株式会社IDOM|半期報告書-第33期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類
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【表紙】
【提出書類】 | 半期報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2026年10月15日 |
【中間会計期間】 | 第33期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
【会社名】 | 株式会社IDOM |
【英訳名】 | IDOM Inc. |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 羽鳥 由宇介(戸籍名:羽鳥 裕介) |
【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 |
【電話番号】 | 050(1749)8962 |
【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 西端 亮 |
【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 |
【電話番号】 | 050(1749)8962 |
【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 西端 亮 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第32期 中間連結会計期間 | 第33期 中間連結会計期間 | 第32期 | |
会計期間 | 自2025年 3月1日 至2025年 8月31日 | 自2026年 3月1日 至2026年 8月31日 | 自2025年 3月1日 至2026年 2月28日 | |
売上高 | (百万円) | 270,298 | 318,100 | 559,250 |
経常利益 | (百万円) | 7,339 | 7,722 | 18,113 |
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 | (百万円) | 4,875 | 5,201 | 11,571 |
中間包括利益又は包括利益 | (百万円) | 4,892 | 5,359 | 11,623 |
純資産額 | (百万円) | 85,152 | 93,651 | 90,316 |
総資産額 | (百万円) | 240,214 | 278,983 | 260,825 |
1株当たり中間(当期)純利益金額 | (円) | 48.55 | 51.80 | 115.25 |
潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
自己資本比率 | (%) | 34.7 | 32.9 | 34.0 |
営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 7,773 | 7,481 | 11,059 |
投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △5,785 | △4,060 | △11,513 |
財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 10,658 | 2,638 | 12,495 |
現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (百万円) | 28,023 | 33,546 | 27,462 |
(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3.第33期の期首より会計方針の変更を行っており、第32期に係る各数値については遡及修正後の数値を記載しております。
2【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績に関する分析
当中間連結会計期間(2026年3月1日〜2026年8月31日)における国内直営店の小売台数は、88,043台(前年同期比4.6%増)となり、中間期として過去最高を更新いたしました。前期までにオープンした大型店が順調に稼働したことに加え、既存大型店における集客・販売が堅調に推移したことが牽引いたしました。
売上総利益におきましては、第1四半期に滞留在庫の処分を進め在庫の健全化を図ったことにより、卸売車両の台あたり粗利が減少したものの、小売台あたり粗利は大幅に改善し、売上総利益は51,991百万円(前年同期比17.1%増)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、大型店出店に伴う地代家賃や設備投資に伴う減価償却費が増加したほか、下期の新規出店を見据えた人員の先行採用に伴う人件費の増加、CRM・AIシステム等の開発投資、割賦販売(じしゃロン)の取り扱い増加に伴う貸倒引当金繰入額の増加等により、43,219百万円(前年同期比18.9%増)となりました。
また、持続的な企業価値向上に向けた経営基盤の強化として、当社は健康経営の推進に注力しております。従業員一人ひとりが心身ともに健康で、意欲を持って挑戦し続けられることが企業理念「Growing Together」の実現に不可欠であるとの考えのもと、従業員の心身の健康増進やヘルスリテラシーの向上、ワーク・ライフ・バランスの推進等の施策を通じて、従業員のパフォーマンスの最大化を図る環境づくりに取り組んでおります。本取り組みは、代表取締役社長を最高責任者とし、健康経営推進室を中心に各部署及び専門機関と連携して推進しており、定期的な役員会への報告と評価を踏まえて継続的な施策の改善を図っております。
以上の結果、当中間連結会計期間の実績は、売上高318,100百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益8,771百万円(前年同期比8.6%増)、支払利息の増加等に伴い経常利益7,722百万円(前年同期比5.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5,201百万円(前年同期比6.7%増)となり、増収増益となりました。
なお、当中間連結会計期間より、重要性の高まり等を背景として収益の計上基準に係る会計方針の変更を行っており、前連結会計年度及び前中間連結会計期間の数値については、遡及処理後の数値で比較分析を行っております。
地域セグメント別の業績は以下のとおりです。
①日本
売上高311,867百万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益(営業利益)8,765百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
