株式会社日本色材工業研究所|半期報告書-第70期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類
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【表紙】
【提出書類】 | 半期報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2026年10月14日 |
【中間会計期間】 | 第70期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
【会社名】 | 株式会社日本色材工業研究所 |
【英訳名】 | Nippon Shikizai,Inc. |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 奥村 華代 |
【本店の所在の場所】 | 東京都港区三田五丁目3番13号 |
【電話番号】 | 03(3456)0561(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 常務取締役企画・経理部長 霜田 正樹 |
【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区三田五丁目3番13号 |
【電話番号】 | 03(3456)0561(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 常務取締役企画・経理部長 霜田 正樹 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第69期 中間連結会計期間 | 第70期 中間連結会計期間 | 第69期 | |
会計期間 | 自 2025年3月1日 至 2025年8月31日 | 自 2026年3月1日 至 2026年8月31日 | 自 2025年3月1日 至 2026年2月28日 | |
売上高 | (千円) | 8,031,121 | 9,155,662 | 16,643,028 |
経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 90,240 | △14,266 | 151,985 |
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) | (千円) | 49,084 | △21,441 | 335,394 |
中間包括利益又は包括利益 | (千円) | 69,769 | 3,091 | 550,123 |
純資産額 | (千円) | 3,820,500 | 4,179,783 | 4,244,033 |
総資産額 | (千円) | 17,050,868 | 17,898,451 | 17,566,610 |
1株当たり中間(当期)純利益又は中間純損失(△) | (円) | 23.46 | △10.56 | 162.00 |
潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
自己資本比率 | (%) | 22.4 | 23.4 | 24.2 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 190,263 | 260,430 | 140,192 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △400,442 | △963,405 | 118,675 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 2,379 | 466,710 | △179,282 |
現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 745,955 | 846,039 | 1,080,500 |
(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第69期中間連結会計期間及び第69期の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第70期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間(2026年3月1日~2026年8月31日)におけるわが国の経済は、引き続き回復基調にあるものの、インフレによる実質賃金の伸び悩みで個人消費が力強さを欠き、緩やかなものに留まっているのに加えて、2026年2月末からの中東情勢緊迫化による原油価格の高騰や供給不安、一部原油由来製品のサプライチェーン混乱、全般的なインフレと金利上昇等の影響を受けています。海外各国は、欧米では中東情勢の影響を受けつつも底堅い動きが続くのに対し、中国経済は長引く不動産不況を背景に内需が低迷して成長に減速が見られるなど、地域間で差が見られます。中東情勢は一時解決に向けた動きも見られましたが、長期化の恐れも出てきており、従来からのロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中国との関係悪化等と合わせて、地政学的リスクは当面高止まりするものと思われます。また、米国を始めとした各国の通商・金融政策リスクも上昇しており、当面は資源・エネルギー価格の変動やインフレ、金利・為替・株式相場の変動など、先行き不透明な状況が続くものと思われます。
化粧品業界におきましては、国内では緩やかな需要の回復傾向が続いておりますが、輸入増による国内化粧品メーカーの出荷伸び悩みが見られ、加えて中東情勢緊迫化による原材料価格や各種経費等上昇の影響や、一部新製品発売の先送りといった動きも見られます。また、特にメイクアップの分野では、各種コスト増の価格転嫁が十分に進んでおらず、業界として収益性にマイナスの影響を及ぼしているものと推測されます。海外においては、化粧品需要は緩やかながら改善の傾向にあるものと思われます。
そういった状況の中、当社グループにおきましては、国内化粧品メーカーの中東情勢緊迫化等を受けた新製品発売先送りや発注手控えの動きや、海外化粧品メーカーからの大口受注の一部先送りで、国内の受注に足元減速感がありますが、欧州では医薬品・化粧品共に受注は堅調に推移しております。また、特に国内での人材を確保するための人件費上昇(ベースアップ等)や工数不足をまかなうための外注加工費の高止まり、原材料費や各種経費等もインフレで上昇していることから、各種コストの圧縮努力を継続すると共に、インフレ分の価格転嫁を実現すべくお客様へのご依頼も継続させていただき、収益性の維持に取り組んでおります。
今後も、化粧品需要の緩やかな回復・成長基調は継続していくと思われますが、足元は中東情勢緊迫化のような地政学的リスクが顕在化し、エネルギー価格や原油由来製品を始めとする全般的なインフレ、採用難や人件費上昇、金利や為替の変動等も継続しており、経済全般の先行き不透明な状況は続くと予想されます。そのような経営環境下ではありますが、黒字の継続と成長に向けて「中期事業戦略ビジョン(2022-2026)」の諸施策を着実に実行してまいります。お客様の新製品ニーズに対応した処方のご提供や生産対応などの要請に応え、中長期的には化粧品のクリーン・ビューティー、SDGs等への対応といった当社の強みを更に強化するなど、変化し続ける環境で強みを活かして業績の改善を図るべく更なる努力を重ねてまいります。
以上の結果、当中間連結会計期間における財政状態及び経営成績は次のとおりとなりました。
a.経営成績
