株式会社紫雲ゴルフ倶楽部|半期報告書-第27期(2026/01/01-2026/12/31)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社紫雲ゴルフ倶楽部
書類名:半期報告書-第27期(2026/01/01-2026/12/31)
提出日時:2026-09-25 09:33:00
EDINET書類ID:S100Z3HR

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半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260921094710

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年9月25日

【中間会計期間】

第27期中(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

【会社名】

株式会社紫雲ゴルフ倶楽部

【英訳名】

Shiun Golf Club Co.,Ltd.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 堀  弘昭

【本店の所在の場所】

新潟県新発田市元郷211番地

【電話番号】

0254(41)2481

【事務連絡者氏名】

管理部長 高橋  寛

【最寄りの連絡場所】

新潟県新発田市元郷211番地

【電話番号】

0254(41)2481

【事務連絡者氏名】

管理部長 高橋  寛

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260921094710

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

提出会社の状況

回次

第25期中

第26期中

第27期中

第25期

第26期

会計期間

自 2024年

 1月1日

至 2024年

 6月30日

自 2025年

 1月1日

至 2025年

 6月30日

自 2026年

 1月1日

至 2026年

 6月30日

自 2024年

 1月1日

至 2024年

 12月31日

自 2025年

 1月1日

至 2025年

 12月31日

売上高

(千円)

315,452

314,718

322,592

704,330

760,259

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

20,592

4,149

△2,609

46,449

48,645

中間(当期)純利益又は中間純損失(△)

(千円)

11,783

3,148

△1,749

28,771

30,938

持分法を適用した場合の投資利益

(千円)

-

-

-

-

-

資本金

(千円)

100,000

100,000

100,000

100,000

100,000

発行済株式総数

(株)

9,395

9,395

9,395

9,395

9,395

純資産額

(千円)

3,695,053

3,696,554

3,683,963

3,712,041

3,703,907

総資産額

(千円)

4,024,974

4,009,091

4,010,134

3,965,609

3,975,703

1株当たり純資産額

(円)

74,707.67

74,922.11

75,980.43

74,472.38

76,230.41

1株当たり中間(当期)純利益金額又は1株当たり中間純損失金額(△)

(円)

1,683.42

449.73

△249.97

3,396.70

3,706.25

潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額

(円)

-

-

-

-

-

1株当たり配当額(普通株式)

(円)

-

-

-

-

-

1株当たり配当額(第1種優先株式)

 

-

-

-

3,000

3,000

1株当たり配当額(第2種優先株式)

 

-

-

-

22,000

22,000

(うち1株当たり中間配当額)(普通株式)

 

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

(うち1株当たり中間配当額)(第1種優先株式)

 

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

(うち1株当たり中間配当額)(第2種優先株式)

 

(-)

(-)

(-)

(-)

(-)

自己資本比率

(%)

91.8

92.2

91.9

93.6

93.2

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

36,302

24,118

815

94,291

120,344

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△74,187

△48,796

△50,336

△77,393

△58,493

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△25,497

△24,765

△24,219

△32,104

△50,855

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(千円)

126,410

125,144

111,842

174,587

185,582

従業員数

(人)

68

67

67

36

43

(外、平均臨時雇用者数)

(36)

(33)

(33)

(44)

(38)

 

(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第25期中間会計期間、第26期中間会計期間及び第25期、第26期の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

  第27期中間会計の潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、1株当たり中間純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

3.従業員数は、就業人員数を表示しております。

 

2【事業の内容】

 当中間会計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。

 

3【関係会社の状況】

 当中間会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

 

4【従業員の状況】

(1)提出会社の状況

2026年6月30日現在

 

一般職員・期間契約職員(名)

67(33)

 

 セグメントを記載していないため、部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。

部門名

一般職員(名)

期間契約職員(名)

合計(名)

コース管理部

15

3

18( 1)

営業部

21

9

30(18)

総務部

3

2

5( 2)

キャディ部

14

―

14(12)

計

53

14

67(33)

(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、当中間会計期間の平均人員を(33人)外数で記載しております。

 

(2)労働組合の状況

 2026年6月30日現在、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であります。

 

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第2【事業の状況】

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

 当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等若しくは経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更はありません。

  また、新たに定めた経営方針・経営戦略等若しくは指標等はありません。

 

(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

  当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありませ

 ん。また、新たに生じた優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題はありません。

 

