ジャパン・ホテル・リート投資法人|半期報告書(内国投資証券)-第27期(2026/01/01-2026/12/31)|EDINET開示書類

提出企業:ジャパン・ホテル・リート投資法人
書類名:半期報告書(内国投資証券)-第27期(2026/01/01-2026/12/31)
提出日時:2026-09-17 15:33:00
EDINET書類ID:S100Z2XE

書類本文のHTML表示です。画像・表組み・監査報告書・PDF固有のレイアウト等は原本を完全には再現しません。重要な確認には必ず原本を参照してください。

半期報告書(内国投資証券)_20260916171340

【表紙】

 

 

【提出書類】

半期報告書

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年9月17日

【計算期間】

第27期中(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

【発行者名】

ジャパン・ホテル・リート投資法人

【代表者の役職氏名】

執行役員  増田 要

【本店の所在の場所】

東京都渋谷区恵比寿四丁目1番18号 恵比寿ネオナート

【事務連絡者氏名】

ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社

取締役コーポレート本部長  板橋 昇

【連絡場所】

東京都渋谷区恵比寿四丁目1番18号 恵比寿ネオナート

【電話番号】

03-6422-0530

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

半期報告書(内国投資証券)_20260916171340

1【投資法人の概況】

(1)【主要な経営指標等の推移】

回次

第25期中

第26期中

第27期中

第25期

第26期

決算年月

2024年6月

2025年6月

2026年6月

2024年12月

2025年12月

営業収益

百万円

14,362

21,481

22,568

33,481

45,564

経常利益

百万円

7,434

12,367

11,789

18,273

26,748

中間(当期)純利益

百万円

7,433

12,764

11,789

18,272

27,145

出資総額

百万円

199,051

232,708

294,511

232,708

232,708

発行済投資口の総口数

口

4,637,006

5,097,006

5,904,006

5,097,006

5,097,006

純資産額

百万円

238,714

276,578

342,250

283,402

293,114

総資産額

百万円

421,703

555,761

688,770

498,930

576,683

1口当たり純資産額(注1)

円

51,480

54,262

57,969

55,601

57,507

1口当たり中間(当期)純利益(注1)

円

1,603

2,504

2,103

3,755

5,325

分配金総額(注2)

百万円

―

―

―

20,066

25,795

1口当たり分配金額(注2)

円

―

―

―

3,937

5,061

(うち1口当たり利益分配金)(注2)

円

(―)

(―)

(―)

(3,937)

(5,061)

(うち1口当たり利益超過分配金)(注2)

円

(―)

(―)

(―)

(―)

(―)

自己資本比率(注3)

%

56.6

49.8

49.7

56.8

50.8

自己資本利益率(注4)

%

3.1

(6.2)

4.6

(9.2)

3.7

(7.5)

6.9

9.4

(注1)1口当たり純資産額は中間期末(期末)発行済投資口の総口数に基づき、1口当たり中間(当期)純利益は期中平均投資口数に基づき算出しています。

(注2)中間計算期間には、中間分配制度がありませんので記載していません。

(注3)自己資本比率=中間計算期間末又は計算期間末純資産額/中間計算期間末又は計算期間末総資産額×100

(注4)自己資本利益率=中間(当期)純利益/((期首純資産額+中間計算期間末又は計算期間末純資産額)÷2)×100

    中間計算期間における自己資本利益率の括弧内の数値は、実質的な運用日数を年換算したものを記載しています。

(注5)本書において特に記載する場合を除き、数値については記載未満を切り捨て、比率については四捨五入して表示しています。

 

 

(2)【投資法人の出資総額】

① 本書の日付現在

投資法人の出資総額

294,511,987,409

円

口

口

 

投資法人の発行可能投資口総口数

20,000,000

 

発行済投資口の総口数

5,904,006

 

② 最近5年間における出資総額及び発行済投資口の総口数の増減

 本書の日付現在における最近5年間の発行済投資口の総口数及び出資総額の増減は、以下のとおりです。

年月日

摘要

発行済投資口の総口数(口)

出資総額(百万円)

備考

増減

残高

増減

残高

2023年9月21日

公募増資

170,000

4,637,006

11,857

199,051

(注1)

2024年7月3日

公募増資

451,641

5,088,647

33,045

232,097

(注2)

2024年7月30日

第三者割当増資

8,359

5,097,006

611

232,708

(注3)

2026年3月9日

公募増資

807,000

5,904,006

61,803

294,511

(注4)

(注1)1口当たり発行価格72,030円(発行価額69,751円)にて、新規物件の取得資金の調達等を目的として公募により新投資口を発行しました。

(注2)1口当たり発行価格75,558円(発行価額73,167円)にて、新規物件の取得資金の調達等を目的として公募により新投資口を発行しました。

(注3)1口当たり発行価額73,167円にて、将来の特定資産の取得資金の一部又は既存物件の競争力維持・向上のための修繕及び資本的支出への充当を目的として第三者割当により新投資口を発行しました。

(注4)1口当たり発行価格79,086円(発行価額76,584円)にて、新規物件の取得資金の調達等を目的として公募により新投資口を発行しました。

 

 

(3)【主要な投資主の状況】

(2026年6月30日現在)

 

氏名又は名称

住所

所有

投資口数

(口)

比率

(注)

(%)

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区赤坂1丁目8-1

赤坂インターシティAIR

1,097,747

18.59

株式会社日本カストディ銀行(信託口)

東京都中央区晴海1丁目8-12

1,069,332

18.11

野村信託銀行株式会社(投信口)

東京都千代田区大手町2丁目2-2

308,611

5.22

ビーエヌワイエム アズ エージーテイ クライアンツ 10 パーセント

(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)

東京都千代田区丸の内1丁目4-5

123,430

2.09

ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001

(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)

東京都港区港南2丁目15-1

品川インターシティA棟

107,476

1.82

GOVERNMENT OF NORWAY

(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店)

東京都新宿区新宿6丁目27-30

94,004

1.59

ジェーピー モルガン チェース バンク 385781

(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)

東京都港区港南2丁目15-1

品川インターシティA棟

82,755

1.40

明治安田生命保険相互会社

東京都千代田区丸の内2丁目1-1

81,387

1.37

GOVERNMENT OF NORWAY-CFD

(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ 東京支店)

東京都新宿区新宿6丁目27-30

65,400

1.10

ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103

(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)

東京都港区港南2丁目15-1

品川インターシティA棟

60,337

1.02

合計

3,090,479

52.34

(注)比率は、発行済投資口の総口数に対する所有投資口数の割合を記載しています。また、小数点以下第三位を切り捨てて表示しています。

 

(参考)所有者別状況

(2026年6月30日現在)

 

区分

個人・その他

金融機関
(証券会社を含む)

その他の
国内法人

外国
法人・個人

計

所有者別投資主数(人)

45,276

124

740

711

46,851

   比率(注)(%)

96.6

0.2

1.5

1.5

100.0

所有者別投資口数(口)

693,909

2,990,227

196,528

2,023,342

5,904,006

   比率(注)(%)

11.7

50.6

3.3

34.2

100.0

(注)比率は、小数点以下第二位を切り捨てて表示しています。

 

(4)【役員の状況】

 本書の日付現在における本投資法人の役員は以下のとおりです。

役職名

氏名

主要略歴

所有

投資口数

執行役員

増田 要

1990年4月

 

 

1998年10月

2000年11月

2001年3月

2002年8月

2003年5月

2006年9月

2008年2月

 

2008年6月

 

2010年9月

 

2013年2月

2014年10月

2015年11月

2016年3月

 

2019年4月

 

2021年6月

2023年6月

2024年4月

 

2026年1月

2026年1月

弁護士登録(第一東京弁護士会)

西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)

メリルリンチ日本証券株式会社(現BofA証券株式会社)

同社 法務部長(ジェネラル・カウンセル)

同社 執行役員(兼務)

米国コロンビア大学 法科大学院 入学

同大学 法科大学院 修了(LL.M.)

