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株式会社ハピネス・アンド・ディ|臨時報告書|EDINET開示書類

提出企業
株式会社ハピネス・アンド・ディ
書類名
臨時報告書
提出日時
2026-10-15 16:07:00
EDINET書類ID
S100Z8B7

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開示書類本文

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【表紙】

【提出書類】

臨時報告書

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年10月15日

【会社名】

株式会社ハピネス・アンド・ディ

【英訳名】

Happiness and D Co.,Ltd.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 前原 聡

【本店の所在の場所】

東京都中央区銀座一丁目16番1号 東貨ビル4階

【電話番号】

03(3562)7525(代表)

【事務連絡者氏名】

社長室 大久保 晃司

【最寄りの連絡場所】

東京都中央区銀座一丁目16番1号 東貨ビル4階

【電話番号】

03(3562)7525(代表)

【事務連絡者氏名】

社長室 大久保 晃司

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所
 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

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1【提出理由】

 当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

2【報告内容】

1.当該事象の発生年月日

  2026年10月15日(取締役会決議日)

2.当該事象の内容

 当社は、2026年8月期連結決算において、今後の事業環境及び見通し等を踏まえ「固定資産の減損にかかる会計基準」等に基づいて将来の回収可能性を検討した結果、店舗の減損損失56,606千円を特別損失に計上いたしました。また新株予約権の権利行使に伴っての相殺契約に基づく社債の繰上げ償還により社債償還損6,936千円を特別損失に計上いたしました。さらに個別決算において、連結子会社である株式会社No.(ナンバードット)への貸付金の回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額71,600千円を特別損失に計上いたしました。なお、当該貸倒引当金繰入額71,600千円は連結財務諸表において消去されるため、連結業績への影響はございません。

 これにより通期連結決算における累計の特別損失は、店舗の減損損失67,518千円、社債償還損13,416千円等の合計81,872千円となりました。

3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額

 当該事象の発生により、2026年8月期(2025年9月1日~2026年8月31日)において、下記のとおり店舗の減損損失、社債償還損及び子会社への貸付金の貸倒引当金繰入額を特別損失として計上いたします。

 <連結>

  店舗の減損損失           56,606千円

  社債償還損              6,936千円

 <個別>

  店舗の減損損失           56,606千円

  社債償還損              6,936千円

  子会社への貸付金の貸倒引当金繰入額 71,600千円