SOMPOアセットマネジメント株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2025/12/23-2026/12/21)|EDINET開示書類
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【表紙】
【提出書類】 | 半期報告書 | |
【提出先】 | 関東財務局長殿 | |
【提出日】 | 2026年9月18日提出 | |
【計算期間】 | 第3期中(自 2025年12月23日至 2026年6月22日) | |
【ファンド名】 | 米国株式プレミアムキャリー戦略ファンド | |
【発行者名】 | SOMPOアセットマネジメント株式会社 | |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山口 力 | |
【本店の所在の場所】 | 東京都中央区日本橋二丁目2番16号 | |
【事務連絡者氏名】 | 布施 雅子 | |
【連絡場所】 | 東京都中央区日本橋二丁目2番16号 | |
【電話番号】 | 03-5290-3400 | |
【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
1【ファンドの運用状況】
(1)【投資状況】
米国株式プレミアムキャリー戦略ファンド
2026年6月30日現在 |
| 資産の種類 | 地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | 日本 | 532,751,150 | 97.48 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 6,736,971 | 1.23 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | ― | 7,018,156 | 1.29 |
| 純資産総額 | 546,506,277 | 100.00 | |
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
(注2)投資資産の内書きの時価および投資比率は、原則として、当該資産の地域別又は発行国籍別の内訳です。 |
(参考)SOMPOマネープールマザーファンド
2026年6月30日現在 |
| 資産の種類 | 地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 国債証券 | 日本 | 59,878,100 | 77.37 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | ― | 17,518,694 | 22.63 |
| 純資産総額 | 77,396,794 | 100.00 | |
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
(注2)投資資産の内書きの時価および投資比率は、原則として、当該資産の地域別又は発行国籍別の内訳です。 |
(2)【運用実績】
①【純資産の推移】
米国株式プレミアムキャリー戦略ファンド
直近日(2026年6月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。 |
| 純資産総額(円) | 1口当たりの純資産額(円) | ||||
| (分配落) | (分配付) | (分配落) | (分配付) | ||
| 第1計算期間末 | (2024年12月23日) | 976,641,298 | 976,641,298 | 0.9998 | 0.9998 |
| 第2計算期間末 | (2025年12月22日) | 610,463,632 | 610,463,632 | 0.9940 | 0.9940 |
| 2025年 6月末日 | 760,006,659 | ― | 0.9833 | ― | |
| 7月末日 | 710,526,008 | ― | 0.9832 | ― | |
| 8月末日 | 683,850,798 | ― | 0.9826 | ― | |
| 9月末日 | 668,936,130 | ― | 0.9850 | ― | |
| 10月末日 | 627,213,310 | ― | 0.9904 | ― | |
| 11月末日 | 618,674,689 | ― | 0.9931 | ― | |
| 12月末日 | 604,546,925 | ― | 0.9941 | ― | |
| 2026年 1月末日 | 599,565,073 | ― | 0.9946 | ― | |
| 2月末日 | 594,194,278 | ― | 0.9974 | ― | |
| 3月末日 | 570,588,757 | ― | 1.0023 | ― | |
| 4月末日 | 561,190,748 | ― | 1.0063 | ― | |
| 5月末日 | 559,895,506 | ― | 1.0080 | ― | |
| 6月末日 | 546,506,277 | ― | 1.0119 | ― | |
②【分配の推移】
米国株式プレミアムキャリー戦略ファンド
| 1口当たりの分配金(円) | |
| 第1計算期間 | 0.0000 |
| 第2計算期間 | 0.0000 |
| 第3中間計算期間末 | ― |
③【収益率の推移】
米国株式プレミアムキャリー戦略ファンド
| 収益率(%) | |
| 第1計算期間 | △0.0 |
| 第2計算期間 | △0.6 |
| 第3中間計算期間末 | 1.8 |
(注)各計算期間の収益率は、計算期間末の基準価額(分配落の額)に当該計算期間の分配金を加算し、当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落の額。以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除して得た数に100を乗じた数です。 |
2【設定及び解約の実績】
米国株式プレミアムキャリー戦略ファンド
| 設定口数 | 解約口数 | |
| 第1計算期間 | 1,098,759,412 | 121,944,962 |
| 第2計算期間 | ― | 362,665,901 |
| 第3中間計算期間末 | ― | 74,065,906 |
(注1)本邦外における設定及び解約はございません。 |
(注2)設定口数には、当初募集期間中の設定口数を含みます。 |
3【ファンドの経理状況】
1.当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)ならびに同規則第284条および第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
2.当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、2025年12月23日から2026年6月22日までの中間財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による中間監査を受けております。
【米国株式プレミアムキャリー戦略ファンド】
(1)【中間貸借対照表】
第2期 |
第3期中間計算期間末 | |
資産の部 |
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流動資産 |
|
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コール・ローン | 10,403,530 | 23,050,137 |
投資信託受益証券 | 592,206,541 | 532,444,707 |
親投資信託受益証券 | 6,711,429 | 6,734,955 |
未収入金 | 8,930,000 | - |
未収利息 | 171 | 536 |
流動資産合計 | 618,251,671 | 562,230,335 |
資産合計 | 618,251,671 | 562,230,335 |
負債の部 |
|
|
流動負債 |
|
|
未払解約金 | 3,877,107 | 12,541,996 |
未払受託者報酬 | 111,234 | 95,360 |
未払委託者報酬 | 3,763,415 | 3,226,201 |
その他未払費用 | 36,283 | 31,361 |
流動負債合計 | 7,788,039 | 15,894,918 |
負債合計 | 7,788,039 | 15,894,918 |
純資産の部 |
|
|
元本等 |
|
|
元本 | 614,148,549 | 540,082,643 |
剰余金 |
|
|
中間剰余金又は中間欠損金(△) | △3,684,917 | 6,252,774 |
元本等合計 | 610,463,632 | 546,335,417 |
純資産合計 | 610,463,632 | 546,335,417 |
負債純資産合計 | 618,251,671 | 562,230,335 |
(2)【中間損益及び剰余金計算書】
第2期中間計算期間 |
第3期中間計算期間 | |
営業収益 |
|
|
受取利息 | 24,380 | 30,059 |
有価証券売買等損益 | △10,371,370 | 13,181,692 |
営業収益合計 | △10,346,990 | 13,211,751 |
営業費用 |
|
|
受託者報酬 | 143,273 | 95,360 |
委託者報酬 | 4,847,290 | 3,226,201 |
その他費用 | 46,742 | 31,361 |
営業費用合計 | 5,037,305 | 3,352,922 |
営業利益又は営業損失(△) | △15,384,295 | 9,858,829 |