米国ニューヨーク州弁護士登録

増田パートナーズ法律事務所 設立

代表パートナー(現職)

株式会社じぶん銀行(現auじぶん銀行株式会社)社外監査役

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人

執行役員

コモンズ投信株式会社 社外監査役(現職)

株式会社クロスワープ 社外監査役

ジャパン・ホテル・リート投資法人 執行役員(現職)

GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社) 取締役(独立役員)監査等委員(現職)

auフィナンシャルホールディングス株式会社 社外監査役(現職)

野村證券株式会社 社外取締役 監査等委員(現職)

一般財団法人花まる・伸生育英財団 監事(現職)

株式会社Preferred Networks 社外取締役監査等委員(現職)

一般財団法人ヘラルボニー財団 監事(現職)

弁護士法人増田パートナーズ法律事務所 設立

社員(現職)

0

監督役員

富山 暁子

2009年12月

 

2013年10月

2019年9月

2023年11月

2023年12月

2025年6月

弁護士登録(第一東京弁護士会)

長島・大野・常松法律事務所

金融庁監督局総務課健全性基準室出向

三村小松法律事務所(現職)

ジャパン・ホテル・リート投資法人 監督役員(現職)

アスエネ株式会社 監査役(現職)

Carbon EX株式会社 監査役(現職)

0

監督役員

松本 真輔

1997年4月

 

 

1999年10月2002年9月

 

2003年3月

2004年4月

2005年1月

2005年12月

2017年3月

2023年6月

2025年6月

2025年11月

2026年3月

弁護士登録(第一東京弁護士会)

西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)

長島・大野法律事務所(現長島・大野・常松法律事務所)

Skadden, Arps, Slate, Meagher & Flom LLP (New York Office)

ニューヨーク州弁護士登録

中村・角田法律事務所(現中村・角田・松本法律事務所)

中村・角田・松本法律事務所 パートナー(現職)

東京弁護士会登録

ビートレンド株式会社 社外監査役

綜研化学株式会社 社外監査役(現職)

小林製薬株式会社 社外取締役

ジャパン・ホテル・リート投資法人 監督役員(現職)

小林製薬株式会社 社外取締役監査等委員(現職)

0

監督役員

鈴木 恵美子

1986年4月

2002年10月

2006年5月2019年10月

 

2025年3月2025年3月

 

2025年11月

2026年6月

株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)

監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)

公認会計士登録

有限責任監査法人トーマツ シニアマネージャー

公認会計士

鈴木恵美子公認会計士事務所 代表(現職)

株式会社ポーラ・オルビスホールディングス

社外監査役(現職)

ジャパン・ホテル・リート投資法人 監督役員(現職)

三和ホールディングス株式会社 社外取締役監査等委員(現職)

0

(注)執行役員が法令で定める員数を欠くことになる場合に備え、2025年11月26日開催の本投資法人第13回投資主総会決議に基づき、本資産運 用会社の代表取締役社長青木陽幸が本投資法人の補欠執行役員として選任されています。

 

(5)【その他】

① 役員の変更

執行役員及び監督役員は、法令に別段の定めのない限り、投資主総会の決議によって選任されます(投資信託及び投資法人に関する法律(昭和26年法律第198号。その後の改正を含みます。以下「投信法」といいます。)第96条、規約第17条第1項)。

執行役員及び監督役員の任期は、就任後2年です(規約第17条第2項)。ただし、投資主総会の決議によって、その任期を延長し又は短縮することを妨げないものとします。また、補欠又は増員のために選任された執行役員又は監督役員の任期は、前任者又は在任者の残存期間と同一とします(規約第17条第2項但書)。

補欠の役員の選任に係る決議が効力を有する期間は、当該決議がなされた投資主総会(当該投資主総会において役員が選任されなかった場合には、役員が選任された直近の投資主総会)において選任された被補欠者である役員の任期が満了する時までとします(規約第17条第3項)。ただし、投資主総会の決議によってその期間を短縮することを妨げないものとします(規約第17条第3項但書)。

執行役員及び監督役員の解任は、発行済投資口の過半数の投資口を有する投資主が出席し、出席した当該投資主の議決権の過半数をもってこれを行う必要があります(投信法第106条)。執行役員又は監督役員の職務の執行に関して不正の行為又は法令若しくは規約に違反する重大な事実があったにもかかわらず、投資主総会において当該執行役員又は監督役員を解任する旨の議案が否決されたときは、発行済投資口の100分の3以上の口数の投資口を有する投資主(6ヶ月前より引続き当該投資口を有する者に限ります。)は、30日以内に、訴えをもって当該執行役員又は監督役員の解任を請求することができます(投信法第104条第3項、会社法第854条第1項第2号)。

 

② 規約の変更、事業譲渡又は事業譲受、出資の状況その他の重要事項

a.規約の変更

規約を変更するには、発行済投資口の過半数の投資口を有する投資主が出席し、出席した当該投資主の議決権の3分の2以上に当たる多数をもって、規約の変更に関する議案が可決される必要があります(投信法第140条、第93条の2第2項)。

投資主は、投資主総会に出席する代わりに書面によって議決権を行使することも可能です(投信法第90条の2第2項、第92条第1項)。また、投資主は、投資法人の承諾を得て、電磁的方法により議決権を行使することができます(投信法第92条の2)。さらに、投資主は、代理人により議決権を行使することができます。ただし、投資主が代理人をもって議決権を行使しようとするときは、その代理人は本投資法人の議決権を有する投資主1名に限られます(規約第11条第2項)。また、投資主又はその代理人は、投資主総会毎に代理権を証する書面を本投資法人に提出しなければなりません(投信法第94条第1項、会社法第310条第1項、規約第11条第3項)。これらの方法にかかわらず、投資主が投資主総会に出席せず、かつ、議決権を行使しないときは、当該投資主は、その投資主総会に提出された議案(複数の議案が提出された場合において、これらのうちに相反する趣旨の議案があるときは、当該議案のいずれをも除きます。)について賛成するものとみなされます(投信法第93条第1項、規約第14条第1項)。ただし、上記のみなし賛成の規定は、投信法第104条第1項(役員及び会計監査人の解任)、第140条(規約の変更)(ただし、みなし賛成に関する規定の策定又は改廃に限ります。)、第143条第3号(解散)、第205条第2項(資産の運用に係る委託契約の解約に対する同意)又は第206条第1項(資産の運用に係る委託契約の解約)に係る議案の決議には適用しません(規約第14条第2項)。

投資主総会において規約の変更が決議された場合には、東京証券取引所規則に従ってその旨が開示されるほか、かかる規約の変更が、運用に関する基本方針、運用体制、投資制限又は金銭の分配方針に関する重要な変更に該当する場合には、金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。以下「金融商品取引法」といいます。)に基づいて遅滞なく提出する臨時報告書により開示されます。また、変更後の規約は金融商品取引法に基づいて本投資法人が提出する有価証券報告書の添付書類として開示されます。

b.事業譲渡又は事業譲受

該当事項はありません。

c.出資の状況その他の重要事項

前記「(2)投資法人の出資総額」をご参照ください。

 

③ 訴訟事件その他投資法人に重要な影響を及ぼした事実及び重要な影響を及ぼすことが予想される事実

本書の日付現在において、本投資法人に関して、訴訟事件その他重要な影響を及ぼした事実及び及ぼすことが予想される事実はありません。

 

 

半期報告書(内国投資証券)_20260916171340

2【投資法人の運用状況】

(1)【投資状況】

 本投資法人の第27期中間計算期間末における投資状況の概要は以下のとおりです。

資産の

種類

業態分類

(注1)

