三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社|有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2026/01/12-2026/07/11)|EDINET開示書類

提出企業:三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
書類名:有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2026/01/12-2026/07/11)
提出日時:2026-10-09 09:12:00
EDINET書類ID:S100Z4FY

書類本文のHTML表示です。画像・表組み・監査報告書・PDF固有のレイアウト等は原本を完全には再現しません。重要な確認には必ず原本を参照してください。



【表紙】


【提出書類】

有価証券報告書

【提出先】

関東財務局長殿

【提出日】

2026年10月9日提出

【計算期間】

第10期(自 2026年1月12日至 2026年7月11日)

【ファンド名】

SMT ETFカーボン・エフィシェント日本株

【発行者名】

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 小林 隆宏

【本店の所在の場所】

東京都港区芝公園一丁目1番1号

【事務連絡者氏名】

北添 道生

【連絡場所】

東京都港区芝公園一丁目1番1号

【電話番号】

03-6453-3610

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所
東京都中央区日本橋兜町2番1号



第一部【ファンド情報】

第1【ファンドの状況】

1【ファンドの性格】

(1)【ファンドの目的及び基本的性格】

<ファンドの目的>

当ファンドは、S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数(配当込み)に採用されている銘柄(採用が決定された銘柄を含みます。以下同じ。)の株式に投資し、基準価額の変動率を対象株価指数の変動率に一致させることを目的として運用を行います。

<信託の限度額>

2兆円相当の有価証券及び金銭を上限とします。

ただし、委託会社は受託会社と合意の上、限度額を変更することができます。

<基本的性格>

一般社団法人資産運用業協会が定める分類方法における、当ファンドの商品分類及び属性区分は下記の通りです。

 

商品分類表

単位型・追加型

投資対象地域

投資対象資産

(収益の源泉)

独立区分

補足分類

 

単位型

 

追加型

 

 

国内

 

海外

 

内外

 

株式

 

債券

 

不動産投信

 

その他資産

(    )

 

資産複合

 

 

MMF

 

MRF

 

ETF

 

インデックス型

 

特殊型

(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。

 


属性区分表

投資対象資産

決算頻度

投資対象

地域

投資形態

為替

ヘッジ

対象

インデックス

特殊型

 

株式

一般

大型株

中小型株

 

債券

一般

公債

社債

その他債券

クレジット属性(    )

 

不動産投信

 

その他資産

(   )

 

資産複合

(   )

資産配分

固定型

資産配分

変更型

 

 

年1回

 

年2回

 

年4回

 

年6回

(隔月)

 

年12回

(毎月)

 

日々

 

その他

(  )

 

グローバル

 

日本

 

北米

 

欧州

 

アジア

 

オセアニア

 

中南米

 

アフリカ

 

中近東

(中東)

 

エマージング

 

 

ファミリーファンド

 

ファンド・オブ・ファンズ

 

あり

(  )

 

なし

 

日経225

 

TOPIX

 

その他

(S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数(配当込み))

 

ブル・ベア型

 

条件付運用型

 

ロング・ショート型/絶対収益追求型

 

その他

(   )

(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。

 

ファミリーファンド、ファンド・オブ・ファンズに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産に投資しますので商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。

※属性区分表に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。

 

上記商品分類表及び属性区分表に係る用語の定義は下記の通りです。

なお、一般社団法人資産運用業協会のホームページ(https://www.imaj.or.jp/)でもご覧いただけます。

 

◆一般社団法人資産運用業協会が定める「商品分類に関する指針」に基づくファンドの商品分類及び属性区分は以下の通りです。

 

 


<商品分類表定義>

 

[単位型投信・追加型投信の区分]

(1)単位型投信…当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいう。

(2)追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。

 

[投資対象地域による区分]

(1)国内…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(2)海外…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(3)内外…目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。

 

[投資対象資産(収益の源泉)による区分]

(1)株式…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(2)債券…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(3)不動産投信(リート)…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券及び不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(4)その他資産…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に上記(1)から(3)に掲げる資産以外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、その他資産と併記して具体的な収益の源泉となる資産の名称記載も可とする。

(5)資産複合…目論見書又は投資信託約款において、上記(1)から(4)に掲げる資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。

 

[独立した区分]

(1)MMF(マネー・マネージメント・ファンド)…「MRF及びMMFの運営に関する規則」に定めるMMFをいう。

(2)MRF(マネー・リザーブ・ファンド)…「MRF及びMMFの運営に関する規則」に定めるMRFをいう。

(3)ETF…投資信託及び投資法人に関する法律施行令(平成12年政令480号)第12条第1号及び第2号に規定する証券投資信託並びに租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第9条の4の2に規定する上場証券投資信託をいう。

 

[補足分類]

(1)インデックス型…目論見書又は投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいう。

(2)特殊型…目論見書又は投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。なお、下記の属性区分で特殊型の小分類において「条件付運用型」に該当する場合には当該小分類を括弧書きで付記するものとし、それ以外の小分類に該当する場合には当該小分類を括弧書きで付記できるものとする。

<属性区分表定義>

 

[投資対象資産による属性区分]

(1)株式

①一般…次の大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいう。

②大型株…目論見書又は投資信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるものをいう。

③中小型株…目論見書又は投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいう。

(2)債券

①一般…次の公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのものをいう。

②公債…目論見書又は投資信託約款において、日本国又は各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。以下同じ。)に主として投資する旨の記載があるものをいう。

③社債…目論見書又は投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいう。

④その他債券…目論見書又は投資信託約款において、公債又は社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいう。

⑤格付等クレジットによる属性…目論見書又は投資信託約款において、上記①から④の「発行体」による区分のほか、特にクレジットに対して明確な記載があるものについては、上記①から④に掲げる区分に加え「高格付債」「低格付債」等を併記することも可とする。

(3)不動産投信…これ以上の詳細な分類は行わないものとする。

(4)その他資産…組入れている資産を記載するものとする。

(5)資産複合…以下の小分類に該当する場合には当該小分類を併記することができる。

①資産配分固定型…目論見書又は投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいう。なお、組み合わせている資産を列挙するものとする。

②資産配分変更型…目論見書又は投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいう。なお、組み合わせている資産を列挙するものとする。

 

[決算頻度による属性区分]

(1)年1回…目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。

(2)年2回…目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいう。

(3)年4回…目論見書又は投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいう。

(4)年6回(隔月)…目論見書又は投資信託約款において、年6回決算する旨の記載があるものをいう。

(5)年12回(毎月)…目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。

(6)日々…目論見書又は投資信託約款において、日々決算する旨の記載があるものをいう。

(7)その他…上記属性にあてはまらない全てのものをいう。

 

[投資対象地域による属性区分(重複使用可能)]

(1)グローバル…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、「世界の資産」の中に「日本」を含むか含まないかを明確に記載するものとする。

(2)日本…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(3)北米…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(4)欧州…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(5)アジア…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(6)オセアニア…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(7)中南米…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(8)アフリカ…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がアフリカ地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(9)中近東(中東)…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が中近東地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

(10)エマージング…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

 

[投資形態による属性区分]

(1)ファミリーファンド…目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。

(2)ファンド・オブ・ファンズ…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいう。

 

[為替ヘッジによる属性区分]

(1)為替ヘッジあり…目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいう。

(2)為替ヘッジなし…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。

 

[インデックスファンドにおける対象インデックスによる属性区分]

(1)日経225

(2)TOPIX

(3)その他の指数…前記指数にあてはまらない全てのものをいう。

 

[特殊型]

(1)ブル・ベア型…目論見書又は投資信託約款において、派生商品をヘッジ目的以外に用い、積極的に投資を行うとともに各種指数・資産等への連動若しくは逆連動(一定倍の連動若しくは逆連動を含む。)を目指す旨の記載があるものをいう。

(2)条件付運用型…目論見書又は投資信託約款において、仕組債への投資又はその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、収益分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるものをいう。

(3)ロング・ショート型/絶対収益追求型…目論見書又は投資信託約款において、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨若しくはロング・ショート戦略により収益の追求を目指す旨の記載があるものをいう。

(4)その他型…目論見書又は投資信託約款において、上記(1)から(3)に掲げる属性のいずれにも該当しない特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。

 

◆ESG分類:当ファンドはESG投信です。

 

<ファンドの特色>

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

【画像・図表はPDF原本参照】

 


「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」(以下「当指数」)は、S&P Globalの一部門であるS&P Dow Jones Indices LLC又はその関連会社(以下「SPDJI」)ならびに株式会社JPX総研(以下「JPX総研」)及び株式会社日本取引所グループ(以下「JPX」)の商品であり、これを利用するライセンスが三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(以下「当社」)に付与されています。Standard & Poor's (R)及びS&P(R)は、S&P Globalの一部門であるStandard & Poor's Financial Services LLC(以下「S&P」)の登録商標で、Dow Jones(R)は、Dow Jones Trademark Holdings LLC(以下「Dow Jones」)の登録商標です。また、JPXはJPX、TOPIXはJPX総研の商標です。これらの商標を利用するライセンスがSPDJIに、特定目的での利用を許諾するサブライセンスが当社にそれぞれ付与されています。指数に直接投資することはできません。

当社の商品は、SPDJI、Dow Jones、S&P、それらの各関連会社(総称して「S&P Dow Jones Indices」)、及びJPX総研によってスポンサー、保証、販売、又は販売促進されているものではありません。S&P Dow Jones Indices又はJPX総研のいずれも、当社の商品の所有者又はいかなる一般人に対して、株式全般又は具体的に当社の商品への投資の妥当性、あるいは全般的な市場のパフォーマンスを追跡する当指数の能力に関して、明示又は黙示を問わず、いかなる表明又は保証もしません。指数の過去のパフォーマンスは、将来の成績を示唆又は保証するものでもありません。当指数に関して、S&P Dow Jones Indices及びJPX総研と当社との間にある唯一の関係は、当指数とS&P Dow Jones Indices及びJPX総研の特定の商標、サービスマーク、及び商標名のライセンス供与です。当指数は当社又は当社の商品に関係なく、S&P Dow Jones Indices及びJPX総研によって決定、構成、計算されます。S&P Dow Jones Indices及びJPX総研は、当指数の決定、構成又は計算において当社又は当社の商品の所有者のニーズを考慮する義務を負いません。S&P Dow Jones Indices及びJPX総研のいずれも、当社の商品の価格及び数量、又は当社の商品の発行又は販売のタイミングの決定、もしくは場合によっては当社の商品が将来換金、譲渡、又は償還される計算式の決定又は計算に関して、責任を負わず、またこれに関与したこともありません。S&P Dow Jones Indices及びJPX総研は、ファンドの管理、マーケティング、又は取引に関して、いかなる義務又は責任も負いません。当指数に基づく投資商品が、指数のパフォーマンスを正確に追跡する、又はプラスの投資収益率を提供する保証はありません。S&P Dow Jones Indices LLCは投資又は税務の顧問会社ではありません。免税証券のポートフォリオへの影響や特定の投資決断の税効果の評価は、税務顧問会社に相談してください。指数に証券が含まれることは、S&P Dow Jones Indicesがかかる証券の売り、買い、又はホールドの推奨を意味するものではなく、投資アドバイスとして見なしてはなりません。

S&P Dow Jones Indices及びJPX総研は、当指数又はその関連データ、あるいは口頭又は書面の通信(電子通信も含む)を含むがこれに限定されないあらゆる通信について、その妥当性、正確性、適時性、又は完全性を保証しません。

S&P Dow Jones Indices及びJPX総研は、これに含まれる過誤、遺漏又は中断に対して、いかなる義務又は責任も負わないものとします。S&P Dow Jones Indices及びJPX総研は、明示的又は黙示的を問わず、いかなる保証もせず、商品性、特定の目的又は使用への適合性、もしくは当指数を使用することによって、又はそれに関連するデータに関して、当社、当社の商品の所有者、又はその他の人物や組織が得られる結果について、一切の保証を明示的に否認します。上記を制限することなく、いかなる場合においても、S&P Dow Jones Indices又はJPX総研は、利益の逸失、営業損失、時間又は信用の喪失を含むがこれらに限定されない、間接的、特別、懲罰的、又は派生的損害に対して、たとえその可能性について知らされていたとしても、契約の記述、不法行為、又は厳格責任の有無を問わず、一切の責任を負わないものとします。S&P Dow Jones Indicesのライセンサーを除き、S&P Dow Jones Indicesと当社との間の契約又は取り決めの第三者受益者は存在しません。


【画像・図表はPDF原本参照】

(2)【ファンドの沿革】

2021年6月22日

当ファンドの投資信託契約締結、設定、運用開始

2021年6月23日

受益権を東京証券取引所に上場

 

 

(3)【ファンドの仕組み】

①当ファンドの仕組み及び関係法人

【画像・図表はPDF原本参照】

②委託会社の概況(2026年 8月31日現在)

イ.資本金の額:20億円

ロ.委託会社の沿革

1986年11月1日:

住信キャピタルマネジメント株式会社設立

1987年2月20日:

投資顧問業の登録

1987年9月9日:

投資一任契約に係る業務の認可

1990年10月1日:

住信投資顧問株式会社に商号変更

1999年2月15日:

住信アセットマネジメント株式会社に商号変更

1999年3月25日:

証券投資信託委託業の認可

2007年9月30日:

金融商品取引法施行に伴う金融商品取引業者の登録(登録番号:関東財務局長(金商)第347号)

2012年4月1日:

中央三井アセットマネジメント株式会社と合併し、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社に商号変更

2018年10月1日:

三井住友信託銀行株式会社の運用事業に係る権利義務を承継

ハ.大株主の状況

株 主 名

住   所

持株数

持株比率

三井住友トラストグループ株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目4番1号

3,000株

100%

 

2【投資方針】

(1)【投資方針】

①基本方針

当ファンドは、対象株価指数に採用されている銘柄の株式に投資し、基準価額の変動率を対象株価指数の変動率に一致させることを目的として運用を行います。

②投資対象

わが国の金融商品取引所に上場(上場予定を含みます。)している株式のうち、対象株価指数に採用されている銘柄の株式を投資対象とします。

③投資態度

イ.対象株価指数に採用されている銘柄の株式に投資し、基準価額の変動率を対象株価指数の変動率に一致させることを目指します。

ロ.次の場合等において、基準価額の変動率と対象株価指数の変動率の連動性を維持するために必要であると認めたときには、投資信託財産の構成を調整します。

・対象株価指数の計算方法が変更された場合もしくは当該変更が公表された場合

・対象株価指数における、その採用銘柄の変更又は資本異動等対象株価指数における個別銘柄の構成比率の修正が行われた場合もしくは当該修正が公表された場合

・追加信託又は交換が行われた場合

ハ.投資する株式は、金融商品取引所に上場(上場予定を含みます。)している銘柄のうち、対象株価指数に採用されている銘柄の株式の発行会社の発行するものとします。ただし、株主割当により取得する株式については、この限りではありません。なお、対象株価指数から除外された銘柄は、市場動向等を勘案のうえ速やかに売却することを基本としますが、当該銘柄の流動性等によっては、速やかに売却できない場合があります。

ニ.上記イ.にかかわらず、対象株価指数に連動する投資成果を目指すため、対象株価指数に採用されている銘柄の株式に投資を行った場合と同様の損益を実現する目的で、補完的に対象株価指数又はその他のわが国の株価指数を対象とした先物取引の買建を行うことがあります。

ホ.投資信託財産の効率的な運用に資するため、投資信託財産に属する株式を投資信託約款第24条の範囲内で貸付の指図を行うことがあります。

ヘ.資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。

(2)【投資対象】

①投資の対象とする資産の種類

当ファンドにおいて投資の対象とする資産(本邦通貨表示のものに限ります。)の種類は、次に掲げるものとします。

イ.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)

1.有価証券

2.デリバティブ取引に係る権利(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、投資信託約款第23条に定めるものに限ります。)

3.金銭債権

4.約束手形

ロ.次に掲げる特定資産以外の資産

1.為替手形

②有価証券の指図範囲

委託会社は、投資信託財産を、株式に対する投資として運用することを指図します。

③金融商品の指図範囲

委託会社は、投資信託財産を、次に掲げる金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することを指図することができます。

1.預金

2.指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)

3.コール・ローン

4.手形割引市場において売買される手形

(3)【運用体制】

ファンドの運用体制は以下の通りです。記載された体制、委員会等の名称、人員等は、今後変更されることがあります。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

委託会社では社内規定を定めて運用に係る組織及びその権限と責任を明示するとともに、運用を行うに当たって遵守すべき基本的な事項を含め、運用とリスク管理を適正に行うことを目的とした運用等に係る業務規則を定めています。

 

委託会社は、受託会社又は再信託受託会社に対して、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、外部監査法人による内部統制の整備及び運用状況の報告書を再信託受託会社より受け取っております。

 

(4)【分配方針】

・年2回、毎決算時に委託会社が経費等控除後の配当等収益(配当金、貸付株式に係る品貸料及びこれらに類する収益から支払利息を控除した額をいいます。)の全額を分配することを原則とします。ただし、当該金額が少額の場合等には分配を行わないことがあります。

・売買益(評価益を含みます。)からの分配は行いません。

・留保益の運用については、特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。

※将来の分配金の支払い及びその金額について保証するものではありません。

(5)【投資制限】

<投資信託約款に定める投資制限>

イ.株式への投資割合

株式への投資割合には制限を設けません。

ロ.外貨建資産への投資割合

外貨建資産への投資は行いません。

ハ.投資する株式の範囲

1.委託会社が投資することを指図する株式は、金融商品取引所に上場されている株式の発行会社の発行するものとします。ただし、株主割当により取得する株式については、この限りではありません。

2.上記1.の規定にかかわらず、上場予定の株式で目論見書等において上場されることが確認できるものについては、委託会社が投資することを指図することができるものとします。

ニ.先物取引等の運用指図

委託会社は、投資信託財産に属する資産の価格変動リスクを回避するため、並びに投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現するため、わが国の金融商品取引所における株価指数先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるもののうち、株価指数に係るものをいいます。)及び株価指数オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるもののうち、株価指数に係るものをいいます。)並びに外国金融商品市場(金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定するものをいい、当該市場を開設するものを含みます。)におけるこれらの取引と類似の取引を行うことを指図することができます。なお、選択権取引は、オプション取引に含めて取り扱うものとします。

ホ.株式の貸付の指図、目的及び範囲

1.委託会社は、投資信託財産の効率的な運用に資するため、投資信託財産に属する株式を、貸付時点において、貸付株式の時価合計額が、投資信託財産で保有する株式の時価合計額を超えない範囲内で貸付の指図をすることができます。

2.上記1.に定める限度額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する契約の一部の解約を指図するものとします。

3.委託会社は、株式の貸付にあたって必要と認めたときは、担保の受入れの指図を行うものとします。

ヘ.一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャー及びデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人資産運用業協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

ト.デリバティブ取引等(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、新株予約権証券、新投資口予約権証券又はオプションを表示する証券もしくは証書に係る取引及び選択権付債券売買を含みます。ただし、この投資信託において取引可能なものに限ります。)について、一般社団法人資産運用業協会規則に定める合理的な方法により算出した額が、投資信託財産の純資産総額を超えることとなる投資の指図をしません。

<関連法令に基づく投資制限>

同一の法人の発行する株式への投資制限

(投資信託及び投資法人に関する法律、同法施行規則)

委託会社は、同一の法人の発行する株式を、その運用の指図を行う全ての委託者指図型投資信託につき、投資信託財産として有する当該株式に係る議決権の総数が当該株式に係る議決権の総数に100分の50を乗じて得た数を超えることとなる場合においては、投資信託財産をもって取得することを受託会社に指図しないものとします。

3【投資リスク】

(1)ファンドのリスク

●当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。従って、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

●信託財産に生じた利益及び損失は、全て投資者の皆様に帰属します。

●投資信託は預貯金と異なります。

 

当ファンドの主なリスクは以下の通りです。

①株価変動リスク

株価は、発行者の業績、経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化や国内外の経済情勢等により変動します。株価が下落した場合は、基準価額の下落要因となります。

②信用リスク

有価証券の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利払い、償還金、借入金等をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなった場合、又はそれが予想される場合には、有価証券の価格は下落し、基準価額の下落要因となる可能性があります。

③有価証券の貸付等に係るリスク

有価証券の貸付等においては、取引相手先の倒産などにより決済が不履行となるリスクがあります。貸付契約が不履行となった場合、担保金による有価証券の買戻しの際、時価変動の影響から損失を被り、基準価額の下落要因となる可能性があります。

④ESGの投資リスク

ファンドは、ESGを投資対象選定の主要な要素としており、ESG評価が相対的に高い企業の発行する有価証券を選別して組み入れます。

ESG評価と短期的な有価証券の値動きには必ずしも関連性があるわけではありません。また、ESG評価がファンドの収益源となる場合もありますが、損失が発生する要因となる場合もあります。

⑤流動性リスク

時価総額が小さい、取引量が少ない等流動性が低い市場、あるいは取引規制等の理由から流動性が低下している市場で有価証券等を売買する場合、市場の実勢と大きく乖離した水準で取引されることがあり、その結果、基準価額の下落要因となる可能性があります。

 

※当ファンドのリスクは、上記に限定されるものではありません。

 

<その他の留意点>

①対象株価指数と基準価額の乖離について

ファンドは、基準価額の変動率を対象株価指数の変動率に一致させることを目的として運用を行いますが、主として次のような要因から、それぞれの変動率は完全に一致するものではありません。

・対象株価指数構成銘柄の全てを構成比率通りに組入れられない場合があること

・対象株価指数構成銘柄の異動等によってポートフォリオの調整を行う場合、売買コストを負担すること

・個別銘柄の売買を行った際、約定価格と評価価格に価格差が生じる場合があること

・運用管理費用(信託報酬)を負担すること

・一部金銭による追加設定、組入銘柄の配当金や権利処理等によって信託財産に現金が発生すること

・株価指数先物取引を行った場合、株価指数先物と対象株価指数の変動率に差異が生じる場合があること

②市場価格と基準価額の乖離について

ファンドの市場価格は、金融商品取引所における競争売買を通じ、需給を反映して決まります。したがって、市場価格は基準価額と必ずしも一致するものではありません。

③ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

 

(2)リスクの管理体制

委託会社におけるリスク管理体制

・運用部門から独立した運用監理部が、運用に関するリスク管理(流動性リスク管理等を含む)と法令等遵守状況のモニタリングを担当し、毎月開催される運用・リスク委員会等に報告します。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

