東京ボード工業株式会社|半期報告書-第82期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類
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【表紙】 |
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【提出書類】 | 半期報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2026年10月15日 |
【中間会計期間】 | 第82期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
【会社名】 | 東京ボード工業株式会社 |
【英訳名】 | TOKYO BOARD INDUSTRIES CO.,LTD. |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 井上 弘之 |
【本店の所在の場所】 | 東京都江東区新木場二丁目11番1号 |
【電話番号】 | 03-3522-4138 |
【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理部長 柿沼 大介 |
【最寄りの連絡場所】 | 東京都江東区新木場二丁目11番1号 |
【電話番号】 | 03-3522-4138 |
【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理部長 柿沼 大介 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第81期 | 第82期 | 第81期 | |
会計期間 | 自 2025年4月1日 | 自 2026年3月1日 | 自 2025年4月1日 | |
売上高 | (千円) | 3,814,900 | 2,046,342 | 6,625,098 |
経常損失(△) | (千円) | △59,214 | △353,535 | △190,731 |
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間(当期)純損失(△) | (千円) | △74,822 | 3,916,597 | △777,831 |
中間包括利益又は包括利益 | (千円) | △66,857 | 3,918,529 | △744,319 |
純資産額 | (千円) | 2,330,306 | 5,566,475 | 1,652,845 |
総資産額 | (千円) | 12,219,016 | 9,804,424 | 11,239,438 |
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間(当期)純損失(△) | (円) | △28.87 | 1,511.10 | △300.10 |
潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
自己資本比率 | (%) | 12.1 | 48.0 | 7.0 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △35,471 | 365,276 | 725,450 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △592,288 | 4,844,848 | △1,312,173 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △18,302 | △5,280,453 | △18,302 |
現金及び現金同等物の | (千円) | 1,130,817 | 1,101,525 | 1,171,854 |
(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.当社は、「役員報酬BIP信託」を導入しております。当該信託が所有する当社株式については、(中間)連結財務諸表において自己株式として計上しております。このため、1株当たり中間(当期)純利益又は1株当たり中間純損失の算定上、期中平均株式数の計算において当該株式数を控除する自己株式に含めております。
4.第81期は、決算期変更により2025年4月1日から2026年2月28日までの11ヶ月間となっております。これにより、第81期中間連結会計期間は2025年4月1日から同年9月30日まで、第82期中間連結会計期間は2026年3月1日から同年8月31日までとなっております。
2 【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において9期連続して営業損失及び経常損失を計上しました。
当中間連結会計期間においても営業損失304,017千円及び経常損失353,535千円を計上しております。また、当中間連結会計期間末における有利子負債は2,133,842千円(短期借入金300,000千円、1年内返済予定の長期借入金1,003,408千円及び長期借入金830,434千円)と、手元流動性(現金及び預金1,101,525千円)に比して高水準な状況にあり、取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
これらの状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
しかしながら、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(3)継続企業の前提に関する重要事象等を解消又は改善するための対応策」に記載した対応策を実行していくことにより、売上高の増加、収益性の改善及び営業キャッシュ・フローの増加等が可能となり、ひいては当社の財務健全性の向上が実現できるものと考えております。
また、関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価上昇の影響を受けつつも、雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復傾向が継続いたしました。しかしながら、米国による関税政策の影響、ウクライナ及び中東情勢の長期化によるエネルギー価格や原材料費の高止まり等、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
また、当社グループが事業の主体を置く住宅市場におきましては、2026年3~8月の新築着工数は、持家が前年同期比2.9%の増加、貸家が前年同期比3.7%の増加、分譲住宅が前年同期比5.6%の増加、全体では前年同期比3.8%の増加と、やや持ち直しの動きはみえるものの、依然として低水準で推移しており、経営環境は厳しい状況が継続しております。
当社グループでは、2025年11月1日に発生した佐倉工場製造ラインにおける小火による同工場の操業停止により、大幅な減収減益となりましたが、2026年6月10日より生産を再開し、再発防止策の徹底ときめ細やかな営業活動により、信頼回復に努めております。また、2026年6月30日に新木場エリアの一部土地及び建物を売却することにより、経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図ってまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は2,046,342千円(前年同期比46.4%減)、営業損失は304,017千円(前年同期は、4,239千円の損失)、経常損失は353,535千円(前年同期は、59,214千円の損失)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、3,916,597千円(前年同期は、74,822千円の損失)となりました。
② 財政状態の分析
(資産の部)
当中間連結会計期間における資産の残高は9,804,424千円となり、前連結会計年度末に比べ1,435,013千円減少いたしました。商品及び製品が190,798千円増加したものの、電子記録債権が882,648千円減少したことに加え、当社新木場エリアの一部土地及び建物の売却により有形固定資産が735,204千円減少したことが主たる要因であります。
(負債の部)
当中間連結会計期間における負債の残高は4,237,949千円となり、前連結会計年度末に比べ5,348,643千円減少いたしました。当社新木場エリアの一部土地及び建物の売却にあわせ借入金の返済を行ったため、1年内返済予定の長期借入金が5,224,104千円減少したことが主たる要因であります。
