株式会社サイプレスクラブ|半期報告書-第39期(2026/01/01-2026/12/31)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社サイプレスクラブ
書類名:半期報告書-第39期(2026/01/01-2026/12/31)
提出日時:2026-09-30 09:15:00
EDINET書類ID:S100Z57I

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半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260926155602

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号

【提出先】

近畿財務局長

【提出日】

令和8年9月30日

【中間会計期間】

第39期中(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

【会社名】

株式会社サイプレスクラブ

【英訳名】

CYPRESSCLUB CO., LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役  段 康滋

【本店の所在の場所】

兵庫県丹波市氷上町三原229番地

【電話番号】

0795-82-7711

【事務連絡者氏名】

井上 純子

【最寄りの連絡場所】

兵庫県丹波市氷上町三原229番地

【電話番号】

0795-82-7711

【事務連絡者氏名】

井上 純子

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260926155602

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

提出会社の状況

回次

第37期中

第38期中

第39期中

第37期

第38期

会計期間

自令和6年

 1月1日

至令和6年

 6月30日

自令和7年

 1月1日

至令和7年

 6月30日

自令和8年

 1月1日

至令和8年

 6月30日

自令和6年

 1月1日

至令和6年

 12月31日

自令和7年

 1月1日

至令和7年

 12月31日

売上高

(千円)

256,652

255,647

274,345

618,771

646,653

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

△22,436

△36,850

△34,147

23,664

8,456

当期純利益又は中間純損失(△)

(千円)

△14,153

△30,715

△25,905

92,770

16,471

持分法を適用した場合の投資利益

(千円)

-

-

-

-

-

資本金

(千円)

32,000

33,000

33,950

33,000

33,950

発行済株式総数

(株)

249,750

250,150

250,530

250,150

250,530

純資産額

(千円)

962,267

1,040,775

1,063,657

1,070,991

1,089,362

総資産額

(千円)

1,512,854

1,671,249

1,698,924

1,748,869

1,765,972

1株当たり純資産額

(円)

3,853.95

4,161.72

4,246.76

4,282.54

4,349.39

1株当たり当期純利益金額又は1株当たり中間純損失金額(△)

(円)

△56.68

△122.82

△103.43

371.54

65.86

潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額

(円)

-

-

-

-

-

1株当たり配当額

(円)

-

-

-

-

-

自己資本比率

(%)

63.6

62.2

62.6

61.2

61.6

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△2,674

△51,384

△36,341

107,989

43,792

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△21,032

△44,510

△17,602

△34,411

△64,131

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△11,800

8,500

12,539

△22,000

△25,098

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(千円)

55,262

54,952

55,506

142,347

96,910

従業員数

(人)

38

37

39

37

40

(外、平均臨時雇用者数)

(70)

(70)

(70)

(70)

(68)

 (注)1.第37期中間会計期間、第38期中間会計期間及び第39期中間会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、1株当たり中間純損失金額であり、潜在株式が存在しないこと、また第37期及び第38期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。

3.当社は、中間連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。

2【事業の内容】

 当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

3【関係会社の状況】

 当中間会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

4【従業員の状況】

(1)提出会社の状況

令和8年6月30日現在

 

従業員数

39(70)人

 (注)1.従業員は就業人員であり、臨時雇用者数は、当中間会計期間の平均人員を( )内に外数で記載しております。

2.当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数は記載しておりません。

 

(2)労働組合の状況

 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

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第2【事業の状況】

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。

また、新たに定めた経営方針・経営戦略等若しくは指標等はありません。

 

(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

また、新たに生じた優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。

 

(3)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

 当中間会計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について特段の定めはありません。

 

2【事業等のリスク】

(1)当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。

 

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 

 ①財政状態及び経営成績の状況

 当中間会計期間における我が国経済は、雇用や所得環境の改善により穏やかな回復傾向にありますが、米国の関税引上げや中東情勢の緊迫化などの影響による資源価格の高騰で物価上昇が続いており、先行きは不透明な状況が続いております。