所在

都道府県

名称

前期

(2025年12月31日現在)

当中間期

(2026年6月30日現在)

保有総額

(百万円)

(注2)

対総資産比率

(%)

(注3)

保有総額

(百万円)

(注2)

対総資産比率

(%)

(注3)

信託

不動産

フル

サービス

ホテル

東京都

ハイアット リージェンシー 東京

-

-

126,687

18.4

ヒルトン東京お台場

62,821

10.9

63,291

9.2

福岡県

ヒルトン福岡シーホーク

64,493

11.2

64,198

9.3

オリエンタルホテル福岡 博多ステーション

7,761

1.3

7,597

1.1

千葉県

オリエンタルホテル 東京ベイ

17,691

3.1

17,552

2.5

ヒルトン成田

12,978

2.3

12,884

1.9

インターナショナルガーデンホテル成田

8,682

1.5

8,616

1.3

ホテルフランクス

3,266

0.6

3,256

0.5

沖縄県

沖縄ハーバービューホテル

25,737

4.5

26,238

3.8

広島県

アクティブインターシティ広島

(シェラトングランドホテル広島)(注4)

16,659

2.9

16,576

2.4

オリエンタルホテル広島

3,906

0.7

3,913

0.6

愛知県

ヒルトン名古屋

15,341

2.7

15,275

2.2

奈良県

ホテル日航奈良

9,912

1.7

9,860

1.4

兵庫県

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

9,466

1.6

9,385

1.4

神奈川県

メルキュール横須賀

1,663

0.3

1,722

0.3

小計

260,383

45.2

387,056

56.2

リミテッド

サービス

ホテル

東京都

MIMARU東京 新宿WEST

9,982

1.7

9,968

1.4

ホテル アマネク新宿歌舞伎町

9,154

1.6

9,142

1.3

ホテル オリエンタル エクスプレス

銀座ウエスト(注5)

8,435

1.5

8,452

1.2

the b 池袋

6,648

1.2

6,636

1.0

カンデオホテルズ上野公園

6,497

1.1

6,480

0.9

コンフォートホテル東京東日本橋

3,399

0.6

3,430

0.5

the b 八王子

2,653

0.5

2,636

0.4

スマイルホテル日本橋三越前

2,005

0.3

1,994

0.3

ワシントンR&Bホテル上野広小路

1,770

0.3

1,776

0.3

チサン ホテル 蒲田

1,437

0.2

1,454

0.2

the b 水道橋

1,148

0.2

1,135

0.2

ドーミーインEXPRESS浅草

915

0.2

916

0.1

チサン イン 京急蒲田

757

0.1

760

0.1

大阪府

ホリデイ・イン大阪難波

26,374

4.6

26,329

3.8

なんばオリエンタルホテル

15,284

2.7

15,234

2.2

ホテル オリエンタル エクスプレス 大阪心斎橋

2,746

0.5

2,741

0.4

北海道

ラ・ジェント・ステイ札幌大通

10,753

1.9

10,734

1.6

イビススタイルズ札幌

6,163

1.1

6,128

0.9

メルキュール札幌

5,460

0.9

5,462

0.8

福岡県

ホテル オリエンタル エクスプレス 福岡天神

5,677

1.0

5,653

0.8

ホテル オリエンタル エクスプレス

福岡中洲川端

4,581

0.8

4,569

0.7

the b 博多

2,304

0.4

2,294

0.3

東横イン博多口駅前本館・シングル館

1,310

0.2

1,302

0.2

 

 

資産の

種類

業態分類

(注1)

所在

都道府県

名称

前期

(2025年12月31日現在)

当中間期

(2026年6月30日現在)

保有総額

(百万円)

(注2)

対総資産比率

(%)

(注3)

保有総額

(百万円)

(注2)

対総資産比率

(%)

(注3)

信託

不動産

リミテッド

サービス

ホテル

京都府

イビススタイルズ京都ステーション

6,511

1.1

6,497

0.9

オリエンタルホテル京都 六条

4,506

0.8

4,492

0.7

神奈川県

ホテルJALシティ関内 横浜

3,983

0.7

3,973

0.6

沖縄県

メルキュール沖縄那覇

2,655

0.5

2,650

0.4

熊本県

ドーミーイン熊本

2,121

0.4

2,102

0.3

石川県

雨庵 金沢

2,017

0.3

2,008

0.3

奈良県

奈良ワシントンホテルプラザ

1,709

0.3

1,694

0.2

小計

158,969

27.6

158,654

23.0

リゾート

ホテル

沖縄県

ホテル日航アリビラ

17,568

3.0

17,705

2.6

サザンビーチホテル&リゾート沖縄

16,076

2.8

15,976

2.3

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ

16,059

2.8

15,899

2.3

ザ・ビーチタワー沖縄(注6)

6,359

1.1

6,304

0.9

千葉県

ヒルトン東京ベイ

26,022

4.5

26,155

3.8

大阪府

オリエンタルホテル ユニバーサル・シティ

7,087

1.2

7,041

1.0

神奈川県

箱根強羅温泉 季の湯 雪月花

3,416

0.6

3,378

0.5

小計

92,589

16.1

92,461

13.4

信託不動産合計

511,942

88.8

638,173

92.7

預金・その他の資産(注7)

64,740

11.2

50,597

7.3

資産総額

576,683

100.0

688,770

100.0

 

 

金額

(百万円)

資産総額に

対する比率

(%)

金額

(百万円)

資産総額に

対する比率

(%)

負債総額

283,568

49.2

346,519

50.3

純資産総額

293,114

50.8

342,250

49.7

(注1)ホテル営業の態様に応じて、フルサービスホテル、リミテッドサービスホテル及びリゾートホテルに分類しています。

(注2)信託不動産につき、「保有総額」欄には、取得価額(取得に伴う付帯費用を含みます。)から、減価償却累計額を控除した金額を記載しています。

(注3)「対総資産比率」欄には、資産総額に対する各資産の保有総額の比率を記載しており、小数点以下第二位を四捨五入して表示しています。

(注4)アクティブインターシティ広島の業態分類については、主要施設であるシェラトングランドホテル広島の業態に応じて分類しています。

(注5)2026年4月1日付で相鉄フレッサイン 新橋烏森口はホテル オリエンタル エクスプレス 銀座ウエストへ名称を変更しました。

(注6)ザ・ビーチタワー沖縄は、2026年7月31日付で譲渡しました。

(注7)機械及び装置、工具、器具及び備品、信託建設仮勘定及び無形固定資産(信託借地権及び信託定期借地権を除きます。)が含まれています。

 

 

(2)【運用実績】

①【純資産等の推移】

 下記計算期間末における本投資法人の総資産額、純資産総額及び1口当たりの純資産額は、以下のとおりです。なお、総資産額、純資産総額、1口当たりの純資産額について、期中では正確に把握できないため、各月末における推移は記載していません。

年月日

総資産額(百万円)

(注1)

純資産総額(百万円)

(注1)

1口当たりの純資産額(円)

(注2)

第26期中間計算期間末

(2025年6月30日)

555,761

276,578

54,262

第26期計算期間末

576,683

293,114

57,507

(2025年12月31日)

(550,887)

(267,318)

(52,446)

第27期中間計算期間末

(2026年6月30日)

688,770

342,250

57,969

(注1)総資産額及び純資産総額は、帳簿価額を記載しています。

(注2)1口当たりの純資産額は、円未満を切り捨てて表示しています。

(注3)括弧内の数値は、分配落ち後の金額です。

 

 また、本投資口は、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に2006年6月14日付にて上場されており、同所における市場相場は以下のとおりです。

 

