株式会社 セキチュー|半期報告書-第76期(2026/02/21-2027/02/20)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社 セキチュー
書類名:半期報告書-第76期(2026/02/21-2027/02/20)
提出日時:2026-09-30 09:17:00
EDINET書類ID:S100Z4R9

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【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年9月30日

【中間会計期間】

第76期中(自  2026年2月21日  至  2026年8月20日)

【会社名】

株式会社 セキチュー

【英訳名】

SEKICHU CO.,LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長   関 口  忠 弘

【本店の所在の場所】

群馬県高崎市倉賀野町4531番地1

【電話番号】

027(345)1111(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役執行役員経営企画室長兼管理部長  銅 島  賢

【最寄りの連絡場所】

群馬県高崎市倉賀野町4531番地1

【電話番号】

027(345)1111(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役執行役員経営企画室長兼管理部長  銅 島  賢

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

 

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第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第75期
中間会計期間

第76期
中間会計期間

第75期

会計期間

自  2025年2月21日
至  2025年8月20日

自  2026年2月21日
至  2026年8月20日

自  2025年2月21日
至  2026年2月20日

営業収益

(千円)

16,094,591

15,814,120

31,867,170

経常利益

(千円)

530,395

624,627

637,669

中間(当期)純利益

(千円)

328,100

401,145

400,086

持分法を適用した
場合の投資利益

(千円)

―

―

―

資本金

(千円)

2,921,525

2,921,525

2,921,525

発行済株式総数

(株)

5,586,150

5,586,150

5,586,150

純資産額

(千円)

11,828,971

12,138,718

11,851,893

総資産額

(千円)

23,884,944

23,617,002

23,438,977

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

60.08

73.81

73.04

潜在株式調整後1株当たり
中間(当期)純利益

(円)

―

―

―

1株当たり配当額

(円)

―

―

30

自己資本比率

(%)

49.5

51.4

50.6

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

663,253

244,064

857,950

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△78,482

△164,954

△239,098

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△661,681

△100,792

△782,422

現金及び現金同等物の
中間期末(期末)残高

(千円)

872,351

764,009

785,691

 

(注) 1 当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、連結財務諸表に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2 営業収益は、「売上高」と「不動産賃貸収入」を合計しております。

3 持分法を適用した場合の投資利益は、関連会社が存在しないため記載しておりません。

4 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

5 第75期の1株当たり配当額には、特別配当10円00銭を含んでおります。

6 当社は、第75期第4四半期会計期間より「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」を導入しており、「1株当たり中間(当期)純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、セキチュー従業員持株会専用信託が保有する当社株式を含めております。

2 【事業の内容】

 当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

 

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第2 【事業の状況】

 

1 【事業等のリスク】

当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
 

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

(1) 経営成績の状況

当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、円安の進行やイラン情勢の悪化等により物価上昇が継続しており、個人消費の伸び悩みが懸念される等、先行きは不透明な状況が続いております。
 ホームセンター業界におきましては、依然として激しい競争環境の中、物価上昇を背景とした商品仕入れ価格の高騰、販売費及び一般管理費の増加等があり、厳しい経営環境が続いております。
 このような状況のもと、当社は、<「組織を動かす報・連・相」~コミュニケーションを増やし安心・安全な会社・店舗をつくろう~>を当事業年度のテーマに掲げました。一つ一つの課題・問題点を従業員が共有し、組織で行動し結果を出すことで地域のお客様に支持していただける商品とサービスを提供できる店舗、安心・安全にお買い物いただける店舗をつくれるように、全従業員一丸となって取り組んでまいります。

当中間会計期間の売上高は153億7千5百万円(前年同期比1.9%減)となりました。

商品部門別には「DIY用品」は、春の天候の影響もあり、農業資材部門・金物部門・塗料部門等が好調に推移しました。売上高は82億8千3百万円(前年同期比1.4%増)となりました。

「家庭用品」は、ドラッグ売場の拡大等の影響もあり、日用品部門が好調に推移しましたが、夏の天候不順の影響で家電部門、インテリア部門等が苦戦しました。売上高は42億6千7百万円(前年同期比0.2%減)となりました。

