株式会社ハブ|半期報告書-第29期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類
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【表紙】 |
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【提出書類】 | 半期報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2026年10月14日 |
【中間会計期間】 | 第29期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
【会社名】 | 株式会社ハブ |
【英訳名】 | HUB CO. , LTD. |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 太 田 剛 |
【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区外神田三丁目14番10号 |
【電話番号】 | 03-3526-8682 |
【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 高 見 幸 夫 |
【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区外神田三丁目14番10号 |
【電話番号】 | 03-3526-8682 |
【事務連絡者氏名】 | 財務経理部長 曽 根 田 誠 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第28期 | 第29期 | 第28期 | |
会計期間 | 自 2025年3月1日 | 自 2026年3月1日 | 自 2025年3月1日 | |
売上高 | (千円) | 5,689,555 | 6,368,073 | 11,335,384 |
経常利益 | (千円) | 302,972 | 510,572 | 528,385 |
中間(当期)純利益 | (千円) | 293,195 | 309,639 | 609,828 |
持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
資本金 | (千円) | 100,000 | 100,000 | 100,000 |
発行済株式総数 | (株) | 12,830,200 | 12,830,200 | 12,830,200 |
純資産額 | (千円) | 3,076,757 | 3,592,883 | 3,407,606 |
総資産額 | (千円) | 6,314,235 | 7,156,965 | 6,653,559 |
1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 23.31 | 24.62 | 48.48 |
潜在株式調整後1株当たり | (円) | 23.23 | 24.43 | 48.21 |
1株当たり配当額 | (円) | - | - | 11.00 |
自己資本比率 | (%) | 48.4 | 49.5 | 50.7 |
営業活動による | (千円) | 356,792 | 583,176 | 912,584 |
投資活動による | (千円) | △186,389 | △266,217 | △620,506 |
財務活動による | (千円) | △357,215 | △58,617 | △299,184 |
現金及び現金同等物の | (千円) | 2,455,607 | 2,893,653 | 2,635,312 |
(注) 1 当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 持分法を適用した場合の投資利益については、当社は関連会社がないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調なインバウンド需要に支えられて緩やかな回復基調となりました。しかしながら、物価上昇による消費マインドの低下、中東情勢の緊迫化やロシアによるウクライナ侵攻の長期化、米国の通商政策の動向、日中関係の悪化、為替相場の変動などにより、国内経済の先行きは不透明な状況が続いております。
外食産業におきましても、緩やかな回復基調は継続しているものの、原材料費・包材費・人件費・光熱費・物流費・建築費の上昇、さらには回復基調の中での労働力不足など、構造的課題が存在し、業界を取り巻く環境は依然として厳しいものとなっております。
このような環境の中、当社は「創業50年ビジョン(2022-2030)」を達成すべく、「挑戦」をテーマとする「中期経営計画(2025-2027)」に基づき、日本全国の人流拠点をターゲットとした出店戦略「SmasH47」を軸に、全国を対象とした出店、「新規顧客獲得」「既存店客数増」を目指す施策、処遇改善による優秀な人財の確保と定着を推し進めております。当年度におきましては「企業価値最大化」を年度方針に掲げ、変革を恐れず最大の価値を追求し、全国へ展開することで、さらなる成長へと邁進してまいります。
具体的な取り組みとしましては、新規顧客の獲得施策として、IPコラボやスポーツコンテンツ、自治体とのタイアップ施策を推進したほか、これまでの「東京競馬場」「京都競馬場」での運営実績を活かし、6月には「阪神競馬場」へ初の期間限定出店を実現いたしました。また、一部のセブン‐イレブン店舗における「HUB監修ジン&トニック7%」「HUB監修レモンサワー」の販売は、幅広い世代のお客様を効果的に実店舗へ誘引する契機となっており、「HUB・82」ブランドの体験機会の創出に繋がっております。既存顧客のリピート促進につきましては、メンバーアプリの会員獲得に継続して取り組むとともに、休眠顧客向けクーポンの配信や、商品価値を高めるキャンペーン企画を毎月実施しました。提供価値の向上におきましては、6月にHUBブランドでのグランドメニュー改定を実施し、当社がこれまでに追求してきた商品の価値をさらに磨き上げ、より魅力的なラインナップへと刷新したことで、多くのお客様に継続してご来店いただいております。あわせて、スポーツ放映においては動画配信企業との協力関係により、公式パブリックビューイング環境を実現いたしました。深夜帯や早朝における放映の拡大により、インバウンド顧客を含め堅調な集客へと繋がっており、当期間においても新たな感動体験を創造する場を提供することができております。
新規出店につきましては、3月に「HUB TOKYO DREAM PARK店」を出店、一方、ビル建替えに伴い4月に「82新宿西口大ガード店」を閉店いたしました。その後、7月にJR静岡駅直結の商業施設に「HUBアスティ静岡店」を出店、8月には大阪市中央区の中座くいだおれビルに「HUB道頓堀中座くいだおれビル店」を出店し、当中間会計期間末における総店舗数は112店舗となりました。今期の出店計画としましては、直近の10月に大分駅の商業施設に「HUBアミュプラザおおいた店」、その後も、12月に中国地方初進出となる「HUB広島中央通り店(仮称)」、2026年冬(予定)に高崎駅周辺、来期には2027年春(予定)に岡山駅周辺への出店がそれぞれ決定しております。
以上の結果、当中間会計期間においては、売上高は6,368百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は513百万円(前年同期比65.8%増)、経常利益は510百万円(前年同期比68.5%増)、中間純利益は309百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当中間会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて503百万円増加し、7,156百万円となりました。
流動資産は前事業年度末に比べて444百万円増加し、3,802百万円となりました。これは主に現金及び預金が増加したことによるものであります。
固定資産は前事業年度末に比べて59百万円増加し、3,354百万円となりました。これは主に設備投資等により有形固定資産が増加したものの、繰延税金資産の減少により投資その他の資産が減少したことによるものであります。
負債は前事業年度末に比べて318百万円増加し、3,564百万円となりました。これは主に長期借入金及び買掛金が増加したことによるものであります。
純資産は前事業年度末に比べて185百万円増加し、3,592百万円となりました。これは主に配当金の支払により138百万円減少したものの、中間純利益を309百万円計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べて258百万円増加し、2,893百万円となりました。それぞれの詳細は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、583百万円(前年同期は356百万円の収入)となりました。
