イリソ電子工業株式会社|訂正半期報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)|EDINET開示書類
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【表紙】 |
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【提出書類】 | 半期報告書の訂正報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第5項 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2026年9月30日 |
【中間会計期間】 | 第60期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
【会社名】 | イリソ電子工業株式会社 |
【英訳名】 | IRISO ELECTRONICS CO., LTD. |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 鈴木 仁 |
【本店の所在の場所】 | 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目13番地8 |
【電話番号】 | 045-478-3111(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 取締役専務執行役員管理本部長 池田 修一 |
【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目13番地8 |
【電話番号】 | 045-478-3111(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 取締役専務執行役員管理本部長 池田 修一 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
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1 【半期報告書の訂正報告書の提出理由】
当社は、海外子会社において労務紛争対応に関連した不適切な金銭交付の疑義が生じたことから、2026年2月18日に、外部の弁護士及び公認会計士を委員とする調査委員会を設置し、調査を進めておりましたが、当該調査委員会によるデジタル・フォレンジック調査の過程で、会計処理及び品質検査等に関するコンプライアンス上の問題の存在を疑わせる事象が新たに認識されたため、当社は、2026年4月27日に、調査範囲を拡大し、独立した調査を実施する目的で第三者委員会を設置し、調査を進めてまいりました。
当社は、2026年9月28日に第三者委員会から調査報告書を受領し、当社の海外子会社における不適切な支出、当社における品質管理及び品質保証上の問題、海外子会社における仮決算時の未確定決算数値の使用、海外子会社における売上の前倒し計上等の事実が判明しました。
また、第三者委員会による調査及び当社による追加的な自主点検の結果、当社グループにおける固定資産の除却及び減損、棚卸資産の評価並びに当社の連結決算処理等に関する複数の会計処理の誤謬が判明しました。
これらを踏まえ、当社は、海外子会社における不適切な支出及び売上の前倒し計上、並びに当社グループにおけるその他の会計処理の誤謬等について、関連する会計処理を過年度に遡って訂正する必要があると判断しました。また、訂正の原因となった事象を連結財務諸表に反映した結果として影響を受ける事項、過年度において重要性が無いため訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行い、2022年3月期から2025年3月期までの有価証券報告書、2024年3月期第2四半期及び第3四半期の四半期報告書並びに2025年3月期及び2026年3月期の半期報告書について、訂正報告書を提出しました。
これらの決算訂正により、当社が2025年11月7日に提出いたしました第60期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)半期報告書の記載事項の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の5第5項の規定に基づき、半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の中間連結財務諸表については、有限責任監査法人トーマツにより期中レビューを受けており、その期中レビュー報告書を添付しております。
2 【訂正事項】
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
第2 事業の状況
2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第4 経理の状況
1 中間連結財務諸表
3 【訂正箇所】
訂正箇所は を付して表示しております。
なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第59期 | 第60期 | 第59期 | |
会計期間 | 自 2024年4月1日 | 自 2025年4月1日 | 自 2024年4月1日 | |
売上高 | (百万円) | 27,211 | 30,985 | 56,385 |
経常利益 | (百万円) | 1,855 | 2,919 | 5,567 |
親会社株主に帰属する | (百万円) | 1,260 | 2,076 | 2,512 |
中間包括利益又は包括利益 | (百万円) | △427 | 2,424 | 1,793 |
純資産額 | (百万円) | 70,080 | 69,645 | 69,900 |
総資産額 | (百万円) | 94,904 | 88,907 | 90,333 |
1株当たり中間(当期) | (円) | 54.52 | 97.27 | 111.61 |
潜在株式調整後1株当たり 中間(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
自己資本比率 | (%) | 73.0 | 78.3 | 76.7 |
営業活動による | (百万円) | 6,921 | 5,148 | 12,077 |
投資活動による | (百万円) | △5,138 | △2,958 | △8,832 |
財務活動による | (百万円) | △603 | △4,027 | △5,495 |
現金及び現金同等物の | (百万円) | 27,215 | 22,428 | 24,335 |
(注) 1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
1.財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間における世界経済は、懸念されていた米国の関税政策による影響が、企業による生産や貿易の前倒しにより軽減され、想定以上に底堅く推移しました。
当社グループの主要事業領域である自動車市場では、米国や中国の政策の影響により需要動向の先行きに不透明感が残るものの、当中間連結会計期間においては、中国における政策の後押しを背景に、中国自動車メーカーの生産が堅調に推移しました。
このような事業環境の中、売上高は、主にモビリティ市場において、自動車内で扱われる情報量の増加に伴うインフォテインメント分野での高速伝送対応可動BtoBコネクタの需要の堅調さと、xEV(EV、FCHV、PHV、HEV)向けのパワートレイン分野で中国地域が好調さを維持していることにより、前年同期比10.9%増加しました。コンシューマー市場では、デジタルカメラ向けの増加もあり、前年同期比2.6%増加しました。インダストリアル市場では一部のFA機器向けの回復と、エネルギーマネジメント分野向けの拡大が継続したことにより、前年同期比92.4%増加しました。以上により、売上高は前年同期比13.9%増の309億8千5百万円となりました。
利益面では、原材料価格高騰等の影響を受けたものの、原価低減や構造改革効果により、営業利益は前年同期比23.9%増の26億8千1百万円、経常利益は前年同期比57.3%増の29億1千9百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比64.7%増の20億7千6百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
〔日本〕
国内においては、モビリティ市場とインダストリアル市場が好調に推移し、売上高は前年同期比19.2%増の49億4千2百万円となりました。営業利益は38.4%減の18億2千7百万円となりました。
〔アジア〕
アジア地域においては、主に中国でモビリティ市場とインダストリアル市場が好調に推移した結果、売上高は前年同期比23.8%増の188億9百万円となりました。営業利益は216.0%増の29億3百万円となりました。
〔欧州〕
欧州地域においては、モビリティ市場でインフォテインメント分野が増加した結果、売上高は前年同期比2.0%増の48億1千4百万円となりました。営業利益は2億4千万円(前年同期は営業損失2億5百万円)となりました。
〔北米〕
北米地域においては、モビリティ市場でインフォテインメント分野を中心に減少した結果、売上高は前年同期比23.3%減の24億1千8百万円となりました。営業利益は96.5%減の6百万円となりました。
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(2025年3月末)に比べ、14億2千6百万円減少し、889億7百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が19億7百万円減少したことによるものであります。
負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ11億7千1百万円減少し、192億6千1百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益による増加20億7千6百万円、配当による減少21億4千5百万円、非支配株主持分の減少5億7千万円により前連結会計年度末に比べ、2億5千4百万円減少し、696億4千5百万円となりました。
2.キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により51億4千8百万円増加し、投資活動により29億5千8百万円減少し、財務活動により40億2千7百万円減少した結果、224億2千8百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動では、税金等調整前中間純利益32億6千4百万円、減価償却費32億1千8百万円、棚卸資産の減少額10億9千4百万円等に伴う資金の増加から、法人税等の支払額10億4百万円等に伴う資金の減少を差し引き、資金の増加額は51億4千8百万円(前年同期は69億2千1百万円の増加)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動では、有形固定資産及び無形固定資産の取得29億4千万円等の支出により、資金の減少額は29億5千8百万円(前年同期は51億3千8百万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動では、借入金関連の返済による減少11億4千7百万円、配当金の支払21億4千5百万円等により、資金の減少額は40億2千7百万円(前年同期は6億3百万円の減少)となりました。
3.事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき重要な課題はありません。
4.研究開発活動
当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8億6百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【重要な契約等】
当中間連結会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 70,000,000 |
計 | 70,000,000 |
② 【発行済株式】
