DAIWA CYCLE株式会社|半期報告書-第37期(2026/02/01-2027/01/31)|EDINET開示書類

提出企業:DAIWA CYCLE株式会社
書類名:半期報告書-第37期(2026/02/01-2027/01/31)
提出日時:2026-09-14 15:30:00
EDINET書類ID:S100Z1SI

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半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260910103219

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

近畿財務局長

【提出日】

2026年9月14日

【中間会計期間】

第37期中(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

【会社名】

DAIWA CYCLE株式会社

【英訳名】

DAIWA CYCLE CO.,LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  涌本 宜央

【本店の所在の場所】

大阪府吹田市江坂町一丁目12番38号

【電話番号】

06(6380)3338(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役管理本部長  齋藤 勇治

【最寄りの連絡場所】

大阪府吹田市江坂町一丁目12番38号

【電話番号】

06(6380)3338(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役管理本部長  齋藤 勇治

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260910103219

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第36期

中間会計期間

第37期

中間会計期間

第36期

会計期間

自 2025年2月1日

至 2025年7月31日

自 2026年2月1日

至 2026年7月31日

自 2025年2月1日

至 2026年1月31日

売上高

(千円)

11,045,943

12,352,094

21,106,860

経常利益

(千円)

911,981

891,698

1,434,991

中間(当期)純利益

(千円)

574,742

560,200

948,553

持分法を適用した場合の投資利益

(千円)

-

-

-

資本金

(千円)

555,968

562,510

562,210

発行済株式総数

(株)

2,745,500

2,758,600

2,758,000

純資産額

(千円)

5,925,163

6,678,820

6,311,257

総資産額

(千円)

9,102,772

10,138,119

9,584,519

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

209.37

203.08

345.37

潜在株式調整後

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

204.13

199.08

336.96

1株当たり配当額

(円)

-

-

70.00

自己資本比率

(%)

65.1

65.9

65.8

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

270,031

345,759

732,262

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△362,970

△820,197

△1,266,515

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△180,176

△192,586

△167,898

現金及び現金同等物の

中間期末(期末)残高

(千円)

1,947,211

851,156

1,518,176

 (注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.持分法を適用した場合の投資利益については、当社は関連会社を有しておりませんので記載しておりません。

 

2【事業の内容】

 当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

 

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第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

(1)財政状態の状況

(資産)

 当中間会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ553,599千円増加し、10,138,119千円となりました。

 流動資産は6,941,868千円となり、前事業年度末に比べ353,319千円増加いたしました。これは主に有価証券が500,000千円、商品が351,764千円、売掛金が231,876千円増加したものの、現金及び預金が667,020千円、未着商品68,607千円が減少したことによるものです。

 固定資産は3,196,250千円となり、前事業年度末に比べ200,280千円増加いたしました。これは有形固定資産が97,746千円、投資その他の資産が97,113千円、無形固定資産が5,419千円増加したことによるものです。

(負債)

 当中間会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ186,037千円増加し、3,459,298千円となりました。

 流動負債は3,359,185千円となり、前事業年度末に比べ180,814千円増加いたしました。これは主に契約負債が155,442千円、未払法人税等が87,625千円、買掛金が13,960千円増加したものの、未払消費税等が66,190千円減少したことによるものです。

 固定負債は100,112千円となり、前事業年度末に比べ5,222千円増加いたしました。これは主に退職給付引当金が4,966千円増加したことによるものです。

(純資産)

 当中間会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ367,562千円増加し、6,678,820千円となりました。これは主に中間純利益560,200千円の計上により増加したものの、剰余金の配当により193,054千円減少したことによるものです。

 この結果、自己資本比率は65.9%(前事業年度末は65.8%)となりました。

 

(2)経営成績の状況

 当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな景気回復が期待されるものの、物価上昇、長期化する円安基調、米国における通商政策の影響懸念、中東及びウクライナ情勢の影響による経済環境の悪化が見られ、依然として先行き不透明な状況が続いております。

 自転車業界におきましては、2026年4月1日より「交通反則通告制度」が自転車にも適用されたことにより、ルール意識の向上や安全志向の高まりなど消費者の行動に変化があらわれております。

 このような状況のもと、当社におきまして、150店舗感謝祭セール等を行ったほか、原材料価格や人件費の高騰が継続する中、2026年5月度より販売価格の改定を実施いたしました。また顧客のルール意識の向上や安全志向の高まり[永康1.1]に合わせてレインコートやヘルメット等の品揃えを拡充させたほか、修理・整備需要に備えるべく人材教育に注力いたしました。

 出退店の状況につきましては、直営店として関西に3店舗、関東に7店舗の計10店舗を出店いたしました。この結果、当中間会計期間末の店舗数は、直営店160店舗、FC店4店舗の164店舗となりました。