4【手数料等及び税金】

(1)【申込手数料】

①販売会社が定める申込手数料及び当該申込手数料に係る消費税等に相当する金額を取得申込者から徴収できるものとします。申込手数料は、募集及び販売の取扱い事務に係る費用等の対価として、販売会社に支払われます。

②上記①の詳細につきましては、販売会社にお問い合わせください。販売会社の詳細につきましては、下記に記載の照会先までお問い合わせください。

 

(照会先)

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社

ホームページ:https://www.smtam.jp/

フリーダイヤル:0120-668001

(受付時間は営業日の午前9時から午後5時までとします。)

 

(2)【換金(解約)手数料】

<交換(買取り)手数料>

販売会社は、受益権の交換又は買取りに際して、当該販売会社が定める手数料及び当該手数料に係る消費税等に相当する金額を受益者から徴収できるものとします。交換(買取り)手数料は、当ファンドの受益権の交換又は買取りの取扱い事務等の対価として、販売会社に支払われます。

詳細につきましては、販売会社にお問い合わせください。販売会社の詳細につきましては、下記に記載の照会先までお問い合わせください。

 

(照会先)

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社

ホームページ:https://www.smtam.jp/

フリーダイヤル:0120-668001

(受付時間は営業日の午前9時から午後5時までとします。)

 

<信託財産留保額>

ありません。

 

(3)【信託報酬等】

信託報酬等の額及び支弁の方法

運用管理費用(信託報酬)の総額は、以下の①及び②を合計した額とします。

①当ファンドの計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率0.1265%(税抜0.115%)以内(※1)の率を乗じて得た額

2026年10月 9日現在、①の率、その配分及び当該信託報酬を対価とする役務の内容は下記の通りです。

合計

年率 0.1265%

(税抜 0.115%)

主な役務

配

分

委託会社

年率 0.0957%

(税抜 0.087%)

委託した資金の運用、基準価額の計算、開示資料作成等の対価

受託会社

年率 0.0308%

(税抜 0.028%)

運用財産の管理、委託会社からの指図の実行の対価

※1:「税抜」における「税」とは、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」といいます。)をいいます(以下同じ。)。

②株式の貸付の指図を行った場合は、その品貸料に55%(税抜50%)以内を乗じて得た額

※2026年10月 9日現在、②の率は合計で55%(税抜50%)以内とし、その配分は委託会社27.5%(税抜25%)、受託会社27.5%(税抜25%)です。(品貸料はファンドの収益として計上され、その一部を委託会社と受託会社が信託報酬として受け取るものです。)

③信託報酬は、毎日計上され、当ファンドの基準価額に反映されます。信託報酬は、毎計算期末又は信託終了のときに投資信託財産中から支弁します。

④信託報酬に係る消費税等相当額を、信託報酬支弁のときに投資信託財産中から支弁します。

(4)【その他の手数料等】

①投資信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用及び受託会社の立て替えた立替金の利息(「諸経費」といいます。)は、受益者の負担とし、そのつど投資信託財産中から支弁します。

②当ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料(※1)、先物取引・オプション取引に要する費用(※1)、組入資産の保管に要する費用(※1)等は、受益者の負担とし、取引のつど投資信託財産中から支弁します。

③投資信託財産の財務諸表の監査に要する費用(※1)は、受益者の負担とし、日々計上のうえ毎計算期末又は信託終了のときに投資信託財産中から支弁します。

④対象株価指数の商標(これに類するものを含みます。)の使用料(※2)は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支弁することができるものとします。

⑤受益権の上場に係る費用(※3)及びその消費税等に相当する金額は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支弁することができるものとします。

⑥対象株価指数の構成銘柄の配当落日及び権利落日に該当する日において、委託会社の判断により取得申込を受け付けるときには、配当落又は権利落対象銘柄の株式を投資信託財産において取得するために必要な経費に相当する金額として委託会社が別に定める金額(※4)を徴することができるものとします。

⑦取得申込者がユニットに含まれる株式の発行会社又はその子会社(会社法第2条第3号に規定する子会社をいい、当該発行会社を含めて以下「発行会社等」といいます。)である場合には、原則として当該株式の時価総額に相当する金額について金銭をもって取得申込を行いますが、この場合において、当該株式を取得するために必要な経費に相当する金額として委託会社が別に定める金額(※4)を徴することができるものとします。

⑧上記①から③までの手数料等は、運用状況等により変動するなどの理由により、事前に料率、上限額等を示すことができません。

※1:上記における役務提供の内容は以下の通りです。

組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料は、売買仲介人に支払う手数料

先物取引・オプション取引に要する費用は、売買仲介人に支払う手数料

組入資産の保管に要する費用は、保管機関に支払う手数料

財務諸表の監査に要する費用は、監査法人に支払うファンドの監査に係る費用

上記の費用にはそれぞれ消費税等相当額が含まれます。

※2:2026年10月9日現在、当ファンドの純資産総額に年率0.015%以内の率を乗じた額です。

※3:2026年10月9日現在、以下の通りです。

追加上場料:追加上場時の増加額(毎年末の純資産総額について、新規上場時及び新規上場した年から前年までの各年末の純資産総額のうち最大のものからの増加額)に対して0.00825%(税抜0.0075%)を乗じた額

年間上場料:毎年末の純資産総額に対して、最大0.00825%(税抜0.0075%)を乗じた額

※4:2026年10月9日現在、当該株式の個別銘柄時価総額の0.15%に相当する金額です。

 

手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、上限額等を事前に示すことができません。

(5)【課税上の取扱い】

課税上は特定株式投資信託として取り扱われます。

①個人の受益者に対する課税

イ.受益権の売却時の課税

売却時の差益(譲渡益)については譲渡所得として、20.315%(所得税15.315%、地方税5%)の税率による申告分離課税の対象となり、確定申告が必要となります。なお、特定口座(源泉徴収選択口座)を利用する場合、上記の税率で源泉徴収され、原則として、確定申告は不要です。

ロ.収益分配金に対する課税

収益分配金は配当所得として、上記イ.の税率による源泉徴収が行われます。

なお原則として確定申告不要ですが、確定申告により、申告分離課税又は総合課税(原則として配当控除の適用が可能です。)のいずれかを選択することもできます。

ハ.受益権と現物株式との交換

受益権と現物株式との交換についても受益権の譲渡として、上記イ.の受益権の売却時と同様の取扱いとなります。

ニ.償還金に対する課税

償還時の譲渡益は譲渡所得として課税対象となり、申告分離課税が適用されます(特定口座(源泉徴収選択口座)の利用も可能です。)。その税率は、上記イ.に記載の通りです。

ホ.損益通算について

受益権の売却時及び償還時の譲渡損益については、確定申告により、特定公社債等の利子所得及び譲渡所得等の所得間並びに上場株式等(公募株式投資信託を含みます。)の配当所得(申告分離課税を選択したものに限ります。)及び譲渡所得等との損益通算が可能です。

へ.少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」をご利用の場合

少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」は、少額上場株式等に関する非課税制度であり、一定の額を上限として、毎年、一定額の範囲で新たに購入した公募株式投資信託などから生じる配当所得及び譲渡所得が無期限で非課税となります。

ご利用になれるのは、販売会社で非課税口座を開設し、税法上の要件を満たした商品を購入するなど、一定の条件に該当する方が対象となります。

ファンドは、NISAの「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。なお、特定株式投資信託の分配金の受取方法については、販売会社の口座で受領する「株式数比例配分方式」を選択する必要があります。

詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

②法人の受益者に対する課税

イ.受益権の売却時の課税

受益権の売却価額と取得価額との差額について、他の法人所得と合算して課税されます。

ロ.収益分配金に対する課税

収益分配金は配当所得として、15.315%(所得税のみ)の税率で源泉徴収され、他の法人所得と合算して課税されます。

なお、益金不算入制度の適用が可能であり、株式の配当金と同様の取扱いとなります。

ハ.受益権と現物株式との交換

受益権と現物株式との交換についても受益権の譲渡として、上記イ.の受益権の売却時と同様の取扱いとなります。

ニ.償還金に対する課税

償還時の個別元本超過額については、上記ロ.の税率で源泉徴収されます。

 

※外国税額控除の適用となった場合には、分配時の税金が上記と異なる場合があります。

※上記は、2026年 8月31日現在のものですので、税法等が改正された場合等には、上記の内容が変更される場合があります。

※税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。

 

5【運用状況】

以下は、2026年8月31日現在の状況について記載してあります。

【SMT ETFカーボン・エフィシェント日本株】

(1)【投資状況】

 

 

資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%)
株式 日本 3,058,682,380 99.10
現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― 27,800,834 0.90
合計(純資産総額) 3,086,483,214 100.00

 

(注1)国/地域は、発行体の所在地によって記載しております。

(注2)投資比率とは、本ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。

 
その他の資産の投資状況

 

 

資産の
種類
買建
/
売建
国/地域 時価合計(円) 投資
比率
(%)
株価指数先物取引 買建 日本 24,996,000 0.81

 

(注1)評価にあたっては、知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。

(注2)投資比率とは、本ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。

(2)【投資資産】

①【投資有価証券の主要銘柄】

イ.評価額上位銘柄明細

 

 

国/
地域
種類 銘柄名 業種 数量 帳簿価額(円)
単価
帳簿価額(円)
金額
評価額(円)
単価
評価額(円)
金額
投資
比率
(%)
日本 株式 三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業 34,200 3,462.37 118,413,384 3,680.00 125,856,000 4.08
日本 株式 トヨタ自動車 輸送用機器 30,600 2,825.42 86,457,891 3,156.00 96,573,600 3.13
日本 株式 リクルートホールディングス サービス業 4,700 12,240.00 57,528,000 18,215.00 85,610,500 2.77
日本 株式 ソニーグループ 電気機器 20,800 3,363.99 69,970,992 4,016.00 83,532,800 2.71
日本 株式 三井住友フィナンシャルグループ 銀行業 11,700 6,813.29 79,715,593 6,975.00 81,607,500 2.64
日本 株式 東京エレクトロン 電気機器 1,400 72,940.00 102,116,000 56,440.00 79,016,000 2.56
日本 株式 日立製作所 電気機器 14,500 4,708.37 68,271,390 5,438.00 78,851,000 2.55
日本 株式 アドバンテスト 電気機器 2,200 29,830.00 65,626,000 33,690.00 74,118,000 2.40
日本 株式 みずほフィナンシャルグループ 銀行業 7,500 8,307.00 62,302,500 8,623.00 64,672,500 2.10
日本 株式 ソフトバンクグループ 情報・通信業 10,300 6,370.00 65,611,000 5,200.00 53,560,000 1.74
日本 株式 伊藤忠商事 卸売業 22,400 1,887.40 42,277,794 2,108.00 47,219,200 1.53
日本 株式 三菱重工業 機械 10,900 3,818.93 41,626,396 3,889.00 42,390,100 1.37
日本 株式 キーエンス 電気機器 500 76,970.00 38,485,000 83,660.00 41,830,000 1.36
日本 株式 東京海上ホールディングス 保険業 5,300 7,609.00 40,327,700 7,707.00 40,847,100 1.32
日本 株式 三菱電機 電気機器 6,400 5,823.74 37,271,994 5,585.00 35,744,000 1.16
日本 株式 日本たばこ産業 食料品 5,000 6,117.00 30,585,000 6,935.00 34,675,000 1.12
日本 株式 村田製作所 電気機器 4,600 9,860.00 45,356,000 7,191.00 33,078,600 1.07
日本 株式 三菱商事 卸売業 6,500 4,413.75 28,689,395 4,804.00 31,226,000 1.01
日本 株式 ファーストリテイリング 小売業 400 82,110.00 32,844,000 72,450.00 28,980,000 0.94
日本 株式 武田薬品工業 医薬品 4,900 5,369.22 26,309,194 5,765.00 28,248,500 0.92
日本 株式 三井物産 卸売業 5,500 4,562.14 25,091,795 5,009.00 27,549,500 0.89
日本 株式 丸紅 卸売業 5,500 4,879.50 26,837,295 4,928.00 27,104,000 0.88
日本 株式 信越化学工業 化学 4,500 7,320.00 32,940,000 6,023.00 27,103,500 0.88
日本 株式 任天堂 その他製品 2,900 7,030.00 20,387,000 9,044.00 26,227,600 0.85
日本 株式 フジクラ 非鉄金属 4,600 5,150.00 23,690,000 5,504.00 25,318,400 0.82
日本 株式 NTT 情報・通信業 135,800 147.84 20,077,080 172.50 23,425,500 0.76
日本 株式 HOYA 精密機器 900 24,973.86 22,476,475 24,600.00 22,140,000 0.72
日本 株式 ゆうちょ銀行 銀行業 6,200 3,260.70 20,216,397 3,405.00 21,111,000 0.68
日本 株式 小松製作所 機械 2,800 6,395.00 17,906,000 7,438.00 20,826,400 0.67
日本 株式 KDDI 情報・通信業 7,000 2,792.02 19,544,197 2,959.50 20,716,500 0.67

 

(注1)国/地域は、発行体の所在地によって記載しております。

(注2)投資比率は、本ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。

 
ロ.種類別及び業種別の投資比率

 

 

種類 国内/外国 業種 投資比率(%)
株式 国内 水産・農林業 0.08
鉱業 0.50
建設業 2.29
食料品 2.75
繊維製品 0.29
パルプ・紙 0.12
化学 4.82
医薬品 3.22
石油・石炭製品 0.20
ゴム製品 0.43
ガラス・土石製品 0.55
鉄鋼 0.28
非鉄金属 2.24
金属製品 0.24
機械 5.42
電気機器 21.20
輸送用機器 5.65
精密機器 1.73
その他製品 1.87
電気・ガス業 1.13
陸運業 2.42
海運業 0.06
空運業 0.03
倉庫・運輸関連業 0.17
情報・通信業 6.37
卸売業 6.87
小売業 3.85
銀行業 12.36
証券、商品先物取引業 1.07
保険業 3.42
その他金融業 1.11
不動産業 1.58
サービス業 4.81
  小計 99.10
合計     99.10

 

(注)投資比率は、本ファンドの純資産総額に対する当該有価証券又は当該業種の時価の比率です。

②【投資不動産物件】

該当事項はありません。

③【その他投資資産の主要なもの】

 

 

資産の
種類
取引所 資産の名称 買建
/
売建
数量 通貨 帳簿価額
(円)
評価金額
(円)
投資
比率
(%)
株価指数先物取引 大阪取引所 ミニTOPIX先物 買建 6 円 24,348,000 24,996,000 0.81

 

(注1)評価にあたっては、知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。

(注2)投資比率とは、本ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。

(3)【運用実績】

①【純資産の推移】

 

 

  純資産総額(円) 1口当たりの純資産額(円) 東京証券取引所取引価格(円)
(分配落) (分配付) (分配落) (分配付)
第1期計算期間末 (2022年 1月11日) 1,102,639,028 1,113,876,536 26,297 26,565 26,360
第2期計算期間末 (2022年 7月11日) 1,061,694,152 1,075,237,865 25,320 25,643 25,350
第3期計算期間末 (2023年 1月11日) 1,051,845,208 1,063,963,267 25,085 25,374 24,970
第4期計算期間末 (2023年 7月11日) 1,235,836,793 1,250,135,264 29,473 29,814 29,560
第5期計算期間末 (2024年 1月11日) 1,373,979,240 1,387,103,643 32,768 33,081 32,800
第6期計算期間末 (2024年 7月11日) 2,540,061,182 2,561,595,038 38,690 39,018 38,770
第7期計算期間末 (2025年 1月11日) 2,360,955,874 2,385,706,678 35,962 36,339 36,190
第8期計算期間末 (2025年 7月11日) 2,453,926,518 2,484,520,350 37,378 37,844 37,970
第9期計算期間末 (2026年 1月11日) 3,056,188,482 3,084,353,190 46,551 46,980 46,390
第10期計算期間末 (2026年 7月11日) 3,476,171,803 3,510,639,103 52,948 53,473 52,780
2025年 8月末日 2,667,888,678 ― 40,637 ― 40,750
    9月末日 2,745,494,108 ― 41,819 ― 41,770
   10月末日 2,919,864,721 ― 44,475 ― 44,580
   11月末日 2,961,553,815 ― 45,110 ― 44,870
   12月末日 2,990,833,062 ― 45,556 ― 45,510
2026年 1月末日 3,096,635,393 ― 47,167 ― 47,280
    2月末日 3,404,344,470 ― 51,854 ― 51,570
    3月末日 3,039,775,567 ― 46,301 ― 46,730
    4月末日 3,236,747,480 ― 49,302 ― 49,360
    5月末日 3,437,749,025 ― 52,363 ― 52,500
    6月末日 3,471,778,524 ― 52,882 ― 53,100
    7月末日 3,461,946,973 ― 52,732 ― 52,580
    8月末日 3,086,483,214 ― 54,732 ― 54,590

 

(注)計算期間末が東京証券取引所の休業日にあたる場合、東京証券取引所取引価格は直前営業日の終値を表示しています。終値がない場合には、その直近値を表示しています。

②【分配の推移】

 

 

  期 間 1口当たりの分配金(円)
第1期計算期間 2021年 6月22日~2022年 1月11日 268
第2期計算期間 2022年 1月12日~2022年 7月11日 323
第3期計算期間 2022年 7月12日~2023年 1月11日 289
第4期計算期間 2023年 1月12日~2023年 7月11日 341
第5期計算期間 2023年 7月12日~2024年 1月11日 313
第6期計算期間 2024年 1月12日~2024年 7月11日 328
第7期計算期間 2024年 7月12日~2025年 1月11日 377
第8期計算期間 2025年 1月12日~2025年 7月11日 466
第9期計算期間 2025年 7月12日~2026年 1月11日 429
第10期計算期間 2026年 1月12日~2026年 7月11日 525

 

③【収益率の推移】

 

 

  期 間 収益率(%)
第1期計算期間 2021年 6月22日~2022年 1月11日 5.9
第2期計算期間 2022年 1月12日~2022年 7月11日 △2.5
第3期計算期間 2022年 7月12日~2023年 1月11日 0.2
第4期計算期間 2023年 1月12日~2023年 7月11日 18.9
第5期計算期間 2023年 7月12日~2024年 1月11日 12.2
第6期計算期間 2024年 1月12日~2024年 7月11日 19.1
第7期計算期間 2024年 7月12日~2025年 1月11日 △6.1
第8期計算期間 2025年 1月12日~2025年 7月11日 5.2
第9期計算期間 2025年 7月12日~2026年 1月11日 25.7
第10期計算期間 2026年 1月12日~2026年 7月11日 14.9

 

(注1)収益率とは、各計算期間末の基準価額(分配付)から前計算期間末の基準価額(分配落)を控除した額を前計算期間末の基準価額(分配落)で除して得た数に100を乗じて得た数字です。

(注2)小数第2位を四捨五入しております。

(4)【設定及び解約の実績】

 

 

  期 間 設定口数(口) 解約口数(口) 発行済み口数(口)
第1期計算期間 2021年 6月22日~2022年 1月11日 41,931 ― 41,931
第2期計算期間 2022年 1月12日~2022年 7月11日 ― ― 41,931
第3期計算期間 2022年 7月12日~2023年 1月11日 ― ― 41,931
第4期計算期間 2023年 1月12日~2023年 7月11日 ― ― 41,931
第5期計算期間 2023年 7月12日~2024年 1月11日 ― ― 41,931
第6期計算期間 2024年 1月12日~2024年 7月11日 23,721 ― 65,652
第7期計算期間 2024年 7月12日~2025年 1月11日 ― ― 65,652
第8期計算期間 2025年 1月12日~2025年 7月11日 ― ― 65,652
第9期計算期間 2025年 7月12日~2026年 1月11日 ― ― 65,652
第10期計算期間 2026年 1月12日~2026年 7月11日 ― ― 65,652

 

(注1)第1期計算期間の設定口数には、当初設定口数を含みます。
(注2)当該計算期間中において、本邦外における設定または解約の実績はありません。

≪参考情報≫

交付目論見書に記載するファンドの運用実績

 

【画像・図表はPDF原本参照】

第2【管理及び運営】

1【申込(販売)手続等】

<申込方法>

1.受益権の取得申込者は、お申込みを取り扱う販売会社に取引口座を開設の上、当ファンドの取得申込みを行っていただきます。

受益権の取得申込者は、販売会社所定の方法により、その保有する株式をもって取得の申込みを行うものとします。当該株式は、対象株価指数を構成する各銘柄の株式の数の構成比率に相当する比率により構成され、委託会社が対象株価指数に連動すると想定する、各銘柄の株式からなるポートフォリオ(ユニット)とします。

なお、当該ユニットの評価額が、取得する受益権口数の評価額(取得申込受益権口数に取得申込受付日の基準価額を乗じて得た額)に満たない場合は、その差額に相当する金額について金銭をもって支払うものとします。

2.受益権の取得申込者が、原則として営業日の午後3時半までに取得申込みを行い、販売会社所定の事務手続きが完了した場合には、その申込日を取得申込受付日として委託会社は当該取得申込みを受け付けます。当該時間を過ぎてのお申込みは翌営業日の取扱いとさせていただきます。なお、販売会社によっては対応が異なる場合がありますので、詳しくは販売会社にお問い合わせください。

3.受益権の取得申込者は販売会社に、取得申込みと同時に又はあらかじめ、自己のために開設された当ファンドの受益権の振替を行うための振替機関等の口座を示すものとし、当該口座に当該取得申込者に係る口数の増加の記載又は記録が行われます。なお、販売会社は、当該取得申込みに係る株式及び金銭の受渡し又は支払いと引換えに、当該口座に当該取得申込者に係る口数の増加の記載又は記録を行うことができます。

また、清算機関の業務方法書に定めるところにより、取得申込みを受付けた販売会社が、当該取得申込みの受付によって生じる株式及び金銭の委託会社への受渡し又は支払いの債務の負担を清算機関に申込み、これを当該清算機関が負担する場合には、振替機関等における当該清算機関の名義の口座に口数の増加の記載又は記録が行われ、取得申込者が自己のために開設された当ファンドの受益権の振替を行うための振替機関等の口座における口数の増加の記載又は記録は、当該清算機関と販売会社との間で振替機関等を介して行われます。

4.受益権の取得申込者が対象株価指数の構成銘柄である株式の発行会社等である場合には、取得申込みに係るユニットのうち当該発行会社等の株式の個別銘柄時価総額に相当する金額については、金銭をもって取得申込みを行うものとします。この場合の個別銘柄時価総額は、基準価額の計算日における当該発行会社の株式の金融商品取引所の終値(終値のないものについてはそれに準ずる価額とします。)に取得申込みに係るユニットに含まれる当該発行会社の株数を乗じて得た金額とします。この場合において、委託会社は、当該発行会社の株式を投資信託財産において取得するために必要な経費に相当する金額(当該株式の個別銘柄時価総額に委託会社が別に定める率を乗じて得た額)を徴収することができるものとします。