種類 | 中間会計期間末 | 提出日現在発行数(株) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 24,460,879 | 24,460,879 | 東京証券取引所 | 単元株式数100株 |
計 | 24,460,879 | 24,460,879 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
2025年4月1日~ | ― | 24,460,879 | ― | 5,640 | ― | 6,732 |
(5) 【大株主の状況】
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| 2025年9月30日現在 | |
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 港区赤坂一丁目8番1号赤坂インターシティAIR | 3,003 | 14.07 |
有限会社エス・エフ・シー | 横浜市青葉区しらとり台6番地8 | 2,379 | 11.14 |
佐藤 定雄 | 横浜市青葉区 | 1,792 | 8.40 |
株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 中央区晴海一丁目8番12号 | 1,603 | 7.51 |
野村 絢 | Singapore | 805 | 3.77 |
株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 中央区晴海一丁目8番12号 | 445 | 2.08 |
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT | 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT,UK | 410 | 1.92 |
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) | PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM | 339 | 1.59 |
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 | P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. | 338 | 1.58 |
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 | 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. | 316 | 1.48 |
計 | ― | 11,430 | 53.54 |
(注)1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3,003千株
株式会社日本カストディ銀行(信託口) 1,603千株
株式会社日本カストディ銀行(信託口4) 445千株
2 2025年6月26日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社シティインデックスイレブンス及び共同保有者1名が2025年6月26日現在で以下の株式を保有している旨が記載されておりますが、当社として2025年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等 (千株) | 株券等保有割合 (%) |
株式会社シティインデックスイレブンス | 渋谷区南平台町3番8号 | 0 | 0.00 |
野村 絢 | Singapore | 1,231 | 5.03 |
計 | - | 1,231 | 5.04 |
3 2025年9月22日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、株式会社シティインデックスイレブンス及び共同保有者1名が2025年9月22日現在で以下の株式を保有している旨が記載されておりますが、当社として2025年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その変更報告書の内容は以下のとおりであります。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等 (千株) | 株券等保有割合 (%) |
株式会社シティインデックスイレブンス | 渋谷区南平台町3番8号 | 0 | 0.00 |
野村 絢 | Singapore | 945 | 3.87 |
計 | - | 946 | 3.87 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
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| 2025年9月30日現在 | ||
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
完全議決権株式(自己株式等) |
| ― | ― | ||
完全議決権株式(その他) |
| 213,387 | ― | ||
単元未満株式 |
| ― | ― | ||
発行済株式総数 | 24,460,879 | ― | ― | ||
総株主の議決権 | ― | 213,387 | ― |
(注) 1.「単元未満株式」の欄の普通株式には、当社所有の自己株式74株が含まれております。
② 【自己株式等】
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| 2025年9月30日現在 | |||
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
イリソ電子工業株式会社 | 神奈川県横浜市港北区 | 3,110,300 | ― | 3,110,300 | 12.72 |
計 | ― | 3,110,300 | ― | 3,110,300 | 12.72 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間連結会計期間における役員の異動は次のとおりであります。
新役職名 | 旧役職名 | 氏名 | 異動年月日 |
取締役 会長 | 取締役 | 柴田 雅久 | 2025年7月18日 |
第4 【経理の状況】
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。
また、金融商品取引法第24条の5第5項の規定に基づき、半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。
1 【中間連結財務諸表】
(1) 【中間連結貸借対照表】
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| (単位:百万円) |
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| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
資産の部 |
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| 流動資産 |
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| 現金及び預金 | 24,335 | 22,428 | |||||||
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| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 12,777 | 14,591 | |||||||
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| 商品及び製品 | 8,782 | 8,219 | |||||||
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| 仕掛品 | 32 | 46 | |||||||
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| 原材料及び貯蔵品 | 3,944 | 3,683 | |||||||
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| その他 | 1,616 | 1,626 | |||||||
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| 貸倒引当金 | △22 | △107 | |||||||
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| 流動資産合計 | 51,466 | 50,487 | |||||||
| 固定資産 |
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| 有形固定資産 |
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| 建物及び構築物(純額) | 10,515 | 10,155 | ||||||
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| 機械装置及び運搬具(純額) | 13,789 | 14,395 | ||||||
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| 工具、器具及び備品(純額) | 4,144 | 4,295 | ||||||
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| 土地 | 1,890 | 1,878 | ||||||
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| 建設仮勘定 | 3,261 | 2,667 | ||||||
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| 有形固定資産合計 | 33,601 | 33,391 | ||||||
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| 無形固定資産 |
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| ソフトウエア | 2,728 | 2,419 | ||||||
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| のれん | 60 | 45 | ||||||
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| その他 | 13 | 20 | ||||||
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| 無形固定資産合計 | 2,802 | 2,485 | ||||||
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| 投資その他の資産 |
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| 投資有価証券 | 276 | 343 | ||||||
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| 繰延税金資産 | 1,459 | 1,466 | ||||||
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| その他 | 784 | 789 | ||||||
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| 貸倒引当金 | △56 | △56 | ||||||
