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ファイブスター投信投資顧問株式会社|有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2025/06/24-2026/06/22)|EDINET開示書類
- 提出企業
- ファイブスター投信投資顧問株式会社
- 書類名
- 有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2025/06/24-2026/06/22)
- 提出日時
- 2026-09-18 09:11:00
- EDINET書類ID
S100Z2H2
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開示書類本文
【表紙】 | |
【提出書類】 | 有価証券報告書 |
【提出先】 | 関東財務局長 |
【提出日】 | 2026年9月18日 |
【計算期間】 |
第5期 |
【ファンド名】 | 長期資産形成戦略ファンド |
【発行者名】 | ファイブスター投信投資顧問株式会社 |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 篠原 直人 |
【本店の所在の場所】 | 東京都中央区入船一丁目2番9号八丁堀MFビル |
【事務連絡者氏名】 | 谷内 恒司 |
【連絡場所】 | 東京都中央区入船一丁目2番9号八丁堀MFビル |
【電話番号】 | 03-3523-9556 |
【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
第一部【ファンド情報】
第1【ファンドの状況】
1【ファンドの性格】
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
この投資信託は、ファンド・オブ・ファンズ方式により、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
② ファンドの基本的性格
1)商品分類
単位型投信・ 追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
株 式 | ||
国 内 | ||
単位型投信 | 債 券 | |
海 外 | 不動産投信 | |
追加型投信 | その他資産 ( ) | |
内 外 | ||
資産複合 | ||
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
2)属性区分
投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
株式 | 年1回 | グローバル (日本を含む) | ||
一般 | ||||
大型株 | 年2回 | 日本 | ||
中小型株 | ||||
年4回 | 北米 | ファミリーファンド | ||
債券 | ||||
一般 | 年6回 (隔月) | 欧州 | あり | |
公債 | ||||
社債 | アジア | |||
その他債券 | 年12回 (毎月) | |||
クレジット属性 ( ) | オセアニア | |||
なし | ||||
日々 | 中南米 | |||
不動産投信 | ファンド・オブ・ファンズ | |||
その他 ( ) | アフリカ | |||
その他資産 | ||||
(投資信託証券 (資産複合(株式、債券(低格付債)、デリバティブ、為替予約取引)資産配分変更型)) | 中近東 | |||
(中東) | ||||
エマージング | ||||
資産複合 | ||||
( ) | ||||
資産配分固定型 | ||||
資産配分変更型 | ||||
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズです。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券(低格付債)、デリバティブ、為替予約取引)資産配分変更型))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(資産複合)とが異なります。
<商品分類の定義>
1.単位型投信・追加型投信の区分
(1)単位型投信:当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいう。
(2)追加型投信:一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
2.投資対象地域による区分
(1)国内:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(2)海外:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(3)内外:目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
3.投資対象資産による区分
(1)株式:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(2)債券:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(3)不動産投信(リート):目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券及び不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるものをいう。
(4)その他資産:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に上記(1)から(3)に掲げる資産以外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、その他資産と併記して具体的な収益の源泉となる資産の名称記載も可とする。
(5)資産複合:目論見書又は投資信託約款において、上記(1)から(4)に掲げる資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
4.独立した区分
(1)MMF(マネー・マネージメント・ファンド):「MMF等の運営に関する規則」に定めるMMFをいう。
(2)MRF(マネー・リザーブ・ファンド):「MMF等の運営に関する規則」に定めるMRFをいう。
(3)ETF:投資信託及び投資法人に関する法律施行令(平成12年政令480号)第12条第1号及び第2号に規定する証券投資信託並びに租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第9条の4の2に規定する上場証券投資信託をいう。
<補足として使用する商品分類>
(1)インデックス型:目論見書又は投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいう。
(2)特殊型:目論見書又は投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。なお、下記の属性区分で特殊型の小分類において「条件付運用型」に該当する場合には当該小分類を括弧書きで付記するものとし、それ以外の小分類に該当する場合には当該小分類を括弧書きで付記できるものとする。
<属性区分の定義>
1.投資対象資産による属性区分
(1)株式
①一般:次の大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいう。
②大型株:目論見書又は投資信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるものをいう。
③中小型株:目論見書又は投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいう。
(2)債券
①一般:次の公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのものをいう。
②公債:目論見書又は投資信託約款において、日本国又は各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。以下同じ。)に主として投資する旨の記載があるものをいう。
③社債:目論見書又は投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいう。
④その他債券:目論見書又は投資信託約款において、公債又は社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいう。
⑤格付等クレジットによる属性:目論見書又は投資信託約款において、上記①から④の「発行体」による区分のほか、特にクレジットに対して明確な記載があるものについては、上記①から④に掲げる区分に加え「高格付債」「低格付債」等を併記することも可とする。
(3)不動産投信
これ以上の詳細な分類は行わないものとする。
(4)その他資産
組入れている資産を記載するものとする。
(5)資産複合
以下の小分類に該当する場合には当該小分類を併記することができる。
①資産配分固定型:目論見書又は投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいう。なお、組み合わせている資産を列挙するものとする。
②資産配分変更型:目論見書又は投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいう。なお、組み合わせている資産を列挙するものとする。
2.決算頻度による属性区分
①年1回:目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。
②年2回:目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいう。
③年4回:目論見書又は投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいう。
④年6回(隔月):目論見書又は投資信託約款において、年6回決算する旨の記載があるものをいう。
⑤年12回(毎月):目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。
⑥日々:目論見書又は投資信託約款において、日々決算する旨の記載があるものをいう。
⑦その他:上記属性にあてはまらない全てのものをいう。
3.投資対象地域による属性区分(重複使用可能)
①グローバル:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、「世界の資産」の中に「日本」を含むか含まないかを明確に記載するものとする。
②日本:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
③北米:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
④欧州:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
⑤アジア:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
⑥オセアニア:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
⑦中南米:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
⑧アフリカ:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がアフリカ地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
⑨中近東(中東):目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が中近東地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
⑩エマージング:目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
4.投資形態による属性区分
①ファミリーファンド:目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。
②ファンド・オブ・ファンズ:「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいう。
5.為替ヘッジによる属性区分
①為替ヘッジあり:目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいう。
②為替ヘッジなし:目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。
6.インデックスファンドにおける対象インデックスによる属性区分
①日経225
②TOPIX
③その他の指数:前記指数にあてはまらない全てのものをいう。
7.特殊型
①ブル・ベア型:目論見書又は投資信託約款において、派生商品をヘッジ目的以外に用い、積極的に投資を行うとともに各種指数・資産等への連動若しくは逆連動(一定倍の連動若しくは逆連動を含む。)を目指す旨の記載があるものをいう。
②条件付運用型:目論見書又は投資信託約款において、仕組債への投資またはその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、収益分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるものをいう。
③ロング・ショート型/絶対収益追求型:目論見書又は投資信託約款において、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨若しくはロング・ショート戦略により収益の追求を目指す旨の記載があるものをいう。
④その他型:目論見書又は投資信託約款において、上記①から③に掲げる属性のいずれにも該当しない特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。
※上記は、一般社団法人資産運用業協会が定める分類方法に基づき記載しています。また、商品分類および属性区分の定義は一般社団法人資産運用業協会が定める「商品分類に関する指針」を基に委託会社が作成したものです。なお、一般社団法人資産運用業協会のホームページ(https://www.imaj.or.jp/)でもご覧頂けます。
③ ファンドの特色
【画像・図表はPDF原本参照】
【画像・図表はPDF原本参照】
【画像・図表はPDF原本参照】
【画像・図表はPDF原本参照】
【画像・図表はPDF原本参照】
④ 信託金限度額
・1兆円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
(2)【ファンドの沿革】
2021年9月30日
・ファンドの信託契約締結、運用開始
(3)【ファンドの仕組み】
① ファンドの仕組み
【画像・図表はPDF原本参照】
※1 投資信託を販売するルールを委託会社と販売会社の間で規定したもの。販売会社が行なう募集の取扱い、収益分配金・償還金の支払い、解約請求の受付の業務範囲の取決めの内容などが含まれています。
※2 投資信託を運営するルールを委託会社と受託会社の間で規定したもの。運用の基本方針、投資対象、投資制限、信託報酬、受益者の権利、募集方法の取決めの内容などが含まれています。
<ファンド・オブ・ファンズの仕組み>
【画像・図表はPDF原本参照】
② 委託会社の概況(2026年7月末現在)
1)資本金
2億6,532万円
2)沿革
2009年4月1日: | 株式会社ファイブスター投資顧問を設立(資本金100万円) |
2009年6月24日: | 増資の実施(新資本金5,000万円) |
2009年10月20日: | 金融商品取引業登録 関東財務局長 (金商) 第2266号 |
2013年4月25日: | 増資の実施(新資本金2億675万円) |
2013年8月8日: | ファイブスター投信投資顧問株式会社に商号変更 |
2014年8月29日: | 増資の実施(新資本金2億1,175万円) |
2021年3月31日: | 増資の実施(新資本金2億3,105万円) |
2022年3月31日: | 増資の実施(新資本金2億3,325万円) |
2024年3月31日: | 増資の実施(新資本金2億3,705万円) |
2025年3月31日: | 増資の実施(新資本金2億3,872万円) |
2025年10月31日: | 増資の実施(新資本金2億5,912万円) |
2026年3月31日: | 増資の実施(新資本金2億6,532万円) |
3)大株主の状況
名 称 | 住 所 | 所有株数 | 所有比率 |
松井証券株式会社 | 東京都千代田区麹町一丁目4番地 | 1,660株 | 20.95% |
