エコートレーディング株式会社|半期報告書-第56期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類

提出企業:エコートレーディング株式会社
書類名:半期報告書-第56期(2026/03/01-2027/02/28)
提出日時:2026-10-14 09:57:00
EDINET書類ID:S100Z7II

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半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261009102351

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

近畿財務局長

【提出日】

2026年10月14日

【中間会計期間】

第56期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

【会社名】

エコートレーディング株式会社

【英訳名】

ECHO TRADING CO.,LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  豊田 実

【本店の所在の場所】

大阪市淀川区宮原1丁目2番4号

【電話番号】

06(6396)8250(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役 常務執行役員 経理・システム本部長  小野 善治

【最寄りの連絡場所】

大阪市淀川区宮原1丁目2番4号

【電話番号】

06(6396)8250(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役 常務執行役員 経理・システム本部長  小野 善治

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261009102351

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第55期

中間連結会計期間

第56期

中間連結会計期間

第55期

会計期間

自2025年3月1日

至2025年8月31日

自2026年3月1日

至2026年8月31日

自2025年3月1日

至2026年2月28日

売上高

(千円)

52,875,640

55,064,605

105,811,956

経常利益

(千円)

680,458

314,778

1,107,614

親会社株主に帰属する中間(当期)純利益

(千円)

454,132

187,738

778,311

中間包括利益又は包括利益

(千円)

534,268

152,712

859,392

純資産額

(千円)

11,919,627

12,283,484

12,178,415

総資産額

(千円)

39,885,608

37,727,784

38,899,047

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

75.24

30.84

128.63

潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

自己資本比率

(%)

29.9

32.6

31.3

営業活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

3,777,987

△4,096,109

3,980,462

投資活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

△154,942

△39,230

△149,576

財務活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

△1,706,896

1,371,743

△1,821,487

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(千円)

6,137,404

3,467,057

6,230,654

 (注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

 当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 

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第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

(1) 経営成績の状況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が下支えとなり緩やかに回復しました。一方で、中東情勢の緊迫化や為替・金融資本市場の変動、さらには物価上昇の継続や自然災害による影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

ペット業界におきましては、ペットの家族化(ヒューマニゼーション)が定着し、健康やウェルネスにフォーカスした高付加価値商材・サービスの伸長が牽引し、継続的な市場成長を果たしております。しかしながら、様々な物価上昇に伴う生活者様の節約意識の高まり、サプライチェーン全体における人件費・原材料費・物流費などのコストの増加により、ペット市場を取り巻く経営環境は依然として厳しい環境が続いており、収益確保に向けた事業環境は一段と厳しさを増しております。当社グループでは、既存の製品やカテゴリーにおける着実な利益獲得と共に、次世代を見据えた新たな成長戦略の構築が必要になっております。

当連結会計年度は当期(2027年2月期)より始動した新中期経営計画に基づき、前期までに断行した「選択」と「集中」による事業ポートフォリオの最適化を土台として、新たな成長ステージへの移行を推進しております。単なる価格競争とは一線を画した価値訴求の提案・活動の徹底を継続しており、成長戦略のコンセプトとして「CED(Communication/Connect、Education/Entertainment、Design、Data science)」をアップデートし、従来の要素に「Connect(つながる)」と「Data Science(データサイエンス)」を追加しております。当社独自の圧倒的なデータ分析基盤を活用し、安全・安心、そして栄養・健康をプロデュースすることで「世界一のペットカテゴリー企画会社」の実現を加速させ、更なる成長に向け挑戦を続けてまいります。

ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、お得意先様への企画・提案をはじめとする戦略的な営業活動の結果、売上高は好調に推移しております。単なる商品供給にとどまらず、メーカー様が開発した商品を単なる「物」ではなく「作品」として大切に扱い、その価値を正しく伝える提案力を武器にお取引先様との関係深耕を図っております。一方、仕入価格の上昇に加え、物流費等のコスト上昇が続いており、これらのコスト上昇に対して販売価格への転嫁を進めておりますが、様々なコスト上昇分に対して十分な転嫁には至っておらず、売上総利益率の低下や営業利益の悪化要因となっております。

イベント事業につきましては、生活者様にコト消費を提供する場として『みんな大好き!!ペット王国2026』を2026年5月2日から3日にかけて開催いたしました。ペットとの生活の素晴らしさや、ペットと暮らす効用を実感・体験出来る『人とペットのふれあいの場』を提供するイベントとして本年は昨年以上の生活者様にご来場頂いております。前年に好評を博したペット目線での気づきを提供する体験型コンテンツ「ペットのきもち研究所」などを継続・拡充し、体験いただいた生活者様からは高評価を頂いております。