5.取得申込受付日が以下に定める日に当たる場合には、当ファンドの取得申込みを受け付けません。

イ.対象株価指数の構成銘柄の配当落日及び権利落日の各々の前営業日から起算して2営業日間

ロ.対象株価指数の銘柄変更実施日及び銘柄株数変更実施日の各々3営業日前から起算して4営業日間

ハ.計算期間終了日の3営業日前から起算して3営業日間(ただし、計算期間終了日が休日(営業日でない日をいいます。)の場合は、当該計算期間終了日の4営業日前から起算して4営業日以内)

ニ.当ファンドが終了することとなる場合において、信託終了日の直前5営業日間

ホ.上記イ.~ニ.のほか、委託会社が運用の基本方針に沿った運用に支障をきたすおそれのあるやむを得ない事情が生じたものと認めたとき

ただし、委託会社は、上記に定める日における受益権の取得申込みであっても、投資信託財産の状況、資金動向、市況動向等に鑑み、投資信託財産に及ぼす影響が軽微である等と判断される期日及び期間における受益権の取得申込みについては、当該取得申込みの受付けを行うことができます。

6.上記5.イ.に該当する日(対象株価指数の構成銘柄の配当落日及び権利落日の各々の前営業日を除きます。)において、当ファンドの取得申込みを受け付けるときには、当該取得申込みに係るユニットのうち、配当落又は権利落対象銘柄の個別銘柄時価総額に相当する金額については、金銭をもって取得申込みを受け付ける場合があります。この場合の個別銘柄時価総額は、基準価額の計算日における当該銘柄の金融商品取引所の終値(終値のないものについてはそれに準ずる価額とします。)に取得申込みに係るユニットに含まれる当該銘柄の株数を乗じて得た金額とします。この場合において、委託会社は、当該銘柄を投資信託財産において取得するために必要な経費に相当する金額(当該株式の個別銘柄時価総額に委託会社が別に定める率を乗じて得た額)を徴収することができるものとします。

7.受益権の取得申込者が対象株価指数の構成銘柄である株式の発行会社等である場合、取得申込みを当該取得申込者から受け付けた販売会社(販売会社が対象株価指数の構成銘柄である株式の発行会社等に該当する場合に、当該販売会社が自己勘定で取得申込みを行うときを含むものとします。)は、取得申込みを取り次ぐ際に委託会社にその旨を通知するものとします。また、当該の通知が取得申込みの取次ぎの際に行われなかった場合において、そのことによって投資信託財産その他に損害が生じたときには、取得申込みを取り次いだ販売会社がその責を負うものとします。

8.上記にかかわらず、金融商品取引所における取引の停止、決済機能の停止、投資信託約款に定める運用の基本方針に沿った運用に支障をきたすおそれがあると認めたとき、又はその他やむを得ない事情があるときは、取得申込みの受付けを中止させていただく場合及びすでに受け付けた取得申込みを取り消させていただく場合があります。

 

<申込単位>

1ユニット以上1ユニット単位とします。

委託会社は、取得申込受付日の3営業日前までに、取得申込受付日に適用されるユニットの銘柄及び株数を決定し、販売会社に提示します。取得申込みに係る口数は、委託会社が定めるものとし、1口の整数倍とします。

 

<申込価額>

取得申込受付日の基準価額とします。

 

<申込手数料>

前記「第1 ファンドの状況 4 手数料等及び税金 (1) 申込手数料」をご覧ください。

 

<払込期日>

取得申込者は販売会社の指定する日までに、原則としてその保有する株式等を販売会社に引き渡すものとします。

振替受益権に係る各取得申込受付日の発行価額の総額に相当する株式等は、販売会社(清算機関の業務方法書に定めるところにより、取得申込みを受付けた販売会社が、当該取得申込みの受付によって生じる株式及び金銭の委託会社への受渡し又は支払いの債務の負担を清算機関に申込み、これを当該清算機関が負担する場合には、清算機関。以下本項において同じ。)によって、追加信託が行われる日に、受託会社の指定する当ファンド口座に移管されます。株式等に金銭が含まれる場合は、当該金銭については、販売会社によって、追加信託が行われる日に委託会社の指定する口座を経由して、受託会社の指定する当ファンド口座に払い込まれます。

 

<問い合わせ先>

上記手続きの詳細につきましては、販売会社にお問い合わせください。販売会社の詳細につきましては、下記の照会先までお問い合わせください。

(照会先)

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社

ホームページ:https://www.smtam.jp/

フリーダイヤル:0120-668001

(受付時間は営業日の午前9時から午後5時までとします。)

2【換金(解約)手続等】

<解約請求>

受益者は、自己に帰属する受益権について、信託期間中において解約(投資信託契約の一部解約の実行)の請求をすることはできません。

 

<交換請求>

1.受益者は、自己に帰属する受益権につき、委託会社に、当該受益権と投資信託財産に属する株式との交換(以下「交換」といいます。)を請求することができます。

委託会社は、原則として営業日の午後3時半までに交換請求が行われ、販売会社所定の事務手続きが完了した場合には、その請求日を交換請求受付日として、当該交換請求を受け付けます。当該時間を過ぎてのお申込みは翌営業日の取扱いとさせていただきます。なお、販売会社によっては対応が異なる場合がありますので、詳しくは販売会社にお問い合わせください。

受益者は、交換請求に係る一定口数(当該口数に交換請求受付日の基準価額を乗じて得た額が、交換請求受付日において委託会社が対象株価指数に連動すると想定する、対象株価指数における各構成銘柄の評価額の合計に相当するものとして、委託会社が定める口数をいい、「交換請求口数」といいます。)の整数倍の受益権をもって交換請求を行うことができます。

受益者が交換請求を行うときは、販売会社に対し、振替受益権をもって行うものとします。

2.販売会社は、振替機関の定める方法により、振替受益権の抹消に係る手続きを行うものとします(なお、当該販売会社が、振替受益権の委託会社への受渡しの債務の負担を清算機関に申込み、これを当該清算機関が負担する場合には、当該清算機関が振替受益権の抹消に係る手続きを行います)。当該抹消に係る手続き及び交換株式に係る振替の請求が行われた後に、振替機関は、当該交換に係る受益権の口数と同口数の振替受益権を抹消するものとし、社振法の規定に従い振替機関等の口座に交換請求を行った受益者に係る当該口数の減少の記載又は記録が行われます。

3.委託会社は、受益者から提示された口数の振替受益権から受益者が取得できる個別銘柄の株式の株数と、交換に要する受益権の口数(1口未満の端数があるときは、1口に切り上げます。)を計算します。

交換に係る受益権の価額は交換請求受付日の基準価額とします。この場合において、受益者が交換によって取得する個別銘柄の株式の株数は、交換請求受付日における当該株式の評価額に基づいて計算された数とし、取引所売買単位(金融商品取引所が定める一売買単位をいいます。以下同じ。)の整数倍とします。

4.委託会社は、受託会社に対し、上記3.により計算された口数の受益権と投資信託財産に属する株式のうち取引所売買単位の整数倍となる株式を交換するよう指図します。ただし、交換の請求を行った受益者が、対象株価指数の構成銘柄である株式の発行会社等である場合には、原則として、委託会社は、上記3.の交換に要する受益権の口数から当該発行会社の株式の個別銘柄時価総額に相当する口数を除いた口数の受益権と、取引所売買単位の整数倍となる株式(当該発行会社の株式を除きます。)を交換するよう指図するものとします。この場合の個別銘柄時価総額は、上記3.の基準価額の計算日における当該発行会社の株式の金融商品取引所の終値(終値のないものについてはそれに準ずる価額とします。)に上記3.に基づき計算された株数を乗じて得た金額とします。

5.交換の請求を行った受益者が対象株価指数の構成銘柄である株式の発行会社等である場合、当該交換の請求を受益者から受け付けた販売会社(販売会社が対象株価指数の構成銘柄である株式の発行会社等に該当する場合に、当該販売会社が自己勘定で交換を請求するときを含むものとします。)は、交換の請求を取り次ぐ際に委託会社にその旨を通知するものとします。また、当該通知が交換の請求の取次ぎの際に行われなかった場合において、そのことによって投資信託財産その他に損害が生じたときには、交換の請求を取り次いだ販売会社がその責を負うものとします。

6.受託会社は、交換のための振替受益権の抹消に係る手続きが行われたことを確認した場合に、委託会社の指図にしたがい、振替機関の定める方法により投資信託財産に属する交換株式に係る振替の請求を行うものとします(ただし、交換の請求を受付けた販売会社が、振替受益権の委託会社への受渡しの債務の負担を清算機関に申込み、これを当該清算機関が負担する場合には、受託会社は、上記2.に掲げる手続きにかかわらず、委託会社の指図に従い、振替機関の定める方法により投資信託財産に属する交換株式に係る振替請求を行うものとします)。受益者への交換株式の交付に際しては、原則として交換請求の受付日から起算して3営業日目から、振替機関等の口座に交換の請求を行った受益者に係る株式の増加の記載又は記録が行われ、金銭の交付については委託会社の指定する販売会社の営業所等において行われます。

7.委託会社は、交換請求の受付日の翌営業日以降、交換によって抹消されることとなる振替受益権と同口数の受益権を失効したものとして取り扱うこととし、受託会社は、当該受益権に係る振替受益権が交換株式の振替日に抹消済みであることを確認するものとします。

8.受託会社は、委託会社の交換の指図に基づいて、交換に係る振替受益権については、振替口座簿における抹消の手続き及び上記7.の抹消の確認をもって、当該振替受益権を受入れ抹消したものとして取り扱います。

9.交換請求受付日が以下に定める日に当たる場合には、交換請求の受付けは行いません。

イ.対象株価指数の構成銘柄の配当落日及び権利落日の各々の前営業日から起算して2営業日間

ロ.対象株価指数の銘柄変更実施日及び銘柄株数変更実施日の各々3営業日前から起算して4営業日間

ハ.計算期間終了日の3営業日前から起算して3営業日間(ただし、計算期間終了日が休日(営業日でない日をいいます。)の場合は、当該計算期間終了日の4営業日前から起算して4営業日以内)

ニ.当ファンドが終了することとなる場合において、信託終了日の直前5営業日間

ホ.上記イ.~ニ.のほか、委託会社が運用の基本方針に沿った運用に支障をきたすおそれのあるやむを得ない事情が生じたものと認めたとき

ただし、委託会社は、上記に定める日における交換請求であっても、投資信託財産の状況、資金動向、市況動向等に鑑み、投資信託財産に及ぼす影響が軽微である等と判断される期日及び期間における交換請求については、当該交換請求の受付けを行うことができます。

10.上記9. イ.に該当する日において、交換請求を受け付けるときには、交換請求口数と投資信託財産に属する株式のうち取引所売買単位の整数倍となる株式を交換するよう指図します。なお、当該株式のうち、配当落又は権利落対象銘柄については、当該銘柄の個別銘柄時価総額に相当する金銭により交換する場合があります。この場合の個別銘柄時価総額は、上記3.の基準価額の計算日における当該銘柄の金融商品取引所の終値(終値のないものについてはそれに準ずる価額とします。)に上記3.に基づき計算された数を乗じて得た金額とします。

11.上記にかかわらず、委託会社は、金融商品取引所における取引の停止、決済機能の停止、投資信託約款に定める運用の基本方針に沿った運用に支障をきたすおそれがあると認めたとき、又はその他やむを得ない事情があるときは、交換請求の受付けを中止すること、及びすでに受け付けた交換請求を取り消すことがあります。この場合、受益者は当該受付中止以前に行った当日の交換請求を撤回できます。受益者がその交換請求を撤回しない場合には、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日に交換請求を受け付けたものとして、上記に準じた取扱いとなります。

 

<交換価額>

交換請求受付日の基準価額とします。基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。

 

<交換手数料>

前記「第1ファンドの状況 4手数料等及び税金 (2)換金(解約)手数料」をご覧ください。

 

<交換単位>

委託会社が定める一定口数(交換請求口数)(※)の整数倍とします。

※当該口数に交換請求受付日の基準価額を乗じて得た額が、交換請求受付日において委託会社が対象株価指数に連動すると想定する、対象株価指数における各構成銘柄の評価額の合計に相当するものとして、委託会社が定める口数をいいます。

 

<受益権の買取請求>

販売会社は、以下1.、2.に該当する場合で受益者の請求があるときは、その請求日を買取請求受付日として、買取請求受付日の基準価額で受益権を買い取ります。ただし、2.の場合の請求は、信託終了日の2営業日前までとします。

1.交換により生じた取引所売買単位未満の振替受益権

2.受益権を上場した全ての金融商品取引所において上場廃止になったとき

受益権の買取価額は、買取請求受付日の基準価額とします。

販売会社は、金融商品取引所における取引の停止、決済機能の停止その他やむを得ない事情があるときは、委託会社との協議に基づいて受益権の買取りを停止すること及びすでに受け付けた受益権の買取りを取り消すことができます。

この場合、受益者は当該買取停止以前に行った当日の買取請求を撤回できます。受益者がその買取請求を撤回しない場合には、当該受付停止を解除した後の最初の基準価額の計算日に買取請求を受け付けたものとして、上記に準じた取扱いとなります。

<買取り手数料>

前記「第1ファンドの状況 4 手数料等及び税金 (2) 換金(解約)手数料」をご覧ください。

 

<問い合わせ先>

上記手続きの詳細につきましては、販売会社にお問い合わせください。販売会社の詳細につきましては、下記の照会先までお問い合わせください。

(照会先)

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社

ホームページ:https://www.smtam.jp/

フリーダイヤル:0120-668001

(受付時間は営業日の午前9時から午後5時までとします。)

 

3【資産管理等の概要】

(1)【資産の評価】

<基準価額の算出方法>

基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令及び一般社団法人資産運用業協会規則にしたがって時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。

 

<基準価額の算出頻度>

基準価額は、委託会社の営業日において日々算出されます。

 

<主要な投資対象資産の評価方法>

国内上場株式

原則として計算日の金融商品取引所の最終相場で評価します。

 

<基準価額の照会方法>

基準価額は、販売会社又は委託会社へお問い合わせください。販売会社の詳細につきましては、下記に記載の照会先までお問い合わせください。また、基準価額は原則として、委託会社ホームページ(https://www.smtam.jp/)でご覧いただけます。

(照会先)

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社

ホームページ:https://www.smtam.jp/

フリーダイヤル:0120-668001

(受付時間は営業日の午前9時から午後5時までとします。)

(2)【保管】

該当事項はありません。

 

(3)【信託期間】

無期限とします。(2021年6月22日設定)

ただし、下記「(5)その他 <投資信託契約の終了(償還)と手続き>」の事項に該当する場合は、この投資信託契約を解約し、信託を終了させることがあります。

(4)【計算期間】

原則として、毎年1月12日から7月11日まで及び7月12日から翌年1月11日までとします。

ただし、第1計算期間は2021年6月22日から2022年1月11日までとし、最終計算期間の終了日は、信託期間の終了日とします。

(5)【その他】

<投資信託契約の終了(償還)と手続き>

(1)投資信託契約の終了(当ファンドの繰上償還)

①委託会社は、以下の場合には法令及び投資信託契約に定める手続きにしたがい、受託会社と合意のうえ、この投資信託契約を解約し、信託を終了(繰上償還)させることができます。

・投資信託財産の一部を受益権と交換することにより、受益権の口数が15万口を下回ることとなった場合

・投資信託契約を解約することが受益者のため有利であると認める場合

・やむを得ない事情が発生した場合

②委託会社は、監督官庁よりこの投資信託契約の解約の命令を受けたときは、その命令にしたがい、この投資信託契約を解約し、信託を終了(繰上償還)させます。

③委託会社は、監督官庁より登録の取消を受けたとき、解散したとき又は業務を廃止したときは、原則として、この投資信託契約を解約し、信託を終了(繰上償還)させます。

④委託会社は、信託期間中において次の各号に該当することとなった場合には、受託会社と合意のうえ、この投資信託契約を解約し、信託を終了(繰上償還)させます。

1.受益権を上場した全ての金融商品取引所において上場廃止となった場合

2.対象株価指数が廃止された場合

3.対象株価指数の計算方法の変更等に伴って委託会社又は受託会社が必要と認めたこの投資信託約款の変更が、書面決議により否決された場合

なお、上記1.に掲げる事由によりこの投資信託契約を解約する場合には、その廃止された日に信託を終了するための手続きを開始するものとします。

⑤委託会社は、上記の場合において投資信託契約を解約し、信託を終了(繰上償還)させる場合は、あらかじめ、その旨を監督官庁に届け出ます。

(2)投資信託契約の終了(当ファンドの繰上償還)に係る書面決議の手続き

委託会社は上記(1)①により当ファンドの繰上償還を行おうとする場合、以下の手続きで行います。

①委託会社は、当ファンドの繰上償還について、書面決議を行います。この場合において、あらかじめ、書面決議の日並びに当ファンドの繰上償還の理由などの事項を定め、当該決議の日の2週間前までに、この投資信託契約に係る知れている受益者に対し、書面をもってこれらの事項を記載した書面決議の通知を発します。

②受益者(委託会社等を除きます。以下本項において同じ。)は受益権の口数に応じて、議決権を有し、これを行使することができます。なお、知れている受益者が議決権を行使しないときは、当該受益者は書面決議について賛成するものとみなします。

③上記①の書面決議は議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行います。

④上記①から③までの規定は、委託会社が当ファンドの繰上償還について提案をした場合において、当該提案につき、この投資信託契約に係る全ての受益者が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたときには適用しません。また、投資信託財産の状態に照らし、真にやむを得ない事情が生じている場合であって、上記①から③までの手続きを行うことが困難な場合にも適用しません。

 

<投資信託約款の変更等と重大な投資信託約款の変更等の手続き>

(1)投資信託約款の変更等

委託会社は、以下の場合には法令及び投資信託約款に定める手続きにしたがい、受託会社と合意のうえ、この投資信託約款を変更すること又は受託会社を同一とする他のファンドとの併合を行うことができます。

・受益者の利益のため必要と認めるとき

・やむを得ない事情が発生したとき

委託会社は、投資信託約款の変更又は当ファンドの併合を行う場合は、あらかじめ、その旨及びその内容を監督官庁に届け出ます。

委託会社は、監督官庁の命令に基づいて、投資信託約款を変更しようとするときは、本手続きにしたがいます。

(2)重大な投資信託約款の変更等に係る書面決議の手続き
委託会社は当ファンドの投資信託約款の変更のうち重大な内容の変更(以下「重大な約款変更」といいます。)又はファンドの併合について、以下の手続きで行います。

①委託会社は、当ファンドの重大な約款変更又は当ファンドの併合(併合が受益者の利益に及ぼす影響が軽微なものに該当する場合を除きます。)について、書面決議を行います。この場合において、あらかじめ、書面決議の日並びに重大な約款変更又は当ファンドの併合の内容及びその理由などの事項を定め、当該決議の日の2週間前までに、この投資信託約款に係る知れている受益者に対し、書面をもってこれらの事項を記載した書面決議の通知を発します。

②受益者(委託会社等を除きます。以下本項において同じ。)は受益権の口数に応じて、議決権を有し、これを行使することができます。なお、知れている受益者が議決権を行使しないときは、当該受益者は書面決議について賛成するものとみなします。

③上記①の書面決議は議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行います。

④書面決議の効力は、当ファンドの全ての受益者に対してその効力を生じます。

⑤上記①から④までの規定は、委託会社が重大な約款変更又は当ファンドの併合について提案をした場合において、当該提案につき、この投資信託約款に係る全ての受益者が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたときには適用しません。

⑥当ファンドにおいて併合の書面決議が可決された場合にあっても、当該併合に係る他のファンドにおいて当該併合の書面決議が否決された場合は、当該他の投資信託との併合を行うことはできません。

 

<反対者の買取請求権>

当ファンドの繰上償還、重大な約款変更又は併合を行う場合に、書面決議において当該議案に反対した受益者は、受託会社に対し、自己に帰属する受益権を、投資信託財産をもって買い取るべき旨を請求することができます。

 

<受託会社の辞任及び解任に伴う取扱い>

①受託会社は、委託会社の承諾を受けてその任務を辞任することができます。受託会社がその任務に違反して投資信託財産に著しい損害を与えたことその他重要な事由があるときは、委託会社又は受益者は、裁判所に受託会社の解任を申し立てることができます。受託会社が辞任した場合、又は裁判所が受託会社を解任した場合、委託会社は、上記<投資信託約款の変更等と重大な投資信託約款の変更等の手続き>にしたがい、新受託会社を選任します。なお、受益者は、上記によって行う場合を除き、受託会社を解任することはできないものとします。

②委託会社が新受託会社を選任できないときは、委託会社はこの投資信託契約を解約し、信託を終了させます。

 

<運用報告書>

運用報告書の作成及び交付は行いません。

 

<関係法人との契約の更改手続き>

・委託会社が販売会社と締結している募集・販売等に関する契約

当該契約の有効期間は、契約満了日の3ヶ月前までに委託会社及び販売会社から別段の意思表示のないときは、自動的に1年間延長され、その後も同様とします。

 

<公告>

委託会社が受益者に対してする公告は、日本経済新聞に掲載します。

 

<投資信託財産の登記等及び記載等の留保等>

①信託の登記又は登録をすることができる投資信託財産については、信託の登記又は登録をすることとします。ただし、受託会社が認める場合は、信託の登記又は登録を留保することがあります。

②上記①ただし書きにかかわらず、受益者保護のために委託会社又は受託会社が必要と認めるときは、速やかに登記又は登録をするものとします。

③投資信託財産に属する旨の記載又は記録をすることができる投資信託財産については、投資信託財産に属する旨の記載又は記録をするとともに、その計算を明らかにする方法により分別して管理するものとします。ただし、受託会社が認める場合は、その計算を明らかにする方法により分別して管理することがあります。

④動産(金銭を除きます。)については、外形上区別することができる方法によるほか、その計算を明らかにする方法により分別して管理することがあります。

 

<金融商品取引所への上場>

①委託会社及び受託会社は、当ファンドの受益権について、金融商品取引所に上場申請を行うものとし、当該受益権は、当該金融商品取引所の定める諸規則等に基づき当該金融商品取引所の承認を得たうえで、当該金融商品取引所が開設する市場に上場されるものとします。

