奈良ゴルフ場株式会社|半期報告書-第71期(2026/01/01-2026/12/31)|EDINET開示書類

提出企業:奈良ゴルフ場株式会社
書類名:半期報告書-第71期(2026/01/01-2026/12/31)
提出日時:2026-09-30 09:34:00
EDINET書類ID:S100Z4BB

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半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260927105047

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号

【提出先】

近畿財務局長

【提出日】

令和8年9月30日

【中間会計期間】

第71期中(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

【会社名】

奈良ゴルフ場株式会社

【英訳名】

Nara Golflinks Co.,Ltd.

【代表者の役職氏名】

取締役社長  中島 敏行

【本店の所在の場所】

奈良市宝来五丁目10番1号

【電話番号】

0742(45)4101(代表)

【事務連絡者氏名】

常務執行役員   森田 好昭

【最寄りの連絡場所】

奈良市宝来五丁目10番1号

【電話番号】

0742(45)4101(代表)

【事務連絡者氏名】

常務執行役員   森田 好昭

【縦覧に供する場所】

該当事項なし。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260927105047

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第69期中

第70期中

第71期中

第69期

第70期

会計期間

自 令和6年

1月1日

至 令和6年

6月30日

自 令和7年

1月1日

至 令和7年

6月30日

自 令和8年

1月1日

至 令和8年

6月30日

自 令和6年

1月1日

至 令和6年

12月31日

自 令和7年

1月1日

至 令和7年

12月31日

売上高

(千円)

453,258

411,129

445,965

931,481

904,416

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

37,119

△47,547

28,151

64,717

△19,890

中間(当期)純利益又は中間(当期)純損失(△)

(千円)

10,966

△58,224

7,795

23,382

△41,122

持分法を適用した場合の投資利益

(千円)

5,916

257

3,141

5,755

6,049

資本金

(千円)

100,000

100,000

100,000

100,000

100,000

発行済株式総数

(株)

2,978

2,978

2,978

2,978

2,978

純資産額

(千円)

169,745

123,936

148,834

182,161

141,039

総資産額

(千円)

2,022,510

2,115,208

2,030,695

1,984,900

2,038,896

1株当たり純資産額

(円)

57,834

42,227

50,710

62,065

48,054

1株当たり中間(当期)純利益又は1株当たり中間(当期)純損失(△)

(円)

3,709

△19,838

2,656

7,937

△14,010

潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

-

-

1株当たり配当額

(円)

-

-

-

-

-

自己資本比率

(%)

8.4

5.9

7.3

9.2

6.9

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

55,582

△54,376

179,352

178,307

44,427

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△62,766

△360,562

△33,274

△145,218

△366,189

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△38,122

201,476

△61,464

△75,805

96,966

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(千円)

324,962

114,089

187,371

327,551

102,757

従業員数

(人)

35

33

33

35

33

(外、平均臨時雇用者数)

(42)

(47)

(47)

(42)

(46)

 (注)1.当社は中間連結財務諸表を作成していないので、中間連結会計期間等に係る主要な経営指標等の推移については記載していない。

2.第69期中、第69期、第71期中の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式がないため記載していない。

  第70期中、第70期の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、1株当たり中間(当期)純損失であり、また潜在株式がないため記載していない。

 

2【事業の内容】

 当中間会計期間において、当社が営んでいる事業の内容に重要な変更はない。

 また、主要な関係会社についても異動はない。

3【関係会社の状況】

 当中間会計期間において、重要な関係会社の異動はない。

4【従業員の状況】

(1)提出会社の状況

(令和8年6月30日現在)

 

セグメントの名称

従業員数(名)

    ゴルフ場事業

33(47)

     合  計

33(47)

 (注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、当中間会計期間の平均人員を( )内に外数で記載している。

(2)労働組合の状況

 労働組合は、結成されていないが、労使関係は安定している。

 

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第2【事業の状況】

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 (1)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

    当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等に重要な変更はない。

    また、新たに定めた経営方針・経営戦略等若しくは指標等はない。

 

 (2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はない。

    また、新たに生じた優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はない。

 

 

2【事業等のリスク】

   当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスク、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した

  事業等のリスクについての重要な変更はない。

 

