ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2026/01/14-2027/01/12)|EDINET開示書類

提出企業:ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社
書類名:半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2026/01/14-2027/01/12)
提出日時:2026-10-09 09:11:00
EDINET書類ID:S100Z6DX

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【表紙】


【提出書類】

半期報告書

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年10月9日

【計算期間】

第10期中 自 2026年1月14日 至 2026年7月13日

【ファンド名】

ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン
(為替ヘッジあり)

【発行者名】

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 越前谷 道平

【本店の所在の場所】

東京都港区虎ノ門一丁目23番1号

【事務連絡者氏名】

久保 政喜

【連絡場所】

東京都港区虎ノ門一丁目23番1号

【電話番号】

03-4530-7297

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。




1【ファンドの運用状況】


(1)【投資状況】

(2026年7月31日現在)

種類

国/地域名

時価合計(円)

投資比率(%)

親投資信託受益証券

日本

321,725,617

99.70

コール・ローン、その他資産(負債控除後)

981,308

0.30

純資産総額

322,706,925

100.00

(注)投資比率は、純資産総額に対する当該資産の時価比率です。


<参考情報>

親投資信託受益証券(米国社債インデックス・マザーファンド)

(2026年7月31日現在)

種類

国/地域名

時価合計(円)

投資比率(%)

社債券

日本

162,254,558

2.26


アメリカ

6,094,802,044

84.90


カナダ

273,212,665

3.81


イギリス

238,479,736

3.32


オランダ

57,477,254

0.80


オーストラリア

46,953,095

0.65


ドイツ

46,118,770

0.64


スペイン

31,560,785

0.44


ルクセンブルク

27,897,444

0.39


フランス

26,608,256

0.37


シンガポール

23,642,421

0.33


アイルランド

23,128,671

0.32


ケイマン諸島

8,345,386

0.12


オーストリア

7,506,344

0.10


小 計

7,067,987,429

98.46

コール・ローン、その他資産(負債控除後)

110,553,412

1.54

純資産総額

7,178,540,841

100.00

(注)投資比率は、純資産総額に対する当該資産の時価比率です。


(2)【運用実績】

①【純資産の推移】

2026年7月31日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。

計算期間・月末

純資産総額(円)

1口当たりの
純資産額(円)

第1期

(2018年 1月10日)

分配付:
分配落:

1,533,198,959
1,533,198,959

分配付:
分配落:

1.0198
1.0198

第2期

(2019年 1月10日)

分配付:
分配落:

2,273,310,486
2,273,310,486

分配付:
分配落:

0.9919
0.9919

第3期

(2020年 1月10日)

分配付:
分配落:

3,603,144,837
3,603,144,837

分配付:
分配落:

1.0604
1.0604

第4期

(2021年 1月12日)

分配付:
分配落:

5,506,248,647
5,506,248,647

分配付:
分配落:

1.1171
1.1171

第5期

(2022年 1月11日)

分配付:
分配落:

1,979,991,617
1,979,991,617

分配付:
分配落:

1.0949
1.0949

第6期

(2023年 1月10日)

分配付:
分配落:

3,484,609,198
3,484,609,198

分配付:
分配落:

0.9828
0.9828

第7期

(2024年 1月10日)

分配付:
分配落:

570,184,549
570,184,549

分配付:
分配落:

0.9772
0.9772

第8期

(2025年 1月10日)

分配付:
分配落:

368,682,637
368,682,637

分配付:
分配落:

0.9649
0.9649

第9期

(2026年 1月13日)

分配付:
分配落:

421,611,119
421,611,119

分配付:
分配落:

1.0009
1.0009


2025年 7月末日


400,897,369


0.9869


8月末日


406,399,054


0.9960


9月末日


408,105,874


0.9991


10月末日


411,614,410


1.0006


11月末日


420,513,896


1.0043


12月末日


424,478,680


1.0041


2026年 1月末日


421,876,526


1.0014


2月末日


415,918,755


1.0079


3月末日


406,994,038


0.9887


4月末日


408,041,095


0.9923


5月末日


393,458,546


0.9937


6月末日


376,115,960


0.9959


7月末日


322,706,925


0.9855


②【分配の推移】

計算期間

一口当たりの分配金

第1期

自2017年 1月27日
至2018年 1月10日

0.0000円

第2期

自2018年 1月11日
至2019年 1月10日

0.0000円

第3期

自2019年 1月11日
至2020年 1月10日

0.0000円

第4期

自2020年 1月11日
至2021年 1月12日

0.0000円

第5期

自2021年 1月13日
至2022年 1月11日

0.0000円

第6期

自2022年 1月12日
至2023年 1月10日

0.0000円

第7期

自2023年 1月11日
至2024年 1月10日

0.0000円

第8期

自2024年 1月11日
至2025年 1月10日

0.0000円

第9期

自2025年 1月11日
至2026年 1月13日

0.0000円


③【収益率の推移】

計算期間

収益率

第1期

自2017年 1月27日
至2018年 1月10日

2.0%

第2期

自2018年 1月11日
至2019年 1月10日

△2.7%

第3期

自2019年 1月11日
至2020年 1月10日

6.9%

第4期

自2020年 1月11日
至2021年 1月12日

5.3%

第5期

自2021年 1月13日
至2022年 1月11日

△2.0%

第6期

自2022年 1月12日
至2023年 1月10日

△10.2%

第7期

自2023年 1月11日
至2024年 1月10日

△0.6%

第8期

自2024年 1月11日
至2025年 1月10日

△1.3%

第9期

自2025年 1月11日
至2026年 1月13日

3.7%


自2026年 1月14日
至2026年 7月13日

△1.2%

(注)各計算期間中の分配金を加味して算出しています。


2【設定及び解約の実績】

計算期間

設定口数(口)

