株式会社イオンファンタジー|半期報告書-第31期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類
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【表紙】 |
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【提出書類】 | 半期報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2026年10月14日 |
【中間会計期間】 | 第31期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
【会社名】 | 株式会社イオンファンタジー |
【英訳名】 | AEON Fantasy Co.,LTD. |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 藤原 徳也 |
【本店の所在の場所】 | 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1 |
【電話番号】 | 043(212)6203(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 取締役兼専務執行役員 管理統括兼リスクマネジメント担当 |
【最寄りの連絡場所】 | 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目6番地 |
【電話番号】 | 043(212)6203(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 取締役兼専務執行役員 管理統括兼リスクマネジメント担当 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第30期 | 第31期 | 第30期 | |
会計期間 | 自2025年3月1日 | 自2026年3月1日 | 自2025年3月1日 | |
売上高 | (千円) | 46,624,731 | 52,374,877 | 93,290,048 |
経常利益 | (千円) | 3,418,152 | 4,301,963 | 7,358,707 |
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 | (千円) | 1,763,935 | 2,155,377 | 2,790,686 |
中間包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,716,903 | 1,296,650 | 1,159,913 |
純資産額 | (千円) | 8,571,225 | 9,028,863 | 8,014,237 |
総資産額 | (千円) | 64,631,748 | 67,713,090 | 64,228,857 |
1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 89.18 | 108.96 | 141.09 |
潜在株式調整後1株当たり | (円) | 88.91 | 108.85 | 140.98 |
自己資本比率 | (%) | 12.9 | 13.0 | 12.2 |
営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 3,429,380 | 9,384,396 | 11,598,281 |
投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △7,919,699 | △7,138,603 | △14,856,886 |
財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 6,492,416 | △643,965 | 4,725,349 |
現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 8,155,423 | 9,362,158 | 7,792,858 |
(注) 当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当社は「こどもたちの夢中を育み、“えがお”あふれる世界をつくる。」というパーパスの実現に向け、2026年度~2030年度中期経営計画を策定し、メインターゲットを「こども」中心から「こども」と「こどもを取り巻くご家族」へ領域を拡大いたしました。提供価値をアップデートした新たなビジョンを『「夢中」で「楽しい」にぎわい空間を創り続けるえがお創発カンパニー』と定め、持続可能な社会への貢献を実現するため、企業価値を高めるべく事業活動を推進しております。
当中間連結会計期間(2026年3月1日~2026年8月31日)における当社及び連結子会社の連結業績は、売上高523億74百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益41億56百万円(同14.5%増)、経常利益43億1百万円(同25.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益21億55百万円(同22.2%増)、収益力実態を示す償却前営業利益は101億9百万円(同13.6%増)となりました。各段階利益ともに中間連結会計期間として過去最高となりました。
なお、当中間連結会計期間より、組織体制を変更したことに伴い、報告セグメントとして記載する事業セグメントを従来の「アセアン」及び「中国」セグメントから、「海外」セグメントに変更しており、前中間連結会計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいて記載しております。
また、2026年9月14日に開示したとおり、連結子会社である永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司の解散及び清算を取締役会で決議いたしました。清算結了は2028年2月期中を想定しております。2027年2月期の連結当期純利益への影響額は現在精査中です。
(国内事業)
国内事業は、既存業態の収益性を維持・向上させるとともに、新業態を次の成長の柱として拡大し、持続的な利益成長を目指し事業を推進しております。
既存店では、当中間連結会計期間で売上高前年同期比106.0%と好調に推移いたしました。部門別では、主力のプライズ部門で同106.9%、うち、キッズ向けのキッズプライズ部門が同120.3%と部門全体の売上を牽引いたしました。カプセルトイ部門では、市場が拡大している中、当社オリジナル機種「かぷえぼ」の売上高が前年同期比140.3%と大きく伸長し、部門全体の既存店売上高前年同期比は133.5%となりました。カード部門では、人気IP「鬼滅の刃」の新機種を「モーリーファンタジー」全店に導入し、大きなシェアを獲得いたしました。この「鬼滅の刃」の新機種の好調に加え、「ドラゴンボールスーパーダイバーズ」も好調で売上拡大に寄与し、既存店売上高は同117.1%となりました。
新店では、アミューズメント事業のプライズ専門店「クレーン横丁 極」を4店舗出店いたしました。日用品を中心とした景品構成とし、主婦層を中心に、こどもからシニアまで幅広い顧客層にご利用いただいております。全6店舗で売上高・店舗利益ともに計画を大幅に上回っており、下半期も積極的に出店を進めてまいります。また、総合店4店舗、その他専門店25店舗を出店いたしました。プレイグラウンド事業では「のびっこジャンボ」5店舗、「ちきゅうのにわ」4店舗を出店いたしました。温浴事業では「OYUGIWA」1店舗を出店いたしました。当中間連結会計期間の店舗数は、43店舗を出店する一方、25店舗を閉店し、2026年8月末では合計806店舗となりました。