経常利益又は経常損失(△) | △15,384,295 | 9,858,829 |
中間純利益又は中間純損失(△) | △15,384,295 | 9,858,829 |
一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△) | △1,287,659 | 376,456 |
期首剰余金又は期首欠損金(△) | △173,152 | △3,684,917 |
剰余金増加額又は欠損金減少額 | 32,801 | 455,318 |
中間一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | 32,801 | 455,318 |
剰余金減少額又は欠損金増加額 | - | - |
分配金 | - | - |
中間剰余金又は中間欠損金(△) | △14,236,987 | 6,252,774 |
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券 |
移動平均法に基づき、以下の通り原則として時価で評価しております。 | |
親投資信託受益証券 | |
移動平均法に基づき中間計算期間末日の基準価額で評価しております。 | |
2.費用・収益の計上基準 | 有価証券売買等損益の計上基準 |
約定日基準で計上しております。 | |
3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 計算期間末日の取扱い |
当ファンドは、原則として毎年12月21日を計算期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、前計算期間末日を2025年12月22日、当中間計算期間末日を2026年6月22日としております。 |
|
期別 |
第2期 |
第3期中間計算期間末 | |||
1. | 受益権の総数 | 614,148,549口 | 540,082,643口 | ||
2. | 元本の欠損 | 3,684,917円 | ―――――― | ||
3. | 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 | 1口当たり純資産額 | 0.9940円 | 1口当たり純資産額 | 1.0116円 |
(1万口当たり純資産額) | (9,940円) | (1万口当たり純資産額) | (10,116円) | ||
|
該当事項はありません。
|
金融商品の時価等に関する事項 |
項目 |
第2期 |
第3期中間計算期間末 |
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 当該ファンドの保有する金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 当該ファンドの保有する金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
2.時価の算定方法 |
(1)有価証券
(2)デリバティブ取引
(3)上記以外の金融商品 | 同左 |
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
|
項目 |
第2期 |
第3期中間計算期間 |
期首元本額 | 976,814,450円 | 614,148,549円 |
期中追加設定元本額 | -円 | -円 |
期中一部解約元本額 | 362,665,901円 | 74,065,906円 |
|
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(参考)
米国株式プレミアムキャリー戦略ファンドの主要投資対象の状況は以下のとおりです。
*なお、以下は参考情報であり、監査証明の対象ではありません。
SOMPOマネープールマザーファンド
貸借対照表
2025年12月22日現在 | 2026年6月22日現在 | |
科 目 | 金額(円) | 金額(円) |
資産の部 | ||
流動資産 | ||
コール・ローン | 18,115,493 | 34,682,350 |
国債証券 | 59,960,460 | 39,924,760 |
未収利息 | 297 | 807 |
流動資産合計 | 78,076,250 | 74,607,917 |
資産合計 | 78,076,250 | 74,607,917 |
負債の部 | ||
流動負債 | ||
流動負債合計 | - | - |
負債合計 | - | - |
純資産の部 | ||
元本等 | ||
元本 | 78,194,032 | 74,456,652 |
剰余金 | ||
剰余金又は欠損金(△) | △117,782 | 151,265 |
元本等合計 | 78,076,250 | 74,607,917 |
純資産合計 | 78,076,250 | 74,607,917 |
負債純資産合計 | 78,076,250 | 74,607,917 |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 国債証券 |
個別法に基づき、以下のとおり、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として日本証券業協会発表の店頭基準気配値段、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。 | |
2.費用・収益の計上基準 | 有価証券売買等損益の計上基準 |
約定日基準で計上しております。 |
|
期別 | 2025年12月22日現在 | 2026年6月22日現在 | |||
1. | 受益権の総数 | 78,194,032口 | 74,456,652口 | ||
2. | 元本の欠損 | 117,782円 | ―――――― | ||
3. | 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 | 1口当たり純資産額 | 0.9985円 | 1口当たり純資産額 | 1.0020円 |
(1万口当たり純資産額) | (9,985円) | (1万口当たり純資産額) | (10,020円) | ||
|
金融商品の時価等に関する事項 |
項目 | 2025年12月22日現在 | 2026年6月22日現在 |
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 当該ファンドの保有する金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
2.時価の算定方法 |
(1)有価証券
(2)デリバティブ取引
(3)上記以外の金融商品 | 同左 |
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
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項目 |
自 2024年12月24日 |
自 2025年12月23日 |
本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額 | 98,705,879円 | 78,194,032円 |
同期中追加設定元本額 | 35,762,698円 | 41,212,632円 |
同期中一部解約元本額 | 56,274,545円 | 44,950,012円 |
元本の内訳* | ||
世界株式インデックス戦略ファンド(資産成長型)2023-07 | 2,119,289円 | 2,119,289円 |
世界株式インデックス戦略ファンド(償還条項付)2023-07 | 3,159,509円 | 3,159,509円 |
東洋・中国A株ファンド「創新」2021(限定追加型) | 32,355,336円 | -円 |
東洋・中国A株オープン「創新」 | 7,643,199円 | 42,704,076円 |
米国株式プレミアムキャリー戦略ファンド | 6,721,512円 | 6,721,512円 |
東洋・インドネシア株式ファンド | 26,195,187円 | 18,476,197円 |
GQGダイナミック・ハイクオリティ株式ファンド(資産成長型) | -円 | 689,444円 |
GQGダイナミック・ハイクオリティ株式ファンド(予想分配金提示型) | -円 | 586,625円 |
計 | 78,194,032円 | 74,456,652円 |
*当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額 |
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(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
米国株式プレミアムキャリー戦略ファンド(適格機関投資家私募)
以下の経理状況は、ソシエテ・ジェネラル・オスマン・マネジメント株式会社から提供された財務諸表です。
(1) 当ファンドの財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)及び同規則第2条の2の規定による「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)並びに我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しております。
なお、財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
(2) 当ファンドは、第2期計算期間(2024年12月11日から2025年12月10日まで)の財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人により監査を受けております。