一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業におけるサービスレベルを向上させることに注力したものの、契約形態の一部変更等により管理店舗数は196店舗となっております。

株式会社I&Iでは、お客様へのプロモーション戦略の強化並びに新たなチャネル開拓へ注力し、卸売事業として商品に様々な価値を付け、お客様の心を惹きつける販売促進企画に注力いたしました。オリジナルブランド「ShareZ:シェアーズ」から発売したフレッシュミール「まごころごはん」は多くの生活者様に支持され着実に販売数は増加しております。また、株式会社ファンケルより事業譲渡を受け、リニューアルを進めてきた愛犬用フリーズドライ総合栄養食「GOODISH(グーディッシュ)」を2026年9月4日より上市しております。GOODISH(グーディッシュ)」は「愛犬の体でいきるごはん。」をコンセプトに国内の人用食品工場で丁寧に製造し、「消化しやすさ」「吸収しやすさ」「体への負担の少なさ」まで考え抜かれた商品となります。今期よりグループ内での商品開発機能を株式会社I&Iに集約し、「あ!これいいね」をコンセプトに生活者様のニーズを捉えた価値ある商品開発を今後も継続してまいります。

当社グループの各事業は、企業理念である「人とペットの真の共生」に向けて、各事業ともにペットオーナー様の新習慣の定着やペットの健康にフォーカスしたウェルネス市場のプロデュース、サステナビリティ活動等により、多角的な市場創造に注力してまいります。

以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は、ペットフード・ペット用品の卸売事業が伸長したことにより、前期までの減少基調から反転し550億6千4百万円(前年同期比4.1%増)となりました。一方、売上総利益率の悪化に加え、継続的な物流コストの上昇による変動費の増加等により、営業利益は3億3千万円(前年同期比51.2%減)となりました。

経常利益は3億1千4百万円(前年同期比53.7%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1億8千7百万円(前年同期比58.7%減)となりました。

なお、当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(2) 財政状態の状況

 当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ11億7千1百万円減少し、377億2千7百万円となりました。これは、主に、受取手形及び売掛金が14億5千7百万円、未収入金が2億1千4百万円それぞれ増加したものの、現金及び預金が27億6千3百万円減少したことによるものであります。

 当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ12億7千6百万円減少し、254億4千4百万円となりました。これは、主に短期借入金が14億7千5百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が22億5千1百万円、未払金が3億4千万円それぞれ減少したことによるものであります。

 支払手形及び買掛金が減少した要因は、主に前連結会計年度末が金融機関の休日であることに伴い、当該日に銀行振込で支払予定の買掛金の支払が、一部翌月に繰延べられておりましたが、当中間連結会計期間末は金融機関の営業日であり当該買掛金の支払が当中間連結会計期間末に行われていることによるものであります。

 当中間連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億5百万円増加し、122億8千3百万円となりました。これは、主に利益剰余金が9千6百万円増加したことによるものであります。

 

(3) キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ27億6千3百万円減少し(前年同期は19億1千6百万円の増加)、34億6千7百万円となりました。これは、財務活動によるキャッシュ・フローが13億7千1百万円の収入超過となったものの、営業活動によるキャッシュ・フローが40億9千6百万円の支出超過となり、投資活動によるキャッシュ・フローが3千9百万円の支出超過となったことによるものであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間の営業活動の結果使用した資金は40億9千6百万円となりました(前年同期は37億7千7百万円の収入超過)。これは、主に税金等調整前中間純利益3億2千8百万円を計上したものの、売上債権の増加額14億5千7百万円、未収入金の増加額2億1千7百万円、仕入債務の減少額22億4千9百万円、未払金の減少額3億4千1百万円、法人税等の支払額1億5千3百万円があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間の投資活動の結果使用した資金は3千9百万円となりました(前年同期は1億5千4百万円の支出超過)。これは、主に投資有価証券の売却による収入2千2百万円があったものの、有形固定資産の取得による支出2千2百万円、無形固定資産の取得による支出5千4百万円があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間の財務活動の結果得られた資金は13億7千1百万円となりました(前年同期は17億6百万円の支出超過)。これは、主に配当金の支払額9千1百万円があったものの、短期借入金の純増額14億7千5百万円があったことによるものであります。

 

(4) 経営方針・経営戦略等

 当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

 

(6) 研究開発活動

 該当事項はありません。

 

3【重要な契約等】

 該当事項はありません。

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第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

12,000,000

計

12,000,000

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末現在発行数(株)