「カー・自転車・レジャー用品」は、食料品部門が苦戦しました。売上高は23億1千2百万円(前年同期比10.2%減)となりました。

「その他」は、法人向け請負工事が減少しました。売上高は5億1千1百万円(前年同期比22.1%減)となりました。

各利益については、比較的利益率の高いDIY関連の商品部門が好調だったことや、テナント誘致により賃貸収入が増加したことなどから前期を上回りました。

以上の結果、当中間会計期間の営業収益は158億1千4百万円(前年同期比1.7%減)となりました。営業利益は6億3千7百万円(同21.7%増)、経常利益は6億2千4百万円(同17.8%増)、中間純利益は4億1百万円(同22.3%増)となりました。

 

 なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。

[ホームセンター事業]

ホームセンター事業につきましては、売上高は、主に夏の季節商品の不振や法人向け請負工事の減少により減収となりました。セグメント利益につきましては、主に利益率の高い商品部門が好調に推移し、売上総利益が増加したことから、前年同期を上回る結果となりました。

この結果、売上高は153億7千5百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント利益は4億8百万円(同35.6%増)となりました。

 

[不動産賃貸事業]

不動産賃貸事業につきましては、新たなテナント誘致を進めた結果、営業収入、セグメント利益とも増加となりました。営業収入は4億3千8百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は2億2千8百万円(同2.8%増)となりました。

 

 

(2) 財政状態の状況

(資産)

流動資産は、前事業年度末と比べ3億1千万円増加し、101億9千6百万円となりました。これは主に、棚卸資産が1億8千3百万円、売掛金及び契約資産が1億1千7百万円増加したこと等によります。

固定資産は、前事業年度末と比べ1億3千2百万円減少し、134億2千万円となりました。これは主に、差入保証金が7千5百万円、有形固定資産が減価償却等により3千9百万円減少したこと等によります。

この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて1億7千8百万円増加し、236億1千7百万円となりました。

(負債)

流動負債は、前事業年度末と比べ2億4千1百万円増加し、75億3千5百万円となりました。これは主に、短期借入金が4億円増加したこと等によります。

固定負債は、前事業年度末と比べ3億4千9百万円減少し、39億4千2百万円となりました。これは主に、長期借入金が3億5千万円減少したこと等によります。

この結果、負債合計は、前事業年度末と比べ1億8百万円減少し、114億7千8百万円となりました。

(純資産)

純資産合計は、前事業年度末と比べ2億8千6百万円増加し、121億3千8百万円となりました。これは主に、利益剰余金が2億3千4百万円増加したこと等によります。

 

(3) キャッシュ・フローの状況

当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ2千1百万円減少し7億6千4百万円となりました。当中間会計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は、2億4千4百万円(前中間会計期間は、6億6千3百万円の獲得)となりました。これは主に、棚卸資産の増加額が1億8千3百万円、未払消費税の減少額が1億5千5百万円ありましたが、税引前中間純利益が5億9千3百万円、減価償却費が2億3千万円あったこと等によります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、1億6千4百万円(前中間会計期間は、7千8百万円の使用)となりました。これは主に、差入保証金の回収による収入が8千1百万円ありましたが、有形固定資産の取得による支出が2億1千7百万円あったこと等によります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、1億円(前中間会計期間は、6億6千1百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の純増額が4億円ありましたが、長期借入金の返済による支出が3億5千万円、配当金の支払額が1億6千6百万円あったこと等によります。

 

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当中間会計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

 

(5) 研究開発活動

該当事項はありません。

 

(6) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の当社が会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

 

3 【重要な契約等】

当中間会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等は行われておりません。

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第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

12,500,000

計

12,500,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

中間会計期間末
現在発行数(株)
(2026年8月20日)

提出日現在
発行数(株)
(2026年9月30日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

5,586,150

5,586,150

東京証券取引所
スタンダード市場

単元株式数は100株であります。

計

5,586,150

5,586,150

―

―

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

 

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。
 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2026年8月20日

―

5,586,150

―

2,921,525

―

3,558,349

 

 
 

(5) 【大株主の状況】

2026年8月20日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式
(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

