株式会社ワキタ|半期報告書-第67期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類
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【表紙】 |
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【提出書類】 | 半期報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2026年10月14日 |
【中間会計期間】 | 第67期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
【会社名】 | 株式会社ワキタ |
【英訳名】 | Wakita & Co.,LTD. |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 脇 田 貞 二 |
【本店の所在の場所】 | 大阪市西区江戸堀一丁目3番20号 |
【電話番号】 | 06-6449-1901(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 石 井 孝 佳 |
【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区芝一丁目6番10号 |
【電話番号】 | 03-5439-4630 |
【事務連絡者氏名】 | 専務取締役建機事業部門統括責任役員 清 水 一 弘 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社ワキタ 東京支店 (東京都港区芝一丁目6番10号) 株式会社ワキタ 名古屋中央支店 (名古屋市緑区大高町字寅新田135) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第66期 中間連結会計期間 | 第67期 中間連結会計期間 | 第66期 | |
会計期間 | 自 2025年3月1日 | 自 2026年3月1日 | 自 2025年3月1日 | |
売上高 | (百万円) | 44,693 | 48,788 | 93,222 |
経常利益 | (百万円) | 2,631 | 2,753 | 5,485 |
親会社株主に帰属する | (百万円) | 1,712 | 1,589 | 3,451 |
中間包括利益又は包括利益 | (百万円) | 2,058 | 1,357 | 5,237 |
純資産額 | (百万円) | 99,355 | 99,525 | 103,175 |
総資産額 | (百万円) | 139,783 | 139,737 | 146,867 |
1株当たり中間(当期) | (円) | 34.66 | 31.96 | 69.77 |
潜在株式調整後1株当たり | (円) | - | - | - |
自己資本比率 | (%) | 70.1 | 70.0 | 69.1 |
営業活動による | (百万円) | 6,024 | 5,114 | 12,482 |
投資活動による | (百万円) | △13 | △2,559 | △6,508 |
財務活動による | (百万円) | △8,761 | △8,779 | △11,493 |
現金及び現金同等物の | (百万円) | 20,036 | 11,049 | 17,270 |
(注) 1 当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 1株当たり中間(当期)純利益金額の算定上、株主資本において自己株式として計上されている「役員向け株式交付信託」が所有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2 【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当中間連結会計期間(2026年3月1日~2026年8月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で物価上昇の長期化や為替相場の変動に加え、中東地域をはじめとする地政学的リスクの高まりなど、先行きの不透明感は依然として強く、予断を許さない状況が続いております。
当社グループの中核事業である建機事業の市場環境においては、公共投資は国土強靭化・インフラの老朽化対策を背景に、底堅く推移いたしました。民間投資についても、企業収益の堅調な推移を背景に、持ち直しの動きがみられました。一方で建設コストの更なる高騰に加え、建設技能人材不足の深刻化により、建設業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは2025年4月11日に2028年2月期を最終年度とする「2028 中期経営計画」を策定し、「飛躍への基盤造り」をスローガンに長期的な成長シナリオを創出する施策である、店舗ネットワークの拡充、DXの推進、事業領域の拡大及び資産効率の向上を注力方針とし、持続的成長と中長期的な企業価値向上を図って参りました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は487億88百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は26億70百万円(同4.4%増)、経常利益は27億53百万円(同4.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は15億89百万円(同7.2%減)となりました。
なお、前期末に引当金を計上した株主優待費用については、利用率が想定を下回ったことにより、当中間連結会計期間の販売費及び一般管理費に引当金の戻入が83百万円あり、利益を押し上げる要因となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 建機事業
建機事業では、販売部門は建機レンタル会社の購買意欲が持ち直したことなどにより、売上高は増加いたしました。一方、利益面では、測量DXを手掛けるグループ会社において、今後の事業拡大を見据えた設備の導入や人材採用などの先行投資を実施したことにより、利益面は減少いたしました。
賃貸部門は一部のグループ会社で全拠点のⅠT環境整備と人材採用増強等の先行投資を引き続き推進し、コストが増加いたしました。しかしながら、公共・民間事業ともにレンタル需要が堅調に推移する事業環境のもと、これまで進めて参りました、先行投資の効果が顕在化したことに加えて、レンタル単価の適正化や稼働向上による資産効率の改善が引き続き進展したことにより、売上高・利益面ともに増加いたしました。
その結果、建機事業全体の売上高は377億94百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は11億28百万円(同15.6%減)となりました。
② 商事事業
商事事業では、販売部門はカラオケ機器の新機種発売効果の反動減の影響により、売上高・利益面ともに減少いたしました。賃貸部門はケアレックス株式会社の新規連結の影響により、売上高・利益面ともに増加いたしました。
その結果、商事事業全体の売上高は81億53百万円(前年同期比47.0%増)、セグメント利益は4億95百万円(同33.8%増)となりました。
③ 不動産事業
不動産事業では、賃貸部門は保有するオフィスビルやマンション及びホテルの稼働率は引き続き堅調に推移したものの、ホテルの単価が大阪・関西万博閉会後に下落したことで、売上高・利益面ともに減少いたしました。
その結果、不動産事業全体の売上高は28億40百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益は9億62百万円(同4.6%減)となりました。
(注)1 当期より株主優待費用を報告セグメントに帰属しない全社費用とし、セグメント情報等の調整額に計上したため、前期公表いたしました各セグメント利益に修正がございます。なお、全社合計の営業利益に変動はございません。
(2) 財政状態の分析
