HUMAN MADE株式会社|半期報告書-第11期(2026/02/01-2027/01/31)|EDINET開示書類

提出企業:HUMAN MADE株式会社
書類名:半期報告書-第11期(2026/02/01-2027/01/31)
提出日時:2026-09-14 16:00:00
EDINET書類ID:S100Z26N

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【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年9月14日

【中間会計期間】

第11期中(自 2026年2月1日  至 2026年7月31日)

【会社名】

HUMAN MADE株式会社

【英訳名】

HUMAN MADE Inc.

【代表者の役職氏名】

代表取締役CEO 松沼 礼

【本店の所在の場所】

東京都品川区上大崎二丁目24番9号

【電話番号】

03-6823-7801(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役CFO 柳澤 純一

【最寄りの連絡場所】

東京都品川区上大崎二丁目24番9号

【電話番号】

03-6823-7801(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役CFO 柳澤 純一

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

 

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第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第11期
中間連結会計期間

会計期間

自 2026年2月1日
至 2026年7月31日

売上高

(千円)

8,758,715

経常利益

(千円)

2,429,575

親会社株主に帰属する中間純利益

(千円)

1,719,002

中間包括利益

(千円)

1,736,146

純資産額

(千円)

13,564,518

総資産額

(千円)

16,948,876

1株当たり中間純利益

(円)

18.76

潜在株式調整後1株当たり
中間純利益

(円)

18.32

自己資本比率

(%)

80.0

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

1,213,842

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△693,855

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△100,545

現金及び現金同等物の中間期末残高

(千円)

10,409,472

 

(注) 1.当社は中間連結財務諸表を作成していますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。

2.当社は、当中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、前中間連結会計期間及び前連結会計年度の主要な経営指標等については記載していません。

3.当社は、2026年5月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っています。第11期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益を算定しています。

 

 

2 【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

なお、2026年3月2日付で人承創(上海)時装有限公司を、2026年3月15日付でHUMAN MADE USA Inc.をそれぞれ設立し、連結子会社としています。

これにより、当社グループは、当社及び連結子会社2社により構成されています。

 

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第2 【事業の状況】

 

1 【事業等のリスク】

当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。なお、当中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、前中間連結会計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っていません。

 

(1) 経営成績の状況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策を背景に緩やかな回復基調を継続しました。また、訪日外国人客数は、円安を背景として前年同期比で引き続き増加しており、インバウンド消費は底堅く推移しています。一方で、生活必需品を中心とした恒常的な物価上昇、地政学リスクの長期化、為替相場の変動、米国の通商政策等の影響により、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いています。

こうした状況の中、当社は、「人間の閃きが生み出し、人間の手が創り出す輝きを、世界へ。」のミッションのもと、事業方針として、成長性と収益性の両立を掲げています。そのための取り組みとして、a) 展開エリアの拡張による海外売上高の拡大、b) 高付加価値の商品を正価で効率よくお客様に届けることに注力しています。

当中間連結会計期間においても、当方針に沿って、国内では2026年2月に兵庫県神戸市に「HUMAN MADE KOBE」を出店し、2026年7月には「HUMAN MADE SHINSAIBASHI PARCO」を増床と共にリニューアルオープンしました。海外では、当社の新規出店国となるタイにおいて、現地パートナーが運営する「HUMAN MADE BANGKOK」を2026年3月に出店し、韓国では3号店となる「HUMAN MADE JAMSIL」を2026年6月にオープンしました。また、世界的に有名な飲料ブランドやスポーツブランド、キャラクターIPとのコラボレーション企画の実施によるブランド認知の更なる向上やインバウンド需要の取込みに加え、多品種少量生産で商品の品薄状態が継続する中、より多くのお客様に商品が届けられるよう、「エッセンシャル商品」(Tシャツやインナーなどベーシックかつ低単価なアイテム)の品番数及び在庫拡充に努めました。

その結果、当中間連結会計期間の売上高は、8,758,715千円、営業利益は2,456,301千円、経常利益は2,429,575千円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,719,002千円となりました。