解約口数(口)

発行済口数(口)

第1期

自2017年 1月27日
至2018年 1月10日

1,812,821,570

309,351,850

1,503,469,720

第2期

自2018年 1月11日
至2019年 1月10日

1,854,609,506

1,066,091,324

2,291,987,902

第3期

自2019年 1月11日
至2020年 1月10日

2,095,247,371

989,384,731

3,397,850,542

第4期

自2020年 1月11日
至2021年 1月12日

5,152,592,213

3,621,229,054

4,929,213,701

第5期

自2021年 1月13日
至2022年 1月11日

1,814,308,505

4,935,154,519

1,808,367,687

第6期

自2022年 1月12日
至2023年 1月10日

2,596,179,639

859,015,376

3,545,531,950

第7期

自2023年 1月11日
至2024年 1月10日

290,605,947

3,252,674,273

583,463,624

第8期

自2024年 1月11日
至2025年 1月10日

169,031,308

370,416,257

382,078,675

第9期

自2025年 1月11日
至2026年 1月13日

221,766,747

182,593,420

421,252,002


自2026年 1月14日
至2026年 7月13日

47,753,239

93,877,765

375,127,476

(注1)日本国外における設定、解約はありません。

(注2)第1期の設定口数は、当初募集期間の設定口数を含みます。



3【ファンドの経理状況】


(1)当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第284条、第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。

   なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。


(2)当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当中間計算期間(2026年1月14日から2026年7月13日まで)の中間財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人により中間監査を受けております。



中間財務諸表

ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン(為替ヘッジあり)

(1)【中間貸借対照表】



(単位:円)


前計算期間末
(2026年1月13日現在)

当中間計算期間末
(2026年7月13日現在)

資産の部



流動資産



金銭信託

3,653

3,265

コール・ローン

1,284,483

893,900

親投資信託受益証券

427,408,710

372,127,925

派生商品評価勘定

17,427,363

4,361,182

未収入金

712,020

294,421

未収利息

23

21

流動資産合計

446,836,252

377,680,714

資産合計

446,836,252

377,680,714

負債の部



流動負債



派生商品評価勘定

23,293,652

5,433,998

未払解約金

1,541,533

748,765

未払受託者報酬

68,840

66,200

未払委託者報酬

298,230

286,798

その他未払費用

22,878

22,008

流動負債合計

25,225,133

6,557,769

負債合計

25,225,133

6,557,769

純資産の部



元本等



元本

421,252,002

375,127,476

剰余金



中間剰余金又は中間欠損金(△)

359,117

△4,004,531

(分配準備積立金)

36,830,055

29,271,277

元本等合計

421,611,119

371,122,945

純資産合計

421,611,119

371,122,945

負債純資産合計

446,836,252

377,680,714




(2)【中間損益及び剰余金計算書】



(単位:円)


前中間計算期間
自 2025年1月11日
至 2025年7月10日

当中間計算期間
自 2026年1月14日
至 2026年7月13日

営業収益



受取利息

1,172

2,882

有価証券売買等損益

△14,520,068

11,047,304

為替差損益

23,709,403

△15,471,381

営業収益合計

9,190,507

△4,421,195

営業費用



受託者報酬

61,562

66,200

委託者報酬

266,736

286,798

その他費用

20,463

22,008

営業費用合計

348,761

375,006

営業利益又は営業損失(△)

8,841,746

△4,796,201

経常利益又は経常損失(△)

8,841,746

△4,796,201

中間純利益又は中間純損失(△)

8,841,746

△4,796,201

一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は
一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)

1,571,078

△500,643

期首剰余金又は期首欠損金(△)

△13,396,038

359,117

剰余金増加額又は欠損金減少額

4,631,474

27,735

中間一部解約に伴う剰余金増加額又は
欠損金減少額

4,631,474

27,735

剰余金減少額又は欠損金増加額

3,672,914

95,825

中間追加信託に伴う剰余金減少額又は
欠損金増加額

3,672,914

95,825

中間剰余金又は中間欠損金(△)

△5,166,810

△4,004,531




(3)【中間注記表】


(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

 



1

有価証券の評価基準及び評価方法

親投資信託受益証券
 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

 

2

デリバティブ等の評価基準及び評価方法

為替予約取引
 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。

 


(中間貸借対照表に関する注記)


区 分

前計算期間末

(2026年1月13日現在)

当中間計算期間末

(2026年7月13日現在)

1

期首元本額

382,078,675円

421,252,002円


期中追加設定元本額

221,766,747円

47,753,239円


期中一部解約元本額

182,593,420円

93,877,765円


2


受益権の総数


421,252,002口


375,127,476口


 



3

元本の欠損

―

 中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は4,004,531円であります。


(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

区 分

前中間計算期間

自 2025年1月11日

至 2025年7月10日

当中間計算期間

自 2026年1月14日

至 2026年7月13日

1 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額

 

純資産総額に対して年率0.115%の額

同左


(金融商品に関する注記)


金融商品の時価等に関する事項


区 分

前計算期間末

(2026年1月13日現在)

当中間計算期間末

(2026年7月13日現在)

1

中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額

 

 貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。


 中間貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。

2

金融商品の時価の算定方法

(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
 有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。

(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
 同左



(2)有価証券
売買目的有価証券
 「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。

(2)有価証券
売買目的有価証券
 同左



(3)デリバティブ取引

 「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」に記載しております。

 

(3)デリバティブ取引
 同左

3

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

 同左


(有価証券関係に関する注記)

該当する事項はありません。


(デリバティブ取引等関係に関する注記)

取引の時価等に関する事項

通貨関連





(単位:円)

区 分

種 類

前計算期間末(2026年1月13日現在)

