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株式会社あさくま|半期報告書-第54期(2026/02/01-2027/01/31)|EDINET開示書類

提出企業
株式会社あさくま
書類名
半期報告書-第54期(2026/02/01-2027/01/31)
提出日時
2026-09-11 15:29:00
EDINET書類ID
S100Z1U3

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開示書類本文

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【表紙】

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

東海財務局長

【提出日】

2026年9月11日

【中間会計期間】

第54期中(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

【会社名】

株式会社あさくま

【英訳名】

ASAKUMA CO., LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  廣田 陽一

【本店の所在の場所】

愛知県日進市赤池町西組32番地
(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)

【電話番号】

該当事項はありません。

【事務連絡者氏名】

該当事項はありません。

【最寄りの連絡場所】

愛知県名古屋市天白区植田西二丁目1410番地

【電話番号】

052-800-7781(代表)

【事務連絡者氏名】

管理本部 本部長 三宅 伸幸

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第53期
中間会計期間

第54期
中間会計期間

第53期

会計期間

自 2025年2月1日
至 2025年7月31日

自 2026年2月1日
至 2026年7月31日

自 2025年2月1日
至 2026年1月31日

売上高

(千円)

4,606,014

5,859,239

10,045,883

経常利益

(千円)

181,262

172,544

526,703

中間(当期)純利益

(千円)

125,952

92,887

325,147

持分法を適用した場合の
投資利益

(千円)

-

-

-

資本金

(千円)

91,756

91,756

91,756

発行済株式総数

(株)

5,385,020

5,385,020

5,385,020

純資産額

(千円)

3,196,459

3,052,071

3,395,654

総資産額

(千円)

4,510,755

4,583,261

4,952,087

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

11.85

8.78

30.59

潜在株式調整後1株当たり
中間(当期)純利益

(円)

11.85

8.78

30.59

1株当たり配当額

(円)

-

-

-

自己資本比率

(%)

70.9

66.6

68.6

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

315,116

156,339

877,756

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△167,137

△434,060

△417,647

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△7,678

△436,470

△80,734

現金及び現金同等物の
中間期末(期末)残高

(千円)

2,202,337

1,727,219

2,441,411

(注)当社は、2026年8月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。第53期の期首に当

  該株式が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益を算

  定しております。

2 【事業の内容】

当中間会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

 当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。

また、当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

(1) 経営成績の状況

当第2四半期累計期間における当社の取り組みといたしましては、経営理念である「“食”を通じて、社会に貢献していく」に基づき、「お客様にびっくりしてもらう」ことをゴールに事業を推進してまいりました。

「ステーキのあさくま」業態の既存店売上高は、2026年7月までで44カ月連続して前年を上回り、当上期累計期間における既存店売上高前年比は115.8%となりました。前期から続く成長基調は当上期においても継続しており、これまで積み重ねてきた取り組みがお客様の支持につながっているものと考えております。

既存店の強化策として取り組んでまいりましたサラダバーの充実、ホットバーの導入、体験型デザートの展開は、来店動機の強化と「また来たい」と思っていただける理由づくりに寄与しております。サラダバーにつきましては、「お料理プランナー」制度を通じてお客様と一緒にメニューづくりを進めており、お客様と一体となった店づくり、いわば“カンタレス経営”の実践により、ともに価値を創り上げる関係づくりを進めてまいりました。こうした取り組みの一環として、4月および7月には新メニューを各4品、計8品導入いたしました。「ロンガンとキウイの爽やかライムゼリー」や「ゴーヤとしばわかめのクリスタルサラダ」など計8品を導入し、お客様から好意的な反応をいただいております。

加えて、「メロディアン」による店内演奏を60件以上開催したほか、新たな取り組みとして「あさくまアンバサダー」を開始いたしました。これは、あさくまを日頃から応援してくださっているお客様に、当社の取り組みや新商品情報を発信していただくことを目的とした施策であります。愛知、関東、大阪でキックオフミーティングを開催し、新商品の試食や寸評会、社長・会長も参加したファンミーティングなどを実施いたしました。こうした取り組みを通じて、あさくまの魅力をより深く知っていただき、その魅力を広く発信していただける関係づくりを進めてまいります。

このほか、「ガーデニングキーパー」による植栽の手入れなども行っており、商品・体験・空間のさまざまな面でお客様参加型の取り組みを継続することで、他社との差別化を一層進めてまいります。

商品施策では、毎月開催しております「肉の日イベント」において、お値段そのままでサーロインステーキを50%増量する企画を継続実施いたしました。さらに、6月からはサーロインに加え、テンダーロイン、ランプについても「お値段そのまま50%増量」企画を実施した結果、4割近いお客様にステーキをご注文いただくことができ、客単価も100円近くさらに上昇いたしました。「ステーキを食べるならあさくま」という当社ならではの価値を、引き続き多くのお客様にご評価いただいているものと認識しております。

