株式会社フライヤー|半期報告書-第14期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社フライヤー
書類名:半期報告書-第14期(2026/03/01-2027/02/28)
提出日時:2026-10-14 16:01:00
EDINET書類ID:S100Z7NX

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【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年10月14日

【中間会計期間】

第14期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

【会社名】

株式会社フライヤー

【英訳名】

Flier Inc.

【代表者の役職氏名】

代表取締役CEO  大 賀  康 史

【本店の所在の場所】

東京都千代田区一ツ橋1丁目1番1号

【電話番号】

03-6212-5115(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役CFO  望 月  剛

【最寄りの連絡場所】

東京都千代田区一ツ橋1丁目1番1号

【電話番号】

03-6212-5115(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役CFO  望 月  剛

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

 

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第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第13期
中間会計期間

第14期
中間連結会計期間

第13期

会計期間

自 2025年3月1日
至 2025年8月31日

自 2026年3月1日
至 2026年8月31日

自 2025年3月1日
至 2026年2月28日

売上高

(千円)

488,730

781,262

1,068,695

経常利益

(千円)

19,219

12,610

14,010

親会社株主に帰属する中間(当期)純利益

(千円)

17,731

5,574

2,592

中間包括利益又は包括利益

(千円)

―

15,554

2,592

純資産額

(千円)

307,278

314,836

296,093

総資産額

(千円)

674,390

1,323,931

1,244,903

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

5.21

1.63

0.76

潜在株式調整後1株当たり
中間(当期)純利益

(円)

5.07

1.62

0.75

自己資本比率

(%)

45.4

22.4

23.4

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

30,093

△4,923

34,528

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△8,683

△4,373

△379,970

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

50,148

69,248

397,909

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(千円)

497,471

538,331

478,380

 

(注) 1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.当社は、第13期第3四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、第13期中間連結会計期間に代えて、第13期中間会計期間について記載しております。

3.当中間連結会計期間において、株式会社AIStepの企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第13期連結会計期間に係る各数値は、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しています。

 

 

2 【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループにおいて営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

 

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第2 【事業の状況】

 

1 【事業等のリスク】

当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

 

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

なお、当中間連結会計期間において、株式会社AIStepの企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2026年2月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しています。

 

 ① 経営成績の状況

 当中間連結会計期間における我が国経済は、企業活動が全般的に活発に推移する一方で、資源・エネルギー価格の高止まりや継続的な物価上昇、さらには深刻化する人手不足に伴う賃金上昇など、先行きの不透明感は依然として拭えない状況が続いております。このようなマクロ環境下、当社グループが属する情報通信業界におきましては、企業のDX推進や人的資本経営への関心の高まりが不可逆的なトレンドとして定着しており、生成AI技術の急速な進化と普及を背景に、対話型の活用から自律的にタスクを遂行する「AIエージェント」の実装・活用へとフェーズが進みつつあり、SaaS市場及びAI関連市場は引き続き堅調に成長を続けております。

 

 このような環境の中、当社グループは、「あらゆる『人』と『組織』が成長し、可能性がひらかれるプロダクトをつくる」というビジョンの下、「AI時代に求められる人材」の育成支援を行うべく、主力事業である「flier business」の継続強化及びM&Aを通じた生成AI活用支援を中心に取り組んでおります。また、当中間連結会計期間におきましては、前連結会計年度に連結の範囲に含めた株式会社AIStep及び株式会社Zealoxの事業がグループ業績に寄与しております。

 

<エンタープライズ事業セグメント>

 当中間連結会計期間においても、引き続き主力事業である「flier business」の成長に注力しました。営業プロセスの標準化による商談クオリティの安定化と、組織的なPDCAサイクルの構築を推進しております。デジタル人材支援サービス市場の拡大が予測される中、テクノロジーを有効に活用するための土台となる「良質なインプット」の重要性が改めて再認識されており、当社はビジネスパーソンの思考力を支える学習プラットフォームとして、提供価値の向上に努めております。当中間連結会計期間における主な取り組みは以下のとおりです。

 

・体験価値提供の推進:

第1四半期に本格始動した「flier要約読書会」について、著者参加型イベントの実施やメディアでの導入事例掲載等を通じて浸透を進め、組織の学びを実践知へ変換する支援の強化を継続しております。

・法人向け販売チャネルの拡充:

組織文化変革に強みを持つアイディール・リーダーズ株式会社との業務提携を開始し、相互送客やシステム利用ライセンス提供を通じた販売網の多角化に着手いたしました。

 

 これらの取り組みにより提供価値の向上を図った結果、解約率は1%前後の低水準を維持いたしました。この結果、当中間連結会計期間におけるセグメント売上高は335,003千円、及び、セグメント利益は163,684千円となっております。当第3四半期連結会計期間以降も、更なる提供価値の向上及び営業活動の継続強化を通じて、強固な成長基盤の構築を推進してまいります。