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

  当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の

 状況の概要は次のとおりである。

 

①財政状態及び経営成績の状況

    当中間会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で緩やかな回復基調で推移したもの

 の、物価上昇や国際情勢の不安定化により先行き不透明な状況で推移した。

  ゴルフ場業界においては、諸コストの上昇や気象状況による来場動向の変化など厳しい状況が続いた。

  このような状況下にあって、当社では、前年1月~3月に倶楽部ハウス耐震補強工事及びリノベーション工事を

 行い限定的な営業により来場者数が減少していた為、来場者数は前年同期に比しメンバーが727人、ビジターが

 1,594人増加し、総数では2,321人(19.8%)増加の14,022人となった。

  損益面については、来場者数の増加に伴い入場料・キャディーフィ等の増加により売上高は、445,965千円

 (前年同期比34,836千円増加、8.5%増)となった。売上原価、販売費及び一般管理費は共に経費節減に努めた

 結果減少し、営業利益は4,750千円(前年同期は51,941千円の営業損失)となった。

  さらに、受取配当金、協賛金収入、支払利息などの営業外損益を加減した経常利益は28,151千円(前年同期は

 47,547千円の経常損失)、17番グリーン法面補強工事に伴う除却等による特別損失2,498千円、法人税、住民税

 及び事業税268千円、法人税等調整額17,589千円を加減した中間純利益は7,795千円(前年同期は58,224千円の

 中間純損失)となった。

  資産合計は前事業年度末より8,201千円減少し、2,030,695千円となった。これは主に現金及び預金の増加と

 未収入金と有形固定資産が減少したためである。また、負債合計は前事業年度末より15,996千円減少し、

 1,881,860千円となった。これは主に長期借入金の減少と未払消費税等、契約負債の増加によるものである。

 純資産合計は前事業年度末より7,795千円増加し、148,834千円となった。これは中間純利益7,795千円を計上し

 たことによるものである。

 

    なお、当社はゴルフ場並びにこれに附帯する設備を運営しており、事業セグメントが単一であるため、セグメ

 ント情報の記載を省略している。

②キャッシュ・フローの状況

   当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末より84,614千円増加

 し、187,371千円となった。

  当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりである。

 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

   当中間会計期間において営業活動による資金の増加は、179,352千円(前年同期は54,376千円の減少)となっ

 た。

   これは、主に税引前中間純利益25,652千円、減価償却費61,799千円、未収入金の減少39,137千円、未払消費税

 等の増加21,635千円、契約負債の増加17,439千円、法人税等の還付額12,672千円によるものである。

 (投資活動によるキャッシュ・フロー)

   当中間会計期間において投資活動による資金の減少は、33,274千円(前年同期比327,288千円の減少)となっ

 た。

   これは、有形固定資産の取得による支出33,274千円によるものである。

 (財務活動によるキャッシュ・フロー)

   当中間会計期間において財務活動による資金の減少は、61,464千円(前年同期は201,476千円の増加)となった。

  これは、主に長期借入金の返済による支出51,041千円、ファイナンス・リース債務の返済による支出10,423

 千円によるものである。

 

③生産、受注及び販売の実績

a.生産実績

 当社は、生産を行っていないため、該当事項なし。

b.受注実績

  当社は、受注形態をとらないため、該当事項なし。

c.販売実績

 当中間会計期間における販売実績は、次のとおりである。

 

区   分

金額(千円)

前年同期比(%)

 

年会費収入

69,270

△0.4

 

入場料収入

101,614

16.0

 

キャディーフィ等収入

103,080

21.0

 

賃貸料収入

54,769

1.6

 

入会金等収入

68,225

6.4

 

その他収入

49,005

△3.6

 

合    計

445,965

8.5

 (注)1.前中間会計期間及び当中間会計期間の主な相手先別の販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりである。

 

相手先

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

 至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

 至 令和8年6月30日)

 

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

 

大和リース㈱

49,020

11.9

49,020

11.0

 

 

 

 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりである。

 なお、以下における将来に関する事項は、当中間会計期間末現在において判断したものである。

 

①重要な会計方針及び見積り

 当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成している。

この中間財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づいて実施している。詳細に

ついては、「第5 経理の状況 1 中間財務諸表等 (1)中間財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」に