 ゴルフ業界において来場者数は横ばいで推移しておりますが、物価や燃料費、人件費などの高騰により、年会費やプレー料金の値上げを実施するゴルフ場が増加傾向にあります。

 当中間会計期間において、当クラブの入場者は7,635名、前年同期比103.0%と来場者数は若干増加いたしております。

 売上高は、274,345千円、前年同期比107.3%と増加いたしました。これは、会員数が増加したことにより年会費収入が増加したことと、プレー料金を改定したこと等が主な要因です。

 売上原価と販売費及び一般管理費の合計は312,107千円、前年同期比105.5%と増加いたしております。これは、労務費の増加が主な要因です。

 営業損失は37,761千円(前年同期は40,125千円の営業損失)となりました。

 当事業年度においても新規会員募集を行いアクティブな会員を確保し、更なる収益改善に努めてまいります

 

 なお、セグメントごとの経営成績については、ゴルフ場事業の単一セグメントにつき記載しておりません。

 

 

 ②キャッシュ・フローの状況

 当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、55,506千円(前年同期比553千円の増加)となっております。

 当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間会計期間において営業活動による資金の減少は、36,341千円(前年同期は51,384千円の減少)となっております。これは、契約負債の減少による支出(60,600千円)が主な要因であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間会計期間において投資活動による資金の減少は、17,602千円(前年同期は44,510千円の減少)となっております。これは、有形固定資産の取得による支出(17,602千円)によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間会計期間において財務活動による資金の増加は、12,539千円(前年同期は8,500千円の増加)となっております。これは、短期借入れによる収入(30,000千円)と、長期借入金の返済による支出(17,661千円)が主な要因であります。

 

③営業の状況

 当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、事業部門別に記載しております。

 

a.売上収入

 当中間会計期間の販売実績は次のとおりであります。

事業部門等の名称

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

前年同期比(%)

年会費(千円)

53,743

104.7

グリーンフィ(千円)

58,451

123.0

キャディフィ(千円)

46,907

111.5

レストラン(千円)

37,766

108.1

プロショップ(千円)

5,820

104.4

施設利用料(千円)

37,357

103.0

登録・書換手数料(千円)

10,650

59.4

ゴルフプレー権収入(千円)

7,780

131.6

その他(千円)

15,869

111.7

合計(千円)

274,345

107.3

 

b.入場者

 当中間会計期間の入場者実績は次のとおりであります。

区分

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

前年同期比(%)

営業日数(日)

146

104.2

メンバー(人)

2,010

100.9

ファミリー(人)

176

118.9

ゲスト(人)

5,449

103.3

合計(人)

7,635

103.0

 ※当社は、季節的要因により、事業年度の上期と下期の間に経営成績の著しい変動があります。

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

①重要な会計方針及び見積り

 当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成にあたって、当社が採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1中間財務諸表等 (1)中間財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」に記載のとおりであります。

 なお、中間財務諸表の作成にあたって、資産・負債や収益・費用に影響を与える見積りは、一定の会計基準の範囲内において過去の実績やその時点での入手可能な情報に基づき合理的に判断しておりますが、実際の結果は、これらの見積りと異なる可能性があります。

 

②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析

 当社の当中間会計期間の営業成績は、入場者が7,635名、前年同期比103.0%と若干増加いたしました。

しかし、労務費の増加や物価高騰による収益の減少、労働者不足に加え、長引く酷暑やゲリラ雷雨など異常気象の影響が増えてきており、依然として厳しい経営環境にあります。

 売上高は274,345千円と前年同期と比べ18,698千円の増加(前年同期比107.3%)となっております。これはプレー料金を改定したことと、新規会員募集で会員が増加し年会費収入が増加したことが主な要因です。

 売上原価と販売費及び一般管理費においては312,107千円と前年同期と比べ16,334千円の増加(前年同期比105.5%)となっております。

 当社の経営成績に重要な影響を与える要因としては、当社は、コースのクォリティ、サービス品質、併設する宿泊施設等により、優位性を強調して顧客誘致を図っておりますが、ゴルフ業界におけるプレー料金の低価格化、少子高齢化によるプレー人口の減少により中長期的には厳しい集客状況が想定されております。また、近年の猛暑や異常気象等の天候不順や自然災害も来場者数に与える影響は大きいと判断いたしております。

