宮崎ゴルフ株式会社|半期報告書-第67期(2026/01/01-2026/12/31)|EDINET開示書類

提出企業:宮崎ゴルフ株式会社
書類名:半期報告書-第67期(2026/01/01-2026/12/31)
提出日時:2026-09-29 09:07:00
EDINET書類ID:S100Z4EY

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半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260925131356

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号

【提出先】

九州財務局長

【提出日】

令和8年9月29日

【中間会計期間】

第67期中(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

【会社名】

宮崎ゴルフ株式会社

【英訳名】

Miyazaki Golf Co., Ltd.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  菊池 克賴

【本店の所在の場所】

宮崎市大字田吉字松崎4855番地90

【電話番号】

0985-56-4114(代表)

【事務連絡者氏名】

専務取締役  田畑 博之

【最寄りの連絡場所】

宮崎市大字田吉字松崎4855番地90

【電話番号】

0985-56-4114(代表)

【事務連絡者氏名】

専務取締役  田畑 博之

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260925131356

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

提出会社の状況

回次

第65期中

第66期中

第67期中

第65期

第66期

会計期間

自令和6年

1月1日

至令和6年

6月30日

自令和7年

1月1日

至令和7年

6月30日

自令和8年

1月1日

至令和8年

6月30日

自令和6年

1月1日

至令和6年

12月31日

自令和7年

1月1日

至令和7年

12月31日

売上高

(千円)

387,553

419,949

431,145

735,678

793,355

経常利益

(千円)

31,395

66,514

72,322

31,125

66,780

中間(当期)純利益

(千円)

18,602

46,104

49,606

17,960

45,448

持分法を適用した場合の投資損益

(千円)

202

△0

213

△1,574

△3,396

資本金

(千円)

150,000

150,000

150,000

150,000

150,000

発行済株式総数

(株)

15,000

15,000

15,000

15,000

15,000

純資産額

(千円)

802,280

840,673

908,747

799,951

851,020

総資産額

(千円)

1,409,089

1,450,382

1,570,120

1,398,030

1,470,033

1株当たり純資産額

(円)

53,485.36

56,044.90

60,583.17

53,330.08

56,734.72

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

1,240.18

3,073.62

3,307.08

1,197.33

3,029.88

潜在株式調整後1株当たり中間

(当期)純利益

(円)

-

-

-

-

-

1株当たり配当額

(円)

-

-

-

500

500

自己資本比率

(%)

56.9

57.9

57.8

57.2

57.8

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

118,825

83,030

80,931

130,914

111,503

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△158,231

△28,307

△3,052

△184,112

△47,423

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△14,652

△14,461

△14,455

△22,521

△22,369

現金及び現金同等物の中間期末

(期末)残高

(千円)

292,061

310,663

375,535

270,400

312,111

従業員数

(人)

76

74

72

72

72

(外、平均臨時雇用者数)

(18)

(20)

(18)

(20)

(20)

(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、中間連結会計期間等にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

2【事業の内容】

 当中間会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

 

3【関係会社の状況】

 当中間会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

 

4【従業員の状況】

(1)提出会社の状況

令和8年6月30日現在

 

従業員数(人)

72(18)

(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含むほか、常用パートを 含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマーは含み、常用パートは除く。)は、当中間会計期間の平均雇 用人員を( )外数で記載しております。

   2.当社は、ゴルフ場事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、セグメント情報ごとに記載しておりません。

(2)労働組合の状況

 労働組合との間に特記すべき事項はありません。

 

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第2【事業の状況】

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 (1)経営方針、経営戦略等及び経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等

 当中間会計期間において、当社が定めている経営方針、経営戦略等及び経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。また、新たに定めた経営方針・経営戦略等もしくは指標等はありません。

 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。また、新たに生じた優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。

 

 

2【事業等のリスク】

 当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

 

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」)の状況の概要は次のとおりであります。

 

①財政状態及び経営成績の概要

当中間会計期間におけるわが国の経済状況は、雇用・所得環境の改善や企業の設備投資の増加を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、物価上昇の継続に伴う個人消費の伸び悩みや、海外経済の減速、地政学的リスクの高まりなど、景気の先行きは依然として不透明感が残る状況となっております。

