株式会社クリーマ|半期報告書-第18期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社クリーマ
書類名:半期報告書-第18期(2026/03/01-2027/02/28)
提出日時:2026-10-15 15:30:00
EDINET書類ID:S100Z85H

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半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261014161314

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年10月15日

【中間会計期間】

第18期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

【会社名】

株式会社クリーマ

【英訳名】

CREEMA LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  丸林 耕太郎

【本店の所在の場所】

東京都渋谷区神宮前二丁目34番17号

【電話番号】

03-6447-0105

【事務連絡者氏名】

執行役員  コーポレートディビジョンGM  伊藤 彩紀

【最寄りの連絡場所】

東京都渋谷区神宮前二丁目34番17号

【電話番号】

03-6447-0105

【事務連絡者氏名】

執行役員  コーポレートディビジョンGM  伊藤 彩紀

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261014161314

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第17期

中間連結会計期間

第18期

中間連結会計期間

第17期

会計期間

自 2025年3月 1日

至 2025年8月31日

自 2026年3月 1日

至 2026年8月31日

自 2025年3月 1日

至 2026年2月28日

売上高

(千円)

1,234,498

1,276,983

2,535,110

経常利益

(千円)

29,997

21,800

66,319

親会社株主に帰属する

中間(当期)純利益

(千円)

23,775

24,235

27,505

中間包括利益又は包括利益

(千円)

23,359

24,015

26,661

純資産額

(千円)

1,128,795

1,156,667

1,132,651

総資産額

(千円)

3,549,830

3,344,021

3,679,671

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

3.53

3.59

4.08

潜在株式調整後1株当たり

中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

自己資本比率

(%)

31.8

34.6

30.8

営業活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

232,895

△183,343

545,369

投資活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

△9,858

△3,633

△43,959

財務活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

189,618

△108,218

71,274

現金及び現金同等物の

中間期末(期末)残高

(千円)

2,854,398

2,720,112

3,015,082

 (注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

 当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

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第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

(1)財政状態の状況

(資産)

 当中間連結会計期間末における総資産は、3,344,021千円となり、前連結会計年度末に比べ335,650千円減少いたしました。主な増減要因は、現金及び預金が294,970千円減少したことによるものであります。

 

(負債)

 当中間連結会計期間末における負債合計は、2,187,353千円となり、前連結会計年度末に比べ359,666千円減少いたしました。主な増減要因は、預り金が182,249千円、長期借入金(1年内返済予定長期借入金を含む)が108,218千円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

 当中間連結会計期間末における純資産合計は、1,156,667千円となり、前連結会計年度末に比べ24,015千円増加いたしました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する中間純利益24,235千円の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。

 

(2)経営成績の状況

当社グループは、「まるくて大きな時代をつくろう」という企業理念のもと、クリエイターエンパワーメント事業を展開しています。日本ならびに中国語圏におけるグローバルハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」に加え、同サービスと連携可能な唯一のネットショップ開設サービス「InFRAME」の運営などを行うマーケットプレイスサービス、「Creema」のプラットフォームを活用し、出店クリエイター・企業・地方公共団体のマーケティング支援を行うプラットフォームサービス、日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes’(東京ビッグサイト)」などの大型イベントを展開するイベントサービス、さらには、クリエイターの創造的な活動を応援することに特化したクラウドファンディングサービス「Creema SPRINGS」、人気アーティストのレッスン動画プラットフォーム「FANTIST」など、クリエイターの活動を支援するサービスを様々な角度から展開し、クリーマ経済圏の確立と、クラフトカルチャーの発展に取り組んでいます。

