アセットマネジメントOne株式会社|有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(2025/07/01-2026/06/30)|EDINET開示書類

提出企業:アセットマネジメントOne株式会社
書類名:有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(2025/07/01-2026/06/30)
提出日時:2026-09-30 09:01:00
EDINET書類ID:S100Z2YL

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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

【表紙】

 

【提出書類】

有価証券報告書

【提出先】

関東財務局長殿

【提出日】

2026年9月30日提出

【計算期間】

MHAMライフ ナビゲーション 2050 第16期

MHAMライフ ナビゲーション 2040 第26期

MHAMライフ ナビゲーション 2030 第26期

MHAMライフ ナビゲーション インカム 第26期

(自 2025年7月1日至 2026年6月30日)

【ファンド名】

MHAMライフ ナビゲーション 2050

MHAMライフ ナビゲーション 2040

MHAMライフ ナビゲーション 2030

MHAMライフ ナビゲーション インカム

【発行者名】

アセットマネジメントOne株式会社

【代表者の役職氏名】

取締役社長  杉原 規之

【本店の所在の場所】

東京都千代田区丸の内一丁目8番2号

【事務連絡者氏名】

積木 利浩

【連絡場所】

東京都千代田区丸の内一丁目8番2号

【電話番号】

03-6774-5100

【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

第一部【ファンド情報】

 

第1【ファンドの状況】

 

1【ファンドの性格】

 

(1)【ファンドの目的及び基本的性格】

① MHAMライフ ナビゲーション ファンドは、資産配分(ポートフォリオ構成)を安定運用開始時期に向けて自動的に変更する「MHAMライフ ナビゲーション 2050」、「MHAMライフ ナビゲーション 2040」、「MHAMライフ ナビゲーション 2030」と、資産配分を一定率に固定した「MHAMライフ ナビゲーション インカム」の4本のファンドから構成される、各ファンド間のスイッチングが可能な追加型株式投資信託であり、信託財産の中・長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。

 

<ファンドの特色>

Ⅰ 「MHAMライフ ナビゲーション ファンド」は、以下のような資産配分(ポートフォリオ構成)を行う4本のファンドから構成されます。

ファンド名

基本的な資産配分(ポートフォリオ構成)

MHAMライフ ナビゲーション 2050

各ファンドごとに設定された安定運用開始時期に向けて自動的に変更します。

MHAMライフ ナビゲーション 2040

MHAMライフ ナビゲーション 2030

MHAMライフ ナビゲーション インカム

一定の比率に固定します。

Ⅱ わが国および海外の株式・公社債等への分散投資を行います。

◆ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

Ⅲ 各ファンド(MHAMライフ ナビゲーション インカムは除きます。)には、それぞれ安定運用開始時期が定められており、当初設定以降、安定運用開始時期に近づくにしたがって、定期的に株式の組入の漸減と、公社債および短期金融商品の組入の漸増が行われることにより、株価等の変動リスクを低減させる運用を目指します。

Ⅳ 各ファンド間のスイッチング(乗換え)が無手数料で行えます。

 

② 各ファンドは1兆円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限については、受託会社と合意のうえ、変更することができます。

③ 一般社団法人資産運用業協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。

 

<商品分類>

・商品分類表

単位型・追加型

投資対象地域

投資対象資産

(収益の源泉となる資産)

 

単位型

 

追加型

 

国  内

海  外

内  外

株  式

債  券

不動産投信

その他資産

(   )

資産複合

(注)各ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。

 

・商品分類定義

追加型

一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。

内外

目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。

資産複合

目論見書又は投資信託約款において、「株式」、「債券」、「不動産投信」及び「その他資産」のうち、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。

 

<属性区分>

・属性区分表

 

〈MHAMライフ ナビゲーション 2050〉〈MHAMライフ ナビゲーション 2040〉

〈MHAMライフ ナビゲーション 2030〉

投資対象資産

(実際の組入資産)

決算頻度

投資対象地域

投資形態

株式

一般

大型株

中小型株

債券

一般

公債

社債

その他債券

クレジット属性

(     )

不動産投信

その他資産

(投資信託証券)※1

資産複合

(     )

資産配分固定型

資産配分変更型

年1回

 

年2回

 

年4回

 

年6回

(隔月)

 

年12回

(毎月)

 

日々

 

その他

(  )

グローバル

(日本含む)※2

日本

北米

欧州

アジア

オセアニア

中南米

アフリカ

中近東

(中東)

エマージング

ファミリーファンド

 

ファンド・オブ・

ファンズ

為替ヘッジ※3

あり

(  )

 

なし

 

※1 〈MHAMライフ ナビゲーション 2050〉、〈MHAMライフ ナビゲーション 2040〉および〈MHAMライフ ナビゲーション 2030〉が投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「資産複合(株式・債券・短期金融資産)/資産配分変更型※2」です。

※2 上記の3ファンドにおける属性区分のうち、投資対象地域および投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、当初設定時におけるものであり、各ファンドは安定運用開始時期に向けて、資産配分を変更する商品性であるため、運用時期によっては、その属性区分は異なる性質を有します。(前掲「商品分類」においても同様です。)

※3 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。

(注)〈MHAMライフ ナビゲーション 2050〉、〈MHAMライフ ナビゲーション 2040〉および〈MHAMライフ ナビゲーション 2030〉が該当する属性区分を網掛け表示しています。

 

〈MHAMライフ ナビゲーション インカム〉

投資対象資産

(実際の組入資産)

決算頻度

投資対象地域

投資形態

株式

一般

大型株

中小型株

債券

一般

公債

社債

その他債券

クレジット属性

(    )

不動産投信

その他資産

(投資信託証券)※1

資産複合

(     )

資産配分固定型

資産配分変更型

年1回

 

年2回

 

年4回

 

年6回

(隔月)

 

年12回

(毎月)

 

日々

 

その他

(  )

グローバル

(日本含む)

日本

北米

欧州

アジア

オセアニア

中南米

アフリカ

中近東

(中東)

エマージング

ファミリーファンド

 

ファンド・オブ・

ファンズ

為替ヘッジ※2

あり

(  )

 

なし

※1〈MHAMライフ ナビゲーション インカム〉が投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「資産複合(株式・債券・短期金融資産)/資産配分固定型」です。

※2 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。

(注)〈MHAMライフ ナビゲーション インカム〉が該当する属性区分を網掛け表示しています。

 

・属性区分定義

その他資産

(投資信託証券)

目論見書又は投資信託約款において、主として「株式」、「債券」及び「不動産投信」以外の資産に投資する旨の記載があるものをいい、括弧内の記載はその該当資産を表す。

 

資産複合

(株式・債券・

短期金融資産)

資産配分変更型

目論見書又は投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいう。なお、括弧内の記載はその該当複数資産を表す。

※ ファンドは、主としてマザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式、債券、短期金融資産に投資を行います。

 

資産複合

(株式・債券・

短期金融資産)

資産配分固定型

目論見書又は投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいう。なお、括弧内の記載はその該当複数資産を表す。

※ ファンドは、主としてマザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式、債券、短期金融資産に投資を行います。

年1回

目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。

グローバル

(日本含む)

目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が、日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。

ファミリーファンド

目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。

為替ヘッジなし

目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。

(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。

(注2)各ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人資産運用業協会のホームページ(https://www.imaj.or.jp/)でご覧いただけます。

(注3)各ファンドはマザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式、債券および短期金融資産を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。

 

(2)【ファンドの沿革】

2000年7月28日

「DKAライフ ナビゲーション 2040」、「DKAライフ ナビゲーション 2030」、「DKAライフ ナビゲーション 2020」、「DKAライフ ナビゲーション 2010」および「DKAライフ ナビゲーション インカム」の信託契約締結、設定・運用開始

2007年1月4日

投資信託振替制度へ移行

2007年7月1日

ファンドの名称を「DKAライフ ナビゲーション 2040」「DKAライフ ナビゲーション 2030」「DKAライフ ナビゲーション 2020」「DKAライフ ナビゲーション 2010」「DKAライフ ナビゲーション インカム」からそれぞれ「MHAMライフ ナビゲーション 2040」「MHAMライフ ナビゲーション 2030」「MHAMライフ ナビゲーション 2020」「MHAMライフ ナビゲーション 2010」「MHAMライフ ナビゲーション インカム」に変更

2010年7月1日

「MHAMライフ ナビゲーション 2050」の信託契約締結、設定・運用開始

2011年7月21日

「MHAMライフ ナビゲーション 2010」の信託契約解約(繰上償還)

2016年10月1日

 

2020年7月1日

ファンドの委託会社としての業務をみずほ投信投資顧問株式会社からアセットマネジメントOne株式会社に承継

「MHAMライフ ナビゲーション 2020」の第21計算期以降の信託報酬率(税抜)を「年率0.55%」から「年率0.1%」に引き下げ

「MHAMライフ ナビゲーション 2020」の信託財産留保額を廃止

2021年4月26日

「MHAMライフ ナビゲーション 2020」の信託契約解約(繰上償還)

 

(3)【ファンドの仕組み】

① 各ファンドの運営の仕組み

【画像・図表はPDF原本参照】

※ 主要投資対象であるわが国および海外の株式・公社債等には、主として、MHAM日本株式マザーファンド、MHAM日本債券マザーファンド、MHAM海外株式マザーファンド、MHAM海外債券マザーファンド、MHAM短期金融資産マザーファンドを通じて投資を行います。

 

※委託会社は「MHAM海外株式マザーファンド」について、アセットマネジメントOne U.S.A.・インクから運用に関する助言を受けます。

 

② ファミリーファンド方式の仕組み

各ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。

 

※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンド(「MHAMライフ ナビゲーション 2050」、「MHAMライフ ナビゲーション 2040」、「MHAMライフ ナビゲーション 2030」、「MHAMライフ ナビゲーション インカム」)とし、その資金をマザーファンド(「MHAM日本株式マザーファンド」、「MHAM日本債券マザーファンド」、「MHAM海外株式マザーファンド」、「MHAM海外債券マザーファンド」、「MHAM短期金融資産マザーファンド」、以下これらを総称し「マザーファンド」といいます。)に投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

※ 安定運用開始時期に向けてマザーファンドへの資産配分は変更されます。当初設定後、一定期日を経過した場合、投資対象から外れるマザーファンドもあります。(MHAMライフ ナビゲーション インカムを除きます。)また、ファンドの資金事情によっては直接、主要投資対象資産に投資する場合があります。

 

③ 委託会社の概況

 

名称:アセットマネジメントOne株式会社

本店の所在の場所:東京都千代田区丸の内一丁目8番2号

 

資本金の額

20億円(2026年7月31日現在)

 

委託会社の沿革

1985年7月1日

会社設立

1998年3月31日

「証券投資信託法」に基づく証券投資信託の委託会社の免許取得

1998年12月1日

証券投資信託法の改正に伴う証券投資信託委託業のみなし認可

1999年10月1日

第一ライフ投信投資顧問株式会社を存続会社として興銀エヌダブリュ・アセットマネジメント株式会社および日本興業投信株式会社と合併し、社名を興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社とする。

2008年1月1日

「興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社」から「DIAMアセットマネジメント株式会社」に商号変更

2016年10月1日

DIAMアセットマネジメント株式会社、みずほ投信投資顧問株式会社、新光投信株式会社、みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)が統合し、商号をアセットマネジメントOne株式会社に変更

 

大株主の状況

(2026年7月31日現在)

株主名

住所

所有株数

所有比率

株式会社みずほフィナンシャルグループ

東京都千代田区大手町一丁目5番5号

28,000株※1

70.0%※2

株式会社第一ライフグループ

東京都千代田区有楽町一丁目13番1号

12,000株

30.0%※2

※1:A種種類株式(15,510株)を含みます。

※2:普通株式のみの場合の所有比率は、株式会社みずほフィナンシャルグループ51.0%、株式会社第一ライフグループ49.0%

 

2【投資方針】

 

(1)【投資方針】

① 基本方針

各投資信託は、信託財産の中・長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。

 

② 運用方法

1.主要投資対象

MHAM日本株式マザーファンド受益証券、MHAM日本債券マザーファンド受益証券、MHAM海外株式マザーファンド受益証券、MHAM海外債券マザーファンド受益証券およびMHAM短期金融資産マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。

2.投資態度

a.主としてMHAM日本株式マザーファンド受益証券、MHAM日本債券マザーファンド受益証券、MHAM海外株式マザーファンド受益証券、MHAM海外債券マザーファンド受益証券およびMHAM短期金融資産マザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国および海外の株式・公社債等への分散投資を行い、リスクの低減に努めつつ、信託財産の中・長期的な成長を目指します。

b.各ファンドごと(MHAMライフ ナビゲーション インカムは除きます。)に、安定運用開始時期を定め、当初設定以降、安定運用開始時期に近づくにしたがって、定期的に株式の実質組入を漸減し、公社債および短期金融商品の実質組入を漸増することにより株価等の変動リスクを低減させる運用を目指します。なお、各ファンドとも、安定運用開始時期以降は、MHAM短期金融資産マザーファンド受益証券に原則として100%投資を行い、より安定的な運用を行うことを基本とします。

c.各ファンドごとの運用方針は次の通りです。

ⅰ.「MHAMライフ ナビゲーション 2050」

当初設定時の基本ポートフォリオは、国内株式45%、国内公社債10%、海外株式30%、海外公社債10%およびコール・ローン等の短期金融商品5%の実質組入比率で配分したポートフォリオとします。

当ファンドの「安定運用開始時期」は、2050年の決算日の翌日(第41計算期間開始日)とし、安定運用開始時期に近づくにしたがって、定期的に株式の実質組入を漸減し、公社債および短期金融商品の実質組入を漸増させます。

ⅱ.「MHAMライフ ナビゲーション 2040」

当初設定時の基本ポートフォリオは、国内株式45%、国内公社債10%、海外株式30%、海外公社債10%およびコール・ローン等の短期金融商品5%の実質組入比率で配分したポートフォリオとします。

当ファンドの「安定運用開始時期」は、2040年の決算日の翌日(第41計算期間開始日)とし、安定運用開始時期に近づくにしたがって、定期的に株式の実質組入を漸減し、公社債および短期金融商品の実質組入を漸増させます。

ⅲ.「MHAMライフ ナビゲーション 2030」

当初設定時の基本ポートフォリオは、国内株式40%、国内公社債25%、海外株式20%、海外公社債10%およびコール・ローン等の短期金融商品5%の実質組入比率で配分したポートフォリオとします。

当ファンドの「安定運用開始時期」は、2030年の決算日の翌日(第31計算期間開始日)とし、安定運用開始時期に近づくにしたがって、定期的に株式の実質組入を漸減し、公社債および短期金融商品の実質組入を漸増させます。

ⅳ.「MHAMライフ ナビゲーション インカム」

基本ポートフォリオは、国内株式10%、国内公社債75%、海外株式5%、海外公社債5%およびコール・ローン等の短期金融商品5%の実質組入比率で配分したポートフォリオとします。

当ファンドは、安定運用開始時期の設定ならびに漸減的な実質株式組入の変更等は行いません。ただし、市況動向等によっては、基本ポートフォリオを見直す場合があります。

d.実質組入外貨建資産の為替変動リスクについては、原則として為替ヘッジを行いません。ただし、急激な為替変動等により為替差損の可能性が大きいと判断されるときには、一時的に為替ヘッジを行う場合があります。

e.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

 

③ 各ファンドの投資プロセス[ポートフォリオ構成(資産配分)および変化]

《各ファンドの基本ポートフォリオ変更の目安》

各ファンドにおける、基本ポートフォリオ(基本資産配分比率)の変更の目安は以下の図の通りです。

【画像・図表はPDF原本参照】

 

例えば、MHAMライフ ナビゲーション 2040は、2040年の決算日の翌日を安定運用開始時期と定め、当初設定後、安定運用開始時期までの間、定期的に株式の実質組入を漸減し、公社債および短期金融商品の実質組入を漸増することにより、時間の経過とともに株価等の変動リスクを低減させる運用を目指します。

MHAMライフ ナビゲーション 2040の基本ポートフォリオ(基本資産配分比率)は、運用開始10年経過後(2010年)には、概ね当初設定時のMHAMライフ ナビゲーション 2030の基本ポートフォリオと同様の内容に自動的に変更され、安定運用開始時期の2040年に向けて価格変動リスクを低減させる運用を目指します。

 

※ 安定運用開始時期以降の短期金融商品には、国内の短期公社債を含む場合があります。(以下同じ。)

 

《各ファンドの基本ポートフォリオ(基本資産配分比率)の変化》

 

MHAMライフ ナビゲーション ファンドは、安定運用開始時期に近づくにしたがって、ファンドのポートフォリオ(資産配分比率)が自動的に変化していきます。各ファンドの資産配分比率の変化の推移は以下の通りです。(※MHAMライフ ナビゲーション インカムは除きます。)

 

<MHAMライフ ナビゲーション 2050>

【画像・図表はPDF原本参照】

<MHAMライフ ナビゲーション 2040>

【画像・図表はPDF原本参照】

<MHAMライフ ナビゲーション 2030>

【画像・図表はPDF原本参照】

<MHAMライフ ナビゲーション インカム>

【画像・図表はPDF原本参照】

 

※ 各ファンドとも、安定運用開始時期(例:MHAMライフ ナビゲーション 2050の場合は、2050年の決算日の翌日)以降は、MHAM短期金融資産マザーファンド受益証券に、原則として、100%投資を行い、より安定的な運用を行うことを基本とします。

MHAMライフ ナビゲーション インカムは、原則として、一定水準の資産配分比率を維持することを基本とし、時間の経過とともに自動的に株式等の実質組入比率を漸減させる資産配分の変更は行いません。

解約資金対応等の事由により、各ベビーファンドにおいて現金等を保有する必要性があるため、実際の資産別実質組入比率の推移は、ここに図示した各ファンドの基本ポートフォリオ(基本資産配分比率)の変更の目安とは異なることがあります。

組入有価証券等の価格変動により、各ファンドの実際の資産別実質組入比率が、その時点での基本資産配分比率から乖離することがあります。なお、こうした乖離が一定水準以上となった場合には、基本ポートフォリオ(基本資産配分比率)の変更計画に基づく定期的なポートフォリオの見直し以外のタイミングであっても、その時点でポートフォリオの調整(リバランス)を行います。安定運用開始時期の到来以降は、各ファンド(MHAMライフ ナビゲーション インカムを除きます。)ともMHAM短期金融資産マザーファンド受益証券に原則として100%投資を行い、より安定的な運用を行うことを基本とします。

また、市況環境等によっては、資産配分の構成が変わることもあります。

 

④ 各マザーファンドの投資プロセス

<MHAM日本株式マザーファンドが行う国内株式への投資プロセス>

【画像・図表はPDF原本参照】

1.わが国の株式の中から、各銘柄の信用リスク・流動性リスク、各銘柄の時価総額、成長性等に着目した銘柄の絞り込み(計量的なスクリーニング等)などを基に調査対象銘柄群を選定します。

<信用リスクが高いと判断される銘柄の除外>

財務分析等を行い、信用リスクが高いと判断される銘柄を除外します。

<流動性リスクが高いと判断される銘柄の除外>

各銘柄の平均売買代金データなどを参考に、流動性リスクが高いと判断される銘柄を除外します。

<調査対象銘柄群の選定>

各銘柄の信用リスク・流動性リスクや各銘柄の時価総額などを踏まえた上で、成長性等に着目した銘柄の絞り込みなどを実施し、その結果を基に、ファンドマネジャーおよび企業調査アナリストが組織的に調査対象銘柄群を選定します。

2.ファンドマネジャーおよび企業調査アナリストが、個別企業調査を実施し、企業業績の予測、株価水準の評価などを行った上で、個別銘柄の投資価値を判断します。これに基づき、投資対象候補となる銘柄群(投資対象ユニバース)を選定します。

3.ポートフォリオの構築にあたっては、主に投資対象ユニバースの中から、企業価値の成長性が高く、かつ、株価面で割高感がないと判断される銘柄に投資するとともに、当マザーファンドのベンチマークである東証株価指数(TOPIX)(配当込み)の動きに対してポートフォリオの値動きが大きく乖離しないよう、リスク・コントロールに努めます。

 

* 上記の投資プロセスは、今後変更される場合があります。

 

<MHAM日本債券マザーファンドが行う国内公社債への投資プロセス>

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

1.当マザーファンドの運用は、投資環境会議によるマクロ経済分析、投資方針会議による公社債市場分析を基に行われます。

2.マクロ経済予測を前提に市場予測等を行い、これに基づきデュレーション戦略(ポートフォリオ全体のデュレーションをどの程度の長さにするか=金利変動リスクをどの程度とるか)、残存期間別構成戦略(償還までの期間がどの程度の長さの公社債に投資の重点を置くか)、種別構成戦略(国債・事業債など、それぞれの種別の公社債にどの程度投資するか)をそれぞれ策定します。

3.以上のプロセスにより決定された3つの戦略を基に、当マザーファンドに組入れる銘柄を決定し、ポートフォリオを構築します。個別銘柄の選択にあたっては、割高・割安の分析に加え、信用リスク・流動性リスクを十分に勘案します。

 

※ 当マザーファンドは、原則として、BBB格相当以上の格付けを有する公社債を投資対象とします。

 

* 上記の投資プロセスは、今後変更される場合があります。

 

<MHAM海外株式マザーファンドが行う海外株式への投資プロセス>

【画像・図表はPDF原本参照】

 

1 海外株式市場を3地域(北米、欧州、アジア太平洋)に分割し、グローバルなマクロ経済環境分析に基づき、北米、欧州、アジア太平洋の3地域に分けて地域配分比率を決定します。

2 各地域の地域特性を生かしたアクティブ運用を行います。北米、欧州、アジア太平洋の地域ごとに銘柄分析と組入れ候補銘柄の選別を行います。また、銘柄選定にあたっては、アセットマネジメントOne U.S.A.・インクの投資助言を活用します。

3 上記のアプローチを経て地域ごとにポートフォリオを構築します。その際には、業種配分や投資ガイドライン、最適化シミュレーションなども考慮します。

4 ポートフォリオ全体でも、業種配分やベンチマーク対比でのリスクコントロールを意識したシミュレーション結果などを参考にし、ファンドの商品性に基づいたポートフォリオの構築・管理を行います。

 

* 上記の投資プロセスは、今後変更される場合があります。

 

<MHAM海外債券マザーファンドが行う海外公社債への投資プロセス>

【画像・図表はPDF原本参照】

 

1 各国マクロ経済の分析を基に、各国公社債市場・為替市場の分析を行い、海外主要先進国の長短金利動向および為替動向を予測します。

2 1を基に、当マザーファンドのベンチマークであるFTSE世界国債指数(除く日本、為替ノーヘッジ・円ベース)の国別構成比を考慮し、国別配分戦略・デュレーション戦略・残存期間別構成戦略を策定します。

3 これらの戦略に則した個別銘柄を選択し、当マザーファンドのポートフォリオを構築します。個別銘柄の選択にあたっては、信用リスク・流動性リスクを十分に勘案し、海外主要先進国の国債を中心に投資を行います。

※当マザーファンドは、原則として、A格相当以上の格付けを有する公社債を投資対象とします。

 

* 上記の投資プロセスは、今後変更される場合があります。

 

<MHAM短期金融資産マザーファンドが行う国内短期公社債・短期金融商品への投資プロセス>

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

1.当マザーファンドの運用は、投資環境会議によるマクロ経済分析、投資方針会議による短期公社債市場・短期金融市場分析を基に行われます。

2.マクロ経済予測を前提に市場予測等を行い、これに基づきデュレーション戦略(ポートフォリオ全体のデュレーションをどの程度の長さにするか=金利変動リスクをどの程度とるか)を策定します。また、ファンドの資金増減動向を考慮した上で、残存期間別構成戦略(償還までの期間がどの程度の長さの銘柄に投資の重点を置くか)、商品別構成戦略(短期国債、コールローン、現先、コマーシャル・ペーパーなど、それぞれの商品にどの程度投資するか)をそれぞれ策定します。

3.以上のプロセスにより決定された3つの戦略を基に、当マザーファンドに組入れる短期公社債・短期金融商品の銘柄を決定し、ポートフォリオを構築します。個別銘柄の選択にあたっては、割高・割安の分析に加え、信用リスク・流動性リスクを十分に勘案します。

 

* 上記の投資プロセスは、今後変更される場合があります。

 

(2)【投資対象】

〈MHAMライフ ナビゲーション 2050〉

① 投資の対象とする資産の種類

当ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。

1.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)

a.有価証券

b.デリバティブ取引に係る権利(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、約款第24条、第25条および第26条に定めるものに限ります。)

c.金銭債権

d.約束手形(a.に掲げるものに該当するものを除きます。)

2.次に掲げる特定資産以外の資産

a.為替手形

 

〈各ファンド共通〉

② 有価証券の指図範囲

各ファンドにおいて、委託会社は、信託金を、主として次に掲げる1.から5.までのアセットマネジメントOne株式会社を委託会社、みずほ信託銀行株式会社を受託会社として締結された親投資信託(以下これらを総称し「マザーファンド」といいます。)の受益証券ならびに6.から27.までの有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。

1.MHAM日本株式マザーファンド

2.MHAM日本債券マザーファンド

3.MHAM海外株式マザーファンド

4.MHAM海外債券マザーファンド

5.MHAM短期金融資産マザーファンド

6.株券または新株引受権証書

7.国債証券

8.地方債証券

9.特別の法律により法人が発行する債券

10.社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券(以下「分離型新株引受権付社債券」といいます。)の新株引受権証券および短期社債等を除きます。)

11.特定目的会社にかかる特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)

12.特別の法律により設立された法人の発行する出資証券(金融商品取引法第2条第1項第6号で定めるものをいいます。)

13.協同組織金融機関にかかる優先出資証券(金融商品取引法第2条第1項第7号で定めるものをいいます。)または優先出資引受権を表示する証書

14.特定目的会社にかかる優先出資証券(金融商品取引法第2条第1項第8号で定めるものをいいます。)

15.コマーシャル・ペーパーおよび短期社債等

16.新株引受権証券(分離型新株引受権付社債券の新株引受権証券を含みます。以下同じ。)および新株予約権証券

17.外国または外国の者の発行する証券または証書で、6.~16.の証券または証書の性質を有するもの

18.証券投資信託または外国証券投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)

19.投資証券または外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)

20.外国貸付債権信託受益証券(金融商品取引法第2条第1項第18号で定めるものをいいます。)

21.オプションを表示する証券または証書(金融商品取引法第2条第1項第19号で定めるものをいい、有価証券に係るものに限ります。)

22.預託証書(金融商品取引法第2条第1項第20号で定めるものをいいます。)

23.外国法人が発行する譲渡性預金証書

24.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)

25.抵当証券(金融商品取引法第2条第1項第16号で定めるものをいいます。)

26.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に表示されるべきもの

27.外国の者に対する権利で26.の有価証券の性質を有するもの

なお、6.の証券または証書、17.および22.の証券または証書のうち6.の証券または証書の性質を有するものを以下「株式」といい、7.から11.までの証券ならびに17.および22.の証券または証書のうち7.から11.までの証券の性質を有するものを以下「公社債」といい、18.の証券および19.の証券(外国投資証券で投資法人債券に類する証券を除きます。)を以下「投資信託証券」といいます。

 

③ 金融商品の指図範囲

委託会社は、信託金を、②に掲げる有価証券のほか、次に掲げる金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することを指図することができます。また、②の規定にかかわらず、この信託の設定、解約、償還、投資環境の変動等への対応等、委託会社が運用上必要と認めるときには、委託会社は、信託金を以下に掲げる金融商品により運用することの指図ができます。

1.預金

2.指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)

3.コール・ローン

4.手形割引市場において売買される手形

5.貸付債権信託受益権であって金融商品取引法第2条第2項第1号で定めるもの

6.外国の者に対する権利で5.の権利の性質を有するもの

 

④ その他の投資対象

1.有価証券先物取引等

有価証券等の価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号イに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるものをいいます。以下同じ。)、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる選択権取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかるオプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。

2.スワップ取引

信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)を行うことができます。

3.金利先渡取引および為替先渡取引

信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引および為替先渡取引を行うことができます。

 

(3)【運用体制】

a.ファンドの運用体制

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

① 投資環境見通しおよび運用方針の策定

経済環境見通し、資産別市場見通し、資産配分方針および資産別運用方針は原則として月次で開催する「投資環境会議」および「投資方針会議」にて協議、策定致します。これらの会議は運用本部長・副本部長、運用担当部署の部長等で構成されます。

 

② 運用計画の決定

各ファンドの運用は「投資環境会議」および「投資方針会議」における協議の内容を踏まえて、ファンド毎に個別に任命された運用担当者が行います。運用担当者は月次で運用計画書を作成し、運用本部長の承認を受けます。運用担当者は承認を受けた運用計画に基づき、運用を行います。

 

③ 売買執行の実施

運用担当者は、売買計画に基づいて売買の執行を指図します。トレーディング担当者は、最良執行をめざして売買の執行を行います。

 

④ モニタリング

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署(人数20~40人程度)は、運用に関するパフォーマンス測定、リスク管理および法令・信託約款などの遵守状況等のモニタリングを実施し、必要に応じて対応を指示します。

定期的に開催されるリスク管理に関する委員会等において運用リスク管理状況、運用実績、法令・信託約款などの遵守状況等について検証・報告を行います。

 

⑤ 内部管理等のモニタリング

内部監査担当部署(人数5~15人程度)が運用、管理等に関する業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施します。

 

b.ファンドの関係法人に関する管理

ファンドの関係法人である受託会社に対して、その業務に関する委託会社の管理担当部署は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認します。

 

c.運用体制に関する社内規則

運用体制に関する社内規則として運用管理規程および職務責任権限規程等を設けており、運用担当者の任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図ります。

また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規を定めています。

 

※運用体制は2026年7月31日現在のものであり、今後変更となる場合があります。

※上記体制は、マザーファンドを通じた実質的な運用体制を記載しております。

 

(4)【分配方針】

① 収益分配方針

年1回の毎決算時(原則として6月30日。ただし、休業日の場合は翌日以降の最初の営業日)に、原則として次の通り収益分配を行う方針です。

1.分配対象額の範囲は、経費控除後の配当等収益(繰越分およびマザーファンドの信託財産に属する配当等収益のうち、信託財産に属するとみなした額(以下「みなし配当等収益」といいます。)を含みます。)および売買益(評価益を含み、みなし配当等収益を控除して得た額)等の全額とします。

2.分配金額は、委託会社が基準価額の水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象収益が少額の場合には分配を行わないことがあります。

3.収益分配に充てなかった利益については、運用の基本方針に基づき運用を行います。

※ 将来の収益分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

 

② 収益分配金の再投資

収益分配金は、原則として自動的に各ファンドの受益権に再投資されます。

1.収益分配金は原則として毎計算期間終了日の翌営業日に、受託会社が委託会社の指定する預金口座等に払い込むことにより販売会社に交付されます。

2.販売会社は、MHAMライフ ナビゲーション ファンド自動けいぞく投資約款にしたがった契約に基づき、受益者に対し遅滞なく収益分配金の再投資にかかる受益権の売付けを行い、当該再投資にかかる売付けにより増加した受益権は、振替口座簿に記載または記録されます。

