株式会社スタジオアタオ|半期報告書-第23期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社スタジオアタオ
書類名:半期報告書-第23期(2026/03/01-2027/02/28)
提出日時:2026-10-09 16:01:00
EDINET書類ID:S100Z6XQ

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【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

近畿財務局長

【提出日】

2026年10月9日

【中間会計期間】

第23期中(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

【会社名】

株式会社スタジオアタオ

【英訳名】

STUDIO ATAO Co., Ltd.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 瀬尾 訓弘

【本店の所在の場所】

兵庫県神戸市中央区御幸通八丁目1番6号

【電話番号】

078-230-3370(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役 管理部ゼネラルマネージャー 山口 敬之

【最寄りの連絡場所】

東京都中央区銀座三丁目10番9号

【電話番号】

03-6226-2772(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役 管理部ゼネラルマネージャー 山口 敬之

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

 

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第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第22期
中間会計期間

第23期
中間会計期間

第22期

会計期間

自 2025年3月1日
至 2025年8月31日

自 2026年3月1日
至 2026年8月31日

自 2025年3月1日
至 2026年2月28日

売上高

(千円)

1,861,209

1,959,114

4,126,272

経常利益

(千円)

108,116

104,566

243,174

中間(当期)純利益

(千円)

67,776

69,155

151,543

持分法を適用した場合の
投資利益

(千円)

―

―

―

資本金

(千円)

398,961

398,961

398,961

発行済株式総数

(株)

14,037,000

14,037,000

14,037,000

純資産額

(千円)

2,502,967

2,589,870

2,586,735

総資産額

(千円)

3,049,146

3,079,263

3,182,841

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

4.90

4.99

10.94

潜在株式調整後1株当たり
中間(当期)純利益

(円)

―

―

―

1株当たり配当額

(円)

―

―

5.00

自己資本比率

(%)

82.1

84.1

81.3

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

102,082

△80,364

285,524

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△2,930

△79,898

△29,398

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△188,387

△68,231

△267,586

現金及び現金同等物の中間期末
(期末)残高

(千円)

1,743,718

1,592,998

1,821,493

 

(注) 1.持分法を適用した場合の投資損益につきましては、関連会社がないため記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

2 【事業の内容】

当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

 

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第2 【事業の状況】

 

1 【事業等のリスク】

当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

(1) 財政状態及び経営成績の状況

当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が見られる一方で、ウクライナ情勢の長期化、中東における緊張の高まりなど、不安定な国際情勢は継続するものと予想され、依然として先行きの不透明な状況と資材高騰による物価高が続いております。

このような環境の中、当社は、「ファッションにエンタテイメントを」を理念とし、オリジナルバッグ・財布等の提供を通じて「お客様に非日常のワクワク感を提供すること」を目指し、引き続き販売促進のための投資やSNS活動の強化等を行うとともに、ATAO18周年記念プロジェクトとして投入した「SAFARILAND」シリーズなど、幅広い層へ訴求できる商品ラインナップの拡充を図ることで、新規客や男性客の取込みに貢献しております。また、2026年にブランド設立20周年を迎えることに合わせて展開している限定アイテム「ブロックパーティ・キャンディミックス」シリーズ、「SAFARILANDクラシック・チェス」が好評を得ております。更に、基幹ブランドであるATAOのブランド価値の向上、顧客サービスの強化並びに売上及び利益の拡大を図るべく、2026年4月に「ATAOあべのハルカス店」をオープンいたしました。

IANNEブランドでは、2026年3月に「ILEMER TOKYO avec le IANNE」が拡張移転し、同月より展開を開始した「グラフィティシリーズ」のアパレル関連グッズが好調に推移しており、ブランド全体の底上げに貢献しております。

また、当社ブランドのオンラインサイトが集積したモール型の新ECサイト「ATAOLAND+(アタオランドプラス)」のほか、「ATAO楽天市場支店」、「アタオYahoo!店」をオープンしたことに伴い、店舗とECのOMOが強化された結果、広告効果の改善とともに全体の売上への好影響が出ております。引き続きプロモーション等を継続し、店舗とECのOMOの一層の推進や当社が展開する各ブランド価値の更なる向上、顧客サービスの強化等を図ってまいります。

ILEMERにつきましては、2025年11月より販売を開始したリトルツインスターズ 50周年を記念したコラボレーションアイテム、ILEMERブランド10周年限定ハッピードールが好評を得ており、ブランドの認知拡大にも貢献しております。加えて、2026年3月に旗艦店である「ILEMER TOKYO avec le IANNE」を日比谷シャンテ1階へと拡張移転オープンし、2026年4月に期間限定ショップ「ILEMER新宿店」を新宿マルイ本館にオープンいたしました。