以上の結果、国内事業における当中間連結会計期間の業績は、売上高426億12百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益39億97百万円(同2.4%増)となり、売上高は4期連続、営業利益は3期連続過去最高を更新し、連結全体を大きく牽引しております。
(海外事業)
海外事業は、従来の“成長重視”の方針から、顧客ニーズに応じた柔軟な価格設定などによる既存店収益力の向上と投資効率を重視した“利益率重視”の方針へ転換し事業を進めております。アセアン全体では、ローエンドモデルを中心とした地方への出店と、当期及び前期に活性化を実施した店舗が堅調に推移し、増収増益となりました。特にインドネシア・ベトナムでは当期新店が好調に推移し、アセアン全体を牽引いたしました。また、マレーシアでは売上が賃上げ等のコスト増加を吸収しきれなかったこと、フィリピンでは燃料価格の上昇等による消費環境の変化もあり減益となりましたが、インドネシアの前期新店及び前期活性化の好調・タイの経費コントロールの徹底・中国の構造改革の推進により、海外事業として増益を確保いたしました。
以上の結果、海外事業における当中間連結会計期間の業績は、売上高99億11百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益1億60百万円(前年同期営業損失2億72百万円)となり、売上高は中間連結会計期間として過去最高となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産の残高は、182億82百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億83百万円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金の増加(15億68百万円)、前連結会計年度末日が金融機関の休日であり、売上預け金のうち2月上旬分が翌月に決済されたことによる売上預け金の減少(11億74百万円)であります。
当中間連結会計期間末における固定資産の残高は、494億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ28億1百万円増加いたしました。主な内訳は、新店及び店舗活性化に伴う遊戯機械の増加(13億8百万円)及び建物の増加(8億94百万円)であります。
この結果、総資産は677億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億84百万円増加いたしました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債の残高は、410億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億73百万円増加いたしました。主な内訳は、買掛金の増加(6億63百万円)、未払費用(主に人件費と賃借料)の増加(6億9百万円)、設備関係の支払方法を約束手形から電子記録債務に変更したことに伴う設備関係支払手形の減少(8億70百万円)及び設備関係電子記録債務の増加(17億53百万円)であります。
当中間連結会計期間末における固定負債の残高は、175億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億96百万円増加いたしました。主な内訳は、長期借入金の増加(4億58百万円)であります。
この結果、負債合計は586億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億69百万円増加いたしました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産の残高は、90億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億14百万円増加いたしました。主な内訳は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上(21億55百万円)、剰余金の配当による減少(2億96百万円)、為替の変動に伴う為替換算調整勘定の減少(8億36百万円)であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、93億62百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の営業活動の結果、増加した資金は93億84百万円となりました。その主な内訳は、減価償却費59億52百万円及び税金等調整前中間純利益36億39百万円の計上と売上預け金の減少11億74百万円による資金の増加と、法人税等18億7百万円の支払による資金の減少であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の投資活動の結果、使用した資金は71億38百万円となりました。その主な内訳は、新規出店や既存店活性化投資に伴う有形固定資産の取得による支出67億13百万円による資金の減少であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の財務活動の結果、減少した資金は6億43百万円となりました。その主な内訳は、長期借入れによる収入32億49百万円による資金の増加と、長期借入金の返済22億73百万円及びリース債務の返済15億43百万円による資金の減少であります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
3 【重要な契約等】
当中間連結会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 50,000,000 |
計 | 50,000,000 |
② 【発行済株式】
種類 | 中間会計期間末 | 提出日現在発行数(株) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 19,784,125 | 19,784,125 | 東京証券取引所 | 単元株式数 100株 |
計 | 19,784,125 | 19,784,125 | ― | ― |
(注) 提出日現在発行数には、2026年10月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
2026年8月31日 | ― | 19,784,125 | ― | 1,829,502 | ― | 315,450 |
(5) 【大株主の状況】
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| 2026年8月31日現在 | |
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式 |
イオン株式会社 | 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5-1 | 11,963 | 60.48 |
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区赤坂1丁目8-1 | 663 | 3.35 |
THE BANK OF NEWYORK 134088 | BOULEVARD ANSPACH 1,1000 | 248 | 1.26 |
