株式会社テクノロジーズ|半期報告書-第13期(2026/02/01-2027/01/31)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社テクノロジーズ
書類名:半期報告書-第13期(2026/02/01-2027/01/31)
提出日時:2026-09-14 15:00:00
EDINET書類ID:S100Z1ZU

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【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年9月14日

【中間会計期間】

第13期中(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

【会社名】

株式会社テクノロジーズ

【英訳名】

TECHNOLOGIES, Inc.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  良原 広樹

【本店の所在の場所】

東京都港区白金一丁目27番6号

【電話番号】

03-6432-7524

【事務連絡者氏名】

取締役経営管理部長  宮内 駿

【最寄りの連絡場所】

東京都港区白金一丁目27番6号

【電話番号】

03-6432-7524

【事務連絡者氏名】

取締役経営管理部長  宮内 駿

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

 

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第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第12期
中間連結会計期間

第13期
中間連結会計期間

第12期

会計期間

自  2025年2月1日

至  2025年7月31日

自  2026年2月1日

至  2026年7月31日

自  2025年2月1日

至  2026年1月31日

売上高

(千円)

4,120,959

5,297,230

10,149,087

経常利益

(千円)

867,488

342,730

1,708,830

親会社株主に帰属する中間(当期)純利益又は

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

(千円)

147,448

△10,926

266,883

中間包括利益又は包括利益

(千円)

560,706

169,581

1,103,235

純資産額

(千円)

4,758,383

5,198,284

5,305,903

総資産額

(千円)

18,974,645

25,537,208

23,264,041

1株当たり中間(当期)純利益又は

1株当たり中間純損失(△)

(円)

8.71

△0.64

15.77

潜在株式調整後1株当たり
中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

自己資本比率

(%)

7.4

5.9

6.5

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

1,514,354

1,457,559

△685,862

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△1,079,738

△773,733

△875,289

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

1,333,500

△960,487

1,947,783

現金及び現金同等物の
中間期末(期末)残高

(千円)

3,558,168

1,900,024

2,176,685

 

 

(注) 1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第12期及び第12期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在するものの、希薄化効果を有していないため記載しておりません。第13期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。

 

2 【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

なお、2026年8月1日付で株式会社LUCEの株式を取得し、連結子会社といたしました。

詳細は「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。

 

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第2 【事業の状況】

 

1 【事業等のリスク】

当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

 

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 財政状態及び経営成績の状況

①経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、インバウンド増加、国内需要の回復等による社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復傾向となりました。一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢等を背景とした資源価格高騰等による経済活動への影響も大きく、先行きは依然として不透明な状況が続いております。また、少子高齢化や人口減少を背景に労働生産性の向上を図っていくことが課題となっており、既存システムの刷新やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進によるIT投資需要が高まっております。

このような環境の下、当社グループは、「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、映像ソフトウェア開発・AIといった技術領域や企業向けSaaS、太陽光発電設備の施工販売といったビジネス領域において、お客様にとって最大限の価値を創造できるようなサービスの提供に取り組んで参りました。具体的には、ITソリューション事業、SaaS事業、再エネソリューション事業、スポーツDX事業の4事業を展開しております。

当社グループは、ITソリューション事業において、主にエンタメ映像ソフトウェア開発やAI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心とした売上を計上しました。SaaS事業においては、人材派遣会社向け管理システム「jobs」を中心に販売実績を積み重ねてきました。再エネソリューション事業においては、太陽光発電設備の施工・販売及び蓄電池設備等の販売による売上を計上しました。スポーツDX事業においては、主にスポーツビジネスにおける企画、興行事業に取り組み、当中間連結会計期間においては、当該事業の一環として第二回となるイベント「GOAT」を開催いたしました。引き続き積極的な事業展開に邁進いたします。

以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高が、5,297,230千円(前年中間期増減率28.54%)、営業利益は、533,747千円(前年中間期増減率△41.56%)、経常利益は、342,730千円(前年中間期増減率△60.49%)、親会社株主に帰属する中間純損失は、10,926千円(前年中間期は147,448千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。

各セグメントの業績は以下のとおりであります。

 

(ITソリューション事業)

ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しており、売上は堅調に推移しております。

その結果、売上高は、338,456千円から、内部売上相殺後、325,790千円(前年中間期増減率△26.53%)、セグメント損失は、100,683千円(前年中間期は14,121千円のセグメント損失)となりました。

 

(SaaS事業)