その結果、当中間会計期間の販売業態別の売上高は、前期に大ヒットした「ブロックパーティー・シャングリラピンク」シリーズの反動減等があったもののプロモーションの強化等によりインターネット販売が951,215千円(前年同期比0.7%増)となり、また、ATAOあべのハルカス店及びILEMER新宿店の新規出店並びに移転店舗を含む既存店の売上増加等により店舗販売が1,006,700千円(同10.1%増)となりました。

以上により、当中間会計期間の業績は、売上高が1,959,114千円(前年同期比5.3%増)となり、プロモーションの強化や新規出店及び店舗移転等に伴う一時的な費用の発生等により、営業利益99,157千円(同7.0%減)、経常利益104,566千円(同3.3%減)、中間純利益69,155千円(同2.0%増)となりました。

 

① 資産の部

総資産は3,079,263千円であり、前事業年度末と比較して103,577千円減少しております。主な減少要因は、現金及び預金が228,494千円減少したことであります。

② 負債の部

負債合計は489,393千円であり、前事業年度末と比較して106,712千円減少しております。主な減少要因は、その他が70,223千円減少したことであります。

③ 純資産の部

純資産は2,589,870千円であり前事業年度末と比較して3,134千円増加しております。主な増加要因は、自己株式が2,444千円減少したことであります。

 

(2) キャッシュ・フローの状況

当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、1,592,998千円となり前事業年度末より228,494千円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)
 営業活動の結果使用したキャッシュ・フローは80,364千円(前年同中間期は102,082千円の獲得)となりました。これは主に、税引前中間純利益104,566千円の計上による資金の増加があった一方、棚卸資産の増加額187,368千円による資金の減少があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)
 投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは79,898千円(前年同中間期比76,968千円の増加)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出72,693千円によるものであります。
 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)
 財務活動の結果使用したキャッシュ・フローは68,231千円(前年同中間期比120,156千円の減少)となりました。これは主に、配当金の支払額による支出68,231千円によるものであります。

 

(3) 経営方針・経営戦略等

当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

 

(5) 研究開発活動

該当事項はありません。

 

3 【重要な契約等】

当中間会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

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第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

48,000,000

計

48,000,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

中間会計期間末
現在発行数(株)
(2026年8月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2026年10月9日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

14,037,000

14,037,000

東京証券取引所
(グロース市場)

単元株式数は100株であります。

計

14,037,000

14,037,000

―

―

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2026年3月1日~
2026年8月31日

―

14,037,000

―

398,961

―

388,961

 

 

 

(5) 【大株主の状況】

2026年8月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

瀬尾 訓弘

兵庫県神戸市中央区

3,515,600

25.37

株式会社セブンオー

東京都中央区銀座6丁目13番16号

2,300,000

16.60

黒越 誠治

兵庫県西宮市

1,230,000

8.88

株式会社九六

東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号
恵比寿ガーデンプレイスタワー27F

1,230,000

8.88

長南 伸明

東京都世田谷区

420,400

3.03

水元 公仁

東京都新宿区

260,900

1.88

籠谷 雅

兵庫県神戸市兵庫区

245,000

1.77

鈴政 博美

東京都世田谷区

155,100

1.12

山口 敬之

東京都世田谷区

139,000

1.00

株式会社SBI証券

東京都港区六本木1丁目6番1号

100,150

0.72

計

―

9,596,150

69.24

 

 (注) 上記のほか、自己株式が178,596株あります。

 

 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

 

 

 

2026年8月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

―

―

―

議決権制限株式(自己株式等)

―

―

―

議決権制限株式(その他)

―

―

―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

178,500

 

―

―

完全議決権株式(その他)

普通株式

138,528

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式

13,852,800

単元未満株式

普通株式

―

―

5,700

発行済株式総数

14,037,000

―

―

総株主の議決権

―

138,528

―

 

(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式96株が含まれております。

 

② 【自己株式等】

 

 

2026年8月31日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

株式会社スタジオアタオ

兵庫県神戸市中央区
御幸通八丁目1番6号

178,500

―

178,500

1.27

計

―

178,500

―

178,500

1.27

 

 

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 

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第4 【経理の状況】

 

1.中間財務諸表の作成方法について

当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第3編の規定により第1種中間財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間財務諸表についてEY新日本有限責任監査法人による期中レビューを受けております。

 

3.中間連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

 

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1 【中間財務諸表】

(1) 【中間貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2026年2月28日)

当中間会計期間

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,821,493

1,592,998

 

 

売掛金

325,685

211,278

 

 

商品

450,932

638,301

 

 

その他

71,381

78,667

 

 

流動資産合計

2,669,492

2,521,246

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

176,950

222,831

 

 

無形固定資産

2,288

1,924

 

 

投資その他の資産

334,108

333,262

 

