株式会社旭川国際ゴルフ場|半期報告書-第63期(2026/01/01-2026/12/31)|EDINET開示書類
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【表紙】
【提出書類】 | 半期報告書 |
【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号 |
【提出先】 | 北海道財務局長 |
【提出日】 | 令和8年9月25日 |
【中間会計期間】 | 第63期中(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日) |
【会社名】 | 株式会社旭川国際ゴルフ場 |
【英訳名】 | ASAHIGAWA KOKUSAI GOLF Co., Ltd. |
【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 荒井 保明 |
【本店の所在の場所】 | 旭川市5条通10丁目2233番地の13 |
【電話番号】 | (0166)23-6613(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 副支配人 長谷 保 |
【最寄りの連絡場所】 | 旭川市5条通10丁目2233番地の13 |
【電話番号】 | (0166)23-6613(代表) |
【事務連絡者氏名】 | 副支配人 長谷 保 |
【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次 | 第61期中 | 第62期中 | 第63期中 | 第61期 | 第62期 | |
決算年月 | 令和6年6月 | 令和7年6月 | 令和8年6月 | 令和6年12月 | 令和7年12月 | |
売上高 | (千円) | 82,974 | 80,982 | 79,785 | 168,458 | 158,693 |
経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 12,029 | 12,185 | 6,650 | 957 | △3,376 |
中間(当期)純利益又は当期純損失(△) | (千円) | 7,834 | 7,892 | 4,581 | 807 | △1,394 |
持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - | - | - |
資本金 | (千円) | 207,000 | 207,000 | 100,000 | 207,000 | 207,000 |
発行済株式総数 | (株) | 41,400 | 41,400 | 41,400 | 41,400 | 41,400 |
純資産額 | (千円) | △140,708 | △139,844 | △144,549 | △147,736 | △149,130 |
総資産額 | (千円) | 770,365 | 766,463 | 755,090 | 741,608 | 735,819 |
1株当たり純資産額 | (円) | △3,398.75 | △3,377.87 | △3,491.53 | △3,568.49 | △3,602.17 |
1株当たり中間(当期)純利益又は当期純損失(△) | (円) | 189.22 | 190.62 | 110.65 | 19.49 | △33.68 |
潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
1株当たり配当額 | (円) | - | - | - | - | - |
自己資本比率 | (%) | △18.3 | △18.2 | △19.1 | △19.9 | △20.3 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 16,113 | 12,532 | 7,950 | 15,298 | 10,586 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △7,400 | 34,350 | △100,548 | 920 | 84,150 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | - | - | - | - | - |
現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 99,288 | 153,675 | 108,931 | 106,793 | 201,529 |
従業員数 | (人) | 9 | 8 | 8 | 9 | 8 |
〔外、平均臨時雇用者数〕 | 〔23〕 | 〔24〕 | 〔22〕 | 〔21〕 | 〔24〕 | |
(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2【事業の内容】
当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
3【関係会社の状況】
該当事項はありません。
4【従業員の状況】
(1)提出会社の状況
令和8年6月30日現在 |
従業員数(人) | 8〔22〕 |
(注) 従業員は就業人員であり、臨時従業員数は〔〕内に当中間会計期間の平均人員を外数で記載しております。
(2)労働組合の状況
労働組合はありません。
第2【事業の状況】
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当中間会計期間において当社が対処すべき課題は以下の通りです。
①会員の高齢化に対する対策
・名義変更料金を通常の半額に設定し、50名を目標とし休眠会員の活性化を図る。
②来場者数の減少にはどめをかける。
・会員の同伴者は、回数無制限で同伴料金を適用し集客の強化を図る。
・毎週月曜日を完全セルフデーとし格安のプレー料金に設定し潜在顧客の掘起しを図る。
・毎週水曜日と木曜日の午後を完全セルフ営業とし、集客強化と運営の効率化を図る。
・毎週金曜日を食事とドリンクをサービスする感謝デーとし、コンペの需要に対応する。
・毎週金曜日をレディースデーとし、上記に加え会員料金を適用し女性客の集客を図る。
③人件費をはじめとする経費削減による収益向上
・効率的で柔軟性にとんだ人員配置をおこなうことにより、不要不急の残業を無くす。
・コース整備に使用する肥料や農薬などは購入時のロッドを増やすなどし、できるだけ単価を下げるような取りくみを行う。
2【事業等のリスク】
(1)自然環境にかかわるリスク
台風等の自然災害や、散水用の水不足などが、当ゴルフ場のコース・設備に重大な損害をあたえる可能性があります。特にコースコンディションが悪化した場合、修復のため入場者の制限などをしなければならない可能性があります。このことにより、売上高の減少、修復のために巨額の費用を要することとなる可能性があります。