 

<コンシューマ事業セグメント>

 当中間連結会計期間は、「flier」をはじめ当社の既存サービスの質的向上による安定収益の確保に注力いたしました。機能・企画の拡充や講座企画のブラッシュアップを通じ、ユーザの体験向上と定着率の強化を推進しております。

 一方で、当社グループは個人向けの生成AI活用支援やリスキリングの支援にも注力し、更なる事業領域の拡大を図っています。女性特化型Webデザインスクールを運営するZealox社においては、高い顧客満足度を背景に事業成長が加速しており、当セグメントの収益拡大を力強く牽引しております。また、同社は生成AIの実務活用スキル習得講座「マスターAI」の提供を8月より開始しており、リスキリング領域における事業ポートフォリオの拡充に取り組んでおります。

 また、AI研修事業を展開するAIStep社につきましても、高まるAI人材需要を捉え、次なる飛躍に向けた基盤整備を継続しております。

 これらの取り組みを通じて、各事業の自律的な成長と収益力の向上を図り、当中間連結会計期間におけるセグメント売上高は446,259千円、セグメント利益は81,684千円となっております。

 

 以上の結果、当中間連結会計期間の売上高781,262千円、EBITDA49,643千円、営業利益18,334千円、経常利益12,610千円、親会社株主に帰属する中間純利益5,574千円となりました。なお、当社グループは2026年2月期第3四半期より連結財務諸表の作成を開始したため、前中間期との比較分析は行っておりません。

 

 

② 財政状態の状況

(資産)

 当中間連結会計期間末における流動資産は687,982千円となり、前連結会計年度末に比べ102,450千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が59,951千円、売掛金が5,278千円、前払費用が2,152千円、立替金が48,983千円増加したことによるものであります。固定資産は635,949千円となり、前連結会計年度末に比べ23,422千円減少いたしました。これは主にのれんが27,833千円減少したことによるものであります。この結果、総資産は1,323,931千円となり、前連結会計年度末に比べ79,028千円増加いたしました。

 

(負債)

 当中間連結会計期間末における流動負債は609,151千円となり前連結会計年度末に比べ91,188千円増加いたしました。これは主に短期借入金が100,000千円、契約負債が28,538千円増加した一方、未払金が25,045千円、未払法人税等が19,702千円減少したことによるものであります。固定負債は399,944千円となり前連結会計年度末に比べ30,902千円減少いたしました。これは長期借入金が減少したことによるものであります。この結果、負債は1,009,095千円となり、前連結会計年度末に比べ60,286千円増加いたしました。

 

(純資産)

 当中間連結会計期間末における純資産合計は314,836千円となり、前連結会計年度末に比べ18,742千円増加いたしました。これは主に非支配株主持分が9,979千円、利益剰余金が5,574千円増加したことによるものであります。

 

③ キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は538,331千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュフローは4,923千円の支出となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益12,610千円、契約負債28,538千円、のれん償却額27,833千円があった一方、立替金の増加48,983千円、未払金の減少25,045千円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュフローは4,373千円の支出となりました。これは主に、敷金・保証金の差入による支出6,907千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュフローは69,248千円の収入となりました。これは主に、短期借入金100,000千円の収入の一方、長期借入金の返済30,752千円の支出によるものであります。

 

④ 経営方針・経営戦略等

当中間連結会計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等の重要な変更はありません。

 

⑤ 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。

 

⑥ 研究開発活動

当中間連結会計期間において、該当事項はありません。

 

 

3 【重要な契約等】

(財務上の特約が付されたコミットメントライン契約)

 当社は、財務上の特約が付されたコミットメントライン契約を締結しております。

 契約に関する内容等は、以下のとおりであります。

 (1) 契約締結日

   2026年3月2日

 

 (2) コミットメントライン契約の相手方の属性

   株式会社りそな銀行

 

 (3) コミットメントライン契約に係る債務の期末残高及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容

   債務の期末残高 100百万円

   契約期限 2027年8月31日

   担保の内容 無担保

 

 (4) 借入利率

   基準金利+スプレッド

 

 (5) 財務上の特約の内容

 ① 本契約締結日以降の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部(資本の部)の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。

 ② 本契約締結日以降の決算期における連結損益計算書に示される経常損益を2期連続して損失とならないようにすること。

 

 

 

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第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

10,000,000

計

10,000,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

当中間会計期間
末現在発行数(株)
(2026年8月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2026年10月14日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

3,419,400

3,419,400

東京証券取引所
グロース市場

単元株式は100株であります。

計

3,419,400

3,419,400

―

―

 

(注) 提出日現在発行数には、2026年10月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
 
(千円)

資本金残高
 
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2026年8月31日

―

普通株式3,419,400

―

614,999

―

593,999

 

 