 以上の結果、既存店の売上高が増収になったことに加えて出店を加速させたことにより当中間会計期間における売上高は12,352,094千円(前年同期比11.8%増)となりました。

 利益面につきましては、出店費用をはじめ各種コストの増加および為替レートの悪化や客数増加に向けた販売促進の実施等が影響し、営業利益は886,530千円(前年同期比1.1%減)、経常利益は891,698千円(前年同期比2.2%減)、中間純利益は560,200千円(前年同期比2.5%減)となりました。

 なお、当社の事業は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

 当中間会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ667,020千円減少し851,156千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

 

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果増加した資金は345,759千円(前年同期は270,031千円の増加)となりました。主な増加要因は税引前中間純利益891,698千円、契約負債の増加額155,442千円、減価償却費101,187千円によるものです。また主な減少要因は、棚卸資産の増加額283,416千円、法人税等の支払額252,075千円、売上債権の増加額231,876千円によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果減少した資金は820,197千円(前年同期は362,970千円の減少)となりました。主な増加要因は有価証券の償還による収入500,000千円によるものです。また主な減少要因は有価証券の取得による支出1,000,000千円、有形固定資産の取得による支出179,349千円、建設協力金の支払による支出65,800千円によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果減少した資金は192,586千円(前年同期は180,176千円の減少)となりました。増加要因は、株式の発行による収入599千円によるものです。また主な減少要因は、配当金の支払額193,002千円によるものです。

 

(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

 前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

 

(5)経営方針・経営戦略等

 当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

 

(7)研究開発活動

 該当事項はありません。

 

(中間会計期間の季節性)

 当社は事業の性質上、業績に次のとおり季節的変動があります。

 当社の主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、春の入学・入社シーズンが最需要期となるため、当社においては上期までの売上高は下期と比べ多くなる傾向があります。一方、固定費は売上高に比べて年度を通じての変動が小さいことから、営業利益の割合は上期に偏る傾向があります。

 

3【重要な契約等】

 当中間会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

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第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

8,000,000

計

8,000,000

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末

現在発行数(株)

(2026年7月31日)

提出日現在発行数(株)

(2026年9月14日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

2,758,600

2,758,600

東京証券取引所

グロース市場

完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。

計

2,758,600

2,758,600

-

-

(注)「提出日現在発行数」欄には、2026年9月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金

増減額

(千円)

資本準備金

残高

(千円)

2026年2月1日~

2026年7月31日

(注)

600

2,758,600

300

562,510

299

552,477

(注)新株予約権の行使による増加であります。

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年7月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社WAKUMOTO

大阪府八尾市南本町1-2-18

1,400,000

50.75

涌本 宜央

大阪府八尾市

400,000

14.50

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR

131,700

4.77

野村信託銀行株式会社(投信口)

東京都千代田区大手町2-2-2

58,000

2.10

ヨシダ トモヒロ

大阪府大阪市淀川区

57,400

2.08

RE FUND 107-CLIENT AC

(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)

MINISTRIES COMPLEX ALMURQAB AREA KUWAIT KW 13001

(東京都新宿区新宿6-27-30)

56,400

2.04

株式会社日本カストディ銀行(信託口)

東京都中央区晴海1-8-12

53,200

1.93

GMOクリック証券株式会社

東京都渋谷区道玄坂1-2-3

52,400

1.90

ダイワサイクル従業員持株会

大阪府吹田市江坂町1-12-38

47,200

1.71

野村證券株式会社

東京都中央区日本橋1-13-1

37,388

1.36

計

-

2,293,688

83.15

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2026年7月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

 

-

-

-

議決権制限株式(その他)

 

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

100

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式

2,755,600

27,556

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。

単元未満株式

普通株式

2,900

-

-

発行済株式総数

 

2,758,600

-

-

総株主の議決権

 

-

27,556

-

(注)「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式が25株含まれております。

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2026年7月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

DAIWA CYCLE株式会社

大阪府吹田市江坂町一丁目12番38号

100

-

100

0.00

計

-

100

-

100

0.00

(注)上記の他に単元未満株式として自己株式を25株保有しています。

 

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 

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第4【経理の状況】

1.中間財務諸表の作成方法について

 当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び3編の規定により第1種中間財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)に係る中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による期中レビューを受けております。

 

3.中間連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。

 

1【中間財務諸表】

(1)【中間貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2026年1月31日)

当中間会計期間

(2026年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,518,176

851,156

売掛金

647,052

878,928

有価証券

500,000

1,000,000

商品

3,504,495

3,856,260

未着商品

149,071

80,463

貯蔵品

7,531

7,790

その他

262,221

267,268

流動資産合計

6,588,548

6,941,868

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

1,073,477

1,141,784

構築物(純額)