記載のとおりである。

 

②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

 経営成績及びキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績

及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりである。

 経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであ

る。

 

③資本の財源及び資金の流動性

 当社における資金需要は、営業活動については主にコースの維持・整備にかかる費用である。投資活動について

は、主にコースの改造・コース管理機械の更新・老朽設備の更新である。また、事業活動の維持拡大に必要な流動

性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としている。営業活動、投資活動とも内部資金を財源として行

うことを基本としているが、財政状態により必要に応じて銀行借り入れを行うこととしている。

 

 

4【重要な契約等】

 当中間会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はない。

 

5【研究開発活動】

 該当事項なし。

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第3【設備の状況】

1【主要な設備の状況】

 当中間会計期間において、当社はコース整備並びにサービスの向上を図るため総額41,609千円の投資を実施した。その内訳は構築物5,419千円、工具、器具及び備品4,180千円、コース施設19,572千円、リース資産12,438千円である。

 主要な設備投資は次のとおりである。

令和8年6月30日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(単位:千円)

従業員数

(人)

建物

構築物

コース勘定

リース資産

その他

合計

  奈良ゴルフ場

 株式会社

 (奈良県奈良市)

ゴルフ場コース

及び施設

518,064

315,362

489,559

-

67,153

1,390,140

33(47)

賃貸用設備一式

-

4,656

-

-

128,618

133,274

-

電磁誘導カート他

-

-

-

73,500

-

73,500

-

 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は車両運搬具、工具、器具及び備品、ならびに借地権である。

    2.従業員数の( )は臨時従業員であり、外数である。

    3.関連会社である奈良観光土地㈱から賃借している土地は以下のとおりである。

名称

面積

土地

600,661㎡

 

 

2【設備の新設、除却等の計画】

  当中間会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画はない。

 

 

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第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

               5,000

計

                           5,000

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末現在発行数(株)

(令和8年6月30日)

提出日現在発行数(株)

(令和8年9月30日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

               2,978

            2,978

非上場

(注)

計

               2,978

            2,978

-

-

 (注) 1.当社の発行する株式を譲渡するには、取締役会の承認を要する旨を定款において定めている。

     2.単元株制度を採用していないため、単元株式数はない。

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

     該当事項なし。

②【その他の新株予約権等の状況】

     該当事項なし。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

  該当事項なし。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式総数増減数(株)

発行済株式 総数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金 増減額(千円)

資本準備金 残高(千円)

令和8年1月1日~

令和8年6月30日

 -

2,978

-

100,000

-

196,000

 

(5)【大株主の状況】

 

 

(令和8年6月30日現在)

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

奈良観光土地株式会社

奈良県奈良市宝来五丁目10番1号

91

3.10

近鉄グループホールディングス株式会社

大阪市天王寺区上本町6丁目1番55号

70

2.39

日本生命保険相互会社

大阪市中央区今橋3丁目5番12号

21

0.72

株式会社三菱UFJ銀行

東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

21

0.72

株式会社NANKAI

大阪市中央区難波5丁目1番60号

14

0.48

大阪瓦斯株式会社

大阪市中央区平野町4丁目1番2号

14

0.48

株式会社大林組

大阪市中央区北浜三丁目5番29号 日本生命淀屋橋ビル

14

0.48

近畿車輛株式会社

大阪府東大阪市稲田上町2丁目2番46号

14

0.48

株式会社淺沼組

大阪市浪速区湊町1丁目2番3号 マルイト難波ビル

14

0.48

大同特殊鋼株式会社

大阪市中央区高麗橋4-1-1

7

0.24

計

-

280

9.54

 (注)1.奈良観光土地株式会社が所有している株式については、会社法施行規則第67条第1項の規定により議決権の

      行使が制限されている。

    2.10社以降は50社あり記載を省略している。

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

(令和8年6月30日現在)

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

-

-

-

議決権制限株式(その他)

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

(相互保有株式)

普通株式  91

(自己保有株式)

普通株式  43

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式 2,844

2,844

-

単元未満株式

-

-

-

発行済株式総数

  2,978

-

-

総株主の議決権

-

2,844

-

 

②【自己株式等】

(令和8年6月30日現在)

 

所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義所有

株式数(株)

