auアセットマネジメント株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/12/19-2026/12/18)|EDINET開示書類

提出企業:auアセットマネジメント株式会社
書類名:半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/12/19-2026/12/18)
提出日時:2026-09-18 09:21:00
EDINET書類ID:S100Z1Z8

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【表紙】




【提出書類】


半期報告書


【提出先】


関東財務局長 殿


【提出日】


2026年9月18日提出


【計算期間】



第1期中
(自 2025年12月19日 至 2026年6月18日)


【ファンド名】


auAMレバレッジ・オールカントリー


【発行者名】


auアセットマネジメント株式会社


【代表者の役職氏名】


代表取締役社長 森田 康裕


【本店の所在の場所】


東京都千代田区西神田三丁目2番1号

【事務連絡者氏名】


森山 隆

【連絡場所】


東京都千代田区西神田三丁目2番1号

【電話番号】


03-5657-7188

【縦覧に供する場所】

該当ありません。


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1【ファンドの運用状況】

(1)【投資状況】

2026年6月30日現在

資産の種類

時価合計(円)

投資比率(%)

社債券

382,637,775

103.26


内 オランダ

382,637,775

103.26

コール・ローン、その他の資産(負債控除後)

△12,091,597

△3.26

純資産総額

370,546,178

100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。


(2)【運用実績】

①【純資産の推移】

直近日(2026年6月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。

純資産総額
(分配落)
(円)

純資産総額
(分配付)
(円)

1口当たりの
純資産額
(分配落)(円)

1口当たりの
純資産額
(分配付)(円)

2025年12月末日

72,502,599

-

1.0066

-

2026年1月末日

165,703,786

-

1.0254

-

2月末日

184,535,834

-

1.0716

-

3月末日

141,292,022

-

0.9272

-

4月末日

183,333,771

-

1.1379

-

5月末日

299,357,518

-

1.2562

-

6月末日

370,546,178

-

1.2682

-


②【分配の推移】

1口当たりの分配金(円)

2025年12月19日~2026年6月18日

-


③【収益率の推移】

収益率(%)

2025年12月19日~2026年6月18日

26.8

(注)収益率は期間騰落率です。


2【設定及び解約の実績】

設定口数

解約口数

2025年12月19日~
2026年6月18日

484,960,151

211,899,529

(注1)本邦外における設定及び解約はありません。

(注2)設定口数には、当初設定口数を含みます。



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3【ファンドの経理状況】

1.当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)ならびに同規則第284条及び第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
 なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。


2.当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1期中間計算期間(2025年12月19日から2026年6月18日まで)の中間財務諸表については、PwC Japan有限責任監査法人により中間監査を受けております。


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【auAMレバレッジ・オールカントリー】

(1)【中間貸借対照表】

(単位:円)

第1期中間計算期間末
2026年6月18日現在

資産の部


流動資産


金銭信託

631,284

コール・ローン

31,000,000

社債券

361,732,015

流動資産合計

393,363,299

資産合計

393,363,299

負債の部


流動負債


未払金

43,725,528

未払解約金

3,082,760

未払受託者報酬

19,718

未払委託者報酬

296,471

その他未払費用

17,738

流動負債合計

47,142,215

負債合計

47,142,215

純資産の部


元本等


元本

273,060,622

剰余金


中間剰余金又は中間欠損金(△)

73,160,462

(分配準備積立金)

-

元本等合計

346,221,084

純資産合計

346,221,084

負債純資産合計

393,363,299

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(2)【中間損益及び剰余金計算書】

(単位:円)

第1期中間計算期間
自 2025年12月19日
至 2026年6月18日

営業収益


受取利息

50,891

有価証券売買等損益

43,685,447

営業収益合計

43,736,338

営業費用


受託者報酬

19,718

委託者報酬

296,471

その他費用

209,876

営業費用合計

526,065

営業利益又は営業損失(△)

43,210,273

経常利益又は経常損失(△)

43,210,273

中間純利益又は中間純損失(△)

43,210,273

一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)

10,095,783

期首剰余金又は期首欠損金(△)

-

剰余金増加額又は欠損金減少額

50,311,578

中間一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

-

中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

50,311,578

剰余金減少額又は欠損金増加額

10,265,606

中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

10,265,606

中間追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

-

分配金

-

中間剰余金又は中間欠損金(△)

73,160,462

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(3)【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目

第1期中間計算期間
自 2025年12月19日
至 2026年6月18日

1.