財務諸表
米国株式プレミアムキャリー戦略ファンド(適格機関投資家私募)
(1) 貸借対照表
(単位:円) | ||
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第1期
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第2期
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資産の部 |
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流動資産 |
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コール・ローン | 105,938,394 | 90,754,022 |
国債証券 | 864,082,160 | 510,528,375 |
派生商品評価勘定 | 97,200 | 120,000 |
未収利息 | 782,279 | 870 |
流動資産合計 | 970,900,033 | 601,403,267 |
資産合計 | 970,900,033 | 601,403,267 |
負債の部 |
|
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流動負債 |
|
|
未払受託者報酬 | 156,582 | 110,791 |
未払委託者報酬 | 626,238 | 443,085 |
その他未払費用 | 521,861 | 369,232 |
流動負債合計 | 1,304,681 | 923,108 |
負債合計 | 1,304,681 | 923,108 |
純資産の部 |
|
|
元本等 |
|
|
元本 | 955,061,555 | 590,533,336 |
剰余金 |
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期末剰余金又は期末欠損金(△) | 14,533,797 | 9,946,823 |
(分配準備積立金) | 14,584,640 | 9,978,258 |
元本等合計 | 969,595,352 | 600,480,159 |
純資産合計 | 969,595,352 | 600,480,159 |
負債純資産合計 | 970,900,033 | 601,403,267 |
(2) 損益及び剰余金計算書
(単位:円) | ||
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第1期
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第2期
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営業収益 |
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|
受取利息 | 1,940,439 | 378,636 |
有価証券売買等損益 | △2,455,965 | 2,497,168 |
派生商品取引等損益 | 18,683,091 | △3,785,867 |
営業収益合計 | 18,167,565 | △910,063 |
営業費用 |
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支払利息 | 111,040 | - |
受託者報酬 | 326,583 | 252,726 |
委託者報酬 | 1,306,202 | 1,010,758 |
その他費用 | 1,108,391 | 811,660 |
営業費用合計 | 2,852,216 | 2,075,144 |
営業利益又は営業損失(△) | 15,315,349 | △2,985,207 |
経常利益又は経常損失(△) | 15,315,349 | △2,985,207 |
当期純利益又は当期純損失(△) | 15,315,349 | △2,985,207 |
一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△) | 730,709 | △3,320,376 |
期首剰余金又は期首欠損金(△) | - | 14,533,797 |
剰余金増加額又は欠損金減少額 | 4,584 | - |
当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | 4,584 | - |
当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | - | - |
剰余金減少額又は欠損金増加額 | 55,427 | 4,922,143 |
当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | - | 4,922,143 |
当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | 55,427 | - |
分配金 | - | - |
期末剰余金又は期末欠損金(△) | 14,533,797 | 9,946,823 |
(3) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
| 国債証券 個別法に基づき時価で評価しております。 時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
|
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | トータル・リターン・スワップ取引 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
|
(重要な会計上の見積りに関する注記)
第1期 (2024年12月10日現在) | 第2期 (2025年12月10日現在) |
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
| 同左 |
(貸借対照表に関する注記)
区分 | 第1期 | 第2期 |
(2024年12月10日現在) | (2025年12月10日現在) | |
1.元本の推移 期首元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 |
917,800,000円 123,365,427円 86,103,872円 |
955,061,555円 -円 364,528,219円 |
2.計算期間末日における受益権の総数
|
955,061,555口 |
590,533,336口 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分 | 第1期 | |||
自 2023年12月22日 | ||||
至 2024年12月10日 | ||||
分配金の計算過程 |
|
|
| |
| 費用控除後の配当等収益額 | A | 1,483,821 | 円 |
| 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | B | 13,100,819 | 円 |
| 収益調整金額 | C | - | 円 |
| 分配準備積立金額 | D | - | 円 |
| 当ファンドの分配対象収益額 | E=A+B+C+D | 14,584,640 | 円 |
| 当ファンドの期末残存口数 | F | 955,061,555 | 口 |
| 1万口当たり収益分配対象額 | G=E/F*10,000 | 152 | 円 |
| 1万口当たり分配金額 | H | - | 円 |
| 収益分配金金額 | I=F*H/10,000 | - | 円 |
区分 | 第2期 | |||
自 2024年12月11日 | ||||
至 2025年12月10日 | ||||
分配金の計算過程 |
|
|
| |
| 費用控除後の配当等収益額 | A | 52,631 | 円 |
| 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | B | 282,538 | 円 |
| 収益調整金額 | C | - | 円 |
| 分配準備積立金額 | D | 9,643,089 | 円 |
| 当ファンドの分配対象収益額 | E=A+B+C+D | 9,978,258 | 円 |
| 当ファンドの期末残存口数 | F | 590,533,336 | 口 |
| 1万口当たり収益分配対象額 | G=E/F*10,000 | 168 | 円 |
| 1万口当たり分配金額 | H | - | 円 |
| 収益分配金金額 | I=F*H/10,000 | - | 円 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針
| 当ファンドは証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に基づき、有価証券等の金融商品を投資対象として運用を行っております。 |
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク | 当ファンドは主として国債証券を、売買目的で保有しております。当該金融商品には、価格変動リスク等があります。 デリバティブ取引のその他にはトータル・リターン・スワップが含まれております。当該スワップについては、価格変動リスク、信用リスク等があります。 その他、保有するコール・ローン等の金銭債権につきましては信用リスク等を有しております。 |