ゴルフ業界においても、物価上昇や人件費、エネルギー価格の高止まりに加え、人材不足の深刻化などにより、ゴルフ場運営を取り巻くコスト環境は厳しい状況が続きました。また、人口減少やゴルフ人口の高齢化が中長期的な課題となる他、異常気象による酷暑など、依然として厳しい経営環境にあります。

このような経営環境のもと、当社では,今期もDXの推進、省人化、料金の適正化に加えインバウンド需要への対応など、収益基盤の強化に取り組みました。また、宮崎県の温暖な気候や充実したゴルフ環境を活かし、スポーツキャンプやスポーツツーリズムなど行政と連携した誘客活動を実施した他、自社ホームページからの直接予約を増やすために、ベストレート商品造成を行い自社商品の魅力付けを実施し、オンライン予約サイトにおいても、平日限定や特典付きプランなどで集客に努めました。さらに、地元ホテルとの連携も行い、宿泊とゴルフプレイの魅力ある商品販売も強化いたしました。

以上の結果、当中間会計期間の入場者数は21,680人(前年同期比94.4%)になりました。営業収入につきましては、431,145千円(前年同期比102.7%)、販売費及び一般管理費につきましては343,603千円(前年同期比102.9%)となり、経常収益は72,322千円(前年同期比108.7%)となりました。更に法人税等を差し引いた中間純利益は49,606千円(前年同期比107.6%)となりました。

今後も、物価やエネルギー価格の高止まり、人件費の上昇に加え、異常気象による猛暑や豪雨・干ばつなど、ゴルフ場を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況が続くものと予想されます。そのような中、引き続きインターネット販売を中心とした営業力の強化を図り、魅力ある商品作りを推進し、人員配置の最適化や業務の効率化を図り運営コストの抑制に努めてまいります。また、気候変動による酷暑対策を重要課題として認識し、お客様と従業員の安全確保に努め、コース内の休憩施設や冷却設備の充実、給水環境の整備など、熱中症予防のための設備投資を強化してまいります。

セグメントの経営成績については、ゴルフ場事業及びこれに対する業務の単一セグメントであるため、記載を省略したおります。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ63,424千円増加し、当中間会計期間末残高は375,535千円となりました。

 また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果得られた資金は80,931千円(前年同期比97.4%)となりました。これは主に、仕入債務の減少によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は3,052千円(前年同期比10.7%)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の減少によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は14,455千円(前年同期比99.9%)となりました。これは主に設備投資に伴う借入金返済によるものであります。

 

③生産、受注及び販売の実績

 a.生産実績

   該当事項はありません。

 b.受注実績

   該当事項はありません。

 

 c.販売実績

   当中間会計期間の売上状況は次のとおりであります。

(千円)

科目

第66期中

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

第67期中

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

増減

内容

メンバーフィー

6,361

6,672

310

 

(料金内容)

 

メンバーフィー

2,500円

ゲストフィー 平日

11,000円

〃   土日祭

20,000円

キャディフィー18H

 

4名

3,900円

3名

5,200円

諸経費

1,700円

名義書換登録料

 

法人会員

250,000円

個人会員

300,000円

家族会員

100,000円

上記の料金は、令和7年1月からの新料金であります。

 

ゲストフィー

168,588

179,463

10,874

キャディフィー

103,913

99,467

△4,445

事業収入

1,103

126

△977

食堂収入

74,511

78,106

3,595

売店収入

1,636

1,947

311

使用料収入

40,812

38,218

△2,594

名義書換収入

5,950

9,800

3,850

賃貸料

12,621

12,621

0

その他

4,450

4,721

271

合計

419,949

431,145

11,195

 

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

 

①財政状態、経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

 a.財政状態について

 資産合計は1,570,120千円となり、前事業年度末と比べて100,086千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が63,424千円増加したことによるものであります。

 負債合計は661,373千円となり、前事業年度末と比べて42,360千円の増加となりました。これは主に、未払金33,541千円、リース債務25,898千円増加したことによるものであります。

 純資産合計は908,747千円となり、前事業年度末と比べて57,726千円の増加となりました。これは主に繰越利益剰余金が42,106千円増加したことのほか、その他有価証券評価差額金が15,620千円増加したことによるものであります。

 b.経営成績について

 当中間会計期間における売上高は431,145千円(前年同期比11,195千円増)、売上原価25,419千円(前年同比948千円増)、販売費及び一般管理費は343,603千円(前年同期比9,832千円増)、営業利益は62,122千円(前年同期比414千円増)、中間純利益は49,606千円(前年同期比3,501千円増)となりました。