日産証券グループ株式会社 | 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 9F | 1,000株 | 12.62% |
アイザワ証券グループ株式会社 | 東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング7階 | 550株 | 6.94% |
2【投資方針】
(1)【投資方針】
① 主として、別に定める投資信託証券(以下、「指定投資信託証券」といいます。)の受益証券を主な投資対象とし、実質的に日本を含む世界各国の債券、株式および為替取引等ならびにこれらに関連する派生商品(先物取引およびオプション取引等)に投資を行なうことにより、信託財産の長期的な成長を目指します。
② 世界各国の債券や株式の市況動向を勘案して、適宜、投資信託証券への投資割合を決定します。
③ 投資信託証券への投資にあたっては、市場環境の変化に応じて、指定投資信託証券の中から選択した投資信託証券に投資を行なうことを基本とします。また、組入れ投資信託証券については適宜見直しを行ないます。
④ 指定投資信託証券は、定性評価、定量評価等を勘案して適宜見直しを行ないます。この際、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れたり、新たに主として有価証券に投資する投資信託証券(新たに設定される投資信託(投資法人を含みます。)も含みます。)が指定投資信託証券として指定される場合もあります。
⑤ 投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
⑥ 外貨建て資産については、原則、為替ヘッジは行いません。
⑦ 市場動向、資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(2)【投資対象】
この投資信託は、主として有価証券に投資する投資信託証券(投資信託および外国投資信託の受益証券(振替投資信託受益権を含みます。)および投資法人または外国投資法人の投資証券をいいます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
① 投資の対象とする資産の種類
この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
イ.有価証券
ロ.約束手形
ハ.金銭債権
2.次に掲げる特定資産以外の資産
イ.為替手形
② 有価証券および金融商品の指図範囲等
委託会社は、信託金を、主として別に定める投資信託証券のほか、次の有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)に投資することを指図します。
1.国債証券
2.地方債証券
3.特別の法律により法人の発行する債券
4.社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券の新株引受権証券および短期社債券を除きます。)
5.コマーシャル・ペーパーおよび短期社債券
6.外国または外国の者の発行する証券または証書で、前号の証券の性質を有するもの
7.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)
なお、第1号から第4号の証券を以下「公社債」といい、公社債にかかる運用の指図は買い現先取引(売戻し条件付の買入れ)および債券貸借取引(現金担保付き債券借入れ)に限り行なうことができるものとします。
③ 委託会社は、信託金を、次に掲げる金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)により運用することを指図することができます。
1.預金
2.指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)
3.コール・ローン
4.手形割引市場において売買される手形
④ 前記②の規定にかかわらず、この信託の設定、解約、償還、投資環境の変動等への対応等、委託会社が運用上必要と認めるときは、委託会社は、信託金を前項に掲げる金融商品により運用することの指図ができます。
◆投資対象とする投資信託証券の概要
【画像・図表はPDF原本参照】
【画像・図表はPDF原本参照】
(3)【運用体制】
当ファンドの運用体制は以下のとおりです。
運用委員会は、経済環境や市場動向等の調査、分析に基づいて、投資判断、運用方針、運用計画等の運用に関する事項を協議、検討し、決定します。
運用部は、運用委員会で決定された運用計画等に従って、運用を実施します。
コンプライアンス部は、法令等、投資信託約款及び社内規程等の遵守状況の確認を行います。
コンプライアンス委員会では、ファンドの運用成果の評価、運用にかかるリスクの分析・管理等が報告され審議を行います。
【画像・図表はPDF原本参照】
運用に関する社内規則
運用にあたっては、関係諸法令および一般社団法人資産運用業協会が定める諸規則等のほか、以下の運用関連の社内規程を遵守しています。
・投資運用業に係る業務方法書
・運用基本指針
・運用規程
・運用実施細則
・議決権等行使指図規程
・内部者取引規程
・役職員の自己売買に関する規程
・運用再委任に関する規程
・発注先の評価・選定に係る基準
※上記の運用体制は、2026年7月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
(4)【分配方針】
① 収益分配方針
毎決算時に、原則として次の通り収益分配を行なう方針です。
1)分配対象額の範囲
経費控除後の利子・配当等収益および売買益(評価益を含みます。)などの全額とします。
2)分配対象額についての分配方針
分配金額は、委託会社が基準価額水準、市場動向などを勘案して決定します。ただし、分配を行なわないこともあります。
3)留保益の運用方針
収益分配に充てず信託財産内に留保した利益については、特に制限を設けず、運用の基本方針に基づき運用を行ないます。
② 収益分配金の支払い
<分配金再投資コース>
原則として、収益分配金は税金を差し引いた後、無手数料で自動的に再投資されます。
<分配金受取りコース>
毎計算期間終了日後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として決算日から起算して5営業日まで)から収益分配金を支払います。支払いは販売会社において行なわれます。
(5)【投資制限】
① 約款に定める投資制限
1)投資信託証券(外貨建の投資信託証券も含みます。)への投資割合には制限を設けません。
2)株式への直接投資は行いません。
3)デリバティブ取引の直接利用は行いません。
4)外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。
5)一般社団法人資産運用業協会の規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャー及びデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会の規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
6)同一銘柄の投資信託証券への投資は、当該投資信託証券が一般社団法人資産運用業協会の規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、当該投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
7)資金の借入れ
1.委託会社は、信託財産に属する資産の効率的な運用ならびに運用の安定に資するため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、および再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行なわないものとします。
2.一部解約に伴う支払資金の手当に係る借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から投資信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間又は受益者への解約代金支払開始日から投資信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から投資信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とし、資金借入額は当該有価証券等の売却代金、解約代金及び有価証券等の償還金の合計額を限度とします。ただし、資金の借入額は、借入指図を行う日における投資信託財産の純資産総額の10%を超えないこととします。
3.収益分配金の再投資に係る借入期間は、投資信託財産から収益分配金が支弁される日からその翌営業日までとし、資金借入額は収益分配金の再投資額を限度とします。
4.借入金の利息は投資信託財産中から支弁します。
3【投資リスク】
(1)ファンドのリスク
委託会社の指図に基づく行為により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。また、投資信託は預金商品や保険商品ではなく、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行などの登録金融機関は、投資者保護基金には加入しておりません。
<基準価額の主な変動要因>
当ファンドは指定投資信託証券への投資を通じて、実質的に日本を含む世界各国の株式、債券および為替取引等ならびにこれらに関連する派生商品(先物取引およびオプション取引等)などの値動きのある金融商品に投資しておりますので、当ファンドの基準価額は変動します。受益者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。また、投資信託は預貯金と異なります。
当ファンドおよび当ファンドが投資する指定投資信託証券の基準価額を変動させる要因の主なものは、以下の通りです。
① 有価証券の価格変動リスク
当ファンドは、指定投資信託証券を通じて株式や債券など値動きのある有価証券を組入れており、指定投資信託証券は、組入れた株式や債券の価格変動の影響を受けます。株式や債券等の価格は、国内外の政治、経済、社会情勢、株式や債券等の発行企業の経営状況等により変化します。その結果、ファンドの基準価額が値下がりすることがあります。
② 金利変動リスク
当ファンドは、指定投資信託証券を通じて債券を組入れておりますので、金利変動の影響を受けます。一般に金利が上昇した場合には、既に発行されて流通している債券の価格は下落します。金利上昇は、指定投資信託証券が投資する債券の価格に影響を及ぼし、当ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、残存期間の長い債券の方が短い債券より金利変動が債券価格に与える影響が大きい傾向にあります。なお、指定投資信託証券が投資対象とする債券のうち、信用度の低い低格付けの債券の価格は、一般的に金利変動より発行体の財務内容や信用状況の影響をより大きく受ける傾向があります。
③ 為替変動リスク
当ファンドは、指定投資信託証券を通じて外貨建資産に投資しておりますので、為替相場の変動の影響を受けます。為替相場が当該資産の通貨に対して円高になった場合には基準価額が値下がりする要因となります。
④ 信用リスク
当ファンドは、指定投資信託証券を通じて投資している有価証券や金融商品に債務不履行が発生あるいは懸念される場合に、当該有価証券や金融商品の価格が下がったり、投資資金を回収できなくなったりすることがあり、これらはファンドの基準価額が下落する要因となります。
⑤ カントリーリスク
当ファンドは、投資先の国の政治、経済および社会情勢等の変化ならびに法制度および税制度等の変更により、市場が混乱した場合、または取引に対して新たな規制もしくは税金が課されるような場合には、基準価額が値下がりする要因になります。
(ご注意)以上は、基準価額の主な変動要因であり、変動要因はこれに限られるものではありません。
<その他の留意点>
① ファンド運営上のリスク
(A)取得申込みの受付の中止・取消、解約の受付の中止
委託会社は、金融商品取引所等における取引の停止、決済機能の停止、外国為替取引の停止、投資している投資信託証券の解約または換金の中止ならびに当該投資信託証券の評価価額の算出・発表が予定された時間にできない場合、投資対象国における非常事態による市場閉鎖、その他やむを得ない事情があるときは、受益権の取得のお申込みの受け付けを中止することがあり、また、既に受け付けた取得のお申込みの受け付けを取消す場合があります。また、同様の理由により、ご解約のお申込みの受け付けを中止する場合があります。
(B)信託の途中終了
委託会社は、信託契約の一部を解約することにより受益権の口数が10億口を下回った場合、この信託が主要投資対象とする投資信託証券が存続しないこととなる場合、またはこの信託契約を解約することが受益者のために有利と認める場合、もしくはその他やむを得ない事情等が発生したときは、信託期間の途中でも信託を終了し繰上償還させる場合があります。
(C)指定投資信託証券の運用および変更に伴うリスク
当ファンドが主要投資対象とする指定投資信託証券の一部は、外部の運用会社が運用しており、当該運用会社の業務または財産の状況の変化、運用担当者の交代、その他の理由により、運用に支障が出る場合があります。
また、指定投資信託証券の見直しは、パフォーマンスの一層の向上を目指すものではありますが、指定投資信託証券の入替えや組入れ比率の変更が、結果としてファンドの基準価額下落の原因となる場合があります。
② 販売会社、受託会社等関係法人に関する留意点
(A)販売会社
委託会社と販売会社は、ファンドの受益権の募集等について、契約を締結しており、受益者の購入資金は、販売会社を通じて、ファンドに振り込まれますので、当該ファンドに着金するまでは、委託会社および受託会社において責任を負いません。また、収益分配金、一部解約金、償還金の支払いについても、販売会社へ支払った後の受益者への支払いについては、委託会社および受託会社は責任を負いません。
委託会社は、販売会社とは別法人であり、委託会社は設定・運用について、販売会社は販売(お申込代金の預かり等を含みます。)について、それぞれの責任を負い、互いに他についての責任を負いません。
(B)受託会社
委託会社と受託会社は、ファンドの信託契約を締結しており、収益分配金、一部解約金、償還金の支払いは、委託会社の指示により、ファンドから販売会社の指定口座に支払われます。ファンドから、販売会社の指定口座への支払いをした後は、受託会社は、当該収益分配金、一部解約金、償還金についての責任を負いません。
受託会社は、委託会社の承諾を受けてその任務を辞任することができます。受託会社が辞任した後、またはその任務に違反して信託財産に著しい損害を与えたことその他重要な事由があり裁判所が受託会社を解任した後、委託会社が新受託会社を選任できないときは、委託会社は当ファンドの信託を終了させます。
③ 収益分配に係る留意点
分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者の購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
④ 投資信託に関する一般的な留意点
(A)当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
(B)当ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響をおよぼす可能性や、換金の申し込みの受付けが中止となる可能性、換金代金のお支払いが遅延する可能性があります。
(C)当ファンドは、預金や保険契約ではありません。また、預金保険機構及び保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。加えて、証券会社を通して購入していない場合には、投資者保護基金の対象とはなりません。
(2) リスク管理体制
投資信託財産に係る運用のリスク管理は、業務管理部とコンプライアンス部が関係諸法令及び一般社団法人資産運用業協会の定める諸規則等、並びに社内規程違反等がないか監視する他、信託財産の運用成果とその内容について客観的に把握するため、定期的にパフォーマンス評価を実施するとともに、流動性リスクを含む運用リスクの状況及び運用事務状況をモニタリングします。
尚、この内容については原則月次で開催されるコンプライアンス委員会に報告されます。
コンプライアンス部
コンプライアンス部は、法令・諸規則の遵守態勢の整備に関する事項および運用のリスク管理に関する事項、ならびに顧客属性調査等及び対外契約審査全般に関する事項、その他コンプライアンスに関する事項全般を統括する。
業務管理部
業務管理部は、法定帳簿作成・管理に係る事項、顧客管理に関する事項、その他運用事務・管理全般に関する事項を分掌する。
