タビオ株式会社|半期報告書-第50期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類
書類本文のHTML表示です。画像・表組み・監査報告書・PDF固有のレイアウト等は原本を完全には再現しません。重要な確認には必ず原本を参照してください。
【表紙】 |
|
【提出書類】 | 半期報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
【提出先】 | 近畿財務局長 |
【提出日】 | 2026年10月14日 |
【中間会計期間】 | 第50期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
【会社名】 | タビオ株式会社 |
【英訳名】 | Tabio Corporation |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 越 智 勝 寛 |
【本店の所在の場所】 | 大阪市浪速区難波中二丁目10番70号 |
【電話番号】 | (06)6632-1200(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 専務取締役経営企画部長 関 淑 束 |
【最寄りの連絡場所】 | 大阪市浪速区難波中二丁目10番70号 |
【電話番号】 | (06)6632-1200(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 専務取締役経営企画部長 関 淑 束 |
【縦覧に供する場所】 | タビオ株式会社東京支店 (東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第49期 | 第50期 | 第49期 | |
会計期間 | 自 2025年3月1日 | 自 2026年3月1日 | 自 2025年3月1日 | |
売上高 | (千円) | 7,937,649 | 8,084,079 | 16,812,398 |
経常利益 | (千円) | 371,281 | 317,738 | 916,555 |
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 | (千円) | 266,930 | 231,267 | 569,724 |
中間包括利益又は包括利益 | (千円) | 275,550 | 248,855 | 752,156 |
純資産額 | (千円) | 4,919,873 | 5,430,088 | 5,364,932 |
総資産額 | (千円) | 8,488,866 | 8,170,987 | 8,902,789 |
1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 39.27 | 34.08 | 83.87 |
潜在株式調整後1株当たり | (円) | ― | ― | ― |
自己資本比率 | (%) | 58.0 | 66.5 | 60.3 |
営業活動による | (千円) | 135,931 | △410,381 | 916,742 |
投資活動による | (千円) | △249,268 | △128,135 | △457,299 |
財務活動による | (千円) | △386,323 | △348,554 | △560,053 |
現金及び現金同等物の | (千円) | 1,560,874 | 1,096,153 | 1,978,211 |
(注) 1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益について、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当中間連結会計期間(2026年3月1日~2026年8月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に支えられ、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価上昇や金利上昇の影響が続いたことに加え、為替相場の変動、中東をはじめとする地域情勢の緊迫化に伴う資源・エネルギー価格の上昇など、世界経済の先行きに対する不透明感が残る状況となりました。個人消費につきましては、物価上昇を背景とした生活防衛意識の高まりから節約志向が一段と強まり、慎重な動きが続きました。
国内衣料品販売におきましては、節約志向の継続を背景に、消費者の価格に対する選別志向が一段と強まる一方、品質や機能性に優れた付加価値の高い商品への支持も広がるなど、消費の二極化が進みました。
このような状況の中で当社グループは、エントリー価格帯商品の拡充やECモール強化戦略の推進、課題解決型の商品提案に取り組むとともに、スポーツ分野およびBtoB領域における販路拡大、海外での地産地消の推進など持続的な成長基盤の構築に努めてまいりました。
国内専門店事業では、プロパー価格帯商品において、インバウンド需要の市況を上回る堅調さを示し、高付加価値な機能性商品が牽引いたしました。特に、生産拡大およびラインナップの拡充を進めた「FULL MESH」シリーズが本夏も好調に推移してメンズ商品の売上を牽引したほか、株式会社ナイガイとの協業により展開する「ポロ ラルフローレン」がメンズ・レディースともに好調に推移いたしました。
国内EC事業では、成長ドライバーであるECモールへの注力を継続いたしました。Amazonにおいては、スポンサー広告等の効果的な運用や商品ページの充実、機能性商品の在庫の安定等により、売上が大きく伸長いたしました。また、楽天市場においては、費用対効果の高い施策への注力により宣伝販促費の削減が進み、収益性が改善いたしました。加えて、靴擦れの悩みに対応した「足ガード」シリーズや、雨天時の悩みに対応した撥水機能を有する「脚ブレラ」シリーズの展開等、顧客の課題解決型の商品提案に取り組みました。
海外事業では、中国において地産地消戦略を推進し、現地ニーズに即した商品企画の充実と現地工場との連携強化に取り組みました。その結果、店頭・EC売上数量の上位を地産地消商品が占めるなど、着実に売上に貢献いたしました。フランスにおいては、子会社の店頭販売が堅調に推移いたしました。一方、アメリカにおける通信販売事業では、売上が引き続き好調に推移したものの、通商政策の変更に伴う少額輸入貨物に対する関税免除制度の見直し等により、関税負担が増加し、利益面では厳しい状況となりました。
スポーツ卸事業では、前期からの供給体制安定化の取組を継続する中、タビオスポーツの国内売上が好調に推移いたしました。競技別では、ランナーの機能性を重視する傾向が強まるなか、主力の「レーシングランシリーズ」を中心にランニング商品の販売が拡大したほか、フットボール商品もワールドカップの開催を追い風に堅調に推移いたしました。また、第3の柱として強化を進めているベースボール部門が、取扱店舗の拡大や販路開拓の進展により大きく伸長いたしました。