他人名義所有

株式数(株)

所有株式数の

合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

(相互保有株式)

奈良観光土地

株式会社

奈良県奈良市宝来

 五丁目10番1号

91

-

91

3.06

(自己保有株式)

奈良ゴルフ場

株式会社

奈良県奈良市宝来

  五丁目10番1号

43

-

43

1.44

計

-

134

-

134

4.50

 

2【役員の状況】

 前事業年度の有価証券報告書提出日後、当半期報告書提出日までの役員の異動はない。

 

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第5【経理の状況】

1.中間財務諸表の作成方法について

 当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成している。

 また、当社は財務諸表等規則第1編及び第4編の規定により第2種中間財務諸表を作成している。

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(令和8年1月1日から令和8年6月30日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による中間監査を受けている。

3.中間連結財務諸表について

 当社は、子会社がないため、中間連結財務諸表を作成していない。

 

1【中間財務諸表等】

(1)【中間財務諸表】

①【中間貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

102,757

187,371

未収入金

92,544

53,407

商品

8,560

9,034

貯蔵品

3,897

5,432

その他

18,886

2,715

流動資産合計

226,646

257,961

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

535,096

518,064

構築物(純額)

333,911

320,019

コース勘定

472,486

489,559

リース資産(純額)

69,212

73,500

その他(純額)

80,266

67,153

有形固定資産合計

※1 1,490,973

※1 1,468,297

無形固定資産

 

 

借地権

128,618

128,618

その他

677

664

無形固定資産合計

129,295

129,283

投資その他の資産

 

 

関係会社株式

96,000

96,000

繰延税金資産

70,657

53,068

その他

25,323

26,084

投資その他の資産合計

191,981

175,152

固定資産合計

1,812,250

1,772,733

資産合計

2,038,896

2,030,695

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

497

1,376

短期借入金

100,000

100,000

1年内返済予定の長期借入金

97,260

97,260

リース債務

18,378

20,665

未払金

67,497

64,457

未払法人税等

268

268

未払消費税等

-

21,635

預り金

27,565

20,166

前受収益

11,562

12,278

賞与引当金

5,183

4,886

契約負債

766,442

783,881

流動負債合計

1,094,653

1,126,875

固定負債

 

 

長期借入金

298,358

247,317

リース債務

46,317

47,289

退職給付引当金

118,528

120,379

長期預り敷金

50,000

50,000

長期受託金

290,000

290,000

固定負債合計

803,204

754,985

負債合計

1,897,857

1,881,860

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

196,000

196,000

その他資本剰余金

302,449

302,449

資本剰余金合計

498,449

498,449

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

△457,409

△449,614

利益剰余金合計

△457,409

△449,614

株主資本合計

141,039

148,834

純資産合計

141,039

148,834

負債純資産合計

2,038,896

2,030,695

 

②【中間損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

 至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

 至 令和8年6月30日)

売上高

411,129

445,965

売上原価

269,305

259,151

売上総利益

141,824

186,814

販売費及び一般管理費

※2 193,765

※2 182,063

営業利益又は営業損失(△)

△51,941

4,750

営業外収益

※3 6,649

※3 26,378

営業外費用

※4 2,256

※4 2,977

経常利益又は経常損失(△)

△47,547

28,151

特別損失

 

 

固定資産除却損

※5 42,734

※5 2,498

特別損失合計

42,734

2,498

税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△)

△90,282

25,652

法人税、住民税及び事業税

268

268

法人税等調整額

△32,326

17,589

法人税等合計

△32,057

17,857

中間純利益又は中間純損失(△)

△58,224

7,795

 

③【中間株主資本等変動計算書】

前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

196,000

302,449

498,449

△416,287

△416,287

182,161

182,161

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

中間純損失(△)

 

 

 

 

△58,224

△58,224

△58,224

△58,224

当中間期変動額合計

-

-

-

-

△58,224

△58,224

△58,224

△58,224

当中間期末残高

100,000

196,000

302,449

498,449

△474,512

△474,512

123,936

123,936

 

当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

196,000

302,449

498,449

△457,409

△457,409

141,039

141,039

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

中間純利益

 

 

 

 