(5) 【大株主の状況】

 

 

2026年8月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

株式会社メディアドゥ

東京都千代田区一ツ橋一丁目1−1

1,924,700

56.28

大賀 康史

東京都渋谷区

186,800

5.46

XTech2号投資事業有限責任組合

東京都中央区八重洲一丁目5番20号 東京建物八重洲さくら通りビル3階

161,040

4.70

 

楽天証券株式会社共有口

東京都港区南青山二丁目6番21号

105,400

3.08

梶原 圭三

福岡県筑紫野市

65,800

1.92

JPモルガン証券株式会社

東京都千代田区丸の内二丁目7-3 東京ビルディング

60,100

1.75

株式会社CARTA VENTURES

東京都港区虎ノ門二丁目6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36階

55,440

1.62

株式会社SBI証券

東京都港区六本木一丁目6番1号

47,499

1.38

大分VCサクセスファンド6号投資事業有限責任組合

大分県大分市東大道一丁目9-1

45,280

1.32

株式会社インソース

東京都千代田区神田小川町三丁目20

38,840

1.13

計

-

2,690,899

78.69

 

(注) 1.上記大株主の状況に記載の大賀康史の所有株式数は本人が株式を保有する資産管理会社である株式会社WINGSが保有する株式166,400株を含めた実質所有株式数を記載しております。

2.小数点第三位以下は切り捨てております。

 

 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

 

 

 

 

2026年8月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

―

―

―

議決権制限株式(自己株式等)

 

―

―

―

議決権制限株式(その他)

 

―

―

―

完全議決権株式(自己株式等)

 

―

―

―

完全議決権株式(その他)

普通株式

3,416,300

34,163

詳細については「(1)株式の総数等②発行済株式(注)」に記載のとおりであります。

単元未満株式

普通株式

3,100

―

―

発行済株式総数

 

3,419,400

―

―

総株主の議決権

 

―

34,163

―

 

 

② 【自己株式等】

該当事項はありません。

 

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動は、次のとおりであります。

(1) 新任役員

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

就任年月日

取締役

久保 彩

1978年7月4日

2001年 4月

富士ゼロックス株式会社(現 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社) 入社

(注)

普通株式
100

2026年5月26日

2016年 3月

株式会社クニエ 入社

2020年 3月

当社入社 執行役員

2024年 3月

当社執行役員CCO

2026年 3月

当社執行役員CRO兼CCO

2026年 5月

当社取締役CRO兼CCO(現任)

 

(注) 取締役の任期は、就任の時から2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

 

 

(2) 異動後の役員の男女別人数及び女性の比率

 男性6名 女性2名(役員のうち女性の比率25.0%)

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第4 【経理の状況】

 

1 中間連結財務諸表の作成方法について

当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

なお、当社は前第3四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書及び中間連結キャッシュ・フロー計算書に係る比較情報を記載しておりません。

 

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、監査法人A&Aパートナーズによる期中レビューを受けております。

 

 

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1 【中間連結財務諸表】

(1) 【中間連結貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

478,380

538,331

 

 

売掛金

55,856

61,135

 

 

前払費用

33,522

35,674

 

 

その他

18,100

53,465

 

 

貸倒引当金

△327

△624

 

 

流動資産合計

585,531

687,982

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

41,446

41,446

 

 

 

 

減価償却累計額

△12,341

△14,120

 

 

 

 

建物(純額)

29,105

27,326

 

 

 

工具、器具及び備品

21,053

21,053

 

 

 

 

減価償却累計額

△12,839

△13,704

 

 

 

 

減損損失累計額

△1,712

△1,712

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

6,502

5,636

 

 

 

有形固定資産合計

35,607

32,962

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

556,679

528,845

 

 

 

ソフトウエア

876

745

 

 

 

無形固定資産合計

557,556

529,591

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

敷金

40,864

38,717

 

 

 

繰延税金資産

17,927

22,220

 

 

 

その他

7,415

12,456

 

 

 

投資その他の資産合計

66,207

73,394

 

 

固定資産合計

659,371

635,949

 

資産合計

1,244,903

1,323,931

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

5,752

6,755

 

 

短期借入金

50,000

150,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

60,654

60,804

 

 

未払金

73,495

48,449

 

 

未払費用

12,022

14,528

 

 

未払法人税等

26,414

6,712

 

 

未払消費税等

16,293

21,830

 

 

契約負債

242,227

270,766

 

 

賞与引当金

18,542

19,123

 

 

役員賞与引当金

4,150

692

 

 

その他

8,411

9,486

 

 

流動負債合計

517,963

609,151

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

430,846

399,944

 

 

固定負債合計

430,846

399,944

 

負債合計

948,809

1,009,095

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

614,999

614,999

 

 

資本剰余金

593,999

593,999

 

 

利益剰余金

△917,520

△911,945

 

 