売上高は、国内における中東情勢緊迫化等を受けた国内化粧品メーカーからの新製品発売の延期や海外化粧品メーカーからの一部大口受注の先送りはありましたが、フランス連結子会社において医薬品・化粧品受注が堅調に推移、円安効果もあって、前年同期比14.0%増の9,155百万円となりました。
利益面では、国内において受注の伸びが足元減速している中で、原油由来製品を始めとする原材料費や人件費、各種経費等がインフレで上昇、フランス連結子会社において医薬品・化粧品受注の回復による業績回復はあったものの、営業利益は前年同期比54.4%減の50百万円、14百万円の経常損失(前年同期は90百万円の経常利益)、21百万円の親会社株主に帰属する中間純損失(前年同期は49百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
b.財政状態
当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ、331百万円増加し、17,898百万円となりました。総資産の増加は、流動資産が189百万円減少、固定資産が521百万円増加したことによるものであります。流動資産の主な減少要因は、受取手形及び売掛金が290百万円、現金及び預金が233百万円、電子記録債権が111百万円減少し、棚卸資産が398百万円増加したことによるものであります。固定資産の主な増加要因は、建設仮勘定が365百万円、土地が120百万円、有形固定資産のその他が107百万円増加したことによるものであります。
一方、負債合計は、前連結会計年度末に比べ、396百万円増加し、13,718百万円となりました。負債合計の増加は、流動負債が316百万円減少、固定負債が712百万円増加したことによるものであります。流動負債の主な減少要因は、流動負債のその他が200百万円、短期借入金が127百万円、電子記録債務が125百万円減少したことによるものであります。固定負債の主な増加要因は、長期借入金が718百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ、64百万円減少し、4,179百万円となりました。主な減少要因は、利益剰余金が84百万円減少したことによるものであります。
当中間連結会計期間における所在地別セグメントの業績の概況は、次のとおりです。
(日本)
中東情勢緊迫化等を受けた国内化粧品メーカーからの一部新製品発売延期や海外化粧品メーカーからの一部大口受注の先送りはありましたが、売上高は前年同期比6.7%増の6,129百万円となりました。利益面では、中東情勢緊迫化等による原油由来製品を始めとする原材料費や人件費、各種経費等の上昇が大きく、各種コスト圧縮努力を継続しましたが、インフレの受注価格への転嫁が十分に進まず、営業利益は前年同期比71.1%減の55百万円となりました。
(仏国)
子会社THEPENIER PHARMA & COSMETICS S.A.S.(以下「テプニエ社」)と子会社Nippon Shikizai France S.A.S.(以下「日本色材フランス社」)の所在する欧州は、当中間連結会計期間(1~6月)において、景気は緩やかな回復基調にある中で、医薬品及び化粧品の受注にも回復の動きが見られ、売上高はユーロ建て・円換算後共に増収、前年同期比34.6%増の3,147百万円となりました。利益面では、売上高の増収で人件費や諸物価の高騰を打ち返して、194千円の営業利益(前年同期は83百万円の営業損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、234百万円減少し、846百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、260百万円(前年同期は190百万円の増加)となりました。これは主に、減価償却費474百万円、売上債権の減少額407百万円、賞与引当金の増加額91百万円等による増加と、棚卸資産の増加額390百万円、未払金の減少額149百万円等による減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、963百万円(前年同期は400百万円の減少)となりました。これは主に、小諸工場購入を含む有形固定資産の取得による支出946百万円等による減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果増加した資金は、466百万円(前年同期は2百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入2,050百万円と長期借入金の返済による支出1,669百万円、短期借入金の純増額199百万円等によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、425百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【重要な契約等】
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 5,200,000 |
計 | 5,200,000 |
②【発行済株式】
種類 | 中間会計期間末 現在発行数(株) (2026年8月31日) | 提出日現在発行数(株) (2026年10月14日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 2,099,376 | 2,099,376 | 東京証券取引所 スタンダード市場 名古屋証券取引所 メイン市場 | 単元株式数は100株であります。 |
計 | 2,099,376 | 2,099,376 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
2026年3月1日~ 2026年8月31日 | - | 2,099,376 | - | 100,000 | - | 943,209 |
(5)【大株主の状況】
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| 2026年8月31日現在 | |
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
株式会社トワ・スール | 東京都世田谷区羽根木1-29-18 | 719 | 34.3 |
ちふれホールディングス株式会社 | 埼玉県川越市芳野台2-8-59 | 146 | 7.0 |
三菱鉛筆株式会社 | 東京都品川区東大井5-23-37 | 126 | 6.0 |
株式会社井田ラボラトリーズ | 東京都台東区浅草橋1-9-2 | 102 | 4.9 |
奥村 華代 | 東京都世田谷区 | 91 | 4.4 |
株式会社ブレストシーブ | 大阪府茨木市西駅前町5-10 | 67 | 3.2 |
株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 東京都中央区晴海1-8-12 | 64 | 3.1 |
楽天証券株式会社共有口 | 東京都港区南青山2-6-21 | 36 | 1.7 |
奥村 有香 | 東京都世田谷区 | 30 | 1.5 |
中野 知花 | 東京都新宿区 | 28 | 1.4 |
計 | - | 1,413 | 67.3 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
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| 2026年8月31日現在 |
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
無議決権株式 |
| - | - | - |
議決権制限株式(自己株式等) |
| - | - | - |
議決権制限株式(その他) |