コンプライアンス委員会
コンプライアンス委員会は、コンプライアンス部が策定したコンプライアンスプログラム案の審議・承認する他、承認済みのコンプライアンスプログラムの進捗状況及び月次社内コンプライアンスチェックリストの集計報告や運用リスクモニタリング結果及び運用事故等の報告並びにリスク管理事項の見直し及び運用委員会への上程について審議・決定する。
※上記体制は2026年7月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
【画像・図表はPDF原本参照】
4【手数料等及び税金】
(1)【申込手数料】
販売会社が定めるものとします。申込手数料率につきましては、販売会社または委託会社の照会先にお問い合わせください。
・販売会社における申込手数料率は3.3%(税抜3.0%)が上限となっております。
・申込手数料の額(1口当たり)は、取得申込受付日の翌営業日の基準価額に申込手数料率を乗じて得た額とします。
・<分配金再投資コース>の場合、収益分配金の再投資により取得する口数については、申込手数料はかかりません。
※申込手数料は、商品および関連する投資環境の説明や情報提供など、ならびに購入に関する事務コストの対価です。
(2)【換金(解約)手数料】
① 換金手数料
ありません。
② 信託財産留保額
ありません。
(3)【信託報酬等】
① 信託報酬
信託報酬率(年率)<純資産総額に対し> | |
当ファンド | 1.485%(税抜1.350%) |
投資対象とする投資信託証券 | 年0.1948%~0.846%(税抜年0.186%~0.778%)程度 |
実質的負担※ | 年1.6798%〜2.331%(税抜年1.536%〜2.128%)程度 |
・当ファンドの信託報酬は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.485%(税抜1.350%)の率を乗じて得た額とします。
※投資対象とする投資信託証券の組入比率などにより変動します。
② 信託報酬の配分
当ファンドの信託報酬の配分は、以下の通りとします。
信託報酬率(年率) | |||
各販売会社における取扱純資産総額に応じて | 委託会社 | 販売会社 | 受託会社 |
100億円以下の部分 | 0.65% | 0.65% | 0.05% |
100億円超200億円以下の部分 | 0.60% | 0.70% | 0.05% |
200億円超300億円以下の部分 | 0.55% | 0.75% | 0.05% |
300億円超500億円以下の部分 | 0.50% | 0.80% | 0.05% |
500億円超の部分 | 0.45% | 0.85% | 0.05% |
※表中の率は税抜です。別途消費税がかかります。
役務の内容 | |
委託会社 | 委託した資金の運用の対価 |
販売会社 | 運用報告書など各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、購入後の情報提供などの対価 |
受託会社 | 運用財産の管理、委託会社からの指図の実行の対価 |
③ 支払時期
信託報酬(信託報酬に係る消費税等相当額を含みます。)は、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日及び毎計算期末または信託終了のときに、信託財産から支払います。
(4)【その他の手数料等】
① 当ファンドの組入有価証券の売買に係る売買委託手数料等、デリバティブ取引等に要する費用は、受益者の負担とし、信託財産中から支払われます。
② 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、受益者の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産から支払います。
③ 信託財産に係る監査費用※および当該監査費用に係る消費税等相当額は、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日(ただし、当該終了日が休業日のときは、その翌営業日とします。)および毎計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁します。
④ 以下の諸費用(消費税等相当額を含みます。)は受益者の負担とし、信託財産から支払います。なお、委託者は、以下の諸費用の支払いを信託財産のために行い、支払金額の支払いを信託財産から受けることができ、また、現に信託財産のために支払った金額の支払いを受けることについて、あらかじめ受領する金額に上限を付すことができます。この場合、委託者は、信託財産の規模等を考慮して、かかる上限額を定期的に見直すことができます。
1)この信託の計理業務(設定解約処理、約定処理、基準価額算出、決算処理等)およびこれに付随する業務(法定帳票管理、法定報告等)に係る費用
2)振替受益権に係る費用ならびにやむを得ない事情などにより受益証券を発行する場合における発行および管理事務に係る費用
3)有価証券届出書、有価証券報告書および臨時報告書(これらの訂正に係る書類を含みます。)の作成、印刷および提出に係る費用
4)目論見書等(訂正事項分を含みます。)の作成、印刷および交付に係る費用(これらを監督官庁に提出する場合の提出費用も含みます。)
5)信託約款の作成、印刷および交付に係る費用(これを監督官庁に提出する場合の提出費用も含みます。)
6)運用報告書の作成、印刷および交付に係る費用(これを監督官庁に提出する場合の提出費用も含みます。)
7)この信託の受益者に対してする公告に係る費用ならびに信託約款の変更または信託契約の解約に係る事項を記載した書面の作成、印刷および交付に係る費用
8)格付の取得に要する費用
9)この信託の法律顧問および税務顧問に対する報酬および費用
10)組入外国投資信託証券ならびに当該投資信託の運用会社に対して、リスクや実体を適正に把握するために行う調査費用や人員派遣費用
なお、投資対象の投資信託証券においても同様の費用がかかり、当該投資信託証券の信託財産から支払われます。
※監査費用は、監査法人などに支払うファンドの監査に係る費用です。
上記その他の手数料等は、運用の状況等により異なるため、料率、上限率等をあらかじめ表示することができません。
受益者が負担する手数料などの合計額については、保有期間や運用の状況などに応じて異なるため、あらかじめ表示することができません。
上記手数料等については、販売会社または委託会社までお問い合わせください。
(5)【課税上の取扱い】
公募株式投資信託は税法上、一定の要件を満たした場合にNISA(少額投資非課税制度)の適用対象となります。
当ファンドは、NISAの「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
① 個人受益者の場合
1)収益分配金に対する課税
収益分配金のうち課税扱いとなる普通分配金については配当所得として、20.315%(所得税15.315%および地方税5%)の税率による源泉徴収(原則として、確定申告は不要です。)が行なわれます。なお、確定申告を行ない、申告分離課税または総合課税(配当控除の適用はありません。)のいずれかを選択することもできます。
2)解約金および償還金に対する課税
解約時および償還時の差益(譲渡益)*については譲渡所得として、20.315%(所得税15.315%および地方税5%)の税率による申告分離課税の対象となり、確定申告が必要となります。なお、源泉徴収ありの特定口座(源泉徴収選択口座)を選択している場合は、20.315%(所得税15.315%および地方税5%)の税率による源泉徴収(原則として、確定申告は不要です。)が行なわれます。
*解約価額および償還価額から取得費用(申込手数料および当該手数料に係る消費税等相当額を含みます。)を控除した利益
※確定申告等により、解約時および償還時の差損(譲渡損失)については、上場株式等* 1の譲渡益、上場株式等の配当等および特定公社債等*2の利子所得(申告分離課税を選択したものに限ります。)と損益通算が可能です。また、解約時および償還時の差益(譲渡益)、普通分配金および特定公社債等の利子所得(申告分離課税を選択したものに限ります。)については、上場株式等の譲渡損失と損益通算が可能です。
*1 上場株式等とは、上場株式、上場特定株式投資信託(ETF)、上場特定不動産投資信託(REIT)および公募株式投資信託等をいいます。
*2 特定公社債等とは、特定公社債および公募公社債投資信託等をいいます。
※少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」をご利用の場合。
少額投資非課税制度「NISA( ニーサ) 」は、少額上場株式等に関する非課税制度であり、一定の額を上限と
して、毎年、一定額の範囲で新たに購入した公募株式投資信託などから生じる配当所得及び譲渡所得が無
期限で非課税となります。
ご利用になれるのは、販売会社で非課税口座を開設し、税法上の要件を満たした商品を購入するなど、一定
の条件に該当する方が対象となります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
② 法人受益者の場合
1)収益分配金、解約金、償還金に対する課税
収益分配金のうち課税扱いとなる普通分配金ならびに解約時および償還時の個別元本超過額については配当所得として、15.315%(所得税のみ)の税率による源泉徴収が行なわれます。源泉徴収された税金は、所有期間に応じて法人税から控除される場合があります。
2)益金不算入制度の適用
益金不算入制度は適用されません。
※買取請求による換金の際の課税については、販売会社にお問い合わせください。
*上記は2026年7月現在のものですので、税法が改正された場合には、税率等が変更される場合があります。
③ 個別元本
1)各受益者の買付時の基準価額(申込手数料および当該手数料に係る消費税等相当額は含まれません。)が個別元本になります。
2)受益者が同一ファンドを複数回お申込みの場合、1口当たりの個別元本は、申込口数で加重平均した値となります。ただし、個別元本は、複数支店で同一ファンドをお申込みの場合などにより把握方法が異なる場合がありますので、販売会社にお問い合わせください。
④ 普通分配金と元本払戻金(特別分配金)
1)収益分配金には課税扱いとなる「普通分配金」と非課税扱いとなる「元本払戻金(特別分配金)」(元本の一部払戻しに相当する部分)の区分があります。
2)受益者が収益分配金を受け取る際
イ)収益分配金落ち後の基準価額が、受益者の1口当たりの個別元本と同額かまたは上回っている場合には、当該収益分配金の全額が普通分配金となります。
ロ)収益分配金落ち後の基準価額が、受益者の1口当たりの個別元本を下回っている場合には、収益分配金の範囲内でその下回っている部分の額が元本払戻金(特別分配金)となり、収益分配金から元本払戻金(特別分配金)を控除した金額が普通分配金となります。
ハ)収益分配金発生時に、その個別元本から元本払戻金(特別分配金)を控除した額が、その後の受益者の個別元本となります。
【画像・図表はPDF原本参照】
※外国税額控除の適用となった場合には、分配時の税金が上記と異なる場合があります。
※税法が改正された場合などには、税率などの課税上の取扱いが変更になる場合があります。
※税金の取扱いの詳細については、税務専門家などにご確認されることをお勧めします。
5【運用状況】
以下の運用状況は2026年7月末現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
(1)【投資状況】
資産の種類 | 国・地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
親投資信託受益証券 | 日本 | 9,969,125 | 0.94 |
小計 | 9,969,125 | 0.94 | |
投資信託受益証券 | 米国 | 1,003,912,086 | 95.00 |
小計 | 1,003,912,086 | 95.00 | |
現金・預金等、その他資産(負債控除後) | ― | 42,845,707 | 4.06 |
合計(純資産総額) | 1,056,726,918 | 100.00 | |
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。
(注)国・地域は、発行者が法的に登録されている国の、または登録が行われていない場合は法的な所在地のある国を表します。
(2)【投資資産】
①【投資有価証券の主要銘柄】
イ.評価額上位銘柄明細
国・ | 種類 | 銘柄名 | 数量又は | 簿価 | 簿価 | 評価 | 評価 | 投資 |
米国 | 投資信託受益証券 | iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF | 78,600 | 12,859.20 | 1,010,733,685 | 12,772.41 | 1,003,912,086 | 95.00 |
日本 | 親投資信託受益証券 | ファイブスター・マネープール・マザーファンド2 | 10,090,208 | 0.9877 | 9,966,098 | 0.9880 | 9,969,125 | 0.94 |
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。
(注)国・地域は、発行者が法的に登録されている国の、または登録が行われていない場合は法的な所在地のある国を表します。
ロ.種類別の投資比率
種類 | 投資比率(%) |
投資信託受益証券 | 95.00 |
親投資信託受益証券 | 0.94 |
合 計 | 95.94 |
②【投資不動産物件】
該当事項はありません。
③【その他投資資産の主要なもの】
該当事項はありません。
(3)【運用実績】
①【純資産の推移】
期別 | 純資産総額(円) | 1口当たり純資産額(円) | |||
分配落ち | 分配付き | 分配落ち | 分配付き | ||
第1期計算期間末 | (2022年 6月22日) | 506,937,809 | 506,937,809 | 1.0547 | 1.0547 |
第2期計算期間末 | (2023年 6月22日) | 889,952,401 | 889,952,401 | 1.1397 | 1.1397 |
第3期計算期間末 | (2024年 6月24日) | 1,367,867,916 | 1,367,867,916 | 1.3801 | 1.3801 |
第4期計算期間末 | (2025年 6月23日) | 1,318,529,848 | 1,318,529,848 | 1.3574 | 1.3574 |
第5期計算期間末 | (2026年 6月22日) | 1,072,940,773 | 1,072,940,773 | 1.5639 | 1.5639 |
2025年7月末日 | 1,357,627,862 | - | 1.3959 | - | |
8月末日 | 1,350,997,544 | - | 1.3887 | - | |
9月末日 | 1,357,819,979 | - | 1.4140 | - | |
10月末日 | 1,390,256,914 | - | 1.4592 | - | |
11月末日 | 1,026,612,340 | - | 1.4963 | - | |
12月末日 | 1,022,386,122 | - | 1.4998 | - | |
2026年1月末日 | 1,012,979,333 | - | 1.4774 | - | |
2月末日 | 1,029,683,498 | - | 1.4984 | - | |
3月末日 | 1,040,451,301 | - | 1.5126 | - | |
4月末日 | 1,065,060,962 | - | 1.5454 | - | |
5月末日 | 1,053,042,645 | - | 1.5423 | - | |
6月末日 | 1,077,603,616 | - | 1.5707 | - | |
7月末日 | 1,056,726,918 | - | 1.5485 | - | |
②【分配の推移】
期 | 期間 | 1口当たりの分配金(円) |
第1期 | 2021年 9月30日~2022年 6月22日 | 0.00 |
第2期 | 2022年 6月23日~2023年 6月22日 | 0.00 |
第3期 | 2023年 6月23日~2024年 6月24日 | 0.00 |
第4期 | 2024年 6月25日~2025年 6月23日 | 0.00 |
第5期 | 2025年 6月24日~2026年 6月22日 | 0.00 |
③【収益率の推移】
期 | 期間 | 収益率(%) |
第1期 | 2021年 9月30日~2022年 6月22日 | 5.5 |
第2期 | 2022年 6月23日~2023年 6月22日 | 8.1 |
第3期 | 2023年 6月23日~2024年 6月24日 | 21.1 |
