株式会社フェリシモ|半期報告書-第62期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社フェリシモ
書類名:半期報告書-第62期(2026/03/01-2027/02/28)
提出日時:2026-10-14 12:52:00
EDINET書類ID:S100Z7QE

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半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261014091526

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

近畿財務局長

【提出日】

2026年10月14日

【中間会計期間】

第62期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

【会社名】

株式会社フェリシモ

【英訳名】

FELISSIMO CORPORATION

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  矢崎 和彦

【本店の所在の場所】

神戸市中央区新港町7番1号

【電話番号】

(078)325-5555(代表)

【事務連絡者氏名】

財務部長  天谷 浩人

【最寄りの連絡場所】

神戸市中央区新港町7番1号

【電話番号】

(078)325-5555(代表)

【事務連絡者氏名】

財務部長  天谷 浩人

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261014091526

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第61期

中間連結会計期間

第62期

中間連結会計期間

第61期

会計期間

自2025年3月1日

至2025年8月31日

自2026年3月1日

至2026年8月31日

自2025年3月1日

至2026年2月28日

売上高

(百万円)

14,255

14,147

29,179

経常利益

(百万円)

247

262

468

親会社株主に帰属する中間(当期)純利益

(百万円)

215

231

358

中間包括利益又は包括利益

(百万円)

208

167

487

純資産額

(百万円)

19,372

19,677

19,651

総資産額

(百万円)

28,145

27,274

28,053

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

30.31

32.43

50.38

潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

自己資本比率

(%)

68.8

72.1

70.1

営業活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

194

△358

830

投資活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

△57

△859

2,110

財務活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

△109

△145

△112

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(百万円)

6,435

7,889

9,211

 (注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第61期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.第61期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.第62期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

 当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261014091526

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

当中間連結会計期間(2026年3月1日~2026年8月31日)におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかな回復が期待されました。しかしながら、中東情勢や自然災害の影響を注視するとともに、金融資本市場の変動の影響等にも注意する必要があり、先行きは不透明な状況にありました。

このような経営環境の中、当社グループは経営理念である「しあわせ社会学の確立と実践」のもと、前期に確立した収益基盤を土台に、「増収増益の常態化」を実現する極めて重要な期間と位置づけ、「定期便事業の抜本的強化」と「次世代事業の創造」を両輪として成長軌道を牽引することを目指しております。

当中間連結会計期間の概況としましては、主力である定期便事業ではコストパフォーマンスや利便性を優先する社会の風潮とは一線を画し、当社独自の強みである「共感主導型マーケティング」をさらに徹底いたしました。この結果、著名なアーティストやキャラクターとの特別なコラボレーション商品及びSNSでのショート動画広告等が生活者の心を捉え、新規顧客の獲得数は前年同期を上回る成果を上げました。一方、既存顧客の購入頻度の低減によりのべ顧客数は減少し、売上高は12,184百万円(前年同期比 2.6%減)となりました。

また、新規事業領域では、取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモ パートナーズ)」において、カタログページ数やWEB商品掲載数を増やしたことで売上が伸長いたしました。また、ビジネスプロデュース事業として「EXPO2025オフィシャルオンラインストア」の運営開始、兵庫県からの受託事業「HYOGOSSIMO(ひょうごッシモ)」プロジェクトの開始、エリアメディア事業として青森市内の各所とのコラボレーションによる「AOMORI×Dick Bruna TABLE」プロジェクトの実施等、社会価値と経済価値を両立する新たな共創事業の創造に取り組み、売上高は1,963百万円(前年同期比 12.7%増)となりました。

これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は14,147百万円(前年同期比 0.8%減)となり、売上総利益は7,896百万円(前年同期比 0.8%増)となりました。

販売費及び一般管理費につきましては、定期便の新規顧客獲得を目的とした広告費の増加や前年同期における費用発生時期の違いによる人件費の増加(なお、通期の人件費につきましては前期と同水準で推移する見通しであります)等から7,773百万円(前年同期比 1.9%増)となり、営業利益は122百万円(前年同期比 39.4%減)となりました。

営業外損益におきましては、為替差益等の営業外収益を141百万円計上した結果、経常利益は262百万円(前年同期比 6.1%増)となりました。税金等調整前中間純利益は262百万円(前年同期比 6.1%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は231百万円(前年同期比 7.0%増)となりました。

 

② 財政状態の状況

当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ778百万円減少し、27,274百万円となりました。これは主に商品が562百万円増加したことに対し、現金及び預金が822百万円及び売掛金が488百万円減少したことによるものであります。

