BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(2026/01/22-2027/01/21)|EDINET開示書類
書類本文のHTML表示です。画像・表組み・監査報告書・PDF固有のレイアウト等は原本を完全には再現しません。重要な確認には必ず原本を参照してください。
【表紙】
【提出書類】 | 半期報告書 |
|
|
【提出先】 | 関東財務局長殿 |
|
|
【提出日】 | 2026年10月21日提出 |
|
|
【計算期間】 | 第9期中(自 2026年1月22日 至 2026年7月21日) |
|
|
【ファンド名】 |
モビリティ・イノベーション・ファンド |
|
|
【発行者名】 | BNYメロン・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社 |
|
|
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 ドニ・シャムサディン |
|
|
【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 丸の内トラストタワー本館 |
|
|
【事務連絡者氏名】 | 只野 和登 |
|
|
【連絡場所】 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 丸の内トラストタワー本館 |
|
|
【電話番号】 | 03(6756)4600 |
|
|
【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
1【ファンドの運用状況】
以下は2026年8月31日現在です。
(1)【投資状況】
資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
親投資信託受益証券 | 日本 | 83,488,393,612 | 100.20 |
現金・預金・その他の資産(負債控除後) | △168,270,442 | △0.20 | |
合計(純資産総額) | 83,320,123,170 | 100.00 | |
(注)投資比率は、当ファンドの純資産総額に対する時価の比率です。
(参考)モビリティ・イノベーション・マザーファンド
資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
株式 | アメリカ | 36,610,872,979 | 43.85 |
ドイツ | 8,033,135,084 | 9.62 | |
日本 | 7,872,220,300 | 9.43 | |
オランダ | 5,339,644,469 | 6.40 | |
台湾 | 5,037,933,773 | 6.03 | |
中国 | 4,864,744,473 | 5.83 | |
アイルランド | 4,099,513,495 | 4.91 | |
イギリス | 2,955,825,099 | 3.54 | |
インド | 2,837,963,031 | 3.40 | |
フランス | 2,546,868,883 | 3.05 | |
カナダ | 1,659,878,664 | 1.99 | |
イタリア | 815,910,230 | 0.98 | |
小 計 | 82,674,510,480 | 99.02 | |
現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 814,280,353 | 0.98 | |
合計(純資産総額) | 83,488,790,833 | 100.00 | |
(注)投資比率は、マザーファンドの純資産総額に対する時価の比率です。
(2)【運用実績】
①【純資産の推移】
2026年8月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産額の推移は次のとおりです。
計算期間 | 年月日 | 純資産総額(円) | 1口当たり純資産額(円) | ||
(分配落) | (分配付) | (分配落) | (分配付) | ||
第1期末 | (2019年1月21日) | 227,220,748,026 | 227,220,748,026 | 0.7766 | 0.7766 |
第2期末 | (2020年1月21日) | 170,617,200,826 | 170,617,200,826 | 0.9600 | 0.9600 |
第3期末 | (2021年1月21日) | 116,407,659,009 | 116,407,659,009 | 1.4601 | 1.4601 |
第4期末 | (2022年1月21日) | 96,671,737,942 | 96,671,737,942 | 1.5358 | 1.5358 |
第5期末 | (2023年1月23日) | 74,926,242,628 | 74,926,242,628 | 1.3679 | 1.3679 |
第6期末 | (2024年1月22日) | 75,281,595,853 | 75,281,595,853 | 1.6217 | 1.6217 |
第7期末 | (2025年1月21日) | 71,738,671,217 | 71,738,671,217 | 1.8934 | 1.8934 |
第8期末 | (2026年1月21日) | 80,603,454,483 | 80,603,454,483 | 2.6051 | 2.6051 |
2025年 8月末日 | 71,443,575,321 | - | 2.1447 | - | |
9月末日 | 73,158,698,595 | - | 2.2272 | - | |
10月末日 | 77,135,384,487 | - | 2.3966 | - | |
11月末日 | 75,721,595,694 | - | 2.3894 | - | |
12月末日 | 76,576,641,133 | - | 2.4668 | - | |
2026年 1月末日 | 79,987,485,805 | - | 2.5943 | - | |
2月末日 | 84,284,982,963 | - | 2.7585 | - | |
3月末日 | 73,652,375,534 | - | 2.4383 | - | |
4月末日 | 85,969,632,809 | - | 2.8787 | - | |
5月末日 | 90,963,726,324 | - | 3.0766 | - | |
6月末日 | 87,190,467,756 | - | 2.9869 | - | |
7月末日 | 82,486,157,689 | - | 2.8535 | - | |
8月末日 | 83,320,123,170 | - | 2.9091 | - | |
(注)月末日とはその月の最終営業日を指します。
②【分配の推移】
計算期間 | 1口当たりの分配金(円) |
第1期(2018年 1月22日~2019年 1月21日) | 0 |
第2期(2019年 1月22日~2020年 1月21日) | 0 |
第3期(2020年 1月22日~2021年 1月21日) | 0 |
第4期(2021年 1月22日~2022年 1月21日) | 0 |
第5期(2022年 1月22日~2023年 1月23日) | 0 |
第6期(2023年 1月24日~2024年 1月22日) | 0 |
第7期(2024年 1月23日~2025年 1月21日) | 0 |
第8期(2025年 1月22日~2026年 1月21日) | 0 |
③【収益率の推移】