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| 投資その他の資産合計 | 2,463 | 2,542 | ||||||
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| 固定資産合計 | 38,867 | 38,420 | |||||||
| 資産合計 | 90,333 | 88,907 | ||||||||
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| (単位:百万円) |
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| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
負債の部 |
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| 流動負債 |
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| 支払手形及び買掛金 | 4,701 | 4,893 | |||||||
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| 短期借入金 | 4,000 | 3,300 | |||||||
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| 1年内返済予定の長期借入金 | 895 | 895 | |||||||
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| 未払法人税等 | 580 | 790 | |||||||
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| 賞与引当金 | 741 | 870 | |||||||
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| 役員賞与引当金 | 94 | 42 | |||||||
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| その他 | 3,473 | 3,054 | |||||||
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| 流動負債合計 | 14,486 | 13,846 | |||||||
| 固定負債 |
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| 長期借入金 | 4,426 | 3,978 | |||||||
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| 退職給付に係る負債 | 416 | 391 | |||||||
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| その他 | 1,103 | 1,044 | |||||||
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| 固定負債合計 | 5,946 | 5,415 | |||||||
| 負債合計 | 20,433 | 19,261 | ||||||||
純資産の部 |
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| 株主資本 |
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| 資本金 | 5,640 | 5,640 | |||||||
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| 資本剰余金 | 8,045 | 8,164 | |||||||
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| 利益剰余金 | 48,632 | 48,564 | |||||||
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| 自己株式 | △6,099 | △6,361 | |||||||
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| 株主資本合計 | 56,218 | 56,007 | |||||||
| その他の包括利益累計額 |
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| その他有価証券評価差額金 | 99 | 142 | |||||||
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| 為替換算調整勘定 | 12,880 | 13,368 | |||||||
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| 退職給付に係る調整累計額 | 123 | 118 | |||||||
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| その他の包括利益累計額合計 | 13,103 | 13,629 | |||||||
| 非支配株主持分 | 578 | 8 | ||||||||
| 純資産合計 | 69,900 | 69,645 | ||||||||
負債純資産合計 | 90,333 | 88,907 | |||||||||
(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
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| (単位:百万円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
売上高 | 27,211 | 30,985 | |||||||||
売上原価 | 18,947 | 22,268 | |||||||||
売上総利益 | 8,264 | 8,717 | |||||||||
販売費及び一般管理費 | ※1 6,100 | ※1 6,035 | |||||||||
営業利益 | 2,163 | 2,681 | |||||||||
営業外収益 |
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| 受取利息 | 184 | 151 | ||||||||
| 受取配当金 | 3 | 4 | ||||||||
| 補助金収入 | - | 93 | ||||||||
| 為替差益 | - | 106 | ||||||||
| デリバティブ評価益 | 4 | - | ||||||||
| その他 | 76 | 20 | ||||||||
| 営業外収益合計 | 268 | 375 | ||||||||
営業外費用 |
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| 支払利息 | 78 | 85 | ||||||||
| 為替差損 | 473 | - | ||||||||
| その他 | 24 | 52 | ||||||||
| 営業外費用合計 | 576 | 137 | ||||||||
経常利益 | 1,855 | 2,919 | |||||||||
特別利益 |
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| 固定資産売却益 | 0 | 10 | ||||||||
| 国庫補助金 | - | 404 | ||||||||
| 特別利益合計 | 0 | 414 | ||||||||
特別損失 |
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| 固定資産除却損 | 116 | 50 | ||||||||
| 減損損失 | 2 | 19 | ||||||||
| 在外子会社における送金詐欺損失 | 35 | - | ||||||||
| 特別損失合計 | 154 | 70 | ||||||||
税金等調整前中間純利益 | 1,702 | 3,264 | |||||||||
法人税、住民税及び事業税 | 539 | 1,206 | |||||||||
法人税等調整額 | △32 | △3 | |||||||||
法人税等合計 | 507 | 1,202 | |||||||||
中間純利益 | 1,194 | 2,061 | |||||||||
非支配株主に帰属する中間純損失(△) | △65 | △15 | |||||||||
親会社株主に帰属する中間純利益 | 1,260 | 2,076 | |||||||||
【中間連結包括利益計算書】
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| (単位:百万円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
中間純利益 | 1,194 | 2,061 | |||||||||
その他の包括利益 |
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| その他有価証券評価差額金 | △7 | 42 | ||||||||
| 為替換算調整勘定 | △1,608 | 325 | ||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △6 | △5 | ||||||||
| その他の包括利益合計 | △1,622 | 363 | ||||||||
中間包括利益 | △427 | 2,424 | |||||||||
(内訳) |
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| 親会社株主に係る中間包括利益 | △407 | 2,434 | ||||||||
| 非支配株主に係る中間包括利益 | △20 | △10 | ||||||||
(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
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| (単位:百万円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
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| 税金等調整前中間純利益 | 1,702 | 3,264 | ||||||||
| 減価償却費 | 3,487 | 3,218 | ||||||||
| のれん償却額 | 15 | 15 | ||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △29 | 84 | ||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 191 | 121 | ||||||||
| 役員株式給付引当金の増減額(△は減少) | △147 | - | ||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 42 | △51 | ||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 18 | △29 | ||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △187 | △155 | ||||||||
| 支払利息 | 78 | 85 | ||||||||
| 為替差損益(△は益) | 122 | 85 | ||||||||
| 固定資産除却損 | 116 | 50 | ||||||||
| 減損損失 | 2 | 19 | ||||||||
| 国庫補助金 | - | △404 | ||||||||