2【事業等のリスク】

 当中間会計期間において、新たな事業等の発生はありません。

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績等の状況の概要

 当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

①財政状態及び経営成績の状況

 当中間会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇の継続に加え、中東情勢の緊迫化などを背景としたエネルギー価格の変動や、海外経済の先行きに対する不透明感が続き、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。

 ゴルフ業界においては、レジャー需要が底堅く推移した一方で、来場者の動向は天候に左右されることから、昨今の異常気象が大きく影響をもたらしております。さらに、原材料、乗用カートなど維持費や電気・燃料コストの上昇などにより経営環境は依然として厳しい状況にあります。

 このような状況のもと、当社はメンバーシップの精神を基本理念とした運営を目指す一方で、会員の活性化を図り、世代交代をすすめるとともに、新規入場者の増加に努めてまいりました。

 当中間会計期間においては、小雪だったことによりオープンが早まり前年より営業日数が15日、増加したことにより、来場者数は前年同期より931名増の21,075名となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローは815千円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローは50,336千円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは24,219千円の支出となった結果、前事業年度末に比べ73,739千円減少し、111,842千円となりました。

 当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は、815千円(前年同期は24,118千円の獲得)となりました。

 これは主に、減価償却費31,570千円の計上による増加要因があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、50,336千円(前年同期は48,796千円の使用)となりました。

 これは主に、コース内の松の植樹工事など有形固定資産の取得による支出があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、24,219千円(前年同期は24,765千円の使用)となりました。

 これは、配当金の支払いが18,195千円、リース債務の返済による支出が5,433千円、設備割賦債務の返済による支出590千円があったことによるものであります。

 

 ③営業の実績

 a.収入の実績

 当社は、ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 なお、当中間会計期間の営業の成績を部門別に示すと次のとおりであります。

部門別

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

前年同期比(%)

料金収入(千円)

190,438

103.97

キャディ収入(千円)

17,934

90.26

食堂売上(千円)

47,449

102.12

用品売上(千円)

13,967

106.76

売店売上(千円)

2,220

99.40

会費収入(千円)

24,780

100.24

名義書換料収入(千円)

14,230

102.02

その他の収入(千円)

11,570

102.96

合計(千円)

322,592

102.50

 

 b.収容能力

 当ゴルフ場の快適な利用者の限度は、一日当たり両コース合計概ね300人程度であります。

 

 c.来場者の実績

月別

前中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

メンバー

(人)

ビジター

(人)

合計

(人)

営業日数

(日)

一日平均

(人)

メンバー

(人)

ビジター

(人)

合計

(人)

営業日数

(日)

一日平均

(人)

1月

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

2月

-

-

-

-

-

20

26

46

1

46

3月

719

1,485

2,204

17

130

1,107

1,860

2,967

31

96

4月

1,811

3,556

5,367

30

179

1,796

3,888

5,684

30

189

5月

1,841

4,614

6,455

31

208

1,893

4,457

6,350

31

205

6月

1,679

4,439

6,118

30

204

1,555

4,473

6,028

30

201

合計

6,050

14,094

20,144

108

187

6,371

14,704

21,075

123

171

割合(%)

30.0

70.0

100.0

-

-

30.2

69.8

100.0

-

-

(注) 当中間会計期間のうち1月1日から2月27日までの58日間は、降雪のため営業をいたしておりません。

 

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

  経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。

  なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。

 ①重要な会計方針及び見積り

 当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。

 この中間財務諸表の作成には、当中間会計期間末における資産・負債及び当中間会計期間の収入・費用の数値に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して継続して評価を行なっております。

 ただし、経営者はこれらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性から、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。

 

 ②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

 a.経営成績等

 1)財政状態

 (資産合計)

 当中間会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ34,430千円増加の4,010,134千円となりました。

 流動資産は、前事業年度末に比べ10,468千円減少し、208,445千円となりました。これは、主に普通預金の減少によるものです。

 固定資産は、前事業年度末に比べ44,899千円増加の3,801,689千円となりました。これは、主に有形固定資産の増加が34,158千円及び繰延税金資産が11,318千円増加したことによるものです。

 (負債合計)

 当中間会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ54,375千円増加し、326,171千円となりました。