マーケットプレイスサービスにおいては、母の日をはじめとした季節需要を捉えたキャンペーン型マーチャンダイジング施策の実施や、動画広告等を活用したギフト領域の訴求強化に加えて、「Creemaあんしん匿名便」の利用促進、検索・レコメンド改善、アプリ内導線の改善等に取り組み、取引の安全性・利便性向上および流通総額の拡大に向けた施策を推進しました。また、作品の制作背景をより幅広く表現できる新たな出品項目「制作への関わり方」をリリースするとともに、アートやキャラクター等をテーマとした外部ブランドとの企画・コラボレーションを展開するなど、新たな作品との出会いや購買機会の創出に取り組みました。一方、一部メール経由の流入減少や検索流入の減少等の影響を受けたことから、第2四半期単体のマーケットプレイスサービスの流通総額は前年同期比96.9%となり、上期累計では70億円(前年同期比97.0%)となりました。なお、一部メール経由の流入減少については当中間連結会計期間中に改善し、開封率等は問題発生前の水準まで回復しております。売上高については、前期に実施した各種施策がテイクレート向上に寄与したことから、第2四半期単体では前年同期比113.1%(一部サービスの売上区分変更の影響を除いた前年同条件比105.0%)と伸長し、上期累計では803,273千円(前年同期比112.0%、同104.3%)での着地となりました。また、当中間連結会計期間においては、クリエイター数が約32万人、登録作品数が約2,235万点、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数が約1,645万回を突破するなど、主要KPIは引き続き堅調に推移しています。

プラットフォームサービスでは、「Creema」のプラットフォームとユーザー基盤を活用し、企業・地方公共団体向けのPR支援を展開する外部広告において、地方創生プロジェクトや商業施設でのイベント開催、企業向けPR施策等、多様な取り組みを展開しましたが、今期は納品時期が下期に偏った兼ね合いから、上期は前期実績を大きく下回る結果となりました。また、クリエイターが「Creema」上で自身の作品をプロモーションできる内部広告においても、広告枠や表示UIの改善、利用促進施策等を進め、サービス品質の向上と利用拡大に取り組みましたが、Creemaの流通総額に連動する形で前年実績を下回る結果となりました。クリエイターが自身のフォロワーに対し直接プッシュ通知を送信できるサブスクリプションサービス「クリエイタープッシュ」においては堅調な拡大を続けています。これらの結果、第2四半期単体のプラットフォームサービスの売上高は前年同期比76.8% (一部サービスの売上区分変更の影響を除いた前年同条件比90.7%)と第1四半期から改善し、上期累計では262,480千円(前年同期比74.9%、同88.2%)となりました。

イベントサービスにおいては、2026年7月11日・12日に東京ビッグサイトにて、日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes’」を開催しました。全国各地のクリエイターによる作品販売、ワークショップ、ライブステージ等を展開し、来場者数は過去最高水準となるなど盛況のうちに終了しました。その結果、第2四半期単体のイベントサービスの売上高は前年同期比107.2%となり、上期累計では85,862千円(前年同期比106.4%)で着地しました。また、2026年12月には「HandMade In Japan Fes’大阪」の初開催を予定しており、さらなる展開拡大に向けた準備を進めています。

新サービス群では、クリエイターやものづくり事業者の創造的活動を支援する「Creema SPRINGS」において、プロジェクトラインナップの拡充を継続するとともに、技術や文化を未来へ紡ぐ新企画「みんなのたからもの」を通じて、伝統工芸や地域文化、地域に根差した取り組みなど、これまで以上に幅広いテーマでプロジェクト創出を推進しました。「FANTIST」では、公式レッスンの拡充を進め、講師やコンテンツのラインナップを強化するなど、多様な学びのニーズに応えるコンテンツ開発と新たなユーザー層の獲得に取り組みました。その結果、第2四半期単体の新サービス群の売上高は前年同期比166.4%と成長が加速し、上期累計では125,366千円(前年同期比145.3%)と大幅な成長を続けています。

上記の結果、第2四半期単体の売上高は前年同期比106.5%と成長が加速し、上期累計の売上高は1,276,983千円(前年同期比103.4%)となりました。利益面では、新サービス群を中心にプロモーションや開発強化等の成長施策への投資を拡大した一方で、採用や外注費等の支出が計画を下回ったことから、コスト増加は限定的となり、営業利益は15,925千円(前年同期比112.5%)、経常利益は21,800千円(前年同期比72.7%)で着地しました。なお、親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等調整額の影響により24,235千円(前年同期比101.9%)となりました。

なお、当社グループはクリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントで事業を展開しているため、セグメント情報に関連した記載は行っておりません。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ294,970千円減少し、2,720,112千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動により使用した資金は、183,343千円(前年同期は232,895千円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の減少による収入49,586千円の一方、預り金の減少による支出182,609千円、前受金の減少による支出41,760千円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動により使用した資金は、3,633千円(前年同期は9,858千円の使用)となりました。これは主に、敷金及び保証金の回収による収入13,411千円の一方、有形固定資産の取得による支出8,881千円、無形固定資産の取得による支出6,463千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動により使用した資金は、108,218千円(前年同期は189,618千円の獲得)となりました。これは、長期借入金の返済による支出108,218千円によるものであります。

