アライアンス・バーンスタイン株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(2026/01/20-2027/01/18)|EDINET開示書類

提出企業:アライアンス・バーンスタイン株式会社
書類名:半期報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(2026/01/20-2027/01/18)
提出日時:2026-10-15 09:27:00
EDINET書類ID:S100Z72I

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半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【提出先】

関東財務局長殿

【提出日】

2026年10月15日提出

【計算期間】

第18期中(自 2026年1月20日 至 2026年7月19日)

【ファンド名】

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040

第12期中(自 2026年1月20日 至 2026年7月19日)

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2050

【発行者名】

アライアンス・バーンスタイン株式会社

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 阪口 和子

【本店の所在の場所】

東京都千代田区内幸町二丁目1番6号 日比谷パークフロント

【事務連絡者氏名】

岡本 元樹

【連絡場所】

東京都千代田区内幸町二丁目1番6号 日比谷パークフロント

【電話番号】

03-5962-9165

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

1【ファンドの運用状況】

【アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020】

 

(1)【投資状況】

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020

2026年 7月31日現在

資産の種類

国 名

時価合計(円)

投資比率(%)

投資信託受益証券

日本

1,335,878,317

82.13

親投資信託受益証券

日本

172,401,825

10.60

現金・預金・その他の資産(負債控除後)

―

118,139,357

7.26

合計(純資産総額)

1,626,419,499

100.00

(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。

 

(2)【運用実績】

①【純資産の推移】

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020

2026年 7月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次のとおりです。

期別

純資産総額(百万円)

1万口当たり純資産額(円)

(分配落)

(分配付)

(分配落)

(分配付)

第8期計算期間末

(2017年 1月18日)

1,942

1,942

18,355

18,355

第9期計算期間末

(2018年 1月18日)

2,726

2,726

20,472

20,472

第10期計算期間末

(2019年 1月18日)

3,984

3,984

18,519

18,519

第11期計算期間末

(2020年 1月20日)

4,083

4,083

20,699

20,699

第12期計算期間末

(2021年 1月18日)

3,368

3,368

20,453

20,453

第13期計算期間末

(2022年 1月18日)

2,701

2,701

22,890

22,890

第14期計算期間末

(2023年 1月18日)

2,271

2,271

20,468

20,468

第15期計算期間末

(2024年 1月18日)

1,920

1,920

21,181

21,181

第16期計算期間末

(2025年 1月20日)

1,688

1,688

22,428

22,428

第17期計算期間末

(2026年 1月19日)

1,654

1,654

24,378

24,378

 

2025年 7月末日

1,651

―

22,968

―

 

    8月末日

1,648

―

23,140

―

 

    9月末日

1,644

―

23,480

―

 

   10月末日

1,664

―

24,002

―

 

   11月末日

1,654

―

23,998

―

 

   12月末日

1,636

―

24,027

―

 

2026年 1月末日

1,644

―

24,243

―

 

    2月末日

1,675

―

24,743

―

 

    3月末日

1,574

―

23,374

―

 

    4月末日

1,642

―

24,415

―

 

    5月末日

1,649

―

24,802

―

 

    6月末日

1,650

―

25,015

―

 

    7月末日

1,626

―

24,819

―

(注1)純資産総額は、百万円未満を切り捨てた額を記載しております。

(注2)月末日とはその月の最終営業日を指します。

 

②【分配の推移】

期

計算期間

1万口当たりの分配金(円)

第8期計算期間

2016年 1月19日~2017年 1月18日

0

第9期計算期間

2017年 1月19日~2018年 1月18日

0

第10期計算期間

2018年 1月19日~2019年 1月18日

0

第11期計算期間

2019年 1月19日~2020年 1月20日

0

第12期計算期間

2020年 1月21日~2021年 1月18日

0

第13期計算期間

2021年 1月19日~2022年 1月18日

0

第14期計算期間

2022年 1月19日~2023年 1月18日

0

第15期計算期間

2023年 1月19日~2024年 1月18日

0

第16期計算期間

2024年 1月19日~2025年 1月20日

0

第17期計算期間

2025年 1月21日~2026年 1月19日

0

第18期中間計算期間

2026年 1月20日~2026年 7月19日

―

 

③【収益率の推移】

期

計算期間

収益率(%)

第8期計算期間

2016年 1月19日~2017年 1月18日

11.4

第9期計算期間

2017年 1月19日~2018年 1月18日

11.5

第10期計算期間

2018年 1月19日~2019年 1月18日

△9.5

第11期計算期間

2019年 1月19日~2020年 1月20日

11.8

第12期計算期間

2020年 1月21日~2021年 1月18日

△1.2

第13期計算期間

2021年 1月19日~2022年 1月18日

11.9

第14期計算期間

2022年 1月19日~2023年 1月18日

△10.6

第15期計算期間

2023年 1月19日~2024年 1月18日

3.5

第16期計算期間

2024年 1月19日~2025年 1月20日

5.9

第17期計算期間

2025年 1月21日~2026年 1月19日

8.7

第18期中間計算期間

2026年 1月20日~2026年 7月19日

2.6

(注)収益率は、各計算期間末の基準価額(分配付の額)から当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落の額。以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除して得た数に100を乗じて得た数(小数点第二位を四捨五入)を記載しております。

 

【アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030】

 

(1)【投資状況】

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030

2026年 7月31日現在

資産の種類

国 名

時価合計(円)

投資比率(%)

投資信託受益証券

日本

2,527,840,585

89.41

親投資信託受益証券

日本

299,733,755

10.60

現金・預金・その他の資産(負債控除後)

―

△588,848

△0.02

合計(純資産総額)

2,826,985,492

100.00

(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。

 

(2)【運用実績】

①【純資産の推移】

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030

2026年 7月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次のとおりです。

期別

純資産総額(百万円)

1万口当たり純資産額(円)

(分配落)

(分配付)

(分配落)

(分配付)

第8期計算期間末

(2017年 1月18日)

1,757

1,757

19,660

19,660

第9期計算期間末

(2018年 1月18日)

2,511

2,511

22,534

22,534

第10期計算期間末

(2019年 1月18日)

3,284

3,284

19,913

19,913

第11期計算期間末

(2020年 1月20日)

3,604

3,604

22,668

22,668

第12期計算期間末

(2021年 1月18日)

3,315

3,315

22,351

22,351

第13期計算期間末

(2022年 1月18日)

3,267

3,267

25,879

25,879

第14期計算期間末

(2023年 1月18日)

3,066

3,066

23,380

23,380

第15期計算期間末

(2024年 1月18日)

2,757

2,757

24,865

24,865

第16期計算期間末

(2025年 1月20日)

2,674

2,674

27,110

27,110

第17期計算期間末

(2026年 1月19日)

2,786

2,786

30,243

30,243

 

2025年 7月末日

2,686

―

27,925

―

 

    8月末日

2,702

―

28,178

―

 

    9月末日

2,735

―

28,736

―

 

   10月末日

2,767

―

29,563

―

 

   11月末日

2,759

―

29,525

―

 

   12月末日

2,743

―

29,652

―

 

2026年 1月末日

2,772

―

30,034

―

 

    2月末日

2,813

―

30,701

―

 

    3月末日

2,633

―

28,635

―

 

    4月末日

2,793

―

30,384

―

 

    5月末日

2,835

―

31,027

―

 

    6月末日

2,859

―

31,322

―

 

    7月末日

2,826

―

31,102

―

(注1)純資産総額は、百万円未満を切り捨てた額を記載しております。

(注2)月末日とはその月の最終営業日を指します。

 

②【分配の推移】

期

計算期間

1万口当たりの分配金(円)

第8期計算期間

2016年 1月19日~2017年 1月18日

0

第9期計算期間

2017年 1月19日~2018年 1月18日

0

第10期計算期間

2018年 1月19日~2019年 1月18日

0

第11期計算期間

2019年 1月19日~2020年 1月20日

0

第12期計算期間

2020年 1月21日~2021年 1月18日

0

第13期計算期間

2021年 1月19日~2022年 1月18日

0

第14期計算期間

2022年 1月19日~2023年 1月18日

0

第15期計算期間

2023年 1月19日~2024年 1月18日

0

第16期計算期間

2024年 1月19日~2025年 1月20日

0

第17期計算期間

2025年 1月21日~2026年 1月19日

0

第18期中間計算期間

2026年 1月20日~2026年 7月19日

―

 

③【収益率の推移】

期

計算期間

収益率(%)

第8期計算期間

2016年 1月19日~2017年 1月18日

14.0

第9期計算期間

2017年 1月19日~2018年 1月18日

14.6

第10期計算期間

2018年 1月19日~2019年 1月18日

△11.6

第11期計算期間

2019年 1月19日~2020年 1月20日

13.8

第12期計算期間

2020年 1月21日~2021年 1月18日

△1.4

第13期計算期間

2021年 1月19日~2022年 1月18日

15.8

第14期計算期間

2022年 1月19日~2023年 1月18日

△9.7

第15期計算期間

2023年 1月19日~2024年 1月18日

6.4

第16期計算期間

2024年 1月19日~2025年 1月20日

9.0

第17期計算期間

2025年 1月21日~2026年 1月19日

11.6

第18期中間計算期間

2026年 1月20日~2026年 7月19日

3.8

(注)収益率は、各計算期間末の基準価額(分配付の額)から当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落の額。以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除して得た数に100を乗じて得た数(小数点第二位を四捨五入)を記載しております。

 

【アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040】

 

(1)【投資状況】

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040

2026年 7月31日現在

資産の種類

国 名

時価合計(円)

投資比率(%)

投資信託受益証券

日本

2,077,993,522

89.89

親投資信託受益証券

日本

234,815,879

10.15

現金・預金・その他の資産(負債控除後)

―

△1,202,856

△0.05

合計(純資産総額)

2,311,606,545

100.00

(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。

 

(2)【運用実績】

①【純資産の推移】

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040

2026年 7月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次のとおりです。

期別

純資産総額(百万円)

1万口当たり純資産額(円)

(分配落)

(分配付)

(分配落)

(分配付)

第8期計算期間末

(2017年 1月18日)

1,406

1,406

20,276

20,276

第9期計算期間末

(2018年 1月18日)

1,806

1,806

23,839

23,839

第10期計算期間末

(2019年 1月18日)

1,941

1,941

20,606

20,606

第11期計算期間末

(2020年 1月20日)

2,189

2,189

23,828

23,828

第12期計算期間末

(2021年 1月18日)

