三井住友DSアセットマネジメント株式会社|有価証券届出書(内国投資信託受益証券)|EDINET開示書類

提出企業:三井住友DSアセットマネジメント株式会社
書類名:有価証券届出書(内国投資信託受益証券)
提出日時:2026-10-27 09:15:00
EDINET書類ID:S100Z5W5

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【表紙】


【提出書類】

有価証券届出書

【提出先】

関東財務局長殿

【提出日】

2026年10月27日提出

【発行者名】

三井住友DSアセットマネジメント株式会社

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 荻原 亘

【本店の所在の場所】

東京都港区虎ノ門一丁目17番1号

【事務連絡者氏名】

竹本 政司

【電話番号】

03-6205-0265

【届出の対象とした募集(売出)内国投資信託受益証券に係るファンドの名称】

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

【届出の対象とした募集(売出)内国投資信託受益証券の金額】

5,000億円を上限とします。

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。



第一部【証券情報】

(1)【ファンドの名称】

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

以下「当ファンド」といいます。また、「70(積極型)」という略称でいうことがあります。

 

(2)【内国投資信託受益証券の形態等】

追加型証券投資信託の受益権です。

*ファンドの受益権は、社債、株式等の振替に関する法律(以下「社振法」といいます。)の規定の適用を受け、受益権の帰属は、後述の「(11)振替機関に関する事項」に記載の振替機関および当該振替機関の下位の口座管理機関(社振法第2条に規定する「口座管理機関」をいい、振替機関を含め、以下「振替機関等」といいます。)の振替口座簿に記載または記録されることにより定まります(以下、振替口座簿に記載または記録されることにより定まる受益権を「振替受益権」といいます。)。委託会社である三井住友DSアセットマネジメント株式会社は、やむを得ない事情等がある場合を除き、当該振替受益権を表示する受益証券を発行しません。

当初元本は1口当たり1円です。委託会社の依頼により、信用格付業者から提供され、もしくは閲覧に供された信用格付または信用格付業者から提供され、もしくは閲覧に供される予定の信用格付はありません。

 

(3)【発行(売出)価額の総額】

5,000億円を上限とします。

 

(4)【発行(売出)価格】

取得申込受付日の翌営業日の基準価額となります。

ただし、累積投資契約に基づく収益分配金の再投資の場合は、各計算期末の基準価額となります。

※「基準価額」とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した価額をいいます(基準価額は、便宜上1万口単位で表示される場合があります。)。

基準価額は、組入有価証券の値動き等により日々変動します。

基準価額は、販売会社または委託会社にお問い合わせいただけるほか、原則として翌日付の日本経済新聞朝刊紙面に、「LV70」として掲載されます。

委託会社に対する照会は下記においてできます。

照会先の名称

コールセンター※

ホームページ

三井住友DSアセットマネジメント株式会社

0120-88-2976

https://www.smd-am.co.jp

※お問い合わせは、午前9時~午後5時(土、日、祝・休日を除く)までとさせていただきます。

 

(5)【申込手数料】

原則として、申込金額(取得申込受付日の翌営業日の基準価額×申込口数)に、1.43%(税抜き1.3%)を上限として、販売会社がそれぞれ別に定める申込手数料率を乗じて得た額となります。

※累積投資契約に基づく収益分配金の再投資の場合は無手数料となります。

※申込手数料に関する詳細は、お申込みの販売会社に問い合わせることにより知ることができます。

 

(6)【申込単位】

お申込単位の詳細は、お申込みの販売会社にお問い合わせください。

 

(7)【申込期間】

2026年10月28日から2027年4月27日まで

申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。

 

(8)【申込取扱場所】

販売会社において申込みを取り扱います。なお、委託会社においても申込みを取り扱いますので、委託会社は販売会社としての役割も有します。

販売会社の詳細につきましては、前記「(4)発行(売出)価格」に記載の委託会社にお問い合わせください。

 

(9)【払込期日】

取得申込者は、申込金額(取得申込受付日の翌営業日の基準価額×申込口数)に申込手数料および当該手数料にかかる消費税等相当額を加算した額を、販売会社の指定の期日までに、指定の方法でお支払いください。

各取得申込みにかかる発行価額の総額は、追加信託が行われる日に、委託会社の指定する口座を経由して、受託会社の指定するファンド口座に払い込まれます。

 

(10)【払込取扱場所】

販売会社において払込みを取り扱います。(販売会社は前記「(4)発行(売出)価格」に記載の委託会社にお問い合わせください。)

 

(11)【振替機関に関する事項】

当ファンドの振替機関は下記の通りです。

 

株式会社証券保管振替機構

 

(12)【その他】

イ 申込証拠金

ありません。

ロ 日本以外の地域における募集

ありません。

ハ クーリング・オフ制度(金融商品取引法第37条の6)の適用

ありません。

ニ 振替受益権について

ファンドの受益権は、社振法の規定の適用を受け、ファンドの振替機関の振替業にかかる業務規程等の規則に従って取り扱われるものとし、ファンドの分配金、償還金、換金代金は、社振法および当該振替機関の業務規程その他の規則に従って支払われます。

 

(参考:投資信託振替制度)

・ファンドの受益権の発生、消滅、移転をコンピュータシステムにて管理するもので、ファンドの設定、解約、償還等がコンピュータシステム上の帳簿(「振替口座簿」といいます。)への記載・記録によって行われます。

・受益証券は発行されませんので、盗難や紛失のリスクが削減されます(原則として受益証券を保有することはできません。)。

・ファンドの設定、解約等における決済リスクが削減されます。

・振替口座簿に記録されますので、受益権の所在が明確になります。

 

ホ 信託約款変更(予定)について

当ファンドは、下記の通り信託約款の変更が行われる予定です。

(イ)信託約款変更手続きの実施について

今般、当ファンドが投資対象とする各マザーファンド(国内株式マザーファンド(D号)を除きます。)について、資産規模、運用効率および投資対象銘柄の分散性等の観点から見直しを行いました。その結果、外国株式、国内債券および外国債券の各資産において、投資対象とするマザーファンドを変更することが、当ファンドの品質向上に資するものと判断しました。

外国株式については、ベンチマークおよび運用の基本的な考えが同一である「外国株式マザーファンド(B号)」へ変更することで、同一の運用戦略である「先進国株式アクティブ運用」を採用するマザーファンドを一定規模に集約し、運用効率の向上を図ります。

国内債券については、「年金日本債券マザーファンド」へ変更することで、より分散されたポートフォリオへの投資および運用効率の向上を図ります。また、マザーファンド変更に伴い、投資対象の格付け基準がBBB格相当以上となり、投資対象銘柄の選択肢が広がります。これにより、信用リスク等に留意しつつ、種別選択・銘柄選択を通じた収益機会の拡大を目指します。

外国債券については、投資対象の格付け基準がBBB-相当以上である「外国債券アクティブ・マザーファンド」へ変更することで、投資対象銘柄の選択肢を広げ、信用リスク等に留意しつつ、銘柄選択を通じた収益機会の拡大を目指します。

 

上記の理由により、当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドを以下の通り入れ替えます。入れ替えにあたり、先に「外国株式マザーファンド(B号)」、「年金日本債券マザーファンド」および「外国債券アクティブ・マザーファンド」を当ファンドの投資対象に追加します。

投資対象

追加予定のマザーファンド

現在投資対象としているマザーファンド

外国株式

外国株式マザーファンド(B号)

外国株式マザーファンド(D号)

国内債券

年金日本債券マザーファンド

国内債券マザーファンド(D号)

外国債券

外国債券アクティブ・マザーファンド

外国債券マザーファンド(A号)

 

この信託約款の変更は、2026年10月29日現在の受益者を対象とした異議申立手続きにより決定されます。

この信託約款の変更に関してご異議のある受益者は、2026年10月29日から2026年12月1日まで委託会社に対し、異議申立をすることができます。

当該期間中の各ファンドにおける異議申立の受益権の合計口数が2026年10月29日現在の当該ファンドの受益権総口数の2分の1を超えない場合、2027年1月7日より信託約款の変更を適用します。

 

なお、当ファンドを含む以下のファンドは、いずれも「国内債券マザーファンド(D号)」を投資対象としており、同時期に重大な約款変更にかかる異議申立手続きを実施します。

以下のいずれかのファンドにおいて、信託約款の変更が否決された場合、当ファンドは信託約款の変更を実施しません。

・三井住友・ライフビュー・日本債券ファンド

・三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)

・三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)

・三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

 

また、2026年10月28日以降に、当ファンドの取得申込みをされることにより取得された受益権については、異議を申し立てることができません。

当ファンドの取得申込みの際は、上記の信託約款変更手続きの内容をご理解のうえ、お申込みください。

(ロ)信託約款の変更内容(新旧対照表)

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

【画像・図表はPDF原本参照】

 



第二部【ファンド情報】

第1【ファンドの状況】

1【ファンドの性格】

(1)【ファンドの目的及び基本的性格】

イ 当ファンドは、国内株式マザーファンド(D号)、外国株式マザーファンド(D号)、国内債券マザーファンド(D号)および外国債券マザーファンド(A号)(以下総称して「マザーファンド」といいます。)の各受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を通じて、主として国内外の株式および公社債に投資を行うことにより、信託財産の成長を目指した運用を行います。

ロ 委託会社は、受託会社と合意の上、金1,000億円を限度として信託金を追加することができます。この限度額は、委託会社、受託会社の合意により変更できます。

ハ 当ファンドが該当する商品分類、属性区分は次の通りです。

 

信託約款変更が可決された場合、2027年1月7日以降、イは以下の内容に変更される予定です。

イ 当ファンドは、「国内株式マザーファンド(D号)」、「外国株式マザーファンド(D号)」、「外国株式マザーファンド(B号)」、「国内債券マザーファンド(D号)」、「年金日本債券マザーファンド」、「外国債券マザーファンド(A号)」および「外国債券アクティブ・マザーファンド」(以下、総称して「マザーファンド」といいます。)の各受益証券(以下、総称して「マザーファンド受益証券」といいます。)を通じて、主として国内外の株式および公社債に投資を行うことにより、信託財産の成長を目指した運用を行います。

 

 

≪商品分類表≫

単位型・追加型

投資対象地域

投資対象資産

(収益の源泉)

 

 

 

 

国内

株式

単位型

 

債券

 

海外

不動産投信

追加型

 

その他資産

(  )

 

内外

資産複合

 

 

 

(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。

 

≪属性区分表≫

投資対象資産

決算頻度

投資対象地域

投資形態

為替ヘッジ

 

 

 

 

 

株式

年1回

グローバル

 

 

一般

 

(日本を含む)

 

 

大型株

年2回

日本

 

 

中小型株

 

 

 

 

 

年4回

北米

 

 

債券

 

 

ファミリーファンド

あり

一般

年6回(隔月)

欧州

 

 

公債

 

 

 

 

社債

年12回(毎月)

アジア

 

 

その他債券

 

 

 

 

クレジット属性

日々

オセアニア

 

 

(  )

 

 

 

 

 

その他

中南米

 

 

不動産投信

(  )

 

ファンド・オブ・ファンズ

なし

 

 

アフリカ

 

 

その他資産

 

 

 

 

(投資信託証券(資産複合(株式、債券)資産配分固定型))

 

中近東(中東)

 

 

 

 

 

エマージング

 

 

資産複合

 

 

 

 

(   )

 

 

 

 

資産配分固定型

 

 

 

 

資産配分変更型

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。

 

※属性区分の「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しています。

※商品分類および属性区分は、一般社団法人資産運用業協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しています。

※商品分類および属性区分の用語の定義については下記をご覧ください。なお、一般社団法人資産運用業協会のホームページ(https://www.imaj.or.jp/)でもご覧頂けます。

 

一般社団法人資産運用業協会「商品分類に関する指針」

 

≪商品分類表定義≫

 

1.単位型投信・追加型投信の区分

(1)単位型投信…

当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいう。

(2)追加型投信…

一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。

 

2.投資対象地域による区分

(1)国内…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(2)海外…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(3)内外…

目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。

 

3.投資対象資産(収益の源泉)による区分

(1)株式…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(2)債券…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(3)不動産投信(リート)…

 

目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(4)その他資産…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に上記(1)から(3)に掲げる資産以外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、その他資産と併記して具体的な収益の源泉となる資産の名称記載も可とする。

(5)資産複合…

目論見書または投資信託約款において、上記(1)から(4)に掲げる資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。

 

4.独立した区分

(1)MMF(マネー・マネージメント・ファンド)…

 

「MRF及びMMFの運営に関する規則」に定めるMMFをいう。

(2)MRF(マネー・リザーブ・ファンド)…

 

「MRF及びMMFの運営に関する規則」に定めるMRFをいう。

(3)ETF…

投資信託及び投資法人に関する法律施行令(平成12年政令480号)第12条第1号及び第2号に規定する証券投資信託並びに租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第9条の4の2に規定する上場証券投資信託をいう。

 

5.補足分類

(1)インデックス型…

目論見書または投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいう。

(2)特殊型…

目論見書または投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。なお、下記の属性区分で特殊型の小分類において「条件付運用型」に該当する場合には当該小分類を括弧書きで付記するものとし、それ以外の小分類に該当する場合には当該小分類を括弧書きで付記できるものとする。

 

 

≪属性区分表定義≫

 

1.投資対象資産による属性区分

(1)株式

①一般…

次の大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのものをいう。

②大型株…

目論見書または投資信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるものをいう。

③中小型株…

目論見書または投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいう。

(2)債券

①一般…

次の公債、社債、その他債券属性にあてはまらないすべてのものをいう。

②公債…

目論見書または投資信託約款において、日本国または各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。以下同じ。)に主として投資する旨の記載があるものをいう。

③社債…

目論見書または投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいう。

④その他債券…

目論見書または投資信託約款において、公債または社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいう。

⑤格付等クレジットによる属性…

 

目論見書または投資信託約款において、上記①から④の「発行体」による区分のほか、特にクレジットに対して明確な記載があるものについては、上記①から④に掲げる区分に加え「高格付債」「低格付債」等を併記することも可とする。

(3)不動産投信… これ以上の詳細な分類は行わないものとする。

(4)その他資産… 組み入れている資産を記載するものとする。

(5)資産複合…   以下の小分類に該当する場合には当該小分類を併記することができる。

①資産配分固定型…

目論見書または投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいう。なお、組み合わせている資産を列挙するものとする。

②資産配分変更型…

目論見書または投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいう。なお、組み合わせている資産を列挙するものとする。

 

2.決算頻度による属性区分

①年1回…

目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。

②年2回…

目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいう。

③年4回…

目論見書または投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいう。

④年6回(隔月)…

目論見書または投資信託約款において、年6回決算する旨の記載があるものをいう。

⑤年12回(毎月)…

目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。

⑥日々…

目論見書または投資信託約款において、日々決算する旨の記載があるものをいう。

⑦その他…

上記属性にあてはまらないすべてのものをいう。

 

3.投資対象地域による属性区分(重複使用可能)

①グローバル…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、「世界の資産」の中に「日本」を含むか含まないかを明確に記載するものとする。

②日本…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

③北米…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

④欧州…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

⑤アジア…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

⑥オセアニア…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

⑦中南米…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

⑧アフリカ…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がアフリカ地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

⑨中近東(中東)…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が中近東地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

⑩エマージング…

目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

 

4.投資形態による属性区分

①ファミリーファンド…

目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。

②ファンド・オブ・ファンズ…

「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいう。

 

5.為替ヘッジによる属性区分

①為替ヘッジあり…

目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいう。

②為替ヘッジなし…

目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。

 

6.インデックスファンドにおける対象インデックスによる属性区分

①日経225

②TOPIX

③その他の指数…上記指数にあてはまらないすべてのものをいう。

 

7.特殊型

①ブル・ベア型…

目論見書または投資信託約款において、派生商品をヘッジ目的以外に用い、積極的に投資を行うとともに各種指数・資産等への連動もしくは逆連動(一定倍の連動もしくは逆連動を含む。)を目指す旨の記載があるものをいう。

②条件付運用型…

目論見書または投資信託約款において、仕組債への投資またはその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、収益分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるものをいう。

③ロング・ショート型/絶対収益追求型…

 

目論見書または投資信託約款において、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨もしくはロング・ショート戦略により収益の追求を目指す旨の記載があるものをいう。

④その他型…

目論見書または投資信託約款において、上記①から③に掲げる属性のいずれにも該当しない特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。

 

(2)【ファンドの沿革】

2001年1月31日

信託契約締結、設定、運用開始。

(設定時の委託会社は三井海上アセットマネジメント株式会社)

2002年12月1日

三井住友アセットマネジメント株式会社が、合併によりファンドの委託会社としての業務を承継。「ライフビュー・バランスファンド70(積極型)」から「三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)」に名称を変更。

2011年4月28日

投資対象とするマザーファンドの一部の入替えを実施(「外国債券マザーファンド(D号)」から「外国債券マザーファンド(A号)」に変更)。

 

(3)【ファンドの仕組み】

イ 当ファンドの関係法人とその役割

(イ)委託会社 「三井住友DSアセットマネジメント株式会社」

証券投資信託契約に基づき、信託財産の運用指図、投資信託説明書(目論見書)および運用報告書の作成等を行います。

(ロ)受託会社 「三井住友信託銀行株式会社」

証券投資信託契約に基づき、信託財産の保管・管理・計算等を行います。なお、信託事務の一部につき、株式会社日本カストディ銀行に委託することがあります。また、外国における資産の保管は、その業務を行うに充分な能力を有すると認められる外国の金融機関が行う場合があります。

(ハ)販売会社

委託会社との間で締結される販売契約(名称の如何を問いません。)に基づき、当ファンドの募集・販売の取扱い、投資信託説明書(目論見書)の提供、受益者からの一部解約実行請求の受付け、受益者への収益分配金、一部解約金および償還金の支払事務等を行います。

※委託会社は販売会社としての役割も有します。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

ロ 委託会社の概況

(イ)資本金の額

20億円(2026年8月31日現在)

(ロ)会社の沿革

1985年7月15日

三生投資顧問株式会社設立

1987年2月20日

証券投資顧問業の登録

1987年6月10日

投資一任契約にかかる業務の認可

1999年1月1日

三井生命保険相互会社の特別勘定運用部門と統合

1999年2月5日

三生投資顧問株式会社から三井生命グローバルアセットマネジメント株式会社へ商号変更

2000年1月27日

証券投資信託委託業の認可取得

2002年12月1日

住友ライフ・インベストメント株式会社、スミセイ グローバル投信株式会社、三井住友海上アセットマネジメント株式会社およびさくら投信投資顧問株式会社と合併し、三井住友アセットマネジメント株式会社に商号変更

2013年4月1日

トヨタアセットマネジメント株式会社と合併

2019年4月1日

大和住銀投信投資顧問株式会社と合併し、三井住友DSアセットマネジメント株式会社に商号変更

(ハ)大株主の状況

(2026年8月31日現在)

名称

住所

所有

株式数

(株)

比率

(%)

株式会社三井住友フィナンシャルグループ

東京都千代田区丸の内一丁目1番2号

16,977,897

50.1

株式会社大和証券グループ本社

東京都千代田区丸の内一丁目9番1号

7,946,406

23.5

三井住友海上火災保険株式会社

東京都千代田区神田駿河台三丁目9番地

5,080,509

15.0

住友生命保険相互会社

大阪府大阪市中央区城見一丁目4番35号

3,528,000

10.4

三井住友信託銀行株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目4番1号

337,248

1.0

 

ハ ファンドの運用形態(ファミリーファンド方式による運用)

「ファミリーファンド方式」とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、受益者の資金をまとめて「ベビーファンド」とし、「ベビーファンド」の資金の全部または一部を「マザーファンド」に投資することにより、実質的な運用は「マザーファンド」において行う仕組みです。

【画像・図表はPDF原本参照】

 

2【投資方針】

(1)【投資方針】

「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産が同じで、基本資産配分比率が異なる「三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)(以下、「30(安定型)」ということがあります。)」および「三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)(以下、「50(標準型)」ということがあります。)」の情報を合わせて説明している部分があります。

 

イ 基本方針

当ファンドは、下記の1~4のマザーファンド受益証券を主要投資対象とし、実質的に、主として内外の株式および公社債に投資を行うことにより、信託財産の成長を目指した運用を行います(このほか内外の株式および公社債に直接投資することもできます。)。

1.国内株式マザーファンド(D号)(主として国内の株式に投資)

2.外国株式マザーファンド(D号)(主として外国の株式に投資)

3.国内債券マザーファンド(D号)(主として国内の公社債に投資)

4.外国債券マザーファンド(A号)(主として外国の公社債に投資)

なお、以下の記載において、上記マザーファンドをそれぞれ国内株式マザー、外国株式マザー、国内債券マザー、外国債券マザーと略する場合があります。

 

信託約款変更が可決された場合、2027年1月7日以降、以下の内容に変更される予定です。

当ファンドは、下記の1~7のマザーファンド受益証券を主要投資対象とし、実質的に、主として内外の株式および公社債に投資を行うことにより、信託財産の成長を目指した運用を行います(このほか内外の株式および公社債に直接投資することもできます。)。

1.国内株式マザーファンド(D号)(主として国内の株式に投資)

2.外国株式マザーファンド(D号)(主として外国の株式に投資)

3.外国株式マザーファンド(B号)(主として外国の株式に投資)

4.国内債券マザーファンド(D号)(主として国内の公社債に投資)

5.年金日本債券マザーファンド(主として国内の公社債に投資)

6.外国債券マザーファンド(A号)(主として外国の公社債に投資)

7.外国債券アクティブ・マザーファンド(主として外国の公社債に投資)

 

なお、以下の記載において、上記マザーファンドをそれぞれ国内株式マザー、外国株式マザー、国内債券マザー、外国債券マザーと略する場合があります。

 

ロ 投資態度

以下の基本資産配分比率を基準として、各マザーファンド受益証券および短期金融資産等に投資を行います。

国内株式

外国株式

国内債券

外国債券

短期金融資産

40%

30%

15%

10%

5%

※ 原則として上記の基本資産配分±5%の範囲の組入比率を維持するものとし、基本資産配分と運用により変動する実際の資産構成比率との乖離は、原則として一定期間毎に見直し、上記基本資産配分に準じた構成比率に修正を行うものとします。ただし国内株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する国内株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として信託財産総額の75%以下とします。このほか、急激な値動きにより特定の資産の構成比率と基本資産配分との乖離が5%を超えた場合には、各資産の構成比率が基本資産配分±5%の範囲に収まるよう、各資産の組入比率を調整するものとします。

※ 資産動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、暫定的に上記と異なる運用を行う場合があります。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

信託約款変更が可決された場合、2027年1月7日以降、「ファンドのしくみ」および「各マザーファンドの投資方針等」は以下の内容に変更される予定です。

【画像・図表はPDF原本参照】 【画像・図表はPDF原本参照】 【画像・図表はPDF原本参照】

 

(2)【投資対象】

イ 投資対象とする資産の種類

当ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。

(イ)次に掲げる特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項の「特定資産」をいいます。以下同じ。)

1.有価証券

2.デリバティブ取引にかかる権利

3.金銭債権

4.約束手形

(ロ)特定資産以外の資産で、以下に掲げる資産

1.為替手形

ロ 投資対象とする有価証券

委託会社は、信託金を、主として、マザーファンド受益証券または次の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。

1.株券または新株引受権証書

2.国債証券

3.地方債証券

4.特別の法律により法人の発行する債券

5.社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券(以下「分離型新株引受権付社債券」といいます。)の新株引受権証券を除きます。)

6.特定目的会社にかかる特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)

7.特別の法律により設立された法人の発行する出資証券(金融商品取引法第2条第1項第6号で定めるものをいいます。)

8.協同組織金融機関にかかる優先出資証券(金融商品取引法第2条第1項第7号で定めるものをいいます。)

9.特定目的会社にかかる優先出資証券または新優先出資引受権を表示する証券(金融商品取引法第2条第1項第8号で定めるものをいいます。)

10.コマーシャル・ペーパー

11.新株引受権証券(分離型新株引受権付社債券の新株引受権証券を含みます。以下同じ。)および新株予約権証券

12.外国または外国の者の発行する証券または証書で、前各号の証券または証書の性質を有するもの

13.投資信託または外国投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)

14.投資証券もしくは投資法人債券または外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)

15.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)

16.オプションを表示する証券または証書(金融商品取引法第2条第1項第19号で定めるものをいい、有価証券にかかるものに限ります。)

17.預託証書(金融商品取引法第2条第1項第20号で定めるものをいいます。)

18.外国法人が発行する譲渡性預金証書

19.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)

20.抵当証券(金融商品取引法第2条第1項第16号で定めるものをいいます。)

21.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの

22.外国の者に対する権利で前号の有価証券の性質を有するもの

なお、第1号の証券または証書、第12号ならびに第17号の証券または証書のうち第1号の証券または証書の性質を有するものを以下「株式」といい、第2号から第6号までの証券および第12号ならびに第17号の証券または証書のうち第2号から第6号までの証券の性質を有するものを以下「公社債」といい、第13号の証券および第14号の証券(ただし、投資法人債券を除きます。以下同じ。)を以下「投資信託証券」といいます。

ハ 投資対象とする金融商品

委託会社は、信託金を、上記ロに掲げる有価証券のほか、次に掲げる金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することを指図することができます。

1.預金

2.指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)

3.コール・ローン

4.手形割引市場において売買される手形

5.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第2項第1号で定めるもの

6.外国の者に対する権利で前号の権利の性質を有するもの

 

(3)【運用体制】

イ ファンドの運用体制

【画像・図表はPDF原本参照】

 

※リスク管理部門の人員数は、約50名です。(2026年4月1日現在)

※ファンドの運用体制は、委託会社の組織変更等により、変更されることがあります。

 

ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制

ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。

 

(4)【分配方針】

毎決算時(原則として毎年1月30日、ただし決算応当日が休業日の場合は翌営業日)に、原則として以下の方針に基づき分配金額を決定します。

イ 分配対象額の範囲は、繰越分を含めた利子、配当収益と売買益(評価損益を含みます。)等の全額とします。

ロ 収益分配金額は、委託会社が基準価額水準等を勘案して決定します。ただし、分配対象収益が少額の場合等には、委託会社の判断により収益分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

ハ 留保益の運用については特に制限を定めず、委託会社の判断に基づき、前記「(1)投資方針」と同一の運用を行います。

 

ファンドは複利効果による信託財産の成長を優先するため、分配を極力抑制します。(基準価額水準、市況動向等によっては変更する場合があります。)

 

(5)【投資制限】

Ⅰ ファンドの信託約款に基づく主要な投資制限

イ 株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への実質投資割合には、制限を設けません。

※実質投資割合とは、当ファンドが保有するある種類の資産の評価額が当ファンドの純資産総額に占める比率(「組入比率」といいます。)と、当該同一種類の資産のマザーファンドにおける組入比率に当該マザーファンド受益証券の当ファンドにおける組入比率を乗じて得た率を合計したものをいいます(以下同じ。)。

ロ 新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。

ハ 投資信託証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。

ニ 外貨建資産への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の50%以内とします。

ホ 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。

ヘ 一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

Ⅱ ファンドの信託約款に基づくその他の投資制限

イ 投資する株式等の範囲

(イ)委託会社が投資することを指図する株式、新株引受権証券および新株予約権証券は、取引所に上場している株式の発行会社の発行するもの、取引所に準ずる市場において取引されている株式の発行会社の発行するものとします。ただし、株主割当または社債権者割当により取得する株式、新株引受権証券および新株予約権証券については、この限りではありません。

(ロ)上記(イ)にかかわらず、上場予定または登録予定の株式、新株引受権証券および新株予約権証券で目論見書等において上場または登録することが確認できるものについては委託会社が投資することを指図することができるものとします。

