株式会社コックス|半期報告書-第54期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類
書類本文のHTML表示です。画像・表組み・監査報告書・PDF固有のレイアウト等は原本を完全には再現しません。重要な確認には必ず原本を参照してください。
【表紙】 |
|
【提出書類】 | 半期報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2026年10月14日 |
【中間会計期間】 | 第54期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
【会社名】 | 株式会社コックス |
【英訳名】 | COX CO.,LTD. |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 |
【本店の所在の場所】 | 東京都中央区日本橋浜町一丁目2番1号 |
【電話番号】 | 03-5821-6070(代) |
【事務連絡者氏名】 | 財経・物流本部長 |
【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋浜町一丁目2番1号 |
【電話番号】 | 03-5821-6070(代) |
【事務連絡者氏名】 | 財経・物流本部長 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第53期 | 第54期 | 第53期 | |
会計期間 | 自 2025年3月1日 | 自 2026年3月1日 | 自 2025年3月1日 | |
売上高 | (千円) | 7,478,723 | 7,304,453 | 14,955,340 |
経常利益 | (千円) | 938,998 | 525,258 | 1,417,372 |
親会社株主に帰属する 中間(当期)純利益 | (千円) | 761,418 | 405,975 | 1,068,876 |
中間包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,125,173 | 254,060 | 1,622,439 |
純資産額 | (千円) | 10,045,381 | 10,803,422 | 10,542,614 |
総資産額 | (千円) | 14,036,660 | 14,688,487 | 14,922,217 |
1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 27.56 | 14.70 | 38.69 |
潜在株式調整後1株当たり | (円) | 27.48 | 14.63 | 38.57 |
自己資本比率 | (%) | 71.4 | 73.4 | 70.5 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △90,419 | 37,633 | 623,293 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △48,102 | △72,549 | △94,715 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △19 | △25 | △51 |
現金及び現金同等物の | (千円) | 5,249,873 | 5,891,865 | 5,918,226 |
(注) 当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績に関する分析
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境に改善の動きが見られたものの、物価上昇の継続に伴う生活防衛意識の高まりなどから個人消費は力強さを欠き、先行き不透明な状況が続きました。アパレル業界におきましても、天候要因による需要変動や消費者の節約志向の継続などにより、厳しい事業環境で推移いたしました。
当社は、このような厳しい環境に柔軟にそして迅速に対応していくために、重点施策として掲げている「店舗売上の拡大」「EC売上の拡大」「荒利率の維持・改善」に取り組んでまいりました。
「店舗売上の拡大」においては、5店舗の新規出店、2店舗の既存店移設改装を実施いたしました。また、雑誌タイアップ企画の展開や重点商品の販売強化に加え、接客力向上に向けた教育施策の実施など、販売力の強化に取り組みました。しかしながら、商品鮮度の不足やプロパー販売の伸び悩みに加え、天候要因の影響もあり、既存店売上高前年比は95.4%となりました。その結果、店舗売上高は前年同期を下回り、全社業績に影響を及ぼしました。
「EC売上の拡大」においては、店頭でのECクーポン配布等のOMO強化、インセンティブ強化による会員囲い込みを行なうとともに、SNSを通じた新規顧客獲得策として、インフルエンサーとの協業(コラボ商品開発、SNS連動広告の活用等)を拡大いたしました。これらの取り組みの結果、EC売上高は前年同期比114.2%、売上構成比は12.7%となり、前年同期から上昇いたしました。店舗販売が苦戦する中、EC販売は堅調に推移し、全社売上高の下支えに寄与いたしました。
「荒利率の維持・改善」においては、前連結会計年度から引き続き、販売面では雑誌タイアップ商品を中心としたプロパー販売の強化による荒利率の維持・向上に取り組みましたが、商品鮮度の不足等によりプロパー販売が伸び悩んだことに加え、在庫適正化を目的とした販売促進施策による店頭値引きの増加や在庫評価減の計上、為替影響等により、売上総利益率は61.6%と前年同期比2.5ポイント低下いたしました。この結果を踏まえ、下期においては重点商品の開発・販売強化によるプロパー販売比率の向上及び在庫水準の適正化を進め、収益性の改善に取り組んでまいります。
店舗数におきましては、2店舗を閉店した一方で、期間限定店舗から正規出店した店舗を含めて5店舗を出店し、当中間連結会計期間末の店舗数は、177店舗となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、各種経費の効率的な執行に努めたものの、店舗運営力の強化に向けた人材確保及び人材育成を継続したこと等により、4,000百万円(前年同期比102.5%)となりました。一方で、計画比では経費コントロールを徹底した結果、予算を下回る水準で推移いたしました。上期は人員体制の整備を優先したことから費用が先行する形となりましたが、下期においては店舗オペレーションの安定化や接客力向上による客単価及び販売効率の向上を図り、人材投資の成果を売上及び利益の拡大につなげてまいります。
(2)財政状態の分析
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2億33百万円減少し、146億88百万円となりました。増減の主な内容は、関係会社預け金が10億円、未収入金が89百万円、退職給付に係る資産が27百万円増加し、現金及び預金が10億26百万円、投資有価証券が2億50百万円、商品が67百万円減少したこと等によるものです。
当中間連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ4億94百万円減少し、38億85百万円となりました。増減の主な内容は、買掛金が25百万円、資産除去債務が22百万円増加し、電子記録債務が1億85百万円、未払消費税等が1億16百万円、未払法人税等が50百万円、役員業績報酬引当金が50百万円、ポイント引当金が28百万円減少したこと等によるものです。