計算期間別最高・最低投資口価格(注)

回次

第26期中

第26期

第27期中

決算年月

2025年6月

2025年12月

2026年6月

最高(円)

78,300

91,600

87,000

最低(円)

65,400

65,400

74,400

 

第27期中の月別最高・最低投資口価格及び本投資口売買高(注)

月別

2026年1月

2026年2月

2026年3月

2026年4月

2026年5月

2026年6月

最高(円)

86,000

87,000

84,200

80,600

77,600

79,400

最低(円)

82,300

82,600

74,400

75,600

74,900

74,900

売買高(口)

375,970

324,768

1,819,646

628,160

450,692

481,192

(注)最高・最低投資口価格は、東京証券取引所不動産投資信託証券市場の終値によります。

 

②【分配の推移】

計算期間

分配総額(千円)

1口当たり分配金(円)

第26期中

2025年1月1日~2025年6月30日

中間分配制度がないため、該当事項はありません。

第26期

2025年1月1日~2025年12月31日

25,795,947

5,061

第27期中

2026年1月1日~2026年6月30日

中間分配制度がないため、該当事項はありません。

 

③【自己資本利益率(収益率)の推移】

計算期間

自己資本利益率(%)

(注1)

年換算(%)

(注2)

第26期中

2025年1月1日~2025年6月30日

4.6

9.2

第26期

2025年1月1日~2025年12月31日

9.4

9.4

第27期中

2026年1月1日~2026年6月30日

3.7

7.5

(注1)自己資本利益率=中間(当期)純利益/((期首純資産額+中間計算期間末又は計算期間末純資産額)÷2)×100

(注2)年換算の数値は、当該中間計算期間の日数(第26期中間期:181日、第27期中間期:181日)の年間の日数に対する割合により年換算したものを小数点以下第二位を四捨五入して表示しています。

 

 

(3)【投資リスク】

最新計算期間に係る有価証券報告書に記載した投資リスクについて、その内容に重要な変更はありません。

 

半期報告書(内国投資証券)_20260916171340

3【資産運用会社の概況】

(1)【資本金の額】

本書の日付現在  3億円

 

(2)【大株主の状況】

 

(本書の日付現在)

 

名称

住所

所有株式数

(株)

比率(%)

(注)

SCJ One (S) Pte. Ltd.

2 Nassim Road, Singapore 258370

12,700

87.6

株式会社共立メンテナンス

東京都千代田区外神田二丁目18番8号

1,500

10.3

オリックス株式会社

東京都港区浜松町二丁目4番1号

300

2.1

合計

14,500

100.0

(注)発行済株式総数に対する所有株式数の割合を表しています。

 

(3)【役員の状況】

 本書の日付現在における本資産運用会社の役員は以下のとおりです。

役職名

氏名

主要略歴

所有

株式数

代表取締役

社長

青木 陽幸

1994年9月

1997年6月

2001年11月

2002年7月

 

2005年8月

 

2008年1月

2011年11月

 

 

2011年12月

 

2012年4月

 

2024年2月

デロイト&トウシュLLP ニューヨーク事務所監査部

インガーソル・ランド本社監査部

アーサーアンダーセン税務事務所(現KPMG税理士法人)

リップルウッド・ホールディングスLLC

ホテル投資グループ バイス・プレジデント

クリエーティブ・リノベーション・グループ・ジャパン

財務担当バイス・プレジデント

東京ベンチャーギア株式会社 取締役

REキャピタル・サービス・ジャパン株式会社(現SCキャピタル・パートナーズ・ジャパン株式会社)

代表取締役(注)

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート株式会社

監査役(非常勤)

ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社

取締役(非常勤)

同社 代表取締役社長(現職)

0

取締役

石戸 俊啓

1999年4月

2002年7月

 

2003年8月

2006年9月

 

2007年4月

2012年4月

 

2013年3月

2015年3月

2019年9月

株式会社価値総合研究所

KPMGビジネスアドバイザリーLLC 東京支店(現株式会社KPMG FAS)

同社 ホスピタリティーグループ マネジャー

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート株式会社

アクイジション部 シニア・マネージャー

同社 取締役運用本部長

ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社

運用本部長兼アクイジション部長

同社 取締役運用本部長兼アクイジション部長

同社 取締役運用本部長

同社 取締役運用本部長

マネージング・ディレクター(現職)

0

 

 

役職名

氏名

主要略歴

所有

株式数

取締役

板橋 昇

1995年4月

1998年1月

 

1999年8月

 

 

2006年9月

 

2007年4月

2012年4月

 

2015年3月

2019年6月

2019年9月

 

2021年3月

 

2021年6月

 

2021年8月

 

2021年11月

 

2022年7月

 

2024年12月

 

2025年7月

 

2026年1月

 

2026年4月

旭日産業株式会社 金属加工品部

株式会社ロスマンズ・ジャパン(現ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社)ファイナンス部

サン・マイクロシステムズ株式会社(現日本オラクルインフォメーションシステムズ合同会社)フィールド・ファイナンス部

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート株式会社

財務・経理部 シニア・マネージャー

同社 管理本部長

ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社

管理本部 経理部長

同社 取締役 管理本部長兼経理部長

同社 取締役 管理本部長兼財務部長

同社 取締役 管理本部長兼財務部長

マネージング・ディレクター

同社 取締役 管理本部長兼財務部長兼人事総務部長

マネージング・ディレクター

同社 取締役 管理本部長兼財務経理部長兼人事総務部長

マネージング・ディレクター

同社 取締役 管理本部長兼財務経理部長

マネージング・ディレクター

同社 事業推進室長兼財務企画本部 財務経理部長

エグゼクティブ・ディレクター

同社 事業推進室長兼財務企画本部 財務部長

エグゼクティブ・ディレクター

同社 コーポレート本部長兼事業推進室長兼財務企画本部 財務部長 エグゼクティブ・ディレクター

同社 取締役 コーポレート本部長兼財務部長

マネージング・ディレクター

同社 取締役 コーポレート本部長兼財務部長兼戦略企画室長

マネージング・ディレクター

同社 取締役 コーポレート本部長兼財務部長

マネージング・ディレクター(現職)

0

 

 

役職名

氏名

主要略歴

所有

株式数

取締役会長

Suchad

Chiaranussati

(スチャッド・チアラヌサッティ)

1987年10月

1991年10月

 

1992年11月

 

1998年11月

1999年4月

 

 

2007年10月

2010年5月

2010年8月

 

2011年3月

 

2014年5月

 

2015年8月

2015年10月

 

2020年10月

2023年10月

 

タイ中央銀行

Temasek Holdings

アシスタントマネージャー

JPモルガン

バイスプレジデント

タイ中央銀行 アドバイザー

Westbrook

アジア地域投資担当プリンシパル兼マネージングディレクター

SC Management Limited マネージングディレクター(注)

Rockrise Sdn Bhd ディレクター

ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社

取締役(非常勤)

SC Capital Partners Pte. Ltd.(現SCCP Asset Management Pte. Ltd.) ディレクター(注)

SC Investment Management Pte. Ltd.(現SC Capital Partners Pte. Ltd.) ディレクター(現職)(注)

SC J-Holdings Pte. Ltd. ディレクター(現職)(注)

ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社

取締役会長(非常勤)(現職)

SCJ One (S) Pte. Ltd. ディレクター(現職)(注)

SCCP Group Holdings Pte. Ltd. ディレクター(現職)

(注)

0

取締役

Tanya

Chiaranussati

(タニヤ・チアラヌサッティ)

2017年7月

 

2019年7月

 

2019年11月

 

2021年7月

 

2024年10月

 

2024年10月

 

Credit Suisse(現UBS AG)

エクイティ・キャピタル・マーケッツ アナリスト

Mondrian Investment Partners Limited

アシスタントポートフォリオマネージャー

Millennium Hotels and Resorts

役員

Eastspring Investments (Singapore) Ltd.