ロ 信用取引の指図

(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信用取引により株券を売り付けることの指図をすることができます。なお、当該売付けの決済については、株券の引渡しまたは買戻しにより行うことの指図をすることができるものとします。

(ロ)信用取引の指図は、当該売付けにかかる建玉の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。

(ハ)信託財産の一部解約等の事由により、信用取引の売付けにかかる建玉の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する売付けの一部を決済するための指図をするものとします。

ハ 先物取引等の指図

(イ)委託会社は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、日本の取引所における有価証券先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号イに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるものをいいます。以下同じ。)および有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるものをいいます。以下同じ。)ならびに外国の取引所におけるこれらの取引と類似の取引を行うことの指図をすることができます。なお、選択権取引は、オプション取引に含めて取り扱うものとします(以下同じ。)。

(ロ)委託会社は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに為替変動リスクを回避するために、日本の取引所における通貨にかかる先物取引および通貨にかかるオプション取引ならびに外国の取引所における通貨にかかる先物取引およびオプション取引を行うことの指図をすることができます。

(ハ)委託会社は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するために、日本の取引所における金利にかかる先物取引およびオプション取引ならびに外国の取引所におけるこれらの取引と類似の取引を行うことの指図をすることができます。

ニ スワップ取引の指図

(イ)委託会社は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するために、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)を行うことの指図をすることができます。

(ロ)スワップ取引の指図にあたっては、当該取引の契約期限が、原則として信託期間を超えないものとします。ただし、当該取引が当該信託期間内で全部解約が可能なものについてはこのかぎりではありません。

(ハ)スワップ取引の指図にあたっては、当該信託財産にかかるスワップ取引の想定元本の合計額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。なお、信託財産の一部解約等の事由により、上記純資産総額が減少して、スワップ取引の想定元本の合計額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は、速やかに、その超える額に相当するスワップ取引の一部の解約を指図するものとします。

(ニ)スワップ取引の評価は、当該取引契約の相手方が市場実勢金利等をもとに算出した価額により行うものとします。

(ホ)委託会社は、スワップ取引を行うにあたり担保の提供あるいは受入れが必要と認めたときは、担保の提供あるいは受入れの指図を行うものとします。

ホ 金利先渡取引および為替先渡取引の指図

(イ)委託会社は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するために、金利先渡取引および為替先渡取引を行うことの指図をすることができます。

(ロ)金利先渡取引および為替先渡取引の指図にあたっては、当該取引の決済日が、原則として信託期間を超えないものとします。ただし、当該取引が当該信託期間内で全部解約が可能なものについてはこの限りではありません。

(ハ)金利先渡取引および為替先渡取引の指図にあたっては、当該信託財産にかかる金利先渡取引および為替先渡取引の想定元本の合計額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。なお、信託財産の一部解約等の事由により、上記純資産総額が減少して、金利先渡取引および為替先渡取引の想定元本の合計額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は、速やかに、その超える額に相当する金利先渡取引および為替先渡取引の一部の解約を指図するものとします。

(ニ)金利先渡取引および為替先渡取引の評価は、当該取引契約の相手方が市場実勢金利等をもとに算出した価額により行うものとします。

(ホ)委託会社は、金利先渡取引および為替先渡取引を行うにあたり担保の提供あるいは受入れが必要と認めたときは、担保の提供あるいは受入れの指図を行うものとします。

(ヘ)「金利先渡取引」とは、当事者間において、あらかじめ将来の特定の日(以下「決済日」といいます。)における決済日から一定の期間を経過した日(以下「満期日」といいます。)までの期間にかかる国内または海外において代表的利率として公表される預金契約または金銭の貸借契約に基づく債権の利率(以下「指標利率」といいます。)の数値を取り決め、その取決めにかかる数値と決済日における当該指標利率の現実の数値との差にあらかじめ元本として定めた金額および当事者間で約定した日数を基準とした数値を乗じた額を決済日における当該指標利率の現実の数値で決済日における現在価値に割り引いた額の金銭の授受を約する取引をいいます。

(ト)「為替先渡取引」とは、当事者間において、あらかじめ決済日から満期日までの期間にかかる為替スワップ取引(同一の相手方との間で直物外国為替取引および当該直物外国為替取引と反対売買の関係に立つ先物外国為替取引を同時に約定する取引をいいます。以下同じ。)のスワップ幅(当該直物外国為替取引にかかる外国為替相場と当該先物外国為替取引にかかる外国為替相場との差を示す数値をいいます。以下同じ。)を取り決め、その取決めにかかるスワップ幅から決済日における当該為替スワップ取引の現実のスワップ幅を差し引いた値にあらかじめ元本として定めた金額を乗じた額を決済日における指標利率の数値で決済日における現在価値に割り引いた額の金銭またはその取決めにかかるスワップ幅から決済日における当該為替スワップ取引の現実のスワップ幅を差し引いた値にあらかじめ元本として定めた金額を乗じた金額とあらかじめ元本として定めた金額について決済日を受渡日として行った先物外国為替取引を決済日における直物外国為替取引で反対売買したときの差金にかかる決済日から満期日までの利息とを合算した額を決済日における指標利率の数値で決済日における現在価値に割り引いた額の金銭の授受を約する取引をいいます。

ヘ 有価証券の貸付けの指図

(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式および公社債を次の各号の範囲内で貸し付けることの指図をすることができます。

1.株式の貸付けは、貸付時点において、貸付株式の時価合計額が、信託財産で保有する株式の時価合計額を超えないものとします。

2.公社債の貸付けは、貸付時点において、貸付公社債の額面金額の合計額が、信託財産で保有する公社債の額面金額の合計額を超えないものとします。

(ロ)上記(イ)の各号に定める限度額を超えることとなった場合には、委託会社は、速やかに、その超える額に相当する契約の一部の解約を指図するものとします。

(ハ)委託会社は、有価証券の貸付けにあたって必要と認めたときは、担保の受入れの指図を行うものとします。

ト 公社債の空売りの指図

(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産の計算においてする信託財産に属さない公社債を売り付けることの指図をすることができます。なお、当該売付けの決済については、公社債(信託財産により借り入れた公社債を含みます。)の引渡しまたは買戻しにより行うことの指図をすることができるものとします。

(ロ)公社債の空売りの指図は、当該売付けにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。

(ハ)信託財産の一部解約等の事由により、売付けにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する売付けの一部を決済するための指図をするものとします。

チ 公社債の借入れの指図

(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図をするものとします。

(ロ)公社債の借入れの指図は、当該借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。

(ハ)信託財産の一部解約等の事由により、借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借り入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。

(ニ)公社債の借入れにかかる品借料は、信託財産中から支弁します。

リ 特別の場合の外貨建有価証券への投資制限

外貨建有価証券への投資については、日本の国際収支上の理由等、法令により特に必要と認められる場合には、制約されることがあります。

ヌ 外国為替予約取引の指図

(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、外国為替の売買の予約取引の指図をすることができます。

(ロ)外国為替予約取引の指図は、信託財産にかかる為替の買予約の合計額と売予約の合計額との差額につき円換算した額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。ただし、信託財産に属する外貨建資産の為替変動リスクを回避するためにする当該予約取引の指図については、この限りではありません。

(ハ)上記(ロ)の限度額を超えることとなった場合には、委託会社は所定の期間内に、その超える額に相当する為替予約の一部を解消するための外国為替の売買の予約取引の指図をするものとします。

ル 資金の借入れ

(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定に資するため、信託財産において一部解約金の支払資金の不足額が生じるときは、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行わないものとします。

(ロ)資金借入れ額は、次の各号に掲げる要件を満たす範囲内の額とします。

1.一部解約金の支払資金の手当てのために行った有価証券等の売却等による受取りの確定している資金の額の範囲内

2.一部解約金支払日の前営業日において確定した当該支払日における支払資金の不足額の範囲内

3.借入れ指図を行う日における信託財産の純資産総額の10%以内

(ハ)資金借入れの期間は、有価証券等の売却代金の入金日までに限るものとします。

(ニ)借入金の利息は、信託財産中から支弁します。

ヲ デリバティブ取引等にかかる投資制限

委託会社は、デリバティブ取引等について、一般社団法人資産運用業協会規則に定める合理的な方法により算出した額が信託財産の純資産総額を超えることとなる投資の指図をしません。

 

Ⅲ 法令に基づく投資制限

イ 同一法人の発行する株式への投資制限(投資信託及び投資法人に関する法律第9条)

委託会社は、同一の法人の発行する株式を、その運用の指図を行うすべての委託者指図型投資信託につき、信託財産として有する当該株式にかかる議決権の総数(株主総会において決議をすることができる事項の全部につき議決権を行使することができない株式についての議決権を除き、会社法第879条第3項の規定により議決権を有するものとみなされる株式についての議決権を含みます。)が、当該株式にかかる議決権の総数に100分の50を乗じて得た数を超えることとなる場合においては、信託財産をもって当該株式を取得することを受託会社に指図することが禁じられています。

ロ デリバティブ取引にかかる投資制限(金融商品取引業等に関する内閣府令第130条第1項第8号)

委託会社は、信託財産に関し、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動その他の理由により発生し得る危険に対応する額としてあらかじめ委託会社が定めた合理的な方法により算出した額が当該信託財産の純資産額を超えることとなる場合において、デリバティブ取引(新株予約権証券またはオプションを表示する証券もしくは証書にかかる取引および選択権付債券売買を含みます。)を行い、または継続することを受託会社に指図しないものとします。

ハ 信用リスク集中回避のための投資制限(金融商品取引業等に関する内閣府令第130条第1項第8号の2)

委託会社は、運用財産に関し、信用リスク(保有する有価証券その他の資産について取引の相手方の債務不履行その他の理由により発生し得る危険をいいます。)を適正に管理する方法としてあらかじめ委託会社が定めた合理的な方法に反することとなる取引を行うことを受託会社に指図しないものとします。

 

(参考情報:マザーファンドの投資方針等)

 

(国内株式マザーファンド(D号))

(1)投資方針等

イ 基本方針

日本の取引所上場株式を主要投資対象とし、信託財産の成長を目指した運用を行います。

ロ 投資態度

(イ)TOPIX(東証株価指数、配当込み)をベンチマークとし、ベンチマークを上回る投資成果を目指します。

※ 「TOPIX(東証株価指数、配当込み)」は、株式会社JPX総研または株式会社JPX総研の関連会社(以下「JPX」といいます。)が算出、公表している日本の代表的な株価指数です。インデックスに関する著作権、知的所有権、その他一切の権利は、指数を公表および許諾する同社に帰属します。また、同社は当ファンドの取引および運用成果等に関して一切責任を負いません。

(ロ)投資対象銘柄の選別は、以下の順序により行います。

1.まず定量的スクリーニングを中心に調査対象銘柄のユニバースを定めます。

2.さらにアナリストによる業界動向調査、個別企業調査等を通じた定性分析により、ボトムアップアプローチによる銘柄選定を行います。

3.具体的な銘柄選定にあたっては、「今後の成熟社会においても利益成長が可能な企業」を基本に決定します。定量的スクリーニングの対象外の銘柄であっても、アナリストによる定性分析により高利益成長が見込めると判断された銘柄については、投資対象銘柄に加える場合があります。

(ハ)上記(ロ)により選定された銘柄に対し、業種分散等に配慮して投資を行います。

(ニ)株式の組入比率は原則として高位を保ちます。

※ 資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、暫定的に上記と異なる運用を行う場合があります。

 

(2)投資対象

イ 投資対象とする資産の種類

前記「2 投資方針 (2)投資対象 イ 投資対象とする資産の種類」において記載したベビーファンドが投資対象とする資産の種類に同じです。

ロ 投資対象とする有価証券

前記「2 投資方針 (2)投資対象 ロ 投資対象とする有価証券」において記載したベビーファンドが投資対象とする有価証券の各号(第1号から第22号)に掲げるものに投資します。

ただし、第14号に掲げる投資法人債券を除きます。

ハ 投資対象とする金融商品

前記「2 投資方針 (2)投資対象 ハ 投資対象とする金融商品」において記載したベビーファンドが投資対象とする金融商品に同じです。

 

(3)投資制限

イ ファンドの信託約款に基づく主要な投資制限

(イ)株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合には、制限を設けません。

(ロ)新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。

(ハ)投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。

(ニ)外貨建資産への投資割合は、信託財産の純資産総額の50%以内とします。

(ホ)同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。

(ヘ)一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

(外国株式マザーファンド(D号))

(1)投資方針等

イ 基本方針

日本を除く世界各国の株式を主要投資対象とし、信託財産の成長を目指した運用を行います。

ロ 投資態度

(イ)MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)をベンチマークとします。

※ MSCIコクサイ・インデックスは、MSCI Inc.が公表している指数です。インデックスに関する著作権、知的所有権、その他一切の権利は、指数を公表および許諾する同社に帰属します。また、同社は当ファンドの取引および運用成果等に関して一切責任を負いません。

(ロ)MSCIコクサイ・インデックス構成国の株式から、個別銘柄毎のアナリスト分析および計量モデルによるスクリーニング等を通じて割安成長銘柄を選定して投資することにより、ベンチマークを上回る投資成果を目指します。

(ハ)通貨分配は原則として個別銘柄選択の結果によりますが、北米、欧州およびアジアの地域別分配については、ベンチマークと大きく乖離しないよう配慮します。

(ニ)株式の組入比率は原則として高位を保ちます。

※ 資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、暫定的に上記と異なる運用を行う場合があります。

 

(2)投資対象

イ 投資対象とする資産の種類

前記「2 投資方針 (2)投資対象 イ 投資対象とする資産の種類」において記載したベビーファンドが投資対象とする資産の種類に同じです。

ロ 投資対象とする有価証券

前記「2 投資方針 (2)投資対象 ロ 投資対象とする有価証券」において記載したベビーファンドが投資対象とする有価証券の各号(第1号から第22号)に掲げるものに投資します。

ただし、第14号に掲げる投資法人債券を除きます。

ハ 投資対象とする金融商品

前記「2 投資方針 (2)投資対象 ハ 投資対象とする金融商品」において記載したベビーファンドが投資対象とする金融商品に同じです。

 

(3)投資制限

イ ファンドの信託約款に基づく主要な投資制限

(イ)株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合には、制限を設けません。

(ロ)新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。

(ハ)投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。

(ニ)外貨建資産への投資には制限を設けません。

(ホ)同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。

(ヘ)一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

(国内債券マザーファンド(D号))

(1)投資方針等

イ 基本方針

国内の公社債を主要投資対象とし、信託財産の安定した成長と収益の確保を目指した運用を行います。

ロ 投資態度

(イ)NOMURA-BPI(総合)をベンチマークとし、主としてデュレーションと残存構成の調整によりベンチマークを上回る投資成果を目指します。

※ NOMURA-BPI(総合)は、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社が公表している指数です。インデックスに関する著作権、知的所有権、その他一切の権利は、指数を公表および許諾する同社に帰属します。また、同社は当ファンドの取引および運用成果等に関して一切責任を負いません。

(ロ)デュレーションと残存構成の調整は、景気動向・物価上昇率等のマクロ経済要因のほか、為替・海外金利等の市場外部要因や債券市場の需給動向を含めた投資環境分析に基づいて行います。

(ハ)投資対象は、原則としてA格相当(格付けは原則として、S&Pグローバル・レーティング、ムーディーズ、格付投資情報センター、日本格付研究所のいずれかから取得します。)以上の格付けを有する公社債とし、信用リスクや利回り格差等を考慮して組入銘柄を選定します。

(ニ)公社債の組入比率は原則として高位を保ちます。

※ 資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、暫定的に上記と異なる運用を行う場合があります。

 

(2)投資対象

イ 投資対象とする資産の種類

前記「2 投資方針 (2)投資対象 イ 投資対象とする資産の種類」において記載したベビーファンドが投資対象とする資産の種類に同じです。

ロ 投資対象とする有価証券

前記「2 投資方針 (2)投資対象 ロ 投資対象とする有価証券」において記載したベビーファンドが投資対象とする有価証券の各号(第1号から第22号)に掲げるものに投資します。

ハ 投資対象とする金融商品

前記「2 投資方針 (2)投資対象 ハ 投資対象とする金融商品」において記載したベビーファンドが投資対象とする金融商品に同じです。

 

(3)投資制限

イ ファンドの信託約款に基づく主要な投資制限

(イ)株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。

(ロ)新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。

(ハ)投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。

(ニ)外貨建資産への投資割合は、信託財産の純資産総額の50%以内とします。

(ホ)同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。

(ヘ)一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

(外国債券マザーファンド(A号))

(1)投資方針等

イ 基本方針

日本を除く世界各国の公社債に分散投資することにより、安定した成長と収益の確保を目指した運用を行います。

ロ 投資態度

(イ)FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)をベンチマークとし、中長期的にベンチマークに対し同程度のリスクで安定的に上回るリターンを目指します。

※ ベンチマークの指数は、FTSE Fixed Income LLCにより運営されている世界主要国の国債の総合投資利回りを各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。インデックスに関する著作権、知的所有権、その他一切の権利は、指数を公表および許諾する同社に帰属します。また、同社は当ファンドの取引および運用成果等に関して一切責任を負いません。

(ロ)投資対象は欧米の主要格付機関からA格以上の格付けを取得している公社債を主としますが、信用リスクや利回り格差等を考慮して、A格未満の格付けの公社債を信託財産の純資産総額の5%以内で組み入れることもあります。

(ハ)実際の運用にあたっては、マクロ経済分析や市場分析による金利予測に基づいて、市場配分、デュレーション、満期構成を決定し、ベンチマークとの乖離が主要な超過収益となるアクティブ運用を行います。ただし、ベンチマークとの乖離は一定の範囲内にとどめることとし、リスクをコントロールします。

また、市場毎に利回り格差や流動性を考慮して、債券種別の配分、銘柄選択においても超過収益の獲得を目指します。

(ニ)原則として対円での為替ヘッジを行いません。ただし、資産と通貨を別々に管理しており、債券市場の見通しと通貨の見通しとの双方の観点から資産の配分比率と通貨の配分比率との間に一定の範囲内で乖離をとる場合があります。

(ホ)債券組入比率は原則として高位とします。ただし資金動向、市場動向によっては上記のような運用ができない場合やファンドの目的が達成されない場合があります。

 

(2)投資対象

イ 投資対象とする資産の種類

前記「2 投資方針 (2)投資対象 イ 投資対象とする資産の種類」において記載したベビーファンドが投資対象とする資産の種類に同じです。

ロ 投資対象とする有価証券

委託会社は信託金を、主として次の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。

1.国債証券

2.地方債証券

3.特別の法律により法人の発行する債券

4.社債券(新株引受権証券と社債券が一体となった新株引受権付社債券(以下「分離型新株引受権付社債券」といいます。)の新株引受権証券を除きます。)

5.特定目的会社にかかる特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)

6.コマーシャル・ペーパー

7.外国または外国の者の発行する証券または証書で、前各号の証券または証書の性質を有するもの

8.投資信託または外国投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)

9.投資証券または外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)

10.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)

11.外国法人が発行する譲渡性預金証書

12.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)

13.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの

14.外国の者に対する権利で前号の有価証券の性質を有するもの

ただし、第8号の証券および第9号の証券については株券または新株の引受権を表示する証券もしくは証書に投資するものを除きます。なお、第1号から第6号までの証券および第7号の証券のうち第1号から第5号までの証券の性質を有するものを以下「公社債」といい、第8号の証券および第9号の証券を以下「投資信託証券」といいます。

ハ 投資対象とする金融商品

前記「2 投資方針 (2)投資対象 ハ 投資対象とする金融商品」において記載したベビーファンドが投資対象とする金融商品に同じです。

 

(3)投資制限

イ ファンドの信託約款に基づく主要な投資制限

(イ)投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。

(ロ)外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。

(ハ)一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

信託約款変更が成立した場合、2027年1月7日以降、以下の通り、(参考情報:マザーファンドの投資方針等)に「外国株式マザーファンド(B号)」、「年金日本債券マザーファンド」および「外国債券アクティブ・マザーファンド」が追加されます。

 

(参考情報:マザーファンドの投資方針等)

 

(国内株式マザーファンド(D号))

(略)

 

(外国株式マザーファンド(D号))

(略)

 

(外国株式マザーファンド(B号))

(1)投資方針等

イ 基本方針

日本を除く世界各国の株式を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。

ロ 投資態度

(イ)主として日本を除く世界各国の株式に投資し、中長期的にMSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)を上回る投資成果を目指して運用を行います。

(ロ)委託会社のエコノミスト、アナリストによる綿密かつ広範囲のリサーチにより、トップダウンおよびボトムアップ双方の視点から株価に十分織り込まれていない投資材料を見極め、リスクを取ることで超過収益の獲得を目指します。

(ハ)外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行わないものとします。

 

(2)投資対象

イ 投資対象とする資産の種類

前記「2 投資方針 (2)投資対象 イ 投資対象とする資産の種類」において記載したベビーファンドが投資対象とする資産の種類に同じです。

ロ 投資対象とする有価証券

委託会社は、信託金を、主として次の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。

1.株券または新株引受権証書

2.国債証券

3.特別の法律により法人の発行する債券

4.社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券(以下「分離型新株引受権付社債券」といいます。)の新株引受権証券を除きます。)

5.コマーシャル・ペーパー

6.新株引受権証券(分離型新株引受権付社債券の新株引受権証券を含みます。以下同じ。)および新株予約権証券

7.外国または外国の者の発行する証券または証書で、前各号の証券または証書の性質を有するもの

8.投資信託または外国投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)

9.投資証券または外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)

10.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)

11.オプションを表示する証券または証書(金融商品取引法第2条第1項第19号で定めるものをいい、有価証券に係るものに限ります。)

12.預託証書(金融商品取引法第2条第1項第20号で定めるものをいいます。)

13.外国法人が発行する譲渡性預金証書

14.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)

15.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの

16.外国の者に対する権利で前号の有価証券の性質を有するもの

なお、第1号の証券または証書、第7号ならびに第12号の証券または証書のうち第1号の証券または証書の性質を有するものを以下「株式」といい、第2号から第4号までの証券および第7号ならびに第12号の証券または証書のうち第2号から第4号までの証券の性質を有するものを以下「公社債」といいます。

ハ 投資対象とする金融商品

前記「2 投資方針 (2)投資対象 ハ 投資対象とする金融商品」において記載したベビーファンドが投資対象とする金融商品に同じです。

 

(3)投資制限

イ ファンドの信託約款に基づく主要な投資制限

(イ)株式への投資割合には制限を設けません。

(ロ)外貨建資産への投資割合には制限を設けません。

(ハ)一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

(国内債券マザーファンド(D号))

(略)

 

(年金日本債券マザーファンド)

(1)投資方針等

イ 基本方針

わが国の公社債へ投資を行うことにより、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。

ロ 投資態度

(イ)NOMURA-BPI(総合)をベンチマークとし、デュレーション・コントロールを重視したアクティブ運用により中長期的にベンチマークを上回る投資成果を目指します。

(ロ)資金動向、市況動向によっては上記のような運用ができない場合があります。

 

(2)投資対象

イ 投資対象とする資産の種類

前記「2 投資方針 (2)投資対象 イ 投資対象とする資産の種類」において記載したベビーファンドが投資対象とする資産の種類に同じです。

ロ 投資対象とする有価証券

委託会社は、信託金を、主として次の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。

1.国債証券

2.地方債証券

3.特別の法律により法人の発行する債券

4.社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券を除きます。新株予約権付社債については、会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)に限ります。)

5.特定目的会社にかかる特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)

6.特別の法律により設立された法人の発行する出資証券(金融商品取引法第2条第1項第6号で定めるものをいいます。)

7.協同組織金融機関にかかる優先出資証券(金融商品取引法第2条第1項第7号で定めるものをいいます。)

8.特別目的会社にかかる優先出資証券(金融商品取引法第2条第1項第8号で定めるものをいいます。)

9.転換社債の転換および転換社債型新株予約権付社債の新株予約権行使により取得した株券

10.コマーシャル・ペーパー

11.外国または外国の者の発行する本邦通貨表示の証券で、前各号の証券の性質を有するもの

12.証券投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)

13.投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)

14.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)

15.オプションを表示する証券または証書(金融商品取引法第2条第1項第19号で定めるものをいい、有価証券に係るものに限ります。)

16.預託証書(金融商品取引法第2条第1項第20号で定めるものをいいます。)

17.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)

18.抵当証券(金融商品取引法第2条第1項第16号で定めるものをいいます。)

19.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの

なお、第9号の証券または証書、第11号ならびに第16号の証券または証書のうち第9号の証券または証書の性質を有するものを以下「株式」といい、第1号から第5号までの証券および第11号ならびに第16号の証券または証書の証券のうち第1号から第5号までの証券の性質を有するものを以下「公社債」といい、第12号の証券および第13号の証券を「投資信託証券」といいます。

ハ 投資対象とする金融商品

委託会社は、信託金を、前項に掲げる有価証券のほか、次に掲げる金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することを指図することができます。

1.預金

2.指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)

3.コール・ローン

4.手形割引市場において売買される手形

5.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第2項第1号で定めるもの

 

(3)投資制限

イ ファンドの信託約款に基づく主要な投資制限

(イ)株式への投資割合には、転換社債の転換および転換社債型新株予約権付社債の新株予約権行使により取得したものに限り、信託財産純資産総額の10%以内とします。

(ロ)投資信託証券への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の5%以内とします。

(ハ)同一銘柄の株式への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の5%以内とします。

(ニ)同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以内とします。

(ホ)外貨建資産への投資は、行いません。

(ヘ)デリバティブ取引等については、一般社団法人資産運用業協会の規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えないこととします。

(ト)一般社団法人資産運用業協会の規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会の規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

(外国債券マザーファンド(A号))

(略)

 

(外国債券アクティブ・マザーファンド)

(1)投資方針等

イ 基本方針

世界各国(除く日本)の公社債を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。

ロ 投資態度

(イ)主としてFTSE世界国債インデックス(除く日本)採用国を中心とした世界各国(除く日本)の公社債を投資対象とし、中長期的にFTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)を上回る投資成果を目指して運用を行います。

(ロ)原則として、投資対象とする債券は委託会社が別に定める格付機関のいずれかからBBB-相当以上の格付けを取得しているものとします。すべての格付機関より、BBB-相当未満に格下げされた場合は、原則として速やかに売却します。

(ハ)運用にあたっては、マクロ経済分析や市場分析による金利・為替予測に基づいて、国別配分、デュレーション、満期構成、種別選択、銘柄選択を決定し、ベンチマークとの乖離が主要な超過収益となるアクティブ運用を行います。ただし、ベンチマークとの乖離は一定の範囲内にとどめることとし、リスクをコントロールします。

(ニ)組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

 

(2)投資対象

イ 投資対象とする資産の種類

前記「2 投資方針 (2)投資対象 イ 投資対象とする資産の種類」において記載したベビーファンドが投資対象とする資産の種類に同じです。

ロ 投資対象とする有価証券

委託会社は、信託金を、主として次に掲げる有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。

1.株券または新株引受権証書

2.国債証券

3.地方債証券

4.特別の法律により法人の発行する債券

5.社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券(以下「分離型新株引受権付社債券」といいます。)の新株引受権証券を除きます。)

6.資産の流動化に関する法律に規定する特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)

7.特別の法律により設立された法人の発行する出資証券(金融商品取引法第2条第1項第6号で定めるものをいいます。)

8.協同組織金融機関にかかる優先出資証券(金融商品取引法第2条第1項第7号で定めるものをいいます。)

9.資産の流動化に関する法律に規定する優先出資証券または新優先出資引受権を表示する証券(金融商品取引法第2条第1項第8号で定めるものをいいます。)

10.資産の流動化に関する法律に規定する特定目的信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第13号で定めるものをいいます。)