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は継続的に営業損失を計上しており、当中間会計期間末において144,549千円の債務超過状態にあります。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在しております。
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の概要
①経営成績
今年度は、4月17日にオープンすることが出来ました。昨年は4月18日のオープンでしたので、昨年より1日早い営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は6,887人(前年同期比232人減)となりました。
この結果、売上高は79,785千円(前年同期比1,197千円減)となり、経常利益は6,650千円(前年同期比5,535千円減)、中間純利益は4,581千円(前年同期比3,311千円減)となりました。
今年度も名義変更料を通常の半額に設定し休眠会員の活性化を図るとともに、会員同伴者を回数無制限で同伴料金とするなどして集客を図ったものの、5月、6月の天候不良の影響などにより入場者数が減少しました。これが売上減少の主な要因となりました。
②キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前中間会計期間末に比べ44,744千円減少し、108,931千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は7,950千円となりました。前中間期より4,582千円減少しました。これは、入場者数が前中間期に比べ232名減少したことにより売上が1,197千円減少したことが主な要因です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は100,548千円(前中間期は34,350千円の増加)となりました。これは、投資有価証券の取得が99,848千円あったことが主な要因です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた又は使用した資金はありません。
③売上実績
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
科目 | 第62期中 (自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日) | 第63期中 (自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日) | ||||
人員(人) | 1日平均 (人) | 金額 (千円) | 人員(人) | 1日平均 (人) | 金額 (千円) | |
年会費収入 |
|
| 33,000 |
|
| 32,950 |
メンバーフィ | 4,435 | 60.7 | 1,068 | 4,190 | 55.9 | 979 |
法人メンバーフィ | 168 | 2.3 | 344 | 83 | 1.1 | 168 |
ビジターフィ | 2,516 | 34.4 | 1,813 | 2,614 | 34.9 | 1,995 |
カートフィ |
|
| 25,737 |
|
| 25,534 |
ビジター保険料 |
|
| 197 |
|
| 201 |
諸費用収入 |
|
| 7,954 |
|
| 7,301 |
トーナメント参加料 |
|
| 1,912 |
|
| 2,142 |
貸用具収入 |
|
| 40 |
|
| 39 |
練習場収入 |
|
| 1,532 |
|
| 1,302 |
名義書換料 |
|
| 1,125 |
|
| 835 |
売店収入 |
|
| 431 |
|
| 678 |
レストラン売上 |
|
| 5,829 |
|
| 5,662 |
合計 |
|
| 80,982 |
|
| 79,785 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。また、この中間財務諸表の作成にあたり必要と思われる会計上の見積りについては、合理的な基準に基づいて実施しております。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
1)財政状態
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は137,084千円となり、前事業年度末より72,986千円減少しました。これは、現金及び預金が92,598千円減少したことが主な要因です。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は618,005千円となり、前事業年度末より92,256千円増加しました。これは、投資有価証券が99,848千円増加したことが要因です。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は19,297千円となり、前事業年度末より12,076千円増加しました。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は880,341千円であり、前事業年度末より2,612千円増加しました。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産は△144,549千円であり、前事業年度末より、債務超過額が4,581千円減少しました。
2)経営成績
当中間会計期間の経営成績の状況の分析につきましては、「(1)経営成績等の概要 ①経営成績」に記載のとおりであります。
3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間のキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「(1)経営成績等の概要 ②キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
4)資本の財源及び資金の流動性
当社が営む事業における主な資金需要は、ゴルフ場の整備維持管理に必要となる運転資金、ゴルフコース及び付属設備に係る設備資金です。これらの資金需要に対しては、内部資金を活用しております。金融機関からの借入による資金調達は行っておりません。内部資金の範囲内で、事業を行っていくことを基本方針としております。
また、人件費をはじめとする販売管理費の大幅な削減を行うことで、収益の向上を図り、債務超過状態の改善にあたります。
4【重要な契約等】
該当事項はありません。
5【研究開発活動】
該当事項はありません。
第3【設備の状況】
1【主要な設備の状況】
当中間会計期間における設備投資は、WEB予約システム新設であります。その結果、当中間会計期間の設備投資額は、700千円となりました。
2【設備の新設、除却等の計画】
当中間会計期間において設備の新設計画はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 60,000 |
計 | 60,000 |
②【発行済株式】