2,104

2,104

23,295

23,295

第13期計算期間末

(2022年 1月18日)

2,171

2,171

27,830

27,830

第14期計算期間末

(2023年 1月18日)

1,983

1,983

25,308

25,308

第15期計算期間末

(2024年 1月18日)

1,928

1,928

27,547

27,547

第16期計算期間末

(2025年 1月20日)

1,982

1,982

30,832

30,832

第17期計算期間末

(2026年 1月19日)

2,195

2,195

35,042

35,042

 

2025年 7月末日

2,035

―

31,847

―

 

    8月末日

2,053

―

32,167

―

 

    9月末日

2,081

―

32,934

―

 

   10月末日

2,143

―

34,046

―

 

   11月末日

2,131

―

33,977

―

 

   12月末日

2,145

―

34,219

―

 

2026年 1月末日

2,183

―

34,766

―

 

    2月末日

2,231

―

35,550

―

 

    3月末日

2,071

―

32,878

―

 

    4月末日

2,229

―

35,325

―

 

    5月末日

2,268

―

36,212

―

 

    6月末日

2,272

―

36,576

―

 

    7月末日

2,311

―

36,379

―

(注1)純資産総額は、百万円未満を切り捨てた額を記載しております。

(注2)月末日とはその月の最終営業日を指します。

 

②【分配の推移】

期

計算期間

1万口当たりの分配金(円)

第8期計算期間

2016年 1月19日~2017年 1月18日

0

第9期計算期間

2017年 1月19日~2018年 1月18日

0

第10期計算期間

2018年 1月19日~2019年 1月18日

0

第11期計算期間

2019年 1月19日~2020年 1月20日

0

第12期計算期間

2020年 1月21日~2021年 1月18日

0

第13期計算期間

2021年 1月19日~2022年 1月18日

0

第14期計算期間

2022年 1月19日~2023年 1月18日

0

第15期計算期間

2023年 1月19日~2024年 1月18日

0

第16期計算期間

2024年 1月19日~2025年 1月20日

0

第17期計算期間

2025年 1月21日~2026年 1月19日

0

第18期中間計算期間

2026年 1月20日~2026年 7月19日

―

 

③【収益率の推移】

期

計算期間

収益率(%)

第8期計算期間

2016年 1月19日~2017年 1月18日

16.3

第9期計算期間

2017年 1月19日~2018年 1月18日

17.6

第10期計算期間

2018年 1月19日~2019年 1月18日

△13.6

第11期計算期間

2019年 1月19日~2020年 1月20日

15.6

第12期計算期間

2020年 1月21日~2021年 1月18日

△2.2

第13期計算期間

2021年 1月19日~2022年 1月18日

19.5

第14期計算期間

2022年 1月19日~2023年 1月18日

△9.1

第15期計算期間

2023年 1月19日~2024年 1月18日

8.8

第16期計算期間

2024年 1月19日~2025年 1月20日

11.9

第17期計算期間

2025年 1月21日~2026年 1月19日

13.7

第18期中間計算期間

2026年 1月20日~2026年 7月19日

4.9

(注)収益率は、各計算期間末の基準価額(分配付の額)から当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落の額。以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除して得た数に100を乗じて得た数(小数点第二位を四捨五入)を記載しております。

 

【アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2050】

 

(1)【投資状況】

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2050

2026年 7月31日現在

資産の種類

国 名

時価合計(円)

投資比率(%)

投資信託受益証券

日本

1,343,394,155

89.63

親投資信託受益証券

日本

155,284,176

10.36

現金・預金・その他の資産(負債控除後)

―

9,221

0.00

合計(純資産総額)

1,498,687,552

100.00

(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。

 

(2)【運用実績】

①【純資産の推移】

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2050

2026年 7月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次のとおりです。

期別

純資産総額(百万円)

1万口当たり純資産額(円)

(分配落)

(分配付)

(分配落)

(分配付)

第2期計算期間末

(2017年 1月18日)

320

320

10,109

10,109

第3期計算期間末

(2018年 1月18日)

853

853

11,959

11,959

第4期計算期間末

(2019年 1月18日)

1,235

1,235

10,254

10,254

第5期計算期間末

(2020年 1月20日)

1,311

1,311

11,955

11,955

第6期計算期間末

(2021年 1月18日)

1,269

1,269

11,628

11,628

第7期計算期間末

(2022年 1月18日)

1,179

1,179

14,134

14,134

第8期計算期間末

(2023年 1月18日)

1,165

1,165

12,907

12,907

第9期計算期間末

(2024年 1月18日)

1,178

1,178

14,301

14,301

第10期計算期間末

(2025年 1月20日)

1,304

1,304

16,364

16,364

第11期計算期間末

(2026年 1月19日)

1,436

1,436

18,987

18,987

 

2025年 7月末日

1,339

―

16,978

―

 

    8月末日

1,357

―

17,170

―

 

    9月末日

1,357

―

17,651

―

 

   10月末日

1,407

―

18,335

―

 

   11月末日

1,375

―

18,283

―

 

   12月末日

1,394

―

18,463

―

 

2026年 1月末日

1,426

―

18,816

―

 

    2月末日

1,462

―

19,248

―

 

    3月末日

1,336

―

17,649

―

 

    4月末日

1,445

―

19,196

―

 

    5月末日

1,488

―

19,750

―

 

    6月末日

1,503

―

19,955

―

 

    7月末日

1,498

―

19,875

―

(注1)純資産総額は、百万円未満を切り捨てた額を記載しております。

(注2)月末日とはその月の最終営業日を指します。

 

②【分配の推移】

期

計算期間

1万口当たりの分配金(円)

第2期計算期間

2016年 1月19日~2017年 1月18日

0

第3期計算期間

2017年 1月19日~2018年 1月18日

0

第4期計算期間

2018年 1月19日~2019年 1月18日

0

第5期計算期間

2019年 1月19日~2020年 1月20日

0

第6期計算期間

2020年 1月21日~2021年 1月18日

0

第7期計算期間

2021年 1月19日~2022年 1月18日

0

第8期計算期間

2022年 1月19日~2023年 1月18日

0

第9期計算期間

2023年 1月19日~2024年 1月18日

0

第10期計算期間

2024年 1月19日~2025年 1月20日

0

第11期計算期間

2025年 1月21日~2026年 1月19日

0

第12期中間計算期間

2026年 1月20日~2026年 7月19日

―

 

③【収益率の推移】

期

計算期間

収益率(%)

第2期計算期間

2016年 1月19日~2017年 1月18日

15.9

第3期計算期間

2017年 1月19日~2018年 1月18日

18.3

第4期計算期間

2018年 1月19日~2019年 1月18日

△14.3

第5期計算期間

2019年 1月19日~2020年 1月20日

16.6

第6期計算期間

2020年 1月21日~2021年 1月18日

△2.7

第7期計算期間

2021年 1月19日~2022年 1月18日

21.6

第8期計算期間

2022年 1月19日~2023年 1月18日

△8.7

第9期計算期間

2023年 1月19日~2024年 1月18日

10.8

第10期計算期間

2024年 1月19日~2025年 1月20日

14.4

第11期計算期間

2025年 1月21日~2026年 1月19日

16.0

第12期中間計算期間

2026年 1月20日~2026年 7月19日

5.9

(注)収益率は、各計算期間末の基準価額(分配付の額)から当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落の額。以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除して得た数に100を乗じて得た数(小数点第二位を四捨五入)を記載しております。

 

(参考)アライアンス・バーンスタイン・グローバル・リート・マザーファンド

投資状況

2026年 7月31日現在

資産の種類

国 名

時価合計(円)

投資比率(%)

株式

日本

33,419,100

3.87

 

アメリカ

8,523,303

0.98

 

カナダ

11,074,546

1.28

 

ドイツ

11,973,508

1.38

 

フィンランド

1,076,354

0.12

 

ギリシャ

1,696,501

0.19

 

スイス

12,724,207

1.47

 

スウェーデン

12,769,683

1.48

 

香港

21,129,021

2.45

 

シンガポール

9,269,123

1.07

 

イスラエル

4,134,432

0.47

 

ジャージー

1,884,511

0.21

 

小計

129,674,289

15.03

投資証券

日本

32,992,900

3.82

 

アメリカ

551,907,189

64.00

 

カナダ

6,128,944

0.71

 

フランス

14,963,434

1.73

 

オランダ

1,218,904

0.14

 

スペイン

6,216,996

0.72

 

ベルギー

8,097,221

0.93

 

イギリス

27,460,475

3.18

 

オーストラリア

49,338,833

5.72

 

香港

4,701,543

0.54

 

シンガポール

14,398,266

1.66

 

ガーンジー

1,736,333

0.20

 

小計

719,161,038

83.40

現金・預金・その他の資産(負債控除後)

―

13,397,129

1.55

合計(純資産総額)

862,232,456

100.00

(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。

 

2【設定及び解約の実績】

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020

期

計算期間

設定口数(口)

解約口数(口)

発行済み口数(口)

第8期計算期間

2016年 1月19日~2017年 1月18日

393,431,715

253,178,717

1,058,161,178

第9期計算期間

2017年 1月19日~2018年 1月18日

1,101,655,073

828,204,962

1,331,611,289

第10期計算期間

2018年 1月19日~2019年 1月18日

1,160,797,784

340,916,471

2,151,492,602

第11期計算期間

2019年 1月19日~2020年 1月20日

407,223,774

585,832,077

1,972,884,299

第12期計算期間

2020年 1月21日~2021年 1月18日

251,118,640

576,974,019

1,647,028,920

第13期計算期間

2021年 1月19日~2022年 1月18日

162,485,084

629,504,863

1,180,009,141

第14期計算期間

2022年 1月19日~2023年 1月18日

111,578,895

181,608,373

1,109,979,663

第15期計算期間

2023年 1月19日~2024年 1月18日

95,059,351

298,190,416

906,848,598

第16期計算期間

2024年 1月19日~2025年 1月20日

57,026,611

211,000,534

752,874,675

第17期計算期間

2025年 1月21日~2026年 1月19日

59,164,792

133,267,493

678,771,974

第18期中間計算期間

2026年 1月20日~2026年 7月19日

19,566,559

39,097,668

659,240,865

(注)本邦外における設定、解約の実績はありません。

 

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030

期

計算期間

設定口数(口)

解約口数(口)

発行済み口数(口)