有価証券の評価基準及び評価方法

社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。


(中間貸借対照表に関する注記)

項目

第1期中間計算期間末
2026年6月18日現在

1.

期首元本額

52,306,316円


期中追加設定元本額

432,653,835円


期中一部解約元本額

211,899,529円





2.

受益権の総数

273,060,622口


(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。


(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

項目

第1期中間計算期間末
2026年6月18日現在

1.

中間貸借対照表計上額、時価及びその差額

中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。


(1口当たり情報に関する注記)

第1期中間計算期間末
2026年6月18日現在

1口当たり純資産額

1.2679円

(1万口当たり純資産額)

(12,679円)

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4【委託会社等の概況】

(1)【資本金の額】

2026年6月30日現在

資本金の額    10億円

発行可能株式総数 800,000株

発行済株式総数  80,000株


過去5年間における資本金の額の増減

該当事項はありません。


(2)【事業の内容及び営業の状況】

「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託者は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として、その運用(投資運用業)、投資助言・代理業及び第二種金融商品取引業を行っています。また、「確定拠出年金法」に定める確定拠出年金運営管理業務、「金融商品取引法」に定める金融商品仲介業務を行っています。


委託会社が運用する証券投資信託は、2026年6月30日現在、次の通りです。但し、親投資信託を除きます。

種類

本数

純資産総額(百万円)

追加型株式投資信託

24

169,896

単位型株式投資信託

1

10,067

合計

25

179,963


(3)【その他】

a.定款の変更、事業譲渡または事業譲受、出資の状況その他の重要事項

① 2018年9月28日付で、事業目的の追加を行うため、定款を変更しました。

② 2019年6月17日付で、事業目的の追加を行うため、定款を変更しました。

③ 2019年7月1日付で、KDDIアセットマネジメント株式会社よりauアセットマネジメント株式会社へ商号を変更するため、定款を変更しました。

④ 2019年9月24日付で、auフィナンシャルパートナー株式会社の設立のため、2億円の出資を行いました。

⑤ 2020年3月31日付で、事業目的の追加及び削除を行うため、定款を変更しました。

⑥ 2020年6月15日付で、事業目的の追加を行うため、定款を変更しました。

⑦ 2023年4月1日付で、auフィナンシャルグループ内での資本関係整理のため、auフィナンシャルパートナーズ株式会社の全株式4,000株をauフィナンシャルホールディングス株式会社へ譲渡しました。


b.訴訟事件その他委託会社に重要な影響を及ぼすことが予想される事実

訴訟事件その他委託会社に重要な影響を及ぼすことが予想される事実はありません。


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5【委託会社等の経理状況】


1.委託会社であるauアセットマネジメント株式会社(以下、「委託会社」という)の財 

務諸表は、「財務諸表等の用語、 様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号、以下「財務諸表等規則」という)及び同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)により作成しております。

2.財務諸表の記載金額は、千円未満の端数を切り捨てて表示しております。


3.委託会社は、金融商品取引法第193条の2第1項に基づき、第9期事業年度(2025年

4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表については、PwC Japan有限責任監査法人により監査を受けております。




(1)【貸借対照表】





 

 

 

(単位:千円)



前事業年度

当事業年度

 

 

(2025年3月31日)

(2026年3月31日)

資産の部




 流動資産




  現金及び預金


81,639

52,566

  貯蔵品


1,120

1,249

  前払費用


18,968

15,377

  未収入金

*2

352,174

369,065

  未収委託者報酬


90,209

95,255

  未収還付法人税等


2,313

40

 流動資産合計


546,427

533,554

 固定資産




  有形固定資産




   建物附属設備

*1

0

0

   工具器具備品

*1

617

1,105

  有形固定資産合計


617

1,105

  無形固定資産




   ソフトウエア


30,184

77,820

  無形固定資産合計


30,184

77,820

  投資その他の資産




   投資有価証券


1,186,322

636,110

   敷金


37,622

37,622

   長期差入保証金


54,300

54,300

  投資その他の資産合計


1,278,244

728,032

 固定資産合計


1,309,046

806,957

 資産合計

 

1,855,473

1,340,512




 

 

 

(単位:千円)



前事業年度

当事業年度

 

 

(2025年3月31日)

(2026年3月31日)