主な要因は、税引前中間純利益を510百万円計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、266百万円(前年同期は186百万円の支出)となりました。
主な要因は、有形固定資産の取得による支出が214百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、58百万円(前年同期は357百万円の支出)となりました。
主な要因は、長期借入れによる収入が300百万円あったものの、長期借入金の返済による支出が211百万円あったことによるものであります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間会計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【重要な契約等】
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 35,280,000 |
計 | 35,280,000 |
② 【発行済株式】
種類 | 中間会計期間 | 提出日現在 発行数(株) | 上場金融商品取引所 | 内容 |
普通株式 | 12,830,200 | 12,830,200 | 東京証券取引所 | 単元株式数 100株 |
計 | 12,830,200 | 12,830,200 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金 | 資本金 | 資本準備金 | 資本準備金 | |
2026年8月31日 |
| ― | 12,830,200 | ― | 100,000 | ― | 100,000 |
(5) 【大株主の状況】
2026年8月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
株式会社MIXI | 東京都渋谷区渋谷2-24-12 | 2,517,600 | 20.02 |
ロイヤルホールディングス株式会社 | 福岡県福岡市博多区那珂3-28-5 | 1,865,200 | 14.83 |
株式会社久世 | 東京都豊島区東池袋2-29-7 | 1,098,000 | 8.73 |
みのりホールディングス株式会社 | 東京都墨田区横網1-6-1 | 830,000 | 6.60 |
高野 慎一 | 神奈川県川崎市川崎区 | 212,400 | 1.69 |
ハブ社員持株会 | 東京都千代田区外神田3-14-10 | 156,300 | 1.24 |
太田 剛 | 東京都台東区 | 114,300 | 0.91 |
伊藤 真己 | 東京都豊島区 | 72,900 | 0.58 |
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 | 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286 U.S.A | 70,000 | 0.56 |
ハブ役員持株会 | 東京都千代田区外神田3-14-10 | 62,600 | 0.50 |
計 |
| 6,999,300 | 55.66 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2026年8月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
無議決権株式 | ― | ― | ― | |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 | 252,200 | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 12,562,400 | 125,624 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 | 15,600 | ― | ― |
発行済株式総数 | 12,830,200 | ― | ― | |
総株主の議決権 | ― | 125,624 | ― | |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式82株が含まれております。
② 【自己株式等】
2026年8月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) 株式会社ハブ | 東京都千代田区外神田3-14-10 | 252,200 | - | 252,200 | 1.97 |
計 | ― | 252,200 | - | 252,200 | 1.97 |
(注)上記の他に単元未満株式として自己株式を82株所有しております。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間における役員の異動は、次のとおりです。
役職の異動
新役職名 | 旧役職名 | 氏名 | 異動年月日 |
常務取締役営業本部長 | 取締役営業本部長 兼 営業部長 | 土屋 雅嗣 | 2026年6月1日 |
第4 【経理の状況】
1 中間財務諸表の作成方法について
当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第3編の規定により第1種中間財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。
3 中間連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。
1 【中間財務諸表】
(1) 【中間貸借対照表】
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| (単位:千円) |
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| 前事業年度 (2026年2月28日) | 当中間会計期間 (2026年8月31日) |
資産の部 |
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| 流動資産 |
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| 現金及び預金 | 2,635,312 | 2,893,653 | |||||||
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| 売掛金 | 353,820 | 365,449 | |||||||
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| 原材料及び貯蔵品 | 89,174 | 90,883 | |||||||
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| 未収入金 | 46,958 | 132,362 | |||||||
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| その他 | 233,227 | 320,188 | |||||||
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| 流動資産合計 | 3,358,492 | 3,802,537 | |||||||
| 固定資産 |
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| 有形固定資産 |
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| 建物(純額) | 1,099,526 | 1,214,359 | ||||||
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| その他(純額) | 268,802 | 330,729 | ||||||
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| 有形固定資産合計 | 1,368,328 | 1,545,089 | ||||||
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| 無形固定資産 | 69,139 | 64,681 | |||||||
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| 投資その他の資産 |
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| 保険積立金 | 314,228 | 314,228 | ||||||