当中間連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ2億60百万円増加し、108億3百万円となりました。増減の主な内容は、利益剰余金が4億5百万円、新株予約権が6百万円、為替換算調整勘定が4百万円増加し、その他有価証券評価差額金が1億33百万円、退職給付に係る調整累計額が17百万円、繰延ヘッジ損益が4百万円減少したこと等によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ26百万円減少し、58億91百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、37百万円(前年同期は90百万円の減少)となりました。その主な増加の内訳は、税金等調整前中間純利益5億49百万円、棚卸資産の減少66百万円等によるものです。主な減少の内訳は、仕入債務の減少1億60百万円、法人税等の支払額1億48百万円、未払消費税等の減少1億16百万円、退職給付に係る資産の増額55百万円、受取利息及び受取配当金54百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、72百万円(前年同期は48百万円の減少)となりました。その主な増減の内訳は、差入保証金の回収による収入27百万円、有形固定資産取得による支出34百万円、差入保証金の差入による支出33百万円、資産除去債務の実現等を含むその他支出28百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、0百万円となりました。その主な増減の内訳は、自己株式の取得による支出25千円によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに発生した課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
3 【重要な契約等】
当中間連結会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 30,000,000 |
計 | 30,000,000 |
② 【発行済株式】
種類 | 中間会計期間末 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所 | 内容 |
普通株式 | 27,711,028 | 27,711,028 | 東京証券取引所 | 単元株式数 100株 |
計 | 27,711,028 | 27,711,028 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
当中間連結会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
決議年月日 | 2025年5月21日定時株主総会及び |
新株予約権の数(個) | 301 |
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - |
新株予約権の目的となる株式の種類 | 当社普通株式 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) | 30,100 (注)1 |
新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1 |
新株予約権の行使期間 | 2026年7月22日~2041年7月21日 |
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 225 |
新株予約権の行使の条件 | ①新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても当社の取締役又は監査役の地位にあることを要する。ただし、当社の取締役及び監査役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。 ②新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 |
新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡し、又はこれを担保に供することはできない。 |
代用払込に関する事項 | - |
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | - |
(注) 1 当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により目的となる株式の数を調整するものとする。
ただし、かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的となる株式の
数について行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後株式数=調整前株式数×分割(または併合)の比率
当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行い新株予約権が承継される場合、または当社が新設分割もし
くは吸収分割を行う場合、その他これらの場合に準じ株式数の調整を必要とする場合、当社は必要と認め
る株式数の調整を行う。
2 新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入れは行わないも
のとする。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
2026年3月1日~ | ─ | 27,711,028 | ─ | 4,503,148 | ─ | 2,251,574 |
(5) 【大株主の状況】
2026年8月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
イオン株式会社 | 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1号 | 18,722 | 67.78 |
株式会社フジ | 愛媛県松山市宮西一丁目2番1号 | 535 | 1.94 |
イオンフィナンシャルサービス | 東京都千代田区神田錦町一丁目1番 | 485 | 1.76 |
コックス共栄会 | 東京都中央区日本橋浜町一丁目2番1号 | 315 | 1.14 |
時津 昭彦 | 大阪府大阪市北区 | 303 | 1.10 |
コックス社員持株会 | 東京都中央区日本橋浜町一丁目2番1号 | 301 | 1.09 |
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) | 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM | 291 | 1.06 |
株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木一丁目6番1号 | 282 | 1.02 |
楽天証券株式会社 | 東京都港区南青山二丁目6番21号 | 268 | 0.97 |
三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 | 209 | 0.76 |
計 | ― | 21,716 | 78.6 |
(注) 当社は87千株の自己株式を所有しており、発行済株式総数に対する割合は0.31%であります。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
|
|
| 2026年8月31日現在 |