負債の部




 流動負債




  未払金


325,838

336,174

  未払費用


9,965

15,580

  未払法人税等


8,196

8,068

  預り金


3,445

4,993

  賞与引当金


12,639

12,284

  短期借入金


860,000

320,000

  未払消費税等


33,266

19,202

 流動負債合計


1,253,352

716,303

 固定負債




  資産除去債務


11,351

11,393

 固定負債合計


11,351

11,393

 負債合計

 

1,264,704

727,697

純資産の部




 株主資本




  資本金


1,000,000

1,000,000

  資本剰余金




   資本準備金


1,000,000

1,000,000

  資本剰余金合計


1,000,000

1,000,000

  利益剰余金




   その他利益剰余金




    繰越利益剰余金


△ 1,396,017

△ 1,382,958

  利益剰余金合計


△ 1,396,017

△ 1,382,958

 株主資本計


603,982

617,041

 評価・換算差額等




  その他有価証券評価差額金


△ 13,213

△ 4,226

 評価・換算差額等合計


△ 13,213

△ 4,226

 純資産合計

 

590,769

612,814

 負債・純資産合計

 

1,855,473

1,340,512



(2)【損益計算書】

 

 

 

(単位:千円)



前事業年度

当事業年度

 

 

自 2024年4月1日
至 2025年3月31日

自 2025年4月1日
至 2026年3月31日

営業収益




 委託者報酬


433,299

544,376

 金融商品仲介手数料


143

75

 確定拠出年金事業収入


112,188

159,042

 保険契約等代行業務収入

*2

536,020


504,880

 その他営業収入


129,945

138,077

営業収益計


1,211,597

1,346,453

 営業費用




  支払手数料


242,358

292,845

  広告宣伝費


6,177

3,666

  調査費


74,036

108,919

  委託調査費


2,675

3,055

  委託計算費


55,397

67,490

  営業雑経費


440,707

434,263

   通信費


3,797

3,855

   印刷費


11,867

12,379

   協会費


1,740

1,551

   業務委託費


280,744

286,384

   情報機器関連費


77,040

59,728

   その他営業雑経費


65,517

70,364

営業費用計


821,352

910,240

 一般管理費




  給料


265,278

268,784

    役員報酬


39,278

53,129

   給料・手当


188,516

181,284

   賞与


11,764

21,930

   賞与引当金繰入額


25,719

12,439

  法定福利費


33,146

33,978

  退職給付費用


3,168

2,445

  会議費


2

11

  交際費


167

238

  旅費交通費


5,319

5,959

  租税公課


13,897

13,822

  不動産賃借料


37,623

37,755

  福利厚生費


350

356

  保険料


64

59

  固定資産減価償却費

*1

7,379

11,292

  資産除去債務利息


41

42

  諸経費


18,165

28,466

一般管理費計


384,606

403,212

営業利益又は営業損失(△)


5,638

33,000

 営業外収益




  受取利息

*2

0

0

  受取配当金


0

30

  投資有価証券売却益


14,932

170

  為替差益


508

-

  雑収入


68

171

営業外収益計


15,510

371

 営業外費用




  支払利息


3,821

2,735

  投資有価証券売却損


6,749

16,187

  為替差損


-

153

  雑損失


-

255

営業外費用計


10,571

19,331

経常利益又は経常損失(△)


10,577

14,040

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)


10,577

14,040

 法人税、住民税及び事業税


950

981

当期純利益又は当期純損失(△)


9,627

13,058




(3)【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)







(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本
合計

資本
準備金

資本
剰余金
合計

その他
利益剰余金

利益
剰余金
合計

繰越
利益剰余金

当期首残高

1,000,000

1,000,000

1,000,000

△ 1,405,644

△ 1,405,644

594,355

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

―

―

―

9,627

9,627

9,627

株主資本以外の
項目の当期変動額(純額)

―

―

―

―

―

―

当期変動額合計

―

―

―

9,627

9,627

9,627

当期末残高

1,000,000

1,000,000

1,000,000

△ 1,396,017

△ 1,396,017

603,982









 

評価・換算差額等

純資産
合計

その他
有価証券
評価差額金

評価・換算
差額等合計



当期首残高

4,493

4,493

598,848


当期変動額

 

 

 


 

当期純利益

―

―

9,627


株主資本以外の
項目の当期変動額(純額)