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| 差入保証金 | 1,072,286 | 1,088,907 | ||||||
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| その他 | 471,083 | 341,519 | ||||||
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| 投資その他の資産合計 | 1,857,598 | 1,744,655 | ||||||
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| 固定資産合計 | 3,295,066 | 3,354,427 | |||||||
| 資産合計 | 6,653,559 | 7,156,965 | ||||||||
負債の部 |
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| 流動負債 |
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| 買掛金 | 273,808 | 331,365 | |||||||
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| 1年内返済予定の長期借入金 | 392,370 | 421,075 | |||||||
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| 未払金 | 172,593 | 255,438 | |||||||
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| 未払費用 | 343,954 | 345,236 | |||||||
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| 未払法人税等 | 34,359 | 70,777 | |||||||
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| 賞与引当金 | 179,914 | 162,916 | |||||||
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| 資産除去債務 | - | 3,008 | |||||||
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| その他 | 352,996 | 410,742 | |||||||
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| 流動負債合計 | 1,749,996 | 2,000,560 | |||||||
| 固定負債 |
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| 長期借入金 | 848,470 | 907,934 | |||||||
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| リース債務 | 41,542 | 48,026 | |||||||
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| 長期未払金 | 4,000 | 4,000 | |||||||
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| 資産除去債務 | 572,118 | 578,026 | |||||||
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| その他 | 29,825 | 25,533 | |||||||
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| 固定負債合計 | 1,495,956 | 1,563,520 | |||||||
| 負債合計 | 3,245,952 | 3,564,081 | ||||||||
純資産の部 |
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| 株主資本 |
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| 資本金 | 100,000 | 100,000 | |||||||
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| 資本剰余金 | 1,727,158 | 1,727,158 | |||||||
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| 利益剰余金 | 1,817,773 | 1,989,056 | |||||||
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| 自己株式 | △273,570 | △273,570 | |||||||
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| 株主資本合計 | 3,371,361 | 3,542,644 | |||||||
| 新株予約権 | 36,245 | 50,239 | ||||||||
| 純資産合計 | 3,407,606 | 3,592,883 | ||||||||
負債純資産合計 | 6,653,559 | 7,156,965 | |||||||||
(2) 【中間損益計算書】
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| (単位:千円) |
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| 前中間会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
売上高 | 5,689,555 | 6,368,073 | |||||||||
売上原価 | 1,696,637 | 1,854,729 | |||||||||
売上総利益 | 3,992,918 | 4,513,343 | |||||||||
その他の営業収入 | 47,325 | 60,036 | |||||||||
営業総利益 | 4,040,244 | 4,573,380 | |||||||||
販売費及び一般管理費 | ※1 3,730,779 | ※1 4,060,349 | |||||||||
営業利益 | 309,464 | 513,031 | |||||||||
営業外収益 |
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| 受取利息 | 2,443 | 4,047 | ||||||||
| 助成金収入 | - | 2,348 | ||||||||
| 雑収入 | 2,266 | 3,189 | ||||||||
| 営業外収益合計 | 4,709 | 9,584 | ||||||||
営業外費用 |
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| 支払利息 | 11,152 | 12,043 | ||||||||
| 雑損失 | 50 | - | ||||||||
| 営業外費用合計 | 11,202 | 12,043 | ||||||||
経常利益 | 302,972 | 510,572 | |||||||||
税引前中間純利益 | 302,972 | 510,572 | |||||||||
法人税、住民税及び事業税 | 16,526 | 69,858 | |||||||||
法人税等調整額 | △6,750 | 131,074 | |||||||||
法人税等合計 | 9,776 | 200,932 | |||||||||
中間純利益 | 293,195 | 309,639 | |||||||||
(3) 【中間キャッシュ・フロー計算書】
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| (単位:千円) |
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| 前中間会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
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| 税引前中間純利益 | 302,972 | 510,572 | ||||||||
| 減価償却費 | 129,445 | 149,236 | ||||||||