計算期間 | 収益率(%) |
第1期(2018年 1月22日~2019年 1月21日) | △22.3 |
第2期(2019年 1月22日~2020年 1月21日) | 23.6 |
第3期(2020年 1月22日~2021年 1月21日) | 52.1 |
第4期(2021年 1月22日~2022年 1月21日) | 5.2 |
第5期(2022年 1月22日~2023年 1月23日) | △10.9 |
第6期(2023年 1月24日~2024年 1月22日) | 18.6 |
第7期(2024年 1月23日~2025年 1月21日) | 16.8 |
第8期(2025年 1月22日~2026年 1月21日) | 37.6 |
第9期中間(2026年 1月22日~2026年 7月21日) | 9.9 |
(注)収益率とは、計算期間末の分配付基準価額から前期末分配落基準価額を控除した額を前期末分配落基準価額で除したものをいいます。なお、第1期については、前期末基準価額を1万口当たり10,000円として計算しています。
2【設定及び解約の実績】
(単位:口) | |||
計算期間 | 設定口数 | 解約口数 | 残存口数 |
第1期(2018年 1月22日~2019年 1月21日) | 328,044,560,815 | 35,447,700,952 | 292,596,859,863 |
第2期(2019年 1月22日~2020年 1月21日) | 1,600,364,446 | 116,475,134,275 | 177,722,090,034 |
第3期(2020年 1月22日~2021年 1月21日) | 3,753,664,917 | 101,751,839,033 | 79,723,915,918 |
第4期(2021年 1月22日~2022年 1月21日) | 5,585,807,782 | 22,365,546,071 | 62,944,177,629 |
第5期(2022年 1月22日~2023年 1月23日) | 1,305,747,630 | 9,474,424,102 | 54,775,501,157 |
第6期(2023年 1月24日~2024年 1月22日) | 718,462,725 | 9,071,715,680 | 46,422,248,202 |
第7期(2024年 1月23日~2025年 1月21日) | 293,235,216 | 8,826,221,878 | 37,889,261,540 |
第8期(2025年 1月22日~2026年 1月21日) | 232,265,974 | 7,181,001,326 | 30,940,526,188 |
第9期中間(2026年 1月22日~2026年 7月21日) | 76,250,858 | 2,023,395,854 | 28,993,381,192 |
(注1)第1期の設定口数には、当初募集期間中の設定口数を含みます。
(注2)上記数字は全て本邦内における設定および解約の実績です。
3【ファンドの経理状況】
(1) 当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第284条及び第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に掲記される科目その他の事項の金額については、円単位で表示しております。
(2) 当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第9期中間計算期間(2026年1月22日から2026年7月21日まで)の中間財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人による中間監査を受けております。
モビリティ・イノベーション・ファンド
(1)【中間貸借対照表】
(単位:円) | ||
| 第8期 (2026年1月21日現在) | 第9期中間計算期間末 (2026年7月21日現在) |
資産の部 |
|
|
流動資産 |
|
|
金銭信託 | 642,196 | - |
コール・ローン | 7,736,052 | 5,304,266 |
親投資信託受益証券 | 80,536,381,826 | 82,957,433,119 |
未収入金 | 816,421,215 | 929,374,019 |
未収利息 | 127 | 123 |
流動資産合計 | 81,361,181,416 | 83,892,111,527 |
資産合計 | 81,361,181,416 | 83,892,111,527 |
負債の部 |
|
|
流動負債 |
|
|
未払解約金 | 81,599,463 | 106,929,830 |
未払受託者報酬 | 14,439,151 | 16,014,170 |
未払委託者報酬 | 660,075,496 | 732,076,312 |
その他未払費用 | 1,612,823 | 1,666,977 |
流動負債合計 | 757,726,933 | 856,687,289 |
負債合計 | 757,726,933 | 856,687,289 |
純資産の部 |
|
|
元本等 |
|
|
元本 | 30,940,526,188 | 28,993,381,192 |
剰余金 |
|
|
中間剰余金又は中間欠損金(△) | 49,662,928,295 | 54,042,043,046 |
(分配準備積立金) | 47,903,096,206 | 44,775,051,280 |
元本等合計 | 80,603,454,483 | 83,035,424,238 |
純資産合計 | 80,603,454,483 | 83,035,424,238 |
負債純資産合計 | 81,361,181,416 | 83,892,111,527 |
(2)【中間損益及び剰余金計算書】
(単位:円) | ||
| 第8期中間計算期間 (自 2025年1月22日 至 2025年7月21日) | 第9期中間計算期間 (自 2026年1月22日 至 2026年7月21日) |
営業収益 |
|
|
受取利息 | 9,177 | 28,825 |
有価証券売買等損益 | 6,269,776,462 | 8,686,852,104 |
営業収益合計 | 6,269,785,639 | 8,686,880,929 |
営業費用 |
|
|
受託者報酬 | 12,490,569 | 16,014,170 |
委託者報酬 | 570,997,425 | 732,076,312 |
その他費用 | 1,667,177 | 1,666,977 |
営業費用合計 | 585,155,171 | 749,757,459 |
営業利益又は営業損失(△) | 5,684,630,468 | 7,937,123,470 |
経常利益又は経常損失(△) | 5,684,630,468 | 7,937,123,470 |
中間純利益又は中間純損失(△) | 5,684,630,468 | 7,937,123,470 |
一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△) | △ 186,776,449 | 444,862,446 |
期首剰余金又は期首欠損金(△) | 33,849,409,677 | 49,662,928,295 |
剰余金増加額又は欠損金減少額 | 64,356,313 | 134,883,250 |
中間一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | - | - |
中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | 64,356,313 | 134,883,250 |
剰余金減少額又は欠損金増加額 | 3,452,710,419 | 3,248,029,523 |
中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | 3,452,710,419 | 3,248,029,523 |
中間追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | - | - |
分配金 | - | - |
中間剰余金又は中間欠損金(△) | 36,332,462,488 | 54,042,043,046 |
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法 | ・親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
項目 | 第8期 (2026年1月21日現在) | 第9期中間計算期間末 (2026年7月21日現在) |
1.受益権の総数 | 30,940,526,188口 | 28,993,381,192口 |
2.1口当たり純資産額 | 2.6051円 | 2.8639円 |
(1万口当たり純資産額) | (26,051円) | (28,639円) |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
第8期中間計算期間 (自 2025年1月22日 至 2025年7月21日) | 第9期中間計算期間 (自 2026年1月22日 至 2026年7月21日) |
1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
信託財産に属する親投資信託の受益証券の時価総額に、年0.34%を乗じて得た額
| 1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
同左 |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額 | 金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。 |
2.時価の算定方法 | (1)親投資信託受益証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 (2)金銭債権及び金銭債務 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本額の変動
項目 | 第8期 (2026年1月21日現在) | 第9期中間計算期間末 (2026年7月21日現在) |
期首元本額 | 37,889,261,540円 | 30,940,526,188円 |
期中追加設定元本額 | 232,265,974円 | 76,250,858円 |
期中一部解約元本額 | 7,181,001,326円 | 2,023,395,854円 |
(参考)
モビリティ・イノベーション・マザーファンド
当ファンドは、「モビリティ・イノベーション・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、2026年7月21日現在における同親投資信託の状況は次の通りです。
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
貸借対照表
(単位:円) | ||
| (2026年1月21日現在) | (2026年7月21日現在) |
資産の部 |
|
|
流動資産 |
|
|
預金 | 1,696,654,044 | 3,349,788,310 |
コール・ローン | 260,939,484 | 111,877,758 |
株式 | 78,956,062,751 | 80,626,913,334 |
未収入金 | 625,685,940 | 169,072,282 |
未収配当金 | 29,178,727 | 46,352,312 |
未収利息 | 4,289 | 2,605 |
流動資産合計 | 81,568,525,235 | 84,304,006,601 |
資産合計 | 81,568,525,235 | 84,304,006,601 |
負債の部 |
|
|
流動負債 |
|
|
派生商品評価勘定 | 383,328 | - |
未払金 | 214,646,705 | 418,135,749 |
未払解約金 | 816,421,215 | 929,374,019 |
流動負債合計 | 1,031,451,248 | 1,347,509,768 |
負債合計 | 1,031,451,248 | 1,347,509,768 |
純資産の部 |
|
|
元本等 |
|
|
元本 | 27,104,762,840 | 25,183,641,395 |
剰余金 |
|
|
剰余金又は欠損金(△) | 53,432,311,147 | 57,772,855,438 |
元本等合計 | 80,537,073,987 | 82,956,496,833 |
純資産合計 | 80,537,073,987 | 82,956,496,833 |
負債純資産合計 | 81,568,525,235 | 84,304,006,601 |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法 | ・株式 移動平均法に基づき、以下のとおり原則として時価で評価しております。 |
| ・金融商品取引所に上場されている株式 原則として、金融商品取引所における開示対象ファンドの中間計算期間末日の最終相場で評価しております。 同中間計算期間末日に当該取引所の最終相場がない場合には、当該取引所における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合には、当該取引所における同中間計算期間末日又は直近の日の気配相場で評価しております。 |
| ・外国金融商品市場(以下「海外取引所」という)に上場されている有価証券 原則として海外取引所における開示対象ファンドの中間計算期間末日に知りうる直近の最終相場で評価しております。 同中間計算期間末日に当該取引所の最終相場がない場合には、当該取引所における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合には、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 |
2.デリバティブの評価基準及び評価方法 | ・外国為替予約取引 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、開示対象ファンドの中間計算期間末日において、わが国における対顧客先物相場の仲値を適用して計算しております。ただし、為替予約取引のうち対顧客先物相場が発表されていない通貨については、対顧客相場の仲値によって計算しております。 |
3.その他財務諸表作成のための重要な事項 | ・外貨建資産等の会計処理 「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づいて処理しております。 ・貸借対照表は、2026年7月21日現在のものであります。当該親投資信託の計算期間は原則として毎年1月22日から翌年1月21日までとなっております。 |
(貸借対照表に関する注記)
項目 | (2026年1月21日現在) | (2026年7月21日現在) |
