GMOインターネット株式会社|臨時報告書|EDINET開示書類

提出企業:GMOインターネット株式会社
書類名:臨時報告書
提出日時:2026-09-24 16:29:00
EDINET書類ID:S100Z3U6

書類本文のHTML表示です。画像・表組み・監査報告書・PDF固有のレイアウト等は原本を完全には再現しません。重要な確認には必ず原本を参照してください。

0000000_header_0774205703809.htm

【表紙】

 

【提出書類】

臨時報告書

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年9月24日

【会社名】

GMOインターネット株式会社

【英訳名】

GMO Internet, Inc.

【代表者の役職氏名】

代表取締役 社長執行役員  伊藤 正

【本店の所在の場所】

東京都渋谷区桜丘町26番1号
(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の「最寄りの連絡場所」にて行っています。)

【電話番号】

03(5728)7900(代表)

【事務連絡者氏名】

執行役員  菅谷 俊彦

【最寄りの連絡場所】

東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号

【電話番号】

03(5728)7900(代表)

【事務連絡者氏名】

執行役員  菅谷 俊彦

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

0101010_honbun_0774205703809.htm

1【提出理由】

 当社は、2026年9月24日開催の当社取締役会において、当社の親会社であるGMOインターネットグループ株式会社(以下、「GMO-IG」)が保有するGMOコマース株式会社(以下、「GMOコマース」)の株式を取得し、2026年10月1日付で当社が連結子会社化することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく開示)

(1)取得対象子会社の概要

①取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容

商号

GMOコマース株式会社

所在地

東京都渋谷区道玄坂一丁目2 番3 号

代表者の役職・氏名

代表取締役社長 山名 正人

事業内容

店舗のCX 向上およびDX 推進を支援するマーケティングプラットフォーム等の開発、提供

資本金

1,103百万円(2026年3月31日現在)

設立年月日

2012年11月22日

大株主及び持株比率

(2026年6月30日現在)

GMOインターネットグループ株式会社

65.96%

山名 正人

1.95%

MSIP CLIENT SECURITIES

1.37%

大澤 健作

0.86%

石川 幸司

0.74%

伊勢 主税

0.73%

大沢 正治

0.64%

北川 誠司

0.55%

土井 将司

0.55%

松下 雅彦

0.55%

当社との関係

資本関係

当社の親会社であるGMO-IGの連結子会社であり、GMO-IGが発行済株式の65.96%を保有しております。

人的関係

該当事項はありません。

取引関係

該当事項はありません。

 

 

②取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益

決算期

2023年12月期

2024年12月期

2025年12月期

純資産

401百万円

547百万円

2,776百万円

総資産

1,562百万円

1,862百万円

4,038百万円

1株当たり純資産   

111.78円

152.27円

502.07円

売上高

1,766百万円

1,983百万円

2,456百万円

営業利益

219百万円

348百万円

523百万円

経常利益

220百万円

351百万円

508百万円

当期純利益

143百万円

218百万円

342百万円

1株当たり当期純利益

39.85円

60.69円

84.25円

1株当たり配当金

13,447.00円

22,392.77円

40.30円

 

 

(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的

 当社は、2025年1月にGMO-IGより事業を承継した新体制のもと、GMOインターネットグループの中核会社としてインターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業の領域で①既存事業の安定・継続成長、②インターネットインフラ事業と広告・メディア事業との事業シナジーの追求、③新規事業(GMO GPUクラウド)の展開、④仲間づくり(M&A)の4分野を基本戦略とし、安定した全社利益の成長と、新規事業及び仲間づくりへの投資によるさらなる成長余地の拡大を目指してまいりました。

 GMOコマースは、マーケティング領域で事業を展開しており、店舗マーケティングを中心とするストック型事業を多く有し、約1.8万件の顧客基盤を有するとともに、広告事業におけるストック型事業の展開ノウハウも豊富に有することに加え、店舗販促・集客アプリ事業を行うGMOデジタルラボ株式会社(以下、「GMOデジタルラボ」といいます。)を連結子会社としております。当社は、GMOコマースを当社の連結子会社とすることにより、同社の顧客基盤を新たに獲得し、当社が有するインターネットインフラ事業の顧客基盤との相互の顧客送客・クロスセルによるシナジーを追求することが可能となり、当社が推し進めてきた基本戦略におけるインターネットインフラ事業と広告・メディア事業との事業シナジーの追求を一段と進めるとともに、広告事業におけるストック型商材の展開を推進することができるものと判断いたしました。

 本取引により、当社の連結におけるインターネット広告・メディア事業を強化し、当社連結企業集団における中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。

 

(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額

   株式取得価額 (概算額)       4,376百万円

   アドバイザリー費用等(概算額)  69百万円

   合計(概算額)        4,445百万円