ポートフォリオマネージャー

SC Capital Partners Pte. Ltd.

ディレクター(現職)(注)

ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社

取締役(非常勤)(現職)

0

 

 

役職名

氏名

主要略歴

所有

株式数

取締役

Goh Soon Keat Kevin

(ゴー・スーン・キート・ケビン)

2001年7月

2003年7月

2006年7月

2007年5月

 

 

2009年8月

 

2009年10月

 

2012年2月

 

2013年6月

2015年10月

 

2016年12月

 

2018年1月

 

2021年9月

 

 

2025年3月

Accenture Pte. Ltd. アナリスト

同社 コンサルタント

同社 マネージャー

Ascott International Management (2001) Pte. Ltd.

ビジネスアナリシス(中国)・ビジネスディベロプメント

アシスタントバイスプレジデント

同社 コーポレート・サービス ビジネスディベロプメント

ヘッド

同社 コーポレート・サービス ビジネスディベロプメント

バイスプレジデント

Ascott Property Management (Shanghai) Co., Ltd.

中国東部・南部 リージョナルゼネラルマネージャー

同社 北アジア マネージングディレクター

同社 北アジア・アスコットチャイナファンド マネージングディレクター

同社 アスコット・リミテッド チーフオペレーティングオフィサー

CapitaLand Limited

アスコット・リミテッド チーフエグゼクティブオフィサー

CapitaLand Investment Limited

アスコット・リミテッド チーフエグゼクティブオフィサー 兼 ロッジング チーフエグゼクティブオフィサー(現職)

ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社

取締役(非常勤)(現職)

0

監査役

岩立 澄子

1991年4月

 

1995年4月

2000年12月

2006年6月

 

2014年6月

 

2019年4月

 

 

2021年3月

 

モルガン・スタンレー証券会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)投資銀行部門

同社 広報部

同社 広報部 バイス・プレジデント

ゴールドマン・サックス証券株式会社

広報部 部長 バイス・プレジデント

独立行政法人中小企業基盤整備機構

企画部広報統括室 主幹

国際金融公社

シニア・コミュニケーションズ・オフィサー(非常勤)(現職)

ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社

監査役(非常勤)(現職)

0

(注)SCキャピタル・パートナーズ・ジャパン株式会社、SC Management Limited、SCCP Group Holdings Pte. Ltd.、SC J-Holdings Pte. Ltd.、SCCP Asset Management Pte. Ltd.、SC Capital Partners Pte. Ltd.及びSCJ One (S) Pte. Ltd.は、SC Capital Partnersグループに属する法人です。

 

(4)【事業の内容及び営業の状況】

① 事業の内容

本資産運用会社は、金融商品取引法に定める金融商品取引業者として投資運用業及び投資一任業務並びに投資助言業務を行っています。

 

② 営業の概況

本書の日付現在、本資産運用会社が資産の運用を行う投資法人又は運用の指図を行う投資法人は、本投資法人のみです。

 

半期報告書(内国投資証券)_20260916171340

4【投資法人の経理状況】

① 中間財務諸表の作成方法について

 本投資法人の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。その後の改正を含みます。)並びに同規則第282条及び第306条の規定により、「投資法人の計算に関する規則」(平成18年内閣府令第47号。その後の改正を含みます。)に基づいて作成しています。

 中間財務諸表に記載している金額は、千円単位で表示し、単位未満は切り捨てています。

 

② 監査証明について

 本投資法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第27期中間計算期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による中間監査を受けています。

 

③ 中間連結財務諸表について

 本投資法人には子会社がありませんので、中間連結財務諸表は作成していません。

 

(1)【中間貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前期

(2025年12月31日)

当中間期

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

26,388,683

9,633,606

信託現金及び信託預金

15,592,444

16,868,002

営業未収入金

7,970,249

5,378,142

前払費用

982,882

1,145,283

未収還付法人税等

11,481

-

デリバティブ債権

23,866

101,701

その他

25,189

190,825

流動資産合計

50,994,797

33,317,562

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

機械及び装置

1,387,952

1,473,895

減価償却累計額

△656,939

△716,714

機械及び装置(純額)

731,012

757,181

工具、器具及び備品

9,404,302

9,798,624

減価償却累計額

△5,892,049

△6,325,258

工具、器具及び備品(純額)

3,512,253

3,473,365

信託建物

※1 191,150,641

※1 199,665,836

減価償却累計額

△44,461,856

△47,540,464

信託建物(純額)

146,688,785

152,125,372

信託構築物

3,805,070

4,401,637

減価償却累計額

△896,977

△944,846

信託構築物(純額)

2,908,093

3,456,790

信託機械及び装置

884,751

946,174

減価償却累計額

△344,040

△367,052

信託機械及び装置(純額)

540,711

579,121

信託工具、器具及び備品

129,718

129,718

減価償却累計額

△115,982

△116,712

信託工具、器具及び備品(純額)

13,736

13,005

信託土地

330,376,769

450,652,059

信託建設仮勘定

134,439

1,405,108

有形固定資産合計

484,905,800

612,462,005

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

194,446

197,483

信託借地権

27,324,752

27,324,752

信託定期借地権

4,089,967

4,022,364

その他

3,201

2,861

無形固定資産合計

31,612,367

31,547,461

投資その他の資産

 

 

差入保証金

12,520

12,500

信託差入敷金及び保証金

139,668

139,668

長期前払費用

3,636,487

3,803,584

デリバティブ債権

4,968,392

6,873,070

修繕積立金

249,298

266,953

投資その他の資産合計

9,006,367

11,095,777

固定資産合計

525,524,536

655,105,245

繰延資産

 

 

投資口交付費

105,609

300,831

投資法人債発行費

58,610

46,856

繰延資産合計

164,220

347,687

資産合計

576,683,553

688,770,495

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前期

(2025年12月31日)

当中間期

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

営業未払金

4,010,343

1,200,620

1年内償還予定の投資法人債

13,100,000

10,100,000

1年内返済予定の長期借入金

22,780,000

40,400,000

未払費用

879,670

1,053,836

未払法人税等

1,210

605

未払消費税等

1,065,969

715,870

前受金

857,060

840,845

未払分配金

12,953

22,558

預り金

2,688

26,754

その他

198,217

723,274

流動負債合計

42,908,112

55,084,366

固定負債

 

 

投資法人債

20,600,000

20,600,000

長期借入金

212,901,000

263,201,000

預り敷金及び保証金

1,040,520

1,044,187

信託預り敷金及び保証金

4,161,611

3,988,574

デリバティブ債務

-

1,701

繰延税金負債

1,614,286

2,255,551

資産除去債務

343,350

344,181

固定負債合計

240,660,769

291,435,196

負債合計

283,568,881

346,519,563

純資産の部

 

 

投資主資本

 

 

出資総額

232,708,699

294,511,987

剰余金

 

 

出資剰余金

21,746,398

21,746,398

任意積立金

 

 

一時差異等調整積立金

※2 6,959,044

※2 6,490,327

圧縮積立金

1,174,860

2,992,860

任意積立金合計

8,133,905

9,483,188

中間未処分利益又は中間未処理損失(△)

27,147,695

11,791,838

剰余金合計

57,027,999

43,021,425

投資主資本合計

289,736,699

337,533,413

評価・換算差額等

 

 

繰延ヘッジ損益

3,377,972

4,717,518

評価・換算差額等合計

3,377,972

4,717,518

純資産合計

※3 293,114,671

※3 342,250,932

負債純資産合計

576,683,553

688,770,495

 