△ 17,707

△ 17,707

△ 17,707


当期変動額合計

△ 17,707

△ 17,707

△ 8,079


当期末残高

△ 13,213

△ 13,213

590,769







当事業年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)







(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本
合計

資本
準備金

資本
剰余金
合計

その他
利益剰余金

利益
剰余金
合計

繰越
利益剰余金

当期首残高

1,000,000

1,000,000

1,000,000

△ 1,396,017

△ 1,396,017

603,982

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

―

―

―

13,058

13,058

13,058

株主資本以外の
項目の当期変動額(純額)

―

―

―

―

―

―

当期変動額合計

―

―

―

13,058

13,058

13,058

当期末残高

1,000,000

1,000,000

1,000,000

△ 1,382,958

△ 1,382,958

617,041









 

評価・換算差額等

純資産
合計

その他
有価証券
評価差額金

評価・換算
差額等合計



当期首残高

△ 13,213

△ 13,213

590,769


当期変動額

 

 

 


 

当期純利益

―

―

13,058


株主資本以外の
項目の当期変動額(純額)

8,986

8,986

8,986


当期変動額合計

8,986

8,986

22,045


当期末残高

△ 4,226

△ 4,226

612,814





【注記事項】

(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券


市場価格のない株式等以外のもの 


当事業年度末の決算日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。

(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

2.固定資産の減価償却の方法


(1)有形固定資産


定額法により償却しております。

なお、主な耐用年数は次の通りです。

建物附属設備  10~17年

工具器具備品   4~10年

(2)無形固定資産

定額法により償却しております。

自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(最長10年)に基づく定額法を採用しております。



3.引当金の計上基準


賞与引当金

従業員に対する賞与の支払に備えるため、支給対象期間に基づく支給見込額を計上しております。





4.収益及び費用の計上基準


当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。

委託者報酬は投資信託の信託約款に基づきファンドの運用、受託会社への指図、基準価額の算出、目論見書・運用報告書等の作成等の履行義務を負っており、日々の運用ファンドの純資産総額に各報酬率を乗じて算出されます。当該履行義務は運用期間において日々充足されると判断し、運用期間に渡り収益として認識しております。

保険契約等代行業務収入は委託業務契約に基づき、保険契約代行業務(契約締結・履行及び維持・管理)及び付随するコンサルティング業務の履行義務を負っており、対象取引先との契約で定められた内容に基づき算出されます。保険契約代行業務の履行義務のうち、損害保険契約を締結、履行する義務については、契約を締結した時点で履行義務が充足されると判断し、契約締結により収益を認識しております。なお、当該履行義務については、当社が代理人に該当するため、当社が受け取る額から損害保険会社に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。また、損害保険契約を締結、履行する義務以外の履行義務は契約期間において日々充足されると判断し、契約期間に渡り収益として認識しております。

金融商品仲介手数料は有価証券売買の媒介等の履行義務を負っており、対象取引先との契約で定められた内容に基づき算出されます。当該履行義務は媒介に伴い顧客を獲得した時点で充足されると判断し、月次で収益を認識しております。

確定拠出年金事業収入は委託業務契約に基づき、企業型確定拠出年金に係る運営管理業務、個人型確定拠出年金受付金融機関事務代行業務等の履行義務を負っており、対象取引先との契約で定められた内容に基づき算出されます。当該履行義務は契約期間において日々充足されると判断し、契約期間に渡り収益として認識しております。


(会計方針の変更)

 該当事項はありません。


(重要な会計上の見積り)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当事業年度の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当事業年度の翌事業

年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当事業年度の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当事業年度の翌事業

年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。


(未適用の会計基準等)

「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) 等


(1)概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産および負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費およびリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。


(2)適用予定日

2028年3月期の期首から適用します。


(3)当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。


(貸借対照表関係)

*1  有形固定資産の減価償却累計額



(単位:千円)

 

前事業年度
(2025年3月31日)

当事業年度
(2026年3月31日)

建物附属設備

26,186

26,186

工具器具備品

16,205

16,537


*2  関係会社項目


(単位:千円)

 

前事業年度
(2025年3月31日)

当事業年度
(2026年3月31日)

未収入金

344,138

337,001




(損益計算書関係)

*1  減価償却実施額


(単位:千円)

 

前事業年度
(2025年3月31日)

当事業年度
(2026年3月31日)

有形固定資産

186

332

無形固定資産

7,192

10,959


*2  関係会社項目


(単位:千円)

 