また当期より新たに追加した、BtoB領域における新規販路の開拓や新ブランド開発等の新規事業では、2026年7月にBtoB向けの機能性ソックスブランド「TABIO WORK」を立ち上げ、株式会社アグロワークスが展開する作業服・ワークウェア専門店「キーポイント」において順次販売を開始いたしました。また、ワーク系小売事業者への卸販売や製造・運輸事業者へのユニフォーム販売等の営業活動を強化するとともに、大手物流事業者等における職域販売のトライアルを開始し、将来の収益基盤の構築を進めてまいりました。
出退店状況におきましては、フランチャイズチェーン店1店舗、直営店4店舗の新規出店と、フランチャイズチェーン店5店舗、直営店5店舗の退店により、当中間連結会計期間末における店舗数は、フランチャイズチェーン店108店舗(海外代理商による38店舗を含む)、直営店153店舗(海外4店舗を含む)、合計261店舗となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は80億84百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
事業部門の内訳は、国内専門店事業で58億70百万円(前年同期比1.8%減)、国内EC事業で10億72百万円(前年同期比8.9%増)、海外事業で6億26百万円(前年同期比12.6%増)、スポーツ卸事業で4億98百万円(前年同期比19.3%増)、新規事業15百万円であります。利益面では、営業利益3億4百万円(前年同期比13.9%減)、経常利益3億17百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2億31百万円(前年同期比13.4%減)となりました。
なお、当社グループの売上高は、主力商品である防寒機能を有する靴下の特性上、上半期(3月~8月)に比べ、下半期(9月~2月)に販売が集中する傾向があります。
(2)財政状態の分析
当中間連結会計期間末における総資産は、商品1億72百万円の増加がありましたが、現金及び預金8億82百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて7億31百万円減少し、81億70百万円となりました。
負債については、電子記録債務3億56百万円、流動負債のその他1億45百万円、未払法人税等1億26百万円の減少があったこと等により、前連結会計年度末と比べて7億96百万円減少し、27億40百万円となりました。
純資産については、配当金の支払2億3百万円ありましたが、親会社株主に帰属する中間純利益2億31百万円の増加があったこと等により、前連結会計年度末と比べて65百万円増加し、54億30百万円となりました。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の60.3%から66.5%に増加しました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ8億82百万円減少し、10億96百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の支出は4億10百万円(前中間連結会計期間は1億35百万円の収入)となりました。これは主に、仕入債務の減少額3億84百万円、法人税等の支払額1億92百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の支出は1億28百万円(前中間連結会計期間は2億49百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出61百万円、貸付けによる支出41百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の支出は3億48百万円(前中間連結会計期間は3億86百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額2億3百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出76百万円によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当中間連結会計期間の研究開発費の総額は14百万円であります。
3 【重要な契約等】
当中間連結会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 26,000,000 |
計 | 26,000,000 |
② 【発行済株式】
種類 | 中間会計期間末現在発行数(株) | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名 | 内容 |
普通株式 | 6,813,880 | 6,813,880 | 東京証券取引所 | 単元株式数 100株 |
計 | 6,813,880 | 6,813,880 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
2026年3月1日~ | ― | 6,813,880 | ― | 414,789 | ― | 92,424 |
(5) 【大株主の状況】
|
| 2026年8月31日現在 | |
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
有限会社越智産業 | 奈良県北葛城郡広陵町疋相309番地2 | 1,852 | 27.27 |
エム・エス・エヌ株式会社 | 大阪市平野区長吉長原四丁目1番22号 | 995 | 14.66 |
越智ホールディングス株式会社 | 奈良県北葛城郡広陵町馬見北5丁目1-22 | 626 | 9.22 |
タビオ取引先持株会 | 大阪市浪速区難波中二丁目10番70号 | 228 | 3.37 |
株式会社ナイガイ | 東京都港区赤坂7丁目8-5 | 180 | 2.65 |
高 山 清 行 | 東京都千代田区 | 100 | 1.47 |
越 智 康 彦 | 奈良県北葛城郡広陵町 | 81 | 1.20 |
石 坂 秊 之 | 大阪府豊中市 | 75 | 1.10 |
越 智 恵 子 | 奈良県北葛城郡広陵町 | 66 | 0.98 |
真 砂 純 子 | 奈良県北葛城郡広陵町 | 66 | 0.98 |
計 | - | 4,272 | 62.91 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
|
|
| 2026年8月31日現在 | ||
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)
| ― | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 | ||
完全議決権株式(その他) |