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 | AIB INTERNATIONAL CENTRE P.O.BOX 518 IFSC DUBLIN,IRELAND | 194 | 0.98 |
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 東京都千代田区大手町1丁目9-7 | 193 | 0.98 |
CACEIS BANK,LUXEM BOURG BRANCH/UCITS-FULL TAX | 5,ALLEE SCHEFFER L-2520 | 188 | 0.95 |
株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 173 | 0.88 |
株式会社フジ | 愛媛県松山市宮西1丁目2-1 | 114 | 0.58 |
イオンフィナンシャルサービス株式会社 | 東京都千代田区神田錦町1丁目1 | 114 | 0.58 |
イオンモール株式会社 | 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5-1 | 114 | 0.58 |
計 | - | 13,969 | 70.62 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
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| 2026年8月31日現在 | ||
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
完全議決権株式(自己株式等) |
| ― | ― | ||
完全議決権株式(その他) |
| 197,367 | ― | ||
単元未満株式 |
| ― | ― | ||
発行済株式総数 | 19,784,125 | ― | ― | ||
総株主の議決権 | ― | 197,367 | ― |
② 【自己株式等】
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| 2026年8月31日現在 | |||
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
株式会社イオンファンタジー | 千葉市美浜区中瀬 | 2,300 | - | 2,300 | 0.01 |
計 | ― | 2,300 | - | 2,300 | 0.01 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。
1 【中間連結財務諸表】
(1) 【中間連結貸借対照表】
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| (単位:千円) |
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| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
資産の部 |
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| 流動資産 |
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| 現金及び預金 | 7,822,989 | 9,391,089 | |||||||
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| 売掛金 | 245,475 | 248,895 | |||||||
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| 売上預け金 | ※1,※2 3,890,906 | ※1 2,716,662 | |||||||
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| 棚卸資産 | ※3 3,413,852 | ※3 3,325,462 | |||||||
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| その他 | 2,225,928 | 2,600,213 | |||||||
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| 流動資産合計 | 17,599,153 | 18,282,323 | |||||||
| 固定資産 |
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| 有形固定資産 |
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| 建物(純額) | 8,912,600 | 9,807,126 | ||||||
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| 遊戯機械(純額) | 21,092,043 | 22,400,981 | ||||||
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| 使用権資産(純額) | 4,797,756 | 4,730,406 | ||||||
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| その他(純額) | 2,565,337 | 2,924,498 | ||||||
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| 有形固定資産合計 | 37,367,738 | 39,863,012 | ||||||
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| 無形固定資産 |
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| のれん | 50,217 | 35,477 | ||||||
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| ソフトウエア | 1,060,681 | 1,043,795 | ||||||
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| その他 | 4,189 | 4,340 | ||||||
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| 無形固定資産合計 | 1,115,088 | 1,083,614 | ||||||
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| 投資その他の資産 |
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| 敷金及び差入保証金 | 5,177,889 | 5,300,409 | ||||||
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| その他 | 2,968,988 | 3,183,731 | ||||||
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| 投資その他の資産合計 | 8,146,877 | 8,484,140 | ||||||
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| 固定資産合計 | 46,629,703 | 49,430,766 | |||||||