②委託会社及び受託会社は、当ファンドの受益権が上場された場合には、上記の金融商品取引所の定める諸規則等を遵守し、当該金融商品取引所が諸規則等に基づいて行う受益権に対する上場廃止又は売買取引の停止その他の措置にしたがうものとします。

 

 

4【受益者の権利等】

受益者の有する主な権利は次の通りです。

(1)収益分配金に対する請求権及び名義登録

①受益者(計算期間終了日において受益者名簿に名義登録※されている受益者(「名義登録受益者」といいます。)とします。)は、収益分配金を持分に応じて請求する権利を有します。

※受託会社は、当ファンドに係る受益者名簿を作成し、受益者について、その氏名又は名称、住所及び個人番号(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第2条に規定する個人番号をいいます。以下同じ。)又は法人番号(同条に規定する法人番号をいいます。以下同じ。)(個人番号又は法人番号を有しない者にあっては、氏名又は名称及び住所とします。以下同じ。)その他受託会社が定める事項を、受益者名簿に名義登録するものとします。また、計算期間終了日において、社振法等関係法令、諸規則等に基づき、振替機関より通知を受けた受益権の帰属者を振替機関等の振替口座簿に記載又は記録された受益権に係る受益者として、その氏名又は名称、住所及び個人番号又は法人番号(個人番号又は法人番号を有しない者又は収益の分配につき租税特別措置法第9条の3の2第1項に規定する支払いの取扱者を通じて交付を受ける者にあっては、氏名又は名称及び住所とします。)その他受託会社の定める事項を受益者名簿に登録するものとします。なお、受託会社は他の証券代行会社等、受託会社が適当と認める者と委託契約を締結し、受益者名簿の作成及び受益者名簿への名義登録を委託することができます。

②収益分配金の支払いは、原則として、毎計算期間終了日から起算して40日以内の委託会社の指定する日に、名義登録受益者があらかじめ指定する預金口座等に当該収益分配金を振り込む方式により行うものとします。

なお、受益者は当ファンドの受益権が上場されている金融商品取引所の会員(口座管理機関であるものに限ります。)を経由して受益者名簿に名義を登録することを請求することができます。この場合、当該会員は、当該会員が定める手数料及び当該手数料に係る消費税等に相当する金額を徴収することができるものとします。ただし、証券金融会社等は登録を受託会社(受託会社が受益者名簿の作成を委託した場合は、その委託をした者)に対して直接に行うことができます。

③受託会社は、支払開始日から5年経過した後に、収益分配金について未払残高があるときは、当該金額を委託会社に交付するものとします。

④受益者が、支払開始日から5年間、収益分配金の支払いを請求しないときは、受益者はその権利を失い、当該金銭は、委託会社に帰属します。

(2)償還金に対する請求権

①償還は、信託終了日現在において受益者名簿に名義登録されている者を信託終了日現在における受益者(以下「信託終了時受益者」といいます。)として、当該信託終了時受益者に、信託終了時の投資信託財産の純資産総額に相当する金銭を支払うことにより行います。なお、当該信託終了時受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して委託会社が当ファンドの償還をするのと引き換えに、当該償還に係る受益権の口数と同口数の抹消の申請を行うものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載又は記録が行われます。

②信託終了時受益者に交付する金銭の額は、信託終了時の基準価額(信託終了時の純資産総額を受益権総口数で除した額をいいます。)に、当該信託終了時受益者に属する受益権の口数を乗じた額とします。なお、この場合における税法上の受益権1口当たり元本の額は、信託終了時において信託されている金額を受益権総口数で除した金額とします。

③償還金の支払いは、原則として受託会社が、信託終了日から起算して40日以内の委託会社の指定する日から行うものとし、信託終了時受益者は、受託会社から送付される領収書をゆうちょ銀行に持ち込む方式や受託会社から振り込まれる預金口座等をあらかじめ指定する方式などにより償還金を受領できます。

④受託会社は、支払開始日から10年経過した後に、信託終了による償還金について未払残高があるときは、当該金額を委託会社に交付するものとします。

⑤受益者が、信託終了による償還金について、支払開始日から10年間その支払いを請求しないときは、受益者はその権利を失い、当該金銭は、委託会社に帰属します。

(3)交換請求権及び買取請求権

受益者は、自己に帰属する受益権につき、交換又は買取りを請求することができます。詳細は、前記「第2 管理及び運営 2 換金(解約)手続等」の記載をご参照ください。

(4)書面決議における議決権及び受益権の買取請求権

①委託会社が、当ファンドの繰上償還、重大な約款変更又は併合を行おうとする場合において、受益者は、それぞれの書面決議手続きにおいて、受益権の口数に応じて議決権を有しこれを行使することができます。

②当該書面決議の結果、当ファンドの繰上償還、重大な約款変更又は併合が行われる場合は、当該書面決議において当該議案に反対した受益者は、受託会社に対し、自己に帰属する受益権を、投資信託財産をもって買い取るべき旨の請求ができます。

(5)帳簿閲覧・謄写請求権

受益者は委託会社に対し、その営業時間内に当ファンドの投資信託財産に関する帳簿書類の閲覧又は謄写を請求することができます。

 



第3【ファンドの経理状況】

(1)当ファンドの財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和38年大蔵省令第59号)」並びに同規則第2条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則(平成12年総理府令第133号)」に基づいて作成しております。

なお、財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。

 

(2)当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第10期計算期間(2026年1月12日から2026年7月11日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる監査を受けております。

 

1【財務諸表】



【SMT ETFカーボン・エフィシェント日本株】

(1)【貸借対照表】

(単位:円)

第9期
(2026年 1月11日現在)

第10期
(2026年 7月11日現在)

資産の部

流動資産

コール・ローン

37,516,979

55,853,514

株式

3,041,763,540

3,449,306,670

派生商品評価勘定

408,098

960,372

未収入金

1,248,773

1,532,316

未収配当金

4,126,202

3,907,814

未収利息

2,211

2,952

差入委託証拠金

2,311,362

3,561,494

流動資産合計

3,087,377,165

3,515,125,132

資産合計

3,087,377,165

3,515,125,132

負債の部

流動負債

前受金

955,250

2,092,800

未払収益分配金

28,164,708

34,467,300

未払受託者報酬

433,485

501,477

未払委託者報酬

1,346,840

1,558,100

その他未払費用

288,400

333,652

流動負債合計

31,188,683

38,953,329

負債合計

31,188,683

38,953,329

純資産の部

元本等

元本

1,647,077,376

1,647,077,376

剰余金

期末剰余金又は期末欠損金(△)

1,409,111,106

1,829,094,427

(分配準備積立金)

35,385

54,172

元本等合計

3,056,188,482

3,476,171,803

純資産合計

3,056,188,482

3,476,171,803

負債純資産合計

3,087,377,165

3,515,125,132



(2)【損益及び剰余金計算書】

(単位:円)

第9期
自 2025年 7月12日
至 2026年 1月11日

第10期
自 2026年 1月12日
至 2026年 7月11日

営業収益

受取配当金

30,276,554

36,946,186

受取利息

82,433

99,816

有価証券売買等損益

594,254,173

412,944,432

派生商品取引等損益

7,982,586

7,020,102

その他収益

631

1,284

営業収益合計

632,596,377

457,011,820

営業費用

受託者報酬

433,485

501,477

委託者報酬

1,346,840

1,558,100

その他費用

389,380

501,622

営業費用合計

2,169,705

2,561,199

営業利益又は営業損失(△)

630,426,672

454,450,621

経常利益又は経常損失(△)

630,426,672

454,450,621

当期純利益又は当期純損失(△)

630,426,672

454,450,621

期首剰余金又は期首欠損金(△)

806,849,142

1,409,111,106

分配金

28,164,708

34,467,300

期末剰余金又は期末欠損金(△)

1,409,111,106

1,829,094,427



(3)【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

 

 

1.有価証券の評価基準及び評価方法

株式

移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所等における計算日又は計算日に知りうる直近の日の最終相場(最終相場のないものについては、それに準じる価額)又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。

 

 

2.デリバティブの評価基準及び評価方法

先物取引

株価指数先物取引
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所等の発表する計算日又は計算日に知りうる直近の日の清算値段によっております。

 

当ファンドにおける派生商品評価勘定は、当該先物取引に係るものであります。

 

 

3.収益及び費用の計上基準

(1)受取配当金

株式は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。

 

 

 

(2)派生商品取引等損益

約定日基準で計上しております。

 

 

 

 
(貸借対照表に関する注記)

 

 

 

第9期
(2026年 1月11日現在)

第10期
(2026年 7月11日現在)

1.

計算期間の末日における受益権の総数

 

65,652口

 

65,652口

2.

計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額

1口当たり純資産額

46,551円

1口当たり純資産額

52,948円

 

 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)

 

 

第9期
自 2025年 7月12日
至 2026年 1月11日

第10期
自 2026年 1月12日
至 2026年 7月11日

 

分配金の計算過程

 

 

分配金の計算過程

 

 

項目

 

 

 

 

項目

 

 

 

 

当期配当等収益額

A

30,359,618円

 

 

当期配当等収益額

A

37,047,286円

 

 

分配準備積立金

B

10,180円

 

 

分配準備積立金

B

35,385円

 

 

配当等収益合計額

C=A+B

30,369,798円

 

 

配当等収益合計額

C=A+B

37,082,671円

 

 

経費

D

2,169,705円

 

 

経費

D

2,561,199円

 

 

収益分配可能額

E=C-D

28,200,093円

 

 

収益分配可能額

E=C-D

34,521,472円

 

 

収益分配金金額

F

28,164,708円

 

 

収益分配金金額

F

34,467,300円

 

 

次期繰越金(分配準備積立金)

G=E-F

35,385円

 

 

次期繰越金(分配準備積立金)

G=E-F

54,172円

 

 

口数

H

65,652口

 

 

口数

H

65,652口

 

 

1口当たり分配金額

I=F/H

429円

 

 

1口当たり分配金額

I=F/H

525円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

 

 

 

 

第10期
自 2026年 1月12日
至 2026年 7月11日

1.金融商品に対する取組方針

当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

 

 

2.金融商品の内容及びそのリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。

これらは、価格変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク、流動性リスク等に晒されております。

また、当ファンドは、投資信託約款の運用の基本方針に規定する投資成果を得ることを目的として、当該規定に従って株価指数先物取引を行っております。当該デリバティブ取引に係る主要なリスクは、株価の変動による価格変動リスクであります。

 

 

3.金融商品に係るリスク管理体制

運用部門から独立した運用監理部が、運用に関するリスク管理(流動性リスク管理等を含む)と法令等遵守状況のモニタリングを担当し、毎月開催される運用・リスク委員会等に報告します。

 

 

 

 
2.金融商品の時価等に関する事項

 

 

 

 

第10期
(2026年 7月11日現在)

1.貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

 

2.時価の算定方法

(1)有価証券

 

売買目的有価証券

 

「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。

 

 

 

(2)デリバティブ取引

 

「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。

 

 

 

(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務

 

短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

 

3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は契約上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

 

 

 

 
(関連当事者との取引に関する注記)

 

 

該当事項はありません。

 

 
(重要な後発事象に関する注記)

 

 

該当事項はありません。

 

 
(その他の注記) 
元本の移動

 

 

区分

第9期
自 2025年 7月12日
至 2026年 1月11日

第10期
自 2026年 1月12日
至 2026年 7月11日

投資信託財産に係る元本の状況

 

 

期首元本額

1,647,077,376円

1,647,077,376円

期中追加設定元本額

-円

-円

期中一部交換元本額

-円

-円

 

 
(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

 

 

種類

第9期
(2026年 1月11日現在)

第10期
(2026年 7月11日現在)

計算期間の損益に含まれた評価差額(円)

計算期間の損益に含まれた評価差額(円)

株式

567,229,256

365,425,391

合計

567,229,256

365,425,391

 

 
(デリバティブ取引に関する注記)

株式関連

第9期(2026年 1月11日現在)

 

 

区分

種類

契約額等(円)

 

時価
(円)

評価損益
(円)

うち1年超

市場取引

株価指数先物取引

 

 

 

 

買建

13,701,550

-

14,110,000

408,450

合計

13,701,550

-

14,110,000

408,450

 

第10期(2026年 7月11日現在)

 

 

区分

種類

契約額等(円)

 

時価
(円)

評価損益
(円)

うち1年超

市場取引

株価指数先物取引

 

 

 

 

買建

23,387,100

-

24,348,000

960,900

合計

23,387,100

-

24,348,000

960,900

 

(注)1.時価の算定方法

株価指数先物取引の時価については、金融商品取引所等の発表する計算日又は計算日に知りうる直近の日の清算値段で評価しております。

2.株価指数先物取引の残高は、契約金額ベースで表示しております。

3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。

※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

 

(4)【附属明細表】

第1 有価証券明細表
 (1)株式

 

 