契 約 額 等

時 価

評 価 損 益


うち1年超

市場取引以外の取引

為替予約取引





買建





アメリカ・ドル

1,249,166,987

―

1,266,594,350

17,427,363

売建





アメリカ・ドル

1,670,357,220

―

1,693,650,872

△23,293,652

合 計

2,919,524,207

―

2,960,245,222

△5,866,289






(単位:円)

区 分

種 類

当中間計算期間末(2026年7月13日現在)

契 約 額 等

時 価

評 価 損 益


うち1年超

市場取引以外の取引

為替予約取引





買建





アメリカ・ドル

1,333,487,846

―

1,337,827,501

4,339,655

売建





アメリカ・ドル

1,705,823,824

―

1,711,236,295

△5,412,471

合 計

3,039,311,670

―

3,049,063,796

△1,072,816

(注)1.時価の算定方法

(1)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。

①中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。

②中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。

・中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。

・中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。

(2)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。

(3)上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。

2.換算において円未満の端数は切り捨てております。

3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

4.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。


(1口当たり情報に関する注記)


前計算期間末

(2026年1月13日現在)

当中間計算期間末

(2026年7月13日現在)

1口当たり純資産額

1.0009円

0.9893円

(1万口当たり純資産額)

(10,009円)

(9,893円)


<参考>

 当ファンドは「米国社債インデックス・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。

 なお、同親投資信託の状況は次の通りであります。


「米国社債インデックス・マザーファンド」の状況
 以下に記載した情報は監査の対象外であります。


(1)貸借対照表



(単位:円)

区 分

注記番号

(2026年1月13日現在)

(2026年7月13日現在)

金 額

金 額

資産の部




流動資産




預金


48,524,745

20,334,293

金銭信託


9,719

10,054

コール・ローン


3,417,252

2,752,344

社債券


5,218,645,198

6,103,801,803

未収利息


63,502,652

74,193,440

前払費用


1,224,389

3,295,490

流動資産合計


5,335,323,955

6,204,387,424

資産合計


5,335,323,955

6,204,387,424

負債の部




流動負債




未払金


15,780,041

―

未払解約金


1,003,075

1,432,314

流動負債合計


16,783,116

1,432,314

負債合計


16,783,116

1,432,314

純資産の部




元本等




元本

1

1,611,700,493

1,825,875,980

剰余金




剰余金又は欠損金(△)


3,706,840,346

4,377,079,130

元本等合計


5,318,540,839

6,202,955,110

純資産合計


5,318,540,839

6,202,955,110

負債純資産合計


5,335,323,955

6,204,387,424

(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年3月6日から、翌年3月5日までであります。


(2)注記表


(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

 



1

有価証券の評価基準及び評価方法

社債券
 個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。

 

2

デリバティブ等の評価基準及び評価方法

為替予約取引
 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。

 

3

その他財務諸表作成のための基礎となる事項

外貨建取引等の処理基準

 外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

 


(貸借対照表に関する注記)


区 分

(2026年1月13日現在)

(2026年7月13日現在)

1

期首元本額

1,637,172,084円

1,611,700,493円


期中追加設定元本額

244,283,885円

344,406,526円


期中一部解約元本額

269,755,476円

130,231,039円



元本の内訳
ファンド名




ステート・ストリートUSボンド・オープン(為替ヘッジあり)

51,251,778円

43,077,440円


ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン(為替ヘッジあり)

129,517,791円

109,539,599円


ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン2

184,815,989円

448,159,603円


米国社債インデックス・ファンド(為替ヘッジあり)<適格機関投資家限定>

1,235,002,863円

1,172,678,591円


ステート・ストリート米国投資適格社債インデックス・オープン(隔月分配型)

11,112,072円

52,420,747円


計

1,611,700,493円

1,825,875,980円


2


受益権の総数


1,611,700,493口


1,825,875,980口


 




(金融商品に関する注記)


金融商品の時価等に関する事項


区 分

(2026年1月13日現在)

(2026年7月13日現在)

1

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額

 

 貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。


 同左

2

金融商品の時価の算定方法

(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
 有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。

(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
 同左



(2)有価証券
売買目的有価証券
 「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。

(2)有価証券
売買目的有価証券
 同左



(3)デリバティブ取引

 該当する事項はありません。

 

(3)デリバティブ取引
 同左

3

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

 同左


(有価証券関係に関する注記)

該当する事項はありません。


(デリバティブ取引等関係に関する注記)

該当する事項はありません。


(1口当たり情報に関する注記)


(2026年1月13日現在)

(2026年7月13日現在)

1口当たり純資産額

3.3000円

3.3972円

(1万口当たり純資産額)

(33,000円)

(33,972円)




4【委託会社等の概況】

(1)【資本金の額】

(本書提出日現在)

① 資本金の額

委託会社の資本金の額は金3億1千万円です。

② 発行する株式の総数

委託会社の発行する株式の総数は6,200株です。

③ 発行済株式の総数

委託会社の発行済株式総数は6,200株です。

④ 最近5年間における主な資本金の額の増減

該当事項はありません。


(2)【事業の内容及び営業の状況】

「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言業、第一種金融商品取引業及び第二種金融商品取引業を行っています。

2026年7月末現在、委託会社の運用する証券投資信託は、129本であり、その純資産総額は4,666,778百万円です(親投資信託を除く、公募投資信託および私募投資信託の合計値です。)。


(3)【その他】

(1) 定款の変更

委託会社の定款変更に関しては、株主総会の決議が必要です。

その他、営業譲渡および営業譲受、出資の状況その他の重要な事項は予定されておりません。


(2) 訴訟事件その他の重要事項

訴訟事件その他会社に重要な影響を与えることが予想される事実は存在しておりません。



5【委託会社等の経理状況】


1.委託会社であるステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社(以下「委託会社」といいます)の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号)により作成しております。