 流動負債は、前事業年度末に比べ44,569千円増加し、301,522千円となりました。これは、未払費用などが増加したことによるものであります。

 固定負債は、前事業年度末に比べ9,806千円増加し、24,649千円となりました。これは、長期設備関係未払金が10,045千円増加したことによるものです。

 (純資産合計)

 当中間会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ19,944千円減少し、3,683,963千円となりました。これは、主に配当金の支払いにより剰余金が減少したことによるものです。

 

  2)経営成績

 (売上高)

 売上高は、小雪だったこともあり春のオープンが早まり、営業日数が増加したことにより入場者数が増加しました。その結果、売上高は、7,874千円増収の322,592千円となりました。

(売上原価、販売費及び一般管理費)

 売上原価は、食材等の商品の値上げなどにより前期に比べ1,155千円増の30,156千円となりました。

 販売費及び一般管理費は、人件費の増加や消耗品の高騰、さらには松くい虫防除費用の増大などにより前年同期に比べ10,146千円増加の306,892千円となりました。その結果、営業損失が14,456千円、経常損失は2,609千円、中間純損失は、1,749千円となりました。

 

 3)キャッシュ・フローの状況

 当中間会計期間のキャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

 

(3)経営成績に重要な影響を与える要因について

 当社を取り巻くゴルフ場業界は、少子高齢化によるゴルフ人口の減少や景気の変動、さらには個人消費の動向が来場者数に大きく影響を与えます。また、毎年冬期の降雪によるクローズをはじめ夏期の猛暑や風水害などの気象条件も経営成績に重大な影響を及ぼします。

 

(4)経営戦略の現状と見通し

 当社といたしましては、メンバーシップを基本とした品格を保ち、最高のコースコンディションを維持して会員の皆様にご満足いただけるようサービスの向上に努める所存であります。

 また、倶楽部主催の各種企画コンペ等を含めた積極的な営業活動を行ない、業績の回復に邁進してまいります。

 

(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析

 当社の運転資金需要のうち主なものは、人件費、施設の維持管理費、コース管理作業機械の修繕費及び固定資産税等の販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、コース内の植樹やコース管理作業機械、クラブハウス等を維持更新していくための設備投資等によるものであります。

 当社は、事業運営上必要な流動性と資金を安定的に確保することを基本方針とし、短期及び長期運転資金については、いずれも内部留保による自己資金を基本としております。

 具体的には、営業活動によるキャッシュ・フローでは、815千円(前年同期は24,118千円の獲得)の資金の獲得による増加要因あったことによるものであります。これは主に、減価償却費31,570千円を計上したことによるものです。

 投資活動によるキャッシュ・フローでは、50,336千円(前年同期は48,796千円の使用)の資金の支出となりました。これは主に、コース内の松の植樹など有形固定資産の取得による支出が50,315千円あったことによるものであります。

 財務活動によるキャッシュ・フローでは、24,219千円(前年同期は24,765千円の使用)の資金の支出となりました。これは主に、配当金の支払いが18,195千円とリース債務の返済による支出が5,433千円あったことによるものであります。

 

(6)経営者の問題意識と今後の方針について

 当社の経営陣は、現在の事業運営の環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、今後もプレー料金の低価格化および過当競争の激化は避けられず、業界を取り巻く経営環境は、ますます厳しさを増すものと思われます。

 このような状況下、新規入会会員を増やして世代交代を推進し、会員活性化をはかるとともに、積極的な営業活動を展開して入場者増と売上高増収に注力し、経営の安定化と魅力あるクラブライフづくりを目指します。

 

4【重要な契約等】

 当中間会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

5【研究開発活動】

 該当事項はありません。

 

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第3【設備の状況】

1【主要な設備の状況】

 当中間会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

 

2【設備の新設、除却等の計画】

 当中間会計期間において、前事業年度末において計画中であった重要な設備の新設、除却等について、重要な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。

 

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第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

17,600

第一種優先株式

2,400

第二種優先株式

730

計

20,730

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末現在

 発行数(株)

(2026年6月30日)

提出日現在発行数(株)

(2026年9月25日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

7,000

7,000

非上場

(注)1.2

第一種優先株式

1,665

1,665

非上場

(注)3

第二種優先株式

730

730

非上場

(注)4

計

9,395

9,395

-

-

(注)1 完全議決権であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

(注)2 当社は単元株制度は採用しておりません。

(注)3 第一種優先株式の内容は、次のとおりであります。

(1)第一種優先利益配当金

① 第一種優先利益配当金

当社は、毎年12月31日現在の第一種優先株式を有する株主(以下「第一種優先株主」という)に対し、普通株式を有する株主(以下「普通株主」という)に先立ち、第一種優先株式1株につき年5,000円を限度として第一種優先利益配当金を支払う。