| 資産合計 | 64,228,857 | 67,713,090 | ||||||||
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| (単位:千円) |
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| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
負債の部 |
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| 流動負債 |
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| 買掛金 | 2,103,078 | 2,767,042 | |||||||
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| 短期借入金 | 17,503,350 | 17,927,450 | |||||||
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| 1年内返済予定の長期借入金 | 4,914,943 | 5,331,763 | |||||||
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| 1年内返済予定の長期割賦未払金 | 488,365 | 195,919 | |||||||
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| リース債務 | 2,609,315 | 2,552,657 | |||||||
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| 未払費用 | 2,005,096 | 2,614,295 | |||||||
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| 未払法人税等 | 1,988,648 | 1,800,542 | |||||||
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| 賞与引当金 | 448,632 | 463,525 | |||||||
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| 役員業績報酬引当金 | 44,387 | 24,088 | |||||||
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| 閉店損失引当金 | 210,205 | 203,215 | |||||||
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| 設備関係支払手形 | 903,180 | 32,885 | |||||||
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| 設備関係電子記録債務 | 1,966,871 | 3,719,996 | |||||||
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| その他 | 3,825,358 | 3,451,340 | |||||||
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| 流動負債合計 | 39,011,433 | 41,084,720 | |||||||
| 固定負債 |
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| 長期借入金 | 12,159,528 | 12,617,984 | |||||||
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| リース債務 | 3,119,544 | 2,936,021 | |||||||
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| 退職給付に係る負債 | 129,487 | 135,002 | |||||||
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| 資産除去債務 | 1,712,816 | 1,812,564 | |||||||
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| その他 | 81,808 | 97,934 | |||||||
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| 固定負債合計 | 17,203,186 | 17,599,506 | |||||||
| 負債合計 | 56,214,620 | 58,684,226 | ||||||||
純資産の部 |
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| 株主資本 |
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| 資本金 | 1,829,502 | 1,829,502 | |||||||
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| 資本剰余金 | 3,242,711 | 3,242,711 | |||||||
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| 利益剰余金 | 5,374,391 | 7,233,042 | |||||||
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| 自己株式 | △5,411 | △5,451 | |||||||
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| 株主資本合計 | 10,441,193 | 12,299,804 | |||||||
| その他の包括利益累計額 |
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| 為替換算調整勘定 | △2,905,555 | △3,742,285 | |||||||
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| 退職給付に係る調整累計額 | 279,606 | 260,933 | |||||||
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| その他の包括利益累計額合計 | △2,625,949 | △3,481,351 | |||||||
| 新株予約権 | 31,084 | 45,826 | ||||||||
| 非支配株主持分 | 167,908 | 164,584 | ||||||||
| 純資産合計 | 8,014,237 | 9,028,863 | ||||||||
負債純資産合計 | 64,228,857 | 67,713,090 | |||||||||
(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