(2)【中間損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間期

自 2025年1月1日

至 2025年6月30日

当中間期

自 2026年1月1日

至 2026年6月30日

営業収益

 

 

不動産運用収入

※1 18,585,934

※1 22,008,571

その他不動産運用収入

※1 549,145

※1 559,569

不動産等売却益

※2 2,346,230

-

営業収益合計

21,481,309

22,568,140

営業費用

 

 

不動産運用費用

※1 5,544,352

※1 6,285,301

資産運用報酬

1,205,288

1,381,345

資産保管・一般事務委託手数料

69,894

80,173

役員報酬

8,700

8,700

その他営業費用

195,534

124,972

営業費用合計

7,023,770

7,880,491

営業利益

14,457,539

14,687,648

営業外収益

 

 

受取利息

26,091

33,016

未払分配金戻入

1,135

1,156

保険差益

-

3,292

還付加算金

87

115

営業外収益合計

27,313

37,580

営業外費用

 

 

支払利息

1,286,107

2,068,442

投資法人債利息

133,852

137,222

融資関連費用

639,431

643,420

投資法人債発行費償却

13,356

11,754

投資口交付費償却

39,347

68,668

その他

5,721

5,742

営業外費用合計

2,117,817

2,935,250

経常利益

12,367,035

11,789,978

特別利益

 

 

商標権売却益

398,251

-

特別利益合計

398,251

-

税引前中間純利益

12,765,287

11,789,978

法人税、住民税及び事業税

605

605

法人税等合計

605

605

中間純利益

12,764,682

11,789,373

前期繰越利益

2,636

2,465

中間未処分利益又は中間未処理損失(△)

12,767,319

11,791,838

 

(3)【中間投資主資本等変動計算書】

前中間期(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

投資主資本

 

出資総額

剰余金

投資主資本合計

 

出資剰余金

任意積立金

中間未処分利益又は中間未処理損失(△)

剰余金合計

 

一時差異等調整積立金

圧縮積立金

任意積立金合計

当期首残高

232,708,699

21,746,398

8,754,629

1,174,860

9,929,490

18,273,964

49,949,853

282,658,552

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

一時差異等調整積立金の取崩

 

 

△1,795,584

 

△1,795,584

1,795,584

-

-

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△20,066,912

△20,066,912

△20,066,912

中間純利益

 

 

 

 

 

12,764,682

12,764,682

12,764,682

投資主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間期変動額合計

-

-

△1,795,584

-

△1,795,584

△5,506,645

△7,302,229

△7,302,229

当中間期末残高

※1 232,708,699

21,746,398

6,959,044

1,174,860

8,133,905

12,767,319

42,647,623

275,356,322

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

744,087

744,087

283,402,640

当中間期変動額

 

 

 

一時差異等調整積立金の取崩

 

 

-

剰余金の配当

 

 

△20,066,912

中間純利益

 

 

12,764,682

投資主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

478,015

478,015

478,015

当中間期変動額合計

478,015

478,015

△6,824,213

当中間期末残高

1,222,103

1,222,103

276,578,426

 

当中間期(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

投資主資本

 

出資総額

剰余金

投資主資本合計

 

出資剰余金

任意積立金

中間未処分利益又は中間未処理損失(△)

剰余金合計

 

一時差異等調整積立金

圧縮積立金

任意積立金合計

当期首残高

232,708,699

21,746,398

6,959,044

1,174,860

8,133,905

27,147,695

57,027,999

289,736,699

当中間期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新投資口の発行

61,803,288

 

 

 

 

 

 

61,803,288

一時差異等調整積立金の取崩

 

 

△468,716

 

△468,716

468,716

-

-

圧縮積立金の積立

 

 

 

1,818,000

1,818,000

△1,818,000

-

-

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△25,795,947

△25,795,947

△25,795,947

中間純利益

 

 

 

 

 

11,789,373

11,789,373

11,789,373

投資主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間期変動額合計

61,803,288

-

△468,716

1,818,000

1,349,283

△15,355,857

△14,006,573

47,796,714

当中間期末残高

※1 294,511,987

21,746,398

6,490,327

2,992,860

9,483,188

11,791,838

43,021,425

337,533,413

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

繰延ヘッジ損益

評価・換算差額等合計

当期首残高

3,377,972

3,377,972

293,114,671

当中間期変動額

 

 

 

新投資口の発行

 

 

61,803,288

一時差異等調整積立金の取崩

 

 

-

圧縮積立金の積立

 

 

-

剰余金の配当

 

 

△25,795,947

中間純利益

 

 

11,789,373

投資主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)

1,339,546

1,339,546

1,339,546

当中間期変動額合計

1,339,546

1,339,546

49,136,260

当中間期末残高

4,717,518

4,717,518

342,250,932

 

(4)【中間キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間期

自 2025年1月1日

至 2025年6月30日

当中間期

自 2026年1月1日

至 2026年6月30日

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間純利益

12,765,287

11,789,978

減価償却費

3,157,991

3,782,355

固定資産除却損

110,094

4,172

投資法人債発行費償却

13,356

11,754

投資口交付費償却

39,347

68,668

有形固定資産の売却による減少額

195

-

信託有形固定資産の売却による減少額

2,094,231

-

受取利息

△26,091

△33,016

支払利息

1,419,960

2,205,665

還付加算金

△87

△115

商標権売却益

△398,251

-

営業未収入金の増減額(△は増加)

1,627,181

2,592,107

前払費用の増減額(△は増加)

△175,410

△162,401

長期前払費用の増減額(△は増加)

△658,089

△167,097

営業未払金の増減額(△は減少)

△143,795

△306,154

未払費用の増減額(△は減少)

30,158

79,152

未払消費税等の増減額(△は減少)

△176,277

△350,098

前受金の増減額(△は減少)

△15,899

△16,214

預り金の増減額(△は減少)

△28,505

24,065

その他

366,268

352,473

小計

20,001,665

19,875,295

利息の受取額

20,787

40,659

利息の支払額

△1,421,860

△2,110,652

還付加算金の受取額

87

115

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△759

10,271

営業活動によるキャッシュ・フロー

18,599,920

17,815,690

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△655,627

△1,132,302

信託有形固定資産の取得による支出

△68,554,039

△132,546,611

無形固定資産の取得による支出

△1,876

△99,467

無形固定資産の売却による収入

692,720

-

修繕積立金の支出

△20,312

△21,933

差入保証金の回収による収入

-

20

預り敷金及び保証金の受入による収入

-

3,667

信託預り敷金及び保証金の受入による収入

216,752

9,375

信託預り敷金及び保証金の返還による支出

△136,656

△182,168

投資活動によるキャッシュ・フロー

△68,459,040

△133,969,421

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

72,350,000

85,750,000

長期借入金の返済による支出

△8,000,000

△17,830,000

投資法人債の償還による支出

-

△3,000,000

投資口の発行による収入

-

61,539,397

分配金の支払額

△20,060,322

△25,785,185

財務活動によるキャッシュ・フロー

44,289,677

100,674,211

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△5,569,442

△15,479,519

現金及び現金同等物の期首残高

36,029,120

41,981,128

現金及び現金同等物の中間期末残高

※1 30,459,678

※1 26,501,609

 

(5)【中間注記表】

[継続企業の前提に関する注記]

該当事項はありません。

 

[重要な会計方針に係る事項に関する注記]

1.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(信託財産を含む。)