SaaS事業においては、主に自社プロダクトである人材派遣会社向け管理システム「jobs」及び法人向け営業支援サービス等の開発・販売を推進しております。

「jobs」については、定額制の料金体系によるコストメリットや、システム導入後のカスタマーサポート体制の強化等を背景に、新規顧客の獲得を継続するとともに、解約率についても改善傾向を維持しております。また、その他の法人向けSaaSサービスについても販売拡大を進めた結果、SaaS事業全体として売上高は前年同期を大きく上回りました。

収益面においても、SaaS事業から生じる収益から当該事業に直接関連する費用を差し引いた直接損益については、黒字化を達成し、その水準を継続しております。一方で、会社全体の固定費については人員数等を基準として各事業へ配賦しており、SaaS事業は相対的に担当人員が多いことから、当該配賦後のセグメント損益は赤字となっております。

その結果、売上高は、154,407千円(前年中間期増減率54.46%)、セグメント損失は、17,504千円(前年中間期は36,182千円のセグメント損失)となりました。

 

(再エネソリューション事業)

再エネソリューション事業においては、現在社会全体としてSDGsの達成や、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みが注目され、成長が見込まれる同業界において、長年の実績に基づくワンストップ体制でのサービスを提供しており、売上は堅調に推移しております。

その結果、売上高は、4,730,134千円(前年中間期増減率32.22%)、セグメント利益は、651,669千円(前年中間期増減率△32.78%)となりました。

 

(スポーツDX事業)

スポーツDX事業は、体制の構築とともに事業を始動し、スポーツビジネスにおける企画・興行事業の積極的な展開を進めております。

当中間連結会計期間においては、主催イベント「GOAT」を開催し、本イベントの模様は地上波テレビにて放送されたほか、インターネット番組としても配信され、当該事業の認知向上及び将来的な収益化に向けた基盤構築に寄与しました。

その結果、売上高は114,169千円から、内部売上相殺後、86,896千円(前年中間期は0千円のセグメント売上)、セグメント利益は、265千円(前年中間期は5,750千円のセグメント損失)となりました。

 

②財政状態に関する説明

(資産)

当中間連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比較して1,279,758千円増加し、14,365,833千円となりました。これは主に、前渡金1,703,348千円及び未成工事支出金1,363,960千円が増加したこと等によるものであります。

固定資産は前連結会計年度末と比較して993,408千円増加し、11,171,375千円となりました。これは主に、土地が971,851千円増加したこと等によるものであります。

この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて2,273,167千円増加し、25,537,208千円となりました。

 

(負債)

当中間連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比較して3,252,561千円増加し、14,892,770千円となりました。これは主に、前受金が2,386,609千円増加したこと等によるものであります。

固定負債は前連結会計年度末と比較して871,774千円減少し、5,446,154千円となりました。これは主に、長期借入金の減少704,200千円によるものであります。

この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて2,380,786千円増加し、20,338,924千円となりました。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して107,618千円減少し、5,198,284千円となりました。これは主に、非支配株主持分が96,711千円減少したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.62ポイント減少し、5.92%となりました。

 

 

(2) キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、1,900,024千円となりました。

また、当中間連結会計期間末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は1,457,559千円となりました。これは主に、前受金の増減額2,386,609千円、売上債権の増減額1,619,159千円等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における投資活動の結果支出した資金は773,733千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1,326,221千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における財務活動の結果支出した資金は960,487千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出1,129,949千円によるものであります。

 

(3) 経営方針・経営戦略等

当中間連結会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財政上の課題

当中間連結会計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。

 

(5) 研究開発活動

該当はありません。

 

3 【重要な契約等】

(1)株式譲渡契約

当社は、2026年7月29日開催の取締役会において、株式会社LUCEの普通株式の一部を取得し、当社の連結子会

社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2026年8月1日付で当該株式を取得し、連結子会社といたしました。

詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。

 

(2)財務上の特約が付された金銭消費貸借契約

当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結しており、契約に関する内容等は以下のとおりです。

   (ⅰ)契約締結日

   2026年7月29日

(ⅱ)金銭消費貸借契約の相手方の属性

   都市銀行

(ⅲ)金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容

   ①債務の元本の額 6億5千万円

     ②弁済期限    2036年7月31日

     ③担保      対象会社株式

(ⅳ)財務上の特約の内容

・各事業年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。

   ・借入人は2028年1月以降の決算期におけるDSCRを1.05倍以上に維持すること。

詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。

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第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