②その他
売上高6,232百万円(前年同期比54.9%増)、セグメント利益(営業利益)12百万円(前年同期は111百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
(2)財政状態に関する分析
[資産の部]
当中間連結会計期間末の資産の部合計は、278,983百万円(前期末比7.0%増)となりました。
流動資産は、現金及び預金が増加(前期末比6,084百万円増)したことや、その他の営業資産が増加(前期末比2,928百万円増)した一方で、商品が減少(前期末比3,149百万円減)したことなどにより、199,111百万円(前期末比5.3%増)となりました。
固定資産は、車両運搬具が増加(前期末比5,618百万円増)したことなどにより、79,871百万円(前期末比11.5%増)となりました。
[負債の部]
当中間連結会計期間末の負債の部合計は、185,331百万円(前期末比8.7%増)となりました。
流動負債は、契約負債が増加(前期末比5,051百万円増)したことや、1年内償還予定の社債が増加(前期末比3,000百万円増)した一方で、短期借入金が減少(前期末比6,778百万円減)したことなどにより、80,527百万円(前期末比2.3%増)となりました。
固定負債は、長期借入金が増加(前期末比9,777百万円増)したことや、リース債務の増加(前期末比6,084百万円増)した一方で、社債が減少(前期末比3,000百万円減)したことなどにより、104,803百万円(前期末比14.2%増)となりました。
[純資産の部]
当中間連結会計期間末の純資産の部合計は、利益剰余金が増加(前期末比3,176百万円増)したことなどにより、93,651百万円(前期末比3.7%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ6,084百万円増加し、33,546百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、7,481百万円(前年同期は7,773百万円の収入)となりました。
主な内訳は、税金等調整前中間純利益7,652百万円、減価償却費2,904百万円、売上債権の増加額5,774百万円、棚卸資産の減少額7,305百万円があったこと等です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、4,060百万円(前年同期は5,785百万円の支出)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出3,210百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、2,638百万円(前年同期は10,658百万円の収入)となりました。
これは主に、長期借入れによる収入25,368百万円、長期借入金の返済額13,311百万円、短期借入金の減少額6,778百万円、配当金の支払額2,026百万円によるものです。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
3【重要な契約等】
(財務上の特約が付された金銭消費貸借契約)
当社は、金融機関との間で財務制限条項が付されたシンジケートローン契約及び金銭消費貸借契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。
契約形態 | 契約日 | 相手方の属性 | 期末残高 (百万円) | 弁済期限 | 担保 | 財務制限条項 |
シンジケートローン契約 | 2017年3月15日 | 都市銀行、地方銀行等 | 12,000 | 2027年3月15日 | 無 | (注)1 |
金銭消費貸借契約 | 2023年3月31日 | 都市銀行 | 1,000 | 2028年3月31日 | 無 | (注)2 |
(注)1.2018年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
2018年2月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
(注)2.2023年2月期以降、各決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持していること。
2023年2月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続の2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 400,000,000 |
計 | 400,000,000 |
②【発行済株式】
種類 | 中間会計期間末現在発行数(株) (2026年8月31日) | 提出日現在発行数(株) (2026年10月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 106,888,000 | 106,888,000 | 東京証券取引所 プライム市場 | 単元株式数 100株 |
計 | 106,888,000 | 106,888,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
2026年3月1日~ | - | 106,888 | - | 4,157 | - | - |
(5)【大株主の状況】
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| 2026年8月31日現在 | |
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
株式会社フォワード | 東京都港区白金台4丁目16-12 | 28,000 | 27.89 |
羽鳥 由宇介 (戸籍名:羽鳥 裕介) | 東京都港区 | 5,873 | 5.85 |
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区赤坂1丁目8番1号 | 5,590 | 5.57 |
株式会社フォワードY | 東京都港区港南2丁目16-7 | 3,000 | 2.99 |
株式会社フォワードT | 東京都港区白金台4丁目16-12 | 3,000 | 2.99 |
株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 2,951 | 2.94 |
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 東京都渋谷区恵比寿1丁目28番1号 (東京都港区赤坂1丁目8番1号) | 2,000 | 1.99 |
羽鳥 貴夫 | 東京都渋谷区 | 1,873 | 1.87 |