負債合計は、前連結会計年度末と比べ804百万円減少し、7,597百万円となりました。これは主に電子記録債務が660百万円減少したことによるものであります。

純資産合計は、前連結会計年度末と比べ25百万円増加し、19,677百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益を231百万円計上したことに対し、利益剰余金の配当142百万円を行ったことによるものであります。

 

③ キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて1,322百万円減少し、7,889百万円となりました。

営業活動の結果減少した資金は358百万円(前年同期は194百万円の増加)となりました。これは主に減価償却費の計上468百万円及び売上債権の減少488百万円に対し、棚卸資産の増加542百万円及び仕入債務の減少601百万円となったことによるものであります。

投資活動の結果減少した資金は859百万円(前年同期は57百万円の減少)となりました。これは主に定期預金の預入が払戻を上回ったことによる支出500百万円、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出346百万円となったことによるものであります。

財務活動の結果減少した資金は145百万円(前年同期比 32.3%増)となりました。これは主に配当金の支払いによるものであります。

 

(2)経営方針、経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題

当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針、経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(3)研究開発活動

該当事項はありません。

3【重要な契約等】

 当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

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第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

33,427,200

計

33,427,200

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末現在発行数(株)

(2026年8月31日)

提出日現在発行数(株)

(2026年10月14日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

9,543,500

9,543,500

東京証券取引所

(スタンダード市場)

単元株式数

100株

計

9,543,500

9,543,500

-

-

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金増減額

(百万円)

資本準備金残高(百万円)

2026年3月1日~2026年8月31日

-

9,543,500

-

1,868

-

4,842

 

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年8月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社目神山事務所

兵庫県西宮市甲陽園目神山町31-125

803

11.27

一般財団法人フェリシモ財団

神戸市中央区新港町7番1号

600

8.42

フェリシモ共創会

神戸市中央区新港町7番1号

391

5.50

矢崎 和彦

神戸市中央区

302

4.24

子守 康範

神戸市垂水区

262

3.68

星  美佐

兵庫県西宮市

262

3.68

矢崎 真理

兵庫県西宮市

180

2.53

戸島 依里

兵庫県芦屋市

171

2.41

フェリシモ従業員持株会

神戸市中央区新港町7番1号

121

1.70

高橋 秀子

兵庫県宝塚市

118

1.67

計

-

3,216

45.15

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2026年8月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

 

-

-

-

議決権制限株式(その他)

 

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

2,420,900

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式

7,112,500

71,125

-

単元未満株式

普通株式

10,100

-

-

発行済株式総数

 

9,543,500

-

-

総株主の議決権

 

-

71,125

-

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2026年8月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合

(%)

株式会社フェリシモ

神戸市中央区新港町7番1号

2,420,900

-

2,420,900

25.36

計

-

2,420,900

-

2,420,900

25.36

 

2【役員の状況】

 該当事項はありません。

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第4【経理の状況】

1.中間連結財務諸表の作成方法について

 当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人による期中レビューを受けております。

 

1【中間連結財務諸表】

(1)【中間連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

9,761

8,939

売掛金

2,451

1,962

有価証券

299

-

商品

4,365

4,928

貯蔵品

76

56

その他

419

527

貸倒引当金

△26

△25

流動資産合計

17,347

16,388

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

4,227

4,140

土地

1,950

1,950

その他(純額)

302

357

有形固定資産合計

6,481

6,447

無形固定資産

1,572

1,489

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,362

2,649

その他

290

299

投資その他の資産合計

2,652

2,948

固定資産合計

10,706

10,886

資産合計

28,053

27,274

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

1,071

1,130

電子記録債務

※2 2,334

1,673

未払金

1,264

1,065

未払法人税等

99

70

賞与引当金

161

170

その他の引当金

85

86

その他

899

890

流動負債合計

5,915

5,088

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

2,194

2,216

その他

292

292

固定負債合計

2,486

2,509

負債合計

8,401

7,597

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,868

1,868

資本剰余金

4,841

4,841

利益剰余金

14,851

14,940

自己株式

△2,372

△2,372

株主資本合計

19,190

19,278

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

31

23

繰延ヘッジ損益

12

5

退職給付に係る調整累計額

417

370

その他の包括利益累計額合計

461

398

純資産合計

19,651

19,677

負債純資産合計

28,053

27,274

 