 

(5)【投資制限】

a.約款で定める投資制限

① 株式への実質投資割合(約款第17条)*(約款第17条)**

*  前半のカッコは、「MHAMライフ ナビゲーション 2050」の約款の該当箇所を記載しています。(以下同じ。)

** 後半のカッコは、「MHAMライフ ナビゲーション 2040」、「MHAMライフ ナビゲーション 2030」および「MHAMライフ ナビゲーション インカム」の約款の該当箇所を記載しています。(以下同じ。)

1.「MHAMライフ ナビゲーション 2050」「MHAMライフ ナビゲーション 2040」

委託会社は、株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。以下同じ。)への実質投資割合※が、信託財産の純資産総額の100分の85を超えることとなる投資の指図をしません。

2.「MHAMライフ ナビゲーション 2030」

委託会社は、株式への実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の70を超えることとなる投資の指図をしません。

3.「MHAMライフ ナビゲーション インカム」

委託会社は、株式への実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の30を超えることとなる投資の指図をしません。

※ 「実質投資割合」とは、投資対象である当該資産につき、各ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち各ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額の各ファンドの信託財産の純資産総額に対する割合をいいます。(以下同じ。)

 

② 外貨建資産への実質投資割合(約款第30条および約款第31条)(約款第29条および約款第30条)

1.「MHAMライフ ナビゲーション 2050」「MHAMライフ ナビゲーション 2040」

委託会社は、外貨建資産への実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の45を超えることとなる投資の指図をしません。

2.「MHAMライフ ナビゲーション 2030」

委託会社は、外貨建資産への実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の40を超えることとなる投資の指図をしません。

3.「MHAMライフ ナビゲーション インカム」

委託会社は、外貨建資産への実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。

※ ただし、各ファンドとも、上記の規定にかかわらず、わが国の国際収支上の理由等により特に必要と認められる場合には、外貨建有価証券への投資については制約されることがあります。

 

③ 新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合(約款第17条)(約款第17条)

委託会社は、新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合が、取得時において信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。

 

④ 投資信託証券への実質投資割合(約款第17条)(約款第17条)

委託会社は、投資信託証券(マザーファンド受益証券を除きます。)への実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。

 

⑤ 投資する株式等の範囲(約款第20条)(約款第19条)

委託会社が投資することを指図する株式、新株引受権証券および新株予約権証券は、取引所(「取引所」とは、金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。以下同じ。)に上場されている株式の発行会社の発行するもの、取引所に準ずる市場において取引されている株式の発行会社の発行するものとします。ただし、株主割当または社債権者割当により取得する株式、新株引受権証券および新株予約権証券についてはこの限りではありません。なお、上場予定または登録予定の株式、新株引受権証券および新株予約権証券で目論見書等において上場または登録されることが確認できるものについては、投資することを指図することができるものとします。

 

⑥ 同一銘柄の株式への実質投資割合(約款第21条)(約款第20条)

委託会社は、信託財産に属する同一銘柄の株式の実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。

 

⑦ 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合(約款第21条)(約款第20条)

委託会社は、信託財産に属する同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券の実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。

 

⑧ 同一銘柄の転換社債等への実質投資割合(約款第22条)(約款第21条)

委託会社は、信託財産に属する同一銘柄の転換社債、ならびに同一銘柄の新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下、会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)への実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。

 

⑨ 信用取引(約款第23条)(約款第22条)

1.委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信用取引により株券を売付けることの指図をすることができます。なお、当該売付けの決済については、株券の引渡しまたは買戻しにより行うことの指図をすることができるものとします。

2.信用取引の指図は、次に掲げる有価証券の発行会社の発行する株券について行うことができるものとし、かつ次に掲げる株券数の合計数を超えないものとします。

a.信託財産に属する株券および新株引受権証書の権利行使により取得する株券

b.株式分割により取得する株券

c.有償増資により取得する株券

d.売出しにより取得する株券

e.信託財産に属する転換社債の転換請求および新株予約権(転換社債型新株予約権付社債の新株予約権に限ります。)の行使により取得可能な株券

f.信託財産に属する新株引受権証券および新株引受権付社債券の新株引受権の行使、または信託財産に属する新株予約権証券および新株予約権付社債券の新株予約権(前記e.に定めるものを除きます。)の行使により取得可能な株券

 

⑩ 信用リスク集中回避のための投資制限(約款第23条の1の2)(約款第22条の1の2)

一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

⑪ デリバティブ取引等(約款第23条の2)(約款第22条の2)

委託会社は、デリバティブ取引等(デリバティブ取引とは、金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、新株予約権証券、新投資口予約権証券またはオプションを表示する証券もしくは証書に係る取引、選択権付債券売買および商品投資等取引(投資信託及び投資法人に関する法律施行令第3条第10号に規定するものをいいます。)を含みます。以下「デリバティブ取引等」といいます(ただし、この信託において取引可能なものに限ります。以下同じ。)。)について、一般社団法人資産運用業協会の規則に定める合理的な方法により算出した額が信託財産の純資産総額を超えることとなる投資の指図をしません。

 

⑫ 有価証券先物取引等(約款第24条)(約款第23条)

1.委託会社は、信託財産が運用対象とする有価証券の価格変動リスクを回避するため、わが国の取引所における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引および有価証券オプション取引ならびに外国の取引所におけるこれらの取引と類似の取引を次の範囲で行うことの指図をすることができます。なお、選択権取引は、オプション取引に含めて取扱うものとします。(以下同じ。)

a.先物取引の売建ておよびコール・オプションの売付けの指図は、建玉の合計額が、ヘッジの対象とする有価証券(以下「ヘッジ対象有価証券」といいます。)の時価総額とマザーファンドの信託財産に属するヘッジ対象有価証券の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占めるヘッジ対象有価証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額の範囲内とします。

b.先物取引の買建ておよびプット・オプションの売付けの指図は、建玉の合計額が、組入ヘッジ対象有価証券の組入可能額(信託財産の組入ヘッジ対象有価証券とマザーファンドの組入ヘッジ対象有価証券のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める組入ヘッジ対象有価証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)を差し引いた額)に信託財産が限月までに受取る組入公社債、組入外国貸付債権信託受益証券、組入貸付債権信託受益権および組入抵当証券の利払金および償還金とマザーファンドが限月までに受取る組入公社債、組入外国貸付債権信託受益証券、組入貸付債権信託受益権および組入抵当証券の利払金および償還金のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める組入公社債、組入外国貸付債権信託受益証券、組入貸付債権信託受益権および組入抵当証券の利払金および償還金の割合を乗じて得た額をいいます。)とを加えた額を限度とし、かつ信託財産が限月までに受取る組入有価証券にかかる利払金および償還金等ならびに(2)投資対象②金融商品の1.から4.に掲げる金融商品で運用している額(以下「金融商品運用額」といいます。)とマザーファンドが限月までに受取る組入有価証券にかかる利払金および償還金等ならびに(2)投資対象②金融商品の1.から4.に掲げる金融商品で運用している額のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占めるマザーファンドが限月までに受取る組入有価証券にかかる利払金および償還金等ならびに(2)投資対象②金融商品の1.から4.に掲げる金融商品で運用している額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額の範囲内とします。

c.コール・オプションおよびプット・オプションの買付けの指図は、1.2.3.で規定する全オプション取引にかかる支払いプレミアム額の合計額が取引時点の信託財産の純資産総額の合計額の5%を上回らない範囲内とします。

2.委託会社は、信託財産に属する資産の為替変動リスクを回避するため、わが国の取引所における通貨にかかる先物取引ならびに外国の取引所における通貨にかかる先物取引およびオプション取引を次の範囲で行うことの指図をすることができます。

a.先物取引の売建ておよびコール・オプションの売付けの指図は、建玉の合計額が、為替の売予約と合わせてヘッジの対象とする外貨建資産の時価総額とマザーファンド受益証券の信託財産に属する外貨建資産の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占めるヘッジ対象とする外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額の範囲内とします。

b.先物取引の買建ておよびプット・オプションの売付けの指図は、建玉の合計額が、為替の買予約と合わせて、外貨建有価証券とマザーファンド受益証券の信託財産に属する外貨建有価証券のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める外貨建有価証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)を加えた額の買付代金等実需の範囲内とします。

c.コール・オプションおよびプット・オプションの買付けの指図は支払いプレミアム額の合計額が取引時点の保有外貨建資産の時価総額の5%を上回らない範囲内とし、かつ1.2.3.で規定する全オプション取引にかかる支払いプレミアム額の合計額が取引時点の信託財産の純資産総額の5%を上回らない範囲内とします。

3.委託会社は、信託財産に属する資産の価格変動リスクを回避するため、わが国の取引所における金利にかかる先物取引およびオプション取引ならびに外国の取引所におけるこれらの取引と類似の取引を次の範囲で行うことの指図をすることができます。

a.先物取引の売建ておよびコール・オプションの売付けの指図は、建玉の合計額が、ヘッジの対象とする金利商品(信託財産が1年以内に受取る組入有価証券の利払金および償還金等ならびに(2)投資対象②金融商品の1.から4.に掲げる金融商品で運用されているものをいい、以下「ヘッジ対象金利商品」といいます。)の時価総額とマザーファンドの信託財産に属するヘッジ対象金利商品の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占めるヘッジ対象金利商品の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額の範囲内とします。

b.先物取引の買建ておよびプット・オプションの売付けの指図は、建玉の合計額が、信託財産が限月までに受取る組入有価証券にかかる利払金および償還金等ならびに金融商品運用額の範囲内とします。ただし、ヘッジ対象金利商品が外貨建で、信託財産の外貨建資産組入可能額(約款上の組入可能額から保有外貨建資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした額を加えた額(信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)を差引いた額をいいます。以下同じ。)に信託財産が限月までに受取る外貨建組入公社債および組入外国貸付債権信託受益証券ならびに外貨建組入貸付債権信託受益権の利払金および償還金を加えた額が当該金融商品運用額等の額より少ない場合には外貨建資産組入可能額に信託財産が限月までに受取る外貨建組入有価証券にかかる利払金および償還金等を加えた額を限度とします。

c.コール・オプションおよびプット・オプションの買付けの指図は、支払いプレミアム額の合計額が取引時点のヘッジ対象金利商品の時価総額の5%を上回らない範囲内とし、かつ1.2.3.で規定する全オプション取引にかかる支払いプレミアム額の合計額が取引時点の信託財産の純資産総額の5%を上回らない範囲内とします。

 

⑬ スワップ取引(約款第25条)(約款第24条)

1.委託会社は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引を行うことの指図をすることができます。

2.スワップ取引の指図にあたっては、当該取引の契約期限が、原則として各ファンドの信託期間を超えないものとします。ただし、当該取引が当該信託期間内で全部解約が可能なものについてはこの限りではありません。

3.スワップ取引の指図にあたっては、当該信託財産にかかるスワップ取引の想定元本の総額とマザーファンドの信託財産にかかるスワップ取引の想定元本の総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額(以下「スワップ取引の想定元本の合計額」といいます。)が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。なお、信託財産の一部解約等の事由により、当該純資産総額が減少して、スワップ取引の想定元本の合計額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当するスワップ取引の一部の解約を指図するものとします。

4.スワップ取引の評価は、当該取引契約の相手方が市場実勢金利等をもとに算出した価額で評価するものとします。

5.委託会社は、スワップ取引を行うにあたり担保の提供または受入れが必要と認めたときは、担保の提供または担保の受入れの指図を行うものとします。

 

⑭ 金利先渡取引および為替先渡取引(約款第26条)(約款第25条)

1.委託会社は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引および為替先渡取引を行うことの指図をすることができます。

2.金利先渡取引および為替先渡取引の指図にあたっては、当該取引の決済日が、原則として各ファンドの信託期間を超えないものとします。ただし、当該取引が当該信託期間内で全部解約が可能なものについてはこの限りではありません。

3.金利先渡取引の指図にあたっては、当該信託財産にかかる金利先渡取引の想定元本の総額とマザーファンドの信託財産にかかる金利先渡取引の想定元本の総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額(以下「金利先渡取引の想定元本の合計額」といいます。)が、信託財産にかかるヘッジ対象金利商品の時価総額とマザーファンドの信託財産にかかるヘッジ対象金利商品の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額(以下「ヘッジ対象金利商品の時価総額の合計額」といいます。)を超えないものとします。なお、信託財産の一部解約等の事由により、当該ヘッジ対象金利商品の時価総額の合計額が減少して、金利先渡取引の想定元本の合計額がヘッジ対象金利商品の時価総額の合計額を超えることとなった場合には、委託会社は、速やかにその超える額に相当する金利先渡取引の一部の解約を指図するものとします。

4.為替先渡取引の指図にあたっては、当該信託財産にかかる為替先渡取引の想定元本の総額とマザーファンドの信託財産にかかる為替先渡取引の想定元本の総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額(以下「為替先渡取引の想定元本の合計額」といいます。)が、信託財産にかかるヘッジ対象外貨建資産の時価総額とマザーファンドの信託財産にかかるヘッジ対象外貨建資産の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額(以下「ヘッジ対象外貨建資産の時価総額の合計額」といいます。)を超えないものとします。なお、信託財産の一部解約等の事由により、当該ヘッジ対象外貨建資産の時価総額の合計額が減少して、為替先渡取引の想定元本の合計額がヘッジ対象外貨建資産の時価総額の合計額を超えることとなった場合には、委託会社は、速やかにその超える額に相当する為替先渡取引の一部の解約を指図するものとします。

5.金利先渡取引および為替先渡取引の評価は、当該取引契約の相手方が市場実勢金利等をもとに算出した価額で評価するものとします。

6.委託会社は、金利先渡取引および為替先渡取引を行うにあたり担保の提供または受入れが必要と認めたときは、担保の提供または担保の受入れの指図を行うものとします。

 

⑮ 有価証券の貸付(約款第27条)(約款第26条)

1.委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式および公社債を次の範囲内で貸付の指図をすることができます。

a.株式の貸付は、貸付時点において、貸付株式の時価合計額が、信託財産で保有する株式の時価総額を超えないものとします。

b.公社債の貸付は、貸付時点において、貸付公社債の額面金額の合計額が、信託財産で保有する公社債の額面金額の合計額を超えないものとします。

2.前記1.に定める限度額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかにその超える額に相当する契約の一部の解約を指図するものとします。

3.委託会社は、有価証券の貸付にあたって必要と認めたときは、担保の受入れの指図を行うものとします。

 

⑯ 公社債の空売り(約款第28条)(約款第27条)

1.委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産の計算においてする信託財産に属さない公社債を売付けることの指図をすることができます。なお、当該売付けの決済については、公社債(信託財産により借入れた公社債を含みます。)の引き渡しまたは買戻しにより行うことの指図をすることができるものとします。

2.前記1.の売付けの指図は、当該売付けにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。

3.信託財産の一部解約等の事由により、前記2.の売付けにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかにその超える額に相当する売付けの一部を決済するための指図をするものとします。

 

⑰ 公社債の借入れ(約款第29条)(約款第28条)

1.委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。

2.前記1.の指図は、当該借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。

3.信託財産の一部解約等の事由により、前記2.の借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。

4.前記1.の借入れにかかる品借料は信託財産中から支弁します。

 

⑱ 外国為替予約(約款第32条)(約款第31条)

委託会社は、信託財産に属する外貨建資産とマザーファンドの信託財産に属する外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額について、当該外貨建資産の為替ヘッジのため、外国為替の売買の予約を指図することができます。

 

⑲ 資金の借入れ(約款第38条)(約款第39条)

1.委託会社は、信託財産の効率的な運用および運用の安定性に資するため、一部解約に伴なう支払資金の手当て(一部解約に伴なう支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資にかかる収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行わないものとします。

2.一部解約に伴う支払資金の手当てにかかる借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とし、資金借入額は当該有価証券等の売却代金、解約代金および償還金の合計額を限度とします。ただし、資金借入額は、借入指図を行う日における信託財産の純資産総額の10%を上回らない範囲内とします。

3.収益分配金の再投資にかかる借入期間は信託財産から収益分配金が支弁される日からその翌営業日までとし、資金借入額は収益分配金の再投資額を限度とします。

4.借入金の利息は信託財産中より支弁します。

 

b.法令で定める投資制限

○ 同一の法人の発行する株式の取得割合(投資信託及び投資法人に関する法律第9条)

委託会社は、同一の法人の発行する株式を、運用の指図を行うすべての委託者指図型投資信託につき投資信託財産として有する当該株式にかかる議決権の総数が、当該株式にかかる議決権の総数に100分の50の率を乗じて得た数を超えることとなる場合においては、信託財産をもって取得することを受託会社に指図しないものとします。

 

<参考>各マザーファンドの投資方針および主な投資制限

 

Ⅰ「MHAM日本株式マザーファンド」

 

1.基本方針

この投資信託は、信託財産の中・長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。

 

2.運用方法

(1) 主要投資対象

わが国の株式を主要投資対象とします。

(2) 投資態度

① 国内のすべての上場および店頭登録企業を主要投資対象とし、個別の銘柄選定を重視した運用を行い、東証株価指数※(TOPIX)(配当込み)を中・長期的に上回る運用成果を目指します。

② 銘柄選定の基準は、企業調査による利益成長性の分析および株価バリュエーション分析等に基づき個別企業の投資価値判断を行い、中・長期的に投資魅力が高いと判断される銘柄に投資します。

③ 株式の組入比率は、原則として高位を維持します。

④ 市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

⑤ 有価証券等の価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場におけるわが国の有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができます。

⑥ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引を行うことができます。

⑦ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、金利先渡取引を行うことができます。

(3) 投資制限

① 株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合には制限を設けません。

② 外貨建資産への投資は行いません。

③ 新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。

④ 同一銘柄の株式への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

⑤ 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

⑥ 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

⑦ 投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。

⑧ 有価証券先物取引等は、約款第16条の範囲で行います。

⑨ スワップ取引は、約款第17条の範囲で行います。

⑩ 金利先渡取引は、約款第18条の範囲で行います。

⑪ 一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

※ 東証株価指数(TOPIX=Tokyo Stock Price Index)とは、日本の株式市場を広範に網羅し、投資対象としての機能性を有するマーケット・ベンチマークで、基準時(1968年1月4日終値)の時価総額を100として、その後の時価総額を指数化したものです。東証株価指数の指数値および東証株価指数にかかる標章または商標は、株式会社JPX総研または株式会社JPX総研の関連会社(以下「JPX」という。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など東証株価指数に関するすべての権利・ノウハウおよび東証株価指数にかかる標章または商標に関するすべての権利はJPXが有しています。JPXは、東証株価指数の指数値の算出または公表の誤謬、遅延または中断に対し、責任を負いません。本商品は、JPXにより提供、保証または販売されるものではなく、本商品の設定、販売および販売促進活動に起因するいかなる損害に対してもJPXは責任を負いません。

 

Ⅱ「MHAM日本債券マザーファンド」

 

1.基本方針

この投資信託は、信託財産の中・長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。

 

2.運用方法

(1) 主要投資対象

わが国の公社債を主要投資対象とします。

(2) 投資態度

① わが国の公社債に投資を行い、NOMURA-BPI総合※を中・長期的に上回る運用成果を目指します。

② 原則として、BBB格相当(法令で定める信用格付業者等(金融商品取引法第2条第36項に規定する信用格付業者及び金融商品取引業等に関する内閣府令第116条の3第2項に規定する特定関係法人をいいます。)から取得したもの)以上の格付けを有する公社債を投資対象とします。

③ マクロ経済および市場動向を分析した上で、デュレーション分析、個別銘柄分析等を行い、投資戦略を決定します。

④ 公社債の組入比率は、原則として高位を維持します。

⑤ 市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

⑥ 有価証券等の価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場におけるわが国の有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができます。

⑦ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引を行うことができます。

⑧ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、金利先渡取引を行うことができます。

 

(3) 投資制限

① 株式への投資は、転換社債の転換および新株予約権(転換社債型新株予約権付社債の新株予約権に限ります。)の行使により取得したものに限り、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

② 外貨建資産への投資は行いません。

③ 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。

④ 投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。

⑤ デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動および金利変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。

⑥ 一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

※ NOMURA-BPI 総合とは、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社が国内で発行された公募利付債券の市場全体の動向を表すために開発した経過利子込時価総額加重型の投資収益指数です。NOMURA-BPI総合の知的財産権その他一切の権利は野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社に帰属します。なお、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社は、同指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、ファンドの運用成果等に関して一切責任を負いません。

 

Ⅲ「MHAM海外株式マザーファンド」

 

1.基本方針

この投資信託は、信託財産の中・長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。

 

2.運用方法

(1) 主要投資対象

日本を除く世界主要先進国の株式を主要投資対象とします。

(2) 投資態度

① 主にMSCIコクサイ・インデックス※(配当込み、円ベース、為替ヘッジなし)に採用されている国の株式に投資を行い、同指数を中・長期的に上回る運用成果を目指します。

② 各国のファンダメンタルズ(経済成長力、金利および企業業績見通しなど経済的基礎要因)分析に基づく国別投資魅力度の分析ならびに個別企業の投資価値判断を行い、中・長期的に投資魅力が高いと判断される銘柄に投資します。

③ 株式の組入比率は、原則として高位を維持します。

④ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

⑤ 市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

⑥ 有価証券等の価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる選択権取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかるオプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができます。

⑦ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引を行うことができます。

⑧ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引および為替先渡取引を行うことができます。

(3) 投資制限

① 株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合には制限を設けません。

② 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。

③ 新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。

④ 同一銘柄の株式への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

⑤ 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

⑥ 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

⑦ 投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。

⑧ 有価証券先物取引等は、約款第16条の範囲で行います。

⑨ スワップ取引は、約款第17条の範囲で行います。

⑩ 金利先渡取引および為替先渡取引は、約款第18条の範囲で行います。

⑪ 一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

※ MSCIコクサイ・インデックスとは、MSCI Inc.が発表している株価指数で、MSCI Inc.が独自に算出した各国ごとの株価指数を各国の株式市場の時価総額でウエイト付けして合成したものであり、日本を除く世界の主要国の株式市場の動きを総合的に捉える指標として広く認知されています。MSCIコクサイ・インデックスに関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

 

Ⅳ「MHAM海外債券マザーファンド」

 

1.基本方針

この投資信託は、信託財産の中・長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。

 

2.運用方法

(1) 主要投資対象

日本を除く世界主要先進国の公社債を主要投資対象とします。

(2) 投資態度

① 主にFTSE世界国債指数(除く日本)※に採用されている国の公社債に投資を行い、同指数(為替ノーヘッジ・円ベース)を中・長期的に上回る運用成果を目指します。

② 原則として、A格相当(欧米の主要格付け機関※から取得したもの)以上の格付けを有する公社債を投資対象とします。

③ ファンダメンタルズ(経済的基礎要因)分析を基本とした金利および為替見通しに基づき国別投資比率ならびに各国のデュレーションの調整を行います。また、個別発行体の財務分析等により信用リスクの低減に努めます。

④ 公社債の組入比率は、原則として高位を維持します。

⑤ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

⑥ 市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

⑦ 有価証券等の価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる選択権取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかるオプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができます。

⑧ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引を行うことができます。

⑨ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引および為替先渡取引を行うことができます。

(3) 投資制限

① 株式への投資は、転換社債の転換および新株予約権(転換社債型新株予約権付社債の新株予約権に限ります。)の行使により取得したものに限り、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

② 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。

③ 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。

④ 投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。

⑤ デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。

⑥ 外国為替予約取引は、為替相場の変動により生じるリスクを減じる目的以外には利用しません。

⑦ 一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

※ FTSE世界国債指数(除く日本)は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。FTSE Fixed Income LLCは、本ファンドのスポンサーではなく、本ファンドの推奨、販売あるいは販売促進を行っておりません。このインデックスのデータは、情報提供のみを目的としており、FTSE Fixed Income LLCは、当該データの正確性および完全性を保証せず、またデータの誤謬、脱漏または遅延につき何ら責任を負いません。このインデックスに対する著作権等の知的財産その他一切の権利はFTSE Fixed Income LLCに帰属します。

※ 欧米の主要格付け機関とは、ムーディーズ・インベスターズ・サービスおよびS&Pグローバル・レーティング等を指します。

 

Ⅴ「MHAM短期金融資産マザーファンド」

 

1.基本方針

この投資信託は、安定した収益の確保を目標に運用を行います。

 

2.運用方法

(1) 主要投資対象

わが国の短期公社債および短期金融商品を主要投資対象とします。

(2) 投資態度

① わが国の短期公社債および短期金融商品を中心に投資を行い、わが国の無担保コール翌日物金利を指数化した収益率※を上回る運用成果を目指します。

② 市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

③ 有価証券等の価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場におけるわが国の有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができます。

④ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引を行うことができます。

⑤ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、金利先渡取引を行うことができます。

(3) 投資制限

① 外貨建資産への投資は行いません。

② 株式への投資は行いません。

③ 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。

④ 投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。

⑤ デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動および金利変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。

⑥ 一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。

 

※ 「わが国の無担保コール翌日物金利を指数化した収益率」とは、委託会社において、わが国の無担保コール翌日物金利の累積投資収益率を算出し、指数化したものをいいます。

 

3【投資リスク】

(1) 各ファンドにおける主として想定されるリスクと収益性に与える影響度合い

・各ファンド(各ベビーファンドを指します。以下同じ。)は、主としてMHAM日本株式マザーファンド、MHAM日本債券マザーファンド、MHAM海外株式マザーファンド、MHAM海外債券マザーファンド、MHAM短期金融資産マザーファンドの各受益証券への投資を通じて値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。したがって、元本や一定の投資成果が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被ることがあります。

・運用により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属します。

・投資信託は預金商品や保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。

・登録金融機関が取扱う投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。

・投資信託は預貯金とは異なります。

・各ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

 

各ファンドにおいて主として想定されるリスクは以下の通りですが、基準価額の変動要因はこれらに限定されるものではありません。なお、以下のリスクは、主にマザーファンドを通じて各ファンドが行う有価証券等への投資により発生します。

 

① 資産配分リスク

資産配分比率が高い資産の価値が下落した場合や、複数または全ての資産の価値が同時に下落した場合等は、基準価額の下落要因となります。

資産配分リスクとは、複数資産への投資(資産配分)を行った場合に、投資成果の悪い資産への配分が大きかったため、投資全体の成果も悪くなってしまうリスクをいいます。一般に、投資に際して資産配分を行う場合には、そのうちの1資産の価値変動が投資全体の成果に及ぼす影響度合いを小さくする効果が期待されますが、その場合にも、それぞれの資産の価値変動は、当該資産への資産配分の比率に応じて、投資全体の成果に影響を及ぼします。各ファンドでは、わが国および海外の株式・公社債・短期金融商品に資産配分を行いますが、配分比率が高い資産の価値が下落した場合や、複数の資産の価値が同時に下落した場合等には、各ファンドの基準価額が下落する可能性があります。各ファンド(MHAMライフ ナビゲーション インカムを除きます。)における安定運用開始時期以降は、原則としてMHAM短期金融資産マザーファンドを通じてわが国の短期公社債および短期金融商品に投資を行います。

 

② 株価変動リスク

投資する企業の株価の下落は、基準価額の下落要因となります。

株価変動リスクとは、株式市場および投資先となっている企業の株価が下落するリスクをいいます。各ファンドが投資する企業の株価が下落した場合には、各ファンドの基準価額が下落する要因となります。また、各ファンドが投資する企業が業績悪化や倒産等に陥った場合には、当該企業の株価が大きく下落することや無くなることがあり、各ファンドの基準価額に大きな影響を及ぼすことがあります。

 

③ 金利変動リスク

金利の上昇(公社債の価格の下落)は、基準価額の下落要因となります。

金利変動リスクとは、金利変動により公社債の価格が下落するリスクをいいます。一般に金利が上昇した場合には、既に発行されて流通している公社債の価格は下落します。金利上昇は、各ファンドが投資する公社債の価格に影響を及ぼし、各ファンドの基準価額を下落させる要因となります。また、金利変動により株式市場と公社債市場の間で資金シフトが起こる場合があり、その場合、金利変動の影響は株式市場にも及びます。

 

④ 為替変動リスク

為替相場の円高は、基準価額の下落要因となります。

為替変動リスクとは、為替変動により外貨建資産の円換算価格が下落するリスクをいいます。各ファンドでは、外貨建資産の投資にあたり、原則として為替ヘッジを行わないため、投資対象通貨と円との外国為替相場が円高となった場合には、各ファンドの基準価額が下落する要因となります。

 

⑤ 信用リスク

投資する有価証券の発行者の財政難・経営不安・倒産等の発生は、基準価額の下落要因となります。

信用リスクとは、公社債等の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなる(債務不履行)リスクをいいます。一般に債務不履行が生じた場合、またはその可能性が高まった場合には、当該発行体が発行する公社債および短期金融商品(コマーシャル・ペーパー等)の価格は下落します。また、当該発行体が企業の場合には、一般にその企業の株価が下落する要因となります。各ファンドが投資する株式の発行企業や公社債等の発行体がこうした状況に陥った場合には、各ファンドの基準価額が下落する要因となる可能性があります。

 

⑥ 流動性リスク

投資資産の市場規模が小さいことなどで希望する価格で売買できない場合は、基準価額の下落要因となります。

流動性リスクとは、有価証券を売却(または購入)しようとする際に、需要(または供給)がないため、有価証券を希望する時期に、希望する価格で売却(または購入)することができなくなるリスクをいいます。一般に規模が小さい市場での売買や、取引量の少ない有価証券の売買にあたっては、流動性リスクへの留意が特に必要とされます。また、一般に市場を取り巻く外部環境の急変があった場合には、市場実勢価格での売買ができなくなる可能性が高まります。各ファンドが投資する株式・公社債等の流動性が損なわれた場合には、各ファンドの基準価額が下落する要因となる可能性があります。

 

⑦ カントリーリスク

投資する国・地域の政治・経済の不安定化等は、基準価額の下落要因となります。

カントリーリスクとは、投資先となっている国(地域)の政治・経済・社会・国際関係等が不安定な状態、あるいは混乱した状態等に陥った場合に、当該国における資産の価値や当該国通貨の価値が下落するリスクをいいます。各ファンドの投資先となっている国(地域)がこうした状態に陥った場合には、各ファンドの基準価額が下落する要因となる可能性があります。

 

<その他留意点>

・各ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響をおよぼす可能性や、換金のお申込みの受付が中止となる可能性、すでに受付けた換金のお申込みの受付が取り消しとなる可能性、換金代金のお支払が遅延する可能性があります。

・有価証券の貸付等においては、取引相手先の倒産等による決済不履行リスクを伴います。

・各ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。当該方式は、運用の効率化に資するものですが、一方で、各ファンドが主要投資対象とするマザーファンドに対し、他のベビーファンドにより多額の追加設定・一部解約等がなされた場合には、マザーファンドにおける売買ならびに組入比率の変化等により、各ファンドの基準価額や運用が影響を受ける場合があります。

・各ファンドは、取引所における取引の停止等があるときには、一部解約の実行の請求の受付けを中止すること、およびすでに受け付けた一部解約の実行の請求の受付けを取り消すことがあります。

 

<収益分配金に関する留意点>

・投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。

・分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

・投資家(受益者)のファンドの取得価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド取得後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

 

(2) リスク管理体制

委託会社におけるファンドの投資リスクに対する管理体制については、以下のとおりです。

・運用リスクの管理:運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。

・運用パフォーマンス評価:運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、ファンドの運用パフォーマンスについて定期的に分析を行い、結果の評価を行います。

・運用評価委員会:上記のとおり運用リスクの管理状況、運用パフォーマンス評価等の報告を受け、運用評価委員会は総合的な見地から運用状況全般の管理・評価を行います。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

・流動性リスク管理:委託会社では、流動性リスク管理に関する規程を定め、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

※リスク管理体制は2026年7月31日現在のものであり、今後変更となる場合があります。

 

<ご参考>

デュレーションとは?

