テルモ株式会社|臨時報告書|EDINET開示書類

提出企業:テルモ株式会社
書類名:臨時報告書
提出日時:2026-10-08 16:35:00
EDINET書類ID:S100Z6U3

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【表紙】

 

【提出書類】

臨時報告書

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年10月8日

【会社名】

テルモ株式会社

【英訳名】

TERUMO CORPORATION

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長CEO 鮫島 光

【本店の所在の場所】

東京都渋谷区幡ケ谷二丁目44番1号

【電話番号】

03(3374)8111(代表)

【事務連絡者氏名】

経営役員
チーフファイナンシャルオフィサー(CFO)
チーフインフォメーションオフィサー(CIO) 萩本 仁

【最寄りの連絡場所】

東京都港区虎ノ門2丁目6番1号 虎ノ門ヒルズステーションタワー 28F

【電話番号】

03(6742)8500(代表)

【事務連絡者氏名】

経営役員
チーフファイナンシャルオフィサー(CFO)
チーフインフォメーションオフィサー(CIO) 萩本 仁

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所
 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

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1【提出理由】

当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本報告書を提出するものです。

 

2【報告内容】

(1) 当該事象の発生年月日

2026年10月8日

 

(2) 当該事象の内容

当社の完全子会社であるTerumo Blood and Cell Technologies(以下、Terumo BCT)は、2021年に原料血漿採取においてCSL Plasma社と協業を開始し、同社が米国において運営する血漿採取センターに原料血漿採取システムを供給してまいりましたが、締結済みの供給契約について、両社で合意した移行期間の終了後に解除することを同社と合意いたしました。今後は、両社で合意した移行計画および移行期間に基づき、契約解除に向けた手続きを進めてまいります。

これを受け、Terumo BCT関連事業の事業計画を見直した結果、米国における生産拠点の製造設備、機械装置、製品技術その他の関連資産に係る減損損失を計上する見込みです。併せて、移行期間中に発生する事業損失ならびに契約解除および事業再編に伴う費用等の計上を見込んでおります。

 

(3) 当該事象の連結損益に与える影響額

当該事象により、2027年3月期第2四半期および第3四半期以降の連結決算において、減損損失として約4.5億米ドル(約720億円)、その他の損失および費用等として約1.6億米ドル(約255億円)を、「その他の費用」等に計上する見込みです。

なお、これらの金額は現時点における概算であり、今後の契約交渉、移行条件および資産評価等により変動する可能性があります。