当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ71億30百万円減少し、1,397億37百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少62億20百万円、受取手形の減少6億22百万円、売掛金の減少4億66百万円、貸与資産の減少13億89百万円及び賃貸不動産の増加3億36百万円等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ34億79百万円減少し、402億12百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少4億42百万円、電子記録債務の減少4億79百万円及び長期設備関係未払金の減少16億83百万円等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ36億50百万円減少し、995億25百万円となりました。これは主に、利益剰余金の減少33億94百万円等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ62億20百万円(36.0%)減少し、110億49百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は51億14百万円(前年同期は60億24百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益27億48百万円、減価償却費40億98百万円及び売上債権の減少額17億22百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は25億59百万円(前年同期は13百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出17億48百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は87億79百万円(前年同期は87億61百万円の減少)となりました。これは主に、設備関係割賦債務の返済による支出35億1百万円及び配当金の支払額49億99百万円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
3 【重要な契約等】
該当事項はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 149,959,000 |
計 | 149,959,000 |
② 【発行済株式】
種類 | 中間会計期間末 | 提出日現在発行数(株) | 上場金融商品取引所 | 内容 |
普通株式 | 52,021,297 | 52,021,297 | 東京証券取引所 | 単元株式数 100株 |
計 | 52,021,297 | 52,021,297 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
2026年3月1日~ | ─ | 52,021 | ─ | 13,821 | ─ | 15,329 |
(5) 【大株主の状況】
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| 2026年8月31日現在 |
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式(自己株式を |
有限会社脇田興産 | 大阪府豊中市上野東3丁目5-3 | 4,971 | 9.97 |
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区赤坂1丁目8番1号 | 3,602 | 7.23 |
日本生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 | 2,061 | 4.13 |
株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 | 1,992 | 3.99 |
株式会社三菱UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 | 1,991 | 3.99 |
オリックス自動車株式会社 | 東京都港区芝3丁目22-8 | 1,926 | 3.86 |
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | ONE CONGRESS STREET, SUITE1, BOSTON, MASSACHUSETTS | 1,201 | 2.41 |
日立建機株式会社 | 東京都台東区東上野2丁目16-1 | 1,200 | 2.40 |
SMBC日興証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内3丁目3-1 | 1,135 | 2.27 |
株式会社第一興商 | 東京都港区三田3丁目9番6号 | 996 | 2.00 |
計 | ― | 21,079 | 42.30 |
(注)1 株式会社三井住友銀行の所有株式数には、同行が退職給付信託の信託財産として拠出し、議決権行使の指図権を留保している当社株式944千株(発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合1.89%)を含んでおります。なお、株主名簿上の名義は「株式会社SMBC信託銀行(株式会社三井住友銀行退職給付信託口)」であります。
2 上記のほか、当社所有の自己株式2,193,373株があります。(当社が設定した役員向け株式交付信託にかかる当社株式105,400株を除く。)
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
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| 2026年8月31日現在 | ||
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)
| ― | ― | ||
完全議決権株式(その他) |
| 497,562 | ― | ||
単元未満株式 |
| ― | 1単元(100株)未満の株式 | ||
発行済株式総数 | 52,021,297 | ― | ― | ||
総株主の議決権 | ― | 497,562 | ― |
(注)1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1,000株(議決権の数10個)含まれております。また、役員向け株式交付信託が保有する当社株式105,400株(議決権の数1,054個)が含まれております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式73株が含まれております。
② 【自己株式等】
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| 2026年8月31日現在 | |||
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) 株式会社ワキタ | 大阪市西区江戸堀一丁目3番20号 | 2,193,300 | ― | 2,193,300 | 4.21 |
計 | ― | 2,193,300 | ― | 2,193,300 | 4.21 |
(注) 上記自己名義所有株式数には、役員向け株式交付信託所有の当社株式数(105,400株)を含めておりません。
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1 中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、ひびき監査法人による期中レビューを受けております。
1 【中間連結財務諸表】
(1) 【中間連結貸借対照表】
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| (単位:百万円) |
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| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
資産の部 |
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| 流動資産 |
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| 現金及び預金 | 16,270 | 10,049 | |||||||
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| 受取手形 | ※2 1,127 | 505 | |||||||
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| 電子記録債権 | ※2 5,425 | 4,790 | |||||||
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| 売掛金 | 13,048 | 12,582 | |||||||