 

デュレーションとは、公社債の投資元本の回収までに要する平均残存期間のことで、この値が大きい(長い)ほど、金利変動に対して公社債価格の感応度が高く(金利変動に対する公社債価格の変動が大きく)なります。

【画像・図表はPDF原本参照】

 

格付けとは?

 

公社債の格付けとは、公社債の元本、利息の支払いの確実性の度合いを示すもので、格付け会社(S&Pグローバル・レーティング(S&P社)、ムーディーズ・インベスターズ・サービス(Moody's社)等)によって格付けがなされています。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

※ 投資適格債とは、格付け会社によって格付けされた公社債のうち、債務を履行する能力が十分あると評価された公社債をいいます。S&P社およびMoody's社による格付けでは、それぞれ「BBB」格と「Baa」格以上の公社債がこれに該当します。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

4【手数料等及び税金】

 

(1)【申込手数料】

① 申込手数料(受益権1口当たり)は、取得申込日の翌営業日の基準価額に、各販売会社が定める手数料率を乗じて得た額としますが、2026年9月30日現在の各販売会社における申込手数料は無手数料です。なお、申込手数料は変更になる場合があり、申込手数料には消費税等相当額が課せられ、申込手数料とともに、お申込代金の中から差し引かれます。

② 申込手数料については、販売会社にお問い合わせ下さい。

③ 各ファンド間の乗換え(スイッチング)の場合には、申込手数料はかかりません。

④ 収益分配金を再投資する場合には、申込手数料はかかりません。

 

(2)【換金(解約)手数料】

ありません。

 

(3)【信託報酬等】

① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に次に定める率を乗じて得た額とします。

※配分(税抜)の下段は、確定拠出年金制度にかかる委託会社および販売会社への信託報酬率の配分を示します。

 

「MHAMライフ ナビゲーション 2050」 「MHAMライフ ナビゲーション 2040」

 

計算期間

信託報酬率

(年率)

配分(税抜)

委託会社

販売会社

受託会社

第11計算期から

第20計算期の場合

1.43%

(税抜1.3%)

0.61%

0.61%

0.08%

0.46%

0.76%

第21計算期から

第30計算期の場合

1.32%

(税抜1.2%)

0.56%

0.56%

0.08%

0.42%

0.70%

第31計算期から

第40計算期の場合

1.21%

(税抜1.1%)

0.51%

0.51%

0.08%

0.39%

0.63%

第41計算期以降

の場合

0.605%

(税抜0.55%)

0.255%

0.255%

0.04%

 

「MHAMライフ ナビゲーション 2030」

 

計算期間

信託報酬率

(年率)

配分(税抜)

委託会社

販売会社

受託会社

第21計算期から

第30計算期の場合

1.21%

(税抜1.1%)

0.51%

0.51%

0.08%

0.39%

0.63%

第31計算期以降

の場合

0.605%

(税抜0.55%)

0.255%

0.255%

0.04%

 

「MHAMライフ ナビゲーション インカム」

 

計算期間

信託報酬率

(年率)

配分(税抜)

委託会社

販売会社

受託会社

通期

1.1%

(税抜1.0%)

0.46%

0.46%

0.08%

 

※委託会社の信託報酬には、MHAM海外株式マザーファンドの運用に関する投資助言を行う投資顧問会社(アセットマネジメントOne U.S.A.・インク)に対する投資顧問報酬が含まれます。投資顧問報酬率は信託報酬率に応じて、以下の通りとします。

 

ファンド

信託報酬率(年率)

投資顧問報酬率(年率)

MHAMライフ ナビゲーション 2050

MHAMライフ ナビゲーション 2040

MHAMライフ ナビゲーション 2030

1.43%(税抜1.3%)

0.207%以内

1.32%(税抜1.2%)

0.189%以内

1.21%(税抜1.1%)

0.176%以内

0.605%(税抜0.55%)

なし*

MHAMライフ ナビゲーション インカム

1.1%(税抜1.0%)

0.207%以内

* MHAM海外株式マザーファンドの組入れがないため、投資顧問報酬はかかりません。

 

② 信託報酬は、毎日計上(ファンドの基準価額に反映)され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁するものとします。なお、信託報酬にかかる消費税等相当額を、信託報酬支弁の時に信託財産中から支弁します。

※信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率

 

<信託報酬等を対価とする役務の内容>

委託会社

信託財産の運用、目論見書等各種書類の作成、基準価額の算出等の対価

販売会社

購入後の情報提供、交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理等の対価

受託会社

運用財産の保管・管理、委託会社からの運用指図の実行等の対価

 

(4)【その他の手数料等】

① 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、信託財産の財務諸表の監査に要する費用および当該費用にかかる消費税等相当額、外国における資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息ならびに資金の借入れを行った際の当該借入金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。なお、信託財産の財務諸表の監査に要する費用は、毎日計上(ファンドの基準価額に反映)され、当該費用にかかる消費税等相当額とともに毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から支弁します。

② 各ファンドの組入有価証券の売買時の売買委託手数料、先物・オプション取引等に要する費用およびこれら手数料ならびに費用にかかる消費税等相当額は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁するものとします。

③ 上記①、②の手数料等(借入金の利息および財務諸表の監査に要する費用を除きます。)については、各ファンドが投資対象とするマザーファンドにおいて発生する場合、マザーファンドの信託財産中から支弁されます。これらはマザーファンドの基準価額に反映されるため、結果として各ファンドの受益者が間接的に負担することとなります。

④ 受益者が各ファンドを解約する際には、信託財産留保額(1口につき、解約請求受付日の翌営業日の基準価額の0.3%)をご負担いただきます。

 

(5)【課税上の取扱い】

◇各ファンドは、課税上「株式投資信託」として取扱われます。

○個人の受益者に対する課税

①収益分配時

収益分配金のうち課税扱いとなる普通分配金については、配当所得として、20.315%(所得税15.315%および地方税5%)の税率で源泉徴収による申告不要制度が適用されます。なお、確定申告により、申告分離課税または総合課税(配当控除の適用なし)のいずれかを選択することもできます。

詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

②解約時および償還時

解約時および償還時の差益(譲渡益)※については、譲渡所得として、20.315%(所得税15.315%および地方税5%)の税率での申告分離課税が適用されます。

原則として確定申告が必要ですが、特定口座(源泉徴収口座)を利用する場合、20.315%(所得税15.315%および地方税5%)の税率による源泉徴収が行われます。

※解約価額および償還価額から取得費用(申込手数料および当該手数料にかかる消費税等に相当する金額を含みます。)を控除した利益。

買取請求による換金の際の課税については、販売会社にお問い合わせください。

③損益通算について

解約(換金)時および償還時の差損(譲渡損)については、確定申告を行うことにより上場株式等(上場株式、上場投資信託(ETF)、上場不動産投資信託(REIT)、公募株式投資信託および特定公社債等(公募公社債投資信託を含みます。)など。以下同じ。)の譲渡益ならびに上場株式等の配当所得および利子所得の金額(配当所得については申告分離課税を選択したものに限ります。)との損益通算ならびに3年間の繰越控除の対象とすることができます。また、特定口座(源泉徴収口座)をご利用の場合、その口座内において損益通算を行います(確定申告不要)。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

 

※各ファンドは、少額投資非課税制度(NISA)の対象ではありません。公募株式投資信託は税法上、一定の要件を満たした場合にNISAの適用対象となります。

 

○法人の受益者に対する課税

収益分配金のうち課税扱いとなる普通分配金ならびに解約時および償還時の個別元本超過額については、15.315%(所得税15.315%)の税率による源泉徴収が行われます。なお、地方税の源泉徴収は行われません。

買取請求による換金の際の課税については、販売会社にお問い合わせください。

なお、益金不算入制度の適用はありません。

 

※外国税額控除の適用となった場合には、分配時の税金が上記と異なる場合があります。

※受益者が確定拠出年金法に規定する資産管理機関および国民年金基金連合会等の場合は、所得税および地方税がかかりません。また、確定拠出年金制度の加入者については、確定拠出年金の積立金の運用にかかる税制が適用されます。

※上記は、2026年7月末現在のものです。税法が改正された場合等には、上記の内容が変更になる場合があります。

※課税上の取扱いの詳細については税務専門家等にご確認されることをお勧めします。

 

◇個別元本方式について

受益者毎の信託時の受益権の価額等を当該受益者の元本とする個別元本方式は次のとおりです。

 

<個別元本について>

①受益者毎の信託時の受益権の価額等(申込手数料および当該申込手数料にかかる消費税等に相当する金額は含まれません。)が当該受益者の元本(個別元本)にあたります。

②受益者が同一ファンドの受益権を複数回取得した場合、個別元本は、当該受益者が追加信託を行うつど当該受益者の受益権口数で加重平均することにより算出されます。

ただし、同一ファンドの受益権を複数の販売会社で取得する場合については販売会社毎に個別元本の算出が行われます。また、同一販売会社であっても複数支店等で同一ファンドの受益権を取得する場合は当該支店等毎に個別元本の算出が行われる場合があります。

③収益分配金に元本払戻金(特別分配金)が含まれる場合、収益分配金発生時にその個別元本から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額が、その後の当該受益者の個別元本となります。(「元本払戻金(特別分配金)」については、下記の<収益分配金の課税について>を参照。)

 

<収益分配金の課税について>

収益分配金には、課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配金)」(受益者毎の元本の一部払戻しに相当する部分)の区分があります。

収益分配の際、①当該収益分配金落ち後の基準価額が当該受益者の個別元本と同額の場合または当該受益者の個別元本を上回っている場合には、当該収益分配金の全額が普通分配金となり、②当該収益分配金落ち後の基準価額が当該受益者の個別元本を下回っている場合には、その下回る部分の額が元本払戻金(特別分配金)となり、当該収益分配金から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額が普通分配金となります。

なお、収益分配金に元本払戻金(特別分配金)が含まれる場合、収益分配金発生時にその個別元本から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額が、その後の当該受益者の個別元本となります。

 

※税法が改正された場合等は、上記内容が変更になることがあります。

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

5【運用状況】

(1)【投資状況】

MHAMライフ ナビゲーション 2050

2026年7月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

親投資信託受益証券

758,294,110

96.93

 

内 日本

758,294,110

96.93

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

24,013,960

3.07

純資産総額

782,308,070

100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

2026年7月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

親投資信託受益証券

2,509,873,281

96.64

 

内 日本

2,509,873,281

96.64

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

87,187,902

3.36

純資産総額

2,597,061,183

100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

2026年7月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

親投資信託受益証券

1,782,258,920

94.16

 

内 日本

1,782,258,920

94.16

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

110,550,350

5.84

純資産総額

1,892,809,270

100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

2026年7月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

親投資信託受益証券

435,074,577

96.81

 

内 日本

435,074,577

96.81

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

14,326,694

3.19

純資産総額

449,401,271

100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。

 

(参考)

MHAM日本株式マザーファンド

2026年7月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

株式

1,064,056,790

95.66

 

内 日本

1,064,056,790

95.66

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

48,310,965

4.34

純資産総額

1,112,367,755

100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。

 

MHAM日本債券マザーファンド

2026年7月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

国債証券

3,716,624,589

70.42

 

内 日本

3,716,624,589

70.42

社債券

1,492,075,900

28.27

 

内 日本

1,294,394,900

24.52

 

内 フランス

197,681,000

3.75

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

69,190,820

1.31

純資産総額

5,277,891,309

100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。

 

MHAM海外株式マザーファンド

2026年7月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

株式

507,001,974

99.45

 

内 アメリカ

397,057,503

77.88

 

内 スペイン

20,733,511

4.07

 

内 カナダ

18,157,131

3.56

 

内 フランス

11,493,765

2.25

 

内 アイルランド

11,067,240

2.17

 

内 オーストラリア

10,104,079

1.98

 

内 イギリス

9,913,384

1.94

 

内 オランダ

7,122,954

1.40

 

内 イタリア

7,020,583

1.38

 

内 スイス

6,773,865

1.33

 

内 ドイツ

5,402,391

1.06

 

内 フィンランド

2,155,568

0.42

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

2,799,565

0.55

純資産総額

509,801,539

100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。

 

MHAM海外債券マザーファンド

2026年7月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

国債証券

4,050,226,038

97.20

 

内 アメリカ

1,820,069,912

43.68

 

内 中国

671,640,722

16.12

 

内 スペイン

472,263,103

11.33

 

内 ドイツ

336,603,173

8.08

 

内 イギリス

234,770,782

5.63

 

内 ベルギー

175,426,676

4.21

 

内 フランス

163,095,465

3.91

 

内 カナダ

89,741,661

2.15

 

内 ポーランド

29,252,548

0.70

 

内 シンガポール

14,818,340

0.36

 

内 ニュージーランド

13,074,131

0.31

 

内 オランダ

12,472,200

0.30

 

内 ノルウェー

8,823,760

0.21

 

内 スウェーデン

8,173,565

0.20

地方債証券

32,327,568

0.78

 

内 オーストラリア

32,327,568

0.78

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

84,432,869

2.03

純資産総額

4,166,986,475

100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。

 

MHAM短期金融資産マザーファンド

2026年7月31日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

地方債証券

29,966,100

38.18

 

内 日本

29,966,100

38.18

社債券

24,865,530

31.68

 

内 日本

24,865,530

31.68

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

23,658,885

30.14

純資産総額

78,490,515

100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。

 

(2)【投資資産】

①【投資有価証券の主要銘柄】

MHAMライフ ナビゲーション 2050

2026年7月31日現在

順
位

銘柄名

発行体の国/地域

種類

数量

簿価単価

簿価金額
(円)

評価単価

評価金額
(円)

利率
(%)

償還日

投資
比率
(%)

1

MHAM日本株式マザーファンド

親投資信託受益証券

61,132,071

4.6886

4.4818

-

35.02

日本

286,626,738

273,981,715

-

2

MHAM日本債券マザーファンド

親投資信託受益証券

217,664,729

1.2519

1.2476

-

34.71

日本

272,497,222

271,558,515

-

3

MHAM海外株式マザーファンド

親投資信託受益証券

17,683,067

8.0231

7.4813

-

16.91

日本

141,873,015

132,292,329

-

4

MHAM海外債券マザーファンド

親投資信託受益証券

20,559,788

3.8594

3.7901

-

9.96

日本

79,348,863

77,923,652

-

5

MHAM短期金融資産マザーファンド

親投資信託受益証券

2,453,499

1.0335

1.0344

-

0.32

日本

2,535,936

2,537,899

-

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資有価証券の種類別投資比率

2026年7月31日現在

種類

投資比率(%)

 親投資信託受益証券

96.93

 合計

96.93

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資株式の業種別投資比率

該当事項はありません。

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

2026年7月31日現在

順
位

銘柄名

発行体の国/地域

種類

数量

簿価単価

簿価金額
(円)

評価単価

評価金額
(円)

利率
(%)

償還日

投資
比率
(%)

1

MHAM日本債券マザーファンド

親投資信託受益証券

1,034,541,165

1.2521

1.2476

-

49.70

日本

1,295,452,446

1,290,693,557

-

2

MHAM日本株式マザーファンド

親投資信託受益証券

143,529,699

4.6872

4.4818

-

24.77

日本

672,764,547

643,271,404

-

3

MHAM海外株式マザーファンド

親投資信託受益証券

41,245,492

8.0231

7.4813

-

11.88

日本

330,916,707

308,569,899

-

4

MHAM海外債券マザーファンド

親投資信託受益証券

69,867,318

3.8620

3.7901

-

10.20

日本

269,834,568

264,804,121

-

5

MHAM短期金融資産マザーファンド

親投資信託受益証券

2,450,020

1.0335

1.0344

-

0.10

日本

2,532,340

2,534,300

-

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資有価証券の種類別投資比率

2026年7月31日現在

種類

投資比率(%)

 親投資信託受益証券

96.64

 合計

96.64

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資株式の業種別投資比率

該当事項はありません。

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

2026年7月31日現在

順
位

銘柄名

発行体の国/地域

種類

数量

簿価単価

簿価金額
(円)

評価単価

評価金額
(円)

利率
(%)

償還日

投資
比率
(%)

1

MHAM日本債券マザーファンド

親投資信託受益証券

1,228,125,948

1.2521

1.2476

-

80.95

日本

1,537,822,442

1,532,209,932

-

2

MHAM日本株式マザーファンド

親投資信託受益証券

33,134,917

4.6832

4.4818

-

7.85

日本

155,178,610

148,504,071

-

3

MHAM海外債券マザーファンド

親投資信託受益証券

12,932,651

3.8621

3.7901

-

2.59

日本

49,947,192

49,016,040

-

4

MHAM海外株式マザーファンド

親投資信託受益証券

6,249,004

8.0231

7.4813

-

2.47

日本

50,136,384

46,750,673

-

5

MHAM短期金融資産マザーファンド

親投資信託受益証券

5,586,045

1.0335

1.0344

-

0.31

日本

5,773,736

5,778,204

-

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資有価証券の種類別投資比率

2026年7月31日現在

種類

投資比率(%)

 親投資信託受益証券

94.16

 合計

94.16

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資株式の業種別投資比率

該当事項はありません。

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

2026年7月31日現在

順
位

銘柄名

発行体の国/地域

種類

数量

簿価単価

簿価金額
(円)

評価単価

評価金額
(円)

利率
(%)

償還日

投資
比率
(%)

1

MHAM日本債券マザーファンド

親投資信託受益証券

273,047,092

1.2521

1.2476

-

75.80

日本

341,890,395

340,653,551

-

2

MHAM日本株式マザーファンド

親投資信託受益証券

10,401,462

4.6854

4.4818

-

10.37

日本

48,735,954

46,617,272

-

3

MHAM海外債券マザーファンド

親投資信託受益証券

6,090,039

3.8621

3.7901

-

5.14

日本

23,520,340

23,081,856

-

4

MHAM海外株式マザーファンド

親投資信託受益証券

2,965,741

8.0230

7.4813

-

4.94

日本

23,794,436

22,187,598

-

5

MHAM短期金融資産マザーファンド

親投資信託受益証券

2,450,020

1.0335

1.0344

-

0.56

日本

2,532,340

2,534,300

-

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資有価証券の種類別投資比率

2026年7月31日現在

種類

投資比率(%)

 親投資信託受益証券

96.81

 合計

96.81

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資株式の業種別投資比率

該当事項はありません。

 

(参考)

MHAM日本株式マザーファンド

2026年7月31日現在

順
位

銘柄名

発行体の国/地域

種類

業種

数量

簿価単価

簿価金額
(円)

評価単価

評価金額
(円)

利率
(%)

償還日

投資
比率
(%)

1

三菱UFJフィナンシャル・グループ

株式

16,400

3,207.00

3,571.00

-

5.26

日本

銀行業

52,594,800

58,564,400

-

2

三井住友フィナンシャルグループ

株式

6,800

6,346.00

6,814.00

-

4.17

日本

銀行業

43,152,800

46,335,200

-

3

東京エレクトロン

株式

600

77,150.00

55,500.00

-

2.99

日本

電気機器

46,290,000

33,300,000

-

4

ソニーグループ

株式

8,300

3,282.87

3,787.00

-

2.83

日本

電気機器

27,247,892

31,432,100

-

5

トヨタ自動車

株式

10,000

2,725.00

3,067.00

-

2.76

日本

輸送用機器

27,250,000

30,670,000

-

6

日立製作所

株式

5,000

4,471.00

5,267.00

-

2.37

日本

電気機器

22,355,000

26,335,000

-

7

キーエンス

株式

300

81,060.00

81,150.00

-

2.19

日本

電気機器

24,318,000

24,345,000

-

8

東京海上ホールディングス

株式

2,900

7,202.00

8,114.00

-

2.12

日本

保険業

20,885,800

23,530,600

-

9

キオクシアホールディングス

株式

500

89,680.00

46,500.00

-

2.09

日本

電気機器

44,840,000

23,250,000

-

10

リクルートホールディングス

株式

1,700

11,330.00

12,550.00

-

1.92

日本

サービス業

19,261,000

21,335,000

-

11

村田製作所

株式

2,700

11,395.00

7,416.00

-

1.80

日本

電気機器

30,766,500

20,023,200

-

12

伊藤忠商事

株式

8,900

1,854.00

2,014.00

-

1.61

日本

卸売業

16,500,600

17,924,600

-

13

三菱電機

株式

3,000

5,876.00

5,912.00

-

1.59

日本

電気機器

17,628,000

17,736,000

-

14

武田薬品工業

株式

3,200

5,155.00

5,513.00

-

1.59

日本

医薬品

16,496,000

17,641,600

-

15

東日本旅客鉄道

株式

4,500

3,408.00

3,676.00

-

1.49

日本

陸運業

15,336,000

16,542,000

-

16

アドバンテスト

株式

500

32,340.00

32,500.00

-

1.46

日本

電気機器

16,170,000

16,250,000

-

17

横浜ゴム

株式

2,100

7,243.00

7,669.00

-

1.45

日本

ゴム製品

15,210,300

16,104,900

-

18

ファーストリテイリング

株式

200

82,810.00

78,190.00

-

1.41

日本

小売業

16,562,000

15,638,000

-

19

豊田通商

株式

2,200

5,978.00

6,722.00

-

1.33

日本

卸売業

13,151,600

14,788,400

-

20

三菱重工業

株式

3,700

3,700.16

3,764.00

-

1.25

日本

機械

13,690,602

13,926,800

-

21

オリックス

株式

2,100

6,149.00

6,410.00

-

1.21

日本

その他金融業

12,912,900

13,461,000

-

22

ソフトバンク

株式

57,300

209.89

223.40

-

1.15

日本

情報・通信業

12,027,103

12,800,820

-

23

コナミグループ

株式

600

17,665.00

20,640.00

-

1.11

日本

情報・通信業

10,599,000

12,384,000

-

24

大塚ホールディングス

株式

1,100

10,897.29

11,100.00

-

1.10

日本

医薬品

11,987,019

12,210,000

-

25

ベイカレント

株式

1,700

6,130.85

7,139.00

-

1.09

日本

サービス業

10,422,450

12,136,300

-

26

ほくほくフィナンシャルグループ

株式

1,600

6,676.00

7,469.00

-

1.07

日本

銀行業

10,681,600

11,950,400

-

27

三菱商事

株式

2,500

4,347.00

4,776.00

-

1.07

日本

卸売業

10,867,500

11,940,000

-

28

NTT

株式

77,900

145.00

152.40

-

1.07

日本

情報・通信業

11,295,500

11,871,960

-

29

豊田合成

株式

2,000

5,113.00

5,562.00

-

1.00

日本

輸送用機器

10,226,000

11,124,000

-

30

レゾナック・ホールディングス

株式

800

17,700.00

13,725.00

-

0.99

日本

化学

14,160,000

10,980,000

-

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資有価証券の種類別投資比率

2026年7月31日現在

種類

投資比率(%)

 株式

95.66

 合計

95.66

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資株式の業種別投資比率

2026年7月31日現在

業種

国内/外国

投資比率(%)

 電気機器

国内

25.96

 銀行業

 

12.29

 情報・通信業

 

7.16

 卸売業

 

6.35

 輸送用機器

 

4.54

 機械

 

4.40

 サービス業

 

4.34

 小売業

 

3.85

 医薬品

 

3.31

 化学

 

3.12

 保険業

 

2.87

 精密機器

 

2.34

 非鉄金属

 

2.09

 不動産業

 

1.89

 食料品

 

1.79

 建設業

 

1.63

 その他製品

 

1.53

 陸運業

 

1.49

 ゴム製品

 

1.45

 その他金融業

 

1.21

 ガラス・土石製品

 

0.81

 金属製品

 

0.58

 電気・ガス業

 

0.42

 パルプ・紙

 

0.24

 合計

 

95.66

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

MHAM日本債券マザーファンド

2026年7月31日現在

順
位

銘柄名

発行体の国/地域

種類

数量

簿価単価

簿価金額
(円)

評価単価

評価金額
(円)

利率
(%)

償還日

投資
比率
(%)

1

466回 利付国庫債券(2年)

国債証券

516,000,000

99.84

99.88

0.5

9.76

日本

515,211,060

515,380,800

2026/11/1

2

179回 利付国庫債券(5年)

国債証券

185,000,000

97.12

96.80

1

3.39

日本

179,681,250

179,080,000

2030/6/20

3

369回 利付国庫債券(10年)

国債証券

187,000,000

90.14

89.66

0.5

3.18

日本

168,561,800

167,664,200

2032/12/20

4

467回 利付国庫債券(2年)

国債証券

150,000,000

99.83

99.87

0.6

2.84

日本

149,758,270

149,808,000

2026/12/1

5

370回 利付国庫債券(10年)

国債証券

152,000,000

89.57

89.11

0.5

2.57

日本

136,158,560

135,447,200

2033/3/20

6

464回 利付国庫債券(2年)

国債証券

133,000,000

99.90

99.95

0.4

2.52

日本

132,869,640

132,940,150

2026/9/1

7

152回 利付国庫債券(5年)

国債証券

133,000,000

99.29

99.37

0.1

2.50

日本

132,066,340

132,170,080

2027/3/20

8

19回 利付国庫債券(40年)

国債証券

128,000,000

99.19

96.49

3.8

2.34

日本

126,969,830

123,507,200

2066/3/20

9

26回 物価連動国債(10年)

国債証券

99,000,000

114.05

115.61

0.005

2.17

日本

112,915,843

114,462,875

2031/3/10

10

164回 利付国庫債券(5年)

国債証券

104,000,000

96.98

96.78

0.2

1.91

日本

100,862,320

100,660,560

2028/12/20

11

14回 楽天カード社債

社債券

100,000,000

99.75

99.97

1.836

1.89

日本

99,753,000

99,975,000

2027/6/16

12

13回 日本製鉄社債

社債券

100,000,000

100.13

99.92

2.014

1.89

日本

100,139,000

99,923,000

2029/6/15

13

60回 ソフトバンクグループ社債

社債券

100,000,000

99.74

99.73

1.799

1.89

日本

99,745,000

99,735,000

2027/4/23

14

47回 NTTファイナンス社債

社債券

100,000,000

100.12

99.72

2.358

1.89

日本

100,126,000

99,720,000

2031/3/20

15

10回 SCSK社債

社債券

100,000,000

99.34

99.25

1.274

1.88

日本

99,347,000

99,256,000

2028/3/10

16

70回 アイフル社債

社債券

100,000,000

99.09

99.02

1.37

1.88

日本

99,092,000

99,028,000

2028/1/24

17

24回 LINEヤフー社債

社債券

100,000,000

99.01

99.02

0.993

1.88

日本

99,017,000

99,022,000

2027/9/10

18

44回 フランス相互信用連合銀行(BFCM)円貨社債(2024)

社債券

100,000,000

98.99

98.94

0.933

1.87

フランス

98,994,000

98,949,000

2027/10/15

19

89回 アコム社債

社債券

100,000,000

99.06

98.86

1.532

1.87

日本

99,067,000

98,863,000

2028/11/27

20

41回 BPCE SA円貨社債

社債券

100,000,000

98.90

98.73

1.348

1.87

フランス

98,904,000

98,732,000

2028/7/4

21

16回 ヒューリック社債

社債券

100,000,000

98.85

98.47

2.177

1.87

日本

98,856,000

98,479,000

2031/3/12

22

89回 東京電力パワーグリッド社債

社債券

100,000,000

98.62

97.75

3.519

1.85

日本

98,623,000

97,758,000

2036/4/21

23

15回 ソフトバンク社債

社債券

100,000,000

96.24

96.17

0.41

1.82

日本

96,249,000

96,173,000

2028/10/12

24

163回 利付国庫債券(5年)

国債証券

97,000,000

97.79

97.62

0.4

1.79

日本

94,858,240

94,698,190

2028/9/20

25

6回 東京電力リニューアブルパワー社債

社債券

100,000,000

93.55

93.16

1.572

1.77

日本

93,553,000

93,165,000

2031/12/12

26

168回 利付国庫債券(20年)

国債証券

124,000,000

72.24

71.53

0.4

1.68

日本

89,578,840

88,705,880

2039/3/20

27

375回 利付国庫債券(10年)

国債証券

94,000,000

90.66

90.04

1.1

1.60

日本

85,225,100

84,640,420

2034/6/20

28

367回 利付国庫債券(10年)

国債証券

87,000,000

89.54

89.17

0.2

1.47

日本

77,899,800

77,577,900

2032/6/20

29

371回 利付国庫債券(10年)

国債証券

81,000,000

88.26

87.82

0.4

1.35

日本

71,490,600

71,139,870

2033/6/20

30

89回 利付国庫債券(30年)

国債証券

78,000,000

91.26

89.59

3.4

1.32

日本

71,188,260

69,884,880

2055/12/20

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資有価証券の種類別投資比率

2026年7月31日現在

種類

投資比率(%)

 国債証券

70.42

 社債券

28.27

 合計

98.69

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資株式の業種別投資比率

該当事項はありません。

 

MHAM海外株式マザーファンド

2026年7月31日現在

順
位

銘柄名

発行体の国/地域

種類

業種

数量

簿価単価

簿価金額
(円)

評価単価

評価金額
(円)

利率
(%)

償還日

投資
比率
(%)

1

APPLE INC

株式

549

47,924.06

53,588.86

-

5.77

アメリカ

コンピュータ・周辺機器

26,310,314

29,420,289

-

2

NVIDIA CORP

株式

901

31,335.57

31,346.82

-

5.54

アメリカ

半導体・半導体製造装置

28,233,356

28,243,492

-

3

ALPHABET INC-CL A

株式

493

56,838.62

53,625.83

-

5.19

アメリカ

インタラクティブ・メディアおよびサービス

28,021,443

26,437,536

-

4

MICROSOFT CORP

株式

265

59,236.56

72,500.78

-

3.77

アメリカ

ソフトウェア

15,697,691

19,212,709

-

5

AMAZON.COM INC

株式

486

38,595.30

37,849.55

-

3.61

アメリカ

大規模小売り

18,757,316

18,394,886

-

6

JPMORGAN CHASE & CO

株式

257

52,939.56

56,388.61

-

2.84

アメリカ

銀行

13,605,467

14,491,873

-

7

BROADCOM INC

株式

221

59,860.16

62,333.64

-

2.70

アメリカ

半導体・半導体製造装置

13,229,096

13,775,735

-

8

MASTERCARD INC

株式

115

81,909.33

92,791.68

-

2.09

アメリカ

金融サービス

9,419,574

10,671,044

-

9

IBERDROLA SA

株式

2,236

3,960.05

3,798.66

-

1.67

スペイン

電力

8,854,676

8,493,809

-

10

MICRON TECH INC

株式

60

184,069.40

140,575.35

-

1.65

アメリカ

半導体・半導体製造装置

11,044,164

8,434,521

-

11

GOLDMAN SACHS GROUP INC

株式

51

163,968.13

164,715.49

-

1.65

アメリカ

資本市場

8,362,375

8,400,490

-

12

META PLATFORMS INC

株式

93

90,421.06

86,632.89

-

1.58

アメリカ

インタラクティブ・メディアおよびサービス

8,409,159

8,056,859

-

13

COCA-COLA CO/THE

株式

554

13,497.17

14,222.11

-

1.55

アメリカ

飲料

7,477,433

7,879,050

-

14

CITIGROUP INC

株式

361

22,900.99

21,266.46

-

1.51

アメリカ

銀行

8,267,258

7,677,195

-

15

MORGAN STANLEY

株式

220

34,027.63

33,760.84

-

1.46

アメリカ

資本市場

7,486,080

7,427,385

-

16

CATERPILLAR INC

株式

56

166,054.28

130,044.96

-

1.43

アメリカ

機械

9,299,040

7,282,518

-

17

ADVANCED MICRO DEVICES

株式

92

84,204.81

78,011.88

-

1.41

アメリカ

半導体・半導体製造装置

7,746,843

7,177,093

-

18

HSBC HOLDINGS PLC

株式

2,074

3,080.10

3,433.15

-

1.40

イギリス

銀行

6,388,140

7,120,367

-

19

INTESA SANPAOLO

株式

5,822

1,092.20

1,205.87

-

1.38

イタリア

銀行

6,358,834

7,020,583

-

20

ELI LILLY & CO

株式

37

197,674.32

185,626.75

-

1.35

アメリカ

医薬品

7,313,950

6,868,190

-

21

TJX COMPANIES INC

株式

265

24,305.68

25,596.26

-

1.33

アメリカ

専門小売り

6,441,006

6,783,010

-

22

SCHNEIDER ELECTRIC SE

株式

125

51,481.87

52,685.15

-

1.29

フランス

電気設備

6,435,234

6,585,644

-

23

BANCO SANTANDER SA

株式

2,839

2,206.26

2,267.34

-

1.26

スペイン

銀行

6,263,574

6,437,005

-

24

CORNING INC

株式

290

41,094.49

21,732.55

-

1.24

アメリカ

電子装置・機器・部品

11,917,404

6,302,441

-

25

QUANTA SERVICES INC

株式

58

114,826.39

105,750.53

-

1.20

アメリカ

建設・土木

6,659,931

6,133,531

-

26

STERLING INFRASTRUCTURE INC

株式

65

130,789.10

93,334.92

-

1.19

アメリカ

建設・土木

8,501,292

6,066,770

-

27

ATI INC

株式

206

31,775.94

29,234.96

-

1.18

アメリカ

航空宇宙・防衛

6,545,845

6,022,403

-

28

MERCK & CO.INC.