その主なものは、料金改定により収入が増加したことによるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

 キャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 当社の資金需要は運転資金需要と設備投資資金需要があります。運転資金需要の主なものは食材の仕入れ、コース維持管理に伴う肥料や消耗品の他、販売費及び一般管理費等の営業費用であり、これらの資金は自己資金で賄うことを基本としております。また、設備投資資金需要の主なものはゴルフ場付属設備及びコース管理用機械等に関する投資であり、これらの資金も自己資金で賄うことを基本としておりますが、過去に大きな改修工事を実施しているため設備投資に伴う借入も行っております。

 

③重要な会計方針及び見積り

 当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成されております。

 当社は、以下の会計方針が当社の中間財務諸表の作成において使用される当社の重要な見積りと判断に大きな影響を及ぼすものと認識しております。

 税効果会計

 当社は、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、将来の課税所得の見込み及びスケジューリングに基づき、回収可能性を十分に検討し、回収可能な額を計上しております。

 なお、財務諸表の作成にあたって、資産・負債や収益・費用に影響を与える見積りは、一定の会計基準の範囲内において過去の実績やその時点での入手可能な情報に基づき合理的に判断しておりますが、実際の結果は、これらの見積りと異なる可能性があります。

 

4【重要な契約等】

 該当事項はありません。

 

5【研究開発活動】

 該当事項はありません。

 

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第3【設備の状況】

1【主要な設備の状況】

 当中間会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

 

2【設備の新設、除却等の計画】

当中間会計期間において、前事業年度末において計画中であった重要な設備の新設、除却等について、重要な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。

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第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

45,000

計

45,000

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末現在

発行数(株)

(令和8年6月30日)

提出日現在発行数(株)

(令和8年9月29日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

15,000

15,000

非上場

 単元株制度を

 採用しており

 ません

計

15,000

15,000

-

-

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式総数増減数

(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

令和8年1月1日~

 令和8年6月30日

-

15,000

-

150,000

-

-

 

(5)【大株主の状況】

 

 

令和8年6月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

宮崎交通株式会社

宮崎市松山1丁目1番1号

1,020

6.8

株式会社宮崎観光ホテル

宮崎市松山1丁目1番1号

1,000

6.7

宮崎空港ビル株式会社

宮崎市大字赤江宮崎空港内

350

2.3

甲川定篤

宮崎市

270

1.8

株式会社宮崎銀行

宮崎市橘通東4丁目3番5号

260

1.7

株式会社宮崎太陽銀行

宮崎市広島2丁目1番31号

150

1.0

鬼塚一廣

宮崎市

80

0.5

王子製紙株式会社

東京都中央区銀座4丁目7番5号

70

0.5

株式会社クラフティア

福岡市中央区天神1丁目11番1号

60

0.4

九州電力株式会社

福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号

60

0.4

宮崎トヨタ自動車株式会社

宮崎市大字芳士字谷口692番地17号

60

0.4

計

-

3,380

22.5

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

令和8年6月30日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

-

-

-

議決権制限株式(その他)

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

-

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式   15,000

15,000

-

単元未満株式

-

-

-

発行済株式総数

15,000

-

-

総株主の議決権

-

15,000

-

 

②【自己株式等】

令和8年6月30日現在

 

所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義所有

株式数(株)

他人名義所有

株式数(株)

所有株式数の

合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

-

-

-

-

-

-

計

-

-

-

-

-

 

2【役員の状況】

 前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。

 

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第5【経理の状況】

1.中間財務諸表の作成方法について

 当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第4編の規定により第2種中間財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(令和8年1月1日から令和8年6月30日まで)の中間財務諸表について、公認会計士德光正行氏、公認会計士三浦洋司氏による中間監査を受けております。

3.中間連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

 

1【中間財務諸表等】

(1)【中間財務諸表】

①【中間貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

312,111

375,535

売掛金

45,961

19,291

棚卸資産

7,653

7,578

その他

6,727

6,943

貸倒引当金

△47

△19

流動資産合計

372,406

409,329

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

289,575

311,076

構築物(純額)

45,999

51,074

機械及び装置(純額)

20,837

16,881

車両運搬具(純額)

3,352

2,577

工具、器具及び備品(純額)