 当社の資本の財源及び資金の流動性については、当社の運転資金のうち主なものは人件費とコースの整備・維持管理に係る費用であり、投資活動においては、クラブハウス及びその付帯設備等の修繕・改修及びコースの改修、コース管理機械の更新等に係る設備投資であります。当社は、事業活動において必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。営業活動及び投資活動とも内部資金を財源として行うことを基本としておりますが、財政状態により、必要に応じて関係会社や金融機関からの借入れを行うこととしております。

 

 

4【重要な契約等】

 該当事項はありません。

 

5【研究開発活動】

 当中間会計期間において、特記すべき事項はありません。

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第3【設備の状況】

1【主要な設備の状況】

 当中間会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

 

2【設備の新設、除却等の計画】

 当中間会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

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第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

17,000

優先償還株式

283,000

計

300,000

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末現在発行数(株)

(令和8年6月30日)

提出日現在発行数(株)

(令和8年9月30日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

13,470

13,470

非上場

(注1、2、3)

優先償還株式

237,060

237,060

(注1、2、3、

  4、5)

計

250,530

250,530

-

-

 (注)1.普通株式・優先償還株式ともに単元株式数は20株であります。

    2.発行済株式は、普通株式・優先償還株式ともに全て議決権を有しております。

    3.株式の譲渡制限に関する規定は次のとおりであります。

 当会社の株式を譲渡するときは取締役会の承認を受けなければならない。

    4.優先償還株式の内容は次のとおりであります。

 会社が自己株式の取得を実施する場合(特定の株主から取得する場合を除く)には、優先償還株式は普通株式に優先して取得を請求する権利を有する。

    5.優先償還株式の募集事項の決定については、当該種類の株式を引き受ける者の募集について、当該種類の株式の種類株主を構成員とする種類株主総会の決議を要しない。

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式総数増減数

(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額(千円)

資本金残高(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

令和8年1月1日~

令和8年6月30日

-

250,530

-

33,950

-

3,950

 

 

(5)【大株主の状況】

 

 

令和8年6月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

光明興業株式会社

大阪市中央区難波4丁目2番1号

110,980

44.2

株式会社KCAM

大阪市中央区難波4丁目2番1号

18,215

7.2

光明株式会社

大阪市中央区難波4丁目2番1号

16,020

6.3

株式会社コナミアミューズメント

愛知県一宮市高田字池尻1番地

15,040

6.0

株式会社ダンシン

大阪市中央区難波4丁目2番1号

10,040

4.0

新明産業株式会社

堺市堺区海山町2丁123番地

8,040

3.2

株式会社天満正龍

大阪市中央区南船場3丁目11番8号

5,280

2.1

イノック株式会社

大阪市西区阿波座1丁目6番1号

3,840

1.5

奥田 保幸

大阪府東大阪市

3,460

1.3

田 恭子

兵庫県伊丹市

2,240

0.8

計

-

193,155

77.0

 

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

令和8年6月30日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

-

-

-

議決権制限株式(その他)

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式     60

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式   13,040

652

当社において標準となる株式で権利内容に何らの制限はありません。(注1)

優先償還株式

       237,060

11,853

(注1、2)

単元未満株式

普通株式     370

-

-

発行済株式総数

250,530

-

-

総株主の議決権

-

12,505

-

 (注)1.発行済株式は、普通株式、優先償還株式ともに全て議決権を有しております。

2.優先償還株式の内容は次のとおりであります。

   会社が自己株式の取得を実施する場合(特定の株主から取得する場合を除く)には、優先償還株式は普通株式に優先して取得を請求する権利を有する。

 

②【自己株式等】

令和8年6月30日現在

 

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社サイプレスクラブ

兵庫県丹波市氷上町三原229

60

-

60

0.0

計

-

60

-

60

0.0

 

