株式会社パルグループホールディングス|半期報告書-第55期(2026/03/01-2027/02/28)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社パルグループホールディングス
書類名:半期報告書-第55期(2026/03/01-2027/02/28)
提出日時:2026-10-06 15:41:00
EDINET書類ID:S100Z6LI

書類本文のHTML表示です。画像・表組み・監査報告書・PDF固有のレイアウト等は原本を完全には再現しません。重要な確認には必ず原本を参照してください。

0000000_header_9226847253809.htm

 

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

近畿財務局長

【提出日】

2026年10月6日

【中間会計期間】

第55期中(自  2026年3月1日  至  2026年8月31日)

【会社名】

株式会社パルグループホールディングス

【英訳名】

PAL GROUP Holdings CO.,LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役会長兼社長 児島 宏文

【本店の所在の場所】

大阪市中央区道修町三丁目6番1号

【電話番号】

06-6227-0308

【事務連絡者氏名】

財務経理部長 石原 洋二朗

【最寄りの連絡場所】

大阪市中央区道修町三丁目6番1号

【電話番号】

06-6227-0308

【事務連絡者氏名】

財務経理部長 石原 洋二朗

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

 

0101010_honbun_9226847253809.htm

第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第54期
中間連結会計期間

第55期
中間連結会計期間

第54期

会計期間

自  2025年3月1日
至  2025年8月31日

自  2026年3月1日
至  2026年8月31日

自  2025年3月1日
至  2026年2月28日

売上高

(百万円)

117,082

121,931

234,704

経常利益

(百万円)

14,069

14,216

27,129

親会社株主に帰属する
中間(当期)純利益

(百万円)

9,186

9,428

17,714

中間包括利益又は包括利益

(百万円)

9,208

9,440

18,022

純資産額

(百万円)

77,352

87,646

86,167

総資産額

(百万円)

160,563

153,185

164,496

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

52.90

54.36

102.01

潜在株式調整後
1株当たり中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

自己資本比率

(%)

46.6

55.5

50.8

営業活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

12,910

△3,040

21,332

投資活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

△2,129

△2,140

△4,215

財務活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

△5,927

△7,268

△6,591

現金及び現金同等物の
中間期末(期末)残高

(百万円)

90,544

83,851

96,264

 

(注) 1. 当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2. 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3. 当社は2025年9月11日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、「1株当たり中間(当期)純利益」は第54期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。

 

2 【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。

0102010_honbun_9226847253809.htm

第2 【事業の状況】

 

1 【事業等のリスク】

当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
 また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。

 

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 当中間連結会計期間の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析は、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

 

(1) 財政状態及び経営成績の状況

①経営成績の分析

  当中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)におけるわが国経済は、高水準の賃上げに伴う実質賃金のプラス転換により、若年層を中心にファッション消費が活発化したほか、インバウンド消費も引き続き堅調に推移いたしました。一方で、中東情勢の不透明感が消費者の生活防衛意識を高めたことに加え、人手不足やコスト高、円安に伴うインフレ懸念など、先行きは引き続き不透明感が強い状況です。海外経済においても景気の二極化が一段と進むなど、内外ともに予断を許さない経営環境となりました。

  このような事業環境のもと、当社グループの衣料事業におきましては、ヤングカジュアルブランドが好調に売上を伸ばしたほか、4週間MDサイクルにより店舗の鮮度を高めた結果、店舗売上が回復軌道に乗りました。さらに、当中間連結会計期間末時点で社員インフルエンサーのSNS総フォロワー数が2,800万人を超え、自社ECプラットフォーム「パルクローゼット」の会員数が前年同期末比で200万人超増加し1,456万人となるなど、顧客基盤の構築が一段と進展いたしました。これらの強固な顧客基盤を背景に、SNSマーケティングやECにおける先行予約・購買行動等から得られるデータを分析し、トレンド変化の早期把握や適時適量発注の精度向上へと繋げております。これらの取り組みを通じて在庫管理を徹底し、プロパー販売の強化および値引き販売の抑制を図った結果、売上総利益率は大きく向上いたしました。