前事業年度
(2025年3月31日)

当事業年度
(2026年3月31日)

保険契約等代行業務収入等 (注)

1,957,128

1,793,347

 (注)総額表記の為、純額表記の損益計算書金額とは一致しておりません。


(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当期首株式数

増加

減少

当期末株式数

普通株式

80,000

-

-

80,000


2.新株予約権等に関する事項

 該当事項はありません。


3.配当に関する事項

 該当事項はありません。




当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当期首株式数

増加

減少

当期末株式数

普通株式

80,000

-

-

80,000


2.新株予約権等に関する事項

 該当事項はありません。


3.配当に関する事項

 該当事項はありません。


(金融商品関係)

前事業年度(2025年3月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、投資信託の運用を業として行っており、短期かつ安全性の高い金融資産に限定し、財務体質の健全性、安全性及び流動性の確保を第一とし、顧客利益に反しない運用を行っております。資金運用及び資金調達については、グループファイナンスに限定しております。


(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である未収委託者報酬については、その源泉である預り純資産の管理を信託銀行に委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻または債務不履行等となった場合でも、当該営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。

投資有価証券については、自己で設定した投資信託へのシードマネーの投入によるものです。これら投資信託の投資対象は株式、公社債、金融派生商品等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されております。


(3)金融商品に係るリスク管理体制

 ①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、営業債権について、取引先毎に期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握及び低減を図っております。

 ②市場リスク(為替の変動に係るリスク)の管理

当社は、投資有価証券の為替変動や価格変動に係るリスクに対し、原則として、ヘッジ取引を行っておりません。また、定期的に時価を算出し、評価損益を把握しております。

 ③流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、適時に資金繰予定表を作成・更新するとともに、手許流動性(最低限必要な運転資金)を状況に応じて見直し・維持すること等により、流動性リスクを管理する方針としております。


2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

なお、「現金及び預金」、「未収委託者報酬」、「未収入金」、「未払金」、「未払費用」及び「短期借入金」は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。



(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

投資有価証券 (注)1

1,186,322

1,186,322

-

資産計

1,186,322

1,186,322

-


(注)1 金融商品の時価の算定方法

  投資有価証券

  これらは投資信託であり、時価は当期の決算日における基準価額によっております。


3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。


レベル1の時価:

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価


レベル2の時価:

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価


レベル3の時価:

観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価




(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品


(単位:千円)

 

時価

レベル1

レベル2

レベル3

投資有価証券

-

1,186,322

-

資産計

-

1,186,322

-


(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

投資有価証券

投資信託は基準価額を用いて評価しており、活発な市場における相場価格とはいえないことから、レベル2の時価に分類しております。


4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額               


(単位:千円)

区分

1年以内

1年超

未収委託者報酬

90,209

-

未収入金

352,174

-


5.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額


(単位:千円)

区分

1年以内

1年超

短期借入金

860,000

-


当事業年度(2026年3月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、投資信託の運用を業として行っており、短期かつ安全性の高い金融資産に限定し、財務体質の健全性、安全性及び流動性の確保を第一とし、顧客利益に反しない運用を行っております。資金運用及び資金調達については、グループファイナンスに限定しております。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である未収委託者報酬については、その源泉である預り純資産の管理を信託銀行に委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻または債務不履行等となった場合でも、当該営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。



投資有価証券については、自己で設定した投資信託へのシードマネーの投入によるものです。これら投資信託の投資対象は株式、公社債、金融派生商品等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されております。


(3)金融商品に係るリスク管理体制

 ①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、営業債権について、取引先毎に期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握及び低減を図っております。

 ②市場リスク(為替の変動に係るリスク)の管理

当社は、投資有価証券の為替変動や価格変動に係るリスクに対し、原則として、ヘッジ取引を行っておりません。また、定期的に時価を算出し、評価損益を把握しております。

 ③流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、適時に資金繰予定表を作成・更新するとともに、手許流動性(最低限必要な運転資金)を状況に応じて見直し・維持すること等により、流動性リスクを管理する方針としております。


2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

なお、「現金及び預金」、「未収委託者報酬」、「未収入金」、「未払金」、「未払費用」及び「短期借入金」は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。



(単位:千円)

 

貸借対照表計上額

時価

差額

投資有価証券 (注)

636,110

636,110

-

資産計

636,110

636,110

-

(注) 金融商品の時価の算定方法

  投資有価証券

  これらは投資信託であり、時価は当期の決算日における基準価額によっております。


3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。


レベル1の時価:

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価


レベル2の時価:

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価


レベル3の時価:

観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価


(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品


(単位:千円)

 

時価

レベル1

レベル2

レベル3

投資有価証券

-

636,110

-

資産計

-

636,110

-

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

投資有価証券

投資信託は基準価額を用いて評価しており、活発な市場における相場価格とはいえないことから、レベル2の時価に分類しております。


4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額               



(単位:千円)

区分

1年以内

1年超

未収委託者報酬

95,255

-

未収入金

369,065

-


5.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額


(単位:千円)

区分

1年以内

1年超

短期借入金

320,000

-




(有価証券関係)

前事業年度(2025年3月31日)

1.子会社株式及び関連会社株式

該当事項はありません。


2.その他有価証券  




(単位:千円)

区分

種類

取得原価

貸借対照表
計上額

差額

貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

投資信託
受益証券

-

-

-

貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

投資信託
受益証券

1,199,535

1,186,322

△ 13,213

合計

投資信託
受益証券

1,199,535

1,186,322

△ 13,213


3.売却したその他有価証券



(単位:千円)

種類

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

投資信託受益証券

965,579

14,932

6,749


4.デリバティブ取引関係

   該当事項はありません。




当事業年度(2026年3月31日)

1.子会社株式及び関連会社株式

   該当事項はありません。


2.その他有価証券  




(単位:千円)

区分

種類

取得原価

貸借対照表
計上額

差額

貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

投資信託
受益証券

-

-

-

貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

投資信託
受益証券

640,337

636,110

△ 4,226

合計

投資信託
受益証券

640,337

636,110

△ 4,226


3.売却したその他有価証券



(単位:千円)

種類

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

投資信託受益証券

1,033,180

170

16,187


4.デリバティブ取引関係

   該当事項はありません。



(収益認識関係)

前事業年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報



(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

投資・金融サービス業

(1)委託者報酬

433,299

433,299

(2)金融商品仲介手数料

143

143

(3)確定拠出年金事業収入

112,188

112,188

(4)保険契約等代行業務収入

536,020

536,020

(5)その他営業収入

129,945

129,945

 顧客との契約から生じる収益

1,211,597

1,211,597

 外部顧客への営業収益

469,788

469,788


2.収益を理解するための基礎となる情報

「重要な会計方針」の「収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。


3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報

該当事項はありません。


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)


1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報



(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

投資・金融サービス業

(1)委託者報酬

544,376

544,376

(2)金融商品仲介手数料

75

75

(3)確定拠出年金事業収入

159,042

159,042

(4)保険契約等代行業務収入

504,880

504,880

(5)その他営業収入

138,077

138,077

 顧客との契約から生じる収益

1,346,453

1,346,453

 外部顧客への営業収益

591,953

591,953


2.収益を理解するための基礎となる情報

「重要な会計方針」の「収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報

該当事項はありません。


(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳



(単位:千円)


前事業年度
(2025年3月31日)

当事業年度
(2026年3月31日)

繰延税金資産



 税務上の欠損金 (注)2

405,044

410,837

 固定資産減損損失

12,658

7,371

 賞与引当金

3,870

3,871

 未払費用

2,873

3,220

 未払事業税

2,218

2,237

 一括償却資産

191

1,095

 資産除去債務

3,475

3,591

 退職金掛金

48

40

 投資有価証券

4,045

△1,332

繰延税金資産小計

434,427

430,934

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2

△ 405,044

△ 410,837

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△ 29,382

△ 20,096

評価性引当額小計 (注)1

△ 434,427

△ 430,934

繰延税金資産合計

-

-

(注)1 評価性引当額の主な変動理由

税務上の欠損金の増加     410,837千円

   2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額


前事業年度(2025年3月31日)







(単位:千円)

 

1年

2年

3年

4年

5年

5年超

合計

税務上の繰越欠損金 ※1

-

6,751

-

139,706

158,901

99,685

405,044

評価性引当額

-

△6,751

-

△139,706

△158,901

△99,685

△405,044

繰延税金資産

-

-

-

-

-

-

-

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。




当事業年度(2026年3月31日)







(単位:千円)

 

1年

2年

3年

4年

5年

5年超

合計

税務上の繰越欠損金 (注)