(2026年8月31日)

提出日現在発行数(株)

(2026年10月14日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

6,167,600

6,167,600

東京証券取引所

スタンダード市場

単元株式数

100株

計

6,167,600

6,167,600

-

-

 

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数

(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額(千円)

資本金残高(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2026年7月10日

53,054

6,167,600

21,725

2,052,547

21,725

1,995,736

(注)2026年7月10日付譲渡制限付株式報酬としての新株式発行によるものであります。

   発行価額  1株につき819円

   資本組入額 1株につき409円

   割当先   当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年8月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

国分グループ本社株式会社

東京都中央区日本橋1丁目1番1号

1,105

18.04

高橋 一彦

兵庫県芦屋市

380

6.21

エコートレーディング共栄会

大阪市淀川区宮原1丁目2番4号

352

5.76

伊藤忠商事株式会社

東京都港区北青山2丁目5番1号

220

3.59

石見 健太

東京都港区

143

2.34

ティーアール株式会社

兵庫県芦屋市宮塚町13番20号

129

2.11

エコートレーディング従業員持株会

大阪市淀川区宮原1丁目2番4号

123

2.02

豊田 実

東京都世田谷区

113

1.85

高橋 明裕

兵庫県芦屋市

100

1.63

INTERACTIVE BROKERS LLC

(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)

ONE PICKWICK PLAZA GREEN WICH, CONNECTICUT 06830 USA

(東京都千代田区霞が関3丁目2番5号)

80

1.32

計

-

2,748

44.87

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2026年8月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

 

-

-

-

議決権制限株式(その他)

 

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

-

-

普通株式

42,400

完全議決権株式(その他)

普通株式

6,115,500

61,155

-

単元未満株式

普通株式

9,700

-

-

発行済株式総数

 

6,167,600

-

-

総株主の議決権

 

-

61,155

-

 (注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が500株含まれております。また、「議決権の数(個)」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数5個が含まれております。

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2026年8月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合

(%)

(自己保有株式)

エコートレーディング株式会社

 

大阪市淀川区宮原1丁目2番4号

42,400

-

42,400

0.69

計

-

42,400

-

42,400

0.69

 

2【役員の状況】

 該当事項はありません。

 

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第4【経理の状況】

1.中間連結財務諸表の作成方法について

 当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。

 

1【中間連結財務諸表】

(1)【中間連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,230,654

3,467,057

受取手形及び売掛金

※3 24,055,898

25,513,196

商品

3,517,431

3,525,599

貯蔵品

12,205

10,900

未収入金

2,639,381

2,853,628

その他

153,977

129,404

貸倒引当金

△8,774

△26,155

流動資産合計

36,600,773

35,473,630

固定資産

 

 

有形固定資産

957,399

957,180

無形固定資産

251,782

289,802

投資その他の資産

※2 1,089,091

※2 1,007,170

固定資産合計

2,298,274

2,254,153

資産合計

38,899,047

37,727,784

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

※3 20,305,779

18,054,058

短期借入金

1,650,000

3,125,000

未払金

3,726,837

3,386,021

未払法人税等

187,791

162,565

賞与引当金

87,121

73,028

その他

330,090

262,470

流動負債合計

26,287,620

25,063,143

固定負債

 

 

その他

433,010

381,156

固定負債合計

433,010

381,156

負債合計

26,720,631

25,444,299

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,030,822

2,052,547

資本剰余金

1,988,610

2,010,335

利益剰余金

7,844,338

7,940,981

自己株式

△45,384

△45,384

株主資本合計

11,818,386

11,958,480

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

360,029

325,003

その他の包括利益累計額合計

360,029

325,003

純資産合計

12,178,415

12,283,484

負債純資産合計

38,899,047

37,727,784

 

(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

52,875,640

55,064,605

売上原価

46,873,780

49,201,038

売上総利益

6,001,859

5,863,566

販売費及び一般管理費

※ 5,324,269

※ 5,532,594

営業利益

677,589

330,972

営業外収益

 

 

受取利息

854

973

受取配当金

7,955

8,700

業務受託料

15,329

15,442

その他

6,476

6,047

営業外収益合計

30,616

31,164

営業外費用

 

 

支払利息

22,672

29,033

その他

5,074

18,325

営業外費用合計

27,747

47,358

経常利益

680,458

314,778

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

-

15,460

特別利益合計

-

15,460

特別損失

 

 

固定資産除却損

134

933

会員権評価損

-

1,000

特別損失合計

134

1,933

税金等調整前中間純利益

680,323

328,304

法人税、住民税及び事業税

199,130

127,544

法人税等調整額

29,526

13,021

法人税等合計

228,656

140,565

中間純利益

451,667

187,738

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△2,465

-

親会社株主に帰属する中間純利益

454,132

187,738

 