11.コマーシャル・ペーパー

12.新株引受権証券(分離型新株引受権付社債券の新株引受権証券を含みます。以下同じ。)および新株予約権証券

13.外国または外国の者の発行する証券または証書で、前各号の証券または証書の性質を有するもの

14.投資信託または外国投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)

15.投資証券もしくは新投資口予約権証券または外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。次号において同じ。)で次号に定めるもの以外のもの

16.投資法人債券(金融商品取引法第2条1項第11号で定めるものをいいます。以下本号において同じ。)または外国投資証券で投資法人債券に類する証券

17.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)

18.オプションを表示する証券または証書(金融商品取引法第2条第1項第19号で定めるものをいい、有価証券にかかるものに限ります。)

19.預託証書(金融商品取引法第2条第1項第20号で定めるものをいいます。)

20.外国法人が発行する譲渡性預金証書

21.受益証券発行信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定めるものをいいます。)

22.外国の者に対する権利で、貸付債権信託受益権であって前号の有価証券に表示されるべき権利の性質を有するもの

23.抵当証券(金融商品取引法第2条第1項第16号で定めるものをいいます。)

なお、第1号の証券または証書、ならびに第13号、第19号および第21号の証券または証書のうち第1号の証券または証書の性質を有するものを以下「株式」といい、第2号から第6号までの証券および第16号の証券ならびに第13号、第19号および第21号の証券または証書のうち第2号から第6号までの証券の性質を有するものならびに第19号および第21号の証券または証書のうち第16号の証券の性質を有するものを以下「公社債」といい、第14号および第15号の証券ならびに第19号および第21号の証券または証書のうち第14号および第15号の証券の性質を有するものを以下「投資信託証券」といいます。

ハ 投資対象とする金融商品

前記「2 投資方針 (2)投資対象 ハ 投資対象とする金融商品」において記載したベビーファンドが投資対象とする金融商品に同じです。

 

(3)投資制限

イ ファンドの信託約款に基づく主要な投資制限

(イ)株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

(ロ)外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。

(ハ)投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします

(ニ)一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

3【投資リスク】

イ ファンドのもつリスクの特性

当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

運用の結果として信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。

投資信託は預貯金と異なります。また、一定の投資成果を保証するものではありません。

当ファンドの主要なリスクは以下の通りです。

(イ)株式市場リスク

内外の経済動向や株式市場での需給動向等の影響により株式相場が下落した場合、ファンドの基準価額が下落する要因となります。また、個々の株式の価格はその発行企業の事業活動や財務状況等によって変動し、株価が下落した場合はファンドの基準価額が下落する要因となります。

(ロ)債券市場リスク

一般に債券は内外の経済情勢等の影響による金利の変動を受けて価格が変動します。通常、金利が上昇すると債券価格は下落します。また、格付けが引き下げられる場合も債券価格が下落するおそれがあります。債券価格の下落はファンドの基準価額が下落する要因となります。なお、価格の変動幅は、債券の種類、格付け、残存期間、利払いのしくみの違い等により、債券ごとに異なります。

(ハ)信用リスク

ファンドが投資している有価証券や金融商品において債務不履行が発生あるいは懸念される場合、またはその発行体が経営不安や倒産等に陥った場合には、当該有価証券や金融商品の価格が下がったり、投資資金を回収できなくなったりすることがあります。これらはファンドの基準価額が下落する要因となります。

(ニ)為替変動リスク

外貨建資産への投資は為替変動の影響を受けます。ファンドが保有する外貨建資産の価格が現地通貨ベースで上昇する場合であっても、当該現地通貨が対円で下落する(円高となる)場合、円ベースでの評価額が下落し、基準価額が下落することがあります。

(ホ)カントリーリスク

海外に投資を行う場合には、投資先の国の政治・経済・社会状況の不安定化、取引規制や税制の変更等によって投資した資金の回収が困難になることや、その影響により投資する有価証券等の価格が大きく変動することがあり、基準価額が下落する要因となります。

(へ)流動性リスク

有価証券等を大量に売買しなければならない場合、あるいは市場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、市場規模の縮小や市場の混乱が生じた場合等に、十分な数量の売買ができなかったり、通常よりも不利な価格での取引を余儀なくされることがあります。これらはファンドの基準価額が下落する要因となります。

ロ その他の留意点

(イ)投資信託に関する留意点

・当ファンドは「ファミリーファンド方式」により運用するため、当ファンドと同じマザーファンドを投資対象とする他のベビーファンドに追加設定・一部解約により資金の流出入が生じた場合、その結果として、当該マザーファンドにおいても組入有価証券の売買等が生じ、当ファンドの基準価額に影響を及ぼすことがあります。

・ファンドのお申込みに関しては、クーリング・オフ制度の適用はありません。

・ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。
これにより、基準価額にマイナスの影響を及ぼす可能性、換金申込みの受付けが中止となる可能性、既に受け付けた換金申込みが取り消しとなる可能性、換金代金のお支払いが遅延する可能性等があります。

(ロ)分配金に関する留意事項

分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

ハ 投資リスクの管理体制

委託会社では、運用部門から独立した組織を設置し、運用リスク管理を行っています。

リスク管理担当部は、信託約款等に定める各種投資制限やリスク指標のモニタリングを実施し、制限に対する抵触等があった場合には運用部門に対処要請等を行い、結果をリスク管理会議へ報告します。

また、ファンドのパフォーマンスの分析・評価を行い、結果を運用評価会議等へ報告することで、運用方針等との整合性を維持するよう適切に管理しています。

さらに、流動性リスク管理について規程を定め、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリングやストレステストを実施するとともに、緊急時対応策等の策定や有効性の検証等を行います。なお、当該流動性リスクの適切な管理の実施等について、定期的にリスク管理会議へ報告します。

コンプライアンス担当部は、法令・諸規則等の遵守状況の確認等を行い、結果をコンプライアンス会議に報告します。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

4【手数料等及び税金】

(1)【申込手数料】

原則として、申込金額(取得申込受付日の翌営業日の基準価額×申込口数)に、1.43%(税抜き1.3%)を上限として、販売会社がそれぞれ別に定める申込手数料率を乗じて得た額となります。

申込手数料は販売会社によるファンドの募集・販売の取扱い事務等の対価です。

※累積投資契約に基づく収益分配金の再投資の場合は無手数料となります。

※申込手数料に関する詳細は、お申込みの販売会社にお問い合わせください。

(2)【換金(解約)手数料】

解約手数料はありません。

 

(3)【信託報酬等】

純資産総額に年1.43%(税抜き1.3%)の率を乗じて得た金額が、毎日信託財産の費用として計上され、ファンドの基準価額に反映されます。また、信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日と各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。

信託報酬の配分は以下の通りです。

<信託報酬の配分(税抜き)>

支払先

料率

役務の内容

委託会社

年0.6%

ファンドの運用およびそれに伴う調査、受託会社への指図、基準価額の算出、法定書面等の作成等の対価

販売会社

年0.6%

交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、購入後の情報提供等の対価

受託会社

年0.1%

ファンドの財産の保管および管理、委託会社からの指図の実行等の対価

※上記の配分には別途消費税等相当額がかかります。

※委託会社が販売会社として募集の取扱い等をした部分については、販売会社配分相当額も委託会社が収受します。

 

(4)【その他の手数料等】

イ 信託財産の財務諸表の監査に要する費用(消費税等相当額を含みます。)は、原則として、計算期間を通じて毎日、信託財産の費用として計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日と各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。

ロ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息は、信託財産中から支弁します。

ハ 有価証券の売買時の手数料、デリバティブ取引等に要する費用、および外国における資産の保管等に要する費用等(それらにかかる消費税等相当額を含みます。)は、信託財産中から支弁するものとします。

 

※ 上記にかかる費用に関しましては、変更される場合があるものや、その時々の取引内容等により金額が決定し、実務上、その発生もしくは請求のつど、信託財産の費用として認識され、その時点の信託財産で負担することとなるものがあります。したがって、あらかじめ、その金額、上限額等を具体的に記載することはできません。

 

※ 上記(1)~(4)にかかる手数料等の合計額、その上限額、計算方法等は、手数料等に保有期間に応じて異なるものが含まれていたり、発生時・請求時に初めて具体的金額を認識するものがあったりすることから、あらかじめ具体的に記載することはできません。

 

(5)【課税上の取扱い】

イ 個別元本について

(イ)追加型株式投資信託について、受益者毎の信託時の受益権の価額等(申込手数料および当該申込手数料にかかる消費税等相当額は含まれません。)が当該受益者の元本(個別元本)にあたります。

(ロ)受益者が同一ファンドの受益権を複数回取得した場合、個別元本は、当該受益者が追加信託を行うつど当該受益者の受益権口数で加重平均することにより算出されます。ただし、同一ファンドを複数の販売会社で取得する場合については、各販売会社毎に個別元本の算出が行われます。また、同一販売会社であっても同一受益者の顧客口座が複数存在する場合や、「分配金受取りコース」と「分配金自動再投資コース」を併用するファンドの場合には、別々に個別元本の算出が行われることがあります。

(ハ)受益者が元本払戻金(特別分配金)を受け取った場合、収益分配金発生時にその個別元本から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額が、その後の当該受益者の個別元本となります。(「元本払戻金(特別分配金)」については、下記の(収益分配金の課税について)を参照。)

ロ 一部解約時および償還時の課税について

個人の受益者については、一部解約時および償還時の譲渡益が課税対象となり、法人の受益者については、一部解約時および償還時の個別元本超過額が課税対象となります。

ハ 収益分配金の課税について

追加型株式投資信託の収益分配金には、課税扱いとなる「普通分配金」と、非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配金)」(受益者毎の元本の一部払戻しに相当する部分)の区分があります。

①収益分配金落ち後の基準価額が当該受益者の個別元本と同額の場合または当該受益者の個別元本を上回っている場合には、当該収益分配金の全額が普通分配金となります。

【画像・図表はPDF原本参照】

 

②収益分配金落ち後の基準価額が当該受益者の個別元本を下回っている場合には、その下回る部分の額が元本払戻金(特別分配金)となり、当該収益分配金から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額が普通分配金となります。なお、受益者が元本払戻金(特別分配金)を受け取った場合、収益分配金発生時にその個別元本から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額が、その後の当該受益者の個別元本となります。

【画像・図表はPDF原本参照】

 

※上記①、②の図はあくまでもイメージ図であり、個別元本や基準価額、分配金の各水準等を示唆するものではありません。

 

ニ 個人、法人別の課税の取扱いについて

(イ)個人の受益者に対する課税

ⅰ.収益分配時

収益分配金のうち課税扱いとなる普通分配金については、20.315%(所得税15.315%および地方税5%)の税率による源泉徴収が行われ、申告不要制度が適用されます。確定申告による総合課税または申告分離課税の選択も可能です。

ⅱ.一部解約時および償還時

一部解約時および償還時の譲渡益については、20.315%(所得税15.315%および地方税5%)の税率による申告分離課税が適用されます。ただし、特定口座(源泉徴収選択口座)の利用も可能です。

また、一部解約時および償還時の損失については、確定申告により、上場株式等(上場株式、公募株式投資信託、上場投資信託(ETF)、上場不動産投資信託(REIT)、公募公社債投資信託および特定公社債をいいます。以下同じ。)の譲渡益ならびに上場株式等の配当所得(申告分離課税を選択したものに限ります。)および利子所得の金額との損益通算が可能です。

(ロ)法人の受益者に対する課税

収益分配金のうち課税扱いとなる普通分配金ならびに一部解約時および償還時の個別元本超過額については、15.315%(所得税のみ)の税率で源泉徴収されます。

 

当ファンドは、課税上は株式投資信託として取り扱われます。

なお、当ファンドは、配当控除の適用が可能です。益金不算入制度の適用はありません。

 

※外国税額控除の適用となった場合には、分配時の税金が上記と異なる場合があります。

※受益者が確定拠出年金法に規定する資産管理機関および国民年金基金連合会等の場合は、所得税および地方税がかかりません。なお、確定拠出年金制度の加入者については、確定拠出年金の積立金の運用にかかる税制が適用されます。

※課税上の取扱いの詳細につきましては、税務専門家等に確認されることをお勧めいたします。

※公募株式投資信託は税法上、一定の要件を満たした場合に限りNISA(少額投資非課税制度)の適用対象となります。

※当ファンドは、NISAの対象ではありません。

 

※上記「(5)課税上の取扱い」ほか税制に関する本書の記載は、2026年8月末現在の情報をもとに作成しています。税法の改正等により、変更されることがあります。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

※上記の「(参考情報)総経費率」は、当ファンドと実質的な投資対象資産が同じで、基本資産配分比率が異なる「30(安定型)」および「50(標準型)」の情報を合わせて説明しています。

5【運用状況】

(1)【投資状況】

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

2026年8月31日現在

資産の種類

国/地域

時価合計
(円)

投資比率
(%)

親投資信託受益証券

日本

7,221,400,997

95.82

現金・預金・その他の資産(負債控除後)

-

314,841,752

4.18

合計(純資産総額)

7,536,242,749

100.00

(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。以下同じ。

 

(2)【投資資産】

①【投資有価証券の主要銘柄】

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

イ 主要投資銘柄

2026年8月31日現在

国/
地域

種類

銘柄名

数量

帳簿単価
(円)

帳簿価額
(円)

評価額
単価
(円)

評価額
(円)

投資
比率
(%)

日本

親投資信託受益証券

国内株式マザーファンド(D号)

595,433,037

4.3292

2,577,745,808

5.1477

3,065,110,644

40.67

日本

親投資信託受益証券

外国株式マザーファンド(D号)

280,260,595

7.1777

2,011,625,606

8.1498

2,284,067,797

30.31

日本

親投資信託受益証券

国内債券マザーファンド(D号)

935,381,485

1.2305

1,150,976,483

1.1991

1,121,615,938

14.88

日本

親投資信託受益証券

外国債券マザーファンド(A号)

191,657,292

3.8130

730,787,943

3.9164

750,606,618

9.96

以上が、当ファンドが保有する有価証券のすべてです。

 

ロ 種類別投資比率

2026年8月31日現在

種類

投資比率(%)

親投資信託受益証券

95.82

合 計

95.82

 

②【投資不動産物件】

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

該当事項はありません。

 

③【その他投資資産の主要なもの】

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

該当事項はありません。

 

(3)【運用実績】

①【純資産の推移】

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

年月日

純資産総額
(円)

1万口当たりの
純資産額(円)

 

 

(分配落)

(分配付)

(分配落)

(分配付)

第16期

(2017年 1月30日)

2,106,815,372

2,106,815,372

13,784

13,784

第17期

(2018年 1月30日)

2,795,895,395

2,795,895,395

16,741

16,741

第18期

(2019年 1月30日)

2,692,658,539

2,692,658,539

14,675

14,675

第19期

(2020年 1月30日)

3,123,578,984

3,123,578,984

16,558

16,558

第20期

(2021年 2月 1日)

3,448,592,471

3,448,592,471

18,049

18,049

第21期

(2022年 1月31日)

3,938,577,567

3,938,577,567

19,328

19,328

第22期

(2023年 1月30日)

4,089,802,030

4,089,802,030

19,360

19,360

第23期

(2024年 1月30日)

5,061,353,415

5,061,353,415

23,477

23,477

第24期

(2025年 1月30日)

5,830,438,228

5,830,438,228

26,765

26,765

第25期

(2026年 1月30日)

6,851,586,971

6,851,586,971

30,906

30,906

 

2025年 8月末日

6,104,520,657

-

28,287

-

 

9月末日

6,245,026,031

-

28,811

-

 

10月末日

6,640,698,718

-

30,616

-

 

11月末日

6,729,531,130

-

30,548

-

 

12月末日

6,705,671,562

-

30,309

-

 

2026年 1月末日

6,851,586,971

-

30,906

-

 

2月末日

7,305,298,533

-

32,923

-

 

3月末日

6,696,822,408

-

30,330

-

 

4月末日

7,204,473,501

-

32,560

-

 

5月末日

7,534,265,144

-

34,131

-

 

6月末日

7,534,201,866

-

34,346

-

 

7月末日

7,333,926,219

-

33,374

-

 

8月末日

7,536,242,749

-

34,263

-

(注)各月末日の数字は最終営業日のものです。

 

②【分配の推移】

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

 

計算期間

1万口当たり分配金(円)

第16期

2016年 2月 2日~2017年 1月30日

0

第17期

2017年 1月31日~2018年 1月30日

0

第18期

2018年 1月31日~2019年 1月30日

0

第19期

2019年 1月31日~2020年 1月30日

0

第20期

2020年 1月31日~2021年 2月 1日

0

第21期

2021年 2月 2日~2022年 1月31日

0

第22期

2022年 2月 1日~2023年 1月30日

0

第23期

2023年 1月31日~2024年 1月30日

0

第24期

2024年 1月31日~2025年 1月30日

0

第25期

2025年 1月31日~2026年 1月30日

0

 

③【収益率の推移】

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

 

収益率(%)

第16期

4.2

第17期

21.5

第18期

△12.3

第19期

12.8

第20期

9.0

第21期

7.1

第22期

0.2

第23期

21.3

第24期

14.0

第25期

15.5

第26期(中間期)

7.4

(注)収益率とは、計算期間末の分配付基準価額から前期末分配落基準価額を控除した額を前期末分配落基準価額で除したものをいいます。

 

(4)【設定及び解約の実績】

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

 

設定口数(口)

解約口数(口)

第16期

283,566,757

182,561,400

第17期

356,378,464

214,776,437

第18期

343,818,966

179,071,986

第19期

283,760,729

232,075,017

第20期

372,777,124

348,598,573

第21期

392,899,091

265,818,178

第22期

324,307,819

249,508,730

第23期

344,654,572

301,303,385

第24期

354,267,205

331,802,693

第25期

309,444,916

270,860,399

第26期(中間期)

140,536,061

160,471,770

(注)本邦外における設定および解約の実績はありません。

 

(参考)

(1)投資状況

国内株式マザーファンド(D号)

2026年8月31日現在

資産の種類

国/地域

時価合計
(円)

投資比率
(%)

株式

日本

14,582,261,850

97.01

現金・預金・その他の資産(負債控除後)

-

448,836,550

2.99

合計(純資産総額)

15,031,098,400

100.00

 

外国株式マザーファンド(D号)

2026年8月31日現在

資産の種類

国/地域

時価合計
(円)

投資比率
(%)

株式

アメリカ

3,072,064,564

71.52

 

フランス

159,172,244

3.71

 

イギリス

149,967,341

3.49

 

アイルランド

135,667,410

3.16

 

スイス

120,073,086

2.80

 

ドイツ

105,557,402

2.46

 

スペイン

105,066,826

2.45

 

オランダ

104,006,907

2.42

 

カナダ

75,090,754

1.75

 

イタリア

66,485,038

1.55

 

ルクセンブルグ

40,652,223

0.95

 

フィンランド

34,147,359

0.79

 

ケイマン諸島

24,305,344

0.57

 

リベリア

24,233,464

0.56

 

オーストラリア

22,090,343

0.51

 

小計

4,238,580,305

98.68

現金・預金・その他の資産(負債控除後)

-

56,718,849

1.32

合計(純資産総額)

4,295,299,154

100.00

 

国内債券マザーファンド(D号)

2026年8月31日現在

資産の種類

国/地域

時価合計
(円)

投資比率
(%)

国債証券

日本

4,485,783,440

87.30

地方債証券

日本

414,172,000

8.06

特殊債券

日本

99,572,000

1.94

社債券

日本

77,044,800

1.50

現金・預金・その他の資産(負債控除後)

-

61,987,529

1.20

合計(純資産総額)

5,138,559,769

100.00

 

外国債券マザーファンド(A号)

2026年8月31日現在

資産の種類

国/地域

時価合計
(円)

投資比率
(%)

国債証券

アメリカ

4,502,458,224

43.26

 

フランス

966,689,323

9.29

 

スペイン

940,500,062

9.04

 

中国

878,157,176

8.44

 

ドイツ

687,557,586

6.61

 

イギリス

562,575,219

5.41

 

イタリア

275,477,350

2.65

 

メキシコ

161,975,147

1.56

 

韓国

129,700,938

1.25

 

オーストラリア

104,373,232

1.00

 

シンガポール

103,875,489

1.00

 

ポーランド

69,382,371

0.67

 

カナダ

49,019,304

0.47

 

ニュージーランド

43,308,905

0.42

 

デンマーク

24,436,299

0.23

 

イスラエル

16,755,258

0.16

 

スウェーデン

16,725,405

0.16

 

ノルウェー

14,306,085

0.14

 

小計

9,547,273,373

91.74

地方債証券

カナダ

147,566,468

1.42

特殊債券

オーストラリア

107,185,895

1.03

社債券

イギリス

102,980,150

0.99

 

日本

78,796,193

0.76

 

小計

181,776,343

1.75

現金・預金・その他の資産(負債控除後)

-

423,403,043

4.06

合計(純資産総額)

10,407,205,122

100.00

その他以下の取引を行っております。

種類

買建/
売建

国/地域

時価合計(円)

投資比率(%)

為替予約取引

買建

-

1,934,611,099

18.59

為替予約取引

売建

-

1,796,086,211

△17.26

 

(2)投資資産

①投資有価証券の主要銘柄

国内株式マザーファンド(D号)

イ 主要投資銘柄(上位30銘柄)

2026年8月31日現在

国/
地域

種類

銘柄名

業種

数量

帳簿単価
(円)

帳簿価額
(円)

評価額
単価
(円)

評価額
(円)

投資
比率
(%)

日本

株式

三菱UFJフィナンシャル・グループ

銀行業

227,400

2,424.59

551,351,580

3,680.00

836,832,000

5.57

日本

株式

リクルートホールディングス

サービス業

34,000

10,120.29

344,089,866

18,215.00

619,310,000

4.12

日本

株式

みずほフィナンシャルグループ

銀行業

65,900

5,131.84

338,188,273

8,623.00

568,255,700

3.78

日本

株式

トヨタ自動車

輸送用機器

148,100

3,091.88

457,907,724

3,156.00

467,403,600

3.11

日本

株式

三菱重工業

機械

105,000

3,998.40

419,831,530

3,889.00

408,345,000

2.72

日本

株式

FOOD & LIFE COMPANIES

小売業

67,700

4,355.68

294,879,476

5,885.00

398,414,500

2.65

日本

株式

豊田通商

卸売業

53,100

4,990.61

265,001,419

7,478.00

397,081,800

2.64

日本

株式

良品計画

小売業

91,600

3,305.55

302,788,325

4,328.00

396,444,800

2.64

日本

株式

日立製作所

電気機器

72,000

4,674.75

336,582,236

5,438.00

391,536,000

2.60

日本

株式

バンダイナムコホールディングス

その他製品

62,600

4,718.76

295,394,133

5,720.00

358,072,000

2.38

日本

株式

レゾナック・ホールディングス

化学

20,600

8,493.31

174,962,168

15,845.00

326,407,000

2.17

日本

株式

三菱電機

電気機器

57,100

4,831.26

275,864,776

5,585.00

318,903,500

2.12

日本

株式

セイコーグループ

精密機器

25,700

6,006.76

154,373,628

11,810.00

303,517,000

2.02

日本

株式

アドバンテスト

電気機器

9,000

24,807.81

223,270,291

33,690.00

303,210,000

2.02

日本

株式

古河電気工業

非鉄金属

73,200

3,193.90

233,793,340

4,020.00

294,264,000

1.96

日本

株式

ソニーグループ

電気機器

72,600

3,586.02

260,344,705

4,016.00

291,561,600

1.94

日本

株式

アシックス

その他製品

64,400

4,172.75

268,725,000

4,500.00

289,800,000

1.93

日本

株式

ニチアス

ガラス・土石製品

83,100

2,231.67

185,452,163

3,478.00

289,021,800

1.92

日本

株式

めぶきフィナンシャルグループ

銀行業

163,500

1,022.72

167,214,884

1,707.50

279,176,250

1.86

日本

株式

東京エレクトロン

電気機器

4,800

39,938.16

191,703,168

56,440.00

270,912,000

1.80

日本

株式

日本電気

電気機器

54,900

4,527.52

248,560,735

4,908.00

269,449,200

1.79

日本

株式

伊藤忠商事

卸売業

124,700

1,892.90

236,044,641

2,108.00

262,867,600

1.75

日本

株式

七十七銀行

銀行業

58,500

2,981.22

174,401,389

3,993.00

233,590,500

1.55

日本

株式

東京応化工業

化学

24,400

6,208.92

151,497,756

8,607.00

210,010,800

1.40

日本

株式

第一ライフグループ

保険業

104,900

1,571.80

164,881,462

1,838.50

192,858,650

1.28

日本

株式

朝日インテック

精密機器

49,700

3,470.68

172,492,588

3,770.00

187,369,000

1.25

日本

株式

パナソニック ホールディングス

電気機器

39,800

3,196.36

127,215,187

4,498.00

179,020,400

1.19

日本

株式

三菱地所

不動産業

45,300

3,973.76

180,011,178

3,795.00

171,913,500

1.14

日本

株式

ニッスイ

水産・農林業

132,400

1,217.16

161,152,469

1,275.50

168,876,200

1.12

日本

株式

ベイカレント

サービス業

20,200

7,305.02

147,561,410

8,192.00

165,478,400

1.10

 

ロ 種類別・業種別投資比率

2026年8月31日現在

種類

業種

投資比率(%)

株式(国内)

水産・農林業

1.12

 

鉱業

0.03

 

建設業

1.78

 

食料品

1.32

 

繊維製品

1.05

 

パルプ・紙

0.06

 

化学

6.43

 

医薬品

1.83

 

ゴム製品

0.67

 

ガラス・土石製品

2.89

 

非鉄金属

4.10

 

金属製品

0.05

 

機械

5.49

 

電気機器

18.72

 

輸送用機器

4.22

 

精密機器

3.96

 

その他製品

4.82

 

陸運業

0.10

 

情報・通信業

4.05

 

卸売業

5.47

 

小売業

5.91

 

銀行業

12.76

 

証券、商品先物取引業

0.26

 

保険業

2.09

 

不動産業

1.66

 

サービス業

6.17

合 計

 

97.01

 

外国株式マザーファンド(D号)

イ 主要投資銘柄(上位30銘柄)

2026年8月31日現在

国/
地域

種類

銘柄名

業種

数量

帳簿単価
(円)

帳簿価額
(円)

評価額
単価
(円)

評価額
(円)

投資
比率
(%)