(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

14,255

14,147

売上原価

6,424

6,251

売上総利益

7,830

7,896

販売費及び一般管理費

※ 7,628

※ 7,773

営業利益

202

122

営業外収益

 

 

受取利息

55

58

受取家賃

3

3

為替差益

-

71

受取補償金

0

-

その他

13

8

営業外収益合計

72

141

営業外費用

 

 

為替差損

27

-

その他

0

2

営業外費用合計

27

2

経常利益

247

262

税金等調整前中間純利益

247

262

法人税、住民税及び事業税

31

31

中間純利益

215

231

親会社株主に帰属する中間純利益

215

231

 

【中間連結包括利益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

中間純利益

215

231

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

9

△8

繰延ヘッジ損益

15

△6

退職給付に係る調整額

△32

△47

その他の包括利益合計

△7

△63

中間包括利益

208

167

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

208

167

 

(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

247

262

減価償却費

433

468

引当金の増減額(△は減少)

9

9

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△35

△24

受取利息及び受取配当金

△55

△58

為替差損益(△は益)

23

△40

売上債権の増減額(△は増加)

583

488

棚卸資産の増減額(△は増加)

△151

△542

仕入債務の増減額(△は減少)

△923

△601

未払金の増減額(△は減少)

36

△211

その他

△40

△103

小計

127

△354

利息及び配当金の受取額

88

55

法人税等の還付額

5

-

法人税等の支払額

△27

△59

営業活動によるキャッシュ・フロー

194

△358

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△1,908

△550

定期預金の払戻による収入

2,600

50

有価証券の償還による収入

-

300

有形固定資産の取得による支出

△53

△132

無形固定資産の取得による支出

△196

△213

投資有価証券の取得による支出

△500

△301

その他

△0

△11

投資活動によるキャッシュ・フロー

△57

△859

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

リース債務の返済による支出

△2

△2

配当金の支払額

△106

△142

財務活動によるキャッシュ・フロー

△109

△145

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

40

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

27

△1,322

現金及び現金同等物の期首残高

6,407

9,211

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 6,435

※ 7,889

 

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

 該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 該当事項はありません。

(中間連結貸借対照表関係)

1.当座貸越契約

当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。

この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

当座貸越極度額

1,000百万円

1,000百万円

借入実行残高

-

-

差引額

1,000

1,000

 

※2.期末日満期電子記録債務

 期末日満期電子記録債務の会計処理については、前連結会計年度末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。前連結会計年度末日満期電子記録債務の金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

電子記録債務

1,146百万円

-百万円

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

  至  2025年8月31日)

 当中間連結会計期間

(自  2026年3月1日

  至  2026年8月31日)

広告費

1,755百万円

1,808百万円

運送費

1,075

1,054

給与手当

1,449

1,485

賞与引当金繰入額

150

170

退職給付費用

72

56

減価償却費

433

468

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※.現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

至  2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自  2026年3月1日

至  2026年8月31日)

現金及び預金勘定

8,829百万円

8,939百万円

預入期間が3ヵ月を超える定期預金

△2,393

△1,050

現金及び現金同等物

6,435

7,889

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年5月29日

定時株主総会

普通株式

106

15

2025年2月28日

2025年5月30日

利益剰余金

 

2.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2025年4月17日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を行うことを決議し、2025年5月29日付で自己株式を500,000株消却いたしました。

これにより、利益剰余金が489百万円、自己株式が489百万円それぞれ減少しております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年5月28日

定時株主総会

普通株式

142

20

2026年2月28日

2026年5月29日

利益剰余金

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)及び当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

 当社グループは、服飾・服飾雑貨及び生活関連品を中心とした通信販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

(金融商品関係)

金融商品の中間連結貸借対照表計上額その他の金額は、中間連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

(有価証券関係)

 有価証券の中間連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がないため、記載を省略しております。

 

(デリバティブ取引関係)

 デリバティブ取引の中間連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がないため、記載を省略しております。

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

区分

前中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

至  2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自  2026年3月1日

至  2026年8月31日)

服飾・服飾雑貨

9,614

9,445

生活関連品

3,242

3,143

その他

1,398

1,558

顧客との契約から生じる収益

14,255

14,147

外部顧客への売上高

14,255

14,147

 

(1株当たり情報)

 1株当たり中間純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

1株当たり中間純利益

30円31銭

32円43銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)

215

231

普通株主に帰属しない金額(百万円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)

215

231

普通株式の期中平均株式数(千株)

7,122

7,122

(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

2【その他】

該当事項はありません。

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261014091526

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。