| 補助金収入 | - | △93 | ||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 1,152 | △1,485 | ||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 420 | 1,094 | ||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 178 | △88 | ||||||||
| その他 | 86 | △148 | ||||||||
| 小計 | 7,250 | 5,583 | ||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 187 | 155 | ||||||||
| 利息の支払額 | △79 | △83 | ||||||||
| 法人税等の支払額 | △437 | △1,004 | ||||||||
| 補助金の受取額 | - | 497 | ||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,921 | 5,148 | ||||||||
投資活動によるキャッシュ・フロー |
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| 有形固定資産の取得による支出 | △5,081 | △2,908 | ||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △35 | △31 | ||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △4 | △4 | ||||||||
| その他 | △17 | △13 | ||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △5,138 | △2,958 | ||||||||
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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| 短期借入金の増減額(△は減少) | 5,360 | △700 | ||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △423 | △447 | ||||||||
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の | - | △440 | ||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △3,371 | △268 | ||||||||
| 配当金の支払額 | △2,121 | △2,145 | ||||||||
| リース債務の返済による支出 | △47 | △26 | ||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △603 | △4,027 | ||||||||
現金及び現金同等物に係る換算差額 | △667 | △69 | |||||||||
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 513 | △1,907 | |||||||||
現金及び現金同等物の期首残高 | 26,702 | 24,335 | |||||||||
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 27,215 | ※1 22,428 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当中間連結会計期間より、IRISO ELECTRONICS KOREA CO.,LTDを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
(中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
一部の連結子会社の税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(表示方法の変更)
(中間連結貸借対照表関係)
前連結会計年度末において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「ソフトウエア仮勘定」は、金額的な重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度末の連結貸借対照表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度末の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「ソフトウエア仮勘定」13百万円、「その他」0百万円は、「その他」13百万円として組み替えております。
(違法行為及び連結財務諸表の虚偽表示に関する対応について)
当社は、海外子会社において労務紛争対応に関連した不適切な金銭交付の疑義が生じたことから、2026年2月18日に外部の弁護士及び公認会計士を委員とする調査委員会を設置することを決定いたしました。
当該調査委員会によるデジタル・フォレンジック調査の過程で、会計処理及び品質検査等に関するコンプライアンス上の問題の存在を疑わせる事象が新たに認識されました。このため、当社は2026年4月27日に、調査範囲を拡大し独立した調査を実施する目的で第三者委員会を設置することを決議し、2026年9月28日に第三者委員会から調査報告書を受領いたしました。
第三者委員会の調査の結果、海外子会社での不適切な金銭交付等の疑いに加え、当社における品質管理・品質保証に関するデータ改ざん等の事象のほか、海外子会社における未確定の決算数値の使用、複数の海外子会社における売上の前倒し計上、並びに当社及び海外子会社における棚卸資産及び固定資産に関する損失計上の遅延等、複数の会計処理に関する疑義が識別され、不適切な会計処理を含む多数の虚偽表示が判明いたしました。これを受け、当社は、これらの事象について法的評価を含め財務報告への影響を検討したうえ、連結財務諸表を訂正することといたしました。なお、今回の訂正にあたっては、訂正の原因となった事象を連結財務諸表に反映した結果として影響を受ける事項、重要性がないため訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行っております。
(中間連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(中間連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | ||
給与手当 | 1,540 | 百万円 | 1,360 | 百万円 |
賞与引当金繰入額 | 308 |
| 239 |
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役員賞与引当金繰入 | 42 |
| 28 |
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退職給付費用 | 38 |
| 75 |
|
貸倒引当金繰入 | △23 |
| 76 |
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(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
現金及び預金勘定 | 27,215百万円 | 22,428百万円 |
現金及び現金同等物 | 27,215 | 22,428 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
配当金支払額
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2024年6月25日 | 普通株式 | 2,130 | 90 | 2024年3月31日 | 2024年6月26日 | 利益剰余金 |
(注)2024年6月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する
配当金13百万円が含まれております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
配当金支払額
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2025年6月24日 | 普通株式 | 2,145 | 100 | 2025年3月31日 | 2025年6月25日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 | 中間連結 | ||||
日本 | アジア | 欧州 | 北米 | 計 | |||
売上高 |
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(1) 外部顧客に対する売上高 | 4,146 | 15,191 | 4,719 | 3,153 | 27,211 | ― | 27,211 |
(2) セグメント間の | 15,910 | 10,421 | ― | ― | 26,332 | △26,332 | ― |
計 | 20,057 | 25,613 | 4,719 | 3,153 | 53,544 | △26,332 | 27,211 |
セグメント利益又は損失(△) | 2,965 | 918 | △205 | 179 | 3,858 | △1,694 | 2,163 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の「調整額」△1,694百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,718百万円及び棚卸資産の調整額等23百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 | 中間連結 | ||||
日本 | アジア | 欧州 | 北米 | 計 | |||
売上高 |
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(1) 外部顧客に対する売上高 | 4,942 | 18,809 | 4,814 | 2,418 | 30,985 | ― | 30,985 |
(2) セグメント間の | 15,322 | 11,619 | ― | 0 | 26,942 | △26,942 | ― |
計 | 20,265 | 30,429 | 4,814 | 2,419 | 57,928 | △26,942 | 30,985 |
セグメント利益又は損失(△) | 1,827 | 2,903 | 240 | 6 | 4,978 | △2,296 | 2,681 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の「調整額」△2,296百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,582百万円及び棚卸資産の調整額等△713百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
主たる市場別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
日本 | アジア | 欧州 | 北米 | ||
車載 | 3,064 | 12,767 | 4,658 | 3,139 | 23,629 |
コンシューマー | 306 | 2,052 | 2 | 0 | 2,361 |
インダストリアル | 776 | 371 | 59 | 13 | 1,220 |
顧客との契約から生じる収益 | 4,146 | 15,191 | 4,719 | 3,153 | 27,211 |
外部顧客への売上高 | 4,146 | 15,191 | 4,719 | 3,153 | 27,211 |
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
日本 | アジア | 欧州 | 北米 | ||
車載 | 3,674 | 15,403 | 4,742 | 2,394 | 26,214 |