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ─ | ― | ─ |
議決権制限株式(自己株式等) | ─ | ― | ─ |
議決権制限株式(その他) | ─ | ─ | ─ |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | ─ |
87,200 | |||
完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 275,978 | ─ |
27,597,800 | |||
単元未満株式 | 普通株式 | ― | ─ |
26,028 | |||
発行済株式総数 | 27,711,028 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 275,978 | ― |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式54株が含まれております。
② 【自己株式等】
|
| 2026年8月31日現在 | |||
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) 株式会社コックス | 東京都中央区日本橋浜町一丁目2番1号 | 87,200 | - | 87,200 | 0.31 |
計 | ― | 87,200 | - | 87,200 | 0.31 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書に記載した事項を除き、当該有価証券報告書の提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。
第4 【経理の状況】
1 中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
当社の中間連結財務諸表は、第一種中間連結財務諸表であります。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより期中レビューを受けております。
1 【中間連結財務諸表】
(1) 【中間連結貸借対照表】
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
資産の部 |
|
| |||||||||
| 流動資産 |
|
| ||||||||
|
| 現金及び預金 | 4,418,226 | 3,391,865 | |||||||
|
| 受取手形及び売掛金 | 49,562 | 53,564 | |||||||
|
| 売上預け金 | 617,762 | 572,449 | |||||||
|
| 棚卸資産 | ※1 1,977,871 | ※1 1,911,176 | |||||||
|
| 未収入金 | 149,769 | 238,945 | |||||||
|
| 関係会社預け金 | 1,500,000 | 2,500,000 | |||||||
|
| その他 | 70,413 | 77,773 | |||||||
|
| 貸倒引当金 | △711 | △1,010 | |||||||
|
| 流動資産合計 | 8,782,894 | 8,744,764 | |||||||
| 固定資産 |
|
| ||||||||
|
| 有形固定資産 |
|
| |||||||
|
|
| 建物(純額) | 117,248 | 155,484 | ||||||
|
|
| その他(純額) | 68,861 | 43,687 | ||||||
|
|
| 有形固定資産合計 | 186,109 | 199,172 | ||||||
|
| 無形固定資産 | 37,902 | 24,515 | |||||||
|
| 投資その他の資産 |
|
| |||||||
|
|
| 投資有価証券 | 3,703,025 | 3,452,039 | ||||||
|
|
| 差入保証金 | 1,657,391 | 1,682,137 | ||||||
|
|
| 長期前払費用 | 3,173 | 6,780 | ||||||
|
|
| 退職給付に係る資産 | 552,710 | 580,090 | ||||||
|
|
| その他 | 500 | 500 | ||||||
|
|
| 貸倒引当金 | △1,490 | △1,513 | ||||||
|
|
| 投資その他の資産合計 | 5,915,310 | 5,720,035 | ||||||
|
| 固定資産合計 | 6,139,323 | 5,943,723 | |||||||
| 資産合計 | 14,922,217 | 14,688,487 | ||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
負債の部 |
|
| |||||||||
| 流動負債 |
|
| ||||||||
|
| 支払手形及び買掛金 | 871,045 | 896,526 | |||||||
|
| 電子記録債務 | 687,204 | 501,214 | |||||||
|
| 未払金 | 354,694 | 332,200 | |||||||
|
| 未払法人税等 | 216,811 | 166,422 | |||||||
|
| 未払消費税等 | 225,039 | 108,248 | |||||||
|
| 未払費用 | 344,473 | 343,398 | |||||||
|
| 契約負債 | 8,505 | 6,126 | |||||||
|
| 預り金 | 33,904 | 17,022 | |||||||
|
| 賞与引当金 | 266,605 | 243,762 | |||||||
|
| 役員業績報酬引当金 | 59,338 | 9,307 | |||||||
|
| 資産除去債務 | 19,420 | 352 | |||||||
|
| ポイント引当金 | 33,032 | 4,980 | |||||||
|
| 為替予約 | - | 6,222 | |||||||
|
| その他 | 9,524 | 521 | |||||||
|
| 流動負債合計 | 3,129,599 | 2,636,307 | |||||||
| 固定負債 |
|
| ||||||||
|
| 繰延税金負債 | 579,920 | 555,967 | |||||||
|
| 資産除去債務 | 670,083 | 692,790 | |||||||
|
| 固定負債合計 | 1,250,004 | 1,248,757 | |||||||
| 負債合計 | 4,379,603 | 3,885,065 | ||||||||
純資産の部 |
|
| |||||||||
| 株主資本 |
|
| ||||||||
|
| 資本金 | 4,503,148 | 4,503,148 | |||||||
|
| 資本剰余金 | 5,352,136 | 5,352,136 | |||||||
|
| 利益剰余金 | △1,217,248 | △811,273 | |||||||
|
| 自己株式 | △37,119 | △37,145 | |||||||
|
| 株主資本合計 | 8,600,916 | 9,006,866 | |||||||
| その他の包括利益累計額 |
|
| ||||||||
|
| その他有価証券評価差額金 | 1,548,681 | 1,414,982 | |||||||
|
| 繰延ヘッジ損益 | - | △4,324 | |||||||
|
| 為替換算調整勘定 | 53,499 | 57,579 | |||||||
|
| 退職給付に係る調整累計額 | 322,016 | 304,044 | |||||||
