株式会社スタジオアリス|半期報告書-第53期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類
書類本文のHTML表示です。画像・表組み・監査報告書・PDF固有のレイアウト等は原本を完全には再現しません。重要な確認には必ず原本を参照してください。
【表紙】
【提出書類】 | 半期報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
【提出先】 | 近畿財務局長 |
【提出日】 | 2026年10月15日 |
【中間会計期間】 | 第53期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
【会社名】 | 株式会社スタジオアリス |
【英訳名】 | STUDIO ALICE Co.,Ltd. |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 牧野 俊介 |
【本店の所在の場所】 | 大阪市北区梅田一丁目8番17号 |
【電話番号】 | (06)6343-2600 |
【事務連絡者氏名】 | 執行役員業務二部ゼネラルマネージャー 奥田 浩之 |
【最寄りの連絡場所】 | 大阪市北区梅田一丁目8番17号 |
【電話番号】 | (06)6343-2600 |
【事務連絡者氏名】 | 執行役員業務二部ゼネラルマネージャー 奥田 浩之 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第52期 中間連結会計期間 | 第53期 中間連結会計期間 | 第52期 | |
会計期間 | 自2025年3月1日 至2025年8月31日 | 自2026年3月1日 至2026年8月31日 | 自2025年3月1日 至2026年2月28日 | |
売上高 | (千円) | 14,372,463 | 14,521,777 | 32,928,091 |
経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △434,429 | 174,164 | 2,160,294 |
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) | (千円) | △379,164 | 15,502 | 1,162,055 |
中間包括利益又は包括利益 | (千円) | △191,452 | 96,472 | 1,290,836 |
純資産額 | (千円) | 28,747,105 | 29,476,674 | 30,229,393 |
総資産額 | (千円) | 38,718,403 | 37,909,542 | 38,392,801 |
1株当たり中間(当期)純利益又は1株当たり中間純損失(△) | (円) | △22.33 | 0.91 | 68.42 |
潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
自己資本比率 | (%) | 74.2 | 77.8 | 78.7 |
営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 598,439 | 1,370,416 | 4,884,559 |
投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △1,196,573 | △1,106,944 | △2,423,085 |
財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △1,974,597 | △299,474 | △3,710,782 |
現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 16,485,906 | 17,816,057 | 17,839,451 |
(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第52期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び第53期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第52期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が見られる一方、物価上昇の長期化による家計への負担増加や海外経済の不確実性などから、消費動向には慎重な姿勢も見られ、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは主力である写真事業において、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただける店舗づくりに向けた取り組みを行ってまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は14,521百万円(前年同期比1.0%の増加)、営業利益は95百万円(前年同期は462百万円の営業損失)、経常利益は174百万円(前年同期は434百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円(前年同期は379百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
(写真事業)
写真事業は、成人式撮影・振袖レンタルサービス『ふりホ』のご予約獲得に注力するとともに、「早撮り七五三キャンペーン」及び「七五三お出かけ着物レンタル予約」施策等を推進いたしました。
こども写真館の出店状況は、移転1店舗、退店5店舗を行い、ショッピングセンター内の区画移動を含む改装を61店舗実施いたしました。
その結果、当中間連結会計期間末の店舗数は、こども写真館402店舗(直営店舗393店・フランチャイズ店舗9店)となっております。
以上の結果、報告セグメントにおける写真事業の売上高は14,419百万円(前年同期比0.9%の増加)となり、セグメント利益は92百万円(前年同期は460百万円のセグメント損失)となりました。
(衣装製造卸売事業)
衣装製造卸売事業は、連結子会社株式会社京都豊匠の子会社である上海豊匠服飾有限公司において、当社グループ以外の販売先の獲得に注力し、新たな販路の拡大を進めるとともに、原材料価格が高騰する中、当社向け衣装の品質を維持しながらコストの最適化に努めました。
以上の結果、報告セグメントにおける衣装製造卸売事業の売上高は686百万円(前年同期比5.4%の減少)となり、セグメント利益は49百万円(前年同期は18百万円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態の状況