| - | - | - |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | 単元株式数100株 | |
普通株式 | 500 | |||
完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 2,096,200 | 20,962 | 同上 |
単元未満株式 | 普通株式 | 2,676 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
発行済株式総数 |
| 2,099,376 | - | - |
総株主の議決権 |
| - | 20,962 | - |
(注)「単元未満株式」の中には、当社保有の自己株式96株が含まれております。
②【自己株式等】
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| 2026年8月31日現在 | |
所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
(自己保有株式) 株式会社日本色材工業研究所 | 東京都港区 三田5-3-13 | 500 | - | 500 | 0.02 |
計 | - | 500 | - | 500 | 0.02 |
(注)1.2026年4月14日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得により、2026年4月15日付で5,000株増加しております。
2.2026年6月16日開催の取締役会決議に基づく譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、2026年7月15日付で5,000株減少しております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、監査法人アヴァンティアによる期中レビューを受けております。
1【中間連結財務諸表】
(1)【中間連結貸借対照表】
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| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 | 1,093,446 | 859,907 |
受取手形及び売掛金 | 3,172,556 | 2,882,299 |
電子記録債権 | 190,347 | 78,673 |
棚卸資産 | ※ 3,095,230 | ※ 3,493,570 |
その他 | 413,541 | 461,444 |
流動資産合計 | 7,965,122 | 7,775,895 |
固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) | 4,714,818 | 4,664,093 |
機械装置及び運搬具(純額) | 1,756,739 | 1,720,321 |
土地 | 1,441,571 | 1,561,668 |
建設仮勘定 | 399,158 | 764,770 |
その他(純額) | 462,091 | 569,664 |
有形固定資産合計 | 8,774,380 | 9,280,518 |
無形固定資産 | 246,705 | 252,711 |
投資その他の資産 |
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投資有価証券 | 272,831 | 295,950 |
その他 | 312,615 | 298,446 |
貸倒引当金 | △5,043 | △5,071 |
投資その他の資産合計 | 580,402 | 589,325 |
固定資産合計 | 9,601,488 | 10,122,555 |
資産合計 | 17,566,610 | 17,898,451 |
負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 | 813,463 | 876,546 |
電子記録債務 | 747,381 | 621,538 |
短期借入金 | 5,190,720 | 5,063,028 |
賞与引当金 | 79,459 | 170,737 |
役員賞与引当金 | 16,000 | - |
その他 | 1,629,715 | 1,428,778 |
流動負債合計 | 8,476,741 | 8,160,630 |
固定負債 |
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長期借入金 | 4,382,501 | 5,100,926 |
役員退職慰労引当金 | 146,430 | 146,430 |
退職給付に係る負債 | 87,011 | 83,530 |
株式給付引当金 | - | 23,044 |
その他 | 229,892 | 204,105 |
固定負債合計 | 4,845,835 | 5,558,037 |
負債合計 | 13,322,577 | 13,718,667 |
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| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 | 100,000 | 100,000 |
資本剰余金 | 1,509,780 | 1,505,191 |
利益剰余金 | 2,012,259 | 1,927,855 |
自己株式 | △71,665 | △71,455 |
株主資本合計 | 3,550,373 | 3,461,591 |
その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 | 105,477 | 120,412 |
為替換算調整勘定 | 588,182 | 597,780 |
その他の包括利益累計額合計 | 693,659 | 718,192 |
純資産合計 | 4,244,033 | 4,179,783 |
負債純資産合計 | 17,566,610 | 17,898,451 |
(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
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| (単位:千円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
売上高 | 8,031,121 | 9,155,662 |
売上原価 | 6,924,056 | 7,985,744 |
売上総利益 | 1,107,064 | 1,169,918 |
販売費及び一般管理費 | ※ 996,349 | ※ 1,119,476 |
営業利益 | 110,715 | 50,442 |
営業外収益 |
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受取利息 | 2 | 6 |
受取配当金 | 3,478 | 4,705 |
為替差益 | 37,991 | 4,289 |
補助金収入 | 2,223 | 10,504 |
受取家賃 | 10,659 | 12,035 |
雑収入 | 7,254 | 2,715 |
営業外収益合計 | 61,609 | 34,257 |
営業外費用 |
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|
支払利息 | 82,049 | 98,948 |
雑支出 | 34 | 17 |
営業外費用合計 | 82,084 | 98,966 |