コンシューマー | 314 | 2,096 | 3 | 8 | 2,422 |
インダストリアル | 953 | 1,309 | 68 | 16 | 2,348 |
顧客との契約から生じる収益 | 4,942 | 18,809 | 4,814 | 2,418 | 30,985 |
外部顧客への売上高 | 4,942 | 18,809 | 4,814 | 2,418 | 30,985 |
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
1株当たり中間純利益金額 | 54円52銭 | 97円27銭 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円) | 1,260 | 2,076 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する | 1,260 | 2,076 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 23,125,692 | 21,351,798 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.2019年3月期より「役員報酬BIP信託」を導入し、当該信託が保有する当社株式を中間連結財務諸表において自己株式として計上しておりますが、2024年8月31日をもって当該信託は終了し、役員に対して株式の交付を行っております。これに伴い、当該信託が保有する当社株式を、1株当たり中間純利益の算定上、「普通株式の期中平均株式数」の計算において控除する自己株式数に含めております。1株当たり中間純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前中間連結会計期間において134,786株、当中間連結会計期間において0株であります。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
【表紙】 |
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【提出書類】 | 半期報告書(2026年9月30日付け訂正報告書の添付インラインXBRL) |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2025年11月7日 |
【中間会計期間】 | 第60期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
【会社名】 | イリソ電子工業株式会社 |
【英訳名】 | IRISO ELECTRONICS CO., LTD. |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 鈴木 仁 |
【本店の所在の場所】 | 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目13番地8 |
【電話番号】 | 045-478-3111(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員管理本部長 大浦 信一郎 |
【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目13番地8 |
【電話番号】 | 045-478-3111(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 取締役執行役員管理本部長 大浦 信一郎 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第59期 | 第60期 | 第59期 | |
会計期間 | 自 2024年4月1日 | 自 2025年4月1日 | 自 2024年4月1日 | |
売上高 | (百万円) | 27,211 | 30,985 | 56,385 |
経常利益 | (百万円) | 1,855 | 2,919 | 5,567 |
親会社株主に帰属する | (百万円) | 1,260 | 2,076 | 2,512 |
中間包括利益又は包括利益 | (百万円) | △427 | 2,424 | 1,793 |
純資産額 | (百万円) | 70,080 | 69,645 | 69,900 |
総資産額 | (百万円) | 94,904 | 88,907 | 90,333 |
1株当たり中間(当期) | (円) | 54.52 | 97.27 | 111.61 |
潜在株式調整後1株当たり 中間(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
自己資本比率 | (%) | 73.0 | 78.3 | 76.7 |
営業活動による | (百万円) | 6,921 | 5,148 | 12,077 |
投資活動による | (百万円) | △5,138 | △2,958 | △8,832 |
財務活動による | (百万円) | △603 | △4,027 | △5,495 |
現金及び現金同等物の | (百万円) | 27,215 | 22,428 | 24,335 |
(注) 1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
1.財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間における世界経済は、懸念されていた米国の関税政策による影響が、企業による生産や貿易の前倒しにより軽減され、想定以上に底堅く推移しました。
当社グループの主要事業領域である自動車市場では、米国や中国の政策の影響により需要動向の先行きに不透明感が残るものの、当中間連結会計期間においては、中国における政策の後押しを背景に、中国自動車メーカーの生産が堅調に推移しました。
このような事業環境の中、売上高は、主にモビリティ市場において、自動車内で扱われる情報量の増加に伴うインフォテインメント分野での高速伝送対応可動BtoBコネクタの需要の堅調さと、xEV(EV、FCHV、PHV、HEV)向けのパワートレイン分野で中国地域が好調さを維持していることにより、前年同期比10.9%増加しました。コンシューマー市場では、デジタルカメラ向けの増加もあり、前年同期比2.6%増加しました。インダストリアル市場では一部のFA機器向けの回復と、エネルギーマネジメント分野向けの拡大が継続したことにより、前年同期比92.4%増加しました。以上により、売上高は前年同期比13.9%増の309億8千5百万円となりました。
利益面では、原材料価格高騰等の影響を受けたものの、原価低減や構造改革効果により、営業利益は前年同期比23.9%増の26億8千1百万円、経常利益は前年同期比57.3%増の29億1千9百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比64.7%増の20億7千6百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
〔日本〕
国内においては、モビリティ市場とインダストリアル市場が好調に推移し、売上高は前年同期比19.2%増の49億4千2百万円となりました。営業利益は38.4%減の18億2千7百万円となりました。
〔アジア〕
アジア地域においては、主に中国でモビリティ市場とインダストリアル市場が好調に推移した結果、売上高は前年同期比23.8%増の188億9百万円となりました。営業利益は216.0%増の29億3百万円となりました。
〔欧州〕
欧州地域においては、モビリティ市場でインフォテインメント分野が増加した結果、売上高は前年同期比2.0%増の48億1千4百万円となりました。営業利益は2億4千万円(前年同期は営業損失2億5百万円)となりました。
〔北米〕
北米地域においては、モビリティ市場でインフォテインメント分野を中心に減少した結果、売上高は前年同期比23.3%減の24億1千8百万円となりました。営業利益は96.5%減の6百万円となりました。
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(2025年3月末)に比べ、14億2千6百万円減少し、889億7百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が19億7百万円減少したことによるものであります。
負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ11億7千1百万円減少し、192億6千1百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益による増加20億7千6百万円、配当による減少21億4千5百万円、非支配株主持分の減少5億7千万円により前連結会計年度末に比べ、2億5千4百万円減少し、696億4千5百万円となりました。
2.キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により51億4千8百万円増加し、投資活動により29億5千8百万円減少し、財務活動により40億2千7百万円減少した結果、224億2千8百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動では、税金等調整前中間純利益32億6千4百万円、減価償却費32億1千8百万円、棚卸資産の減少額10億9千4百万円等に伴う資金の増加から、法人税等の支払額10億4百万円等に伴う資金の減少を差し引き、資金の増加額は51億4千8百万円(前年同期は69億2千1百万円の増加)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動では、有形固定資産及び無形固定資産の取得29億4千万円等の支出により、資金の減少額は29億5千8百万円(前年同期は51億3千8百万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動では、借入金関連の返済による減少11億4千7百万円、配当金の支払21億4千5百万円等により、資金の減少額は40億2千7百万円(前年同期は6億3百万円の減少)となりました。
3.事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき重要な課題はありません。
4.研究開発活動
当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8億6百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【重要な契約等】
当中間連結会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 70,000,000 |
計 | 70,000,000 |
② 【発行済株式】
種類 | 中間会計期間末 | 提出日現在発行数(株) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 24,460,879 | 24,460,879 | 東京証券取引所 | 単元株式数100株 |
計 | 24,460,879 | 24,460,879 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
2025年4月1日~ | ― | 24,460,879 | ― | 5,640 | ― | 6,732 |
(5) 【大株主の状況】
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| 2025年9月30日現在 | |
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 港区赤坂一丁目8番1号赤坂インターシティAIR | 3,003 | 14.07 |
有限会社エス・エフ・シー | 横浜市青葉区しらとり台6番地8 | 2,379 | 11.14 |
佐藤 定雄 | 横浜市青葉区 | 1,792 | 8.40 |
株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 中央区晴海一丁目8番12号 | 1,603 | 7.51 |
野村 絢 | Singapore | 805 | 3.77 |