7,795

7,795

7,795

7,795

当中間期変動額合計

-

-

-

-

7,795

7,795

7,795

7,795

当中間期末残高

100,000

196,000

302,449

498,449

△449,614

△449,614

148,834

148,834

 

④【中間キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

 至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

 至 令和8年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△)

△90,282

25,652

減価償却費

53,595

61,799

賞与引当金の増減額(△は減少)

△314

△297

退職給付引当金の増減額(△は減少)

2,727

1,850

受取利息及び受取配当金

△6,141

△6,091

支払利息

2,256

2,977

固定資産除却損

42,734

2,498

棚卸資産の増減額(△は増加)

470

△2,009

未収入金の増減額(△は増加)

△38,230

39,137

仕入債務の増減額(△は減少)

280

879

未払消費税等の増減額(△は減少)

△21,560

21,635

未払金の増減額(△は減少)

1,535

1,063

契約負債の増減額(△は減少)

11,944

17,439

その他の資産の増減額(△は増加)

△1,586

2,469

その他の負債の増減額(△は減少)

△1,800

△6,682

その他

1,246

1,243

小計

△43,123

163,566

利息及び配当金の受取額

6,141

6,091

利息の支払額

△2,256

△2,977

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△15,138

12,672

営業活動によるキャッシュ・フロー

△54,376

179,352

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△317,983

△33,274

有形固定資産の除却による支出

△42,578

-

投資活動によるキャッシュ・フロー

△360,562

△33,274

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

560,000

750,000

短期借入金の返済による支出

△410,000

△750,000

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△9,313

△10,423

長期借入れによる収入

100,000

-

長期借入金の返済による支出

△39,210

△51,041

財務活動によるキャッシュ・フロー

201,476

△61,464

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△213,462

84,614

現金及び現金同等物の期首残高

327,551

102,757

現金及び現金同等物の中間期末残高

※1 114,089

※1 187,371

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

    1.資産の評価基準及び評価方法

    (1)棚卸資産

       主に、移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算

      定)を採用している。

    (2)有価証券

       関連会社株式

        移動平均法に基づく原価法

    2.固定資産の減価償却の方法

    (1)有形固定資産(リース資産を除く)

       定率法によっている。

       ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、平成28年4月1日以降に取得

       した建物附属設備及び構築物については、定額法によっている。

    (2)無形固定資産(リース資産を除く)

       定額法によっている。

    (3)リース資産

       所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却の方法は、リース期間を耐用年数

      とし、残存価額を零とする定額法を採用している。

    3.引当金の計上基準

    (1)賞与引当金

       従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上している。

    (2)退職給付引当金

       従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務に基づき、当中間会計期間末にお

      いて発生していると認められる額を計上している。

       なお、退職給付債務の算定にあたり、期末自己都合要支給額を退職給付債務とする簡便法を適用してい

      る。

    4.収益及び費用の計上基準

     当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充

    足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりである。

    (1)年会費収入

      年会費については、顧客からの半年分の支払いの見返りとして、その期間にわたりゴルフ場施設の利用サー

     ビスを提供することにより、顧客にサービスに対する支配が移転し、履行義務が充足されることから、その

     期間内で均等に収益を認識している。

    (2)入場料収入

      メンバーフィ、ビジターフィについては、顧客がプレーしたその日にゴルフ場施設及びそれに付帯するサー

     ビスを提供することにより、顧客に当該サービスに対する支配が移転し、履行義務が充足されることから、

     プレー日で収益を認識している。

    (3)キャディーフィ等収入

      キャディーフィ、環境負担整備金、カート使用料、貸ロッカー料については、顧客がプレーしたその日に

     サービスを提供することにより、顧客に当該サービスに対する支配が移転し、履行義務が充足されることか

     ら、プレー日で収益を認識している。ロッカー使用料については、顧客からその年度(1年間)分の支払い

     の見返りとして、その年度(1年間)にわたりサービスを提供することにより、顧客にサービスの支配が移転

     し、履行義務が充足されることから、その年度内で均等に収益を認識している。

    (4)賃貸料収入

      賃貸料は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に従い、通常の賃貸借取引に係る方法に準

     じて会計処理を行っている。

    (5)入会金等収入

      入会金、法人指名会員登録料については、顧客(会員)からの入会時の支払いの見返りとして、将来のゴル

     フ場施設の利用サービスを提供すると見込まれる期間にわたりサービスを提供することにより、顧客にサービ

     スの支配が移転し、履行義務が充足されることから、会員の予想利用期間にわたり均等に収益を認識してい

     る。

 