三井住友海上火災保険株式会社 | 東京都千代田区神田駿河台3丁目9番地 | 1,069 | 1.06 |
羽鳥 兼市 | 東京都港区 | 1,000 | 1.00 |
計 | - | 54,357 | 54.14 |
(注)1.上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 5,590千株
株式会社日本カストディ銀行(信託口) 2,951千株
2.上記のほか当社所有の自己株式6,480千株(所有割合6.06%)があります。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
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| 2026年8月31日現在 |
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
無議決権株式 |
| - | - | - |
議決権制限株式(自己株式等) |
| - | - | - |
議決権制限株式(その他) |
| - | - | - |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 | |
普通株式 | 6,480,700 | |||
完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 100,342,300 | 1,003,423 | 同上 |
単元未満株式 | 普通株式 | 65,000 | - | 同上 |
発行済株式総数 |
| 106,888,000 | - | - |
総株主の議決権 |
| - | 1,003,423 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」欄には株式会社証券保管振替機構名義の株式が200株含まれています。 また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数2個が含まれております。
②【自己株式等】
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| 2026年8月31日現在 | |
所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数に 対する所有株式数の割合(%) |
(自己保有株式) |
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株式会社IDOM | 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 | 6,480,700 | - | 6,480,700 | 6.06 |
計 | - | 6,480,700 | - | 6,480,700 | 6.06 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、あかり監査法人による期中レビューを受けております。
1【中間連結財務諸表】
(1)【中間連結貸借対照表】
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| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 | 27,462 | 33,546 |
売掛金 | 32,245 | 34,757 |
商品 | 115,023 | 111,874 |
その他の営業資産 | ※ 7,128 | ※ 10,056 |
その他 | 9,488 | 11,897 |
貸倒引当金 | △2,184 | △3,021 |
流動資産合計 | 189,163 | 199,111 |
固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 | 62,232 | 64,322 |
減価償却累計額 | △23,164 | △24,528 |
建物及び構築物(純額) | 39,067 | 39,794 |
車両運搬具 | 10,956 | 17,451 |
減価償却累計額 | △914 | △1,790 |
車両運搬具(純額) | 10,042 | 15,660 |
工具、器具及び備品 | 7,514 | 7,932 |
減価償却累計額 | △4,760 | △4,859 |
工具、器具及び備品(純額) | 2,753 | 3,072 |
土地 | 136 | 136 |
建設仮勘定 | 1,521 | 2,064 |
その他 | 775 | 775 |
有形固定資産合計 | 54,297 | 61,503 |
無形固定資産 |
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ソフトウエア | 1,873 | 2,285 |
その他 | 2 | 2 |
無形固定資産合計 | 1,875 | 2,287 |
投資その他の資産 |
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関係会社株式 | 29 | 29 |
長期貸付金 | 2,103 | 2,184 |
敷金及び保証金 | 7,055 | 7,168 |
建設協力金 | 2,697 | 2,532 |
繰延税金資産 | 3,125 | 3,679 |
その他 | 480 | 524 |
貸倒引当金 | △2 | △39 |
投資その他の資産合計 | 15,488 | 16,079 |
固定資産合計 | 71,661 | 79,871 |
資産合計 | 260,825 | 278,983 |
|
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2026年2月28日) | 当中間連結会計期間 (2026年8月31日) |
負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 | 10,279 | 8,776 |
短期借入金 | 8,201 | 1,423 |
1年内償還予定の社債 | - | 3,000 |
1年内返済予定の長期借入金 | 10,150 | 12,429 |
未払金 | 5,286 | 5,090 |
未払法人税等 | 4,038 | 3,277 |
契約負債 | 30,173 | 35,224 |
預り金 | 345 | 410 |
賞与引当金 | 1,523 | 1,708 |
その他 | 8,720 | 9,186 |
流動負債合計 | 78,719 | 80,527 |
固定負債 |
|
|
社債 | 7,000 | 4,000 |
長期借入金 | 70,000 | 79,777 |
リース債務 | 9,720 | 15,805 |
長期預り保証金 | 783 | 748 |
資産除去債務 | 4,101 | 4,289 |