1.受益権の総数 | 27,104,762,840口 | 25,183,641,395口 |
2.1口当たり純資産額 | 2.9713円 | 3.2941円 |
(1万口当たり純資産額) | (29,713円) | (32,941円) |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及び差額 | 金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。 |
2.時価の算定方法 | (1)株式 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 (2)派生商品評価勘定 デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。 (3)金銭債権及び金銭債務 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 |
(デリバティブ取引に関する注記)
(通貨関連)
区分 | 種類 | (2026年1月21日現在) | |||
契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |||
| うち1年超 | ||||
市場取引 以外の取引 | 為替予約取引 |
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
| |
ユーロ | 214,958,974 | - | 214,638,833 | △320,141 | |
売建 |
|
|
|
| |
米ドル | 214,958,974 | - | 215,022,161 | △63,187 | |
合計 | - | - | - | △383,328 | |
(注)時価の算定方法
為替予約取引については以下のように評価しております。
1. 本書における計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2. 同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
3. 上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
※ 上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
(2026年7月21日現在)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
本書における開示対象ファンドの中間計算期間における元本額の変動
項目 | (2026年1月21日現在) | (2026年7月21日現在) |
期首元本額 | 33,728,932,241円 | 27,104,762,840円 |
期中追加設定元本額 | 70,514,344円 | 3,886,827円 |
期中一部解約元本額 | 6,694,683,745円 | 1,925,008,272円 |
期末元本額 | 27,104,762,840円 | 25,183,641,395円 |
元本の内訳(注) |
|
|
モビリティ・イノベーション・ファンド | 27,104,762,840円 | 25,183,641,395円 |
(注)当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
4【委託会社等の概況】
(1)【資本金の額】
以下は2026年8月末現在です。
資本金 7億9,500万円
発行可能株式総数 20,000株
発行済株式総数 15,900株
最近5年間における主な資本金の額の増減
最近5年間における資本金の額の増減はありません。
(2)【事業の内容及び営業の状況】
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言業務及び第二種金融商品取引業を行っています。
2026年8月末現在、委託会社の運用する投資信託の本数、純資産額の合計は次のとおりです。(ただし、親投資信託を除きます。)
ファンドの種類 | 本数 | 純資産額合計 |
追加型株式投資信託 | 26 | 1,028,460 |
追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
単位型株式投資信託 | 1 | 24,783 |
単位型公社債投資信託 | 0 | 0 |
合 計 | 27 | 1,053,243 |
(3)【その他】
訴訟事件その他委託会社等に重要な影響を及ぼした事実および重要な影響を及ぼすことが予想される事実はありません。
5【委託会社等の経理状況】
1. 委託会社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)第2条に基づき、同規則及び「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日 内閣府令第52号)に基づいて作成しております。
2. 委託会社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。
3. 財務諸表に記載している金額については、千円未満の端数を切り捨てて表示しております。
(1)【貸借対照表】
(単位:千円) | ||||
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | ||
資産の部 |
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
現金・預金 |
| 8,445,521 |
| 8,363,409 |
未収委託者報酬 |
| 654,369 |
| 814,195 |
未収運用受託報酬 |
| 481,704 |
| 501,388 |
未収収益 |
| 307,542 |
| 601,396 |
未収入金 |
| 24,134 |
| 48,113 |
未収還付法人税等 |
| 17,599 |
| - |
未収消費税等 |
| 185,925 |
| - |
前払費用 |
| 46,335 |
| 25,935 |
仮払金 |
| 3,617 |
| 2,660 |
流動資産計 |
| 10,166,750 |
| 10,357,100 |
固定資産 |
|
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
器具備品 | *1 | 211 | *1 | 181 |
有形固定資産計 |
| 211 |
| 181 |
無形固定資産 |
|
|
|
|
ソフトウェア |
| - | *1 | 134 |
無形固定資産計 |
| - |
| 134 |
投資その他の資産 |
|
|
|
|
投資有価証券 |
| 12,747 |
| - |
長期差入保証金 |
| 68,021 |
| 69,283 |
投資その他の資産計 |
| 80,769 |
| 69,283 |
固定資産計 |
| 80,980 |
| 69,599 |
資産合計 |
| 10,247,731 |
| 10,426,699 |
負債の部 |
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
未払金 |
| 223,078 |
| 201,814 |
未払費用 |
| 1,000,188 |
| 1,026,356 |
預り金 |
| 101,021 |
| 125,934 |
仮受金 |
| 14,566 |