| 67,915 | 同上 | ||
単元未満株式 |
| ― | 同上 | ||
発行済株式総数 |
| ― | ― | ||
総株主の議決権 | ― | 67,915 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式75株が含まれております。
② 【自己株式等】
|
| 2026年8月31日現在 | |||
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
(自己保有株式) タビオ株式会社 | 大阪市浪速区難波中二丁目10番70号 | 18,200 | - | 18,200 | 0.27 |
計 | ― | 18,200 | - | 18,200 | 0.27 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
第4 【経理の状況】
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、ひびき監査法人による期中レビューを受けております。
1 【中間連結財務諸表】
(1) 【中間連結貸借対照表】
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
資産の部 |
|
| |||||||||
| 流動資産 |
|
| ||||||||
|
| 現金及び預金 | 1,978,211 | 1,096,153 | |||||||
|
| 受取手形及び売掛金 | 837,255 | 798,491 | |||||||
|
| 商品 | 972,257 | 1,145,187 | |||||||
|
| 貯蔵品 | 345 | 353 | |||||||
|
| その他 | 185,158 | 221,027 | |||||||
|
| 貸倒引当金 | △3,058 | △1,389 | |||||||
|
| 流動資産合計 | 3,970,170 | 3,259,823 | |||||||
| 固定資産 |
|
| ||||||||
|
| 有形固定資産 |
|
| |||||||
|
|
| 建物及び構築物(純額) | 533,307 | 546,727 | ||||||
|
|
| 土地 | 1,601,791 | 1,601,791 | ||||||
|
|
| その他(純額) | 263,774 | 263,170 | ||||||
|
|
| 有形固定資産合計 | ※ 2,398,873 | ※ 2,411,689 | ||||||
|
| 無形固定資産 | 329,944 | 289,819 | |||||||
|
| 投資その他の資産 |
|
| |||||||
|
|
| 退職給付に係る資産 | 300,273 | 291,333 | ||||||
|
|
| 差入保証金 | 1,106,658 | 1,096,195 | ||||||
|
|
| その他 | 796,868 | 822,126 | ||||||
|
|
| 投資その他の資産合計 | 2,203,801 | 2,209,654 | ||||||
|
| 固定資産合計 | 4,932,618 | 4,911,164 | |||||||
| 資産合計 | 8,902,789 | 8,170,987 | ||||||||
負債の部 |
|
| |||||||||
| 流動負債 |
|
| ||||||||
|
| 買掛金 | 427,359 | 400,031 | |||||||
|
| 電子記録債務 | 356,612 | - | |||||||
|
| 1年内返済予定の長期借入金 | 121,997 | 118,524 | |||||||
|
| 未払法人税等 | 214,205 | 87,746 | |||||||
|
| 資産除去債務 | 12,101 | 21,225 | |||||||
|
| 賞与引当金 | 286,257 | 269,397 | |||||||
|
| その他 | 991,197 | 845,480 | |||||||
|
| 流動負債合計 | 2,409,733 | 1,742,407 | |||||||
| 固定負債 |
|
| ||||||||
|
| 長期借入金 | 244,654 | 179,555 | |||||||
|
| 退職給付に係る負債 | 53,851 | 54,450 | |||||||
|
| 資産除去債務 | 466,996 | 460,759 | |||||||
|
| その他 | 362,621 | 303,727 | |||||||
|
| 固定負債合計 | 1,128,123 | 998,492 | |||||||
| 負債合計 | 3,537,856 | 2,740,899 | ||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
純資産の部 |
|
| |||||||||
| 株主資本 |
|
| ||||||||
|
| 資本金 | 414,789 | 414,789 | |||||||
|
| 資本剰余金 | 93,978 | 94,302 | |||||||
|
| 利益剰余金 | 4,463,772 | 4,491,644 | |||||||
|
| 自己株式 | △41,857 | △22,485 | |||||||
|
| 株主資本合計 | 4,930,683 | 4,978,251 | |||||||
| その他の包括利益累計額 |
|
| ||||||||
|
| その他有価証券評価差額金 | 20,707 | 54,682 | |||||||
|
| 為替換算調整勘定 | 17,895 | 23,819 | |||||||
|
| 退職給付に係る調整累計額 | 395,646 | 373,334 | |||||||
|
| その他の包括利益累計額合計 | 434,249 | 451,837 | |||||||
| 純資産合計 | 5,364,932 | 5,430,088 | ||||||||
負債純資産合計 | 8,902,789 | 8,170,987 | |||||||||
(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
売上高 | 7,937,649 | 8,084,079 | |||||||||
売上原価 | 3,309,704 | 3,347,819 | |||||||||
売上総利益 | 4,627,945 | 4,736,259 | |||||||||
販売費及び一般管理費 | ※1 4,274,078 | ※1 4,431,449 | |||||||||
営業利益 | 353,866 | 304,810 | |||||||||
営業外収益 |
|
| |||||||||
| 受取利息 | 146 | 330 | ||||||||
| 受取配当金 | 3,302 | 3,967 | ||||||||