2【役員の状況】

 前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までの役員の異動はありません。

 

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第5【経理の状況】

1.中間財務諸表の作成方法について

 当社の中間財務諸表は「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第4編の規定により第2種中間財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第39期中間会計期間(令和8年1月1日から令和8年6月30日まで)の中間財務諸表について、公認会計士 北野参則氏ならびにシティア公認会計士共同事務所 公認会計士 中村勝典氏により中間監査を受けております。

 

3.中間連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

1【中間財務諸表等】

(1)【中間財務諸表】

①【中間貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

96,910

55,506

売掛金

87,563

39,296

未収入金

3,595

2,045

棚卸資産

22,048

23,562

前払費用

1,302

2,410

未収還付法人税等

604

-

その他

2,826

346

流動資産合計

214,851

123,168

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

※1 147,518

※1 154,281

構築物(純額)

179,025

187,024

機械及び装置(純額)

16,480

14,992

車両運搬具(純額)

5,937

4,302

工具、器具及び備品(純額)

19,383

23,223

立木

89,162

89,162

土地

※1 944,277

※1 944,277

有形固定資産合計

※2 1,401,785

※2 1,417,264

投資その他の資産

 

 

長期貸付金

78,392

78,392

出資金

10

10

差入保証金

22,484

22,484

長期未収入金

18,048

18,048

繰延税金資産

125,764

134,920

貸倒引当金

△95,363

△95,363

投資その他の資産合計

149,335

158,491

固定資産合計

1,551,121

1,575,756

資産合計

1,765,972

1,698,924

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

5,797

6,372

関係会社短期借入金

79,000

109,000

1年内返済予定の関係会社長期借入金

※1 24,000

※1 24,000

1年内返済予定の長期借入金

10,656

11,655

リース債務

5,334

5,225

未払金

14,627

19,951

契約負債

351,681

291,081

預り金

9,465

17,852

未払消費税等

8,234

1,719

未払費用

35,098

38,547

未払法人税等

676

271

流動負債合計

544,571

525,676

固定負債

 

 

関係会社長期借入金

※1 49,500

※1 37,500

長期借入金

46,346

39,686

リース債務

10,473

7,915

退職給付引当金

25,717

24,489

固定負債合計

132,037

109,590

負債合計

676,609

635,266

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

33,950

33,950

新株式申込証拠金

-

※3 200

資本剰余金

 

 

資本準備金

3,950

3,950

その他資本剰余金

835,712

835,712

資本剰余金合計

839,662

839,662

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

222,450

196,545

利益剰余金合計

222,450

196,545

自己株式

△6,700

△6,700

株主資本合計

1,089,362

1,063,657

純資産合計

1,089,362

1,063,657

負債純資産合計

1,765,972

1,698,924

 

②【中間損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

 至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

 至 令和8年6月30日)

売上高

255,647

274,345

売上原価

211,343

223,741

売上総利益

44,303

50,604

販売費及び一般管理費

84,429

88,365

営業損失(△)

△40,125

△37,761

営業外収益

 

 

受取利息

47

66

不動産賃貸料

1,675

1,675

雑収入

2,670

2,850

営業外収益合計

4,393

4,592

営業外費用

 

 

支払利息

1,118

978

営業外費用合計

1,118

978

経常損失(△)

△36,850

△34,147

特別損失

 

 

有形固定資産除却損

1,893

632

特別損失合計

1,893

632

税引前中間純損失(△)

△38,743

△34,779

法人税、住民税及び事業税

278

281

法人税等調整額

△8,306

△9,155

法人税等合計

△8,027

△8,874

中間純損失(△)

△30,715

△25,905

 

③【中間株主資本等変動計算書】

前中間会計期間 (自 令和7年1月1日  至 令和7年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

新株式申込証拠金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

33,000

-

3,000

835,712

838,712

205,978

205,978

△6,700

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

500

 

 

 

 

 

 

中間純損失(△)

 

 

 

 

 

△30,715

△30,715

 