第4期 | 2024年 6月25日~2025年 6月23日 | △1.6 |
第5期 | 2025年 6月24日~2026年 6月22日 | 15.2 |
(注)各計算期間の収益率は、計算期間末の基準価額(分配落ち)に当該計算期間の分配金を加算し、当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落ち。以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除して得た数に100を乗じた数です。
(4)【設定及び解約の実績】
期間 | 設定口数(口) | 解約口数(口) | 発行済み口数(口) | |
第1期 | 2021年9月30日 | 482,810,741 | 2,153,252 | 480,657,489 |
第2期 | 2022年6月23日 ~2023年6月22日 | 315,409,457 | 15,170,269 | 780,896,677 |
第3期 | 2023年 6月23日 ~2024年 6月24日 | 253,624,471 | 43,351,312 | 991,169,836 |
第4期 | 2024年 6月25日 ~2025年 6月23日 | 69,978,823 | 89,784,641 | 971,364,018 |
第5期 | 2025年 6月24日 | 38,406,858 | 323,722,566 | 686,048,310 |
(注) 本邦外における設定、解約の実績はございません。
(注) 第1期の設定口数は当初募集期間中の設定口数を含みます。
(参考)ファイブスター・マネープール・マザーファンド2
以下は、2026年7月末日現在の運用状況であります。
また、投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価金額の比率です。
投資比率の内訳と合計は四捨五入の関係で合わない場合があります。
投資状況
資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
現金・預金・その他資産(負債控除後) | - | 9,969,070 | 100.00 |
合計(純資産総額) | - | 9,969,070 | 100.00 |
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。
投資資産
① 投資有価証券の主要銘柄
該当事項はありません。
② 投資不動産物件
該当事項はありません。
③ その他投資資産の主要なもの
該当事項はありません。
(参考情報)
【画像・図表はPDF原本参照】
【画像・図表はPDF原本参照】
第2【管理及び運営】
1【申込(販売)手続等】
(1)申込方法
販売会社所定の方法でお申し込みください。
(2)コースの選択
収益分配金の受取方法によって、<分配金再投資コース>と<分配金受取りコース>の2通りがあります。ただし、販売会社によって取扱コースは異なります。
<分配金再投資コース>
収益分配金を自動的に再投資するコースです。
<分配金受取りコース>
収益分配金を再投資せず、その都度受け取るコースです。
(3)申込みの受付
販売会社の営業日に受け付けます。
(4)取扱時間
原則として、午後3時30分までに、販売会社所定の事務手続きが完了したものを当日の受付分とします。なお、上記時刻を過ぎた場合は、翌営業日の取扱いとなります。
(5)取得申込不可日
取得申込日が米国の証券取引所または銀行のいずれかの休業日に当たる場合には、当該取得申込みを受付けません。
(6)申込金額
取得申込受付日の翌営業日の基準価額に取得申込口数を乗じて得た額に、申込手数料と当該手数料に係る消費税等相当額を加算した額です。
(7)申込単位
販売会社または委託会社の照会先にお問い合わせください。
委託会社の照会先 <ファイブスター投信投資顧問株式会社 お客様デスク> 電 話 番 号:03-3553-8711 受 付 時 間:委託会社の営業日の午前9時~午後5時まで ホームページアドレス:https://www.fivestar-am.co.jp/ |
(8)申込代金の支払い
取得申込者は、申込金額を販売会社が指定する日までに販売会社へお支払いください。
(9)受付の中止および取消
委託会社は、金融商品取引所※における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、投資している投資信託証券の解約または換金の中止ならびに当該投資信託証券の評価価額の算出・発表が予定された時間にできない場合、投資対象国における非常事態による市場閉鎖、その他やむを得ない事情があるときは、取得の申込みの受付を中止すること、および既に受け付けた取得の申込みの受付を取り消すことができます。
※金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。
2【換金(解約)手続等】
<解約請求による換金>
(1)解約の受付
販売会社の営業日に受け付けます。
(2)取扱時間
原則として、午後3時30分までに、販売会社所定の事務手続きが完了したものを当日の受付分とします。なお、上記時刻を過ぎた場合は、翌営業日の取扱いとなります。
(3)解約請求不可日
解約請求申込日が米国の証券取引所または銀行のいずれかの休業日に当たる場合には、当該解約申込みを受付けません。
(4)解約制限
ファンドの規模および商品性格などに基づき、運用上の支障をきたさないようにするため、大口の解約には受付時間制限および金額制限(1億口または1億円以上の解約は、正午まで)を行なう場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
(5)解約価額
解約請求受付日の翌営業日の価額とします。
・基準価額につきましては、販売会社または委託会社の照会先にお問い合わせください。
委託会社の照会先 <ファイブスター投信投資顧問株式会社 お客様デスク> 電 話 番 号:03-3553-8711 受 付 時 間:委託会社の営業日の午前9時~午後5時まで ホームページアドレス:https://www.fivestar-am.co.jp/ |
(6)手取額
1口当たりの手取額は、解約価額から所得税および地方税を差し引いた金額となります。
※税法が改正された場合などには、税率などの課税上の取扱いが変更になる場合があります。
詳しくは、「課税上の取扱い」をご覧ください。
(7)解約単位
1口単位
※販売会社によっては、解約単位が異なる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
(8)解約代金の支払い
原則として、解約請求受付日から起算して8営業日目からお支払いします。
(9)受付の中止および取消
・委託会社は、金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、投資している投資信託証券の解約または換金の中止ならびに当該投資信託証券の評価価額の算出・発表が予定された時間にできない場合、投資対象国における非常事態による市場閉鎖、その他やむを得ない事情があるときは、解約請求の受付を中止すること、および既に受け付けた解約請求の受付を取り消すことができます。
・解約請求の受付が中止された場合には、受益者は当該受付中止以前に行なった当日の解約請求を撤回できます。ただし、受益者がその解約請求を撤回しない場合には、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日(この計算日が解約請求を受け付けない日であるときは、この計算日以降の最初の解約請求を受け付けることができる日とします。)に解約請求を受け付けたものとして取り扱います。
3【資産管理等の概要】
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算出
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
【画像・図表はPDF原本参照】
② 有価証券などの評価基準
・信託財産に属する資産については、法令および一般社団法人資産運用業協会規則に従って時価評価します。
<主な資産の評価方法>
◇投資信託証券
原則として、基準価額計算日に知りうる直近の日の基準価額で評価します。
◇外貨建資産
原則として、基準価額計算日の対顧客相場の仲値で円換算を行います。
③ 基準価額の照会方法
販売会社または委託会社の照会先にお問い合わせください。
委託会社の照会先 <ファイブスター投信投資顧問株式会社 お客様デスク> 電 話 番 号:03-3553-8711 受 付 時 間:委託会社の営業日の午前9時~午後5時まで ホームページアドレス:https://www.fivestar-am.co.jp/ |
(2)【保管】
該当事項はありません。
(3)【信託期間】
原則として、無期限とします(2021年9月30日設定)。ただし、約款の規定に基づき、信託契約を解約し、信託を終了させることがあります。
(4)【計算期間】
毎年6月23日から翌年6月22日までとします。なお、各計算期間の末日が休業日のときはその翌営業日を計算期間の末日とし、その翌日より次の計算期間が開始されます。
(5)【その他】
① 信託の終了(繰上償還)
1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。
イ)受益者の解約により受益権の口数が10億口を下回ることとなった場合
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき
ハ)やむを得ない事情が発生したとき
2)この場合、委託会社は書面による決議(以下「書面決議」といいます。)を行ないます。(後述の「書面決議」をご覧ください。)
3)委託会社は、次のいずれかの場合には、後述の「書面決議」の規定は適用せず、信託契約を解約し繰上償還させます。
イ)この信託が主要投資対象とする投資信託証券が存続しないこととなる場合
ロ)信託財産の状態に照らし、真にやむを得ない事情が生じている場合で、書面決議が困難な場合
ハ)監督官庁よりこの信託契約の解約の命令を受けたとき
ニ)委託会社が監督官庁より登録の取消を受けたとき、解散したときまたは業務を廃止したとき(監督官庁がこの信託契約に関する委託会社の業務を他の委託会社に引き継ぐことを命じたときは、書面決議で可決された場合、存続します。)
ホ)受託会社が委託会社の承諾を受けてその任務を辞任した場合またはその任務に違反するなどして解任された場合に、委託会社が新受託会社を選任できないとき
4)繰上償還を行なう際には、委託会社は、その旨をあらかじめ監督官庁に届け出ます。
② 償還金について
・償還金は、信託終了日後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として償還日(償還日が休業日の場合は翌営業日)から起算して5営業日まで)から受益者に支払います。
・償還金の支払いは、販売会社において行なわれます。
③ 信託約款の変更など
1)委託会社は、受益者の利益のため必要と認めるときまたはやむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意の上、この信託約款を変更すること、または当ファンドと他のファンドとの併合(以下「併合」といいます。)を行なうことができます。信託約款の変更または併合を行なう際には、委託会社は、その旨および内容をあらかじめ監督官庁に届け出ます。
2)この変更事項のうち、その内容が重大なものまたは併合(受益者の利益に及ぼす影響が軽微なものを除きます。)については、書面決議を行ないます。(後述の「書面決議」をご覧ください。)
3)委託会社は、監督官庁の命令に基づいてこの信託約款を変更しようとするときは、後述の「書面決議」の規定を適用します。
④ 書面決議
1)繰上償還、信託約款の重大な変更または併合に対して、委託会社は書面決議を行ないます。この場合において、あらかじめ、書面決議の日ならびにその内容および理由などの事項を定め、決議の日の2週間前までに知れている受益者に対し書面をもってこれらの事項を記載した書面決議の通知を発送します。
2)受益者は受益権の口数に応じて、議決権を有し、これを行使することができます。なお、知れている受益者が議決権を行使しないときは、書面決議について賛成するものとみなします。
3)書面決議は、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上にあたる多数をもって行ないます。
4)繰上償還、信託約款の重大な変更または併合に関する委託会社の提案に対して、すべての受益者が書面または電磁的記録により同意の意思表示をしたときは、書面決議を行ないません。
5)当ファンドにおいて併合の書面決議が可決された場合であっても、併合にかかる他のファンドにおいて併合の書面決議が否決された場合は、当該他のファンドとの併合を行なうことはできません。
6)当ファンドは、受益者からの換金請求に対して、投資信託契約の一部を解約することにより応じることができるため、受益者の保護に欠けるおそれがないものとして、書面決議において反対した受益者からの買取請求は受け付けません。
【画像・図表はPDF原本参照】
⑤ 公告
公告は電子公告により行ない、委託会社のホームページに掲載します。
ホームページ アドレス https://www.fivestar-am.co.jp/
※なお、やむを得ない事由によって公告を電子公告によって行なうことができない場合には、公告は日本経済新聞に掲載します。
⑥ 運用状況に係る情報の提供
・委託者は、毎決算時及び償還時に期中の投資信託及び投資法人に関する法律第14条第1項に定める事項に係る情報
を電磁的方法により受益者に提供します。
・受益者から、書面の交付の方法による提供の請求があった場合には、当該方法により行うものとします。
・運用報告書(全体版)は、委託会社のホームページに掲載されます。
ホームページ アドレス https://www.fivestar-am.co.jp/
⑦ 関係法人との契約について
販売会社との募集の取扱いなどに関する契約の有効期間は契約日より1年間とします。ただし、期間満了の3ヵ月前(または60日前)までに、販売会社、委託会社いずれからも別段の意思表示がないときは、自動的に1年間延長されるものとし、以後も同様とします。
⑧ 他の受益者の氏名などの開示の請求の制限
受益者は、委託会社または受託会社に対し、次に掲げる事項の開示の請求を行なうことはできません。
1.他の受益者の氏名または名称および住所
2.他の受益者が有する受益権の内容
4【受益者の権利等】
受益者の有する主な権利は次の通りです。
(1)収益分配金・償還金受領権
・受益者は、ファンドの収益分配金・償還金を、自己に帰属する受益権の口数に応じて受領する権利を有します。
・ただし、受益者が収益分配金については支払開始日から5年間、償還金については支払開始日から10年間請求を行なわない場合はその権利を失い、その金銭は委託会社に帰属します。
(2)解約請求権
受益者は、自己に帰属する受益権につき販売会社を通じて、委託会社に解約の請求をすることができます。
(3)帳簿閲覧権
受益者は、委託会社に対し、その営業時間内にファンドの信託財産に関する帳簿書類の閲覧を請求することができます。
第3【ファンドの経理状況】
(1) 当ファンドの財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
(2) 当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第5期計算期間(2025年6月24日から2026年6月22日まで)の財務諸表について、イデア監査法人による監査を受けております。
1【財務諸表】
【長期資産形成戦略ファンド】
(1)【貸借対照表】
(単位:円) | ||
第4期 (2025年6月23日現在) | 第5期 (2026年6月22日現在) | |
資産の部 | ||
流動資産 | ||
預金 | 6,085,305 | 27,579,005 |
金銭信託 | 22,659,590 | 29,365,639 |
投資信託受益証券 | 1,292,991,420 | 1,016,267,817 |
親投資信託受益証券 | 9,964,080 | 9,966,098 |
流動資産合計 | 1,331,700,395 | 1,083,178,559 |
資産合計 | 1,331,700,395 | 1,083,178,559 |
負債の部 | ||
流動負債 | ||
未払解約金 | 808,940 | 329,915 |
未払受託者報酬 | 373,923 | 284,133 |
未払委託者報酬 | 9,721,965 | 7,387,379 |
その他未払費用 | 2,265,719 | 2,236,359 |
流動負債合計 | 13,170,547 | 10,237,786 |
負債合計 | 13,170,547 | 10,237,786 |
純資産の部 | ||
元本等 | ||