また、スリープユーザーの再来店を目的とした食べ放題イベントにつきましても、店舗限定で毎月継続的に実施し、上期には計13店舗で開催いたしました。開催日には通常営業日を大きく上回る売上高(最大で通常同曜日比8倍超)を記録するとともに、開催後の継続来店にもつながっており、新規ファンの獲得と顧客基盤の拡大に寄与しております。

出店につきましては、「ステーキのあさくま」業態として、6月に4年ぶりの再出店となる「ステーキのあさくま京都伏見店」を出店いたしました。オープン以降、多くのお客様にご来店いただいており、7月の売上高は全店で最も高い実績となりました。さらに、8月には「ステーキのあさくま中部国際空港店」を出店しており、今後も中部・関西エリアにおける店舗網の再構築を着実に進めてまいります。

当事業年度は、「ステーキのあさくま」「カレーのあさくま」「厳選もつ酒場 エビス参」の3業態を合わせて10店舗以上の出店を計画しており、複数業態による成長ドライバーの拡充を図ってまいります。

前事業年度は、通期売上高が28年ぶりに100億円を突破いたしました。当第2四半期累計期間においても、通期計画に沿って進捗しております。引き続き、ご来店いただくお客様に「また来たい」と思っていただける店づくりを継続し、3年後の売上高200億円達成に向けた持続的な成長を目指してまいります。

以上の結果、当社の当中間会計期間における業績は、売上高が5,859,239千円、営業利益が168,131千円、経常利益が172,544千円、中間純利益が92,887千円となりました。

利益面につきましては、新規出店や既存店舗の修繕・改装に伴うコストの増加等により、前年同期を下回る結果となりました。一方で、上期中に出店体制、営業体制および人員体制の整備を進めたことで、足元では収益基盤の強化が進んでおります。なお、8月までの累計では、売上高、利益ともに計画を上回って推移しております。

また、中間純利益につきましては、前年同期に法人税等還付税額を計上していた一方、当中間期累計期間においては当該計上がなかったことなどにより、前年同期を下回りました。

  当中間会計期間における店舗展開につきましては、直営店を5店舗出店したことにより79店舗となり、FC店4店舗を加えて83店舗となっております。

(2) 財政状態の状況

(資産)

流動資産は、前事業年度末に比べて688,220千円減少し、2,439,883千円となりました。主な要因は現金及び預金が714,191千円減少したことによります。

固定資産は、前事業年度末に比べて319,394千円増加し、2,143,377千円となりました。主な要因は有形固定資産が360,788千円増加したことによります。

この結果、総資産は、前事業年度末に比べて368,825千円減少し、4,583,261千円となりました。

 

(負債)

流動負債は、前事業年度末に比べて36,096千円減少し、1,407,165千円となりました。主な要因は未払金47,225千円、賞与引当金36,000千円がそれぞれ増加した一方で、買掛金が63,025千円、その他に含まれている未払消費税等66,949千円がそれぞれ減少したことによります。

固定負債は、前事業年度末に比べて10,853千円増加し、124,024千円となりました。主な要因は資産除去債務が10,853千円増加したことによります。

この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて25,242千円減少し、1,531,189千円となりました。

(純資産)

純資産は、前事業年度末に比べて343,583千円減少し、3,052,071千円となりました。主な要因は自己株式を436,470千円取得したことにより純資産が減少した一方で、利益剰余金が92,887千円増加したことによります。

この結果、自己資本比率は66.6%(前事業年度末は68.6%)となりました。

(3) キャッシュ・フローの状況

当中間会計期間における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末と比較して714,191千円減少し、1,727,219千円となりました。

当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、得られた資金は156,339千円となりました。これは主に、税引前中間純利益172,344千円、減価償却費82,239千円による資金の増加した一方で、未払消費税等の減少額66,949千円による資金の減少によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は434,060千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出398,914千円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、使用した資金は436,470千円となりました。これは主に、自己株式の取得による支出436,470千円によるものであります。

(4) 経営方針・経営戦略等

当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(6) 研究開発活動

該当事項はありません。

(7) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計方針及び見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。

3 【重要な契約等】

当中間会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

18,800,000

計

18,800,000

② 【発行済株式】

種類

中間会計期間末
現在発行数(株)
(2026年7月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2026年9月11日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

5,385,020

10,770,040

 東京証券取引所
スタンダード市場

単元株式数
100株

計

5,385,020

10,770,040

―

―

(注1) 「提出日現在発行数」欄には、2026年9月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

(注2)当社は、2026年4月15日開催の取締役会決議により、2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。これにより、発行済株式総数は5,385,020株増加し、10,770,040株となっております。