定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。

機械及び装置        2~17年

工具、器具及び備品     2~26年

信託建物          2~64年

信託構築物         2~64年

信託機械及び装置      2~32年

信託工具、器具及び備品   2~27年

(2)無形固定資産

定額法を採用しています。なお、主たる償却年数は以下のとおりです。

ソフトウエア(自社利用分) 社内における利用可能期間5年

また、信託定期借地権については、残存契約年数(41年)に基づく定額法を採用しています。

(3)長期前払費用

定額法を採用しています。

2.繰延資産の処理方法

(1)投資口交付費

3年間で定額法により償却しています。

(2)投資法人債発行費

償還期間にわたり利息法により償却しています。

3.収益及び費用の計上基準

(1)収益に関する計上基準

本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。

① 不動産等の売却

不動産等売却収入については、不動産等の売買契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益認識を行っています。

なお、損益計算書上は、不動産等の売却代金である「不動産等売却収入」から売却した不動産等の帳簿価額である「不動産等売却原価」及び売却に直接要した諸費用である「その他売却費用」を控除した金額を「不動産等売却益」又は「不動産等売却損」として表示しています。

② 水道光熱費収入

水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益認識を行っています。

(2)固定資産税等の処理方法

保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち、当中間期に対応する額を不動産運用費用として費用処理する方法を採用しています。

なお、不動産等の取得に伴い、譲渡人に支払った取得日を含む年度の固定資産税等の精算金は、不動産運用費用として計上せず、当該不動産等の取得価額に算入しています。

不動産等の取得価額に算入した固定資産税等相当額は、前中間期は294,794千円、当中間期は568,869千円です。

4.ヘッジ会計の方法

(1)ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっています。

(2)ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段

金利スワップ取引

ヘッジ対象

借入金金利

(3)ヘッジ方針

本投資法人は、財務方針に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。

(4)ヘッジの有効性評価の方法

ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。

5.中間キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲

中間キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。

6.その他中間財務諸表作成のための重要な事項

不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法

保有する不動産等を信託財産とする信託受益権につきましては、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、中間貸借対照表及び中間損益計算書の該当勘定科目に計上しています。

なお、当該勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、中間貸借対照表において区分掲記することとしています。

① 信託現金及び信託預金

② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定

③ 信託借地権、信託定期借地権、信託差入敷金及び保証金

④ 信託預り敷金及び保証金

 

 

 

 

 

[中間貸借対照表に関する注記]

※1.国庫補助金等により取得した有形固定資産の圧縮記帳額

(単位:千円)

 

前期

(2025年12月31日)

当中間期

(2026年6月30日)

信託建物

230,645

230,645

 

※2.一時差異等調整積立金の積立て及び取崩しの処理に関する事項

前期(2025年12月31日)

(単位:千円)

 

当初

発生額

当期首

残高

当期

積立額

当期

取崩額

当期末

残高

積立て、取崩しの発生事由

配当積立金(注)

13,127,153

8,754,629

―

1,795,584

6,959,044

分配金に充当

(注)2016年12月期以前は「配当積立金」として計上していた負ののれん発生益に細分された金額の残額であり、積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。

 

当中間期(2026年6月30日)

(単位:千円)

 

当初

発生額

当期首

残高

当中間期

積立額

当中間期

取崩額

当中間期末

残高

積立て、取崩しの発生事由

配当積立金(注)

13,127,153

6,959,044

―

468,716

6,490,327

分配金に充当

(注)2016年12月期以前は「配当積立金」として計上していた負ののれん発生益に細分された金額の残額であり、積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取り崩す予定です。

 

※3.投信法第67条第4項に規定する最低純資産額

(単位:千円)

 

 

前期

(2025年12月31日)

当中間期

(2026年6月30日)

 

50,000

50,000

 

 

[中間損益計算書に関する注記]

※1.不動産運用損益の内訳

(単位:千円)

 

前中間期

自 2025年1月1日

至 2025年6月30日

当中間期

自 2026年1月1日

至 2026年6月30日

A.不動産運用収益

 

 

不動産運用収入

 

 

 固定賃料

9,459,850

10,924,677

 変動賃料

8,191,836

10,031,774

 運営委託収入

934,246

1,052,119

計

18,585,934

22,008,571

その他不動産運用収入

 

 

 駐車場使用料

72,241

79,521

 その他付帯収益

28,331

21,543

 水道光熱費収入

374,453

385,307

 その他

74,118

73,197

計

549,145

559,569

不動産運用収益合計

19,135,079

22,568,140

B.不動産運用費用

 

 

不動産運用費用

 

 

 支払地代・その他賃借料

429,497

429,495

 固定資産税等

1,101,197

1,247,055

 外注委託費(注)

222,055

281,772

 損害保険料

82,160

93,060

 減価償却費

3,157,991

3,782,355

 固定資産除却損

110,094

4,172

 修繕費

7,006

6,918

 水道光熱費

396,980

407,195

 信託報酬

24,914

26,515

 その他

12,456

6,759

不動産運用費用合計

5,544,352

6,285,301

C.不動産運用損益(A-B)

13,590,726

16,282,838

(注)前中間期の外注委託費には運営委託費が54,728千円、当中間期の外注委託費には運営委託費が81,703千円含まれています。

 

※2.不動産等売却益の内訳

前中間期(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

(単位:千円)

博多中洲ワシントンホテルプラザ

不動産等売却収入

4,610,000

不動産等売却原価

2,094,427

その他売却費用

169,342

不動産等売却益

2,346,230

 

当中間期(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

該当事項はありません。

 

 

[中間投資主資本等変動計算書に関する注記]

※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数

 

前中間期

自 2025年1月1日

至 2025年6月30日

当中間期

自 2026年1月1日

至 2026年6月30日

発行可能投資口総口数

20,000,000口

20,000,000口

発行済投資口の総口数

5,097,006口

5,904,006口

 

[中間キャッシュ・フロー計算書に関する注記]

※1.現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

(単位:千円)

 

前中間期

自 2025年1月1日

至 2025年6月30日

当中間期

自 2026年1月1日

至 2026年6月30日

現金及び預金

16,347,995

9,633,606

信託現金及び信託預金

14,111,682

16,868,002

現金及び現金同等物

30,459,678

26,501,609

 

[リース取引に関する注記]

オペレーティング・リース取引(貸主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

前期

(2025年12月31日)

当中間期

(2026年6月30日)

1年内

693,654

825,490

1年超

2,389,301

2,580,462

合計

3,082,955

3,405,952

 

 

[金融商品に関する注記]

金融商品の時価等に関する事項

中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、「現金及び預金」、「信託現金及び信託預金」、「営業未収入金」及び「短期借入金」は、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。

 

前期(2025年12月31日)

(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

(1)1年内償還予定の投資法人債

13,100,000

12,999,497

(100,503)

(2)1年内返済予定の長期借入金

22,780,000

22,780,000

―

(3)投資法人債

20,600,000

19,910,398

(689,602)

(4)長期借入金

212,901,000

212,631,125

(269,874)

負債計

269,381,000

268,321,020

(1,059,979)

(5)デリバティブ取引(※)

4,992,259

4,992,259

―

 

当中間期(2026年6月30日)

(単位:千円)

 

中間貸借対照表計上額

時価

差額

(1)1年内償還予定の投資法人債

10,100,000

10,051,419

(48,581)

(2)1年内返済予定の長期借入金

40,400,000

40,419,321

19,321

(3)投資法人債

20,600,000

19,921,268

(678,732)

(4)長期借入金

263,201,000

262,865,367

(335,632)

負債計

334,301,000

333,257,376

(1,043,623)

(5)デリバティブ取引(※)

6,973,069

6,973,069

―

(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しています。

 

(注)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項

(1)1年内償還予定の投資法人債、(3)投資法人債

これらの時価については、市場価格に基づき算定する方法によっています。

(2)1年内返済予定の長期借入金、(4)長期借入金

長期借入金のうち変動金利によるものは、金利が一定期間ごとに更改される条件となっているため、時価は帳簿価額にほぼ等しいといえることから、当該帳簿価額によっています。また、固定金利によるものは、元利金の合計額を新規に同様の借入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。