元本 | 971,364,018 | 686,048,310 |
剰余金 | ||
期末剰余金又は期末欠損金(△) | 347,165,830 | 386,892,463 |
(分配準備積立金) | 310,753,928 | 301,232,272 |
元本等合計 | 1,318,529,848 | 1,072,940,773 |
純資産合計 | 1,318,529,848 | 1,072,940,773 |
負債純資産合計 | 1,331,700,395 | 1,083,178,559 |
(2)【損益及び剰余金計算書】
(単位:円) | ||
第4期 自 2024年 6月25日 至 2025年 6月23日 | 第5期 自 2025年 6月24日 至 2026年 6月22日 | |
営業収益 | ||
受取配当金 | 74,300,149 | 69,238,917 |
受取利息 | 350,458 | 391,052 |
有価証券売買等損益 | 38,180,435 | 4,144,655 |
為替差損益 | △112,102,939 | 119,967,271 |
営業収益合計 | 728,103 | 193,741,895 |
営業費用 | ||
受託者報酬 | 748,890 | 641,268 |
委託者報酬 | 19,471,087 | 16,672,714 |
その他費用 | 5,031,410 | 4,962,088 |
営業費用合計 | 25,251,387 | 22,276,070 |
営業利益又は営業損失(△) | △24,523,284 | 171,465,825 |
経常利益又は経常損失(△) | △24,523,284 | 171,465,825 |
当期純利益又は当期純損失(△) | △24,523,284 | 171,465,825 |
一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△) | △3,534,781 | 34,007,211 |
期首剰余金又は期首欠損金(△) | 376,698,080 | 347,165,830 |
剰余金増加額又は欠損金減少額 | 25,507,315 | 18,211,271 |
当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | - | - |
当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | 25,507,315 | 18,211,271 |
剰余金減少額又は欠損金増加額 | 34,051,062 | 115,943,252 |
当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | 34,051,062 | 115,943,252 |
当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | - | - |
分配金 | - | - |
期末剰余金又は期末欠損金(△) | 347,165,830 | 386,892,463 |
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。市場価格のない有価証券については基準価額で評価しております。 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
2.収益及び費用の計上基準 | 有価証券売買等損益 約定日基準で計上しております。 |
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | (1)外貨建取引等の処理基準 外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 (2)計算期間の取扱い ファンドの計算期間は、前期末が休日のため、2025年6月24日から2026年6月22日までとなっております。 |
(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
(貸借対照表に関する注記)
項目 | 第4期 | 第5期 | |||
1. | 投資信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額 | ||||
期首元本額 | 991,169,836 | 円 | 971,364,018 | 円 | |
期中追加設定元本額 | 69,978,823 | 円 | 38,406,858 | 円 | |
期中一部解約元本額 | 89,784,641 | 円 | 323,722,566 | 円 | |
2. | 計算期間末日における受益権の総数 | 971,364,018 | 口 | 686,048,310 | 口 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目 | 第4期 至 2025年 6月23日 | 第5期 至 2026年 6月22日 | ||
分配金の計算過程 | ||||
費用控除後の配当等収益額 | 45,912,581 | 円 | 51,878,085 | 円 |
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | - | 円 | 40,649,186 | 円 |
収益調整金額 | 73,901,788 | 円 | 85,660,191 | 円 |
分配準備積立金額 | 264,841,347 | 円 | 208,705,001 | 円 |
当ファンドの分配対象収益額 | 384,655,716 | 円 | 386,892,463 | 円 |
当ファンドの期末残存口数 | 971,364,018 | 口 | 686,048,310 | 口 |
1万口当たり収益分配対象額 | 3,959.95 | 円 | 5,639.43 | 円 |
1万口当たり分配金額 | - | 円 | - | 円 |
収益分配金金額 | - | 円 | - | 円 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目 | 第4期 自 2024年 6月25日 至 2025年 6月23日 | 第5期 自 2025年 6月24日 至 2026年 6月22日 |
1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 同左 |
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドは、売買目的有価証券のほか、金銭信託等の金銭債権及び金銭債務を保有しております。当該有価証券の詳細は(有価証券に関する注記)に記載しております。当該金融商品は金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、流動性リスク等に晒されております。 | 同左 |
3.金融商品に係るリスク管理体制 | 複数の部署において信託約款等の遵守状況、市場リスク、信用リスク、流動性リスク等のモニタリングを行いコンプライアンス委員会において評価しております。信託財産全体としてのリスク管理を、金融商品、リスクの種類ごとに行っております。 | 同左 |
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目 | 第4期 (2025年 6月23日現在) | 第5期 (2026年 6月22日現在) |
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表計上額は原則として時価で計上されているため、差額はありません。 | 同左 |
2.時価の算定方法 | 投資信託受益証券・親投資信託受益証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 | 投資信託受益証券・親投資信託受益証券 同左 |
上記以外の金銭債権及び金銭債務 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。 | 上記以外の金銭債権及び金銭債務 同左 | |
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類 | 第4期 (2025年 6月23日現在) | 第5期 (2026年 6月22日現在) |
損益に含まれた評価差額(円) | 損益に含まれた評価差額(円) | |
投資信託受益証券 | 37,428,699 | 2,667,369 |
親投資信託受益証券 | - | 2,018 |
合計 | 37,428,699 | 2,669,387 |
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
項目 | 第4期 (2025年 6月23日現在) | 第5期 (2026年 6月22日現在) |
1口当たり純資産額 | 1.3574円 | 1.5639円 |
(1万口当たり純資産額) | (13,574円) | (15,639円) |
(4)【附属明細表】
第1 有価証券明細表
①株式
該当事項はありません。
②株式以外の有価証券
種類 | 通貨 | 銘柄 | 券面総額 | 評価額 | 備考 |
投資信託受益証券 | 米ドル | iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF | 78,600 | 6,288,786.00 | |
米ドル小計 | 78,600 | 6,288,786.00 (1,016,267,817) | |||
投資信託受益証券 合計 | 1,016,267,817(1,016,267,817) | ||||
親投資信託受益証券 | 日本円 | ファイブスター・マネープール・マザーファンド2 | 10,090,208 | 9,966,098 | |
日本円小計 | 10,090,208 | 9,966,098 | |||
親投資信託受益証券 合計 | 9,966,098 | ||||
合計 | 1,026,233,915(1,016,267,817) | ||||
(注)投資信託受益証券及び親投資信託受益証券における券面総額欄の数値は、証券数を表示しております。
有価証券明細表注記
(注1)通貨の表示については、その通貨の表記単位で表示しております。
(注2)通貨種類ごとの小計欄の( )内は邦貨換算額であります。
(注3)合計欄は邦貨額で表示しており、( )内は外貨建有価証券の邦貨換算額を内書しております。
(注4)外貨建有価証券の内訳
通貨 | 銘柄数 | 組入投資信託受益証券 時価比率 | 合計金額に 対する比率 |
米ドル | 投資信託受益証券 1銘柄 | 100.00% | 100.00% |
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
(参考)
親投資信託受益証券の状況は以下の通りです。
尚、以下に記載した情報は監査の対象外です。
「ファイブスター・マネープール・マザーファンド2」の状況
(1)貸借対照表
(単位:円) | ||
(2025年 6月23日現在) | (2026年 6月22日現在) | |
資産の部 | ||
流動資産 | ||
金銭信託 | 9,964,533 | 9,966,474 |
流動資産合計 | 9,964,533 | 9,966,474 |
資産合計 | 9,964,533 | 9,966,474 |
負債の部 | ||
流動負債 | ||
流動負債合計 | - | - |
負債合計 | - | - |
純資産の部 | ||
元本等 | ||
元本 | 10,090,208 | 10,090,208 |
剰余金 | ||
剰余金又は欠損金(△) | △125,675 | △123,734 |
元本等合計 | 9,964,533 | 9,966,474 |
純資産合計 | 9,964,533 | 9,966,474 |
負債純資産合計 | 9,964,533 | 9,966,474 |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
(貸借対照表に関する注記)
項目 | 2025年6月23日現在 | 2026年6月22日現在 | ||
1.期首 | 2024年6月25日 | 2025年6月24日 | ||
期首元本額 | 10,090,208 | 円 | 10,090,208 | 円 |
期中追加設定元本額 | - | 円 | - | 円 |
期中一部解約元本額 | - | 円 | - | 円 |
期末元本額 | 10,090,208 | 円 | 10,090,208 | 円 |
元本の内訳※ | ||||
長期資産形成戦略ファンド | 10,090,208 | 円 | 10,090,208 | 円 |
合計 | 10,090,208 | 円 | 10,090,208 | 円 |
2.元本の欠損 | 125,675 | 円 | 123,734 | 円 |
3.期末日における受益権の総数 | 10,090,208 | 口 | 10,090,208 | 口 |
※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目 | 自 2024年 6月25日 至 2025年 6月23日 | 自 2025年 6月24日 至 2026年 6月22日 |
1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 同左 |
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドは、金銭信託等の金銭債権及び金銭債務を保有しております。当該金融商品は金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、流動性リスク等に晒されております。 | 同左 |
3.金融商品に係るリスク管理体制 | 複数の部署において信託約款等の遵守状況、市場リスク、信用リスク、流動性リスク等のモニタリングを行いコンプライアンス委員会において評価しております。信託財産全体としてのリスク管理を、金融商品、リスクの種類ごとに行っております。 | 同左 |
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目 | 2025年6月23日現在 | 2026年6月22日現在 |
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表計上額は原則として時価で計上されているため、差額はありません。 | 同左 |
2.時価の算定方法 | 金銭債権及び金銭債務 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。 | 金銭債権及び金銭債務 同左 |
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(1口当たり情報)
項目 | 2025年6月23日現在 | 2026年6月22日現在 |
1口当たり純資産額 | 0.9875円 | 0.9877円 |
(1万口当たり純資産額) | (9,875円) | (9,877円) |
(3)附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券
該当事項はありません。
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
2【ファンドの現況】
【純資産額計算書】
(2026年7月末日現在)
項目 | 金額または口数 |
Ⅰ 資産総額 | 1,059,105,221円 |
Ⅱ 負債総額 | 2,378,303円 |
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,056,726,918円 |
Ⅳ 発行済口数 | 682,414,670口 |
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.5485円 |
(参考)
ファイブスター・マネープール・マザーファンド2
純資産額計算書
(2026年7月末日現在)
項目 | 金額または口数 |
Ⅰ 資産総額 | 9,969,070円 |
Ⅱ 負債総額 | 0円 |
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 9,969,070円 |
Ⅳ 発行済口数 | 10,090,208口 |
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9880円 |
第4【内国投資信託受益証券事務の概要】
(1)名義書換
受益者は、委託会社がやむを得ない事情などにより受益証券を発行する場合を除き、無記名式受益証券から記名式受益証券への変更の請求、記名式受益証券から無記名式受益証券への変更の請求を行なわないものとします。
(2)受益者に対する特典
該当事項はありません。
(3)譲渡制限の内容
① 譲渡制限はありません。