アメリカ

株式

NVIDIA CORP

半導体・半導体製造装置

7,842

28,377.23

222,534,208

34,812.35

272,998,456

6.36

アメリカ

株式

ALPHABET INC-CL A

メディア・娯楽

3,109

38,835.02

120,738,066

55,461.33

172,429,280

4.01

アメリカ

株式

ALPHABET INC-CL C

メディア・娯楽

3,074

39,805.94

122,363,466

54,867.66

168,663,179

3.93

アメリカ

株式

MICROSOFT CORP

ソフトウェア・サービス

1,761

79,630.90

140,230,019

82,175.07

144,710,299

3.37

アメリカ

株式

ELI LILLY & CO

医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス

736

122,468.71

90,136,972

187,961.09

138,339,363

3.22

アメリカ

株式

AMAZON.COM INC

一般消費財・サービス流通・小売り

2,436

42,845.47

104,371,560

42,634.13

103,856,737

2.42

アメリカ

株式

AMPHENOL CORP-CL A

テクノロジー・ハードウェアおよび機器

3,226

19,242.56

62,076,486

25,241.55

81,429,255

1.90

アメリカ

株式

BROADCOM INC

半導体・半導体製造装置

1,369

57,380.71

78,554,194

59,013.78

80,789,859

1.88

アメリカ

株式

SERVICENOW INC

ソフトウェア・サービス

3,326

25,864.67

86,025,892

23,156.49

77,018,499

1.79

オランダ

株式

ING GROEP NV

銀行

13,259

3,961.18

52,521,290

5,650.33

74,917,725

1.74

アメリカ

株式

ARISTA NETWORKS INC

テクノロジー・ハードウェアおよび機器

2,316

24,400.72

56,512,075

31,264.71

72,409,062

1.69

アメリカ

株式

BANK OF AMERICA CORP

銀行

6,509

8,123.31

52,874,640

9,972.45

64,910,653

1.51

アメリカ

株式

WILLIAMS COS INC

エネルギー

5,486

9,643.79

52,905,849

11,798.27

64,725,334

1.51

アメリカ

株式

JPMORGAN CHASE & CO

銀行

1,070

48,926.72

52,351,594

57,226.35

61,232,197

1.43

アメリカ

株式

CROWDSTRIKE HOLDINGS INC - A

ソフトウェア・サービス

1,684

17,320.79

29,168,208

34,948.37

58,853,051

1.37

アメリカ

株式

FORTINET INC

ソフトウェア・サービス

2,095

12,943.68

27,117,006

26,563.32

55,650,155

1.30

アメリカ

株式

BANK OF NEW YORK MELLON CORP

金融サービス

2,121

17,284.85

36,661,166

26,003.25

55,152,893

1.28

フランス

株式

SCHNEIDER ELECTRIC SE

資本財

972

42,747.56

41,550,629

55,974.63

54,407,335

1.27

アメリカ

株式

SYNOPSYS INC

ソフトウェア・サービス

768

72,342.59

55,559,107

70,826.45

54,394,715

1.27

フランス

株式

SAFRAN SA

資本財

840

53,205.24

44,692,401

63,849.10

53,633,244

1.25

ドイツ

株式

RWE AG

公益事業

4,838

6,993.54

33,834,730

10,963.05

53,039,235

1.23

ドイツ

株式

INFINEON TECHNOLOGIES AG

半導体・半導体製造装置

4,960

7,959.40

39,478,640

10,588.34

52,518,166

1.22

カナダ

株式

FRANCO-NEVADA CORP

素材

1,232

36,805.32

45,344,148

42,590.92

52,472,017

1.22

アメリカ

株式

VERTEX PHARMACEUTICALS INC

医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス

601

65,263.79

39,223,539

86,681.23

52,095,421

1.21

アメリカ

株式

PARKER HANNIFIN CORP

資本財

326

124,374.25

40,546,006

159,223.10

51,906,730

1.21

アイルランド

株式

TRANE TECHNOLOGIES PLC

資本財

717

66,620.43

47,766,850

71,842.58

51,511,129

1.20

アメリカ

株式

QUANTA SERVICES INC

資本財

534

63,074.74

33,681,912

96,444.05

51,501,124

1.20

アメリカ

株式

S&P GLOBAL INC

金融サービス

700

76,013.38

53,209,363

70,871.26

49,609,880

1.15

アメリカ

株式

INTERACTIVE BROKERS GRO-CL A

金融サービス

3,231

10,193.42

32,934,925

15,336.32

49,551,639

1.15

アメリカ

株式

TRADEWEB MARKETS INC-CLASS A

金融サービス

2,830

18,861.32

53,377,541

17,421.38

49,302,498

1.15

 

ロ 種類別・業種別投資比率

2026年8月31日現在

種類

業種

投資比率(%)

株式(外国)

エネルギー

2.89

 

素材

2.22

 

資本財

14.27

 

運輸

0.58

 

消費者サービス

1.46

 

一般消費財・サービス流通・小売り

2.93

 

食品・飲料・タバコ

1.97

 

ヘルスケア機器・サービス

2.52

 

医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス

9.53

 

銀行

6.10

 

金融サービス

9.30

 

ソフトウェア・サービス

10.22

 

テクノロジー・ハードウェアおよび機器

9.11

 

半導体・半導体製造装置

11.26

 

公益事業

3.78

 

メディア・娯楽

10.54

合 計

 

98.68

 

国内債券マザーファンド(D号)

イ 主要投資銘柄(上位30銘柄)

2026年8月31日現在

国/
地域

種類

銘柄名

数量

帳簿単価
(円)

帳簿価額
(円)

評価額
単価
(円)

評価額
(円)

利率(%)

償還期限

投資
比率
(%)

日本

国債証券

372 10年国債

489,000,000

89.68

438,553,540

88.98

435,117,090

0.800

2033/09/20

8.47

日本

国債証券

488 2年国債

260,000,000

99.95

259,862,200

99.91

259,773,800

1.700

2028/09/01

5.06

日本

国債証券

383 10年国債

240,000,000

98.89

237,347,400

98.17

235,617,600

2.700

2036/06/20

4.59

日本

国債証券

185 5年国債

233,000,000

99.91

232,787,270

99.23

231,215,220

2.000

2031/03/20

4.50

日本

国債証券

178 5年国債

224,000,000

99.51

222,893,440

96.56

216,292,160

1.000

2030/03/20

4.21

日本

国債証券

486 2年国債

166,000,000

99.95

165,910,400

99.44

165,072,060

1.400

2028/07/01

3.21

日本

国債証券

156 5年国債

166,000,000

98.53

163,551,500

98.22

163,036,900

0.200

2027/12/20

3.17

日本

国債証券

167 5年国債

145,000,000

97.90

141,955,000

96.50

139,917,750

0.400

2029/03/20

2.72

日本

地方債証券

25-5 愛知県15年

120,000,000

100.83

121,000,800

99.15

118,974,000

1.339

2028/06/19

2.32

日本

国債証券

184 5年国債

120,000,000

99.51

119,407,400

98.39

118,063,200

1.800

2031/03/20

2.30

日本

国債証券

149 20年国債

127,000,000

100.12

127,147,320

92.00

116,841,270

1.500

2034/06/20

2.27

日本

特殊債券

199 住宅支援機構

100,000,000

99.05

99,046,200

99.57

99,572,000

0.200

2027/01/20

1.94

日本

地方債証券

30-10 静岡県公債

100,000,000

97.63

97,634,900

96.77

96,773,000

0.264

2028/09/20

1.88

日本

国債証券

180 5年国債

95,000,000

99.59

94,610,500

96.53

91,704,450

1.100

2030/06/20

1.78

日本

国債証券

377 10年国債

100,000,000

94.97

94,972,000

88.83

88,833,000

1.200

2034/12/20

1.73

日本

国債証券

483 2年国債

82,000,000

100.06

82,051,490

99.59

81,664,620

1.400

2028/04/01

1.59

日本

社債券

107 中日本高速道

80,000,000

98.18

78,545,760

96.31

77,044,800

0.749

2029/07/25

1.50

日本

国債証券

140 20年国債

77,000,000

102.60

79,004,310

96.28

74,131,750

1.700

2032/09/20

1.44

日本

国債証券

373 10年国債

82,000,000

93.52

76,688,040

87.03

71,366,240

0.600

2033/12/20

1.39

日本

国債証券

196 20年国債

75,000,000

95.82

71,865,200

94.56

70,918,500

3.400

2046/03/20

1.38

日本

地方債証券

28-4 広島県公債

70,000,000

99.06

69,338,710

99.73

69,813,100

0.060

2026/11/25

1.36

日本

国債証券

357 10年国債

73,000,000

95.89

70,000,430

94.12

68,703,950

0.100

2029/12/20

1.34

日本

国債証券

484 2年国債

67,000,000

100.03

67,022,820

99.54

66,690,460

1.400

2028/05/01

1.30

日本

国債証券

359 10年国債

67,000,000

95.20

63,781,990

92.91

62,251,040

0.100

2030/06/20

1.21

日本

地方債証券

10 埼玉県20年

60,000,000

103.33

61,997,340

98.82

59,290,800

1.940

2030/11/12

1.15

日本

国債証券

194 20年国債

68,000,000

96.28

65,468,600

85.57

58,189,640

2.700

2045/09/20

1.13

日本

国債証券

380 10年国債

60,000,000

96.73

58,038,000

91.20

54,719,400

1.700

2035/09/20

1.06

日本

国債証券

183 5年国債

55,000,000

99.56

54,760,100

97.80

53,787,800

1.600

2030/12/20

1.05

日本

国債証券

67 30年国債

110,000,000

58.73

64,600,800

47.82

52,598,700

0.600

2050/06/20

1.02

日本

国債証券

150 20年国債

55,000,000

99.01

54,454,950

90.80

49,940,550

1.400

2034/09/20

0.97

 

ロ 種類別投資比率

2026年8月31日現在

種類

投資比率(%)

国債証券

87.30

地方債証券

8.06

特殊債券

1.94

社債券

1.50

合 計

98.79

 

外国債券マザーファンド(A号)

イ 主要投資銘柄(上位30銘柄)

2026年8月31日現在

国/
地域

種類

銘柄名

数量

帳簿単価
(円)

帳簿価額
(円)

評価額
単価
(円)

評価額
(円)

利率(%)

償還期限

投資
比率
(%)

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

8,070,000

15,970.46

1,288,816,408

15,711.24

1,267,897,363

3.500

2028/11/15

12.18

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

2,700,000

15,840.10

427,682,829

15,755.57

425,400,368

4.125

2031/06/30

4.09

スペイン

国債証券

BONOS Y OBLIG DEL ESTADO

1,920,000

19,171.05

368,084,236

18,790.41

360,775,833

3.500

2029/05/31

3.47

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

1,910,000

15,839.42

302,532,915

15,543.06

296,872,496

3.750

2031/01/31

2.85

フランス

国債証券

FRANCE OAT.

1,370,000

18,504.84

253,516,264

17,842.13

244,437,208

3.500

2035/11/25

2.35

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

1,640,000

15,376.98

252,182,526

14,769.85

242,225,474

4.500

2044/02/15

2.33

ドイツ

国債証券

BUNDESSCHATZANWEISUNGEN

1,190,000

18,508.45

220,250,531

18,510.30

220,272,605

2.200

2027/03/11

2.12

ドイツ

国債証券

BUNDESREPUB. DEUTSCHLAND

1,180,000

18,093.48

213,503,117

17,966.60

212,005,909

2.600

2033/08/15

2.04

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

1,120,000

16,190.66

181,335,432

15,771.89

176,645,181

4.000

2030/03/31

1.70

スペイン

国債証券

BONOS Y OBLIG DEL ESTADO

930,000

18,127.44

168,585,163

18,104.24

168,369,464

1.400

2028/04/30

1.62

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

1,020,000

16,150.14

164,731,464

15,500.66

158,106,704

4.000

2033/01/31

1.52

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

1,020,000

15,945.67

162,645,864

15,375.04

156,825,424

4.000

2034/02/15

1.51

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

990,000

15,962.00

158,023,750

15,497.46

153,424,823

3.625

2030/10/31

1.47

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

970,000

16,204.81

157,186,701

15,702.12

152,310,588

4.125

2032/02/29

1.46

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

940,000

16,024.40

150,629,386

16,017.36

150,563,202

4.250

2026/11/30

1.45

カナダ

地方債証券

ONTARIO (PROVINCE OF)

1,270,000

11,965.57

151,962,774

11,619.41

147,566,468

4.650

2041/06/02

1.42

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

960,000

15,545.78

149,239,508

15,293.11

146,813,869

4.125

2036/02/15

1.41

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

890,000

15,893.24

141,449,803

15,760.05

140,264,442

4.125

2031/05/31

1.35

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

940,000

15,449.98

145,229,855

14,880.58

139,877,450

4.750

2056/02/15

1.34

イタリア

国債証券

BUONI POLIENNALI DEL TES

720,000

19,086.84

137,425,226

18,612.88

134,012,768

3.500

2031/02/15

1.29

フランス

国債証券

FRANCE OAT.

740,000

18,525.89

137,091,549

18,029.67

133,419,576

2.700

2031/02/25

1.28

アメリカ

国債証券

US TREASURY N/B

850,000

15,555.83

132,224,530

15,312.79

130,158,747

3.750

2032/10/31

1.25

中国

国債証券

CHINA GOVERNMENT BOND

5,250,000

2,397.70

125,879,215

2,388.99

125,421,783

2.040

2027/02/25

1.21

スペイン

国債証券

BONOS Y OBLIG DEL ESTADO

680,000

18,671.50

126,966,217

18,257.28

124,149,510

3.250

2034/04/30

1.19

イギリス

国債証券

UK GILT

650,000

17,590.72

114,339,707

17,428.15

113,283,002

4.375

2054/07/31

1.09

フランス

国債証券

FRANCE OAT.

720,000

15,553.80

111,987,388

15,514.48

111,704,241

0.000

2031/11/25

1.07

オーストラリア

特殊債券

TREASURY CORP VICTORIA

990,000

11,164.16

110,525,168

10,826.86

107,185,895

5.250

2038/09/15

1.03

オーストラリア

国債証券

AUSTRALIAN GOVERNMENT

910,000

11,469.70

104,374,275

11,469.59

104,373,232

4.750

2027/04/21

1.00

イギリス

国債証券

UK GILT

530,000

20,258.39

107,369,464

19,532.24

103,520,891

4.375

2040/01/31

0.99

イギリス

社債券

HSBC HOLDINGS PLC

650,000

15,910.60

103,418,877

15,843.10

102,980,150

4.711

2030/05/12

0.99

 

ロ 種類別投資比率

2026年8月31日現在

種類

投資比率(%)

国債証券

91.74

地方債証券

1.42

特殊債券

1.03

社債券

1.75

合 計

95.93

 

②投資不動産物件

国内株式マザーファンド(D号)

該当事項はありません。

 

外国株式マザーファンド(D号)

該当事項はありません。

 

国内債券マザーファンド(D号)

該当事項はありません。

 

外国債券マザーファンド(A号)

該当事項はありません。

 

③その他投資資産の主要なもの

国内株式マザーファンド(D号)

該当事項はありません。

 

外国株式マザーファンド(D号)

該当事項はありません。

 

国内債券マザーファンド(D号)

該当事項はありません。

 

外国債券マザーファンド(A号)

2026年8月31日現在

種類

資産の名称

買建/
売建

数量

簿価
(円)

時価
(円)

投資
比率
(%)

為替予約取引

オフショア・人民元

買建

27,416,000.00

646,663,111

651,856,524

6.26

ユーロ

買建

1,718,000.00

317,832,753

318,531,458

3.06

オーストラリア・ドル

買建

2,755,000.00

309,085,227

315,517,201

3.03

イギリス・ポンド

買建

1,210,000.00

260,408,500

262,044,496

2.52

アメリカ・ドル

買建

1,602,000.00

255,182,045

256,128,881

2.46

韓国・ウォン

買建

940,100,000.00

105,949,270

109,131,508

1.05

イスラエル・シュケル

買建

242,000.00

13,238,172

12,956,752

0.12

カナダ・ドル

買建

43,000.00

4,929,873

4,948,268

0.05

ノルウェー・クローネ

買建

201,000.00

3,409,502

3,429,401

0.03

スウェーデン・クローナ

買建

4,000.00

68,003

66,610

0.00

アメリカ・ドル

売建

3,295,000.00

523,970,966

526,806,904

△5.06

オーストラリア・ドル

売建

4,297,000.00

483,258,576

492,115,213

△4.73

イギリス・ポンド

売建

1,100,000.00

234,443,902

238,222,270

△2.29

オフショア・人民元

売建

8,278,000.00

198,738,002

196,821,867

△1.89

韓国・ウォン

売建

925,600,000.00

101,075,520

107,448,276

△1.03

ユーロ

売建

560,000.00

103,357,380

103,828,648

△1.00

メキシコ・ペソ

売建

8,963,000.00

81,694,697

84,092,658

△0.81

シンガポール・ドル

売建

155,000.00

19,276,931

19,463,040

△0.19

ニュージーランド・ドル

売建

163,000.00

15,223,383

15,419,588

△0.15

ポーランド・ズロチ

売建

159,000.00

6,918,582

6,783,194

△0.07

デンマーク・クローネ

売建

205,000.00

5,082,587

5,084,553

△0.05

(注)日本における対顧客先物相場の仲値で評価しております。

 

≪参考情報≫

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

第2【管理及び運営】

1【申込(販売)手続等】

イ 申込方法

(イ)ファンドの取得申込者は、お申込みを取り扱う販売会社に取引口座を開設の上、当ファンドの取得申込みを行っていただきます。

当ファンドには、「分配金受取りコース」と「分配金自動再投資コース」の2つの申込方法がありますが、販売会社によってはいずれか一方のみの取扱いとなる場合があります。お申込みの販売会社にお問い合わせください。

(ロ)原則として午後3時30分までに、取得申込みが行われ販売会社所定の事務手続きが完了したものを当日の申込受付分とします。なお、販売会社によっては対応が異なる場合がありますので、お申込みの販売会社にご確認ください。

また、取引所等における取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情があるときは、取得申込みの受付けを中止させていただく場合、既に受け付けた取得申込みを取り消させていただく場合があります。

(ハ)当ファンドの取得申込者は販売会社に、取得申込みと同時にまたはあらかじめ当該取得申込者が受益権の振替を行うための振替機関等の口座を申し出るものとし、当該口座に当該取得申込者にかかる口数の増加の記載または記録が行われます。

販売会社は、当該取得申込みの代金の支払いと引換えに、当該口座に当該取得申込者にかかる口数の増加の記載または記録を行うことができます。

ファンドのお買付けに関しましては、クーリング・オフ制度の適用はありません。

(ニ)定時定額で取得申込みをする「定時定額購入サービス」(販売会社によっては、名称が異なる場合があります。)を利用する場合は、販売会社との間で「定時定額購入サービス」に関する契約を締結します。詳細については、お申込みの販売会社にお問い合わせください。

ロ 申込価額

取得申込受付日の翌営業日の基準価額となります。

ただし、累積投資契約に基づく収益分配金の再投資の場合は、各計算期末の基準価額となります。

ハ 申込手数料

原則として、申込金額(取得申込受付日の翌営業日の基準価額×申込口数)に、1.43%(税抜き1.3%)を上限として、販売会社がそれぞれ別に定める申込手数料率を乗じて得た額となります。

※累積投資契約に基づく収益分配金の再投資の場合は無手数料となります。

※申込手数料に関する詳細は、お申込みの販売会社にお問い合わせください。

ニ 申込単位

お申込単位の詳細は、取扱いの販売会社にお問い合わせください。

ホ 照会先

手続き等のご不明な点についての委託会社に対する照会は下記においてできます。

照会先の名称

コールセンター※

ホームページ

三井住友DSアセットマネジメント株式会社

0120-88-2976

https://www.smd-am.co.jp

※お問い合わせは、午前9時~午後5時(土、日、祝・休日を除く)までとさせていただきます。

ヘ 申込取扱場所・払込取扱場所

販売会社において申込み・払込みを取り扱います。

ト 払込期日

取得申込者は、申込金額(取得申込受付日の翌営業日の基準価額×申込口数)に申込手数料および当該手数料にかかる消費税等相当額を加算した額を、販売会社の指定の期日までに、指定の方法でお支払いください。

各取得申込みにかかる発行価額の総額は、追加信託が行われる日に、委託会社の指定する口座を経由して、受託会社の指定するファンド口座に払い込まれます。

 

2【換金(解約)手続等】

受益者は、自己に帰属する受益権につき、解約請求(一部解約の実行請求)により換金することができます。

お買付けの販売会社にお申し出ください。

解約請求のお申込みに関しては、原則として午後3時30分までに、解約請求のお申込みが行われ販売会社所定の事務手続きが完了したものを当日の解約請求受付分とします。なお、販売会社によっては対応が異なる場合がありますので、お申込みの販売会社にご確認ください。

また、信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口の換金申込みに制限を設ける場合があります。

解約請求を行う受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して当該受益者の請求にかかるファンドの信託契約の一部解約を委託会社が行うのと引換えに、当該解約請求にかかる受益権の口数と同口数の抹消の申請を行うものとし、社振法の規定に従い当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行われます。

一部解約金は、解約請求受付日から起算して5営業日目からお支払いします。

一部解約価額は、解約請求受付日の翌営業日の基準価額となります。

解約単位の詳細および一部解約価額につきましては、お申込みの販売会社にお問い合わせください。

委託会社は、取引所等における取引の停止、決済機能の停止、その他やむを得ない事情があるときは、一部解約の実行の請求の受付けを中止すること、および既に受け付けた一部解約の実行請求を取り消すことがあります。この場合、受益者は当該受付中止以前に行った当日の一部解約の実行の請求を撤回できます。受益者がその一部解約の実行の請求を撤回しない場合には、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日に一部解約の実行の請求を受け付けたものとして、上記に準じた取扱いとなります。

 

3【資産管理等の概要】

(1)【資産の評価】

イ 基準価額の算出方法

基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入れ有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人資産運用業協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます(基準価額は、便宜上1万口単位で表示される場合があります。)。

投資対象とする親投資信託受益証券は、当該親投資信託受益証券の基準価額で評価します。

なお、外貨建資産の円換算については、原則として日本における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算するものとします。また、予約為替の評価は、原則として日本における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。

<主要投資対象の評価方法>

主要投資対象

有価証券等の評価方法

株式、投資証券、債券等

(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券

原則として、金融商品取引所、外国金融商品市場の最終相場で評価します。

(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券

原則として、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(売気配相場を除く。)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価します。

市場デリバティブ取引

原則として、金融商品取引所、外国金融商品市場の発表する清算値段または最終相場で評価します。

※国内で取引される資産については原則として基準価額計算日の値、外国で取引される資産については原則として基準価額計算日に知りうる直近の日の値で評価します。

ロ 基準価額の算出頻度・照会方法

基準価額は、委託会社の営業日において日々算出されます。

基準価額は、販売会社または委託会社にお問い合わせいただけるほか、原則として翌日付の日本経済新聞朝刊紙面に、「LV70」として掲載されます。

委託会社に対する照会は下記においてできます。

照会先の名称

コールセンター※

ホームページ

三井住友DSアセットマネジメント株式会社

0120-88-2976

https://www.smd-am.co.jp

※お問い合わせは、午前9時~午後5時(土、日、祝・休日を除く)までとさせていただきます。

 

(2)【保管】

ファンドの受益権は社振法の規定の適用を受け、受益権の帰属は振替機関等の振替口座簿に記載または記録されることにより定まるため、原則として受益証券は発行されません。したがって、受益証券の保管に関する該当事項はありません。

 

(3)【信託期間】

2001年1月31日から下記「(5)その他 イ 信託の終了」に記載された各事由が生じた場合における信託終了の日までとなります。

 

(4)【計算期間】

毎年1月31日から翌年1月30日までとすることを原則としますが、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日の翌営業日とし、その翌日より次の計算期間が開始するものとします。なお、最終計算期間の終了日は、信託期間の終了日とします。

 

(5)【その他】

イ 信託の終了

(イ)信託契約の解約

a.委託会社は、当ファンドの信託契約を解約することが受益者にとって有利であると認めるとき、その他やむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意の上、当ファンドの信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。

b.委託会社は、上記aの事項について、あらかじめ、解約しようとする旨を公告し、かつ、その旨を記載した書面を当ファンドの知られたる受益者に対して交付します。ただし、当ファンドのすべての受益者に対して書面を交付したときは、原則として公告を行いません。

c.上記bの公告および書面には、受益者で異議のある者は一定の期間内に委託会社に対して異議を述べるべき旨を付記します。なお、一定の期間は一月を下らないものとします。

d.上記cの一定の期間内に異議を述べた受益者の受益権の口数が受益権の総口数の2分の1を超えるときは、信託契約の解約をしません。

e.委託会社は、当ファンドの信託契約の解約をしないこととしたときは、解約しない旨およびその理由を公告し、かつ、これらの事項を記載した書面を知られたる受益者に対して交付します。ただし、すべての受益者に対して書面を交付したときは、原則として、公告を行いません。

f.上記c~eまでの取扱いは、信託財産の状態に照らし、真にやむを得ない事情が生じている場合であって、上記cの一定の期間が一月を下らずにその公告および書面の交付を行うことが困難な場合には適用しません。

(ロ)信託契約に関する監督官庁の命令

委託会社は、監督官庁より当ファンドの信託契約の解約の命令を受けたときは、その命令に従い信託契約を解約し、信託を終了させます。

(ハ)委託会社の登録取消等に伴う取扱い

委託会社が、監督官庁より登録の取消しを受けたとき、解散したときまたは業務を廃止したときは、委託会社は当ファンドの信託契約を解約し、信託を終了させます。ただし、監督官庁が当ファンドに関する委託会社の業務を他の委託会社に引継ぐことを命じたときは、当ファンドは、その委託会社と受託会社との間において存続します。

(ニ)受託会社の辞任および解任に伴う取扱い

a.受託会社は、委託会社の承諾を受けてその任務を辞任することができます。また、受託会社がその任務に背いた場合、その他重要な事由が生じたときは、委託会社または受益者は、裁判所に受託会社の解任を請求することができます。

b.上記により受託会社が辞任し、または解任された場合は、委託会社は新受託会社を選任します。

c.委託会社が新受託会社を選任できないとき、委託会社は当ファンドの信託契約を解約し、信託を終了させます。

ロ 収益分配金、償還金の支払い

(イ)収益分配金

a.分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。分配対象額が少額の場合等には委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

b.分配金は、原則として、税金を差し引いた後、毎計算期間終了日後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として決算日から起算して5営業日目まで)から、販売会社において、決算日の振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる決算日以前に設定された受益権で取得申込代金支払い前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に支払われます。

ただし、分配金自動再投資コースにかかる収益分配金は、原則として、税金を差し引いた後、累積投資契約に基づいて、毎計算期間終了日の翌営業日に無手数料で再投資され、再投資により増加した受益権は、振替口座簿に記載または記録されます。

(ロ)償還金

償還金は、信託終了後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として償還日から起算して5営業日目まで)から、販売会社において、原則として、償還日の振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(償還日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該償還日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に支払われます。

ハ 信託約款の変更

(イ)委託会社は、当ファンドの信託約款を変更することが受益者の利益のため必要と認めるとき、監督官庁より変更の命令を受けたとき、その他やむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意の上、当ファンドの信託約款を変更することができるものとし、あらかじめ、変更しようとする旨および内容を監督官庁に届け出ます。

(ロ)委託会社は、上記(イ)の変更事項のうち、その内容が重大なものについては、あらかじめ、変更しようとする旨およびその内容を公告し、かつ、これらの事項を記載した書面を当ファンドの知られたる受益者に交付します。ただし、当ファンドのすべての受益者に対して書面を交付したときは、原則として公告を行いません。

(ハ)上記(ロ)の公告および書面には、受益者で異議のある者は一定の期間内に委託会社に対して異議を述べるべき旨を付記します。なお、一定の期間は一月を下らないものとします。

(ニ)上記(ハ)の一定の期間内に異議を述べた受益者の受益権の口数が受益権の総口数の2分の1を超えるときは、(イ)の信託約款の変更をしません。

(ホ)委託会社は、信託約款の変更をしないこととしたときは、変更しない旨およびその理由を公告し、かつ、これらの事項を記載した書面を知られたる受益者に対して交付します。ただし、すべての受益者に対して書面を交付したときは、原則として、公告を行いません。

ニ 反対者の買取請求権

当ファンドの信託契約の解約または重大な信託約款の変更が行われる場合において、それぞれの手続きにおいて設けられる異議申立期間内に委託会社に異議を述べた受益者は、自己に帰属する受益権を、受託会社に信託財産をもって買い取るよう請求をすることができます。

ホ 販売会社との契約の更改等

委託会社と販売会社との間で締結される販売契約(名称の如何を問わず、ファンドの募集・販売の取扱い、受益者からの一部解約実行請求の受付け、受益者への収益分配金、一部解約金および償還金の支払事務等を規定するもの)は、期間満了の3ヵ月前に当事者のいずれからも、何らの意思表示もない場合は、自動的に1年間更新されます。販売契約の内容は、必要に応じて、委託会社と販売会社との合意により変更されることがあります。