 

固定資産合計

513,348

558,017

 

資産合計

3,182,841

3,079,263

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

103,923

86,587

 

 

未払法人税等

61,845

41,554

 

 

ポイント引当金

1,878

1,363

 

 

資産除去債務

1,500

3,000

 

 

その他

342,938

263,715

 

 

流動負債合計

512,086

396,220

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付引当金

34,998

36,389

 

 

資産除去債務

49,021

56,783

 

 

固定負債合計

84,019

93,173

 

負債合計

596,105

489,393

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2026年2月28日)

当中間会計期間

(2026年8月31日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

398,961

398,961

 

 

資本剰余金

396,622

397,418

 

 

利益剰余金

1,822,696

1,822,591

 

 

自己株式

△31,545

△29,101

 

 

株主資本合計

2,586,735

2,589,870

 

純資産合計

2,586,735

2,589,870

負債純資産合計

3,182,841

3,079,263

 

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(2) 【中間損益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

1,861,209

1,959,114

売上原価

576,207

577,775

売上総利益

1,285,001

1,381,339

販売費及び一般管理費

 

 

 

販売促進費

427,965

384,500

 

その他

750,375

897,681

 

販売費及び一般管理費合計

1,178,340

1,282,182

営業利益

106,661

99,157

営業外収益

 

 

 

受取利息

1,711

4,248

 

受取家賃

240

240

 

受取保険金

―

874

 

未払配当金除斥益

49

44

 

その他

7

2

 

営業外収益合計

2,009

5,409

営業外費用

 

 

 

支払利息

553

―

 

営業外費用合計

553

―

経常利益

108,116

104,566

税引前中間純利益

108,116

104,566

法人税、住民税及び事業税

43,605

34,303

法人税等調整額

△3,265

1,107

法人税等合計

40,340

35,411

中間純利益

67,776

69,155

 

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(3) 【中間キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前中間純利益

108,116

104,566

 

減価償却費

25,706

26,371

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

3,755

1,391

 

ポイント引当金の増減額(△は減少)

△673

△515

 

支払利息

553

―

 

売上債権の増減額(△は増加)

△93,764

114,407

 

仕入債務の増減額(△は減少)

14,047

△16,325

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

68,804

△187,368

 

未払金の増減額(△は減少)

△2,937

△86,600

 

その他の資産の増減額(△は増加)

42,640

17,144

 

その他の負債の増減額(△は減少)

6,211

612

 

その他

△1,405

△4,089

 

小計

171,054

△30,406

 

利息及び配当金の受取額

1,713

3,887

 

利息の支払額

△553

―

 

法人税等の支払額

△70,131

△53,845

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

102,082

△80,364

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,220

△72,693

 

無形固定資産の取得による支出

△154

―

 

差入保証金の差入による支出

―

△21,024

 

資産除去債務の履行による支出

―

△980

 

その他

△1,556

14,798

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,930

△79,898

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△119,166

―

 

配当金の支払額

△69,221

△68,231

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△188,387

△68,231

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△89,235

△228,494

現金及び現金同等物の期首残高

1,832,953

1,821,493

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 1,743,718

※ 1,592,998

 

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【注記事項】

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

 

前中間会計期間

(自  2025年3月1日

至  2025年8月31日)

当中間会計期間

(自  2026年3月1日

至  2026年8月31日)

現金及び預金

1,743,718

千円

1,592,998

千円

現金及び現金同等物

1,743,718

千円

1,592,998

千円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

1.配当金支払額

 

(決  議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年5月26日
定時株主総会

普通株式

69,211

5

2025年2月28日

2025年5月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

1.配当金支払額

 

(決  議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年5月22日
定時株主総会

普通株式

69,261

5

2026年2月28日

2026年5月25日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

0104410_honbun_8063147253809.htm

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

当社の事業セグメントは、ファッションブランドビジネス事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当中間会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

当社の事業セグメントは、ファッションブランドビジネス事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社は、バッグ及び財布等の企画・販売を主とするファッションブランドビジネス事業のみの単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

インターネット販売

店舗販売

その他

944,664千円

914,490

2,054

951,215千円

1,006,700

1,199

顧客との契約から生じる収益

1,861,209

1,959,114

その他の収益

―

―

外部顧客への売上高

1,861,209

1,959,114

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前中間会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

1株当たり中間純利益

4円90銭

4円99銭

(算定上の基礎)

 

 

中間純利益(千円)

67,776

69,155

普通株主に帰属しない金額(千円)

―

―

普通株式に係る中間純利益(千円)

67,776

69,155

普通株式の期中平均株式数(株)

13,842,965

13,850,413

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

0104420_honbun_8063147253809.htm

2 【その他】

該当事項はありません。

 

0201010_honbun_8063147253809.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。