33.金融商品に係るリスク管理体制 | 金融商品に係るリスクを含め、当ファンドに係るリスク及びパフォーマンスの分析は運用・企画部で行われ、その結果は運用委員会に報告されます。運用委員会では、報告内容についての評価・検討が行われ、その結果はその後の運用に反映されます。 コンプライアンス本部では、運用ガイドラインに基づく運用状況及び法令等の遵守状況のモニタリングが行われ、その結果はコンプライアンス委員会に報告されます。コンプライアンス委員会では、報告内容についての検討・確認が行われ、指摘事項については解決が図られます。
|
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分 | 第1期 (2024年12月10日現在) | 第2期 (2025年12月10日現在) |
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 貸借対照表上の金融商品はすべて時価で計上されているため、その差額はありません。 | 同左 |
2.時価の算定方法 | (1)国債証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 (2)デリバティブ取引 「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。 (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。 | (1)国債証券 同左
(2)デリバティブ取引 同左
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 同左 |
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、または、計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
第1期(2024年12月10日現在)
売買目的有価証券
| (単位:円) |
種 類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 |
国債証券 | △2,145,695 |
合計 | △2,145,695 |
第2期(2025年12月10日現在)
売買目的有価証券
| (単位:円) |
種 類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 |
国債証券 | 1,800,365 |
合計 | 1,800,365 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
その他
第1期(2024年12月10日現在)
| 種類 | 契約額等(円) |
| 時価(円) | 評価損益(円) | |
うち1年超(円) | ||||||
市場取引以外の取引 | トータル・リターン・スワップ | 972,000,000 | - | 97,200 | 97,200 | |
合計 |
| 972,000,000 | - | 97,200 | 97,200 | |
第2期(2025年12月10日現在)
| 種類 | 契約額等(円) |
| 時価(円) | 評価損益(円) | |
うち1年超(円) | ||||||
市場取引以外の取引 | トータル・リターン・スワップ | 600,000,000 | - | 120,000 | 120,000 | |
合計 |
| 600,000,000 | - | 120,000 | 120,000 | |
(注) 1.時価の算定方法
原則として、金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.スワップの取引の残高は想定元本に基づいて表示しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第1期 (自 2023年12月22日 至 2024年12月10日)
関連当事者の名称 | 当ファンドと当該関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引の種類別の取引金額 | 取引により発生した債権または債務にかかる主な項目別の当該計算期間の末日における残高 | |
ソシエテ・ジェネラル | 当ファンドの運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等 | トータル・リターン・スワップ 取引(受取) |
18,609,535円 |
未収入金 |
―円 |
ソシエテ・ジェネラル | 当ファンドの運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等 | トータル・リターン・スワップ 取引(支払) |
23,644円 |
未払金 |
―円 |
第2期 (自 2024年12月11日 至 2025年12月10日)
関連当事者の名称 | 当ファンドと当該関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引の種類別の取引金額 | 取引により発生した債権または債務にかかる主な項目別の当該計算期間の末日における残高 | |
ソシエテ・ジェネラル | 当ファンドの運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等 | トータル・リターン・スワップ 取引(受取) |
11,341,141円 |
未収入金 |
―円 |
ソシエテ・ジェネラル | 当ファンドの運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等 | トータル・リターン・スワップ 取引(支払) |
15,149,808円 |
未払金 |
―円 |
取引条件及び取引条件の決定方針
当ファンドは約款記載の投資方針に基づき、米国株式プレミアムキャリー戦略(以下「参照戦略」)を参照対象とするトータル・リターン・スワップ取引を主要取引対象とし、参照戦略へのエクスポージャーを高位に保つことを目指す運用を行っております。トータル・リターン・スワップにおいては、その損益が参照戦略のパフォーマンスにより決定する旨が、あらかじめ取引条件として定められております。なお、カウンターパーティーの選定にあたっては、参照指数の組成や同種のスワップの取引実績等を総合的に勘案しております。
(1口当たり情報に関する注記)
区分 | 第1期 | 第2期 |
(2024年12月10日現在) | (2025年12月10日現在) | |
1口当たり純資産額 (1万口当たり純資産額) | 1.0152円 (10,152円) | 1.0168円 (10,168円) |
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(4) 附属明細表
第1 有価証券明細表
① 株式
該当事項はありません。
② 株式以外の有価証券
種 類 | 銘 柄 | 券面総額(円) | 評価額(円) | 備考 |
国債証券 | 第1276回国庫短期証券 | 441,000,000 | 440,936,055 |
|
第1332回国庫短期証券 | 70,000,000 | 69,592,320 |
| |
合計 | 511,000,000 | 510,528,375 |
| |
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
4【委託会社等の概況】
(1)【資本金の額】
(2026年6月末現在)
資本金の額 1,550百万円
会社が発行する株式の総数 50,000株
発行済株式総数 24,085株
最近5年間における主な資本金の額の増減:該当事項はありません。
(2)【事業の内容及び営業の状況】
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)ならびに証券投資信託の募集又は私募(第二種金融商品取引業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資一任契約に基づく運用(投資運用業)および投資助言業務を行っています。
委託会社の運用する投資信託(親投資信託を除きます。)は2026年6月末現在、計288本(追加型株式投資信託176本、単位型株式投資信託82本、単位型公社債投資信託30本)であり、その純資産総額の合計は2,032,826百万円です。
(3)【その他】
(1) 定款の変更
該当事項はありません。
(2) 訴訟事件その他の重要事項
該当事項はありません。
5【委託会社等の経理状況】
1. 委託会社であるSOMPOアセットマネジメント株式会社(以下「委託会社」という。)の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)、ならびに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)により作成しております。
2. 委託会社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による監査を受けております。
(1)【貸借対照表】
|
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | ||
区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 金額(千円) | ||
(資産の部) |
|
|
|
|
|
Ⅰ 流動資産 |
|
|
|
|
|
1 現金・預金 |
|
| 4,269,903 |
| 4,762,020 |
2 前払費用 |
|
| 104,386 |
| 103,724 |
3 未収委託者報酬 |
|
| 1,826,714 |
| 2,232,967 |