ヘ 委託会社の事業の譲渡および承継に伴う取扱い

委託会社の事業の全部または一部の譲渡、もしくは分割承継により、当ファンドに関する事業が譲渡・承継されることがあります。

ト 公告

委託会社が受益者に対してする公告は、電子公告の方法により行い、次のアドレスに掲載します。

https://www.smd-am.co.jp

なお、電子公告による公告をすることができない事故その他やむを得ない事由が生じた場合の公告は、日本経済新聞に掲載します。

チ 運用報告書(運用状況に係る情報)

委託会社は毎決算時および償還時に、投資信託及び投資法人に関する法律の規定に従い、期中の運用経過のほか、信託財産の内容、有価証券売買状況などを記載した運用報告書(全体版)および運用報告書(全体版)の記載事項のうち重要なものを記載した交付運用報告書を作成します。

交付運用報告書は、受益者に対し、原則として販売会社を通じて、書面交付または電磁的方法のいずれかの方法で提供されます。

運用報告書(全体版)は、委託会社のホームページ(https://www.smd-am.co.jp)に掲載されますが、受益者から請求があった場合には書面交付されます。

 

4【受益者の権利等】

委託会社の指図に基づく行為によりファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。当ファンドの受益権は、信託の日時を異にすることにより差異が生ずることはありません。

受益者の有する主な権利は次の通りです。

イ 分配金請求権

受益者は、委託会社の決定した収益分配金を持分に応じて請求する権利を有します。

収益分配金は、原則として、税金を差し引いた後、毎計算期間終了日後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として決算日から起算して5営業日目まで)から、販売会社において、決算日の振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる決算日以前に設定された受益権で取得申込代金支払い前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に支払われます。

ただし、分配金自動再投資コースをお申込みの場合の収益分配金は、原則として、税金を差し引いた後、累積投資契約に基づき、毎計算期間終了日の翌営業日に無手数料で再投資され、再投資により増加した受益権は、振替口座簿に記載または記録されます。

収益分配金は、受益者が、その支払開始日から5年間その支払いを請求しないときは、受益者はその権利を失い、当該金銭は、委託会社に帰属します。

ロ 償還金請求権

受益者は、持分に応じて償還金を請求する権利を有します。

償還金は、信託終了後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として償還日から起算して5営業日目まで)から、販売会社において、原則として、償還日の振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(償還日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該償還日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に支払われます。

償還金は、受益者がその支払開始日から10年間その支払いを請求しないときは、受益者はその権利を失い、当該金銭は、委託会社に帰属します。

ハ 一部解約実行請求権

受益者は、自己に帰属する受益権につき、委託会社に一部解約の実行を請求することができます。詳細は、前記「第2 管理及び運営 2 換金(解約)手続等」の記載をご参照ください。

ニ 信託約款変更等に対する異議申立権および受益権の買取請求権

委託会社が、当ファンドの解約(監督官庁の命令による解約等の場合を除きます。)または重大な信託約款の変更を行おうとする場合において、当該解約または信託約款変更に異議のある受益者は、それぞれの手続きにおいて設けられる異議申立期間中に異議を申し立てることができます。異議を申し立てた受益者の受益権の口数が、受益権の総口数の過半数となるときは、当該解約または信託約款変更は行われません。

当該解約または信託約款変更が行われる場合において、前述の異議を申し立てた受益者は、受託会社に対し、自己に帰属する受益権を、信託財産をもって買い取るべき旨の請求ができます。

ホ 帳簿閲覧・謄写請求権

受益者は委託会社に対し、当該受益者にかかる信託財産に関する書類の閲覧または謄写を請求することができます。

 



第3【ファンドの経理状況】

1.当ファンドの財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)ならびに同規則第2条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。

2.当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第25期(2025年1月31日から2026年1月30日まで)の財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人により監査を受けております。

 

 

1【財務諸表】



【三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)】

(1)【貸借対照表】

(単位:円)

第24期
(2025年 1月30日現在)

第25期
(2026年 1月30日現在)

資産の部

流動資産

金銭信託

1,484,240

1,371,064

コール・ローン

300,706,437

327,066,769

親投資信託受益証券

5,569,643,621

6,571,606,510

流動資産合計

5,871,834,298

6,900,044,343

資産合計

5,871,834,298

6,900,044,343

負債の部

流動負債

未払解約金

1,091,033

1,830,475

未払受託者報酬

3,089,665

3,574,289

未払委託者報酬

37,076,419

42,891,855

その他未払費用

138,953

160,753

流動負債合計

41,396,070

48,457,372

負債合計

41,396,070

48,457,372

純資産の部

元本等

元本

2,178,362,236

2,216,946,753

剰余金

期末剰余金又は期末欠損金(△)

3,652,075,992

4,634,640,218

(分配準備積立金)

1,994,607,114

2,642,245,033

元本等合計

5,830,438,228

6,851,586,971

純資産合計

5,830,438,228

6,851,586,971

負債純資産合計

5,871,834,298

6,900,044,343



(2)【損益及び剰余金計算書】

(単位:円)

第24期
自 2024年 1月31日
至 2025年 1月30日

第25期
自 2025年 1月31日
至 2026年 1月30日

営業収益

受取利息

371,474

1,407,240

有価証券売買等損益

789,900,924

980,092,889

営業収益合計

790,272,398

981,500,129

営業費用

支払利息

3,297

-

受託者報酬

6,073,713

6,635,277

委託者報酬

72,885,537

79,624,225

その他費用

273,875

298,407

営業費用合計

79,236,422

86,557,909

営業利益又は営業損失(△)

711,035,976

894,942,220

経常利益又は経常損失(△)

711,035,976

894,942,220

当期純利益又は当期純損失(△)

711,035,976

894,942,220

一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)

61,875,972

13,979,325

期首剰余金又は期首欠損金(△)

2,905,455,691

3,652,075,992

剰余金増加額又は欠損金減少額

548,841,475

555,222,516

当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

-

-

当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

548,841,475

555,222,516

剰余金減少額又は欠損金増加額

451,381,178

453,621,185

当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

451,381,178

453,621,185

当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

-

-

分配金

-

-

期末剰余金又は期末欠損金(△)

3,652,075,992

4,634,640,218



(3)【注記表】

(重要な会計方針の注記)

 

項 目

第25期

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

 親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

 

 

(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
 金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

 

 

(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
 金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

 

 

(3) 時価が入手できなかった有価証券
 直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

 

(重要な会計上の見積りに関する注記)

会計上の見積りについて、翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目を識別していないため、注記を省略しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

 

項 目

第24期

(2025年1月30日現在)

第25期

(2026年1月30日現在)

1.

当計算期間の末日における受益権の総数

2,178,362,236口

2,216,946,753口

2.

1単位当たり純資産の額

1口当たり純資産額 2.6765円

(1万口当たりの純資産額26,765円)

1口当たり純資産額 3.0906円

(1万口当たりの純資産額30,906円)

 

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項 目

第24期

自 2024年1月31日

至 2025年1月30日

第25期

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

分配金の計算過程

 計算期間末における費用控除後の配当等収益(66,513,247円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(582,646,757円)、収益調整金(2,208,520,306円)、および分配準備積立金(1,345,447,110円)より、分配対象収益は4,203,127,420円(1万口当たり19,294.90円)でありますが、分配を行っておりません。

 計算期間末における費用控除後の配当等収益(83,641,870円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(797,321,025円)、収益調整金(2,517,218,573円)、および分配準備積立金(1,761,282,138円)より、分配対象収益は5,159,463,606円(1万口当たり23,272.84円)でありますが、分配を行っておりません。

 

(金融商品に関する注記)

Ⅰ.金融商品の状況に関する事項

 

項 目

第25期

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

1.

金融商品に対する取組方針

 当ファンドは「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、当ファンドの信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して、投資として運用することを目的としております。

2.

金融商品の内容及び金融商品に係るリスク

(1) 金融商品の内容

1) 有価証券

 当ファンドが投資対象とする有価証券は、信託約款で定められており、当計算期間については、親投資信託受益証券を組み入れております。

 

 

2) デリバティブ取引
 当ファンドが行うことのできるデリバティブ取引は、信託約款に基づいております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクの回避を目的としております。

 

 

3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等

 

 

(2) 金融商品に係るリスク
 有価証券およびデリバティブ取引等
 当ファンドが保有する金融商品にかかる主なリスクとしては、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクがあります。

3.

金融商品に係るリスク管理体制

 リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリングおよびファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理およびコンプライアンスに関する会議をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。

 また、とりわけ、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベルおよび頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用部署に是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用部署は、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。なお、投資信託協会の流動性リスク管理規制に抵触する場合には、流動性リスクを管理する会議で審議の上、流動性リスクの管理責任者が対処方針を決定します。その後、決定した対処方針やその実施等について、リスク管理会議に報告を行う体制となっております。

 なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する会議にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。

 

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項

 

項 目

第25期

(2026年1月30日現在)

1.

貸借対照表計上額、時価及び差額

 金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1) 有価証券(親投資信託受益証券)

 「重要な会計方針の注記」に記載しております。

 

 

(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
 デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。

 

 

(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

 

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

第24期(自 2024年1月31日 至 2025年1月30日)

種 類

当計算期間の損益に含まれた評価差額

親投資信託受益証券

736,766,654円

合計

736,766,654円

 

第25期(自 2025年1月31日 至 2026年1月30日)

種 類

当計算期間の損益に含まれた評価差額

親投資信託受益証券

945,874,375円

合計

945,874,375円

 

(デリバティブ取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

第25期

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

 市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。

 

(その他の注記)

項 目

第24期

(2025年1月30日現在)

第25期

(2026年1月30日現在)

期首元本額

2,155,897,724円

2,178,362,236円

期中追加設定元本額

354,267,205円

309,444,916円

期中一部解約元本額

331,802,693円

270,860,399円

 

(4)【附属明細表】

①有価証券明細表

(a)株式

該当事項はありません。

(b)株式以外の有価証券

 

 

 

(単位:円)

種 類

銘 柄

券面総額

評価額

備考

親投資信託受益証券

国内株式マザーファンド(D号)

653,593,047

2,822,214,776

 

外国株式マザーファンド(D号)

284,789,154

2,045,213,309

 

国内債券マザーファンド(D号)

832,048,227

1,025,249,825

 

外国債券マザーファンド(A号)

178,510,399

678,928,600

 

 

 親投資信託受益証券 小計

 

6,571,606,510

 

 

  合 計

6,571,606,510

 

 

②デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。


 

(参考)

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)は、「国内株式マザーファンド(D号)」、「外国株式マザーファンド(D号)」、「国内債券マザーファンド(D号)」および「外国債券マザーファンド(A号)」受益証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。

なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。

 

国内株式マザーファンド(D号)

(1)貸借対照表

 

(単位:円)

 

(2026年1月30日現在)

資産の部

 

流動資産

 

金銭信託

1,164,815

コール・ローン

277,866,105

株式

13,495,314,040

未収入金

381,273,595

未収配当金

13,713,300

流動資産合計

14,169,331,855

資産合計

14,169,331,855

負債の部

 

流動負債

 

未払金

382,446,462

未払解約金

22,585,560

流動負債合計

405,032,022

負債合計

405,032,022

純資産の部

 

元本等

 

元本

3,187,623,023

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

10,576,676,810

元本等合計

13,764,299,833

純資産合計

13,764,299,833

負債純資産合計

14,169,331,855

 

(2)注記表

(重要な会計方針の注記)

 

項 目

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

 株式は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

 

 

(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券

 金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

 

 

(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券

 金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

 

 

(3) 時価が入手できなかった有価証券

 直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

 

(重要な会計上の見積りに関する注記)

会計上の見積りについて、翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目を識別していないため、注記を省略しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

 

項 目

(2026年1月30日現在)

1.

当計算期間の末日における受益権の総数

3,187,623,023口

2.

1単位当たり純資産の額

1口当たり純資産額 4.3180円

(1万口当たりの純資産額43,180円)

 

(金融商品に関する注記)

Ⅰ.金融商品の状況に関する事項

 

項 目

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

1.

金融商品に対する取組方針

 当ファンドは「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、当ファンドの信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して、投資として運用することを目的としております。

2.

金融商品の内容及び金融商品に係るリスク

(1) 金融商品の内容

1) 有価証券

 当ファンドが投資対象とする有価証券は、信託約款で定められており、当計算期間については、株式を組み入れております。

 

 

2) デリバティブ取引
 当ファンドが行うことのできるデリバティブ取引は、信託約款に基づいております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクの回避を目的としております。

 

 

3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等

 

 

(2) 金融商品に係るリスク
 有価証券およびデリバティブ取引等
 当ファンドが保有する金融商品にかかる主なリスクとしては、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクがあります。

3.

金融商品に係るリスク管理体制

 リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリングおよびファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理およびコンプライアンスに関する会議をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。

 また、とりわけ、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベルおよび頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用部署に是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用部署は、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。なお、投資信託協会の流動性リスク管理規制に抵触する場合には、流動性リスクを管理する会議で審議の上、流動性リスクの管理責任者が対処方針を決定します。その後、決定した対処方針やその実施等について、リスク管理会議に報告を行う体制となっております。

 なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する会議にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。

 

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項

 

項 目

(2026年1月30日現在)

1.

貸借対照表計上額、時価及び差額

 金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1) 有価証券(株式)

 「重要な会計方針の注記」に記載しております。

 

 

(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
 デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。

 

 

(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

 

(デリバティブ取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

 市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。

 

(その他の注記)

(2026年1月30日現在)

開示対象ファンドの

 

期首における当該親投資信託の元本額

3,723,980,726円

同期中における追加設定元本額

183,330,230円

同期中における一部解約元本額

719,687,933円


2026年1月30日現在の元本の内訳

 

三井住友・日本株・成長力ファンド

334,710,467円

三井住友・ライフビュー・日本株式ファンド

915,281,783円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)

158,612,391円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)

549,113,614円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

653,593,047円

SMAM・国内株式グロースファンド(ベータニュートラル型)<適格機関投資家限定>

576,311,721円

合 計

3,187,623,023円

 

(3)附属明細表

①有価証券明細表

(a)株式

 

 

 

(単位:円)

銘 柄

株 数

評価額

備考

単価

金額

ニッスイ

146,100

1,295.000

189,199,500

 

大成建設

4,700

15,390.000

72,333,000

 

長谷工コーポレーション

25,600

3,165.000

81,024,000

 

鹿島建設

31,500

6,300.000

198,450,000

 

関電工

14,900

5,563.000

82,888,700

 

ダイダン

15,500

2,678.000

41,509,000

 

キユーピー

1,300

4,335.000

5,635,500

 

やまみ

5,100

4,865.000

24,811,500

 

グンゼ

6,000

4,490.000

26,940,000

 

セーレン

47,300

3,160.000

149,468,000

 

レンゴー

27,200

1,323.000

35,985,600

 

レゾナック・ホールディングス

24,200

8,950.000

216,590,000

 

トクヤマ

12,300

4,038.000

49,667,400

 

大阪ソーダ

40,400

2,244.000

90,657,600

 

四国化成ホールディングス

16,700

4,295.000

71,726,500

 

東京応化工業

25,800

7,277.000

187,746,600

 

アイカ工業

3,900

3,510.000

13,689,000

 

扶桑化学工業

12,500

7,440.000

93,000,000

 

トリケミカル研究所

4,600

3,300.000

15,180,000

 

日油

4,900

2,981.500

14,609,350

 

第一工業製薬

6,200

10,250.000

63,550,000

 

富士フイルムホールディングス

900

3,087.000

2,778,300

 

上村工業

3,400

17,860.000

60,724,000

 

メック

2,800

5,530.000

15,484,000

 

中外製薬

37,100

8,801.000

326,517,100

 

第一三共

2,100

2,836.000

5,955,600

 

サワイグループホールディングス

10,800

2,370.000

25,596,000

 

日東紡績

3,400

14,830.000

50,422,000

 

MARUWA

2,400

47,640.000

114,336,000

 

ニチアス

24,000

7,748.000

185,952,000

 

三井金属

4,000

20,370.000

81,480,000

 

住友金属鉱山

2,700

9,360.000

25,272,000

 

古河電気工業

1,900

13,530.000

25,707,000

 

住友電気工業

34,300

6,724.000

230,633,200

 

フジクラ

13,800

19,570.000

270,066,000

 

SWCC

12,200

11,540.000

140,788,000

 

日本発条

9,900

2,806.000

27,779,400

 

日本ドライケミカル

3,000

10,730.000

32,190,000

 

日本製鋼所

10,500

8,535.000

89,617,500

 

ディスコ

1,500

66,190.000

99,285,000

 

三井海洋開発

8,700

15,000.000

130,500,000

 

小松製作所

1,000

5,929.000

5,929,000

 

三菱化工機

10,600

3,275.000

34,715,000

 

荏原製作所

13,300

4,656.000

61,924,800

 

栗田工業

3,000

7,713.000

23,139,000

 

ダイフク

24,000

5,538.000

132,912,000

 

CKD

13,500

4,110.000

55,485,000

 

竹内製作所

1,100

6,390.000

7,029,000

 

アマノ

1,200

3,914.000

4,696,800

 

ホシザキ

1,200

5,091.000

6,109,200

 

三井E&S

14,500

6,870.000

99,615,000

 

三菱重工業

87,700

4,519.000

396,316,300

 

IHI

32,400

3,568.000

115,603,200

 

キオクシアホールディングス

10,600

21,360.000

226,416,000

 

イビデン

29,500

8,229.000

242,755,500

 

日立製作所

84,500

5,361.000

453,004,500

 

三菱電機

61,600

4,830.000

297,528,000

 

安川電機

4,600

4,915.000

22,609,000

 

シンフォニア テクノロジー

5,600

10,430.000

58,408,000

 

KOKUSAI ELECTRIC

10,300

6,400.000

65,920,000

 

日本電気

51,900

5,210.000

270,399,000

 

富士通

76,600

4,283.000

328,077,800

 

パナソニック ホールディングス

24,000

2,117.000

50,808,000

 

ソニーグループ

96,400

3,454.000

332,965,600

 

TDK

1,900

1,981.000

3,763,900

 

メイコー

10,000

12,710.000

127,100,000

 

アドバンテスト

10,500

25,505.000

267,802,500

 

キーエンス

100

56,440.000

5,644,000

 

日本マイクロニクス

8,300

8,920.000

74,036,000

 

日本セラミック

14,000

3,765.000

52,710,000

 

ファナック

11,500

6,269.000

72,093,500

 

東京エレクトロン

6,700

41,310.000

276,777,000

 

川崎重工業

4,400

12,875.000

56,650,000

 

名村造船所

6,600

4,200.000

27,720,000

 

トヨタ自動車

145,600

3,504.000

510,182,400

 

アイシン

33,300

2,763.500

92,024,550

 

スズキ

49,000

2,106.500

103,218,500

 

テルモ

3,700

2,017.500

7,464,750

 

東京計器

8,000

6,630.000

53,040,000

 

HOYA

100

25,870.000

2,587,000

 

朝日インテック

3,500

2,570.000

8,995,000

 

セイコーグループ

900

7,700.000

6,930,000

 

前田工繊

41,300

1,850.000

76,405,000

 

バンダイナムコホールディングス

33,400

4,010.000

133,934,000

 

フジシールインターナショナル

18,500

3,195.000

59,107,500

 

TOPPANホールディングス

22,700

4,764.000

108,142,800

 

アシックス

76,900

3,715.000

285,683,500

 

東日本旅客鉄道

11,400

3,893.000

44,380,200

 

デジタルアーツ

7,600

5,610.000

42,636,000

 

エムアップホールディングス

13,000

825.000

10,725,000

 

テクマトリックス

1,700

2,114.000

3,593,800

 

インターネットイニシアティブ

1,100

2,493.000

2,742,300

 

シンプレクス・ホールディングス

41,000

959.000

39,319,000

 

オービックビジネスコンサルタント

10,600

6,860.000

72,716,000

 

ビジネスエンジニアリング

26,700

1,432.000

38,234,400

 

スカパーJSATホールディングス

35,300

2,231.000

78,754,300

 

NTT

19,900

154.900

3,082,510

 

東宝

17,700

7,877.000

139,422,900

 

ソフトバンクグループ

11,200

4,253.000

47,633,600

 

伊藤忠商事

109,100

1,971.000

215,036,100

 

丸紅

35,800

5,115.000

183,117,000

 

豊田通商

55,200

5,606.000

309,451,200

 

兼松

17,200

2,029.000

34,898,800

 

三井物産

41,800

5,035.000

210,463,000

 

サンゲツ

900

3,155.000

2,839,500

 

パルグループホールディングス

56,700

1,668.000

94,575,600

 

FOOD & LIFE COMPANIES

21,600

8,471.000

182,973,600

 

良品計画

67,500

3,081.000

207,967,500

 

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

61,700

915.900

56,511,030

 

めぶきフィナンシャルグループ

220,900

1,163.500

257,017,150

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ

209,200

2,804.500

586,701,400

 

七十七銀行

15,700

8,456.000

132,759,200

 

みずほフィナンシャルグループ

75,400

6,783.000

511,438,200

 

SBIホールディングス

25,700

3,484.000

89,538,800

 

野村ホールディングス

40,100

1,413.000

56,661,300

 

第一生命ホールディングス

18,600

1,352.500

25,156,500

 

東京海上ホールディングス

21,900

5,727.000

125,421,300

 

日本駐車場開発

185,700

285.000

52,924,500

 

オープンハウスグループ

2,900

9,094.000

26,372,600

 

三井不動産

18,500

1,767.500

32,698,750

 

三菱地所

15,300

3,940.000

60,282,000

 

住友不動産

2,900

4,295.000

12,455,500

 

エムスリー

1,100

1,910.500

2,101,550

 

リゾートトラスト

21,600

1,800.000

38,880,000

 

リクルートホールディングス

300

8,100.000

2,430,000

 

大栄環境

22,400

4,075.000

91,280,000

 

合 計

3,399,000

 

13,495,314,040

 

 

(b)株式以外の有価証券

該当事項はありません。

②デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

 

外国株式マザーファンド(D号)

(1)貸借対照表

 

(単位:円)

 

(2026年1月30日現在)

資産の部

 

流動資産

 

預金

26,139,237

金銭信託

242,546

コール・ローン

57,859,241

株式

3,868,121,779

未収配当金

1,669,455

流動資産合計

3,954,032,258

資産合計

3,954,032,258

負債の部

 

流動負債

 

流動負債合計

-

負債合計

-

純資産の部

 

元本等

 

元本

550,583,130

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

3,403,449,128

元本等合計

3,954,032,258

純資産合計

3,954,032,258

負債純資産合計

3,954,032,258

 

(2)注記表

(重要な会計方針の注記)

 

項 目

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

 株式は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

 

 

(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券

 金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

 

 

(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券

 金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

 

 

(3) 時価が入手できなかった有価証券

 直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

2.

デリバティブの評価基準及び評価方法

為替予約取引

 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における対顧客先物相場の仲値によっております。

3.

その他財務諸表作成のための基礎となる事項

外貨建資産等の会計処理

 「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。

 

(重要な会計上の見積りに関する注記)

会計上の見積りについて、翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目を識別していないため、注記を省略しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

 

項 目

(2026年1月30日現在)

1.

当計算期間の末日における受益権の総数

550,583,130口

2.

1単位当たり純資産の額

1口当たり純資産額 7.1815円

(1万口当たりの純資産額71,815円)

 

(金融商品に関する注記)

Ⅰ.金融商品の状況に関する事項

 

項 目

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

1.

金融商品に対する取組方針

 当ファンドは「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、当ファンドの信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して、投資として運用することを目的としております。

2.

金融商品の内容及び金融商品に係るリスク

(1) 金融商品の内容

1) 有価証券

 当ファンドが投資対象とする有価証券は、信託約款で定められており、当計算期間については、株式を組み入れております。

 

 

2) デリバティブ取引
 当ファンドが行うことのできるデリバティブ取引は、信託約款に基づいております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクの回避を目的としております。

 

 

 当計算期間については、為替予約取引を行っております。

 

 

3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等

 

 

(2) 金融商品に係るリスク
 有価証券およびデリバティブ取引等
 当ファンドが保有する金融商品にかかる主なリスクとしては、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクがあります。

3.

金融商品に係るリスク管理体制

 リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリングおよびファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理およびコンプライアンスに関する会議をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。

 また、とりわけ、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベルおよび頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用部署に是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用部署は、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。なお、投資信託協会の流動性リスク管理規制に抵触する場合には、流動性リスクを管理する会議で審議の上、流動性リスクの管理責任者が対処方針を決定します。その後、決定した対処方針やその実施等について、リスク管理会議に報告を行う体制となっております。

 なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する会議にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。

 

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項

 

項 目

(2026年1月30日現在)

1.