  また、雑貨事業におきましては、商品の付加価値に応じた適正価格の設定に加え、初期発注数量のコントロールによる廃棄削減に注力した結果、売上総利益率は高い実績であった前年同期をさらに上回りました。売上面につきましては、中間連結会計期間全体として気温変動や自然災害等に大きく左右される推移となりました。売上高の伸びが期初想定を下回り、人件費を中心とする販管費の伸びが上回ったことから、営業利益は前年同期比で減少いたしました。

  販売施策におきましては、新規出店や移転増床による店舗大型化を推進するとともに、「3COINS」における新商品の開発・投入を継続いたしました。加えて、当期首より同ブランドのEC倉庫を衣料事業と統合し、自社ECプラットフォーム「パルクローゼット」における衣料と雑貨の同梱発送を可能とすることで、クロスセル効果を狙ったEC販売の強化を図っております。また、下期に向け商品開発担当チームの人員・体制を増強し、商品開発力を高めることで魅力ある新商品を戦略的に投入し、売上拡大を推進してまいります。

  さらに、海外展開におきましては、4月に香港3号店「エアサイド店」、9月に台湾1号店「誠品生活武昌店」を出店し、アジアエリアにおける出店加速と認知度向上を図ってまいります。

その結果、衣料事業の売上高は、前年同期比3,893百万円増加の74,475百万円、営業利益は、前年同期比476百万円増加の9,424百万円となりました。雑貨事業の売上高は、前年同期比1,087百万円増加の47,366百万円、営業利益は、前年同期比323百万円減少の4,814百万円となりました。

  以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、121,931百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は14,254百万円(同1.1%増)、経常利益は14,216百万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は9,428百万円(同2.6%増)となりました。

 

 

②財政状態の分析

資産は、前連結会計年度末に比べて11,311百万円減少し、153,185百万円となりました。これは主として、現金及び預金の減少12,412百万円、商品及び製品の減少711百万円、受取手形及び売掛金の増加817百万円、有形固定資産の増加420百万円等によるものです。

負債は、前連結会計年度末に比べて12,790百万円減少し、65,538百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金の減少6,219百万円、電子記録債務の減少5,766百万円、役員賞与引当金の減少1,011百万円、長期借入金の増加651百万円等によるものです。

純資産は、前連結会計年度末に比べて1,479百万円増加し、87,646百万円となりました。これは主として、利益剰余金の増加2,316百万円、自己株式の増加848百万円(純資産は減少)等によるものです。

 

(2) キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ12,412百万円減少し、83,851百万円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動により支出した資金は3,040百万円(前年同期は12,910百万円の資金の獲得)となりました。これは主として、税金等調整前中間純利益13,959百万円、棚卸資産の減少額717百万円等の資金増加要因、売上債権の増加額816百万円、仕入債務の減少額12,221百万円、役員賞与引当金の減少額1,011百万円、法人税等の支払額4,821百万円等の資金減少要因によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動により支出した資金は2,140百万円(前年同期は2,129百万円の資金の使用)となりました。これは主として、差入保証金の回収277百万円等の資金増加要因、有形固定資産の取得による支出1,666百万円、差入保証金の差入による支出512百万円等の資金減少要因によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動により支出した資金は7,268百万円(前年同期は5,927百万円の資金の使用)となりました。これは主として、長期借入金による調達が11,395百万円等の資金増加要因、長期借入金の返済による支出10,770百万円、配当金の支払6,943百万円等の資金減少要因によるものです。

 

(3) 経営方針・経営戦略等

当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

 

(5)研究開発活動

該当事項はありません。

 

3 【重要な契約等】

 当中間連結会計期間において、重要な契約等は行われておりません。

 

0103010_honbun_9226847253809.htm

第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

691,200,000

計

691,200,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

中間会計期間
末現在発行数(株)
(2026年8月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2026年10月6日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

185,088,000

185,088,000

東京証券取引所
プライム市場

単元株式数は100株であります。

計

185,088,000

 

185,088,000

 

―

―

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(千株)

発行済株式
総数残高
(千株)

資本金増減額
(百万円)

資本金残高
(百万円)

資本準備金
増減額
(百万円)

資本準備金
残高
(百万円)

 2026年3月1日~

 2026年8月31日

-

185,088

-

3,181

-

3,379

 

 

 

(5) 【大株主の状況】

 

 

 

2026年8月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式(自己株式を
除く。)の総数に対する
所有株式数の割合(%)