② 非累積条項

ある営業年度において第一種優先株主に対して支払う利益配当金の額が第一種優先配当金の額に達しないときは、その不足額は翌営業年度以降に累積しない。

③ 非参加条項

第一種優先株主に対しては、優先配当金を超えて配当は行わない。

(2)残余財産の分配

当社は、残余財産を分配するときは、優先株主及び普通株主はその持分比率に応じて同等の権利を有するものとする。

(3)議決権

第一種優先株主は、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会において議決権を有しない。

(4)第一種優先株式の併合または分割、優先株主の新株引受権等

当社は、法令に定める場合を除き、第一種優先株式について株式の併合または分割を行わない。第一種優先株主には、新株式、新株予約権、新株予約権付社債の引受権を与えない。

(5)会社法第322条第2項に規定する定款の定めの有無

会社法第322条第2項に規定する定款の定めはありません。

(注)4 第二種優先株式の内容は、次のとおりであります。

(1)第二種優先配当金

① 第二種優先配当金

当社は、第二種優先株式を有する株主(以下「第二種優先株主」という。)に対し、普通株主または第一種優先株主に先立ち、第二種優先株式一株につき金100万円に年2.2%を乗じた額の剰余金の配当(以下「第二種優先配当金」という。)を行う。

② 累積条項

ある事業年度において第二種優先株主に対して支払う配当金の額が第二種優先配当金の額に達しないときは、その第二種優先株式一株あたりの不足額(以下「第二種優先累積未払配当金」という。)は、翌事業年度以降に累積する。第二種優先累積未払配当金については、前項に定める剰余金の配当に先立ち、第二種優先株式一株につき第二種優先累積未払配当金の額に達するまで、第二種優先株主に対して剰余金の配当を行う。

③ 非参加条項

第二種優先株主に対しては、第二種優先配当金を超えて剰余金の配当は行わない。

(2)残余財産の分配

当社の残余財産を分配するときは、第二種優先株主に対し、普通株主ならびに第一種優先株主に先立ち、第二種優先株式一株につき金100万円、および第二種優先累積未払配当金の合計額を支払う。

(3)議決権

第二種優先株主は、株主総会において議決権を行使することができない。

(4)第二種優先株式の併合または分割、募集株式の割当てを受ける権利または募集新株予約権

当社は、法令に別段の定めがある場合を除き、第二種優先株式について株式の併合または分割を行わない。

第二種優先株主には募集株式の割当てを受ける権利または募集新株予約権の割当を受ける権利を与えず、また、株式無償割当て、新株予約権無償割当てを行わない。

(5)金銭を対価とする取得請求権

第二種優先株主は、当会社が第二種優先株主の有する第二種優先株式の全部または一部を取得することと引き換えに、当社に対し、第二種優先株式一株につき金100万円に、第二種優先累積未払配当金、および金100万円に年2.2%を乗じた額に取得日の属する事業年度の初日(同日を含む。)から取得日(同日を含む。)までの日数を乗じ、365で除して算出した額(1円未満を切り上げる。)を加算した額の金銭の交付を請求することができる。

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式総数増減数

(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2026年1月1日~

2026年6月30日

-

9,395

-

100,000

-

25,000

 

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年6月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社本間組

新潟市中央区西湊町通三ノ町3300番地3

7,643

82.49

新潟いすゞ自動車株式会社

新潟市中央区美咲町2丁目2番28号

19

0.21

富士運輸株式会社

新潟市中央区竜ヶ島1丁目7番3号

8

0.09

株式会社新潟放送

新潟市中央区川岸町3丁目18番地

6

0.06

本間技建株式会社

新潟市西区寺地983番地3

6

0.06

本間道路株式会社

新潟市中央区柳島町1丁目5番地1

6

0.06

株式会社リンコーコーポレーション

新潟市中央区万代5丁目11番30号

6

0.06

第一建設工業株式会社

新潟市中央区八千代1丁目4番34号

5

0.05

株式会社興和

新潟市中央区新光町6番地1

5

0.05

株式会社伊藤組

新潟県新発田市島潟1273番地1

5

0.05

サトウ食品株式会社

新潟市東区宝町13番5号

5

0.05

計

-

7,714

83.26

 (注)上記のほか、自己株式が130株あります。

 