① 資産の状況
当中間連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末と比べ483百万円減少の37,909百万円となりました。
流動資産は、棚卸資産の減少等により、前連結会計年度末と比べ31百万円減少の21,956百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産「その他」に含まれるリース資産の減少等により、前連結会計年度末と比べ452百万円減少の15,952百万円となりました。
② 負債の状況
当中間連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べ269百万円増加の8,432百万円となりました。
流動負債は、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末と比べ418百万円増加の5,230百万円となりました。
固定負債は、「その他」に含まれるリース債務の減少等により、前連結会計年度末と比べ149百万円減少の3,202百万円となりました。
③ 純資産の状況
当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ752百万円減少の29,476百万円となりました。
これは主に、前連結会計年度の剰余金の処分(配当金支払い)等によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ23百万円減少し17,816百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、1,370百万円(前年同期は598百万円の増加)となりました。主な内訳は非資金取引である減価償却費1,398百万円の計上等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、1,106百万円(前年同期は1,196百万円の減少)となりました。主な内訳は、写真スタジオの既存店の改装・設備追加等にかかる支出1,070百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、299百万円(前年同期は1,974百万円の減少)となりました。主な内訳は、配当金の支払額849百万円等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
3【重要な契約等】
当中間連結会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 30,888,000 |
計 | 30,888,000 |
②【発行済株式】
種類 | 中間会計期間末 現在発行数(株) (2026年8月31日) | 提出日現在発行数(株) (2026年10月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 17,185,650 | 17,185,650 | 東京証券取引所 スタンダード市場 | 単元株式数 100株 |
計 | 17,185,650 | 17,185,650 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
2026年3月1日~2026年8月31日 | - | 17,185,650 | - | 1,885,950 | - | 2,055,449 |
(5)【大株主の状況】
|
| 2026年8月31日現在 | |
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
株式会社トーランス・ジャパン | 大阪市西区北堀江2-11-15 | 3,962 | 23.33 |
富士フイルム株式会社 | 東京都港区西麻布2-26-30 | 3,445 | 20.28 |
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区赤坂1-8-1赤坂インターシティAIR | 734 | 4.32 |
本村 初江 | 大阪府吹田市 | 512 | 3.02 |
スタジオアリス従業員持株会 | 大阪市北区梅田1-8-17 | 360 | 2.12 |
山本 浤 | 岡山市北区 | 201 | 1.19 |
株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内1-4-5 | 195 | 1.15 |
BofA証券株式会社 | 東京都中央区日本橋1-4-1日本橋一丁目三井ビルディング | 85 | 0.50 |
BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 787 7TH AVENUE, NEW YORK, NEW YORK
(東京都中央区日本橋3-11-1) | 64 | 0.38 |
野村證券株式会社 | 東京都中央区日本橋1-13-1 | 61 | 0.36 |
計 | - | 9,622 | 56.66 |
(注)上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社の所有株式数は、全て信託業務に係るものであります。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
|
|
|
| 2026年8月31日現在 |
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
無議決権株式 |
| - | - | - |
議決権制限株式(自己株式等) |
| - | - | - |
議決権制限株式(その他) |
| - | - | - |
完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 201,800 | - | 単元株式数 100株 |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 16,955,200 | 169,552 | 同上 |
単元未満株式 | 普通株式 | 28,650 | - | 1単元(100株) 未満の株式 |
発行済株式総数 |
| 17,185,650 | - | - |
総株主の議決権 |
| - | 169,552 | - |
②【自己株式等】
|
|
|
| 2026年8月31日現在 | |
所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
㈱スタジオアリス | 大阪市北区梅田 1-8-17 | 201,800 | - | 201,800 | 1.17 |