    (6)その他収入

      競技参加料、練習場収入、雑収入については、顧客の利用したその日にサービスを提供することにより、

     顧客に当該サービスに対する支配が移転し、履行義務が充足されることから、当該利用日で収益を認識して

     いる。委託食堂収入については、委託会社の売上を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して収益を

     認識している。

    5.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

      手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスク

     しか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっている。

 

 

(会計方針の変更)

     該当事項なし。

(中間貸借対照表関係)

   ※1 有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

 

2,811,845千円

2,873,631千円

 

 

(中間損益計算書関係)

    1 減価償却実施額

 

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

   至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

   至 令和8年6月30日)

 

有形固定資産

無形固定資産

      53,583千円

        12千円

      61,786千円

        12千円

 

   ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりである。

 

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

   至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

   至 令和8年6月30日)

 

従業員給料及び手当

賃貸料

雑費

      28,187千円

      66,084千円

      30,858千円

      28,657千円

      67,473千円

      24,914千円

 

   ※3 営業外収益のうち主要な費目及び金額は次のとおりである。

 

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

   至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

   至 令和8年6月30日)

 

受取配当金

協賛金収入

       6,000千円

        -千円

       6,000千円

      20,000千円

 

   ※4 営業外費用のうち主要な費目及び金額は次のとおりである。

 

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

   至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

   至 令和8年6月30日)

 

支払利息

       2,256千円

       2,977千円

 

   ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりである。

 

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

   至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

   至 令和8年6月30日)

 

     除却費用

         建物

     工具、器具及び備品

     コース勘定

      42,578千円

          0千円

        155千円

        -千円

        -千円

        -千円

        -千円

      2,498千円

 

(中間株主資本等変動計算書関係)

前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)

発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

株式の種類

当事業年度

期首株式数

当中間会計期間

増加株式数

当中間会計期間

減少株式数

当中間会計期間末

株式数

 

発行済株式

 

 

 

 

 

普通株式(株)

    2,978

     -

     -

    2,978

 

合 計

    2,978

     -

     -

    2,978

 

自己株式

 

 

 

 

 

普通株式(株)

      43

     -

     -

      43

 

合 計

      43

     -

     -

      43

 

当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

株式の種類

当事業年度

期首株式数

当中間会計期間

増加株式数

当中間会計期間

減少株式数

当中間会計期間末

株式数

 

発行済株式

 

 

 

 

 

普通株式(株)

    2,978

     -

     -

    2,978

 

合 計

    2,978

     -

     -

    2,978

 

自己株式

 

 

 

 

 

普通株式(株)

      43

     -

     -

      43

 

合 計

      43

     -

     -

      43

 

 

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

   ※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

   至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

   至 令和8年6月30日)

 

現金及び預金

      114,089千円

      187,371千円

 

現金及び現金同等物

          114,089千円

          187,371千円

 

(リース取引関係)

    所有権移転外ファイナンス・リース取引

   (1)リース資産の内容

     ①有形固定資産

       ゴルフ場トータル管理システム(ハード)及びゴルフカート並びにコース整備用機具である。

   (2)リース資産の減価償却の方法

       重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりである。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の時価等に関する事項

  中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次の表のとおり

 である。

  前事業年度(令和7年12月31日)

 

 

貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

 

(1)長期借入金※3

395,618

392,128

△3,489

 

(2) リース債務※4

64,696

62,019

△2,676

 

負債計

460,314

454,148

△6,165

     ※1 「現金及び預金」、「未収入金」、「短期借入金」、「未払金」については、現金であること、及び

    短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載していない。

   ※2 市場価格のない株式等の当該貸借対照表計上額は以下のとおりである。

区分

前事業年度

関係会社株式(非上場株式)

 96,000千円

長期受託金

290,000千円

   ※3 1年内返済予定の長期借入金を合算して表示している。

   ※4 1年内返済予定のリース債務を合算して表示している。

 

 

