東京海上アセットマネジメント株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2026/01/27-2027/01/25)|EDINET開示書類
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【表紙】
【提出書類】 | 半期報告書 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2026年10月23日 |
【計算期間】 | 第10期中(自 2026年1月27日 至 2026年7月26日) |
【ファンド名】 | 東京海上・円資産インデックスバランスファンド |
【発行者名】 | 東京海上アセットマネジメント株式会社 |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 長澤 和哉 |
【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 |
【事務連絡者氏名】 | 尾崎 正幸 |
【連絡場所】 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 |
【電話番号】 | 03-3212-8421 |
【縦覧に供する場所】 | 該当なし |
1【ファンドの運用状況】
以下は2026年7月31日現在の運用状況です。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
(1)【投資状況】
資産の種類 | 地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
親投資信託受益証券 | 日本 | 331,198,814 | 74.89 |
コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | 111,000,844 | 25.10 | |
合計(純資産総額) | 442,199,658 | 100.00 | |
(ご参考:親投資信託の投資状況)
当ファンドが主要投資対象とする親投資信託の投資状況は以下の通りです。
TMA日本株TOPIXマザーファンド
資産の種類 | 地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
株式 | 日本 | 137,211,857,110 | 93.42 |
コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | 9,662,213,650 | 6.57 | |
合計(純資産総額) | 146,874,070,760 | 100.00 | |
その他の資産の投資状況
資産の種類 | 建別 | 地域 | 時価(円) | 投資比率(%) |
株価指数先物取引 | 買建 | 日本 | 9,607,465,000 | 6.54 |
(注)時価については、原則として当該日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しています。このような時価が発表されていない場合には、当該日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しています。
TMA日本債券インデックスマザーファンド
資産の種類 | 地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
国債証券 | 日本 | 32,148,756,630 | 90.04 |
地方債証券 | 日本 | 1,553,671,804 | 4.35 |
特殊債券 | 日本 | 175,883,000 | 0.49 |
社債券 | 日本 | 1,779,700,617 | 4.98 |
コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | 46,290,683 | 0.12 | |
合計(純資産総額) | 35,704,302,734 | 100.00 | |
東京海上・東証REITマザーファンド
資産の種類 | 地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
投資証券 | 日本 | 8,928,150,000 | 97.63 |
コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | 216,041,263 | 2.36 | |
合計(純資産総額) | 9,144,191,263 | 100.00 | |
その他の資産の投資状況
資産の種類 | 建別 | 地域 | 時価(円) | 投資比率(%) |
株価指数先物取引 | 買建 | 日本 | 209,760,000 | 2.29 |
(注)時価については、原則として当該日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しています。このような時価が発表されていない場合には、当該日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しています。
(2)【運用実績】
①【純資産の推移】
期 | 年月日 | 純資産総額 | 純資産総額 | 1口当たり | 1口当たり |
第1計算期間末 | (2018年 1月25日) | 1 | 1 | 1.0294 | 1.0294 |
第2計算期間末 | (2019年 1月25日) | 4 | 4 | 1.0243 | 1.0243 |
第3計算期間末 | (2020年 1月27日) | 44 | 44 | 1.0829 | 1.0829 |
第4計算期間末 | (2021年 1月25日) | 76 | 76 | 1.0180 | 1.0180 |
第5計算期間末 | (2022年 1月25日) | 134 | 134 | 1.0267 | 1.0267 |
第6計算期間末 | (2023年 1月25日) | 218 | 218 | 1.0010 | 1.0010 |
第7計算期間末 | (2024年 1月25日) | 252 | 252 | 1.0109 | 1.0109 |
第8計算期間末 | (2025年 1月27日) | 311 | 311 | 0.9947 | 0.9947 |
第9計算期間末 | (2026年 1月26日) | 372 | 372 | 0.9881 | 0.9881 |
2025年 7月末日 | 347 | ― | 0.9882 | ― | |
8月末日 | 354 | ― | 0.9907 | ― | |
9月末日 | 356 | ― | 0.9920 | ― | |
10月末日 | 361 | ― | 1.0009 | ― | |
11月末日 | 373 | ― | 1.0000 | ― | |
12月末日 | 378 | ― | 0.9926 | ― | |
2026年 1月末日 | 372 | ― | 0.9888 | ― | |
2月末日 | 384 | ― | 1.0136 | ― | |
3月末日 | 381 | ― | 0.9796 | ― | |
4月末日 | 392 | ― | 0.9821 | ― | |
5月末日 | 406 | ― | 0.9800 | ― | |
6月末日 | 432 | ― | 0.9799 | ― | |
7月末日 | 442 | ― | 0.9765 | ― | |
②【分配の推移】
該当事項はありません。
③【収益率の推移】
期 | 計算期間 | 収益率(%)(分配付) |
第1計算期間 | 2017年10月11日~2018年 1月25日 | 2.9 |
第2計算期間 | 2018年 1月26日~2019年 1月25日 | △0.5 |
第3計算期間 | 2019年 1月26日~2020年 1月27日 | 5.7 |
第4計算期間 | 2020年 1月28日~2021年 1月25日 | △6.0 |
第5計算期間 | 2021年 1月26日~2022年 1月25日 | 0.9 |
第6計算期間 | 2022年 1月26日~2023年 1月25日 | △2.5 |
第7計算期間 | 2023年 1月26日~2024年 1月25日 | 1.0 |
第8計算期間 | 2024年 1月26日~2025年 1月27日 | △1.6 |
第9計算期間 | 2025年 1月28日~2026年 1月26日 | △0.7 |
第10中間計算期間 | 2026年 1月27日~2026年 7月26日 | △1.3 |
2【設定及び解約の実績】
期 | 計算期間 | 設定口数(口) | 解約口数(口) | 発行済み口数(口) |
第1計算期間 | 2017年10月11日~2018年 1月25日 | 1,081,855 | ― | 1,081,855 |
第2計算期間 | 2018年 1月26日~2019年 1月25日 | 3,969,342 | 218,643 | 4,832,554 |
第3計算期間 | 2019年 1月26日~2020年 1月27日 | 48,695,808 | 12,789,758 | 40,738,604 |
第4計算期間 | 2020年 1月28日~2021年 1月25日 | 60,312,399 | 26,011,910 | 75,039,093 |
第5計算期間 | 2021年 1月26日~2022年 1月25日 | 106,661,951 | 50,413,953 | 131,287,091 |
第6計算期間 | 2022年 1月26日~2023年 1月25日 | 123,183,694 | 36,463,073 | 218,007,712 |
第7計算期間 | 2023年 1月26日~2024年 1月25日 | 120,508,317 | 88,999,190 | 249,516,839 |
第8計算期間 | 2024年 1月26日~2025年 1月27日 | 512,344,892 | 449,115,744 | 312,745,987 |
第9計算期間 | 2025年 1月28日~2026年 1月26日 | 854,956,408 | 791,123,965 | 376,578,430 |
第10中間計算期間 | 2026年 1月27日~2026年 7月26日 | 493,483,658 | 420,602,472 | 449,459,616 |
3【ファンドの経理状況】
(1) 当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第284条及び第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
(2) 当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づいて、当中間計算期間(2026年1月27日から2026年7月26日まで)の中間財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人により中間監査を受けております。
前期 2026年 1月26日現在 | 当中間計算期間末 2026年 7月26日現在 | ||||
| 資産の部 | |||||
| 流動資産 | |||||
| 金銭信託 | - |
165,716 | |||
| コール・ローン |
11,956,098 |
111,963,134 | |||
| 親投資信託受益証券 |
360,193,458 |
328,670,527 | |||
| 未収入金 |
3,293,855 |
5,191,600 | |||
| 未収利息 |
231 |
8,782 | |||
| 流動資産合計 |
375,443,642 |
445,999,759 | |||
| 資産合計 |
375,443,642 |
445,999,759 | |||
| 負債の部 | |||||
| 流動負債 | |||||
| 未払解約金 |
2,567,222 |
6,586,756 | |||
| 未払受託者報酬 |
40,736 |
44,090 | |||
| 未払委託者報酬 |
733,129 |
793,624 | |||
| その他未払費用 |
20,281 |
21,953 | |||
| 流動負債合計 |
3,361,368 |
7,446,423 | |||
| 負債合計 |
3,361,368 |
7,446,423 | |||
| 純資産の部 | |||||
| 元本等 | |||||
| 元本 |
※1
376,578,430 |
※1
449,459,616 | |||
| 剰余金 | |||||
| 中間剰余金又は中間欠損金(△) |
※2
△4,496,156 |
※2
△10,906,280 | |||
| (分配準備積立金) |
3,437,719 |
1,230,415 | |||
| 元本等合計 |
372,082,274 |
438,553,336 | |||
| 純資産合計 |
372,082,274 |
438,553,336 | |||
| 負債純資産合計 |
375,443,642 |
445,999,759 | |||
前中間計算期間 自 2025年 1月28日 至 2025年 7月27日 | 当中間計算期間 自 2026年 1月27日 至 2026年 7月26日 | ||
| 営業収益 | |||
| 受取利息 |
77,198 |
273,473 | |
| 有価証券売買等損益 | △2,328,633 | △4,691,712 | |
| 営業収益合計 | △2,251,435 | △4,418,239 | |
| 営業費用 | |||
| 受託者報酬 |
36,344 |
44,090 | |
| 委託者報酬 |
654,165 |
793,624 | |
| その他費用 |
18,074 |
21,953 | |
| 営業費用合計 |
708,583 |