第8期計算期間

2016年 1月19日~2017年 1月18日

235,958,864

252,224,811

894,025,318

第9期計算期間

2017年 1月19日~2018年 1月18日

698,040,602

477,499,644

1,114,566,276

第10期計算期間

2018年 1月19日~2019年 1月18日

754,933,378

219,913,493

1,649,586,161

第11期計算期間

2019年 1月19日~2020年 1月20日

327,916,612

387,395,702

1,590,107,071

第12期計算期間

2020年 1月21日~2021年 1月18日

269,448,630

376,313,207

1,483,242,494

第13期計算期間

2021年 1月19日~2022年 1月18日

231,683,175

452,228,970

1,262,696,699

第14期計算期間

2022年 1月19日~2023年 1月18日

194,563,057

145,560,398

1,311,699,358

第15期計算期間

2023年 1月19日~2024年 1月18日

162,367,215

365,269,704

1,108,796,869

第16期計算期間

2024年 1月19日~2025年 1月20日

107,390,193

229,727,672

986,459,390

第17期計算期間

2025年 1月21日~2026年 1月19日

87,155,740

152,098,933

921,516,197

第18期中間計算期間

2026年 1月20日~2026年 7月19日

42,702,130

49,578,806

914,639,521

(注)本邦外における設定、解約の実績はありません。

 

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040

期

計算期間

設定口数(口)

解約口数(口)

発行済み口数(口)

第8期計算期間

2016年 1月19日~2017年 1月18日

161,176,560

215,186,502

693,476,343

第9期計算期間

2017年 1月19日~2018年 1月18日

589,523,376

525,373,263

757,626,456

第10期計算期間

2018年 1月19日~2019年 1月18日

415,493,662

231,143,876

941,976,242

第11期計算期間

2019年 1月19日~2020年 1月20日

171,330,467

194,299,822

919,006,887

第12期計算期間

2020年 1月21日~2021年 1月18日

181,116,592

196,917,489

903,205,990

第13期計算期間

2021年 1月19日~2022年 1月18日

153,920,994

276,877,263

780,249,721

第14期計算期間

2022年 1月19日~2023年 1月18日

112,072,561

108,608,175

783,714,107

第15期計算期間

2023年 1月19日~2024年 1月18日

95,659,410

179,299,443

700,074,074

第16期計算期間

2024年 1月19日~2025年 1月20日

68,272,392

125,420,283

642,926,183

第17期計算期間

2025年 1月21日~2026年 1月19日

70,995,207

87,508,691

626,412,699

第18期中間計算期間

2026年 1月20日~2026年 7月19日

26,083,613

31,778,734

620,717,578

(注)本邦外における設定、解約の実績はありません。

 

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2050

期

計算期間

設定口数(口)

解約口数(口)

発行済み口数(口)

第2期計算期間

2016年 1月19日~2017年 1月18日

387,666,599

335,308,175

317,370,254

第3期計算期間

2017年 1月19日~2018年 1月18日

1,356,645,801

960,282,536

713,733,519

第4期計算期間

2018年 1月19日~2019年 1月18日

767,003,972

276,331,635

1,204,405,856

第5期計算期間

2019年 1月19日~2020年 1月20日

273,513,814

381,058,133

1,096,861,537

第6期計算期間

2020年 1月21日~2021年 1月18日

303,632,186

308,894,718

1,091,599,005

第7期計算期間

2021年 1月19日~2022年 1月18日

245,363,055

502,432,823

834,529,237

第8期計算期間

2022年 1月19日~2023年 1月18日

170,398,333

102,188,282

902,739,288

第9期計算期間

2023年 1月19日~2024年 1月18日

154,951,258

233,281,285

824,409,261

第10期計算期間

2024年 1月19日~2025年 1月20日

124,649,844

151,990,865

797,068,240

第11期計算期間

2025年 1月21日~2026年 1月19日

99,645,590

140,194,849

756,518,981

第12期中間計算期間

2026年 1月20日~2026年 7月19日

33,506,938

36,934,425

753,091,494

(注)本邦外における設定、解約の実績はありません。

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

3【ファンドの経理状況】

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040

 

(1)当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)(以下「財務諸表等規則」という。)並びに同規則第284条及び第307条の規定により「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)(以下「投資信託財産計算規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。

 

(2)当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第18期中間計算期間(2026年1月20日から2026年7月19日まで)の中間財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による中間監査を受けております。

 

 

 

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2050

 

(1)当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)(以下「財務諸表等規則」という。)並びに同規則第284条及び第307条の規定により「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)(以下「投資信託財産計算規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。

 

(2)当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第12期中間計算期間(2026年1月20日から2026年7月19日まで)の中間財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による中間監査を受けております。

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

【アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020】

(1)【中間貸借対照表】

 

 

(単位:円)

 

第17期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第18期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

コール・ローン

112,141,436

120,333,811

投資信託受益証券

1,375,203,084

1,356,192,043

親投資信託受益証券

172,089,127

173,384,164

未収入金

9,500,000

5,490,000

未収利息

1,843

2,802

流動資産合計

1,668,935,490

1,655,402,820

資産合計

1,668,935,490

1,655,402,820

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払解約金

8,667,699

1,266,879

未払受託者報酬

449,514

442,093

未払委託者報酬

4,360,238

4,288,257

その他未払費用

772,292

686,389

流動負債合計

14,249,743

6,683,618

負債合計

14,249,743

6,683,618

純資産の部

 

 

元本等

 

 

元本

678,771,974

659,240,865

剰余金

 

 

中間剰余金又は中間欠損金(△)

975,913,773

989,478,337

(分配準備積立金)

290,279,484

273,820,728

元本等合計

1,654,685,747

1,648,719,202

純資産合計

1,654,685,747

1,648,719,202

負債純資産合計

1,668,935,490

1,655,402,820

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

(2)【中間損益及び剰余金計算書】

 

 

(単位:円)

 

第17期中間計算期間

(自 2025年 1月21日

 至 2025年 7月20日)

第18期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

営業収益

 

 

受取利息

143,390

364,517

有価証券売買等損益

37,392,319

47,296,660

営業収益合計

37,535,709

47,661,177

営業費用

 

 

受託者報酬

441,616

442,093

委託者報酬

4,283,643

4,288,257

その他費用

714,562

686,389

営業費用合計

5,439,821

5,416,739

営業利益又は営業損失(△)

32,095,888

42,244,438

経常利益又は経常損失(△)

32,095,888

42,244,438

中間純利益又は中間純損失(△)

32,095,888

42,244,438

一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)

△1,512,293

664,477

期首剰余金又は期首欠損金(△)

935,709,448

975,913,773

剰余金増加額又は欠損金減少額

30,949,716

28,191,202

中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

30,949,716

28,191,202

剰余金減少額又は欠損金増加額

65,564,432

56,206,599

中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

65,564,432

56,206,599

分配金

-

-

中間剰余金又は中間欠損金(△)

934,702,913

989,478,337

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

(3)【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

第18期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

1. 運用資産の評価基準及び評価方法

(1)投資信託受益証券

 基準価額で評価しております。

 

 

(2)親投資信託受益証券

 基準価額で評価しております。

 

2. 収益及び費用の計上基準

(1)有価証券売買等損益

 約定日基準で計上しております。

 

3. 金融商品の時価等に関する事項の補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

4. その他

 当ファンドの計算期間は前計算期間末と当計算期間末が休日のため、2026年1月20日から2027年1月18日までとなっております。

 なお、当該中間計算期間は、2026年1月20日から2026年7月19日までとなっております。

 

(中間貸借対照表に関する注記)

第17期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第18期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

1.

計算期間の末日における受益権の総数

1.

中間計算期間の末日における受益権の総数

 

 

 

678,771,974口

 

 

 

 

659,240,865口

 

2.

計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

2.

中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

 

 

1口当たり純資産額

2.4378円

 

 

1口当たり純資産額

2.5009円

 

 

(10,000口当たり純資産額

24,378円)

 

 

(10,000口当たり純資産額

25,009円)

 

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

第17期中間計算期間

(自 2025年 1月21日

 至 2025年 7月20日)

第18期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

1.

信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額

 

1.

信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額

 

 

-円

 

 

-円

 

 

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

第17期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第18期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額

(1)中間貸借対照表計上額、時価及びその差額

 貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

 中間貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

(2)時価の算定方法

(2)時価の算定方法

① 投資信託受益証券、親投資信託受益証券

① 投資信託受益証券、親投資信託受益証券

 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。

同左

② コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務

② コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務

 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

同左

 

(重要な後発事象に関する注記)

第18期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

該当事項はありません。

 

(その他の注記)

1.元本の移動

第17期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第18期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

期首元本額

752,874,675円

期首元本額

678,771,974円

期中追加設定元本額

59,164,792円

期中追加設定元本額

19,566,559円

期中一部解約元本額

133,267,493円

期中一部解約元本額

39,097,668円

 

2.デリバティブ取引等関係

該当事項はありません。

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

【アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030】

(1)【中間貸借対照表】

 

 

(単位:円)

 

第17期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第18期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

コール・ローン

2,222,314

5,260,840

投資信託受益証券

2,494,636,334

2,569,399,177

親投資信託受益証券

291,768,298

301,441,627

未収入金

23,100,000

6,400,000

未収利息

36

122

流動資産合計

2,811,726,982

2,882,501,766

資産合計

2,811,726,982

2,882,501,766

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払解約金

14,124,631

273,212

未払受託者報酬

744,320

751,884

未払委託者報酬

8,708,467

8,796,927

その他未払費用

1,205,738

1,085,385

流動負債合計

24,783,156

10,907,408

負債合計

24,783,156

10,907,408

純資産の部

 

 

元本等

 

 

元本

921,516,197

914,639,521

剰余金

 

 

中間剰余金又は中間欠損金(△)

1,865,427,629

1,956,954,837

(分配準備積立金)

687,092,502

650,937,700

元本等合計

2,786,943,826

2,871,594,358

純資産合計

2,786,943,826

2,871,594,358

負債純資産合計

2,811,726,982

2,882,501,766

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

(2)【中間損益及び剰余金計算書】

 

 

(単位:円)

 

第17期中間計算期間

(自 2025年 1月21日

 至 2025年 7月20日)

第18期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

営業収益

 

 

受取利息

3,620

7,809

有価証券売買等損益

75,206,430

116,236,172

営業収益合計

75,210,050

116,243,981

営業費用

 

 

受託者報酬

694,670

751,884

委託者報酬

8,127,564

8,796,927

その他費用

1,060,886

1,085,385

営業費用合計

9,883,120

10,634,196

営業利益又は営業損失(△)

65,326,930

105,609,785

経常利益又は経常損失(△)

65,326,930

105,609,785

中間純利益又は中間純損失(△)

65,326,930

105,609,785

一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)

△4,271,439

1,066,268

期首剰余金又は期首欠損金(△)

1,687,791,655

1,865,427,629

剰余金増加額又は欠損金減少額

72,858,644

87,340,800

中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

72,858,644

87,340,800

剰余金減少額又は欠損金増加額

119,154,239

100,357,109

中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

119,154,239

100,357,109

分配金

-

-

中間剰余金又は中間欠損金(△)

1,711,094,429

1,956,954,837

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

(3)【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

第18期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

1. 運用資産の評価基準及び評価方法

(1)投資信託受益証券

 基準価額で評価しております。

 

 

(2)親投資信託受益証券

 基準価額で評価しております。

 

2. 収益及び費用の計上基準

(1)有価証券売買等損益

 約定日基準で計上しております。

 

3. 金融商品の時価等に関する事項の補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

4. その他

 当ファンドの計算期間は前計算期間末と当計算期間末が休日のため、2026年1月20日から2027年1月18日までとなっております。

 なお、当該中間計算期間は、2026年1月20日から2026年7月19日までとなっております。

 

(中間貸借対照表に関する注記)

第17期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第18期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

1.