(純資産の部)
当中間連結会計期間における純資産の残高は5,566,475千円となり、前連結会計年度末に比べ3,913,629千円増加いたしました。親会社株主に帰属する中間純利益3,916,597千円の計上が主たる要因であります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「現金という」。)の残高は、前連結会計年度末に比べ70,329千円減少し、1,101,525千円(前年同期比29,292千円減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は365,276千円(前年同期は35,471千円の資金の減少)となりました。これは主として、税金等調整前中間期純利益3,908,121千円に、固定資産売却益4,296,698千円(資金の減少)、売上債権の減少759,406千円(資金の増加)、減価償却費410,501千円(資金の増加)によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動による資金の増加は4,844,848千円(前年同期は592,288千円の資金の減少)となりました。これは主として、有形固定資産の売却による収入4,967,788千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間期連結会計期間における財務活動による資金の減少は5,280,453千円(前年同期は18,302千円の資金の減少)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出5,319,288千円によるものであります。
(3) 継続企業の前提に関する重要事象等を解消又は改善するための対応策
当社グループは、前連結会計年度において9期連続して営業損失及び経常損失を計上しました。
当中間連結会計期間においても営業損失304,017千円及び経常損失353,535千円を計上しております。また、当中間連結会計期間末における有利子負債は2,133,842千円(短期借入金300,000千円、1年内返済予定の長期借入金1,003,408千円及び長期借入金830,434千円)と、手元流動性(現金及び預金1,101,525千円)に比して高水準な状況にあり、取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
これらの状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、以下のとおり対応を進めてまいります。
1)循環型社会の構築推進
2)安全に関する取り組み
3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革
4)生産性の向上と収益構造の改善
5)研究開発及び従事する人材の確保と育成
これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュ・フローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。また、関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。
(4) 生産、受注及び販売の実績
当社は、2025年11月1日に発生した佐倉工場製造ラインにおける小火により、2026年6月10日の生産再開までパーティクルボードの生産が停止しておりましたが、生産再開後は再発防止策を徹底しつつ、受注状況にあわせ段階的に生産数量を増やしております。また、受注及び販売につきましても、生産再開後は、概ね想定通り回復傾向で推移しております。
(5) 研究開発活動
当中間連結会計期間の研究開発費の総額は9,263千円であります。
3 【重要な契約等】
(固定資産の譲渡)
当社は、2026年6月26日開催の取締役会において、当社新木場エリアの一部土地及び建物を譲渡することを決定し、同日付で不動産売買契約を締結し、2026年6月30日付で対象不動産の引渡しを行っております。当該固定資産の譲渡により、当中間連結会計期間において、固定資産売却益4,277,253千円を特別利益に計上しております。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 13,120,000 |
計 | 13,120,000 |
② 【発行済株式】
種類 | 中間会計期間末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所 | 内容 |
普通株式 | 3,660,369 | 3,660,369 | 東京証券取引所 | 単元株式数は100株であります。 |
計 | 3,660,369 | 3,660,369 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
2026年3月1日~ | - | 3,660,369 | - | 100,000 | - | 19,956 |
(5) 【大株主の状況】
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| 2026年8月31日現在 | |
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
井上 弘之 | 東京都杉並区 | 744,543 | 27.84 |
セイホク株式会社 | 東京都文京区本郷1丁目25番5号 | 266,000 | 9.94 |
T・B・H株式会社 | 東京都中野区南台3丁目31番15号 | 235,535 | 8.80 |
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 東京都港区赤坂1丁目8番1号 | 81,968 | 3.06 |
JKホールディングス株式会社 | 東京都江東区新木場1丁目7番22号 | 77,070 | 2.88 |
楽天証券株式会社 | 東京都港区南青山2丁目6番21号 | 64,500 | 2.41 |
三勇床工事株式会社 | 東京都江戸川区西瑞江4丁目21番7号 | 64,200 | 2.40 |
吉野石膏株式会社 | 東京都千代田区丸の内3丁目3番1号 | 58,900 | 2.20 |
株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 | 50,000 | 1.86 |
東京ボード工業従業員持株会 | 東京都江東区新木場2丁目11番1号 | 46,150 | 1.72 |
計 | - | 1,688,866 | 63.11 |
(注) 1.上記のほか当社所有の自己株式986,522株があります。
2.所有者株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。
3.日本マスタートラスト信託銀行株式会社名義の株式81,968株は、日本マスタートラスト信託銀行株式会社が保有する当社株式を取締役の株式報酬信託として信託設定したものであり、議決権については、日本マスタートラスト信託銀行株式会社が指図権を留保しております。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
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| 2026年8月31日現在 |
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 | ― | ― |
986,500 | |||
完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 26,716 | ― |
2,671,600 | |||
単元未満株式 | 普通株式 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
2,269 | |||
発行済株式総数 | 3,660,369 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 26,716 | ― |
(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)が保有する当社株式81,900株(議決権の数819個)が含まれております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式22株が含まれております。
② 【自己株式等】
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| 2026年8月31日現在 | |||