859,667 | |
| 営業利益又は営業損失(△) | △2,960,018 | △5,277,906 | |
| 経常利益又は経常損失(△) | △2,960,018 | △5,277,906 | |
| 中間純利益又は中間純損失(△) | △2,960,018 | △5,277,906 | |
| 一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△) | △1,919,653 | △614,448 | |
| 期首剰余金又は期首欠損金(△) | △1,654,736 | △4,496,156 | |
| 剰余金増加額又は欠損金減少額 |
2,943,061 |
4,387,621 | |
| 中間一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 |
2,943,061 |
4,387,621 | |
| 中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | - | - | |
| 剰余金減少額又は欠損金増加額 |
5,345,763 |
6,134,287 | |
| 中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | - | - | |
| 中間追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 |
5,345,763 |
6,134,287 | |
| 中間剰余金又は中間欠損金(△) | △5,097,803 | △10,906,280 | |
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 区 分 | 当中間計算期間 自 2026年 1月27日 至 2026年 7月26日 |
有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 | |
|
|
|
(中間貸借対照表に関する注記)
| 区 分 | 前期 2026年 1月26日現在 | 当中間計算期間末 2026年 7月26日現在 |
1.※1 | 期首元本額 | 312,745,987円 | 376,578,430円 |
期中追加設定元本額 | 854,956,408円 | 493,483,658円 | |
期中一部解約元本額 | 791,123,965円 | 420,602,472円 | |
2.※1 | 中間計算期間末日における受益権の総数 | 376,578,430口 | 449,459,616口 |
3.※2 | 元本の欠損 | 純資産額が元本総額を下回っており、その差額は4,496,156円であります。 | 純資産額が元本総額を下回っており、その差額は10,906,280円であります。 |
|
|
|
|
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
前中間計算期間 自 2025年 1月28日 至 2025年 7月27日 | 当中間計算期間 自 2026年 1月27日 至 2026年 7月26日 |
該当事項はありません。 | 同 左 |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 区 分 | 前期 2026年 1月26日現在 | 当中間計算期間末 2026年 7月26日現在 |
1. | 中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 時価で計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
2. | 時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 | (1)有価証券 | (1)有価証券 |
(2)デリバティブ取引 | (2)デリバティブ取引 | ||
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | ||
3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
|
|
|
|
(1口当たり情報に関する注記)
前期 2026年 1月26日現在 | 当中間計算期間末 2026年 7月26日現在 | ||
1口当たり純資産額 (1万口当たり純資産額 | 0.9881円 9,881円) | 1口当たり純資産額 (1万口当たり純資産額 | 0.9757円 9,757円) |
(ご参考)
当ファンドは、「TMA日本株TOPIXマザーファンド」、「TMA日本債券インデックスマザーファンド」、「東京海上・東証REITマザーファンド」を主要な投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同ファンドの受益証券です。なお、同ファンドの状況は次のとおりです。
なお、以下に記載した情報は監査の対象ではありません。
「TMA日本株TOPIXマザーファンド」の状況 |
(1)貸借対照表
2026年 1月26日現在 | 2026年 7月26日現在 | ||
区 分 | 注記 | 金額(円) | 金額(円) |
資産の部 | |||
流動資産 | |||
コール・ローン | 7,493,412,714 | 8,183,912,954 | |
株式 | ※2 | 97,645,968,860 | 137,801,330,490 |
派生商品評価勘定 | 327,764,000 | 117,698,100 | |
未収入金 | 11,577,904 | 30,434,005 | |
未収配当金 | 121,969,340 | 138,159,451 | |
未収利息 | 144,986 | 213,985 | |
流動資産合計 | 105,600,837,804 | 146,271,748,985 | |
資産合計 | 105,600,837,804 | 146,271,748,985 | |
負債の部 | |||
流動負債 | |||
派生商品評価勘定 | 4,144,400 | 10,459,500 | |
前受金 |
| 458,099,300 | 181,625,000 |
未払解約金 | 515,704,850 | 105,907,379 | |
流動負債合計 | 977,948,550 | 297,991,879 | |
負債合計 | 977,948,550 | 297,991,879 | |
純資産の部 | |||
元本等 | |||
元本 | ※1 | 30,439,198,698 | 37,166,651,356 |
剰余金 | |||
剰余金又は欠損金(△) | 74,183,690,556 | 108,807,105,750 | |
元本等合計 | 104,622,889,254 | 145,973,757,106 | |
純資産合計 | 104,622,889,254 | 145,973,757,106 | |
負債純資産合計 | 105,600,837,804 | 146,271,748,985 |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 区 分 | 自 2026年 1月27日 至 2026年 7月26日 |
1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 |
2. | デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 先物取引 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。 |
|
|
|
(貸借対照表に関する注記)
| 区 分 | 2026年 1月26日現在 | 2026年 7月26日現在 |
1.※1 | 本書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額 | 29,164,238,883円 | 30,439,198,698円 |
同期中における追加設定元本額 | 8,013,262,569円 | 11,167,810,228円 | |
同期中における一部解約元本額 | 6,738,302,754円 | 4,440,357,570円 | |
同中間期末における元本額 | 30,439,198,698円 | 37,166,651,356円 | |
| |||
円資産バランスファンド2018-09<適格機関投資家限定> | 12,283,691円 | 3,093,189円 | |
円資産バランスファンド2019-05<適格機関投資家限定> | 86,033,534円 | 14,906,530円 | |
円資産バランスファンド2019-09<適格機関投資家限定> | 67,224,489円 | 16,408,034円 | |
円資産バランスファンド2019-12<適格機関投資家限定> | 94,942,639円 | 20,313,989円 | |
東京海上セレクション・日本株TOPIX | 19,237,089,386円 | 19,836,448,006円 | |
東京海上・円資産インデックスバランスファンド | 15,272,741円 | 2,816,345円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2035 | 681,749,672円 | 668,134,193円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2045 | 424,073,049円 | 445,101,785円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2055 | 285,636,813円 | 294,755,424円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2065 | 415,353,997円 | 417,918,464円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2040 | 2,024,540円 | 2,742,543円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2050 | 888,729円 | 1,209,293円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2060 | 373,263円 | 794,131円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2070 | 758,219円 | 2,293,675円 | |
TMA日本株式インデックスVA<適格機関投資家限定> | 1,622,115,693円 | 1,803,526,917円 | |
東京海上・世界インデックス・バランス40<適格機関投資家限定> | 294,999,806円 | 277,563,409円 | |
東京海上・世界インデックス・バランス60<適格機関投資家限定> | 2,314,330,733円 | 2,225,895,443円 | |
東京海上・TOPIXインデックスファンド<適格機関投資家限定> | 4,720,487,325円 | 11,096,590,997円 | |
円資産バランスオープン<適格機関投資家限定> | 68,703,976円 | 17,305,404円 | |
円資産インデックスバランス<円奏会ベーシック>(適格機関投資家専用) | 94,856,403円 | 18,833,585円 | |
計 | 30,439,198,698円 | 37,166,651,356円 | |
2.※1 | 本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数 | 30,439,198,698口 | 37,166,651,356口 |
3.※2 | 担保資産 | 代用有価証券として、担保に供している資産は次のとおりであります。 株式 1,862,100,000円 | 代用有価証券として、担保に供している資産は次のとおりであります。 株式 1,995,300,000円 |
|
|
|
|
(注1)*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(注2)3.については、決算日現在の代用有価証券の時価額を記載
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 区 分 | 2026年 1月26日現在 | 2026年 7月26日現在 |
1. | 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 時価で計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
2. | 時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 | (1)有価証券 | (1)有価証券 |
(2)デリバティブ取引 | (2)デリバティブ取引 | ||
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | ||
3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 同左 |
|
|
|
|
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
株式関連
(2026年1月26日現在)
(単位:円) | |||||
区 分 | 種 類 |
|
| 時 価 | 評価損益 |