(5)デリバティブ取引

後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。

 

[有価証券関係に関する注記]

前期(2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

当中間期(2026年6月30日)

該当事項はありません。

 

[デリバティブ取引に関する注記]

1.ヘッジ会計が適用されていないもの

前期(2025年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当中間期(2026年6月30日)

該当事項はありません

 

2.ヘッジ会計が適用されているもの

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、ヘッジ会計の方法ごとの中間決算日(決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。

 

前期(2025年12月31日)

(単位:千円)

ヘッジ会計

の方法

デリバティブ取引

の種類等

主な

ヘッジ対象

契約額等

時価

該当時価の

算定方法

 

うち1年超

原則的

処理方法

金利スワップ取引

支払固定・受取変動

長期借入金

171,389,000

167,139,000

4,992,259

取引先金融機関から提示された価格等によっています。

 

当中間期(2026年6月30日)

(単位:千円)

ヘッジ会計

の方法

デリバティブ取引

の種類等

主な

ヘッジ対象

契約額等

時価

該当時価の

算定方法

 

うち1年超

原則的

処理方法

金利スワップ取引

支払固定・受取変動

長期借入金

198,889,000

183,089,000

6,973,069

取引先金融機関から提示された価格等によっています。

 

[持分法損益等に関する注記]

前中間期(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

該当事項はありません。

 

当中間期(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

該当事項はありません。

 

 

[資産除去債務に関する注記]

資産除去債務のうち中間貸借対照表(貸借対照表)に計上しているもの

1.当該資産除去債務の概要

本投資法人は2016年4月1日に取得したオリエンタルホテル福岡 博多ステーション(旧名称:ホテルセントラーザ博多)において、土地にかかる定期借地権設定契約に基づく原状回復義務を有しており、資産除去債務を計上しています。

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を建物の残存使用年数(34年)と見積もり、割引率は0.484%を使用して資産除去債務の金額を算定しています。

3.当該資産除去債務の総額の増減

(単位:千円)

 

前期

自 2025年1月1日

至 2025年12月31日

当中間期

自 2026年1月1日

至 2026年6月30日

期首残高

341,696

343,350

時の経過による調整額

1,653

830

中間期末(期末)残高

343,350

344,181

 

 

[セグメント情報等に関する注記]

1.セグメント情報

本投資法人はホテル不動産運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。

 

2.関連情報

前中間期(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

(1)製品及びサービスに関する情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2)地域に関する情報

①売上高

本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

②有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(3)主要な顧客に関する情報

(単位:千円)

顧客の名称

営業収益

関連するセグメント名

株式会社ホテルマネージメントジャパン(注)

11,867,655

ホテル不動産運用事業

(注)営業収益には、当該顧客と同一の企業集団に属する顧客に対する営業収益を含めています。

 

当中間期(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

(1)製品及びサービスに関する情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2)地域に関する情報

①売上高

本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

②有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(3)主要な顧客に関する情報

(単位:千円)

顧客の名称

営業収益

関連するセグメント名

株式会社ホテルマネージメントジャパン(注)

15,146,914

ホテル不動産運用事業

(注)営業収益には、当該顧客と同一の企業集団に属する顧客に対する営業収益を含めています。

 

 

[賃貸等不動産に関する注記]

本投資法人では、ホテル用の賃貸等不動産を有しています。これらの賃貸等不動産の中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、期中増減額及び時価は、次のとおりです。

(単位:千円)

 

用途

 

前期

自 2025年1月1日

至 2025年12月31日

当中間期

自 2026年1月1日

至 2026年6月30日

ホテル

中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)

 

 

 

期首残高

451,231,225

516,511,273

期中増減額

65,280,048

127,487,914

中間期末(期末)残高

516,511,273

643,999,188

中間期末(期末)時価

703,630,000

923,670,000

(注1)期中増減額のうち、前期の主な増加額はヒルトン福岡シーホーク(65,186,395千円)の取得、主な減少額は博多中洲ワシントンホテルプラザ(2,094,427千円)の売却及び減価償却費の計上によるものであり、当中間期の主な増加額はハイアットリージェンシー東京(127,227,960千円)の取得、主な減少額は減価償却費の計上によるものです。

(注2)中間期末(期末)時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。なお、当中間期末時価のうち、2026年7月31日付で譲渡したザ・ビーチタワー沖縄の中間期末時価については、譲渡価格としています。

 

[収益認識に関する注記]

前中間期(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、[中間損益計算書に関する注記]の「※1.不動産運用損益の内訳」及び「※2.不動産等売却益の内訳」をご参照ください。

なお、「※1.不動産運用損益の内訳」には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益が含まれています。また、主な顧客との契約から生じる収益は「不動産等売却収入」及び「水道光熱費収入」です。

 

当中間期(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、[中間損益計算書に関する注記]の「※1.不動産運用損益の内訳」をご参照ください。

なお、「※1.不動産運用損益の内訳」には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益が含まれています。また、主な顧客との契約から生じる収益は「水道光熱費収入」です。

 

[1口当たり情報に関する注記]

1口当たり純資産額は、以下のとおりです。

 

前期

(2025年12月31日)

当中間期

(2026年6月30日)

1口当たり純資産額(円)

57,507

57,969

 

1口当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

前中間期

自 2025年1月1日

至 2025年6月30日

当中間期

自 2026年1月1日

至 2026年6月30日

1口当たり中間純利益金額(円)

2,504

2,103

(算定上の基礎)

 

 

中間純利益金額(千円)

12,764,682

11,789,373

普通投資主に帰属しない金額(千円)

―

―

普通投資口に係る中間純利益金額(千円)

12,764,682

11,789,373

期中平均投資口数(口)

5,097,006

5,605,282

(注)1口当たり中間純利益金額は、中間純利益金額を期中平均投資口数で除することにより算定しています。

また、潜在投資口調整後1口当たり中間純利益金額については、潜在投資口がないため記載していません。

 

[重要な後発事象に関する注記]

1.資産の譲渡について

本投資法人は、2026年7月31日付で以下のとおり資産を譲渡しました。

譲渡資産の名称

ザ・ビーチタワー沖縄

特定資産の種類

不動産信託受益権

用途別区分

ホテル

所在地(住居表示)

沖縄県中頭郡北谷町字美浜8番6

譲渡価格(注1)

30,900百万円

不動産等売却益の見込額(注2)

24,071百万円

譲渡日

2026年7月31日

譲渡先

美浜テロワール特定目的会社

(注1)譲渡価格には、譲渡費用、固定資産税・都市計画税等の精算額、消費税及び地方消費税は含まれていません。

(注2)譲渡価格から帳簿価額(見込額)及び譲渡費用(見込額)を差し引いた金額を記載しています。

 

2.資産の取得について

本投資法人は、2026年8月3日付で以下のとおり資産を取得しました。

取得資産の名称

カンデオホテルズ大阪なんば

特定資産の種類

不動産信託受益権及びホテルに付随する動産

用途別区分

ホテル

所在地(住居表示)

大阪府大阪市中央区東心斎橋二丁目2番5号

取得日

2026年8月3日

取得先

合同会社ひかりホテル

取得価格(注)

14,320百万円

(注)取得価格には、取得費用、固定資産税・都市計画税等の精算額、消費税及び地方消費税は含まれていません。

 

半期報告書(内国投資証券)_20260916171340

5【販売及び買戻しの実績】

計算期間

販売日

販売口数

買戻し口数

発行済投資口の総口数

第26期

該当事項はありません。

5,097,006口

第27期中

2026年3月9日

807,000口

(313,089口)

0口

(0口)

5,904,006口

(注1)括弧内の数は、本邦外における販売口数です。

(注2)本投資法人による投資口の買戻しの実績はありません。