4 未収運用受託報酬 |
|
| 1,177,062 |
| 3,399,152 |
5 その他 |
|
| 170,005 |
| 5,918 |
流動資産合計 |
|
| 7,548,072 |
| 10,503,783 |
|
|
|
|
|
|
Ⅱ 固定資産 |
|
|
|
|
|
1 有形固定資産 |
|
|
|
|
|
(1)建物 | ※1 |
| 3,997 |
| 5,163 |
(2)器具備品 | ※1 |
| 86,858 |
| 137,462 |
有形固定資産合計 |
|
| 90,856 |
| 142,625 |
2 無形固定資産 |
|
|
|
|
|
(1)電話加入権 |
|
| 4,535 |
| 4,535 |
無形固定資産合計 |
|
| 4,535 |
| 4,535 |
3 投資その他の資産 |
|
|
|
|
|
(1)投資有価証券 |
|
| 880,236 |
| 1,210,218 |
(2)長期差入保証金 |
|
| 173,961 |
| 173,961 |
(3)繰延税金資産 |
|
| 423,116 |
| 477,685 |
(4)その他 |
|
| 30 |
| 30 |
投資その他の資産合計 |
|
| 1,477,345 |
| 1,861,894 |
固定資産合計 |
|
| 1,572,736 |
| 2,009,055 |
資産合計 |
|
| 9,120,808 |
| 12,512,839 |
|
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | ||
区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 金額(千円) | ||
(負債の部) |
|
|
|
|
|
Ⅰ 流動負債 |
|
|
|
|
|
1 預り金 |
|
| 9,211 |
| 7,307 |
2 未払金 |
|
|
|
|
|
(1)未払手数料 |
| 628,983 |
| 737,903 |
|
(2)その他未払金 | ※2 | 323,996 | 952,980 | 290,746 | 1,028,649 |
3 未払費用 |
|
| 1,011,693 |
| 3,046,167 |
4 未払消費税等 |
|
| - |
| 413,209 |
5 未払法人税等 |
|
| 355,431 |
| 762,276 |
6 賞与引当金 |
|
| 199,137 |
| 209,649 |
7 役員賞与引当金 |
|
| 5,700 |
| 13,668 |
流動負債合計 |
|
| 2,534,153 |
| 5,480,929 |
Ⅱ 固定負債 |
|
|
|
|
|
1 退職給付引当金 |
|
| 278,036 |
| 304,363 |
2 資産除去債務 |
|
| 9,699 |
| 9,721 |
固定負債合計 |
|
| 287,735 |
| 314,085 |
負債合計 |
|
| 2,821,888 |
| 5,795,014 |
(純資産の部) |
|
|
|
|
|
Ⅰ 株主資本 |
|
|
|
|
|
1 資本金 |
|
| 1,550,000 |
| 1,550,000 |
2 資本剰余金 |
|
|
|
|
|
(1)資本準備金 |
|
| 413,280 |
| 413,280 |
資本剰余金合計 |
|
| 413,280 |
| 413,280 |
3 利益剰余金 |
|
|
|
|
|
(1)その他利益剰余金 |
|
|
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
| 4,249,144 |
| 4,587,617 |
利益剰余金合計 |
|
| 4,249,144 |
| 4,587,617 |
株主資本合計 |
|
| 6,212,424 |
| 6,550,897 |
Ⅱ 評価・換算差額等 |
|
|
|
|
|
1 その他有価証券評価差額金 |
|
| 86,495 |
| 166,927 |
評価・換算差額等合計 |
|
| 86,495 |
| 166,927 |
純資産合計 |
|
| 6,298,919 |
| 6,717,824 |
負債・純資産合計 |
|
| 9,120,808 |
| 12,512,839 |
(2)【損益計算書】
|
| 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | ||
区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 金額(千円) | ||
Ⅰ 営業収益 |
|
|
|
|
|
1 委託者報酬 |
| 9,303,999 |
| 10,038,987 |
|
2 運用受託報酬 |
| 3,676,517 | 12,980,517 | 6,333,370 | 16,372,358 |
Ⅱ 営業費用 |
|
|
|
|
|
1 支払手数料 |
| 3,656,749 |
| 3,657,391 |
|
2 広告宣伝費 |
| 29,623 |
| 37,005 |
|
3 公告費 |
| 470 |
| 200 |
|
4 調査費 |
| 3,823,073 |
| 5,808,354 |
|
(1)調査費 |
| 1,574,634 |
| 1,564,427 |
|
(2)委託調査費 |
| 2,245,446 |
| 4,241,018 |
|
(3)図書費 |
| 2,992 |
| 2,908 |
|
5 営業雑経費 |
| 151,565 |
| 152,928 |
|
(1)通信費 |
| 18,200 |
| 17,454 |
|
(2)印刷費 |
| 111,241 |
| 115,449 |
|
(3)諸会費 |
| 22,123 | 7,661,482 | 20,024 | 9,655,879 |
Ⅲ 一般管理費 |
|
|
|
|
|
1 給料 |
| 1,871,844 |
| 1,945,461 |
|
(1)役員報酬 |
| 58,922 |
| 60,792 |
|
(2)給料・手当 |
| 1,554,708 |
| 1,605,828 |
|
(3)賞与 |
| 258,213 |
| 278,840 |
|
2 福利厚生費 |
| 265,624 |
| 285,970 |
|
3 交際費 |
| 16,599 |
| 16,889 |
|
4 寄付金 |
| 3,330 |
| 2,000 |
|
5 旅費交通費 |
| 34,315 |
| 40,756 |
|
6 法人事業税 |
| 60,847 |
| 76,651 |
|
7 租税公課 |
| 22,682 |
| 17,593 |
|
8 不動産賃借料 |
| 219,845 |
| 218,486 |
|
9 退職給付費用 |
| 99,690 |
| 106,714 |
|
10 賞与引当金繰入 |
| 199,137 |
| 209,649 |
|
11 役員賞与引当金繰入 |
| 5,700 |
| 13,668 |
|
12 固定資産減価償却費 |
| 22,258 |
| 25,472 |
|
13 諸経費 |
| 535,615 | 3,357,490 | 589,602 | 3,548,917 |
営業利益 |
|
| 1,961,544 |
| 3,167,561 |
Ⅳ 営業外収益 |
|
|
|
|
|
1 受取配当金 |
| 5,008 |
| 12,943 |
|
2 受取利息 |
| 0 |
| 2 |
|
3 有価証券売却益 |
| - |
| 11,556 |
|
4 有価証券償還益 |
| 18,714 |
| 1,036 |
|
5 為替差益 |
| - |
| 4,812 |
|
6 保険配当金 |
| 927 |
| 1,871 |
|
7 雑益 |
| 966 | 25,617 | 1,721 | 33,944 |
Ⅴ 営業外費用 |
|
|
|
|
|
1 有価証券売却損 |
| 301 |
| - |
|
2 為替差損 |
| 3,541 |
| - |
|
3 事務過誤費 |
| 13,117 |
| 1,313 |
|
4 雑損 |
| 58 | 17,017 | 9 | 1,323 |
経常利益 |
|
| 1,970,144 |
| 3,200,182 |
Ⅵ 特別損失 |
|
|
|
|
|
1 有価証券評価損 |
| 3,789 |
| - |
|
2 固定資産除却損 | ※1 | - | 3,789 | 217 | 217 |
税引前当期純利益 |
|
| 1,966,355 |
| 3,199,964 |
法人税・住民税及び事業税 |
|
| 672,903 |
| 1,053,081 |
法人税等調整額 |
|
| △ 80,362 |
| △ 91,590 |
当期純利益 |
|
| 1,373,813 |
| 2,238,472 |
(3)【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本剰余金 | 利益剰余金 |
| |||
資本金 | 資本 準備金 | 資本剰余金合計 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | 株主資本 合計 | |
繰越利益 剰余金 | ||||||
当期首残高 | 1,550,000 | 413,280 | 413,280 | 2,875,330 | 2,875,330 | 4,838,610 |
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
| 1,373,813 | 1,373,813 | 1,373,813 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 | - | - | - | 1,373,813 | 1,373,813 | 1,373,813 |