     当中間会計期間(令和8年6月30日)

 

 

中間貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

 

 

(1)長期借入金※3

(2)リース債務※4

344,577

67,954

341,485

64,872

△3,091

△3,081

 

負債計

412,531

406,358

△6,172

     ※1 「現金及び預金」、「未収入金」、「短期借入金」、「未払金」については、現金であること、及び

    短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載していない。

   ※2 市場価格のない株式等の当該中間貸借対照表計上額は以下のとおりである。

区分

当中間会計期間

関係会社株式(非上場株式)

 96,000千円

長期受託金

290,000千円

   ※3 1年内返済予定の長期借入金を合算して表示している。

   ※4 1年内返済予定のリース債務を合算して表示している。

 

   2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

     金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つの

    レベルに分類している。

     レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される

             当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

     レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時

             価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

     レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

     時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットが

    それぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類している。

 

    (1)時価で貸借対照表に計上している金融商品

       前事業年度(令和7年12月31日)

       該当事項なし。

 

       当中間会計期間(令和8年6月30日)

       該当事項なし。

 

    (2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

       前事業年度(令和7年12月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

-

392,128

-

392,128

リース債務

-

62,019

-

62,019

負債計

-

454,148

-

454,148

 

       当中間会計期間(令和8年6月30日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

-

341,485

-

341,485

リース債務

-

64,872

-

64,872

負債計

-

406,358

-

406,358

    (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

     長期借入金、リース債務

      長期借入金、リース債務の時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利

     率で割引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類している。

 

(有価証券関係)

    関係会社株式

    前事業年度(令和7年12月31日)

     市場価格のない株式等の貸借対照表計上額

区分

前事業年度(千円)

関係会社株式

96,000

 

    当中間会計期間(令和8年6月30日)

 市場価格のない株式等の中間貸借対照表計上額

区分

当中間会計期間(千円)

関係会社株式

96,000

 

 

(デリバティブ取引関係)

 当社は、デリバティブ取引を全く行っていないので該当事項なし。

(持分法損益等)

 

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

 

関連会社に対する投資の金額(千円)

96,000

96,000

 

持分法を適用した場合の投資の金額(千円)

247,952

245,694

 

 

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

 

持分法を適用した場合の投資利益の金額(千円)

257

3,141

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)           (単位:千円)

 

年会費収入

入場料収入

キャディーフィ等収入

賃貸料収入

入会金等収入

その他収入

合計

一時点で移転されるサービス

一定の期間にわたり移転されるサービス

-

 

69,540

87,565

 

-

84,581

 

590

-

 

-

-

 

64,125

15,627

 

35,191

187,773

 

169,446

顧客との契約から生じる収益

69,540

87,565

85,171

-

64,125

50,818

357,220

その他の収益

-

-

-

53,909

-

-

53,909

外部顧客への売上高

69,540

87,565

85,171

53,909

64,125

50,818

411,129

 

当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)           (単位:千円)

 

年会費収入

入場料収入

キャディーフィ等収入

賃貸料収入

入会金等収入

その他収入

合計

一時点で移転されるサービス

一定の期間にわたり移転されるサービス

-

 

69,270

101,614

 

-

101,640

 

1,440

-

 

-

-

 

68,225

17,794

 

31,211

221,049

 

170,146

顧客との契約から生じる収益

69,270

101,614

103,080

-

68,225

49,005

391,195

その他の収益

-

-

-

54,769

-

-

54,769

外部顧客への売上高

69,270

101,614

103,080

54,769

68,225

49,005

445,965

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

  中間財務諸表「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載している

 ため、記載していない。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計

 期間末において存在する顧客との契約から当中間会計期間末後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に

 関する情報

(1)契約負債の残高等

 

前事業年度

当中間会計期間

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

56,619千円

57,439千円

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

57,439千円

47,865千円

契約負債(期首残高)

728,770千円

766,442千円

契約負債(期末残高)

766,442千円

783,881千円

 