株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 中央区晴海一丁目8番12号 | 445 | 2.08 |
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT | 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT,UK | 410 | 1.92 |
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) | PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM | 339 | 1.59 |
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 | P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. | 338 | 1.58 |
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 | 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. | 316 | 1.48 |
計 | ― | 11,430 | 53.54 |
(注)1 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3,003千株
株式会社日本カストディ銀行(信託口) 1,603千株
株式会社日本カストディ銀行(信託口4) 445千株
2 2025年6月26日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、株式会社シティインデックスイレブンス及び共同保有者1名が2025年6月26日現在で以下の株式を保有している旨が記載されておりますが、当社として2025年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等 (千株) | 株券等保有割合 (%) |
株式会社シティインデックスイレブンス | 渋谷区南平台町3番8号 | 0 | 0.00 |
野村 絢 | Singapore | 1,231 | 5.03 |
計 | - | 1,231 | 5.04 |
3 2025年9月22日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、株式会社シティインデックスイレブンス及び共同保有者1名が2025年9月22日現在で以下の株式を保有している旨が記載されておりますが、当社として2025年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その変更報告書の内容は以下のとおりであります。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等 (千株) | 株券等保有割合 (%) |
株式会社シティインデックスイレブンス | 渋谷区南平台町3番8号 | 0 | 0.00 |
野村 絢 | Singapore | 945 | 3.87 |
計 | - | 946 | 3.87 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
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| 2025年9月30日現在 | ||
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
完全議決権株式(自己株式等) |
| ― | ― | ||
完全議決権株式(その他) |
| 213,387 | ― | ||
単元未満株式 |
| ― | ― | ||
発行済株式総数 | 24,460,879 | ― | ― | ||
総株主の議決権 | ― | 213,387 | ― |
(注) 1.「単元未満株式」の欄の普通株式には、当社所有の自己株式74株が含まれております。
② 【自己株式等】
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| 2025年9月30日現在 | |||
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
イリソ電子工業株式会社 | 神奈川県横浜市港北区 | 3,110,300 | ― | 3,110,300 | 12.72 |
計 | ― | 3,110,300 | ― | 3,110,300 | 12.72 |
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間連結会計期間における役員の異動は次のとおりであります。
新役職名 | 旧役職名 | 氏名 | 異動年月日 |
取締役 会長 | 取締役 | 柴田 雅久 | 2025年7月18日 |
第4 【経理の状況】
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。
また、金融商品取引法第24条の5第5項の規定に基づき、半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。
1 【中間連結財務諸表】
(1) 【中間連結貸借対照表】
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| (単位:百万円) |
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| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
資産の部 |
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| 流動資産 |
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| 現金及び預金 | 24,335 | 22,428 | |||||||
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| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 12,777 | 14,591 | |||||||
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| 商品及び製品 | 8,782 | 8,219 | |||||||
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| 仕掛品 | 32 | 46 | |||||||
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| 原材料及び貯蔵品 | 3,944 | 3,683 | |||||||
|
| その他 | 1,616 | 1,626 | |||||||
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| 貸倒引当金 | △22 | △107 | |||||||
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| 流動資産合計 | 51,466 | 50,487 | |||||||
| 固定資産 |
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| ||||||||
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| 有形固定資産 |
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| 建物及び構築物(純額) | 10,515 | 10,155 | ||||||
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| 機械装置及び運搬具(純額) | 13,789 | 14,395 | ||||||
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|
| 工具、器具及び備品(純額) | 4,144 | 4,295 | ||||||
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| 土地 | 1,890 | 1,878 | ||||||
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| 建設仮勘定 | 3,261 | 2,667 | ||||||
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| 有形固定資産合計 | 33,601 | 33,391 | ||||||
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| 無形固定資産 |
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| |||||||
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| ソフトウエア | 2,728 | 2,419 | ||||||
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| のれん | 60 | 45 | ||||||
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| その他 | 13 | 20 | ||||||
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| 無形固定資産合計 | 2,802 | 2,485 | ||||||
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| 投資その他の資産 |
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| |||||||
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| 投資有価証券 | 276 | 343 | ||||||
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| 繰延税金資産 | 1,459 | 1,466 | ||||||
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| その他 | 784 | 789 | ||||||
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| 貸倒引当金 | △56 | △56 | ||||||
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| 投資その他の資産合計 | 2,463 | 2,542 | ||||||
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| 固定資産合計 | 38,867 | 38,420 | |||||||
| 資産合計 | 90,333 | 88,907 | ||||||||
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| (単位:百万円) |
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| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
負債の部 |
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| 流動負債 |
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| 支払手形及び買掛金 | 4,701 | 4,893 | |||||||