2.委託会社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人の監査を受けております。




1.財務諸表

(1)【貸借対照表】

(単位:千円)

期    別


科    目

前事業年度

(2025年3月31日現在)

当事業年度

(2026年3月31日現在)

金  額

構成比

金  額

構成比

(資産の部)



%



%

流動資産








預金



5,255,086



6,551,403


前払金



192,385



161,698


前払費用



41,160



49,387


未収入金



651,420



774,773


未収委託者報酬



828,796



982,154


未収収益



1,301



902


流動資産計



6,970,151

85.3


8,520,319

91.3

固定資産








有形固定資産



10,584



8,814


器具備品

※1

10,584



8,814



無形固定資産



0



0


ソフトウェア


0



0



投資その他の資産



1,189,419



802,995


投資有価証券


40,048



53,822



長期差入保証金


43,216



44,192



繰延税金資産


1,099,879



698,705



その他投資


6,275



6,275



固定資産計



1,200,003

14.7


811,809

8.7

資産合計


8,170,154

100.0


9,332,128

100.0


(単位:千円)

期    別


科    目

前事業年度

(2025年3月31日現在)

当事業年度

(2026年3月31日現在)

金  額

構成比

金  額

構成比

(負債の部)



%



%

流動負債







預り金


207,627



214,592


未払金


404,642



481,187


未払手数料

254,991



299,581



その他未払金

149,650



181,605



未払費用


15,158



29,108


未払法人税等


193,713



354,340


未払消費税等


55,908



99,093


賞与引当金


103,473



123,313


事務再構築引当金


-



40,790


流動負債計


980,524

12.0


1,342,425

14.4

固定負債







退職給付引当金


79,516



88,588


固定負債計


79,516

1.0


88,588

0.9

負債合計


1,060,041

13.0


1,431,013

15.3

(純資産の部)



%



%

株主資本


7,101,046

86.9


7,885,267

84.5

資本金

310,000



310,000



利益剰余金







利益準備金

77,500



77,500



その他利益剰余金







別途積立金

31,620



31,620



繰越利益剰余金

6,681,926



7,466,147



評価・換算差額等


9,066

0.1


15,848

0.2

その他有価証券評価差額金

9,066



15,848



純資産合計


7,110,113

87.0


7,901,115

84.7

負債・純資産合計


8,170,154

100.0


9,332,128

100.0


(2)【損益計算書】

(単位:千円)

期    別



科    目

前事業年度

自 2024年4月1日

至 2025年3月31日

当事業年度

自 2025年4月1日

至 2026年3月31日

金  額

構成比

金  額

構成比





%



%

営業収益








委託者報酬



3,159,384



3,580,547


投資顧問収入



2,869,671



3,056,860


その他営業収益

※1


74,525



70,883


営業収益計



6,103,581

100.0


6,708,291

100.0

営業費用








支払手数料



1,024,590



1,224,409


広告宣伝費



84,625



134,342


公告費



1,140



1,140


調査費



723,759



752,685


調査費


389,188



415,508



委託調査費


334,212



336,809



図書費


358



367



委託計算費



232,269



272,315


営業雑経費



50,286



44,347


通信費


7,612



5,788



印刷費


15,708



12,357



協会費


21,171



19,490



諸会費


1



7



その他


5,792



6,703



営業費用計



2,116,670

34.7


2,429,240

36.2

一般管理費








給料



1,418,542



1,476,387


役員報酬


130,477



167,508



給料・手当


905,955



957,337



賞与


298,672



258,911



賞与引当金繰入額

83,436



92,630



交際費



2,917



2,663


旅費交通費



13,965



21,599


租税公課



43,879



52,109


不動産賃借料



69,771



68,702


退職給付費用



96,268



85,808


固定資産減価償却費


932



2,642


福利厚生費



148,872



161,763


諸経費



206,939



239,720


一般管理費計



2,002,089

32.8


2,111,397

31.5

営業利益


1,984,820

32.5


2,167,652

32.3

営業外収益







移転価格調整金

※1、※2


-



598,695


有価証券分配金


40



39


雑収入


115



44


営業外収益計


155

0.0


598,779

8.9

営業外費用







移転価格調整金

※1、※2


416,568



-


為替差損


839



5,032


雑損失


20



5,741


営業外費用計


417,428

6.8


10,774

0.2

経常利益


1,567,547

25.7


2,755,657

41.1

特別損失







事業再構築引当金繰入額


-



40,790


事務処理損失


654



87


特別損失計


654

0.0


40,877

0.6

税引前当期純利益


1,566,893

25.7


2,714,780

40.5

法人税,住民税及び事業税


260,714

4.3


465,378

6.9

法人税等調整額


238,420

3.9


398,181

5.9

当期純利益


1,067,758

17.5


1,851,220

27.6


(3)【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)


株    主    資    本

評価・換算差額等

純資産合計

資本金

利益剰余金

株主資本
合計

その他
有価証券
評価差額金

評価・換算差額等合計

利益準備金

その他利益
剰余金

利益剰余金
合計

別途積立金

繰越利益
剰余金

当期首残高

310,000

77,500

31,620

6,359,167

6,468,287

6,778,287

8,348

8,348

6,786,636

当期変動額










剰余金の
配当

-

-

-

(745,000)

(745,000)

(745,000)

-

-

(745,000)

当期純利益

-

-

-

1,067,758

1,067,758

1,067,758

-

-

1,067,758

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

-

-

-

-

-

-

718

718

718

当期変動額合計

-

-

-

322,758

322,758

322,758

718

718

323,477

当期末残高

310,000

77,500

31,620

6,681,926

6,791,046

7,101,046

9,066

9,066

7,110,113


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:千円)