35,497

31,562

土地

342,368

342,368

コース

231,110

231,110

植樹

56,314

56,314

リース資産(純額)

-

23,151

有形固定資産合計

※1 1,025,056

※1 1,066,117

無形固定資産

 

 

電話加入権

227

227

ソフトウエア

5,403

4,616

無形固定資産合計

5,631

4,843

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

36,775

59,465

関係会社株式

11,750

11,750

繰延税金資産

17,693

17,615

その他

721

999

投資その他の資産合計

66,939

89,829

固定資産合計

1,097,627

1,160,791

資産合計

1,470,033

1,570,120

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

40,333

18,461

1年内返済予定の長期借入金

15,000

15,000

未払金

16,695

50,237

リース債務

-

5,611

未払法人税等

24,301

31,592

預り金

6,305

4,524

賞与引当金

2,906

18,512

その他

※2 43,087

※2 27,502

流動負債合計

148,630

171,442

固定負債

 

 

長期借入金

93,750

86,250

預り保証金

310,170

310,020

退職給付引当金

66,462

73,373

リース債務

-

20,287

固定負債合計

470,382

489,930

負債合計

619,013

661,373

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

150,000

150,000

利益剰余金

 

 

利益準備金

37,500

37,500

その他利益剰余金

 

 

設備改善積立金

70,000

70,000

配当平均積立金

20,000

20,000

圧縮積立金

892

892

別途積立金

370,000

370,000

繰越利益剰余金

189,642

231,749

利益剰余金合計

688,035

730,141

株主資本合計

838,035

880,141

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

12,985

28,605

評価・換算差額等合計

12,985

28,605

純資産合計

851,020

908,747

負債純資産合計

1,470,033

1,570,120

 

②【中間損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

 至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

 至 令和8年6月30日)

売上高

419,949

431,145

売上原価

24,471

25,419

売上総利益

395,478

405,726

販売費及び一般管理費

333,771

343,603

営業利益

61,707

62,122

営業外収益

※1 5,403

※1 10,722

営業外費用

※2 596

※2 521

経常利益

66,514

72,322

特別損失

-

※3 800

税引前中間純利益

66,514

71,522

法人税、住民税及び事業税

27,622

28,901

法人税等調整額

△7,212

△6,985

法人税等合計

20,409

21,916

中間純利益

46,104

49,606

 

③【中間株主資本等変動計算書】

前中間会計期間(自令和7年1月1日 至令和7年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

利益剰余金

株主資本合計

 

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

設備改善積立金

配当平均積立金

圧縮積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

150,000

37,500

70,000

20,000

892

370,000

151,694

650,087

800,087

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△7,500

△7,500

△7,500

中間純利益

 

 

 

 

 

 

46,104

46,104

46,104

株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間期変動額合計

-

-

-

-

-

-

38,604

38,604

38,604

当中間期末残高

150,000

37,500

70,000

20,000

892

370,000

190,299

688,691

838,691

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

△136

△136

799,951

当中間期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△7,500

中間純利益

 

 

46,104

株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

2,117

2,117

2,117

当中間期変動額合計

2,117

2,117

40,722

当中間期末残高

1,981

1,981

840,673

 

当中間会計期間(自令和8年1月1日 至令和8年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

利益剰余金

株主資本合計

 

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

設備改善積立金

配当平均積立金

圧縮積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

150,000

37,500

70,000

20,000

892

370,000

189,642

688,035

838,035

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△7,500

△7,500

△7,500

中間純利益

 

 

 

 

 

 

49,606

49,606

49,606

株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間期変動額合計

-

-

-

-

-

-

42,106

42,106

42,106

当中間期末残高

150,000

37,500

70,000

20,000

892

370,000

231,749

730,141

880,141

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

12,985

12,985

851,020

当中間期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△7,500

中間純利益

 

 

49,606

株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

15,620

15,620

15,620

当中間期変動額合計

15,620

15,620

57,726

当中間期末残高

28,605

28,605

908,747

 

④【中間キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

 至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

 至 令和8年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間純利益

66,514

71,522

減価償却費

19,532

21,934

賞与引当金の増減額(△は減少)

16,309

15,605

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,600

△1,600

退職給付引当金の増減額(△は減少)

4,589

6,910

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△15

△27

支払利息

596

521

受取利息及び受取配当金

△440

△916

売上債権の増減額(△は増加)