契約額等 | うち | ||||
市場取引 | 株価指数先物取引 | ||||
| 6,787,350,700 | ― | 7,111,000,000 | 323,649,300 | |
東証株価指数先物 | 6,787,350,700 | ― | 7,111,000,000 | 323,649,300 | |
合 計 | 6,787,350,700 | ― | 7,111,000,000 | 323,649,300 | |
(2026年7月26日現在)
(単位:円) | |||||
区 分 | 種 類 |
|
| 時 価 | 評価損益 |
契約額等 | うち | ||||
市場取引 | 株価指数先物取引 | ||||
| 7,832,425,000 | ― | 7,939,800,000 | 107,375,000 | |
東証株価指数先物 | 7,832,425,000 | ― | 7,939,800,000 | 107,375,000 | |
合 計 | 7,832,425,000 | ― | 7,939,800,000 | 107,375,000 | |
(注)1.時価の算定方法
株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、同中間計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.株価指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
(1口当たり情報に関する注記)
2026年 1月26日現在 | 2026年 7月26日現在 | ||
1口当たり純資産額 (1万口当たり純資産額 | 3.4371円 34,371円) | 1口当たり純資産額 (1万口当たり純資産額 | 3.9275円 39,275円) |
「TMA日本債券インデックスマザーファンド」の状況 |
(1)貸借対照表
2026年 1月26日現在 | 2026年 7月26日現在 | ||
区 分 | 注記 | 金額(円) | 金額(円) |
資産の部 | |||
流動資産 | |||
コール・ローン | 156,688,743 | 131,294,781 | |
国債証券 | 30,046,212,840 | 31,784,353,260 | |
地方債証券 | 1,496,622,924 | 1,552,672,700 | |
特殊債券 | 97,185,000 | 175,729,000 | |
社債券 | 1,627,331,666 | 1,778,696,006 | |
未収入金 | ― | 149,561,600 | |
未収利息 | 73,193,690 | 86,151,926 | |
前払費用 | 7,277,175 | 9,513,080 | |
流動資産合計 | 33,504,512,038 | 35,667,972,353 | |
資産合計 | 33,504,512,038 | 35,667,972,353 | |
負債の部 | |||
流動負債 | |||
未払解約金 | 117,434,517 | 66,869,663 | |
流動負債合計 | 117,434,517 | 66,869,663 | |
負債合計 | 117,434,517 | 66,869,663 | |
純資産の部 | |||
元本等 | |||
元本 | ※1 | 30,045,450,245 | 32,760,500,229 |
剰余金 | |||
剰余金又は欠損金(△) | 3,341,627,276 | 2,840,602,461 | |
元本等合計 | 33,387,077,521 | 35,601,102,690 | |
純資産合計 | 33,387,077,521 | 35,601,102,690 | |
負債純資産合計 | 33,504,512,038 | 35,667,972,353 |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 区 分 | 自 2026年 1月27日 至 2026年 7月26日 |
有価証券の評価基準及び評価方法 | 国債証券、地方債証券、特殊債券及び社債券 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。 | |
|
|
|
(貸借対照表に関する注記)
| 区 分 | 2026年 1月26日現在 | 2026年 7月26日現在 |
1.※1 | 本書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額 | 26,700,045,872円 | 30,045,450,245円 |
同期中における追加設定元本額 | 9,131,149,752円 | 6,343,883,190円 | |
同期中における一部解約元本額 | 5,785,745,379円 | 3,628,833,206円 | |
同中間期末における元本額 | 30,045,450,245円 | 32,760,500,229円 | |
| |||
円資産バランスファンド2018-09<適格機関投資家限定> | 256,014,923円 | 259,061,506円 | |
円資産バランスファンド2019-05<適格機関投資家限定> | 1,793,098,583円 | 1,248,463,021円 | |
円資産バランスファンド2019-09<適格機関投資家限定> | 1,401,083,118円 | 1,374,209,432円 | |
円資産バランスファンド2019-12<適格機関投資家限定> | 1,978,780,872円 | 1,701,342,681円 | |
東京海上セレクション・日本債券インデックス | 5,629,987,076円 | 5,959,525,743円 | |
東京海上・年金運用型戦略ファンド(年1回決算型) | 2,275,014,227円 | 2,986,850,976円 | |
東京海上・円資産インデックスバランスファンド | 232,316,711円 | 281,823,041円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2035 | 1,997,569,620円 | 2,814,391,510円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2045 | 1,122,334,951円 | 1,436,886,829円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2055 | 608,716,267円 | 766,174,298円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2065 | 787,545,023円 | 966,506,013円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2040 | 5,358,171円 | 8,853,501円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2050 | 2,115,907円 | 3,511,704円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2060 | 707,727円 | 2,064,357円 | |
東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2070 | 1,269,621円 | 4,684,598円 | |
TMA日本債券インデックスVA<適格機関投資家限定> | 15,984,819円 | 16,209,326円 | |
東京海上・世界インデックス・バランス40<適格機関投資家限定> | 1,732,542,048円 | 1,976,784,478円 | |
東京海上・世界インデックス・バランス60<適格機関投資家限定> | 6,796,125,433円 | 7,926,449,414円 | |
円資産バランスオープン<適格機関投資家限定> | 1,431,918,420円 | 1,449,366,036円 | |
円資産インデックスバランス<円奏会ベーシック>(適格機関投資家専用) | 1,976,966,728円 | 1,577,341,765円 | |
計 | 30,045,450,245円 | 32,760,500,229円 | |
2.※1 | 本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数 | 30,045,450,245口 | 32,760,500,229口 |
|
|
|
|
(注)*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 区 分 | 2026年 1月26日現在 | 2026年 7月26日現在 |
1. | 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 時価で計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
2. | 時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 | (1)有価証券 | (1)有価証券 |
(2)デリバティブ取引 | (2)デリバティブ取引 | ||
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | ||
3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
|
|
|
|
(1口当たり情報に関する注記)
2026年 1月26日現在 | 2026年 7月26日現在 | ||
1口当たり純資産額 (1万口当たり純資産額 | 1.1112円 11,112円) | 1口当たり純資産額 (1万口当たり純資産額 | 1.0867円 10,867円) |
「東京海上・東証REITマザーファンド」の状況 |
(1)貸借対照表
2026年 1月26日現在 | 2026年 7月26日現在 | ||
区 分 | 注記 | 金額(円) | 金額(円) |
資産の部 | |||
流動資産 | |||
コール・ローン | 85,734,486 | 130,273,969 | |
投資証券 | 11,839,210,400 | 9,005,894,000 | |
派生商品評価勘定 | 3,448,350 | 11,713,500 | |
未収入金 | 615,080,553 | 23,530,575 | |
未収配当金 | 103,815,390 | 74,343,497 | |
未収利息 | 1,658 | 3,406 | |
差入委託証拠金 | 6,680,675 | 9,471,106 | |
流動資産合計 | 12,653,971,512 | 9,255,230,053 | |
資産合計 | 12,653,971,512 | 9,255,230,053 | |
負債の部 | |||
流動負債 | |||
前受金 |
| 4,672,850 | 10,744,500 |
未払解約金 | 655,486,978 | 1,103,429 | |
流動負債合計 | 660,159,828 | 11,847,929 | |
負債合計 | 660,159,828 | 11,847,929 | |
純資産の部 | |||
元本等 | |||
元本 | ※1 | 7,017,017,618 | 5,645,350,327 |
剰余金 | |||
剰余金又は欠損金(△) | 4,976,794,066 | 3,598,031,797 | |
元本等合計 | 11,993,811,684 | 9,243,382,124 | |
純資産合計 | 11,993,811,684 | 9,243,382,124 | |
負債純資産合計 | 12,653,971,512 | 9,255,230,053 |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 区 分 | 自 2026年 1月27日 至 2026年 7月26日 |
1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資証券 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 |
2. | デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 先物取引 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。 |
|
|
|
(貸借対照表に関する注記)
| 区 分 | 2026年 1月26日現在 | 2026年 7月26日現在 |
1.※1 | 本書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額 | 7,369,828,614円 | 7,017,017,618円 |
同期中における追加設定元本額 | 5,674,076,802円 | 1,350,664,977円 | |
同期中における一部解約元本額 | 6,026,887,798円 | 2,722,332,268円 | |
同中間期末における元本額 | 7,017,017,618円 | 5,645,350,327円 | |
| |||
円資産バランスファンド2018-09<適格機関投資家限定> | 24,979,312円 | 7,615,794円 | |
円資産バランスファンド2019-05<適格機関投資家限定> | 174,952,181円 | 36,701,619円 | |
