株式会社ミサワ|半期報告書-第68期(2026/02/01-2027/01/31)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社ミサワ
書類名:半期報告書-第68期(2026/02/01-2027/01/31)
提出日時:2026-09-14 15:50:00
EDINET書類ID:S100Z26J

書類本文のHTML表示です。画像・表組み・監査報告書・PDF固有のレイアウト等は原本を完全には再現しません。重要な確認には必ず原本を参照してください。

0000000_header_7097447253808.htm

 

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年9月14日

【中間会計期間】

第68期中(自  2026年2月1日  至  2026年7月31日)

【会社名】

株式会社ミサワ

【英訳名】

Misawa & Co.,Ltd.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長    三澤  太

【本店の所在の場所】

東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号

【電話番号】

03-5793-5500 (代表)

【事務連絡者氏名】

取締役管理本部長    鈴木  裕之

【最寄りの連絡場所】

東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号

【電話番号】

03-5793-5500 (代表)

【事務連絡者氏名】

取締役管理本部長    鈴木  裕之

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

 

0101010_honbun_7097447253808.htm

第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第67期
中間会計期間

第68期
中間会計期間

第67期

会計期間

自 2025年2月1日
至 2025年7月31日

自 2026年2月1日
至 2026年7月31日

自 2025年2月1日
至 2026年1月31日

売上高

(千円)

5,725,314

6,293,360

12,159,248

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

△62,218

13,628

253,104

当期純利益

又は中間純損失(△)

(千円)

△59,607

△12,564

124,830

持分法を適用した場合の投資利益

(千円)

-

-

-

資本金

(千円)

380,485

380,485

380,485

発行済株式総数

(株)

7,112,400

7,112,400

7,112,400

純資産額

(千円)

3,077,896

3,197,967

3,240,816

総資産額

(千円)

5,117,872

5,505,580

5,517,193

1株当たり当期純利益

又は1株当たり中間純損失(△)

(円)

△8.44

△1.77

17.65

潜在株式調整後
1株当たり中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

1株当たり配当額

(円)

-

-

8

自己資本比率

(%)

60.1

58.1

58.7

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△173,571

181,192

631,152

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△280,482

△56,341

△534,154

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

219,985

△103,845

158,030

現金及び現金同等物の
中間期末(期末)残高

(千円)

869,588

1,379,691

1,358,685

 

(注) 1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【事業の内容】

当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 

0102010_honbun_7097447253808.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当中間会計期間及び本半期報告書提出日(2026年9月14日)現在において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものです。

 

(1)業績の状況

当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復傾向が見られました。しかしながら、中東情勢の影響や金融資本市場の変動に加え、原油価格の高騰や物価上昇の継続等が懸念されるなど、依然として先行きが不透明な状況が続いております。

インテリア・家具業界におきましては、倉庫・店舗・オフィス等の賃料コストや、配送コストの上昇及び人材不足による採用経費の増加並びに販売職を中心とした人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。

こうした環境の中で当社は、商品戦略としましては、家具では、デザイン性と機能性を両立した電動リクライニングソファ「RELIO」シリーズや、廃材を活用したミラー「KINNA」シリーズを発売しました。また、ファブリックカテゴリーでは、特徴的なラウンド型ラグ「MOTORE」シリーズや、当社として初めて取り扱う薄掛け布団シリーズなど、新たな商品領域の開発にも取り組みました。

雑貨カテゴリーにおいても、自社開発によるバスケットのラインアップを充実させるとともに、以前からお客様のご要望が多かったフラワーベースの品揃えを拡大するなど、家具にとどまらないライフスタイル提案の強化を進めました。

出店戦略としましては、大阪・北摂エリアにEXPOCITY店を新規出店し、同エリアにおけるさらなるシェア拡大を目指しております。また、選択と集中の一環として、高い売上実績を持ち、さらなる売上拡大を確実に見込める丸の内店を全面改装しました。一方で、商圏が重複し、近隣店舗で売上確保が可能と判断した川崎店・国分寺店の2店舗と、収益性に課題のあった静岡店を閉店し、店舗網の効率化を進めました。