57,600,000

計

57,600,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

中間会計期間末
現在発行数(株)
(2026年7月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2026年9月14日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

16,922,400

16,922,400

東京証券取引所
グロース市場

完全議決権株式であり、株主としての権利内容として何ら制限のない当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株であります。

計

16,922,400

16,922,400

-

-

 

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2026年2月1日~2026年7月31日

-

16,922,400

-

630,300

-

186,300

 

 

 

(5) 【大株主の状況】

2026年7月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

良原広樹

東京都港区

6,774,000

40.03

伊藤繁三

栃木県佐野市

1,389,600

8.21

伊藤高雄

栃木県佐野市

1,099,800

6.50

畠山 学

東京都世田谷区

1,033,200

6.11

岡三証券株式会社

東京都中央区日本橋室町2丁目2-1

511,100

3.02

松井証券株式会社

東京都千代田区麹町1丁目4番地

428,800

2.53

株式会社DMM.com証券

東京都中央区日本橋2丁目7番1号

237,200

1.40

楽天証券株式会社共有口

東京都港区南青山2丁目6番21号

212,200

1.25

上原 俊彦

東京都港区

165,000

0.98

株式会社SBIネオトレード証券

東京都港区六本木1丁目6-1
泉ガーデンタワー29階

122,800

0.73

計

-

11,973,700

70.75

 

 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

 

 

 

2026年7月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

-

-

-

議決権制限株式(その他)

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

-

-

600

完全議決権株式(その他)

普通株式

169,169

完全議決権株式であり、株主としての権利内容として何ら制限のない当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株であります。

16,916,900

単元未満株式

普通株式

-

-

4,900

発行済株式総数

16,922,400

-

-

総株主の議決権

-

169,169

-

 

(注) 単元未満株式には、当社所有の自己株式12株を含めて記載しております。

 

 

② 【自己株式等】

2026年7月31日現在

所有者の氏名
 又は名称

所有者の住所

自己名義
 所有株式数
 (株)

他人名義
 所有株式数
 (株)

所有株式数
 の合計
 (株)

発行済株式
 総数に対する
 所有株式数
 の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社テクノロジーズ

東京都港区白金1丁目27番6号

600

-

600

0.00

計

―

600

-

600

0.00

 

(注) 当中間会計期間末時点の自己株式数は612株となっています。

 

 

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

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第4 【経理の状況】

 

1  中間連結財務諸表の作成方法について

当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

 

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、あおい監査法人による期中レビューを受けております。

なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。
  第12連結会計年度 監査法人銀河
  第13期中間連結会計期間 あおい監査法人

 

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1 【中間連結財務諸表】

(1) 【中間連結貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,594,292

1,999,231

 

 

受取手形及び売掛金

3,393,125

1,773,965

 

 

商品及び製品

28,146

443,146

 

 

仕掛品

43,490

66,971

 

 

原材料及び貯蔵品

42,547

46,022

 

 

未成工事支出金

2,055,143

3,419,104

 

 

未収入金

277,414

267,400

 

 

前渡金

4,176,472

5,879,820

 

 

その他

479,234

472,470

 

 

貸倒引当金

△3,792

△2,301

 

 

流動資産合計

13,086,074

14,365,833

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

225,789

215,162

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

794,353

715,817

 

 

 

工具器具及び備品(純額)

28,015

24,166

 

 

 

土地

6,962,446

7,934,298

 

 

 

リース資産(純額)

91,752

73,572

 

 

 

建設仮勘定

24,241

17,300

 

 

 

有形固定資産合計

8,126,598

8,980,318

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

43,052

41,355

 

 

 

その他

179,716

213,572

 

 

 

無形固定資産合計

222,768

254,927

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

14,416

14,721

 

 

 

長期貸付金

185,825

185,369

 

 

 

その他

1,670,101

1,777,784

 

 

 

貸倒引当金

△41,745

△41,745

 

 

 

投資その他の資産合計

1,828,598

1,936,130

 

 

固定資産合計

10,177,966

11,171,375

 

資産合計

23,264,041

25,537,208

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

639,620

1,287,160

 

 

短期借入金

5,799,790

6,067,242

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,023,198

904,442

 

 

1年内償還予定の社債

115,000

40,000

 

 

前受収益

207,351

247,778

 

 

未払法人税等

380,878

376,046

 

 

前受金

2,850,457

5,237,067

 

 

株主優待引当金

25,540

63,952

 

 