計 | - | 201,800 | - | 201,800 | 1.17 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。
1【中間連結財務諸表】
(1)【中間連結貸借対照表】
|
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
資産の部 |
|
|
流動資産 |
|
|
現金及び預金 | 18,300,191 | 18,276,797 |
受取手形及び売掛金 | 900,806 | 928,570 |
棚卸資産 | ※ 1,649,182 | ※ 1,591,464 |
その他 | 1,145,870 | 1,165,168 |
貸倒引当金 | △8,391 | △5,351 |
流動資産合計 | 21,987,659 | 21,956,650 |
固定資産 |
|
|
有形固定資産 |
|
|
建物及び構築物(純額) | 5,590,628 | 5,507,062 |
その他(純額) | 3,800,666 | 3,541,574 |
有形固定資産合計 | 9,391,295 | 9,048,636 |
無形固定資産 | 878,374 | 749,768 |
投資その他の資産 |
|
|
敷金及び保証金 | 2,896,338 | 2,868,749 |
その他 | 3,240,446 | 3,286,875 |
貸倒引当金 | △1,312 | △1,137 |
投資その他の資産合計 | 6,135,472 | 6,154,486 |
固定資産合計 | 16,405,142 | 15,952,892 |
資産合計 | 38,392,801 | 37,909,542 |
負債の部 |
|
|
流動負債 |
|
|
買掛金 | 189,576 | 232,144 |
短期借入金 | - | 1,000,000 |
未払法人税等 | 434,098 | 233,843 |
賞与引当金 | 178,957 | 325,009 |
ポイント引当金 | 114,750 | 119,110 |
その他 | 3,893,860 | 3,320,037 |
流動負債合計 | 4,811,242 | 5,230,144 |
固定負債 |
|
|
退職給付に係る負債 | 1,099,176 | 1,095,472 |
資産除去債務 | 2,068,214 | 2,055,925 |
その他 | 184,774 | 51,324 |
固定負債合計 | 3,352,165 | 3,202,722 |
負債合計 | 8,163,408 | 8,432,867 |
|
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
純資産の部 |
|
|
株主資本 |
|
|
資本金 | 1,885,950 | 1,885,950 |
資本剰余金 | 2,064,632 | 2,064,632 |
利益剰余金 | 25,697,282 | 24,863,593 |
自己株式 | △276,837 | △276,837 |
株主資本合計 | 29,371,028 | 28,537,339 |
その他の包括利益累計額 |
|
|
その他有価証券評価差額金 | 589,591 | 650,726 |
為替換算調整勘定 | 268,774 | 288,609 |
その他の包括利益累計額合計 | 858,365 | 939,335 |
純資産合計 | 30,229,393 | 29,476,674 |
負債純資産合計 | 38,392,801 | 37,909,542 |
(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
|
| (単位:千円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
売上高 | ※2 14,372,463 | ※2 14,521,777 |
売上原価 | 12,337,272 | 11,929,997 |
売上総利益 | 2,035,191 | 2,591,780 |
販売費及び一般管理費 | ※1 2,497,220 | ※1 2,495,827 |
営業利益又は営業損失(△) | △462,029 | 95,953 |
営業外収益 |
|
|
受取利息 | 13,938 | 50,908 |
受取配当金 | 20,481 | 20,331 |
受取家賃 | 10,154 | 10,461 |
為替差益 | 1,375 | - |
雑収入 | 9,156 | 20,268 |
営業外収益合計 | 55,107 | 101,970 |
営業外費用 |
|
|
支払利息 | 8,630 | 6,378 |
店舗解約損 | 17,608 | 6,700 |
為替差損 | - | 8,777 |
雑損失 | 1,269 | 1,902 |
営業外費用合計 | 27,507 | 23,758 |
経常利益又は経常損失(△) | △434,429 | 174,164 |
特別利益 |
|
|
固定資産売却益 | 794 | 1,637 |
特別利益合計 | 794 | 1,637 |
特別損失 |
|
|
固定資産廃棄損 | 8,553 | 25,812 |
固定資産売却損 | 761 | - |
減損損失 | 60,469 | 4,997 |
特別損失合計 | 69,784 | 30,810 |
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | △503,420 | 144,991 |
法人税、住民税及び事業税 | 97,566 | 151,452 |
法人税等調整額 | △221,822 | △21,963 |
法人税等合計 | △124,255 | 129,489 |
中間純利益又は中間純損失(△) | △379,164 | 15,502 |
非支配株主に帰属する中間純利益 | - | - |
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) | △379,164 | 15,502 |
【中間連結包括利益計算書】
|
| (単位:千円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
中間純利益又は中間純損失(△) | △379,164 | 15,502 |
その他の包括利益 |
|
|
その他有価証券評価差額金 | 184,847 | 61,134 |
為替換算調整勘定 | 2,864 | 19,835 |
その他の包括利益合計 | 187,712 | 80,969 |
中間包括利益 | △191,452 | 96,472 |
(内訳) |
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 | △191,452 | 96,472 |