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| リース投資資産 | 2,493 | 2,479 | |||||||
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| 有価証券 | 1,000 | 1,000 | |||||||
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| 商品及び製品 | 4,527 | 5,599 | |||||||
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| 仕掛品 | 195 | 214 | |||||||
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| 原材料及び貯蔵品 | 302 | 280 | |||||||
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| その他 | 1,166 | 1,508 | |||||||
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| 貸倒引当金 | △82 | △99 | |||||||
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| 流動資産合計 | 45,474 | 38,911 | |||||||
| 固定資産 |
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| 有形固定資産 |
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| 貸与資産(純額) | 13,504 | 12,115 | ||||||
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| 賃貸不動産(純額) | 38,128 | 38,464 | ||||||
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| 建物及び構築物(純額) | 10,495 | 10,215 | ||||||
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| 土地 | 12,130 | 12,130 | ||||||
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| リース資産(純額) | 815 | 829 | ||||||
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| その他(純額) | 1,101 | 1,997 | ||||||
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| 有形固定資産合計 | 76,175 | 75,752 | ||||||
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| 無形固定資産 |
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| のれん | 8,835 | 8,150 | ||||||
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| 顧客関連資産 | 3,725 | 3,608 | ||||||
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| その他 | 1,045 | 1,024 | ||||||
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| 無形固定資産合計 | 13,606 | 12,783 | ||||||
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| 投資その他の資産 |
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| 投資有価証券 | 7,562 | 7,990 | ||||||
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| 退職給付に係る資産 | 1,554 | 1,631 | ||||||
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| 繰延税金資産 | 518 | 575 | ||||||
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| その他 | 2,599 | 2,767 | ||||||
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| 貸倒引当金 | △624 | △676 | ||||||
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| 投資その他の資産合計 | 11,611 | 12,289 | ||||||
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| 固定資産合計 | 101,392 | 100,825 | |||||||
| 資産合計 | 146,867 | 139,737 | ||||||||
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| (単位:百万円) |
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| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
負債の部 |
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| 流動負債 |
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| 支払手形及び買掛金 | ※2 5,670 | 5,228 | |||||||
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| 電子記録債務 | 5,110 | 4,631 | |||||||
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| 短期借入金 | 110 | 70 | |||||||
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| 1年内返済予定の長期借入金 | 88 | 78 | |||||||
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| リース債務 | 334 | 313 | |||||||
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| 未払法人税等 | 1,342 | 1,314 | |||||||
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| 賞与引当金 | 703 | 597 | |||||||
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| 製品保証引当金 | 15 | 15 | |||||||
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| 株主優待引当金 | 757 | 458 | |||||||
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| その他 | 9,036 | 8,799 | |||||||
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| 流動負債合計 | 23,170 | 21,506 | |||||||
| 固定負債 |
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| 長期借入金 | 226 | 188 | |||||||