計算期間の末日における受益権の総数

1.

中間計算期間の末日における受益権の総数

 

 

 

921,516,197口

 

 

 

 

914,639,521口

 

2.

計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

2.

中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

 

 

1口当たり純資産額

3.0243円

 

 

1口当たり純資産額

3.1396円

 

 

(10,000口当たり純資産額

30,243円)

 

 

(10,000口当たり純資産額

31,396円)

 

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

第17期中間計算期間

(自 2025年 1月21日

 至 2025年 7月20日)

第18期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

1.

信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額

 

1.

信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額

 

 

-円

 

 

-円

 

 

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

第17期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第18期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額

(1)中間貸借対照表計上額、時価及びその差額

 貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

 中間貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

(2)時価の算定方法

(2)時価の算定方法

① 投資信託受益証券、親投資信託受益証券

① 投資信託受益証券、親投資信託受益証券

 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。

同左

② コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務

② コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務

 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

同左

 

(重要な後発事象に関する注記)

第18期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

該当事項はありません。

 

(その他の注記)

1.元本の移動

第17期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第18期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

期首元本額

986,459,390円

期首元本額

921,516,197円

期中追加設定元本額

87,155,740円

期中追加設定元本額

42,702,130円

期中一部解約元本額

152,098,933円

期中一部解約元本額

49,578,806円

 

2.デリバティブ取引等関係

該当事項はありません。

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

【アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040】

(1)【中間貸借対照表】

 

 

(単位:円)

 

第17期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第18期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

コール・ローン

1,675,667

3,595,092

投資信託受益証券

1,972,857,992

2,044,820,745

親投資信託受益証券

222,204,690

236,153,851

未収入金

8,700,000

8,000,000

未収利息

27

83

流動資産合計

2,205,438,376

2,292,569,771

資産合計

2,205,438,376

2,292,569,771

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払解約金

2,120,105

2,399,411

未払受託者報酬

572,228

596,664

未払委託者報酬

6,695,031

6,980,897

その他未払費用

946,724

878,661

流動負債合計

10,334,088

10,855,633

負債合計

10,334,088

10,855,633

純資産の部

 

 

元本等

 

 

元本

626,412,699

620,717,578

剰余金

 

 

中間剰余金又は中間欠損金(△)

1,568,691,589

1,660,996,560

(分配準備積立金)

656,098,772

623,630,581

元本等合計

2,195,104,288

2,281,714,138

純資産合計

2,195,104,288

2,281,714,138

負債純資産合計

2,205,438,376

2,292,569,771

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

(2)【中間損益及び剰余金計算書】

 

 

(単位:円)

 

第17期中間計算期間

(自 2025年 1月21日

 至 2025年 7月20日)

第18期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

営業収益

 

 

受取利息

3,212

5,818

有価証券売買等損益

62,545,331

116,011,914

営業収益合計

62,548,543

116,017,732

営業費用

 

 

受託者報酬

514,380

596,664

委託者報酬

6,018,202

6,980,897

その他費用

809,851

878,661

営業費用合計

7,342,433

8,456,222

営業利益又は営業損失(△)

55,206,110

107,561,510

経常利益又は経常損失(△)

55,206,110

107,561,510

中間純利益又は中間純損失(△)

55,206,110

107,561,510

一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)

△2,686,102

1,613,272

期首剰余金又は期首欠損金(△)

1,339,369,469

1,568,691,589

剰余金増加額又は欠損金減少額

67,606,558

65,930,373

中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

67,606,558

65,930,373

剰余金減少額又は欠損金増加額

80,292,580

79,573,640

中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

80,292,580

79,573,640

分配金

-

-

中間剰余金又は中間欠損金(△)

1,384,575,659

1,660,996,560

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

(3)【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

第18期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

1. 運用資産の評価基準及び評価方法

(1)投資信託受益証券

 基準価額で評価しております。

 

 

(2)親投資信託受益証券

 基準価額で評価しております。

 

2. 収益及び費用の計上基準

(1)有価証券売買等損益

 約定日基準で計上しております。

 

3. 金融商品の時価等に関する事項の補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

4. その他

 当ファンドの計算期間は前計算期間末と当計算期間末が休日のため、2026年1月20日から2027年1月18日までとなっております。

 なお、当該中間計算期間は、2026年1月20日から2026年7月19日までとなっております。

 

(中間貸借対照表に関する注記)

第17期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第18期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

1.

計算期間の末日における受益権の総数

1.

中間計算期間の末日における受益権の総数

 

 

 

626,412,699口

 

 

 

 

620,717,578口

 

2.

計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

2.

中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

 

 

1口当たり純資産額

3.5042円

 

 

1口当たり純資産額

3.6759円

 

 

(10,000口当たり純資産額

35,042円)

 

 

(10,000口当たり純資産額

36,759円)

 

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

第17期中間計算期間

(自 2025年 1月21日

 至 2025年 7月20日)

第18期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

1.

信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額

 

1.

信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額

 

 

-円

 

 

-円

 

 

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

第17期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第18期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額

(1)中間貸借対照表計上額、時価及びその差額

 貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

 中間貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

(2)時価の算定方法

(2)時価の算定方法

① 投資信託受益証券、親投資信託受益証券

① 投資信託受益証券、親投資信託受益証券

 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。

同左

② コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務

② コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務

 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

同左

 

(重要な後発事象に関する注記)

第18期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

該当事項はありません。

 

(その他の注記)

1.元本の移動

第17期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第18期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

期首元本額

642,926,183円

期首元本額

626,412,699円

期中追加設定元本額

70,995,207円

期中追加設定元本額

26,083,613円

期中一部解約元本額

87,508,691円

期中一部解約元本額

31,778,734円

 

2.デリバティブ取引等関係

該当事項はありません。

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

【アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2050】

(1)【中間貸借対照表】

 

 

(単位:円)

 

第11期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第12期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

コール・ローン

4,220,748

4,379,457

投資信託受益証券

1,288,133,108

1,357,453,954

親投資信託受益証券

146,068,785

156,168,979

未収入金

6,200,000

4,000,000

未収利息

69

101

流動資産合計

1,444,622,710

1,522,002,491

資産合計

1,444,622,710

1,522,002,491

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払解約金

1,711,265

1,097,337

未払受託者報酬

373,546

390,550

未払委託者報酬

5,490,989

5,741,004

その他未払費用

658,734

612,745

流動負債合計

8,234,534

7,841,636

負債合計

8,234,534

7,841,636

純資産の部

 

 

元本等

 

 

元本

756,518,981

753,091,494

剰余金

 

 

中間剰余金又は中間欠損金(△)

679,869,195

761,069,361

(分配準備積立金)

446,465,355

425,165,483

元本等合計

1,436,388,176

1,514,160,855

純資産合計

1,436,388,176

1,514,160,855

負債純資産合計

1,444,622,710

1,522,002,491

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

(2)【中間損益及び剰余金計算書】

 

 

(単位:円)

 

第11期中間計算期間

(自 2025年 1月21日

 至 2025年 7月20日)

第12期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

営業収益

 

 

受取利息

2,237

3,584

有価証券売買等損益

47,919,187

91,021,038

営業収益合計

47,921,424

91,024,622

営業費用

 

 

受託者報酬

336,867

390,550

委託者報酬

4,951,831

5,741,004

その他費用

566,483

612,745

営業費用合計

5,855,181

6,744,299

営業利益又は営業損失(△)

42,066,243

84,280,323

経常利益又は経常損失(△)

42,066,243

84,280,323

中間純利益又は中間純損失(△)

42,066,243

84,280,323

一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)

△2,251,144

588,962

期首剰余金又は期首欠損金(△)

507,215,346

679,869,195

剰余金増加額又は欠損金減少額

29,235,254

30,692,720

中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

29,235,254

30,692,720

剰余金減少額又は欠損金増加額

35,797,391

33,183,915

中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

35,797,391

33,183,915

分配金

-

-

中間剰余金又は中間欠損金(△)

544,970,596

761,069,361

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

(3)【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

第12期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

1. 運用資産の評価基準及び評価方法

(1)投資信託受益証券

 基準価額で評価しております。

 

 

(2)親投資信託受益証券

 基準価額で評価しております。

 

2. 収益及び費用の計上基準

(1)有価証券売買等損益

 約定日基準で計上しております。

 

3. 金融商品の時価等に関する事項の補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

4. その他

 当ファンドの計算期間は前計算期間末と当計算期間末が休日のため、2026年1月20日から2027年1月18日までとなっております。

 なお、当該中間計算期間は、2026年1月20日から2026年7月19日までとなっております。

 

(中間貸借対照表に関する注記)

第11期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第12期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

1.

計算期間の末日における受益権の総数

1.

中間計算期間の末日における受益権の総数

 

 

 

756,518,981口

 

 

 

 

753,091,494口

 

2.

計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

2.

中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

 

 

1口当たり純資産額

1.8987円

 

 

1口当たり純資産額

2.0106円

 

 

(10,000口当たり純資産額

18,987円)

 

 

(10,000口当たり純資産額

20,106円)

 

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

第11期中間計算期間

(自 2025年 1月21日

 至 2025年 7月20日)

第12期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

1.