当期末残高 | 1,550,000 | 413,280 | 413,280 | 4,249,144 | 4,249,144 | 6,212,424 |
| ||||||
| 評価・換算差額等 |
|
|
|
| |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等 合計 | 純資産合計 |
|
|
|
当期首残高 | 92,755 | 92,755 | 4,931,365 |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
| 1,373,813 |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △6,259 | △6,259 | △6,259 |
|
|
|
当期変動額合計 | △6,259 | △6,259 | 1,367,554 |
|
|
|
当期末残高 | 86,495 | 86,495 | 6,298,919 |
|
|
|
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本剰余金 | 利益剰余金 |
| |||
資本金 | 資本 準備金 | 資本剰余金合計 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | 株主資本 合計 | |
繰越利益 剰余金 | ||||||
当期首残高 | 1,550,000 | 413,280 | 413,280 | 4,249,144 | 4,249,144 | 6,212,424 |
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
| △1,900,000 | △1,900,000 | △1,900,000 |
当期純利益 |
|
|
| 2,238,472 | 2,238,472 | 2,238,472 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 | - | - | - | 338,472 | 338,472 | 338,472 |
当期末残高 | 1,550,000 | 413,280 | 413,280 | 4,587,617 | 4,587,617 | 6,550,897 |
| ||||||
| 評価・換算差額等 |
|
|
|
| |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等 合計 | 純資産合計 |
|
|
|
当期首残高 | 86,495 | 86,495 | 6,298,919 |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
| △1,900,000 |
|
|
|
当期純利益 |
|
| 2,238,472 |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 80,431 | 80,431 | 80,431 |
|
|
|
当期変動額合計 | 80,431 | 80,431 | 418,904 |
|
|
|
当期末残高 | 166,927 | 166,927 | 6,717,824 |
|
|
|
重要な会計方針
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15年
器具備品 2~20年
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員賞与の支給に充てるため、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員賞与の支給に充てるため、当事業年度における支給見込額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における要支給額を計上しております。
退職給付債務の計算に当たっては、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法によっております。
5.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)投資信託事業は、信託約款に基づきファンドごとの日々の純資産総額に対し信託報酬率を乗じた額を、運用期間に応じて収益として認識しております。
また、成功報酬型の収益は、信託約款に基づきファンドごとに取り決めている運用パフォーマンスの結果に応じ、報酬を受領する権利が確定した時点で収益を認識しております。
(2)投資顧問事業は、投資顧問契約に基づきファンドごとの資産残高に対し報酬料率を乗じた額を、運用期間に応じて収益として認識しております。
また、成功報酬型の収益は、投資顧問契約に基づき契約ごとに取り決めている運用パフォーマンスの結果に応じ、報酬を受領する権利が確定した時点で収益を認識しております。
未適用の会計基準等
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)
(1)概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリース取引について資産・負債を計上する等の取扱いが定められました。
(2)適用予定日
2028年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
・「後発事象に関する会計基準」(企業会計基準第41号 2026年1月9日)
・「後発事象に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第35号 2026年1月9日)
(1)概要
「後発事象に関する会計基準」等は、後発事象の定義、会計処理及び開示等を取り扱う包括的な会計基準を設定することを優先的な課題とし、日本公認会計士協会 監査・保証基準委員会 監査基準報告書560実務指針第1号「後発事象に関する監査上の取扱い」で示されている会計に関する内容を原則として踏襲して企業会計基準委員会に移管することを基本的な方針として、表現の見直し及び後発事象の評価期間の整理を行うとともに、財務諸表の公表の承認に関する注記を新たに求める等、後発事象に関する会計処理及び開示について定められました。
(2)適用予定日
2028年3月期の期首から適用します。
注記事項
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
(単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) |
建物 | 109,313 | 109,948 |
器具備品 | 198,439 | 216,433 |
※2 関係会社項目
該当事項はありません。
(損益計算書関係)
※1 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
(単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
器具備品 | - | 217 |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類 | 当事業年度 期首株式数 | 当事業年度 増加株式数 | 当事業年度 減少株式数 | 当事業年度 期末株式数 |
普通株式 | 24,085株 | -株 | -株 | 24,085株 |
2.剰余金の配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
2025年5月29日取締役会 | 普通 株式 | 1,900,000千円 | 78,887円 | 2025年3月31日 | 2025年5月30日 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類 | 当事業年度 期首株式数 | 当事業年度 増加株式数 | 当事業年度 減少株式数 | 当事業年度 期末株式数 |
普通株式 | 24,085株 | -株 | -株 | 24,085株 |
2.剰余金の配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
2025年5月29日取締役会 | 普通 株式 | 1,900,000千円 | 78,887円 | 2025年3月31日 | 2025年5月30日 |
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
2026年5月28日取締役会 | 普通 株式 | 2,100,000千円 | 87,191円 | 2026年3月31日 | 2026年5月29日 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社では、主として短期的な預金及び一部の有価証券によって運用しており、経営として許容できる範囲内にリスクを制御するよう、適切に資産運用を行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、そのほとんどが信託財産から支払われるため、回収リスクは僅少であります。
投資有価証券は、主に投資信託を保有しており、今後の基準価額の下落によっては、売却損・評価損計上による利益減少や、評価差額金の減少により純資産が減少するなど、価格変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社では、短期的な預金について、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