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) 東京ボード工業株式会社 | 東京都江東区新木場二丁目11番1号 | 986,500 | ― | 986,500 | 26.95 |
計 | ― | 986,500 | ― | 986,500 | 26.95 |
(注) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)が保有する当社株式81,900株は、上記には含まれておりません。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、赤坂有限責任監査法人による期中レビューを受けております。
1 【中間連結財務諸表】
(1) 【中間連結貸借対照表】
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| (単位:千円) |
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| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
資産の部 |
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| 流動資産 |
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| 現金及び預金 | 1,171,854 | 1,101,525 | |||||||
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| 電子記録債権 | *1 1,018,588 | *1 135,939 | |||||||
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| 売掛金 | 387,383 | 510,625 | |||||||
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| 商品及び製品 | 133,053 | 323,852 | |||||||
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| 仕掛品 | 2,727 | 62,670 | |||||||
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| 原材料及び貯蔵品 | 582,060 | 447,693 | |||||||
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| その他 | 167,973 | 171,333 | |||||||
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| 貸倒引当金 | △300 | △272 | |||||||
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| 流動資産合計 | 3,463,341 | 2,753,366 | |||||||
| 固定資産 |
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| 有形固定資産 |
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| 建物及び構築物 | 5,666,651 | 5,071,138 | ||||||
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| 減価償却累計額 | △3,293,560 | △2,853,535 | |||||
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| 建物及び構築物(純額) | 2,373,090 | 2,217,602 | |||||
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| 機械装置及び運搬具 | 19,235,865 | 18,213,815 | ||||||
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| 減価償却累計額 | △17,494,910 | △16,135,597 | |||||
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| 機械装置及び運搬具(純額) | 1,740,955 | 2,078,218 | |||||
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| 土地 | 2,762,579 | 2,160,022 | ||||||
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| 建設仮勘定 | 338,204 | 26,457 | ||||||
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| その他 | 265,302 | 258,387 | ||||||
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| 減価償却累計額 | △247,402 | △243,163 | |||||
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| その他(純額) | 17,900 | 15,223 | |||||
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| 有形固定資産合計 | 7,232,730 | 6,497,525 | ||||||
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| 無形固定資産 | 7,787 | 6,740 | |||||||
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| 投資その他の資産 |
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| 投資有価証券 | 142,194 | 146,728 | ||||||
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| 長期貸付金 | 1,804 | 1,295 | ||||||
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| 破産更生債権等 | 8,531 | 8,531 | ||||||
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| 繰延税金資産 | 5,591 | 8,515 | ||||||
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| 敷金及び保証金 | 290,224 | 291,472 | ||||||
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| その他 | 96,163 | 99,179 | ||||||
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| 貸倒引当金 | △8,931 | △8,931 | ||||||
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| 投資その他の資産合計 | 535,579 | 546,791 | ||||||
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| 固定資産合計 | 7,776,097 | 7,051,057 | |||||||
| 資産合計 | 11,239,438 | 9,804,424 | ||||||||
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| (単位:千円) |
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| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