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| 短期借入金 | 4,000 | 3,300 | |||||||
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| 1年内返済予定の長期借入金 | 895 | 895 | |||||||
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| 未払法人税等 | 580 | 790 | |||||||
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| 賞与引当金 | 741 | 870 | |||||||
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| 役員賞与引当金 | 94 | 42 | |||||||
|
| その他 | 3,473 | 3,054 | |||||||
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| 流動負債合計 | 14,486 | 13,846 | |||||||
| 固定負債 |
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| ||||||||
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| 長期借入金 | 4,426 | 3,978 | |||||||
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| 退職給付に係る負債 | 416 | 391 | |||||||
|
| その他 | 1,103 | 1,044 | |||||||
|
| 固定負債合計 | 5,946 | 5,415 | |||||||
| 負債合計 | 20,433 | 19,261 | ||||||||
純資産の部 |
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| |||||||||
| 株主資本 |
|
| ||||||||
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| 資本金 | 5,640 | 5,640 | |||||||
|
| 資本剰余金 | 8,045 | 8,164 | |||||||
|
| 利益剰余金 | 48,632 | 48,564 | |||||||
|
| 自己株式 | △6,099 | △6,361 | |||||||
|
| 株主資本合計 | 56,218 | 56,007 | |||||||
| その他の包括利益累計額 |
|
| ||||||||
|
| その他有価証券評価差額金 | 99 | 142 | |||||||
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| 為替換算調整勘定 | 12,880 | 13,368 | |||||||
|
| 退職給付に係る調整累計額 | 123 | 118 | |||||||
|
| その他の包括利益累計額合計 | 13,103 | 13,629 | |||||||
| 非支配株主持分 | 578 | 8 | ||||||||
| 純資産合計 | 69,900 | 69,645 | ||||||||
負債純資産合計 | 90,333 | 88,907 | |||||||||
(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
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| (単位:百万円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
売上高 | 27,211 | 30,985 | |||||||||
売上原価 | 18,947 | 22,268 | |||||||||
売上総利益 | 8,264 | 8,717 | |||||||||
販売費及び一般管理費 | ※1 6,100 | ※1 6,035 | |||||||||
営業利益 | 2,163 | 2,681 | |||||||||
営業外収益 |
|
| |||||||||
| 受取利息 | 184 | 151 | ||||||||
| 受取配当金 | 3 | 4 | ||||||||
| 補助金収入 | - | 93 | ||||||||
| 為替差益 | - | 106 | ||||||||
| デリバティブ評価益 | 4 | - | ||||||||
| その他 | 76 | 20 | ||||||||
| 営業外収益合計 | 268 | 375 | ||||||||
営業外費用 |
|
| |||||||||
| 支払利息 | 78 | 85 | ||||||||
| 為替差損 | 473 | - | ||||||||
| その他 | 24 | 52 | ||||||||
| 営業外費用合計 | 576 | 137 | ||||||||
経常利益 | 1,855 | 2,919 | |||||||||
特別利益 |
|
| |||||||||
| 固定資産売却益 | 0 | 10 | ||||||||
| 国庫補助金 | - | 404 | ||||||||
| 特別利益合計 | 0 | 414 | ||||||||
特別損失 |
|
| |||||||||
| 固定資産除却損 | 116 | 50 | ||||||||
| 減損損失 | 2 | 19 | ||||||||
| 在外子会社における送金詐欺損失 | 35 | - | ||||||||
| 特別損失合計 | 154 | 70 | ||||||||
税金等調整前中間純利益 | 1,702 | 3,264 | |||||||||
法人税、住民税及び事業税 | 539 | 1,206 | |||||||||
法人税等調整額 | △32 | △3 | |||||||||
法人税等合計 | 507 | 1,202 | |||||||||
中間純利益 | 1,194 | 2,061 | |||||||||
非支配株主に帰属する中間純損失(△) | △65 | △15 | |||||||||
親会社株主に帰属する中間純利益 | 1,260 | 2,076 | |||||||||
【中間連結包括利益計算書】
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| (単位:百万円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
中間純利益 | 1,194 | 2,061 | |||||||||
その他の包括利益 |
|
| |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △7 | 42 | ||||||||
| 為替換算調整勘定 | △1,608 | 325 | ||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △6 | △5 | ||||||||
| その他の包括利益合計 | △1,622 | 363 | ||||||||
中間包括利益 | △427 | 2,424 | |||||||||
(内訳) |
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| |||||||||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | △407 | 2,434 | ||||||||
| 非支配株主に係る中間包括利益 | △20 | △10 | ||||||||
(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
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| (単位:百万円) |
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| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
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| |||||||||
| 税金等調整前中間純利益 | 1,702 | 3,264 | ||||||||
| 減価償却費 | 3,487 | 3,218 | ||||||||
| のれん償却額 | 15 | 15 | ||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △29 | 84 | ||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 191 | 121 | ||||||||
| 役員株式給付引当金の増減額(△は減少) | △147 | - | ||||||||
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 42 | △51 | ||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 18 | △29 | ||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △187 | △155 | ||||||||
| 支払利息 | 78 | 85 | ||||||||
| 為替差損益(△は益) | 122 | 85 | ||||||||
| 固定資産除却損 | 116 | 50 | ||||||||
| 減損損失 | 2 | 19 | ||||||||
| 国庫補助金 | - | △404 | ||||||||
| 補助金収入 | - | △93 | ||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 1,152 | △1,485 | ||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 420 | 1,094 | ||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 178 | △88 | ||||||||
| その他 | 86 | △148 | ||||||||
| 小計 | 7,250 | 5,583 | ||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 187 | 155 | ||||||||
| 利息の支払額 | △79 | △83 | ||||||||
| 法人税等の支払額 | △437 | △1,004 | ||||||||
| 補助金の受取額 | - | 497 | ||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,921 | 5,148 | ||||||||
投資活動によるキャッシュ・フロー |
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| |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △5,081 | △2,908 | ||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △35 | △31 | ||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △4 | △4 | ||||||||
| その他 | △17 | △13 | ||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △5,138 | △2,958 | ||||||||
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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| |||||||||