価格変動リスクについては、四半期ごとに時価の状況等を把握し、当該状況については資産運用管理規程に従い、経理担当部が取締役会等へ報告し、適切に管理を行っております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2025年3月31日) | (単位:千円) | |||
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
投資有価証券(※2) | 879,486 | 879,486 | - | |
資産計 | 879,486 | 879,486 | - | |
当事業年度(2026年3月31日) | (単位:千円) | |||
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
投資有価証券(※2) | 1,209,468 | 1,209,468 | - | |
資産計 | 1,209,468 | 1,209,468 | - | |
(※1)「現金・預金」、「未収委託者報酬」、「未収運用受託報酬」、「未払金」及び「未払費用」は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)以下の市場価格のない株式等は、投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(単位:千円) | ||
区分 | 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) |
非上場株式 | 750 | 750 |
注1. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2025年3月31日) | (単位:千円) | |||
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 |
(1)預金 | 4,269,903 | - | - | - |
(2)未収委託者報酬 | 1,826,714 | - | - | - |
(3)未収運用受託報酬 | 1,177,062 | - | - | - |
(4)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
株式 | - | - | - | - |
債券 | - | - | - | - |
その他 | 5,797 | 348,002 | 267,217 | 258,470 |
合計 | 7,279,477 | 348,002 | 267,217 | 258,470 |
当事業年度(2026年3月31日) | (単位:千円) | |||
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 |
(1)預金 | 4,762,020 | - | - | - |
(2)未収委託者報酬 | 2,232,967 | - | - | - |
(3)未収運用受託報酬 | 3,399,152 | - | - | - |
(4)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
株式 | - | - | - | - |
債券 | - | - | - | - |
その他 | 9,981 | 726,699 | 64,215 | 408,573 |
合計 | 10,404,121 | 726,699 | 64,215 | 408,573 |
注2. 社債、新株予約権付社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
該当事項はありません。
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価 | 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価 |
レベル2の時価 | 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価 |
レベル3の時価 | 観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価 |
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2025年3月31日)
(単位:千円) | ||||
区分 | 時価 | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
投資有価証券 | - | 429,524 | 449,962 | 879,486 |
資産計 | - | 429,524 | 449,962 | 879,486 |
当事業年度(2026年3月31日)
(単位:千円) | ||||
区分 | 時価 | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
投資有価証券 | - | 653,297 | 556,171 | 1,209,468 |
資産計 | - | 653,297 | 556,171 | 1,209,468 |
注1.時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
非上場投資信託は、委託会社から提示された基準価額によっており、レベル2又はレベル3の時価に分類しております。
注2.時価の評価プロセスの説明
時価の算定にあたっては、投資信託の基準価額を用いております。
(2)期首残高から当事業年度末残高への調整表、当事業年度の損益に記載した評価損益
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円) | ||
| 投資有価証券 | 合計 |
期首残高 | 257,147 | 257,147 |
当事業年度の損益又は評価・換算差額等 |
|
|
損益の計上 | △301 | △301 |
その他有価証券評価差額金 | 2,815 | 2,815 |
購入、売却、発行及び決済 |
|
|
購入 | 200,000 | 200,000 |
売却 | △9,699 | △9,699 |
発行 | - | - |
決済 | - | - |
レベル3の時価への振替 | - | - |
レベル3の時価からの振替 | - | - |
当事業年度末残高 | 449,962 | 449,962 |
当事業年度の損益に計上した額のうち貸借対照表において保有する金融資産又は金融負債の評価損益 | - | - |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円) | ||
| 投資有価証券 | 合計 |
期首残高 | 449,962 | 449,962 |
当事業年度の損益又は評価・換算差額等 |
|
|
損益の計上 | - | - |
その他有価証券評価差額金 | 106,208 | 106,208 |
購入、売却、発行及び決済 |
|
|
購入 | - | - |
売却 | - | - |
発行 | - | - |
決済 | - | - |
レベル3の時価への振替 | - | - |
レベル3の時価からの振替 | - | - |
当事業年度末残高 | 556,171 | 556,171 |
当事業年度の損益に計上した額のうち貸借対照表において保有する金融資産又は金融負債の評価損益 | - | - |
(有価証券関係)
1.売買目的有価証券
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.子会社株式及び関連会社株式
該当事項はありません。
4.その他有価証券で時価のあるもの
前事業年度(2025年3月31日) | (単位:千円) | |||
| 種類 | 貸借対照表 計上額 | 取得原価 | 差額 |
貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | (1)株式 | - | - | - |
(2)債券 | - | - | - | |
(3)その他 | 545,788 | 401,000 | 144,788 | |
小計 | 545,788 | 401,000 | 144,788 | |
貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | (1)株式 | - | - | - |
(2)債券 | - | - | - | |
(3)その他 | 333,698 | 352,179 | △ 18,481 | |
| 小計 | 333,698 | 352,179 | △ 18,481 |
合計 | 879,486 | 753,179 | 126,307 | |
当事業年度(2026年3月31日) | (単位:千円) | |||
| 種類 | 貸借対照表 計上額 | 取得原価 | 差額 |
貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの | (1)株式 | - | - | - |
(2)債券 | - | - | - | |
(3)その他 | 717,391 | 459,740 | 257,651 | |
小計 | 717,391 | 459,740 | 257,651 | |
貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの | (1)株式 | - | - | - |
(2)債券 | - | - | - | |
(3)その他 | 492,077 | 505,968 | △ 13,891 | |
| 小計 | 492,077 | 505,968 | △ 13,891 |
合計 | 1,209,468 | 965,708 | 243,760 | |
5.売却したその他有価証券