信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額

 

1.

信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額

 

 

-円

 

 

-円

 

 

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

第11期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第12期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額

(1)中間貸借対照表計上額、時価及びその差額

 貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

 中間貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

(2)時価の算定方法

(2)時価の算定方法

① 投資信託受益証券、親投資信託受益証券

① 投資信託受益証券、親投資信託受益証券

 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。

同左

② コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務

② コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務

 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

同左

 

(重要な後発事象に関する注記)

第12期中間計算期間

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

該当事項はありません。

 

(その他の注記)

1.元本の移動

第11期計算期間末

(2026年 1月19日現在)

第12期中間計算期間末

(2026年 7月19日現在)

期首元本額

797,068,240円

期首元本額

756,518,981円

期中追加設定元本額

99,645,590円

期中追加設定元本額

33,506,938円

期中一部解約元本額

140,194,849円

期中一部解約元本額

36,934,425円

 

2.デリバティブ取引等関係

該当事項はありません。

 

(参考)

 「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020」、「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030」、「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040」及び「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2050」は「アライアンス・バーンスタイン・グローバル・リート・マザーファンド」受益証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同親投資信託の受益証券です。

 また、「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020」、「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030」、「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040」及び「アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2050」は「適格機関投資家私募 アライアンス・バーンスタイン・グローバル株式ファンド(50%ヘッジ)」及び「適格機関投資家私募 アライアンス・バーンスタイン・グローバル・ボンド・ファンド(為替ヘッジあり)-4」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」はすべてこれら証券投資信託の受益証券です。

 なお、「適格機関投資家私募 アライアンス・バーンスタイン・グローバル株式ファンド(50%ヘッジ)」は「アライアンス・バーンスタイン・グローバル・バリュー株・マザーファンド」及び「アライアンス・バーンスタイン・グローバル・グロース・オポチュニティーズ・マザーファンド」受益証券を、「適格機関投資家私募 アライアンス・バーンスタイン・グローバル・ボンド・ファンド(為替ヘッジあり)-4」は「アライアンス・バーンスタイン・世界債券マザーファンド」受益証券をそれぞれ主要投資対象としております。

 

1.「アライアンス・バーンスタイン・グローバル・リート・マザーファンド」の状況

 以下に記載した状況は監査の対象外となっております。

 

貸借対照表

(単位:円)

対象年月日

(2026年 7月19日現在)

資産の部

 

流動資産

 

預金

2,057,165

コール・ローン

4,212,546

株式

130,806,268

投資証券

729,429,958

未収配当金

1,849,644

未収利息

98

流動資産合計

868,355,679

資産合計

868,355,679

負債の部

 

流動負債

 

派生商品評価勘定

993,061

未払解約金

212,811

流動負債合計

1,205,872

負債合計

1,205,872

純資産の部

 

元本等

 

元本

134,602,335

剰余金

 

期末剰余金又は期末欠損金(△)

732,547,472

元本等合計

867,149,807

純資産合計

867,149,807

負債純資産合計

868,355,679

 

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

(自 2026年 1月20日

 至 2026年 7月19日)

1. 運用資産の評価基準及び評価方法

(1)株式

 原則として時価で評価しております。

 時価評価にあたっては、市場価額のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。

 

 

(2)投資証券

 原則として時価で評価しております。

 時価評価にあたっては、市場価額のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。

 

 

(3)外国為替予約取引

 計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。

 

2. 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準

 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客相場の仲値によって計算しております。

 

3. 収益及び費用の計上基準

(1)受取配当金

 受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。

 

 

(2)有価証券売買等損益

 約定日基準で計上しております。

 

 

(3)為替差損益

 約定日基準で計上しております。

 

(その他の注記)

(2026年 7月19日現在)

1.

元本の移動

 

 

期首

2026年 1月20日

 

期首元本額

140,508,063円

 

2026年1月20日より2026年7月19日までの期中追加設定元本額

1,382,528円

 

2026年1月20日より2026年7月19日までの期中一部解約元本額

7,288,256円

 

期末元本額

134,602,335円

 

期末元本額の内訳*

 

 

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2020

26,913,395円

 

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2030

46,790,995円

 

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2040

36,656,761円

 

アライアンス・バーンスタイン・財産設計 2050

24,241,184円

 

 

 

2.

2026年7月19日における1単位当たりの純資産の額

 

 

1口当たり純資産額

6.4423円

 

(10,000口当たり純資産額)

(64,423円)

(注1)*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託毎の元本額

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

4【委託会社等の概況】

(1)【資本金の額】

資本金の額は1,630百万円です。(2026年7月末現在)

委託会社の発行する株式の総数は100,000株、うち発行済株式総数は32,600株です。

最近5年間における資本金の額の増減はありません。

 

(2)【事業の内容及び営業の状況】

投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社であるアライアンス・バーンスタイン株式会社は、証券投資信託の設定を行うとともに、金融商品取引法に定める金融商品取引業者として投資運用業務を行っております。また、金融商品取引法に定める投資助言業務、第一種金融商品取引業務(非上場有価証券特例仲介等業務)および第二種金融商品取引業務等を行っております。

委託会社の運用する証券投資信託は2026年7月末現在次のとおりです(ただし、親投資信託を除きます。)。

ファンドの種類

本数

純資産総額

追加型株式投資信託

70本

6,165,374百万円

追加型公社債投資信託

-

-

単位型株式投資信託

4本

72,207百万円

単位型公社債投資信託

-

-

合計

74本

6,237,582百万円

※純資産総額は、百万円未満を切り捨てた額を記載しております。

 

(3)【その他】

(1) 定款の変更、事業譲渡または事業譲受、出資の状況その他の重要事項

該当事項はありません。

 

(2) 訴訟事件その他の重要事項

訴訟事件その他委託会社等に重要な影響を及ぼした事実及び重要な影響を及ぼすことが予想される事実はありません。

 

半期報告書(内国投資信託受益証券)_20261007150648

5【委託会社等の経理状況】

 

1. 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)第2条に基づき、同規則及び「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号)に従って作成しております。

 

また、当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)第282条及び第306条の規定に基づき、同規則及び「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号)に基づいて作成しております。

 

2.財務諸表及び中間財務諸表の記載金額は、千円未満の端数を四捨五入して記載しております。

 

3. 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第30期事業年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日)の財務諸表、および第31期事業年度に係る中間会計期間(自2026年1月1日 至2026年6月30日)の中間財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人の中間監査を受けております。

 

(1)【貸借対照表】

 

期  別

注記

番号

第29期

第30期

 

(2024年12月31日現在)

(2025年12月31日現在)

科  目

金   額

金   額

(資産の部)

 

千円

千円

Ⅰ  流 動 資 産

 

 

 

    預金

 

6,994,550

6,899,403

  有価証券

 

2,154,660

-

    前払費用

 

103,059

58,445

    未収入金

 

146,802

128,534

    未収委託者報酬

 

4,549,809

4,942,229

    未収運用受託報酬

 

633,299

524,365

           流 動 資 産 合計

 

14,582,179

12,552,976

Ⅱ  固 定 資 産

 

 

 

    有形固定資産

 

 

 

      建物

*2

347,853

243,483

      器具備品

*2

111,047

190,429

          有形固定資産合計

 

458,900

433,912

    無形固定資産

 

 

 

      ソフトウェア

 

-

 -

      電話加入権

 

2,204

 2,204

          無形固定資産合計

 

2,204

2,204

    投資その他の資産

 

 

 

      長期差入保証金

 

125,011

 107,612

      長期前払費用

 

7,347

 5,143

      繰延税金資産

 

498,399

707,769

          投資その他の資産合計

 

630,757

820,524

            固 定 資 産 合 計

 

1,091,861

1,256,640

資   産   合   計

 

15,674,040

13,809,616

 

 

 

 

(負債の部)

 

 

 

Ⅰ  流 動 負  債

 

 

 

    預り金

 

42,502

 37,682

    未払金

 

 

 

      未払手数料

 

2,125,315

 2,293,531

      未払委託計算費

 

45,413

 10,254

      その他未払金

*1

4,747,249

 4,790,809

    未払費用

 

190,718

 271,982

    未払賞与

 

860,336

 785,247

    未払法人税等

 

208,334

347,459

            流 動 負 債 合 計

 

8,219,867

8,536,964

Ⅱ  固 定 負  債

 

 

 

    退職給付引当金

 

494,353

512,886

    関係会社長期借入金

 

2,121,660

-

            固 定 負 債 合 計

 

2,616,013

512,886

負   債   合   計

 

10,835,880

9,049,850

 

 

 

 

(純資産の部)

 

 

 

Ⅰ  株 主 資 本

 

 

 

  資本金

 

1,630,000

1,630,000

    資本剰余金

 

 

 

   資本準備金

 

1,500,000

1,500,000

  利益剰余金

 

 

 

      その他利益剰余金

 

 

 

       繰越利益剰余金

 

1,273,787

1,629,766

  利益剰余金合計

 

1,273,787

1,629,766

   株主資本合計

 

4,403,787

4,759,766

Ⅱ  評 価 ・ 換 算 差 額 等

 

 

 

  その他有価証券評価差額金

 

434,373

-

   評価・換算差額等合計

 

434,373

-

純  資  産  合  計

 

4,838,160

4,759,766

負 債 ・ 純 資 産 合 計

 

15,674,040

13,809,616

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)【損益計算書】

 

期  別

注記

番号

第29期

第30期

 

(自2024年1月 1日

(自2025年1月 1日

 

  至2024年12月31日)

  至2025年12月31日)

科  目

金   額

金   額

 

 

千円

千円

Ⅰ  営業収益

 

 

 

    委託者報酬

 

72,518,351

 85,692,564

    運用受託報酬

 

1,126,230

 882,930

   販売代行報酬

 

322,415

 324,684

    その他営業収益

*1

△31,031,861

 △37,568,019

            営業収益計

 

42,935,135

 49,332,159

Ⅱ  営業経費

 

 

 

   支払手数料

 

35,700,498

 42,056,690

    広告宣伝費

 

146,871

 126,591

    調査費

 

 

 

      調査費

 

77,971

 95,736

      図書費

 

2,187

 1,536

    委託計算費

 

827,594

 801,809

    営業雑経費

 

 

 

      通信費

 