株    主    資    本

評価・換算差額等

純資産合計

資本金

利益剰余金

株主資本
合計

その他
有価証券
評価差額金

評価・換算差額等合計

利益準備金

その他利益
剰余金

利益剰余金
合計

別途積立金

繰越利益
剰余金

当期首残高

310,000

77,500

31,620

6,681,926

6,791,046

7,101,046

9,066

9,066

7,110,113

当期変動額










剰余金の
配当

-

-

-

(1,067,000)

(1,067,000)

(1,067,000)

-

-

(1,067,000)

当期純利益

-

-

-

1,851,220

1,851,220

1,851,220

-

-

1,851,220

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

-

-

-

-

-

-

6,781

6,781

6,781

当期変動額合計

-

-

-

784,220

784,220

784,220

6,781

6,781

791,002

当期末残高

310,000

77,500

31,620

7,466,147

7,575,267

7,885,267

15,848

15,848

7,901,115


[重要な会計方針]

1.有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法を採用しております。


2.固定資産の減価償却方法

有形固定資産

リース資産以外の有形固定資産

定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

器具備品 3~7年


3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準


外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

4.引当金の計上基準

(1) 賞与引当金

従業員等に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当期に負担すべき金額を計上しております。


(2) 退職給付引当金

退職給付引当金は、従業員等の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、必要額を計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。


② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用

その発生年度の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(11年)による定額法により費用処理しております。

数理計算上の差異

発生の翌事業年度に一括損益処理しております。


(3) 事務再構築引当金

事業構造改革に伴い発生する損失に備えるため、その発生見込額を計上しています。


5.収益の計上方法

(1) 委託者報酬

委託者報酬は、投資信託約款に定められた履行義務の充足状況に基づき、投資信託約款毎に、日々の純資産総額に信託報酬率を乗じた金額で収益を認識しております。


(2) 投資顧問収入

投資顧問収入は、投資顧問契約に定められた履行義務の充足状況に基づき、投資顧問契約毎に計算基礎額に投資顧問料率を乗じた金額で収益を認識しております。


(3) その他営業収益

その他営業収益は、主として、グループ会社から受領する業務支援等に係る対価及びグループ会社から受領する紹介料収入であります。
これらの収益は、関連する契約内容に基づき、履行義務が充足された時点で、又は履行義務の充足に応じて収益として認識しております。



会計上の見積りに関する注記

会計上の見積りにより、当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。

繰延税金資産 698,705千円


繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生及び金額によって見積もっております。

当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合や将来の税法の改正等により、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。


(未適用の会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)

ほか、関連する企業会計基準、企業会計基準適用指針、実務対応報告及び移管指針の改正

(1) 概要

 国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるものであります。

(2) 適用予定日

 2028年3月期の期首より適用予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

 「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。


注記事項

(貸借対照表関係)

前事業年度

(2025年3月31日現在)

当事業年度

(2026年3月31日現在)

※1. 有形固定資産の減価償却累計額

器 具 備 品     28,435千円

 

※1. 有形固定資産の減価償却累計額

器 具 備 品     30,205千円

 

関係会社に係る注記

該当事項はありません。

関係会社に係る注記

同左


(損益計算書関係)

前事業年度

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

当事業年度

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

※1. 移転価格調整金の取り扱いに係る注記

当社とステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニーはグループ間移転価格調整の方針に従って調整額を精算することとしております。当事業年度にステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニーから当社に支払われた事務手数料調整額74,278千円は、損益計算書のその他営業収益に、また、当社がステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニーに支払った調整額416,568千円は、損益計算書の営業外費用である移転価格調整金に含まれております。

 

※1. 移転価格調整金の取り扱いに係る注記

当社とステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニーはグループ間移転価格調整の方針に従って調整額を精算することとしております。当事業年度にステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニーから当社に支払われた事務手数料調整額70,645千円は、損益計算書のその他営業収益に、また、ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニーから当社に支払われた調整額598,695千円は、損益計算書の営業外収益である移転価格調整金に含まれております。

 

※2. 関係会社に係る注記

関係会社との取引高

営業費用及び一般管理費  880,997千円

営業外費用        416,568千円

※2. 関係会社に係る注記

関係会社との取引高

営業費用及び一般管理費  846,224千円

営業外収益        598,695千円


(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1. 発行済株式の総数に関する事項


当事業年度期首

当期増加株式数

当期減少株式数

当事業年度末

普通株式

6,200株

-

-

6,200株


2. 当事業年度中に行った剰余金の配当に関する事項

(決議)

株式の種類

配当金の総額

1株当たりの
配当額

基準日

効力発生日

2024年6月27日

 定時株主総会

普通株式

745,000千円

120,161.29円

2024年3月31日

2024年6月28日


3. 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が当事業年度の末日後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

配当の原資

1株当たりの
配当額

基準日

効力発生日

2025年6月26日

 定時株主総会

普通株式

1,067,000千円

利益剰余金

172,096.77円

2025年3月31日

2025年6月27日


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1. 発行済株式の総数に関する事項


当事業年度期首

当期増加株式数

当期減少株式数

当事業年度末

普通株式

6,200株

-

-

6,200株


2. 当事業年度中に行った剰余金の配当に関する事項

(決議)

株式の種類

配当金の総額

1株当たりの
配当額

基準日

効力発生日

2025年6月26日

 定時株主総会

普通株式

1,067,000千円

172,096.77円

2025年3月31日

2025年6月27日


3. 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が当事業年度の末日後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