銘 柄 株式数
(株)
評価額 備考
単価(円) 金額(円)
極洋 100 4,505.00 450,500
ニッスイ 1,300 1,262.50 1,641,250
Umios 500 1,310.00 655,000
住石ホールディングス 100 577.00 57,700
日鉄鉱業 200 2,417.00 483,400
INPEX 3,700 3,361.00 12,435,700
石油資源開発 1,200 1,661.00 1,993,200
ショーボンドホールディングス 600 1,264.00 758,400
ミライト・ワン 400 3,750.00 1,500,000
タマホーム 100 3,020.00 302,000
安藤・間 500 1,813.00 906,500
東急建設 300 1,193.00 357,900
コムシスホールディングス 300 5,332.00 1,599,600
高松コンストラクショングループ 100 3,620.00 362,000
ヤマウラ 100 1,492.00 149,200
オリエンタル白石 400 361.00 144,400
大成建設 600 13,950.00 8,370,000
大林組 2,500 3,225.00 8,062,500
清水建設 2,000 2,492.50 4,985,000
長谷工コーポレーション 600 2,788.50 1,673,100
松井建設 100 1,460.00 146,000
鹿島建設 1,700 5,760.00 9,792,000
西松建設 100 5,368.00 536,800
大豊建設 100 820.00 82,000
奥村組 100 5,650.00 565,000
東鉄工業 100 4,215.00 421,500
淺沼組 300 853.00 255,900
戸田建設 900 1,558.00 1,402,200
熊谷組 400 1,484.00 593,600
矢作建設工業 100 1,862.00 186,200
ピーエス・コンストラクション 100 2,163.00 216,300
日本ハウスホールディングス 100 311.00 31,100
新日本建設 100 2,094.00 209,400
東亜道路工業 100 1,586.00 158,600
東亜建設工業 200 2,045.00 409,000
日本国土開発 200 539.00 107,800
五洋建設 900 1,628.00 1,465,200
世紀東急工業 100 1,468.00 146,800
住友林業 1,000 1,321.00 1,321,000
大和ハウス工業 1,500 4,506.00 6,759,000
ライト工業 100 4,045.00 404,500
積水ハウス 1,800 3,455.00 6,219,000
日特建設 100 1,127.00 112,700
ユアテック 200 2,401.00 480,200
日本リーテック 100 2,578.00 257,800
四電工 100 2,000.00 200,000
中電工 100 5,180.00 518,000
関電工 500 6,351.00 3,175,500
きんでん 500 7,634.00 3,817,000
トーエネック 100 2,187.00 218,700
日本電設工業 100 4,160.00 416,000
エクシオグループ 700 2,683.50 1,878,450
新日本空調 100 3,580.00 358,000
クラフティア 100 8,800.00 880,000
三機工業 500 2,650.00 1,325,000
日揮ホールディングス 700 2,335.50 1,634,850
太平電業 100 2,529.00 252,900
高砂熱学工業 400 4,795.00 1,918,000
朝日工業社 100 4,450.00 445,000
明星工業 100 1,837.00 183,700
大氣社 200 4,785.00 957,000
ダイダン 500 2,774.00 1,387,000
日比谷総合設備 100 2,965.00 296,500
飛島ホールディングス 100 2,028.00 202,800
テスホールディングス 200 791.00 158,200
インフロニア・ホールディングス 700 2,844.50 1,991,150
東洋エンジニアリング 300 1,937.00 581,100
レイズネクスト 100 2,434.00 243,400
森永製菓 400 2,656.00 1,062,400
不二家 100 2,434.00 243,400
山崎製パン 500 3,176.00 1,588,000
モロゾフ 100 1,560.00 156,000
亀田製菓 100 1,263.00 126,300
寿スピリッツ 700 2,608.50 1,825,950
サッポロビール 1,400 1,993.50 2,790,900
アサヒグループホールディングス 7,200 1,581.00 11,383,200
キリンホールディングス 4,300 2,837.00 12,199,100
宝ホールディングス 1,100 2,101.50 2,311,650
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス 700 4,104.00 2,872,800
ライフドリンク カンパニー 100 1,490.00 149,000
サントリービバレッジ&フード 900 4,547.00 4,092,300
ダイドーグループホールディングス 100 2,764.00 276,400
キッコーマン 3,200 1,619.00 5,180,800
味の素 100 5,731.00 573,100
キユーピー 400 4,380.00 1,752,000
ハウス食品グループ本社 300 3,829.00 1,148,700
ニチレイ 700 2,134.00 1,493,800
東洋水産 400 10,510.00 4,204,000
ロック・フィールド 100 1,363.00 136,300
日本たばこ産業 5,900 6,117.00 36,090,300
ユーグレナ 300 345.00 103,500
紀文食品 100 1,079.00 107,900
オリオンビール 100 1,241.00 124,100
片倉工業 100 2,584.00 258,400
グンゼ 100 3,980.00 398,000
ユニチカ 100 934.00 93,400
富士紡ホールディングス 100 3,860.00 386,000
日本毛織 100 1,850.00 185,000
帝人 800 1,662.50 1,330,000
東レ 4,000 1,142.50 4,570,000
セーレン 100 3,205.00 320,500
ワコールホールディングス 100 4,413.00 441,300
TSIホールディングス 200 1,204.00 240,800
ワールド 200 1,590.00 318,000
オンワードホールディングス 400 722.00 288,800
ゴールドウイン 400 2,241.50 896,600
特種東海製紙 100 1,953.00 195,300
王子ホールディングス 2,300 816.10 1,877,030
日本製紙 300 1,327.00 398,100
北越コーポレーション 200 865.00 173,000
大王製紙 300 921.00 276,300
レンゴー 600 1,412.50 847,500
トーモク 100 4,115.00 411,500
ザ・パック 100 1,343.00 134,300
北の達人コーポレーション 300 126.00 37,800
東洋紡 300 1,727.00 518,100
クラレ 800 1,686.00 1,348,800
旭化成 5,800 1,842.00 10,683,600
レゾナック・ホールディングス 600 16,150.00 9,690,000
住友化学 4,800 537.20 2,578,560
住友精化 200 1,266.00 253,200
日産化学 400 8,100.00 3,240,000
ラサ工業 100 1,945.00 194,500
クレハ 100 4,120.00 412,000
石原産業 100 2,767.00 276,700
日本曹達 200 3,640.00 728,000
東ソー 900 2,705.00 2,434,500
トクヤマ 100 4,652.00 465,200
東亞合成 300 1,724.00 517,200
大阪ソーダ 200 1,802.00 360,400
関東電化工業 100 3,070.00 307,000
デンカ 200 3,913.00 782,600
信越化学工業 5,300 7,320.00 38,796,000
堺化学工業 100 4,115.00 411,500
第一稀元素化学工業 100 1,948.00 194,800
日本酸素ホールディングス 700 6,072.00 4,250,400
日本パーカライジング 400 1,671.00 668,400
高圧ガス工業 100 1,135.00 113,500
四国化成ホールディングス 200 3,020.00 604,000
保土谷化学工業 100 2,047.00 204,700
日本触媒 400 2,070.00 828,000
大日精化工業 200 1,078.00 215,600
カネカ 200 5,626.00 1,125,200
三菱瓦斯化学 300 4,685.00 1,405,500
三井化学 1,100 2,088.00 2,296,800
東京応化工業 500 10,365.00 5,182,500
大阪有機化学工業 100 5,100.00 510,000
三菱ケミカルグループ 4,200 1,161.50 4,878,300
KHネオケム 100 2,941.00 294,100
ダイセル 700 1,402.50 981,750
住友ベークライト 300 7,200.00 2,160,000
積水化学工業 800 2,609.50 2,087,600
日本ゼオン 400 2,249.00 899,600
アイカ工業 200 3,670.00 734,000
UBE 300 3,147.00 944,100
積水樹脂 100 2,653.00 265,300
旭有機材 100 6,500.00 650,000
リケンテクノス 200 1,795.00 359,000
積水化成品工業 100 521.00 52,100
ダイキョーニシカワ 100 995.00 99,500
日本化薬 600 1,982.50 1,189,500
カーリット 100 2,364.00 236,400
扶桑化学工業 100 4,040.00 404,000
ADEKA 300 4,179.00 1,253,700
日油 700 2,739.00 1,917,300
ハリマ化成グループ 100 1,037.00 103,700
花王 2,200 3,219.00 7,081,800
大日本塗料 100 1,410.00 141,000
日本ペイントホールディングス 5,400 1,076.50 5,813,100
関西ペイント 800 2,675.50 2,140,400
中国塗料 200 3,535.00 707,000
藤倉化成 100 998.00 99,800
太陽ホールディングス 500 4,865.00 2,432,500
DIC 300 4,660.00 1,398,000
サカタインクス 200 2,401.00 480,200
artience 200 4,350.00 870,000
富士フイルムホールディングス 4,100 3,586.00 14,702,600
資生堂 1,700 2,755.00 4,683,500
ライオン 800 1,671.50 1,337,200
高砂香料工業 400 1,161.00 464,400
ミルボン 100 2,774.00 277,400
コーセーホールディングス 200 5,218.00 1,043,600
コタ 100 1,184.00 118,400
ポーラ・オルビスホールディングス 400 1,308.50 523,400
ノエビアホールディングス 100 4,530.00 453,000
新日本製薬 100 2,012.00 201,200
エステー 100 1,517.00 151,700
コニシ 300 1,451.00 435,300
長谷川香料 200 3,225.00 645,000
小林製薬 200 5,545.00 1,109,000
荒川化学工業 100 2,272.00 227,200
JCU 100 7,000.00 700,000
デクセリアルズ 500 4,139.00 2,069,500
アース製薬 100 4,685.00 468,500
クミアイ化学工業 500 723.00 361,500
日本農薬 100 1,014.00 101,400
アキレス 100 1,214.00 121,400
有沢製作所 100 2,507.00 250,700
日東電工 2,600 3,193.00 8,301,800
レック 100 964.00 96,400
三光合成 100 767.00 76,700
ZACROS 100 1,320.00 132,000
JSP 100 2,450.00 245,000
エフピコ 200 2,519.00 503,800
信越ポリマー 200 2,442.00 488,400
ニフコ 200 5,089.00 1,017,800
バルカー 100 6,780.00 678,000
ユニ・チャーム 3,000 943.00 2,829,000
協和キリン 1,000 2,641.00 2,641,000
武田薬品工業 5,700 5,359.00 30,546,300
アステラス製薬 6,500 2,142.00 13,923,000
住友ファーマ 800 1,400.00 1,120,000
塩野義製薬 2,500 2,832.50 7,081,250
日本新薬 200 4,082.00 816,400
中外製薬 2,300 7,389.00 16,994,700
エーザイ 900 4,296.00 3,866,400
ロート製薬 700 2,430.00 1,701,000
小野薬品工業 1,900 2,428.00 4,613,200
持田製薬 100 3,135.00 313,500
参天製薬 1,100 2,135.00 2,348,500
ツムラ 100 3,820.00 382,000
キッセイ薬品工業 100 4,100.00 410,000
栄研化学 100 2,532.00 253,200
JCRファーマ 100 477.00 47,700
ゼリア新薬工業 100 2,080.00 208,000
ネクセラファーマ 400 919.00 367,600
第一三共 6,800 2,730.50 18,567,400
杏林製薬 100 1,179.00 117,900
大幸薬品 100 269.00 26,900
大塚ホールディングス 300 11,185.00 3,355,500
ペプチドリーム 100 1,019.00 101,900
あすか製薬ホールディングス 100 2,259.00 225,900
サワイグループホールディングス 100 1,673.00 167,300
日本コークス工業 1,000 93.00 93,000
ニチレキグループ 100 2,117.00 211,700
出光興産 3,300 1,240.00 4,092,000
ENEOSホールディングス 1,500 1,252.00 1,878,000
横浜ゴム 200 7,564.00 1,512,800
TOYO TIRE 300 3,905.00 1,171,500
ブリヂストン 2,600 3,569.00 9,279,400
住友ゴム工業 400 2,214.00 885,600
ニッタ 100 6,310.00 631,000
三ツ星ベルト 100 3,955.00 395,500
バンドー化学 100 2,240.00 224,000
AGC 300 6,426.00 1,927,800
日本板硝子 300 482.00 144,600
日本電気硝子 200 5,927.00 1,185,400
太平洋セメント 200 3,904.00 780,800
日本ヒューム 100 1,036.00 103,600
日本コンクリート工業 100 340.00 34,000
三谷セキサン 100 1,721.00 172,100
アジアパイルホールディングス 100 1,490.00 149,000
東海カーボン 600 1,671.50 1,002,900
ノリタケ 100 3,640.00 364,000
TOTO 400 8,059.00 3,223,600
NGK 400 7,061.00 2,824,400
日本特殊陶業 600 10,425.00 6,255,000
品川リフラ 100 1,962.00 196,200
フジミインコーポレーテッド 300 4,165.00 1,249,500
ニチアス 300 3,709.00 1,112,700
神戸製鋼所 1,200 1,860.00 2,232,000
中山製鋼所 100 630.00 63,000
JFEホールディングス 1,500 1,623.00 2,434,500
東京製鐵 200 1,717.00 343,400
共英製鋼 100 1,807.00 180,700
東京鐵鋼 100 1,911.00 191,100
ヨドコウ 300 1,312.00 393,600
中部鋼鈑 100 2,046.00 204,600
丸一鋼管 600 1,783.50 1,070,100
モリ工業 100 943.00 94,300
大同特殊鋼 400 2,509.50 1,003,800
愛知製鋼 100 3,025.00 302,500
新日本電工 300 427.00 128,100
栗本鐵工所 200 1,453.00 290,600
JX金属 1,700 3,962.00 6,735,400
大紀アルミニウム工業所 100 1,472.00 147,200
日本軽金属ホールディングス 200 2,707.00 541,400
三井金属 200 36,460.00 7,292,000
東邦亜鉛 100 831.00 83,100
三菱マテリアル 300 4,087.00 1,226,100
住友金属鉱山 1,000 7,275.00 7,275,000
DOWAホールディングス 200 8,376.00 1,675,200
古河機械金属 100 3,585.00 358,500
大阪チタニウムテクノロジーズ 100 2,532.00 253,200
UACJ 500 2,524.00 1,262,000
古河電気工業 2,000 3,725.00 7,450,000
住友電気工業 6,400 2,582.00 16,524,800
フジクラ 5,400 5,150.00 27,810,000
SWCC 100 11,710.00 1,171,000
AREホールディングス 400 2,953.00 1,181,200
宮地エンジニアリンググループ 100 1,549.00 154,900
トーカロ 100 3,075.00 307,500
川田テクノロジーズ 100 1,336.00 133,600
東洋製罐グループホールディングス 300 4,027.00 1,208,100
横河ブリッジホールディングス 100 2,858.00 285,800
三和ホールディングス 400 3,670.00 1,468,000
文化シヤッター 100 1,916.00 191,600
三協立山 100 649.00 64,900
アルインコ 100 1,098.00 109,800
LIXIL 700 1,838.50 1,286,950
ノーリツ 100 2,305.00 230,500
リンナイ 200 3,561.00 712,200
日東精工 100 786.00 78,600
岡部 100 901.00 90,100
ジーテクト 100 2,080.00 208,000
東プレ 100 2,594.00 259,400
高周波熱錬 100 1,313.00 131,300
日本発條 300 3,816.00 1,144,800
GMSグループ 100 360.00 36,000
日本製鋼所 100 7,815.00 781,500
三浦工業 300 3,211.00 963,300
タクマ 200 3,480.00 696,000
ツガミ 100 7,810.00 781,000
オークマ 100 5,080.00 508,000
芝浦機械 100 4,770.00 477,000
アマダ 900 3,013.00 2,711,700
アイダエンジニアリング 100 1,180.00 118,000
FUJI 300 8,248.00 2,474,400
牧野フライス製作所 100 14,960.00 1,496,000
オーエスジー 100 3,777.00 377,700
旭ダイヤモンド工業 100 1,186.00 118,600
DMG森精機 500 3,755.00 1,877,500
ソディック 200 1,900.00 380,000
島精機製作所 100 910.00 91,000
オプトラン 100 3,620.00 362,000
フリュー 100 1,395.00 139,500
ヤマシンフィルタ 100 508.00 50,800
やまびこ 100 3,780.00 378,000
野村マイクロ・サイエンス 100 4,625.00 462,500
平田機工 100 3,075.00 307,500
PEGASUS 100 545.00 54,500
マルマエ 100 2,215.00 221,500
ナブテスコ 400 5,428.00 2,171,200
三井海洋開発 300 9,871.00 2,961,300
SMC 100 75,570.00 7,557,000
瑞光 100 899.00 89,900
オイレス工業 100 2,871.00 287,100
サトー 100 2,395.00 239,500
技研製作所 100 1,885.00 188,500
ワイエイシイホールディングス 100 1,281.00 128,100
小松製作所 3,300 6,395.00 21,103,500
住友重機械工業 400 5,284.00 2,113,600
日立建機 300 5,247.00 1,574,100
日工 100 951.00 95,100
巴工業 100 1,901.00 190,100
井関農機 100 1,815.00 181,500
TOWA 200 3,130.00 626,000
ローツェ 400 4,655.00 1,862,000
ハーモニック・ドライブ・システムズ 200 7,880.00 1,576,000
クボタ 3,400 2,713.50 9,225,900
荏原実業 100 2,424.00 242,400
三菱化工機 100 3,555.00 355,500
月島ホールディングス 100 2,677.00 267,700
新東工業 100 1,224.00 122,400
澁谷工業 100 4,305.00 430,500
アイチ コーポレーション 100 1,403.00 140,300
小森コーポレーション 200 1,603.00 320,600
鶴見製作所 100 2,268.00 226,800
荏原製作所 1,400 6,127.00 8,577,800
AIRMAN 100 1,915.00 191,500
ダイキン工業 900 25,110.00 22,599,000
オルガノ 100 15,910.00 1,591,000
トーヨーカネツ 100 2,465.00 246,500
栗田工業 400 9,105.00 3,642,000
椿本チエイン 200 2,622.00 524,400
アネスト岩田 100 1,760.00 176,000
ダイフク 700 6,867.00 4,806,900
タダノ 400 1,266.00 506,400
CKD 200 7,230.00 1,446,000
平和 100 2,023.00 202,300
理想科学工業 100 1,027.00 102,700
SANKYO 600 1,650.50 990,300
日本金銭機械 100 1,083.00 108,300
マースグループホールディングス 100 3,095.00 309,500
ガリレイホールディングス 100 3,340.00 334,000
竹内製作所 100 7,130.00 713,000
アマノ 200 3,747.00 749,400
JUKI 100 541.00 54,100
マックス 400 1,710.00 684,000
グローリー 200 4,215.00 843,000
新晃工業 200 1,258.00 251,600
だいわ 100 1,669.00 166,900
セガサミーホールディングス 500 2,400.00 1,200,000
TPR 100 1,405.00 140,500
ツバキ・ナカシマ 100 421.00 42,100
ホシザキ 400 5,530.00 2,212,000
日本精工 700 1,158.00 810,600
NTN 1,100 390.10 429,110
ジェイテクト 400 2,110.00 844,000
日本トムソン 100 2,076.00 207,600
THK 200 7,688.00 1,537,600
YUSHIN 100 681.00 68,100
イーグル工業 100 2,879.00 287,900
PILLAR 100 10,130.00 1,013,000
キッツ 100 2,400.00 240,000
マキタ 800 5,603.00 4,482,400
三井E&S 300 4,579.00 1,373,700
カナデビア 600 1,236.00 741,600
三菱重工業 12,700 3,818.00 48,488,600
IHI 3,500 2,810.50 9,836,750
キオクシアホールディングス 400 77,000.00 30,800,000
日清紡ホールディングス 300 2,224.00 667,200
イビデン 600 20,300.00 12,180,000
コニカミノルタ 1,500 584.20 876,300
ブラザー工業 800 3,735.00 2,988,000
ミネベアミツミ 800 4,381.00 3,504,800
日立製作所 16,900 4,700.00 79,430,000
三菱電機 7,400 5,827.00 43,119,800
富士電機 500 13,030.00 6,515,000
安川電機 700 6,972.00 4,880,400
シンフォニアテクノロジー 100 14,930.00 1,493,000
明電舎 100 9,070.00 907,000
山洋電気 100 6,080.00 608,000
PHCホールディングス 100 1,051.00 105,100
KOKUSAI ELECTRIC 800 10,840.00 8,672,000
ソシオネクスト 600 2,850.00 1,710,000
東芝テック 100 2,971.00 297,100
芝浦メカトロニクス 200 5,790.00 1,158,000
マブチモーター 400 1,610.50 644,200
ダブル・スコープ 100 177.00 17,700
ヤーマン 100 750.00 75,000
JVCケンウッド 500 1,131.00 565,500
ミマキエンジニアリング 100 2,100.00 210,000
大崎電気工業 100 1,479.00 147,900
オムロン 600 6,010.00 3,606,000
日東工業 100 4,575.00 457,500
IDEC 100 3,320.00 332,000
ジーエス・ユアサ コーポレーション 200 6,178.00 1,235,600
日本電気 4,300 4,333.00 18,631,900
富士通 5,100 3,347.00 17,069,700
沖電気工業 300 3,375.00 1,012,500
ルネサスエレクトロニクス 300 4,762.00 1,428,600
セイコーエプソン 800 2,869.00 2,295,200
ワコム 500 783.00 391,500
アルバック 200 9,994.00 1,998,800
EIZO 100 2,677.00 267,700
ジャパンディスプレイ 4,300 52.00 223,600
日本信号 200 1,631.00 326,200
京三製作所 200 897.00 179,400
能美防災 100 4,300.00 430,000
ホーチキ 100 2,030.00 203,000
エレコム 200 1,819.00 363,800
パナソニック ホールディングス 5,000 4,480.00 22,400,000
シャープ 500 648.30 324,150
アンリツ 400 4,262.00 1,704,800
ソニーグループ 24,300 3,359.00 81,623,700
TDK 4,900 3,389.00 16,606,100
タムラ製作所 300 917.00 275,100
アルプスアルパイン 500 2,081.50 1,040,750
日本電波工業 100 3,345.00 334,500
フォスター電機 100 2,849.00 284,900
ヨコオ 100 5,030.00 503,000
ホシデン 100 2,831.00 283,100
ヒロセ電機 100 27,685.00 2,768,500
日本航空電子工業 200 2,355.00 471,000
TOA 100 1,610.00 161,000
マクセル 100 2,087.00 208,700
古野電気 100 6,390.00 639,000
スミダコーポレーション 100 1,367.00 136,700
横河電機 700 5,559.00 3,891,300
アズビル 1,600 1,689.00 2,702,400
日本光電工業 500 1,499.50 749,750
チノー 100 1,626.00 162,600
日本電子材料 100 7,330.00 733,000
堀場製作所 100 27,800.00 2,780,000
アドバンテスト 2,600 29,830.00 77,558,000
エスペック 100 3,900.00 390,000
キーエンス 600 76,970.00 46,182,000
シスメックス 2,300 1,531.00 3,521,300
日本マイクロニクス 100 16,700.00 1,670,000
コーセル 100 1,381.00 138,100
イリソ電子工業 100 2,879.00 287,900
オプテックスグループ 100 3,770.00 377,000
レーザーテック 400 44,380.00 17,752,000
スタンレー電気 300 3,512.00 1,053,600
ウシオ電機 200 4,363.00 872,600
日本セラミック 100 3,785.00 378,500
山一電機 100 9,230.00 923,000
日本電子 200 7,874.00 1,574,800
カシオ計算機 500 1,875.00 937,500
ファナック 3,200 7,156.00 22,899,200
日本シイエムケイ 100 657.00 65,700
大真空 100 837.00 83,700
ローム 100 5,600.00 560,000
浜松ホトニクス 1,000 2,508.50 2,508,500
京セラ 4,200 3,720.00 15,624,000
太陽誘電 200 14,730.00 2,946,000
村田製作所 5,400 9,860.00 53,244,000
双葉電子工業 100 568.00 56,800
ニチコン 200 3,510.00 702,000
日本ケミコン 100 3,965.00 396,500
KOA 100 2,617.00 261,700
市光工業 100 513.00 51,300
小糸製作所 500 2,557.00 1,278,500
ミツバ 100 1,172.00 117,200
SCREENホールディングス 500 18,150.00 9,075,000
キヤノン 3,000 4,340.00 13,020,000
リコー 1,600 1,497.00 2,395,200
象印マホービン 100 1,393.00 139,300
東京エレクトロン 1,700 72,940.00 123,998,000
トヨタ紡織 300 2,178.50 653,550
ARCHION 1,000 313.00 313,000
ユニプレス 100 1,258.00 125,800
モリタホールディングス 100 2,395.00 239,500
三櫻工業 100 884.00 88,400
デンソー 6,600 1,933.50 12,761,100
東海理化電機製作所 200 3,025.00 605,000
川崎重工業 2,500 2,779.50 6,948,750
名村造船所 200 3,800.00 760,000
日産自動車 11,200 310.50 3,477,600
いすゞ自動車 1,700 2,349.00 3,993,300
トヨタ自動車 35,700 2,823.00 100,781,100
三菱自動車工業 2,800 361.80 1,013,040
武蔵精密工業 100 3,640.00 364,000
日産車体 100 932.00 93,200
新明和工業 200 1,971.00 394,200
極東開発工業 100 2,258.00 225,800
曙ブレーキ工業 200 110.00 22,000
タチエス 100 2,146.00 214,600
NOK 200 2,910.50 582,100
フタバ産業 200 971.00 194,200
カヤバ 100 4,115.00 411,500
大同メタル工業 100 1,395.00 139,500
プレス工業 200 808.00 161,600
アイシン 1,700 2,290.50 3,893,850
マツダ 2,600 1,117.50 2,905,500
本田技研工業 12,000 1,495.50 17,946,000
スズキ 4,900 2,036.00 9,976,400
SUBARU 2,000 2,492.50 4,985,000
ヤマハ発動機 3,000 1,243.50 3,730,500
エクセディ 100 5,930.00 593,000
豊田合成 100 5,084.00 508,400
愛三工業 100 2,401.00 240,100
エフ・シー・シー 100 3,500.00 350,000
シマノ 200 16,975.00 3,395,000
テイ・エス テック 300 1,741.00 522,300
リガク・ホールディングス 500 2,456.00 1,228,000
北里 100 1,357.00 135,700
テルモ 4,100 2,189.00 8,974,900
日機装 100 3,700.00 370,000
日本エム・ディ・エム 100 944.00 94,400
島津製作所 900 4,140.00 3,726,000
JMS 100 471.00 47,100
東京計器 100 6,360.00 636,000
東京精密 100 18,905.00 1,890,500
マニー 200 1,695.00 339,000
ニコン 500 2,232.50 1,116,250
オリンパス 3,500 1,753.50 6,137,250
理研計器 100 3,505.00 350,500
タムロン 200 1,143.00 228,600
HOYA 1,000 24,975.00 24,975,000
ノーリツ鋼機 200 1,998.00 399,600
A&Dホロンホールディングス 100 2,922.00 292,200
朝日インテック 700 3,573.00 2,501,100
シチズン時計 600 2,331.00 1,398,600
メニコン 200 1,663.00 332,600
松風 100 2,086.00 208,600
セイコーグループ 200 7,510.00 1,502,000
ニプロ 500 1,546.50 773,250
三井松島ホールディングス 100 1,554.00 155,400
テクセンドフォトマスク 200 4,325.00 865,000
トランザクション 100 1,369.00 136,900
前田工繊 200 1,849.00 369,800
アートネイチャー 100 869.00 86,900
バンダイナムコホールディングス 1,800 4,017.00 7,230,600
SHOEI 100 1,826.00 182,600
フランスベッドホールディングス 100 1,257.00 125,700
パイロットコーポレーション 300 1,768.00 530,400
フジシールインターナショナル 200 2,956.00 591,200
タカラトミー 300 3,322.00 996,600
広済堂ホールディングス 100 558.00 55,800
プロネクサス 100 1,142.00 114,200
TOPPANホールディングス 300 5,201.00 1,560,300
大日本印刷 800 3,168.00 2,534,400
NISSHA 100 1,331.00 133,100
アシックス 2,500 4,579.00 11,447,500
ローランド 100 4,030.00 403,000
ヤマハ 1,000 1,180.50 1,180,500
ピジョン 400 2,060.50 824,200
リンテック 200 6,560.00 1,312,000
イトーキ 100 2,810.00 281,000
任天堂 3,400 7,030.00 23,902,000
三菱鉛筆 100 2,696.00 269,600
タカラスタンダード 100 3,055.00 305,500
コクヨ 1,000 842.60 842,600
オカムラ 100 2,273.00 227,300
美津濃 200 3,515.00 703,000
東京電力ホールディングス 10,500 480.40 5,044,200
中部電力 3,600 3,208.00 11,548,800
関西電力 1,000 2,268.00 2,268,000
中国電力 300 921.50 276,450
北陸電力 100 900.40 90,040
東北電力 500 1,089.50 544,750
四国電力 200 1,490.50 298,100
九州電力 400 1,713.50 685,400
北海道電力 200 969.90 193,980
電源開発 100 3,612.00 361,200
エフオン 100 327.00 32,700
イーレックス 200 789.00 157,800
東京瓦斯 1,300 5,966.00 7,755,800
大阪瓦斯 1,400 5,363.00 7,508,200
東邦瓦斯 1,500 1,205.50 1,808,250
北海道瓦斯 200 765.00 153,000
広島ガス 100 422.00 42,200
西部ガスホールディングス 100 2,328.00 232,800
メタウォーター 100 3,235.00 323,500
SBSホールディングス 100 4,155.00 415,500
東武鉄道 800 2,915.50 2,332,400
相鉄ホールディングス 300 2,524.50 757,350
東急 2,500 1,702.50 4,256,250
京浜急行電鉄 900 1,543.50 1,389,150
小田急電鉄 1,200 1,699.50 2,039,400
京王電鉄 1,700 746.00 1,268,200
京成電鉄 1,400 1,232.00 1,724,800
富士急行 100 2,509.00 250,900
東日本旅客鉄道 4,400 3,478.00 15,303,200
西日本旅客鉄道 1,900 2,886.50 5,484,350
東海旅客鉄道 3,200 3,621.00 11,587,200
東京地下鉄 1,000 1,439.50 1,439,500
西武ホールディングス 800 3,525.00 2,820,000
鴻池運輸 100 2,782.00 278,200
西日本鉄道 200 2,993.00 598,600
ハマキョウレックス 300 1,830.00 549,000
サカイ引越センター 100 2,899.00 289,900
近鉄グループホールディングス 700 3,456.00 2,419,200
阪急阪神ホールディングス 1,300 4,602.00 5,982,600