【中間連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

中間純利益

451,667

187,738

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

82,600

△35,025

その他の包括利益合計

82,600

△35,025

中間包括利益

534,268

152,712

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

536,733

152,712

非支配株主に係る中間包括利益

△2,465

-

 

(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

680,323

328,304

減価償却費

46,299

47,263

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△11,303

17,710

賞与引当金の増減額(△は減少)

△40,877

△14,093

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△42,500

-

会員権評価損

-

1,000

受取利息及び受取配当金

△8,810

△9,674

支払利息

22,672

29,033

投資有価証券売却損益(△は益)

△5

△15,460

売上債権の増減額(△は増加)

△3,110,690

△1,457,298

棚卸資産の増減額(△は増加)

△193,165

△6,863

未収入金の増減額(△は増加)

△389,475

△217,945

仕入債務の増減額(△は減少)

6,056,887

△2,249,330

未払金の増減額(△は減少)

884,203

△341,456

未払消費税等の増減額(△は減少)

55,037

△10,870

その他

84,844

△28,840

小計

4,033,441

△3,928,520

利息及び配当金の受取額

8,810

9,674

利息の支払額

△19,396

△23,955

法人税等の支払額

△254,392

△153,323

法人税等の還付額

9,525

14

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,777,987

△4,096,109

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△7,605

△22,446

無形固定資産の取得による支出

△143,001

△54,257

投資有価証券の取得による支出

△5,301

△5,200

投資有価証券の売却による収入

4,203

22,780

その他

△3,237

19,893

投資活動によるキャッシュ・フロー

△154,942

△39,230

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△3,691

-

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,600,000

1,475,000

配当金の支払額

△90,517

△91,188

その他

△12,687

△12,067

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,706,896

1,371,743

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,916,148

△2,763,596

現金及び現金同等物の期首残高

4,221,255

6,230,654

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 6,137,404

※ 3,467,057

 

【注記事項】

(中間連結貸借対照表関係)

 1 受取手形割引高及び電子記録債権割引高

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

受取手形割引高

62,851千円

-千円

電子記録債権割引高

476,072千円

57,021千円

 

 ※2 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

投資その他の資産

2,200千円

2,530千円

 

 ※3 中間連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権

 中間連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。前連結会計年度末日満期手形及び電子記録債権の金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

受取手形

186千円

-千円

電子記録債権

737,373千円

-千円

支払手形

56,458千円

-千円

 

(中間連結損益計算書関係)

 ※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

  至  2025年8月31日)

 当中間連結会計期間

(自  2026年3月1日

  至  2026年8月31日)

荷造運搬費

2,636,183千円

2,786,588千円

貸倒引当金繰入額

△11,098千円

17,380千円

報酬及び給料手当

1,172,625千円

1,195,119千円

賞与引当金繰入額

89,200千円

71,300千円

退職給付費用

14,052千円

13,558千円

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

至  2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自  2026年3月1日

至  2026年8月31日)

現金及び預金勘定

6,137,404千円

3,467,057千円

現金及び現金同等物

6,137,404千円

3,467,057千円

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年3月1日 至2025年8月31日)

1.配当金支払額

 

(決議)

 

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年5月28日

定時株主総会

普通株式

90,540

15

2025年2月28日

2025年5月29日

利益剰余金

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの

 

(決議)

 

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年10月10日

取締役会

普通株式

90,528

15

2025年8月31日

2025年11月10日

利益剰余金

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自2026年3月1日 至2026年8月31日)

1.配当金支払額

 

(決議)

 

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年5月27日

定時株主総会

普通株式

91,095

15

2026年2月28日

2026年5月28日

利益剰余金

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの

 

(決議)

 

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年10月9日

取締役会

普通株式

91,876

15

2026年8月31日

2026年11月10日

利益剰余金

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自2025年3月1日 至2025年8月31日)及び当中間連結会計期間(自2026年3月1日 至2026年8月31日)

当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の区分は概ね単一であることから、収益を分解した情報の重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

1株当たり中間純利益

75円24銭

30円84銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

454,132

187,738

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

454,132

187,738

普通株式の期中平均株式数(株)

6,035,556

6,087,856

(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【その他】

  2026年10月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

 (イ)配当金の総額………………………………………91,876千円

 (ロ)1株当たりの金額…………………………………15円00銭

 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2026年11月10日

  (注) 2026年8月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20261009102351

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。