負債の部 |
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| 流動負債 |
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| 支払手形 | 414 | - | |||||||
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| 電子記録債務 | 68,942 | 68,133 | |||||||
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| 買掛金 | 96,331 | 179,822 | |||||||
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| 短期借入金 | 256,265 | 300,000 | |||||||
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| 1年内返済予定の長期借入金 | 6,227,512 | 1,003,408 | |||||||
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| 未払金 | 258,557 | 184,455 | |||||||
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| 未払法人税等 | 3,618 | 3,190 | |||||||
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| 賞与引当金 | 64,401 | 73,398 | |||||||
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| 設備関係電子記録債務 | 167,909 | 236,737 | |||||||
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| その他 | 294,890 | 149,966 | |||||||
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| 流動負債合計 | 7,438,844 | 2,199,112 | |||||||
| 固定負債 |
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| 長期借入金 | 925,618 | 830,434 | |||||||
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| 繰延税金負債 | 314,349 | 307,572 | |||||||
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| 役員報酬BIP信託引当金 | 62,111 | 62,111 | |||||||
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| 退職給付に係る負債 | 250,122 | 212,501 | |||||||
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| 受入敷金保証金 | 232,613 | 232,613 | |||||||
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| 資産除去債務 | 360,362 | 361,289 | |||||||
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| その他 | 2,571 | 32,315 | |||||||
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| 固定負債合計 | 2,147,749 | 2,038,837 | |||||||
| 負債合計 | 9,586,593 | 4,237,949 | ||||||||
純資産の部 |
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| 株主資本 |
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| 資本金 | 100,000 | 100,000 | |||||||
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| 資本剰余金 | 235,514 | 235,514 | |||||||
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| 利益剰余金 | 1,790,932 | 5,707,530 | |||||||
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| 自己株式 | △1,404,244 | △1,404,244 | |||||||
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| 株主資本合計 | 722,201 | 4,638,799 | |||||||
| その他の包括利益累計額 |
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| その他有価証券評価差額金 | 62,374 | 65,347 | |||||||
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| その他の包括利益累計額合計 | 62,374 | 65,347 | |||||||
| 非支配株主持分 | 868,268 | 862,327 | ||||||||
| 純資産合計 | 1,652,845 | 5,566,475 | ||||||||
負債純資産合計 | 11,239,438 | 9,804,424 | |||||||||
(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
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| (単位:千円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
売上高 | 3,814,900 | 2,046,342 | |||||||||
売上原価 | 2,791,713 | 1,536,270 | |||||||||
売上総利益 | 1,023,187 | 510,072 | |||||||||
販売費及び一般管理費 |
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| 給料及び手当 | 275,319 | 244,372 | ||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 35,313 | 26,111 | ||||||||
| 退職給付費用 | 9,763 | 3,784 | ||||||||
| 支払手数料 | 92,212 | 70,196 | ||||||||
| その他 | 614,817 | 469,625 | ||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 1,027,426 | 814,090 | ||||||||
営業損失(△) | △4,239 | △304,017 | |||||||||
営業外収益 |
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| 受取利息 | 1,492 | 1,723 | ||||||||
| 受取配当金 | 3,648 | 2,911 | ||||||||
| 受取家賃 | 2,581 | 2,205 | ||||||||
| 助成金収入 | 6,801 | 6,927 | ||||||||
| 受取保険金 | 6,096 | - | ||||||||
| その他 | 977 | 3,965 | ||||||||
| 営業外収益合計 | 21,599 | 17,734 | ||||||||
営業外費用 |
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| 支払利息 | 72,736 | 66,874 | ||||||||