51,857

 58,746

      印刷費

 

39,999

 37,861

      協会費

 

23,564

 33,236

      諸会費

 

6,089

 6,140

            営業経費計

 

36,876,630

 43,218,345

Ⅲ  一般管理費

 

 

 

    給料

 

 

 

      役員報酬

 

147,320

 159,536

      給料・手当

 

1,591,989

 1,627,752

      賞与

 

831,874

 711,809

    交際費

 

5,636

 6,750

    旅費交通費

 

59,102

 48,299

    租税公課

 

80,042

89,547

    不動産賃借料

 

289,522

 306,410

    退職給付費用

 

147,988

 201,898

    固定資産減価償却費

 

164,603

 180,562

    関係会社付替費用

 

1,026,440

 1,141,342

    諸経費

 

582,502

 643,558

            一般管理費計

 

4,927,018

 5,117,463

   営業利益

 

1,131,487

 996,351

Ⅳ  営業外収益

 

 

 

      受取利息

 

111,305

 76,895

      為替差益

 

-

644,586

    その他営業外収益

 

389

 1,020

            営業外収益計

 

111,694

 722,501

Ⅴ  営業外費用

 

 

 

      支払利息

*1

83,047

 77,863

   為替差損

 

176,497

 15,793

            営業外費用計

 

259,544

 93,655

    経常利益

 

983,637

1,625,196

Ⅵ  特別利益

 

 

 

    投資有価証券売却益

 

97

 -

Ⅶ  特別損失

 

 

 

    固定資産除却損

 

-

 3,559

  税引前当期純利益

 

983,734

 1,621,637

  法人税、住民税及び事業税

 

391,674

 504,150

  法人税等調整額

 

△51,478

 △17,665

            法人税等計

 

340,196

 486,485

  当期純利益

 

643,538

 1,135,152

 

 

 

 

 

(3)【株主資本等変動計算書】

 

第29期(自2024年1月1日 至2024年12月31日)

                                               (単位:千円)

【画像・図表はPDF原本参照】

 

 

第30期(自2025年1月1日 至2025年12月31日)

                                               (単位:千円)

【画像・図表はPDF原本参照】

 

重要な会計方針

 

1. 有価証券の評価基準及び評価方法

有価証券(預金と同様の性格を有するもの)

  移動平均法による原価法により行っております。

その他有価証券(市場価格のない株式等以外のもの)

決算日の市場価値等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

 

 

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

    定額法により償却しております。

なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。

        建物           2~10年

        器具備品       3~10年

 

(2)リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

 

(1)退職給付引当金

役員及び従業員の退職給付に備えるため、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により、当会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。

 

4.収益及び費用の計上基準

    当社は資産運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。

 

(1) 委託者報酬

        当社は、投資信託契約に基づき投資信託商品に関する投信委託サービスを提供し、商品の純資産総額(以下「NAV」)に応じて手数料を受領しております。サービスの提供を通じて得られる委託者報酬は、期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。

 

(2) 運用受託報酬

当社は、投資顧問契約に基づき顧問口座のNAV等に応じて手数料を受領しております。

サービスの提供を通じて得られる投資顧問報酬は、期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、顧問口座の運用期間にわたり収益として認識しております。

 

(3) 成功報酬

 当社が顧問口座の運用成果に応じて受領する成功報酬は、対象となる投資顧問契約のもと、パフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定的となった時点で収益として認識しております。

 

(4) その他営業収益(投資顧問業取引に関する調整)

      その他営業収益は当社の親会社および海外子会社との移転価格契約に基づき毎月計算され、月次で収益を認識しております。

 

5. 未適用の会計基準等

   ・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) 等

 

 (1)概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産および負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費およびリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2)適用予定日

2028年12月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1)外貨建の資産及び負債

外貨建の資産・負債は、主として決算日の為替相場による円換算額を付しております。

 

注記事項

 

(貸借対照表関係)

第29期

第30期

(2024年12月31日 現在)

(2025年12月31日 現在)

*1 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。

*1 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。

 

 

  その他未払金

 3,132,378千円

  その他未払金

3,412,565千円

*2 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。

*2 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。

 

 

    建物

 754,943千円

    建物

765,284千円

    器具備品

347,496千円

    器具備品

362,184千円

 

 

(損益計算書関係)

第29期

第30期

(自2024年1月 1日

(自2025年1月 1日

  至2024年12月31日)

  至2025年12月31日)

*1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであり、その他営業収益は当社の親会社および海外グループ子会社との移転価格契約に基づく投資顧問業取引に関する調整であります。支払利息は関係会社長期借入金に係る利息であります。

*1 各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであり、その他営業収益は当社の親会社および海外グループ子会社との移転価格契約に基づく投資顧問業取引に関する調整であります。支払利息は関係会社長期借入金に係る利息であります。

 

 

  その他営業収益

 △31,031,861千円

  その他営業収益

 △37,568,019千円

 関係会社付替費用

1,026,440千円

 関係会社付替費用

1,141,342千円

 支払利息

83,047千円

 支払利息

77,863千円

 

(株主資本等変動計算書関係)

第29期(自2024年1月1日 至2024年12月31日)

    1.  発行済株式に関する事項

 

 

 

株式の種類

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

 

普通株式

32,600

-

-

32,600

 

2. 剰余金の配当に関する事項

 配当金支払額

  2024年6月24日開催の臨時株主総会において、次のとおり決議しております。

配当金の総額           691,413千円

1株当たりの配当額         21,209円

基準日               2023年12月31日

効力発生日           2024年 6月28日

 

 

第30期(自2025年1月1日 至2025年12月31日)

    1.  発行済株式に関する事項

 

 

 

株式の種類

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度増加

株式数(株)

当事業年度減少

株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

 

普通株式

32,600

-

-

32,600

 

2. 剰余金の配当に関する事項

 配当金支払額

  2025年6月24日開催の臨時株主総会において、次のとおり決議しております。

配当金の総額           779,173千円

1株当たりの配当額         23,901円

基準日               2024年12月31日

効力発生日           2025年 6月26日

 

(リース取引関係)

第29期

第30期

(自2024年1月 1日

(自2025年1月 1日

  至2024年12月31日)

  至2025年12月31日)

オペレーティング・リース取引(借主側)

 オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

オペレーティング・リース取引(借主側)

 オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年内

 

 226,714千円

 

1年内

 

 226,714千円

 

1年超

 

 579,377千円

 

1年超

 

352,663千円

 

合計

 

 806,091千円

 

合計

 

 579,377千円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(金融商品関係)

第29期(自2024年1月1日 至2024年12月31日)

 

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針

当社は、主として投資信託委託会社としての業務、投資一任業務を行っており、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払金(未払手数料)はこれらの業務にかかる債権債務であります。有価証券は、当社が設定するマネーマーケットファンドへの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。投資有価証券は、当社が設定する証券投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。また、主な金融債務は親会社からの借入金であります。

 

(2)金融商品のリスク及びそのリスク管理体制

 預金は取引先金融機関の信用リスクに晒されておりますが、当社が預金を預け入れる金融機関の選定に際しては、取引先の財政状態及び経営成績を考慮して決定しており、格付けの高い銀行に限定して取引を行っております。

 有価証券は証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、ファイナンス部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。

営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、運用資産を複数の信託銀行に分散して委託しており、信託銀行は受託資産を自己勘定と分別して保管しているため、これら営業債権が信用リスクに晒されることは限定的と考えております。未収入金および未払金は、主として親会社であるアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーへの営業債権および営業債務であるため、信用リスクはほとんど無いものと考えております。また、営業債務である未払手数料は、そのほとんどが半年以内の支払期日です。

投資有価証券は、証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、ファイナンス部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。

 

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額

第29期(2024年12月31日現在)

 

 

 

(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

関係会社長期借入金

2,121,660

2,038,559

-83,101

負債計

2,121,660

2,038,559

-83,101

 

(注)(1)預金、有価証券、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払手数料、未払委託計算費、その他未払金、未払費用、未払賞与、未払法人税等

これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、記載を省略しております。

    (2)長期差入保証金のうち、金融資産である将来返還が見込まれる金額については、重要性が乏しいことから、記載を省略しております。

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

  金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

  レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価

   レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価

  レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価

  時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

 

(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品

該当事項はありません。

(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

 

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(千円)

(千円)

(千円)

(千円)

関係会社長期借入金

-

2,038,559

-

2,038,559

負債計

-

2,038,559

-

2,038,559

 

(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

(1)関係会社長期借入金

関係会社長期借入金の時価は、元金利の合計額を、同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。

 

 

 

(注2)長期借入金の返済予定額

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年超

3年超

4年超

5年超

2年以内

3年以内

4年以内

5年以内

関係会社長期借入金

-

-

-

2,121,660

-

-

合計

-

-

-

2,121,660

-

-

 

 

第30期(自2025年1月1日 至2025年12月31日)

 

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針

当社は、主として投資信託委託会社としての業務、投資一任業務を行っており、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払金(未払手数料)はこれらの業務にかかる債権債務であります。有価証券は、当社が設定するマネーマーケットファンドへの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。投資有価証券は、当社が設定する証券投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。ただし、資金運用は短期的な預金等に限定して行っております。また、主な金融債務は親会社からの借入金であります。

 

(2)金融商品のリスク及びそのリスク管理体制

 預金は取引先金融機関の信用リスクに晒されておりますが、当社が預金を預け入れる金融機関の選定に際しては、取引先の財政状態及び経営成績を考慮して決定しており、格付けの高い銀行に限定して取引を行っております。

 有価証券は証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、ファイナンス部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。

営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、運用資産を複数の信託銀行に分散して委託しており、信託銀行は受託資産を自己勘定と分別して保管しているため、これら営業債権が信用リスクに晒されることは限定的と考えております。未収入金および未払金は、主として親会社であるアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーへの営業債権および営業債務であるため、信用リスクはほとんど無いものと考えております。また、営業債務である未払手数料は、そのほとんどが半年以内の支払期日です。

投資有価証券は、証券投資信託が株式及び公社債等に投資しているため、市場リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、ファイナンス部が経理規程に従い月次で投資有価証券の時価を算出、評価損益の把握及び測定を行うことにより時価変動のモニタリングを行っております。

 

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額

該当事項はありません。

(注)(1)預金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払手数料、未払委託計算費、その他未払金、未払費用、未払賞与、未払法人税等

これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、記載を省略しております。

    (2)長期差入保証金のうち、金融資産である将来返還が見込まれる金額については、重要性が乏しいことから、記載を省略しております。

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

  金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

  レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価

   レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価

  レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価

  時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

 

(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品

該当事項はありません。

(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

該当事項はありません。

 

 

(有価証券関係)

第29期(2024年12月31日現在)

 

 1. その他有価証券

 

  期末時点で貸借対照表に時価で計上している有価証券の該当はありません。

 

   (注) 有価証券のうち2,154,660千円は預金と同様の性格を有するため、取得原価をもって貸借対照表計上額としております。

 

 

2.  当事業年度中に売却した投資有価証券

 

 

 

(単位:千円)

種類

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

(1)株式

-

-

-

(2)債券

 

 

 

①国債・地方債等

-

-

-

②社債

-

-

-

③その他

-

-

-

(3)その他

2,081

97

-

合計

2,081

97

-

 

第30期(2025年12月31日現在)

 

 1. その他有価証券

 

  期末時点で貸借対照表に時価で計上している有価証券の該当はありません。

 

2.  当事業年度中に売却した投資有価証券

 

 

 

(単位:千円)

種類

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

(1)株式

-

-

-

(2)債券

 

 

 

①国債・地方債等

-

-

-

②社債

-

-

-

③その他

-

-

-

(3)その他

2,473,653

614,464

-

合計

2,473,653

614,464

-

 

 

(退職給付関係)

第29期

第30期

(自 2024年1月 1日

(自 2025年1月 1日

    至 2024年12月31日)

    至 2025年12月31日)

1.採用している退職金制度の概要

1.採用している退職金制度の概要

 当社は確定拠出年金制度と退職一時金制度を設けております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務時間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 当社は確定拠出年金制度と退職一時金制度を設けております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務時間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 

 

2.確定給付制度

2.確定給付制度

(1)退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

(1)退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

期首における退職給付引当金

493,753 千円

期首における退職給付引当金

494,353 千円

退職給付費用

81,875 千円

退職給付費用

81,359 千円

退職給付の支払額

81,275 千円

退職給付の支払額

62,825 千円

期末における退職給付引当金

494,353 千円

期末における退職給付引当金

512,887 千円

 

 

 

 

(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された前払年金費用及び退職給付引当金の調整表

(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された前払年金費用及び退職給付引当金の調整表

積立型制度の退職給付債務

-

積立型制度の退職給付債務

-

年金資産

-

年金資産

-

 

-

 

-

非積立型制度の退職給付債務

494,353 千円

非積立型制度の退職給付債務

512,887 千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

494,353 千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

512,887 千円

退職給付引当金

494,353 千円

退職給付引当金

512,887 千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

494,353 千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

512,887 千円

 

 

 

 

 

 

(3)退職給付に関連する損益

 

(3)退職給付に関連する損益

 

 簡便法で計算した退職給付費用

81,875 千円

 簡便法で計算した退職給付費用

81,359 千円

 

 

 

 

 

 

3.確定拠出制度

3.確定拠出制度

 当社の確定拠出制度への要拠出額は、27,155千円でありました。

 当社の確定拠出制度への要拠出額は、28,215千円でありました。

 

 

 

 

 

 

 

(税効果会計関係)

第29期

 第30期

 (2024年12月31日現在)

 (2025年12月31日現在)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 繰延税金資産

千円

 

 繰延税金資産

千円

 

  未払事業税否認

8,915

 

  未払事業税否認

11,360

 

  未払費用否認

58,830

 

  未払費用否認

83,712

 

  親会社持分報酬制度負担額

51,232

 

  親会社持分報酬制度負担額

47,183

 

  賞与引当金損金算入限度超過額

238,884

 

  賞与引当金損金算入限度超過額

213,877

 

  貯蔵品

1,234

 

  貯蔵品

1,605

 

  減価償却超過額

181,609

 

  減価償却超過額

191,085

 

  退職給付引当金損金算入限度超過額

149,405

 

  退職給付引当金損金算入限度超過額

161,237

 

  原状回復費用否認

50,933

 

    原状回復費用否認

60,098

 

    長期繰延資産(移転支援金)

-

 

  長期繰延資産(移転支援金)

-

 

    その他

△191,710

 

 その他

△2,290

 

   繰延税金資産小計

549,332

 

   繰延税金資産小計

767,867

 

将来減算一時差異における評価性引当額

△50,933

 

将来減算一時差異における評価性引当額

△60,098

 

繰延税金資産計

498,399

 

繰延税金資産計

707,769

 

 

 

 

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳

法定実効税率

30.6

%

 法定実効税率

30.6

%

(調整)

 

 

 (調整)

 

 

交際費・役員賞与等永久に損金に算入されない項目

2.8

 

交際費・役員賞与等永久に損金に算入されない項目

1.8

 

賃上げ促進税制税額控除

-

 

賃上げ促進税制税額控除

△2.7

 

評価性引当額取崩し

0.8

 

評価性引当額

0.6

 

その他

0.4

 

その他

△0.3

 

  税効果会計適用後の法人税等の負担率

34.6

%

  税効果会計適用後の法人税等の負担率

30.0

%

 

 

 

 

 

 

 

(資産除去債務関係)

第29期(自2024年1月1日 至2024年12月31日)

 

 当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。

 資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち事業年度の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。

 

第30期(自2025年1月1日 至2025年12月31日)

 

当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。

 資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち事業年度の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。

 

 (収益認識関係)

第29期(自2024年1月1日 至2024年12月31日)

 

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

(単位:千円)

委託者報酬

72,518,351

運用受託報酬

1,126,230

販売代行報酬

322,415

その他営業収益

△ 31,031,861

合計

42,935,135

(注)成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

    顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当会計期間末において存在する顧客との契約から当会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 

第30期(自2025年1月1日 至2025年12月31日)

 

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

(単位:千円)

委託者報酬

 85,692,564

運用受託報酬

 882,930

販売代行報酬

 324,684

その他営業収益

 △37,568,019

合計

49,332,159

 

(注)成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

    顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当会計期間末において存在する顧客との契約から当会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 

(関連当事者情報)

第29期 (自2024年1月1日  至2024年12月31日)

 

1. 関連当事者との取引

 

親会社及び法人主要株主等

種類

会社等の名称

住所

資本金又

は出資金

事業の

内容又

は職業

議決権等の

所有(被所

有)割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

親会社

アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー

アメリカ合衆国

テネシー州

ナッシュビル市

5,049,135

千米ドル

投資顧

問業

(被所有)

間接100.0

当社設定・

運用商品の

運用を

再委託

その他

営業収益

△31,131,136

未払金

3,132,378

諸経費の

支払

1,026,440

 

(注)1.上記金額は、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

      上記親会社との取引については、市場価格を参考に決定しております。

 

 

 

種類

会社等の名称

住所

資本金又

は出資金

事業の

内容又

は職業

議決権等の

所有(被所

有)割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

親会社

アライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェア

アメリカ

合衆国

テネシー州

ナッシュビル市

191,484

千米ドル

持株会社

(被所有)

直接100.0

資金の提供

長期借入金の借入

-

 

関係会社

長期借入金

 

 

 

2,121,660

支払利息

83,047

 

その他未払金

 

 

   23,985

 

 

(注)1.上記金額は、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

      上記親会社との取引については、長期借入契約に基づき決定をしております。

 

 

2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記

 

親会社情報

アライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェア(非上場)

 アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(非上場)

 エクイタブル・ホールディングス・インク(ニューヨーク証券取引所に上場)

 

 

 

第30期 (自2025年1月1日  至2025年12月31日)

 

1. 関連当事者との取引

 

親会社及び法人主要株主等

種類

会社等の名称

住所

資本金又

は出資金

事業の

内容又

は職業

議決権等の

所有(被所

有)割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

親会社

アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー

アメリカ合衆国

テネシー州

ナッシュビル市

4,965,672

千米ドル

投資顧

問業

(被所有)

間接100.0

当社設定・

運用商品の

運用を

再委託

その他

営業収益

△37,591,078

未払金

3,412,565

諸経費の

支払

1,141,342

(注)1.上記金額は、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

      上記親会社との取引については、市場価格を参考に決定しております。

 

 

 

 

 

種類

会社等の名称

住所

資本金又

は出資金

事業の

内容又

は職業

議決権等の

所有(被所

有)割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

親会社

アライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェア

アメリカ

合衆国

テネシー州

ナッシュビル市

191,484

千米ドル

持株会社

(被所有)

直接100.0

資金の提供

長期借入金の返済

 

 

2,121,660

 

関係会社

長期借入金

 

-

支払利息

77,863

 

その他未払金

 

 

    -

 

 

(注)1.上記金額は、取引金額及び期末残高ともに消費税等が含まれておりません。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

      上記親会社との取引については、長期借入契約に基づき決定をしております。

 

2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記

 

親会社情報

 アライアンス・バーンスタイン・コーポレーション・オブ・デラウェア(非上場)

 アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(非上場)

 エクイタブル・ホールディングス・インク(ニューヨーク証券取引所に上場)

 

(セグメント情報等)

[セグメント情報]

 当社の報告セグメントは投信投資顧問業の一つであるため、記載を省略しております。

 

 

[関連情報]

第29期(自2024年1月1日 至2024年12月31日)

 

    1. 製品及びサービスごとの情報                             (単位:千円)

 

委託者

報酬

運用受託

報酬

販売代行   手数料報酬

その他

営業収益

   合計

外部顧問への

売上高

 

72,518,351

 

1,126,230

 

     322,415

 

△31,031,861

 

   42,935,135

 

 

2. 地域ごとの情報

 

(1)売上高

 

(単位:千円)

日本

米国

その他

合計

73,743,856

△31,126,478

317,757

42,935,135

(注)売上高は顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

 

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 

 

3.  主要な顧客ごとの情報

        外部顧客からの営業収益のうち、本事業年度損益計算書の営業収益の10%を超える相手先は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(投信投資顧問業)に対する△31,126,478千円となります。

 

 

第30期(自2025年1月1日 至2025年12月31日)

 

    1. 製品及びサービスごとの情報                             (単位:千円)

 

委託者

報酬

運用受託

報酬

販売代行   手数料報酬

その他

営業収益

   合計

外部顧問への

売上高

 

85,692,564

 

882,930

 

     324,684

 

△37,568,019

 

   49,332,159

 

 

2. 地域ごとの情報

 

(1)売上高

 