当中間期変動額合計

-

500

-

-

-

△30,715

△30,715

-

当中間期末残高

33,000

500

3,000

835,712

838,712

175,263

175,263

△6,700

 

 

 

 

 

株主資本

純資産合計

 

株主資本合計

当期首残高

1,070,991

1,070,991

当中間期変動額

 

 

新株の発行

500

500

中間純損失(△)

△30,715

△30,715

当中間期変動額合計

△30,215

△30,215

当中間期末残高

1,040,775

1,040,775

 

当中間会計期間 (自 令和8年1月1日  至 令和8年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

新株式申込証拠金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

33,950

-

3,950

835,712

839,662

222,450

222,450

△6,700

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

200

 

 

 

 

 

 

中間純損失(△)

 

 

 

 

 

△25,905

△25,905

 

当中間期変動額合計

-

200

-

-

-

△25,905

△25,905

-

当中間期末残高

33,950

200

3,950

835,712

839,662

196,545

196,545

△6,700

 

 

 

 

 

株主資本

純資産合計

 

株主資本合計

当期首残高

1,089,362

1,089,362

当中間期変動額

 

 

新株の発行

200

200

中間純損失(△)

△25,905

△25,905

当中間期変動額合計

△25,705

△25,705

当中間期末残高

1,063,657

1,063,657

 

④【中間キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

 至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

 至 令和8年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間純損失(△)

△38,743

△34,779

減価償却費

15,046

14,705

受取利息及び受取配当金

△47

△66

支払利息

1,118

978

有形固定資産除却損

1,893

632

売上債権の増減額(△は増加)

39,500

48,266

棚卸資産の増減額(△は増加)

△2,947

△1,513

仕入債務の増減額(△は減少)

△7,467

△9,481

退職給付引当金の増減額(△は減少)

△187

△1,228

前払費用の増減額(△は増加)

△1,133

△1,108

契約負債の増減額(△は減少)

△55,534

△60,600

その他の流動資産の増減額(△は増加)

2,557

4,634

その他の流動負債の増減額(△は減少)

23,838

4,028

小計

△22,106

△35,532

利息及び配当金の受取額

47

66

利息の支払額

△1,488

△1,479

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△27,837

604

営業活動によるキャッシュ・フロー

△51,384

△36,341

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△44,510

△17,602

投資活動によるキャッシュ・フロー

△44,510

△17,602

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

20,000

30,000

長期借入金の返済による支出

△12,000

△17,661

株式の発行による収入

500

200

財務活動によるキャッシュ・フロー

8,500

12,539

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△87,395

△41,404

現金及び現金同等物の期首残高

142,347

96,910

現金及び現金同等物の中間期末残高

※1 54,952

※1 55,506

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

棚卸資産の評価基準及び評価方法

 通常の販売目的で使用する棚卸資産

(1)評価基準

  原価法

 (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)

(2)評価方法

  商品・原材料・貯蔵品

   最終仕入原価法

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法

 但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

 建物        5~35年

 構築物       5~37年

 機械及び装置    2~8年

 車両運搬具     2~5年

 工具、器具及び備品 5~12年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

(3)リース資産

 所有権移転外ファイナンスリース・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率によって、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込み額を計上しております。

(2)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務(事業年度末時点の自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法)の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。

4.収益及び費用の計上基準

 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

①グリーンフィー、キャディフィー、プロショップ等のゴルフ場収入については、来場者のゴルフプレー料金で、履行義務の内容はゴルフ場施設全般の利用に係るサービスの提供であり、サービスを提供した時点で収益を認識しております。

②レストラン収入については、直接来場者に食事の提供を行った時点で収益を認識しております。

③施設利用料は、サービスを提供した時点で収益を認識しております。

④登録・書換手数料については、会員資格を得たものが他の者に変更する場合の事務手数料で、当社において会員が会員資格の承認を経た時点で収益を認識しております。

⑤年会費については、会員への情報提供や施設の利用に関する費用に充てる会費で、期間は1年間であり、その期間にわたり収益を認識しております。

⑥ゴルフプレー権収入については、会員が入会時に支払った入会金を将来のサービスに対する対価の前受と考え、将来においてゴルフ場施設の利用サービスを提供すると想定される期間にわたり収益を認識する方法を採用しております。