| 為替差損 | 3,746 | - | ||||||||
| その他 | 90 | 378 | ||||||||
| 営業外費用合計 | 76,574 | 67,252 | ||||||||
経常損失(△) | △59,214 | △353,535 | |||||||||
特別利益 |
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| 固定資産売却益 | 3,245 | *1 4,296,698 | ||||||||
| 受取保険金 | - | *2 316,921 | ||||||||
| 特別利益合計 | 3,245 | 4,613,619 | ||||||||
特別損失 |
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| 固定資産除却損 | 0 | 50 | ||||||||
| 災害による損失 | - | *2 351,912 | ||||||||
| 特別損失合計 | 0 | 351,962 | ||||||||
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | △55,969 | 3,908,121 | |||||||||
法人税、住民税及び事業税 | 11,660 | 3,825 | |||||||||
法人税等調整額 | 5,928 | △11,261 | |||||||||
法人税等合計 | 17,588 | △7,436 | |||||||||
中間純利益又は中間純損失(△) | △73,557 | 3,915,557 | |||||||||
非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) | 1,264 | △1,040 | |||||||||
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) | △74,822 | 3,916,597 | |||||||||
【中間連結包括利益計算書】
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| (単位:千円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
中間純利益又は中間純損失(△) | △73,557 | 3,915,557 | |||||||||
その他の包括利益 |
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| その他有価証券評価差額金 | 6,699 | 2,972 | ||||||||
| その他の包括利益合計 | 6,699 | 2,972 | ||||||||
中間包括利益 | △66,857 | 3,918,529 | |||||||||
(内訳) |
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| 親会社株主に係る中間包括利益 | △68,122 | 3,919,570 | ||||||||
| 非支配株主に係る中間包括利益 | 1,264 | △1,040 | ||||||||
(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
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| (単位:千円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
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| 税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | △55,969 | 3,908,121 | ||||||||
| 減価償却費 | 402,929 | 410,501 | ||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 8,506 | 8,996 | ||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △12,518 | △37,621 | ||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △5,141 | △4,635 | ||||||||
| 支払利息 | 72,736 | 66,874 | ||||||||
| 受取保険金 | △6,096 | △316,921 | ||||||||
| 助成金収入 | △6,801 | △6,927 | ||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | △3,245 | △4,296,698 | ||||||||
| 固定資産除却損 | 0 | 50 | ||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 3,105 | 759,406 | ||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △347,762 | △191,974 | ||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 6,806 | △73,387 | ||||||||
| その他 | 34,467 | △124,573 | ||||||||
| 小計 | 91,018 | 101,210 | ||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 5,141 | 4,635 | ||||||||
| 利息の支払額 | △77,352 | △94,309 | ||||||||
| 助成金の受取額 | 6,801 | 6,927 | ||||||||
| 保険金の受取額 | 6,096 | 316,921 | ||||||||
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △67,176 | 29,891 | ||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △35,471 | 365,276 | ||||||||
投資活動によるキャッシュ・フロー |
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| 有形固定資産の取得による支出 | △593,861 | △122,763 | ||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 4,220 | 4,967,788 | ||||||||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △3,183 | △4,044 | ||||||||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | - | 2,795 | ||||||||
| その他 | 536 | 1,071 | ||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △592,288 | 4,844,848 | ||||||||
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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| 短期借入れによる収入 | - | 300,000 | ||||||||
| 短期借入金の返済による支出 | △773 | △256,265 | ||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △12,628 | △5,319,288 | ||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | △4,900 | △4,900 | ||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △18,302 | △5,280,453 | ||||||||
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △646,062 | △70,329 | |||||||||