(単位:千円)

日本

米国

その他

合計

86,602,707

△37,591,078

320,530

49,332,159

(注)売上高は顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

 

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 

 

3.  主要な顧客ごとの情報

        外部顧客からの営業収益のうち、本事業年度損益計算書の営業収益の10%を超える相手先は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(投信投資顧問業)に対する△37,591,078千円となります。

 

(1株当たり情報)

 

第29期

第30期

 

項  目

(自2024年1月 1日

(自2025年1月 1日

 

 

  至2024年12月31日)

  至2025年12月31日)

 

 

 

 

 

1株当たり純資産額

148,409 円 82 銭

146,005 円 08 銭

 

 

 

 

 

1株当たり当期純利益

19,740 円 42 銭

34,820 円 60 銭

 

 

 

 

 

 

  なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

  なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

 

 

 

 

(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。

 

第29期

第30期

項  目

(自2024年1月 1日

(自2025年1月 1日

 

  至2024年12月31日)

  至2025年12月31日)

 

 

 

当期純利益(千円)

643,538

1,135,152

 

 

 

 

 

 

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

 

 

 

普通株式に係る当期純利益(千円)

643,538

1,135,152

 

 

 

期中平均株式数(株)

32,600

32,600

 

 

 

 

(重要な後発事象)

 

    該当事項はありません。

 

中間財務諸表

(1)中間貸借対照表

 

 

第 31 期中間会計期間

 

 

2026年 6月 30日現在

 

 

(単位:千円)

資産の部

 

 

  流動資産

 

 

    預金

 

5,305,293

    未収入金

 

202,789

    未収委託者報酬

 

4,217,124

    未収運用受託報酬

 

233,400

    その他

 

44,200

            流動資産合計

 

10,002,806

  固定資産

 

 

    有形固定資産

 

 

      建物

※2

191,297

      器具備品

※2

162,416

    無形固定資産

 

2,204

    投資その他の資産

 

 

      投資有価証券

 

421,342

      長期差入保証金

 

94,301

      繰延税金資産

 

497,662

      その他

 

4,041

            固定資産合計

 

1,373,263

  資産合計

 

11,376,069

 

 

 

負債の部

 

 

  流動負債

 

 

    預り金

 

31,128

    未払金

 

 

      未払手数料

 

2,023,364

      その他未払金

 

3,184,430

      未払消費税等

※1

689,067

    未払費用

 

243,912

    未払法人税等

 

64,380

    賞与引当金

 

363,552

            流動負債合計

 

6,599,833

  固定負債

 

 

    退職給付引当金

 

529,382

            固定負債合計

 

529,382

  負債合計

 

7,129,215

純資産の部

 

 

  株主資本

 

 

    資本金

 

1,630,000

    資本剰余金

 

 

      資本準備金

 

1,500,000

      資本剰余金合計

 

1,500,000

    利益剰余金

 

 

      その他利益剰余金

 

 

        繰越利益剰余金

 

1,088,911

        利益剰余金合計

 

1,088,911

    株主資本合計

 

4,218,911

    評価・換算差額等

 

 

      その他有価証券評価差額金

 

27,943

      評価・換算差額等合計

 

27,943

  純資産合計

 

4,246,854

  負債・純資産合計

 

11,376,069

 

(2)中間損益計算書

 

 

第 31 期中間会計期間

 

 

 自 2026年 1月  1日

 

 

 至 2026年 6月 30日

 

 

(単位:千円)

営業収益

 

 

  委託者報酬

 

41,829,717

  運用受託報酬

 

494,034

  その他営業収益

※1

△18,191,830

        営業収益合計

 

24,131,921

 

 

 

営業費用

 

 

  支払手数料

 

20,504,295

  その他

 

423,946

        営業費用合計

 

20,928,241

一般管理費

※2

2,619,706

営業利益

 

583,974

  営業外収益

※3

4,075

  営業外費用

※4

19,170

経常利益

 

568,879

税引前中間純利益

 

568,879

  法人税、住民税及び事業税

 

48,937

  法人税等調整額

 

206,709

中間純利益

 

313,233

 

重要な会計方針

 

1.有価証券の評価基準及び評価方法

投資有価証券(市場価格のない株式等以外のもの)

中間決算日の市場価値等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

    定額法により償却しております。

なお、主な耐用年数は下記のとおりであります。

        建物           2~10年

        器具備品       3~10年

 

(2)リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

(1)賞与引当金

役員及び従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当中間会計期間に見合う分を計上しております。

 

(2)退職給付引当金

役員及び従業員の退職給付に備えるため、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。

 

 

4.収益及び費用の計上基準

当社は資産運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。

 

(1) 委託者報酬

当社は、投資信託契約に基づき投資信託商品に関する投信委託サービスを提供し、商品の純資産総額(以下「NAV」)に応じて手数料を受領しております。サービスの提供を通じて得られる委託者報酬は、期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。

 

(2) 運用受託報酬

当社は、投資顧問契約に基づき顧客口座のNAV等に応じて手数料を受領しております。

サービスの提供を通じて得られる投資顧問報酬は、期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、顧問口座の運用期間にわたり収益として認識しております。

 

(3) 成功報酬

当社が顧客口座の運用成果に応じて受領する成功報酬は、対象となる投資顧問契約のもと、パフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定的となった時点で収益として認識しております。

 

(4) その他営業収益(投資顧問業取引に関する調整)

その他営業収益は当社の親会社および海外子会社との移転価格契約に基づき毎月計算され、月次で収益を認識しております。

 

5. 未適用の会計基準等

   ・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) 等

 

 (1)概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産および負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費およびリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2)適用予定日

2028年12月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

6.その他中間財務諸表作成のための重要な事項

(1) 外貨建の資産及び負債

外貨建の資産・負債は、主として中間決算日の為替相場による円換算額を付しております。

 

(中間貸借対照表関係)

 

※1 仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。

 

※2 第31期中間会計期間末(2026年6月30日現在)の有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりで あります。

 

 

建物

817,469千円

 

器具備品

395,018千円

 

 

(中間損益計算書関係)

 

※1 その他営業収益のうち、△18,419,910千円につきましては、当社の親会社および海外グループ会社との移転価格契約に基づく投資顧問業取引に関する調整であります。

 

※2 第31期中間会計期間(自2026年1月1日 至2026年6月30日)の有形固定資産の減価償却実施額は、96,446千円であります。

 

※3 営業外収益のうち主要なものは、配当金 3,755千円となります。

 

※4 営業外費用につきましては、為替差損 19,170千円となります。

 

 

(リース取引関係)

 

第31期中間会計期間末(2026年6月30日現在)

オペレーティング・リース取引(借主側)のうち解約不能のものに係る未経過リース料は、以下のとおりであります。

 

 

1年内

 

264,497千円

 

1年超

 

220,415千円

 

合計

 

484,912千円

 

 

(金融商品関係)

 

1.金融商品の時価等に関する事項

 

第31期中間会計期間末(2026年6月30日現在)の、中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。

 

 

 

(単位:千円)

 

中間貸借対照表計上額

時価

差額

投資有価証券

421,342

421,342

-

資産計

421,342

421,342

-

 

(注)(1)預金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払金、未払費用、未払法人税等

これらの金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、記載を省略しております。

    (2)長期差入保証金のうち、金融資産である将来返還が見込まれる金額については、重要性が乏しいことから、記載を省略しております。

 

 

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

  金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

    レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価

    レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接または間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価

    レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価

     時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類して  おります。

 

(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品

 

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(千円)

(千円)

(千円)

(千円)

投資有価証券

-

421,342

-

421,342

資産計

-

421,342

-

421,342

 

  (注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

    投資有価証券:当社が保有している投資信託受益証券は、基準価額で評価しており、市場での取引頻度が高いとは言えず、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。

 

(2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

 

該当ありません。

 

 

(有価証券関係)

 

 第31期中間会計期間末(2026年6月30日現在)

 

 中間貸借対照表計上額が、取得原価を超える投資有価証券は、以下のとおりであります。

 

 

中間貸借対照表計上額

 

421,342千円

 

取得原価

 

390,000千円

 

差額

 

31,342千円

 

 

(資産除去債務関係)

 

第31期中間会計期間(自2026年1月1日 至2026年6月30日)

 

当社は、建物等の賃借契約において、建物所有者との間で定期建物賃貸借契約書を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、法令及び契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。

資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は10年間としております。なお、当該賃貸借契約に関連する差入敷金が計上されているため、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当中間会計期間の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。

 

 

(収益認識関係)

 

第31期中間会計期間(自2026年1月1日 至2026年6月30日)

 

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

(単位:千円)

委託者報酬

41,829,717

運用受託報酬

494,034

販売代行報酬

182,791

その他営業収益

△18,374,621

合計

24,131,921

 

(注)成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

    顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 

(セグメント情報等)

 

第31期中間会計期間(自2026年1月1日 至2026年6月30日)

 

1.セグメント情報

当社の報告セグメントは投信投資顧問業の一つであるため、記載を省略しております。

 

2.関連情報

(1)製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとに分類した売上は、以下のとおりであります。

 

 

委託者報酬

 

41,829,717千円

 

運用受託報酬

販売代行報酬

 

494,034千円

182,791千円

 

その他営業収益

 

△18,374,621千円

 

合計

 

24,131,921千円

 

 

(2)地域ごとの情報

①営業収益

     顧客の所在を基礎とし、国又は地域に分類した売上は、以下のとおりであります。

 

 

日本

 

 

42,323,751千円

 

米国

 

 

△18,374,621千円

 

その他

 

 

182,791千円

 

合計

 

 

24,131,921千円

 

 

②有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 

 

(3)主要な顧客ごとの情報

外部顧客からの営業収益のうち、中間損益計算書に計上された営業収益の10%を超える相手先は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(投信投資顧問業)であり、当該顧客に対する営業収益は△18,374,621千円であります。

 

 

(1株当たり情報)

 

第31期中間会計期間(自2026年1月1日 至2026年6月30日)

 

 

1株当たり純資産額

 

130,271円62銭

 

 

 

 

 

1株当たり中間純利益

 

9,608円38銭

 

 

(注)1. 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。

2. 1株当たり中間純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

中間純利益

 

313,233千円

 

普通株主に帰属しない金額

 

-

 

普通株式に係る中間純利益

 

313,233千円

 

期中平均株式数

 

32,600株

 

 

 

(重要な後発事象)

 

該当事項はありません。