貸借対照表計上額、時価及び差額

 金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1) 有価証券(株式)

 「重要な会計方針の注記」に記載しております。

 

 

(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
 デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。

 

 

(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

 

(デリバティブ取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

 市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。

 

(その他の注記)

(2026年1月30日現在)

開示対象ファンドの

 

期首における当該親投資信託の元本額

543,029,683円

同期中における追加設定元本額

44,134,262円

同期中における一部解約元本額

36,580,815円


2026年1月30日現在の元本の内訳

 

三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)

46,603,698円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)

219,190,278円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

284,789,154円

合 計

550,583,130円

 

(3)附属明細表

①有価証券明細表

(a)株式

 

 

 

 

 

通 貨

銘 柄

株 数

評価額

備考

単価

金額

アメリカ・ドル

BAKER HUGHES CO

2,556

56.730

145,001.88

 

EOG RESOURCES INC

1,280

112.080

143,462.40

 

WILLIAMS COS INC

6,600

67.240

443,784.00

 

ECOLAB INC

968

282.830

273,779.44

 

API GROUP CORP

3,277

42.220

138,354.94

 

COMFORT SYSTEMS USA INC

198

1,171.460

231,949.08

 

EATON CORP PLC

758

354.370

268,612.46

 

HEICO CORP

465

331.960

154,361.40

 

NEXTPOWER INC-CL A

2,212

121.080

267,828.96

 

NORTHROP GRUMMAN CORP

189

695.350

131,421.15

 

PARKER HANNIFIN CORP

405

948.400

384,102.00

 

QUANTA SERVICES INC

642

483.430

310,362.06

 

TRANE TECHNOLOGIES PLC

881

426.070

375,367.67

 

VERTIV HOLDINGS CO-A

1,816

195.100

354,301.60

 

VERALTO CORP

1,608

98.670

158,661.36

 

AIRBNB INC-CLASS A

2,004

131.770

264,067.08

 

BOOKING HOLDINGS INC

69

5,113.320

352,819.08

 

TJX COMPANIES INC

609

147.470

89,809.23

 

PHILIP MORRIS INTERNATIONAL

1,619

177.890

288,003.91

 

COLGATE-PALMOLIVE CO

1,817

85.240

154,881.08

 

HEALTHEQUITY INC

1,096

83.570

91,592.72

 

INTUITIVE SURGICAL INC

515

507.550

261,388.25

 

STRYKER CORP

636

354.300

225,334.80

 

ABBVIE INC

705

220.430

155,403.15

 

ELI LILLY & CO

761

1,024.140

779,370.54

 

VERTEX PHARMACEUTICALS INC

621

475.680

295,397.28

 

BANK OF AMERICA CORP

6,693

53.080

355,264.44

 

JPMORGAN CHASE & CO

1,101

306.420

337,368.42

 

AMERICAN EXPRESS CO

947

358.500

339,499.50

 

ARES MANAGEMENT CORP - A

1,713

151.690

259,844.97

 

BANK OF NEW YORK MELLON CORP

2,648

121.490

321,705.52

 

 

INTERACTIVE BROKERS GRO-CL A

5,947

75.660

449,950.02

 

 

S&P GLOBAL INC

464

528.630

245,284.32

 

 

SOFI TECHNOLOGIES INC

8,427

24.360

205,281.72

 

 

TRADEWEB MARKETS INC-CLASS A

2,910

103.140

300,137.40

 

 

APPLOVIN CORP-CLASS A

403

569.240

229,403.72

 

 

CROWDSTRIKE HOLDINGS INC - A

507

444.620

225,422.34

 

 

DATADOG INC - CLASS A

1,890

128.180

242,260.20

 

 

FORTINET INC

2,879

81.510

234,667.29

 

 

INTUIT INC

628

502.980

315,871.44

 

 

MICROSOFT CORP

1,821

433.500

789,403.50

 

 

SERVICENOW INC

2,625

116.730

306,416.25

 

 

SYNOPSYS INC

597

480.000

286,560.00

 

 

TRIMBLE INC

2,448

68.370

167,369.76

 

 

AMPHENOL CORP-CL A

3,336

149.580

498,998.88

 

 

ARISTA NETWORKS INC

2,395

148.150

354,819.25

 

 

MIRION TECHNOLOGIES INC

7,468

25.290

188,865.72

 

 

TELEDYNE TECHNOLOGIES INC

374

625.320

233,869.68

 

 

BROADCOM INC

2,062

330.730

681,965.26

 

 

KLA CORP

84

1,684.710

141,515.64

 

 

NVIDIA CORP

9,592

192.510

1,846,555.92

 

 

AMERICAN WATER WORKS CO INC

1,262

129.000

162,798.00

 

 

CONSTELLATION ENERGY

850

287.450

244,332.50

 

 

NEXTERA ENERGY INC

3,530

88.180

311,275.40

 

 

ALPHABET INC-CL A

3,540

338.250

1,197,405.00

 

 

ALPHABET INC-CL C

3,178

338.660

1,076,261.48

 

 

META PLATFORMS INC-CLASS A

698

738.310

515,340.38

 

 

SPOTIFY TECHNOLOGY SA

371

503.920

186,954.32

 

 

TKO GROUP HOLDINGS INC

1,556

201.100

312,911.60

 

 

 アメリカ・ドル小計

119,251

 

20,304,997.36

 

 

 

 

 

(3,120,065,893)

 

オーストラリア・ドル

BRAMBLES LTD

5,565

22.310

124,155.15

 

HUB24 LTD

1,652

101.110

167,033.72

 

 

 オーストラリア・ドル小計

7,217

 

291,188.87

 

 

 

 

 

(31,436,749)

 

イギリス・ポンド

RELX PLC

3,790

25.940

98,312.60

 

COMPASS GROUP PLC

8,111

21.720

176,170.92

 

ASTRAZENECA PLC

1,698

134.600

228,550.80

 

LONDON STOCK EXCHANGE GROUP

1,673

81.180

135,814.14

 

 

 イギリス・ポンド小計

15,272

 

638,848.46

 

 

 

 

 

(135,269,773)

 

スイス・フラン

GALDERMA GROUP AG

1,355

142.900

193,629.50

 

LONZA GROUP AG-REG

385

534.000

205,590.00

 

NOVARTIS AG-REG

1,037

114.280

118,508.36

 

ZURICH INSURANCE GROUP AG

280

548.400

153,552.00

 

 

 スイス・フラン小計

3,057

 

671,279.86

 

 

 

 

 

(134,464,069)

 

ユーロ

GAZTRANSPORT ET TECHNIGA SA

905

181.400

164,167.00

 

PRYSMIAN SPA

2,345

99.220

232,670.90

 

RHEINMETALL AG

55

1,795.500

98,752.50

 

SAFRAN SA

868

298.600

259,184.80

 

SCHNEIDER ELECTRIC SE

1,375

241.400

331,925.00

 

VINCI SA

1,454

120.100

174,625.40

 

FERRARI NV

421

283.100

119,185.10

 

DANONE

1,420

66.100

93,862.00

 

ING GROEP NV

13,709

24.630

337,652.67

 

INTESA SANPAOLO

19,008

5.840

111,006.72

 

INFINEON TECHNOLOGIES AG

3,067

41.800

128,200.60

 

RWE AG

5,003

53.360

266,960.08

 

UNIVERSAL MUSIC GROUP NV

5,752

20.690

119,008.88

 

 

 ユーロ小計

55,382

 

2,437,201.65

 

 

 

 

 

(446,885,295)

 

 

  合 計

200,179

 

3,868,121,779

 

 

 

 

 

(3,868,121,779)

 

(注)金額欄の( )内は、外貨建有価証券にかかるものの内書きであり、また邦貨換算金額で表示しております。

 

通 貨

銘柄数

組入株式時価比率

合計金額に対する比率

アメリカ・ドル

株式

59銘柄

78.9%

80.7%

オーストラリア・ドル

株式

2銘柄

0.8%

0.8%

イギリス・ポンド

株式

4銘柄

3.4%

3.5%

スイス・フラン

株式

4銘柄

3.4%

3.5%

ユーロ

株式

13銘柄

11.3%

11.6%

 

(b)株式以外の有価証券

該当事項はありません。

②デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

 

国内債券マザーファンド(D号)

(1)貸借対照表

 

(単位:円)

 

(2026年1月30日現在)

資産の部

 

流動資産

 

金銭信託

161,889

コール・ローン

38,618,577

国債証券

4,145,285,310

地方債証券

416,224,370

特殊債券

99,119,100

社債券

77,590,640

未収利息

10,019,375

前払費用

2,156,557

流動資産合計

4,789,175,818

資産合計

4,789,175,818

負債の部

 

流動負債

 

未払解約金

8,289

流動負債合計

8,289

負債合計

8,289

純資産の部

 

元本等

 

元本

3,886,835,148

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

902,332,381

元本等合計

4,789,167,529

純資産合計

4,789,167,529

負債純資産合計

4,789,175,818

 

(2)注記表

(重要な会計方針の注記)

 

項 目

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

 国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券は個別法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

 

 

(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券

 金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

 

 

(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券

 金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

 

 

(3) 時価が入手できなかった有価証券

 直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

 

(重要な会計上の見積りに関する注記)

会計上の見積りについて、翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目を識別していないため、注記を省略しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

 

項 目

(2026年1月30日現在)

1.

当計算期間の末日における受益権の総数

3,886,835,148口

2.

1単位当たり純資産の額

1口当たり純資産額 1.2322円

(1万口当たりの純資産額12,322円)

 

(金融商品に関する注記)

Ⅰ.金融商品の状況に関する事項

 

項 目

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

1.

金融商品に対する取組方針

 当ファンドは「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、当ファンドの信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して、投資として運用することを目的としております。

2.

金融商品の内容及び金融商品に係るリスク

(1) 金融商品の内容

1) 有価証券

 当ファンドが投資対象とする有価証券は、信託約款で定められており、当計算期間については、国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券を組み入れております。

 

 

2) デリバティブ取引
 当ファンドが行うことのできるデリバティブ取引は、信託約款に基づいております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクの回避を目的としております。

 

 

3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等

 

 

(2) 金融商品に係るリスク
 有価証券およびデリバティブ取引等
 当ファンドが保有する金融商品にかかる主なリスクとしては、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクがあります。

3.

金融商品に係るリスク管理体制

 リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリングおよびファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理およびコンプライアンスに関する会議をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。

 また、とりわけ、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベルおよび頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用部署に是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用部署は、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。なお、投資信託協会の流動性リスク管理規制に抵触する場合には、流動性リスクを管理する会議で審議の上、流動性リスクの管理責任者が対処方針を決定します。その後、決定した対処方針やその実施等について、リスク管理会議に報告を行う体制となっております。

 なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する会議にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。

 

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項

 

項 目

(2026年1月30日現在)

1.

貸借対照表計上額、時価及び差額

 金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1) 有価証券(国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券)

 「重要な会計方針の注記」に記載しております。

 

 

(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
 デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。

 

 

(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

 

(デリバティブ取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

 市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。

 

(その他の注記)

(2026年1月30日現在)

開示対象ファンドの

 

期首における当該親投資信託の元本額

3,366,567,566円

同期中における追加設定元本額

669,173,108円

同期中における一部解約元本額

148,905,526円


2026年1月30日現在の元本の内訳

 

三井住友・ライフビュー・日本債券ファンド

75,371,457円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)

1,188,864,534円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)

1,790,550,930円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

832,048,227円

合 計

3,886,835,148円

 

(3)附属明細表

①有価証券明細表

(a)株式

該当事項はありません。

(b)株式以外の有価証券

 

 

 

(単位:円)

種 類

銘 柄

券面総額

評価額

備考

国債証券

476 2年国債

28,000,000

27,889,120

 

477 2年国債

56,000,000

55,840,400

 

478 2年国債

235,000,000

234,236,250

 

480 2年国債

776,000,000

774,114,320

 

154 5年国債

16,000,000

15,727,360

 

156 5年国債

166,000,000

162,917,380

 

167 5年国債

145,000,000

140,551,400

 

174 5年国債

47,000,000

45,697,630

 

178 5年国債

224,000,000

219,051,840

 

180 5年国債

95,000,000

93,037,300

 

4 40年国債

2,000,000

1,552,760

 

15 40年国債

5,000,000

2,412,900

 

16 40年国債

13,000,000

6,823,310

 

17 40年国債

28,000,000

19,394,200

 

18 40年国債

10,000,000

8,767,600

 

357 10年国債

73,000,000

69,113,480

 

358 10年国債

7,000,000

6,594,840

 

359 10年国債

67,000,000

62,785,030

 

363 10年国債

38,000,000

34,883,620

 

364 10年国債

22,000,000

20,082,920

 

365 10年国債

34,000,000

30,861,120

 

368 10年国債

35,000,000

31,422,300

 

370 10年国債

123,000,000

111,596,670

 

372 10年国債

90,000,000

82,658,700

 

373 10年国債

82,000,000

73,733,580

 

374 10年国債

4,000,000

3,635,240

 

375 10年国債

33,000,000

30,594,300

 

376 10年国債

15,000,000

13,605,300

 

377 10年国債

60,000,000

55,584,000

 

379 10年国債

45,000,000

42,452,100

 

380 10年国債

65,000,000

62,194,600

 

 

16 30年国債

4,000,000

4,131,960

 

 

20 30年国債

23,000,000

23,595,010

 

 

27 30年国債

5,000,000

5,018,050

 

 

32 30年国債

11,000,000

10,411,610

 

 

39 30年国債

19,000,000

16,106,490

 

 

46 30年国債

5,000,000

3,825,800

 

 

48 30年国債

36,000,000

26,751,960

 

 

52 30年国債

4,000,000

2,366,760

 

 

59 30年国債

46,000,000

26,930,240

 

 

60 30年国債

10,000,000

6,117,900

 

 

61 30年国債

3,000,000

1,725,570

 

 

64 30年国債

23,000,000

11,755,990

 

 

67 30年国債

110,000,000

58,069,000

 

 

70 30年国債

49,000,000

25,882,290

 

 

71 30年国債

1,000,000

522,830

 

 

73 30年国債

6,000,000

3,077,220

 

 

74 30年国債

33,000,000

18,475,710

 

 

75 30年国債

24,000,000

14,578,560

 

 

76 30年国債

35,000,000

21,777,350

 

 

78 30年国債

61,000,000

37,693,730

 

 

80 30年国債

17,000,000

11,618,480

 

 

82 30年国債

33,000,000

22,483,230

 

 

83 30年国債

22,000,000

16,527,940

 

 

84 30年国債

3,000,000

2,198,190

 

 

85 30年国債

2,000,000

1,535,140

 

 

86 30年国債

17,000,000

13,349,760

 

 

87 30年国債

53,000,000

45,453,330

 

 

88 30年国債

57,000,000

53,008,860

 

 

89 30年国債

13,000,000

12,562,420

 

 

136 20年国債

44,000,000

43,526,120

 

 

140 20年国債

77,000,000

76,317,780

 

 

141 20年国債

17,000,000

16,813,510

 

 

145 20年国債

41,000,000

40,364,500

 

 

147 20年国債

5,000,000

4,858,900

 

 

149 20年国債

127,000,000

121,657,110

 

 

150 20年国債

55,000,000

52,053,650

 

 

153 20年国債

27,000,000

25,013,610

 

 

154 20年国債

17,000,000

15,531,710

 

 

160 20年国債

40,000,000

33,412,400

 

 

162 20年国債

14,000,000

11,377,660

 

 

163 20年国債

16,000,000

12,902,400

 

 

164 20年国債

57,000,000

45,009,480

 

 

165 20年国債

35,000,000

27,398,700

 

 

166 20年国債

48,000,000

38,291,040

 

 

167 20年国債

36,000,000

27,703,080

 

 

168 20年国債

43,000,000

32,333,850

 

 

169 20年国債

65,000,000

47,721,700

 

 

170 20年国債

45,000,000

32,738,850

 

 

173 20年国債

64,000,000

46,013,440

 

 

175 20年国債

36,000,000

25,850,160

 

 

178 20年国債

44,000,000

30,756,880

 

 

182 20年国債

58,000,000

43,758,100

 

 

183 20年国債

32,000,000

25,244,480

 

 

184 20年国債

13,000,000

9,685,000

 

 

185 20年国債

55,000,000

40,714,300

 

 

186 20年国債

38,000,000

30,008,220

 

 

189 20年国債

23,000,000

19,151,870

 

 

190 20年国債

24,000,000

19,564,320

 

 

191 20年国債

10,000,000

8,399,800

 

 

192 20年国債

5,000,000

4,469,700

 

 

193 20年国債

2,000,000

1,810,880

 

 

194 20年国債

68,000,000

63,365,800

 

 

195 20年国債

34,000,000

34,103,360

 

 

 国債証券 小計

 

4,145,285,310

 

地方債証券

30-10 静岡県公債

100,000,000

97,094,700

 

25-5 愛知県15年

120,000,000

119,988,240

 

28-4 広島県公債

70,000,000

69,460,370

 

29-2 広島県公債

30,000,000

29,564,160

 

29-1 埼玉県公債

40,000,000

39,546,600

 

10 埼玉県20年

60,000,000

60,570,300

 

 

 地方債証券 小計

 

416,224,370

 

特殊債券

199 住宅支援機構

100,000,000

99,119,100

 

 

 特殊債券 小計

 

99,119,100

 

社債券

107 中日本高速道

80,000,000

77,590,640

 

 

 社債券 小計

 

77,590,640

 

 

  合 計

4,738,219,420

 

 

②デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

 

外国債券マザーファンド(A号)

(1)貸借対照表

 

(単位:円)

 

(2026年1月30日現在)

資産の部

 

流動資産

 

預金

81,539,239

金銭信託

921,681

コール・ローン

219,866,758

国債証券

8,683,493,447

地方債証券

150,099,457

特殊債券

203,307,411

社債券

615,505,973

派生商品評価勘定

64,765,841

未収入金

286,618,465

未収利息

86,077,166

前払費用

31,521,480

流動資産合計

10,423,716,918

資産合計

10,423,716,918

負債の部

 

流動負債

 

派生商品評価勘定

72,677,382

未払金

285,571,928

未払解約金

1,080,509

流動負債合計

359,329,819

負債合計

359,329,819

純資産の部

 

元本等

 

元本

2,646,232,706

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

7,418,154,393

元本等合計

10,064,387,099

純資産合計

10,064,387,099

負債純資産合計

10,423,716,918

 

(2)注記表

(重要な会計方針の注記)

 

項 目

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

 国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券は個別法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

 

 

(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券

 金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

 

 

(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券

 金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

 

 

(3) 時価が入手できなかった有価証券

 直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

2.

デリバティブの評価基準及び評価方法

為替予約取引

 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における対顧客先物相場の仲値によっております。

3.

その他財務諸表作成のための基礎となる事項

外貨建資産等の会計処理

 「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。

 

(重要な会計上の見積りに関する注記)

会計上の見積りについて、翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目を識別していないため、注記を省略しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

 

項 目

(2026年1月30日現在)

1.

当計算期間の末日における受益権の総数

2,646,232,706口

2.

1単位当たり純資産の額

1口当たり純資産額 3.8033円

(1万口当たりの純資産額38,033円)

 

(金融商品に関する注記)

Ⅰ.金融商品の状況に関する事項

 

項 目

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

1.

金融商品に対する取組方針

 当ファンドは「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、当ファンドの信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して、投資として運用することを目的としております。

2.

金融商品の内容及び金融商品に係るリスク

(1) 金融商品の内容

1) 有価証券

 当ファンドが投資対象とする有価証券は、信託約款で定められており、当計算期間については、国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券を組み入れております。

 

 

2) デリバティブ取引
 当ファンドが行うことのできるデリバティブ取引は、信託約款に基づいております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクの回避を目的としております。

 

 

 当計算期間については、為替予約取引を行っております。

 

 

3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等

 

 

(2) 金融商品に係るリスク
 有価証券およびデリバティブ取引等
 当ファンドが保有する金融商品にかかる主なリスクとしては、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクがあります。

3.

金融商品に係るリスク管理体制

 リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリングおよびファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理およびコンプライアンスに関する会議をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。

 また、とりわけ、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベルおよび頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用部署に是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用部署は、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。なお、投資信託協会の流動性リスク管理規制に抵触する場合には、流動性リスクを管理する会議で審議の上、流動性リスクの管理責任者が対処方針を決定します。その後、決定した対処方針やその実施等について、リスク管理会議に報告を行う体制となっております。

 なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する会議にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。

 

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項

 

項 目

(2026年1月30日現在)

1.

貸借対照表計上額、時価及び差額

 金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1) 有価証券(国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券)

 「重要な会計方針の注記」に記載しております。

 

 

(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
 デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。

 

 

(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

 

(デリバティブ取引に関する注記)

(2026年1月30日現在)

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

 

 

 

 

(単位:円)

区 分

種 類

契 約 額 等

時 価

評価損益

 

うち
1年超

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

アメリカ・ドル

1,815,001,659

-

1,786,735,105

△28,266,554

カナダ・ドル

121,909,495

-

121,296,329

△613,166

オーストラリア・ドル

453,605,405

-

474,338,734

20,733,329

イギリス・ポンド

594,397,443

-

598,934,744

4,537,301

イスラエル・シュケル

11,473,175

-

11,996,012

522,837

ノルウェー・クローネ

3,050,983

-

3,219,819

168,836

スウェーデン・クローナ

376,430

-

400,006

23,576

オフショア・人民元

605,849,409

-

604,895,656

△953,753

ユーロ

1,076,882,774

-

1,083,869,485

6,986,711

小計

4,682,546,773

-

4,685,685,890

3,139,117

売建

 

 

 

 

アメリカ・ドル

1,872,810,083

-

1,849,819,764

22,990,319

カナダ・ドル

114,043,079

-

116,582,738

△2,539,659

オーストラリア・ドル

621,673,918

-

630,065,951

△8,392,033

シンガポール・ドル

18,462,205

-

18,782,993

△320,788

ニュージーランド・ドル

14,484,825

-

15,133,131

△648,306

イギリス・ポンド

803,495,198

-

825,901,177

△22,405,979

デンマーク・クローネ

4,933,835

-

5,026,928

△93,093

メキシコ・ペソ

68,641,227

-

69,713,639

△1,072,412

ポーランド・ズロチ

6,706,934

-

6,902,015

△195,081

ユーロ

961,031,776

-

959,405,402

1,626,374

小計

4,486,283,080

-

4,497,333,738

△11,050,658

合 計

9,168,829,853

-

9,183,019,628

△7,911,541

(注)1.時価の算定方法

為替予約取引の時価の算定方法については以下のように評価しております。

1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。

①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。

②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。

・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。

・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い受渡日として、発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。

2)計算期間末日において対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。

3)上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

自 2025年1月31日

至 2026年1月30日

 市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。

 

(その他の注記)

(2026年1月30日現在)

開示対象ファンドの

 

期首における当該親投資信託の元本額

2,560,176,058円

同期中における追加設定元本額

297,179,660円

同期中における一部解約元本額

211,123,012円


2026年1月30日現在の元本の内訳

 

三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)

172,959,878円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)

293,403,083円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

178,510,399円

三井住友・DCバランスファンド(安定型)

9,668,908円

三井住友・DCバランスファンド(安定成長型)

20,711,130円

三井住友・DCバランスファンド(成長型)

9,248,414円

三井住友・DC外国債券アクティブ

1,961,584,707円

SMAM・バランスファンドVA株40型(適格機関投資家専用)

146,187円

合 計

2,646,232,706円

 

(3)附属明細表

①有価証券明細表

(a)株式

該当事項はありません。

(b)株式以外の有価証券

 

 

 

 

 

種 類

通 貨

銘 柄

券面総額

評価額

備考

国債証券

アメリカ・ドル

T 1.125 05/15/40

1,340,000.00

849,921.80

 

T 2.25 08/15/46

900,000.00

593,397.00

 

T 2.875 05/15/43

140,000.00

108,756.20

 

T 3 05/15/47

820,000.00

616,500.60

 

T 3 11/15/45

250,000.00

191,297.50

 

T 3.5 11/15/28

10,160,000.00

10,128,199.20

 

T 3.625 10/31/30

4,210,000.00

4,178,425.00

 

T 3.75 08/15/41

200,000.00

180,170.00

 

T 3.875 08/15/34

190,000.00

186,329.20

 

T 4 02/15/34

1,020,000.00

1,012,421.40

 

T 4 03/31/30

1,120,000.00

1,130,718.40

 

T 4.125 02/29/32

1,480,000.00

1,494,770.40

 

T 4.125 07/31/31

100,000.00

101,259.00

 

T 4.25 05/15/35

910,000.00

913,412.50

 

T 4.25 08/15/35

960,000.00

962,620.80

 

T 4.25 11/30/26

320,000.00

321,664.00

 

T 4.5 02/15/44

1,350,000.00

1,305,585.00

 

T 4.5 11/15/54

590,000.00

556,765.30

 

T 4.5 12/31/31

2,060,000.00

2,122,912.40

 

T 4.625 02/15/35

240,000.00

247,972.80

 

T 4.625 11/15/55

630,000.00

607,307.40

 

T 4.75 02/15/45

380,000.00

377,799.80

 

T 4.75 08/15/55

1,020,000.00

1,003,343.40

 

 

 

アメリカ・ドル小計

30,390,000.00

29,191,549.10
(4,485,573,436)

 

 

カナダ・ドル

CAN 2 12/01/51

220,000.00

153,467.60

 

 

CAN 3.25 12/01/34

110,000.00

109,321.30

 

 

CAN 4 06/01/41

170,000.00

176,944.50

 

 

 

カナダ・ドル小計

500,000.00

439,733.40
(49,988,893)

 

 

シンガポール・ドル

SIGB 2.875 07/01/29

300,000.00

312,633.00

 

 

SIGB 3.375 05/01/34

480,000.00

530,059.20

 

 

 

シンガポール・ドル小計

780,000.00

842,692.20
(102,218,564)

 

 

ニュージーランド・ドル

NZGB 4.5 05/15/30

450,000.00

460,939.50

 

 

 

ニュージーランド・ドル小計

450,000.00

460,939.50
(42,881,203)

 

 

イギリス・ポンド

UKT 1.75 09/07/37

190,000.00

140,385.30

 

 

UKT 4.5 03/07/35

710,000.00

709,794.10

 

 

UKT 4.625 01/31/34

10,000.00

10,160.00

 

 

UKT 4.75 10/22/35

2,090,000.00

2,118,465.80

 

 

 

イギリス・ポンド小計

3,000,000.00

2,978,805.20
(630,732,213)

 

 

イスラエル・シュケル

ILGOV 2.25 09/28/28

320,000.00

309,993.60

 

 

 

イスラエル・シュケル小計

320,000.00

309,993.60
(15,422,865)

 

 

デンマーク・クローネ

DGB 2.25 11/15/33

1,030,000.00

1,013,406.70

 

 

 

デンマーク・クローネ小計

1,030,000.00

1,013,406.70
(24,879,134)

 

 

ノルウェー・クローネ

NGB 3.625 04/13/34

880,000.00

850,097.60

 

 

 

ノルウェー・クローネ小計

880,000.00

850,097.60
(13,669,569)

 

 

スウェーデン・クローナ

SGB 0.125 05/12/31

1,130,000.00

1,006,400.60

 

 

 

スウェーデン・クローナ小計

1,130,000.00

1,006,400.60
(17,521,434)

 

 

メキシコ・ペソ

MBONO 7.5 05/26/33

4,250,000.00

4,002,352.50

 

 

MBONO 7.75 11/23/34

12,020,000.00

11,313,584.60

 

 

MBONO 8.5 11/18/38

2,300,000.00

2,198,179.00

 

 

 

メキシコ・ペソ小計

18,570,000.00

17,514,116.10
(155,947,441)

 

 

オフショア・人民元

CGB 1.49 12/25/31

3,000,000.00

2,974,500.00

 

 

CGB 2.04 02/25/27

5,250,000.00

5,291,317.50

 

 

CGB 2.12 06/25/31

3,590,000.00

3,688,078.80

 

 

CGB 2.28 03/25/31

2,100,000.00

2,173,374.00

 

 

CGB 2.67 05/25/33

2,170,000.00

2,317,972.30

 

 

CGB 2.67 11/25/33

2,120,000.00

2,269,799.20

 

 

CGB 2.76 05/15/32

3,080,000.00

3,289,409.20

 

 

CGB 2.88 02/25/33

1,550,000.00

1,678,231.50

 

 

CGB 3.19 04/15/53

1,500,000.00

1,762,365.00

 

 

CGB 3.39 03/16/50

1,300,000.00

1,557,166.00

 

 

CGB 3.72 04/12/51

1,820,000.00

2,303,756.00

 

 

 

オフショア・人民元小計

27,480,000.00

29,305,969.50
(647,450,923)

 

 

ポーランド・ズロチ

POLGB 5 01/25/30

1,620,000.00

1,672,147.80

 

 

 

ポーランド・ズロチ小計

1,620,000.00

1,672,147.80
(72,870,863)

 

 

ユーロ

BTPS 1.5 04/30/45

100,000.00

66,482.00

 

 

BTPS 2.8 12/01/28

500,000.00

506,995.00

 

 

BTPS 3.45 07/15/31

20,000.00

20,670.20

 

 

BTPS 3.5 02/15/31

720,000.00

746,258.40

 

 

BTPS 5 08/01/34

170,000.00

192,487.60

 

 

DBR 1.8 08/15/53

340,000.00

241,015.80

 

 

DBR 2.6 08/15/35

70,000.00

68,901.70

 

 

FRTR 0 05/25/32

450,000.00

375,453.00

 

 

FRTR 0 11/25/29

1,060,000.00

965,289.00

 

 

FRTR 0 11/25/31

720,000.00

612,388.80

 

 

FRTR 0.75 11/25/28

70,000.00

67,039.70

 

 

FRTR 2 11/25/32

870,000.00

817,652.10

 

 

FRTR 2.5 05/25/43

470,000.00

383,012.40

 

 

FRTR 2.7 02/25/31

740,000.00

739,689.20

 

 

FRTR 2.75 02/25/29

470,000.00

475,231.10

 

 

FRTR 3 05/25/54

160,000.00

125,512.00

 

 

FRTR 3 11/25/34

250,000.00

244,677.50

 

 

FRTR 3.5 11/25/35

480,000.00

483,513.60

 

 

SPGB 0.85 07/30/37

230,000.00

174,696.50

 

 

SPGB 1.25 10/31/30

240,000.00

226,245.60

 

 

SPGB 1.4 04/30/28

360,000.00

354,250.80

 

 

SPGB 1.5 04/30/27

1,570,000.00

1,559,481.00

 

 

SPGB 2.35 07/30/33

340,000.00

327,022.20

 

 

SPGB 3.15 04/30/35

190,000.00

190,007.60

 

 

SPGB 3.25 04/30/34

680,000.00

690,125.20

 

 