| 14,292 |
未払法人税等 |
| - |
| 48,910 |
未払消費税等 |
| 29,051 |
| 22,260 |
賞与引当金 |
| 97,018 |
| 81,646 |
流動負債計 |
| 1,464,925 |
| 1,521,216 |
固定負債 |
|
|
|
|
退職給付引当金 |
| 499,337 |
| 445,562 |
繰延税金負債 |
| 1,606 |
| - |
固定負債計 |
| 500,943 |
| 445,562 |
負債合計 |
| 1,965,869 |
| 1,966,779 |
純資産の部 |
|
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
|
資本金 |
| 795,000 |
| 795,000 |
資本剰余金 |
|
|
|
|
資本準備金 |
| 695,000 |
| 695,000 |
資本剰余金合計 |
| 695,000 |
| 695,000 |
利益剰余金 |
|
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
|
繰越利益剰余金 |
| 6,789,955 |
| 6,969,920 |
利益剰余金合計 |
| 6,789,955 |
| 6,969,920 |
株主資本合計 |
| 8,279,955 |
| 8,459,920 |
評価・換算差額等 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
| 1,906 |
| - |
評価・換算差額等合計 |
| 1,906 |
| - |
純資産合計 |
| 8,281,862 |
| 8,459,920 |
負債・純資産合計 |
| 10,247,731 |
| 10,426,699 |
(2)【損益計算書】
(単位:千円) | ||||
| 前事業年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) | ||
営業収益 |
|
|
|
|
委託者報酬 |
| 2,949,932 |
| 2,983,385 |
運用受託報酬 |
| 2,902,176 |
| 2,582,305 |
その他営業収益 |
| 949,109 |
| 1,396,282 |
営業収益計 |
| 6,801,218 |
| 6,961,974 |
営業費用 |
|
|
|
|
支払手数料 |
| 1,216,686 |
| 1,288,883 |
広告宣伝費 |
| 47,773 |
| 55,061 |
調査費 |
| 3,143,845 |
| 2,843,094 |
通信費 |
| 1,184 |
| 240 |
印刷費 |
| 3,842 |
| 9,452 |
協会費 |
| 11,751 |
| 8,913 |
その他の営業雑経費 |
| 5,037 |
| 2,467 |
営業費用計 |
| 4,430,121 |
| 4,208,114 |
一般管理費 |
|
|
|
|
役員報酬 |
| 114,316 |
| 179,129 |
給与・手当 |
| 895,166 |
| 822,089 |
賞与 |
| 224,600 |
| 264,093 |
賞与引当金繰入額 |
| 97,018 |
| 81,646 |
退職給付費用 |
| 97,210 |
| 98,616 |
交際費 |
| 4,988 |
| 6,784 |
旅費交通費 |
| 27,008 |
| 20,640 |
租税公課 |
| 23,447 |
| 28,332 |
不動産賃借料 |
| 132,076 |
| 134,681 |
事務委託費 |
| 814,382 |
| 730,230 |
固定資産減価償却費 |
| 31 |
| 63 |
諸経費 |
| 242,645 |
| 175,269 |
一般管理費計 |
| 2,672,893 |
| 2,541,578 |
営業利益または営業損失(△) |
| △301,796 |
| 212,281 |
営業外収益 |
|
|
|
|
受取利息 |
| 473 |
| 1,893 |
受取配当金 |
| 76 |
| - |
為替差益 |
| 3,187 |
| 21,263 |
投資有価証券売却益 |
| 723 |
| 3,124 |
雑収入 |
| - |
| 826 |
営業外収益計 |
| 4,460 |
| 27,107 |
経常利益または経常損失(△) |
| △297,336 |
| 239,389 |
特別損失 |
|
|
|
|
特別退職金 |
| 19,063 |
| 28,976 |
特別損失計 |
| 19,063 |
| 28,976 |
税引前当期純利益または税引前当期純損失(△) |
| △316,400 |
| 210,412 |
法人税、住民税及び事業税 |
| △ 3,981 |
| 31,212 |
法人税等調整額 |
| 231,064 |
| △ 764 |
法人税等合計 |
| 227,082 |
| 30,448 |
当期純利益または当期純損失(△) |
| △543,482 |
| 179,964 |
(3)【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円) | ||||||
| 株主資本 | 評価・換算 差 額 等 | 純資産合計 | |||
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合 計 | その他有価証券 評価差額金 | ||
資本準備金 | そ の 他 利益剰余金 | |||||
繰越利益 剰 余 金 | ||||||
当期首残高 | 795,000 | 695,000 | 7,333,438 | 8,823,438 | 2,016 | 8,825,454 |
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
当期純損失 |
|
| △543,482 | △543,482 |
| △543,482 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
| △109 | △109 |
当期変動額合計 | - | - | △543,482 | △543,482 | △109 | △ 543,592 |
当期末残高 | 795,000 | 695,000 | 6,789,955 | 8,279,955 | 1,906 | 8,281,862 |
当事業年度(自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円) | ||||||
| 株主資本 | 評価・換算 差 額 等 | 純資産合計 | |||
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合 計 | その他有価証券 評価差額金 | ||
資本準備金 | そ の 他 利益剰余金 | |||||
繰越利益 剰 余 金 | ||||||
当期首残高 | 795,000 | 695,000 | 6,789,955 | 8,279,955 | 1,906 | 8,281,862 |
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
| 179,964 | 179,964 |
| 179,964 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
