手間いらず株式会社|内部統制報告書-第23期(2025/07/01-2026/06/30)|EDINET開示書類
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【表紙】
【提出書類】 | 内部統制報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の4第1項 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2026年9月24日 |
【会社名】 | 手間いらず株式会社 |
【英訳名】 | Temairazu, Inc. |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 渡邉 哲男 |
【最高財務責任者の役職氏名】 | 該当事項はありません。 |
【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区恵比寿一丁目21番3号 |
【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
1【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】
代表取締役社長渡邉哲男は、当社の財務報告に係る内部統制を整備及び運用する責任を有しており、企業会計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の改訂について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠して財務報告に係る内部統制を整備及び運用しております。
なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合理的な範囲で達成しようとするものであります。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することが出来ない可能性があります。
2【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】
代表取締役社長渡邉哲男は、当事業年度の末日である2026年6月30日を基準日とし、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、当社の財務報告に係る内部統制の評価を実施いたしました。
本評価においては、財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を行った上で、その結果を踏まえて評価対象とする業務プロセスを選定しております。当該業務プロセスの評価においては、選定された業務プロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該統制上の要点について整備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行いました。
財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点から必要な範囲を決定しました。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、財務報告に対する金額的及び質的影響並びにその発生可能性を考慮し、当社を対象として行った全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定しました。
また、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、当社がインターネット市場に属するサービスの提供を主たる事業としていることから、売上高が事業活動の規模を表す指標として最も適切であると判断しております。全社的な内部統制の評価結果は良好であると判断したため、各事業の事業年度の売上高の金額が高い事業から合算していき、売上高のおおむね3分の2に達している事業を「重要な事業」として選定しました。その結果、事業年度の売上の99.8%を占めるアプリケーションサービス事業を「重要な事業」としました。
選定した重要な事業においては、インターネット市場に属するサービスの提供を主とする当社の事業目的に大きく関わる勘定科目として、売上高及び売掛金に至る業務プロセスを評価の対象といたしました。さらに、財務報告への影響を勘案し、見積りや予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセスとして、貸倒引当金プロセスを個別に評価の対象に追加いたしました。
3【評価結果に関する事項】
上記の評価の結果、当社代表取締役社長渡邉哲男は、2026年6月30日現在における当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしました。
4【付記事項】
付記すべき事項はありません。
5【特記事項】
特記すべき事項はありません。