NANKAI 400 2,912.50 1,165,000
京阪ホールディングス 400 3,183.00 1,273,200
名古屋鉄道 900 1,859.50 1,673,550
山陽電気鉄道 100 1,990.00 199,000
ヤマトホールディングス 1,200 1,944.00 2,332,800
山九 200 8,694.00 1,738,800
センコーグループホールディングス 600 2,052.00 1,231,200
ニッコンホールディングス 300 5,419.00 1,625,700
福山通運 100 5,640.00 564,000
セイノーホールディングス 400 2,652.50 1,061,000
AZ-COM丸和ホールディングス 400 825.00 330,000
九州旅客鉄道 600 3,544.00 2,126,400
SGホールディングス 1,300 1,570.50 2,041,650
NIPPON EXPRESSホールディングス 1,000 5,323.00 5,323,000
日本郵船 200 5,286.00 1,057,200
商船三井 100 5,324.00 532,400
川崎汽船 100 2,526.50 252,650
日本航空 100 2,944.50 294,450
ANAホールディングス 200 3,016.00 603,200
三菱倉庫 1,200 1,572.00 1,886,400
三井倉庫ホールディングス 200 3,487.00 697,400
住友倉庫 200 3,865.00 773,000
澁澤倉庫 200 1,869.00 373,800
日本トランスシティ 300 1,211.00 363,300
中央倉庫 100 1,876.00 187,600
安田倉庫 100 2,453.00 245,300
上組 300 5,175.00 1,552,500
エーアイテイー 100 2,373.00 237,300
MIXI 200 2,933.00 586,600
システナ 700 422.00 295,400
日鉄ソリューションズ 200 3,775.00 755,000
ディー・エヌ・エー 400 2,517.00 1,006,800
ラクーンホールディングス 100 618.00 61,800
ソフトクリエイトホールディングス 100 1,917.00 191,700
TISI 600 3,428.00 2,056,800
グリーホールディングス 400 393.00 157,200
コーエーテクモホールディングス 400 1,593.50 637,400
ファインデックス 100 902.00 90,200
KLab 200 211.00 42,200
ポールトゥウィンホールディングス 100 329.00 32,900
ネクソン 1,400 2,282.00 3,194,800
アイスタイル 200 403.00 80,600
エムアップホールディングス 100 740.00 74,000
セルシス 100 2,053.00 205,300
エニグモ 100 401.00 40,100
コロプラ 400 386.00 154,400
ブロードリーフ 400 424.00 169,600
じげん 200 402.00 80,400
フィックスターズ 100 2,329.00 232,900
オプティム 100 422.00 42,200
セレス 100 2,156.00 215,600
SHIFT 600 676.50 405,900
テクマトリックス 100 1,871.00 187,100
プロシップ 100 1,836.00 183,600
ガンホー・オンライン・エンターテイメント 100 2,363.00 236,300
GMOペイメントゲートウェイ 200 9,753.00 1,950,600
システムリサーチ 100 1,844.00 184,400
インターネットイニシアティブ 400 3,479.00 1,391,600
さくらインターネット 100 2,876.00 287,600
朝日ネット 100 628.00 62,800
eBASE 100 423.00 42,300
アバントグループ 100 1,175.00 117,500
アドソル日進 100 1,481.00 148,100
コムチュア 100 1,350.00 135,000
アステリア 100 1,112.00 111,200
gumi 100 242.00 24,200
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 100 935.00 93,500
ラクス 600 1,036.50 621,900
カナミックネットワーク 100 501.00 50,100
チェンジホールディングス 100 933.00 93,300
オークネット 100 1,393.00 139,300
PKSHA Technology 100 2,802.00 280,200
マネーフォワード 200 4,935.00 987,000
Sun Asterisk 100 441.00 44,100
プラスアルファ・コンサルティング 100 2,970.00 297,000
Appier Group 300 903.00 270,900
ビジョナル 100 8,269.00 826,900
野村総合研究所 1,200 4,979.00 5,974,800
日本システム技術 100 1,783.00 178,300
ソースネクスト 400 107.00 42,800
シンプレクス・ホールディングス 600 1,046.00 627,600
メルカリ 300 4,785.00 1,435,500
システムサポートホールディングス 100 1,060.00 106,000
NE 100 254.00 25,400
ウイングアーク1st 100 2,543.00 254,300
Sansan 200 1,723.00 344,600
メドレー 100 2,026.00 202,600
JMDC 100 3,170.00 317,000
クレスコ 100 1,546.00 154,600
フジ・メディア・ホールディングス 300 4,113.00 1,233,900
オービック 1,300 4,161.00 5,409,300
ジャストシステム 100 3,965.00 396,500
TDCソフト 100 994.00 99,400
LINEヤフー 9,400 445.40 4,186,760
トレンドマイクロ 400 6,277.00 2,510,800
IDホールディングス 100 1,107.00 110,700
日本オラクル 100 8,680.00 868,000
フューチャー 100 1,730.00 173,000
オービックビジネスコンサルタント 100 6,543.00 654,300
アイティフォー 100 1,690.00 169,000
大塚商会 800 2,893.50 2,314,800
サイボウズ 100 2,602.00 260,200
電通総研 300 2,702.00 810,600
デジタルガレージ 100 2,122.00 212,200
EMシステムズ 100 503.00 50,300
ウェザーニューズ 100 1,980.00 198,000
CIJ 200 502.00 100,400
ビジネスエンジニアリング 100 1,105.00 110,500
WOWOW 100 1,023.00 102,300
スカラ 100 335.00 33,500
ANYCOLOR 100 2,410.00 241,000
日本ビジネスシステムズ 100 1,563.00 156,300
ギフティグループ 100 1,006.00 100,600
システムソフト 300 49.00 14,700
アルゴグラフィックス 200 1,304.00 260,800
マーベラス 100 445.00 44,500
エイベックス 200 1,256.00 251,200
BIPROGY 200 4,567.00 913,400
都築電気 100 4,055.00 405,500
TBSホールディングス 300 6,370.00 1,911,000
日本テレビホールディングス 500 2,885.00 1,442,500
朝日放送グループホールディングス 100 831.00 83,100
テレビ朝日ホールディングス 200 3,190.00 638,000
スカパーJSAT 400 2,530.00 1,012,000
テレビ東京ホールディングス 100 3,695.00 369,500
ビジョン 200 1,017.00 203,400
U-NEXT HOLDINGS 200 1,696.00 339,200
日本通信 500 113.00 56,500
NTT 158,400 147.60 23,379,840
KDDI 8,100 2,790.50 22,603,050
ソフトバンク 101,400 211.40 21,435,960
光通信 100 37,450.00 3,745,000
GMOインターネットグループ 200 3,908.00 781,600
KADOKAWA 400 3,789.00 1,515,600
学研ホールディングス 100 1,022.00 102,200
ゼンリン 100 915.00 91,500
東宝 1,500 1,346.00 2,019,000
東映 100 5,740.00 574,000
ビジネスブレイン太田昭和 100 1,038.00 103,800
DTS 500 1,061.00 530,500
スクウェア・エニックス・ホールディングス 1,000 2,571.50 2,571,500
シーイーシー 100 2,196.00 219,600
カプコン 1,200 3,307.00 3,968,400
アイネス 100 2,183.00 218,300
TKC 100 3,545.00 354,500
NSD 300 2,660.50 798,150
コナミグループ 200 18,530.00 3,706,000
JBCCホールディングス 200 1,409.00 281,800
ミロク情報サービス 100 1,817.00 181,700
ソフトバンクグループ 12,100 6,370.00 77,077,000
リョーサン菱洋ホールディングス 100 2,802.00 280,200
高千穂交易 100 2,170.00 217,000
あらた 100 2,530.00 253,000
東京エレクトロン デバイス 100 3,910.00 391,000
円谷フィールズホールディングス 100 1,435.00 143,500
双日 700 5,100.00 3,570,000
アルフレッサ ホールディングス 900 2,201.50 1,981,350
横浜冷凍 100 2,065.00 206,500
アルコニックス 100 2,479.00 247,900
神戸物産 500 2,638.00 1,319,000
あい ホールディングス 100 2,673.00 267,300
ダイワボウホールディングス 400 3,392.00 1,356,800
マクニカホールディングス 600 3,256.00 1,953,600
バイタルケーエスケー・ホールディングス 100 1,560.00 156,000
八洲電機 100 2,797.00 279,700
レスター 100 3,730.00 373,000
TOKAIホールディングス 400 1,149.00 459,600
三洋貿易 200 815.00 163,000
シップヘルスケアホールディングス 200 2,266.00 453,200
コメダホールディングス 100 2,835.00 283,500
アセンテック 100 421.00 42,100
MIRAINIホールディングス 100 2,266.00 226,600
ユニソルホールディングス 100 2,515.00 251,500
ヤマエグループホールディングス 100 3,030.00 303,000
小野建 100 1,385.00 138,500
コンドーテック 100 1,551.00 155,100
ナガイレーベン 100 1,749.00 174,900
第一興商 200 1,747.00 349,400
メディパルホールディングス 1,100 2,636.00 2,899,600
アズワン 300 2,417.00 725,100
シモジマ 100 1,376.00 137,600
ドウシシャ 100 2,922.00 292,200
丸文 100 1,686.00 168,600
ハピネット 100 3,110.00 311,000
日本ライフライン 200 1,363.00 272,600
IDOM 200 1,390.00 278,000
ダイトロン 100 3,560.00 356,000
シークス 100 1,341.00 134,100
オーハシテクニカ 100 1,150.00 115,000
伊藤忠商事 26,100 1,884.00 49,172,400
丸紅 6,400 4,879.00 31,225,600
長瀬産業 1,200 1,149.50 1,379,400
豊田通商 2,100 6,034.00 12,671,400
兼松 700 2,065.00 1,445,500
三井物産 6,400 4,556.00 29,158,400
日本紙パルプ商事 200 1,095.00 219,000
カメイ 100 3,640.00 364,000
山善 300 1,723.00 516,900
椿本興業 100 2,809.00 280,900
住友商事 10,000 1,555.50 15,555,000
内田洋行 100 2,096.00 209,600
三菱商事 7,600 4,409.00 33,508,400
第一実業 100 3,330.00 333,000
キヤノンマーケティングジャパン 400 3,485.00 1,394,000
西華産業 100 2,682.00 268,200
佐藤商事 100 2,990.00 299,000
東京産業 100 830.00 83,000
YUASA 100 5,470.00 547,000
神鋼商事 100 2,452.00 245,200
阪和興業 700 1,728.00 1,209,600
カナデン 100 2,531.00 253,100
RYODEN 100 3,920.00 392,000
岩谷産業 1,400 1,973.50 2,762,900
三愛オブリ 300 2,174.00 652,200
稲畑産業 200 3,920.00 784,000
明和産業 100 910.00 91,000
ワキタ 100 1,820.00 182,000
東邦ホールディングス 200 3,966.00 793,200
サンゲツ 100 2,990.00 299,000
ミツウロコグループホールディングス 200 2,139.00 427,800
伊藤忠エネクス 400 2,039.00 815,600
サンリオ 2,800 1,142.50 3,199,000
新光商事 100 1,588.00 158,800
トーホー 100 1,341.00 134,100
東陽テクニカ 100 1,964.00 196,400
モスフードサービス 100 3,745.00 374,500
加賀電子 100 4,260.00 426,000
ソーダニッカ 100 1,152.00 115,200
PALTAC 100 6,646.00 664,600
三谷産業 100 710.00 71,000
コーア商事ホールディングス 100 783.00 78,300
KPPグループホールディングス 200 1,032.00 206,400
ヤマタネ 100 2,100.00 210,000
泉州電業 100 6,420.00 642,000
トラスコ中山 200 2,319.00 463,800
オートバックスセブン 200 1,486.00 297,200
モリト 100 1,773.00 177,300
加藤産業 100 6,110.00 611,000
イエローハット 100 1,820.00 182,000
JKホールディングス 100 1,463.00 146,300
杉本商事 100 1,265.00 126,500
因幡電機産業 300 2,708.50 812,550
東テク 100 4,065.00 406,500
ミスミグループ本社 1,000 3,994.00 3,994,000
スズケン 200 4,938.00 987,600
サンエー 100 3,260.00 326,000
エービーシー・マート 300 2,620.50 786,150
アスクル 100 1,266.00 126,600
ゲオホールディングス 100 1,987.00 198,700
アンドエスティHD 100 3,520.00 352,000
くら寿司 200 1,590.00 318,000
パルグループホールディングス 300 1,465.00 439,500
エディオン 300 2,291.00 687,300
サーラコーポレーション 300 1,146.00 343,800
フジオフードグループ本社 100 1,086.00 108,600
ハニーズホールディングス 100 1,392.00 139,200
アルペン 100 2,108.00 210,800
クオールホールディングス 100 2,041.00 204,100
ビックカメラ 300 1,640.50 492,150
DCMホールディングス 300 1,479.00 443,700
ペッパーフードサービス 200 179.00 35,800
MonotaRO 1,300 1,972.00 2,563,600
J.フロント リテイリング 700 3,168.00 2,217,600
ドトール・日レスホールディングス 100 2,756.00 275,600
マツキヨココカラ&カンパニー 1,200 2,423.50 2,908,200
ZOZO 1,200 1,161.50 1,393,800
物語コーポレーション 100 4,985.00 498,500
三越伊勢丹ホールディングス 1,100 3,841.00 4,225,100
クリエイトSDホールディングス 100 3,255.00 325,500
シュッピン 100 1,066.00 106,600
オイシックス 100 1,509.00 150,900
ネクステージ 200 3,485.00 697,000
ジョイフル本田 200 2,242.00 448,400
ホットランドホールディングス 100 1,590.00 159,000
すかいらーくホールディングス 700 2,896.00 2,027,200
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 300 821.00 246,300
あさひ 100 1,340.00 134,000
コスモス薬品 100 6,362.00 636,200
セブン&アイ・ホールディングス 7,200 2,021.50 14,554,800
クリエイト・レストランツ・ホールディングス 1,000 749.00 749,000
ツルハホールディングス 1,000 2,257.00 2,257,000
サンマルクホールディングス 100 2,532.00 253,200
トリドールホールディングス 200 3,968.00 793,600
TOKYO BASE 100 401.00 40,100
JMホールディングス 100 1,261.00 126,100
バロックジャパンリミテッド 100 750.00 75,000
クスリのアオキホールディングス 100 3,681.00 368,100
力の源ホールディングス 100 1,537.00 153,700
FOOD & LIFE COMPANIES 800 4,806.00 3,844,800
ブルーゾーンホールディングス 300 1,751.00 525,300
メディカルシステムネットワーク 100 495.00 49,500
ノジマ 600 1,323.00 793,800
カッパ・クリエイト 100 1,514.00 151,400
良品計画 1,200 3,623.00 4,347,600
G-7ホールディングス 100 1,402.00 140,200
イオン北海道 200 848.00 169,600
コジマ 100 1,268.00 126,800
コーナン商事 100 4,085.00 408,500
ワタミ 100 932.00 93,200
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 6,000 850.40 5,102,400
西松屋チェーン 100 2,011.00 201,100
ゼンショーホールディングス 400 8,793.00 3,517,200
幸楽苑 100 1,111.00 111,100
サイゼリヤ 100 5,640.00 564,000
VTホールディングス 300 470.00 141,000
ユナイテッドアローズ 100 2,421.00 242,100
ハイデイ日高 100 2,731.00 273,100
コロワイド 400 1,887.00 754,800
壱番屋 300 900.00 270,000
スギホールディングス 400 2,922.00 1,168,800
スクロール 100 1,715.00 171,500
ヨンドシーホールディングス 100 2,043.00 204,300
木曽路 100 2,372.00 237,200
SRSホールディングス 100 1,264.00 126,400
千趣会 100 109.00 10,900
リテールパートナーズ 100 1,362.00 136,200
Joshin 100 3,470.00 347,000
日本瓦斯 600 2,820.50 1,692,300
ロイヤルホールディングス 200 1,251.00 250,200
チヨダ 100 997.00 99,700
ライフコーポレーション 100 2,426.00 242,600
リンガーハット 100 2,201.00 220,100
MrMaxHD 100 777.00 77,700
AOKIホールディングス 100 1,670.00 167,000
オークワ 100 783.00 78,300
コメリ 100 3,460.00 346,000
青山商事 400 707.00 282,800
しまむら 500 3,318.00 1,659,000
高島屋 800 2,291.00 1,832,800
松屋 100 1,728.00 172,800
エイチ・ツー・オー リテイリング 300 2,797.00 839,100
丸井グループ 300 2,931.50 879,450
アクシアル リテイリング 200 1,170.00 234,000
イオン 7,600 1,377.00 10,465,200
イズミ 300 981.00 294,300
平和堂 100 2,551.00 255,100
フジ 100 1,971.00 197,100
ゼビオホールディングス 100 1,091.00 109,100
ケーズホールディングス 400 1,803.50 721,400
Genky DrugStores 100 3,760.00 376,000
アインホールディングス 100 5,585.00 558,500
ヤマダホールディングス 2,100 650.40 1,365,840
アークランズ 200 1,873.00 374,600
ニトリホールディングス 1,100 2,380.00 2,618,000
ケーユーホールディングス 100 1,178.00 117,800
吉野家ホールディングス 200 3,406.00 681,200
サガミホールディングス 100 1,753.00 175,300
王将フードサービス 100 2,915.00 291,500
アークス 100 3,510.00 351,000
バローホールディングス 100 3,270.00 327,000
ファーストリテイリング 500 82,110.00 41,055,000
サンドラッグ 200 3,799.00 759,800
サックスバー ホールディングス 100 768.00 76,800
ベルーナ 100 1,023.00 102,300
いよぎんホールディングス 800 3,259.00 2,607,200
しずおかフィナンシャルグループ 1,600 3,279.00 5,246,400
ちゅうぎんフィナンシャルグループ 300 3,235.00 970,500
楽天銀行 400 5,735.00 2,294,000
京都フィナンシャルグループ 500 4,654.00 2,327,000
めぶきフィナンシャルグループ 3,000 1,539.50 4,618,500
東京きらぼしフィナンシャルグループ 800 1,700.00 1,360,000
九州フィナンシャルグループ 1,200 1,517.50 1,821,000
ゆうちょ銀行 7,200 3,261.00 23,479,200
富山第一銀行 100 2,677.00 267,700
横浜フィナンシャルグループ 3,300 1,870.00 6,171,000
西日本フィナンシャルホールディングス 200 4,340.00 868,000
三十三フィナンシャルグループ 100 1,799.00 179,900
第四北越フィナンシャルグループ 600 2,246.00 1,347,600
ひろぎんホールディングス 900 2,199.00 1,979,100
十六フィナンシャルグループ 300 2,464.00 739,200
CCIグループ 400 1,034.00 413,600
プロクレアホールディングス 100 4,065.00 406,500
あいちフィナンシャルグループ 400 1,498.00 599,200
SBI新生銀行 1,000 1,449.00 1,449,000
あおぞら銀行 400 2,907.50 1,163,000
三菱UFJフィナンシャル・グループ 39,900 3,461.00 138,093,900
りそなホールディングス 7,700 2,335.50 17,983,350
三井住友トラストグループ 1,100 6,558.00 7,213,800
三井住友フィナンシャルグループ 13,700 6,814.00 93,351,800
千葉銀行 1,800 2,753.50 4,956,300
群馬銀行 1,100 2,492.50 2,741,750
武蔵野銀行 200 2,621.00 524,200
千葉興業銀行 100 2,706.00 270,600
筑波銀行 300 615.00 184,500
七十七銀行 600 3,515.00 2,109,000
山形銀行 100 3,690.00 369,000
岩手銀行 200 2,083.00 416,600
東邦銀行 400 820.00 328,000
ふくおかフィナンシャルグループ 300 7,286.00 2,185,800
スルガ銀行 200 2,569.00 513,800
八十二長野銀行 800 2,551.00 2,040,800
大垣共立銀行 100 7,860.00 786,000
滋賀銀行 300 2,888.00 866,400
南都銀行 300 1,859.00 557,700
百五銀行 300 2,064.00 619,200
紀陽銀行 100 4,605.00 460,500
ほくほくフィナンシャルグループ 200 7,510.00 1,502,000
山陰合同銀行 400 2,428.00 971,200
百十四銀行 300 2,651.00 795,300
四国銀行 100 3,135.00 313,500
阿波銀行 100 7,530.00 753,000
大分銀行 100 2,509.00 250,900
宮崎銀行 200 2,194.00 438,800
琉球銀行 100 2,755.00 275,500
セブン銀行 2,300 290.20 667,460
みずほフィナンシャルグループ 8,800 8,307.00 73,101,600
山口フィナンシャルグループ 400 2,972.50 1,189,000
名古屋銀行 100 6,460.00 646,000
北洋銀行 500 1,170.00 585,000
愛媛銀行 100 2,239.00 223,900
京葉銀行 200 2,591.00 518,200
栃木銀行 200 976.00 195,200
東和銀行 100 1,272.00 127,200
トモニホールディングス 600 910.00 546,000
池田泉州ホールディングス 500 1,010.00 505,000
FPG 200 1,562.00 312,400
ジャパンインベストメントアドバイザー 100 2,067.00 206,700
SBIホールディングス 2,400 2,800.00 6,720,000
ジャフコ グループ 200 2,355.00 471,000
大和証券グループ本社 4,500 1,768.50 7,958,250
野村ホールディングス 10,100 1,543.00 15,584,300
岡三証券グループ 500 1,016.00 508,000
丸三証券 200 1,119.00 223,800
東洋証券 200 647.00 129,400
東海東京フィナンシャル・ホールディングス 800 776.00 620,800
水戸証券 200 697.00 139,400
いちよし証券 100 1,479.00 147,900
松井証券 400 1,035.00 414,000
マネックスグループ 600 715.00 429,000
極東証券 100 1,658.00 165,800
岩井コスモホールディングス 100 4,185.00 418,500
アイザワ証券グループ 100 1,584.00 158,400
スパークス・グループ 100 2,256.00 225,600
ライフネット生命保険 100 1,662.00 166,200
かんぽ生命保険 2,100 1,612.50 3,386,250
SOMPOホールディングス 2,800 6,513.00 18,236,400
アニコム ホールディングス 200 1,220.00 244,000
MS&ADインシュアランスグループホールディングス 3,900 4,428.00 17,269,200
ソニーフィナンシャルグループ 21,700 149.30 3,239,810
第一ライフグループ 11,900 1,861.00 22,145,900
東京海上ホールディングス 6,200 7,609.00 47,175,800
T&Dホールディングス 1,400 4,916.00 6,882,400
NSグループ 100 1,524.00 152,400
ムニノバホールディングス 1,000 442.00 442,000
全国保証 300 3,075.00 922,500
ジェイリース 100 1,355.00 135,500
SBIアルヒ 100 808.00 80,800
プレミアグループ 100 2,096.00 209,600
ネットプロテクションズホールディングス 200 372.00 74,400
クレディセゾン 400 4,582.00 1,832,800
芙蓉総合リース 200 4,267.00 853,400
みずほリース 400 1,296.00 518,400
東京センチュリー 400 2,530.00 1,012,000
日本証券金融 200 2,376.00 475,200
リコーリース 100 6,430.00 643,000
イオンフィナンシャルサービス 300 1,518.00 455,400
アコム 1,200 480.00 576,000
ジャックス 100 3,690.00 369,000
オリエントコーポレーション 200 883.00 176,600
オリックス 3,000 6,469.00 19,407,000
三菱HCキャピタル 3,300 1,364.50 4,502,850
日本取引所グループ 3,500 2,176.50 7,617,750
イー・ギャランティ 100 1,845.00 184,500
robot home 200 170.00 34,000
大東建託 1,200 3,161.00 3,793,200
いちご 400 443.00 177,200
日本駐車場開発 400 257.00 102,800
スター・マイカ・ホールディングス 100 1,516.00 151,600
ヒューリック 2,100 1,755.00 3,685,500
野村不動産ホールディングス 1,700 928.20 1,577,940
三重交通グループホールディングス 200 547.00 109,400
ディア・ライフ 100 1,071.00 107,100
フージャースホールディングス 100 1,234.00 123,400
オープンハウスグループ 200 8,550.00 1,710,000
東急不動産ホールディングス 1,800 1,299.00 2,338,200
飯田グループホールディングス 500 2,210.00 1,105,000
ケイアイスター不動産 100 3,740.00 374,000
グッドコムアセット 100 1,490.00 149,000
霞ヶ関キャピタル 100 6,890.00 689,000
パーク24 300 1,981.50 594,450
三井不動産 8,000 1,511.00 12,088,000
三菱地所 3,600 4,179.00 15,044,400
平和不動産 100 2,356.00 235,600
東京建物 600 3,348.00 2,008,800
京阪神ビルディング 200 1,162.00 232,400
住友不動産 1,700 3,762.00 6,395,400
テーオーシー 100 947.00 94,700
レオパレス21 600 666.00 399,600
スターツコーポレーション 100 4,735.00 473,500
フジ住宅 100 773.00 77,300
空港施設 100 979.00 97,900
明和地所 100 823.00 82,300
日神グループホールディングス 100 663.00 66,300
エスコン 100 1,119.00 111,900
MIRARTHホールディングス 400 411.00 164,400
ランド 3,300 10.00 33,000
カチタス 200 3,235.00 647,000
トーセイ 200 1,747.00 349,400
サンフロンティア不動産 100 2,499.00 249,900
FJネクストホールディングス 100 1,826.00 182,600
グランディハウス 100 537.00 53,700
日本空港ビルデング 300 5,301.00 1,590,300
LIFULL 400 204.00 81,600
ジェイエイシーリクルートメント 300 874.00 262,200
日本M&Aセンターホールディングス 900 676.70 609,030
UTグループ 700 179.00 125,300
オープンアップグループ 100 1,942.00 194,200
コシダカホールディングス 100 970.00 97,000
リンクアンドモチベーション 100 585.00 58,500
エス・エム・エス 200 2,343.00 468,600
パーソルホールディングス 6,600 255.30 1,684,980
クックパッド 100 117.00 11,700
ALSOK 800 1,093.50 874,800
カカクコム 700 3,630.00 2,541,000
ルネサンス 100 1,041.00 104,100
ディップ 100 1,869.00 186,900
エムスリー 1,200 1,870.00 2,244,000
博報堂DYホールディングス 1,300 1,200.50 1,560,650
ぐるなび 100 126.00 12,600
ファンコミュニケーションズ 100 401.00 40,100
エスプール 100 268.00 26,800
アドウェイズ 100 303.00 30,300
バリューコマース 100 467.00 46,700
インフォマート 600 490.00 294,000
JPホールディングス 200 614.00 122,800
プレステージ・インターナショナル 200 666.00 133,200
クイック 100 761.00 76,100
電通グループ 600 3,324.00 1,994,400
シーティーエス 100 870.00 87,000
H.U.グループホールディングス 200 3,381.00 676,200
日本空調サービス 100 1,633.00 163,300
オリエンタルランド 4,100 2,615.00 10,721,500
ダスキン 100 4,469.00 446,900
明光ネットワークジャパン 100 709.00 70,900
ラウンドワン 700 1,235.00 864,500
リゾートトラスト 700 1,733.00 1,213,100
ビー・エム・エル 100 3,655.00 365,500
リソー教育グループ 200 206.00 41,200
ユー・エス・エス 1,300 1,982.50 2,577,250
サイバーエージェント 2,500 1,495.50 3,738,750
楽天グループ 5,200 803.20 4,176,640
SBIグローバルアセットマネジメント 100 577.00 57,700
テー・オー・ダブリュー 100 335.00 33,500
GMOインターネット 300 514.00 154,200
エン 100 1,216.00 121,600
KeePer技研 100 2,945.00 294,500
Gunosy 100 463.00 46,300
ジャパンマテリアル 300 2,657.00 797,100
ベクトル 100 1,982.00 198,200
チャーム・ケア・コーポレーション 100 1,360.00 136,000
IBJ 100 847.00 84,700
バリューHR 100 1,509.00 150,900
M&Aキャピタルパートナーズ 100 3,610.00 361,000
シグマクシス・ホールディングス 100 569.00 56,900
リクルートホールディングス 5,500 12,240.00 67,320,000
エラン 100 761.00 76,100
日本郵政 4,800 2,319.50 11,133,600
ベルシステム24ホールディングス 100 1,358.00 135,800
鎌倉新書 100 521.00 52,100
エアトリ 100 870.00 87,000
アトラエ 100 805.00 80,500
ストライクグループ 100 1,341.00 134,100
インソース 100 625.00 62,500
ベイカレント 300 6,692.00 2,007,600
アイモバイル 200 518.00 103,600
ジャパンエレベーターサービスホールディングス 400 1,826.50 730,600
オープングループ 100 219.00 21,900
アンビスホールディングス 100 375.00 37,500
カーブスホールディングス 200 921.00 184,200
ダイレクトマーケティングミックス 100 352.00 35,200
LITALICO 100 1,645.00 164,500
リログループ 300 2,089.00 626,700
東祥 100 777.00 77,700
TREホールディングス 100 2,144.00 214,400
大栄環境 100 3,945.00 394,500
日本管財ホールディングス 100 2,729.00 272,900
クオンツ総研ホールディングス 100 844.00 84,400
エイチ・アイ・エス 200 993.00 198,600
共立メンテナンス 200 2,896.50 579,300
イチネンホールディングス 100 2,285.00 228,500
建設技術研究所 100 2,950.00 295,000
燦ホールディングス 100 1,427.00 142,700
カナモト 100 5,130.00 513,000
ニシオホールディングス 100 4,030.00 403,000
トランス・コスモス 100 3,650.00 365,000
乃村工藝社 200 1,183.00 236,600
藤田観光 100 1,878.00 187,800
セコム 900 6,622.00 5,959,800
丹青社 100 1,390.00 139,000
メイテックグループホールディングス 100 3,174.00 317,400
船井総研ホールディングス 200 1,100.00 220,000
ナック 100 528.00 52,800
ダイセキ 100 3,950.00 395,000
合 計 1,273,900 3,449,306,670