② 受益権の譲渡
・受益者は、その保有する受益権を譲渡する場合には、当該受益者の譲渡の対象とする受益権が記載または記録されている振替口座簿に係る振替機関等に振替の申請をするものとします。
・前述の申請のある場合には、振替機関等は、当該譲渡に係る譲渡人の保有する受益権の口数の減少および譲受人の保有する受益権の口数の増加につき、その備える振替口座簿に記載または記録するものとします。ただし、振替機関等が振替先口座を開設したものでない場合には、譲受人の振替先口座を開設した他の振替機関等(当該他の振替機関等の上位機関を含みます。)に社債、株式等の振替に関する法律の規定にしたがい、譲受人の振替先口座に受益権の口数の増加の記載または記録が行なわれるよう通知するものとします。
・前述の振替について、委託会社は、当該受益者の譲渡の対象とする受益権が記載または記録されている振替口座簿に係る振替機関等と譲受人の振替先口座を開設した振替機関等が異なる場合などにおいて、委託会社が必要と認めたときまたはやむを得ない事情があると判断したときは、振替停止日や振替停止期間を設けることができます。
③ 受益権の譲渡の対抗要件
受益権の譲渡は、振替口座簿への記載または記録によらなければ、委託会社および受託会社に対抗することができません。
(4)受益証券の再発行
受益者は、委託会社がやむを得ない事情などにより受益証券を発行する場合を除き、受益証券の再発行の請求を行なわないものとします。
(5)受益権の再分割
委託会社は、受託会社と協議のうえ、社債、株式等の振替に関する法律に定めるところにしたがい、一定日現在の受益権を均等に再分割できるものとします。
(6)質権口記載または記録の受益権の取扱いについて
振替機関等の振替口座簿の質権口に記載または記録されている受益権にかかる収益分配金の支払い、解約請求の受付、解約金および償還金の支払いなどについては、約款の規定によるほか、民法その他の法令などにしたがって取り扱われます。
第二部【委託会社等の情報】
第1【委託会社等の概況】
1【委託会社等の概況】
(1)資本金の額等
2026年7月末現在の委託会社の資本金の額: | 2億6,532万円 |
発行可能株式総数: | 20,000株 |
発行済株式総数: | 7,923株 |
最近5年間における資本金の額の増減: | 2021年3月31日に資本金2億3,105万円に増資 |
2022年3月31日に資本金2億3,325万円に増資 | |
2024年3月31日に資本金2億3,705万円に増資 | |
2025年3月31日に資本金2億3,872万円に増資 | |
2025年10月31日に資本金2億5,912万円に増資 | |
2026年3月31日に資本金2億6,532万円に増資 |
(2)委託会社等の機構
① 委託会社の機構は次の通りとなっております。委託会社の取締役は3名以上、監査役は1名以上とし、株主総会で選任されます。取締役の選任決議は、累積投票によらないものとします。取締役の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとし、補欠又は増員により選任された取締役の任期は、退任した取締役または他の在任取締役の任期の満了すべき時までとします。委託会社の業務上重要な事項は、取締役会の決議により決定します。取締役会は、その決議により、取締役会長及び取締役社長各1名を選定し、また必要に応じて副社長、専務取締役および常務取締役各若干名を選定することができます。
② 組織図
【画像・図表はPDF原本参照】
(2026年7月末現在)
③ 投資運用の意思決定機構
a.運用部に所属するファンドマネジャーは国内外の経済環境や投資環境を分析し、その相場展望に基づく月次又は臨時の運用実施方針を作成します。
b.「運用委員会」は運用部から提出された運用実施方針を「コンプライアンス委員会」より上程された運用リスク管理案や事故報告等を踏まえて総合的に審議し、月次の運用方針および各ファンドの運用計画を決定します。
c.各ファンドマネジャーは定められた運用方針・運用計画に基づき、日々の資産配分・銘柄選択等を決定し、トレーダーに売買に関する指図をします。
d.「コンプライアンス委員会」は、原則として月次で運用実績・パフォーマンスを分析評価し、必要に応じて運用リスク管理案等を「運用委員会」へ上程します。
e.「運用委員会」は、常勤取締役、常勤監査役、運用部長、コンプライアンス部長、業務管理部長、その他代表取締役に指名された者で構成し、原則として月次で開催される他、必要に応じて臨時で開催されます。
(2026年7月末現在)
2【事業の内容及び営業の概況】
・「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに、「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として投資信託の運用および投資一任契約に基づく運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める第二種金融商品取引業に係る業務の一部および投資助言業務を行っています。
・2026年7月末現在、委託会社が、運用する投資信託は以下のとおりです。
(親投資信託を除く。)
ファンドの種類 | 本数 | 純資産総額 |
追加型株式投資信託 | 29本 | 48,126,110,678 円 |
単位型株式投資信託 | 1本 | 213,573,401 円 |
合計 | 30本 | 48,339,684,079 円 |
3 【委託会社等の経理状況】
1. 財務諸表の作成方法について
委託会社であるファイブスター投信投資顧問株式会社(以下「当社」という。)の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)により作成しております。
なお、財務諸表の金額は、千円未満の端数を切り捨てて記載しております。
2. 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第17期事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表について、イデア監査法人の監査を受けております。
(1) 【貸借対照表】
(単位:千円)
前事業年度 | 当事業年度 | |
2025年3月31日 | 2026年3月31日 | |
資産の部 | ||
流動資産 | ||
現金及び預金 | 456,056 | 597,253 |
前払費用 | 1,992 | 1,172 |
未収運用受託報酬 | 8,451 | 179,654 |
未収委託者報酬 | 135,718 | 164,779 |
未収還付法人税等 | 10,580 | - |
立替金 | 5,840 | 6,356 |
1年内回収予定の役員に対する長期貸付金 | 1,171 | 2,048 |
前払金 | - | 3,300 |
その他 | 8 | 13 |
流動資産合計 | 619,820 | 954,580 |
固定資産 | ||
有形固定資産 | ||
建物 | ※1 791 | ※1 614 |
器具備品 | ※1 200 | ※1 273 |
その他 | 391 | 221 |
有形固定資産合計 | 1,382 | 1,109 |
無形固定資産 | ||
ソフトウェア | 7,729 | 5,797 |
無形固定資産合計 | 7,729 | 5,797 |
投資その他の資産 | ||
投資有価証券 | 4,819 | 5,317 |
役員に対する長期貸付金 | 1,130 | 37,900 |
差入保証金 | 4,603 | 4,603 |
繰延税金資産 | 2,611 | 9,070 |
投資その他の資産合計 | 13,165 | 56,892 |
固定資産合計 | 22,277 | 63,799 |
資産合計 | 642,098 | 1,018,379 |
負債の部 | ||
流動負債 | ||
預り金 | 4,412 | 49,307 |
未払金 | 825 | - |
未払手数料 | 55,659 | 71,497 |
未払費用 | 24,723 | 37,077 |
未払法人税等 | 1,082 | 89,099 |
未払消費税等 | 6,298 | 14,347 |
その他 | 6,469 | 6,017 |
流動負債合計 | 99,471 | 267,347 |
固定負債 | ||
長期未払金 | 317 | 241 |
固定負債合計 | 317 | 241 |
負債合計 | 99,788 | 267,588 |
純資産の部 | ||
株主資本 | ||
資本金 | 238,725 | 265,325 |
資本剰余金 | ||
資本準備金 | 101,725 | 128,325 |
資本剰余金合計 | 101,725 | 128,325 |
利益剰余金 | ||
その他利益剰余金 | ||
繰越利益剰余金 | 202,030 | 356,891 |
利益剰余金合計 | 202,030 | 356,891 |
株主資本合計 | 542,480 | 750,541 |
評価・換算差額等 | ||
その他有価証券評価差額金 | △170 | 249 |
評価・換算差額等合計 | △170 | 249 |
純資産合計 | 542,309 | 750,790 |
負債純資産合計 | 642,098 | 1,018,379 |
(2) 【損益計算書】
(単位:千円)
前事業年度 | 当事業年度 | |
(自 2024年4月1日 | (自 2025年4月1日 | |
至 2025年3月31日) | 至 2026年3月31日) | |
営業収益 | ||
運用受託報酬 | 107,478 | 446,123 |
委託者報酬 | 614,921 | 679,034 |
営業収益合計 | 722,399 | 1,125,157 |
営業費用 | ||
支払手数料 | 253,789 | 264,930 |
広告宣伝費 | 3,505 | 6,990 |
調査費 | 72,167 | 71,187 |
調査費 | 70,761 | 69,875 |
委託調査費 | 1,405 | 1,312 |
営業雑経費 | 2,944 | 2,886 |
通信費 | 1,590 | 1,574 |
協会費 | 1,305 | 1,269 |
諸会費 | 48 | 42 |
営業費用合計 | 332,407 | 345,994 |
一般管理費 | ||
給料 | 250,611 | 446,706 |
役員報酬 | 77,696 | 62,696 |
給与手当 | 153,984 | 284,457 |
役員賞与 | - | 36,424 |
賞与 | 18,931 | 63,129 |
福利厚生費 | 26,220 | 26,305 |
交際費 | 2,336 | 1,248 |
旅費交通費 | 8,126 | 6,353 |
租税公課 | 4,713 | 9,635 |
不動産賃借料 | 6,933 | 7,008 |
固定資産減価償却費 | 2,914 | 2,643 |
諸経費 | 37,471 | 34,868 |
一般管理費合計 | 339,327 | 534,771 |
営業利益 | 50,664 | 244,391 |
営業外収益 | ||
受取利息 | 288 | 1,245 |
受取配当金 | 320 | 210 |
その他 | 57 | 75 |
営業外収益合計 | 665 | 1,531 |
営業外費用 | ||
投資有価証券償還損 | 2,662 | 600 |
解約違約金 | 1,171 | - |
その他 | 42 | 29 |
営業外費用合計 | 3,876 | 630 |
経常利益 | 47,453 | 245,292 |
税引前当期純利益 | 47,453 | 245,292 |
法人税、住民税及び事業税 | 8,901 | 86,716 |
法人税等調整額 | 6,470 | △6,573 |
法人税等合計 | 15,372 | 80,143 |
当期純利益 | 32,080 | 165,149 |
(3) 【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円) | ||||||
株主資本 | ||||||
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | |||
資本準備金 | 資本剰余金 合計 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||
繰越利益 剰余金 | ||||||
当期首残高 | 237,050 | 100,050 | 100,050 | 190,325 | 190,325 | 527,425 |
当期変動額 | ||||||
新株の発行(新株予約権の行使) | 1,675 | 1,675 | 1,675 | 3,350 | ||
剰余金の配当 | △20,376 | △20,376 | △20,376 | |||
当期純利益 | 32,080 | 32,080 | 32,080 | |||
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
当期変動額合計 | 1,675 | 1,675 | 1,675 | 11,704 | 11,704 | 15,054 |
当期末残高 | 238,725 | 101,725 | 101,725 | 202,030 | 202,030 | 542,480 |
評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
当期首残高 | △2,168 | △2,168 | 525,256 |
当期変動額 | |||
新株の発行(新株予約権の行使) | 3,350 | ||
剰余金の配当 | △20,376 | ||
当期純利益 | 32,080 | ||
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 1,997 | 1,997 | 1,997 |
当期変動額合計 | 1,997 | 1,997 | 17,052 |
当期末残高 | △170 | △170 | 542,309 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円) | ||||||
株主資本 | ||||||
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | |||
資本準備金 | 資本剰余金 合計 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||
繰越利益 剰余金 | ||||||
当期首残高 | 238,725 | 101,725 | 101,725 | 202,030 | 202,030 | 542,480 |
当期変動額 | ||||||
新株の発行(新株予約権の行使) | 26,600 | 26,600 | 26,600 | 53,200 | ||
剰余金の配当 | △10,288 | △10,288 | △10,288 | |||
当期純利益 | 165,149 | 165,149 | 165,149 | |||
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||
当期変動額合計 | 26,600 | 26,600 | 26,600 | 154,860 | 154,860 | 208,060 |
当期末残高 | 265,325 | 128,325 | 128,325 | 356,891 | 356,891 | 750,541 |
評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
当期首残高 | △170 | △170 | 542,309 |
当期変動額 | |||
新株の発行(新株予約権の行使) | 53,200 | ||
剰余金の配当 | △10,288 | ||
当期純利益 | 165,149 | ||
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 420 | 420 | 420 |
当期変動額合計 | 420 | 420 | 208,481 |
当期末残高 | 249 | 249 | 750,790 |
注記事項
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~15年
器具備品 4~10年
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
(1)運用受託報酬
運用受託報酬は当社が請け負う投資一任契約に係る報酬で、基本報酬と成功報酬が含まれております。基本報酬は主に、顧客との投資顧問契約で定める受託資産額、投資顧問報酬率、計算期間により算出された報酬金額を、役務を提供し、かつ当該金額が確定したときに計上します。成功報酬は、顧客との投資顧問契約で定める目標を達成し、当該金額が確定したときに計上します。
(2)委託者報酬