   なお、所有株式に係る議決権の個数は、以下のとおりです。

 

 

2026年6月30日現在

氏名又は名称

住所

所有議決権数

(個)

総株主の議決権に対する所有議決権数の割合

(%)

株式会社本間組

新潟市中央区西湊町通三ノ町3300番地3

7,000

100.00

計

-

7,000

100.00

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

2026年6月30日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 第一種優先株式 1,665

-

(注)1

 第二種優先株式  730

-

(注)1、2

議決権制限株式(自己株式等)

-

-

-

議決権制限株式(その他)

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

-

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式 7,000

7,000

-

単元未満株式

-

-

-

発行済株式総数

9,395

-

-

総株主の議決権

-

7,000

-

(注) 1.「1(1)②発行済株式」の「内容」の記載を参照。

    2.自己株式130株が含まれております。

 

②【自己株式等】

2026年6月30日現在

 

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有

株式数(数)

他人名義所有

株式数(株)

所有株式数の合計

(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

-

-

-

-

-

-

計

-

-

-

-

-

 

2【役員の状況】

 前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までに役員の異動は、ありません。

 

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260921094710

第5【経理の状況】

1.中間財務諸表の作成方法について

 当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5条第1項の表の第3号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び4編の規定により第2種中間財務諸表を作成しています。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)の中間財務諸表について、公認会計士荻原大輔氏の中間監査を受けております。

 

3.中間連結財務諸表について

 当社は、子会社はありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

 

1【中間財務諸表等】

(1)【中間財務諸表】

①【中間貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年12月31日)

当中間会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

195,594

121,875

売掛金

2,742

11,466

棚卸資産

9,868

13,538

前払費用

1,609

16,181

未収入金

7,891

41,488

その他

2,344

4,932

貸倒引当金

△1,137

△1,038

流動資産合計

218,913

208,445

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

384,707

387,360

構築物(純額)

201,712

211,051

土地

1,380,633

1,380,633

コース勘定

1,630,608

1,637,549

リース資産(純額)

13,323

12,384

その他(純額)

77,545

93,709

有形固定資産合計

※ 3,688,531

※ 3,722,690

無形固定資産

 

 

借地権

3,945

3,945

電話加入権

507

507

リース資産

1,932

1,428

ソフトウエア

271

198

無形固定資産合計

6,656

6,079

投資その他の資産

 

 

差入保証金

150

150

繰延税金資産

61,451

72,770

投資その他の資産合計

61,601

72,920

固定資産合計

3,756,789

3,801,689

資産合計

3,975,703

4,010,134

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年12月31日)

当中間会計期間

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

1,607

8,310

未払金

28,276

16,886

未払費用

25,925

49,314

リース債務

9,515

8,125

設備関係未払金

-

1,772

未払法人税等

5,594

10,187

未払消費税等

13,468

4,346

契約負債

159,807

164,326

その他

12,758

38,251

流動負債合計

256,953

301,522

固定負債

 

 

リース債務

7,192

7,003

退職給付引当金

7,650

7,600

長期設備関係未払金

-

10,045

固定負債合計

14,842

24,649

負債合計

271,795

326,171

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

25,000

25,000

その他資本剰余金

3,550,254

3,537,054

資本剰余金合計

3,575,254

3,562,054

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

161,329

154,584

利益剰余金合計

161,329

154,584

自己株式

△132,675

△132,675

株主資本合計

3,703,907

3,683,963

純資産合計

3,703,907

3,683,963

負債純資産合計

3,975,703

4,010,134

 

②【中間損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

314,718

322,592

売上原価

29,000

30,156

売上総利益

285,717

292,436

販売費及び一般管理費

296,746

306,892

営業損失(△)

△11,028

△14,456

営業外収益

※1 15,178

※1 11,847

経常利益又は経常損失(△)

4,149

△2,609

特別損失

※2 1,249

※2 262

税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△)

2,900

△2,871

法人税、住民税及び事業税

12,456

10,196

法人税等調整額

△12,704

△11,318

法人税等合計

△247

△1,122

中間純利益又は中間純損失(△)

3,148

△1,749

 

③【中間株主資本等変動計算書】

前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

 