その他

598,371

669,080

 

 

流動負債合計

11,640,208

14,892,770

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,704,069

1,999,868

 

 

社債

170,000

150,000

 

 

リース債務

58,639

38,653

 

 

長期前受収益

1,807,678

1,770,564

 

 

訴訟損失引当金

259,559

259,559

 

 

資産除去債務

34,191

34,354

 

 

繰延税金負債

845,410

864,881

 

 

その他

438,379

328,270

 

 

固定負債合計

6,317,928

5,446,154

 

負債合計

17,958,137

20,338,924

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

630,300

630,300

 

 

資本剰余金

221,343

221,343

 

 

利益剰余金

670,754

659,827

 

 

自己株式

△328

△328

 

 

株主資本合計

1,522,069

1,511,143

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

179

198

 

 

その他の包括利益累計額合計

179

198

 

新株予約権

10,640

10,640

 

非支配株主持分

3,773,013

3,676,302

 

純資産合計

5,305,903

5,198,284

負債純資産合計

23,264,041

25,537,208

 

0104020_honbun_0913547253808.htm

(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

売上高

4,120,959

5,297,230

売上原価

2,360,758

3,719,428

売上総利益

1,760,201

1,577,801

販売費及び一般管理費

 

 

 

役員報酬

61,674

68,242

 

給与手当

200,370

218,230

 

支払手数料

122,074

209,127

 

その他

462,684

548,453

 

販売費及び一般管理費合計

846,804

1,044,054

営業利益

913,397

533,747

営業外収益

 

 

 

受取利息

4,298

6,817

 

受取配当金

8

11

 

受取保険金

17,781

24,213

 

貸倒引当金戻入額

814

1,490

 

その他

13,869

19,520

 

営業外収益合計

36,772

52,053

営業外費用

 

 

 

支払利息

73,875

144,008

 

株主優待引当金繰入額

-

65,233

 

その他

8,805

33,829

 

営業外費用合計

82,681

243,070

経常利益

867,488

342,730

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

25,307

1,859

 

特別利益合計

25,307

1,859

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

415

2

 

減損損失

18

-

 

特別損失合計

433

2

税金等調整前中間純利益

892,362

344,587

法人税、住民税及び事業税

365,538

155,620

過年度法人税等

△222

-

法人税等調整額

△32,442

19,441

法人税等合計

332,873

175,062

中間純利益

559,488

169,525

非支配株主に帰属する中間純利益

412,040

180,452

親会社株主に帰属する中間純利益又は
親会社株主に帰属する中間純損失(△)

147,448

△10,926

 

0104035_honbun_0913547253808.htm

【中間連結包括利益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

中間純利益

559,488

169,525

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,217

55

 

その他の包括利益合計

1,217

55

中間包括利益

560,706

169,581

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

143,170

△10,907

 

非支配株主に係る中間包括利益

417,535

180,488

 

0104050_honbun_0913547253808.htm

(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

892,362

344,587

 

減価償却費

120,393

145,429

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△24,892

△1,857

 

減損損失

18

-

 

のれん償却額

1,567

1,697

 

長期前払費用償却額

12,523

14,683

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△814

△1,490

 

受取利息及び受取配当金

△4,307

△6,828

 

支払利息

73,875

144,008

 

売上債権の増減額(△は増加)

2,636,073

1,619,159

 

未成工事支出金の増減額(△は増加)

85,257

△1,363,960

 

預け金の増減額(△は増加)

25,000

△11,693

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△48,459

△441,956

 

未収入金の増減額(△は増加)

△82,766

10,013

 

前払費用の増減額(△は増加)

△4,293

△31,625

 

未収消費税の増減額(△は増加)

△859

△1,504

 

その他の資産の増減額(△は増加)

174,660

△58,826

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,796,946

647,540

 

前渡金の増減額(△は増加)

-

△1,703,348

 

未払金の増減額(△は減少)

△82,326

221,864

 

未払費用の増減額(△は減少)

△22,739

△40,977

 

前受金の増減額(△は減少)

△355,595

2,386,609

 

前受収益の増減額(△は減少)

△3,668

3,312

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

11,821

-

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△9,804

△120,621

 

小計

1,596,078

1,754,214

 

利息及び配当金の受取額

4,307

6,828

 

利息の支払額

△73,714

△143,844

 

法人税等の支払額

△12,317

△159,638

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,514,354

1,457,559

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△266,449

△51,753

 

定期預金の払戻による収入

178,148

375,752

 