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| (単位:千円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
売上高 | 46,624,731 | 52,374,877 | |||||||||
売上原価 | 39,518,701 | 44,509,251 | |||||||||
売上総利益 | 7,106,029 | 7,865,626 | |||||||||
販売費及び一般管理費 | ※1 3,475,613 | ※1 3,709,051 | |||||||||
営業利益 | 3,630,416 | 4,156,574 | |||||||||
営業外収益 |
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| 受取利息 | 39,953 | 43,303 | ||||||||
| 為替差益 | 4,968 | 707,743 | ||||||||
| 受取保険金 | 13,027 | 17,040 | ||||||||
| 固定資産売却益 | 43,923 | 5,716 | ||||||||
| 預り金受入益 | 7,068 | 3,554 | ||||||||
| リース解約益 | 162,428 | 6,238 | ||||||||
| その他 | 30,346 | 79,458 | ||||||||
| 営業外収益合計 | 301,716 | 863,057 | ||||||||
営業外費用 |
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| 支払利息 | 475,548 | 597,886 | ||||||||
| 固定資産売却損 | 8,282 | 771 | ||||||||
| 資金調達費用 | 9,000 | 23,000 | ||||||||
| その他 | 21,149 | 96,008 | ||||||||
| 営業外費用合計 | 513,980 | 717,667 | ||||||||
経常利益 | 3,418,152 | 4,301,963 | |||||||||
特別利益 |
|
| |||||||||
| 閉店損失引当金戻入額 | 41,146 | 45,862 | ||||||||
| 特別利益合計 | 41,146 | 45,862 | ||||||||
特別損失 |
|
| |||||||||
| 店舗閉鎖損失 | 40,975 | 40,426 | ||||||||
| 閉店損失引当金繰入額 | 104,030 | 126,351 | ||||||||
| 減損損失 | ※2 208,098 | ※2 428,980 | ||||||||
| 災害による損失 | - | ※3 9,529 | ||||||||
| その他 | - | 102,663 | ||||||||
| 特別損失合計 | 353,103 | 707,951 | ||||||||
税金等調整前中間純利益 | 3,106,195 | 3,639,874 | |||||||||
法人税、住民税及び事業税 | 1,472,805 | 1,603,974 | |||||||||
法人税等調整額 | △114,718 | △115,070 | |||||||||
法人税等合計 | 1,358,087 | 1,488,903 | |||||||||
中間純利益 | 1,748,108 | 2,150,970 | |||||||||
非支配株主に帰属する中間純損失(△) | △15,827 | △4,407 | |||||||||
親会社株主に帰属する中間純利益 | 1,763,935 | 2,155,377 | |||||||||
【中間連結包括利益計算書】
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| (単位:千円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
中間純利益 | 1,748,108 | 2,150,970 | |||||||||
その他の包括利益 |
|
| |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △26,918 | △835,646 | ||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △4,285 | △18,673 | ||||||||
| その他の包括利益合計 | △31,204 | △854,319 | ||||||||
中間包括利益 | 1,716,903 | 1,296,650 | |||||||||
(内訳) |
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| |||||||||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 1,739,908 | 1,299,975 | ||||||||
| 非支配株主に係る中間包括利益 | △23,004 | △3,324 | ||||||||
(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
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| (単位:千円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
| |||||||||
| 税金等調整前中間純利益 | 3,106,195 | 3,639,874 | ||||||||
| 減価償却費 | 5,271,608 | 5,952,915 | ||||||||
| 固定資産除売却損益(△は益) | △19,671 | 74,069 | ||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △19,266 | 17,926 | ||||||||
| 受取利息 | △39,953 | △43,303 | ||||||||
| 支払利息 | 475,548 | 597,886 | ||||||||
| 為替差損益(△は益) | △4,968 | △707,743 | ||||||||
| 受取保険金 | △13,027 | △17,040 | ||||||||
| リース解約益 | △162,428 | △6,238 | ||||||||
| 減損損失 | 208,098 | 428,980 | ||||||||
| 災害による損失 | - | 9,529 | ||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △53,892 | △4,925 | ||||||||
| 売上預け金の増減額(△は増加) | △4,856,520 | 1,174,161 | ||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △162,894 | 76,204 | ||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 491,367 | 663,716 | ||||||||
| その他 | 695,701 | △89,039 | ||||||||
| 小計 | 4,915,895 | 11,766,972 | ||||||||
| 利息の受取額 | 15,879 | 16,146 | ||||||||
| 利息の支払額 | △465,541 | △591,399 | ||||||||