株式

286

20,793.95

20,859.84

-

1.17

アメリカ

医薬品

5,947,070

5,965,916

-

29

ACS ACTIVIDADES CONS Y SERV

株式

286

23,380.65

20,289.15

-

1.14

スペイン

建設・土木

6,686,867

5,802,697

-

30

LINDE PLC

株式

67

82,137.55

81,748.61

-

1.07

アイルランド

化学

5,503,216

5,477,157

-

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資有価証券の種類別投資比率

2026年7月31日現在

種類

投資比率(%)

 株式

99.45

 合計

99.45

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資株式の業種別投資比率

2026年7月31日現在

業種

国内/外国

投資比率(%)

 半導体・半導体製造装置

外国

15.96

 銀行

 

9.17

 インタラクティブ・メディアおよびサービス

 

6.77

 コンピュータ・周辺機器

 

6.21

 ソフトウェア

 

5.11

 電気設備

 

5.01

 石油・ガス・消耗燃料

 

4.20

 建設・土木

 

3.85

 医薬品

 

3.85

 資本市場

 

3.62

 大規模小売り

 

3.61

 生活必需品流通・小売り

 

3.03

 金属・鉱業

 

2.83

 電子装置・機器・部品

 

2.40

 専門小売り

 

2.20

 金融サービス

 

2.09

 航空宇宙・防衛

 

2.00

 電力

 

1.67

 飲料

 

1.55

 化学

 

1.52

 機械

 

1.43

 ヘルスケア・プロバイダー/ヘルスケア・サービス

 

1.30

 ライフサイエンス・ツール/サービス

 

1.25

 エネルギー設備・サービス

 

1.22

 自動車

 

1.06

 保険

 

1.04

 バイオテクノロジー

 

0.98

 総合公益事業

 

0.96

 通信機器

 

0.84

 ヘルスケア機器・用品

 

0.69

 消費者金融

 

0.63

 情報技術サービス

 

0.55

 繊維・アパレル・贅沢品

 

0.50

 娯楽

 

0.37

 合計

 

99.45

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

MHAM海外債券マザーファンド

2026年7月31日現在

順
位

銘柄名

発行体の国/地域

種類

数量

簿価単価

簿価金額
(円)

評価単価

評価金額
(円)

利率
(%)

償還日

投資
比率
(%)

1

US T N/B 3.375 11/30/27

国債証券

340,726,400

98.81

98.94

3.375

8.09

アメリカ

336,681,162

337,132,798

2027/11/30

2

US T N/B 3.75 01/31/31

国債証券

294,921,200

98.41

97.50

3.75

6.90

アメリカ

290,232,410

287,548,170

2031/1/31

3

DEUTSCHLAND 2.6 08/15/35

国債証券

288,787,200

95.87

96.01

2.6

6.65

ドイツ

276,872,451

277,270,366

2035/8/15

4

US T N/B 3.5 12/15/28

国債証券

241,080,000

98.58

98.27

3.5

5.69

アメリカ

237,679,852

236,927,019

2028/12/15

5

SPAIN 3.3 04/30/36

国債証券

233,251,200

100.08

97.80

3.3

5.47

スペイン

233,456,077

228,125,397

2036/4/30

6

US T N/B 4.125 03/31/29

国債証券

184,828,000

99.46

99.60

4.125

4.42

アメリカ

183,846,102

184,098,795

2029/3/31

7

CHINA GOVERNMENT BOND 1.44 09/15/27

国債証券

179,557,120

100.30

100.27

1.44

4.32

中国

180,104,480

180,056,791

2027/9/15

8

BELGIUM 3.0 06/22/34

国債証券

181,417,600

98.79

96.69

3

4.21

ベルギー

179,225,532

175,426,676

2034/6/22

9

US T N/B 4.625 02/15/55

国債証券

155,898,400

96.16

91.10

4.625

3.41

アメリカ

149,915,184

142,025,874

2055/2/15

10

CHINA GOVERNMENT BOND 1.59 03/15/27

国債証券

140,316,160

100.33

100.29

1.59

3.38

中国

140,783,062

140,728,184

2027/3/15

11

US T N/B 2.75 11/15/42

国債証券

180,006,400

76.85

73.53

2.75

3.18

アメリカ

138,344,759

132,360,954

2042/11/15

12

SPAIN 2.9 10/31/46

国債証券

155,500,800

86.85

83.66

2.9

3.12

スペイン

135,060,377

130,100,455

2046/10/31

13

CHINA GOVERNMENT BOND 3.0 10/15/53

国債証券

109,399,040

116.16

116.75

3

3.07

中国

127,082,585

127,732,514

2053/10/15

14

US T N/B 4.125 06/30/28

国債証券

96,432,000

99.69

99.80

4.125

2.31

アメリカ

96,141,739

96,243,655

2028/6/30

15

SPAIN 3.55 10/31/33

国債証券

94,411,200

101.59

101.32

3.55

2.30

スペイン

95,917,114

95,666,868

2033/10/31

16

FRANCE OAT 2.5 05/25/30

国債証券

94,411,200

98.74

97.75

2.5

2.21

フランス

93,227,424

92,290,752

2030/5/25

17

US T N/B 0.625 08/15/30

国債証券

106,075,200

86.84

86.33

0.625

2.20

アメリカ

92,117,609

91,576,873

2030/8/15

18

US T N/B 4.25 05/15/35

国債証券

90,003,200

97.06

97.32

4.25

2.10

アメリカ

87,359,356

87,598,427

2035/5/15

19

US T N/B 4.125 11/15/32

国債証券

83,574,400

99.26

98.12

4.125

1.97

アメリカ

82,957,375

82,004,114

2032/11/15

20

US T N/B 2.25 08/15/49

国債証券

135,004,800

62.99

59.52

2.25

1.93

アメリカ

85,042,471

80,367,402

2049/8/15

21

CHINA GOVERNMENT BOND 1.72 05/15/36

国債証券

77,292,800

100.01

100.03

1.72

1.86

中国

77,307,261

77,322,689

2036/5/15

22

UK TREASURY 4.75 10/22/35

国債証券

74,633,850

98.21

98.10

4.75

1.76

イギリス

73,303,128

73,219,240

2035/10/22

23

CHINA GOVERNMENT BOND 2.52 08/25/33

国債証券

61,834,240

106.58

106.64

2.52

1.58

中国

65,907,805

65,942,006

2033/8/25

24

CANADA 3.25 06/01/35

国債証券

66,508,600

99.66

98.05

3.25

1.56

カナダ

66,284,042

65,211,757

2035/6/1

25

UK TREASURY 5.375 01/31/56

国債証券

56,245,800

99.21

94.81

5.375

1.28

イギリス

55,801,812

53,328,667

2056/1/31

26

CHINA GOVERNMENT BOND 1.5 04/15/31

国債証券

47,564,800

100.38

100.32

1.5

1.15

中国

47,748,433

47,721,107

2031/4/15

27

UK TREASURY 4.5 03/07/35

国債証券

45,429,300

98.88

96.88

4.5

1.06

イギリス

44,921,419

44,013,859

2035/3/7

28

FRANCE OAT 0.75 05/25/52

国債証券

103,667,200

44.81

42.25

0.75

1.05

フランス

46,461,565

43,808,664

2052/5/25

29

UK TREASURY 4.375 07/31/54

国債証券

42,184,350

84.61

80.85

4.375

0.82

イギリス

35,695,864

34,108,619

2054/7/31

30

NEW S WALES TREASURY CRP 4.75 02/20/35

地方債証券

33,897,000

96.80

95.36

4.75

0.78

オーストラリア

32,815,685

32,327,568

2035/2/20

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資有価証券の種類別投資比率

2026年7月31日現在

種類

投資比率(%)

 国債証券

97.20

 地方債証券

0.78

 合計

97.97

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資株式の業種別投資比率

該当事項はありません。

 

MHAM短期金融資産マザーファンド

2026年7月31日現在

順
位

銘柄名

発行体の国/地域

種類

数量

簿価単価

簿価金額
(円)

評価単価

評価金額
(円)

利率
(%)

償還日

投資
比率
(%)

1

3回 兵庫県公募公債 15年

地方債証券

10,000,000

100.03

99.98

1.35

12.74

日本

10,003,300

9,998,900

2027/7/16

2

32回2号 宮城県公募公債 10年

地方債証券

10,000,000

99.76

99.83

0.105

12.72

日本

9,976,900

9,983,900

2026/9/28

3

28年度6回 埼玉県公募公債

地方債証券

10,000,000

99.76

99.83

0.085

12.72

日本

9,976,200

9,983,300

2026/9/29

4

393回 中国電力社債

社債券

4,000,000

99.58

99.66

0.26

5.08

日本

3,983,560

3,986,520

2026/11/25

5

329回 四国電力社債

社債券

3,000,000

99.58

99.63

0.4

3.81

日本

2,987,400

2,988,900

2026/12/25

6

445回 九州電力社債

社債券

3,000,000

99.55

99.60

0.36

3.81

日本

2,986,530

2,988,180

2026/12/25

7

546回 関西電力社債

社債券

3,000,000

99.48

99.55

0.17

3.81

日本

2,984,550

2,986,680

2026/12/18

8

73回 三菱UFJリース社債

社債券

3,000,000

99.36

99.43

0.28

3.80

日本

2,980,830

2,983,170

2027/1/29

9

340回 北海道電力社債

社債券

3,000,000

99.24

99.28

0.48

3.79

日本

2,977,440

2,978,580

2027/4/23

10

49回 東京電力パワーグリッド社債

社債券

3,000,000

99.19

99.24

0.6

3.79

日本

2,975,850

2,977,200

2027/4/26

11

321回 北陸電力社債

社債券

3,000,000

99.31

99.21

0.365

3.79

日本

2,979,540

2,976,300

2027/4/23

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資有価証券の種類別投資比率

2026年7月31日現在

種類

投資比率(%)

 地方債証券

38.18

 社債券

31.68

 合計

69.86

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

投資株式の業種別投資比率

該当事項はありません。

 

②【投資不動産物件】

MHAMライフ ナビゲーション 2050

該当事項はありません。

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

該当事項はありません。

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

該当事項はありません。

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

該当事項はありません。

 

(参考)

MHAM日本株式マザーファンド

該当事項はありません。

 

MHAM日本債券マザーファンド

該当事項はありません。

 

MHAM海外株式マザーファンド

該当事項はありません。

 

MHAM海外債券マザーファンド

該当事項はありません。

 

MHAM短期金融資産マザーファンド

該当事項はありません。

 

③【その他投資資産の主要なもの】

MHAMライフ ナビゲーション 2050

該当事項はありません。

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

該当事項はありません。

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

該当事項はありません。

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

該当事項はありません。

 

(参考)

MHAM日本株式マザーファンド

該当事項はありません。

 

MHAM日本債券マザーファンド

該当事項はありません。

 

MHAM海外株式マザーファンド

該当事項はありません。

 

MHAM海外債券マザーファンド

該当事項はありません。

 

MHAM短期金融資産マザーファンド

該当事項はありません。

 

(3)【運用実績】

①【純資産の推移】

MHAMライフ ナビゲーション 2050

直近日(2026年7月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。

 

純資産総額
(分配落)
(百万円)

純資産総額
(分配付)
(百万円)

1口当たりの
純資産額
(分配落)(円)

1口当たりの
純資産額
(分配付)(円)

第7計算期間末
(2017年 6月30日)

102

103

1.7476

1.7646

第8計算期間末
(2018年 7月 2日)

146

147

1.8419

1.8589

第9計算期間末
(2019年 7月 1日)

214

214

1.8041

1.8051

第10計算期間末
(2020年6月30日)

282

283

1.8268

1.8288

第11計算期間末
(2021年6月30日)

386

390

2.1517

2.1717

第12計算期間末
(2022年6月30日)

436

436

2.0995

2.0995

第13計算期間末
(2023年6月30日)

532

536

2.3707

2.3917

第14計算期間末
(2024年7月1日)

630

637

2.6192

2.6462

第15計算期間末
(2025年6月30日)

633

634

2.6114

2.6144

第16計算期間末
(2026年6月30日)

795

804

3.1271

3.1601

2025年7月末日

648

-

2.6585

-

8月末日

664

-

2.6928

-

9月末日

694

-

2.7351

-

10月末日

699

-

2.8419

-

11月末日

704

-

2.8495

-

12月末日

709

-

2.8406

-

2026年1月末日

718

-

2.8720

-

2月末日

761

-

3.0173

-

3月末日

723

-

2.8274

-

4月末日

765

-

3.0040

-

5月末日

793

-

3.1217

-

6月末日

795

-

3.1271

-

7月末日

782

-

3.0268

-

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

直近日(2026年7月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。

 

純資産総額
(分配落)
(百万円)

純資産総額
(分配付)
(百万円)

1口当たりの
純資産額
(分配落)(円)

1口当たりの
純資産額
(分配付)(円)

第17計算期間末
(2017年 6月30日)

1,516

1,530

1.1931

1.2041

第18計算期間末
(2018年 7月 2日)

1,653

1,667

1.2425

1.2535

第19計算期間末
(2019年 7月 1日)

1,730

1,730

1.2264

1.2264

第20計算期間末
(2020年6月30日)

1,784

1,784

1.2414

1.2414

第21計算期間末
(2021年6月30日)

2,100

2,117

1.4024

1.4134

第22計算期間末
(2022年6月30日)

2,160

2,160

1.3664

1.3664

第23計算期間末
(2023年6月30日)

2,347

2,364

1.4922

1.5032

第24計算期間末
(2024年7月1日)

2,489

2,511

1.5890

1.6030

第25計算期間末
(2025年6月30日)

2,425

2,427

1.5733

1.5743

第26計算期間末
(2026年6月30日)

2,662

2,689

1.7663

1.7843

2025年7月末日

2,443

-

1.5908

-

8月末日

2,465

-

1.6041

-

9月末日

2,490

-

1.6232

-

10月末日

2,542

-

1.6715

-

11月末日

2,549

-

1.6713

-

12月末日

2,534

-

1.6637

-

2026年1月末日

2,533

-

1.6713

-

2月末日

2,625

-

1.7391

-

3月末日

2,495

-

1.6506

-

4月末日

2,591

-

1.7224

-

5月末日

2,686

-

1.7682

-

6月末日

2,662

-

1.7663

-

7月末日

2,597

-

1.7229

-

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

直近日(2026年7月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。

 

純資産総額
(分配落)
(百万円)

純資産総額
(分配付)
(百万円)

1口当たりの
純資産額
(分配落)(円)

1口当たりの
純資産額
(分配付)(円)

第17計算期間末
(2017年 6月30日)

1,597

1,609

1.1829

1.1919

第18計算期間末
(2018年 7月 2日)

1,709

1,722

1.2171

1.2261

第19計算期間末
(2019年 7月 1日)

1,847

1,847

1.2127

1.2127

第20計算期間末
(2020年6月30日)

1,968

1,968

1.2157

1.2157

第21計算期間末
(2021年6月30日)

2,179

2,192

1.3142

1.3222

第22計算期間末
(2022年6月30日)

2,209

2,209

1.2800

1.2800

第23計算期間末
(2023年6月30日)

2,325

2,336

1.3400

1.3460

第24計算期間末
(2024年7月1日)

2,234

2,239

1.3529

1.3559

第25計算期間末
(2025年6月30日)

2,100

2,100

1.3247

1.3247

第26計算期間末
(2026年6月30日)

1,949

1,954

1.3346

1.3386

2025年7月末日

2,105

-

1.3236

-

8月末日

2,099

-

1.3255

-

9月末日

2,104

-

1.3317

-

10月末日

2,087

-

1.3480

-

11月末日

2,058

-

1.3394

-

12月末日

2,032

-

1.3294

-

2026年1月末日

2,023

-

1.3220

-

2月末日

2,051

-

1.3530

-

3月末日

1,975

-

1.3134

-

4月末日

1,966

-

1.3286

-

5月末日

1,968

-

1.3358

-

6月末日

1,949

-

1.3346

-

7月末日

1,892

-

1.3204

-

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

直近日(2026年7月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。

 

純資産総額
(分配落)
(百万円)

純資産総額
(分配付)
(百万円)

1口当たりの
純資産額
(分配落)(円)

1口当たりの
純資産額
(分配付)(円)

第17計算期間末
(2017年 6月30日)

512

513

1.1676

1.1696

第18計算期間末
(2018年 7月 2日)

524

526

1.1848

1.1898

第19計算期間末
(2019年 7月 1日)

561

561

1.1954

1.1954

第20計算期間末
(2020年6月30日)

567

567

1.1844

1.1844

第21計算期間末
(2021年6月30日)

562

564

1.2288

1.2338

第22計算期間末
(2022年6月30日)

546

546

1.1942

1.1942

第23計算期間末
(2023年6月30日)

562

564

1.2293

1.2323

第24計算期間末
(2024年7月1日)

524

524

1.2257

1.2257

第25計算期間末
(2025年6月30日)

494

494

1.2025

1.2025

第26計算期間末
(2026年6月30日)

485

487

1.2194

1.2244

2025年7月末日

490

-

1.2008

-

8月末日

487

-

1.2027

-

9月末日

489

-

1.2081

-

10月末日

485

-

1.2230

-

11月末日

488

-

1.2157

-

12月末日

485

-

1.2069

-

2026年1月末日

464

-

1.2009

-

2月末日

494

-

1.2307

-

3月末日

482

-

1.1933

-

4月末日

485

-

1.2101

-

5月末日

488

-

1.2201

-

6月末日

485

-

1.2194

-

7月末日

449

-

1.2038

-

 

②【分配の推移】

MHAMライフ ナビゲーション 2050

 

1口当たりの分配金(円)

第7計算期間

0.0170

第8計算期間

0.0170

第9計算期間

0.0010

第10計算期間

0.0020

第11計算期間

0.0200

第12計算期間

0.0000

第13計算期間

0.0210

第14計算期間

0.0270

第15計算期間

0.0030

第16計算期間

0.0330

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

 

1口当たりの分配金(円)

第17計算期間

0.0110

第18計算期間

0.0110

第19計算期間

0.0000

第20計算期間

0.0000

第21計算期間

0.0110

第22計算期間

0.0000

第23計算期間

0.0110

第24計算期間

0.0140

第25計算期間

0.0010

第26計算期間

0.0180

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

 

1口当たりの分配金(円)

第17計算期間

0.0090

第18計算期間

0.0090

第19計算期間

0.0000

第20計算期間

0.0000

第21計算期間

0.0080

第22計算期間

0.0000

第23計算期間

0.0060

第24計算期間

0.0030

第25計算期間

0.0000

第26計算期間

0.0040

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

 

1口当たりの分配金(円)

第17計算期間

0.0020

第18計算期間

0.0050

第19計算期間

0.0000

第20計算期間

0.0000

第21計算期間

0.0050

第22計算期間

0.0000

第23計算期間

0.0030

第24計算期間

0.0000

第25計算期間

0.0000

第26計算期間

0.0050

 

③【収益率の推移】

MHAMライフ ナビゲーション 2050

 

収益率(%)

第7計算期間

17.66

第8計算期間

6.37

第9計算期間

△2.00

第10計算期間

1.4

第11計算期間

18.9

第12計算期間

△2.4

第13計算期間

13.9

第14計算期間

11.6

第15計算期間

△0.2

第16計算期間

21.0

(注1)収益率は期間騰落率です。

(注2)計算期間末が2019年8月29日以前の収益率については、小数点第2位で表示しています。

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

 

収益率(%)

第17計算期間

12.89

第18計算期間

5.06

第19計算期間

△1.30

第20計算期間

1.2

第21計算期間

13.9

第22計算期間

△2.6

第23計算期間

10.0

第24計算期間

7.4

第25計算期間

△0.9

第26計算期間

13.4

(注1)収益率は期間騰落率です。

(注2)計算期間末が2019年8月29日以前の収益率については、小数点第2位で表示しています。

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

 

収益率(%)

第17計算期間

8.00

第18計算期間

3.65

第19計算期間

△0.36

第20計算期間

0.2

第21計算期間

8.8

第22計算期間

△2.6

第23計算期間

5.2

第24計算期間

1.2

第25計算期間

△2.1

第26計算期間

1.0

(注1)収益率は期間騰落率です。

(注2)計算期間末が2019年8月29日以前の収益率については、小数点第2位で表示しています。

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

 

収益率(%)

第17計算期間

1.06

第18計算期間

1.90

第19計算期間

0.89

第20計算期間

△0.9

第21計算期間

4.2

第22計算期間

△2.8

第23計算期間

3.2

第24計算期間

△0.3

第25計算期間

△1.9

第26計算期間

1.8

(注1)収益率は期間騰落率です。

(注2)計算期間末が2019年8月29日以前の収益率については、小数点第2位で表示しています。

 

(4)【設定及び解約の実績】

MHAMライフ ナビゲーション 2050

 

設定口数

解約口数

第7計算期間

26,835,800

5,297,564

第8計算期間

39,441,965

18,890,316

第9計算期間

60,408,170

20,840,498

第10計算期間

67,930,062

31,897,056

第11計算期間

46,460,151

21,537,040

第12計算期間

64,511,985

36,257,289

第13計算期間

43,119,475

26,677,368

第14計算期間

53,797,304

37,561,979

第15計算期間

53,312,056

51,300,776

第16計算期間

47,055,044

35,258,404

(注)本邦外における設定及び解約はありません。

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

 

設定口数

解約口数

第17計算期間

299,752,976

165,903,755

第18計算期間

256,471,204

196,717,785

第19計算期間

241,132,689

160,361,924

第20計算期間

237,404,349

210,881,914

第21計算期間

224,039,322

163,689,895

第22計算期間

211,094,456

128,198,438

第23計算期間

172,674,867

180,523,942

第24計算期間

160,175,970

166,370,378

第25計算期間

143,508,716

168,803,133

第26計算期間

139,260,532

173,729,829

(注)本邦外における設定及び解約はありません。

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

 

設定口数

解約口数

第17計算期間

296,784,330

130,405,924

第18計算期間

230,082,884

175,786,260

第19計算期間

240,825,206

122,749,468

第20計算期間

288,795,448

192,908,630

第21計算期間

198,781,433

159,543,677

第22計算期間

197,199,597

128,858,336

第23計算期間

182,984,458

173,805,938

第24計算期間

148,440,297

232,625,606

第25計算期間

141,791,013

207,526,674

第26計算期間

122,627,901

248,047,648

(注)本邦外における設定及び解約はありません。

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

 

設定口数

解約口数

第17計算期間

129,040,294

56,339,606

第18計算期間

69,523,256

65,876,731

第19計算期間

69,430,437

42,215,574

第20計算期間

93,989,334

84,294,171

第21計算期間

61,107,954

82,961,886

第22計算期間

53,821,379

53,623,235

第23計算期間

49,875,344

49,950,302

第24計算期間

39,875,859

69,668,716

第25計算期間

42,102,297

58,513,079

第26計算期間

59,265,683

72,913,151

(注)本邦外における設定及び解約はありません。

 

≪参考情報≫

【画像・図表はPDF原本参照】

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

【画像・図表はPDF原本参照】

 

第2【管理及び運営】

 

1【申込(販売)手続等】

(1) 各ファンドのお申込みは、原則として委託会社および販売会社の営業日の午後3時30分までにお買付けのお申込みが行われ、かつ当該お申込みの受付けにかかる販売会社の所定の事務手続きが完了したものを当日分のお申込みといたします。この時間を過ぎてのお申込みおよび所定の事務手続き完了分については、翌営業日の取扱いとなります。なお、販売会社によっては異なる場合がありますので、詳しくは販売会社にお問い合わせください。

(2) 取得申込者は販売会社に、取得申込みと同時にまたはあらかじめ、自己のために開設されたファンドの受益権の振替を行うための振替機関等の口座を示すものとし、当該口座に当該取得申込者にかかる口数の増加の記載または記録が行われます。なお、販売会社は、当該取得申込みの代金の支払いと引換えに、当該口座に当該取得申込者にかかる口数の増加の記載または記録を行うことができます。委託会社は、追加信託により分割された受益権について、振替機関等の振替口座簿への新たな記載または記録をするため社振法に定める事項の振替機関への通知を行うものとします。

(3) 各ファンドは、収益分配がなされた場合、原則として税金を差し引いた後、分配金を自動的に無手数料で再投資する「自動けいぞく投資」専用ファンドです。このためお申込みの際、受益権の取得申込者は販売会社との間で「MHAMライフ ナビゲーション ファンド自動けいぞく投資約款」にしたがって、分配金自動けいぞく投資に関する契約を締結します。なお、販売会社によっては、当該各契約または規定については、同様の権利義務関係を規定する名称の異なる契約または規定を使用することがあり、この場合、当該別の名称に読み替えるものとします。

(4) 申込単位は、各販売会社が定める単位とします。申込単位については、販売会社にお問い合わせください。

(5) 取得申込者と販売会社との間であらかじめ決められた一定の金額を一定期間毎に定時定額購入(積立)をすることができる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

(6) 取得申込みにかかる受益権の価額は、取得申込日の翌営業日の基準価額に、販売会社が別に定める申込手数料および申込手数料にかかる消費税等相当額を加算した価額とします。なお、申込手数料および申込手数料にかかる消費税等相当額はお申込代金の中から差し引かせていただきます。

※ 2026年9月30日現在の各販売会社における申込手数料は無手数料です。なお、申込手数料(手数料率)は変更される場合があります。

(7) 各ファンド間の乗換え(スイッチング)により受益権の取得申込みをする受益者は、1万円以上1円単位(確定拠出年金のご利用の場合は1円以上1円単位)で取得の申込みをすることができます。なお、スイッチングにより受益権の取得申込みをする場合の受益権の価額は、取得申込日の翌営業日の基準価額とします。

(8) 販売会社によってはMHAMライフ ナビゲーション ファンドを構成するいずれかのファンドを取扱っていない場合があります。詳しくは販売会社または委託会社にお問い合わせください。

(9) 分配金自動けいぞく投資に関する契約に基づき、収益分配金を再投資する際は、1口単位で購入できるものとします。なお、その際の受益権の価額は、原則として各計算期間終了日の基準価額とします。

(10) 各ファンドを確定拠出年金制度に基づき取得する場合については、確定拠出年金に係る法令・制度等の定めに従って取得申込等の手続きが行われます。

(11) 取引所における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、販売会社は、受益権の取得申込み(スイッチングのお申込みを含みます。)の受付けを中止すること、およびすでに受付けた取得申込み(スイッチングのお申込みを含みます。)の受付けを取り消すことができます。

 

2【換金(解約)手続等】

(1) 受益者は、自己に帰属する受益権について、委託会社に対し、1口単位をもって解約を請求することができます。

(2) 解約の請求を行う受益者は、振替制度にかかる口座が開設されている振替機関等に対して当該受益者の請求にかかるこの信託契約の一部解約を委託会社が行うのと引換えに、当該一部解約にかかる受益権の口数と同口数の抹消の申請を行うものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行われます。なお、解約の請求を受益者が行う際は、販売会社に対し振替受益権をもって行うものとします。

(3) 解約請求の受付けについては、原則として委託会社および販売会社の営業日の午後3時30分までに解約のお申込みが行われ、かつ当該お申込みの受付けにかかる販売会社の所定の事務手続きが完了したものを当日分のお申込みとします。この時間を過ぎてのお申込みおよび所定の事務手続き完了分については、翌営業日のお取扱いとなります。なお、販売会社によっては異なる場合がありますので、詳しくは販売会社にお問い合わせください。

(4) 解約の価額は、解約請求受付日の翌営業日の基準価額から当該基準価額に0.3%の率を乗じて得た額を信託財産留保額※として控除した価額(「解約価額」といいます。)とします。詳しくは販売会社または委託会社にお問い合せください。なお、委託会社に対する照会は下記においてできます。

※ 「信託財産留保額」とは、運用の安定性を高めるとともに、信託期間の途中で換金する受益者と保有を継続する受益者との公平を確保するために、換金する受益者が負担する金額で、信託財産に組入れられます。