株式会社スコッチ洋服店

大阪市中央区道修町3丁目6番1号

62,795,680

36.29

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区赤坂1丁目8番1号

18,149,300

10.49

井上 隆太

東京都世田谷区

9,847,344

5.69

株式会社日本カストディ銀行(信託口)

東京都中央区晴海1丁目8番12号

8,442,300

4.89

株式会社三井住友銀行

東京都千代田区丸の内1丁目1番2号

4,708,192

2.72

株式会社三菱UFJ銀行

東京都千代田区丸の内1丁目4番5号

4,393,760

2.54

HSBC-FUND SERVICES HSBC - 006 MF EFM

(常任代理人 香港上海銀行東京支店)

1 QUEEN’S ROAD, CENTRAL, HONG KONG

(東京都中央区日本橋3丁目11番1号)

2,960,000

1.71

公益財団法人パル井上財団

大阪市中央区道修町3丁目6番1号

2,400,000

1.39

BNYMSANV RE BNYMSA NVGC RE GCM CLIENT ACC GCS RD JP EQ

(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)

29 BLD HAUSSMANN 75009 PARIS FRANCE

(東京都千代田区丸の内1丁目4番5号)

1,996,417

1.15

渡辺 隆代

大阪府吹田市

1,394,846

0.81

計

―

117,087,839

67.68

 

(注) 1.上記のほか当社所有の自己株式12,051,494株があります。

   2.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)  18,149,300株

株式会社日本カストディ銀行(信託口)       8,442,300株

   3.2026年2月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、三井住友DSアセットマネジメント株式会社及びその共同保有者が2026年1月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、株式会社三井住友銀行を除き、当社として、当中間会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記「大株主の状況」では含めておりません。
 なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称

住所

所有株式数(株)

発行済株式総数に対する
所有株式数の割合(%)

三井住友DSアセットマネジメント株式会社

東京都港区虎ノ門1丁目17番1号

虎ノ門ヒルズビジネスタワー26階

2,790,300

1.51

株式会社三井住友銀行

東京都千代田区丸の内1丁目1番2号

4,708,192

2.54

合計

-

7,498,492

4.05

 

 

   4.2025年9月5日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、株式会社みずほ銀行及びその共同保有者が2025年8月29日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、株式会社みずほ銀行を除き、当社として、当中間会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記「大株主の状況」では含めておりません。
 なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。当社は2025年9月11日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、下記の保有株式等の数は当該株式分割前の株式数を記載しております。

氏名又は名称

住所

所有株式数(株)

発行済株式総数に対する
所有株式数の割合(%)

株式会社みずほ銀行

東京都千代田区大手町1丁目5番5号

348,480

0.38

アセットマネジメントOne株式会社

東京都千代田区大手町1丁目5番5号

4,680,100

5.06

合計

-

5,028,580

5.43

 

   5.2025年9月30日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、株式会社三菱UFJ銀行及びその共同保有者が2025年9月22日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、株式会社三菱UFJ銀行を除き、当社として、当中間会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記「大株主の状況」では含めておりません。
 なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称

住所

所有株式数(株)

発行済株式総数に対する
所有株式数の割合(%)

株式会社三菱UFJ銀行

東京都千代田区丸の内1丁目4番5号

4,393,760

2.37

三菱UFJ信託銀行株式会社

東京都千代田区丸の内1丁目4番5号

1,463,400

0.79

三菱UFJアセットマネジメント株式会社

東京都港区東新橋1丁目9番1号

857,100

0.46

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

東京都千代田区大手町1丁目9番2号

348,794

0.19

合計

-

7,063,054

3.82

 

 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

 

 

 

2026年8月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

―

―

―

議決権制限株式(自己株式等)

―

―

―

議決権制限株式(その他)

―

―

―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

―

―

12,051,400

完全議決権株式(その他)

普通株式

1,728,537

―

172,853,700

単元未満株式

普通株式

―

―

182,900

発行済株式総数

185,088,000

―

―

総株主の議決権

―

1,728,537

―

 

(注) 1.「完全議決権株式(その他)」及び「単元未満株式」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義

     の株式がそれぞれ7,300株(議決権73個)及び12株含まれています。

   2.「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式94株が含まれております。

 

 

② 【自己株式等】

 