 

 
 (2)株式以外の有価証券

 

 

該当事項はありません。

 

 
第2 信用取引契約残高明細表

 

 

該当事項はありません。

 

 
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

 

 

 

注記表(デリバティブ取引に関する注記)に記載したとおりであります。



2【ファンドの現況】

【SMT ETFカーボン・エフィシェント日本株】

【純資産額計算書】

 

(2026年 8月31日現在)

 

Ⅰ 資産総額 3,088,801,149 円 
Ⅱ 負債総額 2,317,935 円 
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 3,086,483,214 円 
Ⅳ 発行済口数 56,393 口 
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 54,732 円 

 

第4【内国投資信託受益証券事務の概要】

(1)名義書換等

該当事項はありません。

(2)受益者等に対する特典

該当事項はありません。

(3)譲渡制限

該当事項はありません。

(4)振替受益権について

当ファンドの受益権は社振法の適用を受けます。

①受益証券の不発行

委託会社は、当ファンドの受益権を取り扱う振替機関が社振法の規定により主務大臣の指定を取り消された場合又は当該指定が効力を失った場合であって、当該振替機関の振替業を承継する者が存在しない場合その他やむを得ない事情がある場合を除き、振替受益権を表示する受益証券を発行しません。

②受益権の譲渡

イ.受益者は、その保有する受益権を譲渡する場合には、当該受益者の譲渡の対象とする受益権が記載又は記録されている振替口座簿に係る振替機関等に振替の申請をするものとします。

ロ.上記イ.の申請のある場合には、上記イ.の振替機関等は、当該譲渡に係る譲渡人の保有する受益権の口数の減少及び譲受人の保有する受益権の口数の増加につき、その備える振替口座簿に記載又は記録するものとします。ただし、上記イ.の振替機関等が振替先口座を開設したものでない場合には、譲受人の振替先口座を開設した他の振替機関等(当該他の振替機関等の上位機関を含みます。)に社振法の規定にしたがい、譲受人の振替先口座に受益権の口数の増加の記載又は記録が行われるよう通知するものとします。

ハ.上記イ.の振替について、委託会社は、当該受益者の譲渡の対象とする受益権が記載又は記録されている振替口座簿に係る振替機関等と譲受人の振替先口座を開設した振替機関等が異なる場合等において、委託会社が必要と認めるとき又はやむを得ない事情があると判断したときは、振替停止日や振替停止期間を設けることができます。

③受益権の譲渡の対抗要件

受益権の譲渡は、振替口座簿への記載又は記録によらなければ、委託会社及び受託会社に対抗することができません。

④受益権の再分割

委託会社は、受託会社と協議のうえ、一定日現在の受益権を均等に再分割できるものとします。

⑤質権口記載又は記録の受益権の取扱いについて

振替機関等の振替口座簿の質権口に記載又は記録されている受益権に係る収益分配金の支払い、交換の請求の受付、交換株式の交付及び償還金の支払い等については、約款の規定によるほか、民法その他の法令等にしたがって取り扱われます。

 



第二部【委託会社等の情報】

第1【委託会社等の概況】

1【委託会社等の概況】

(1)資本金の額(2026年 8月31日現在)

資本金の額    :20億円

発行可能株式総数 :12,000株

発行済株式総数  :3,000株

最近5年間における資本金の額の増減:該当事項はありません。

(2)委託会社の機構

①会社の意思決定機構

会社に取締役(監査等委員である取締役を除く。)を10名以内、監査等委員である取締役を5名以内おきます。取締役は、株主総会において選任され、又は解任されます。ただし、監査等委員である取締役は、それ以外の取締役と区別するものとします。

取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行い、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとします。

また、監査等委員以外の取締役の解任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行い、監査等委員である取締役の解任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行います。

取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとします。

監査等委員である取締役の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとします。また、任期の満了前に退任した監査等委員である取締役の補欠として選任された監査等委員である取締役の任期は、退任した監査等委員である取締役の任期の満了する時までとします。

取締役会は、その決議をもって、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の中から代表取締役若干名を選定します。また、代表取締役の中から社長1名を選定し、必要あるときは、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の中から、会長、副会長、副社長、専務取締役、常務取締役各若干名を選定することができます。

取締役会は、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会においてあらかじめ定めた取締役が招集し、その議長となります。当該取締役に事故あるときは、取締役会においてあらかじめ定めた順位にしたがい、ほかの取締役がその職務を代行します。

取締役会を招集するには、各取締役に対して会日の3日前までに招集通知を発します。ただし、緊急の必要あるときは、この期間を短縮することができ、取締役の全員の同意があるときは、招集の手続を経ずに取締役会を開催することができます。

取締役会の決議は、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役の過半数が出席し、出席した取締役の過半数をもって行います。

 

②投資運用の意思決定機構

[PLAN(計画)]

運用企画部担当役員を委員長とする運用・リスク委員会において、ファンドの運用戦略や運用スタイルなどを決定します。運用・リスク委員会で決定された運用の基本方針等に基づき、各運用部において、ファンドマネジャーが運用仕様・ガイドラインに基づき、運用の執行に関する方針を運用計画として策定します。

[DO(実行)]

各運用部のファンドマネジャーは、運用計画に沿った運用の執行、ファンドの運用状況管理を行います。

各運用部の部長は、ファンドマネジャーの運用実施状況を確認します。

売買発注の執行は、各運用部からの運用の実行指図に基づき、各運用部から独立したトレーディング部のトレーダーが行います。

[CHECK(検証・評価)]

運用企画部は、運用部門において各運用部から独立した立場で、毎月開催される運用・リスク委員会(委員長は運用企画部担当役員)に運用パフォーマンスに係るモニタリング状況を報告します。

このモニタリング状況や討議内容は、各運用部の部長(委員会の構成員)からファンドマネジャーに速やかにフィードバックされ、ファンドの運用に反映されます。

 

また、運用に関するリスク管理と法令等遵守状況のモニタリングについては、運用部門から独立した運用監理部が担当します。このモニタリング結果は、毎月開催される運用・リスク委員会に報告されます。なお、運用・リスク委員会での報告のうち重要なものについては、経営会議(議長は社長)に報告されます。

 

こうした牽制態勢のもと、PLAN-DO-CHECKのPDCサイクルによる一貫した運用プロセスにより、適切な運用体制を維持するよう努めています。

 

委託会社の機構は2026年 8月31日現在のものであり、今後変更となる場合があります。

 

2【事業の内容及び営業の概況】

投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また、金融商品取引法に定める投資助言業務等の関連する業務を行っています。

2026年8月31日現在、委託会社が運用の指図を行っている証券投資信託(マザーファンドを除きます。)は次の通りです。

 

本数(本)

純資産総額(百万円)

追加型株式投資信託

515

18,720,949

追加型公社債投資信託

0

0

単位型株式投資信託

31

101,518

単位型公社債投資信託

48

140,534

合計

594

18,963,001

 

3【委託会社等の経理状況】

(1) 委託者である三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(以下「委託者」という。)の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号、以下「財務諸表等規則」という。)並びに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)により作成しております。

なお、財務諸表の金額については、百万円未満の端数を切り捨てて記載しております。

 

(2) 委託者は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。

 

(1)【貸借対照表】

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

 

 

現金及び預金

 

18,950

 

 

19,266

 

金銭の信託

 

18,214

 

 

22,627

 

前払費用

 

238

 

 

313

 

未収委託者報酬

 

12,164

 

 

14,109

 

未収運用受託報酬

 

6,523

 

 

8,501

 

未収収益

 

198

 

 

232

 

短期差入証拠金

 

2,476

 

 

3,061

 

その他

 

3,072

 

 

3,961

 

流動資産合計

 

61,839

 

 

72,073

 

固定資産

 

 

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

建物

※1

189

 

※1

156

 

器具備品

※1

338

 

※1

261

 

その他

※1

4

 

※1

9

 

有形固定資産合計

 

532

 

 

428

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

ソフトウェア

 

7,143

 

 

6,735

 

その他

 

78

 

 

85

 

無形固定資産合計

 

7,221

 

 

6,820

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

 

投資有価証券

 

7,241

 

 

6,387

 

関係会社株式

 

6,077

 

 

6,416

 

繰延税金資産

 

1,184

 

 

1,767

 

その他

 

31

 

 

36

 

投資その他の資産合計

 

14,534

 

 

14,608

 

固定資産合計

 

22,289

 

 

21,856

 

資産合計

 

84,128

 

 

93,930

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

 

 

預り金

 

66

 

 

72

 

未払金

 

8,472

 

 

9,776

 

未払収益分配金

 

0

 

 

0

 

未払手数料

 

6,159

 

 

7,277

 

その他未払金

 

2,313

 

 

2,498

 

未払費用

 

993

 

 

929

 

未払法人税等

 

1,743

 

 

2,484

 

賞与引当金

 

769

 

 

850

 

その他

 

705

 

 

1,664

 

流動負債合計

 

12,751

 

 

15,778

 

固定負債

 

 

 

 

 

 

退職給付引当金

 

1,104

 

 

1,180

 

資産除去債務

 

154

 

 

154

 

その他

 

60

 

 

48

 

固定負債合計

 

1,319

 

 

1,384

 

負債合計

 

14,071

 

 

17,162

 

 

 

 

 

 

 

 

純資産の部

 

 

 

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

 

 

資本金

 

2,000

 

 

2,000

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

 

その他資本剰余金

 

17,239

 

 

17,239

 

資本剰余金合計

 

17,239

 

 

17,239

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

 

利益準備金

 

500

 

 

500

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

 

2,100

 

 

2,100

 

繰越利益剰余金

 

48,819

 

 

55,588

 

利益剰余金合計

 

51,419

 

 

58,188

 

株主資本合計

 

70,658

 

 

77,428

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

 

454

 

 

494

 

繰延ヘッジ損益

 

△1,056

 

 

△1,155

 

評価・換算差額等合計

 

△601

 

 

△660

 

純資産合計

 

70,057

 

 

76,767

 

負債・純資産合計

 

84,128

 

 

93,930

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)【損益計算書】

(単位:百万円)

 

前事業年度

当事業年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

営業収益

 

 

 

 

 

 

委託者報酬

 

50,052

 

 

53,621

 

運用受託報酬

 

12,144

 

 

13,510

 

その他営業収益

 

369

 

 

424

 

営業収益合計

 

62,566

 

 

67,556

 

営業費用

 

 

 

 

 

 

支払手数料

 

25,372

 

 

27,383

 

広告宣伝費

 

258

 

 

466

 

公告費

 

1

 

 

-

 

調査費

 

6,470

 

 

6,679

 

調査費

 

1,511

 

 

1,684

 

委託調査費

 

4,945

 

 

4,981

 

図書費

 

13

 

 

12

 

営業雑経費

 

6,296

 

 

6,203

 

通信費

 

126

 

 

119

 

印刷費

 

406

 

 

356

 

協会費

 

57

 

 

56

 

諸会費

 

45

 

 

35

 

情報機器関連費

 

5,570

 

 

5,568

 

その他営業雑経費

 

89

 

 

66

 

営業費用合計

 

38,399

 

 

40,733

 

一般管理費

 

 

 

 

 

 

給料

 

7,585

 

 

8,015

 

役員報酬

 

476

 

 

478

 

給料・手当

 

5,753

 

 

6,020

 

賞与

 

1,355

 

 

1,517

 

退職給付費用

 

305

 

 

289

 

福利費

 

812

 

 

883

 

交際費

 

13

 

 

13

 

旅費交通費

 

175

 

 

171

 

租税公課

 

300

 

 

357

 

不動産賃借料

 

324

 

 

323

 

減価償却費

 

2,501

 

 

2,257

 

業務委託費

 

1,399

 

 

1,529

 

諸経費

 

1,394

 

 

1,467

 

一般管理費合計

 

14,813

 

 

15,309

 

営業利益

 

9,353

 

 

11,513

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(単位:百万円)

 

前事業年度

当事業年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

営業外収益

 

 

 

 

 

 

受取利息

 

64

 

 

88

 

収益分配金

 

1

 

 

28

 

金銭の信託運用益

 

-

 

 

4,713

 

投資有価証券売却益

 

150

 

 

54

 

投資有価証券償還益

 

0

 

 

93

 

その他

 

27

 

 

98

 

営業外収益合計

 

243

 

 

5,075

 

営業外費用

 

 

 

 

 

 

金銭の信託運用損

 

207

 

 

-

 

投資有価証券売却損

 

17

 

 

29

 

投資有価証券償還損

 

257

 

 

1

 

為替差損

 

660

 

 

873

 

デリバティブ費用

 

47

 

 

3,472

 

その他

 

107

 

 

3

 

営業外費用合計

 

1,296

 

 

4,380

 

経常利益

 

8,300

 

 

12,208

 

特別損失

 

 

 

 

 

 

システム移行関連費用

 

147

 

 

1,417

 

特別損失合計

 

147

 

 

1,417

 

税引前当期純利益

 

8,153

 

 

10,791

 

法人税、住民税及び事業税

 

2,519

 

 

3,728

 

法人税等還付税額

 

△129

 

 

-

 

過年度法人税等

 

-

 

 

△150

 

法人税等調整額

 

△25

 

 

△555

 

法人税等合計

 

2,364

 

 

3,021

 

当期純利益

 

5,788

 

 

7,769

 

 


(3)【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

当期首残高

2,000

17,239

17,239

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

当期純利益

 

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

当期末残高

2,000

17,239

17,239

 

 

株主資本

利益剰余金

株主資本合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

500

2,100

45,974

48,574

67,813

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△2,943

△2,943

△2,943

当期純利益

 

 

5,788

5,788

5,788

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

2,845

2,845

2,845

当期末残高

500

2,100

48,819

51,419

70,658

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

360

△1,071

△710

67,103

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△2,943

当期純利益

 

 

 

5,788

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

94

14

108

108

当期変動額合計

94

14

108

2,954

当期末残高

454

△1,056

△601

70,057


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

当期首残高

2,000

17,239

17,239

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

当期純利益

 

 

 

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

当期末残高

2,000

17,239

17,239

 

 

株主資本

利益剰余金

株主資本合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

500

2,100

48,819

51,419

70,658

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△999

△999

△999

当期純利益

 

 

7,769

7,769

7,769

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

6,769

6,769

6,769

当期末残高

500

2,100

55,588

58,188

77,428

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

454

△1,056

△601

70,057

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△999

当期純利益

 

 

 

7,769

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

39

△98

△59

△59

当期変動額合計

39

△98

△59

6,710

当期末残高

494

△1,155

△660

76,767


注記事項

(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法によっております。

(2)その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法によっております。

(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法によっております。

なお、投資事業有限責任組合への出資については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な直近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。

2.デリバティブの評価基準及び評価方法

時価法によっております。

3.金銭の信託の評価基準及び評価方法

時価法によっております。

4.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

定額法によっております。

(2)無形固定資産

定額法によっております。

ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。

5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として計上しております。

6.引当金の計上基準

(1)賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。

(2)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。また、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。過去勤務費用及び数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。

過去勤務費用  :発生事業年度に損益処理

数理計算上の差異:各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から損益処理

7.収益及び費用の計上基準

当社は投資運用、投資助言・代理を業として行っており、当該事業において顧客との契約から生じる主な履行義務の内容及び当履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

(1)投資信託委託業務

当社は、投資信託契約に基づき投資信託委託サービスを提供し、商品の運用資産残高(以下「AUM」という。)に応じて手数料を受領しております。当該収益は、日次等契約で定められた時期に各ファンドのAUMに固定料率を乗じて計算され、契約期間にわたり認識されます。

(2)投資一任業務

当社は、投資一任契約に基づき投資一任サービスを提供し、ファンドのAUMに応じて手数料を受領しております。当該収益は、年4回等契約で定められた時期に各ファンドのAUMに固定料率を乗じて計算され、契約期間にわたり認識されます。

(3)投資助言業務

当社は、投資顧問(助言)契約に基づき投資助言サービスを提供し、ファンドのAUMに応じて手数料を受領しております。当該収益は、年4回等契約で定められた時期に各ファンドのAUMに固定料率を乗じて計算され、契約期間にわたり認識されます。

(4)成功報酬

当社がファンドの運用成果に応じて受領する成功報酬は、投資一任契約のもと、報酬を受領することが確実であり、将来返還する可能性が無いと合理的に判断した時点で収益を認識しております。

8.ヘッジ会計の会計処理

(1)ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。

(2)ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段は為替予約、ヘッジ対象は投資有価証券であります。