|
| その他の包括利益累計額合計 | 1,924,196 | 1,772,282 | |||||||
| 新株予約権 | 17,501 | 24,273 | ||||||||
| 純資産合計 | 10,542,614 | 10,803,422 | ||||||||
負債純資産合計 | 14,922,217 | 14,688,487 | |||||||||
(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
売上高 | 7,478,723 | 7,304,453 | |||||||||
売上原価 | 2,687,114 | 2,806,517 | |||||||||
売上総利益 | 4,791,608 | 4,497,936 | |||||||||
販売費及び一般管理費 | ※1 3,904,832 | ※1 4,000,907 | |||||||||
営業利益 | 886,775 | 497,028 | |||||||||
営業外収益 |
|
| |||||||||
| 受取利息 | 7,565 | 11,865 | ||||||||
| 受取配当金 | 41,379 | 42,627 | ||||||||
| 為替差益 | 3,033 | - | ||||||||
| 雑収入 | 1,858 | 1,943 | ||||||||
| 営業外収益合計 | 53,838 | 56,436 | ||||||||
営業外費用 |
|
| |||||||||
| 支払利息 | 47 | 39 | ||||||||
| 為替差損 | - | 26,597 | ||||||||
| 店舗事故損失 | 1,519 | 1,533 | ||||||||
| 雑損失 | 47 | 36 | ||||||||
| 営業外費用合計 | 1,615 | 28,206 | ||||||||
経常利益 | 938,998 | 525,258 | |||||||||
特別利益 |
|
| |||||||||
| 投資有価証券売却益 | - | ※2 32,676 | ||||||||
| 特別利益合計 | - | 32,676 | ||||||||
特別損失 |
|
| |||||||||
| 固定資産除却損 | ※3 194 | ※3 116 | ||||||||
| 災害による損失 | - | ※4 7,960 | ||||||||
| 特別損失合計 | 194 | 8,076 | ||||||||
税金等調整前中間純利益 | 938,803 | 549,857 | |||||||||
法人税、住民税及び事業税 | 171,847 | 106,684 | |||||||||
法人税等調整額 | 5,537 | 37,197 | |||||||||
法人税等合計 | 177,385 | 143,882 | |||||||||
中間純利益 | 761,418 | 405,975 | |||||||||
親会社株主に帰属する中間純利益 | 761,418 | 405,975 | |||||||||
【中間連結包括利益計算書】
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
中間純利益 | 761,418 | 405,975 | |||||||||
その他の包括利益 |
|
| |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 429,346 | △133,698 | ||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △40,026 | △4,324 | ||||||||
| 為替換算調整勘定 | △4,287 | 4,079 | ||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △21,278 | △17,971 | ||||||||
| その他の包括利益合計 | 363,755 | △151,914 | ||||||||
中間包括利益 | 1,125,173 | 254,060 | |||||||||
(内訳) |
|
| |||||||||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 1,125,173 | 254,060 | ||||||||
| 非支配株主に係る中間包括利益 | - | - | ||||||||
(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
| |||||||||
| 税金等調整前中間純利益 | 938,803 | 549,857 | ||||||||
| 減価償却費 | 47,124 | 49,585 | ||||||||
| 災害による損失 | - | 7,960 | ||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △27,457 | △22,842 | ||||||||
| 役員業績報酬引当金の増減額(△は減少) | 131 | △43,257 | ||||||||
| 店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) | △12,465 | - | ||||||||
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | △49,968 | △55,440 | ||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 102 | 322 | ||||||||
| 契約負債の増減額(△は減少) | △1,136 | △2,378 | ||||||||
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | 8,500 | △28,051 | ||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △48,945 | △54,493 | ||||||||
| 支払利息 | 47 | 39 | ||||||||
| 為替差損益(△は益) | △3,033 | 26,597 | ||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △32,676 | ||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △316,540 | 22,631 | ||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △11,936 | 66,695 | ||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △300,067 | △160,509 | ||||||||
| 有形固定資産除却損 | 194 | 116 | ||||||||
| 未払費用の増減額(△は減少) | 35,335 | △1,074 | ||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △29,056 | △116,790 | ||||||||
| 預り金の増減額(△は減少) | 40,562 | △16,882 | ||||||||
| 未払事業税の増減額(△は減少) | 1,649 | △8,253 | ||||||||
| その他 | △241,422 | △47,418 | ||||||||