5.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日又は償還日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価格の変動について僅小なリスクしか負わない短期的な投資からなります。

6.その他中間財務諸表作成のための重要な事項

該当事項はありません。

(追加情報)

1.新規会員募集について

 当事業年度においても、新規会員募集を1口4,000千円で合計21口募集することを決定いたしました。

 新規会員募集額の内100千円は普通株式20株の申込証拠金として資本の部に繰り入れることと、残りの3,900千円についてはプレー権収入として収益に計上することといたします。

これによる損益に与える影響額は74,454千円となる見込みです。

2.令和8年3月29日開催の取締役会において、新規会員募集のため、令和8年12月30日を払込期日とする新株発行の決議を行っております。

 その概要は次のとおりであります。

 1.発行する株式の種類及び数      普通株式   420株

 2.発行価額              1株につき 5,000円

 3.発行価額の総額               2,100,000円

 4.資本組入額             1株につき 2,500円

 5.資本組入額の総額              1,050,000円

 6.払込期日                令和8年12月30日

 7.新株の配当起算日            令和8年12月30日

 8.資金の使途               運転資金

 

(中間貸借対照表関係)

※1 担保提供資産

 担保に提供している資産及びこれに対応する債務は次のとおりであります。

(1)担保提供資産

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

土地

942,127千円

942,127千円

建物

134,220

137,153

合計

1,076,347

1,079,280

 

(2)対応債務

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

関係会社長期借入金

73,500千円

61,500千円

(内、1年内返済予定額)

(24,000)

(24,000)

 

※2 有形固定資産の減価償却累計額

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

431,484千円

428,556千円

 

※3 新株式申込証拠金

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

株式の発行数

-

普通株式 40株

資本金増加の日

-

令和8年12月30日

資本準備金に繰入れる予定の金額

-

100千円

 

 

(中間損益計算書関係)

 1 当社は、季節的要因により、事業年度の上期と下期の間に経営成績の著しい変動があります。

 

 2 減価償却実施額

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

有形固定資産

14,900千円

14,705千円

 

(中間株主資本等変動計算書関係)

前中間会計期間 (自 令和7年1月1日  至 令和7年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 株式の種類

当事業年度

期首株式数

(株)

当中間会計期間

増加株式数

(株)

当中間会計期間

減少株式数

(株)

当中間会計期間末

株式数

(株)

普通株式

13,090

-

-

13,090

優先償還株式

237,060

-

-

237,060

合計

250,150

-

-

250,150

 

2.自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当事業年度

期首株式数

(株)

当中間会計期間

増加株式数

(株)

当中間会計期間

減少株式数

(株)

当中間会計期間末

株式数

(株)

自己株式

67

-

-

67

普通株式

67

-

-

67

 

3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

当中間会計期間 (自 令和8年1月1日  至 令和8年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 株式の種類

当事業年度

期首株式数

(株)

当中間会計期間

増加株式数

(株)

当中間会計期間

減少株式数

(株)

当中間会計期間末

株式数

(株)

普通株式

13,470

-

-

13,470

優先償還株式

237,060

-

-

237,060

合計

250,530

-

-

250,530

 

2.自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当事業年度

期首株式数

(株)

当中間会計期間

増加株式数

(株)

当中間会計期間

減少株式数

(株)

当中間会計期間末

株式数

(株)

自己株式

67

-

-

67

普通株式

67

-

-

67

 

3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

現金及び預金勘定

54,952千円

55,506千円

現金及び現金同等物

54,952

55,506

 

(リース取引関係)

 

 所有権移転外ファイナンス・リース取引

 

 (1)リース資産の内容

    (ア)有形固定資産

 機械及び装置(芝刈り機他)及び車両運搬具(乗用カート他)であります。

 

 (2)リース資産の減価償却の方法

    重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

(金融商品関係)

前事業年度(令和7年12月31日)