| 仕入割引 | 4,786 | 230 | ||||||||
| 助成金収入 | 4,500 | 7,013 | ||||||||
| 為替差益 | 1,647 | - | ||||||||
| その他 | 6,741 | 9,728 | ||||||||
| 営業外収益合計 | 21,124 | 21,270 | ||||||||
営業外費用 |
|
| |||||||||
| 支払利息 | 3,184 | 3,433 | ||||||||
| 為替差損 | - | 4,531 | ||||||||
| その他 | 524 | 376 | ||||||||
| 営業外費用合計 | 3,709 | 8,341 | ||||||||
経常利益 | 371,281 | 317,738 | |||||||||
特別損失 |
|
| |||||||||
| 固定資産除売却損 | 1,485 | 0 | ||||||||
| 災害損失 | - | 4,465 | ||||||||
| 減損損失 | - | 2,229 | ||||||||
| 特別損失合計 | 1,485 | 6,695 | ||||||||
税金等調整前中間純利益 | 369,796 | 311,043 | |||||||||
法人税、住民税及び事業税 | 114,936 | 64,555 | |||||||||
法人税等調整額 | △12,070 | 15,220 | |||||||||
法人税等合計 | 102,865 | 79,775 | |||||||||
中間純利益 | 266,930 | 231,267 | |||||||||
親会社株主に帰属する中間純利益 | 266,930 | 231,267 | |||||||||
【中間連結包括利益計算書】
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
中間純利益 | 266,930 | 231,267 | |||||||||
その他の包括利益 |
|
| |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 27,157 | 33,975 | ||||||||
| 為替換算調整勘定 | △3,968 | 5,924 | ||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △14,568 | △22,311 | ||||||||
| その他の包括利益合計 | 8,620 | 17,588 | ||||||||
中間包括利益 | 275,550 | 248,855 | |||||||||
(内訳) |
|
| |||||||||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 275,550 | 248,855 | ||||||||
| 非支配株主に係る中間包括利益 | - | - | ||||||||
(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
| |||||||||
| 税金等調整前中間純利益 | 369,796 | 311,043 | ||||||||
| 減価償却費 | 134,015 | 148,277 | ||||||||
| 減損損失 | - | 2,229 | ||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 587 | △1,668 | ||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 58,099 | △16,860 | ||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △6,869 | △23,018 | ||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △3,448 | △4,297 | ||||||||
| 支払利息 | 3,184 | 3,433 | ||||||||
| 助成金収入 | △4,500 | △7,013 | ||||||||
| 固定資産除売却損 | 1,485 | 0 | ||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △148,786 | 38,773 | ||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △80,444 | △172,850 | ||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △93,857 | △384,239 | ||||||||
| 契約負債の増減額(△は減少) | △2,301 | 6,389 | ||||||||
| その他の資産の増減額(△は増加) | △7,307 | 5,459 | ||||||||
| その他の負債の増減額(△は減少) | 4,394 | △71,502 | ||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 10,513 | △59,176 | ||||||||
| 小計 | 234,559 | △225,021 | ||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 3,500 | 4,052 | ||||||||
| 利息の支払額 | △3,411 | △3,722 | ||||||||
| 助成金の受取額 | 4,500 | 7,013 | ||||||||
| 法人税等の支払額 | △103,217 | △192,703 | ||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 135,931 | △410,381 | ||||||||
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
| |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △72,889 | △61,664 | ||||||||
| 有形固定資産の除却による支出 | △13,543 | △3,823 | ||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △40,231 | △27,750 | ||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △200,000 | - | ||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 200,000 | - | ||||||||
| 子会社設立による支出 | △100,000 | - | ||||||||