経常利益又は経常損失(△) | 90,240 | △14,266 |
特別利益 |
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固定資産売却益 | - | 2,045 |
特別利益合計 | - | 2,045 |
特別損失 |
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固定資産除却損 | 5,334 | 532 |
特別損失合計 | 5,334 | 532 |
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | 84,906 | △12,753 |
法人税、住民税及び事業税 | 34,682 | 5,667 |
法人税等還付税額 | △5,825 | - |
法人税等調整額 | 6,964 | 3,019 |
法人税等合計 | 35,821 | 8,687 |
中間純利益又は中間純損失(△) | 49,084 | △21,441 |
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) | 49,084 | △21,441 |
【中間連結包括利益計算書】
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| (単位:千円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
中間純利益又は中間純損失(△) | 49,084 | △21,441 |
その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 | △5,098 | 14,935 |
為替換算調整勘定 | 25,782 | 9,598 |
その他の包括利益合計 | 20,684 | 24,533 |
中間包括利益 | 69,769 | 3,091 |
(内訳) |
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親会社株主に係る中間包括利益 | 69,769 | 3,091 |
非支配株主に係る中間包括利益 | - | - |
(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
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| (単位:千円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | 84,906 | △12,753 |
減価償却費 | 449,738 | 474,543 |
賞与引当金の増減額(△は減少) | 138,888 | 91,277 |
役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △19,000 | △16,000 |
株式給付引当金の増減額(△は減少) | - | 23,290 |
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 13,829 | △3,945 |
貸倒引当金の増減額(△は減少) | △1,477 | - |
受取利息及び受取配当金 | △3,480 | △4,712 |
支払利息 | 82,049 | 98,948 |
固定資産売却損益(△は益) | - | △2,045 |
固定資産除却損 | 5,334 | 532 |
売上債権の増減額(△は増加) | 6,789 | 407,661 |
棚卸資産の増減額(△は増加) | △215,594 | △390,951 |
仕入債務の増減額(△は減少) | 9,035 | △65,629 |
未払金の増減額(△は減少) | △207,609 | △149,377 |
未払消費税等の増減額(△は減少) | △22,251 | △16,936 |
その他 | △16,172 | 39,904 |
小計 | 304,985 | 473,806 |
利息及び配当金の受取額 | 3,480 | 4,712 |
利息の支払額 | △84,787 | △99,906 |
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △33,414 | △118,181 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | 190,263 | 260,430 |
投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 | △384,773 | △946,935 |
有形固定資産の売却による収入 | - | 2,045 |
無形固定資産の取得による支出 | △15,668 | △18,515 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | △400,442 | △963,405 |
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の純増減額(△は減少) | 391,207 | 199,437 |
長期借入れによる収入 | 921,130 | 2,050,000 |
長期借入金の返済による支出 | △1,212,154 | △1,669,218 |
リース債務の返済による支出 | △44,667 | △44,847 |
自己株式の取得による支出 | △11,423 | △5,996 |
配当金の支払額 | △41,713 | △62,664 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,379 | 466,710 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 4,877 | 1,804 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △202,921 | △234,460 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 948,877 | 1,080,500 |
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 745,955 | ※ 846,039 |
【注記事項】
(追加情報)
(財務制限条項に関する追加情報)
当社の長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、585,000千円には、以下の財務制限条項が付されております。
① 2019年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年2月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の67%以上に維持すること。
② 2019年2月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体償却前営業損益(単体の損益計算書上の「営業利益(または営業損失)」の金額に、有形固定資産等明細表上の「有形固定資産減価償却費」と「無形固定資産減価償却費」の金額を加算した数値)が2期連続して赤字とならないようにすること。
なお、当中間連結会計期間末において上記財務制限条項には抵触しておりません。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引(株式給付信託(J-ESOP)))