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

100,000

25,000

3,563,894

3,588,894

135,385

135,385

△112,238

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△13,640

△13,640

△4,995

△4,995

 

中間純利益

 

 

 

 

3,148

3,148

 

当中間期変動額合計

-

-

△13,640

△13,640

△1,846

△1,846

-

当中間期末残高

100,000

25,000

3,550,254

3,575,254

133,538

133,538

△112,238

 

 

 

 

 

株主資本

純資産合計

 

株主資本合計

当期首残高

3,712,041

3,712,041

当中間期変動額

 

 

剰余金の配当

△18,635

△18,635

中間純利益

3,148

3,148

当中間期変動額合計

△15,486

△15,486

当中間期末残高

3,696,554

3,696,554

 

当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

 

資本準備金

その他資本

剰余金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

100,000

25,000

3,550,254

3,575,254

161,329

161,329

△132,675

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△13,200

△13,200

△4,995

△4,995

 

中間純損失

 

 

 

 

△1,749

△1,749

 

当中間期変動額合計

-

-

△13,200

△13,200

△6,744

△6,744

-

当中間期末残高

100,000

25,000

3,537,054

3,562,054

154,584

154,584

△132,675

 

 

 

 

 

株主資本

純資産合計

 

株主資本合計

当期首残高

3,703,907

3,703,907

当中間期変動額

 

 

剰余金の配当

△18,195

△18,195

中間純損失

△1,749

△1,749

当中間期変動額合計

△19,944

△19,944

当中間期末残高

3,683,963

3,683,963

 

④【中間キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△)

2,900

△2,871

減価償却費

31,643

31,570

受取利息及び受取配当金

△16

△58

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△198

△99

有形固定資産除却損

1,249

262

売上債権の増減額(△は増加)

△5,815

△8,724

退職給付引当金の増減額(△は減少)

8,200

△50

棚卸資産の増減額(△は増加)

△3,568

△3,669

未払消費税等の増減額(△は減少)

△254

△9,121

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△54,734

△50,756

仕入債務の増減額(△は減少)

7,969

6,702

未払金の増減額(△は減少)

△4,059

△10,224

預り金の増減額(△は減少)

△148

△2,315

その他の流動負債の増減額(△は減少)

50,019

55,718

小計

33,185

6,360

利息及び配当金の受取額

16

58

法人税等の支払額

△9,084

△5,603

営業活動によるキャッシュ・フロー

24,118

815

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△48,794

△50,315

定期預金の純増減額(△は増加)

△2

△21

投資活動によるキャッシュ・フロー

△48,796

△50,336

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

配当金の支払額

△18,635

△18,195

リース債務の返済による支出

△6,130

△5,433

設備関係割賦債務の返済による支出

-

△590

財務活動によるキャッシュ・フロー

△24,765

△24,219

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△49,443

△73,739

現金及び現金同等物の期首残高

174,587

185,582

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 125,144

※ 111,842

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.棚卸資産の評価基準及び評価方法

商品、貯蔵品

 最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産は除く)

 定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物   2~46年

構築物  2~39年

機械装置 3~17年

(2)無形固定資産(リース資産は除く)

 定額法を採用しております。

  なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

(3)リース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る中間会計期間末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

4.収益及び費用の計上基準

 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行業務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

(1)ゴルフ場売上

 主にゴルフ場の提供によるプレー代金の受け取り及びレストランの提供による食事代の受け取り並びにゴルフ用品と売店において飲食物の販売をしております。これらは、商品を引渡した時点又はサービス提供した時点で収益を認識しております。

(2)年会費収入

 会員から年会費を受け取っております。年会費の受け取りに対するサービスの提供については、契約期間にわたり均一のサービスを提供するものであるため、時の経過に応じて履行義務が充足されると判断しており、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。

(3)名義書換料収入

 第一種優先株式を取得して新たに入会する場合に、名義書換料を受け取っております。名義書換料については、履行義務の充足に係る合理的な期間を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。

 

5.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金となっております。

 

6.その他中間財務諸表作成のための重要な事項

該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

該当事項はありません。

 

(会計上の見積りの変更)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

 該当事項はありません。

 

 

(中間貸借対照表関係)

※ 有形固定資産の減価償却累計額

前事業年度

(2025年12月31日)

当中間会計期間

(2026年6月30日)

1,250,082千円

1,248,076千円

 