 

2026年8月31日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社パルグループホールディングス

大阪市中央区道修町三丁目6番1号

12,051,400

-

12,051,400

6.51

計

―

12,051,400

-

12,051,400

6.51

 

 

2 【役員の状況】

 該当事項はありません。

 

0104000_honbun_9226847253809.htm

第4 【経理の状況】

 

1.中間連結財務諸表の作成方法について

当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年3月1日から2026年8月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人より期中レビューを受けております。

 

0104010_honbun_9226847253809.htm

1 【中間連結財務諸表】

(1) 【中間連結貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

96,264

83,851

 

 

受取手形及び売掛金

13,076

13,894

 

 

商品及び製品

18,083

17,371

 

 

その他

1,335

1,633

 

 

流動資産合計

128,759

116,751

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

11,152

11,354

 

 

 

その他(純額)

3,036

3,255

 

 

 

有形固定資産合計

14,189

14,609

 

 

無形固定資産

739

775

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

差入保証金

14,382

14,616

 

 

 

その他

6,507

6,513

 

 

 

貸倒引当金

△81

△81

 

 

 

投資その他の資産合計

20,808

21,048

 

 

固定資産合計

35,737

36,433

 

資産合計

164,496

153,185

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

※ 25,719

19,500

 

 

電子記録債務

※ 11,003

5,236

 

 

短期借入金

800

990

 

 

1年内返済予定の長期借入金

228

201

 

 

未払法人税等

5,018

4,608

 

 

賞与引当金

3,232

3,058

 

 

ポイント引当金

267

277

 

 

役員賞与引当金

2,052

1,040

 

 

その他

10,441

10,224

 

 

流動負債合計

58,762

45,138

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

11,390

12,041

 

 

退職給付に係る負債

1,705

1,763

 

 

役員退職慰労引当金

501

391

 

 

資産除去債務

5,131

5,334

 

 

その他

838

868

 

 

固定負債合計

19,567

20,400

 

負債合計

78,329

65,538

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,181

3,181

 

 

資本剰余金

4,478

4,478

 

 

利益剰余金

79,266

81,582

 

 

自己株式

△3,672

△4,521

 

 

株主資本合計

83,253

84,720

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

20

24

 

 

為替換算調整勘定

40

78

 

 

退職給付に係る調整累計額

233

198

 

 

その他の包括利益累計額合計

295

301

 

非支配株主持分

2,618

2,624

 

純資産合計

86,167

87,646

負債純資産合計

164,496

153,185

 

0104020_honbun_9226847253809.htm

(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

売上高

117,082

121,931

売上原価

50,208

51,498

売上総利益

66,874

70,432

販売費及び一般管理費

※ 52,778

※ 56,178

営業利益

14,095

14,254

営業外収益

 

 

 

受取利息

10

16

 

受取ロイヤリティー

4

4

 

為替差益

21

2

 

その他

55

72

 

営業外収益合計

92

96

営業外費用

 

 

 

支払利息

79

104

 

その他

38

29

 

営業外費用合計

117

134

経常利益

14,069

14,216

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

3

22

 

減損損失

131

233

 

特別損失合計

135

256

税金等調整前中間純利益

13,934

13,959

法人税、住民税及び事業税

4,684

4,435

法人税等調整額

3

91

法人税等合計

4,688

4,526

中間純利益

9,245

9,433

非支配株主に帰属する中間純利益

59

4

親会社株主に帰属する中間純利益

9,186

9,428

 

0104035_honbun_9226847253809.htm
【中間連結包括利益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

中間純利益

9,245

9,433

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1

3

 

為替換算調整勘定

△24

37

 

退職給付に係る調整額

△14

△34

 

その他の包括利益合計

△37

7

中間包括利益

9,208

9,440

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

9,147

9,434

 

非支配株主に係る中間包括利益

60

5

 

0104050_honbun_9226847253809.htm

(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

 至 2026年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

13,934

13,959

 

減価償却費

1,502

1,751

 

減損損失

131

233

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

21

-

 

受取利息及び受取配当金

△11

△17

 

支払利息

79

104

 

売上債権の増減額(△は増加)

△4,483

△816

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△2,261

717

 

仕入債務の増減額(△は減少)

12,408

△12,221

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△89

△173

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△35

△1,011

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△3,722

△109

 