種類 | 中間会計期間末現在発行数(株) (令和8年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (令和8年9月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 41,400 | 41,400 | 該当事項はありません。 | 単元株制度を採用しておりません。 |
計 | 41,400 | 41,400 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
当該事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
当該事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の状況】
年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
令和8年4月17日 | - | 41,400 | △107,000 | 100,000 | 107,000 | 107,000 |
(注)令和8年2月21日開催の定時株主総会決議における資本金額の減少決議に基づく資本準備金への振替であり、減資割合51.7%である。
(5)【大株主の状況】
|
| 令和8年6月30日現在 | |
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
荒井建設株式会社 | 旭川市4条西2丁目 | 360 | 0.87 |
愛別町役場 | 上川郡愛別町本町1区 | 240 | 0.58 |
赤川建設興業株式会社 | 旭川市10条通9丁目左1号 | 160 | 0.39 |
株式会社コハタ | 旭川市永山2条3丁目2番16号 | 160 | 0.39 |
高田建設株式会社 | 旭川市永山4条10丁目2-15 | 160 | 0.39 |
計 | - | 1,080 | 2.61 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
令和8年6月30日現在 |
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | - | - | - |
議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
議決権制限株式(その他) | - | - | - |
完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
完全議決権株式(その他) | 普通株式41,400 | 41,400 | - |
単元未満株式 | - | - | - |
発行済株式総数 | 41,400 | - | - |
総株主の議決権 | - | 41,400 | - |
②【自己株式等】
|
該当事項はありません。
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当半期報告書の提出日までの役員の異動はありません。
第5【経理の状況】
1.中間財務諸表等の作成方法について
当社の中間財務諸表は「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第3号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第4編の規定により第2種中間財務諸表等を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(令和8年1月1日から令和8年6月30日まで)の中間財務諸表について、公認会計士伊藤 隆氏により中間監査を受けております。
3.中間連結財務諸表について
該当事項はありません。
1【中間財務諸表等】
(1)【中間財務諸表】
①【中間貸借対照表】
|
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (令和7年12月31日) | 当中間会計期間 (令和8年6月30日) |
資産の部 |
|
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流動資産 |
|
|
現金及び預金 | 201,529 | 108,931 |
売掛金 | 2,272 | 18,982 |
棚卸資産 | 3,615 | 6,290 |
その他 | 2,654 | 2,881 |
流動資産合計 | 210,070 | 137,084 |
固定資産 |
|
|
有形固定資産 |
|
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建物(純額) | 108,055 | 102,898 |
構築物(純額) | 301,522 | 300,291 |
機械及び装置(純額) | 10,687 | 9,664 |
車両運搬具(純額) | 0 | 0 |
工具、器具及び備品(純額) | 5,362 | 4,728 |
土地 | 26,695 | 26,695 |
その他(純額) | 21,180 | 21,180 |
有形固定資産合計 | ※1 473,501 | ※1 465,456 |
無形固定資産 | 2,083 | 2,535 |
投資その他の資産 |
|
|
出資金 | 166 | 166 |
投資有価証券 | 50,000 | 149,848 |
投資その他の資産合計 | 50,166 | 150,014 |
固定資産合計 | 525,749 | 618,005 |
資産合計 | 735,819 | 755,090 |
負債の部 |
|
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流動負債 |
|
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未払費用 | 1,214 | 5,874 |
未払金 | 1,355 | 4,177 |
買掛金 | 168 | 3,294 |
未払法人税等 | 1,050 | 1,986 |
未払消費税等 | 2,200 | 2,600 |
預り金 | 1,151 | 1,254 |
その他 | 83 | 112 |
流動負債合計 | 7,221 | 19,297 |
固定負債 |
|
|
退職給付引当金 | 6,829 | 9,441 |
長期預り保証金 | 870,900 | 870,900 |
固定負債合計 | 877,729 | 880,341 |
負債合計 | 884,949 | 899,639 |
|
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (令和7年12月31日) | 当中間会計期間 (令和8年6月30日) |
純資産の部 |
|
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株主資本 |
|
|
資本金 | 207,000 | 100,000 |
資本剰余金 |
|
|