有価証券の売却による収入

-

1,000

 

有形固定資産の取得による支出

△836,861

△1,326,221

 

有形固定資産の売却による収入

113,271

285,521

 

無形固定資産の取得による支出

△36,652

△57,283

 

投資有価証券の取得による支出

△7,194

△1,219

 

貸付けによる支出

△507,300

-

 

貸付金の回収による収入

200,300

456

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

85,000

-

 

敷金及び保証金の差入による支出

△2,195

△43

 

敷金の回収による収入

195

56

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,079,738

△773,733

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,330,511

267,452

 

長期借入れによる収入

1,239,000

306,992

 

長期借入金の返済による支出

△718,372

△1,129,949

 

社債の償還による支出

△215,000

△95,000

 

リース債務の返済による支出

△22,694

△23,782

 

自己新株予約権の取得による支出

△2,743

-

 

非支配株主への配当金の支払額

△277,200

△277,200

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

-

△9,000

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,333,500

△960,487

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,768,116

△276,661

現金及び現金同等物の期首残高

1,790,052

2,176,685

現金及び現金同等物の中間期末残高

※1 3,558,168

※1 1,900,024

 

0104100_honbun_0913547253808.htm
【注記事項】
(中間連結貸借対照表関係)

保証債務

 

        下記会社の金融機関からの借入等に対し、次のとおり債務保証を行っております。

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

りそな決済サービス株式会社

66,645

千円

66,645

千円

株式会社本田パワー

81,420

〃

78,510

〃

株式会社エコ革アセット

1,494,000

〃

1,230,000

〃

    計

1,642,065

千円

1,375,155

千円

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前中間連結会計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

現金及び預金

4,213,275

千円

1,999,231

千円

定期預金

△655,106

千円

△99,207

千円

現金及び現金同等物

3,558,168

千円

1,900,024

千円

 

 

(株主資本等関係)

前中間連結会計期間(自  2025年2月1日  至  2025年7月31日)

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自  2026年2月1日  至  2026年7月31日)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自  2025年2月1日  至  2025年7月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

中間連結損益

計算書計上額

(注1)

再エネソリューション事業

ITソリューション事業

SaaS事業

スポーツDX事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

2,153,266

443,457

7,614

-

2,604,338

-

2,604,338

一定の期間にわたり移転される財

1,338,225

-

92,353

-

1,430,578

-

1,430,578

顧客との契約から生じる収益

3,491,492

443,457

99,967

-

4,034,917

-

4,034,917

その他の収益(注2)

86,041

-

-

-

86,041

-

86,041

外部顧客への売上高

3,577,533

443,457

99,967

-

4,120,959

-

4,120,959

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

6,971

-

-

6,971

△6,971

-

計

3,577,533

450,429

99,967

-

4,127,930

△6,971

4,120,959

セグメント利益又は損失(△)

969,451

△14,121

△36,182

△5,750

913,397

-

913,397

 

(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。

 

当中間連結会計期間(自  2026年2月1日  至  2026年7月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

中間連結損益

計算書計上額

(注1)

再エネソリューション事業

ITソリューション事業

SaaS事業

スポーツDX事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

4,062,656

325,790

18,494

86,896

4,493,838

-

4,493,838

一定の期間にわたり移転される財

613,871

-

135,913

-

749,784

-

749,784

顧客との契約から生じる収益

4,676,528

325,790

154,407

86,896

5,243,623

-

5,243,623

その他の収益(注2)

53,606

-

-

-

53,606

-

53,606

外部顧客への売上高

4,730,134

325,790

154,407

86,896

5,297,230

-

5,297,230

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

12,666

-

27,272

39,938

△39,938

-

計

4,730,134

338,456

154,407

114,169

5,337,169

△39,938

5,297,230

セグメント利益又は損失(△)

651,669

△100,683

△17,504

265

533,747

-

533,747

 

(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。

2  報告セグメントの変更等に関する事項

前第3四半期連結会計期間より「格闘エンタメDX事業」としていたセグメント名称を「スポーツDX事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報についても、変更後の名称で記載しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前中間連結会計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

1株当たり中間純利益又は

1株当たり中間純損失(△)

8円71銭

△0円64銭

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益又は

親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円)

147,448

△10,926

  普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

  普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益

 又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円)

147,448

△10,926

  普通株式の期中平均株式数(株)

16,921,788

16,921,788

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

-

-

 