11,590

26,669

棚卸資産の増減額(△は増加)

△663

74

未収入金の増減額(△は増加)

1,702

△600

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△1,187

1,873

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,242

△21,871

未払消費税等の増減額(△は減少)

△17,113

670

未払金の増減額(△は減少)

△4,520

△5,665

未払費用の増減額(△は減少)

△1,241

△6,871

預り金の増減額(△は減少)

△2,401

△5,279

未払事業所税の増減額(△は減少)

△914

△914

預り保証金の増減額(△は減少)

△50

△150

その他

427

526

小計

89,870

102,413

利息及び配当金の受取額

440

910

利息の支払額

△598

△520

法人税等の支払額

△6,681

△21,871

営業活動によるキャッシュ・フロー

83,030

80,931

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△28,307

△3,052

投資活動によるキャッシュ・フロー

△28,307

△3,052

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

配当金の支払額

△6,961

△6,955

長期借入金の返済による支出

△7,500

△7,500

財務活動によるキャッシュ・フロー

△14,461

△14,455

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

40,262

63,424

現金及び現金同等物の期首残高

270,400

312,111

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 310,663

※ 375,535

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

(1)有価証券

関連会社株式

移動平均法による原価法

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法を採用しております。

(2)棚卸資産

商品、材料、貯蔵品

  最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下の通りであります。

 建物            7~50年

 構築物           10~42年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

(3)リース資産

  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

 従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。

(3)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務及び中小企業退職金共済制度による退職金支給見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上(簡便法)しております。

4.収益及び費用の計上基準

 約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。メンバーフィー、ゲストフィー、キャディフィー、食堂収入等は顧客のゴルフ場利用又は食堂利用等を履行義務として識別し、顧客のゴルフ場利用又は食堂利用等の時点で収益を認識しております。名義書換収入については、名義書換が完了した時点で収益を認識しております。

5.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ケ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(会計方針の変更)

 該当事項はありません。

 

 

(追加情報)

   該当事項はありません。

 

 

(中間貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

1,201,203千円

1,221,704千円

 

※2 消費税等の取扱い

 仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。

 

(中間損益計算書関係)

※1 営業外収益項目のうち重要なもの

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

受取利息

134千円

301千円

松くい虫駆除に係る損失補償金

2,465千円

6,944千円

 

※2 営業外費用項目のうち重要なもの

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

支払利息

596千円

521千円

 

※3 特別損失項目のうち重要なもの

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

役員退職慰労金

-千円

800千円

 

 4 減価償却実施額

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

有形固定資産

19,150千円

21,146千円

無形固定資産

382千円

787千円

 

(中間株主資本等変動計算書関係)

前中間会計期間(自令和7年1月1日 至令和7年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当中間会計期間増加株式数(株)

当中間会計期間減少株式数(株)

当中間会計期間末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

株式

15,000

-

-

15,000

合計

15,000

-

-

15,000

 

2.自己株式に関する事項

  該当事項はありません。

 

3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

4.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

令和7年3月25日定時株主総会

普通株式

7,500,000

500

令和6年12月31日

令和7年3月26日

 

(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が中間会計期間末後となるもの

 該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自令和8年1月1日 至令和8年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数(株)

当中間会計期間増加株式数(株)

当中間会計期間減少株式数(株)

当中間会計期間末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

株式

15,000

-

-

15,000

合計

15,000

-

-

15,000

 

2.自己株式に関する事項

  該当事項はありません。

 

3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

4.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

令和8年3月26日定時株主総会

普通株式

7,500,000

500

令和7年12月31日

令和8年3月27日

 

(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が中間会計期間末後となるもの

 該当事項はありません。

 

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

現金及び預金勘定

310,663千円

375,535千円

預け入れ期間が3ヶ月を超える定期預金

-

-

現金及び現金同等物

310,663

375,535

 

 

 

 

(リース取引関係)

          ファイナンス・リース取引

         所有権移転外ファイナンス・リース取引

         ①  リース資産の内容

         有形固定資産

             5名乗り乗用カート(車両運搬具)であります。

         ②  リース資産の減価償却の方法

       重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、運転資金、設備資金については、基本的に営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入しておりますが、設備投資に伴う銀行借入も行っております。