円資産バランスファンド2019-09<適格機関投資家限定> | 136,703,335円 | 40,398,496円 | |
円資産バランスファンド2019-12<適格機関投資家限定> | 193,069,156円 | 50,015,414円 | |
東京海上・円資産インデックスバランスファンド | 28,989,698円 | 6,933,510円 | |
東京海上・東証REITインデックスファンド<適格機関投資家限定> | 6,125,719,356円 | 5,414,707,121円 | |
円資産バランスオープン<適格機関投資家限定> | 139,711,923円 | 42,607,925円 | |
円資産インデックスバランス<円奏会ベーシック>(適格機関投資家専用) | 192,892,657円 | 46,370,448円 | |
計 | 7,017,017,618円 | 5,645,350,327円 | |
2.※1 | 本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数 | 7,017,017,618口 | 5,645,350,327口 |
|
|
|
|
(注)*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 区 分 | 2026年 1月26日現在 | 2026年 7月26日現在 |
1. | 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 時価で計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
2. | 時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 | (1)有価証券 | (1)有価証券 |
(2)デリバティブ取引 | (2)デリバティブ取引 | ||
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | ||
3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 同左 |
|
|
|
|
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
株式関連
(2026年1月26日現在)
(単位:円) | |||||
区 分 | 種 類 |
|
| 時 価 | 評価損益 |
契約額等 | うち | ||||
市場取引 | 株価指数先物取引 | ||||
| 151,984,150 | ― | 155,432,500 | 3,448,350 | |
東証REIT指数先物 | 151,984,150 | ― | 155,432,500 | 3,448,350 | |
合 計 | 151,984,150 | ― | 155,432,500 | 3,448,350 | |
(2026年7月26日現在)
(単位:円) | |||||
区 分 | 種 類 |
|
| 時 価 | 評価損益 |
契約額等 | うち | ||||
市場取引 | 株価指数先物取引 | ||||
| 198,160,500 | ― | 209,874,000 | 11,713,500 | |
東証REIT指数先物 | 198,160,500 | ― | 209,874,000 | 11,713,500 | |
合 計 | 198,160,500 | ― | 209,874,000 | 11,713,500 | |
(注)1.時価の算定方法
株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、同中間計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.株価指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
(1口当たり情報に関する注記)
2026年 1月26日現在 | 2026年 7月26日現在 | ||
1口当たり純資産額 (1万口当たり純資産額 | 1.7092円 17,092円) | 1口当たり純資産額 (1万口当たり純資産額 | 1.6373円 16,373円) |
4【委託会社等の概況】
(1)【資本金の額】
2026年7月末日現在、資本金の額は20億円です。なお、会社の発行可能株式総数は160,000株であり、38,300株を発行済みです。最近5年間における資本金の額の増減はありません。
(2)【事業の内容及び営業の状況】
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言業務を行っています。
2026年7月末日現在、委託会社が運用を行っている証券投資信託(親投資信託を除きます。)は次の通りです。
本数 | 純資産総額(百万円) | |
追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
追加型株式投資信託 | 177 | 3,066,616 |
単位型公社債投資信託 | 1 | 1,809 |
単位型株式投資信託 | 26 | 98,483 |
合計 | 204 | 3,166,909 |
(3)【その他】
提出日現在、訴訟事件その他委託会社等に重要な影響を及ぼした事実、及び重要な影響を及ぼすことが予想される事実はありません。
5【委託会社等の経理状況】
1. 当社の財務諸表は「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条により、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。
2. 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第41期事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人により監査を受けております。
(1)【貸借対照表】
(単位:千円) | ||||
| 第40期 (2025年3月31日現在) | 第41期 (2026年3月31日現在) | ||
資産の部 |
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
現金・預金 |
| 1,643,002 |
| 1,625,101 |
金銭の信託 |
| - |
| 307,159 |
前払費用 |
| 504,626 |
| 490,214 |
関係会社短期貸付金 | *1 | 19,384,558 | *1 | 20,892,677 |
未収委託者報酬 |
| 3,544,046 |
| 4,847,689 |
未収収益 |
| 3,929,834 |
| 5,109,447 |
未収入金 |
| 12,841 |
| - |
その他の流動資産 |
| 34,763 |
| 138,949 |
流動資産計 |
| 29,053,672 |
| 33,411,239 |
固定資産 |
|
|
|
|
有形固定資産 | *2 | 646,419 | *2 | 1,105,993 |
建物 |
| 387,569 |
| 833,126 |
器具備品 |
| 167,868 |
| 178,143 |
リース資産 |
| 90,981 |
| 94,723 |
無形固定資産 |
| 614,848 |
| 645,566 |
電話加入権 |
| 3,795 |
| 3,795 |
ソフトウエア |
| 410,834 |
| 583,228 |
ソフトウエア仮勘定 |
| 200,219 |
| 58,543 |
投資その他の資産 |
| 3,375,118 |
| 4,075,860 |
投資有価証券 |
| 45,279 |
| 57,733 |
関係会社株式 |
| 1,641,087 |
| 1,647,722 |
その他の関係会社有価証券 |
| 80,000 |
| 82,100 |
長期前払費用 |
| 85,968 |
| 86,383 |
敷金 |
| 474,324 |
| 498,016 |
その他長期差入保証金 |
| 21,230 |
| 10,030 |
繰延税金資産 |
| 1,027,229 |
| 1,693,875 |
固定資産計 |
| 4,636,386 |
| 5,827,421 |
資産合計 |
| 33,690,058 |
| 39,238,660 |
負債の部 |
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
未払金 |
| 4,569,098 |
| 5,914,754 |
未払手数料 |
| 1,597,903 |
| 2,220,610 |
その他未払金 |
| 2,971,194 |
| 3,694,143 |
未払費用 |
| 419,084 |
| 791,090 |
未払消費税等 |
| 176,930 |
| 702,662 |
未払法人税等 |
| 679,000 |
| 2,023,000 |
預り金 |
| 55,624 |
| 53,321 |
前受収益 |
| 2,517 |
| 2,401 |
賞与引当金 |
| 430,032 |
| 392,673 |
役員賞与引当金 |
| - |
| 60,000 |
リース債務 |
| 18,913 |
| 24,750 |
その他の流動負債 |
| 1 |
| 12 |
流動負債計 |
| 6,351,202 |
| 9,964,666 |
固定負債 |
|
|
|
|
長期未払金 |
| 7,284 |
| 7,045 |
業績連動賞与引当金 |
| - |
| 66,666 |
役員賞与引当金 |
| - |
| 20,941 |
資産除去債務 |
| - |
| 492,154 |
退職給付引当金 |
| 929,235 |
| 935,105 |
リース債務 |
| 70,555 |
| 68,613 |
固定負債計 |
| 1,007,074 |
| 1,590,526 |
負債合計 |
| 7,358,277 |
| 11,555,193 |
純資産の部 |
|
|
|
|
株主資本 |
| 26,322,588 |
| 27,666,191 |
資本金 |
| 2,000,000 |
| 2,000,000 |
資本剰余金 |
| 400,000 |
| 400,000 |
その他資本剰余金 |
| 400,000 |
| 400,000 |
利益剰余金 |
| 23,922,588 |
| 25,266,191 |
利益準備金 |
| 500,000 |
| 500,000 |
その他利益剰余金 |
| 23,422,588 |
| 24,766,191 |
繰越利益剰余金 |
| 23,422,588 |
| 24,766,191 |
評価・換算差額等 |
| 9,192 |
| 17,275 |
その他有価証券評価差額金 |
| 9,192 |
| 17,275 |
純資産合計 |
| 26,331,781 |
| 27,683,467 |
負債・純資産合計 |
| 33,690,058 |
| 39,238,660 |
(2)【損益計算書】
(単位:千円) | ||||
| 第40期 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 第41期 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | ||
営業収益 |
|
|
|
|
委託者報酬 |
| 15,942,593 |
| 18,818,899 |
運用受託報酬 |
| 13,704,198 |
| 15,411,642 |
投資助言報酬 |
| 119,640 |
| 123,482 |
その他営業収益 |
| 698,269 |
| 666,211 |
営業収益計 |
| 30,464,702 |
| 35,020,236 |
営業費用 |
|
|
|
|
支払手数料 |
| 7,184,184 |
| 8,662,546 |
広告宣伝費 |
| 208,842 |
| 165,675 |
調査費 |
| 9,117,522 |
| 11,172,831 |
調査費 |
| 3,569,637 |
| 3,574,998 |
委託調査費 |
| 5,547,885 |
| 7,597,832 |
委託計算費 |
| 130,446 |
| 121,085 |
営業雑経費 |
| 266,277 |
| 267,253 |
通信費 |
| 59,666 |
| 64,109 |
印刷費 |
| 154,034 |
| 154,355 |
協会費 |
| 26,294 |
| 22,849 |
諸会費 |
| 16,846 |
| 16,437 |
図書費 |
| 9,435 |
| 9,502 |
営業費用計 |
| 16,907,274 |
| 20,389,391 |
一般管理費 |
|
|
|
|
給料 |
| 4,011,683 |
| 4,070,342 |
役員報酬 |
| 78,387 |
| 96,048 |
給料・手当 |
| 3,201,466 |
| 3,224,709 |
賞与 |
| 731,830 |
| 749,585 |
交際費 |
| 20,001 |
| 30,250 |
寄付金 |
| 1,400 |
| 2,891 |
旅費交通費 |
| 191,110 |
| 202,047 |
租税公課 |
| 92,032 |
| 192,070 |
不動産賃借料 |
| 468,092 |
| 468,091 |
退職給付費用 |
| 180,129 |
| 170,331 |
賞与引当金繰入 |
| 430,032 |
| 392,673 |
業績連動賞与引当金繰入 |
| - |
| 66,666 |
役員賞与引当金繰入 |
| - |
| 80,941 |
