小金井ゴルフ株式会社|半期報告書-第91期(2026/01/01-2026/12/31)|EDINET開示書類

提出企業:小金井ゴルフ株式会社
書類名:半期報告書-第91期(2026/01/01-2026/12/31)
提出日時:2026-09-25 09:10:00
EDINET書類ID:S100Z3XE

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半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260924113836

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年9月25日

【中間会計期間】

第91期中(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

【会社名】

小金井ゴルフ株式会社

【英訳名】

KOGANEI GOLF CO., LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  丸山 浩一

【本店の所在の場所】

東京都小平市御幸町331番地

【電話番号】

(042)381-1221

【事務連絡者氏名】

支配人  久保田 洋光

【最寄りの連絡場所】

東京都小平市御幸町331番地

【電話番号】

(042)381-1221

【事務連絡者氏名】

支配人  久保田 洋光

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260924113836

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

(1)提出会社の経営指標等

回次

第89期中

第90期中

第91期中

第89期

第90期

会計期間

自 2024年

  1月1日

至 2024年

  6月30日

自 2025年

  1月1日

至 2025年

  6月30日

自 2026年

  1月1日

至 2026年

  6月30日

自 2024年

  1月1日

至 2024年

  12月31日

自 2025年

  1月1日

至 2025年

  12月31日

営業収入

(千円)

394,488

402,413

413,774

745,194

730,158

経常利益

又は経常損失(△)

(千円)

96,904

15,973

19,790

88,473

△140,779

中間(当期)純利益

又は当期純損失(△)

(千円)

61,996

10,621

18,621

55,928

△151,830

持分法を適用した場合の投資損益

(千円)

-

-

-

-

-

資本金

(千円)

40,000

40,000

40,000

40,000

40,000

発行済株式総数

(株)

549

549

549

549

549

純資産額

(千円)

2,414,496

2,419,049

2,275,219

2,408,427

2,256,597

総資産額

(千円)

2,833,289

2,858,600

2,782,117

2,852,940

2,634,420

1株当たり純資産額

(円)

4,397,990.11

4,406,283.37

4,144,297.30

4,386,936.11

4,110,378.05

1株当たり中間(当期)純利益又は当期純損失(△)

(円)

112,926.52

19,347.25

33,919.25

101,872.52

△276,558.07

潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

-

-

1株当たり配当額

(円)

-

-

-

-

-

自己資本比率

(%)

85.2

84.6

81.8

84.4

85.7

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

58,103

75,733

228,550

57,589

△90,549

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△72,578

△92,387

△52,874

△104,730

△173,508

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

-

-

△6,000

-

-

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(千円)

951,648

902,329

824,600

918,983

654,924

従業員数

(人)

88

96

77

91

113

(外、平均臨時雇用者数)

(人)

(36)

(25)

(33)

(33)

(36)

(注)1 当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。

2 持分法を適用した場合の投資損益については、関連会社がありませんので記載しておりません。

3 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。また、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第90期については1株当たり当期純損失が計上されており、また第89期及び第90期については潜在株式がないため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

(1)事業内容の重要な変更

 当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

 

(2)主要な関係会社の異動

 該当事項はありません。

 

3【関係会社の状況】

 該当事項はありません。

 

4【従業員の状況】

(1)提出会社の状況

2026年6月30日現在

 

従業員数(人)

77(33)

(注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は当中間会計期間の平均雇用人員を( )外数で記載しております。

2 当社は、ゴルフ場事業及びこれに付帯する事業の単一セグメントであるため、セグメント情報ごとに記載しておりません。

 

(2)労働組合の状況

 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

 

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第2【事業の状況】

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当中間会計期間において、当社の経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。

 また、新たに定めた経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はありません。

 

2【事業等のリスク】

 当中間会計期間において、半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。

 なお、重要事象等は存在しておりません。

 

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

  当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

 ①財政状態及び経営成績の状況

当中間会計期間は、前年と比べ休場日における貸切り営業が少なかったことにより営業日数が減少した結果、営業日数は157日(前年同期比1日減)となりました。また、来場者数は6月の台風等荒天により来場者数が減少したこともあり、会員4,603名、ゲスト6,198名の合計10,801名となり前年同期実績11,099名と比較して298名の減少となりました。

一方、クラブハウスの改修や場外飛球防止対策によるコースの改修を計画的に進めていくための資金確保を目的として、会員の皆様の年会費を30万円から60万円に値上げさせていただきました。