また、将来のデジタル戦略を見越した新システムへの更新も引き続き行いました。

以上の商品戦略、出店戦略等を行いましたが、新商品を中心とした販売は総じて堅調に推移したものの、閉店店舗における原状回復費用の高騰や、新システムへの更新に伴う追加費用等の影響により、売上高6,293,360千円(前年同期比9.9%増)、営業利益46,922千円(前年同期は営業損失75,939千円)、経常利益13,628千円(前年同期は経常損失62,218千円)、中間純損失12,564千円(前年同期は中間純損失59,607千円)となりました。

 

(2)財政状態の分析

当中間会計期間末における総資産の残高は、前事業年度末に比較して11,613千円減少し、5,505,580千円となりました。その主な要因については、下記のとおりになります。

流動資産の残高は、前事業年度末に比較して11,824千円減少し、3,731,286千円となりました。主な要因は、商品の増加(未着品を除く)122,790千円、現金及び預金の増加21,006千円があった一方で、売掛金の減少154,685千円等があったことによるものであります。

固定資産の残高は、前事業年度末に比較して210千円増加し、1,774,293千円となりました。主な要因は、有形固定資産の増加9,108千円、繰延税金資産の増加12,584千円、敷金及び保証金の減少21,959千円、無形固定資産の減少5,334千円等があったことによるものであります。

負債の残高は、前事業年度末に比較して31,235千円増加し、2,307,613千円となりました。主な要因は、契約負債の増加128,825千円、買掛金の増加68,037千円、未払費用の減少131,261千円、長期借入金(1年以内に返済予定のもの含む)の減少44,593千円等があったことによるものであります。

純資産の残高は、前事業年度末に比較して42,849千円減少し、3,197,967千円となりました。主な要因は、中間純損失の計上による利益剰余金の減少12,564千円、剰余金の配当による利益剰余金の減少56,491千円等があったことによるものであります。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ21,006千円増加し、1,379,691千円となりました。なお、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間会計期間における営業活動の結果、181,192千円の収入(前年同期は173,571千円の支出)となりました。これは主に、売上債権の減少による収入154,686千円、契約負債の増加による収入128,825千円、棚卸資産の増加による支出138,023千円、未払費用の減少による支出131,261千円、税引前中間純利益13,628千円等の計上によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間会計期間における投資活動の結果、56,341千円の支出(前年同期は280,482千円の支出)となりました。これは主に、新規出店等に係る有形固定資産の取得による支出12,160千円、新システムの改修等に係る無形固定資産の取得による支出51,045千円等の計上によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間会計期間における財務活動の結果、103,845千円の支出(前年同期は219,985千円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出44,593千円、配当金支払による支出56,486千円、自己株式の取得による支出2,765千円の計上によるものであります。

 

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当中間会計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

 

(5)研究開発活動

該当事項はありません。

 

3 【重要な契約等】

当中間会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。

0103010_honbun_7097447253808.htm

第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

19,200,000

計

19,200,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

中間会計期間末

現在発行数(株)

(2026年7月31日)

提出日現在発行数(株)
(2026年9月14日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

7,112,400

7,112,400

東京証券取引所
(スタンダード市場)

単元株式数  100株

計

7,112,400

7,112,400

-

-

 

(注)  普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
 (千円)

資本金残高
 (千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2026年2月1日~
2026年7月31日

-

7,112,400

-

380,485

-

360,485

 

 

(5) 【大株主の状況】

2026年7月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式
(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