照会先の名称

電話番号※

アセットマネジメントOne株式会社

0120-104-694

※ 電話によるお問い合わせは、営業日の午前9時から午後5時までとさせていただきます。(以下同じ。)

(5) 解約代金は、解約請求受付日から起算して、原則として5営業日目から受益者に支払われます。

(6) 信託財産の資金管理を円滑に行うために大口の解約請求には制限を設ける場合があります。

(7) 委託会社は、取引所における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、一部解約の実行の請求の受付けを中止すること、およびすでに受付けた一部解約の実行の請求の受付けを取り消すことができます。この場合、受益者が当該受付中止以前に行った当日の一部解約の実行の請求を撤回できます。ただし、受益者がその一部解約の実行の請求を撤回しない場合には、当該受益権の一部解約の価額は、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日に一部解約の実行の請求を受付けたものとし、前記(4)の規定に準じた価額とします。

 

3【資産管理等の概要】

 

(1)【資産の評価】

① 基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人資産運用業協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。

<主な投資対象の時価評価方法の原則>

投資対象

評価方法

マザーファンド受益証券

計算日の基準価額

株式

計算日※における取引所の最終相場

公社債等

計算日※における以下のいずれかの価額

・日本証券業協会が発表する売買参考統計値(平均値)

・金融商品取引業者、銀行などの提示する価額(売り気配相場を除きます。)

・価格情報会社の提供する価額

外貨建資産の円換算

計算日の国内における対顧客電信売買相場の仲値

※ 外国で取引されているものについては、計算日の直近の日とします。

② 各ファンドの基準価額は、委託会社の毎営業日(土曜日、日曜日、「国民の祝日に関する法律」に定める休日ならびに12月31日、1月2日および1月3日以外の日とします。以下同じ。)に計算されます。基準価額については販売会社または委託会社にお問い合わせ下さい。なお、委託会社に対する照会は下記においてできます。基準価額は1万口単位で表示されたものが発表されます。

照会先の名称

ホームページアドレス

電話番号

アセットマネジメントOne株式会社

https://www.am-one.co.jp/

0120-104-694

 

(2)【保管】

該当事項はありません。

 

(3)【信託期間】

〈MHAMライフ ナビゲーション 2050〉

2010年7月1日から無期限とします。

〈MHAMライフ ナビゲーション 2040〉〈MHAMライフ ナビゲーション 2030〉

〈MHAMライフ ナビゲーション インカム〉

2000年7月28日から無期限とします。

 

(4)【計算期間】

① 原則として毎年7月1日から翌年6月30日までとします。ただし、「MHAMライフ ナビゲーション 2040」、「MHAMライフ ナビゲーション 2030」および「MHAMライフ ナビゲーション インカム」の第1期計算期間は2000年7月28日から2001年6月30日までとします。

② 上記にかかわらず、計算期間終了日に該当する日(以下「当該日」といいます。)が休業日のとき、計算期間終了日は、当該日の翌日以降の最初の営業日とし、その翌日より次の計算期間が開始されるものとします。

 

(5)【その他】

MHAMライフ ナビゲーション 2050とそれ以外のファンドでは、設定時期の違いにより適用される法律の規定が一部異なるため、①~⑤および⑦の手続きはファンド別に記載しています。

〈MHAMライフ ナビゲーション 2050〉

① 信託契約の解約

1.委託会社は、次のいずれかに該当する場合、受託会社と合意のうえ、この信託契約を解約し、信託を終了(繰上償還)させることがあります。この場合、委託会社は書面による決議(以下「書面決議」といいます。)を行います。ただし、当該信託契約の解約についての委託会社による提案につき、信託契約に係るすべての受益者が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたときには書面決議は行いません。また、信託財産の状況に照らし、真にやむを得ない事情が生じている場合であって、書面決議の手続きを行うことが困難な場合にも書面決議は行いません。

a.この信託契約を解約することが受益者のため有利であると認めるとき。

b.やむを得ない事情が発生したとき。

c.信託契約の一部解約により、受益権の口数が10億口を下回ることとなるとき。

2.前記1.により信託契約を解約する場合には、委託会社はあらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。

3.委託会社は、次の事象が起きた場合、信託契約を解約し、信託を終了(繰上償還)させます。

a.委託会社が監督官庁より信託契約の解約の命令を受けたとき。

b.委託会社が監督官庁より登録の取消を受けたとき、解散したとき、または業務を廃止したとき。ただし、監督官庁が、信託契約に関する委託会社の業務を他の投資信託委託会社に引継ぐことを命じたときは、この信託は、「② 信託約款の変更等」の書面決議が否決された場合を除き、当該投資信託委託会社と受託会社との間において存続します。

c.受託会社が辞任した場合、または裁判所が受託会社を解任した場合において、委託会社が新受託会社を選任できないとき。

 

② 信託約款の変更等

1.委託会社は、受益者の利益のため必要と認めるとき、またはやむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意のうえ、この信託約款を変更することまたはこの信託と他の信託との併合(投資信託及び投資法人に関する法律第16条第2号に規定する「委託者指図型投資信託の併合」をいいます。以下同じ。)を行うことができるものとし、あらかじめ、変更または併合しようとする旨およびその内容を監督官庁に届け出ます。なお、信託約款は「② 信託約款の変更等」および「③ 書面決議」に定める以外の方法によって変更することができないものとします。

2.委託会社は、前記1.の事項(前記1.の変更事項にあっては、その変更の内容が重大なものに該当する場合に限り、前記1.の併合事項にあっては、その併合が受益者の利益に及ぼす影響が軽微なものに該当する場合を除きます。以下、「重大な約款の変更等」といいます。)について、書面決議を行います。ただし、当該重大な約款の変更等についての委託会社による提案につき、信託約款に係るすべての受益者が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたときには書面決議は行いません。

3.投資信託において併合の書面決議が可決された場合にあっても、当該併合にかかる一又は複数の他の投資信託において当該併合の書面決議が否決された場合は、当該他の投資信託との併合を行うことはできません。

4.委託会社は、監督官庁の命令に基づいて信託約款を変更しようとするときは、上記の規定にしたがいます。

 

③ 書面決議

1.委託会社は、信託契約の解約または重大な約款の変更等に係る書面決議を行う場合には、あらかじめ、書面決議の日および当該決議の内容に応じて次の事項をそれぞれ定め、当該決議の日の2週間前までに、信託契約または信託約款に係る知れている受益者に対し、書面をもってこれらの事項を記載した書面決議の通知を発します。

a.信託契約の解約の場合 信託契約の解約の理由など

b.重大な約款の変更等の場合 重大な約款の変更等の内容およびその理由など

2.書面決議において、受益者(委託会社およびこの信託の信託財産にこの信託の受益権が属するときの当該受益権に係る受益者としての受託会社を除きます。以下この2.において同じ。)は受益権の口数に応じて議決権を有し、これを行使することができます。なお、知れている受益者が議決権を行使しないときは、当該知れている受益者は書面決議について賛成するものとみなします。

3.書面決議は、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行います。

4.書面決議の効力は、この信託のすべての受益者に対してその効力を生じます。

5.この信託は、受益者が一部解約の実行の請求を行ったときは、委託会社が信託契約の一部の解約をすることにより当該請求に応じ、当該受益権の公正な価格が当該受益者に一部解約金として支払われることとなる委託者指図型投資信託に該当するため、信託契約の解約または重大な約款の変更等を行う場合において、投資信託及び投資法人に関する法律第18条第1項に定める反対受益者による受益権の買取請求の規定の適用を受けません。

 

〈MHAMライフ ナビゲーション 2040〉〈MHAMライフ ナビゲーション 2030〉

〈MHAMライフ ナビゲーション インカム〉

④ 信託契約の解約

以下の場合には信託契約を解約し信託を終了することがあります。

1.委託会社は、信託契約を解約することが受益者のため有利であると認めるとき、またはやむを得ない事情が発生したとき、もしくは信託契約の一部解約により、受益権の総口数が10億口を下回ることとなる場合には、受託会社と合意のうえ、該当するファンドの信託契約を解約し、信託を終了させることができます。

a.この場合において、委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。委託会社はかかる事項について、あらかじめ、解約しようとする旨を公告し、かつ、その旨を記載した書面を信託契約にかかる知られたる受益者に対して交付します。ただし、信託契約にかかる全ての受益者に対して書面を交付したときは、原則として、公告を行いません。

b.前記a.の公告および書面には、受益者で異議のある者は一定の期間内に委託会社に対して異議を述べるべき旨を付記します。なお、一定の期間は一ヵ月を下らないものとします。

c.前記b.の一定の期間内に異議を述べた受益者の受益権の口数が受益権の総口数の二分の一を超えるときは、前記1.の信託契約の解約をしません。

d.委託会社は、信託契約の解約をしないこととしたときは、解約しない旨およびその理由を公告し、かつこれらの事項を記載した書面を知られたる受益者に対して交付します。ただし、全ての受益者に対して書面を交付したときは、原則として、公告を行いません。

e.前記b.からd.までの規定は、信託財産の状態に照らし、真にやむを得ない事情が生じている場合であって、前記b.の一定の期間が一ヵ月を下らずにその公告および書面の交付を行うことが困難な場合には適用しません。

f.前記1.に定める信託契約の解約を行う場合において、前記b.の期間内に異議を述べた受益者は、受託会社に対し、自己に帰属する受益権を、信託財産をもって買取るべき旨を請求することができます。なお、買取請求の取扱いについては、委託会社、受託会社の協議により決定するものとします。

2.委託会社は、監督官庁より信託契約の解約の命令を受けたときは、その命令にしたがい、信託契約を解約し、信託を終了させます。

3.委託会社が監督官庁より登録の取消を受けたとき、解散したときまたは業務を廃止したときは、信託契約を解約し、信託を終了させます。ただし、監督官庁が、信託契約に関する委託会社の業務を他の投資信託委託会社に引継ぐことを命じたときは、信託は、「⑤ 信託約款の変更4.」に該当する場合を除き、当該投資信託委託会社と受託会社との間において存続します。

4.受託会社が辞任した場合、または裁判所が受託会社を解任した場合において、委託会社が新受託会社を選任できないときは、委託会社は信託契約を解約し、信託を終了させます。

 

⑤ 信託約款の変更

1.委託会社は、信託約款を変更することが受益者の利益のため必要と認めるとき、またはやむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意のうえ、該当するファンドの信託約款を変更することができるものとし、あらかじめ、変更しようとする旨およびその内容を監督官庁に届け出ます。

2.委託会社は、前記1.の変更事項のうち、その内容が重大なものについて、あらかじめ、変更しようとする旨を公告し、かつ、これらの事項を記載した書面を信託約款にかかる知られたる受益者に対して交付します。ただし、信託約款にかかるすべての受益者に対して書面を交付したときは、原則として、公告を行いません。

3.前記2.の公告および書面には、受益者で異議のある者は一定の期間内に委託会社に対して異議を述べるべき旨を付記します。なお、一定の期間は一ヵ月を下らないものとします。

4.前記3.の一定の期間内に異議を述べた受益者の受益権の口数が受益権の総口数の二分の一を超えるときは、前記1.の信託約款の変更をしません。

5.委託会社は、信託約款を変更しないこととしたときは、変更しない旨およびその理由を公告し、かつ、これらの事項を記載した書面を知られたる受益者に対して交付します。ただし、全ての受益者に対して書面を交付したときは、原則として、公告を行いません。

6.前記2.に定める変更を行う場合において、前記3.の期間内に異議を述べた受益者は、受託会社に対し、自己に帰属する受益権を、信託財産をもって買取るべき旨を請求することができます。なお、買取請求の取扱いについては、委託会社、受託会社の協議により決定するものとします。

7.委託会社は、監督官庁の命令に基づいて信託約款を変更しようとするときは、上記の規定にしたがいます。

 

<各ファンド共通>

⑥ 委託会社の事業の譲渡および承継に伴なう取扱い

1.委託会社は、事業の全部または一部を譲渡することがあり、これに伴ない、信託契約に関する事業を譲渡することがあります。

2.委託会社は、分割により事業の全部または一部を承継させることがあり、これに伴ない、信託契約に関する事業を承継させることがあります。

 

⑦ 関係法人との契約の更改および受託会社の辞任または解任に伴なう取扱い

1.委託会社と販売会社との間の募集・販売等契約は、締結日から原則1年間有効とし、期間終了の3ヵ月前までに別段の意思表示のない時は、同一条件にて継続されます。

2. 各ファンドが主要投資対象とする「MHAM海外株式マザーファンド」における委託会社とアセットマネジメントOne U.S.A.・インクとの間の投資顧問契約の契約期間は、原則として期間満了の30日前までに当事者間の別段の意思表示がない限り、1年毎に自動的に更新されます。当該契約は、当事者間の合意により変更することができます。

〈MHAMライフ ナビゲーション 2050〉

3.受託会社は、委託会社の承諾を受けてその任務を辞任することができます。また、受託会社がその任務に違反して信託財産に著しい損害を与えたことその他重要な事由があるときは、委託会社または受益者は、裁判所に受託会社の解任を申立てることができます。受託会社が辞任した場合、または裁判所が受託会社を解任した場合、委託会社は、「② 信託約款の変更等」の規定にしたがい、新受託会社を選任します。なお、受益者は、上記によって行う場合を除き、受託会社を解任することはできないものとします。委託会社が新受託会社を選任できないときは、委託会社はこの信託契約を解約し、信託を終了させます。

〈MHAMライフ ナビゲーション 2040〉〈MHAMライフ ナビゲーション 2030〉

〈MHAMライフ ナビゲーション インカム〉

4.受託会社は、委託会社の承諾を受けてその任務を辞任することができます。また、受託会社がその任務に背いた場合、その他重要な事由が生じたときは、委託会社または受益者は、裁判所に受託会社の解任を請求することができます。受託会社が辞任した場合、または裁判所が受託会社を解任した場合、委託会社は、「⑤ 信託約款の変更」の規定にしたがい、新受託会社を選任します。受託会社が辞任した後、委託会社が新受託会社を選任できないときは、委託会社は信託契約を解約し、信託を終了させます。

 

⑧ 信託事務処理の再信託

受託会社は、各ファンドにかかる信託事務処理の一部について、株式会社日本カストディ銀行と再信託契約を締結し、これを委託することがあります。その場合には、再信託にかかる契約書類に基づいて所定の事務を行います。

 

⑨ 公告

委託会社が受益者に対してする公告は、電子公告の方法により行い、次のアドレスに掲載します。

https://www.am-one.co.jp/

なお、電子公告による公告をすることができない事故その他やむを得ない事由が生じた場合の公告は、日本経済新聞に掲載します。

 

⑩ 運用報告書

委託会社は、決算時および信託終了時に期中の運用経過のほか、信託財産の内容、有価証券売買状況などを記載した「運用報告書」を作成します。

・交付運用報告書は、販売会社を通じて交付いたします。

・運用報告書(全体版)は、次のアドレスに掲載します。ただし、受益者から運用報告書(全体版)の交付の請求があった場合には、交付いたします。

https://www.am-one.co.jp/

 

4【受益者の権利等】

(1) 収益分配金請求権

収益分配金は、原則として毎計算期間終了日の翌営業日に、販売会社に交付され、販売会社により自動的に再投資されます。

販売会社は、自動けいぞく投資約款に基づき、毎計算期間の末日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に対し遅滞なく収益分配金の再投資にかかる受益権の売付けを行います。当該売付けにより増加した受益権は、振替口座簿に記載または記録されます。

 

(2) 償還金請求権

受益者は、持ち分に応じて償還金を請求する権利を有します。

受益者が信託終了による償還金について支払開始日から10年間支払いを請求しないときは、その権利を失い、受託会社から交付を受けた金銭は、委託会社に帰属します。

償還金は、償還日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(償還日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該償還日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため、販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として償還日(休業日の場合は翌営業日)から起算して5営業日までにお支払いを開始します。

 

(3) 一部解約請求権

受益者は、自己に帰属する受益権について、一部解約の実行の請求をすることができます。

 

(4) 帳簿書類の閲覧・謄写の請求権

受益者は、委託会社に対し、その営業時間内に当該受益者にかかる信託財産に関する帳簿書類の閲覧または謄写を請求することができます。

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

第3【ファンドの経理状況】

MHAMライフ ナビゲーション 2050

 

(1)当ファンドの財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。

なお、財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。

 

(2)当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第16期計算期間(2025年7月1日から2026年6月30日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による監査を受けております。

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

MHAMライフ ナビゲーション 2030

MHAMライフ ナビゲーション インカム

 

(1)当ファンドの財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。

なお、財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。

 

(2)当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第26期計算期間(2025年7月1日から2026年6月30日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による監査を受けております。

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

1【財務諸表】

【MHAMライフ ナビゲーション 2050】

(1)【貸借対照表】

 

 

(単位:円)

 

第15期

2025年6月30日現在

第16期

2026年6月30日現在

資産の部

 

 

流動資産

 

 

コール・ローン

24,785,002

37,445,482

親投資信託受益証券

614,288,208

763,470,759

未収入金

-

10,000,000

流動資産合計

639,073,210

810,916,241

資産合計

639,073,210

810,916,241

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払収益分配金

728,243

8,399,971

未払解約金

33,893

1,148,132

未払受託者報酬

270,389

330,175

未払委託者報酬

4,124,043

5,035,811

その他未払費用

11,940

14,608

流動負債合計

5,168,508

14,928,697

負債合計

5,168,508

14,928,697

純資産の部

 

 

元本等

 

 

元本

242,747,955

254,544,595

剰余金

 

 

期末剰余金又は期末欠損金(△)

391,156,747

541,442,949

(分配準備積立金)

107,592,343

213,474,901

元本等合計

633,904,702

795,987,544

純資産合計

633,904,702

795,987,544

負債純資産合計

639,073,210

810,916,241

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

(2)【損益及び剰余金計算書】

 

 

(単位:円)

 

第15期

自 2024年7月2日

至 2025年6月30日

第16期

自 2025年7月1日

至 2026年6月30日

営業収益

 

 

受取利息

62,605

166,100

有価証券売買等損益

6,310,977

146,645,551

営業収益合計

6,373,582

146,811,651

営業費用

 

 

受託者報酬

549,887

628,486

委託者報酬

8,387,228

9,585,844

その他費用

24,292

27,786

営業費用合計

8,961,407

10,242,116

営業利益又は営業損失(△)

△2,587,825

136,569,535

経常利益又は経常損失(△)

△2,587,825

136,569,535

当期純利益又は当期純損失(△)

△2,587,825

136,569,535

一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)

△4,796,650

8,139,408

期首剰余金又は期首欠損金(△)

389,811,792

391,156,747

剰余金増加額又は欠損金減少額

82,529,356

87,638,018

当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

-

-

当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

82,529,356

87,638,018

剰余金減少額又は欠損金増加額

82,664,983

57,381,972

当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

82,664,983

57,381,972

当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

-

-

分配金

728,243

8,399,971

期末剰余金又は期末欠損金(△)

391,156,747

541,442,949

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

(3)【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

第16期
自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

項目

第15期
2025年6月30日現在

第16期
2026年6月30日現在

1.

 

期首元本額

240,736,675円

242,747,955円

 

 

期中追加設定元本額

53,312,056円

47,055,044円

 

 

期中一部解約元本額

51,300,776円

35,258,404円

 

 

 

 

 

2.

 

受益権の総数

242,747,955口

254,544,595口

 

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目

第15期
自 2024年7月2日
至 2025年6月30日

第16期
自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

 

分配金の計算過程

計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,892,182円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(316,643円)、信託約款に規定される収益調整金(283,564,404円)及び分配準備積立金(106,111,761円)より分配対象収益は391,884,990円(1万口当たり16,143.69円)であり、うち728,243円(1万口当たり30円)を分配金額としております。

計算期間末における費用控除後の配当等収益(9,892,857円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(118,537,270円)、信託約款に規定される収益調整金(327,968,048円)及び分配準備積立金(93,444,745円)より分配対象収益は549,842,920円(1万口当たり21,601.04円)であり、うち8,399,971円(1万口当たり330円)を分配金額としております。

 

(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

項目

第15期
自 2024年7月2日
至 2025年6月30日

第16期
自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

金融商品に対する取組方針

当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

 

同左

 

2.

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。

 

同左

 

3.

金融商品に係るリスク管理体制

運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

項目

第15期
2025年6月30日現在

第16期
2026年6月30日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

同左

 

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

 

同左

 

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

同左

 

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

種類

第15期
2025年6月30日現在

第16期
2026年6月30日現在

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

親投資信託受益証券

7,762,207

130,063,409

合計

7,762,207

130,063,409

 

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(1口当たり情報に関する注記)

 

第15期
2025年6月30日現在

第16期
2026年6月30日現在

1口当たり純資産額

2.6114円

3.1271円

(1万口当たり純資産額)

(26,114円)

(31,271円)

 

(4)【附属明細表】

第1 有価証券明細表

(1)株式

該当事項はありません。

 

(2)株式以外の有価証券

2026年6月30日現在

種類

銘柄

券面総額
(円)

評価額
(円)

備考

親投資信託受益証券

MHAM日本株式マザーファンド

60,675,726

284,763,317

 

 

MHAM日本債券マザーファンド

205,635,859

257,497,222

 

 

MHAM海外株式マザーファンド

17,726,991

142,225,421

 

 

MHAM海外債券マザーファンド

19,794,636

76,448,863

 

 

MHAM短期金融資産マザーファンド

2,453,499

2,535,936

 

親投資信託受益証券 合計

306,286,711

763,470,759

 

合計

 

763,470,759

 

(注)親投資信託受益証券における券面総額欄の数値は、証券数を表示しております。

 

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

 

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

【MHAMライフ ナビゲーション 2040】

(1)【貸借対照表】

 

 

(単位:円)

 

第25期

2025年6月30日現在

第26期

2026年6月30日現在

資産の部

 

 

流動資産

 

 

コール・ローン

84,910,560

96,238,062

親投資信託受益証券

2,358,402,093

2,571,706,907

未収入金

-

40,000,000

流動資産合計

2,443,312,653

2,707,944,969

資産合計

2,443,312,653

2,707,944,969

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払収益分配金

1,541,679

27,129,780

未払解約金

599,615

1,539,279

未払受託者報酬

1,040,060

1,137,113

未払委託者報酬

14,561,483

15,920,108

その他未払費用

46,195

50,511

流動負債合計

17,789,032

45,776,791

負債合計

17,789,032

45,776,791

純資産の部

 

 

元本等

 

 

元本

1,541,679,345

1,507,210,048

剰余金

 

 

期末剰余金又は期末欠損金(△)

883,844,276

1,154,958,130

(分配準備積立金)

497,021,730

702,705,883

元本等合計

2,425,523,621

2,662,168,178

純資産合計

2,425,523,621

2,662,168,178

負債純資産合計

2,443,312,653

2,707,944,969

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

(2)【損益及び剰余金計算書】

 

 

(単位:円)

 

第25期

自 2024年7月2日

至 2025年6月30日

第26期

自 2025年7月1日

至 2026年6月30日

営業収益

 

 

受取利息

252,331

528,515

有価証券売買等損益

6,449,911

352,375,814

営業収益合計

6,702,242

352,904,329

営業費用

 

 

受託者報酬

2,124,320

2,233,161

委託者報酬

29,741,656

31,265,401

その他費用

94,342

99,190

営業費用合計

31,960,318

33,597,752

営業利益又は営業損失(△)

△25,258,076

319,306,577

経常利益又は経常損失(△)

△25,258,076

319,306,577

当期純利益又は当期純損失(△)

△25,258,076

319,306,577

一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)

△7,096,689

15,507,935

期首剰余金又は期首欠損金(△)

922,953,102

883,844,276

剰余金増加額又は欠損金減少額

79,797,319

94,576,219

当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

-

-

当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

79,797,319

94,576,219

剰余金減少額又は欠損金増加額

99,203,079

100,131,227

当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

99,203,079

100,131,227

当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

-

-

分配金

1,541,679

27,129,780

期末剰余金又は期末欠損金(△)

883,844,276

1,154,958,130

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

(3)【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

第26期
自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

項目

第25期
2025年6月30日現在

第26期
2026年6月30日現在

1.

 

期首元本額

1,566,973,762円

1,541,679,345円

 

 

期中追加設定元本額

143,508,716円

139,260,532円

 

 

期中一部解約元本額

168,803,133円

173,729,829円

 

 

 

 

 

2.

 

受益権の総数

1,541,679,345口

1,507,210,048口

 

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目

第25期
自 2024年7月2日
至 2025年6月30日

第26期
自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

 

分配金の計算過程

計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,233,244円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(864,556,406円)及び分配準備積立金(497,330,165円)より分配対象収益は1,363,119,815円(1万口当たり8,841.78円)であり、うち1,541,679円(1万口当たり10円)を分配金額としております。

計算期間末における費用控除後の配当等収益(32,527,841円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(253,971,048円)、信託約款に規定される収益調整金(888,026,336円)及び分配準備積立金(443,336,774円)より分配対象収益は1,617,861,999円(1万口当たり10,734.15円)であり、うち27,129,780円(1万口当たり180円)を分配金額としております。

 

(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

項目

第25期
自 2024年7月2日
至 2025年6月30日

第26期
自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

金融商品に対する取組方針

当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

 

同左

 

2.

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。

 

同左

 

3.

金融商品に係るリスク管理体制

運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

項目

第25期
2025年6月30日現在

第26期
2026年6月30日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

同左

 

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

 

同左

 

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

同左

 

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

種類

第25期
2025年6月30日現在

第26期
2026年6月30日現在

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

親投資信託受益証券

8,111,264

287,620,788

合計

8,111,264

287,620,788

 

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(1口当たり情報に関する注記)

 

第25期
2025年6月30日現在

第26期
2026年6月30日現在

1口当たり純資産額

1.5733円

1.7663円

(1万口当たり純資産額)

(15,733円)

(17,663円)

 

(4)【附属明細表】

第1 有価証券明細表

(1)株式

該当事項はありません。

 

(2)株式以外の有価証券

2026年6月30日現在

種類

銘柄

券面総額
(円)

評価額
(円)

備考

親投資信託受益証券

MHAM日本株式マザーファンド

140,547,242

659,616,316

 

 

MHAM日本債券マザーファンド

1,034,541,165

1,295,452,446

 

 

MHAM海外株式マザーファンド

42,910,002

344,271,237

 

 

MHAM海外債券マザーファンド

69,867,318

269,834,568

 

 

MHAM短期金融資産マザーファンド

2,450,020

2,532,340

 

親投資信託受益証券 合計

1,290,315,747

2,571,706,907

 

合計

 

2,571,706,907

 

(注)親投資信託受益証券における券面総額欄の数値は、証券数を表示しております。

 

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

 

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

【MHAMライフ ナビゲーション 2030】

(1)【貸借対照表】

 

 

(単位:円)

 

第25期

2025年6月30日現在

第26期

2026年6月30日現在

資産の部

 

 

流動資産

 

 

コール・ローン

74,589,987

71,195,536

親投資信託受益証券

2,038,778,508

1,885,572,648

未収入金

-

15,000,000

流動資産合計

2,113,368,495

1,971,768,184

資産合計

2,113,368,495

1,971,768,184

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払収益分配金

-

5,841,577

未払解約金

1,001

4,736,797

未払受託者報酬

917,408

876,418

未払委託者報酬

11,697,431

11,174,907

その他未払費用

40,723

38,924

流動負債合計

12,656,563

22,668,623

負債合計

12,656,563

22,668,623

純資産の部

 

 

元本等

 

 

元本

1,585,814,190

1,460,394,443

剰余金

 

 

期末剰余金又は期末欠損金(△)

514,897,742

488,705,118

(分配準備積立金)

258,781,674

224,617,125

元本等合計

2,100,711,932

1,949,099,561

純資産合計

2,100,711,932

1,949,099,561

負債純資産合計

2,113,368,495

1,971,768,184

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

(2)【損益及び剰余金計算書】

 

 

(単位:円)

 

第25期

自 2024年7月2日

至 2025年6月30日

第26期

自 2025年7月1日

至 2026年6月30日

営業収益

 

 

受取利息

223,027

458,131

有価証券売買等損益

△21,817,378

44,763,140

営業収益合計

△21,594,351

45,221,271

営業費用

 

 

受託者報酬

1,888,717

1,794,319

委託者報酬

24,082,175

22,878,710

その他費用

83,852

79,679

営業費用合計

26,054,744

24,752,708

営業利益又は営業損失(△)

△47,649,095

20,468,563

経常利益又は経常損失(△)

△47,649,095

20,468,563

当期純利益又は当期純損失(△)

△47,649,095

20,468,563

一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)

△5,917,628

802,961

期首剰余金又は期首欠損金(△)

582,805,912

514,897,742

剰余金増加額又は欠損金減少額

46,937,448

40,566,337

当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

-

-

当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

46,937,448

40,566,337

剰余金減少額又は欠損金増加額

73,114,151

80,582,986

当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

73,114,151

80,582,986

当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

-

-

分配金

-

5,841,577

期末剰余金又は期末欠損金(△)

514,897,742

488,705,118

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

(3)【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

第26期
自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

項目

第25期
2025年6月30日現在

第26期
2026年6月30日現在

1.

 

期首元本額

1,651,549,851円

1,585,814,190円

 

 

期中追加設定元本額

141,791,013円

122,627,901円

 

 

期中一部解約元本額

207,526,674円

248,047,648円

 

 

 

 

 

2.

 

受益権の総数

1,585,814,190口

1,460,394,443口

 

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目

第25期
自 2024年7月2日
至 2025年6月30日

第26期
自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

 

分配金の計算過程

計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(670,229,642円)及び分配準備積立金(258,781,674円)より分配対象収益は929,011,316円(1万口当たり5,858.26円)でありますが、分配を行っておりません。

計算期間末における費用控除後の配当等収益(10,470,239円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(635,663,790円)及び分配準備積立金(219,988,463円)より分配対象収益は866,122,492円(1万口当たり5,930.74円)であり、うち5,841,577円(1万口当たり40円)を分配金額としております。

 

(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

項目

第25期
自 2024年7月2日
至 2025年6月30日

第26期
自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

金融商品に対する取組方針

当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

 

同左

 

2.

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。

 

同左

 

3.