SPGB 3.45 07/30/43

450,000.00

431,320.50

 

 

SPGB 3.5 05/31/29

1,920,000.00

1,990,425.60

 

 

SPGB 4.7 07/30/41

130,000.00

145,888.60

 

 

 

ユーロ小計

13,770,000.00

13,221,732.70
(2,424,336,908)

 

 

国債証券合計

 

8,683,493,447 
(8,683,493,447)

 

地方債証券

カナダ・ドル

ONT 4.65 06/02/41

1,270,000.00

1,320,368.20

 

 

 

カナダ・ドル小計

1,270,000.00

1,320,368.20
(150,099,457)

 

 

地方債証券合計

 

150,099,457 
(150,099,457)

 

特殊債券

オーストラリア・ドル

TCV 5.25 09/15/38

1,950,000.00

1,883,173.50

 

 

 

オーストラリア・ドル小計

1,950,000.00

1,883,173.50
(203,307,411)

 

 

特殊債券合計

 

203,307,411 
(203,307,411)

 

社債券

アメリカ・ドル

HSBC FL 05/17/32

600,000.00

631,176.00

 

MITCO 5 07/02/29

450,000.00

461,196.00

 

NTT 5.136 07/02/31

450,000.00

462,798.00

 

 

 

アメリカ・ドル小計

1,500,000.00

1,555,170.00
(238,967,422)

 

 

オーストラリア・ドル

MIZUHO FL 08/28/29

680,000.00

694,184.80

 

 

 

オーストラリア・ドル小計

680,000.00

694,184.80
(74,944,191)

 

 

ユーロ

EJRAIL 4.11 02/22/43

530,000.00

525,378.40

 

 

JAPTOB 4.125 06/17/35

550,000.00

560,670.00

 

 

NTT 3.678 07/16/33

550,000.00

558,772.50

 

 

 

ユーロ小計

1,630,000.00

1,644,820.90
(301,594,360)

 

 

社債券合計

 

615,505,973 
(615,505,973)

 

合 計

 

9,652,406,288 
(9,652,406,288)

 

(注)金額欄の( )内は、外貨建有価証券にかかるものの内書きであり、また邦貨換算金額で表示しております。

 

通 貨

銘柄数

組入債券
時価比率

合計金額に
対する比率

アメリカ・ドル

国債証券

23銘柄

44.6%

46.5%

社債券

3銘柄

2.4%

2.5%

カナダ・ドル

国債証券

3銘柄

0.5%

0.5%

地方債証券

1銘柄

1.5%

1.6%

オーストラリア・ドル

特殊債券

1銘柄

2.0%

2.1%

社債券

1銘柄

0.7%

0.8%

シンガポール・ドル

国債証券

2銘柄

1.0%

1.1%

ニュージーランド・ドル

国債証券

1銘柄

0.4%

0.4%

イギリス・ポンド

国債証券

4銘柄

6.3%

6.5%

イスラエル・シュケル

国債証券

1銘柄

0.2%

0.2%

デンマーク・クローネ

国債証券

1銘柄

0.2%

0.3%

ノルウェー・クローネ

国債証券

1銘柄

0.1%

0.1%

スウェーデン・クローナ

国債証券

1銘柄

0.2%

0.2%

メキシコ・ペソ

国債証券

3銘柄

1.5%

1.6%

オフショア・人民元

国債証券

11銘柄

6.4%

6.7%

ポーランド・ズロチ

国債証券

1銘柄

0.7%

0.8%

ユーロ

国債証券

28銘柄

24.1%

25.1%

社債券

3銘柄

3.0%

3.1%

 

②デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

「注記表(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。



【中間財務諸表】

1.当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)ならびに同規則第284条、第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。

2.当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第26期中間計算期間(2026年1月31日から2026年7月30日まで)の中間財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人により中間監査を受けております。

 

 



【三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)】

(1)【中間貸借対照表】

(単位:円)

第25期
(2026年 1月30日現在)

第26期中間計算期間
(2026年 7月30日現在)

資産の部

流動資産

金銭信託

1,371,064

-

コール・ローン

327,066,769

373,711,115

親投資信託受益証券

6,571,606,510

6,969,654,982

未収入金

-

4,000,000

流動資産合計

6,900,044,343

7,347,366,097

資産合計

6,900,044,343

7,347,366,097

負債の部

流動負債

未払解約金

1,830,475

5,823,958

未払受託者報酬

3,574,289

3,946,436

未払委託者報酬

42,891,855

47,357,489

その他未払費用

160,753

177,500

流動負債合計

48,457,372

57,305,383

負債合計

48,457,372

57,305,383

純資産の部

元本等

元本

2,216,946,753

2,197,011,044

剰余金

中間剰余金又は中間欠損金(△)

4,634,640,218

5,093,049,670

(分配準備積立金)

2,642,245,033

2,456,673,335

元本等合計

6,851,586,971

7,290,060,714

純資産合計

6,851,586,971

7,290,060,714

負債純資産合計

6,900,044,343

7,347,366,097



(2)【中間損益及び剰余金計算書】

(単位:円)

第25期中間計算期間
自 2025年 1月31日
至 2025年 7月30日

第26期中間計算期間
自 2026年 1月31日
至 2026年 7月30日

営業収益

受取利息

633,404

1,353,271

有価証券売買等損益

267,596,663

553,248,472

営業収益合計

268,230,067

554,601,743

営業費用

受託者報酬

3,060,988

3,946,436

委託者報酬

36,732,370

47,357,489

その他費用

137,654

177,500

営業費用合計

39,931,012

51,481,425

営業利益又は営業損失(△)

228,299,055

503,120,318

経常利益又は経常損失(△)

228,299,055

503,120,318

中間純利益又は中間純損失(△)

228,299,055

503,120,318

一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)

△17,877,585

32,574,869

期首剰余金又は期首欠損金(△)

3,652,075,992

4,634,640,218

剰余金増加額又は欠損金減少額

224,643,153

324,108,861

中間一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

-

-

中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

224,643,153

324,108,861

剰余金減少額又は欠損金増加額

270,811,265

336,244,858

中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

270,811,265

336,244,858

中間追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

-

-

分配金

-

-

中間剰余金又は中間欠損金(△)

3,852,084,520

5,093,049,670



(3)【中間注記表】

(重要な会計方針の注記)

 

項 目

第26期中間計算期間

自 2026年1月31日

至 2026年7月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

 親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

 

 

(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
 金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

 

 

(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
 金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

 

 

(3) 時価が入手できなかった有価証券
 直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

 

(中間貸借対照表に関する注記)

 

項 目

第25期

(2026年1月30日現在)

第26期中間計算期間

(2026年7月30日現在)

1.

当中間計算期間の末日における受益権の総数

2,216,946,753口

2,197,011,044口

2.

1単位当たり純資産の額

1口当たり純資産額 3.0906円

(1万口当たりの純資産額30,906円)

1口当たり純資産額 3.3182円

(1万口当たりの純資産額33,182円)

 

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。

 

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

 

項 目

第26期中間計算期間

(2026年7月30日現在)

1.

中間貸借対照表計上額、時価及び差額

 金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1) 有価証券(親投資信託受益証券)

 「重要な会計方針の注記」に記載しております。

 

 

(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
 デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。

 

 

(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

 

(デリバティブ取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(その他の注記)

項 目

第25期

(2026年1月30日現在)

第26期中間計算期間

(2026年7月30日現在)

期首元本額

2,178,362,236円

2,216,946,753円

期中追加設定元本額

309,444,916円

140,536,061円

期中一部解約元本額

270,860,399円

160,471,770円


 

(参考)

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)は、「国内株式マザーファンド(D号)」、「外国株式マザーファンド(D号)」、「国内債券マザーファンド(D号)」および「外国債券マザーファンド(A号)」受益証券を投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。

なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。

 

国内株式マザーファンド(D号)

(1)貸借対照表

 

(単位:円)

 

(2026年7月30日現在)

資産の部

 

流動資産

 

コール・ローン

486,212,723

株式

13,864,804,480

未収入金

228,267,540

未収配当金

13,385,590

流動資産合計

14,592,670,333

資産合計

14,592,670,333

負債の部

 

流動負債

 

未払金

253,596,708

未払解約金

104,332

流動負債合計

253,701,040

負債合計

253,701,040

純資産の部

 

元本等

 

元本

2,972,974,595

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

11,365,994,698

元本等合計

14,338,969,293

純資産合計

14,338,969,293

負債純資産合計

14,592,670,333

 

(2)注記表

(重要な会計方針の注記)

 

項 目

自 2026年1月31日

至 2026年7月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

 株式は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

 

 

(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券

 金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

 

 

(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券

 金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

 

 

(3) 時価が入手できなかった有価証券

 直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

 

項 目

(2026年7月30日現在)

1.

当計算期間の末日における受益権の総数

2,972,974,595口

2.

1単位当たり純資産の額

1口当たり純資産額 4.8231円

(1万口当たりの純資産額48,231円)

 

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

 

項 目

(2026年7月30日現在)

1.

貸借対照表計上額、時価及び差額

 金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1) 有価証券(株式)

 「重要な会計方針の注記」に記載しております。

 

 

(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
 デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。

 

 

(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

 

(デリバティブ取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(その他の注記)

(2026年7月30日現在)

開示対象ファンドの

 

期首における当該親投資信託の元本額

3,187,623,023円

同期中における追加設定元本額

105,343,945円

同期中における一部解約元本額

319,992,373円


2026年7月30日現在の元本の内訳

 

三井住友・日本株・成長力ファンド

325,117,842円

三井住友・ライフビュー・日本株式ファンド

897,235,254円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)

135,957,542円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)

487,554,995円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

600,269,293円

SMAM・国内株式グロースファンド(ベータニュートラル型)<適格機関投資家限定>

526,839,669円

合 計

2,972,974,595円

 

外国株式マザーファンド(D号)

(1)貸借対照表

 

(単位:円)

 

(2026年7月30日現在)

資産の部

 

流動資産

 

預金

40,371,359

コール・ローン

16,030,142

株式

4,157,324,435

未収配当金

1,201,225

流動資産合計

4,214,927,161

資産合計

4,214,927,161

負債の部

 

流動負債

 

未払解約金

5,000,000

流動負債合計

5,000,000

負債合計

5,000,000

純資産の部

 

元本等

 

元本

533,297,670

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

3,676,629,491

元本等合計

4,209,927,161

純資産合計

4,209,927,161

負債純資産合計

4,214,927,161

 

(2)注記表

(重要な会計方針の注記)

 

項 目

自 2026年1月31日

至 2026年7月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

 株式は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

 

 

(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券

 金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

 

 

(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券

 金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

 

 

(3) 時価が入手できなかった有価証券

 直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

2.

デリバティブの評価基準及び評価方法

為替予約取引

 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における対顧客先物相場の仲値によっております。

3.

その他財務諸表作成のための基礎となる事項

外貨建資産等の会計処理

 「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

 

項 目

(2026年7月30日現在)

1.

当計算期間の末日における受益権の総数

533,297,670口

2.

1単位当たり純資産の額

1口当たり純資産額 7.8941円

(1万口当たりの純資産額78,941円)

 

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

 

項 目

(2026年7月30日現在)

1.

貸借対照表計上額、時価及び差額

 金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1) 有価証券(株式)

 「重要な会計方針の注記」に記載しております。

 

 

(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
 デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。

 

 

(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

 

(デリバティブ取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(その他の注記)

(2026年7月30日現在)

開示対象ファンドの

 

期首における当該親投資信託の元本額

550,583,130円

同期中における追加設定元本額

17,666,581円

同期中における一部解約元本額

34,952,041円


2026年7月30日現在の元本の内訳

 

三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)

43,686,220円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)

207,409,965円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

282,201,485円

合 計

533,297,670円

 

国内債券マザーファンド(D号)

(1)貸借対照表

 

(単位:円)

 

(2026年7月30日現在)

資産の部

 

流動資産

 

コール・ローン

45,225,216

国債証券

4,483,598,070

地方債証券

415,437,600

特殊債券

99,517,000

社債券

77,481,600

未収入金

59,905,800

未収利息

12,794,731

前払費用

3,420,582

流動資産合計

5,197,380,599

資産合計

5,197,380,599

負債の部

 

流動負債

 

未払金

59,552,400

未払解約金

5,080,834

流動負債合計

64,633,234

負債合計

64,633,234

純資産の部

 

元本等

 

元本

4,247,846,441

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

884,900,924

元本等合計

5,132,747,365

純資産合計

5,132,747,365

負債純資産合計

5,197,380,599

 

(2)注記表

(重要な会計方針の注記)

 

項 目

自 2026年1月31日

至 2026年7月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

 国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券は個別法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

 

 

(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券

 金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

 

 

(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券

 金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

 

 

(3) 時価が入手できなかった有価証券

 直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

 

項 目

(2026年7月30日現在)

1.

当計算期間の末日における受益権の総数

4,247,846,441口

2.

1単位当たり純資産の額

1口当たり純資産額 1.2083円

(1万口当たりの純資産額12,083円)

 

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

 

項 目

(2026年7月30日現在)

1.

貸借対照表計上額、時価及び差額

 金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1) 有価証券(国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券)

 「重要な会計方針の注記」に記載しております。

 

 

(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
 デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。

 

 

(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

 

(デリバティブ取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(その他の注記)

(2026年7月30日現在)

開示対象ファンドの

 

期首における当該親投資信託の元本額

3,886,835,148円

同期中における追加設定元本額

450,717,892円

同期中における一部解約元本額

89,706,599円


2026年7月30日現在の元本の内訳

 

三井住友・ライフビュー・日本債券ファンド

73,920,079円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)

1,255,918,300円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)

2,003,237,947円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

914,770,115円

合 計

4,247,846,441円

 

外国債券マザーファンド(A号)

(1)貸借対照表

 

(単位:円)

 

(2026年7月30日現在)

資産の部

 

流動資産

 

預金

87,401,003

コール・ローン

169,355,230

国債証券

9,650,948,866

地方債証券

151,064,443

特殊債券

107,457,787

社債券

183,911,688

派生商品評価勘定

21,992,514

未収利息

96,478,143

前払費用

35,146,349

流動資産合計

10,503,756,023

資産合計

10,503,756,023

負債の部

 

流動負債

 

派生商品評価勘定

17,040,639

流動負債合計

17,040,639

負債合計

17,040,639

純資産の部

 

元本等

 

元本

2,635,611,858

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

7,851,103,526

元本等合計

10,486,715,384

純資産合計

10,486,715,384

負債純資産合計

10,503,756,023

 

(2)注記表

(重要な会計方針の注記)

 

項 目

自 2026年1月31日

至 2026年7月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

 国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券は個別法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

 

 

(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券

 金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

 

 

(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券

 金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

 

 

(3) 時価が入手できなかった有価証券

 直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

2.

デリバティブの評価基準及び評価方法

為替予約取引

 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における対顧客先物相場の仲値によっております。

3.

その他財務諸表作成のための基礎となる事項

外貨建資産等の会計処理

 「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

 

項 目

(2026年7月30日現在)

1.

当計算期間の末日における受益権の総数

2,635,611,858口

2.

1単位当たり純資産の額

1口当たり純資産額 3.9789円

(1万口当たりの純資産額39,789円)

 

(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

 

項 目

(2026年7月30日現在)

1.

貸借対照表計上額、時価及び差額

 金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1) 有価証券(国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券)

 「重要な会計方針の注記」に記載しております。

 

 

(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
 デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。

 

 

(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

 

(デリバティブ取引に関する注記)

(2026年7月30日現在)

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

 

 

 

 

(単位:円)

区 分

種 類

契 約 額 等

時 価

評価損益

 

うち
1年超

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

アメリカ・ドル

132,393,361

-

132,961,732

568,371

カナダ・ドル

4,929,873

-

4,997,988

68,115

オーストラリア・ドル

104,968,216

-

105,336,729

368,513

イギリス・ポンド

260,408,500

-

263,322,620

2,914,120

イスラエル・シュケル

13,238,172

-

12,816,804

△421,368

ノルウェー・クローネ

3,409,502

-

3,411,311

1,809

スウェーデン・クローナ

68,003

-

67,690

△313

韓国・ウォン

105,949,270

-

106,302,747

353,477

オフショア・人民元

646,663,111

-

662,562,472

15,899,361

ユーロ

111,064,758

-

112,195,200

1,130,442

小計

1,383,092,766

-

1,403,975,293

20,882,527

売建

 

 

 

 

アメリカ・ドル

248,497,819

-

253,213,887

△4,716,068

オーストラリア・ドル

276,882,018

-

279,198,964

△2,316,946

シンガポール・ドル

19,276,931

-

19,643,413

△366,482

ニュージーランド・ドル

15,223,383

-

15,420,011

△196,628

イギリス・ポンド

234,443,902

-

239,384,200

△4,940,298

デンマーク・クローネ

5,082,587

-

5,130,945

△48,358

メキシコ・ペソ

81,694,697

-

83,398,922

△1,704,225

オフショア・人民元

175,545,996

-

175,887,426

△341,430

ポーランド・ズロチ

6,918,582

-

6,860,659

57,923

ユーロ

103,357,380

-

104,715,520

△1,358,140

小計

1,166,923,295

-

1,182,853,947

△15,930,652

合 計

2,550,016,061

-

2,586,829,240

4,951,875

(注)1.時価の算定方法

為替予約取引の時価の算定方法については以下のように評価しております。

1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。

①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。

②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。

・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。

・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い受渡日として、発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。

2)計算期間末日において対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。

3)上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。

 

(その他の注記)

(2026年7月30日現在)

開示対象ファンドの

 

期首における当該親投資信託の元本額

2,646,232,706円

同期中における追加設定元本額

94,229,049円

同期中における一部解約元本額

104,849,897円


2026年7月30日現在の元本の内訳

 

三井住友・ライフビュー・バランスファンド30(安定型)

170,337,131円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型)

306,071,215円

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

186,346,147円

三井住友・DCバランスファンド(安定型)

8,819,305円

三井住友・DCバランスファンド(安定成長型)

20,222,102円

三井住友・DCバランスファンド(成長型)

8,732,347円

三井住友・DC外国債券アクティブ

1,934,937,424円

SMAM・バランスファンドVA株40型(適格機関投資家専用)

146,187円

合 計

2,635,611,858円

 



2【ファンドの現況】

【純資産額計算書】

三井住友・ライフビュー・バランスファンド70(積極型)

2026年8月31日現在

Ⅰ 資産総額

7,552,962,465円

Ⅱ 負債総額

16,719,716円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

7,536,242,749円

Ⅳ 発行済口数

2,199,536,367口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

3.4263円

(1万口当たり純資産額)

(34,263円)

 

第4【内国投資信託受益証券事務の概要】

 

ファンドの受益権は、社振法の規定の適用を受け、ファンドの受益権を取り扱う振替機関が社振法の規定により主務大臣の指定を取り消された場合または当該指定が効力を失った場合であって、当該振替機関の振替業を承継する者が存在しない場合その他やむを得ない事情等がある場合を除き、当該振替受益権を表示する受益証券は発行されません。

 

イ 名義書換

該当事項はありません。

ロ 受益者名簿

作成しません。

ハ 受益者に対する特典

ありません。

ニ 受益権の譲渡および譲渡制限等

(イ)受益権の譲渡

a.受益者は、その保有する受益権を譲渡する場合には、当該受益者の譲渡の対象とする受益権が記載または記録されている振替口座簿にかかる振替機関等に振替の申請をするものとします。

b.上記aの申請のある場合には、上記aの振替機関等は、当該譲渡にかかる譲渡人の保有する受益権の口数の減少および譲受人の保有する受益権の口数の増加につき、その備える振替口座簿に記載または記録するものとします。ただし、上記aの振替機関等が振替先口座を開設したものでない場合には、譲受人の振替先口座を開設した他の振替機関等(当該他の振替機関等の上位機関を含みます。)に社振法の規定に従い、譲受人の振替先口座に受益権の口数の増加の記載または記録が行われるよう通知するものとします。

c.上記aの振替について、委託会社は、当該受益者の譲渡の対象とする受益権が記載または記録されている振替口座簿にかかる振替機関等と譲受人の振替先口座を開設した振替機関等が異なる場合等において、委託会社が必要と認めたときまたはやむを得ない事情があると判断したときは、振替停止日や振替停止期間を設けることができます。

(ロ)受益権の譲渡制限および譲渡の対抗要件

譲渡制限はありません。ただし、受益権の譲渡は、振替口座簿への記載または記録によらなければ、委託会社および受託会社に対抗することができません。

ホ 受益権の再分割

委託会社は、受託会社と協議の上、社振法に定めるところに従い、一定日現在の受益権を均等に再分割できるものとします。

ヘ 償還金

償還金は、原則として、償還日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者に支払います。

ト 質権口記載または記録の受益権の取扱いについて

振替機関等の振替口座簿の質権口に記載または記録されている受益権にかかる収益分配金の支払い、一部解約の実行の請求の受付け、一部解約金および償還金の支払い等については、約款の規定によるほか、民法その他の法令等に従って取り扱われます。

 



第三部【委託会社等の情報】

第1【委託会社等の概況】

1【委託会社等の概況】

イ 資本金の額および株式数

 

2026年8月31日現在

資本金の額

20億円

会社が発行する株式の総数

60,000,000株

発行済株式総数

33,870,060株

 

ロ 最近5年間における資本金の額の増減

該当ありません。

 

ハ 会社の機構

委託会社の取締役は8名以内とし、株主総会で選任されます。取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行い、累積投票によらないものとします。

取締役の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとし、補欠または増員によって選任された取締役の任期は、他の現任取締役の任期の満了する時までとします。

委託会社の業務上重要な事項は、取締役会の決議により決定します。

取締役会は、取締役会の決議によって、代表取締役若干名を選定します。

また、取締役会の決議によって、取締役社長を1名選定し、必要に応じて取締役会長1名を選定することができます。


ニ 投資信託の運用の流れ

【画像・図表はPDF原本参照】

2【事業の内容及び営業の概況】

「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として投資運用業および投資助言業務を行っています。また、「金融商品取引法」に定める第二種金融商品取引業にかかる業務を行っています。

 

2026年8月31日現在、委託会社が運用を行っている投資信託(親投資信託は除きます)は、以下の通りです。

 

本 数(本)

純資産総額(百万円)

追加型株式投資信託

647

18,411,063

単位型株式投資信託

63

585,115

追加型公社債投資信託

1

23,410

単位型公社債投資信託

92

117,566

合 計

803

19,137,155

 

3【委託会社等の経理状況】

1 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)並びに同規則第2条の規定により、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。

 

2 当社は、当事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、有限責任 あずさ監査法人の監査を受けております。

 

(1)【貸借対照表】

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

前事業年度

当事業年度

 

 

 

(2025年3月31日)

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

 現金及び預金

 

52,028,017

54,980,908

 

 金銭の信託

 

31,752,052

36,381,304

 

 顧客分別金信託

 

500,353

501,412

 

 前払費用

 

644,114

857,142

 

 未収入金

 

250,860

308,261

 

 未収委託者報酬

 

15,384,824

21,216,928

 

 未収運用受託報酬

 

4,912,858

6,826,524

 

 未収投資助言報酬

 

292,775

196,680

 

 未収収益

 

79,998

76,935

 

 未収還付法人税等

 

125,792

-

 

 その他の流動資産

 

134,288

45,403

 

流動資産合計

 

106,105,936

121,391,502

 

固定資産

 

 

 

 

 有形固定資産

※1

 

 

 

  建物

 

1,157,214

1,062,810

 

  器具備品

 

471,243

536,471

 

  土地

 

710

710

 

  リース資産

 

-

6,958

 

 有形固定資産合計

 

1,629,168

1,606,949

 

 無形固定資産

 

 

 

 

  ソフトウェア

 

2,074,805

1,889,246

 

  ソフトウェア仮勘定

 

511,487

377,243

 

  のれん

 

2,436,327

2,131,786

 

  顧客関連資産

 

7,218,790

6,663,498

 

  電話加入権

 

12,706

12,706

 

  商標権

 

24

18

 

 無形固定資産合計

 

12,254,141

11,074,499

 

 投資その他の資産

 

 

 

 

  投資有価証券

 

9,257,612

8,303,862

 

  関係会社株式

 

1,740,365

5,890,960

 

  長期差入保証金

 

1,360,241

1,211,804

 

  長期前払費用

 

75,691

76,123

 

  会員権

 

90,479

90,479

 

  繰延税金資産

 

942,908

1,781,455

 

  貸倒引当金

 

△ 20,750

△ 20,750

 

 投資その他の資産合計

 

13,446,548

17,333,936

 

固定資産合計

 

27,329,857

30,015,385

 

資産合計

 

133,435,793

151,406,888

 


 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

前事業年度

当事業年度

 

 

 

(2025年3月31日)

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

 リース債務

 

-

1,874

 

 顧客からの預り金

 

51,505

18,479

 

 その他の預り金

 

172,482

142,066

 

 未払金

 

 

 

 

  未払収益分配金

 

1,974

2,147

 

  未払償還金

 

1,253

4,839

 

  未払手数料

 

6,763,424

9,472,310

 

  その他未払金

 

161,092

116,212

 

 未払費用

 

7,518,259

9,408,121

 

 未払消費税等

 

1,255,374

1,383,547

 

 未払法人税等

 

503,871

5,081,645

 

 賞与引当金

 

3,393,355

4,192,893

 

 その他の流動負債

 

34,270

49,577

 

流動負債合計

 

19,856,864

29,873,715

 

固定負債

 

 

 

 

 リース債務

 

-

5,779

 

 退職給付引当金

 

4,542,870

4,318,398

 

固定負債合計

 

4,542,870

4,324,178

 

負債合計

 

24,399,734

34,197,893

 

 

 

 

 

純資産の部

 

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

 資本金

 

2,000,000

2,000,000

 

 資本剰余金

 

 

 

 

  資本準備金

 

8,628,984

8,628,984

 

  その他資本剰余金

 

73,466,962

73,466,962

 

 資本剰余金合計

 

82,095,946

82,095,946

 

 利益剰余金

 

 

 

 

  利益準備金

 

284,245

284,245

 

  その他利益剰余金

 

 

 

 

   繰越利益剰余金

 

24,744,514

32,716,691

 

 利益剰余金合計

 

25,028,759

33,000,936

 

株主資本計

 

109,124,705

117,096,882

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

 その他有価証券評価差額金

 

△ 88,646

112,111

 

評価・換算差額等合計

 

△ 88,646

112,111

 

純資産合計

 

109,036,059

117,208,994

 

負債・純資産合計

 

133,435,793

151,406,888

 

(2)【損益計算書】

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

前事業年度

当事業年度

 

 

 

(自 2024年4月1日

(自 2025年4月1日

 

 

 

至 2025年3月31日)

至 2026年3月31日)

 

営業収益

 

 

 

 

 委託者報酬

 

78,891,124

88,700,475

 

 運用受託報酬

 

13,102,509

17,306,102

 

 投資助言報酬

 

1,360,859

862,045

 

 その他営業収益

 

 

 

 

  サービス支援手数料

 

400,872

413,133

 

  その他

 

10,391

9,237

 

営業収益計

 

93,765,757

107,290,995

 

営業費用

 

 

 

 

 支払手数料

 

35,223,731

38,957,078

 

 広告宣伝費

 

335,877

409,775

 

 調査費

 

 

 

 

  調査費

 

5,327,087

5,298,990

 

  委託調査費

 

14,077,571

16,236,388

 

 営業雑経費

 

 

 

 

  通信費

 

51,489

53,152

 

  印刷費

 

421,006

404,493

 

  協会費

 

44,372

47,803

 

  諸会費

 

42,328

39,268

 

  情報機器関連費

 

5,313,187

5,809,669

 

  販売促進費

 

44,315

58,603

 

  その他

 

410,566

415,812

 

営業費用合計

 