| △1,906 | △1,906 |
当期変動額合計 | - | - | 179,964 | 179,964 | △1,906 | 178,057 |
当期末残高 | 795,000 | 695,000 | 6,969,920 | 8,459,920 | - | 8,459,920 |
[注記事項]
(重要な会計方針)
1. 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2. 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定率法によっております。
なお、耐用年数は以下のとおりであります。
器具備品 15年
無形固定資産
定額法によっております。
なお、耐用年数は以下のとおりであります。
ソフトウェア 5年
3. 引当金の計上基準
(1) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給対象期間に応じた支給見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
4. 収益及び費用の計上基準
約束したサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該サービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。
運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき日々の純資産価額または月末時点の純資産価額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。また、ファンドの運用成果に応じて受領する成功報酬は、投資一任契約のもと、報酬を受領することが確実であり、将来返還する可能性が無いことが判明した時点で収益を認識しております。
その他営業収益は、顧客との契約に基づき、資産運用事業に係る附帯サービスの対価として受領する手数料であり、当該サービスが提供されている期間にわたり収益として認識しております。
(重要な会計上の見積り)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(貸借対照表関係)
*1 固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
| ||
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) |
有形固定資産 |
|
|
器具備品 | 448千円 | 478千円 |
無形固定資産 |
|
|
ソフトウェア | - | 33千円 |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1. 発行済株式総数に関する事項
株式の種類 | 当事業年度期首 | 増 加 | 減 少 | 当事業年度末 |
普通株式 | 15,900 株 | - | - | 15,900 株 |
2. 配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1. 発行済株式総数に関する事項
株式の種類 | 当事業年度期首 | 増 加 | 減 少 | 当事業年度末 |
普通株式 | 15,900 株 | - | - | 15,900 株 |
2. 配当に関する事項
該当事項はありません。
(リース取引関係)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は主に投資信託委託業務、投資顧問業務及び投資一任契約に関する業務を行っています。これらの事業により生じる営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬の管理はきわめて重要であると認識しております。
事業推進目的のために自社設定の投資信託への投資を行っており、これらの運用方針につきましては取締役会へ報告を行い、管理しております。
これらの業務により生じた余剰資金の運用については、短期的な預金等の安全性の高い金融資産に限定しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は当社設定の投資信託に対するシードマネーであり、市場価格の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券の市場リスクについては、時価を定期的に把握することで管理を行っております。為替リスクについては、一定限度を超える預金残高について円転を行う等により管理を行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることがあります。
2. 金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じ、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
(1) 時価をもって貸借対照表価額とする金融資産及び金融負債
前事業年度(2025年3月31日)
(単位:千円) | ||||
種 類 | 時 価 | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
投資有価証券 その他有価証券 | 12,747 | - | - | 12,747 |
資産計 | 12,747 | - | - | 12,747 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券は、基準価額を用いて評価しております。
当事業年度(2026年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 時価をもって貸借対照表価額としない金融資産及び金融負債
前事業年度(2025年3月31日)
現金及び短期間(1年以内)で決済されるため時価が帳簿価額に近似する預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払費用について注記を省略しております。
当事業年度(2026年3月31日)
現金及び短期間(1年以内)で決済されるため時価が帳簿価額に近似する預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払費用について注記を省略しております。
(注1) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2025年3月31日)
(単位:千円) | ||||
|
1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 |
10年超 |
現金・預金 未収委託者報酬 未収運用受託報酬
| 8,445,521 654,369 481,704 | - - -
| - - -
| - - -
|
合 計 | 9,581,595 | - | - | - |
当事業年度(2026年3月31日)
(単位:千円) | ||||
|
1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 |
10年超 |
現金・預金 未収委託者報酬 未収運用受託報酬
| 8,363,409 814,195 501,388 | - - -
| - - -
| - - -
|
合 計 | 9,678,994 | - | - | - |
(有価証券関係)
1. その他有価証券
前事業年度(2025年3月31日)