委託者報酬は当社が運用・管理を行うファンドに係る報酬で、基本報酬と成功報酬が含まれております。基本報酬は投資信託の信託約款に基づきファンドの日々の純資産総額に一定率を乗じて算出された報酬金額を、役務を提供し、かつ当該金額が確定したときに計上します。成功報酬は対象となるファンドの信託約款に基づき超過収益が発生した場合に収益に一定率を乗じて算出された報酬金額を、当該金額が確定したときに計上します。
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性について
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) |
繰延税金資産 | 2,611千円 | 9,070千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上する方針としております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | |
建物 | 2,425千円 | 2,602千円 |
器具備品 | 1,824千円 | 2,011千円 |
(損益計算書関係)
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 | |
普通株式(株) | 6,792 | 67 | - | 6,859 |
(変動事由の概要)
新株の発行(新株予約権の行使)
ストック・オプションの権利行使による増加 67株
2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権等に関する事項
内訳 | 目的となる 株式の種類 | 目的となる株式の数(株) | 当事業年度末 残高 | |||
当事業年度 期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 | |||
ストック・オプションとしての第4回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
ストック・オプションとしての第5回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
ストック・オプションとしての第6回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
ストック・オプションとしての第7回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
ストック・オプションとしての第8回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
4. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
2024年6月21日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 20,376 | 3,000 | 2024年3月31日 | 2024年6月24日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
2025年6月20日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 10,288 | 1,500 | 2025年3月31日 | 2025年6月23日 |
(注)2025年6月20日開催の定時株主総会において、決議する予定であります。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1. 発行済株式に関する事項
当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 | |
普通株式(株) | 6,859 | 1,064 | - | 7,923 |
(変動事由の概要)
新株の発行(新株予約権の行使)
ストック・オプションの権利行使による増加 1,064株
2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権等に関する事項
内訳 | 目的となる 株式の種類 | 目的となる株式の数(株) | 当事業年度末 残高 | |||
当事業年度 期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 | |||
ストック・オプションとしての第5回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
ストック・オプションとしての第6回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
ストック・オプションとしての第7回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
ストック・オプションとしての第8回新株予約権 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
4. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
2025年6月20日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 10,288 | 1,500 | 2025年3月31日 | 2025年6月23日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
2026年6月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 55,461 | 7,000 | 2026年3月31日 | 2026年6月22日 |
(注)2026年6月19日開催の定時株主総会において、決議する予定であります。
(リース取引関係)
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、投資運用業を営んでおります。資金運用については、一時的な余資は有金利預金により、通常の取引条件から著しく乖離していないことを検証した上で行っております。また、当社設定私募投信の当初運用資金として、有価証券を取得しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収運用受託報酬は、投資一任契約に基づき、契約資産額より受け入れる基本報酬額のうち、未収分を計上した金額であり、契約資産額は証券会社において分別管理されていることから、当社の債権としてのリスクは、認識しておりません。
営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から支払われる委託者に対する報酬の未払い金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されていることから、当社の債権としてのリスクは認識しておりません。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(預金の預入先の信用リスク)の管理
預金の預入先の信用リスクについては、格付けの高い預入先に限定することにより、リスクの軽減を図っております。
② 市場リスク(価格変動リスク及び為替変動リスク)の管理
資金運用の状況については、取締役会で定めた基準に従い、代表取締役社長が毎月の定例取締役会において報告をしております。
また市場における価格変動リスクについては、取締役会で定めた基準に従い、業務管理部が定期的に時価をモニタリングし、その中で時価が基準を超える下落となった場合には、速やかに代表取締役社長に報告し、重要であると判断した場合には臨時取締役会を開催し、対処方法について決議を得る体制となっております。
③ 流動性リスクの管理
資金繰りについては、総務部が作成した年度の資金計画を取締役会において報告し、それに基づいた管理を行っております。また手元流動性を一定額以上維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
前事業年度(2025年3月31日)
貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
(1) 役員に対する長期貸付金(1年内回収予定を含む。) | 2,302 | 2,302 | △0 |
(2) 投資有価証券 | |||
その他有価証券 | 4,819 | 4,819 | ― |
資産計 | 7,121 | 7,121 | △0 |
(*)現金は注記を省略しており、預金、未収運用受託報酬、未収委託者報酬、立替金、未払手数料及び未払費用は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
当事業年度(2026年3月31日)
貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
(1) 役員に対する長期貸付金(1年内回収予定を含む。) | 39,949 | 39,949 | 0 |
(2) 投資有価証券 | |||
その他有価証券 | 5,317 | 5,317 | ― |
資産計 | 45,267 | 45,267 | 0 |
(*)現金は注記を省略しており、預金、未収運用受託報酬、未収委託者報酬、立替金、未払手数料及び未払費用は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(注1) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2025年3月31日)
(単位:千円) | ||||
1年内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
(1) 現金及び預金 | 456,056 | ― | ― | ― |
(2) 未収運用受託報酬 | 8,451 | ― | ― | ― |
(3) 未収委託者報酬 | 135,718 | ― | ― | ― |
(4) 立替金 | 5,840 | ― | ― | ― |
(5) 役員に対する長期貸付金 | 1,171 | 1,130 | ― | ― |
合計 | 607,238 | 1,130 | ― | ― |
当事業年度(2026年3月31日)
(単位:千円) | ||||
1年内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
(1) 現金及び預金 | 597,253 | ― | ― | ― |
(2) 未収運用受託報酬 | 179,654 | ― | ― | ― |
(3) 未収委託者報酬 | 164,779 | ― | ― | ― |
(4) 立替金 | 6,356 | ― | ― | ― |
(5) 役員に対する長期貸付金 | 2,048 | 8,382 | 9,782 | 19,736 |
合計 | 950,093 | 8,382 | 9,782 | 19,736 |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2025年3月31日)
(単位:千円) | ||||
区分 | 時価 | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
投資有価証券 その他有価証券 投資信託 | - | 4,819 | - | 4,819 |
資産計 | - | 4,819 | - | 4,819 |
当事業年度(2026年3月31日)
(単位:千円) | ||||
区分 | 時価 | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
投資有価証券 その他有価証券 投資信託 | - | 5,317 | - | 5,317 |
資産計 | - | 5,317 | - | 5,317 |
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2025年3月31日)
(単位:千円) | ||||
区分 | 時価 | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
役員に対する長期貸付金 | - | 2,302 | - | 2,302 |
資産計 | - | 2,302 | - | 2,302 |
当事業年度(2026年3月31日)
(単位:千円) | ||||
区分 | 時価 | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
役員に対する長期貸付金 | - | 39,949 | - | 39,949 |
資産計 | - | 39,949 | - | 39,949 |
(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
当社が保有する投資信託は、市場における取引価格が存在せず、かつ、解約又は買戻し請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がないため、基準価額を時価とし、レベル2の時価に分類しております。
役員に対する長期貸付金
時価は、元利金の合計額と、当該貸付金の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
種類 | 貸借対照表計上額(千円) | 取得原価 (千円) | 差額 (千円) | |
貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | 株式 債券 その他 | - - 3,226 | - - 2,990 | - - 236 |
小計 | 3,226 | 2,990 | 236 | |
貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | 株式 債券 その他 | - - 1,593 | - - 2,000 | - - △406 |
小計 | 1,593 | 2,000 | △406 | |
合計 | 4,819 | 4,990 | △170 | |
当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
種類 | 貸借対照表計上額(千円) | 取得原価 (千円) | 差額 (千円) | |
貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | 株式 債券 その他 | - - 3,476 | - - 2,990 | - - 486 |
小計 | 3,476 | 2,990 | 486 | |
貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | 株式 債券 その他 | - - 1,840 | - - 1,963 | - - △122 |
小計 | 1,840 | 1,963 | △122 | |
合計 | 5,317 | 4,953 | 364 | |
2.売却したその他有価証券
前期事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
1. ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2. ストック・オプションの内容、規模、変動状況
(1) ストック・オプションの内容
第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | 第7回新株予約権 | |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 2名 当社監査役 2名 当社従業員 5名 | 当社取締役3名 当社従業員5名 | 当社取締役3名 当社従業員5名 |
株式の種類及び付与数(株) | 普通株式500株 | 普通株式500株 | 普通株式500株 |
付与日 | 2016年3月31日 | 2017年6月9日 | 2018年5月31日 |
権利確定条件 | (注) | (注) | (注) |
対象勤務期間 | 自 2016年3月31日 至 2018年3月31日 | 自 2017年6月9日 至 2019年6月9日 | 自 2018年5月31日 至 2020年5月31日 |
権利行使期間 | 自 2018年4月 1日 至 2026年3月10日 | 自 2019年6月10日 至 2027年6月 9日 | 自 2020年6月 1日 至 2028年5月15日 |
第8回新株予約権 | |
付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 3名 当社従業員 9名 |
株式の種類及び付与数(株) | 普通株式500株 |
付与日 | 2019年5月31日 |
権利確定条件 | (注) |
対象勤務期間 | 自 2019年5月31日 至 2021年5月31日 |