| 短期借入金の増減額(△は減少) | 5,360 | △700 | ||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △423 | △447 | ||||||||
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の | - | △440 | ||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △3,371 | △268 | ||||||||
| 配当金の支払額 | △2,121 | △2,145 | ||||||||
| リース債務の返済による支出 | △47 | △26 | ||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △603 | △4,027 | ||||||||
現金及び現金同等物に係る換算差額 | △667 | △69 | |||||||||
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 513 | △1,907 | |||||||||
現金及び現金同等物の期首残高 | 26,702 | 24,335 | |||||||||
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 27,215 | ※1 22,428 | |||||||||
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当中間連結会計期間より、IRISO ELECTRONICS KOREA CO.,LTDを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
(中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
一部の連結子会社の税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(表示方法の変更)
(中間連結貸借対照表関係)
前連結会計年度末において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「ソフトウエア仮勘定」は、金額的な重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度末の連結貸借対照表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度末の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「ソフトウエア仮勘定」13百万円、「その他」0百万円は、「その他」13百万円として組み替えております。
(違法行為及び連結財務諸表の虚偽表示に関する対応について)
当社は、海外子会社において労務紛争対応に関連した不適切な金銭交付の疑義が生じたことから、2026年2月18日に外部の弁護士及び公認会計士を委員とする調査委員会を設置することを決定いたしました。
当該調査委員会によるデジタル・フォレンジック調査の過程で、会計処理及び品質検査等に関するコンプライアンス上の問題の存在を疑わせる事象が新たに認識されました。このため、当社は2026年4月27日に、調査範囲を拡大し独立した調査を実施する目的で第三者委員会を設置することを決議し、2026年9月28日に第三者委員会から調査報告書を受領いたしました。
第三者委員会の調査の結果、海外子会社での不適切な金銭交付等の疑いに加え、当社における品質管理・品質保証に関するデータ改ざん等の事象のほか、海外子会社における未確定の決算数値の使用、複数の海外子会社における売上の前倒し計上、並びに当社及び海外子会社における棚卸資産及び固定資産に関する損失計上の遅延等、複数の会計処理に関する疑義が識別され、不適切な会計処理を含む多数の虚偽表示が判明いたしました。これを受け、当社は、これらの事象について法的評価を含め財務報告への影響を検討したうえ、連結財務諸表を訂正することといたしました。なお、今回の訂正にあたっては、訂正の原因となった事象を連結財務諸表に反映した結果として影響を受ける事項、重要性がないため訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行っております。
(中間連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(中間連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) | ||
給与手当 | 1,540 | 百万円 | 1,360 | 百万円 |
賞与引当金繰入額 | 308 |
| 239 |
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役員賞与引当金繰入 | 42 |
| 28 |
|
退職給付費用 | 38 |
| 75 |
|
貸倒引当金繰入 | △23 |
| 76 |
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(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
現金及び預金勘定 | 27,215百万円 | 22,428百万円 |
現金及び現金同等物 | 27,215 | 22,428 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
配当金支払額
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2024年6月25日 | 普通株式 | 2,130 | 90 | 2024年3月31日 | 2024年6月26日 | 利益剰余金 |
(注)2024年6月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する
配当金13百万円が含まれております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
配当金支払額
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2025年6月24日 | 普通株式 | 2,145 | 100 | 2025年3月31日 | 2025年6月25日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 | 中間連結 | ||||
日本 | アジア | 欧州 | 北米 | 計 | |||
売上高 |
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(1) 外部顧客に対する売上高 | 4,146 | 15,191 | 4,719 | 3,153 | 27,211 | ― | 27,211 |
(2) セグメント間の | 15,910 | 10,421 | ― | ― | 26,332 | △26,332 | ― |
計 | 20,057 | 25,613 | 4,719 | 3,153 | 53,544 | △26,332 | 27,211 |
セグメント利益又は損失(△) | 2,965 | 918 | △205 | 179 | 3,858 | △1,694 | 2,163 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の「調整額」△1,694百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,718百万円及び棚卸資産の調整額等23百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 | 中間連結 | ||||
日本 | アジア | 欧州 | 北米 | 計 | |||
売上高 |
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(1) 外部顧客に対する売上高 | 4,942 | 18,809 | 4,814 | 2,418 | 30,985 | ― | 30,985 |
(2) セグメント間の | 15,322 | 11,619 | ― | 0 | 26,942 | △26,942 | ― |
計 | 20,265 | 30,429 | 4,814 | 2,419 | 57,928 | △26,942 | 30,985 |
セグメント利益又は損失(△) | 1,827 | 2,903 | 240 | 6 | 4,978 | △2,296 | 2,681 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の「調整額」△2,296百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,582百万円及び棚卸資産の調整額等△713百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
主たる市場別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
日本 | アジア | 欧州 | 北米 | ||
車載 | 3,064 | 12,767 | 4,658 | 3,139 | 23,629 |
コンシューマー | 306 | 2,052 | 2 | 0 | 2,361 |
インダストリアル | 776 | 371 | 59 | 13 | 1,220 |
顧客との契約から生じる収益 | 4,146 | 15,191 | 4,719 | 3,153 | 27,211 |
外部顧客への売上高 | 4,146 | 15,191 | 4,719 | 3,153 | 27,211 |
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
日本 | アジア | 欧州 | 北米 | ||
車載 | 3,674 | 15,403 | 4,742 | 2,394 | 26,214 |
コンシューマー | 314 | 2,096 | 3 | 8 | 2,422 |
インダストリアル | 953 | 1,309 | 68 | 16 | 2,348 |
顧客との契約から生じる収益 | 4,942 | 18,809 | 4,814 | 2,418 | 30,985 |
外部顧客への売上高 | 4,942 | 18,809 | 4,814 | 2,418 | 30,985 |
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
1株当たり中間純利益金額 | 54円52銭 | 97円27銭 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する中間純利益金額(百万円) | 1,260 | 2,076 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する | 1,260 | 2,076 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 23,125,692 | 21,351,798 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.2019年3月期より「役員報酬BIP信託」を導入し、当該信託が保有する当社株式を中間連結財務諸表において自己株式として計上しておりますが、2024年8月31日をもって当該信託は終了し、役員に対して株式の交付を行っております。これに伴い、当該信託が保有する当社株式を、1株当たり中間純利益の算定上、「普通株式の期中平均株式数」の計算において控除する自己株式数に含めております。1株当たり中間純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前中間連結会計期間において134,786株、当中間連結会計期間において0株であります。
2 【その他】
該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。