(中間損益計算書関係)

※1 営業外収益のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

受取利息

16千円

58千円

雑収入

2,113

2,812

補助金収入

12,849

8,877

 

※2 特別損失のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

建物除却損

1,195千円

-千円

工具、器具及び備品除却損

-

262

電話加入権除却損

54

-

 

 3 減価償却実施額

 

前中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

有形固定資産

31,045千円

30,992千円

無形固定資産

598

577

 

(中間株主資本等変動計算書関係)

前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

 株式数(株)

当中間会計期間増加株式数(株)

当中間会計期間減少株式数(株)

当中間会計期間末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

7,000

-

-

7,000

第一種優先株式

1,665

-

-

1,665

第二種優先株式

730

-

-

730

合計

9,395

-

-

9,395

自己株式

 

 

 

 

 第二種優先株式

110

-

-

110

合計

110

-

-

110

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年3月14日

 定時株主総会

第一種優先株式

4,995

3,000

2024年12月31日

2025年3月17日

第二種優先株式

13,640

22,000

2024年12月31日

2025年3月17日

 

(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が中間会計期間末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

 

当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

 株式数(株)

当中間会計期間増加株式数(株)

当中間会計期間減少株式数(株)

当中間会計期間末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

7,000

-

-

7,000

第一種優先株式

1,665

-

-

1,665

第二種優先株式

730

-

-

730

合計

9,395

-

-

9,395

自己株式

 

 

 

 

 第二種優先株式

130

-

-

130

合計

130

-

-

130

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2026年3月13日

 定時株主総会

第一種優先株式

4,995

3,000

2025年12月31日

2026年3月16日

第二種優先株式

13,200

22,000

2025年12月31日

2026年3月16日

 

(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が中間会計期間末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

現金及び預金勘定

135,156千円

121,875千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△10,011

△10,033

現金及び現金同等物

125,144

111,842

 

(リース取引関係)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)リース資産の内容

① 有形固定資産

  主なものは、電磁乗用カート(車両運搬具)、ゴルフ場精算システム及びコンピューター(工具、器

 具及び備品)などであります。

② 無形固定資産

  ソフトウェアであります。

(2)リース資産の減価償却の方法

 重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(減損損失について)

リース資産に配分された減損損失はありません。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の時価等に関する事項

 中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前事業年度(2025年12月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

リース債務(1年内含む)

16,707

16,332

△375

負債計

16,707

16,332

△375

  ※リース債務(1年内含む)

   元利金の合計額を同様のリース取引を行なった場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定して

   おります。

 

当中間会計期間(2026年6月30日)

 

中間貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

リース債務(1年内含む)

15,128

14,489

△639

設備関係未払金(1年内含む)

11,818

10,407

△1,410

負債計

26,947

24,896

△2,050

  ※リース債務(1年内含む)、設備関係未払金(1年内含む)

   元利金の合計額を同様のリース取引を行なった場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定して

   おります。

 

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

(1)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品

前事業年度(2025年12月31日)

  該当事項はありません。

 

当中間会計期間(2026年6月30日)

  該当事項はありません。

 

 

(2)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品

前事業年度(2025年12月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

リース債務

-

16,332

-

16,332

負債計

-

16,332

-

16,332

 

当中間会計期間(2026年6月30日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

リース債務

-

14,489

-

14,489

設備関係未払金

-

10,407

-

10,407

負債計

-

24,896

-

24,896

(注)時価の算定に用いた評価技法及び評価の算定に係るインプットの説明

リース債務、設備関係未払金

リース債務、設備関係未払金の時価は、将来キャッシュ・フローと返還期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

該当事項はありません。

 

(ストック・オプション関係)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

(1)前事業年度(2025年12月31日)

 当社ゴルフ場の土地の一部は、賃貸借契約によっておりますが、当該契約は、自動継続となっており、かつ、ゴルフ場以外の利用の可能性が不可能であることから、契約解除となる蓋然性が極めて低いため資産除去債務を計上しておりません。

 

(2)当中間会計期間(2026年6月30日)

 当社ゴルフ場の土地の一部は、賃貸借契約によっておりますが、当該契約は、自動継続となっており、かつ、ゴルフ場以外の利用の可能性が不可能であることから、契約解除となる蓋然性が極めて低いため資産除去債務を計上しておりません。

 

(賃貸等不動産関係)