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

② 【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2026年2月1日~

2026年7月31日

5,385,020

―

91,756

―

609,890

(注)当社は、2026年4月15日開催の取締役会決議により、2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で

   株式分割を行いました。これにより、発行済株式総数は5,385,020株増加し、10,770,040株となっております。

(5) 【大株主の状況】

2026年7月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

株式会社テンポスホールディングス

東京都大田区東蒲田二丁目30番17号

3,236

61.67

有限会社あさしお

東京都大田区田園調布三丁目12番8号

362

6.91

近藤 裕貴

愛知県日進市

148

2.82

近藤 典子

愛知県日進市

126

2.41

西尾 すみ子

愛知県名古屋市天白区

117

2.23

麒麟麦酒株式会社

東京都中野区中野四丁目10番2号

42

0.80

近藤 千鶴子

愛知県日進市

38

0.73

あさくま従業員持株会

愛知県名古屋市天白区植田西二丁目1410

10

0.19

本坊酒造株式会社

鹿児島県鹿児島市南栄三丁目27

10

0.19

あさくま役員持株会

愛知県名古屋市天白区植田西二丁目1410

8

0.16

計

―

4,101

78.14

(注)1.上記のほか、当社が保有する自己株式が 136,857 株あります。

   2. 当社は、2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記所有株式

     数については、当該株式分割前の所有株式数を記載しております。

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2026年7月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

―

―

―

議決権制限株式(自己株式等)

―

―

―

議決権制限株式(その他)

―

―

―

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

―

―

136,800

完全議決権株式(その他)

普通株式

52,439

―

5,243,900

単元未満株式

普通株式

―

―

4,320

発行済株式総数

5,385,020

―

総株主の議決権

―

52,439

―

(注)当社は、2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数及び

  議決権の数については、当該株式分割前の株式数及び議決権の数を記載しております。

② 【自己株式等】

2026年7月31日現在

所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義

所有株式数

(株)

他人名義

所有株式数

(株)

所有株式数

の合計

(株)

発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)

株式会社あさくま

愛知県日進市赤池町西組
32番地

136,800

―

136,800

2.54

計

―

136,800

―

136,800

2.54

(注)当社は、2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数につい

   ては、当該株式分割前の株式数を記載しております。

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

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第4 【経理の状況】

1.中間財務諸表の作成方法について

当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第3編の規定により第1種中間財務諸表を作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)に係る中間財務諸表について、かがやき監査法人による期中レビューを受けております。

3.中間連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

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1 【中間財務諸表】

(1) 【中間貸借対照表】

(単位:千円)

前事業年度

(2026年1月31日)

当中間会計期間

(2026年7月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金

2,441,411

1,727,219

売掛金

471,304

413,202

原材料及び貯蔵品

106,230

128,347

前払費用

59,070

73,392

未収入金

42,010

97,438

その他

8,077

283

流動資産合計

3,128,104

2,439,883

固定資産

有形固定資産

建物

541,506

786,116

構築物

30,528

52,040

機械及び装置

12,389

10,906

車両運搬具

279

139

工具、器具及び備品

145,414

218,098

土地

68,445

68,445

建設仮勘定

48,004

71,609

有形固定資産合計

846,567

1,207,356

無形固定資産

借地権

16,747

15,826

ソフトウエア

627

476

無形固定資産合計

17,374

16,302

投資その他の資産

差入保証金

523,539

556,444

繰延税金資産

348,682

275,562

長期預金

50,000

50,000

その他

37,818

37,711

投資その他の資産合計

960,040

919,718

固定資産合計

1,823,983

2,143,377

資産合計

4,952,087

4,583,261

(単位:千円)

前事業年度

(2026年1月31日)

当中間会計期間

(2026年7月31日)

負債の部

流動負債

買掛金

729,226

666,200

未払金

263,665

310,891

未払費用

232,018

220,431

未払法人税等

11,002

5,880

前受金

1,665

3,627

預り金

2,698

8,996

賞与引当金

24,000

60,000

株主優待引当金

48,401

68,684

その他

130,582

62,452

流動負債合計

1,443,261

1,407,165

固定負債

長期預り保証金

22,200

22,200

資産除去債務

90,970

101,824

固定負債合計

113,170

124,024

負債合計

1,556,432

1,531,189

純資産の部

株主資本

資本金

91,756

91,756

資本剰余金

資本準備金

609,890

609,890

その他資本剰余金

1,103,340

1,103,340

資本剰余金合計

1,713,231

1,713,231

利益剰余金

利益準備金

551

551

その他利益剰余金

繰越利益剰余金

1,697,239

1,790,127

利益剰余金合計

1,697,791

1,790,678

自己株式

△107,124

△543,595

株主資本合計

3,395,654

3,052,071

純資産合計

3,395,654

3,052,071

負債純資産合計

4,952,087

4,583,261

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(2) 【中間損益計算書】

(単位:千円)