金融商品に係るリスク管理体制

運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

項目

第25期
2025年6月30日現在

第26期
2026年6月30日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

同左

 

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

 

同左

 

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

同左

 

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

種類

第25期
2025年6月30日現在

第26期
2026年6月30日現在

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

親投資信託受益証券

△19,530,791

4,892,947

合計

△19,530,791

4,892,947

 

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(1口当たり情報に関する注記)

 

第25期
2025年6月30日現在

第26期
2026年6月30日現在

1口当たり純資産額

1.3247円

1.3346円

(1万口当たり純資産額)

(13,247円)

(13,346円)

 

(4)【附属明細表】

第1 有価証券明細表

(1)株式

該当事項はありません。

 

(2)株式以外の有価証券

2026年6月30日現在

種類

銘柄

券面総額
(円)

評価額
(円)

備考

親投資信託受益証券

MHAM日本株式マザーファンド

36,046,967

169,175,625

 

 

MHAM日本債券マザーファンド

1,260,031,778

1,577,811,792

 

 

MHAM海外株式マザーファンド

8,484,778

68,074,222

 

 

MHAM海外債券マザーファンド

16,762,195

64,737,273

 

 

MHAM短期金融資産マザーファンド

5,586,045

5,773,736

 

親投資信託受益証券 合計

1,326,911,763

1,885,572,648

 

合計

 

1,885,572,648

 

(注)親投資信託受益証券における券面総額欄の数値は、証券数を表示しております。

 

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

 

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

【MHAMライフ ナビゲーション インカム】

(1)【貸借対照表】

 

 

(単位:円)

 

第25期

2025年6月30日現在

第26期

2026年6月30日現在

資産の部

 

 

流動資産

 

 

コール・ローン

17,423,477

20,707,021

親投資信託受益証券

480,850,186

469,327,366

流動資産合計

498,273,663

490,034,387

資産合計

498,273,663

490,034,387

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払収益分配金

-

1,989,723

未払解約金

603,900

147,507

未払受託者報酬

216,367

211,867

未払委託者報酬

2,488,746

2,436,875

その他未払費用

9,532

9,342

流動負債合計

3,318,545

4,795,314

負債合計

3,318,545

4,795,314

純資産の部

 

 

元本等

 

 

元本

411,592,084

397,944,616

剰余金

 

 

期末剰余金又は期末欠損金(△)

83,363,034

87,294,457

(分配準備積立金)

25,733,643

22,999,788

元本等合計

494,955,118

485,239,073

純資産合計

494,955,118

485,239,073

負債純資産合計

498,273,663

490,034,387

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

(2)【損益及び剰余金計算書】

 

 

(単位:円)

 

第25期

自 2024年7月2日

至 2025年6月30日

第26期

自 2025年7月1日

至 2026年6月30日

営業収益

 

 

受取利息

51,154

97,854

有価証券売買等損益

△4,831,863

13,368,180

営業収益合計

△4,780,709

13,466,034

営業費用

 

 

受託者報酬

445,641

426,804

委託者報酬

5,125,877

4,909,076

その他費用

19,652

18,830

営業費用合計

5,591,170

5,354,710

営業利益又は営業損失(△)

△10,371,879

8,111,324

経常利益又は経常損失(△)

△10,371,879

8,111,324

当期純利益又は当期純損失(△)

△10,371,879

8,111,324

一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)

△1,248,603

144,411

期首剰余金又は期首欠損金(△)

96,611,069

83,363,034

剰余金増加額又は欠損金減少額

9,072,172

12,761,618

当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

-

-

当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

9,072,172

12,761,618

剰余金減少額又は欠損金増加額

13,196,931

14,807,385

当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

13,196,931

14,807,385

当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

-

-

分配金

-

1,989,723

期末剰余金又は期末欠損金(△)

83,363,034

87,294,457

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

(3)【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

第26期
自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

項目

第25期
2025年6月30日現在

第26期
2026年6月30日現在

1.

 

期首元本額

428,002,866円

411,592,084円

 

 

期中追加設定元本額

42,102,297円

59,265,683円

 

 

期中一部解約元本額

58,513,079円

72,913,151円

 

 

 

 

 

2.

 

受益権の総数

411,592,084口

397,944,616口

 

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目

第25期
自 2024年7月2日
至 2025年6月30日

第26期
自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

 

分配金の計算過程

計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(85,483,787円)及び分配準備積立金(25,733,643円)より分配対象収益は111,217,430円(1万口当たり2,702.12円)でありますが、分配を行っておりません。

計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,559,111円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(86,144,982円)及び分配準備積立金(21,430,400円)より分配対象収益は111,134,493円(1万口当たり2,792.71円)であり、うち1,989,723円(1万口当たり50円)を分配金額としております。

 

(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

項目

第25期
自 2024年7月2日
至 2025年6月30日

第26期
自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

金融商品に対する取組方針

当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

 

同左

 

2.

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。

 

同左

 

3.

金融商品に係るリスク管理体制

運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

項目

第25期
2025年6月30日現在

第26期
2026年6月30日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

同左

 

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

 

同左

 

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

同左

 

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

種類

第25期
2025年6月30日現在

第26期
2026年6月30日現在

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

親投資信託受益証券

△4,841,864

7,938,296

合計

△4,841,864

7,938,296

 

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(1口当たり情報に関する注記)

 

第25期
2025年6月30日現在

第26期
2026年6月30日現在

1口当たり純資産額

1.2025円

1.2194円

(1万口当たり純資産額)

(12,025円)

(12,194円)

 

(4)【附属明細表】

第1 有価証券明細表

(1)株式

該当事項はありません。

 

(2)株式以外の有価証券

2026年6月30日現在

種類

銘柄

券面総額
(円)

評価額
(円)

備考

親投資信託受益証券

MHAM日本株式マザーファンド

10,379,747

48,714,228

 

 

MHAM日本債券マザーファンド

292,846,494

366,702,379

 

 

MHAM海外株式マザーファンド

3,317,259

26,614,700

 

 

MHAM海外債券マザーファンド

6,411,983

24,763,719

 

 

MHAM短期金融資産マザーファンド

2,450,020

2,532,340

 

親投資信託受益証券 合計

315,405,503

469,327,366

 

合計

 

469,327,366

 

(注)親投資信託受益証券における券面総額欄の数値は、証券数を表示しております。

 

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

 

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

 

(参考)
「MHAMライフ ナビゲーション 2050」、「MHAMライフ ナビゲーション 2040」、「MHAMライフ ナビゲーション 2030」、「MHAMライフ ナビゲーション インカム」は、「MHAM日本株式マザーファンド」受益証券、「MHAM日本債券マザーファンド」受益証券、「MHAM海外株式マザーファンド」受益証券、「MHAM海外債券マザーファンド」受益証券及び「MHAM短期金融資産マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
同親投資信託の状況は以下の通りであります。
なお、以下に記載した状況は監査の対象外となっております。

 

MHAM日本株式マザーファンド

貸借対照表

(単位:円)

 

2026年6月30日現在

資産の部

 

流動資産

 

コール・ローン

74,757,874

株式

1,149,567,870

未収入金

3,932,256

未収配当金

637,000

流動資産合計

1,228,895,000

資産合計

1,228,895,000

負債の部

 

流動負債

 

未払金

1,616,278

未払解約金

65,000,000

流動負債合計

66,616,278

負債合計

66,616,278

純資産の部

 

元本等

 

元本

247,649,682

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

914,629,040

元本等合計

1,162,278,722

純資産合計

1,162,278,722

負債純資産合計

1,228,895,000

 

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。

 

2.

収益及び費用の計上基準

受取配当金
原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

項目

2026年6月30日現在

1.

 

本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額

388,727,652円

 

 

同期中追加設定元本額

9,062,893円

 

 

同期中一部解約元本額

150,140,863円

 

 

元本の内訳

 

 

 

ファンド名

 

 

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

10,379,747円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

36,046,967円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

140,547,242円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2050

60,675,726円

 

 

計

247,649,682円

 

 

 

 

2.

 

受益権の総数

247,649,682口

 

(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

項目

自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

金融商品に対する取組方針

当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

 

2.

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。

 

3.

金融商品に係るリスク管理体制

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

項目

2026年6月30日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

 

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

種類

2026年6月30日現在

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

株式

262,277,577

合計

262,277,577

 

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(1口当たり情報に関する注記)

 

2026年6月30日現在

1口当たり純資産額

4.6932円

(1万口当たり純資産額)

(46,932円)

 

附属明細表

第1 有価証券明細表

(1)株式

2026年6月30日現在

銘柄

株式数

評価額(円)

備考

単価

金額

大成建設

700

14,250.00

9,975,000

 

大林組

1,400

3,257.00

4,559,800

 

関電工

900

6,722.00

6,049,800

 

森永製菓

300

2,599.00

779,700

 

森永乳業

7,600

1,267.50

9,633,000

 

アンドエスティHD

2,000

3,465.00

6,930,000

 

味の素

2,100

5,873.00

12,333,300

 

キオクシアホールディングス

500

89,680.00

44,840,000

 

SYNSPECTIVE

1,800

1,232.00

2,217,600

 

クリアル

2,000

482.00

964,000

 

ジンズホールディングス

900

8,050.00

7,245,000

 

日東紡績

500

4,315.00

2,157,500

 

サンマルクホールディングス

1,700

2,511.00

4,268,700

 

アズーム

2,100

4,170.00

8,757,000

 

エムアップホールディングス

3,600

716.00

2,577,600

 

ニッポン高度紙工業

500

9,710.00

4,855,000

 

オークネット

3,700

1,364.00

5,046,800

 

レゾナック・ホールディングス

800

17,700.00

14,160,000

 

GMOフィナンシャルゲート

900

6,850.00

6,165,000

 

デンカ

1,400

4,336.00

6,070,400

 

イビデン

400

23,815.00

9,526,000

 

信越化学工業

1,800

7,008.00

12,614,400

 

プラスアルファ・コンサルティング

2,200

2,673.00

5,880,600

 

四国化成ホールディングス

1,800

3,525.00

6,345,000

 

ムービン・ストラテジック・キャリア

1,500

3,530.00

5,295,000

 

ワンキャリア

1,000

1,953.00

1,953,000

 

フリー

2,400

1,996.00

4,790,400

 

武田薬品工業

3,300

5,155.00

17,011,500

 

中外製薬

1,000

7,534.00

7,534,000

 

HUMAN MADE

800

1,507.00

1,205,600

 

大塚ホールディングス

1,000

10,805.00

10,805,000

 

サイバーエージェント

7,200

1,362.00

9,806,400

 

横浜ゴム

2,200

7,243.00

15,934,600

 

NGK

1,500

7,532.00

11,298,000

 

MARUWA

100

70,800.00

7,080,000

 

AVILEN

900

734.00

660,600

 

日本製鋼所

800

7,677.00

6,141,600

 

三井金属

100

42,550.00

4,255,000

 

古河電気工業

2,000

4,730.00

9,460,000

 

住友電気工業

5,600

2,927.00

16,391,200

 

フジクラ

1,000

6,238.00

6,238,000

 

いよぎんホールディングス

2,400

3,148.00

7,555,200

 

日本発条

2,200

3,885.00

8,547,000

 

リクルートホールディングス

1,900

11,330.00

21,527,000

 

岡本工作機械製作所

1,000

5,590.00

5,590,000

 

ディスコ

100

81,260.00

8,126,000

 

ナブテスコ

1,100

5,141.00

5,655,100

 

荏原製作所

1,500

6,256.00

9,384,000

 

栗田工業

600

9,151.00

5,490,600

 

日立製作所

5,200

4,471.00

23,249,200

 

三菱電機

3,100

5,876.00

18,215,600

 

富士電機

500

13,515.00

6,757,500

 

ベイカレント

1,500

6,036.00

9,054,000

 

ダイヘン

500

18,050.00

9,025,000

 

ジーエス・ユアサ コーポレーション

1,100

6,466.00

7,112,600

 

日本電気

3,000

3,925.00

11,775,000

 

富士通

1,900

3,247.00

6,169,300

 

ルネサスエレクトロニクス

1,700

4,807.00

8,171,900

 

パナソニック ホールディングス

2,500

4,502.00

11,255,000

 

アンリツ

1,800

4,396.00

7,912,800

 

ソニーグループ

8,100

3,280.00

26,568,000

 

日本電波工業

300

3,425.00

1,027,500

 

ヨコオ

800

6,110.00

4,888,000

 

ヒロセ電機

400

28,835.00

11,534,000

 

アドバンテスト

500

32,340.00

16,170,000

 

キーエンス

300

81,060.00

24,318,000

 

日本マイクロニクス

400

16,640.00

6,656,000

 

ファナック

1,000

7,355.00

7,355,000

 

村田製作所

3,400

11,395.00

38,743,000

 

KOA

2,900

2,898.00

8,404,200

 

三菱重工業

3,400

3,666.00

12,464,400

 

トヨタ自動車

10,400

2,725.00

28,340,000

 

スズキ

2,200

1,955.50

4,302,100

 

豊田合成

2,100

5,113.00

10,737,300

 

セレンディップ・ホールディングス

2,300

2,186.00

5,027,800

 

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

9,100

823.00

7,489,300

 

スギホールディングス

1,700

3,150.00

5,355,000

 

BUYSELL TECHNOLOGIES

200

3,295.00

659,000

 

長野計器

1,900

4,520.00

8,588,000

 

HOYA

400

25,950.00

10,380,000

 

朝日インテック

2,500

3,800.00

9,500,000

 

MTG

800

7,460.00

5,968,000

 

任天堂

600

6,815.00

4,089,000

 

伊藤忠商事

9,200

1,854.00

17,056,800

 

豊田通商

2,300

5,978.00

13,749,400

 

美津濃

1,800

3,350.00

6,030,000

 

三井物産

2,200

4,497.00

9,893,400

 

東京エレクトロン

600

77,150.00

46,290,000

 

住友商事

4,900

1,549.00

7,590,100

 

三菱商事

2,600

4,347.00

11,302,200

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ

17,000

3,207.00

54,519,000

 

三井住友フィナンシャルグループ

7,100

6,346.00

45,056,600

 

百五銀行

3,900

1,979.00

7,718,100

 

ほくほくフィナンシャルグループ

1,700

6,676.00

11,349,200

 

オリックス

2,200

6,149.00

13,527,800

 

MS&ADインシュアランスグループホールディングス

1,800

4,240.00

7,632,000

 

東京海上ホールディングス

3,000

7,202.00

21,606,000

 

住友不動産

3,100

3,741.00

11,597,100

 

東日本旅客鉄道

4,700

3,408.00

16,017,600

 

NTT

80,800

145.00

11,716,000

 

ソフトバンク

44,700

208.10

9,302,070

 

コナミグループ

600

17,665.00

10,599,000

 

ミスミグループ本社

2,100

3,994.00

8,387,400

 

ファーストリテイリング

200

82,810.00

16,562,000

 

ソフトバンクグループ

2,200

5,963.00

13,118,600

 

合計

362,000

 

1,149,567,870

 

 

(2)株式以外の有価証券

該当事項はありません。

 

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

 

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

 

MHAM日本債券マザーファンド

貸借対照表

(単位:円)

 

2026年6月30日現在

資産の部

 

流動資産

 

コール・ローン

55,651,963

国債証券

3,785,396,286

社債券

1,495,237,300

未収利息

10,312,011

前払費用

1,599,717

流動資産合計

5,348,197,277

資産合計

5,348,197,277

負債の部

 

流動負債

 

流動負債合計

-

負債合計

-

純資産の部

 

元本等

 

元本

4,271,068,102

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

1,077,129,175

元本等合計

5,348,197,277

純資産合計

5,348,197,277

負債純資産合計

5,348,197,277

 

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

国債証券及び社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

項目

2026年6月30日現在

1.

 

本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額

3,786,250,836円

 

 

同期中追加設定元本額

549,784,520円

 

 

同期中一部解約元本額

64,967,254円

 

 

元本の内訳

 

 

 

ファンド名

 

 

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

292,846,494円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

1,260,031,778円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

1,034,541,165円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2050

205,635,859円

 

 

One 6資産バランスファンド

462,218,901円

 

 

One 6資産バランスファンド(年1回決算型)

64,905,927円

 

 

日本3資産ファンド 安定コース

573,377,029円

 

 

日本3資産ファンド 成長コース

353,132,502円

 

 

日本3資産ファンド(年1回決算型)

24,378,447円

 

 

計

4,271,068,102円

 

 

 

 

2.

 

受益権の総数

4,271,068,102口

 

(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

項目

自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

金融商品に対する取組方針

当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

 

2.

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。

 

3.

金融商品に係るリスク管理体制

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

項目

2026年6月30日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

 

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

種類

2026年6月30日現在

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

国債証券

△240,359,413

社債券

△16,551,200

合計

△256,910,613

 

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(1口当たり情報に関する注記)

 

2026年6月30日現在

1口当たり純資産額

1.2522円

(1万口当たり純資産額)

(12,522円)

 

附属明細表

第1 有価証券明細表

(1)株式

該当事項はありません。

 

(2)株式以外の有価証券

2026年6月30日現在

種類

銘柄

券面総額
(円)

評価額
(円)

備考

国債証券

464回 利付国庫債券(2年)

249,000,000

248,770,920

 

 

466回 利付国庫債券(2年)

405,000,000

404,352,000

 

 

467回 利付国庫債券(2年)

101,000,000

100,828,300

 

 

468回 利付国庫債券(2年)

32,000,000

31,930,880

 

 

480回 利付国庫債券(2年)

64,000,000

63,815,680

 

 

483回 利付国庫債券(2年)

40,000,000

40,044,400

 

 

152回 利付国庫債券(5年)

133,000,000

132,066,340

 

 

163回 利付国庫債券(5年)

97,000,000

94,858,240

 

 

164回 利付国庫債券(5年)

104,000,000

100,862,320

 

 

172回 利付国庫債券(5年)

27,000,000

26,198,640

 

 

179回 利付国庫債券(5年)

185,000,000

179,681,250

 

 

180回 利付国庫債券(5年)

11,000,000

10,726,540

 

 

181回 利付国庫債券(5年)

28,000,000

27,429,080

 

 

182回 利付国庫債券(5年)

50,000,000

49,186,000

 

 

14回 利付国庫債券(40年)

6,000,000

2,487,660

 

 

17回 利付国庫債券(40年)

47,000,000

31,728,290

 

 

18回 利付国庫債券(40年)

36,000,000

30,681,720

 

 

19回 利付国庫債券(40年)

93,000,000

92,925,600

 

 

367回 利付国庫債券(10年)

107,000,000

95,807,800

 

 

369回 利付国庫債券(10年)

187,000,000

168,561,800

 

 

370回 利付国庫債券(10年)

152,000,000

136,158,560

 

 

371回 利付国庫債券(10年)

170,000,000

150,055,600

 

 

374回 利付国庫債券(10年)

9,000,000

8,017,920

 

 

375回 利付国庫債券(10年)

94,000,000

85,225,100

 

 

377回 利付国庫債券(10年)

4,000,000

3,612,480

 

 

380回 利付国庫債券(10年)

12,000,000

11,134,440

 

 

382回 利付国庫債券(10年)

10,000,000

9,784,100

 

 

30回 利付国庫債券(30年)

7,000,000

6,456,730

 

 

38回 利付国庫債券(30年)

23,000,000

18,325,250

 

 

44回 利付国庫債券(30年)

61,000,000

46,163,580

 

 

45回 利付国庫債券(30年)

58,000,000

42,105,100

 

 

51回 利付国庫債券(30年)

20,000,000

10,612,200

 

 

52回 利付国庫債券(30年)

40,000,000

22,145,600

 

 

54回 利付国庫債券(30年)

10,000,000

5,866,200

 

 

55回 利付国庫債券(30年)

3,000,000

1,744,980

 

 

57回 利付国庫債券(30年)

29,000,000

16,594,090

 

 

58回 利付国庫債券(30年)

28,000,000

15,888,040

 

 

59回 利付国庫債券(30年)

5,000,000

2,739,050

 

 

60回 利付国庫債券(30年)

3,000,000

1,719,750

 

 

61回 利付国庫債券(30年)

19,000,000

10,235,300

 

 

63回 利付国庫債券(30年)

25,000,000

12,109,500

 

 

64回 利付国庫債券(30年)

76,000,000

36,455,680

 

 

67回 利付国庫債券(30年)

9,000,000

4,470,390

 

 

69回 利付国庫債券(30年)

51,000,000

25,664,220

 

 

71回 利付国庫債券(30年)

30,000,000

14,826,300

 

 

72回 利付国庫債券(30年)

15,000,000

7,346,250

 

 

73回 利付国庫債券(30年)

47,000,000

22,823,670

 

 

75回 利付国庫債券(30年)

19,000,000

10,945,710

 

 

77回 利付国庫債券(30年)

67,000,000

41,520,570

 

 

78回 利付国庫債券(30年)

10,000,000

5,848,800

 

 

80回 利付国庫債券(30年)

95,000,000

61,401,350

 

 

81回 利付国庫債券(30年)

21,000,000

12,832,680

 

 

82回 利付国庫債券(30年)

28,000,000

17,987,760

 

 

84回 利付国庫債券(30年)

2,000,000

1,380,060

 

 

85回 利付国庫債券(30年)

21,000,000

15,195,810

 

 

87回 利付国庫債券(30年)

18,000,000

14,563,800

 

 

88回 利付国庫債券(30年)

18,000,000

15,804,180

 

 

89回 利付国庫債券(30年)

78,000,000

71,188,260

 

 

90回 利付国庫債券(30年)

9,000,000

8,698,320

 

 

153回 利付国庫債券(20年)

18,500,000

16,659,805

 

 

160回 利付国庫債券(20年)

11,000,000

8,883,270

 

 

161回 利付国庫債券(20年)

27,000,000

21,369,420

 

 

163回 利付国庫債券(20年)

36,000,000

28,004,760

 

 

164回 利付国庫債券(20年)

18,000,000

13,700,520

 

 

165回 利付国庫債券(20年)

33,000,000

24,879,360

 

 

166回 利付国庫債券(20年)

21,000,000

16,111,410

 

 

167回 利付国庫債券(20年)

3,000,000

2,219,580

 

 

168回 利付国庫債券(20年)

124,000,000

89,578,840

 

 

169回 利付国庫債券(20年)

54,000,000

38,059,200

 

 

170回 利付国庫債券(20年)

15,000,000

10,462,650

 

 

171回 利付国庫債券(20年)

24,000,000

16,574,400

 

 

172回 利付国庫債券(20年)

13,000,000

9,030,580

 

 

174回 利付国庫債券(20年)

7,000,000

4,769,590

 

 

175回 利付国庫債券(20年)

18,000,000

12,355,740

 

 

176回 利付国庫債券(20年)

11,000,000

7,485,280

 

 

178回 利付国庫債券(20年)

60,000,000

40,093,200

 

 

179回 利付国庫債券(20年)

3,000,000

1,986,060

 

 

185回 利付国庫債券(20年)

22,000,000

15,456,980

 

 

186回 利付国庫債券(20年)

88,000,000

65,868,000

 

 

187回 利付国庫債券(20年)

6,000,000

4,307,340

 

 

188回 利付国庫債券(20年)

23,000,000

17,294,160

 

 

189回 利付国庫債券(20年)

6,000,000

4,722,120

 

 

190回 利付国庫債券(20年)

6,000,000

4,620,900

 

 

191回 利付国庫債券(20年)

89,000,000

70,578,780

 

 

193回 利付国庫債券(20年)

5,000,000

4,271,650

 

 

194回 利付国庫債券(20年)

69,000,000

60,635,820

 

 

195回 利付国庫債券(20年)

18,000,000

17,010,180

 

 

1374回 国庫短期証券

59,000,000

58,982,300

 

 

26回 物価連動国債(10年)

99,000,000

112,915,843

 

 

28回 物価連動国債(10年)

45,000,000

47,917,708

 

国債証券 合計

4,429,500,000

3,785,396,286

 

社債券

44回 フランス相互信用連合銀行(BFCM)円貨社債(2024)

100,000,000

98,994,000

 

 

41回 BPCE SA円貨社債

100,000,000

98,904,000

 

 

16回 ヒューリック社債

100,000,000

98,856,000

 

 

24回 LINEヤフー社債

100,000,000

99,017,000

 

 

13回 日本製鉄社債

100,000,000

100,139,000

 

 

14回 楽天カード社債

100,000,000

99,753,000

 

 

47回 NTTファイナンス社債

100,000,000

100,126,000

 

 

70回 アイフル社債

100,000,000

99,092,000

 

 

89回 アコム社債

100,000,000

99,067,000

 

 

15回 ソフトバンク社債

100,000,000

96,249,000

 

 

48回 光通信社債

20,000,000

19,039,800

 

 

536回 九州電力社債

50,000,000

46,267,500

 

 

71回 東京電力パワーグリッド社債

50,000,000

48,465,000

 

 

89回 東京電力パワーグリッド社債

100,000,000

98,623,000

 

 

6回 東京電力リニューアブルパワー社債

100,000,000

93,553,000

 

 

10回 SCSK社債

100,000,000

99,347,000

 

 

60回 ソフトバンクグループ社債

100,000,000

99,745,000

 

社債券 合計

1,520,000,000

1,495,237,300

 

合計

 

5,280,633,586

 

 

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

 

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

 

MHAM海外株式マザーファンド

貸借対照表

(単位:円)

 

2026年6月30日現在

資産の部

 

流動資産

 

預金

4,691,018

コール・ローン

1,543,856

株式

574,715,652

未収配当金

237,337

流動資産合計

581,187,863

資産合計

581,187,863

負債の部

 

流動負債

 

流動負債合計

-

負債合計

-

純資産の部

 

元本等

 

元本

72,439,030

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

508,748,833

元本等合計

581,187,863

純資産合計

581,187,863

負債純資産合計

581,187,863

 

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。

 

2.

収益及び費用の計上基準

受取配当金
原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。

 

3.

その他財務諸表作成のための基礎となる事項

外貨建取引等の処理基準
外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

項目

2026年6月30日現在

1.

 

本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額

100,145,422円

 

 

同期中追加設定元本額

155,491円

 

 

同期中一部解約元本額

27,861,883円

 

 

元本の内訳

 

 

 

ファンド名

 

 

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

3,317,259円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

8,484,778円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

42,910,002円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2050

17,726,991円

 

 

計

72,439,030円

 

 

 

 

2.

 

受益権の総数

72,439,030口

 

(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

項目

自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

金融商品に対する取組方針

当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

 

2.

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。

 

3.

金融商品に係るリスク管理体制

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

項目

2026年6月30日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

 

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

種類

2026年6月30日現在

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

株式

102,136,831

合計

102,136,831

 

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(1口当たり情報に関する注記)

 

2026年6月30日現在

1口当たり純資産額

8.0231円

(1万口当たり純資産額)

(80,231円)

 

附属明細表

第1 有価証券明細表

(1)株式

2026年6月30日現在

通貨

銘柄

株式数

評価額

備考

単価

金額

アメリカ・ドル

AMAZON.COM INC

515

240.140

123,672.100

 

 

ADVANCED MICRO DEVICES

83

539.490

44,777.670

 

 

RALPH LAUREN CORP

44

397.610

17,494.840

 

 

COMFORT SYSTEMS USA INC

11

1,948.690

21,435.590

 

 

APPLE INC

421

281.740

118,612.540

 

 

APPLIED MATERIALS INC

54

694.640

37,510.560

 

 

AMPHENOL CORP

207

166.420

34,448.940

 

 

QUANTA SERVICES INC

86

714.450

61,442.700

 

 

CAMECO CORP

299

103.470

30,937.530

 

 

CATERPILLAR INC

71

1,033.190

73,356.490

 

 

JPMORGAN CHASE & CO

272

329.390

89,594.080

 

 

COCA-COLA CO/THE

475

82.650

39,258.750

 

 

CORNING INC

308

255.690

78,752.520

 

 

MORGAN STANLEY

233

211.720

49,330.760

 

 

CITIGROUP INC

383

142.490

54,573.670

 

 

EATON CORP PLC

41

408.260

16,738.660

 

 

CADENCE DESIGN SYS INC

44

372.720

16,399.680

 

 

GILEAD SCIENCES INC

176

126.330

22,234.080

 

 

NVIDIA CORP

1,013

194.970

197,504.610

 

 

GOLDMAN SACHS GROUP INC

54

1,020.210

55,091.340

 

 

HUBBELL INC

30

514.710

15,441.300

 

 

INTEL CORP

499

131.720

65,728.280

 

 

JABIL CIRCUIT INC

77

373.580

28,765.660

 

 

KROGER CO

361

55.910

20,183.510

 

 

ELI LILLY & CO

39

1,229.930

47,967.270

 

 

ATI INC

218

197.710

43,100.780

 

 

MERCK & CO.INC.

303

129.380

39,202.140

 

 

MICROSOFT CORP

281

368.570

103,568.170

 

 

MICRON TECH INC

95

1,145.280

108,801.600

 

 

STERLING INFRASTRUCTURE INC

69

813.770

56,150.130

 

 

NEWMONT CORP

207

94.510

19,563.570

 

 

O'REILLY AUTOMOTIVE INC

167

90.160

15,056.720

 

 

ORACLE CORP

151

147.760

22,311.760

 

 

CONOCOPHILLIPS

295

104.200

30,739.000

 

 

COSTCO WHOLESALE CORP

37

946.680

35,027.160

 

 

RELIANCE INC

45

374.430

16,849.350

 

 

NETFLIX INC

170

73.780

12,542.600

 

 

INTUITIVE SURGICAL INC

66

405.970

26,794.020

 

 

TEXAS INSTRUMENTS INC

116

285.480

33,115.680

 

 

UNITEDHEALTH GROUP INC

70

419.820

29,387.400

 

 

VICOR CORP

64

366.790

23,474.560

 

 

WEST PHARMACEUTICAL SERVICES

55

354.680

19,507.400

 

 

WESTERN DIGITAL CORP

43

651.880

28,030.840

 

 

WILLIAMS COS INC

316

75.060

23,718.960

 

 

TJX COMPANIES INC

281

151.230

42,495.630

 

 

MASTERCARD INC

122

509.640

62,176.080

 

 

TARGA RESOURCES CORP

129

271.350

35,004.150

 

 

TESLA INC

116

411.840

47,773.440

 

 

GENERAC HOLDINGS INC

62

283.810

17,596.220

 

 

META PLATFORMS INC

99

562.600

55,697.400

 

 

PALO ALTO NETWORKS INC

94

332.000

31,208.000

 

 

HOWMET AEROSPACE INC

100

268.570

26,857.000

 

 

SOLARIS ENERGY INFRASTRUCTURE INC

182

79.270

14,427.140

 

 

BAKER HUGHES CO

527

56.310

29,675.370

 

 

NVENT ELECTRIC PLC

144

163.350

23,522.400

 

 

BROADCOM INC

258

372.450

96,092.100

 

 

ELEMENT SOLUTIONS INC

418

46.300

19,353.400

 

 

TRADEWEB MARKETS INC

177

92.100

16,301.700

 

 

FIRSTCASH HOLDINGS INC

105

215.240

22,600.200

 

 

LINDE PLC

71

511.060

36,285.260

 

 

GE VERNOVA INC

29

1,102.510

31,972.790

 

 

LEGENCE CORP

160

80.600

12,896.000

 

 

LUMENTUM HOLDINGS INC

35

851.400

29,799.000

 

 

ALPHABET INC-CL A

523

353.650

184,958.950

 

アメリカ・ドル 小計

12,196

 

2,884,887.200

 

 

 

 

(468,476,832)

 

イギリス・ポンド

HSBC HOLDINGS PLC

2,199

14.238

31,309.360

 

 

SHELL PLC

412

29.005

11,950.060

 

イギリス・ポンド 小計

2,611

 

43,259.420

 

 

 

 

(9,302,938)

 

オーストラリア・ドル

LYNAS CORP LTD

1,018

18.520

18,853.360

 

 

BHP GROUP LTD

729

59.820

43,608.780

 

 

COMMONWEALTH BANK OF AUSTRALIA

211

163.610

34,521.710

 

オーストラリア・ドル 小計

1,958

 

96,983.850

 

 

 

 

(10,819,518)

 

カナダ・ドル

ENBRIDGE INC

477

78.620

37,501.740

 

 

MANULIFE FINANCIAL CORP

788

57.810

45,554.280

 

 

TECK RESOURCES LTD-CL B

276

82.640

22,808.640

 

 

ARITZIA INC

148

153.630

22,737.240

 

カナダ・ドル 小計

1,689

 

128,601.900

 

 

 

 

(14,679,907)

 

スイス・フラン

GALDERMA GROUP AG

112

185.800

20,809.600

 

スイス・フラン 小計

112

 

20,809.600

 

 

 

 

(4,181,689)

 

ユーロ

INTESA SANPAOLO

6,173

5.900

36,420.700

 

 

BE SEMICONDUCTOR INDUSTRIES NV

87

278.900

24,264.300

 

 

IBERDROLA SA

2,371

21.820

51,735.220

 

 

SCHNEIDER ELECTRIC SE

184

278.100

51,170.400

 

 

ACS ACTIVIDADES CONS Y SERV

303

126.300

38,268.900

 

 

ASML HOLDING NV

21

1,612.000

33,852.000

 

 

NOKIA OYJ

1,557

11.215

17,461.750

 

 

BANCO SANTANDER SA

3,010

11.918

35,873.180

 

 

INFINEON TECHNOLOGIES AG

332

78.240

25,975.680

 

 

ENGIE

1,078

27.400

29,537.200

 

 

SIEMENS ENERGY AG

113

157.060

17,747.780

 

 

ACS ACTIVIDADES DE CONSTRUCCION Y SERVICIOS SA-RTS

303

1.801

545.700

 

ユーロ 小計

15,532

 

362,852.810

 

 

 

 

(67,254,768)

 

合計

 

34,098

 

574,715,652

 

 

 

 

 

(574,715,652)

 

 

(2)株式以外の有価証券

該当事項はありません。

 

(注)
1.各種通貨毎の小計の欄における( )内の金額は、邦貨換算額であります。
2.合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
3.外貨建有価証券の内訳

通貨

銘柄数

組入株式
時価比率
(%)

有価証券の合計金額に
対する比率
(%)

アメリカ・ドル

株式

64銘柄

80.61

81.51

イギリス・ポンド

株式

2銘柄

1.60

1.62

オーストラリア・ドル

株式

3銘柄

1.86

1.88

カナダ・ドル

株式

4銘柄

2.53

2.55

スイス・フラン

株式

1銘柄

0.72

0.73

ユーロ

株式

12銘柄

11.57

11.70

(注)「組入時価比率」は、純資産に対する比率であります。

 

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

 

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

 

MHAM海外債券マザーファンド

貸借対照表

(単位:円)

 

2026年6月30日現在

資産の部

 

流動資産

 

預金

64,205,972

コール・ローン

21,181,901

国債証券

4,123,558,247

地方債証券

59,400,680

未収利息

28,601,239

前払費用

10,188,683

流動資産合計

4,307,136,722

資産合計

4,307,136,722

負債の部

 

流動負債

 

派生商品評価勘定

60,132

未払金

47,831,724

流動負債合計

47,891,856

負債合計

47,891,856

純資産の部

 

元本等

 

元本

1,102,828,188

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

3,156,416,678

元本等合計

4,259,244,866

純資産合計

4,259,244,866

負債純資産合計

4,307,136,722

 

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

国債証券及び地方債証券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。

 

2.