(3)ヘッジ方針

自己勘定運用管理規程等に基づき、ヘッジ対象に係る為替変動リスクをヘッジしております。

(4)ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計額を比較して有効性を判定しております。

9.グループ通算制度の適用

グループ通算制度を適用しております。

 

(未適用の会計基準等)

リースに関する会計基準等

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)

ほか、関連する企業会計基準、企業会計基準適用指針、実務対応報告及び移管指針の改正

(1)概要

国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。

(2)適用予定日

2028年3月期の期首より適用予定であります。

(3)当該会計基準等の適用による影響

当該会計基準等の適用による影響は、評価中であります。

 

(貸借対照表関係)

 

※1有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

建    物

253

百万円

286

百万円

器具備品

942

〃

1,027

〃

その他

1

〃

4

〃

計

1,197

〃

1,318

〃

 

(株主資本等変動計算書関係)

 

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

1. 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

3,000

-

-

3,000

 

2. 自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の

総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年6月20日

定時株主総会

普通株式

2,943

981,032

2024年3月31日

2024年6月21日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の

種類

配当金の

総額(百万円)

配当金の

原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年6月20日

定時株主総会

普通株式

999

利益剰余金

333,333

2025年3月31日

2025年6月23日

 


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

1. 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

3,000

-

-

3,000

 

2. 自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の

総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年6月20日

定時株主総会

普通株式

999

333,333

2025年3月31日

2025年6月23日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

2026年6月19日開催の定時株主総会の議案として、普通株式の配当に関する事項を次のとおり提案しております。

決議

株式の

種類

配当金の

総額(百万円)

配当金の

原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2026年6月19日

定時株主総会

普通株式

4,827

利益剰余金

1,609,052

2026年3月31日

2026年6月22日

 

(リ-ス取引関係)

 

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 


(金融商品関係)

 

1. 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、投資信託の運用を業として行っており、資金運用については、自社が運用する投資信託の商品性維持を目的として、当該投資信託を金銭の信託及び投資有価証券として保有しているほか、短期的な預金を中心とする安全性の高い金融資産で運用しております。また、デリバティブ取引については、保有する投資信託に係る将来の為替及び価格の変動によるリスクの軽減を目的としているため金銭の信託及び投資有価証券の範囲内で行うこととし、投機目的のためのデリバティブ取引は行わない方針であります。

これらの必要な資金については、内部留保を充てております。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

未収委託者報酬については、ファンドという相手方の性質上、信用リスク及び流動性リスクは極めて低いものと考えております。また、未収運用受託報酬については、信託財産から運用受託者に対して支払われる場合は、ファンドという相手方の性質上、信用リスク及び流動性リスクは極めて低いものと考えており、顧客から直接運用受託者に対して支払われる場合は、当該顧客の信用リスクに晒されておりますが、顧客ごとに決済期日及び残高を管理することにより回収懸念の早期把握や回収リスクの軽減を図っております。

金銭の信託及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引によりリスクの軽減を図っております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針8.ヘッジ会計の会計処理」をご参照ください。

未払金については、全て1年以内の支払期日であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

当社では、リスク管理に係る基本方針を「リスク管理規程」として定め、以下のとおり、リスク・カテゴリー毎に管理しております。

 

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

営業債権の管理については、顧客ごとに決済期日及び残高を管理し、また自己査定要領に基づき定期的に債権内容の検討を行うことにより回収懸念の早期把握や回収リスクの軽減を図っております。

デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。

 

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

有価証券投資については、自己勘定運用方針にて投資限度額や投資期間等を定めており、投資後も適宜時価を把握し、保有状況を継続的に見直しております。投資信託の為替変動リスクに対しては、それらの一部について為替予約を利用してヘッジしております。また、価格変動リスクを軽減するために、株価指数先物等のデリバティブ取引を利用しております。

 

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、年度事業計画を策定し、これに基づいて必要となる資金を検討し、充足する十分な手元流動性を維持することで、流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

2.金融商品の時価等及び時価のレベルごとの内訳等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額並びにレベルごとの内訳等については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31 号 2021年6月17日。以下、「時価算定適用指針」という。)第24-3項を適用した投資信託及び第24-16項を適用した組合出資金等は、次表には含まれておりません((1)*2及び(注2)、(注4)参照)。

 

また、金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債

前事業年度(2025年3月31日)

区 分

貸借対照表計上額(百万円)(*1)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

金銭の信託

2,551

15,662

-

18,214

投資有価証券(*2)

その他有価証券

 

-

 

3,785

 

-

 

3,785

資産計

2,551

19,448

-

21,999

デリバティブ取引(*3)

株式関連取引

通貨関連取引

 

(128)

-

 

235

78

 

-

-

 

106

78

デリバティブ取引計

(128)

314

-

185

(*1) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。

(*2) 投資有価証券のうち、非上場株式(貸借対照表計上額887百万円)、時価算定適用指針第24-3項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託(貸借対照表計上額1,976百万円)及び第24-16項を適用した組合出資金等(貸借対照表計上額592百万円)は上記に含めておりません。

(*3) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

当事業年度(2026年3月31日)

区 分

貸借対照表計上額(百万円)(*1)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

金銭の信託

3,166

19,460

-

22,627

投資有価証券(*2)

その他有価証券

 

-

 

2,764

 

-

 

2,764

資産計

3,166

22,224

-

25,391

デリバティブ取引(*3)

株式関連取引

通貨関連取引

 

548

-

 

596

(60)

 

-

-

 

1,144

(60)

デリバティブ取引計

548

535

-

1,083

(*1) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。

(*2) 投資有価証券のうち、非上場株式(貸借対照表計上額961百万円)、時価算定適用指針第24-3項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託(貸借対照表計上額1,974百万円)及び第24-16項を適用した組合出資金等(貸借対照表計上額687百万円)は上記に含めておりません。

(*3) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

(2)時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債

現金及び預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、短期差入証拠金、未払金は、短期間(1年以内)で決済されるものが大半を占めており、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

 

(注1) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

金銭の信託

金銭の信託の信託財産のうち、上場投資信託は、取引所の価格を時価としており、市場の活発性に基づき、レベル1の時価に分類しております。金銭の信託の信託財産のうち、私募投信等、市場における取引価格が存在しない投資信託については、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がない場合には基準価額等を時価としており、レベル2の時価に分類しております。金銭の信託の信託財産のうち、銀行勘定貸については取引先金融機関から提供された価格により算定しており、当該価格は活発な市場における相場価格とは認められないため、レベル2の時価に分類しております。

 

投資有価証券

私募投信等、市場における取引価格が存在しない投資信託については、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がない場合には基準価額等を時価としており、レベル2の時価に分類しております。時価算定適用指針第24-3項の取り扱いを適用し、基準価額を時価とみなした投資信託はレベルを付しておりません。

 

デリバティブ取引

株価指数先物の時価は、金融商品取引所が定める清算指数を用いて評価しております。株価指数先物は活発な市場で取引されているため、その市場価格をレベル1の時価に分類しております。為替予約及びトータルリターンスワップの時価は、為替レートや金利や株価等の観察可能なインプットを用いた割引現在価値法等により取引先金融機関が算定した価格を時価の算定に用いており、当該価格は活発な市場における相場価格とは認められないため、レベル2の時価に分類しております。

 

(注2) 市場価格のない株式等の貸借対照表計上額は次のとおりであります。

(単位:百万円)

区分

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

投資有価証券

887

961

関係会社株式

6,077

6,416

 

(注3) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(2025年3月31日)                                 (単位:百万円)

 

1年以内

1年超5年以内

5年超10年以内

10年超

現金及び預金

18,950

-

-

-

未収委託者報酬

12,164

-

-

-

未収運用受託報酬

6,523

-

-

-

投資有価証券

投資信託

-

2,053

2,400

-

 

当事業年度(2026年3月31日)                                 (単位:百万円)

 

1年以内

1年超5年以内

5年超10年以内

10年超

現金及び預金

19,266

-

-

-

未収委託者報酬

14,109

-

-

-

未収運用受託報酬

8,501

-

-

-

投資有価証券

投資信託

0

1,787

1,997

-

 

(注4) 時価算定適用指針第24-3項の取扱いを適用した投資信託に関する情報

前事業年度(2025年3月31日)

第24-3項の取扱いを適用した投資信託の期首残高から期末残高への調整表

(単位:百万円)

区分

期首残高

当期の損益に計上した額

その他有価証券評価差額金に計上した額

購入、売却及び償還による変動額

基準価額を時価とみなすこととした額

基準価額を時価とみなさないこととした額

期末

残高

当期の損益に計上した額のうち貸借対照表日において保有する投資信託の評価損益

投資有価証券(その他有価証券)

-

-

△23

2,000

1,976

-

1,976

-

(注) 決算日における解約等に関する制限の主な内容は、一定期間の解約制限があるものが1,976百万円であります。

 

当事業年度(2026年3月31日)

第24-3項の取扱いを適用した投資信託の期首残高から期末残高への調整表

(単位:百万円)

区分

期首残高

当期の損益に計上した額

その他有価証券評価差額金に計上した額

購入、売却及び償還による変動額

基準価額を時価とみなすこととした額

基準価額を時価とみなさないこととした額

期末

残高

当期の損益に計上した額のうち貸借対照表日において保有する投資信託の評価損益

投資有価証券(その他有価証券)

1,976

-

△2

-

1,974

-

1,974

-

(注) 決算日における解約等に関する制限の主な内容は、一定期間の解約制限があるものが1,974百万円であります。


(有価証券関係)

1.子会社株式及び関連会社株式

市場価格のある子会社株式及び関連会社株式はありません。

なお、市場価格のない子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

区分

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

子会社株式

6,077

6,077

関連会社株式

-

338

合計

6,077

6,416

 

2.その他有価証券

前事業年度(2025年3月31日)                                 (単位: 百万円)

区分

貸借対照表

計上額

取得原価

差額

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

その他

3,110

2,402

708

小計

3,110

2,402

708

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

その他

2,651

2,712

△61

小計

2,651

2,712

△61

合計

5,762

5,115

647

 

当事業年度(2026年3月31日)                                 (単位: 百万円)

区分

貸借対照表

計上額

取得原価

差額

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

その他

2,169

1,505

663

小計

2,169

1,505

663

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

その他

2,569

2,602

△33

小計

2,569

2,602

△33

合計

4,738

4,108

630

 

非上場株式及び組合出資金等は、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」に含めておりません。

なお、市場価格のない株式等の貸借対照表計上額は次のとおりであります。       (単位:百万円)

区分

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

非上場株式

887

961

組合出資金等

592

687

 


3.事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)                     (単位:百万円)

区分

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

その他

528

150

17

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)                     (単位:百万円)

区分

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

その他

1,231

54

29


(デリバティブ取引関係)

 

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(1)通貨関連

前事業年度(2025年3月31日)

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

店頭

為替予約取引

売建

米ドル

英ポンド

カナダドル

スイスフラン

香港ドル

ユーロ

買建

米ドル

英ポンド

カナダドル

スイスフラン

香港ドル

ユーロ

 

 

5,575

141

118

52

166

425

 

139

5

6

5

1

16

 

 

-

-

-

-

-

-

 

-

-

-

-

-

-

 

 

37

0

0

0

1

1

 

△0

△0

△0

△0

△0

0

 

 

37

0

0

0

1

1

 

△0

△0

△0

△0

△0

0

合計

6,654

-

41

41

(注)上記取引の評価損益は損益計算書に計上しています。

 

当事業年度(2026年3月31日)

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

店頭

為替予約取引

売建

米ドル

英ポンド

カナダドル

スイスフラン

オーストラリアドル

香港ドル

ユーロ

人民元

買建

米ドル

カナダドル

オーストラリアドル

香港ドル

ユーロ

 

 

7,470

296

139

38

119

189

1,193

469

 

50

2

11

0

7

 

 

-

-

-

-

-

-

-

-

 

-

-

-

-

-

 

 

△64

2

0

0

0

△1

2

△2

 

0

△0

△0

0

△0

 

 

△64

2

0

0

0

△1

2

△2

 

0

△0

△0

0

△0

合計

9,987

-

△61

△61

(注)上記取引の評価損益は損益計算書に計上しています。


(2)株式関連

前事業年度(2025年3月31日)

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

市場取引

株価指数先物取引

売建

 

9,848

 

-

 

△128

 

△128

店頭

トータルリターンスワップ取引

売建

 

6,179

 

-

 

235

 

235

合計

16,027

-

106

106

(注)上記取引の評価損益は損益計算書に計上しています。

 

当事業年度(2026年3月31日)

種類

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

評価損益

(百万円)

市場取引

株価指数先物取引

売建

 

14,034

 

-

 

548

 

548

店頭

トータルリターンスワップ取引

売建

 

6,825

 

-

 

596

 

596

合計

20,860

-

1,144

1,144

(注)上記取引の評価損益は損益計算書に計上しています。


2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1)通貨関連

前事業年度(2025年3月31日)

ヘッジ

会計の方法

デリバティブ取引

の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

原則的

処理方法

為替予約取引

売建

米ドル

英ポンド

スイスフラン

香港ドル

ユーロ

シンガポールドル

買建

米ドル

香港ドル

投資有価証券

関係会社株式

 

 

1,947

4,700

47

122

40

449

 

16

94

 

 

-

-

-

-

-

-

 

-

-

 

 

13

19

0

0

0

3

 

△0

△0

合計

7,419

-

36

 

当事業年度(2026年3月31日)

ヘッジ

会計の方法

デリバティブ取引

の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

原則的

処理方法

為替予約取引

売建

米ドル

英ポンド

スイスフラン

オーストラリアドル

香港ドル

ユーロ

投資有価証券

 

 

730

882

42

18

3

55

 

 

-

-

-

 

-

-

 

 

△6

6

0

0

△0

0

合計

1,732

-

0


(退職給付関係)

 

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を、また、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

退職給付債務の期首残高

993

970

勤務費用

165

138

利息費用

3

19

数理計算上の差異の発生額

△150

△40

退職給付の支払額

△42

△68

簡便法で計算した退職給付費用

0

-

退職給付債務の期末残高

970

1,019

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表

該当事項はありません。

 

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

非積立型制度の退職給付債務

未認識数理計算上の差異

970

134

1,019

161

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,104

1,180

退職給付引当金

1,104

1,180

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

1,104

1,180

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

勤務費用

165

138

利息費用

3

19

数理差異償却

1

△13

簡便法で計算した退職給付費用

0

-

確定給付制度に係る退職給付費用

171

143

 

(5)年金資産に関する事項

該当事項はありません。

 

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

割引率

2.0%

2.0%

 

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度134百万円、当事業年度145百万円であります。


(税効果会計関係)

 

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

繰延税金資産

 

 

未払事業税

104

百万円

155

百万円

賞与引当金損金算入限度超過額

235

〃

267

〃

退職給付引当金損金算入限度超過額

348

〃

372

〃

税務上の収益認識差額

84

〃

482

〃

税務上の費用認識差額

94

〃

183

〃

繰延ヘッジ損益

486

〃

531

〃

その他

84

〃

74

〃

繰延税金資産 合計

1,437

〃

2,066

〃

繰延税金負債

 

 

 

 

有価証券評価差額

△209

〃

△227

〃

その他

△43

〃

△71

〃

繰延税金負債 合計

△252

〃

△299

〃

繰延税金資産の純額

1,184

〃

1,767

〃

 

 

 

 

 

 

(表示方法の変更)

前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「税務上の収益認識差額」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の「繰延税金資産」の「その他」に表示していた169百万円は、「税務上の収益認識差額」84百万円、「その他」84百万円として組み替えております。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

法定実効税率

 

30.62%

 

30.62%

(調整)

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

 

0.14%

 

0.23%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

 

△0.06%

 

△0.02%

法人税額の特別控除額

 

-

 

△1.24%

法人税等還付税額

 

△1.59%

 

-

過年度法人税等

 

-

 

△1.40%

その他

 

△0.10%

 

△0.19%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

29.01%

 

28.00%

 

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理

当社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

 

(資産除去債務関係)

 

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

 

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「重要な会計方針7.収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

 

[セグメント情報]

 

当社は資産運用に関する事業の単一セグメントであるため記載を省略しております。

 

[関連情報]

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

内国籍投資信託又は本邦顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

顧客の名称

営業収益

三井住友信託銀行株式会社

11,023百万円

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

顧客の名称

営業収益

三井住友信託銀行株式会社

11,381百万円

 

[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]

 

該当事項はありません。

 

[報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]

 

該当事項はありません。

 

[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]

 

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

関連会社に対する投資の金額

-

338

持分法を適用した場合の投資の金額

-

2,294

持分法を適用した場合の投資利益の金額

-

1,956

 

(関連当事者情報)

 

1.関連当事者との取引

 

財務諸表提出会社と関連当事者の取引

 

(ア)財務諸表提出会社の親会社

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(イ)財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(ウ)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有

(被所有)割合(%)

関連当事者

との関係

取引の

内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

親会社の子会社

三井住友信託銀行㈱

東京都

千代田区

342,037

信託業務及び銀行業務

-

営業上の取引

運用受託報酬

10,721

未収運用

受託報酬

5,856

投信販売

代行手数料等

11,500

未払

手数料

2,813

(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

① 運用受託報酬

各運用受託案件について、それぞれ合理的な水準にて助言料率を決定しております。

② 投信販売代行手数料等

ファンド毎の手数料率については、一般取引先に対する取引条件と同様に決定されております。

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有

(被所有)割合(%)

関連当事者

との関係

取引の

内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

親会社の子会社

三井住友信託銀行㈱

東京都

千代田区

342,037

信託業務及び銀行業務

-

営業上の取引

運用受託報酬

11,085

未収運用

受託報酬

6,573

投信販売

代行手数料等

12,957

未払

手数料

3,385

(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

① 運用受託報酬

各運用受託案件について、それぞれ合理的な水準にて助言料率を決定しております。

② 投信販売代行手数料等

ファンド毎の手数料率については、一般取引先に対する取引条件と同様に決定されております。

 

(エ)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

該当事項はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

前事業年度(2025年3月31日)

三井住友トラストグループ株式会社(東京証券取引所、名古屋証券取引所に上場)

 

当事業年度(2026年3月31日)

三井住友トラストグループ株式会社(東京証券取引所、名古屋証券取引所に上場)

 


(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

当事業年度

 

(自  2024年4月1日

(自  2025年4月1日

 

至  2025年3月31日)

至  2026年3月31日)

1株当たり純資産額

23,352,414円83銭

 

25,589,114円14銭

 

1株当たり当期純利益金額

1,929,475円95銭

 

2,589,795円05銭

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

当事業年度

 

(自  2024年4月1日

(自  2025年4月1日

 

至  2025年3月31日)

至  2026年3月31日)

当期純利益

5,788百万円

 

7,769百万円

 

普通株主に帰属しない金額

-

 

-

 

普通株式に係る当期純利益

5,788百万円

 

7,769百万円

 

普通株式の期中平均株式数

3,000株

 

3,000株

 

 

4【利害関係人との取引制限】

委託会社は、金融商品取引法の定めるところにより、利害関係人との取引について、次に掲げる行為が禁止されています。

(1)自己又はその役員との取引

自己又はその取締役もしくは執行役との間における取引を行うことを内容とした運用を行うこと(投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、又は金融商品取引業の信用を失墜させるおそれのないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。

(2)運用財産相互間の取引

運用財産相互間において取引を行うことを内容とした運用を行うこと(投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、又は金融商品取引業の信用を失墜させるおそれのないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。

(3)通常の取引条件と異なる条件での親法人等又は子法人等との取引

通常の取引の条件と異なる条件であって取引の公正を害するおそれのある条件で、委託会社の親法人等(委託会社の総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の当該金融商品取引業者と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます。以下同じ。)又は子法人等(委託会社が総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の当該金融商品取引業者と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます。以下同じ。)と有価証券の売買その他の取引又は店頭デリバティブ取引を行うこと。

(4)親法人等又は子法人等の利益を図るためにする不必要な取引

委託会社の親法人等又は子法人等の利益を図るため、その行う投資運用業に関して運用の方針、運用財産の額もしくは市場の状況に照らして不必要な取引を行うことを内容とした運用を行うこと。

(5)その他親法人等又は子法人等が関与する不適切な行為

上記(3)及び(4)に掲げるもののほか、委託会社の親法人等又は子法人等が関与する行為であって投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、又は金融商品取引業の信用を失墜させるおそれのあるものとして内閣府令で定める行為。

 

5【その他】

(1)定款の変更

委託会社の定款の変更に関しては、株主総会の決議が必要です。

(2)訴訟事件その他の重要事項

2026年10月 9日現在、訴訟事件その他委託会社及びファンドに重要な影響を及ぼした事実及び重要な影響を及ぼすことが予想される事実は生じておりません。

 

第2【その他の関係法人の概況】

1【名称、資本金の額及び事業の内容】

(1)受託会社

①名称   :三井住友信託銀行株式会社

②資本金の額:342,037百万円(2026年3月末日現在)

③事業の内容:銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。

(2)販売会社

名称

資本金の額(百万円)

(2026年3月末日現在)

事業の内容

野村證券株式会社

10,000

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

SMBC日興証券株式会社

135,000

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

大和証券株式会社

100,000

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

バークレイズ証券株式会社

38,945※

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

エービーエヌ・アムロ・クリアリング証券株式会社

3,551

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

BNPパリバ証券株式会社

102,025

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

40,500

金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。

※資本金の額は2025年12月末日現在です。

2【関係業務の概要】

(1)受託会社

当ファンドの受託会社として、投資信託財産の保管・管理等を行います。

(2)販売会社

当ファンドの販売会社として、受益権の募集の取扱い、交換の請求の受付、受益権の買取りに関する事務、信託終了時の取扱い並びに口座管理機関としての業務等を行います。

 

3【資本関係】

(1)受託会社

該当事項はありません。

(2)販売会社

該当事項はありません。

 

(参考)再信託受託会社

①名称    :株式会社日本カストディ銀行

②設立年月日 :2000年6月20日

③資本金の額 :51,000百万円(2026年3月末日現在)

④事業の内容 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。

⑤再信託の目的:原信託契約に係る信託業務の一部(信託財産の管理)を原信託受託会社から再信託受託会社(株式会社日本カストディ銀行)へ委託するため、原信託財産の全てを再信託受託会社へ移管することを目的とします。

 

第3【参考情報】

ファンドについては、当計算期間において以下の書類が提出されております。

提出年月日

提出書類

2026年 4月10日

有価証券届出書

2026年 4月10日

有価証券報告書