 

1.金融商品の時価等に関する事項

 令和7年12月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は含まれておりません。

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

 (資産)

 

 

 

(1)売掛金

87,563

87,563

-

(2)未収入金

3,595

3,595

-

(3)長期未収入金

18,048

 

 

 貸倒引当金 ※3

△16,970

 

 

 

1,077

1,077

-

(4)長期貸付金

78,392

 

 

 貸倒引当金 ※3

△78,392

 

 

 

0

0

-

資 産 計

92,236

92,236

-

 

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

 (負債)

 

 

 

(1)買掛金

5,797

5,797

-

(2)未払金

14,627

14,627

-

(3)関係会社短期借入金

79,000

77,364

△1,635

(4)未払法人税等

676

676

-

(5)関係会社長期借入金 ※4

73,500

71,692

△1,807

(6)長期借入金

57,002

55,110

△1,891

(7)リース債務 ※5

15,807

14,841

△966

負 債 計

246,411

240,110

△6,301

※1 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるための時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

※2 「売掛金」「未収入金」「買掛金」「未払金」については、短期間で決済される為、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

※3 長期未収入金及び長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

※4 関係会社長期借入金については、1年内返済予定の関係会社長期借入金を含めております。

※5 リース債務については、1年以内の支払予定のリース債務を含めております。

 

 

当中間会計期間(令和8年6月30日)

 

1.金融商品の時価等に関する事項

 令和8年6月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は含まれておりません。

 

中間貸借対照表

計上額(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

 (資産)

 

 

 

(1)売掛金

39,296

39,296

-

(2)未収入金

2,045

2,045

-

(3)長期未収入金

18,048

 

 

  貸倒引当金 ※3

△16,970

 

 

 

1,077

1,077

-

(4)長期貸付金

78,392

 

 

  貸倒引当金 ※3

△78,392

 

 

 

0

0

-

資 産 計

42,419

42,419

-

 

 

中間貸借対照表

計上額(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

 (負債)

 

 

 

(1)買掛金

6,372

6,372

-

(2)未払金

19,951

19,951

-

(3)関係会社短期借入金

109,000

107,553

△1,446

(4)関係会社長期借入金 ※4

61,500

59,975

△1,524

(5)長期借入金 ※5

51,341

49,582

△1,758

(6)リース債務 ※6

13,140

12,292

△848

負 債 計

261,305

255,728

△5,577

※1 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるための時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

※2 「売掛金」「未収入金」「買掛金」「未払金」については、短期間で決済される為、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

※3 長期未収入金及び長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

※4 関係会社長期借入金については、1年内返済予定の関係会社長期借入金を含めております。

※5 長期借入金については、1年内返済予定の長期借入金を含めております。

※6 リース債務については、1年以内の支払予定のリース債務を含めております。

 

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

 金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

 

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品

 前事業年度(令和7年12月31日)

 該当事項はありません。

 

 当中間会計期間(令和8年6月30日)

 該当事項はありません。

 

(2)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品

 前事業年度(令和7年12月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

関係会社短期借入金

-

77,364

-

77,364

関係会社長期借入金

(1年以内返済を含む)

-

71,692

-

71,692

長期借入金

-

55,110

-

55,110

リース債務

(1年以内返済を含む)

-

14,841

-

14,841

負債計

-

219,008

-

219,008

 

 当中間会計期間(令和8年6月30日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

関係会社短期借入金

-

107,553

-

107,553

関係会社長期借入金

(1年以内返済を含む)

-

59,975

-

59,975

長期借入金

(1年以内返済を含む)

-

49,582

-

49,582

リース債務

(1年以内返済を含む)

-

12,292

-

12,292

負債計

-

229,404

-

229,404

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

関係会社短期借入金及び関係会社長期借入金は固定金利であり、元利金の合計額を新規に借り入れを行った場合に想定される利率を用いて割引現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

長期借入金の時価は、元利金の合計額を新規に借り入れを行った場合に想定される利率を用いて割引現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