なお、当社グループは、ブランド事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。

 

 (2) 財政状態の分析

(資産の部)

当中間連結会計期間末における流動資産は13,383,727千円となりました。これは主に、現金及び預金10,409,472千円、売掛金1,245,345千円、商品1,062,655千円によるものです。固定資産は3,565,149千円となりました。これは、有形固定資産2,249,680千円、無形固定資産182,327千円、投資その他の資産1,133,141千円によるものです。

 

(負債の部)

当中間連結会計期間末における流動負債は2,854,047千円となりました。これは主に、買掛金644,218千円、未払法人税等739,953千円によるものです。固定負債は530,310千円となりました。これは主に、資産除去債務470,310千円によるものです。

 

(純資産の部)

当中間連結会計期間末における純資産は13,564,518千円となりました。これは主に、資本金1,457,145千円、資本剰余金1,497,726千円、利益剰余金10,591,904千円によるものです。

 

 

(3) キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、10,409,472千円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動の結果獲得した資金は1,213,842千円となりました。これは主に、法人税等の支払額782,708千円、売上債権の増加額581,527千円、解約違約金の支払額106,423千円があったものの、税金等調整前中間純利益2,429,575千円、減価償却費253,429千円、仕入債務の増加額114,221千円によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における投資活動の結果使用した資金は693,855千円となりました。これは主に、敷金及び保証金の回収による収入83,942千円があったものの、有形固定資産の取得による支出637,202千円、無形固定資産の取得による支出73,176千円、資産除去債務の履行による支出58,064千円によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における財務活動の結果使用した資金は100,545千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出99,996千円によるものです。

 

3 【重要な契約等】

当中間連結会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

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第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

351,680,000

計

351,680,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

中間会計期間末
現在発行数(株)
(2026年7月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2026年9月14日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

91,666,322

91,666,322

東京証券取引所
グロース市場

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株です。

計

91,666,322

91,666,322

―

―

 

(注)提出日現在の発行数には、2026年9月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれていません。

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金

増減額

(千円)

資本準備金

残高

(千円)

2026年5月1日

(注)1

68,734,200

91,645,600

―

1,443,106

―

1,455,401

2026年6月19日

(注)2

20,722

91,666,322

14,039

1,457,145

14,039

1,469,440

 

(注) 1.株式分割(1:4)によるものです。

2.譲渡制限付株式報酬としての新株式発行によるものです。

    発行価格       1,355円

    資本組入額      677.5円

  割当先      当社の取締役(社外取締役を除く)3名

 

(5) 【大株主の状況】

 

 

2026年7月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

株式会社NIGOLD

東京都目黒区中町一丁目25番20号

38,880,000

42.41

WILLIAMS PHARRELL
(国内連絡先:HUMAN MADE株式会社)

米国フロリダ州
(東京都品川区上大崎二丁目24番9号)

16,640,000

18.15

株式会社日本カストディ銀行(信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番12号

5,494,500

5.99

長尾 智明

東京都目黒区

3,317,200

3.61

松沼 礼

東京都大田区

2,248,856

2.45

柳澤 純一

東京都江東区

2,245,933

2.45

鳩山 玲人
(国内連絡先)

米国カリフォルニア州
(東京都文京区)

2,245,933

2.45

STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025
(常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部)

ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS
(東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟)

2,200,000

2.40

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区赤坂一丁目8番1号 赤坂インターシティAIR

1,448,600

1.58

野村證券株式会社

東京都中央区日本橋一丁目13番1号

1,369,650

1.49

計

-

76,090,672

83.00

 

(注)1.WILLIAMS PHARRELL氏の所有株式数は、実質所有者を確認できたため、同氏がTHE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SPECIAL ACCOUNT No.1に信託している実質所有株式数を記載しています。

2.実質所有が確認できた鳩山玲人氏の所有株式数については合算(名寄せ)しています。

 

 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

 

 

 

2026年7月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

―

―

―

議決権制限株式(自己株式等)

―

―

―

議決権制限株式(その他)

―

―

―

完全議決権株式(自己株式等)