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| リース債務 | 751 | 763 | |||||||
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| 繰延税金負債 | 3,555 | 3,392 | |||||||
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| 再評価に係る繰延税金負債 | 448 | 448 | |||||||
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| 役員株式報酬引当金 | 99 | 108 | |||||||
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| 役員退職慰労引当金 | 98 | 106 | |||||||
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| 退職給付に係る負債 | 526 | 557 | |||||||
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| 長期設備関係未払金 | 10,829 | 9,145 | |||||||
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| その他 | 3,986 | 3,993 | |||||||
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| 固定負債合計 | 20,521 | 18,705 | |||||||
| 負債合計 | 43,691 | 40,212 | ||||||||
純資産の部 |
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| 株主資本 |
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| 資本金 | 13,821 | 13,821 | |||||||
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| 資本剰余金 | 16,872 | 16,872 | |||||||
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| 利益剰余金 | 71,736 | 68,342 | |||||||
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| 自己株式 | △2,830 | △2,830 | |||||||
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| 株主資本合計 | 99,600 | 96,206 | |||||||
| その他の包括利益累計額 |
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| その他有価証券評価差額金 | 3,645 | 3,431 | |||||||
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| 繰延ヘッジ損益 | 78 | 56 | |||||||
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| 土地再評価差額金 | △2,156 | △2,156 | |||||||
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| 退職給付に係る調整累計額 | 359 | 322 | |||||||
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| その他の包括利益累計額合計 | 1,926 | 1,653 | |||||||
| 非支配株主持分 | 1,648 | 1,664 | ||||||||
| 純資産合計 | 103,175 | 99,525 | ||||||||
負債純資産合計 | 146,867 | 139,737 | |||||||||
(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
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| (単位:百万円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
売上高 | 44,693 | 48,788 | |||||||||
売上原価 | 31,664 | 34,308 | |||||||||
売上総利益 | 13,028 | 14,480 | |||||||||
販売費及び一般管理費 | ※ 10,469 | ※ 11,809 | |||||||||
営業利益 | 2,558 | 2,670 | |||||||||
営業外収益 |
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| 受取利息 | 17 | 13 | ||||||||
| 受取配当金 | 93 | 115 | ||||||||
| 仕入割引 | 16 | 12 | ||||||||
| 為替差益 | 10 | 15 | ||||||||
| 投資事業組合運用益 | 15 | 17 | ||||||||
| その他 | 58 | 53 | ||||||||
| 営業外収益合計 | 211 | 227 | ||||||||
営業外費用 |
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| 支払利息 | 110 | 121 | ||||||||
| その他 | 27 | 23 | ||||||||
| 営業外費用合計 | 138 | 144 | ||||||||
経常利益 | 2,631 | 2,753 | |||||||||
特別利益 |
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| 固定資産売却益 | 3 | 8 | ||||||||
| 関係会社株式売却益 | 113 | - | ||||||||
| 特別利益合計 | 117 | 8 | ||||||||
特別損失 |
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| 固定資産売却損 | - | 1 | ||||||||
| 固定資産除却損 | 9 | 12 | ||||||||
| 特別損失合計 | 9 | 13 | ||||||||
税金等調整前中間純利益 | 2,740 | 2,748 | |||||||||
法人税、住民税及び事業税 | 1,237 | 1,203 | |||||||||
法人税等調整額 | △234 | △90 | |||||||||
法人税等合計 | 1,003 | 1,112 | |||||||||
中間純利益 | 1,737 | 1,635 | |||||||||
非支配株主に帰属する中間純利益 | 24 | 46 | |||||||||
親会社株主に帰属する中間純利益 | 1,712 | 1,589 | |||||||||
【中間連結包括利益計算書】
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| (単位:百万円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
中間純利益 | 1,737 | 1,635 | |||||||||
その他の包括利益 |
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| その他有価証券評価差額金 | 460 | △213 | ||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △101 | △27 | ||||||||
| 土地再評価差額金 | △12 | - | ||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △25 | △37 | ||||||||
| その他の包括利益合計 | 321 | △278 | ||||||||
中間包括利益 | 2,058 | 1,357 | |||||||||
(内訳) |