有限会社サウス企画

群馬県高崎市倉賀野町4531-1

2,507

45.24

セキチュー取引先持株会

群馬県高崎市倉賀野町4531-1

546

9.85

セキチュー従業員持株会

群馬県高崎市倉賀野町4531-1

293

5.30

株式会社しまむら

埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目
602-1号

275

4.96

アトム総業株式会社

群馬県高崎市並榎町134-1

235

4.24

関 口 忠 弘

群馬県高崎市

165

2.97

関 口 礼 子

群馬県高崎市

147

2.65

菊屋株式会社

群馬県高崎市八幡町400

138

2.50

野村信託銀行株式会社
(セキチュー従業員持株会専用信託口)

東京都千代田区大手町2丁目2-2

97

1.76

関 口 完

群馬県みどり市

90

1.62

計

-

4,496

81.13

 

(注)「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」のセキチュー従業員持株会専用信託が保有する当社株式97,800株(議決権の数978個)は、上記の発行済株式より除く自己株式に含まれておりません。

 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

 

 

 

2026年8月20日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

―

―

―

議決権制限株式(自己株式等)

―

―

―

議決権制限株式(その他)

―

―

―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

43,900

 

―

―

完全議決権株式(その他)

普通株式

5,540,600

 

55,406

―

単元未満株式

普通株式

1,650

 

―

1単元(100株)未満の株式

発行済株式総数

5,586,150

―

―

総株主の議決権

―

55,406

―

 

(注)1「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式が32株含まれております。

  2「完全議決権株式(その他)」欄には「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」のセキチュー従業員持株会専用信託が保有する当社株式97,800株(議決権の数978個)が含まれております。

② 【自己株式等】

 

 

2026年8月20日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社セキチュー

群馬県高崎市倉賀野町
4531-1

43,900

―

43,900

0.79

計

―

43,900

―

43,900

0.79

 

(注)「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」のセキチュー従業員持株会専用信託が保有する当社株式97,800株(議決権の数978個)は、上記の自己保有株式に含まれておりません。

 
 

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

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第4 【経理の状況】

 

1.中間財務諸表の作成方法について

当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

また、当社の中間財務諸表は、第一種中間財務諸表であります。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2026年2月21日から2026年8月20日まで)に係る中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。

 

3.中間連結財務諸表について

当社は、子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

 

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1 【中間財務諸表】

(1) 【中間貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2026年2月20日)

当中間会計期間

(2026年8月20日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

785,691

764,009

 

 

売掛金及び契約資産

1,040,536

1,158,158

 

 

棚卸資産

※ 7,673,073

※ 7,856,455

 

 

その他

387,100

418,310

 

 

流動資産合計

9,886,401

10,196,933

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

4,115,800

4,038,012

 

 

 

土地

4,546,618

4,565,710

 

 

 

リース資産(純額)

―

3,997

 

 

 

その他(純額)

778,776

794,382

 

 

 

有形固定資産合計

9,441,194

9,402,103

 

 

無形固定資産

283,208

267,050

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

差入保証金

2,497,002

2,421,308

 

 

 

その他

1,331,169

1,329,605

 

 

 

投資その他の資産合計

3,828,172

3,750,914

 

 

固定資産合計

13,552,576

13,420,068

 

資産合計

23,438,977

23,617,002

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

4,300,622

4,352,935

 

 

短期借入金

600,000

1,000,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

652,404

652,404

 

 

リース債務

―

813

 

 

未払法人税等

198,764

220,245

 

 

賞与引当金

130,079

92,542

 

 

役員賞与引当金

2,200

―

 

 

契約負債

359,917

372,699

 

 

その他

1,050,296

843,768

 

 

流動負債合計

7,294,283

7,535,408

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,629,917

2,279,005

 

 

リース債務

―

3,184

 

 

賃借契約損失引当金

―

6,720

 

 

役員退職慰労引当金

53,453

53,453

 

 

資産除去債務

336,773

341,060

 

 

受入保証金

1,147,844

1,138,133

 

 

その他

124,813

121,319

 

 

固定負債合計

4,292,801

3,942,875

 

負債合計

11,587,084

11,478,284

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2026年2月20日)

当中間会計期間

(2026年8月20日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,921,525

2,921,525

 

 

資本剰余金

3,566,801

3,566,801

 

 

利益剰余金

5,073,100

5,307,957

 

 

自己株式

△160,079

△143,694

 

 

株主資本合計

11,401,348

11,652,590

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

450,544

486,127

 

 

評価・換算差額等合計

450,544

486,127

 