非支配株主に係る中間包括利益 | - | - |
(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
|
| (単位:千円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | △503,420 | 144,991 |
減価償却費 | 1,604,911 | 1,398,143 |
のれん償却額 | 159 | 159 |
貸倒引当金の増減額(△は減少) | △2,174 | △3,214 |
賞与引当金の増減額(△は減少) | 156,701 | 146,020 |
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 4,026 | △3,704 |
受取利息及び受取配当金 | △34,419 | △71,239 |
支払利息 | 8,630 | 6,378 |
為替差損益(△は益) | △22 | 262 |
固定資産売却損益(△は益) | △32 | △1,637 |
固定資産廃棄損 | 8,553 | 25,812 |
減損損失 | 60,469 | 4,997 |
売上債権の増減額(△は増加) | △112,810 | △26,674 |
棚卸資産の増減額(△は増加) | △89,280 | 63,173 |
仕入債務の増減額(△は減少) | 11,587 | 42,546 |
未払消費税等の増減額(△は減少) | △326,405 | △41,989 |
前受金の増減額(△は減少) | 404,226 | 196,588 |
その他の流動資産の増減額(△は増加) | △247,139 | △31,546 |
その他の流動負債の増減額(△は減少) | 25,558 | △300,336 |
その他 | 74,893 | 92,130 |
小計 | 1,044,012 | 1,640,862 |
利息及び配当金の受取額 | 34,419 | 71,239 |
利息の支払額 | △8,630 | △6,378 |
法人税等の支払額 | △471,362 | △343,960 |
法人税等の還付額 | - | 8,653 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | 598,439 | 1,370,416 |
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
有形固定資産の取得による支出 | △995,525 | △968,160 |
有形固定資産の売却による収入 | 1,942 | 1,637 |
無形固定資産の取得による支出 | △205,540 | △83,383 |
敷金及び保証金の差入による支出 | △27,248 | △18,916 |
敷金及び保証金の回収による収入 | 124,402 | 51,423 |
その他 | △94,602 | △89,544 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,196,573 | △1,106,944 |
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) | 1,000,000 | 1,000,000 |
ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △839,837 | △450,283 |
子会社の自己株式の取得による支出 | △1,285,568 | - |
配当金の支払額 | △849,191 | △849,191 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,974,597 | △299,474 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 1,911 | 12,609 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △2,570,819 | △23,393 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 19,056,726 | 17,839,451 |
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 16,485,906 | ※ 17,816,057 |
【注記事項】
(中間連結貸借対照表関係)
※ 棚卸資産の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
商品及び製品 | 203,320千円 | 250,690千円 |
仕掛品 | 255,011 | 188,227 |
原材料及び貯蔵品 | 1,190,850 | 1,152,547 |
(中間連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
給料手当 | 533,771千円 | 545,550千円 |
退職給付費用 | 14,086 | 4,429 |
広告宣伝費 | 943,009 | 937,698 |
減価償却費 | 52,558 | 48,614 |
のれん償却費 | 159 | 159 |
貸倒引当金繰入額 | 378 | △207 |
※2 売上高の季節的変動
前中間連結会計期間(自2025年3月1日 至2025年8月31日)及び当中間連結会計期間(自2026年3月1日 至2026年8月31日)
当社グループの写真事業では、主として10月から12月の撮影機会(七五三等)が多いため、通常、10月から12月の売上高は他の月の売上高と比べ、著しく高くなっております。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記の
とおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
現金及び預金勘定 | 16,946,435千円 | 18,276,797千円 |
預入期間が3か月を超える定期預金 | △460,528 | △460,739 |
現金及び現金同等物 | 16,485,906 | 17,816,057 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年3月1日 至2025年8月31日)
配当金支払額