この結果、当中間会計期間における営業収入は、413,774千円(前年同期比2.8%増)となりました。

営業費用につきましては、543,361千円(前年同期比8.5%増)となりました。従いまして、営業損失は、129,587千円(前中間会計期間は営業損失98,503千円)となりました。

また、当中間会計期間における新規入会者に伴う入会金収入が63,000千円(前年同期比65.8%増)及び株式名義書換料は80,000千円(前年同期比14.3%増)等があったことにより、経常利益は19,790千円(前年同期比23.9%増)となりました。

当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ147,696千円増加し、2,782,117千円(前事業年度末比5.6%増)となりました。

結果、法人税等を計上した後の中間純利益は、18,621千円(前年同期比75.3%増)となりました。

 

 ②キャッシュ・フローの状況

当中間会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ、169,675千円増加の824,600千円となりました。

当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間会計期間における営業活動による資金の増加は、228,550千円(前中間会計期間は75,733千円の増加)となりました。主な増加要因は税引前中間純利益19,766千円、減価償却費41,205千円、前受金120,057千円の増加及び法人税等還付30,941千円等であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間会計期間における投資活動による資金の減少は、52,874千円(前中間会計期間は92,387千円の減少)であります。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出55,119千円であります。

(財務活動よるキャッシュ・フロー)

当中間会計期間における財務活動による資金の減少は、6,000千円(前中間会計期間は、ありません)であります。これは、会員預り金6,000千円の返還によるものであります。

 

 

 ③営業の状況

 当中間会計期間の営業実績は次のとおりであります。

区分

第91期中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

前年同期比(%)

営業日数(日)

157

99.4

来場者数

 

 

会員(人)

4,603

103.0

ゲスト(人)

6,198

93.5

合計(人)

10,801

97.3

営業収入

 

 

プレー収入(千円)

250,283

96.8

年会費収入(千円)

132,430

193.6

その他収入(千円)

31,060

41.2

合計(千円)

413,774

102.8

 

 

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間末日現在において判断したものであります。

 ①重要な会計方針及び見積り

 当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成しております。この中間財務諸表の作成に当たりまして、重要な会計方針及び見積りにつきましては、十分検討して作成しております。

 

 ②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

 当中間会計期間における営業日数は157日(前年同期比1日減)となりました。また、来場者数は、会員4,603名、ゲスト6,198名の合計10,801名と前年同期実績11,099名と比較して298名の減少となりましたが、会員の皆様の年会費を年額30万円から60万円に値上げさせていただきました。

 この結果、当中間会計期間における営業収入は、413,774千円(前年同期比2.8%増)となりました。

営業費用につきましては、543,361千円(前年同期比8.5%増)となり、営業損失は129,587千円(前中間会計期間は営業損失98,503千円)となりました。また、当中間会計期間における新規入会者に伴う入会金収入が63,000千円(前年同期比65.8%増)及び株式名義書換料は80,000千円(前年同期比14.3%増)等があったことにより、経常利益は19,790千円(前年同期比23.9%増)となりました。

 結果、法人税等を計上した後の中間純利益は、18,621千円(前年同期比75.3%増)となりました。

 また、当社の中間会計期間末の財政状態は、流動資産は137,735千円増加し890,816千円(前事業年度末比18.3%増)となりました。これは、主に現金及び預金の169,675千円の増加等、及び、売掛金の9,635千円及び未収金の32,082千円の減少等によるものであります。固定資産は前事業年度末に比べ9,961千円増加し、1,891,300千円(同比0.5%増)となりました。これは、構築物及び車両運搬具定等の増加53,435千円及び減価償却の実施による減少40,240千円等によるものです。負債は、前事業年度末に比べ129,075千円増加し、506,898千円(同比34.2%増)となりました。これは主に前受金120,057千円及び未払消費税等21,351千円の増加等によるものであります。純資産は、前事業年度末に比べ18,621千円増加し、2,275,219千円(同比0.8%増)となりました。これは、中間純利益18,621千円が計上されたことによるものであります。

 ゴルフ場業界におきましては、コロナ禍以降、ここ数年全国のゴルフ場来場者数は安定して推移しておりますが、天候不順などの影響もあり、当社の営業環境は厳しい状況が続いております。

 このような状況下において、当社の課題は、会員の皆様のご指導、ご協力の下、快適なクラブライフの提供と

安定した会社経営を継続していくことです。コース管理運営においては、より品質の高いメンテナンスを行う体制を進めております。

 お客様を「おもてなし」するためのキャディならびにクラブハウススタッフの教育につきましても引き続き、

力を入れてまいります。

 役職員一同、引き続きより一層の努力をいたす所存でございますが、株主の皆様方には引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