| 法人税等の支払額 | △1,036,853 | △1,807,322 | ||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,429,380 | 9,384,396 | ||||||||
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
| |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △7,429,824 | △6,713,867 | ||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 64,274 | 14,460 | ||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △157,299 | △183,278 | ||||||||
| 長期前払費用の増加による支出 | △126,220 | △131,420 | ||||||||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △241,110 | △305,921 | ||||||||
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 144,767 | 194,024 | ||||||||
| その他 | △174,286 | △12,600 | ||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △7,919,699 | △7,138,603 | ||||||||
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
| |||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 5,307,420 | 512,720 | ||||||||
| 長期借入れによる収入 | 4,463,324 | 3,249,295 | ||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △1,710,404 | △2,273,746 | ||||||||
| 配当金の支払額 | - | △296,737 | ||||||||
| リース債務の返済による支出 | △1,278,480 | △1,543,011 | ||||||||
| 割賦債務の返済による支出 | △289,035 | △292,446 | ||||||||
| その他 | △409 | △40 | ||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,492,416 | △643,965 | ||||||||
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 12,156 | △32,526 | |||||||||
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 2,014,253 | 1,569,300 | |||||||||
現金及び現金同等物の期首残高 | 6,141,169 | 7,792,858 | |||||||||
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 8,155,423 | ※1 9,362,158 | |||||||||
【注記事項】
(中間連結貸借対照表関係)
※1.売上預け金
ショッピングセンターの店舗賃貸人等に預けている売上代金であります。
※2.前連結会計年度末日が休日のため増加した主な資産
前連結会計年度末日が金融機関の休日のため、下記の科目に含まれている翌月に決済された金額は次のとおりであります。
|
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) | ||
| 売上預け金 | 2,750,670 | 千円 | - | 千円 |
※3.棚卸資産の内訳は次のとおりであります。
|
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) | ||
| 商品 | 1,126,858 | 千円 | 1,111,602 | 千円 |
| 貯蔵品 | 2,286,993 | 千円 | 2,213,860 | 千円 |
(中間連結損益計算書関係)
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) | ||
| 従業員給料及び賞与 | 1,249,271 | 千円 | 1,286,520 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 139,798 | 千円 | 135,989 | 千円 |
| 役員業績報酬引当金繰入額 | 26,071 | 千円 | 24,088 | 千円 |
| 退職給付費用 | 10,355 | 千円 | 8,720 | 千円 |
※2.減損損失
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年3月1日 至2025年8月31日)
以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
用途 | 地域 | 店舗数 | 種類 | 金額(千円) |
店舗 | 国内 | 4 | 建物等 | 5,131 |
有形固定資産その他 | 221 | |||
小計 | 5,353 | |||
中国 | 18 | 建物等 | 101,866 | |
遊戯機械 | 27,486 | |||
使用権資産 | 68 | |||
有形固定資産その他 | 3,511 | |||
ソフトウエア | 1,915 | |||
小計 | 134,847 | |||
マレーシア | 15 | 建物等 | 23,102 | |
遊戯機械 | 0 | |||
有形固定資産その他 | 498 | |||
ソフトウエア | 0 | |||
小計 | 23,602 | |||
ベトナム | 9 | 建物等 | 17,293 | |
遊戯機械 | 27,002 | |||
小計 | 44,295 | |||
店舗計 | 46 | 店舗計 | 208,098 | |
合計 | 208,098 | |||
②減損損失の認識に至った経緯
当中間連結会計期間において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
種類 | 金額(千円) |
建物等 | 147,394 |
遊戯機械 | 54,489 |
使用権資産 | 68 |
有形固定資産その他 | 4,231 |
ソフトウエア | 1,915 |
合計 | 208,098 |
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年3月1日 至2026年8月31日)
以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要
用途 | 地域 | 店舗数 | 種類 | 金額(千円) |
店舗 | 国内 | 7 | 建物等 | 58,070 |
有形固定資産その他 | 0 | |||
小計 | 58,070 | |||
中国 | 20 | 建物等 | 72,611 | |
遊戯機械 | 50,447 | |||
使用権資産 | 92,737 | |||
有形固定資産その他 | 44,951 | |||
ソフトウエア | 18,318 | |||
小計 | 279,065 | |||