現金及び現金同等物の期首残高 | 1,776,880 | 1,171,854 | |||||||||
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 1,130,817 | ※1 1,101,525 | |||||||||
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において9期連続して営業損失及び経常損失を計上しました。
当中間連結会計期間においても営業損失304,017千円及び経常損失353,535千円を計上しております。また、当中間連結会計期間末における有利子負債は2,133,842千円(短期借入金300,000千円、1年内返済予定の長期借入金1,003,408千円及び長期借入金830,434千円)と、手元流動性(現金及び預金1,101,525千円)に比して高水準な状況にあり、取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。
これらの状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループは当該状況を解消すべく、以下のとおり対応を進めてまいります。
1)循環型社会の構築推進
2)安全に関する取り組み
3)従業員の意欲、能力の向上と働き方改革
4)生産性の向上と収益構造の改善
5)研究開発及び従事する人材の確保と育成
これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュ・フローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。また、関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。
今後も上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組みますが、これらの改善策ならびに対応策は実施中であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、当社グループの中間連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を中間連結財務諸表に反映していません。
(追加情報)
(決算期の変更)
当社グループは前連結会計年度(第81期)より、決算期(事業年度の末日)を3月31日から2月末日に変更しており、決算期変更の経過期間となる第81期は、2025年4月1日から2026年2月末日までの11か月間となっております。これにより、第81期中間連結会計期間は2025年4月1日から同年9月30日まで、第82期中間連結会計期間は2026年3月1日から同年8月31日までとなっております。
(佐倉工場で発生した小火の被害状況)
2025年11月1日に当社佐倉工場で小火が発生し生産を停止しておりました。生産停止期間中の固定費を、当中間連結累計期間の特別損失の「災害による損失」に351,912千円計上しております。また、当該被害にかかる保険収入を当中間連結累計期間の特別利益の「受取保険金」に309,921千円計上しております。
なお、同工場は2026年6月10日より生産を再開しております。
(役員に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、取締役の中長期に継続した業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的に、業績連動型株式報酬制度として「役員報酬BIP信託」を導入しております。
当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じております。
当該信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末121,762千円及び81,968株、当中間連結会計期間末121,762千円及び81,968株であります。
(中間連結貸借対照表関係)
※1 電子記録債権譲渡高
| 前連結会計年度 | 当中間連結会計期間 | ||
電子記録債権譲渡高 | 15,307 | 千円 | 1,085 | 千円 |
(中間連結損益計算書関係)
※1 固定資産売却益
当社新木場エリアの一部土地及び建物を2026年6月30日付で譲渡したことにより発生した固定資産売却益であります。
※2 受取保険料および災害による損失
2025年11月1日に当社佐倉工場において発生した小火における保険金収入309,921千円および損害額351,912千円であります。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) | ||
現金及び預金 | 1,130,817 | 千円 | 1,101,525 | 千円 |
預入期間が3か月を超える定期預金 | - | 〃 | - | 〃 |
現金及び現金同等物 | 1,130,817 | 千円 | 1,101,525 | 千円 |
(株主資本等関係)
前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1 配当金支払額
無配のため、記載すべき事項はありません。
2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
1 配当金支払額
無配のため、記載すべき事項はありません。
2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)及び当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
当社グループの事業セグメントは、木材環境ソリューション事業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
| 木材環境ソリューション事業 | その他事業 | 合計 |
売上高 |
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一時点で移転される財 | 3,610,168 | 13,797 | 3,623,966 |
一定期間にわたり移転される財 | ― | ― | ― |
顧客との契約から生じる収益 | 3,610,168 | 13,797 | 3,623,966 |
その他の収益 | ― | 190,934 | 190,934 |
外部顧客への売上 | 3,610,168 | 204,732 | 3,814,900 |
計 | 3,610,168 | 204,732 | 3,814,900 |
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
(単位:千円)
| 木材環境ソリューション事業 | その他事業 | 合計 |
売上高 |
|
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一時点で移転される財 | 1,843,414 | 14,655 | 1,858,070 |
一定期間にわたり移転される財 | ― | ― | ― |
顧客との契約から生じる収益 | 1,843,414 | 14,655 | 1,858,070 |
その他の収益 | ― | 188,271 | 188,271 |
外部顧客への売上 | 1,843,414 | 202,927 | 2,046,342 |
計 | 1,843,414 | 202,927 | 2,046,342 |
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△) | △28円87銭 | 1,511円10銭 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) | △74,822 | 3,916,597 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) | △74,822 | 3,916,597 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 2,591,879 | 2,591,879 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前中間連結会計期間81,968株、当中間連結会計期間81,968株であります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。