6,654

-

139,706

158,901

2,672

102,902

410,837

評価性引当額

△ 6,654

-

△ 139,706

△ 158,901

△ 2,672

△ 102,902

△ 410,837

繰延税金資産

-

-

-

-

-

-

-

(注) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳

前事業年度(2025年3月31日)

法定実効税率

30.6%

 (調整)


 交際費等永久に損金に算入されない項目

0.3%

 評価性引当額等

56.4%

 住民税均等割額

8.9%

 その他

△87.4%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

8.9%


当事業年度(2026年3月31日)

法定実効税率

30.6%

 (調整)


 交際費等永久に損金に算入されない項目

1.4%

 評価性引当額等

△24.9%

 住民税均等割額

6.8%

 その他

△6.9%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

7.0%


(確定拠出制度に基づく退職給付)

1.確定拠出制度の概要

 当社では、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出制度を採用しております。

2.確定拠出制度に係る退職給付費用の額

 当社の確定拠出制度への要拠出額は、以下の通りであります。



(単位:千円)

 

前事業年度
(2025年3月31日)

当事業年度
(2026年3月31日)

退職給付費用

3,168

2,445


3.その他の事項

 該当事項はありません。


(セグメント情報等)

(セグメント情報)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 当社は、投資運用業などの金融商品取引業を中心とする営業活動を展開しております。

 これらの営業活動は、金融その他の役務提供を伴っており、この役務提供と一体となった営業活動を基に収益を得ております。従って、当社の事業区分は「投資・金融サービス業」として単一であるため、記載を省略しております。


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 当社は、投資運用業などの金融商品取引業を中心とする営業活動を展開しております。

 これらの営業活動は、金融その他の役務提供を伴っており、この役務提供と一体となった営業活動を基に収益を得ております。従って、当社の事業区分は「投資・金融サービス業」として単一であるため、記載を省略しております。




(関連情報)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)


(1)製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

外部顧客からの営業収益

投資信託委託業

433,299

確定拠出年金事業

36,489

合計

469,788



(2)地域ごとの情報

  ①営業収益

国内の外部顧客への営業収益に分類した額が営業収益の90%超であるため、記載を省略しております。

  ②有形固定資産

   国外に所在している有形固定資産が無いため、記載を省略しております。


(3)主要な顧客ごとの情報




(単位:千円)

顧客の名称

内容

売上高

関連するセグメント名

KDDI株式会社

保険契約代行業務収入等

1,951,923

投資・金融サービス業


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)


(1)製品及びサービスごとの情報


(単位:千円)

 

外部顧客からの営業収益

投資信託委託業

544,376

確定拠出年金事業

47,577

合計

591,953



(2)地域ごとの情報

  ①営業収益

   国内の外部顧客への営業収益に分類した額が営業収益の90%超であるため、記載を

   省略しております。


  ②有形固定資産

   国外に所在している有形固定資産が無いため、記載を省略しております。


(3)主要な顧客ごとの情報




(単位:千円)

顧客の名称

内容

売上高

関連するセグメント名

KDDI株式会社 (注)1

保険契約代行業務収入等

1,792,786

投資・金融サービス業

auスマート・プライム(高成長)(注)2

委託者報酬

137,314

投資・金融サービス業

(注)1 保険契約代行業務収入等については、重要な会計方針に関する注記の4.収益及び費用の計上基準に記載のとおり代理人取引が含まれております。

2 委託者報酬については、個別の外部顧客資産の集積である投資信託を主要な顧客の単位として開示しております。


(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。


(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。


(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。



(関連当事者情報)

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.関連当事者との取引

 (1) 親会社及び法人主要株主等          









(単位:千円)

種類

会社等
の名称

本店

所在地

資本金又は出資金(百万円)

事業の内容

議決権等
の所有
(被所有)
割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(注)2

科目

期末残高
(注)2

親会社

KDDI

株式会社

東京都

千代田区

141,852

電気

通信

事業

被所有

間接 66.6%

サービス提供・出向契約等

保険契約代行業務等(注)1

1,951,923

未収入金

335,949

営業費用
(注)1

107,485

-

-

親会社

auフィナンシャルホールディングス株式会社

東京都

中央区

35,000

経営

管理

業等

被所有

直接 66.6%

出向契約・役務提供等

営業費用(注)1

88,907

-

-


(2) 子会社等 

該当事項はありません。


(3) 兄弟会社等      










(単位:千円)