 契約負債は、顧客(会員)が入会時に支払った入会金等及び半年間の年会費等の支払いから生じた前受金に

関連するものであり、一定の期間にわたり均等に収益を認識することに伴い取り崩される。なお当該支払いの

見返りとして、入会金等は顧客(会員)の予想利用期間にわたり、また年会費等は半年間にわたり、サービス

が顧客(会員)に移転していることから、当該期間にわたり均等に収益を認識している。

 前中間会計期間に認識した収益額のうち、期首現在の契約負債に含まれていた金額は123,685千円である。ま

た、前事業年度において、契約負債が37,672千円増加した理由は、入会金等を174,000千円、年会費等を128,571

千円、それぞれ契約負債に計上し、入会金等を138,050千円、年会費等を126,849千円、それぞれ契約負債から取

崩したためである。

 当中間会計期間に認識した収益額のうち、期首現在の契約負債に含まれていた金額は127,456千円である。ま

た、当中間会計期間において、契約負債が17,439千円増加した理由は、入会金等を89,000千円、年会費等を

60,345千円、それぞれ契約負債に計上し、入会金等を68,225千円、年会費等を63,681千円、それぞれ契約負債か

ら取崩したためである。

(2)残存履行義務に配分した取引価格

 残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りである。

前事業年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)

                           (単位:千円)

 

前事業年度

令和8年12月期

(令和7年12月期から1年以内)

192,692

令和9年12月期~令和12年12月期

(令和7年12月期から1年超5年以内)

394,250

令和13年12月期~

(令和7年12月期から5年超)

179,500

合計

766,442

 

当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

                           (単位:千円)

 

当中間会計期間

令和8年12月期 下期

130,031

令和9年12月期

(令和8年12月期から1年以内)

122,950

令和10年12月期~令和13年12月期

(令和8年12月期から1年超5年以内)

388,300

令和14年12月期~

(令和8年12月期から5年超)

142,600

合計

783,881

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)

  当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。

 

当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

  当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略している。

 

【関連情報】

前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

年会費収入

(千円)

入場料収入

(千円)

キャディーフィ等収入

(千円)

賃貸料収入

(千円)

入会金等収入

(千円)

その他収入

(千円)

合    計

(千円)

外部顧客への

売上高

69,540

87,565

85,171

53,909

64,125

50,818

411,129

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

    本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項なし。

(2)有形固定資産

  本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項なし。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

顧客の名称

売上高(千円)

 

大和リース㈱

49,020

 (注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメントの記載を省略している。

 

当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

年会費収入

(千円)

入場料収入

(千円)

キャディーフィ等収入

(千円)

賃貸料収入

(千円)

入会金等収入

(千円)

その他収入

(千円)

合    計

(千円)

外部顧客への

売上高

69,270

101,614

103,080

54,769

68,225

49,005

445,965

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

    本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項なし。

(2)有形固定資産

  本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項なし。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

顧客の名称

売上高(千円)

 

大和リース㈱

49,020

 (注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメントの記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

  該当事項なし。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  該当事項なし。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

  該当事項なし。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(令和7年12月31日)

当中間会計期間

(令和8年6月30日)

 

1株当たり純資産額(円)

48,054

50,710

 

(算定上の基礎)

 

 

 

純資産の部の合計額(千円)

141,039

148,834

 

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

-

-

 

 

普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額(千円)

141,039

148,834

 

1株当たり純資産額の算定に用いられた

中間期末(期末)の普通株式の数(株)

2,935

2,935

 

 

 

前中間会計期間

(自 令和7年1月1日

至 令和7年6月30日)

当中間会計期間

(自 令和8年1月1日

至 令和8年6月30日)

 

1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△)(円)

△19,838

2,656

 

(算定上の基礎)

 

 

 

中間純利益又は中間純損失(△)(千円)

△58,224

7,795

 

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

 

普通株式に係る中間純利益又は中間純損失(△)(千円)

△58,224

7,795

 

普通株式の期中平均株式数(株)

2,935

2,935

       (注)前中間会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また

       潜在株式がないため記載していない。また、当中間会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益につ

       いては、潜在株式がないため記載していない。

 

(重要な後発事象)

   該当事項なし。

 

(2)【その他】

 該当事項なし。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260927105047

第6【提出会社の参考情報】

 当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間に、次の書類を提出している。

 (1)有価証券報告書及びその添付書類

 

   事業年度(第70期)

(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)

令和8年3月31日

近畿財務局長に提出

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260927105047

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項なし。