ポイント引当金の増減額(△は減少)

△2

10

 

未収又は未払消費税等の増減額(△は減少)

△493

△60

 

固定資産除却損

3

22

 

その他

1,507

△518

 

小計

18,488

1,872

 

利息及び配当金の受取額

11

17

 

利息の支払額

△78

△107

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△5,510

△4,821

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

12,910

△3,040

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,810

△1,666

 

資産除去債務の履行による支出

△57

△122

 

保険積立金の解約による収入

-

33

 

短期貸付金の増減額(△は増加)

0

-

 

差入保証金の差入による支出

△560

△512

 

差入保証金の回収による収入

314

277

 

無形固定資産の取得による支出

△15

△149

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,129

△2,140

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

123

190

 

長期借入れによる収入

10,964

11,395

 

長期借入金の返済による支出

△11,498

△10,770

 

自己株式の取得による支出

-

△848

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△306

△291

 

配当金の支払額

△5,209

△6,943

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△5,927

△7,268

現金及び現金同等物に係る換算差額

△24

36

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

4,829

△12,412

現金及び現金同等物の期首残高

85,715

96,264

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 90,544

※ 83,851

 

0104100_honbun_9226847253809.htm
【注記事項】

(中間連結貸借対照表関係)

※ 中間連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

 なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、前連結会計年度末残高に含まれております。

 

前連結会計年度

(2026年2月28日)

当中間連結会計期間

(2026年8月31日)

支払手形

699百万円

-百万円

電子記録債務

3,712百万円

-百万円

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

給与手当及び賞与

11,977

百万円

13,688

百万円

賞与引当金繰入額

3,677

百万円

3,058

百万円

賃借料

13,151

百万円

13,713

百万円

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年3月1日

至 2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年3月1日

至 2026年8月31日)

現金及び預金

90,544

百万円

83,851

百万円

現金及び現金同等物

90,544

百万円

83,851

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

 

1.  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年5月28日
定時株主総会

普通株式

5,209

60

2025年2月28日

2025年5月29日

利益剰余金

 

 

2.  基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)

 

1.  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年5月27日
定時株主総会

普通株式

6,945

40

2026年2月28日

2026年5月28日

利益剰余金

 

 

2.  基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

0104110_honbun_9226847253809.htm
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自  2025年3月1日  至  2025年8月31日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書計上額
(注)3

衣料事業

雑貨事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

70,581

46,279

116,860

222

117,082

-

117,082

  外部顧客への売上高

70,581

46,279

116,860

222

117,082

-

117,082

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

-

-

-

94

94

△94

-

計

70,581

46,279

116,860

316

117,177

△94

117,082

セグメント利益又は損失(△)

8,947

5,137

14,085

△20

14,065

30

14,095

 

(注) 1.「その他」に含まれる事業は、人材派遣業等であります。

 2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去額30百万円であります。

 3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

「衣料事業」において60百万円、「雑貨事業」において70百万円それぞれ減損損失を計上しています。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自  2026年3月1日  至  2026年8月31日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書計上額
(注)3

衣料事業

雑貨事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

74,468

47,366

121,834

96

121,931

-

121,931

  外部顧客への売上高

74,468

47,366

121,834

96

121,931

-

121,931

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

6

-

6

94

101

△101

-

計

74,475

47,366

121,841

190

122,032

△101

121,931

セグメント利益又は損失(△)

9,424

4,814

14,238

0

14,238

15

14,254

 

(注) 1.「その他」に含まれる事業は、地方創生事業等であります。

 2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去額15百万円であります。

 3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

「衣料事業」において140百万円、「雑貨事業」において56百万円、「その他」において37百万円それぞれ減損損失を計上しています。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前中間連結会計期間

(自  2025年3月1日

至  2025年8月31日)

当中間連結会計期間

(自  2026年3月1日

至  2026年8月31日)

1株当たり中間純利益

52円90銭

54円36銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)

9,186

9,428

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益

(百万円)

9,186

9,428

普通株式の期中平均株式数(株)

173,646,266

173,433,039

 

 (注) 1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.当社は2025年9月11日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、1株当たり中間純利益は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。

 

2 【その他】

 該当事項はありません。

 

0201010_honbun_9226847253809.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。