配当の原資

1株当たりの
配当額

基準日

効力発生日

2026年6月25日

 定時株主総会

普通株式

1,851,000千円

利益剰余金

298,548.38円

2026年3月31日

2026年6月26日


(金融商品関係)

1. 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、投資運用業、投資助言業、第二種金融商品取引業及び第一種金融商品取引業を行っております。これらの事業を行うための資金運用については、短期的な預金等に限定し、資金調達については、現状必要性を想定しておりません。


(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

当社の営業債権である未収委託者報酬は、投資信託及び投資法人に関する法律により、信託銀行において分別管理される信託財産のため、当該報酬は、計理上日々の未払委託者報酬として投資信託財産の負債項目に計上されております。このため、顧客の信用リスクは限定されております。

同じく営業債権である未収投資顧問料は、概ね6か月以内に回収される債権であり、また顧客の業種等も多岐にわたり分散されていることから、顧客の信用リスクは限定されております。


2. 金融商品の時価等に関する事項

2025年3月31日現在


貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

投資有価証券

40,048

40,048

-

資産計

40,048

40,048

-

預金、未収入金、未収委託者報酬、未収収益、未払手数料及びその他未払金は、短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。


2026年3月31日現在


貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

投資有価証券

53,822

53,822

-

資産計

53,822

53,822

-

預金、未収入金、未収委託者報酬、未収収益、未払手数料及びその他未払金は、短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。


3. 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

2025年3月31日現在

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。


時価で貸借対照表に計上している金融商品

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

-

40,048

-

40,048

その他有価証券


40,048


40,048

資産計

-

40,048

-

40,048

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

投資有価証券は投資信託であり基準価額を用いて評価しており、当該基準価額は活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2に分類しております。


2026年3月31日現在

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。


時価で貸借対照表に計上している金融商品

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

-

53,822

-

53,822

その他有価証券


53,822


53,822

資産計

-

53,822

-

53,822

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

投資有価証券は投資信託であり基準価額を用いて評価しており、当該基準価額は活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2に分類しております。


(有価証券関係)

2025年3月31日現在

その他有価証券

区分

貸借対照表計上額

取得原価

差額

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

投資信託

39,113千円

25,980千円

13,133千円

小計

39,113千円

25,980千円

13,133千円

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

投資信託

934千円

1,000千円

△65千円

小計

934千円

1,000千円

△65千円

合計

40,048千円

26,980千円

13,068千円


2026年3月31日現在

その他有価証券

区分

貸借対照表計上額

取得原価

差額

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

投資信託

52,945千円

29,980千円

22,965千円

小計

52,945千円

29,980千円

22,965千円

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

投資信託

877千円

1,000千円

△122千円

小計

877千円

1,000千円

△122千円

合計

53,822千円

30,980千円

22,842千円


(デリバティブ取引関係)

前事業年度

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

当事業年度

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

該当事項はありません。

同左


(退職給付関係)

1. 採用している退職給付制度の概要

前事業年度

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

当事業年度

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

2011年4月1日に複数事業主制度の確定給付企業年金制度(キャッシュ・バランス・プラン)、確定拠出年金制度を導入いたしました。

また、2000年9月29日より退職給付信託を設定しております。

なお、複数事業主制度の確定給付企業年金制度は自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定できることから、確定給付制度の注記に含めて記載しております。

同左


2. 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)


前事業年度

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

退職給付債務の期首残高

 

488,520

 

勤務費用


54,894


利息費用


-


数理計算上の差異の発生額


15,628


退職給付の支払額


△62,700


 




退職給付債務の期末残高


496,343



(単位:千円)


当事業年度

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

退職給付債務の期首残高

 

496,343

 

勤務費用


60,176


利息費用


-


数理計算上の差異の発生額


△15,448


退職給付の支払額


△114,327


 




退職給付債務の期末残高


426,743



3. 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)


前事業年度

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

年金資産の期首残高

 

402,670

 

期待運用収益


2,981


数理計算上の差異の発生額


5,196


事業主からの拠出額


58,246


退職給付の支払額


△62,700


 




年金資産の期末残高


406,394



(単位:千円)


当事業年度

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

年金資産の期首残高

 

406,394

 

期待運用収益


3,009


数理計算上の差異の発生額


17,421


事業主からの拠出額


58,527


退職給付の支払額


△114,327




 


年金資産の期末残高


371,025



4. 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

(単位:千円)


前事業年度

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

積立型制度の退職給付債務


496,343


年金資産

 

△406,394

 

 






89,948


非積立型制度の退職給付債務


-


未積立退職給付債務


89,948


未認識数理計算上の差異


△10,431


 




貸借対照表に計上された負債と資産の純額


79,516


 





(単位:千円)


当事業年度

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

積立型制度の退職給付債務


426,743


年金資産


△371,025


 

 


 

 


55,718


非積立型制度の退職給付債務


-


未積立退職給付債務

 

55,718


未認識数理計算上の差異


32,870


 




貸借対照表に計上された負債と資産の純額


88,588


 





5. 退職給付費用の内訳

(単位:千円)


前事業年度

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

確定給付制度に係る退職給付費用


75,456

 


 



(1)勤務費用


54,894


(2)利息費用


-


(3)期待運用収益


△2,981


(4)数理計算上の差異の費用処理額


23,543



(単位:千円)


当事業年度

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

確定給付制度に係る退職給付費用

 

67,598

 



 


(1)勤務費用


60,176


(2)利息費用


-


(3)期待運用収益


△3,009


(4)数理計算上の差異の費用処理額


10,431



6. 年金資産に関する事項

前事業年度(2025年3月31日現在)

(1) 年金資産の内訳

保険資産(一般勘定)

98.1%

その他

1.9%

合計

100.0%


(2) 長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。


当事業年度(2026年3月31日現在)