純資産合計

11,851,893

12,138,718

負債純資産合計

23,438,977

23,617,002

 

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(2) 【中間損益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2025年2月21日

 至 2025年8月20日)

当中間会計期間

(自 2026年2月21日

 至 2026年8月20日)

売上高

15,674,349

15,375,133

売上原価

11,143,103

10,663,013

売上総利益

4,531,245

4,712,120

営業収入

 

 

 

不動産賃貸収入

420,241

438,986

営業総利益

4,951,487

5,151,106

販売費及び一般管理費

※ 4,427,875

※ 4,513,997

営業利益

523,612

637,109

営業外収益

 

 

 

受取利息

6,988

7,383

 

受取配当金

10,625

10,937

 

受取手数料

5,628

5,306

 

受取保険金

519

1,143

 

補助金収入

―

2,132

 

その他

9,231

4,150

 

営業外収益合計

32,994

31,054

営業外費用

 

 

 

支払利息

25,249

31,309

 

固定資産除却損

805

9,617

 

その他

156

2,609

 

営業外費用合計

26,211

43,536

経常利益

530,395

624,627

特別損失

 

 

 

減損損失

―

31,351

 

差入保証金放棄損

57,000

―

 

特別損失合計

57,000

31,351

税引前中間純利益

473,395

593,275

法人税、住民税及び事業税

174,662

167,868

法人税等調整額

△29,367

24,261

法人税等合計

145,295

192,129

中間純利益

328,100

401,145

 

 

0104340_honbun_0325947253808.htm

(3) 【中間キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2025年2月21日

 至 2025年8月20日)

当中間会計期間

(自 2026年2月21日

 至 2026年8月20日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前中間純利益

473,395

593,275

 

減価償却費

224,276

230,472

 

減損損失

―

31,351

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

2,825

△37,537

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

―

△2,200

 

契約負債の増減額(△は減少)

71,475

12,782

 

賃借契約損失引当金の増減額(△は減少)

―

6,720

 

受取利息及び受取配当金

△17,614

△18,320

 

支払利息

25,249

31,309

 

固定資産除却損

805

9,617

 

差入保証金放棄損

57,000

―

 

受取保険金

△519

△1,143

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△327,076

△117,621

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△143,899

△183,382

 

仕入債務の増減額(△は減少)

247,082

52,313

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

188,647

△155,535

 

その他

△91,178

△44,750

 

小計

710,467

407,351

 

利息及び配当金の受取額

10,979

12,325

 

利息の支払額

△19,033

△25,180

 

保険金の受取額

519

1,143

 

法人税等の支払額

△39,678

△151,574

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

663,253

244,064

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△159,501

△217,578

 

無形固定資産の取得による支出

―

△10,873

 

投資有価証券の取得による支出

△1,798

△1,800

 

投資有価証券の売却による収入

715

146

 

貸付金の回収による収入

990

990

 

差入保証金の回収による収入

97,601

81,457

 

差入保証金の差入による支出

△0

△1,410

 

預り保証金の返還による支出

△25,704

△22,800

 

預り保証金の受入による収入

9,216

6,960

 

その他

―

△45

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△78,482

△164,954

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△200,000

400,000

 

長期借入金の返済による支出

△326,202

△350,912

 

自己株式の処分による収入

83,089

16,384

 

配当金の支払額

△218,568

△166,264

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△661,681

△100,792

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△76,909

△21,681

現金及び現金同等物の期首残高

949,261

785,691

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 872,351

※ 764,009

 

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【注記事項】

(追加情報)

従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引
  当社は2025年11月より、当社従業員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」(以下「本プラン」)を導入いたしました。

 
(1) 取引の概要
 本プランは、持株会に加入する全ての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「セキチュー従業員持株会専用信託」(以下、「E-Ship信託」)を設定し、その設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。その後は、E-Ship信託から持株会に対し継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点でE-Ship信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。なお、当社は、E-Ship信託が当社株式を取得する為の借入に対し保証することになる為、当社株価の下落によりE-Ship信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点においてE-Ship信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、当社が当該残債を弁済することになります。
 

(2) 信託に残存する自社の株式
 「E-Ship信託」に残存する当社株式を、「E-Ship信託」における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度116,533千円、113,800株、当中間会計期間100,149千円、97,800株であります。
 