三澤  太

東京都目黒区

2,904,000

40.88

飯塚 智香

東京都目黒区

444,000

6.25

尾張 睦

千葉県我孫子市

180,800

2.55

大塚 幸江

栃木県河内郡上三川町

63,900

0.90

鈴木 裕之

神奈川県横浜市青葉区

47,500

0.67

滝澤 多恵子

神奈川県横浜市金沢区

35,800

0.50

ミサワ従業員持株会

東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3

27,200

0.38

川上 和人

栃木県宇都宮市新里町

16,000

0.23

楽天証券株式会社 共有口

東京都港区南青山2丁目6番21号

12,200

0.17

BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)

PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM
(東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 決済事業部)

12,071

0.17

計

-

3,743,471

52.70

 

 

 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

 

 

 

2026年7月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

-

-

-

議決権制限株式(その他)

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

 (自己保有株式)

普通株式

8,600

 

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式

7,097,300

 

70,973

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

単元未満株式

普通株式

6,500

 

-

-

発行済株式総数

7,112,400

-

-

総株主の議決権

-

70,973

-

 

(注)  「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式 36株が含まれております。

 

② 【自己株式等】

 

 

2026年7月31日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義

所有株式数

(株)

他人名義

所有株式数

(株)

所有株式数

の合計(株)

発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社ミサワ

東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号

8,600

-

8,600

0.12

計

-

8,600

-

8,600

0.12

 

 

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

 

0104000_honbun_7097447253808.htm

第4 【経理の状況】

 

1.中間財務諸表の作成方法について

当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

当社の中間財務諸表は、第1種中間財務諸表であります。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)に係る中間財務諸表について、フェイス監査法人による期中レビューを受けております。 

 

3.中間連結財務諸表について

 当社は、子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

 

0104310_honbun_7097447253808.htm

1 【中間財務諸表】

(1) 【中間貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2026年1月31日)

当中間会計期間

(2026年7月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,358,685

1,379,691

 

 

売掛金

667,344

512,659

 

 

商品

1,584,476

1,717,512

 

 

原材料及び貯蔵品

3,019

18,198

 

 

その他

129,584

103,224

 

 

流動資産合計

3,743,110

3,731,286

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

431,109

440,217

 

 

無形固定資産

527,783

522,448

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

敷金及び保証金

447,069

425,109

 

 

 

繰延税金資産

295,318

307,903

 

 

 

その他

72,801

78,614

 

 

 

投資その他の資産合計

815,189

811,626

 

 

固定資産合計

1,774,082

1,774,293

 

資産合計

5,517,193

5,505,580

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

260,452

328,489

 

 

1年内返済予定の長期借入金

85,020

76,704

 

 

未払法人税等

48,853

68,096

 

 

賞与引当金

81,406

139,963

 

 

契約負債

799,959

928,784

 

 

その他

715,212

512,888

 

 

流動負債合計

1,990,903

2,054,926

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

216,229

179,952

 

 

退職給付引当金

50,442

53,576

 

 

資産除去債務

18,802

19,158

 

 

固定負債合計

285,474

252,686

 

負債合計

2,276,377

2,307,613

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

380,485

380,485

 

 

資本剰余金

360,485

360,485

 

 

利益剰余金

2,531,048

2,461,992

 

 

自己株式

△31,202

△4,995

 

 

株主資本合計

3,240,816

3,197,967

 

純資産合計

3,240,816

3,197,967

負債純資産合計

5,517,193

5,505,580

 

0104320_honbun_7097447253808.htm

(2) 【中間損益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

売上高

5,725,314

6,293,360

売上原価

2,847,914

3,206,652

売上総利益

2,877,400

3,086,708

販売費及び一般管理費

※ 2,953,339

※ 3,039,786

営業利益又は営業損失(△)

△75,939

46,922

営業外収益

 

 

 

受取利息

514

1,111

 

為替差益

6,525

-

 

運送事故受取保険金

5,649

4,738

 

その他

2,614

1,011

 

営業外収益合計

15,303

6,861

営業外費用

 

 

 

支払利息

271

1,885

 