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

売上高

4,606,014

5,859,239

売上原価

1,983,501

2,669,486

売上総利益

2,622,512

3,189,752

販売費及び一般管理費

※ 2,443,493

※ 3,021,621

営業利益

179,018

168,131

営業外収益

受取利息

917

2,855

不動産賃貸料

1,719

1,900

その他

2,098

1,371

営業外収益合計

4,735

6,126

営業外費用

支払利息

630

-

その他

1,861

1,712

営業外費用合計

2,492

1,712

経常利益

181,262

172,544

特別損失

固定資産除却損

-

200

特別損失合計

-

200

税引前中間純利益

181,262

172,344

法人税、住民税及び事業税

5,308

6,337

法人税等還付税額

△17,367

-

法人税等調整額

67,370

73,120

法人税等合計

55,310

79,457

中間純利益

125,952

92,887

0104340_honbun_0240147253808.htm

(3) 【中間キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前中間純利益

181,262

172,344

減価償却費

56,112

82,239

固定資産除売却損益(△は益)

-

200

賞与引当金の増減額(△は減少)

32,521

36,000

株主優待引当金の増減額(△は減少)

21,054

20,282

受取利息及び受取配当金

△919

△2,857

支払利息

630

-

売上債権の増減額(△は増加)

13,738

58,101

棚卸資産の増減額(△は増加)

△4,520

△22,117

仕入債務の増減額(△は減少)

△20,197

△63,025

未払消費税等の増減額(△は減少)

△28,761

△66,949

その他

2,825

△49,835

小計

253,746

164,383

利息及び配当金の受取額

919

2,857

利息の支払額

△536

-

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

60,987

△10,901

営業活動によるキャッシュ・フロー

315,116

156,339

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出

△153,664

△398,914

差入保証金の差入による支出

△10,997

△32,984

長期前払費用の取得による支出

△2,499

△2,181

その他

24

20

投資活動によるキャッシュ・フロー

△167,137

△434,060

財務活動によるキャッシュ・フロー

長期借入金の返済による支出

△7,296

-

自己株式の取得による支出

△382

△436,470

財務活動によるキャッシュ・フロー

△7,678

△436,470

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

140,300

△714,191

現金及び現金同等物の期首残高

2,062,036

2,441,411

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 2,202,337

※ 1,727,219

0104400_honbun_0240147253808.htm

【注記事項】

(中間損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

前中間会計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年7月31日)

当中間会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

給料及び手当

943,999

千円

1,229,955

千円

地代家賃

395,654

千円

441,972

千円

減価償却費

56,112

千円

82,239

千円

賞与引当金繰入額

32,521

千円

36,000

千円

株主優待引当金繰入額

46,050

千円

45,819

千円

水道光熱費

209,264

千円

246,389

千円

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

前中間会計期間
(自 2025年2月1日
  至 2025年7月31日)

当中間会計期間
(自 2026年2月1日
  至 2026年7月31日)

現金及び預金

2,202,337

千円

1,727,219

千円

現金及び現金同等物

2,202,337

千円

1,727,219

千円

(株主資本等関係)

前中間会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

1.配当金支払額

 該当事項はありません。

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

当中間会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

1.配当金支払額

 該当事項はありません。

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間会計期間(自2025年2月1日 至2025年7月31日)

当社の事業セグメントは、飲食事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

当中間会計期間(自2026年2月1日 至2026年7月31日)

当社の事業セグメントは、飲食事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

(単位:千円)

前中間会計期間

自 2025年2月1日

至 2025年7月31日

当中間会計期間

自 2026年2月1日

至 2026年7月31日

レストラン売上高

4,419,394

5,634,388

外販商品売上高

172,629

209,728

その他

13,990

15,121

顧客との契約から生じる収益

4,606,014

5,859,239

その他の収益

-

-

外部顧客への売上高

4,606,014

5,859,239

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前中間会計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年7月31日)

当中間会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

(1) 1株当たり中間純利益

11円85銭

8円78銭

(算定上の基礎)

中間純利益(千円)

125,952

92,887

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る中間純利益(千円)

125,952

92,887

普通株式の期中平均株式数(株)

10,628,523

10,584,364

(2) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益

11円85銭

8円78銭

(算定上の基礎)

 中間純利益調整額(千円)

-

-

普通株式増加数(株)

1,059

1,098

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

注)当社は、2026年8月1日付で効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。

  前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、「1株当たり中間純利益」及び「潜在株式調整後1株当た

  り中間純利益」を算定しております。

2 【その他】

該当事項はありません。

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。