その他 | 183 | 183 |
固定負債合計 | 91,788 | 104,803 |
負債合計 | 170,508 | 185,331 |
純資産の部 |
|
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株主資本 |
|
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資本金 | 4,157 | 4,157 |
資本剰余金 | 5,756 | 5,756 |
利益剰余金 | 82,534 | 85,710 |
自己株式 | △4,344 | △4,344 |
株主資本合計 | 88,102 | 91,278 |
その他の包括利益累計額 |
|
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為替換算調整勘定 | 474 | 534 |
その他の包括利益累計額合計 | 474 | 534 |
新株予約権 | 0 | 0 |
非支配株主持分 | 1,739 | 1,837 |
純資産合計 | 90,316 | 93,651 |
負債純資産合計 | 260,825 | 278,983 |
(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
|
| (単位:百万円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
売上高 | 270,298 | 318,100 |
売上原価 | 225,881 | 266,109 |
売上総利益 | 44,416 | 51,991 |
販売費及び一般管理費 | ※ 36,338 | ※ 43,219 |
営業利益 | 8,078 | 8,771 |
営業外収益 |
|
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受取利息 | 61 | 71 |
その他 | 86 | 42 |
営業外収益合計 | 147 | 114 |
営業外費用 |
|
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支払利息 | 582 | 975 |
為替差損 | 68 | 39 |
支払手数料 | 185 | 70 |
盗難損失 | 22 | - |
その他 | 27 | 78 |
営業外費用合計 | 886 | 1,163 |
経常利益 | 7,339 | 7,722 |
特別利益 |
|
|
固定資産売却益 | - | 0 |
特別利益合計 | - | 0 |
特別損失 |
|
|
固定資産除却損 | 72 | 50 |
店舗閉鎖損失 | 99 | - |
事業整理損 | - | 18 |
その他 | 28 | 1 |
特別損失合計 | 200 | 70 |
税金等調整前中間純利益 | 7,138 | 7,652 |
法人税、住民税及び事業税 | 2,287 | 2,907 |
法人税等調整額 | △157 | △554 |
法人税等合計 | 2,129 | 2,352 |
中間純利益 | 5,008 | 5,299 |
非支配株主に帰属する中間純利益 | 133 | 98 |
親会社株主に帰属する中間純利益 | 4,875 | 5,201 |
【中間連結包括利益計算書】
|
| (単位:百万円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
中間純利益 | 5,008 | 5,299 |
その他の包括利益 |
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為替換算調整勘定 | △116 | 60 |
その他の包括利益合計 | △116 | 60 |
中間包括利益 | 4,892 | 5,359 |
(内訳) |
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親会社株主に係る中間包括利益 | 4,758 | 5,261 |
非支配株主に係る中間包括利益 | 133 | 98 |
(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
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| (単位:百万円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前中間純利益 | 7,138 | 7,652 |
減価償却費 | 1,881 | 2,904 |
事業整理損 | - | 18 |
のれん償却額 | 3 | - |
貸倒引当金の増減額(△は減少) | 410 | 874 |
賞与引当金の増減額(△は減少) | 267 | 184 |
受取利息及び受取配当金 | △61 | △71 |
支払利息 | 582 | 975 |
為替差損益(△は益) | 72 | 55 |
株式報酬費用 | 2 | - |
固定資産売却損益(△は益) | - | △0 |
固定資産除却損 | 72 | 50 |
売上債権の増減額(△は増加) | △8,762 | △5,774 |
棚卸資産の増減額(△は増加) | 2,563 | 7,305 |
未収消費税等の増減額(△は増加) | 658 | △159 |
未収入金の増減額(△は増加) | △730 | 301 |
その他の営業資産の増減額(△は増加) | △2,113 | △2,928 |
未払消費税等の増減額(△は減少) | 2,219 | △565 |
仕入債務の増減額(△は減少) | 2,759 | △1,516 |
未払金の増減額(△は減少) | △104 | △266 |
返金負債の増減額(△は減少) | 39 | 99 |
預り金の増減額(△は減少) | 14 | 64 |
未払費用の増減額(△は減少) | 101 | 217 |
前受収益の増減額(△は減少) | 4,585 | 2,851 |
その他 | △410 | △269 |
小計 | 11,190 | 12,002 |
利息及び配当金の受取額 | 61 | 18 |
利息の支払額 | △520 | △913 |
法人税等の支払額 | △2,958 | △3,626 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,773 | 7,481 |
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
有形固定資産の取得による支出 | △5,219 | △3,210 |
有形固定資産の売却による収入 | - | 7 |
無形固定資産の取得による支出 | △766 | △761 |
資産除去債務の履行による支出 | △15 | △13 |
投資有価証券の売却による収入 | - | 0 |