 

(4)経営方針・経営戦略等

 当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

 

 

(6)研究開発活動

 該当事項はありません。

 

 

3【重要な契約等】

 該当事項はありません。

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第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

23,904,000

計

23,904,000

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末現在

発行数(株)

(2026年8月31日)

提出日現在発行数(株)

(2026年10月15日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

6,742,100

6,742,100

東京証券取引所

グロース市場

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。

計

6,742,100

6,742,100

-

-

 

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金

増減額

(千円)

資本準備金

残高

(千円)

2026年7月31日

(注)

-

6,742,100

-

541,705

△541,705

-

(注)会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年8月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

丸林耕太郎

神奈川県横浜市港北区

2,185,900

32.42

アニマリズムグループ株式会社

東京都渋谷区神宮前1丁目4-20

445,000

6.60

大橋優輝

神奈川県横浜市神奈川区

428,000

6.35

株式会社SBI証券

東京都港区六本木1丁目6番1号

339,350

5.03

楽天証券株式会社共有口

東京都港区南青山2丁目6番21号

274,000

4.06

SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合

東京都港区六本木1丁目6-1

206,900

3.07

吉岡裕之

大阪府茨木市

150,000

2.22

小倉尚夫

東京都世田谷区

100,000

1.48

MSIP CLIENT SECURITIES

(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)

25 Cabot Square,Canary Wharf,London E14 4QA,U.K.

(東京都千代田区大手町1丁目9-7)

81,400

1.21

計良徹

東京都世田谷区

79,929

1.19

計

-

4,290,479

63.64

 

(6)【議決権の状況】

 

①【発行済株式】

 

 

 

 

2026年8月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

 

-

-

-

議決権制限株式(その他)

 

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

 

-

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式

6,737,200

67,372

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。

単元未満株式

普通株式

4,900

-

-

発行済株式総数

 

6,742,100

-

-

総株主の議決権

 

-

67,372

-

 

②【自己株式等】

 該当事項はありません。

 

2【役員の状況】

 該当事項はありません。

 

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第4【経理の状況】

1.中間連結財務諸表の作成方法について

 当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、監査法人FRIQによる期中レビューを受けております。

 なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。

 第17期連結会計年度         有限責任監査法人トーマツ

 第18期中間連結会計期間     監査法人FRIQ

 

 

1【中間連結財務諸表】

(1)【中間連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,015,082

2,720,112

売掛金

365,724

316,137

その他

32,820

49,403

流動資産合計

3,413,626

3,085,653

固定資産

 

 

有形固定資産

16,590

21,973

無形固定資産

93,420

79,839

投資その他の資産

156,034

156,555

固定資産合計

266,044

258,367

資産合計

3,679,671

3,344,021

負債の部

 

 

流動負債

 

 

1年内返済予定の長期借入金

195,496

180,116

未払金

172,511

146,721

未払費用

74,814

78,213

未払法人税等

24,426

16,072

前受金

261,990

220,230

預り金

1,568,796

1,386,546

ポイント引当金

13,507

12,061

その他

34,747

39,499

流動負債合計

2,346,289

2,079,461

固定負債

 

 

長期借入金

200,730

107,892

固定負債合計

200,730

107,892

負債合計

2,547,019

2,187,353

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

541,705

541,705

資本剰余金

1,962,825

575,430

利益剰余金

△1,371,219

40,411

自己株式

△228

△228

株主資本合計

1,133,083

1,157,319

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

△1,054

△1,274

その他の包括利益累計額合計

△1,054

△1,274

新株予約権

622

622

純資産合計

1,132,651

1,156,667

負債純資産合計

3,679,671

3,344,021

 

(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年3月 1日

 至 2025年8月31日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年3月 1日

 至 2026年8月31日)

売上高

1,234,498

1,276,983

売上原価

254,605

262,196

売上総利益

979,893

1,014,787

販売費及び一般管理費

※ 965,734

※ 998,861

営業利益

14,159

15,925

営業外収益

 

 

受取利息

2,667

4,469

為替差益

254

-

預り金精算益

16,410

4,318

その他

156

81

営業外収益合計

19,489

8,869

営業外費用

 