(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

 営業債権である売掛金及び未収入金は、債務者の信用リスクがあります。

 投資有価証券のうち上場有価証券は、市場価格の変動リスクがあります。

 営業債務である買掛金及び未払金は、ほとんど短期間で決済されるものであります。

 借入金は、固定金利による約定返済とすることにより、市場リスクに対応しております。

 預り保証金については、会員としての権利を取得するために預かった入会金であり、一定期間経過後、退会などの請求により、返還されるものであります。

(3)金融商品に関するリスク管理体制

イ.信用リスクの管理

 営業債権である売掛金・未収入金に係る顧客の信用リスクは、取引先ごとの残高管理を定期的に行いリスクの低減を図っております。

ロ.市場価格の変動リスクの管理

 投資有価証券は株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況を把握しておりますが、それらは長期間保有しており、短期的な売買は行わない方針であります。なお、デリバティブ取引は行っておりません。

ハ.資金調達に係る流動性のリスクの管理

 財務部が、毎月の支払状況に基づき資金管理表を作成して、手許流動性を維持・確保することにより流動性リスクを管理しております。

(4)金融商品の時価等に関する事項の補足説明

 金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価格が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、「現金及び預金」並びに、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似する科目、中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)の重要性が乏しい科目については、記載を省略しております。

 

前事業年度(令和7年12月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1)投資有価証券その他有価証券

36,675

36,675

-

資産計

36,675

36,675

-

(2) 長期借入金(1年以内返済予定を含む)

108,750

108,386

(363)

負債計

108,750

108,386

(363)

 

当中間会計期間(令和8年6月30日)

 

中間貸借対照表

計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1)投資有価証券その他有価証券

59,365

59,365

-

資産計

59,365

59,365

-

(2)長期借入金(1年以内返済予定を含む)

101,250

100,920

(329)

負債計

101,250

100,920

(329)

 

 

(*1)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券その他有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

非上場株式

11,850

11,850

預り保証金

310,170

310,020

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品

前事業年度(令和7年12月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

株式

36,675

-

-

36,675

資産計

36,675

-

-

36,675

 

当中間会計期間(令和8年6月30日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

株式

59,365

-

-

59,365

資産計

59,365

-

-

59,365

 

(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

前事業年度(令和7年12月31日)

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

(1年以内返済予定を含む)

-

108,386

-

108,386

負債計

-

108,386

-

108,386

 

当中間会計期間(令和8年6月30日)

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

(1年以内返済予定を含む)

-

100,920

-

100,920

負債計

-

100,920

-

100,920

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

有価証券及び投資有価証券

上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。

長期借入金(1年以内返済予定を含む)

これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

前事業年度(令和7年12月31日現在)

1.満期保有目的の債券

該当事項はありません

 

2.子会社株式及び関連会社株式

 関連会社株式(貸借対照表計上額11,750千円)は、市場価格がない株式等に該当することから、記載しておりません。

 

3.その他有価証券

 

種類

貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

36,675

17,760

18,915

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

-

-

-

② 社債

-

-

-

③ その他

-

-

-

(3)その他

-

-

-

小計

36,675

17,760

18,915

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

-

-

-

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

-

-

-

② 社債

-

-

-

③ その他

-

-

-

(3)その他

-

-

-

小計

-

-

-

合計

36,675

17,760

18,915

(注) 非上場株式(貸借対照表計上額100千円)については、市場価格がない株式等に該当することから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

当事業年度において、減損処理は実施しておりません。

 なお、減損処理にあたっては、当事業年度末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

当中間会計期間(令和8年6月30日)

1.満期保有目的の債券

 該当事項はありません。

 

2.子会社株式及び関連会社株式

関連会社株式(中間貸借対照表計上額11,750千円)は、市場価格がない株式等に該当することから、記載しておりません。

 

3.その他有価証券

 

種類

中間貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

59,365

17,766

41,599

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

-

-

-

② 社債

-

-

-

③ その他

-

-

-

(3)その他

-

-

-

小計

59,365

17,766

41,599

中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

-

-

-

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

-

-

-

② 社債

-

-

-

③ その他

-

-

-

(3)その他

-

-

-

小計

-

-

-

合計

59,365

17,766

41,599

(注) 非上場株式(中間貸借対照表計上額100千円)については、市場価格がない株式等に該当することから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

当中間会計期間において、減損処理は実施しておりません。

なお、減損処理にあたっては、当中間会計期間における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

 