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| 親会社株主に係る中間包括利益 | 2,054 | 1,316 | ||||||||
| 非支配株主に係る中間包括利益 | 4 | 41 | ||||||||
(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
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| (単位:百万円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
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| 税金等調整前中間純利益 | 2,740 | 2,748 | ||||||||
| 減価償却費 | 3,638 | 4,098 | ||||||||
| のれん償却額 | 544 | 685 | ||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 17 | 68 | ||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △12 | △106 | ||||||||
| 株主優待引当金の増減額(△は減少) | △56 | △298 | ||||||||
| 退職給付に係る資産及び負債の増減額(△は減少) | △101 | △99 | ||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △110 | △128 | ||||||||
| 支払利息 | 110 | 121 | ||||||||
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | 5 | 4 | ||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 2,566 | 1,722 | ||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △620 | △1,079 | ||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △851 | △921 | ||||||||
| 関係会社株式売却損益(△は益) | △113 | - | ||||||||
| その他 | △464 | △491 | ||||||||
| 小計 | 7,290 | 6,321 | ||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 110 | 127 | ||||||||
| 利息の支払額 | △110 | △121 | ||||||||
| 法人税等の支払額 | △1,265 | △1,213 | ||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,024 | 5,114 | ||||||||
投資活動によるキャッシュ・フロー |
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| 有形固定資産の取得による支出 | △288 | △1,748 | ||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 4 | 18 | ||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △0 | △747 | ||||||||
| 投資有価証券の売却及び償還による収入 | 57 | 4 | ||||||||
| 貸付けによる支出 | △2 | △2 | ||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 30 | 2 | ||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | 212 | - | ||||||||
| その他 | △26 | △86 | ||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △13 | △2,559 | ||||||||
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △58 | △40 | ||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △196 | △48 | ||||||||
| リース債務の返済による支出 | △18 | △191 | ||||||||
| 設備関係割賦債務の返済による支出 | △3,542 | △3,501 | ||||||||
| 自己株式の売却による収入 | - | 0 | ||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △0 | ||||||||
| 配当金の支払額 | △4,943 | △4,999 | ||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △8,761 | △8,779 | ||||||||
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 2 | 4 | |||||||||
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △2,747 | △6,220 | |||||||||
現金及び現金同等物の期首残高 | 22,783 | 17,270 | |||||||||
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 20,036 | ※ 11,049 | |||||||||
【注記事項】
(追加情報)
(役員向け株式交付信託について)
当社は、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。以下同様。)を対象にした株式報酬制度「役員向け株式交付信託」を導入しております。
(1) 取引の概要
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に対して交付されるという、株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時です。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末139百万円、105,400株、当中間連結会計期間末139百万円、105,400株であります。
(中間連結貸借対照表関係)
1 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度 | 当中間連結会計期間 | ||
受取手形割引高 | - | 百万円 | 29 | 百万円 |
受取手形裏書譲渡高 | 26 | 百万円 | - | 百万円 |
電子記録債権譲渡高 | 37 | 百万円 | 9 | 百万円 |
※2 中間連結会計期間末日満期手形
中間連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等を満期日に決済が行われたものとして処理しております。
| 前連結会計年度 | 当中間連結会計期間 | ||
受取手形 | 142 | 百万円 | - | 百万円 |
電子記録債権 | 250 | 百万円 | - | 百万円 |
支払手形 | 51 | 百万円 | - | 百万円 |
電子記録債務 | 61 | 百万円 | - | 百万円 |
(中間連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費の主なもの
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) | ||
給料及び賞与 | 4,078 | 百万円 | 4,622 | 百万円 |
貸倒引当金繰入額 | 17 | 百万円 | 68 | 百万円 |
賞与引当金繰入額 | 448 | 百万円 | 564 | 百万円 |
株主優待引当金繰入額 | 157 | 百万円 | △83 | 百万円 |
退職給付費用 | 30 | 百万円 | 17 | 百万円 |
減価償却費 | 656 | 百万円 | 704 | 百万円 |
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) | ||