 ③資本の財源及び資本の流動性

 当社の運転資金の需要のうち主なものは、コース維持に関する設備の更新及び一般管理費等の営業費用であります。

 当社は、事業上必要な流動性と資金の源を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は自己資本を基本としております。

 

 

4【重要な契約等】

 該当事項はありません。

 

5【研究開発活動】

 該当事項はありません。

 

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第3【設備の状況】

1【主要な設備の状況】

 当中間会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

 

 

2【設備の新設、除却等の計画】

 当中間会計期間において、前事業年度末において計画中であった重要な設備の新設について完了したものは、以下のとおりです。

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資額

(千円)

完了年月

本社・ゴルフ場

(東京都小平市)

12番ホール防球ネット

 9,034

2026年3月

 

 また、当中間会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画はありません。

 

 

 

 

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第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

1,000

計

1,000

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末

現在発行数(株)

(2026年6月30日)

提出日現在

発行数(株)

(2026年9月25日)

上場金融商品取引所名

又は登録認可金融

商品取引業協会名

内容

普通株式

549

549

非上場

単元株制度を採用

しておりません。

計

549

549

-

-

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金

増減額

(千円)

資本準備金

残高

(千円)

2026年1月1日~

2026年6月30日

-

549

-

40,000

-

2,356,693

 

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年6月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

国際興業株式会社

東京都中央区八重洲2-10-3

8

1.46

齋藤 満

東京都世田谷区

3

0.55

清水 三礼

東京都杉並区

3

0.55

田辺 規充

東京都武蔵野市

2

0.36

 對馬 浩二

東京都中野区

2

0.36

計

-

18

3.28

(注) 上記株主以外の株主531人の所有株式数は全て1株であります。

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

2026年6月30日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

-

-

-

議決権制限株式(その他)

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

-

-

-

完全議決権株式(その他)

 普通株式 549

549

権利内容に限定のない当社における標準となる株式

単元未満株式

-

-

-

発行済株式総数

549

-

-

総株主の議決権

-

549

-

 

②【自己株式等】

該当事項はありません。

 

 

2【役員の状況】

 前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書提出日までにおいて役員の異動はありません。

 

 

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第5【経理の状況】

1 中間財務諸表の作成方法について

 当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第4編の規定により第2種中間財務諸表を作成しております。

 

2 監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)の中間財務諸表について、ふじみ監査法人による中間監査を受けております。

 

3 中間連結財務諸表について

 当社は子会社はありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

 

1【中間財務諸表等】

(1)【中間財務諸表】

①【中間貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年12月31日)

当中間会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

654,924

824,600

売掛金

50,525

40,890

棚卸資産

7,258

5,987

その他

40,372

19,338

流動資産合計

753,081

890,816

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

645,024

637,800

構築物(純額)

177,010

176,110

コース勘定

568,274

569,557

土地

322,109

322,109

その他(純額)

95,112

115,147

有形固定資産合計

※1 1,807,530

※1 1,820,725

無形固定資産

8,185

7,294

投資その他の資産

65,623

63,280

固定資産合計

1,881,339

1,891,300

資産合計

2,634,420

2,782,117

負債の部

 

 

流動負債

 

 

営業未払金

27,492

24,599

未払金

75,452

73,100

未払法人税等

1,145

1,145

未払消費税等

-

※2 21,351

未払費用

30,142

29,753

前受金

31,541

151,598

賞与引当金

6,351

7,004

その他

14,409

9,049

流動負債合計

186,533

317,601

固定負債

 

 

会員預り金

107,000

101,000

退職給付引当金

84,289

88,296

固定負債合計

191,289

189,296

負債合計

377,822

506,898

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年12月31日)

当中間会計期間

(2026年6月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

40,000

40,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

2,356,693

2,356,693

資本剰余金合計

2,356,693

2,356,693

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

△140,095

△121,473

利益剰余金合計

△140,095

△121,473

株主資本合計

2,256,597

2,275,219

純資産合計

2,256,597

2,275,219

負債純資産合計

2,634,420

2,782,117

 

②【中間損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前中間会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

 当中間会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

営業収入

402,413

413,774

営業費用

※4 500,917

※4 543,361

営業損失(△)