マレーシア | 2 | 建物等 | 2,275 | |
有形固定資産その他 | 75 | |||
小計 | 2,351 | |||
フィリピン | 3 | 建物等 | 527 | |
遊戯機械 | 1,086 | |||
使用権資産 | 1,796 | |||
有形固定資産その他 | 24 | |||
小計 | 3,434 | |||
インドネシア | 17 | 建物等 | 24,864 | |
遊戯機械 | 27,874 | |||
有形固定資産その他 | 830 | |||
小計 | 53,568 | |||
ベトナム | 1 | 建物等 | 29,133 | |
小計 | 29,133 | |||
店舗計 | 50 | 店舗計 | 425,623 | |
その他 | 中国 | - | 建物等 | 210 |
遊戯機械 | 2,238 | |||
有形固定資産その他 | 907 | |||
小計 | 3,356 | |||
その他計 | - | その他計 | 3,356 | |
合計 | 428,980 | |||
②減損損失の認識に至った経緯
当中間連結会計期間において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定を行った資産グループ、将来の使用が見込まれない遊休資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
種類 | 金額(千円) |
建物等 | 187,693 |
遊戯機械 | 81,646 |
使用権資産 | 94,533 |
有形固定資産その他 | 46,789 |
ソフトウエア | 18,318 |
合計 | 428,980 |
④資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産について、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額を使用価値又は正味売却価額により算定しております。
※3.災害による損失
当中間連結会計期間(自2026年3月1日 至2026年8月31日)
2026年7月に発生した熊本地震により被災した店舗の休業期間中の人件費及びイベント中止費用等を災害による損失として特別損失に計上しております。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1.現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) | ||
現金及び預金勘定 | 8,182,673 | 千円 | 9,391,089 | 千円 |
預入期間が3ヶ月を超える 定期預金 | △27,250 |
| △28,930 |
|
現金及び現金同等物 | 8,155,423 |
| 9,362,158 |
|
(株主資本等関係)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、2025年5月21日開催の定時株主総会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議し、2025年6月23日にその効力が発生いたしました。これにより、資本準備金4,500,000千円をその他資本剰余金に、利益準備金212,500千円を繰越利益剰余金にそれぞれ振り替えております。また、増加したその他資本剰余金のうち、1,578,313千円を繰越利益剰余金に振り替えております。
これらの結果、当中間連結会計期間末において、資本剰余金が3,239,157千円、利益剰余金が4,347,640千円となっております。
なお、株主資本の合計金額に著しい変動はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
1.配当金支払額
2026年4月9日の取締役会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
① 配当金の総額 | 296,726 | 千円 | |
② 1株当たり配当額 | 15 | 円 | |
③ 基準日 | 2026年2月28日 | ||
④ 効力発生日 | 2026年4月28日 | ||
⑤ 配当の原資 | 利益剰余金 | ||
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
2026年10月13日の取締役会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
① 配当金の総額 | 197,817 | 千円 | |
② 1株当たり配当額 | 10 | 円 | |
③ 基準日 | 2026年8月31日 | ||
④ 効力発生日 | 2026年10月30日 | ||
⑤ 配当の原資 | 利益剰余金 | ||
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 中間連結 | ||||
国内 | 海外 | 計 | |||||
アセアン | 中国 | 小計 | |||||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | 37,624,008 | 7,296,381 | 1,704,342 | 9,000,723 | 46,624,731 | - | 46,624,731 |
セグメント間の内部 | 135,891 | - | - | - | 135,891 | △135,891 | - |
計 | 37,759,899 | 7,296,381 | 1,704,342 | 9,000,723 | 46,760,623 | △135,891 | 46,624,731 |
セグメント利益又は | 3,903,039 | 381,548 | △653,585 | △272,036 | 3,631,003 | △586 | 3,630,416 |
(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当中間連結会計期間に、「国内」セグメント5,353千円、「海外」セグメント202,745千円の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 中間連結 | ||||
国内 | 海外 | 計 | |||||
アセアン | 中国 | 小計 | |||||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | 42,463,008 | 8,822,182 | 1,089,687 | 9,911,869 | 52,374,877 | - | 52,374,877 |
セグメント間の内部 | 149,948 | - | - | - | 149,948 | △149,948 | - |
計 | 42,612,956 | 8,822,182 | 1,089,687 | 9,911,869 | 52,524,826 | △149,948 | 52,374,877 |
セグメント利益又は | 3,997,452 | 474,203 | △313,759 | 160,444 | 4,157,896 | △1,322 | 4,156,574 |
(注) 調整額は、セグメント間取引消去等によるものであります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、組織体制を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「アセアン」及び「中国」セグメントから、「海外」セグメントに変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当中間連結会計期間に、「国内」セグメント58,070千円、「海外」セグメント370,910千円の減損損失を計上しております。