デリバティブ等の評価基準及び評価方法

為替予約取引
原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。

 

3.

その他財務諸表作成のための基礎となる事項

外貨建取引等の処理基準
外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

項目

2026年6月30日現在

1.

 

本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額

1,269,414,972円

 

 

同期中追加設定元本額

3,643,362円

 

 

同期中一部解約元本額

170,230,146円

 

 

元本の内訳

 

 

 

ファンド名

 

 

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

6,411,983円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

16,762,195円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

69,867,318円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2050

19,794,636円

 

 

Oneトリニティオープン(毎月決算型)

798,892,829円

 

 

One 6資産バランスファンド

167,410,914円

 

 

One 6資産バランスファンド(年1回決算型)

23,688,313円

 

 

計

1,102,828,188円

 

 

 

 

2.

 

受益権の総数

1,102,828,188口

 

(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

項目

自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

金融商品に対する取組方針

当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

 

2.

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的とし行っており、為替相場の変動によるリスクを有しております。

 

3.

金融商品に係るリスク管理体制

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

項目

2026年6月30日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

 

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

 

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

種類

2026年6月30日現在

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

国債証券

△2,679,705

地方債証券

△1,718,024

合計

△4,397,729

 

(デリバティブ取引等に関する注記)

通貨関連

種類

2026年6月30日現在

契約額等(円)

 

時価(円)

評価損益(円)

 

うち
1年超

市場取引以外の取引

 

 

 

 

為替予約取引

 

 

 

 

売建

14,292,897

-

14,353,029

△60,132

アメリカ・ドル

1,429,085

-

1,434,066

△4,981

イギリス・ポンド

1,238,681

-

1,245,931

△7,250

カナダ・ドル

2,928,380

-

2,930,716

△2,336

ユーロ

8,696,751

-

8,742,316

△45,565

合計

14,292,897

-

14,353,029

△60,132

(注)時価の算定方法
為替予約取引
1. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
2. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
3. 換算において円未満の端数は切捨てております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(1口当たり情報に関する注記)

 

2026年6月30日現在

1口当たり純資産額

3.8621円

(1万口当たり純資産額)

(38,621円)

 

附属明細表

第1 有価証券明細表

(1)株式

該当事項はありません。

 

(2)株式以外の有価証券

2026年6月30日現在

種類

通貨

銘柄

券面総額

評価額

備考

国債証券

アメリカ・ドル

US T N/B 0.625 08/15/30

660,000.000

573,155.860

 

 

 

US T N/B 1.75 01/31/29

120,000.000

113,111.710

 

 

 

US T N/B 2.0 08/15/51

140,000.000

80,819.920

 

 

 

US T N/B 2.25 08/15/49

840,000.000

529,134.340

 

 

 

US T N/B 2.75 11/15/42

1,120,000.000

860,781.230

 

 

 

US T N/B 3.5 09/30/27

540,000.000

536,118.740

 

 

 

US T N/B 3.5 12/15/28

1,600,000.000

1,577,437.500

 

 

 

US T N/B 3.75 01/31/31

1,835,000.000

1,805,826.350

 

 

 

US T N/B 3.75 04/15/28

980,000.000

973,913.260

 

 

 

US T N/B 4.0 11/15/35

525,000.000

510,808.590

 

 

 

US T N/B 4.125 03/31/31

200,000.000

199,863.270

 

 

 

US T N/B 4.125 11/15/32

1,290,000.000

1,284,028.700

 

 

 

US T N/B 4.25 05/15/35

1,000,000.000

993,730.460

 

 

 

US T N/B 4.625 02/15/55

970,000.000

932,772.430

 

 

 

US T N/B 5.25 11/15/28

180,000.000

184,703.900

 

 

アメリカ・ドル 小計

12,000,000.000

11,156,206.260

 

 

 

(1,948,680,000)

(1,811,656,335)

 

 

イギリス・ポンド

UK TREASURY 1.0 01/31/32

145,000.000

121,282.480

 

 

 

UK TREASURY 1.25 07/22/27

375,000.000

364,330.530

 

 

 

UK TREASURY 4.375 07/31/54

195,000.000

165,006.540

 

 

 

UK TREASURY 4.5 03/07/35

210,000.000

207,652.290

 

 

 

UK TREASURY 5.375 01/31/56

260,000.000

257,947.640

 

 

イギリス・ポンド 小計

1,185,000.000

1,116,219.480

 

 

 

(254,834,250)

(240,042,999)

 

 

オーストラリア・ドル

AUSTRALIAN 2.75 11/21/27

260,000.000

253,994.000

 

 

 

AUSTRALIAN 4.25 03/21/36

430,000.000

413,483.700

 

 

オーストラリア・ドル 小計

690,000.000

667,477.700

 

 

 

(76,976,400)

(74,463,812)

 

 

オフショア・人民元

CHINA GOVERNMENT BOND 1.44 09/15/27

5,550,000.000

5,566,845.360

 

 

 

CHINA GOVERNMENT BOND 1.5 04/15/31

2,000,000.000

2,007,721.400

 

 

 

CHINA GOVERNMENT BOND 1.59 03/15/27

5,900,000.000

5,919,632.250

 

 

 

CHINA GOVERNMENT BOND 1.72 05/15/36

3,250,000.000

3,250,608.070

 

 

 

CHINA GOVERNMENT BOND 2.11 08/25/34

1,300,000.000

1,349,563.670

 

 

 

CHINA GOVERNMENT BOND 2.52 08/25/33

2,600,000.000

2,771,284.880

 

 

 

CHINA GOVERNMENT BOND 3.0 10/15/53

4,600,000.000

5,343,555.960

 

 

オフショア・人民元 小計

25,200,000.000

26,209,211.590

 

 

 

(600,977,160)

(625,045,141)

 

 

カナダ・ドル

CANADA 2.5 05/01/28

220,000.000

219,104.610

 

 

 

CANADA 3.25 06/01/35

580,000.000

578,041.710

 

 

カナダ・ドル 小計

800,000.000

797,146.320

 

 

 

(91,320,000)

(90,994,252)

 

 

シンガポール・ドル

SINGAPORE 2.25 08/01/36

120,000.000

122,534.400

 

 

シンガポール・ドル 小計

120,000.000

122,534.400

 

 

 

(15,063,600)

(15,381,743)

 

 

スウェーデン・クローナ

SWEDEN 1.75 11/11/33

520,000.000

495,531.190

 

 

スウェーデン・クローナ 小計

520,000.000

495,531.190

 

 

 

(8,689,200)

(8,280,326)

 

 

ニュージーランド・ドル

NEW ZEALAND 4.5 05/15/35

140,000.000

142,221.740

 

 

ニュージーランド・ドル 小計

140,000.000

142,221.740

 

 

 

(12,829,600)

(13,033,200)

 

 

ノルウェー・クローネ

NORWAY 3.625 04/13/34

550,000.000

530,124.920

 

 

ノルウェー・クローネ 小計

550,000.000

530,124.920

 

 

 

(8,987,000)

(8,662,241)

 

 

ポーランド・ズロチ

POLAND 6.0 10/25/33

660,000.000

700,109.380

 

 

ポーランド・ズロチ 小計

660,000.000

700,109.380

 

 

 

(28,489,956)

(30,221,342)

 

 

ユーロ

BELGIUM 3.0 06/22/34

980,000.000

968,158.670

 

 

 

DEUTSCHLAND 2.5 08/15/46

180,000.000

158,233.140

 

 

 

DEUTSCHLAND 2.9 08/15/56

195,000.000

176,227.350

 

 

 

FRANCE OAT 0.75 05/25/52

560,000.000

250,980.800

 

 

 

FRANCE OAT 2.5 05/25/30

510,000.000

503,605.360

 

 

 

FRANCE OAT 3.5 11/25/35

150,000.000

149,610.000

 

 

 

NETHERLANDS 0.75 07/15/28

780,000.000

752,902.020

 

 

 

SPAIN 1.95 07/30/30

150,000.000

145,705.000

 

 

 

SPAIN 2.9 10/31/46

840,000.000

729,582.850

 

 

 

SPAIN 3.3 04/30/36

1,720,000.000

1,721,512.020

 

 

 

SPAIN 3.55 10/31/33

920,000.000

948,888.000

 

 

ユーロ 小計

6,985,000.000

6,505,405.210

 

 

 

(1,294,669,750)

(1,205,776,856)

 

国債証券 合計

4,341,516,916

4,123,558,247

 

 

(4,341,516,916)

(4,123,558,247)

 

地方債証券

オーストラリア・ドル

NEW S WALES TREASURY CRP 4.75 02/20/35

550,000.000

532,455.000

 

 

オーストラリア・ドル 小計

550,000.000

532,455.000

 

 

 

(61,358,000)

(59,400,680)

 

地方債証券 合計

61,358,000

59,400,680

 

 

(61,358,000)

(59,400,680)

 

合計

 

4,182,958,927

 

 

 

(4,182,958,927)

 

 

(注)
1.各種通貨毎の小計の欄における( )内の金額は、邦貨換算額であります。
2.合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
3.外貨建有価証券の内訳

通貨

銘柄数

組入債券
時価比率
(%)

有価証券の合計金額に
対する比率
(%)

アメリカ・ドル

国債証券

15銘柄

42.53

43.31

イギリス・ポンド

国債証券

5銘柄

5.64

5.74

オーストラリア・ドル

国債証券

2銘柄

1.75

3.20

 

地方債証券

1銘柄

1.39

 

オフショア・人民元

国債証券

7銘柄

14.68

14.94

カナダ・ドル

国債証券

2銘柄

2.14

2.18

シンガポール・ドル

国債証券

1銘柄

0.36

0.37

スウェーデン・クローナ

国債証券

1銘柄

0.19

0.20

ニュージーランド・ドル

国債証券

1銘柄

0.31

0.31

ノルウェー・クローネ

国債証券

1銘柄

0.20

0.21

ポーランド・ズロチ

国債証券

1銘柄

0.71

0.72

ユーロ

国債証券

11銘柄

28.31

28.83

(注)「組入時価比率」は、純資産に対する比率であります。

 

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

 

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。

 

MHAM短期金融資産マザーファンド

貸借対照表

(単位:円)

 

2026年6月30日現在

資産の部

 

流動資産

 

コール・ローン

23,590,849

地方債証券

29,946,600

社債券

24,874,330

未収利息

15,827

前払費用

4,406

流動資産合計

78,432,012

資産合計

78,432,012

負債の部

 

流動負債

 

流動負債合計

-

負債合計

-

純資産の部

 

元本等

 

元本

75,883,290

剰余金

 

剰余金又は欠損金(△)

2,548,722

元本等合計

78,432,012

純資産合計

78,432,012

負債純資産合計

78,432,012

 

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

地方債証券及び社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。

 

(貸借対照表に関する注記)

項目

2026年6月30日現在

1.

 

本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額

88,396,650円

 

 

同期中追加設定元本額

-円

 

 

同期中一部解約元本額

12,513,360円

 

 

元本の内訳

 

 

 

ファンド名

 

 

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

2,450,020円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

5,586,045円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

2,450,020円

 

 

MHAMライフ ナビゲーション 2050

2,453,499円

 

 

米国厳選成長株集中投資ファンド Aコース(為替ヘッジあり)

314,857円

 

 

米国厳選成長株集中投資ファンド Bコース(為替ヘッジなし)

7,777,756円

 

 

米国ハイイールド債券ファンド 円コース

2,184,914円

 

 

米国ハイイールド債券ファンド 米ドルコース

5,766,944円

 

 

米国ハイイールド債券ファンド 豪ドルコース

9,132,011円

 

 

米国ハイイールド債券ファンド 南アフリカランドコース

324,207円

 

 

米国ハイイールド債券ファンド ブラジルレアルコース

6,545,381円

 

 

通貨選択型Jリート・ファンド(毎月分配型) 円コース

1,580,947円

 

 

通貨選択型Jリート・ファンド(毎月分配型) 米ドルコース

4,157,380円

 

 

通貨選択型Jリート・ファンド(毎月分配型) 豪ドルコース

1,769,440円

 

 

通貨選択型Jリート・ファンド(毎月分配型) ブラジルレアルコース

4,971,163円

 

 

インカムビルダー(毎月決算型)限定為替ヘッジ

317,740円

 

 

インカムビルダー(毎月決算型)為替ヘッジなし

5,346,545円

 

 

インカムビルダー(年1回決算型)限定為替ヘッジ

545,144円

 

 

インカムビルダー(年1回決算型)為替ヘッジなし

5,864,317円

 

 

インカムビルダー(毎月決算型)世界通貨分散コース

4,977,065円

 

 

インカムビルダー(年1回決算型)世界通貨分散コース

1,367,895円

 

 

計

75,883,290円

 

 

 

 

2.

 

受益権の総数

75,883,290口

 

(金融商品に関する注記)

1.金融商品の状況に関する事項

項目

自 2025年7月1日
至 2026年6月30日

1.

金融商品に対する取組方針

当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。

 

2.

金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク

当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。

 

3.

金融商品に係るリスク管理体制

運用担当部署から独立したリスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。運用評価委員会はこれらの運用リスクの管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
またリスク管理担当部署等では、ファンドの組入資産の流動性リスクのモニタリング等を実施するとともに、緊急時対応策の策定・検証等を行います。運用評価委員会等は、流動性リスク管理の適切な実施の確保や流動性リスク管理態勢について、監督します。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

項目

2026年6月30日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

 

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

 

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

 

(有価証券に関する注記)

売買目的有価証券

種類

2026年6月30日現在

当期の
損益に含まれた
評価差額(円)

地方債証券

123,400

社債券

36,580

合計

159,980

 

(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。

 

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

 

(1口当たり情報に関する注記)

 

2026年6月30日現在

1口当たり純資産額

1.0336円

(1万口当たり純資産額)

(10,336円)

 

附属明細表

第1 有価証券明細表

(1)株式

該当事項はありません。

 

(2)株式以外の有価証券

2026年6月30日現在

種類

銘柄

券面総額
(円)

評価額
(円)

備考

地方債証券

32回2号 宮城県公募公債 10年

10,000,000

9,976,900

 

 

28年度6回 埼玉県公募公債

10,000,000

9,976,200

 

 

160回 共同発行市場公募地方債

10,000,000

9,993,500

 

地方債証券 合計

30,000,000

29,946,600

 

社債券

73回 三菱UFJリース社債

3,000,000

2,980,830

 

 

546回 関西電力社債

3,000,000

2,984,550

 

 

393回 中国電力社債

4,000,000

3,983,560

 

 

485回 東北電力社債

3,000,000

2,998,170

 

 

329回 四国電力社債

3,000,000

2,987,400

 

 

445回 九州電力社債

3,000,000

2,986,530

 

 

340回 北海道電力社債

3,000,000

2,977,440

 

 

49回 東京電力パワーグリッド社債

3,000,000

2,975,850

 

社債券 合計

25,000,000

24,874,330

 

合計

 

54,820,930

 

 

第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。

 

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

該当事項はありません。

 

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

2【ファンドの現況】

【純資産額計算書】

MHAMライフ ナビゲーション 2050

2026年7月31日現在

Ⅰ 資産総額

783,348,741円

Ⅱ 負債総額

1,040,671円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

782,308,070円

Ⅳ 発行済数量

258,462,117口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

3.0268円

 

MHAMライフ ナビゲーション 2040

2026年7月31日現在

Ⅰ 資産総額

2,600,556,552円

Ⅱ 負債総額

3,495,369円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

2,597,061,183円

Ⅳ 発行済数量

1,507,374,199口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

1.7229円

 

MHAMライフ ナビゲーション 2030

2026年7月31日現在

Ⅰ 資産総額

1,896,134,122円

Ⅱ 負債総額

3,324,852円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

1,892,809,270円

Ⅳ 発行済数量

1,433,459,694口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

1.3204円

 

MHAMライフ ナビゲーション インカム

2026年7月31日現在

Ⅰ 資産総額

449,844,903円

Ⅱ 負債総額

443,632円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

449,401,271円

Ⅳ 発行済数量

373,333,462口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

1.2038円

 

(参考)

MHAM日本株式マザーファンド

2026年7月31日現在

Ⅰ 資産総額

1,112,367,755円

Ⅱ 負債総額

0円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

1,112,367,755円

Ⅳ 発行済数量

248,198,149口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

4.4818円

 

MHAM日本債券マザーファンド

2026年7月31日現在

Ⅰ 資産総額

5,292,699,959円

Ⅱ 負債総額

14,808,650円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

5,277,891,309円

Ⅳ 発行済数量

4,230,595,371口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

1.2476円

 

MHAM海外株式マザーファンド

2026年7月31日現在

Ⅰ 資産総額

540,715,454円

Ⅱ 負債総額

30,913,915円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

509,801,539円

Ⅳ 発行済数量

68,143,304口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

7.4813円

 

MHAM海外債券マザーファンド

2026年7月31日現在

Ⅰ 資産総額

4,380,450,764円

Ⅱ 負債総額

213,464,289円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

4,166,986,475円

Ⅳ 発行済数量

1,099,441,852口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

3.7901円

 

MHAM短期金融資産マザーファンド

2026年7月31日現在

Ⅰ 資産総額

78,490,515円

Ⅱ 負債総額

0円

Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)

78,490,515円

Ⅳ 発行済数量

75,883,290口

Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)

1.0344円

 

第4【内国投資信託受益証券事務の概要】

(1)受益証券の名義書換

該当事項はありません。

ファンドの受益権の帰属は、振替機関等の振替口座簿に記載または記録されることにより定まります。委託会社は、この信託の受益権を取り扱う振替機関が社振法の規定により主務大臣の指定を取り消された場合または当該指定が効力を失った場合であって、当該振替機関の振替業を承継する者が存在しない場合その他やむを得ない事情がある場合を除き、当該振替受益権を表示する受益証券を発行しません。

なお、受益者は、委託会社がやむを得ない事情等により受益証券を発行する場合を除き、受益証券の再発行の請求を行わないものとします。

 

(2)受益者等名簿

該当事項はありません。

 

(3)受益者に対する特典

該当事項はありません。

 

(4)受益権の譲渡制限

譲渡制限はありません。

①受益者は、その保有する受益権を譲渡する場合には、当該受益者の譲渡の対象とする受益権が記載または記録されている振替口座簿にかかる振替機関等に振替の申請をするものとします。

②上記①の申請のある場合には、上記①の振替機関等は、当該譲渡にかかる譲渡人の保有する受益権の口数の減少および譲受人の保有する受益権の口数の増加につき、その備える振替口座簿に記載または記録するものとします。ただし、上記①の振替機関等が振替先口座を開設したものでない場合には、譲受人の振替先口座を開設した他の振替機関等(当該他の振替機関等の上位機関を含みます。)に社振法の規定にしたがい、譲受人の振替先口座に受益権の口数の増加の記載または記録が行われるよう通知するものとします。

③上記①の振替について、委託会社は、当該受益者の譲渡の対象とする受益権が記載または記録されている振替口座簿にかかる振替機関等と譲受人の振替先口座を開設した振替機関等が異なる場合等において、委託会社が必要と認めたときまたはやむを得ない事情があると判断したときは、振替停止日や振替停止期間を設けることができます。

 

(5)受益権の譲渡の対抗要件

受益権の譲渡は、振替口座簿への記載または記録によらなければ、委託会社および受託会社に対抗することができません。

 

(6)受益権の再分割

委託会社は、社振法に定めるところにしたがい、受託会社と協議のうえ、一定日現在の受益権を均等に再分割できるものとします。

 

(7)質権口記載又は記録の受益権の取り扱いについて

振替機関等の振替口座簿の質権口に記載または記録されている受益権にかかる収益分配金の支払い、一部解約の実行の請求の受付、一部解約金および償還金の支払い等については、約款の規定によるほか、民法その他の法令等にしたがって取り扱われます。

有価証券報告書(内国投資信託受益証券)_20260916105831

第二部【委託会社等の情報】

第1【委託会社等の概況】

1【委託会社等の概況】

(1)資本金の額(2026年7月31日現在)

資本金の額        20億円

発行する株式総数※   100,000株

(普通株式 上限100,000株、A種種類株式 上限30,000株)

発行済株式総数     40,000株

(普通株式24,490株、A種種類株式15,510株)

※種類株式の発行が可能

 

直近5カ年の資本金の増減:該当事項はありません。

 

(2)会社の機構(2026年7月31日現在)

① 会社の意思決定機構

業務執行上重要な事項は、取締役会の決議をもって決定します。

取締役は株主総会で選任されます。取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、その選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとし、任期の満了前に退任した取締役(監査等委員である取締役を除く。)の補欠として選任された取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、現任取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期の満了の時までとします。

また、監査等委員である取締役の任期は、その選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとし、任期の満了前に退任した監査等委員である取締役の補欠として選任された監査等委員である取締役の任期は、退任した監査等委員である取締役の任期の満了の時までとします。

取締役会は、決議によって代表取締役を選定します。代表取締役は、会社を代表し、取締役会の決議にしたがい業務を執行します。

また、取締役会の決議によって、取締役社長を定めることができます。

取締役会は、法令に別段の定めがある場合を除き、原則として取締役社長が招集します。取締役会の議長は、原則として取締役社長があたります。

取締役会の決議は、法令に別段の定めがある場合を除き、議決に加わることができる取締役の過半数が出席し、出席取締役の過半数をもって行います。

 

② 投資運用の意思決定機構

1.投資環境見通しおよび運用方針の策定

経済環境見通し、資産別市場見通し、資産配分方針および資産別運用方針は原則として月次で開催する「投資環境会議」および「投資方針会議」にて協議、策定致します。これらの会議は運用本部長・副本部長、運用担当部署の部長等で構成されます。

2.運用計画、売買計画の決定

各ファンドの運用は「投資環境会議」および「投資方針会議」における協議の内容を踏まえて、ファンド毎に個別に任命された運用担当者が行います。運用担当者は月次で運用計画書を作成し、運用本部長の承認を受けます。運用担当者は承認を受けた運用計画に基づき、運用を行います。

 

2【事業の内容及び営業の概況】

「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)ならびにその受益証券(受益権)の募集又は私募(第二種金融商品取引業)を行っています。また、「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っています。

2026年7月31日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)

基本的性格

本数

純資産総額(単位:円)

追加型公社債投資信託

26

1,654,243,671,169

追加型株式投資信託

758

22,175,593,776,683

単位型公社債投資信託

15

22,543,887,942

単位型株式投資信託

150

790,690,976,066

合計

949

24,643,072,311,860

 

3【委託会社等の経理状況】

 

1.委託会社であるアセットマネジメントOne株式会社(以下「委託会社」という。)の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)ならびに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号)により作成しております。

 

2.財務諸表の金額は、百万円未満の端数を切り捨てて記載しております。

 

3.委託会社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第41期事業年度(自2025年4月1日至2026年3月31日)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人の監査を受けております。

 

(1)【貸借対照表】

 

 

 

(単位:百万円)

 

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

(資産の部)

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金・預金

 

40,201

 

44,626

有価証券

 

0

 

-

金銭の信託

 

31,340

 

31,701

未収委託者報酬

 

19,595

 

21,109

未収運用受託報酬

 

4,015

 

8,039

未収投資助言報酬

 

359

 

381

未収収益

 

11

 

18

前払費用

 

1,758

 

1,764

その他

 

2,106

 

2,130

流動資産計

 

99,390

 

109,772

 

 

 

 

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

1,361

 

1,099

建物

※1

841

※1

735

器具備品

※1

352

※1

341

リース資産

※1

3

※1

1

建設仮勘定

 

163

 

20

無形固定資産

 

3,771

 

3,871

ソフトウエア

 

2,740

 

2,936

ソフトウエア仮勘定

 

1,030

 

934

電話加入権

 

0

 

0

投資その他の資産

 

9,039

 

8,550

投資有価証券

 

183

 

106

関係会社株式

 

4,037

 

3,364

長期差入保証金

 

760

 

774

繰延税金資産

 

3,842

 

4,054

その他

 

215

 

250

固定資産計

 

14,172

 

13,521

資産合計

 

113,562

 

123,293

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

(負債の部)

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

預り金

 

227

 

520

リース債務

 

1

 

1

未払金

 

8,823

 

9,766

未払収益分配金

 

1

 

1

未払償還金

 

0

 

1

未払手数料

 

8,596

 

9,373

その他未払金

 

225

 

390

未払費用

 

9,265

 

11,969

未払法人税等

 

4,277

 

4,023

未払消費税等

 

1,606

 

1,883

賞与引当金

 

2,198

 

2,225

役員賞与引当金

 

60

 

60

流動負債計

 

26,462

 

30,451

固定負債

 

 

 

 

リース債務

 

2

 

0

退職給付引当金

 

2,715

 

2,721

時効後支払損引当金

 

64

 

53

固定負債計

 

2,781

 

2,775

負債合計

 

29,244

 

33,227

(純資産の部)

 

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

 

2,000

 

2,000

資本剰余金

 

19,552

 

19,552

資本準備金

 

2,428

 

2,428

その他資本剰余金

 

17,124

 

17,124

利益剰余金

 

62,765

 

68,513

利益準備金

 

123

 

123

その他利益剰余金

 

62,642

 

68,390

別途積立金

 

31,680

 

31,680

繰越利益剰余金

 

30,962

 

36,710

株主資本計

 

84,318

 

90,066

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

 

△0

 

△0

評価・換算差額等計

 

△0

 

△0

純資産合計

 

84,318

 

90,066

負債・純資産合計

 

113,562

 

123,293

 

(2)【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

第40期

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業収益

 

 

 

 

 

 

委託者報酬

 

112,281

 

 

117,297

 

運用受託報酬

 

17,981

 

 

23,568

 

投資助言報酬

 

2,374

 

 

1,997

 

その他営業収益

 

30

 

 

24

 

営業収益計

 

 

132,668

 

 

142,888

営業費用

 

 

 

 

 

 

支払手数料

 

49,384

 

 

51,925

 

広告宣伝費

 

401

 

 

297

 

公告費

 

0

 

 

-

 

調査費

 

39,013

 

 

43,316

 

調査費

 

14,703

 

 

18,298

 

委託調査費

 

24,309

 

 

25,017

 

委託計算費

 

522

 

 

308

 

営業雑経費

 

774

 

 

711

 

通信費

 

38

 

 

36

 

印刷費

 

538

 

 

473

 

協会費

 

67

 

 

66

 

諸会費

 

47

 

 

47

 

支払販売手数料

 

81

 

 

88

 

営業費用計

 

 

90,097

 

 

96,558

一般管理費

 

 

 

 

 

 

給料

 

11,477

 

 

11,766

 

役員報酬

 

181

 

 

183

 

給料・手当

 

10,148

 

 

10,445

 

賞与

 

1,147

 

 

1,137

 

交際費

 

59

 

 

82

 

寄付金

 

12

 

 

17

 

旅費交通費

 

246

 

 

307

 

租税公課

 

668

 

 

1,028

 

不動産賃借料

 

1,085

 

 

1,107

 

退職給付費用

 

421

 

 

431

 

固定資産減価償却費

 

1,457

 

 

1,460

 

福利厚生費

 

57

 

 

58

 

修繕費

 

0

 

 

0

 

賞与引当金繰入額

 

2,198

 

 

2,225

 

役員賞与引当金繰入額

 

60

 

 

60

 

機器リース料

 

0

 

 

0

 

事務委託費

 

3,261

 

 

3,472

 

事務用消耗品費

 

43

 

 

53

 

器具備品費

 

2

 

 

1

 

諸経費

 

313

 

 

210

 

一般管理費計

 

 

21,366

 

 

22,286

営業利益

 

 

21,204

 

 

24,043

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

第40期

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業外収益

 

 

 

 

 

 

受取利息

 

12

 

 

50

 

受取配当金

※1

450

 

※1

328

 

時効成立分配金・償還金

 

0

 

 

0

 

金銭の信託運用益

 

-

 

 

631

 

雑収入

 