為替差損

-

36,749

 

その他

1,311

1,520

 

営業外費用合計

1,582

40,155

経常利益又は経常損失(△)

△62,218

13,628

税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△)

△62,218

13,628

法人税、住民税及び事業税

24,185

38,778

法人税等調整額

△26,795

△12,584

法人税等合計

△2,610

26,193

中間純損失(△)

△59,607

△12,564

 

0104340_honbun_7097447253808.htm

(3) 【中間キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前中間純利益又は税引前中間純損失(△)

△62,218

13,628

 

減価償却費

58,950

102,779

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

77,036

58,557

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

1,919

3,133

 

受取利息

△514

△1,111

 

支払利息

271

1,885

 

売上債権の増減額(△は増加)

△111,481

154,686

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

48,347

△138,023

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△74,469

68,037

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△14,393

223

 

契約負債の増減額(△は減少)

46,183

128,825

 

その他

△30,073

△190,758

 

小計

△60,442

201,864

 

利息及び配当金の受取額

436

941

 

利息の支払額

△434

△1,931

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△113,130

△19,682

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△173,571

181,192

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△71,348

△12,160

 

無形固定資産の取得による支出

△209,297

△51,045

 

敷金及び保証金の差入による支出

△36

△12,520

 

敷金及び保証金の回収による収入

200

19,384

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△280,482

△56,341

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

300,000

-

 

長期借入金の返済による支出

△12,498

△44,593

 

自己株式の取得による支出

△10,978

△2,765

 

配当金の支払額

△56,537

△56,486

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

219,985

△103,845

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△234,068

21,006

現金及び現金同等物の期首残高

1,103,656

1,358,685

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 869,588

※ 1,379,691

 

0104400_honbun_7097447253808.htm

【注記事項】

(中間損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年7月31日)

当中間会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

従業員給料及び手当

724,909

千円

707,862

千円

支払手数料

296,392

 

356,315

 

地代家賃

712,395

 

732,496

 

賞与引当金繰入額

136,562

 

139,963

 

退職給付費用

6,238

 

8,516

 

 

 

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年7月31日)

当中間会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

現金及び預金勘定

869,588千円

1,379,691千円

現金及び現金同等物

869,588

1,379,691

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間会計期間(自  2025年2月1日  至  2025年7月31日)

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年4月24日
定時株主総会

普通株式

56,494

8.00

2025年1月31日

2025年4月25日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間会計期間(自  2026年2月1日  至  2026年7月31日)

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年4月23日
定時株主総会

普通株式

56,491

8.00

2026年1月31日

2026年4月24日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

0104410_honbun_7097447253808.htm

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

   前中間会計期間(自  2025年2月1日  至  2025年7月31日)

   当社は「unico事業」の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。

 

   当中間会計期間(自  2026年2月1日  至  2026年7月31日)

   当社は「unico事業」の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

当社は、「unico事業」の単一セグメントであり、セグメントごとの記載を省略しております。顧客との

契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

 

 

(単位:千円)

 

前中期会計期間
 (自 2025年2月1日

    至 2025年7月31日)

当中期会計期間
 (自 2026年2月1日

    至 2026年7月31日)

売上高

 

 

 店舗

4,654,465

5,042,353

 EC

1,070,849

1,251,007

顧客との契約から生じる収益

5,725,314

6,293,360

その他の収益

-

-

外部顧客への売上高

5,725,314

6,293,360

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前中間会計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年7月31日)

当中間会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

  1株当たり中間純損失(△)

△8円44銭

△1円77銭

  (算定上の基礎)

 

 

    中間純損失(△)(千円)

△59,607

△12,564

    普通株主に帰属しない金額(千円)

―

―

    普通株式に係る中間純損失(△)(千円)

△59,607

△12,564

    普通株式の期中平均株式数(株)

7,061,605

7,071,237

 

(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。 

 

0201010_honbun_7097447253808.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。