株主資本合計

291,479

297,054

 

新株予約権

4,614

7,802

 

非支配株主持分

-

9,979

 

純資産合計

296,093

314,836

負債純資産合計

1,244,903

1,323,931

 

 

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(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

781,262

売上原価

135,549

売上総利益

645,712

販売費及び一般管理費

※ 627,377

営業利益

18,334

営業外収益

 

 

受取利息

874

 

雑収入

376

 

その他

213

 

営業外収益合計

1,464

営業外費用

 

 

支払利息

6,294

 

その他

894

 

営業外費用合計

7,188

経常利益

12,610

税金等調整前中間純利益

12,610

法人税、住民税及び事業税

1,348

法人税等調整額

△4,292

法人税等合計

△2,943

中間純利益

15,554

非支配株主に帰属する中間純利益

9,979

親会社株主に帰属する中間純利益

5,574

 

 

0104035_honbun_0923647253809.htm

【中間連結包括利益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

中間純利益

15,554

中間包括利益

15,554

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

5,574

 

非支配株主に係る中間包括利益

9,979

 

 

0104050_honbun_0923647253809.htm

(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

12,610

 

減価償却費

2,768

 

のれん償却額

27,833

 

敷金償却

706

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

296

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

581

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△3,457

 

株式報酬費用

3,188

 

受取利息及び受取配当金

△874

 

支払利息

6,294

 

売上債権の増減額(△は増加)

△5,278

 

立替金の増減額(△は増加)

△48,983

 

契約負債の増減額(△は減少)

28,538

 

前払費用の増減額(△は増加)

△1,380

 

仕入債務の増減額(△は減少)

1,003

 

未払費用の増減額(△は減少)

2,184

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

5,537

 

未収入金の増減額(△は増加)

12,853

 

未払金の増減額(△は減少)

△25,045

 

その他

616

 

小計

19,994

 

利息及び配当金の受取額

874

 

利息の支払額

△5,972

 

法人税等の支払額

△19,820

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△4,923

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

敷金及び保証金の差入による支出

△6,907

 

敷金及び保証金の回収による収入

2,534

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△4,373

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

100,000

 

長期借入金の返済による支出

△30,752

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

69,248

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

59,951

現金及び現金同等物の期首残高

478,380

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 538,331

 

 

0104100_honbun_0923647253809.htm

【注記事項】

(中間連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

貸倒引当金繰入額

296

千円

給料手当

104,038

〃

賞与引当金繰入額

11,261

〃

支払手数料

152,651

〃

役員賞与引当金繰入額

579

〃

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

現金及び預金

538,331

 千円

預入期間が3か月を超える定期預金

―

 〃

現金及び現金同等物

538,331

 千円

 

 

 

 

(株主資本等関係)

当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(企業結合等関係)

 (企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)

 2025年9月1日に行われた株式会社AIStepとの企業結合について、前連結会計年度より暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。

 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額199,644千円は、会計処理の確定により11,248千円減少し、188,396千円となっております。のれんの減少は、顧客関連資産が16,935千円、繰延税金負債が5,686千円増加したことによるものです。 

 これに伴い、前連結会計年度末の連結貸借対照表において、のれんが10,712千円、利益剰余金が10,712千円それぞれ減少しております。

 なお、のれんの償却期間は10.5年、顧客関連資産の償却期間は0.5年とし、均等償却しております。

 

0104110_honbun_0923647253809.htm

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当中間連結会計期間(自 2026年3月1日  至 2026年8月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

中間連結損益

計算書計上額

(注)2

エンタープライズ事業

コンシューマ

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

335,003

446,259

781,262

―

781,262

セグメント間の内部売上高又は振替高

―

―

―

―

―

計

335,003

446,259

781,262

―

781,262

セグメント利益

163,684

81,684

245,369

△227,035

18,334

 

(注) 1.セグメント利益の調整額は報告セグメントに配分していない全社費用の金額であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

エンタープライズ事業

コンシューマ事業

一定の期間にわたり移転される財又は

サービス

330,290

443,271

773,561

一時点で移転される財又はサービス

4,713

2,988

7,701

顧客との契約から生じる収益

335,003

446,259

781,262

外部顧客への売上高

335,003

446,259

781,262

 

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

1株当たり中間純利益

1円63銭

(算定上の基礎)

 

 親会社株主に帰属する中間純利益 (千円)

5,574

 普通株主に帰属しない金額 (千円)

―

 普通株式に係る親会社株主に

 帰属する中間純利益 (千円)

5,574

 普通株式の期中平均株式数(株)

3,419,400

潜在株式調整後1株当たり中間純利益

1円62銭

(算定上の基礎)

 

 親会社株主に帰属する中間純利益調整額 (千円)

―

 普通株式増加数(株)

21,016

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

―

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。

 

0201010_honbun_0923647253809.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。