11

 

 

10

 

時効後支払損引当金戻入額

 

7

 

 

8

 

営業外収益計

 

 

482

 

 

1,030

営業外費用

 

 

 

 

 

 

投資信託償還損

 

-

 

 

0

 

為替差損

 

39

 

 

51

 

金銭の信託運用損

 

329

 

 

-

 

早期割増退職金

 

6

 

 

27

 

営業外費用計

 

 

374

 

 

78

経常利益

 

 

21,312

 

 

24,994

特別利益

 

 

 

 

 

 

固定資産売却益

※2

6

 

※2

0

 

特別利益計

 

 

6

 

 

0

特別損失

 

 

 

 

 

 

固定資産除却損

 

13

 

 

0

 

投資有価証券売却損

 

-

 

 

22

 

関係会社株式評価損

 

31

 

 

523

 

関係会社清算損

 

25

 

 

4

 

特別損失計

 

 

70

 

 

550

税引前当期純利益

 

 

21,247

 

 

24,444

法人税、住民税及び事業税

 

 

7,356

 

 

7,469

法人税等調整額

 

 

△435

 

 

△212

法人税等合計

 

 

6,920

 

 

7,256

当期純利益

 

 

14,326

 

 

17,187

 

(3)【株主資本等変動計算書】

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本

合計

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金合計

利益

準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

別途

積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

2,000

2,428

17,124

19,552

123

31,680

27,490

59,294

80,846

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△ 10,855

△ 10,855

△ 10,855

当期純利益

 

 

 

 

 

 

14,326

14,326

14,326

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

-

3,471

3,471

3,471

当期末残高

2,000

2,428

17,124

19,552

123

31,680

30,962

62,765

84,318

 

 

評価・換算差額等

純資産

合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△0

△0

80,846

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△ 10,855

当期純利益

 

 

14,326

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

0

0

0

当期変動額合計

0

0

3,471

当期末残高

△0

△0

84,318

 

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本

合計

資本準備金

その他

資本剰余金

資本剰余金合計

利益

準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

別途

積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

2,000

2,428

17,124

19,552

123

31,680

30,962

62,765

84,318

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△ 11,440

△ 11,440

△ 11,440

当期純利益

 

 

 

 

 

 

17,187

17,187

17,187

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

-

5,747

5,747

5,747

当期末残高

2,000

2,428

17,124

19,552

123

31,680

36,710

68,513

90,066

 

 

評価・換算差額等

純資産

合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△0

△0

84,318

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△ 11,440

当期純利益

 

 

17,187

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

0

0

0

当期変動額合計

0

0

5,747

当期末残高

△0

△0

90,066

 

重要な会計方針

1. 有価証券の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法

(2)その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

決算日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法

 

2. 金銭の信託の評価基準及び評価方法

 

時価法

3. 固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物

…

8~18年

器具備品

…

3~20年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

(3)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

4. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

 

外貨建金銭債権債務は、期末日の直物等為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

5. 引当金の計上基準

(1)賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。

(2)役員賞与引当金

役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。

(3)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、退職一時金制度について、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を費用処理しております。

数理計算上の差異については、各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年または10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

(4)時効後支払損引当金

時効成立のため利益計上した収益分配金及び償還金について、受益者からの今後の支払請求に備えるため、過去の支払実績に基づく将来の支払見込額を計上しております。

6.収益及び費用の計上基準

当社は、資産運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬及び投資助言報酬を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。

(1)委託者報酬

委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき、日々の純資産総額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を投資信託によって主に年2回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。

(2)運用受託報酬

運用受託報酬は、投資顧問契約で定められた報酬に基づき、確定した報酬を顧問口座によって主に年1回又は2回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、顧問口座の運用期間にわたり収益として認識しております。

(3)投資助言報酬

投資助言報酬は、投資助言契約で定められた報酬に基づき、確定した報酬を顧問口座によって主に年2回又は4回受取ります。当該報酬は期間の経過とともに履行義務が充足されるという前提に基づき、顧問口座の運用期間にわたり収益として認識しております。

(4)成功報酬

成功報酬は、対象となる投資信託または顧問口座の特定のベンチマークまたはその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は成功報酬を受領する権利が確定した時点で収益として認識しております。

 

(未適用の会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等

 

(1) 概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2) 適用予定日

2028年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

注記事項

(貸借対照表関係)

※1.有形固定資産の減価償却累計額

 

 

(百万円)

 

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

建物

740

849

器具備品

662

705

リース資産

5

7

 

(損益計算書関係)

※1.各科目に含まれている関係会社に対する営業外収益は、次のとおりであります。

 

 

(百万円)

 

第40期

(自 2024年4月 1日

 至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月 1日

 至 2026年3月31日)

受取配当金

438

314

 

※2.固定資産売却益

固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

第40期

(自 2024年4月 1日

 至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月 1日

 至 2026年3月31日)

ソフトウエア

6

0

 

(株主資本等変動計算書関係)

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

発行済株式の種類

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度

増加株式数(株)

当事業年度

減少株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

普通株式

24,490

-

-

24,490

A種種類株式

15,510

-

-

15,510

合計

40,000

-

-

40,000

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

 

株式の

種類

配当金(財産)の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

 

効力発生日

 

2024年3月15日

みなし株主総会

普通

株式

575

14,390

2024年4月1日

2024年4月1日

A種種類

株式

2024年6月17日

定時株主総会

普通株式

10,280

257,000

2024年3月31日

2024年6月18日

A種種類

株式

会社法第319条第1項に基づき、2024年3月15日に決議があったものとみなされた株主総会での配当決議は当社の子会社であったAsset Management One USA Inc.(以下「AM-One USA」という)の全株式の現物配当であります。

本現物配当は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「MHFG」という)の子会社である米州みずほLLC(以下「米州みずほ」という)が、2024年10月1日に米国外国銀行規制上の中間持株会社へ移行することに伴う規制上の対応として実施したものです。

当社が100%保有していたAM-One USAの議決権は、本現物配当後、米州みずほが議決権の51%を、第一生命ホールディングス株式会社(以下「DL」という)が議決権の49%をそれぞれ保有します。当社を通じてMHFGとDLが間接的に保有していたAM-One USA株式の議決権比率と同等となります。

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

2025年6月16日開催予定の定時株主総会において、以下のとおり決議を予定しております。

決議

 

株式の種類

配当の

原資

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

 

効力発生(予定)日

 

2025年6月16日

定時株主総会

普通株式

利益

剰余金

11,440

286,000

2025年3月31日

2025年6月17日

A種種類

株式

 

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

発行済株式の種類

 

当事業年度期首

株式数(株)

当事業年度

増加株式数(株)

当事業年度

減少株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

普通株式

24,490

-

-

24,490

A種種類株式

15,510

-

-

15,510

合計

40,000

-

-

40,000

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

 

株式の

種類

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

 

効力発生日

 

2025年6月16日

定時株主総会

普通株式

11,440

286,000

2025年3月31日

2025年6月17日

A種種類

株式

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

2026年6月16日開催予定の定時株主総会において、以下のとおり決議を予定しております。

決議

 

株式の種類

配当の

原資

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

 

効力発生(予定)日

 

2026年6月16日

定時株主総会

普通株式

利益

剰余金

22,000

550,000

2026年3月31日

2026年6月17日

A種種類

株式

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、投資運用業を営んでおります。資金運用については、短期的な預金等に限定しております。

当社が運用を行う投資信託の商品性を適正に維持するため、当該投資信託を特定金外信託を通じて、または直接保有しております。なお、特定金外信託を通じて行っているデリバティブ取引は後述するリスクを低減する目的で行っております。当該デリバティブ取引は、実需の範囲内でのみ利用することとしており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

金銭の信託の主な内容は、当社運用ファンドの安定運用を主な目的として資金投入した投資信託及びデリバティブ取引であります。金銭の信託に含まれる投資信託は為替及び市場価格の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(為替予約取引、株価指数先物取引及び債券先物取引)を利用して一部リスクを低減しております。

営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、相手先の信用リスクに晒されております。

投資有価証券は、主にその他有価証券(投資信託)、業務上の関係を有する企業の株式であり、発行体の信用リスクや市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である未払手数料は、1年以内の支払期日であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

預金の預入先については、余資運用規程に従い、格付けの高い預入先に限定することにより、リスクの軽減を図っております。

営業債権の相手先の信用リスクに関しては、当社の信用リスク管理の基本方針に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な相手先の信用状況を把握する体制としています。

投資有価証券の発行体の信用リスクに関しては、信用情報や時価の把握を定期的に行うことで管理しています。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

組織規程における分掌業務の定めに基づき、リスク管理担当所管にて、取引残高、損益及びリスク量等の実績管理を行い、定期的に社内委員会での報告を実施しております。

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

取引実行担当所管からの報告に基づき、資金管理担当所管が資金繰りを確認するとともに、十分な手許流動性を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

第40期(2025年3月31日現在)

 

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1)有価証券

0

0

-

(2)金銭の信託

31,340

31,340

-

(3)投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

0

0

-

資産計

31,342

31,342

-

 

第41期(2026年3月31日現在)

 

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1)金銭の信託

31,701

31,701

-

(2)投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

0

0

-

資産計

31,702

31,702

-

 

(注1)現金・預金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払手数料は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。

 

(注2)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

 

第40期(2025年3月31日現在)

 

1年以内

(百万円)

1年超5年以内

(百万円)

5年超10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

(1)現金・預金

40,201

-

-

-

(2)有価証券

0

-

-

-

(3)金銭の信託

31,340

 

 

 

(4)未収委託者報酬

19,595

-

-

-

(5)未収運用受託報酬

4,015

-

-

-

(6)投資有価証券

その他有価証券(投資信託)

-

0

-

-

合計

95,154

0

-

-

 

第41期(2026年3月31日現在)

 

1年以内

(百万円)

1年超5年以内

(百万円)

5年超10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

(1)現金・預金

44,626

-

-

-

(2)金銭の信託

31,701

 

 

 

(3)未収委託者報酬

21,109

-

-

-

(4)未収運用受託報酬

8,039

-

-

-

(5)投資有価証券

その他有価証券(投資信託)

-

0

-

-

合計

105,477

0

-

-

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価 : 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価 : 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価 : 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

時価で貸借対照表に計上している金融商品

 

第40期(2025年3月31日現在)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(1)有価証券

-

0

-

0

(2)金銭の信託

-

31,340

-

31,340

(3)投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

-

0

-

0

資産計

-

31,342

-

31,342

 

第41期(2026年3月31日現在)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(1)金銭の信託

-

31,701

-

31,701

(2)投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

-

0

-

0

資産計

-

31,702

-

31,702

 

(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

有価証券

有価証券は市場における取引価格が存在しない投資信託であり、基準価額を時価としております。

 

金銭の信託

信託財産は、主として投資信託、デリバティブ取引、その他の資産(預金・委託証拠金等)で構成されております。

信託財産を構成する金融商品の時価について、投資信託は基準価額、デリバティブ取引は、取引相手先金融機関より提示された価格によっております。また、その他の資産については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

投資有価証券

投資有価証券は市場における取引価格が存在しない投資信託であり、基準価額を時価としております。

 

(注2)市場価格のない株式等の貸借対照表計上額は次の通りであります。

これらについては、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に従い、2.金融商品の時価等に関する事項及び3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項で開示している表中には含めておりません。

 

 

(百万円)

 

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

投資有価証券(その他有価証券)

 

 

非上場株式

182

106

関係会社株式

 

 

非上場株式

4,037

3,364

 

(有価証券関係)

1. 子会社株式及び関連会社株式

子会社株式及び関連会社株式(第40期の貸借対照表計上額4,037百万円、第41期の貸借対照表計上額3,364百万円)については市場価格がないことから、貸借対照表日における時価及び貸借対照表計上額と当該時価との差額の記載は省略しております。

 

2. その他有価証券

第40期(2025年3月31日現在)

 

 

 

(百万円)

区分

貸借対照表日における

貸借対照表計上額

取得原価

差額

貸借対照表計上額が

取得原価を超えるもの

 

 

 

投資信託

-

-

-

小計

-

-

-

貸借対照表計上額が

取得原価を超えないもの

 

 

 

投資信託

1

2

△0

小計

1

2

△0

合計

1

2

△0

(注)非上場株式(貸借対照表計上額182百万円)については、市場価格がないことから、上表に含めておりません。

 

第41期(2026年3月31日現在)

 

 

 

(百万円)

区分

貸借対照表日における

貸借対照表計上額

取得原価

差額

貸借対照表計上額が

取得原価を超えるもの

 

 

 

投資信託

-

-

-

小計

-

-

-

貸借対照表計上額が

取得原価を超えないもの

 

 

 

投資信託

0

1

△0

小計

0

1

△0

合計

0

1

△0

(注)非上場株式(貸借対照表計上額106百万円)については、市場価格がないことから、上表に含めておりません。

 

3.事業年度中に売却したその他有価証券

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当はありません。

 

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

区分

売却額

(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

株式

51

-

22

 

4.減損処理を行った有価証券

前事業年度において、有価証券について31百万円(関係会社株式31百万円)減損処理を行っております。

当事業年度において、有価証券について523百万円(関係会社株式523百万円)減損処理を行っております。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度(非積立型制度であります)を採用しております。確定拠出型の制度としては確定拠出年金制度を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

 

(百万円)

 

第40期

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

退職給付債務の期首残高

2,760

2,759

 

勤務費用

299

311

 

利息費用

2

2

 

数理計算上の差異の発生額

18

△439

 

退職給付の支払額

△321

△320

退職給付債務の期末残高

2,759

2,313

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

 

(百万円)

 

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

非積立型制度の退職給付債務

2,759

2,313

未積立退職給付債務

2,759

2,313

未認識数理計算上の差異

△44

408

未認識過去勤務費用

0

-

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2,715

2,721

 

 

 

退職給付引当金

2,715

2,721

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2,715

2,721

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

 

(百万円)

 

第40期

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

勤務費用

299

311

利息費用

2

2

数理計算上の差異の費用処理額

14

12

過去勤務費用の費用処理額

△0

△0

その他

△4

△3

確定給付制度に係る退職給付費用

312

323

(注)上記退職給付費用以外に早期割増退職金として、前事業年度において6百万円、当事業年度において27百万円を営業外費用に計上しております。

 

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

   主要な数理計算上の計算基礎

 

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

割引率

0.09%

2.14%

予想昇給率

     1.00%~3.56%

1.00%~3.56%

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度108百万円、当事業年度105百万円であります。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

第40期

 

第41期

 

(2025年3月31日現在)

 

(2026年3月31日現在)

繰延税金資産

 

 

(百万円)

 

 

 

(百万円)

 未払事業税

 

259

 

 

 

225

 

 未払事業所税

 

10

 

 

 

10

 

 賞与引当金

 

673

 

 

 

701

 

 未払法定福利費

 

106

 

 

 

110

 

 運用受託報酬

 

555

 

 

 

1,534

 

 資産除去債務

 

20

 

 

 

23

 

 減価償却超過額(一括償却資産)

 

5

 

 

 

3

 

減価償却超過額

 

66

 

 

 

71

 

繰延資産償却超過額(税法上)

 

407

 

 

 

407

 

 退職給付引当金

 

855

 

 

 

857

 

 時効後支払損引当金

 

20

 

 

 

16

 

 ゴルフ会員権評価損

 

2

 

 

 

2

 

関係会社株式評価損

 

774

 

 

 

-

 

投資有価証券評価損

 

4

 

 

 

4

 

減損損失

 

73

 

 

 

73

 

その他

 

6

 

 

 

11

 

その他有価証券評価差額金

 

0

 

 

 

0

 

繰延税金資産合計

 

3,842

 

 

 

4,054

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債合計

 

-

 

 

 

-

 

繰延税金資産の純額

 

3,842

 

 

 

4,054

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

第40期

 

第41期

 

(2025年3月31日現在)

 

(2026年3月31日現在)

法定実効税率

 

30.62

%

 

 

-

%

(調整)

 

 

 

 

 

 

 

 受取配当金等永久に益金に算入されない項目

 

△0.64

%

 

 

-

%

税制非適格現物配当益金算入項目

 

3.56

 

 

 

-

%

 税率変更による影響

 

△0.18

 

 

 

-

%

 その他

 

△0.79

%

 

 

-

%

 税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

32.57

%

 

 

-

%

 

(注)当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

当社(以下「AMOne」という)は、2016年7月13日付で締結した、DIAMアセットマネジメント株式会社(以下「DIAM」という)、みずほ投信投資顧問株式会社(以下「MHAM」という)、みずほ信託銀行株式会社(以下「TB」という)及び新光投信株式会社(以下「新光投信」という)(以下総称して「統合4社」という)間の「統合契約書」に基づき、2016年10月1日付で統合いたしました。

 

1.結合当事企業

結合当事企業

DIAM

MHAM

TB

新光投信

事業の内容

投資運用業務、投資助言・代理業務

投資運用業務、投資助言・代理業務

信託業務、銀行業務、投資運用業務

投資運用業務、投資助言・代理業務

 

2.企業結合日

2016年10月1日

 

3.企業結合の方法

①MHAMを吸収合併存続会社、新光投信を吸収合併消滅会社とする吸収合併、②TBを吸収分割会社、吸収合併後のMHAMを吸収分割承継会社とし、同社がTB資産運用部門に係る権利義務を承継する吸収分割、③DIAMを吸収合併存続会社、MHAMを吸収合併消滅会社とする吸収合併の順に実施しております。

 

4.結合後企業の名称

アセットマネジメントOne株式会社

 

5.企業結合の主な目的

当社は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「MHFG」という)及び第一生命ホールディングス株式会社(以下「第一生命」という)の資産運用ビジネス強化・発展に対する強力なコミットメントのもと、統合4社が長年にわたって培ってきた資産運用に係わる英知を結集し、MHFGと第一生命両社グループとの連携も最大限活用して、お客さまに最高水準のソリューションを提供するグローバルな運用会社としての飛躍を目指してまいります。

 

6.合併比率

「3.企業結合の方法」③の吸収合併における合併比率は以下の通りであります。

会社名

DIAM

(存続会社)

MHAM

(消滅会社)

合併比率(*)

1

0.0154

(*)普通株式と種類株式を合算して算定しております。

 

7.交付した株式数

「3.企業結合の方法」③の吸収合併において、DIAMは、MHAMの親会社であるMHFGに対して、その所有するMHAMの普通株式103万8,408株につき、DIAMの普通株式490株及び議決権を有しないA種種類株式15,510株を交付しました。

 

8.経済的持分比率(議決権比率)

MHFGが企業結合直前に所有していた当社に対する経済的持分比率

50.00%

MHFGが企業結合日に追加取得した当社に対する経済的持分比率

20.00%

MHFGの追加取得後の当社に対する経済的持分比率

70.00%

なお、MHFGが所有する議決権比率については50.00%から51.00%に異動しております。

 

9.取得企業を決定するに至った主な根拠

「3.企業結合の方法」③の吸収合併において、法的に消滅会社となるMHAMの親会社であるMHFGが、結合後企業の議決権の過半数を保有することになるため、企業結合の会計上はMHAMが取得企業に該当し、DIAMが被取得企業となるものです。

 

10.会計処理

「企業結合に関する会計基準」(企業結合会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、「3.企業結合の方法」①の吸収合併及び②の吸収分割については共通支配下の取引として処理し、③の吸収合併については逆取得として処理しております。

 

11.被取得企業に対してパーチェス法を適用した場合に関する事項

(1)被取得企業の取得原価及びその内訳

取得の対価

MHAMの普通株式

144,212百万円

取得原価

 

144,212百万円

(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

a.発生したのれんの金額

76,224百万円

b.発生原因

被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額によります。

c.のれんの償却方法及び償却期間

20年間の均等償却

(3)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

a.資産の額

資産合計

40,451百万円

 

うち現金・預金

11,605百万円

 

うち金銭の信託

11,792百万円

b.負債の額

負債合計

9,256百万円

 

うち未払手数料及び未払費用

4,539百万円

(注)顧客関連資産に配分された金額及びそれに係る繰延税金負債は、資産の額及び負債の額には含まれておりません。

(4)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間

a.無形固定資産に配分された金額

53,030百万円

b.主要な種類別の内訳

 

顧客関連資産

53,030百万円

c.全体及び主要な種類別の加重平均償却期間

 

顧客関連資産

16.9年

 

12.被取得企業に対してパーチェス法を適用した場合の差額

(1)貸借対照表項目

 

第40期

(2025年3月31日現在)

第41期

(2026年3月31日現在)

流動資産

-百万円

-百万円

固定資産

53,066百万円

46,634百万円

資産合計

53,066百万円

46,634百万円

流動負債

-百万円

-百万円

固定負債

561百万円

-百万円

負債合計

561百万円

-百万円

純資産

52,505百万円

46,634百万円

(注)固定資産及び資産合計には、のれん及び顧客関連資産の金額が含まれております。

のれん

43,829百万円

40,018百万円

顧客関連資産

13,661百万円

10,603百万円

 

(2)損益計算書項目

 

第40期

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

営業収益

-百万円

-百万円

営業利益

△7,259百万円

△6,868百万円

経常利益

△7,259百万円

△6,868百万円

税引前当期純利益

△7,259百万円

△6,868百万円

当期純利益

△6,298百万円

△5,870百万円

1株当たり当期純利益

△157,468円47銭

△146,764円94銭

(注)営業利益には、のれん及び顧客関連資産の償却額が含まれております。

のれんの償却額

3,811百万円

3,811百万円

顧客関連資産の償却額

3,447百万円

3,057百万円

 

(共通支配下の取引等)

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 当社は、2024年4月1日に株式会社みずほフィナンシャルグループ(以下「MHFG」という。親会社)及び第一生命ホールディングス株式会社(その他の関係会社)へ以下の現物配当を行いました。

1.取引の概要

(1)取引内容

Asset Management One USA Inc.(当社の子会社)株式の現物配当

(2)効力発生日

  2024年4月1日

(3)取引の総額

  575百万円

(4)その他取引の概要に関する事項

  本現物配当は、MHFGの子会社である米州みずほLLCが、2024年10月1日に米国外国銀行規制上の中間持株会社へ移行することに伴う規制上の対応として実施したものです。

 

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当はありません。

 

(資産除去債務関係)

当社は建物所有者との間で不動産賃貸借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約及び法令上の資産除去債務を認識しております。

なお、当該賃貸借契約に関連する長期差入保証金(敷金)が計上されているため、資産除去債務の負債計上に代えて、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用計上し、直接減額しております。

 

(収益認識関係)

1. 収益の分解情報

収益の構成は次の通りです。

 

第40期

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

委託者報酬

111,988百万円

115,972百万円

運用受託報酬

16,520百万円

18,429百万円

投資助言報酬

2,374百万円

1,997百万円

成功報酬(注)

1,754百万円

6,463百万円

その他営業収益

     30百万円

     24百万円

合計

132,668百万円

142,888百万円

(注)成功報酬は、損益計算書において委託者報酬及び運用受託報酬に含めて表示しております。

 

2. 収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 6.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。

 

(セグメント情報等)

1.セグメント情報

当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

2.関連情報

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(1)サービスごとの情報

サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。

(2)地域ごとの情報

①営業収益

本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

②有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

(3)主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する営業収益で損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

(持分法損益等)

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社はPayPayアセットマネジメント株式会社の株式を取得し持分法適用関連会社としておりますが、重要性が乏しいため、関連会社に対する投資の金額等の記載を省略しております。

 

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当はありません。

 

(関連当事者情報)

1.関連当事者との取引

(1)親会社及び法人主要株主等

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

属性

 

会社等の名称

 

住所

資本金又は

出資金

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

 

関係内容

 

 

取引の内容

 

取引金額

(百万円)

 

科目

 

期末残高

(百万円)

役員の兼任等

事業上

の関係

親会社

株式会社

みずほフィナンシャルグループ

東京都千代田区

22,567

億円

持株

会社

(被所有)

直接51%

-

持株会社

現物配当

402

-

-

その他の関係会社

第一生命ホールディングス株式会社

東京都千代田区

3,443

億円

持株

会社

(被所有)

直接49%

-

持株会社

現物配当

172

-

-

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注)現物配当の詳細については、(株主資本等変動計算書関係)2.配当に関する事項及び(企業結合等関係)(共通支配下の取引等)に記載しております。

 

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当はありません。

 

(2)子会社及び関連会社等

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当はありません。

 

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当はありません。

 

(3)兄弟会社等

第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

属性

 

会社等の名称

 

住所

資本金又は

出資金

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

 

関係内容

 

 

取引の内容

 

取引金額

(百万円)

 

科目

 

期末残高

(百万円)

役員の兼任等

事業上

の関係

親会社の子会社

株式会社

みずほ銀行

東京都千代田区

14,040

億円

銀行業

-

-

当社設定投資信託の販売

投資信託の販売代行手数料

9,048

未払

手数料

1,976

みずほ証券株式会社

東京都千代田区

1,251

億円

証券業

-

-

当社設定投資信託の販売

投資信託の販売代行手数料

20,086

未払

手数料

3,306

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注1)投資信託の販売代行手数料は、一般的取引条件を勘案した個別契約により決定しております。

(注2)上記の取引金額には消費税等が含まれておりません。期末残高には、消費税等が含まれております。

 

第41期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

属性

 

会社等の名称

 

住所

資本金又は

出資金

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

 

関係内容

 

 

取引の内容

 

取引金額

(百万円)

 

科目

 

期末残高

(百万円)

役員の兼任等

事業上

の関係

親会社の子会社

株式会社

みずほ銀行

東京都千代田区

14,040

億円

銀行業

-

-

当社設定投資信託の販売

投資信託の販売代行手数料

9,462

未払

手数料

2,204

みずほ証券株式会社

東京都千代田区

1,251

億円

証券業

-

-

当社設定投資信託の販売

投資信託の販売代行手数料

21,894

未払

手数料

3,421

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注1)投資信託の販売代行手数料は、一般的取引条件を勘案した個別契約により決定しております。

(注2)上記の取引金額には消費税等が含まれておりません。期末残高には、消費税等が含まれております。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

株式会社みずほフィナンシャルグループ

(東京証券取引所及びニューヨーク証券取引所に上場)

 

(2)重要な関連会社の要約財務諸表

該当はありません。

 

(1株当たり情報)

 

第40期

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

2,107,956円73銭

2,251,656円50銭

1株当たり当期純利益金額

358,173円51銭

429,699円67銭

(注1)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

(注2)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

第40期

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

第41期

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

当期純利益金額

14,326百万円

17,187百万円

普通株主及び普通株主と同等の株主に帰属しない金額

-

-

普通株式及び普通株式と同等の株式に係る当期純利益金額

14,326百万円

17,187百万円

普通株式及び普通株式と同等の株式の期中平均株式数

 

40,000株

 

40,000株

(うち普通株式)

(24,490株)

(24,490株)

(うちA種種類株式)

(15,510株)

(15,510株)

(注1)A種種類株式は、剰余金の配当請求権及び残余財産分配請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、1株当たり情報の算定上、普通株式に含めて計算しています。

 

4【利害関係人との取引制限】

委託会社は、「金融商品取引法」の定めるところにより、利害関係人との取引について、次に掲げる行為が禁止されています。

(1)自己またはその取締役もしくは執行役との間における取引を行うことを内容とした運用を行うこと(投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれがないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。

(2)運用財産相互間において取引を行うことを内容とした運用を行うこと(投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれがないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。

(3)通常の取引の条件と異なる条件であって取引の公正を害するおそれのある条件で、委託会社の親法人等(委託会社の総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の当該金融商品取引業者と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます。以下(4)(5)において同じ。)または子法人等(委託会社が総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の当該金融商品取引業者と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます。以下同じ。)と有価証券の売買その他の取引または店頭デリバティブ取引を行うこと。

(4)委託会社の親法人等または子法人等の利益を図るため、その行う投資運用業に関して運用の方針、運用財産の額もしくは市場の状況に照らして不必要な取引を行うことを内容とした運用を行うこと。

(5)上記(3)(4)に掲げるもののほか、委託会社の親法人等または子法人等が関与する行為であって、投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれのあるものとして内閣府令で定める行為。

 

5【その他】

(1)定款の変更、事業譲渡又は事業譲受、出資の状況その他の重要事項

委託会社は2025年5月14日付で100%子会社であるAsset Management One Singapore Pte. Ltd.を清算しました。

委託会社の関連会社であるPayPayアセットマネジメント株式会社は2025年12月26日付で清算結了しました。

(2)訴訟事件その他の重要事項

委託会社およびファンドに重要な影響を与えた事実、または与えると予想される事実はありません。

 

第2【その他の関係法人の概況】

 

1【名称、資本金の額及び事業の内容】

(1)受託会社

 

名称

みずほ信託銀行株式会社

資本金の額

247,369百万円(2026年3月末日現在)

事業の内容

日本において銀行業務および信託業務を営んでいます。

 

(2)販売会社

販売会社の名称、資本金の額および事業内容は以下の通りです。

名   称

資本金の額

(単位:百万円)

事 業 の 内 容

株式会社みずほ銀行

1,404,065

日本において銀行業務を営んでおります。

日本生命保険相互会社(※1)

(※2)1,450,000

日本において保険業務を営んでおります。

株式会社SBI証券

54,323

「金融商品取引法」に定める第一種金融商品取引業を営んでおります。

楽天証券株式会社

(※3)19,495

「金融商品取引法」に定める第一種金融商品取引業を営んでおります。

マネックス証券株式会社

13,195

「金融商品取引法」に定める第一種金融商品取引業を営んでおります。

野村證券株式会社(※4)

10,000

「金融商品取引法」に定める第一種金融商品取引業を営んでおります。

(注)資本金の額は2026年3月末日現在

(注)確定拠出年金向けの取扱販売会社を含みます。

(※1)「ライフ ナビ 2050」の取扱いはありません。

(※2)「基金」および「基金償却積立て額」の総額

(※3)2025年12月31日現在

(※4)「ライフ ナビ インカム」、「ライフ ナビ 2030」、「ライフ ナビ 2040」の新規の取得のお申込みのお取扱いを行っておりません。なお、「ライフ ナビ 2050」の取扱いはありません。

 

(3) 投資顧問会社

 

名称

Asset Management One USA Inc.

資本金の額

400万米ドル(2025年12月末日現在)

事業の内容

米国において投資顧問業務を営んでいます。

 

2【関係業務の概要】

(1) 受託会社

各ファンドの受託会社として、信託財産を保管・管理し、受益権設定にかかる振替機関への通知等を行います。

(2) 販売会社

各ファンドの販売会社として、受益権の募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求の受付けならびに収益分配金の再投資、償還金および一部解約金の支払い等を行います。

(3) 投資顧問会社

委託会社に対し、各ファンドが主要投資対象とするMHAM海外株式マザーファンドにおいて、運用に関する投資助言の提供を行います。

 

3【資本関係】

該当事項はありません。

※持株比率5%以上を記載します。

 

第3【参考情報】

ファンドについては、当計算期間において以下の書類を提出いたしました。

提出年月日

提出書類

2025年9月30日

有価証券報告書

2025年9月30日

有価証券届出書

2026年3月31日

半期報告書

2026年3月31日

有価証券届出書