△98,503

△129,587

営業外収益

※1 114,524

※1 149,377

営業外費用

48

-

経常利益

15,973

19,790

特別利益

※2 788

※2 44

特別損失

※3 0

※3 68

税引前中間純利益

16,761

19,766

法人税、住民税及び事業税

9,003

1,145

法人税等調整額

△2,863

-

法人税等合計

6,140

1,145

中間純利益

10,621

18,621

 

③【中間株主資本等変動計算書】

前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

純資産

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

40,000

2,356,693

2,356,693

11,734

11,734

2,408,427

2,408,427

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

中間純利益

 

 

 

10,621

10,621

10,621

10,621

当中間期変動額合計

-

-

-

10,621

10,621

10,621

10,621

当中間期末残高

40,000

2,356,693

2,356,693

22,356

22,356

2,419,049

2,419,049

 

当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

純資産

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

40,000

2,356,693

2,356,693

△140,095

△140,095

2,256,597

2,256,597

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

中間純利益

 

 

 

18,621

18,621

18,621

18,621

当中間期変動額合計

-

-

-

18,621

18,621

18,621

18,621

当中間期末残高

40,000

2,356,693

2,356,693

△121,473

△121,473

2,275,219

2,275,219

 

④【中間キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前中間会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

 当中間会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間純利益

16,761

19,766

減価償却費

37,916

41,205

退職給付引当金の増減額(△は減少)

5,279

4,007

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,357

653

受取利息及び受取配当金

△13

△59

固定資産売却益

△788

△44

固定資産除却損

0

68

売上債権の増減額(△は増加)

△7,432

9,635

棚卸資産の増減額(△は増加)

214

1,271

未収入金の増減額(△は増加)

8,263

1,808

前払費用の増減額(△は増加)

△6,584

△6,824

仕入債務の増減額(△は減少)

△31,295

△2,893

未払金の増減額(△は減少)

5,140

△668

未払消費税等の増減額(△は減少)

12,236

21,351

預り金の増減額(△は減少)

△4,595

△4,484

前受金の増減額(△は減少)

63,805

120,057

その他

△19,571

△7,300

小計

80,693

197,549

利息及び配当金の受取額

13

59

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△4,973

30,941

営業活動によるキャッシュ・フロー

75,733

228,550

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の売却による収入

788

44

有形固定資産の取得による支出

△90,557

△55,119

無形固定資産の取得による支出

△3,520

-

その他

901

2,200

投資活動によるキャッシュ・フロー

△92,387

△52,874

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

会員預り金の返還による支出

-

△6,000

財務活動によるキャッシュ・フロー

-

△6,000

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△16,653

169,675

現金及び現金同等物の期首残高

918,983

654,924

現金及び現金同等物の中間期末残高

※1 902,329

※1 824,600

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1 資産の評価基準及び評価方法

(1)棚卸資産

評価基準 原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

評価方法 最終仕入原価法

 

2 固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定額法によっております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物        3年~50年

構築物       3年~60年

機械及び装置    2年~17年

工具、器具及び備品 2年~20年

 

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法によっております。

 ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法によっております。

 

3 引当金の計上基準

(1)賞与引当金

 従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち当中間会計期間の負担額を計上しております。

 

(2)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における簡便法による退職給付債務の見込み額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。

 

4 収益及び費用の計上基準

 当社は、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益しております。

(1)プレー収入

 ゴルフ場の利用に関するプレーによるサービスを提供しており、サービスの提供を行った時点で収益を認識しております。

 

(2)年会費収入

 年会費については、当該年会費に対応した期間にわたり収益を認識しております。

 

(3)その他収入

 その他収入については、プレー収入以外の諸々のサービスを提供しており、サービスを行った時点で収益を認識しております。

 

5 中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

 

(会計方針の変更)

該当ありません。

 

(中間貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度

(2025年12月31日)

当中間会計期間

(2026年6月30日)

 

1,799,050千円

1,835,692千円

 

※2 消費税の取り扱い

仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。

 

(中間損益計算書関係)

※1 営業外収益のうち重要なもの

 

前中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

入会金収入

38,000千円

63,000千円

受取手数料

70,000千円

80,000千円

 

※2  特別利益のうち重要なもの

 

前中間会計期間

(自  2025年1月1日

至  2025年6月30日)

当中間会計期間

(自  2026年1月1日

至  2026年6月30日)

固定資産売却益

788千円

44千円

 

※3  特別損失のうち重要なもの

 

前中間会計期間

(自  2025年1月1日

至  2025年6月30日)

当中間会計期間

(自  2026年1月1日

至  2026年6月30日)

固定資産除却損

0千円

68千円

 

※4 減価償却実施額

 