| 小計 | 30,421 | 133,736 | ||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 47,684 | 52,756 | ||||||||
| 利息の支払額 | △47 | △39 | ||||||||
| 法人税等の支払額 | △168,477 | △148,820 | ||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △90,419 | 37,633 | ||||||||
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
| |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △8,936 | △34,048 | ||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △8,100 | △2,940 | ||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △29,262 | △33,953 | ||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | 7,372 | 27,091 | ||||||||
| その他 | △9,175 | △28,698 | ||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △48,102 | △72,549 | ||||||||
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
| |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △19 | △25 | ||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △19 | △25 | ||||||||
現金及び現金同等物に係る換算差額 | △976 | 8,580 | |||||||||
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △139,517 | △26,361 | |||||||||
現金及び現金同等物の期首残高 | 5,389,391 | 5,918,226 | |||||||||
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 5,249,873 | ※ 5,891,865 | |||||||||
【注記事項】
(会計方針の変更等)
該当事項はありません。
(追加情報)
該当事項はありません。
(中間連結貸借対照表関係)
※1 棚卸資産の内訳
| 前連結会計年度 | 当中間連結会計期間 | ||
商品 | 1,970,183 | 千円 | 1,903,083 | 千円 |
貯蔵品 | 7,688 |
| 8,093 |
|
(中間連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費の主なもの
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) | ||
従業員給与賞与 | 1,006,549 | 千円 | 1,103,907 | 千円 |
賞与引当金繰入額 | 289,106 |
| 243,762 |
|
退職給付費用 | △31,844 |
| △35,552 |
|
地代家賃 | 868,076 |
| 877,772 |
|
※2 投資有価証券売却益
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
当社が保有していた株式会社ジーフットの株式について、同社の株式併合に伴い当社保有株式が端数株式となったことから、当該端数株式の処分により株式売却益を計上しております。
※3 固定資産除却損
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
店舗改装等に伴う固定資産の入れ替えによるものです。
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
退店によるものです。
※4 特別損失 災害による損失
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
2026年7月の熊本県の地震により被害を受けた商品廃棄損の金額であります。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) | ||
現金及び預金 | 3,749,873 | 千円 | 3,391,865 | 千円 |
関係会社預け金(寄託運用) | 1,500,000 |
| 2,500,000 |
|
現金及び現金同等物 | 5,249,873 |
| 5,891,865 |
|
(株主資本等関係)
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
当社グループは、衣料品小売業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
当社グループは、衣料品小売業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
ikka | 6,527,101 | 6,324,676 |
LBC | 756,969 | 749,793 |
EC限定ブランド | 177,209 | 206,548 |
その他 | 17,442 | 23,434 |
顧客との契約から生じる収益 | 7,478,723 | 7,304,453 |
その他の収益 | - | - |
外部顧客への売上高 | 7,478,723 | 7,304,453 |
(注)1.EC限定ブランドには「VENCE share style」「notch.」「TOKYO DESIGN CHANNEL」「NO NEED」
等が含まれます。
2.その他にはECプラットフォーム収入等が含まれます。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 |
(1)1株当たり中間純利益金額 | 27.56円 | 14.70円 |
(算定上の基礎) |
|
|
親会社株主に帰属する中間純利益金額(千円) | 761,418 | 405,975 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る 親会社株主に帰属する中間純利益金額(千円) | 761,418 | 405,975 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 27,624,067 | 27,623,831 |
(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額 | 27.48円 | 14.63円 |
(算定上の基礎) |
|
|
親会社株主に帰属する中間純利益調整額(千円) | - | - |
普通株式増加数(株) | 88,662 | 118,692 |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式について前連結会計年度末から重要な変動がある場合の概要 | - | - |
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。