リース債務の時価は、元利金の合計額を新規に同様にリース取引を行った場合に想定される利率を用いて割引現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

 該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

 当社はデリバティブ取引を行っていないので、該当事項はありません。

 

(ストックオプション等関係)

 該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

 該当事項はありません。

(資産除去債務関係)

 該当事項はありません。

 

(賃貸等不動産関係)

 重要性がないため記載を省略しております。

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分析した情報

 

 前中間会計期間 (自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)

(単位:千円)

 

一時点で提供

されるサービス

一定の期間にわたり

提供されるサービス

顧客との契約

から生じる収益

 

その他

 

合 計

各種料金収入

135,510

-

135,510

-

135,510

レストラン収入

34,923

-

34,923

-

34,923

プロショップ収入

5,574

-

5,574

-

5,574

会費収入

-

51,302

51,302

-

51,302

登録・書換手数料収入

17,900

-

17,900

-

17,900

ゴルフプレー権収入

-

5,909

5,909

-

5,909

その他

4,527

-

4,527

-

4,527

外部顧客への売上高

198,436

57,211

255,647

-

255,647

 

 当中間会計期間 (自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

(単位:千円)

 

一時点で提供

されるサービス

一定の期間にわたり

提供されるサービス

顧客との契約

から生じる収益

 

その他

 

合 計

各種料金収入

153,446

-

153,446

-

153,446

レストラン収入

37,766

-

37,766

-

37,766

プロショップ収入

5,820

-

5,820

-

5,820

会費収入

-

53,743

53,743

-

53,743

登録・書換手数料収入

10,650

-

10,650

-

10,650

ゴルフプレー権収入

-

7,780

7,780

-

7,780

その他

5,139

-

5,139

-

5,139

外部顧客への売上高

212,822

61,523

274,345

-

274,345

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

 

(1) 顧客との契約及び履行義務に関する情報

 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)」に記載のとおりです。

 

 

3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間の末日後に認識される収益の金額及び時期に関する情報

 

(1) 契約負債の残高等

(単位:千円)

 

 

前事業年度

当中間会計期間

契約負債(期首残高)

295,311

351,681

契約負債(期末残高)

351,681

291,081

 契約負債は事業年度の開始時期に会員より会員資格に基づく年会費を一括徴収した年会費収入と、会員が入会時に支払ったゴルフプレー権の前受収益であります。年会費収入は、一年間(1月1日から12月31日)に渡って履行義務が充足するものと判断し、履行義務の充足に係る進捗度(月単位)に基づき収益を認識し、前受収益は収益の認識に伴い取崩されます。従って、事業年度開始後に受け入れた年会費収入の前受収益の十二分の六分が当中間会計期間において収益認識され、残りの十二分の六分は中間会計期間末の契約負債残高となり、下半期の収益認識に伴い取崩されます。ゴルフプレー権収入は、会員が入会時に支払った入会金を将来のサービスに対す

る対価の前受と考え、将来においてゴルフ場施設の利用サービスを提供すると想定される期間にわたり収益を認

識する方法を採用し、当該期間にわたり均等に収益を認識しております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)

 当社は、ゴルフ場事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

 当社は、ゴルフ場事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

Ⅰ 前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。

 

 

Ⅱ 当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

(1)1株当たり中間純損失金額

122.82円

103.43円

(算定上の基礎)

 

 

中間純損失金額(千円)

30,715

25,905

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る中間純損失金額(千円)

30,715

25,905

普通株式の期中平均株式数(株)

250,083

250,463

(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、1株当たり中間純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

(2)1株当たり純資産額

4,349.39円

4,246.76円

(算定上の基礎)

 

 

純資産の部の合計額(千円)

1,089,362

1,063,657

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

-

-

普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額

(千円)

1,089,362

1,063,657

1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数(株)

250,463

250,463

 

 

(2)【その他】

 該当事項はありません。

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260926155602

第6【提出会社の参考情報】

 当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。

(1)有価証券報告書及びその添付書類

事業年度(第38期)(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)令和8年3月31日近畿財務局長に提出。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260926155602

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。