| 貸付けによる支出 | - | △41,000 | ||||||||
| 貸付金の回収による収入 | - | 112 | ||||||||
| その他の支出 | △42,733 | △8,773 | ||||||||
| その他の収入 | 20,130 | 14,762 | ||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △249,268 | △128,135 | ||||||||
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
| |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △105,261 | △68,578 | ||||||||
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △77,431 | △76,258 | ||||||||
| 配当金の支払額 | △203,631 | △203,718 | ||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △386,323 | △348,554 | ||||||||
現金及び現金同等物に係る換算差額 | △4,883 | 5,014 | |||||||||
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △504,543 | △882,057 | |||||||||
現金及び現金同等物の期首残高 | 2,065,418 | 1,978,211 | |||||||||
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 1,560,874 | ※ 1,096,153 | |||||||||
【注記事項】
(中間連結貸借対照表関係)
※ 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当中間連結会計期間 |
圧縮記帳額 | 9,919千円 | 2,000千円 |
(うち、建物及び構築物) | 7,816千円 | 2,000千円 |
(うち、有形固定資産のその他) | 2,102千円 | -円 |
(中間連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費の主な内容は次の通りであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) | ||
従業員給与・賞与 | 1,157,693 | 千円 | 1,195,050 | 千円 |
賞与引当金繰入額 | 269,193 | 千円 | 269,397 | 千円 |
退職給付費用 | 17,692 | 千円 | 1,386 | 千円 |
貸倒引当金繰入額 | 587 | 千円 | △1,668 | 千円 |
家賃 | 815,227 | 千円 | 827,593 | 千円 |
支払手数料 | 510,033 | 千円 | 562,248 | 千円 |
2 売上高の季節的変動
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)及び当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
当社グループの売上高は、主力商品である防寒機能を有する靴下の特性上、上半期(3月~8月)に比べ、下半期(9月~2月)に販売が集中する傾向があります。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
現金及び預金 | 1,560,874千円 | 1,096,153千円 |
現金及び現金同等物 | 1,560,874千円 | 1,096,153千円 |
(株主資本等関係)
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1.配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2025年5月22日 | 普通株式 | 203,717 | 30.00 | 2025年2月28日 | 2025年5月23日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
1.配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2026年5月21日 | 普通株式 | 203,395 | 30.00 | 2026年2月28日 | 2026年5月22日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
当社グループは、靴下に関する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
当社グループは、靴下に関する事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
当社グループは、靴下に関する事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
なお、当中間連結会計期間より、BtoB領域における新規販路の開拓や新ブランド開発等を「新規事業」として追加し、5つの事業部門に変更しております。
(単位:千円)
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
国内専門店事業 | 5,978,584 | 5,870,648 |
国内EC事業 | 985,508 | 1,072,968 |
海外事業 | 556,123 | 626,298 |
スポーツ卸事業 | 417,432 | 498,176 |
新規事業 | ― | 15,988 |
顧客との契約から生じる収益 | 7,937,649 | 8,084,079 |
その他の収益 | ― | ― |
外部顧客への売上高 | 7,937,649 | 8,084,079 |
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
1株当たり中間純利益 | 39円27銭 | 34円08銭 |
(算定上の基礎) |
|
|
親会社株主に帰属する中間純利益(千円) | 266,930 | 231,267 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(千円) | 266,930 | 231,267 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 6,796 | 6,786 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。