61,291,534

67,731,037

 

一般管理費

 

 

 

 

 給料

 

 

 

 

  役員報酬

 

223,068

294,622

 

  給料・手当

 

8,380,787

8,781,442

 

  賞与

 

1,098,999

1,442,462

 

  賞与引当金繰入額

 

3,379,790

4,156,281

 

 交際費

 

54,024

59,278

 

 寄付金

 

24,878

23,587

 

 事務委託費

 

2,225,175

2,448,098

 

 旅費交通費

 

242,135

280,926

 

 租税公課

 

413,678

538,048

 

 不動産賃借料

 

1,225,686

1,193,365

 

 退職給付費用

 

803,656

581,615

 

 固定資産減価償却費

 

3,349,674

1,799,495

 

 のれん償却費

 

304,540

304,540

 

 諸経費

 

356,081

485,619

 

一般管理費合計

 

22,082,177

22,389,385

 

営業利益

 

10,392,045

17,170,572

 


 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

前事業年度

当事業年度

 

 

 

(自 2024年4月1日

(自 2025年4月1日

 

 

 

至 2025年3月31日)

至 2026年3月31日)

 

営業外収益

 

 

 

 

 受取配当金

 

388,907

11,007

 

 受取利息

 

46,258

217,478

 

 金銭の信託運用益

 

-

392,775

 

 時効成立分配金・償還金

 

506

327

 

 原稿・講演料

 

2,440

1,755

 

 還付加算金

 

-

780

 

 投資有価証券償還益

 

115

24,382

 

 投資有価証券売却益

 

826

516

 

 投資事業組合運用益

 

36,683

97,602

 

 為替差益

 

75,948

204,072

 

 不動産賃貸料

 

117,054

-

 

 雑収入

 

41,618

24,076

 

営業外収益合計

 

710,359

974,775

 

営業外費用

 

 

 

 

 金銭の信託運用損

 

88,979

-

 

 投資有価証券償還損

 

137,207

81,540

 

 投資有価証券売却損

 

93

4,038

 

 投資事業組合運用損

 

56,719

40,067

 

 雑損失

 

4,818

729

 

営業外費用合計

 

287,820

126,376

 

経常利益

 

10,814,585

18,018,971

 

特別利益

 

 

 

 

 子会社株式売却益

※1

672,682

-

 

特別利益合計

 

672,682

-

 

特別損失

 

 

 

 

 固定資産除却損

※2

76,933

1,799

 

 固定資産売却損

 

204

-

 

 投資有価証券評価損

 

3,191

-

 

特別損失合計

 

80,328

1,799

 

税引前当期純利益

 

11,406,939

18,017,172

 

法人税、住民税及び事業税

 

3,062,795

6,301,878

 

法人税等調整額

 

△ 162,825

△ 930,951

 

法人税等合計

 

2,899,969

5,370,927

 

当期純利益

 

8,506,969

12,646,245

 

(3)【株主資本等変動計算書】

 

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

 株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金
合計

利益準備金

その他利益剰余金

繰越利益剰余金

当期首残高

2,000,000

8,628,984

73,466,962

82,095,946

284,245

27,075,963

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 剰余金の配当

 

 

 

 

 

△ 10,838,419

 当期純利益

 

 

 

 

 

8,506,969

 株主資本以外の

 項目の当期変動

 額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

△ 2,331,449

当期末残高

2,000,000

8,628,984

73,466,962

82,095,946

284,245

24,744,514

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

利益剰余金

株主資本合計

その他有価証券
評価差額金

評価・換算
差額等合計

 

利益剰余金
合計

 

当期首残高

27,360,208

111,456,155

△ 50,045

△ 50,045

111,406,109

当期変動額

 

 

 

 

 

 剰余金の配当

△ 10,838,419

△ 10,838,419

 

 

△ 10,838,419

 当期純利益

8,506,969

8,506,969

 

 

8,506,969

 株主資本以外の

 項目の当期変動

 額(純額)

 

 

△ 38,600

△ 38,600

△ 38,600

当期変動額合計

△ 2,331,449

△ 2,331,449

△ 38,600

△ 38,600

△ 2,370,050

当期末残高

25,028,759

109,124,705

△ 88,646

△ 88,646

109,036,059

 


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

 株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金
合計

利益準備金

その他利益剰余金

繰越利益剰余金

当期首残高

2,000,000

8,628,984

73,466,962

82,095,946

284,245

24,744,514

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 剰余金の配当

 

 

 

 

 

△ 4,674,068

 当期純利益

 

 

 

 

 

12,646,245

 株主資本以外の

 項目の当期変動

 額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

7,972,177

当期末残高

2,000,000

8,628,984

73,466,962

82,095,946

284,245

32,716,691

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

利益剰余金

株主資本合計

その他有価証券
評価差額金

評価・換算
差額等合計

 

利益剰余金
合計

 

当期首残高

25,028,759

109,124,705

△ 88,646

△ 88,646

109,036,059

当期変動額

 

 

 

 

 

 剰余金の配当

△ 4,674,068

△ 4,674,068

 

 

△ 4,674,068

 当期純利益

12,646,245

12,646,245

 

 

12,646,245

 株主資本以外の

 項目の当期変動

 額(純額)

 

 

200,758

200,758

200,758

当期変動額合計

7,972,177

7,972,177

200,758

200,758

8,172,935

当期末残高

33,000,936

117,096,882

112,111

112,111

117,208,994

 

[注記事項]

 

(重要な会計方針)

1.重要な資産の評価基準及び評価方法

(1)有価証券

①子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法

 

②その他有価証券

市場価格のない株式等以外

決算日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法

投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)

組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。

 

(2)金銭の信託

運用目的の金銭の信託:時価法

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。但し、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物           8~30年

器具備品         3~15年

 

(2)無形固定資産

定額法によっております。

なお、主な償却年数は次のとおりであります。

のれん            14年

顧客関連資産           19年

ソフトウェア(自社利用分)   5年

 

(3)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2)賞与引当金

従業員賞与の支給に充てるため、将来の支給見込額のうち、当事業年度の負担額を計上しております。

 

(3)退職給付引当金

従業員の退職金支給に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度において発生していると認められる額を計上しております。

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用については、その発生時において一時に費用処理しております。

数理計算上の差異については、その発生時において一時に費用処理しております。

 

4.収益及び費用の計上基準

当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。

(1)委託者報酬

委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を受け取ります。当該報酬は投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。

 

(2)運用受託報酬

運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき、主に契約期間内の月末純資産平均価額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を受け取ります。当該報酬は対象口座の運用期間にわたり収益として認識しております。

 

(3)投資助言報酬

投資助言報酬は、対象顧客との投資助言契約に基づき、主に契約期間内の月末純資産平均価額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を受け取ります。当該報酬は対象口座の助言期間にわたり収益として認識しております。

 

 

(未適用の会計基準等)

1.リースに関する会計基準等

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際的な会計基準と同様に、借手の全てのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるものであります。

 

(2)適用予定日

 2028年3月期の期首から適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

2.金融商品会計に関する実務指針

・「金融商品会計に関する実務指針」(改正移管指針第9号 2025年3月11日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

企業会計基準委員会において、ベンチャーキャピタルファンドに相当する組合等の構成資産である市場価格のない株式を中心とする範囲に限定し、保有するベンチャーキャピタルファンドの出資持分に係る会計上の取扱いを改正しております。

 

(2)適用予定日

2027年3月期の期首から適用予定であります。

 

(3)当該会計基準の適用による影響

「金融商品会計に関する実務指針」の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

(貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

建物

器具備品

リース資産

470,078千円

1,594,310千円

-千円

568,326千円

1,028,321千円

1,562千円

 

2 当座借越契約

当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座借越契約を締結しております。当座借越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

当座借越極度額の総額

借入実行残高    

差引額

10,000,000千円

     -千円

10,000,000千円

10,000,000千円

     -千円

10,000,000千円

 

 

(損益計算書関係)

※1 子会社株式売却益

前事業年度において、Sumitomo Mitsui DS Asset Management (USA) Inc.の株式を譲渡したことによる売却益を計上しております。

 

※2 固定資産除却損

 

前事業年度

   (自 2024年4月1日

    至 2025年3月31日)

当事業年度

   (自 2025年4月1日

    至 2026年3月31日)

建物

器具備品

ソフトウェア

74,175千円

2,757千円

-千円

-千円

882千円

917千円

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.発行済株式数に関する事項

 

当期首株式数

当期増加株式数

当期減少株式数

当期末株式数

普通株式

33,870,060株

-

-

33,870,060株

 

2.剰余金の配当に関する事項

配当金支払額等

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

一株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年6月26日

定時株主総会

普通株式

10,838,419

320.00

2024年

3月31日

2024年

6月27日

 

基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生が翌事業年度になるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

一株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年6月24日

定時株主総会

普通株式

4,674,068

138.00

2025年

3月31日

2025年

6月25日

 


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.発行済株式数に関する事項

 

当期首株式数

当期増加株式数

当期減少株式数

当期末株式数

普通株式

33,870,060株

-

-

33,870,060株

 

2.剰余金の配当に関する事項

配当金支払額等

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

一株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年6月24日

定時株主総会

普通株式

4,674,068

138.00

2025年

3月31日

2025年

6月25日

 

基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生が翌事業年度になるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

一株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2026年6月25日

定時株主総会

普通株式

6,943,362

205.00

2026年

3月31日

2026年

6月26日

 

 

(リース取引関係)

オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

1年以内

1,129,463

1,129,267

1年超

4,517,068

3,387,801

合計

5,646,531

4,517,068

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、投資運用業及び投資助言業などの金融サービス事業を行っており、当社が設定する投資信託の事業推進等を目的として、直接または特定金外信託を通じて当該投資信託を保有しております。特定金外信託を通じ行っているデリバティブ取引については、保有する投資信託にかかる将来の為替及び価格の変動によるリスクの軽減を目的としているため、投資信託保有残高の範囲内で行うこととし、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。

なお、資金運用については、短期的で安全性の高い金融資産に限定し、財務体質の健全性、安全性、流動性の確保を第一とし、顧客利益に反しない運用を行っています。

また、資金調達は行っておりません。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である未収運用受託報酬及び未収投資助言報酬は、顧客の信用リスクに晒されています。未収委託者報酬は、信託財産中から支弁されるものであり、信託財産については受託者である信託銀行において分別管理されているため、リスクは僅少となっています。

金銭の信託及び投資有価証券については、主に事業推進目的のために保有する当社が設定する投資信託等であり、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されています。関係会社株式については、主に全額出資の子会社の株式であり、発行体の信用リスクに晒されています。

営業債務である未払手数料は、すべて1年以内の支払期日であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスクの管理

当社は、資産の自己査定および償却・引当規則に従い、営業債権について取引先毎の期日管理及び残高管理を行うとともに、その状況について取締役会に報告しています。

金銭の信託、投資有価証券及び子会社株式は発行体の信用リスクについて、資産の自己査定および償却・引当規則に従い、定期的に管理を行い、その状況について取締役会に報告しています。

②市場リスクの管理

金銭の信託及び投資有価証券については、自己勘定資産の運用・管理に関する規程に従い、各所管部においては所管する有価証券について管理を、経営企画部においては総合的なリスク管理を行い、定期的に時価を把握しています。また、資産の自己査定および償却・引当規則に従い、その状況について取締役会に報告しています。

なお、事業推進目的のために保有する当社が設定する投資信託等については、純資産額に対する保有制限を設けており、また、自社設定投信等の取得・処分に関する規則に従い、定期的に取締役会において報告し、投資家の資金性格、金額、及び投資家数等の状況から検討した結果、目的が達成されたと判断した場合には速やかに処分することとしています。

また、特定金外信託を通じ保有している投資信託につきましては、市場価格の変動リスクについて為替予約、株価指数先物、債券先物、スワップ取引などのデリバティブ取引により一部リスクヘッジしております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

当事業年度における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のないものは、次表には含まれておりません((注1)参照)。また、現金及び預金、顧客分別金信託、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬、顧客からの預り金、未払金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

 

前事業年度(2025年3月31日)

(単位:千円)

区分

貸借対照表計上額

時価

差額

(1)金銭の信託

31,752,052

31,752,052

-

(2)投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

7,659,105

7,659,105

-

資産計

39,411,157

39,411,157

-

 

当事業年度(2026年3月31日)

(単位:千円)

区分

貸借対照表計上額

時価

差額

(1)金銭の信託

36,381,304

36,381,304

-

(2)投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

6,158,174

6,158,174

-

資産計

42,539,478

42,539,478

-

 

 

(注1)市場価格のない金融商品の貸借対照表計上額

(単位:千円)

区分

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

その他有価証券

(1)非上場株式

(2)組合出資金等

 

40,367

1,558,139

 

40,398

2,105,289

合計

1,598,506

2,145,687

子会社株式及び関連会社株式

非上場株式

 

1,740,365

 

5,890,960

合計

1,740,365

5,890,960

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。なお、時価算定会計基準適用指針27-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項」については記載しておりません。

レベル1の時価 : 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価 : 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価 : 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

時価で貸借対照表に計上している金融商品

前事業年度(2025年3月31日)

(単位:千円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(1)金銭の信託

(2)投資有価証券

その他有価証券

-

 

-

31,752,052

 

7,659,105

-

 

-

31,752,052

 

7,659,105

資産計

-

39,411,157

-

39,411,157

 

当事業年度(2026年3月31日)

(単位:千円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(1)金銭の信託

(2)投資有価証券

その他有価証券

-

 

-

36,381,304

 

6,158,174

-

 

-

36,381,304

 

6,158,174

資産計

-

42,539,478

-

42,539,478

 

時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

(1)金銭の信託

信託財産は、主として投資信託、デリバティブ取引、その他の資産(コールローン・委託証拠金等)で構成されております。信託財産を構成する金融商品の時価について、投資信託は基準価額、デリバティブ取引は、取引相手先金融機関より提示された価格によっております。また、その他の資産については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(2)投資有価証券

その他有価証券

投資有価証券は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、公表されている基準価額又は取引金融機関から提示された価格により評価しております。

 

 

(有価証券関係)

1.子会社株式及び関連会社株式

前事業年度(2025年3月31日)

子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 関係会社株式1,740,365千円)は、市場価格がないことから、記載しておりません。

 

当事業年度(2026年3月31日)

子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 関係会社株式5,890,960千円)は、市場価格がないことから、記載しておりません。

 

2.その他有価証券

前事業年度(2025年3月31日)

(単位:千円)

区分

貸借対照表計上額

取得原価

差額

(1)貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

投資信託等

 

708,609

 

686,216

 

22,393

小計

708,609

686,216

22,393

(2)貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

投資信託等

 

6,950,495

 

7,083,155

 

△132,659

小計

6,950,495

7,083,155

△132,659

合計

7,659,105

7,769,371

△110,265

(注)組合出資金等(貸借対照表計上額 1,598,506千円)については、市場価格がないことから、記載しておりません。

上記の表中にある「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。前事業年度において、その他有価証券に含まれる株式について3,191千円減損処理を行っております。

 

当事業年度(2026年3月31日)

(単位:千円)

区分

貸借対照表計上額

取得原価

差額

(1)貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

投資信託等

 

5,240,883

 

5,125,724

 

115,159

小計

5,240,883

5,125,724

115,159

(2)貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

投資信託等

 

917,290

 

1,002,997

 

△85,707

小計

917,290

1,002,997

△85,707

合計

6,158,174

6,128,721

29,452

(注)組合出資金等(貸借対照表計上額 2,145,687千円)については、市場価格がないことから、記載しておりません。

 

3.事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

10,732

826

93

(単位:千円)

償還額

償還益の合計額

償還損の合計額

1,791,952

115

137,207

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:千円)

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

1,007,832

516

4,038

(単位:千円)

償還額

償還益の合計額

償還損の合計額

3,238,685

24,382

81,540

 

4.減損処理を行った有価証券

前事業年度において、投資有価証券について3,191千円(その他有価証券3,191千円)減損処理を行っております。

なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

当事業年度において、減損処理を行った有価証券はありません。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。また、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(単位:千円)

 

前事業年度

  (自 2024年4月1日

   至 2025年3月31日)

当事業年度

  (自 2025年4月1日

   至 2026年3月31日)

退職給付債務の期首残高

4,941,989

4,542,870

勤務費用

430,325

409,054

利息費用

21,674

52,697

数理計算上の差異の発生額

△153,045

△219,105

退職給付の支払額

△698,074

△467,117

過去勤務費用の発生額

-

-

退職給付債務の期末残高

4,542,870

4,318,398

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

非積立型制度の退職給付債務

4,542,870

4,318,398

未認識数理計算上の差異

-

-

未認識過去勤務費用

-

-

退職給付引当金

4,542,870

4,318,398

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

(単位:千円)

 

前事業年度

  (自 2024年4月1日

   至 2025年3月31日)

当事業年度

  (自 2025年4月1日

   至 2026年3月31日)

勤務費用

430,325

409,054

利息費用

21,674

52,697

数理計算上の差異の費用処理額

△153,045

△219,105

過去勤務費用の費用処理額

-

-

その他

224,756

49,206

確定給付制度に係る退職給付費用

 523,711

 291,853

(注)その他は、その他の関係会社等からの出向者の年金掛金負担分及び退職給付引当額相当額負担分、退職定年制度適用による割増退職金であります。

 

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

前事業年度

  (自 2024年4月1日

   至 2025年3月31日)

当事業年度

  (自 2025年4月1日

   至 2026年3月31日)

割引率

1.160%

1.960%

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度279,945千円、当事業年度289,762千円であります。

 

 


(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

 

当事業年度

 

(2025年3月31日)

 

(2026年3月31日)

 

 

 

 

繰延税金資産

 

 

 

退職給付引当金

1,431,912

 

1,361,159

賞与引当金

1,039,045

 

1,321,600

調査費

439,517

 

447,941

未払金

128,135

 

287,665

未払事業税

13,007

 

266,759

ソフトウェア償却

110,261

 

161,172

子会社株式評価損

50,907

 

50,907

その他有価証券評価差額金

47,871

 

27,015

その他

22,468

 

96,909

繰延税金資産小計

3,283,127

 

4,021,131

評価性引当額

△62,724

 

△60,723

繰延税金資産合計

3,220,403

 

3,960,408

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

無形固定資産

2,270,365

 

2,100,334

その他有価証券評価差額金

7,129

 

78,617

繰延税金負債合計

2,277,494

 

2,178,952

繰延税金資産(負債)の純額

942,908

 

1,781,455

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2025年3月31日)

 

当事業年度

(2026年3月31日)

法定実効税率

30.6%

 

-

(調整)

 

 

 

給与等の支給額が増加した場合の法人税額の特別控除

△3.8

 

-

受取配当等永久に益金に算入されない項目

△0.9

 

-

評価性引当額の増減

△0.9

 

-

外国税額控除

△0.3

 

-

のれん償却費

0.8

 

-

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.2

 

-

その他

△0.2

 

-

税効果会計適用後の法人税等の負担率

25.4

 

-

 

 

 

 

(注)当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「セグメント情報等」注記に記載のとおりであります。

 

 


(セグメント情報等)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.セグメント情報

当社は、投資運用業及び投資助言業などの金融商品取引業を中心とする営業活動を展開しております。これらの営業活動は、金融その他の役務提供を伴っており、この役務提供と一体となった営業活動を基に収益を得ております。

従って、当社の事業区分は、「投資・金融サービス業」という単一の事業セグメントに属しており、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。

 

2.関連情報

(1)製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

委託者報酬

運用受託報酬

投資助言報酬

その他

合計

外部顧客への

営業収益

78,891,124

13,102,509

1,360,859

411,264

93,765,757

 

(2)地域ごとの情報

①営業収益

本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。

 

②有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 

(3)主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

該当事項はありません。

 


当事業年度(自 2025年4月1日 至2026年3月31日)

1.セグメント情報

当社は、投資運用業及び投資助言業などの金融商品取引業を中心とする営業活動を展開しております。これらの営業活動は、金融その他の役務提供を伴っており、この役務提供と一体となった営業活動を基に収益を得ております。

従って、当社の事業区分は、「投資・金融サービス業」という単一の事業セグメントに属しており、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。

 

2.関連情報

(1)製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

委託者報酬

運用受託報酬

投資助言報酬

その他

合計

外部顧客への

営業収益

88,700,475

17,306,102

862,045

422,371

107,290,995

 

(2)地域ごとの情報

①営業収益

本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。

 

②有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 

(3)主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

該当事項はありません。

 

 


(関連当事者情報)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.関連当事者との取引

(1)兄弟会社等

(単位:千円)

種類

会社等の

名称又は

氏名

所在地

資本金、出資金

又は基金

事業の

内容又

は職業

議決権等の

所有(被所

有)割合

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

科目

期末残高

親会社

の

子会社

㈱三井住友

銀行

東京都

千代田区

1,770,996,505

銀行業

%

-

投信の販売委託

委託販売

手数料

8,327,979

未払

手数料

2,117,600

親会社

の

子会社

SMBC日興

証券㈱

東京都

千代田区

135,000,000

証券業

%

-

投信の販売委託

委託販売

手数料

7,176,048

未払

手数料

1,490,173

親会社

の

子会社

SMBC Americas

Holdings, Inc.

アメリカ合衆国

デラウエア州ウィルミントン市

米ドル

3,010.50

銀行業

(銀行持株会社)

%

 

-

-

子会社株式の売却(売却価格)

773,585

-

-

子会社株式売却益

672,682

(注)取引条件及び取引条件の決定方針等

投信の販売委託については、一般取引条件を基に、協議の上決定しております。

   子会社株式の売却及び子会社株式売却益

取引価額については、企業価値を勘案し、両社協議のうえ合理的に決定しております。

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.関連当事者との取引

(1)兄弟会社等

(単位:千円)

種類

会社等の

名称又は

氏名

所在地

資本金、出資金

又は基金

事業の

内容又

は職業

議決権等の

所有(被所

有)割合

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

科目

期末残高

親会社

の

子会社

㈱三井住友

銀行

東京都

千代田区

1,771,093,147

銀行業

%

-

投信の販売委託

委託販売

手数料

9,249,401

未払

手数料

2,456,883

親会社

の

子会社

SMBC日興

証券㈱

東京都

千代田区

135,000,000

証券業

%

-

投信の販売委託

委託販売

手数料

8,149,746

未払

手数料

2,183,491

(注)取引条件及び取引条件の決定方針等

    投信の販売委託については、一般取引条件を基に、協議の上決定しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

  (自 2024年4月1日

   至 2025年3月31日)

当事業年度

  (自 2025年4月1日

   至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

3,219.24円

3,460.54円

1株当たり当期純利益

251.16円

373.37円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

   2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

前事業年度

  (自 2024年4月1日

   至 2025年3月31日)

当事業年度

  (自 2025年4月1日

   至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

8,506,969

12,646,245

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る当期純利益(千円)

8,506,969

12,646,245

期中平均株式数(株)

33,870,060

33,870,060

 

4【利害関係人との取引制限】

委託会社は、「金融商品取引法」の定めるところにより、利害関係人との取引について、次に掲げる行為が禁止されています。

イ 自己またはその取締役もしくは執行役との間における取引を行うことを内容とした運用を行うこと(投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれがないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。

ロ 運用財産相互間において取引を行うことを内容とした運用を行うこと(投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれがないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。

ハ 通常の取引の条件と異なる条件であって取引の公正を害するおそれのある条件で、委託会社の親法人等(委託会社の総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の当該金融商品取引業者と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます。以下同じ。)または子法人等(委託会社が総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の当該金融商品取引業者と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます。以下同じ。)と有価証券の売買その他の取引または店頭デリバティブ取引を行うこと。

ニ 委託会社の親法人等または子法人等の利益を図るため、その行う投資運用業に関して運用の方針、運用財産の額もしくは市場の状況に照らして不必要な取引を行うことを内容とした運用を行うこと。

ホ 上記ハ、ニに掲げるもののほか、委託会社の親法人等または子法人等が関与する行為であって、投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれのあるものとして内閣府令で定める行為。

 

5【その他】

イ 定款の変更、その他の重要事項

(イ)定款の変更

該当ありません。

(ロ)その他の重要事項

該当ありません。

ロ 訴訟事件その他会社に重要な影響を与えることが予想される事実

該当ありません。

 

第2【その他の関係法人の概況】

1【名称、資本金の額及び事業の内容】

イ 受託会社

(イ)名称

三井住友信託銀行株式会社

(ロ)資本金の額

342,037百万円(2026年3月末現在)

(ハ)事業の内容

銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。

 

〔参考情報:再信託受託会社の概要〕

・ 名称

株式会社日本カストディ銀行

・ 資本金の額

51,000百万円(2026年3月末現在)

・ 事業の内容

銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。

 

ロ 販売会社

名称

資本金の額(百万円)
2026年3月末現在

事業の内容

株式会社富山第一銀行

10,182

銀行法に基づき、銀行業を営んでいます。

三菱UFJ eスマート証券株式会社

7,196

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

株式会社SBI証券

54,323

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

楽天証券株式会社

19,495

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

マネックス証券株式会社

13,195

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

松井証券株式会社

11,945

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

ワイエム証券株式会社

1,270

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

三井住友海上火災保険株式会社

139,595

保険業法に基づき、損害保険業を営んでいます。

※楽天証券株式会社の資本金の額は、2025年12月末現在です。

2【関係業務の概要】

イ 受託会社

信託契約の受託会社であり、信託財産の保管・管理・計算等を行います。

ロ 販売会社

委託会社との間で締結された販売契約に基づき、日本における当ファンドの募集・販売の取扱い、投資信託説明書(目論見書)の提供、一部解約の実行の請求の受付け、収益分配金、償還金の支払事務等を行います。 

3【資本関係】

(持株比率5%以上を記載しています。)
販売会社である三井住友海上火災保険株式会社は、委託会社株式を15.0%保有しています。
 

第3【その他】

1 目論見書の表紙から本文の前までおよび裏表紙の記載について

(1)「金融商品取引法第13条の規定に基づく目論見書である。」旨を記載することがあります。

(2)委託会社の金融商品取引業者登録番号を記載することがあります。

(3)委託会社のホームページのアドレスおよび他のインターネットのアドレス(これらのアドレスをコード化した図形等も含む)を記載することがあります。

(4)請求目論見書の入手方法および投資信託約款が請求目論見書に掲載されている旨を記載することがあります。

(5)目論見書の使用開始日を記載することがあります。

(6)投資信託の財産は受託会社において信託法に基づき分別管理されている旨を記載することがあります。

(7)請求目論見書は投資者の請求により販売会社から交付される旨および当該請求を行った場合にはその旨の記録をしておくべきである旨を記載することがあります。

(8)「ご購入に際しては、本書の内容を十分にお読みください。」との趣旨を示す記載をすることがあります。

(9)当ファンドのロゴおよび委託会社のロゴを記載することがあります。

(10)ファンドの形態および属性、申込みにかかる事項、ユニバーサルデザインフォントマークを記載することがあります。

(11)写真、イラスト、図案およびキャッチコピーを採用することがあります。また、ファンドの管理番号等を記載することがあります。

2 目論見書は電子媒体等として使用される他、インターネット等に掲載されることがあります。

3 当ファンドの投資信託約款の全文を請求目論見書に掲載することがあります。

4 目論見書は、目論見書の別称として「投資信託説明書(交付目論見書)」または「投資信託説明書(請求目論見書)」と称して使用することがあります。

5 評価機関等から当ファンドに対する評価を取得し、使用することがあります。

6 有価証券届出書を個別に提出している複数のファンドの実質的な投資対象資産に共通性がある場合には、当該複数のファンドを一つの投資信託説明書(交付目論見書)で説明することがあります。また、有価証券届出書を個別に提出している複数のファンドにかかる投資信託説明書(交付目論見書)および投資信託説明書(請求目論見書)を一体のものとして使用することがあります。