| 受取利息 | △2,443 | △4,047 | ||||||||
| 支払利息 | 11,152 | 12,043 | ||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △124,454 | △11,629 | ||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △1,565 | △1,709 | ||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 67,530 | 57,556 | ||||||||
| 未払金の増減額(△は減少) | △91,754 | 12,602 | ||||||||
| 未払費用の増減額(△は減少) | 119,914 | 1,246 | ||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △10,073 | △16,997 | ||||||||
| 長期前受収益の増減額(△は減少) | 6,795 | △4,291 | ||||||||
| その他 | △11,922 | △79,419 | ||||||||
| 小計 | 395,596 | 625,163 | ||||||||
| 利息の受取額 | 2,443 | 4,047 | ||||||||
| 利息の支払額 | △11,015 | △12,594 | ||||||||
| 法人税等の支払額 | △30,231 | △33,439 | ||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 356,792 | 583,176 | ||||||||
投資活動によるキャッシュ・フロー |
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| 有形固定資産の取得による支出 | △130,030 | △214,348 | ||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △39,468 | △2,150 | ||||||||
| 資産除去債務の履行による支出 | - | △2,991 | ||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | 1,507 | 4,830 | ||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △4,115 | △41,530 | ||||||||
| 長期前払費用の取得による支出 | △10,132 | △7,086 | ||||||||
| その他の支出 | △4,150 | △2,940 | ||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △186,389 | △266,217 | ||||||||
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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| 長期借入れによる収入 | - | 300,000 | ||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △211,650 | △211,830 | ||||||||
| リース債務の返済による支出 | △13,659 | △8,430 | ||||||||
| 割賦債務の返済による支出 | △6,125 | - | ||||||||
| 配当金の支払額 | △125,779 | △138,357 | ||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △357,215 | △58,617 | ||||||||
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △186,811 | 258,341 | |||||||||
現金及び現金同等物の期首残高 | 2,642,419 | 2,635,312 | |||||||||
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 2,455,607 | ※1 2,893,653 | |||||||||
【注記事項】
(中間損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) | ||
給与手当 | 1,437,561 | 千円 | 1,554,651 | 千円 |
地代家賃 | 808,224 | 千円 | 843,903 | 千円 |
(中間キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) | ||
現金及び預金 | 2,455,607 | 千円 | 2,893,653 | 千円 |
現金及び現金同等物 | 2,455,607 | 千円 | 2,893,653 | 千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前中間会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2025年5月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 125,779 | 10.00 | 2025年2月28日 | 2025年5月29日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当中間会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2026年5月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 138,357 | 11.00 | 2026年2月28日 | 2026年5月28日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、英国風パブ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
(単位:千円)
| 英国風PUB事業 |
売上 |
|
東日本(北海道、東北、関東、中部) 西日本(近畿、九州) | 4,641,092 1,048,462 |
その他の営業収入 | 47,325 |
顧客との契約から生じる収益 | 5,736,881 |
その他の収益 | - |
外部顧客への売上高及びその他の営業収入 | 5,736,881 |
当中間会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
(単位:千円)
| 英国風PUB事業 |
売上 |
|
東日本(北海道、東北、関東、中部) 西日本(近畿、九州) | 5,185,618 1,182,454 |
その他の営業収入 | 60,036 |
顧客との契約から生じる収益 | 6,428,110 |
その他の収益 | - |
外部顧客への売上高及びその他の営業収入 | 6,428,110 |
※ 前中間会計期間において「西日本」に含めておりました「中部」につきましては、前事業年度末に管理区分の見直しを行ったため、当中間会計期間において「東日本」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるために、前中間会計期間の数値については、変更後の区分に組替えて表示しております。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
(1) 1株当たり中間純利益 | 23円31銭 | 24円62銭 |
(算定上の基礎) |
|
|
中間純利益(千円) | 293,195 | 309,639 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る中間純利益(千円) | 293,195 | 309,639 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 12,577,918 | 12,577,918 |
(2) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益 | 23円23銭 | 24円43銭 |
(算定上の基礎) |
|
|
中間純利益調整額(千円) | - | - |
普通株式増加数(株) | 43,100 | 97,776 |
(うち新株予約権(株)) | (43,100) | (97,776) |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。