固定資産減価償却費 |
| 277,210 |
| 382,648 |
法定福利費 |
| 713,675 |
| 744,124 |
福利厚生費 |
| 13,064 |
| 19,350 |
諸経費 |
| 482,971 |
| 541,658 |
一般管理費計 |
| 6,881,403 |
| 7,364,090 |
営業利益 |
| 6,676,024 |
| 7,266,753 |
営業外収益 |
|
|
|
|
受取利息 |
| 41,081 |
| 145,296 |
受取配当金 |
| 2,222 |
| 1,778 |
金銭の信託運用益 |
| - |
| 7,227 |
雑益 |
| 15,596 |
| 9,622 |
営業外収益計 |
| 58,900 |
| 163,926 |
営業外費用 |
|
|
|
|
支払利息 |
| 686 |
| 2,019 |
為替差損 |
| 29,798 |
| 75,377 |
雑損 |
| 4,633 |
| 4,627 |
営業外費用計 |
| 35,118 |
| 82,024 |
経常利益 |
| 6,699,806 |
| 7,348,654 |
特別利益 |
|
|
|
|
投資有価証券売却益 |
| - |
| 331 |
関係会社清算益 |
| 172,297 |
| - |
特別利益計 |
| 172,297 |
| 331 |
特別損失 |
|
|
|
|
固定資産除却損 |
| 14 |
| - |
投資有価証券売却損 |
| - |
| 227 |
ゴルフ会員権売却損 |
| - |
| 1,400 |
関係会社清算損 |
| 2,236 |
| - |
特別損失計 |
| 2,251 |
| 1,627 |
税引前当期純利益 |
| 6,869,851 |
| 7,347,358 |
法人税、住民税及び事業税 |
| 1,825,606 |
| 2,823,325 |
法人税等調整額 |
| 230,702 |
| △ 670,366 |
法人税等合計 |
| 2,056,308 |
| 2,152,958 |
当期純利益 |
| 4,813,542 |
| 5,194,399 |
(3)【株主資本等変動計算書】
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円) | |||||
株主資本 | |||||
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||
その他資本 | 資本剰余金 | 利益準備金 | その他利益 | ||
繰越利益 | |||||
当期首残高 | 2,000,000 | 400,000 | 400,000 | 500,000 | 22,396,494 |
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
| △ 3,787,448 |
当期純利益 |
|
|
|
| 4,813,542 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 | - | - | - | - | 1,026,094 |
当期末残高 | 2,000,000 | 400,000 | 400,000 | 500,000 | 23,422,588 |
株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
利益剰余金 | 株主資本 | その他 | 評価・換算 | ||
利益剰余金 | |||||
当期首残高 | 22,896,494 | 25,296,494 | 10,599 | 10,599 | 25,307,093 |
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 | △ 3,787,448 | △ 3,787,448 |
|
| △ 3,787,448 |
当期純利益 | 4,813,542 | 4,813,542 |
|
| 4,813,542 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
| △ 1,406 | △ 1,406 | △ 1,406 |
当期変動額合計 | 1,026,094 | 1,026,094 | △ 1,406 | △ 1,406 | 1,024,687 |
当期末残高 | 23,922,588 | 26,322,588 | 9,192 | 9,192 | 26,331,781 |
第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円) | |||||
株主資本 | |||||
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||
その他資本 | 資本剰余金 | 利益準備金 | その他利益 | ||
繰越利益 | |||||
当期首残高 | 2,000,000 | 400,000 | 400,000 | 500,000 | 23,422,588 |
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
| △ 3,850,796 |
当期純利益 |
|
|
|
| 5,194,399 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 | - | - | - | - | 1,343,603 |
当期末残高 | 2,000,000 | 400,000 | 400,000 | 500,000 | 24,766,191 |
株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
利益剰余金 | 株主資本 | その他 | 評価・換算 | ||
利益剰余金 | |||||
当期首残高 | 23,922,588 | 26,322,588 | 9,192 | 9,192 | 26,331,781 |
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 | △ 3,850,796 | △ 3,850,796 |
|
| △ 3,850,796 |
当期純利益 | 5,194,399 | 5,194,399 |
|
| 5,194,399 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
| 8,083 | 8,083 | 8,083 |
当期変動額合計 | 1,343,603 | 1,343,603 | 8,083 | 8,083 | 1,351,686 |
当期末残高 | 25,266,191 | 27,666,191 | 17,275 | 17,275 | 27,683,467 |
注記事項
(重要な会計方針)
第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.有価証券の評価基準及び評価方法 |
(1) 子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券 |
移動平均法による原価法 |
(2) その他有価証券 |
① 市場価格のない株式等以外のもの |
当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法 (評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) |
② 市場価格のない株式等 |
移動平均法による原価法 |
2.金銭の信託の評価基準及び評価方法 |
(1) 運用目的の金銭の信託 |
時価法 |
3.固定資産の減価償却の方法 |
(1) 有形固定資産(リース資産を除く) |
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として3年間で均等償却する方法を採用しております。 |
(2) 無形固定資産(リース資産を除く) |
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 |
(3) リース資産 |
所有権移転外ファイナンス・リースに係る有形固定資産中のリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 |
4.引当金の計上基準 |
(1) 賞与引当金 |
従業員に対する賞与の支給に充てるため、支給見込額の当期負担額を計上しております。 |
(2) 業績連動賞与引当金 |
従業員に対する業績連動賞与の支給に充てるため、当事業年度末における支給見込額のうち、当事業年度末までの期間に帰属する金額を計上しております。 |
(3) 役員賞与引当金 |
役員に対する賞与の支給に充てるため、当事業年度末における支給見込額のうち、当事業年度末までの期間に帰属する金額を計上しております。 なお、翌事業年度中の支給見込額は流動負債に、翌々事業年度以降の支給見込額は固定負債にそれぞれ計上しております。 |
(4) 退職給付引当金 |
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。 |
① 退職給付見込額の期間帰属方法 |
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。 |
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法 |
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。 過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。 |
5.収益及び費用の計上基準 |
当社は、顧客への投資運用業及び投資助言・代理業に関するサービスから生じる委託者報酬、運用受託報酬等により収益を獲得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。 |
(1) 運用報酬 |
投資運用・助言サービスのうち運用資産残高等を基礎として算定される報酬(運用報酬)については、当該サービスに係る履行義務は日々充足されると判断し、運用期間にわたり収益として認識しております。確定した報酬は、月次、年4回、年2回もしくは年1回受け取ります。 |
(2) 成功報酬 |
成功報酬は、契約上定められる超過収益の達成等により履行義務を充足し、報酬額及び支払われることが確定した時点で収益として認識しております。確定した報酬は、履行義務充足時点から短期間で支払いを受けます。 |
(重要な会計上の見積り)
第40期 2025年3月31日現在 | 第41期 2026年3月31日現在 |
当事業年度の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクを識別していないため、注記を省略しております。 | 同左 |
(未適用の会計基準等)
第41期 自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 |
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日) ・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日) ほか、関連する企業会計基準、企業会計基準適用指針、実務対応報告及び移管指針の改定
(1)概要 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。 借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日 2028年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響 「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。 |
(貸借対照表関係)
第40期 2025年3月31日現在 | 第41期 2026年3月31日現在 | ||||||||||||
*1.当社は、グループ全体の資金管理や資金効率の向上をはかることを目的として、キャッシュ・マネジメント・システム(以下「CMS」)を導入しております。当社は、関係会社と、CMSによる貸出コミットメントを定めた金銭消費貸借契約を締結しています。「関係会社短期貸付金」は、これによる貸付金であります。CMSにおける貸出コミットメントに係る貸出未実行残高は次のとおりであります。
なお、上記金銭消費貸借契約書において、経済情勢、金融情勢の変化、契約当事者の経営状態の変化、その他事由があるときには、貸出コミットメントの金額及び利息の条件について、契約当事者間で同意の上で変更できるものと定められており、必ずしも全額が貸出実行されるものではありません。また、当社の資金が不足している場合には、資金を借り入れる場合があります。 | *1.当社は、グループ全体の資金管理や資金効率の向上をはかることを目的として、キャッシュ・マネジメント・システム(以下「CMS」)を導入しております。当社は、関係会社と、CMSによる貸出コミットメントを定めた金銭消費貸借契約を締結しています。「関係会社短期貸付金」は、これによる貸付金であります。CMSにおける貸出コミットメントに係る貸出未実行残高は次のとおりであります。
なお、上記金銭消費貸借契約書において、経済情勢、金融情勢の変化、契約当事者の経営状態の変化、その他事由があるときには、貸出コミットメントの金額及び利息の条件について、契約当事者間で同意の上で変更できるものと定められており、必ずしも全額が貸出実行されるものではありません。また、当社の資金が不足している場合には、資金を借り入れる場合があります。 | ||||||||||||