資本準備金 | - | 107,000 |
資本剰余金合計 | - | 107,000 |
利益剰余金 |
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その他利益剰余金 |
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繰越利益剰余金 | △356,130 | △351,549 |
利益剰余金合計 | △356,130 | △351,549 |
株主資本合計 | △149,130 | △144,549 |
純資産合計 | △149,130 | △144,549 |
負債純資産合計 | 735,819 | 755,090 |
②【中間損益計算書】
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| (単位:千円) |
| 前中間会計期間 (自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日) |
売上高 | ※1 80,982 | ※1 79,785 |
売上原価 | 3,889 | 3,969 |
売上総利益 | 77,093 | 75,816 |
販売費及び一般管理費 | ※3 70,721 | ※3 73,777 |
営業利益 | 6,373 | 2,039 |
営業外収益 | ※2 5,813 | ※2 4,611 |
営業外費用 | - | - |
経常利益 | 12,185 | 6,650 |
税引前中間純利益 | 12,185 | 6,650 |
法人税及び住民税 | 4,293 | 2,069 |
法人税等合計 | 4,293 | 2,069 |
中間純利益 | 7,892 | 4,581 |
③【中間株主資本等変動計算書】
前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)
|
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| (単位:千円) | |
| 株主資本 | 純資産合計 | |||
| 資本金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||
| その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 繰越利益剰余金 | ||||
当期首残高 | 207,000 | △354,736 | △354,736 | △147,736 | △147,736 |
当中間期変動額 |
|
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中間純利益 |
| 7,892 | 7,892 | 7,892 | 7,892 |
当中間期変動額合計 | - | 7,892 | 7,892 | 7,892 | 7,892 |
当中間期末残高 | 207,000 | △346,844 | △346,844 | △139,844 | △139,844 |
当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)
|
|
|
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| (単位:千円) | |
| 株主資本 | 純資産合計 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | |||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | その他 利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 繰越利益剰余金 | ||||||
当期首残高 | 207,000 | - | - | △356,130 | △356,130 | △149,130 | △149,130 |
当中間期変動額 |
|
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減資 | △107,000 | 107,000 | 107,000 |
|
| - | - |
中間純利益 |
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| 4,581 | 4,581 | 4,581 | 4,581 |
当中間期変動額合計 | △107,000 | 107,000 | 107,000 | 4,581 | 4,581 | 4,581 | 4,581 |
当中間期末残高 | 100,000 | 107,000 | 107,000 | △351,549 | △351,549 | △144,549 | △144,549 |
④【中間キャッシュ・フロー計算書】
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| (単位:千円) |
| 前中間会計期間 (自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
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営業収入 | 68,305 | 66,688 |
人件費の支出 | △22,596 | △22,582 |
その他の営業支出 | △34,805 | △37,155 |
小計 | 10,904 | 6,951 |
利息及び配当金の受取額 | 1,628 | 999 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,532 | 7,950 |
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
投資有価証券の償還による収入 | 40,000 | 0 |
投資有価証券の取得による支出 | - | △99,848 |
有形固定資産の取得による支出 | △5,650 | - |
無形固定資産の取得による支出 | - | △700 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | 34,350 | △100,548 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 46,882 | △92,598 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 106,793 | 201,529 |
現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 153,675 | ※1 108,931 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