種類

会社等
の名称

本店

所在地

資本金又は出資金(百万円)

事業の内容

議決権等の所有
(被所有)
割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(注)2

科目

期末残高
(注)2

その他の関係会社の子会社

大和証券

株式会社

東京都

千代田区

100,000

金融商品取引業等

-

出向契約・役務提供等

事務手数料収入他

45,245

-

-

営業費用
(注)1

69,740

-

-

株式会社

大和総研

東京都

江東区

3,898

システムコンサル等

-

出向契約・システム開発等

営業費用
(注)1

36,309

-

-

兄弟会社

au損害保険
株式会社

東京都

港区

3,150

損害保険業

-

保険契約等

保険料支払
(注)1

1,352,134

差入保証金

54,300

未払金

215,324

auペイメント
株式会社

東京都

港区

495

資金決済業

-

資金借入等

資金の借入
(注)1

840,000

短期借入金

860,000

資金の返済

(注)1

1,380,000

利息の支払
(注)1

3,821

(注)取引条件及び取引条件の決定方針等

1 価格その他の取引条件は、市場情勢を勘案して当社が希望価格を提示し、

    価格交渉による合意の上で決定しております。

  2 取引金額には消費税等を含めておりません。

    期末残高には消費税等を含めております。


2.親会社に係る注記

  ・KDDI株式会社(東京証券取引所 プライム市場)

  ・auフィナンシャルホールディングス 株式会社(非上場)


当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.関連当事者との取引

 (1) 親会社及び法人主要株主等   










(単位:千円)

種類

会社等
の名称

所在地

資本金又は出資金(百万円)

事業の内容

議決権等
の所有
(被所有)
割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(注)2

科目

期末残高
(注)2

親会社

KDDI

株式会社

東京都港区

141,852

電気通信事業

被所有

間接 66.6%

サービス提供・出向契約等

保険契約

代行業務等

(注)1

1,792,786

未収入金

335,926

営業費用
(注)1

83,392

-

-

親会社

auフィナンシャルホールディングス株式会社

東京都

港区

43,400

経営管理業等

被所有

直接 66.6%

出向契約・役務提供等

営業費用(注)1

110,469

-

-


(2) 子会社等  

 該当事項はありません。


(3) 兄弟会社等










(単位:千円)

種類

会社等
の名称

所在地

資本金

又は

出資金

(百万円)

事業の内容

議決権等
の所有
(被所有)
割合

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額
(注)2

科目

期末残高
(注)2

その他の関係会社の子会社

大和証券

株式会社

東京都

千代田区

100,000

金融商品取引業等

-

出向契約・役務提供等

事務手数料収入他

64,186

-

-

営業費用
(注)1

72,491

-

-

株式会社

大和総研

東京都

江東区

3,898

システムコンサル等

-

出向契約・システム開発等

営業費用
(注)1

33,067

-

-

兄弟会社

au損害保険
株式会社

東京都

港区

3,150

損害保険業

-

保険契約等

保険料支払
(注)1

1,258,805

差入保証金

54,300

未払金

219,086

auペイメント
株式会社

東京都

港区

495

資金決済業

-

資金借入等

資金の借入
(注)1

620,000

短期借入金

320,000

資金の返済
(注)1

1,160,000

利息の支払

(注)1

2,735

(注)取引条件及び取引条件の決定方針等

  1 価格その他の取引条件は、市場情勢を勘案して当社が希望価格を提示し、

    価格交渉による合意の上で決定しております。

  2 取引金額には消費税等を含めておりません。

    期末残高には消費税等を含めております。


2.親会社に係る注記

  ・KDDI株式会社(東京証券取引所 プライム市場)

  ・auフィナンシャルホールディングス 株式会社(非上場)


(1株当たり情報)

項目

前事業年度
(自 2024年4月1日 
至 2025年3月31日)

当事業年度
(自 2025年4月1日 
至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

7,384円62銭

7,660円19銭

1株当たり当期純利益又は当期純損失(△)

120円35銭

163円24銭

(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため

記載しておりません。


(注)1株当たり当期純利益又は当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度
(自 2024年4月1日 
至 2025年3月31日)

当事業年度
(自 2025年4月1日 
至 2026年3月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

(千円)

9,627

13,058

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

9,627

13,058

普通株式の期中平均株式数(株)

80,000

80,000


(重要な後発事象)

 該当事項はありません。