*2.有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。 | *2.有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。 | ||||||||||||
|
|
(損益計算書関係)
第40期 自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 | 第41期 自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 |
関係会社に対する営業外収益のうち、雑益の合計額は営業外収益の総額の100分の10を超えており、その金額は7,222千円であります。 | - |
(株主資本等変動計算書関係)
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
(単位:株) | ||||
株式の種類 | 2024年4月1日 現在 | 増加 | 減少 | 2025年3月31日 現在 |
普通株式 | 38,300 | - | - | 38,300 |
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
2024年6月26日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ) 配当金の総額 3,787,448千円
(ロ) 1株当たり配当額 98,889円
(ハ) 基準日 2024年3月31日
(ニ) 効力発生日 2024年6月26日
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
2025年6月26日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ) 配当金の総額 3,850,796千円
(ロ) 配当の原資 繰越利益剰余金
(ハ) 1株当たり配当額 100,543円
(ニ) 基準日 2025年3月31日
(ホ) 効力発生日 2025年6月26日
第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
(単位:株) | ||||
株式の種類 | 2025年4月1日 現在 | 増加 | 減少 | 2026年3月31日 現在 |
普通株式 | 38,300 | - | - | 38,300 |
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
2025年6月26日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ) 配当金の総額 3,850,796千円
(ロ) 1株当たり配当額 100,543円
(ハ) 基準日 2025年3月31日
(ニ) 効力発生日 2025年6月26日
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
2026年6月25日の定時株主総会において、次のとおり配当を提案する予定であります。
・普通株式の配当に関する事項
(イ) 配当金の総額 4,155,511千円
(ロ) 配当の原資 繰越利益剰余金
(ハ) 1株当たり配当額 108,499円
(ニ) 基準日 2026年3月31日
(ホ) 効力発生日 2026年6月25日
(リース取引関係)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
第40期 自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 | 第41期 自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 |
1.リース資産の内容 有形固定資産 主として、社内システム用ハードウェア(器具備品)であります。 | 1.リース資産の内容 同左 |
2.リース資産の減価償却の方法 「重要な会計方針」の「3. 固定資産の減価償却の方法」に記載の通りであります。 |
2.リース資産の減価償却の方法 同左
|
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
第40期 自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 | 第41期 自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 |
(1) 金融商品に対する取組方針 当社の資本は本来の事業目的のために使用することを基本とし、資産の運用に際しては、資産運用リスクを極力最小限に留めることを基本方針としております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク 営業債権である未収収益は顧客の信用リスクに晒されており、未収委託者報酬は市場リスクに晒されております。投資有価証券は、主にファンドの自己設定に関連する投資信託であり、基準価額の変動リスクに晒されております。 営業債務である未払金は、ほとんどが1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制 ① 信用リスク 未収収益については、管理部門において取引先ごとに期日及び残高を把握することで、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク 未収委託者報酬には、運用資産の悪化から回収できず当社が損失を被るリスクが存在しますが、過去の回収実績からリスクは僅少であると判断しております。 投資有価証券については、管理部門において定期的に時価を把握する体制としております。
③ 流動性リスク 当社は、日々資金残高管理を行っており流動性リスクを管理しております。 | (1) 金融商品に対する取組方針 同左
(2) 金融商品の内容及びそのリスク 営業債権である未収収益は顧客の信用リスクに晒されており、未収委託者報酬は市場リスクに晒されております。投資有価証券は、主にファンドの自己設定に関連する投資信託であり、基準価額の変動リスクに晒されております。金銭の信託を通じて保有している投資信託は、基準価額の変動リスクに晒されておりますが、その大部分については株価指数先物等のデリバティブ取引によりヘッジしております。 営業債務である未払金は、ほとんどが1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制 ① 信用リスク 同左
② 市場リスク 未収委託者報酬には、運用資産の悪化から回収できず当社が損失を被るリスクが存在しますが、過去の回収実績からリスクは僅少であると判断しております。 投資有価証券並びに金銭の信託については、管理部門において定期的に時価を把握する体制としております。
③ 流動性リスク 同左 |
2.金融商品の時価等に関する事項
第40期(2025年3月31日現在)
2025年3月31日現在における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円) | |||
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
投資有価証券 その他有価証券 |
45,279 |
45,279 |
- |
敷金 | 474,324 | 471,310 | △3,013 |
資産計 | 519,603 | 516,589 | △3,013 |
リース債務(注3) | 89,468 | 88,245 | △1,222 |
長期未払金(注4) | 9,317 | 8,824 | △492 |
負債計 | 98,785 | 97,070 | △1,715 |
(注1)以下の金融商品については、現金であること、及び短期で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
現金・預金
関係会社短期貸付金
未収委託者報酬
未収収益
未収入金
預り金
未払金(1年内返済予定の長期未払金を除く)
未払費用
(注2)関係会社株式及びその他の関係会社有価証券については、市場価格のない株式等に該当することから、時価を注記しておりません。これらの貸借対照表計上額は、それぞれ以下のとおりです。
(単位:千円) | |
| 貸借対照表計上額 |
関係会社株式 |
|
子会社株式 | 1,641,087 |
その他の関係会社有価証券 | 80,000 |
(注3)リース債務については、1年内返済予定のリース債務を含めております。
(注4)長期未払金については、1年内返済予定の長期未払金を含んでおります。
(注5)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:千円) | ||||
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 |
関係会社短期貸付金 | 19,384,558 | - | - | - |
投資有価証券 その他有価証券のうち満期があるもの | 866 | 8,257 | 8,534 | - |
合計 | 19,385,424 | 8,257 | 8,534 | - |
(注6)リース債務及び長期未払金の決算日後の返済予定額
(単位:千円) | ||||||
| 1年以内 | 1年超 | 2年超 | 3年超 | 4年超 | 5年超 |
リース債務(注3) | 18,913 | 19,247 | 19,586 | 19,932 | 11,789 | - |
長期未払金(注4) | 2,032 | 2,032 | 2,032 | 2,032 | 1,185 | - |
合計 | 20,946 | 21,279 | 21,619 | 21,965 | 12,974 | - |
第41期(2026年3月31日現在)
2026年3月31日現在における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円) | |||
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
金銭の信託 | 307,159 | 307,159 | - |
投資有価証券 その他有価証券 |
57,733 |
57,733 |
- |
敷金 | 498,016 | 455,468 | △42,547 |
資産計 | 862,908 | 820,361 | △42,547 |
リース債務(注3) | 93,363 | 91,833 | △1,529 |
長期未払金(注4) | 9,676 | 9,183 | △492 |
負債計 | 103,039 | 101,017 | △2,022 |
(注1)以下の金融商品については、現金であること、及び短期で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
現金・預金
関係会社短期貸付金
未収委託者報酬
未収収益
預り金
未払金(1年内返済予定の長期未払金を除く)
未払費用
(注2)関係会社株式及びその他の関係会社有価証券については、市場価格のない株式等に該当することから、時価を注記しておりません。これらの貸借対照表計上額は、それぞれ以下のとおりです。
(単位:千円) | |
| 貸借対照表計上額 |
関係会社株式 |
|
子会社株式 | 1,647,722 |
その他の関係会社有価証券 | 82,100 |
(注3)リース債務については、1年内返済予定のリース債務を含めております。
(注4)長期未払金については、1年内返済予定の長期未払金を含んでおります。
(注5)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:千円) | ||||
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 |
関係会社短期貸付金 | 20,892,677 | - | - | - |
投資有価証券 その他有価証券のうち満期があるもの | 4,547 | 12,446 | 2,317 | 10 |
合計 | 20,897,224 | 12,446 | 2,317 | 10 |
(注6)リース債務及び長期未払金の決算日後の返済予定額
(単位:千円) | ||||||
| 1年以内 | 1年超 | 2年超 | 3年超 | 4年超 | 5年超 |
リース債務(注3) | 24,750 | 25,220 | 25,699 | 17,693 | - | - |
長期未払金(注4) | 2,630 | 2,630 | 2,630 | 1,783 | - | - |
合計 | 27,380 | 27,851 | 28,330 | 19,477 | - | - |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
第40期(2025年3月31日現在)
金融商品の時価を時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価 | : | 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価 |
レベル2の時価 | : | 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価 |
レベル3の時価 | : | 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価 |
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
| (単位:千円) | |||
| 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
投資有価証券 その他有価証券 |