現金及び預金勘定 | 17,936 | 百万円 | 10,049 | 百万円 |
有価証券勘定(3カ月以内) | 2,100 | 百万円 | 1,000 | 百万円 |
現金及び現金同等物 | 20,036 | 百万円 | 11,049 | 百万円 |
(株主資本等関係)
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2025年5月22日 | 普通株式 | 4,945 | 100.00 | 2025年2月28日 | 2025年5月23日 | 利益剰余金 |
(注) 2025年5月22日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金 10百万円が含まれております。
2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
当社は、2025年4月11日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限株式報酬として188,700株の自己株式の処分を行いました。この結果、当中間連結会計期間において資本剰余金が88百万円増加、自己株式が232百万円減少し、当中間連結会計年度末において資本剰余金16,715百万円、自己株式3,072百万円となっております。
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
1 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2026年5月28日 | 普通株式 | 4,983 | 100.00 | 2026年2月28日 | 2026年5月29日 | 利益剰余金 |
(注) 2026年5月28日定時株主総会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金 10百万円が含まれております。
2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2026年10月8日 | 普通株式 | 2,491 | 50.00 | 2026年8月31日 | 2026年10月30日 | 利益剰余金 |
(注) 2026年10月8日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当金5百万円が含まれております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 中間連結 | |||
建機事業 | 商事事業 | 不動産事業 | 計 | |||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | 36,283 | 5,547 | 2,862 | 44,693 | - | 44,693 |
セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2 | 1 | - | 3 | △3 | - |
計 | 36,285 | 5,548 | 2,862 | 44,696 | △3 | 44,693 |
セグメント利益 | 1,336 | 370 | 1,008 | 2,715 | △156 | 2,558 |
(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去0百万円、報告セグメントに帰属しない全社費用
△157百万円であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 中間連結 | |||
建機事業 | 商事事業 | 不動産事業 | 計 | |||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | 37,794 | 8,153 | 2,840 | 48,788 | - | 48,788 |
セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2 | 0 | - | 3 | △3 | - |
計 | 37,796 | 8,153 | 2,840 | 48,791 | △3 | 48,788 |
セグメント利益 | 1,128 | 495 | 962 | 2,586 | 84 | 2,670 |
(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去0百万円、報告セグメントに帰属しない全社費用
83百万円であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、従来各セグメントに配賦していた株主優待費用を報告セグメントに帰属しない全社費用に変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報について、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||
建機事業 | 商事事業 | 不動産事業 | 計 | |
売上高 |
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販売収益等 | 20,090 | 1,756 | - | 21,846 |
賃貸収益等(注) | 16,189 | 3,777 | 2,862 | 22,829 |
その他 | 3 | 13 | - | 16 |
外部顧客への売上高 | 36,283 | 5,547 | 2,862 | 44,693 |
(注)賃貸収益等には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入等として建機事業13,951百万円、商事事業3,777百万円、不動産事業2,188百万円がそれぞれ含まれております。
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||
建機事業 | 商事事業 | 不動産事業 | 計 | |
売上高 |
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販売収益等 | 20,602 | 1,659 | - | 22,261 |
賃貸収益等(注) | 17,179 | 6,478 | 2,840 | 26,498 |
その他 | 12 | 15 | - | 27 |
外部顧客への売上高 | 37,794 | 8,153 | 2,840 | 48,788 |
(注)賃貸収益等には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入等として建機事業14,817百万円、商事事業6,478百万円、不動産事業2,236百万円がそれぞれ含まれております。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
1株当たり中間純利益金額 | 34円66銭 | 31円96銭 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円) | 1,712 | 1,589 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
普通株式に係る親会社株主に帰属する | 1,712 | 1,589 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 49,400 | 49,726 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり中間純利益の算定上、役員向け株式交付信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前中間連結会計期間105,400株、当中間連結会計期間105,400株)。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
第67期(2026年3月1日から2027年2月28日まで)中間配当について、2026年10月8日開催の取締役会において、2026年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 | 2,491百万円 |
② 1株当たりの金額 | 50円00銭 |
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2026年10月30日 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。