 

支払利息

3,650

2,993

為替差損

-

0

営業外費用合計

3,650

2,994

経常利益

29,997

21,800

税金等調整前中間純利益

29,997

21,800

法人税、住民税及び事業税

13,499

7,114

法人税等調整額

△7,277

△9,550

法人税等合計

6,221

△2,435

中間純利益

23,775

24,235

親会社株主に帰属する中間純利益

23,775

24,235

 

 

 

 

【中間連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年3月 1日

 至 2025年8月31日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年3月 1日

 至 2026年8月31日)

中間純利益

23,775

24,235

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

△415

△220

その他の包括利益合計

△415

△220

中間包括利益

23,359

24,015

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

23,359

24,015

非支配株主に係る中間包括利益

-

-

 

(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年3月 1日

 至 2025年8月31日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年3月 1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

29,997

21,800

減価償却費

19,824

26,164

ポイント引当金の増減額(△は減少)

△371

△1,445

受取利息

△2,667

△4,469

支払利息

3,650

2,993

売上債権の増減額(△は増加)

244,288

49,586

未収消費税等の増減額(△は増加)

-

△1,414

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△6,683

△15,212

未払金の増減額(△は減少)

40,763

△25,892

預り金の増減額(△は減少)

△152,809

△182,609

前受金の増減額(△は減少)

85,929

△41,760

未払消費税等の増減額(△は減少)

△11,880

8,187

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△15,233

△4,987

その他

1,229

△2,681

小計

236,039

△171,739

利息の受取額

2,667

4,469

利息の支払額

△3,605

△2,963

法人税等の支払額

△2,206

△13,109

営業活動によるキャッシュ・フロー

232,895

△183,343

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△876

△8,881

有形固定資産の売却による収入

6

-

無形固定資産の取得による支出

△23,389

△6,463

資産除去債務の履行による支出

-

△1,700

敷金及び保証金の回収による収入

14,400

13,411

投資活動によるキャッシュ・フロー

△9,858

△3,633

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

300,000

-

長期借入金の返済による支出

△110,382

△108,218

財務活動によるキャッシュ・フロー

189,618

△108,218

現金及び現金同等物に係る換算差額

1,152

224

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

413,807

△294,970

現金及び現金同等物の期首残高

2,440,590

3,015,082

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 2,854,398

※ 2,720,112

 

【注記事項】

(中間連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月 1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月 1日

至 2026年8月31日)

給料及び手当

216,357千円

224,187千円

広告宣伝費

177,973

208,859

ポイント引当金繰入額

△371

△1,445

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月 1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月 1日

至 2026年8月31日)

現金及び預金

2,854,398千円

2,720,112千円

現金及び現金同等物

2,854,398

2,720,112

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

1.配当金支払額

 該当事項はありません。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

1.配当金支払額

 該当事項はありません。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

 当社は、2026年5月26日開催の定時株主総会において、資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分について決議し、当該決議について、2026年7月31日に効力が発生しております。この結果、当中間連結会計期間において、資本準備金541,705千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替え、その他資本剰余金1,387,395千円を繰越利益剰余金へ振り替えております。

 これらにより、当中間連結会計期間末において資本剰余金が575,430千円、利益剰余金が40,411千円となっております。なお、株主資本の合計金額への影響はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

 当社グループは、クリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

 当社グループは、クリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

(単位:千円)

 

金額

マーケットプレイスサービス

717,268

プラットフォームサービス

350,263

イベントサービス

80,705

その他

86,262

合計

1,234,498

 

当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

(単位:千円)

 

金額

マーケットプレイスサービス

803,273

プラットフォームサービス

262,480

イベントサービス

85,862

その他

125,366

合計

1,276,983

(注)従来プラットフォームサービスに含まれていた一部機能の改修に伴い、当期より当該機能にかかる売上をマ ーケットプレイスサービスへ区分変更しております。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月 1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月 1日

至 2026年8月31日)

1株当たり中間純利益

3.53円

3.59円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

23,775

24,235

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する

中間純利益(千円)

23,775

24,235

普通株式の期中平均株式数(株)

6,740,057

6,742,057

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

2016年2月24日取締役会決議

第5回新株予約権

新株予約権の数 13個

(普通株式 13,000株)

-

(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【その他】

 該当事項はありません。

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261014161314

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。