(1)前事業年度(2025年12月31日)

 賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

(2)当中間会計期間(2026年6月30日)

 賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

(棚卸資産関係)

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

一時点で移転される財

及びサービス

一定期間にわたり移転

される財及びサービス

顧客との契約

から生じる収益

外部顧客への売上高

料金収入

(千円)

183,161

―

183,161

183,161

キャディ収入

(千円)

19,868

―

19,868

19,868

食堂収入

(千円)

46,462

―

46,462

46,462

用品収入

(千円)

13,083

―

13,083

13,083

売店収入

(千円)

2,234

―

2,234

2,234

年会費収入

(千円)

―

24,720

24,720

24,720

名義書換料収入

(千円)

―

13,948

13,948

13,948

その他収入

(千円)

11,238

―

11,238

11,238

合計

(千円)

276,049

38,668

314,718

314,718

 

当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

一時点で移転される財

及びサービス

一定期間にわたり移転

される財及びサービス

顧客との契約

から生じる収益

外部顧客への売上高

料金収入

(千円)

190,438

―

190,438

190,438

キャディ収入

(千円)

17,934

―

17,934

17,934

食堂収入

(千円)

47,449

―

47,449

47,449

用品収入

(千円)

13,967

―

13,967

13,967

売店収入

(千円)

2,220

―

2,220

2,220

年会費収入

(千円)

―

24,780

24,780

24,780

名義書換料収入

(千円)

―

14,230

14,230

14,230

その他収入

(千円)

11,570

―

11,570

11,570

合計

(千円)

283,582

39,010

322,592

322,592

 

 

2.収益を理解するための基礎となる情報

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から、当中間会計期間の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1)契約負債の残高等

前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

当中間会計期間

期首残高(千円)

期末残高(千円)

契約負債

162,528

160,480

 契約負債は、会員資格に基づくサービスの提供に応じて収益を認識する名義書換料に係る前受収益に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。

 

当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

当中間会計期間

期首残高(千円)

期末残高(千円)

契約負債

159,807

164,326

 契約負債は、会員資格に基づくサービスの提供に応じて収益を認識する名義書換料に係る前受収益に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

 残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。

  前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

当中間会計期間(千円)

2025年12月期下期

11,398

2026年12月期

21,957

2027年12月期

20,396

2028年12月期以降

106,728

合計

160,480

 

  当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

当中間会計期間(千円)

2025年12月期下期

11,980

2026年12月期

22,399

2027年12月期

20,114

2028年12月期以降

109,832

合計

164,326

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、ゴルフ事業及びこれに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

Ⅰ 前中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 当社の有形固定資産は、すべて本邦に所在しているため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 当社は中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手方がいないため、記載はありません。

 

Ⅱ 当中間会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 当社の有形固定資産は、すべて本邦に所在しているため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 当社は中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手方がいないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(2025年12月31日)

当中間会計期間

(2026年6月30日)

1株当たり純資産額

76,230.41円

75,980.43円

(算定上の基礎)

 

 

純資産の部の合計額(千円)

3,703,907

3,683,963

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

3,170,295

3,152,100

(うち第一種優先株式払込金額(千円))

(2,552,100)

(2,552,100)

(うち第一種優先株式配当(千円))

(4,995)

(-)

(うち第二種優先株式払込金額(千円))

( 600,000)

(600,000)

(うち第二種優先株式配当(千円))

(13,200)

(-)

普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額

(千円)

533,612

531,863

1株当たり純資産額の算定に用いられた中間期末(期末)の普通株式の数(株)

7,000

7,000

 

 1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

当中間会計期間

(自 2026年1月1日

至 2026年6月30日)

1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△)

449.73円

△249.97円

(算定上の基礎)

 

 

中間純利益又は中間純損失(△)(千円)

3,148

△1,749

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る中間純利益又は中間純損失(△)(千円)

3,148

△1,749

普通株式の期中平均株式数(株)

7,000

7,000

 (注) 当中間会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、

     また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前中間会計期間の潜在株式調整後1株

     当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

(2)【その他】

 該当事項はありません。

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260921094710

第6【提出会社の参考情報】

 当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。

(1)有価証券報告書及びその添付書類

  事業年度(第26期)(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)2026年3月26日 関東財務局長に提出

 

半期報告書(通常方式)(法24条の5第1項の表の第3号に基づくもの)_20260921094710

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。