貸付けによる支出 | - | △4 |
敷金及び保証金の差入による支出 | △415 | △229 |
敷金及び保証金の回収による収入 | 67 | 118 |
建設協力金の支払による支出 | △10 | △15 |
建設協力金の回収による収入 | 679 | 180 |
その他 | △104 | △131 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | △5,785 | △4,060 |
|
| (単位:百万円) |
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) | △7,649 | △6,778 |
長期借入れによる収入 | 20,000 | 25,368 |
長期借入金の返済による支出 | - | △13,311 |
ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △126 | △613 |
配当金の支払額 | △2,087 | △2,026 |
非支配株主からの払込みによる収入 | 521 | - |
財務活動によるキャッシュ・フロー | 10,658 | 2,638 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | △39 | 23 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 12,606 | 6,084 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 15,416 | 27,462 |
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 28,023 | ※ 33,546 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(重要な収益及び費用の計上基準の変更)
従来、当社の中古車小売販売取引は、車両の納車時点において収益を認識しておりましたが、当中間連結会計期間より、車両の名義変更手続が完了した時点において収益を認識する方法に変更しております。
当社の中古車小売販売取引は、車両の名義変更手続完了後、顧客の要請により一定期間当該車両を保管した上で納車しております。
当該取引の重要性が高まっていることを契機として、整備工場等の設備投資を通じた納車整備体制の強化に取り組んだ結果、当該取引については請求済未出荷契約に準じた支配の移転の要件を満たす状況となりました。
このため、顧客への支配の移転時点を車両の名義変更に係る外部的かつ客観的な証憑に基づいて把握し、取引実態をより適切に財務諸表に反映することを目的として、当該変更を行っております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高が2,808百万円、売上原価が2,392百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ415百万円減少しております。前連結会計年度の連結貸借対照表は、売掛金が1,574百万円、その他の流動負債が494百万円増加し、商品が4,007百万円、その他の流動資産が24百万円、繰延税金資産が286百万円、契約負債が3,887百万円減少しております。
前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前中間純利益が415百万円減少、売上債権の増減額が555百万円増加、棚卸資産の増減額が2,392百万円減少、その他の営業資産の増減額が15百万円減少、未払消費税等の増減額が280百万円減少、前受収益の増減額が2,549百万円増加しておりますが、営業活動によるキャッシュ・フローに与える影響はありません。
さらに、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は991百万円増加しております。
なお、1株当たり情報において、前連結会計年度の1株当たり純資産額は6円46銭増加し、1株当たり当期純利益は3円41銭減少しております。
(中間連結貸借対照表関係)
※その他の営業資産
債権流動化に伴う劣後信託受益権であります。
(中間連結損益計算書関係)
※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
広告宣伝費 | 4,575百万円 | 5,328百万円 |
業務委託料 | 2,019 | 2,828 |
給料手当 | 9,643 | 11,185 |
賞与引当金繰入額 | 1,066 | 1,565 |
減価償却費 | 1,336 | 1,611 |
地代家賃 | 6,952 | 7,752 |
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
現金及び預金勘定 | 28,023百万円 | 33,546百万円 |
預入期間が3か月を超える定期預金 | - | - |
現金及び現金同等物 | 28,023 | 33,546 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
(1)配当金支払額
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2025年5月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 2,088 | 20.80 | 2025年2月28日 | 2025年5月28日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2025年10月14日 取締役会 | 普通株式 | 1,549 | 15.43 | 2025年8月31日 | 2025年11月13日 | 利益剰余金 |
(3)株主資本の金額の著しい変動
連結子会社の第三者割当増資に伴う非支配株主との取引に係る親会社持分の変動により、資本剰余金が245百万円増加しております。
この結果、前中間連結会計期間末の資本剰余金は5,756百万円となっております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
(1)配当金支払額
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2026年5月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 2,025 | 20.17 | 2026年2月28日 | 2026年5月27日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2026年10月14日 取締役会 | 普通株式 | 1,560 | 15.54 | 2026年8月31日 | 2026年11月13日 | 利益剰余金 |