(注) 前中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益は、潜在株式は存在するものの希薄化効果を有していないため記載しておりません。当中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益は、1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)
(取得による企業結合)

当社は、2026年7月29日開催の取締役会において、株式会社LUCEの普通株式の一部を取得し、当社の連結子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2026年8月1日付で当該株式を取得し、連結子会社といたしました。

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称 株式会社LUCE

事業の内容       オークションシステム、AI鑑定システム等を活用したブランド品、時計、宝飾品及び貴金属等の買取・販売、リユース品の卸売・小売、オークション関連事業等

(2)企業結合を行った主な理由

当社は、「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、映像ソフトウェア開発・AIといった技術領域や、企業向けSaaSといったビジネス領域において、お客様にとって最大限の価値を創造できるようなサービスの提供に取り組んでまいりました。

対象会社は、500社以上のリユース業者が利用するB to B向けのオークションシステムを保有しており、リユース業者がオンライン上で出品や入札等が可能になっており、500社を超える業者が日常的に当システムにて売買を行い、利用に応じてシステム利用料が支払われるプラットフォーム事業を有しております。また、当B to B向けオークションシステムに加え、AI鑑定システム、商品管理システム等の最先端のIT技術を駆使しながら、高級時計やブランド品等の買取や販売を中心とするリユーステック事業を展開しており、鑑定、仕入、販売運営等に関する豊富な知見及び顧客・取引先ネットワークを有しております。

当社は従来から、当社が保有するIT技術とのシナジーが見込めるビジネス領域においては積極的なM&A方針を開示して参りましたが、当M&Aにおいても、当社が長年の開発実績により培ったシステム開発、アプリ開発、AI 及びSaaS 運営の知見を活用し、AI鑑定、AI価格予測、需要予測、在庫最適化、オークション価格最適化等の高度なテクノロジーを導入することで、対象会社の在庫管理、販売管理、顧客管理、価格査定、オークション運営、会計・管理業務等の各業務におけるDX化を推進し、業務効率化、内部管理体制の高度化及びデータに基づく収益管理の強化を実現するとともに、収益力の更なる向上を目指します。

また、当社グループが有する富裕層顧客への直接的な販路を活用し、高価格帯の時計や宝飾品等の販売機会を拡大できるものと考えており、新規出店及び店舗機能の強化を通じて、首都圏における富裕層需要を取り込み、対象会社の販売チャネルの拡大を図る予定です。

本件株式取得により、当社は対象会社の議決権の51%を保有し、対象会社を連結子会社化いたしました。なお、対象会社の事業運営においては、現経営陣の知見及び取引先ネットワークの維持・活用が重要であることから、現時点において当社から対象会社へ役員を派遣する予定はありません。当社は、親会社として必要なモニタリング及び内部統制を含めたグループ管理体制を整備しつつ、対象会社の既存の経営陣による機動的な事業運営を尊重してまいります。

以上のとおり、当社が対象会社を子会社化し、当社のテクノロジー領域における知見及び管理ノウハウと、対象会社のリユース事業における専門性を組み合わせることで当社グループ全体の増収増益が見込まれ、相互の更なる成長・発展及び企業価値の向上が実現できると判断し子会社化することといたしました。

(3)企業結合日

2026年8月1日

(4)企業結合の法的形式

現金を対価とした株式の取得

(5)結合後の企業の名称

変更ありません。

(6)取得した議決権比率

51%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得したためであります。

 

2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金 650,000千円

取得原価     650,000千円

 

3.主要な取得関連費用の内容及び金額

現時点では確定しておりません。

 

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。

 

5.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内容

現時点では確定しておりません。

 

(資金の借入)

当社は、株式会社LUCEの株式取得に必要な資金を調達するため、2026年7月29日開催の取締役会において、下記のとおり借入を行うことを決議し、2026年7月29日付で金銭消費貸借契約を締結、2026年8月3日付で借入を実行いたしました。

(1)金銭消費貸借契約の締結日

2026年7月29日

(2)借入先

りそな銀行

(3)借入金額

650,000千円

(4)借入金利

全銀協日本円TIBOR1ヶ月物+1.5%

(5)借入実行日

2026年8月3日

(6)借入期間(弁済期限)

2036年7月31日

(7)担保等の有無

対象会社株式

(8)財務上の特約

①各事業年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。

②借入人は2028年1月以降の決算期におけるDSCRを1.05倍以上に維持すること。

 

 

 

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2 【その他】

該当事項はありません。

 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。