当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」という。)を導入しております。
(1) 取引の概要
本制度は、米国のESOP(Employee Stock Ownership Plan)制度を参考にした信託型のスキームであり、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員(対象は正社員)に対し当社株式を給付する仕組みであります。
当社は、正社員に対し職位及び勤続年数等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付しております。正社員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理しております。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度70,991千円、65,000株、当中間連結会計期間70,745千円、64,775株であります。
(中間連結貸借対照表関係)
※ 棚卸資産の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
商品及び製品 | 1,026,050千円 | 1,403,226千円 |
仕掛品 | 439,892 | 256,420 |
原材料及び貯蔵品 | 1,629,287 | 1,833,923 |
(中間連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
給与手当 | 218,796千円 | 245,100千円 |
賞与引当金繰入額 | 35,507 | 29,812 |
退職給付費用 | 18,836 | 3,432 |
貸倒引当金繰入額 | △1,477 | - |
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
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| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
| 現金及び預金勘定 | 746,301千円 | 859,907千円 |
| 別段預金 | △345 | △576 |
| 株式交付信託資金 | - | △13,291 |
| 現金及び現金同等物 | 745,955 | 846,039 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 配当の原資 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 |
2025年5月29日 | 普通株式 | 41,915 | 利益剰余金 | 20 | 2025年2月28日 | 2025年5月30日 |
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 配当の原資 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 |
2026年5月28日 | 普通株式 | 62,963 | 利益剰余金 | 30 | 2026年2月28日 | 2026年5月29日 |
(注)配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」が保有する当社株式に対する配当金1,950千円が含まれております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||
| 日本 | 仏国 | 計 | ||
売上高 |
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日本向け | 4,190,944 | 9,393 | 4,200,337 | △9,393 | 4,190,944 |
日本以外向け | 1,552,079 | 2,329,253 | 3,881,332 | △41,155 | 3,840,177 |
顧客との契約から生じる収益 | 5,743,023 | 2,338,646 | 8,081,669 | △50,548 | 8,031,121 |
外部顧客への売上高 | 5,701,867 | 2,329,253 | 8,031,121 | - | 8,031,121 |
セグメント間の内部売上高又は振替高 | 41,155 | 9,393 | 50,548 | △50,548 | - |
計 | 5,743,023 | 2,338,646 | 8,081,669 | △50,548 | 8,031,121 |
セグメント利益又は損失(△) | 192,713 | △83,510 | 109,202 | 1,512 | 110,715 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額1,512千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||
| 日本 | 仏国 | 計 | ||
売上高 |
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日本向け | 5,089,796 | 4,281 | 5,094,078 | △4,281 | 5,089,796 |
日本以外向け | 1,039,551 | 3,143,036 | 4,182,587 | △116,721 | 4,065,865 |
顧客との契約から生じる収益 | 6,129,348 | 3,147,318 | 9,276,666 | △121,003 | 9,155,662 |
外部顧客への売上高 | 6,012,626 | 3,143,036 | 9,155,662 | - | 9,155,662 |
セグメント間の内部売上高又は振替高 | 116,721 | 4,281 | 121,003 | △121,003 | - |
計 | 6,129,348 | 3,147,318 | 9,276,666 | △121,003 | 9,155,662 |
セグメント利益 | 55,740 | 194 | 55,934 | △5,492 | 50,442 |
(注)1.セグメント利益の調整額△5,492千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
1株当たり中間純利益又は 1株当たり中間純損失(△) | 23円46銭 | △10円56銭 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) | 49,084 | △21,441 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) | 49,084 | △21,441 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 2,092,447 | 2,031,317 |
(注)1.当中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として所有する当社株式を、1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失の算定上、控除した「株式給付信託(J-ESOP)」の期中平均株式数は、前中間連結会計期間-株、当中間連結会計期間64,963株であります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。