- |
45,279 |
- |
45,279 |
資産計 | - | 45,279 | - | 45,279 |
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
| (単位:千円) | |||
| 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
敷金 | - | 471,310 | - | 471,310 |
資産計 | - | 471,310 | - | 471,310 |
リース債務(注2) | - | 88,245 | - | 88,245 |
長期未払金(注3) | - | 8,824 | - | 8,824 |
負債計 | - | 97,070 | - | 97,070 |
(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券 | |
| 投資信託は基準価額を用いて評価しており、活発な市場における相場価格とはいえないことから、レベル2の時価に分類しております。 |
敷金 | |
| 敷金は、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回り等で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。 |
リース債務 | |
| リース債務の時価については、元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。 |
長期未払金 | |
| 長期未払金の時価については、新規に同様の契約を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。 |
(注2)リース債務については、1年内返済予定のリース債務を含めております。
(注3)長期未払金については、1年内返済予定の長期未払金を含んでおります。
第41期(2026年3月31日現在)
金融商品の時価を時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価 | : | 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価 |
レベル2の時価 | : | 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価 |
レベル3の時価 | : | 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価 |
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
| (単位:千円) | |||
| 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
金銭の信託(注2) | 4,835 | 302,323 | - | 307,159 |
投資有価証券 その他有価証券 |
- |
57,733 |
- |
57,733 |
資産計 | 4,835 | 360,057 | - | 364,892 |
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
| (単位:千円) | |||
| 時価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
敷金 | - | 455,468 | - | 455,468 |
資産計 | - | 455,468 | - | 455,468 |
リース債務(注3) | - | 91,833 | - | 91,833 |
長期未払金(注4) | - | 9,183 | - | 9,183 |
負債計 | - | 101,017 | - | 101,017 |
(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
金銭の信託 | |
| 信託財産は、主として投資信託、デリバティブ取引、その他の資産(銀行勘定貸等)で構成されております。 信託財産のうち、投資信託は基準価額を用いて評価しており、活発な市場における相場価格とはいえないことから、レベル2の時価に分類しております。 信託財産のうち、デリバティブ取引に関しては、株価指数先物の取引所の価額により算定しており、活発な市場における無調整の相場価格を利用できることから、レベル1の時価に分類しております。 信託財産のうち、銀行勘定貸については、取引先金融機関から提供された価格により算定しており、活発な市場における相場価格とはいえないことから、レベル2の時価に分類しております。 |
投資有価証券 | |
| 投資信託は基準価額を用いて評価しており、活発な市場における相場価格とはいえないことから、レベル2の時価に分類しております。 |
敷金 | |
| 敷金は、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回り等で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。 |
リース債務 | |
| リース債務の時価については、元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。 |
長期未払金 | |
| 長期未払金の時価については、新規に同様の契約を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。 |
(注2)金銭の信託の信託財産のうち、デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、△で示しております。
(注3)リース債務については、1年内返済予定のリース債務を含めております。
(注4)長期未払金については、1年内返済予定の長期未払金を含んでおります。
(有価証券関係)
第40期 2025年3月31日現在 | 第41期 2026年3月31日現在 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1.子会社株式及びその他の関係会社有価証券
子会社株式(貸借対照表計上額 1,641,087千円)及びその他の関係会社有価証券(貸借対照表計上額 80,000千円)は、市場価格のない株式等に該当することから、記載しておりません。 | 1.子会社株式及びその他の関係会社有価証券
子会社株式(貸借対照表計上額 1,647,722千円)及びその他の関係会社有価証券(貸借対照表計上額 82,100千円)は、市場価格のない株式等に該当することから、記載しておりません。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2.その他有価証券 (単位:千円)
|
2.その他有価証券 (単位:千円)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
3.当事業年度中に売却したその他有価証券 該当する取引はありません。 |
3.当事業年度中に売却したその他有価証券 (単位:千円)
|
(金銭の信託関係)
第40期 2025年3月31日現在 | 第41期 2026年3月31日現在 | ||||||
- | 運用目的の金銭の信託 (単位:千円)
|
(収益認識関係)
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
|
|
| (単位:千円) |
| 運用報酬 | 成功報酬 | 合計 |
委託者報酬 | 15,928,520 | 14,072 | 15,942,593 |
運用受託報酬 | 13,578,919 | 125,279 | 13,704,198 |
投資助言報酬 | 119,640 | - | 119,640 |
その他営業収益 | 698,269 | - | 698,269 |
合計 | 30,325,350 | 139,352 | 30,464,702 |
2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
顧客との契約から生じた債権等
顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 7,611,757千円 |
顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 7,473,880千円 |
(*)なお、当事業年度の期首及び期末において、顧客との契約から生じた契約資産及び契約負債はありません。
第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
|
|
| (単位:千円) |
| 運用報酬 | 成功報酬 | 合計 |
委託者報酬 | 18,679,522 | 139,377 | 18,818,899 |
運用受託報酬 | 14,090,123 | 1,321,519 | 15,411,642 |
投資助言報酬 | 123,482 | - | 123,482 |
その他営業収益 | 666,211 | - | 666,211 |
合計 | 33,559,339 | 1,460,896 | 35,020,236 |
2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
顧客との契約から生じた債権等
顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 7,473,880千円 |
顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 9,957,136千円 |
(*)なお、当事業年度の期首及び期末において、顧客との契約から生じた契約資産及び契約負債はありません。
(退職給付関係)
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に備えるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出年金制度を採用しております。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、当社従業員を制度対象として、給与と勤続年数に基づき算出した一時金を支給しております。受入出向者については退職給付負担金を支払っており、損益計算書上の退職給付費用には当該金額が含まれております。貸借対照表上は出向期間3年以下の出向者に係る金額が退職給付引当金に、出向期間3年超の出向者に係る金額がその他未払金にそれぞれ含まれております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高 | 940,999千円 |
勤務費用 | 69,192千円 |
利息費用 | 8,142千円 |
数理計算上の差異の発生額 | △54,402千円 |
退職給付の支払額 | △76,437千円 |
退職給付債務の期末残高 | 887,494千円 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
積立型制度の退職給付債務 | - | |
年金資産 | - | |
| - | |
非積立型制度の退職給付債務 | 887,494千円 | |
未積立退職給付債務 | 887,494千円 | |
未認識数理計算上の差異 | 41,740千円 | |
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 929,235千円 | |
|
| |
退職給付引当金 | 929,235千円 | |
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 929,235千円 | |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用 | 69,192千円 |
利息費用 | 8,142千円 |
数理計算上の差異の費用処理額 | 1,127千円 |
その他 | 10,501千円 |
確定給付制度に係る退職給付費用 | 88,963千円 |
(4) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
割引率 | 1.5% |
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、91,165千円であります。
第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に備えるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出年金制度を採用しております。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、当社従業員を制度対象として、給与と勤続年数に基づき算出した一時金を支給しております。受入出向者については退職給付負担金を支払っており、損益計算書上の退職給付費用には当該金額が含まれております。貸借対照表上は出向期間3年以下の出向者に係る金額が退職給付引当金に、出向期間3年超の出向者に係る金額がその他未払金にそれぞれ含まれております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高 | 887,494千円 |
勤務費用 | 61,550千円 |
利息費用 | 13,148千円 |
数理計算上の差異の発生額 | △68,344千円 |
退職給付の支払額 | △64,515千円 |
退職給付債務の期末残高 | 829,333千円 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