当社は当中間会計期間末において144,549千円の債務超過になっております。当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。当中間会計期間の営業日数は、前年同期より1日増加したものの、入場者数は232名減少しました。名義書換料を従来の半額に設定し休眠会員の掘起しを行い、23名が書換となりました。今後も、若い会員の増強を継続して進めていく予定です。従来からの幹事さん感謝コンペやハワイ旅行の抽選会等で集客強化を図ってきましたが、さらに新しい企画のオープンコンペを増加させ、年30回程度のオープンコンペを開催しております。
中間財務諸表は、継続企業を前提として作成されており、このような重要な疑義の影響を中間財務諸表には反映しておりません。
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)棚卸資産
個別原価法(貸借対照表価額については収益性低価による簿価切下げの方法)
(2)有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
1.建物及び構築物 20年~50年
2.機械及び装置、車両運搬具、工具器具及び備品 5年~16年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権については回収可能性を検討し、回収不能見込み額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務と、中小企業退職金共済掛金見込み額との差額とし、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な業務における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)プレー収入等
プレー収入などにつきましては、ゴルフプレー、商品及びレストランサービスの提供時点において履行義務が充足されると判断しており、当該ゴルフプレー等の提供時点で収益を認識しております。
(2)年会費収入
年会費収入につきましては、会員資格維持のために受領するものとして、対象となる事業年度において収益を認識しております。
(3)名義変更料
会員権の名義変更料については、名義書換が完了した時点で履行義務が充足されるものと判断し、名義書換が完了した時点で収益を認識しております。
5.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
中間キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金からなっております。
6.その他中間財務諸表作成のための重要な事項
該当事項はありません。
(中間貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
前事業年度末 (令和7年12月31日) | 当中間会計期間末 (令和8年6月30日) |
1,034,067千円 | 1,042,111千円 |
(中間損益計算書関係)
※1 過去1年間の売上高
当社は道北に位置するゴルフ場で営業期間が概ね毎年4月下旬から10月末までの約6ヶ月間で、そのうち上半期2ヶ月間、下半期4ヶ月間となる、そのため上半期の売上高が低くなっております。
※2 営業外収益のうち主要なもの
| 前中間会計期間 (自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日) |
受取利息 | 52千円 | 225千円 |
受取配当金 | 602 | 2 |
有価証券利息 | 974 | 772 |
利用税交付金 | 96 | 88 |
受託業務収入 | 2,141 | 2,041 |
雑収入 | 1,949 | 1,485 |
※3 減価償却実施額
| 前中間会計期間 (自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日) |
有形固定資産 | 8,039千円 | 8,045千円 |
無形固定資産 | 216 | 248 |
(中間株主資本等変動計算書関係)
前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数
株式の種類 | 当期首株式数(株) | 増加 | 減少 | 当中間期末株式数 (株) |
普通株式 | 41,400 | - | - | 41,400 |
当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数
株式の種類 | 当期首株式数(株) | 増加 | 減少 | 当中間期末株式数 (株) |
普通株式 | 41,400 | - | - | 41,400 |
(中間キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲載されている科目の金額との関係
| 前中間会計期間 (自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日) |
現金及び預金勘定 | 153,675千円 | 108,931千円 |
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | - | - |
現金及び現金同等物 | 153,675 | 108,931 |
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(令和7年12月31日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
(1)投資有価証券 満期保有目的の債券 | 50,000 | 49,175 | △825 |
資産計 | 50,000 | 49,175 | △825 |
※1 「現金及び預金」、「売掛金」、「未収入金」、「未払金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※2 以下の金融商品は、市場価格がないことから上表には含めておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分 | 貸借対照表計上額(千円) |
非上場株式 | - |
長期預り保証金 | 870,900 |
当中間会計期間(令和8年6月30日)
| 中間貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
(1)投資有価証券 満期保有目的の債券 | 149,848 | 149,800 | △48 |
資産計 | 149,848 | 149,800 | △48 |
※1 「現金及び預金」、「売掛金」、「未収入金」、「未払金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
※2 以下の金融商品は、市場価格がないことから上表には含めておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分 | 中間貸借対照表計上額(千円) |
非上場株式 | - |
長期預り保証金 | 870,900 |