(デリバティブ取引関係)

     前事業年度(令和7年12月31日)及び当中間会計期間(令和8年6月30日)

     当社はデリバティブ取引を行っていませんので該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

関連会社に対する投資の金額(千円)

11,750

11,750

持分法を適用した場合の投資の金額(千円)

13,190

13,403

 

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

持分法を適用した場合の投資損益の金額(千円)

△0

213

 

(資産除去債務関係)

 前事業年度(令和7年12月31日)

      当社ゴルフ場の土地の一部は、国有財産有償貸付契約に基づき契約解約時における原状回復義務が付帯され

   ております。しかし、当該土地は当社の事業の継続に不可欠であり、開業以来現在に至るまで契約の更新中で

   あります。またゴルフ場以外の利用は不可能であることから今後も解除の予定はなく、長期借地予定で使用期

   間が明確でなく、将来当該ゴルフ場を移転する予定もないことから資産除去債務を合理的に見積ることが出来

   ないため資産除去債務を計上しておりません。

 

    当中間会計期間(令和8年6月30日)

      当社ゴルフ場の土地の一部は、国有財産有償貸付契約に基づき契約解約時における原状回復義務が付帯され

   ております。しかし、当該土地は当社の事業の継続に不可欠であり、開業以来現在に至るまで契約の更新中で

   あります。またゴルフ場以外の利用は不可能であることから今後も解除の予定はなく、長期借地予定で使用期

   間が明確でなく、将来当該ゴルフ場を移転する予定もないことから資産除去債務を合理的に見積ることが出来

   来ないため資産除去債務を計上しておりません。

 

(賃貸等不動産関係)

賃貸等不動産の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 令和7年1月1日

至 令和7年12月31日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)

260,144

260,144

 

期中増減額

              -

              -

 

中間期末(期末)残高

260,144

260,144

中間期末(期末)時価

508,300

508,300

(注)1.中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)は、取得原価であります。

2.中間期末(期末)の時価は、土地の固定資産税評価額にコース勘定の簿価を加算した金額であります。

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)

(単位:千円)

メンバーフィー

6,361

ゲストフィー

168,588

キャディフィー

103,913

事業収入

1,103

食堂収入

74,511

売店収入

1,636

使用料収入

40,812

名義書換収入

5,950

その他

4,450

顧客との契約から生じる収益

407,328

賃貸料

12,621

外部顧客への売上高

419,949

 

 

当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

(単位:千円)

メンバーフィー

6,672

ゲストフィー

179,463

キャディフィー

99,467

事業収入

126

食堂収入

78,106

売店収入

1,947

使用料収入

38,218

名義書換収入

9,800

その他

4,721

顧客との契約から生じる収益

418,524

賃貸料

12,621

外部顧客への売上高

431,145

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するため基礎となる情報

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間会計期間(自令和7年1月1日 至令和7年6月30日)

 当社は、ゴルフ場運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当中間会計期間(自令和8年1月1日 至令和8年6月30日)

 当社は、ゴルフ場運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

Ⅰ 前中間会計期間(自令和7年1月1日 至令和7年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、

記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省

略しております。

 

Ⅱ 当中間会計期間(自令和8年1月1日 至令和8年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、

記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省

略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前中間会計期間(自令和7年1月1日 至令和7年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自令和8年1月1日 至令和8年6月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前中間会計期間(自令和7年1月1日 至令和7年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自令和8年1月1日 至令和8年6月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前中間会計期間(自令和7年1月1日 至令和7年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自令和8年1月1日 至令和8年6月30日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

1株当たり中間純利益

3,073.62

3,307.08

(算定上の基礎)

 

 

中間純利益(千円)

46,104

49,606

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る中間純利益(千円)

46,104

49,606

普通株式の期中平均株式数(株)

15,000

15,000

(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

1株当たり純資産額

56,734.72円

60,583.17円

(算定上の基礎)

 

 

純資産の部の合計額(千円)

851,020

908,747

純資産の部の合計額から控除する金額

(千円)

-

-

普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額(千円)

851,020

908,747

1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数(株)

15,000

15,000

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

(2)【その他】

 該当事項はありません。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260925131356

第6【提出会社の参考情報】

 当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。

①有価証券報告書及びその添付書類

事業年度(第66期)(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)令和8年3月27日九州財務局長に提出

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260925131356

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。