―

―

―

完全議決権株式(その他)

普通株式

916,508

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株です。

91,650,800

単元未満株式

普通株式

15,522

―

―

発行済株式総数

91,666,322

―

―

総株主の議決権

―

916,508

―

 

(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式1株が含まれています。

 

② 【自己株式等】

 該当事項はありません。

 

2 【役員の状況】

  該当事項はありません。

 

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第4 【経理の状況】

 

1  中間連結財務諸表の作成方法について

当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しています。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しています。

なお、当社は当中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、比較情報を記載していません。

 

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けています。

 

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1 【中間連結財務諸表】

(1) 【中間連結貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び預金

10,409,472

 

 

売掛金

1,245,345

 

 

商品

1,062,655

 

 

貯蔵品

54,119

 

 

その他

612,134

 

 

流動資産合計

13,383,727

 

固定資産

 

 

 

有形固定資産

2,249,680

 

 

無形固定資産

182,327

 

 

投資その他の資産

1,133,141

 

 

固定資産合計

3,565,149

 

資産合計

16,948,876

負債の部

 

 

流動負債

 

 

 

買掛金

644,218

 

 

短期借入金

50,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

133,340

 

 

未払法人税等

739,953

 

 

賞与引当金

125,300

 

 

その他

1,161,236

 

 

流動負債合計

2,854,047

 

固定負債

 

 

 

資産除去債務

470,310

 

 

その他

60,000

 

 

固定負債合計

530,310

 

負債合計

3,384,358

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

 

資本金

1,457,145

 

 

資本剰余金

1,497,726

 

 

利益剰余金

10,591,904

 

 

自己株式

△1

 

 

株主資本合計

13,546,774

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

為替換算調整勘定

17,143

 

 

その他の包括利益累計額合計

17,143

 

新株予約権

600

 

純資産合計

13,564,518

負債純資産合計

16,948,876

 

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(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

売上高

8,758,715

売上原価

3,121,287

売上総利益

5,637,428

販売費及び一般管理費

※ 3,181,126

営業利益

2,456,301

営業外収益

 

 

受取利息

23,055

 

為替差益

2,597

 

その他

5,481

 

営業外収益合計

31,134

営業外費用

 

 

支払利息

1,566

 

地代家賃

48,664

 

その他

7,628

 

営業外費用合計

57,860

経常利益

2,429,575

税金等調整前中間純利益

2,429,575

法人税、住民税及び事業税

690,702

法人税等調整額

19,870

法人税等合計

710,573

中間純利益

1,719,002

親会社株主に帰属する中間純利益

1,719,002

 

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【中間連結包括利益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

中間純利益

1,719,002

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

17,143

 

その他の包括利益合計

17,143

中間包括利益

1,736,146

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,736,146

 

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(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

2,429,575

 

減価償却費

253,429

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

9,427

 

受取利息

△23,055

 

支払利息

1,566

 

為替差損益(△は益)

△61

 

売上債権の増減額(△は増加)

△581,527

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△58,571

 

仕入債務の増減額(△は減少)

114,221

 

その他

△63,518

 

小計

2,081,486

 

利息の受取額

23,055

 

利息の支払額

△1,566

 

解約違約金の支払額

△106,423

 

法人税等の支払額

△782,708

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,213,842

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△637,202

 

無形固定資産の取得による支出

△73,176

 

資産除去債務の履行による支出

△58,064

 

敷金及び保証金の差入による支出

△9,354

 

敷金及び保証金の回収による収入

83,942

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△693,855

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△99,996

 

自己株式の取得による支出

△1

 

その他

△548

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△100,545

現金及び現金同等物に係る換算差額

16,748

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

436,190

現金及び現金同等物の期首残高

9,973,282

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 10,409,472

 

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【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 当中間連結会計期間より、新たに設立した人承創(上海)時装有限公司及びHUMAN MADE USA Inc.を連結の範囲に含めています。

 

(中間連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりです。

 

 

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

賞与引当金繰入額

123,586

千円

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 ※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりです。

 

 

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至  2026年7月31日)