権利行使期間 | 自 2021年6月 1日 至 2029年5月15日 |
(注) ① 新株予約権者は、権利行使時においても、当社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他新株予約権者の退任又は退職後の権利行使につき正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
② 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めないものとする。
③ 新株予約権者は、その割当数の一部又は全部を行使することができる。ただし、新株予約権の1個未満の行使はできないものとする。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
第5回 新株予約権 | 第6回 新株予約権 | 第7回 新株予約権 | 第8回 新株予約権 | |
権利確定前(株) | ||||
前事業年度末 | ― | ― | ― | ― |
付与 | ― | ― | ― | ― |
失効 | ― | ― | ― | ― |
権利確定 | ― | ― | ― | ― |
未確定残 | ― | ― | ― | ― |
権利確定後(株) | ||||
前事業年度末 | 293 | 255 | 450 | 453 |
権利確定 | ― | ― | ― | ― |
権利行使 | 276 | 170 | 340 | 278 |
失効 | 17 | ― | ― | 10 |
未行使残 | ― | 85 | 110 | 165 |
② 単価情報
第5回 新株予約権 | 第6回 新株予約権 | 第7回 新株予約権 | 第8回 新株予約権 | |
権利行使価格(円) | 50,000 | 50,000 | 50,000 | 50,000 |
付与日における公正な評価単価(円) | ― | ― | ― | ― |
(3) 付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法は、当社が未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積によっております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、純資産価額方式によっております。
(4) ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的予測は困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
(5) ストック・オプションの単位当たりの本源的価値による算定を行った場合の当事業年度末における本源的価値の合計額および当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
①当事業年度末における本源的価値の合計 16,113千円
②当事業年度において行使されたストック・オプションの本源的価値の合計 47,625千円
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | ||
繰延税金資産 | |||
未払事業税 | 54千円 | 5,524千円 | |
未払費用 | 2,557 | 3,660 | |
その他有価証券評価差額金 | 53 | - | |
繰延税金資産小計 | 2,665 | 9,185 | |
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △53 | - | |
評価性引当額小計 | △53 | - | |
繰延税金資産合計 | 2,611 | 9,185 | |
繰延税金負債 | |||
その他有価証券評価差額金 | - | △114 | |
繰延税金負債合計 | - | △114 | |
繰延税金資産(純額) | 2,611 | 9,070 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、
当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | ||
法定実効税率 | 30.6% | 30.6% | |
(調整) | |||
交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.2 | 4.7 | |
税額控除 | - | △2.4 | |
住民税均等割額 | 0.6 | 0.1 | |
その他 | - | △0.3 | |
税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 32.4 | 32.7 |
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、アセットマネジメント業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりです。
(単位:千円) | ||
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
営業収益 | 722,399 | 1,125,157 |
運用受託報酬 | 107,478 | 446,123 |
基本報酬 | 107,478 | 114,455 |
成功報酬 | - | 331,668 |
委託者報酬 | 614,921 | 679,034 |
基本報酬 | 599,457 | 606,448 |
成功報酬 | 15,463 | 72,585 |
(セグメント情報等)
1.セグメント情報
当社の事業セグメントは、アセットマネジメント事業のみの単一セグメントであり重要性に乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2.関連情報
(1) 製品及びサービスごとの情報
当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
(2) 地域ごとの情報
① 営業収益
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円) | ||
日本 | 欧州 | 合計 |
627,413 | 94,985 | 722,399 |
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円) | ||
日本 | 欧州 | 合計 |
710,654 | 414,503 | 1,125,157 |
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産のみであるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
顧客の名称又は氏名 | 営業収益(千円) | 関連するセグメント名 |
SHINBI Japan Equity Long Short Fund | 94,156 | - |
委託者報酬については、委託者報酬を最終的に負担する受益者は不特定多数であるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
顧客の名称又は氏名 | 営業収益(千円) | 関連するセグメント名 |
SHINBI Japan Equity Long Short Fund | 414,503 | - |
委託者報酬については、委託者報酬を最終的に負担する受益者は不特定多数であるため、記載を省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
1.関連当事者との取引
(1)兄弟会社等
種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は 出資金 (千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
主要株主の子会社 | 日産証券株式会社(日産証券グループ㈱の子会社) | 東京都 中央区 | 1,500,000 | 証券業 | - | 投資信託の 販売 | 支払手数料 (注)1 | 38,103 | 未払手数料 | 8,219 |
(注)1.上記の取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
一般取引条件と同様に決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
1.関連当事者との取引
(1)兄弟会社等
種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は 出資金 (千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
主要株主の子会社 | 日産証券株式会社(日産証券グループ㈱の子会社) | 東京都 中央区 | 1,500,000 | 証券業 | - | 投資信託の 販売 | 支払手数料 (注)1 | 37,893 | 未払手数料 | 9,476 |
(注)1.上記の取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
一般取引条件と同様に決定しております。
(2)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は 出資金 (千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
役員及び主要株主 | 中芝幸一 | - | - | 当社代表取締役会長 | (被所有) 直接 12,56% | 資金の貸付 | 資金の貸付 資金の返済 受取利息 (注)1 | 10,900千円 460千円 39千円 | 1年内回収予定の役員に対する長期貸付金 役員に対する長期貸付金 その他流動資産 | 1,110千円 9,329千円 1千円 |
役員及び主要株主 | 篠原直人 | - | - | 当社代表取締役社長 | (被所有) 直接 12.56% | 資金の貸付 | 資金の貸付 資金の返済 受取利息 (注)1 | 29,900千円 389千円 110千円 | 1年内回収予定の役員に対する長期貸付金 役員に対する長期貸付金 その他流動資産 | 938千円 28,571千円 4千円 |
(注)1.上記の取引金額及び期末残高には消費税等が含まれておりません。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
資金の貸付については、市場金利等を勘案し、利息を合理的に決定しております。
3.担保の受け入れはありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前事業年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) | |
1株当たり純資産額 | 79,065円42銭 | 94,760円92銭 |
1株当たり当期純利益金額 | 4,719円87銭 | 22,663円56銭 |
(注)①潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。
②1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) | |
当期純利益(千円) | 32,080 | 165,149 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る当期純利益(千円) | 32,080 | 165,149 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 6,797 | 7,287 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4 【利害関係人との取引制限】
委託会社は、「金融商品取引法」の定めるところにより、利害関係人との取引について、次に掲げる行為が禁止されています。
(1) 自己またはその取締役もしくは執行役との間における取引を行うことを内容とした運用を行うこと(投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれがないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。
(2) 運用財産相互間において取引を行うことを内容とした運用を行うこと(投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれがないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。
(3) 通常の取引の条件と異なる条件であって取引の公正を害するおそれのある条件で、委託会社の親法人等(委託会社の総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の当該金融商品取引業者と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます。以下(4)(5)において同じ。)または子法人等(委託会社が総株主等の議決権の過半数を保有していることその他の当該金融商品取引業者と密接な関係を有する法人その他の団体として政令で定める要件に該当する者をいいます。以下同じ。)と有価証券の売買その他の取引または金融デリバティブ取引を行うこと。
(4) 委託会社の親法人等または子法人等の利益を図るため、その行う投資運用業に関して運用の方針、運用財産の額もしくは市場の状況に照らして不必要な取引を行うことを内容とした運用を行うこと。
(5) 上記(3)(4)に掲げるもののほか、委託会社の親法人等または子法人等が関与する行為であって、投資者の保護に欠け、もしくは取引の公正を害し、または金融商品取引業の信用を失墜させるおそれのあるものとして内閣府令で定める行為。
5 【その他】
(1) 定款の変更
委託会社の定款の変更に関しては、株主総会の決議が必要です。
(2) 訴訟事件その他の重要事項
本書提出日現在、委託会社および当ファンドに重要な影響を与えた事実、または与えると予想される事実は発生していません。
第2【その他の関係法人の概況】
1【名称、資本金の額及び事業の内容】
(1)受託会社
名 称 | 資本金の額 (2026年3月末現在) | 事業の内容 |
三井住友信託銀行株式会社 | 342,037百万円 | 銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。 |
<再信託受託会社の概要>
名称 :株式会社日本カストディ銀行
資本金の額 :51,000百万円(2026年3月末)
事業の内容 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
再信託の目的:原信託契約にかかる信託業務の一部(信託財産の管理)を原信託受託者から再信託受託者(株式会社日本カストディ銀行)へ委託するため、原信託財産のすべてを再信託受託者へ移管することを目的とします。
(2)販売会社
名 称 | 資本金の額 (2026年3月末現在) | 事業の内容 |
アイザワ証券株式会社 | 3,000百万円 | 金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。 |
株式会社SBI証券 | 69,323百万円 | |
東洋証券株式会社 | 13,494百万円 | |
楽天証券株式会社 | 19,495百万円 | |
マネックス証券株式会社 | 13,195百万円 | |
松井証券株式会社 | 11,945百万円 | |
あかつき証券株式会社 | 3,067百万円 | |
株式会社SBI新生銀行 (委託金融商品取引業者 マネックス証券株式会社) | 178,500百万円 | 銀行法に基づき銀行業を営んでいます。 |
株式会社イオン銀行 (委託金融商品取引業者 マネックス証券株式会社) | 51,250百万円 |
2【関係業務の概要】
(1)受託会社
ファンドの信託財産に属する有価証券の管理・計算事務などを行ないます。
(2)販売会社
日本におけるファンドの募集、解約、収益分配金および償還金の取扱いなどを行ないます。
3【資本関係】
(1)受託会社
該当事項はありません。
(2)販売会社
松井証券株式会社は、委託会社の株式を20.95%保有しています。
アイザワ証券株式会社の親会社である、アイザワ証券グループ株式会社は、委託会社の株式を6.94%保有しています。
(2026年7月末現在)
第3 【参考情報】
当該計算期間において提出された、当ファンドに係る金融商品取引法第25条第1項に掲げる書類は、以下の通り提出されています。
書類名 | 提出年月日 |
有価証券報告書 | 2025年9月22日 |
有価証券届出書 | 2025年9月22日 |
有価証券届出書 半期報告書 | 2026年3月23日 2026年3月23日 |