(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
 前事業年度122,000千円、当中間会計期間97,290千円

 

(中間貸借対照表関係)

※ 棚卸資産の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度
(2026年2月20日)

当中間会計期間
(2026年8月20日)

商品

7,646,084

千円

7,832,417

千円

貯蔵品

26,988

〃

24,038

〃

計

7,673,073

〃

7,856,455

〃

 

 

(中間損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自  2025年2月21日

至  2025年8月20日)

当中間会計期間

(自  2026年2月21日

至  2026年8月20日)

給料及び手当

1,414,028

千円

1,494,712

千円

賞与引当金繰入額

90,000

〃

92,542

〃

退職給付費用

27,851

〃

28,635

〃

賃借料

1,260,787

〃

1,253,902

〃

賃借契約損失引当金繰入額

―

 

7,140

〃

減価償却費

224,276

〃

230,472

〃

 

 

 

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自  2025年2月21日

至  2025年8月20日)

当中間会計期間

(自  2026年2月21日

至  2026年8月20日)

現金及び預金

872,351千円

764,009千円

預入期間が3か月超の定期預金

― 〃

―〃

現金及び現金同等物

872,351千円

764,009千円

 

 

(株主資本等関係)

前中間会計期間(自  2025年2月21日  至  2025年8月20日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年5月14日
定時株主総会

普通株式

218,343

40.00

2025年2月20日

2025年5月15日

利益剰余金

 

(注)1株当たり配当額には、記念配当20円が含まれております。

 

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自  2026年2月21日  至  2026年8月20日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年5月15日
定時株主総会

普通株式

166,287

30.00

2026年2月20日

2026年5月18日

利益剰余金

 

(注)1 1株当たり配当額には、特別配当10円が含まれております。

  2 配当金の総額には、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」のセキチュー従業員持株会
  専用信託が保有する当社株式に対する配当金3,414千円が含まれております。

 

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

前中間会計期間(自 2025年2月21日 至 2025年8月20日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円) 

 

報告セグメント

合計

ホームセンター事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

DIY用品

8,168,574

―

8,168,574

家庭用品

4,274,168

―

4,274,168

カー用品・自転車・

レジャー用品

2,575,226

―

2,575,226

その他(注1)

656,379

―

656,379

顧客からの契約から生じる収益

15,674,349

―

15,674,349

その他の収益(注2)

―

420,241

420,241

外部顧客への売上高及び営業収入

15,674,349

420,241

16,094,591

計

15,674,349

420,241

16,094,591

セグメント利益(注3)

301,201

222,410

523,612

 

 (注)1 「その他」の内訳は、店舗手数料収入、請負工事収入等であります。

  2 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。

  3 セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と一致しております。

 

当中間会計期間(自 2026年2月21日 至 2026年8月20日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円) 

 

報告セグメント

合計

ホームセンター事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

DIY用品

8,283,228

―

8,283,228

家庭用品

4,267,721

―

4,267,721

カー用品・自転車・

レジャー用品

2,312,825

―

2,312,825

その他(注1)

511,357

―

511,357

顧客からの契約から生じる収益

15,375,133

―

15,375,133

その他の収益(注2)

―

438,986

438,986

外部顧客への売上高及び営業収入

15,375,133

438,986

15,814,120

計

15,375,133

438,986

15,814,120

セグメント利益(注3)

408,363

228,746

637,109

 

 (注)1 「その他」の内訳は、店舗手数料収入、請負工事収入等であります。

  2 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。

  3 セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と一致しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前中間会計期間

(自  2025年2月21日

至  2025年8月20日)

当中間会計期間

(自  2026年2月21日

至  2026年8月20日)

  1株当たり中間純利益

60円08銭

73円81銭

    (算定上の基礎)

 

 

     中間純利益(千円)

328,100

401,145

     普通株主に帰属しない金額(千円)

―

―

     普通株式に係る中間純利益(千円)

328,100

401,145

     普通株式の期中平均株式数(株)

5,460,395

5,434,240

 

(注)1潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2当社は、前第4四半期会計期間より「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」を導入しており、「1株当たり中間純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式にセキチュー従業員持株会専用信託が保有する当社株式を含めております。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。

 

0201010_honbun_0325947253808.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。