(3)株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ.前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
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| (単位:百万円) | |
| 日本 | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
売上高 |
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車両売上(小売) | 171,039 | 2,682 | 173,722 | - | 173,722 |
車両売上(卸売) | 71,970 | 1,178 | 73,148 | - | 73,148 |
整備売上 | 8,604 | - | 8,604 | - | 8,604 |
手数料売上 | 8,958 | - | 8,958 | - | 8,958 |
その他売上 | 4,657 | 161 | 4,819 | - | 4,819 |
顧客との契約から生じる収益 | 265,230 | 4,023 | 269,253 | - | 269,253 |
その他の収益(注)4 | 1,045 | - | 1,045 | - | 1,045 |
外部顧客への売上高 | 266,275 | 4,023 | 270,298 | - | 270,298 |
セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 6 | - | 6 | △6 | - |
計 | 266,281 | 4,023 | 270,304 | △6 | 270,298 |
セグメント利益 又はセグメント損失(△) | 8,129 | △111 | 8,017 | 60 | 8,078 |
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額60百万円には、セグメント間取引消去64百万円及びのれん償却額△3百万円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準(企業会計基準第13号)」に基づく収益であります。
Ⅱ.当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
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| (単位:百万円) | |
| 日本 | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
売上高 |
|
|
|
|
|
車両売上(小売) | 191,886 | 4,556 | 196,443 | - | 196,443 |
車両売上(卸売) | 93,825 | 1,085 | 94,911 | - | 94,911 |
整備売上 | 10,017 | - | 10,017 | - | 10,017 |
手数料売上 | 8,821 | - | 8,821 | - | 8,821 |
その他売上 | 5,535 | 590 | 6,125 | - | 6,125 |
顧客との契約から生じる収益 | 310,086 | 6,232 | 316,318 | - | 316,318 |
その他の収益(注)4 | 1,781 | - | 1,781 | - | 1,781 |
外部顧客への売上高 | 311,867 | 6,232 | 318,100 | - | 318,100 |
セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
計 | 311,867 | 6,232 | 318,100 | - | 318,100 |
セグメント利益 | 8,765 | 12 | 8,778 | △6 | 8,771 |
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△6百万円には、セグメント間取引消去△6百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準(企業会計基準第13号)」に基づく収益であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、中古車小売販売取引の収益認識基準については、従来、車両の納車時点において収益を認識しておりましたが、当中間連結会計期間より、車両の名義変更手続が完了した時点において収益を認識する方法に変更しております。これに伴い、前中間連結会計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。
当該変更により、遡及適用前と比較して、前中間連結会計期間の「日本」の売上高が2,808百万円減少し、売上原価が2,392百万円減少し、セグメント利益が415百万円減少しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) |
1株当たり中間純利益金額 | 48円55銭 | 51円80銭 |
(算定上の基礎) |
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|
親会社株主に帰属する中間純利益金額 (百万円) | 4,875 | 5,201 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円) | 4,875 | 5,201 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 100,407 | 100,407 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.前中間連結会計期間の各数値については、会計方針の変更に伴い遡及修正が行われたため、遡及修正後の数値を記載しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません
2【その他】
2026年10月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………1,560百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………15円54銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2026年11月13日
(注) 2026年8月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。