現金及び預金

10,409,472

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

-

 〃

現金及び現金同等物

10,409,472

千円

 

 

(株主資本等関係)

当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

1 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、ブランド事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

 

 当社グループは、ブランド事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりです。

 

(単位:千円)

 

 

金額

 

自社EC

1,993,923

 

自社店舗

5,048,582

 

卸売

1,502,376

 

その他

213,832

 

顧客との契約から生じる収益

8,758,715

 

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

項目

当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

(1) 1株当たり中間純利益

18円76銭

(算定上の基礎)

 

  親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

1,719,002

  普通株主に帰属しない金額(千円)

-

  普通株式に係る親会社株主に帰属する

  中間純利益(千円)

1,719,002

  普通株式の期中平均株式数(株)

91,650,523

(2) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益

18円32銭

(算定上の基礎)

 

  親会社株主に帰属する中間純利益調整額(千円)

-

  普通株式増加額(株)

2,176,819

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

-

 

(注)当社は、2026年5月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っています。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益を算定しています。

 

 

(重要な後発事象)

(取得による企業結合)

当社は、2026年9月11日開催の取締役会において、株式会社アンダーカバー(以下、「アンダーカバー社」という。)の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結しました。

 

1 企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称:株式会社アンダーカバー

事業の内容:紳士服、婦人服、アクセサリー等の企画、製造、販売

 

(2) 企業結合を行う主な理由

当社は、「CULTIVATE CULTURE」というパーパスを掲げ、人間の閃きと、人の手が生み出すカルチャーの芽を、マンガ、アニメ、ゲームに続く日本を代表するクリエイティブ産業に育てていくことを目指しています。このパーパスの実現に向けた成長戦略の一つとして、ブランド資産の価値が十分に利益につながっていない企業を買収し、HUMAN MADEに続く、第二第三の柱として成長させていくことを方針として掲げています。

アンダーカバー社が運営するブランドUNDERCOVERは、ストリートとモードを融合した独自のポジションを確立し、30年以上にわたり培われたブランドの歴史とともに、世界中で高い知名度を有するデザイナーズブランドです。

当社とアンダーカバー社は、2025年にコラボレーションアイテム「HUMAN MADE × UNDERCOVER」を発売するなど、これまでも協業を通じて良好な関係を築いてきました。当社は、アンダーカバー社が有するブランド価値やクリエイティブに対する姿勢、カルチャーを起点とした事業づくりについて、当社のパーパスである「CULTIVATE CULTURE」および事業方針との高い親和性を有していると考えています。

なお、アンダーカバー社の代表取締役である高橋盾氏は、当社の大株主でありクリエイティブディレクターのNIGO®氏と30年以上の親交があり、ともに1990年代の裏原宿ストリートカルチャーの代表格として時代を席巻してきました。その後パリコレクションに進出を果たすことで世界的に認知され、今では日本を代表するデザイナーの一人として知られています。また、1993年に両氏が共同で開業したショップ「NOWHERE(ノーウェア)」は、後のストリートカルチャーやファッションの礎となる、いわゆる“裏原ブーム”の象徴的存在となりました。同ムーブメントは、世界のファッション史においても重要な潮流の一つとして評価され、現在のラグジュアリーブランドや欧米をはじめとするグローバルなファッションシーンにも影響を与え続けています。

このような背景のもと、当社はアンダーカバー社をグループに加え、当社の保有する経営ケイパビリティをかけ合わせてビジネスモデルを変革し、同社のブランド価値、およびグループ全体の企業価値向上が期待できると判断し、株式譲渡契約を締結することを決議しました。

 

(3) 企業結合日

2027年2月(予定)

 

(4) 企業結合の法的形式

現金を対価とする株式の取得

 

(5) 結合後企業の名称

変更ありません。

 

(6) 取得する議決権比率

100.0%

 

(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として、株式を取得する予定のためです。

 

 

2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

538,800千円

取得原価

 

538,800千円

 

 

3 主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等    16,000千円(概算額)

 

4 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定していません。

 

5 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定していません。

 

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2 【その他】

該当事項はありません。

 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。