(単位:千円) | ||||
区 分 | 種 類 | 貸借対照表 計上額 | 取得原価 | 差 額 |
貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | 投資信託受益証券 | 12,747 | 10,000 | 2,747 |
小 計 | 12,747 | 10,000 | 2,747 | |
合 計 | 12,747 | 10,000 | 2,747 | |
当事業年度(2026年3月31日)
該当事項はありません。
2. 売却したその他有価証券
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円) | |||
種 類 | 売却額 | 売却益 | 売却損 |
投資信託受益証券 | 2,723 | 723 | - |
小 計 | 2,723 | 723 | - |
合 計 | 2,723 | 723 | - |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円) | |||
種 類 | 売却額 | 売却益 | 売却損 |
投資信託受益証券 | 13,124 | 3,124 | - |
小 計 | 13,124 | 3,124 | - |
合 計 | 13,124 | 3,124 | - |
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、退職一時金制度及び確定拠出年金制度を採用しております。当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2. 退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前事業年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) |
退職給付引当金期首残高 | 527,816 千円 | 499,337 千円 |
退職給付費用 | 70,808 千円 | 78,876 千円 |
退職給付支払額 | △99,286 千円 | △132,651 千円 |
退職給付引当金期末残高 | 499,337 千円 | 445,562 千円 |
3. 退職給付費用に関する事項
| 前事業年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) |
勤務費用 | 70,808 千円 | 78,876 千円 |
確定拠出年金制度に基づく要拠出額 | 16,969 千円 | 16,093 千円 |
退職給付費用 | 87,777 千円 | 94,969 千円 |
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2025年3月31日) |
| 当事業年度 (2026年3月31日) |
繰延税金資産 |
|
|
|
税務上の繰越欠損金(注2) | 83,127 千円 |
| 54,263 千円 |
未払費用 | 16,099 千円 |
| 9,319 千円 |
未払事業税 | 1,635 千円 |
| 5,397 千円 |
賞与引当金 | 29,707 千円 |
| 25,735 千円 |
退職給付引当金 | 157,391 千円 |
| 140,441 千円 |
敷金償却 | 11,203 千円 |
| 13,147 千円 |
ソフトウェア開発費償却 | 16,744 千円 |
| ‐ 千円 |
繰延消費税 | 5 千円 |
| 3 千円 |
繰延税金資産小計 | 315,912 千円 |
| 248,308 千円 |
|
|
|
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2) | △83,127 千円 |
| △54,263 千円 |
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △232,785 千円 |
| △194,044 千円 |
評価性引当額小計(注1) | △315,912 千円 |
| △248,308 千円 |
繰延税金資産合計 | ‐ 千円 |
| ‐ 千円 |
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
未収特別法人事業税 | △739 千円 |
| ‐ 千円 |
投資有価証券 | △866 千円 |
| ‐ 千円 |
繰延税金負債合計 | △1,606 千円 |
| ‐ 千円 |
繰延税金資産(負債)の純額 | △1,606 千円 |
| ‐ 千円 |
(注1)評価性引当金が67,604千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金の使用に伴うものであります。
(注2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度
(単位:千円) | |||||||
| 1年 以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 |
税務上の繰越欠損金(a) | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | 83,127 | 83,127 |
評価性引当額 | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | △83,127 | △83,127 |
繰延税金資産 | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ |
(a)税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
当事業年度
(単位:千円) | |||||||
| 1年 以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 |
税務上の繰越欠損金(a) | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | 54,263 | 54,263 |
評価性引当額 | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | △54,263 | △54,263 |
繰延税金資産 | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ |
(a)税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
2. 法定実効税率と税効果適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (2025年3月31日) |
| 当事業年度 (2026年3月31日) |
| % |
| % |
法定実効税率 | - |
| 30.6 |
(調整) |
|
|
|
住民税均等割 | - |
| 1.0 |
評価性引当金の増減 | - |
| △32.1 |
役員賞与 | - |
| 14.4 |
交際費否認 | - |
| 0.8 |
その他 | - |
| △0.3 |
|
|
|
|
税効果適用後の法人税等の負担率 | - |
| 14.4 |
(注)前事業年度については、税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
該当事項はありません。
(収益認識関係)