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうちレベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品
前事業年度(令和7年12月31日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(令和8年6月30日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和7年12月31日)
区分 | 時価(千円) | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
投資有価証券 |
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
社債 |
| 49,175 |
| 49,175 |
資産計 |
| 49,175 |
| 49,175 |
当中間会計期間(令和8年6月30日)
区分 | 時価(千円) | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
投資有価証券 |
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
社債 |
| 149,800 |
| 149,800 |
資産計 |
| 149,800 |
| 149,800 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
当社が所有する社債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
満期保有目的の債券
前事業年度(令和7年12月31日現在)
区分 | 種類 | 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
時価が貸借対照表計上額を超えないもの | 社債 | 50,000 | 49,175 | △825 |
計 | 50,000 | 49,175 | △825 | |
当中間会計期間(令和8年6月30日現在)
区分 | 種類 | 中間貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
時価が中間貸借対照表計上額を超えないもの | 社債 | 149,848 | 149,800 | △48 |
計 | 149,848 | 149,800 | △48 | |
(デリバティブ取引関係)
前事業年度(令和7年12月31日)
当社は、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
当中間会計期間(令和8年6月30日)
当社は、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至令和7年6月30日)
(単位:千円)
| 営業収益 |
プレイ収入等 | 40,597 |
食堂・売店売上 | 6,260 |
会費・その他 | 34,125 |
顧客との契約から生じる収益 | 80,982 |
外部顧客への売上高 | 80,982 |
当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至令和8年6月30日)
(単位:千円)
| 営業収益 |
プレイ収入等 | 39,660 |
食堂・売店売上 | 6,340 |
会費・その他 | 33,785 |
顧客との契約から生じる収益 | 79,785 |
外部顧客への売上高 | 79,785 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針」に記載のとおりであります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)
当社は、ゴルフ事業及びこれに付帯する業務の単一事業であり、開示対象となる事業セグメント情報がないため、記載しておりません。
Ⅱ 当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)
当社は、ゴルフ事業及びこれに付帯する業務の単一事業であり、開示対象となる事業セグメント情報がないため、記載しておりません。
【関連情報】
Ⅰ 前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)
当社は、ゴルフ事業による単一のサービス品であり、本邦以外の国との取引がなく、また、外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
Ⅱ 当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)
当社は、ゴルフ事業による単一のサービス品であり、本邦以外の国との取引がなく、また、外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間会計期間(自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに1株当たり純資産額は、以下のとおりであります。
| 前中間会計期間 (自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日) | 当中間会計期間 (自 令和8年1月1日 至 令和8年6月30日) |
(1)1株当たり中間純利益(円) | 190.62 | 110.65 |
(算定上の基礎) |
|
|
中間純利益(千円) | 7,892 | 4,581 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る中間純利益(千円) | 7,892 | 4,581 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 41,400 | 41,400 |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
| 前事業年度 (令和7年12月31日) | 当中間会計期間 (令和8年6月30日) |
1株当たり純資産額 | △3,602.17円 | △3,491.53円 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
(2)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の参考情報】
当中間会計期間の開始日から半期報告書提出日までの間、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類
事業年度(第62期)(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)令和8年3月26日北海道財務局長に提出
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。