積立型制度の退職給付債務 | - | |
年金資産 | - | |
| - | |
非積立型制度の退職給付債務 | 829,333千円 | |
未積立退職給付債務 | 829,333千円 | |
未認識数理計算上の差異 | 105,772千円 | |
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 935,105千円 | |
|
| |
退職給付引当金 | 935,105千円 | |
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 935,105千円 | |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用 | 61,550千円 |
利息費用 | 13,148千円 |
数理計算上の差異の費用処理額 | △4,312千円 |
その他 | 6,775千円 |
確定給付制度に係る退職給付費用 | 77,161千円 |
(4) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
割引率 | 2.2% |
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、93,170千円であります。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 第40期 (2025年3月31日現在) | 第41期 (2026年3月31日現在) |
繰延税金資産 |
|
|
退職給付引当金 | 292,894千円 | 294,745千円 |
未払金 | 3,308千円 | 2,231千円 |
賞与引当金 | 131,675千円 | 123,770千円 |
業績連動賞与引当金 | - | 21,013千円 |
役員賞与引当金 | - | 25,512千円 |
未払法定福利費 | 15,190千円 | 14,929千円 |
未払事業所税 | 4,044千円 | 4,309千円 |
未払事業税 | 39,392千円 | 108,834千円 |
未払調査費 | 99,432千円 | 76,472千円 |
減価償却超過額 | 12千円 | 28,262千円 |
繰延資産超過額 | 14,842千円 | 18,529千円 |
未払確定拠出年金 | 2,352千円 | 2,396千円 |
未収実績連動報酬 | 38,200千円 | 353,465千円 |
資産除去債務 | - | 155,127千円 |
前払費用 | 562千円 | - |
未払費用 | 397,773千円 | 627,353千円 |
繰延税金資産小計 | 1,039,682千円 | 1,856,954千円 |
評価性引当額 | - | - |
繰延税金資産合計 | 1,039,682千円 | 1,856,954千円 |
繰延税金負債 |
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 | - | 155,127千円 |
前払費用 | 8,221千円 | - |
その他有価証券評価差額金 | 4,231千円 | 7,951千円 |
繰延税金負債合計 | 12,453千円 | 163,078千円 |
繰延税金資産の純額 | 1,027,229千円 | 1,693,875千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
第40期 (2025年3月31日現在) | 第41期 (2026年3月31日現在) |
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 | 同左 |
3.法人税及び地方法人税に関する税効果会計の会計処理
当社は、グループ通算制度を適用しているため、法人税及び地方法人税の会計処理またはこれらに関する税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用しています。
(資産除去債務関係)
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
該当はありません。
第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込み期間を契約更新から10年と見積もり、割引率は2.4%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
期首残高 | - |
有形固定資産の取得に伴う増加額 | - |
時の経過による調整額 | - |
見積りの変更に伴う増加額 | 492,154千円 |
期末残高 | 492,154千円 |
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当事業年度において、当社が使用しているオフィス等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務である資産除去債務について、直近の契約更改に伴う新たな情報の入手に伴い合理的な見積りが可能となったため、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額492,154千円を資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更は、当事業年度末に行われたため、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
(セグメント情報等)
第40期 自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 | 第41期 自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 | ||||||||||||||||||||||||
[セグメント情報] 当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。
当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
| [セグメント情報] 同左
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[関連情報] 1. 製品及びサービスごとの情報 単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報 (1) 営業収益
(2) 有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております
3. 主要な顧客ごとの情報 当社は、外部顧客からの収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 | [関連情報] 1. 製品及びサービスごとの情報 同左
2. 地域ごとの情報 (1) 営業収益
(2) 有形固定資産 同左
3. 主要な顧客ごとの情報 (1) 投資信託の名称 東京海上・宇宙関連株式ファンド(為替ヘッジなし) (2) 委託者報酬 4,090,393千円 (3) 関連するセグメント名 投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメント | ||||||||||||||||||||||||
(関連当事者情報)
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1. 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
重要な取引はありません。
(2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
【画像・図表はPDF原本参照】
(注1)取引価格については、市場実勢等を勘案し、交渉の上決定しております。
(3) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
【画像・図表はPDF原本参照】
(注1)取引価格については、市場実勢等を勘案し、交渉の上決定しております。
(注2)資金の貸付については、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)にかかるものであり、適用金利は、市場金利等を勘案して合理的に決定しております。また資金の貸付に係る取引金額は、当事業年度における平均貸付残高を記載しております。
(注3)取引金額には、消費税等を含めておりません。
(4) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
重要な取引はありません。
2. 親会社又は重要な関連会社に関する情報
(1) 親会社情報
東京海上ホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
重要な関連会社はありません。
第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1. 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
重要な取引はありません。
(2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
重要な取引はありません。
(3) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
【画像・図表はPDF原本参照】
(注1)取引価格については、市場実勢等を勘案し、交渉の上決定しております。
(注2)資金の貸付については、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)にかかるものであり、適用金利は、市場金利等を勘案して合理的に決定しております。また資金の貸付に係る取引金額は、当事業年度における平均貸付残高を記載しております。
(注3)取引金額には、消費税等を含めておりません。
(4) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
重要な取引はありません。
2. 親会社又は重要な関連会社に関する情報
(1) 親会社情報
東京海上ホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
重要な関連会社はありません。
(1株当たり情報)
第40期 自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 | ||
1株当たり純資産額 | 687,513円86銭 | |
1株当たり当期純利益金額 | 125,679円97銭 | |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | ||
(注) | 1株当たり純資産額の算定上の基礎 |
|
| 貸借対照表の純資産の部の合計額 | 26,331,781千円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | - |
| 普通株式に係る当期末の純資産額 | 26,331,781千円 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた当期末の普通株式の数 | 38,300株 |
|
|
|
| 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎 |
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| 損益計算書上の当期純利益金額 | 4,813,542千円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額 | 4,813,542千円 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 38,300株 |
第41期 自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 | ||
1株当たり純資産額 | 722,805円94銭 | |
1株当たり当期純利益金額 | 135,624円02銭 | |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | ||
(注) | 1株当たり純資産額の算定上の基礎 |
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| 貸借対照表の純資産の部の合計額 | 27,683,467千円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | - |
| 普通株式に係る当期末の純資産額 | 27,683,467千円 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた当期末の普通株式の数 | 38,300株 |
|
|
|
| 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎 |
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| 損益計算書上の当期純利益金額 | 5,194,399千円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額 | 5,194,399千円 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 38,300株 |