(1) 年金資産の内訳

保険資産(一般勘定)

97.9%

その他

2.1%

合計

100.0%


(2) 長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。


7. 退職給付債務等の計算基礎に関する事項


前事業年度

(2025年3月31日現在)

(1)割引率
(2)長期期待運用収益率

(3)予想昇給率
(4)退職給付見込額の期間配分方法

(5)過去勤務費用の処理年数
(6)数理計算上の差異の処理年数

0.00%
0.75%
5.80%
期間定額基準
発生時より11年

1年



当事業年度

(2026年3月 31日現在)

(1)割引率
(2)長期期待運用収益率
(3)予想昇給率
(4)退職給付見込額の期間配分方法

(5)過去勤務費用の処理年数
(6)数理計算上の差異の処理年数

1.80%
0.75%
5.80%
期間定額基準
発生時より11年

1年


8. 確定拠出制度

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社の確定拠出制度への要拠出額は20,811千円であります。


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社の確定拠出制度への要拠出額は18,209千円であります。


(税効果会計関係)

前事業年度

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

当事業年度

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

 



 



繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

(単位:千円)

(単位:千円)

繰延税金資産



繰延税金資産



 



 



賞与引当金繰入超過額

24,152


賞与引当金繰入超過額

30,905


退職給付引当金

26,815


退職給付引当金

29,681


(注) 税務上の繰越欠損金

1,039,855


(注) 税務上の繰越欠損金

586,414


その他

46,429


その他

95,245


 



 



繰延税金資産 小計

1,137,251


繰延税金資産 小計

742,247


 



 



税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

-


税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

-


将来減算一時差異の合計に係る評価性引当額

△33,371


将来減算一時差異の合計に係る評価性引当額

△36,548


 



 



評価性引当額 小計

△33,371


評価性引当額 小計

△36,548


 



 



繰延税金資産 合計

1,103,881


繰延税金資産 合計

705,699


繰延税金負債



繰延税金負債



その他有価証券評価差額金

△4,001


その他有価証券評価差額金

△6,994


 



 



繰延税金資産の純額

1,099,879


繰延税金資産の純額

698,705


 



 



(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額


前事業年度(2025年3月31日現在)

(単位:千円)


1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(*1)

-

43,867

-

372,027

287,713

336,248

1,039,855

繰延税金資産

-

43,867

-

372,027

287,713

336,248

(*2)1,039,855

(*1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(*2) 税務上の繰越欠損金1,039,855千円(法定実効税率を乗じた金額、1年以内のものは30.62%、1年を超えるものは31.52%)について、繰延税金資産1,039,855千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込等により回収可能と判断しております。


当事業年度(2026年3月31日現在)

(単位:千円)


1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(*1)

-

-

-

250,166

336,248

-

586,414

繰延税金資産

-

-

-

250,166

336,248

-

(*2)586,414

(*1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(*2) 税務上の繰越欠損金586,414千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産586,414千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込等により回収可能と判断しております。


前事業年度(2025年3月31日 現在)

当事業年度(2026年3月31日 現在)

法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。


(資産除去債務関係)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(1) 資産除去債務の概要

当社は、本社オフィスの不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る 債務を資産除去債務として認識しておりますが、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する長期差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。


(2) 資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を賃貸借契約期間と見積り、資産除去債務の金額を計算しております。


(3) 当事業年度における資産除去債務の総額の増減

当事業年度において、長期差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額として算定した金額は19,219千円であります。当事業年度において、原状回復費用の見直しが行われたことから、資産除去債務の総額は、4,160千円増加しました。


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(1) 資産除去債務の概要

当社は、本社オフィスの不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しておりますが、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する長期差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。


(2) 資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を賃貸借契約期間と見積り、資産除去債務の金額を計算しております。


(3) 当事業年度における資産除去債務の総額の増減

当事業年度において、資産除去債務の総額は、前年度から変更はなく19,219千円であります。


(収益認識関係)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社は、「(セグメント情報)」に記載のとおり、投資運用業の単一セグメントであり、営業収益のうち委託者報酬と投資顧問収入は、顧客との契約から生じる収益であります。


(1) 収益の分解情報

当会計期間の収益の構成は次のとおりです。

委託者報酬

3,159,384千円

投資顧問収入

2,869,671千円

その他営業収益

74,525千円

合計

6,103,581千円


(2) 収益を理解するための基礎となる情報

重要な会計方針「5.収益の計上方法」に記載のとおりです。


(3) 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報

重要性が乏しいため、注記を省略しております。


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社は、「(セグメント情報)」に記載のとおり、投資運用業の単一セグメントであり、営業収益のうち委託者報酬と投資顧問収入は、顧客との契約から生じる収益であります。


(1) 収益の分解情報

当会計期間の収益の構成は次のとおりです。

委託者報酬

3,580,547千円

投資顧問収入

3,056,860千円

その他営業収益

70,883千円

合計

6,708,291千円


(2) 収益を理解するための基礎となる情報

重要な会計方針「5.収益の計上方法」に記載のとおりです。


(3) 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報

重要性が乏しいため、注記を省略しております。


(セグメント情報)

1. セグメント情報

当社は、投資運用業の単一セグメントのため、記載を省略しております。


2. セグメント関連情報

(1) 商品及びサービスに関する情報

単一の商品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。


(2) 地域に関する情報

① 営業収益

本邦に所在している顧客への収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。なお、委託者報酬については、制度上、顧客情報を知り得ないため、集計対象より除外しております。


② 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。


(3) 主要な顧客に関する情報

委託者報酬については、制度上、顧客情報を知り得ないため、記載を省略しております。

また、投資顧問収入については、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。


(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)

該当事項はありません。


(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)