決 議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基 準 日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2025年5月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 849,191 | 50 | 2025年2月28日 | 2025年5月28日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年3月1日 至2026年8月31日)
配当金支払額
決 議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基 準 日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2026年5月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 849,191 | 50 | 2026年2月28日 | 2026年5月29日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年3月1日 至2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
|
|
|
| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 中間連結損益 計算書計上額 (注2) | ||
| 写真事業 | 衣装製造卸売事業 | 計 | ||
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 | 14,289,843 | 82,620 | 14,372,463 | - | 14,372,463 |
セグメント間の内部売上高又は振替高 | 177 | 642,902 | 643,079 | △643,079 | - |
計 | 14,290,020 | 725,522 | 15,015,543 | △643,079 | 14,372,463 |
セグメント損失(△) | △460,736 | △18,259 | △478,996 | 16,967 | △462,029 |
(注)1.セグメント損失(△)の調整額16,967千円には、固定資産の調整額等109,231千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△92,264千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「写真事業」セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては23,127千円であります。
「衣装製造卸売事業」セグメントにおいて、工場の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては37,342千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年3月1日 至2026年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
|
|
|
| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 中間連結損益 計算書計上額 (注2) | ||
| 写真事業 | 衣装製造卸売事業 | 計 | ||
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 | 14,419,542 | 102,234 | 14,521,777 | - | 14,521,777 |
セグメント間の内部売上高又は振替高 | 21 | 584,180 | 584,201 | △584,201 | - |
計 | 14,419,563 | 686,415 | 15,105,978 | △584,201 | 14,521,777 |
セグメント利益 | 92,153 | 49,219 | 141,373 | △45,420 | 95,953 |
(注)1.セグメント利益の調整額△45,420千円には、固定資産の調整額等39,650千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△85,071千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「写真事業」セグメントにおいて、店舗の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては4,997千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自2025年3月1日 至2025年8月31日)
|
| (単位:千円) |
写真事業
| スタジオ売上 その他写真関連売上 | 12,432,171 1,812,969 |
衣装製造卸売事業 |
| 82,620 |
顧客との契約から生じる収益 |
| 14,327,760 |
その他の収益(注) |
| 44,702 |
外部顧客への売上高 |
| 14,372,463 |
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。
当中間連結会計期間(自2026年3月1日 至2026年8月31日)
|
| (単位:千円) |
写真事業
| スタジオ売上 その他写真関連売上 | 12,751,066 1,601,336 |
衣装製造卸売事業 |
| 102,234 |
顧客との契約から生じる収益 |
| 14,454,637 |
その他の収益(注) |
| 67,139 |
外部顧客への売上高 |
| 14,521,777 |
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△) | △22円33銭 | 0円91銭 |
(算定上の基礎) |
|
|
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) | △379,164 | 15,502 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) | △379,164 | 15,502 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 16,983 | 16,983 |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、前中間連結会計期間は1株当たり中間純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当中間連結会計期間は潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。