前中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

有形固定資産

36,954千円

40,240千円

無形固定資産

890千円

890千円

 

(中間株主資本等変動計算書関係)

前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当中間会計期間末

普通株式(株)

549

-

-

549

 

当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当中間会計期間末

普通株式(株)

549

-

-

549

 

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に記載されている科目の金額との関係

 

前中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

現金及び預金勘定

902,329千円

824,600千円

現金及び現金同等物

902,329千円

824,600千円

 

(金融商品関係)

1.金融商品の時価等に関する事項

中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。

前事業年度(2025年12月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1)売掛金

50,525

50,525

-

資産 計

50,525

50,525

-

(2)営業未払金

27,492

27,492

-

(3)未払金

75,452

75,452

-

(4)会員預り金

107,000

107,000

-

負債 計

209,944

209,944

-

(注1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(注2)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

 

当中間会計期間(2026年6月30日)

 

中間貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1)売掛金

40,890

40,890

-

資産 計

40,890

40,890

-

(2)営業未払金

24,599

24,599

-

(3)未払金

73,100

73,100

-

(4)会員預り金

101,000

101,000

-

負債 計

198,699

198,699

-

(注1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(注2)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

 金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品

前事業年度(2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

当中間会計期間(2026年6月30日)

該当事項はありません。

 

(2) 時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品

前事業年度(2025年12月31日)

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

売掛金

-

50,525

-

50,525

資産 計

-

50,525

-

50,525

営業未払金

-

27,492

-

27,492

未払金

-

75,452

-

75,452

会員預り金

-

107,000

-

107,000

負債 計

-

209,944

-

209,944

 

当中間会計期間(2026年6月30日)

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

売掛金

-

40,890

-

40,890

資産 計

-

40,890

-

40,890

営業未払金

-

24,599

-

24,599

未払金

-

73,100

-

73,100

会員預り金

-

101,000

-

101,000

負債 計

-

198,699

-

198,699

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

売掛金

売掛金の時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

営業未払金及び未払金

これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

会員預り金

会員預託金の時価は、会員の預託金償還日までの期間とし、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

                 (単位:千円)

プレー収入

258,662

年会費収入

68,415

その他の収入

75,336

顧客との契約から生じる収益

402,413

その他の収益

-

外部顧客への売上高

402,413

なお、当社の事業は、ゴルフ事業及びこれに付帯する業務の単一事業によるセグメントであるため、報告セグメント別の記載はありません。

 

当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

                 (単位:千円)

プレー収入

250,283

年会費収入

132,430

その他の収入

31,060

顧客との契約から生じる収益

413,774

その他の収益

-

外部顧客への売上高

413,774

なお、当社の事業は、ゴルフ事業及びこれに付帯する業務の単一事業によるセグメントであるため、報告セグメント別の記載はありません。

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針)4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から、当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

 

(1) 契約負債の残高等

(単位:千円)

 

 

前中間会計期間

当中間会計期間

契約負債(期首残高)

16,480

31,541

契約負債(期末残高)

80,285

151,598

 

契約負債は、主に、対応期間に応じて認識する年会費収入に係る前受金にかかるものであります。

契約負債は収益の認識に伴い取り崩しされます。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

 当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の簡便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約であるため、残存履行業務に配分した取引価格を記載しておりません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社の事業は、ゴルフ事業及びこれに付帯する業務の単一事業であります。従いまして、開示対象となる

セグメントがないため、セグメント情報は記載しておりません。

 

【関連情報】

前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)及び当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

1 製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、

記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がありませんので、

記載しておりません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前事業年度

(2025年12月31日)

当中間会計期間

(2026年6月30日)

(1)1株当たり純資産額

4,110,378円5銭

4,144,297円30銭

(算定上の基礎)

 

 

純資産の部の合計額(千円)

2,256,597

2,275,219

普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額(千円)

2,256,597

2,275,219

普通株式の発行済株式数(株)

549

549

普通株式の自己株式数(株)

-

-

1株当たり純資産の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数(株)

549

549

 

項目

前中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

(2)1株当たり中間純利益

19,347円25銭

33,919円25銭

(算定上の基礎)

 

 

中間純利益(千円)

10,621

18,621

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る中間純利益(千円)

10,621

18,621

普通株式の期中平均株式数(株)

549

549

(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

(2)【その他】

  該当事項はありません。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260924113836

第6【提出会社の参考情報】

 当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。

(1)有価証券報告書及びその添付書類

 事業年度 第90期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)2026年3月26日関東財務局長に提出。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260924113836

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。