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した結果
「セグメント情報等」注記に記載のとおりです。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した結果
「セグメント情報等」注記に記載のとおりです。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針」の「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(セグメント情報等)
セグメント情報
当社の報告セグメントは、「投資運用業」という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円) | ||||
| 委託者報酬 | 運用受託報酬 | その他営業収益 | 合計 |
外部顧客への売上高 | 2,949,932 | 2,902,176 | 949,109 | 6,801,218 |
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円) | ||||
日本 | ヨーロッパ | アメリカ | その他 | 合計 |
3,860,509 | 451,712 | 2,480,438 | 8,557 | 6,801,218 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円) | ||
顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
BNYメロン・インターナショナル・マネジメント・リミテッド | 2,112,885 | 投資運用業 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円) | ||||
| 委託者報酬 | 運用受託報酬 | その他営業収益 | 合計 |
外部顧客への売上高 | 2,983,385 | 2,582,305 | 1,396,282 | 6,961,974 |
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円) | ||||
日本 | ヨーロッパ | アメリカ | その他 | 合計 |
3,603,696 | 413,738 | 2,932,044 | 12,495 | 6,961,974 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円) | ||
顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
BNYメロン・インターナショナル・マネジメント・リミテッド | 2,061,131 | 投資運用業 |
(関連当事者情報)
1. 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金 又は 出資金 (百万) | 事業の 内容 | 議決権等 の所有 (被所有) の割合 | 関連 当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
親会社 | ニューヨーク メロン銀行 | 米国 ニューヨーク | $1,135 | 銀行業 | なし | 預金 | 預金の 引出(純額) (注1) | 390,673 | 預金 | 6,946,901 |
親会社の 子会社 | BNYメロン・ インターナショナル・ マネジメント・リミテッド | 英領 ケイマン 諸島 | $0.001 | 資産運用 業務 | なし | サービス 提供 | 投資一任 契約に係る 取引の収入 (注1) | 1,951,703 | 未収運用 受託報酬 | 466,274 |
親会社の 子会社 | ニュートン・ インベストメント・ マネジメント・ ノースアメリカ・ エルエルシー | 米国 ボストン | $0 | 資産運用 業務 | なし | サービス 受入 | 営業費用 (委託調査費) (注1) | 933,228 | 未払費用 | 220,726 |
親会社の 子会社 | インサイト・ インベストメント・ マネジメント・リミテッド | 英国 ロンドン | £46 | 資産運用 業務 | なし | サービス 受入 | 営業費用 (委託調査費) (注1) | 629,499 | 未払費用 | 175,240 |
(注1)独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っています。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金 又は 出資金 (百万) | 事業の 内容 | 議決権等 の所有 (被所有) の割合 | 関連 当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
親会社 | ニューヨーク メロン銀行 | 米国 ニューヨーク | $1,135 | 銀行業 | なし | 預金 | 預金の 預入(純額) (注1) | 132,231 | 預金 | 7,079,132 |
親会社の 子会社 | BNYメロン・ インターナショナル・ マネジメント・リミテッド | 英領 ケイマン 諸島 | $0.001 | 資産運用 業務 | なし | サービス 提供 | 投資一任 契約に係る 取引の収入 (注1) | 1,916,637 | 未収運用 受託報酬 | 492,818 |
親会社の 子会社 | ニュートン・ インベストメント・ マネジメント・ ノースアメリカ・ エルエルシー | 米国 ボストン | $0 | 資産運用 業務 | なし | サービス 提供 | 営業収益 (その他営業 収益) (注1) | 686,583 | 未収収益 | 483,969 |
親会社の 子会社 | ニュートン・ インベストメント・ マネジメント・ ノースアメリカ・ エルエルシー | 米国 ボストン | $0 | 資産運用 業務 | なし | サービス 受入 | 営業費用 (委託調査費) (注1) | 943,235 | 未払費用 | 258,023 |
親会社の 子会社 | インサイト・ インベストメント・ マネジメント・リミテッド | 英国 ロンドン | £46 | 資産運用 業務 | なし | サービス 受入 | 営業費用 (委託調査費) (注1) | 709,397 | 未払費用 | 186,234 |
(注1)独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っています。
2. 親会社に関する注記
BNYメロン・インベストメント・マネジメント(APAC)ホールディングス・リミテッド(非上場)
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) |
1株当たり純資産額 | 520,871円83銭 | 532,070円44銭 |
1株当たり当期純利益または 1株当たり当期純損失(△) | △34,181円31銭 | 11,318円52銭 |
前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) |
当期純利益または当期純損失(△)(千円) | △543,482 | 179,964 |
普通株式に係る当期純利益または 当期純損失(△)(千円) | △543,482 | 179,964 |
期中平均株式数 | 15,900 | 15,900 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。