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
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| (単位:千円) |
| 報告セグメント | ||||
国内 | 海外 | 合計 | |||
アセアン | 中国 | 小計 | |||
遊戯機械売上高 | 30,989,508 | 6,100,267 | 1,323,138 | 7,423,405 | 38,412,914 |
商品売上高 | 6,066,938 | 1,136,996 | 381,203 | 1,518,200 | 7,585,138 |
委託売上高 | 86,778 | 59,117 | - | 59,117 | 145,896 |
その他 | 480,782 | - | - | - | 480,782 |
顧客との契約から生じる収益 | 37,624,008 | 7,296,381 | 1,704,342 | 9,000,723 | 46,624,731 |
外部顧客への売上高 | 37,624,008 | 7,296,381 | 1,704,342 | 9,000,723 | 46,624,731 |
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
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| (単位:千円) |
| 報告セグメント | ||||
国内 | 海外 | 合計 | |||
アセアン | 中国 | 小計 | |||
遊戯機械売上高 | 34,155,154 | 7,243,339 | 957,834 | 8,201,173 | 42,356,328 |
商品売上高 | 7,629,801 | 1,503,532 | 131,852 | 1,635,385 | 9,265,187 |
委託売上高 | 87,157 | 75,310 | - | 75,310 | 162,468 |
その他 | 590,894 | - | - | - | 590,894 |
顧客との契約から生じる収益 | 42,463,008 | 8,822,182 | 1,089,687 | 9,911,869 | 52,374,877 |
外部顧客への売上高 | 42,463,008 | 8,822,182 | 1,089,687 | 9,911,869 | 52,374,877 |
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、組織体制を変更したことに伴い、報告セグメントを従来の「アセアン」及び「中国」セグメントから、「海外」セグメントに変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
(1)1株当たり中間純利益 | 89円18銭 | 108円96銭 |
(算定上の基礎) |
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|
親会社株主に帰属する中間純利益(千円) | 1,763,935 | 2,155,377 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益 | 1,763,935 | 2,155,377 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 19,778,909 | 19,781,758 |
(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益 | 88円91銭 | 108円85銭 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する中間純利益調整額(千円) | - | - |
普通株式増加数(株) | 59,712 | 19,492 |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
(連結子会社の解散及び清算)
当社は、2026年9月14日開催の取締役会において、連結子会社である永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司(以下AF中国という)を解散及び清算することを決議いたしました。
1.解散の理由
AF中国は2007年に設立し主に子ども向けアミューズメント施設を中国各地で運営してまいりました。コロナ禍の影響とコロナ禍以降中国でのアミューズメント事業の競争激化もあり、AF中国は2021年度以降大きな営業赤字を継続いたしました。これを受け事業構造改革を継続してまいりました。その結果、営業赤字は大幅に改善しているものの、今後においても中国における将来的な成長性の観点から業績の飛躍的な回復は難しいと判断し、イオンファンタジーグループの事業ポートフォリオ等を総合的に検討した結果、AF中国を解散することとなりました。
2.解散する連結子会社の概要
(1)名称 永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司
(2)所在地 中華人民共和国北京市
(3)代表者の役職・氏名 董事長・総経理 福島 徹
(4)事業内容 アミューズメント施設の運営
(5)資本金 9,985百万円(590百万中国元)
(6)設立年月日 2007年9月24日
(7)大株主及び持株比率 株式会社イオンファンタジー 99.54%
3.解散及び清算の日程
2026年9月14日 当該連結子会社の解散決議
2028年2月期中 清算結了(予定)
4.当該連結子会社の状況(2026年8月31日 現在)
資産総額 1,403百万円
負債総額 20,694百万円
5.業績に与える影響
当該事項に伴う下記事項の損益への影響は現在精査中であります。当期及び来期以降の連結決算に与える影響は下記のとおりであると考えます。
①2027年2月期において、子会社清算に伴う追加費用は、従業員経済補償金等を特別損失として計上する予定です。
②2027年2月期において、国内で過去の中国子会社への出資金や融資に関する評価損や貸倒引当金に対して繰延税金資産を計上する見込みです。(法人税等調整額(益))
また、来期以降、AF中国の為替換算調整勘定が、清算結了時には特別損失に振替えられる予定ですが、具体的な影響額につきましては清算結了までの為替レートにより変動いたします。
2 【その他】
(剰余金の配当)
2026年4月9日開催の取締役会において、2026年2月28日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
(1) 配当金の総額 296,726千円
(2) 1株当たりの金額 15円
(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2026年4月28日
また、第31期(2026年3月1日から2027年2月28日まで)中間配当について、2026年10月13日開催の取締役会において、2026年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
(1) 配当金の総額 197,817千円
(2) 1株当たりの金額 10円
(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2026年10月30日
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。