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | (単位:千円) | ||
種類 | 売却額 | 売却益の合計額 | 売却損の合計額 |
(1)株式 | - | - | - |
(2)債券 | - | - | - |
(3)その他 | 9,699 | - | 301 |
合計 | 9,699 | - | 301 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | (単位:千円) | ||
種類 | 売却額 | 売却益の合計額 | 売却損の合計額 |
(1)株式 | - | - | - |
(2)債券 | - | - | - |
(3)その他 | 101,556 | 11,556 | - |
合計 | 101,556 | 11,556 | - |
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要(出向受入者に対する出向元への退職金負担額を除く。)
当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
退職給付引当金の期首残高 | 257,375 | 278,036 |
退職給付費用 | 49,146 | 51,180 |
退職給付の支払額 | △ 28,485 | △ 24,852 |
退職給付引当金の期末残高 | 278,036 | 304,363 |
(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
(単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) |
非積立型制度の退職給付債務 | 278,036 | 304,363 |
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 278,036 | 304,363 |
退職給付引当金 | 278,036 | 304,363 |
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 278,036 | 304,363 |
(3)退職給付費用
(単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
簡便法で計算した退職給付費用 | 49,146 | 51,180 |
3.確定拠出制度
(単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
当社の確定拠出制度への要拠出額 | 43,907 | 46,390 |
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) |
繰延税金資産 |
|
|
ソフトウェア損金算入限度超過額 | 189,581 | 224,930 |
繰延資産損金算入限度超過額 | 94,289 | 116,254 |
退職給付引当金 | 87,514 | 95,935 |
賞与引当金 | 60,975 | 66,081 |
未払事業税 | 21,580 | 41,919 |
未払金否認 | 9,142 | 9,376 |
その他 | 8,596 | 7,574 |
繰延税金資産 小計 | 471,677 | 562,069 |
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △ 5,522 | △ 4,334 |
評価性引当額 小計 | △ 5,522 | △ 4,334 |
繰延税金資産 合計 | 466,155 | 557,735 |
繰延税金負債 |
|
|
その他有価証券評価差額金 | △ 39,812 | △ 76,833 |
株式譲渡損益 | △ 3,120 | △ 3,120 |
固定資産除去価額 | △ 107 | △ 97 |
繰延税金負債 合計 | △ 43,039 | △ 80,050 |
繰延税金資産の純額 | 423,116 | 477,685 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
グループ通算制度を適用しております。
また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
本社事務所及び事業継続用事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は0.2%~1.8%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
期首残高 | 9,582 | 9,699 |
取得 | - | - |
時の経過による調整額 | 116 | 22 |
期末残高 | 9,699 | 9,721 |
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
投資信託事業(基本報酬) | 9,178,614 | 9,261,563 |
投資信託事業(成功報酬) | 125,385 | 777,423 |
投資顧問事業(基本報酬) | 3,192,013 | 3,286,355 |
投資顧問事業(成功報酬) | 484,504 | 3,047,015 |
合計 | 12,980,517 | 16,372,358 |
(セグメント情報等)
セグメント情報
当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する営業収益で損益計算書の営業収益の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円) | |
顧客の名称又は氏名 | 営業収益 |
年金積立金管理運用独立行政法人 | 2,845,501 |
(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
該当事項はありません。
(2)財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
該当事項はありません。
(3)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金 (億円) | 事業の内容 | 議決権等の所有(被所有)割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
同一の親会社を持つ会社 | 損保ジャパンDC証券株式会社 | 東京都新宿区 | 30 | 確定拠出年金業 | - | 投資信託に係る事務代行の委託等 | 投資信託代行手数料の支払 (注1) | 1,002,331 | 未払 手数料 | 247,773 |
同一の親会社を持つ会社 | SOMPOリスクマネジメント株式会社 | 東京都新宿区 | 0 | リスクコンサルティング業 | - | 投資信託等に係る委託調査 | 投資信託等委託調査費の支払(注2) | 197,617 | 未払 費用 | 193,125 |
注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
注2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
(注2)委託調査費の支払いについては、一般的取引条件によっております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金 (億円) | 事業の内容 | 議決権等の所有(被所有)割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
同一の親会社を持つ会社 | 損保ジャパンDC証券株式会社 | 東京都新宿区 | 30 | 確定拠出年金業 | - | 投資信託に係る事務代行の委託等 | 投資信託代行手数料の支払 (注1) | 1,148,467 | 未払 手数料 | 314,249 |
同一の親会社を持つ会社 | SOMPOリスクマネジメント株式会社 | 東京都新宿区 | 0 | リスクコンサルティング業 | - | 投資信託等に係る委託調査 | 投資信託等委託調査費の支払(注2) | 202,016 | 未払 費用 | 213,508 |
注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
注2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
(注2)委託調査費の支払いについては、一般的取引条件によっております。
(4)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等との取引はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
SOMPOホールディングス株式会社 (東京証券取引所に上場)
(2)重要な関連会社の要約財務情報
関連会社はありません。
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
1株当たり純資産額(円) | 261,528.74 | 278,921.49 |
1株当たり当期純利益金額(円) | 57,040.22 | 92,940.54 |
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
当期純利益(千円) | 1,373,813 | 2,238,472 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,373,813 | 2,238,472 |
期中平均株式数(株) | 24,085 | 24,085 |