該当事項はありません。


(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)

該当事項はありません。


(関連当事者情報)

1. 関連当事者との取引

(1) 親会社及び法人主要株主等

該当事項はありません。


(2) 同一の親会社を持つ会社


前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

前事業年度

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

種 類

会社等の名称

所在地

資本金
又は

出資金

事業の
内容

又は

職業

議決権の
所有
(被所有)割合

関連当事者との
関係

取引の
内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員の
兼任等

事業上の
関係

同一の親会社を持つ会社

ステート・
ストリート・バンク・
アンド・
トラスト・
カンパニー

米国

マサチューセッツ州ボストン市

29百万

米ドル

銀行、投資顧問、投資信託委託業務、及びそれらの関連業務

なし

なし

助言などの投資顧問サービスの提供並びに受入れ


ソフトウェアの使用契約


人件費等及び事務手数料の支払

ソフトウェア使用料の支払


投資顧問料の支払


人件費等の支払


事務手数料の受取


移転価格調整金の支払

334,750




230,948



95,312



74,278



416,568

前払金







未払金

170,340







33,242


ステート・
ストリート信託銀行株式会社

東京都港区

25億円

銀行業

なし

なし

投資信託計理の事務サービスの受入れ


兼職社員の人件費支払等

投資信託計理業務委託



人件費等の支払

39,783





126,028

前払金

22,044


ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・リミテッド

英国

ロンドン

62百万ポンド

投資顧問、投資信託委託業務

なし

なし

投資顧問サービスの受入れ

投資顧問料の支払

31,542

-

-


ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・シンガポール・リミテッド

シンガポール

シンガポール市

136万

シンガポールドル

投資顧問業

なし

なし

投資顧問サービスの受入れ及びETF商品の紹介

紹介料の受取


投資顧問料の支払

247



22,631

-

-

(注)上記の金額のうち、ステート・ストリート信託銀行株式会社に関しましては、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には、消費税等が含まれております。


取引条件及び取引条件の決定方針等

1. ソフトウェア使用料及び事務手数料については、グループ全体の費用を一定の基準で配分した金額に基づき決定しております。

2. 人件費及び事務所賃借料については、実際支払額を基として支払いを行っております。

3. 役務料については、当社との間で締結された役務提供契約に基づいて支払われております。

4. 投資顧問料については、当社との間で締結された投資顧問契約に記載された料率に基づいて計算されております。

5. ETF商品の紹介料については、当社との間で締結された役務提供契約に基づいて計算されております。


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当事業年度

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

種 類

会社等の名称

所在地

資本金
又は

出資金

事業の
内容

又は

職業

議決権の
所有
(被所有)割合

関連当事者との
関係

取引の
内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員の
兼任等

事業上の
関係

同一の親会社を持つ会社

ステート・
ストリート・バンク・
アンド・
トラスト・
カンパニー

米国

マサチューセッツ州ボストン市

29百万

米ドル

銀行、投資顧問、投資信託委託業務、及びそれらの関連業務

なし

なし

助言などの投資顧問サービスの提供並びに受入れ


ソフトウェアの使用契約


人件費等及び事務手数料の支払

ソフトウェア使用料の支払


投資顧問料の支払


人件費等の支払


事務手数料の受取


移転価格調整金の受取

352,769




225,344



45,937



70,645



598,695

前払金







未払金

159,477







27,040


ステート・
ストリート信託銀行株式会社

東京都港区

25億円

銀行業

なし

なし

投資信託計理の事務サービスの受入れ


兼職社員の人件費支払等

投資信託計理業務委託



人件費等の支払

44,244





119,860


前払金

2,220


ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・リミテッド

英国

ロンドン

62百万ポンド

投資顧問、投資信託委託業務

なし

なし

投資顧問サービスの受入れ

投資顧問料の支払

34,978

-

-


ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・シンガポール・リミテッド

シンガポール

シンガポール市

136万

シンガポールドル

投資顧問業

なし

なし

投資顧問サービスの受入れ及びETF商品の紹介

紹介料の受取


投資顧問料の支払

237



23,089

-

-

(注)上記の金額のうち、ステート・ストリート信託銀行株式会社に関しましては、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には、消費税等が含まれております。


取引条件及び取引条件の決定方針等

1. ソフトウェア使用料及び事務手数料については、グループ全体の費用を一定の基準で配分した金額に基づき決定しております。

2. 人件費及び事務所賃借料については、実際支払額を基として支払いを行っております。

3. 役務料については、当社との間で締結された役務提供契約に基づいて支払われております。

4. 投資顧問料については、当社との間で締結された投資顧問契約に記載された料率に基づいて計算されております。

5. ETF商品の紹介料については、当社との間で締結された役務提供契約に基づいて計算されております。


2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1) 親会社情報

ステート・ストリート・コーポレーション(ニューヨーク証券取引所に上場)

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・インク(非上場)

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・インターナショナル・ホールディングス(非上場)

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・ジャパン・ホールディングス合同会社(非上場)


(2) 重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。


(1株当たり情報)

前事業年度

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

当事業年度

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

1株当たり純資産   1,146,792円47銭

1株当たり当期純利益  172,219円14銭

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

1株当たり純資産   1,274,373円46銭

1株当たり当期純利益  298,584円00銭

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。


(注)1株当たり当期純利益の算定基礎は、以下のとおりであります。


前事業年度

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

当事業年度

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

当期純利益(千円)

1,067,758

1,851,220

普通株主に帰属しない金額

-

-

普通株式にかかる当期純利益(千円)

1,067,758

1,851,220

期中平均株式数(株)

6,200

6,200


(重要な後発事象)

前事業年度

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

該当事項はありません。


当事業年度

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

該当事項はありません。