110,551

124,819

工具、器具及び備品(純額)

134,162

149,334

有形固定資産合計

1,318,191

1,415,938

無形固定資産

44,672

50,092

投資その他の資産

 

 

差入保証金

801,532

841,211

建設協力金

463,375

464,378

その他

368,197

424,629

投資その他の資産合計

1,633,105

1,730,219

固定資産合計

2,995,970

3,196,250

資産合計

9,584,519

10,138,119

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

911,341

925,301

未払法人税等

296,446

384,072

未払消費税等

155,777

89,586

契約負債

997,896

1,153,339

賞与引当金

204,489

209,829

その他

612,419

597,056

流動負債合計

3,178,370

3,359,185

固定負債

 

 

退職給付引当金

87,489

92,455

資産除去債務

1,400

1,416

その他

6,000

6,240

固定負債合計

94,890

100,112

負債合計

3,273,261

3,459,298

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

562,210

562,510

資本剰余金

552,178

552,477

利益剰余金

5,197,209

5,564,355

自己株式

△339

△522

株主資本合計

6,311,257

6,678,820

純資産合計

6,311,257

6,678,820

負債純資産合計

9,584,519

10,138,119

 

(2)【中間損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

売上高

※1 11,045,943

※1 12,352,094

売上原価

6,321,346

7,122,754

売上総利益

4,724,596

5,229,340

販売費及び一般管理費

※2 3,828,471

※2 4,342,810

営業利益

896,124

886,530

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

2,630

6,627

為替差益

3,716

-

受取手数料

2,478

2,418

助成金収入

2,726

2,342

その他

4,542

4,135

営業外収益合計

16,094

15,524

営業外費用

 

 

支払利息

13

16

為替差損

-

8,946

固定資産除却損

29

1,137

その他

195

256

営業外費用合計

238

10,356

経常利益

911,981

891,698

税引前中間純利益

911,981

891,698

法人税、住民税及び事業税

338,779

335,962

法人税等調整額

△1,540

△4,464

法人税等合計

337,238

331,498

中間純利益

574,742

560,200

 

(3)【中間キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間純利益

911,981

891,698

減価償却費

85,862

101,187

固定資産除却損

29

834

賞与引当金の増減額(△は減少)

6,659

5,339

退職給付引当金の増減額(△は減少)

7,086

4,966

建設協力金の家賃相殺額

18,813

20,462

受取利息及び受取配当金

△2,630

△6,627

支払利息

13

16

助成金収入

△2,726

△2,342

売上債権の増減額(△は増加)

△247,769

△231,876

棚卸資産の増減額(△は増加)

△262,046

△283,416

仕入債務の増減額(△は減少)

32,454

13,960

契約負債の増減額(△は減少)

92,338

155,442

その他

△25,317

△77,685

小計

614,746

591,960

利息及び配当金の受取額

296

3,532

助成金の受取額

2,726

2,342

法人税等の支払額

△347,738

△252,075

営業活動によるキャッシュ・フロー

270,031

345,759

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

-

△600,000

定期預金の払戻による収入

-

600,000

有価証券の取得による支出

-

△1,000,000

有価証券の償還による収入

-

500,000

有形固定資産の取得による支出

△222,346

△179,349

無形固定資産の取得による支出

△6,522

△20,636

差入保証金の差入による支出

△58,112

△44,000

差入保証金の回収による収入

194

-

建設協力金の支払による支出

△64,000

△65,800

その他

△12,182

△10,411

投資活動によるキャッシュ・フロー

△362,970

△820,197

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

株式の発行による収入

1,056

599

配当金の支払額

△181,083

△193,002

自己株式の取得による支出

△149

△183

財務活動によるキャッシュ・フロー

△180,176

△192,586

現金及び現金同等物に係る換算差額

△13

3

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△273,129

△667,020

現金及び現金同等物の期首残高

2,220,340

1,518,176

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 1,947,211

※ 851,156

 

【注記事項】

(中間損益計算書関係)

※1 当社の主要販売商品である自転車及び自転車関連商品は、春の入学・入社シーズンが最需要期となるため、当社においては上期までの売上高は下期と比べ多くなる傾向があります。

 

※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

給料及び賞与

1,281,551千円

1,425,909千円

賞与引当金繰入額

192,874

209,829

減価償却費

85,862

101,187

地代家賃

748,572

874,301

 

(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

現金及び預金勘定

1,947,211千円

851,156千円

預入期間が3か月を超える定期預金

-

-

現金及び現金同等物

1,947,211

851,156

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年4月24日

定時株主総会

普通株式

181,137

66

2025年1月31日

2025年4月25日

利益剰余金

 

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年4月24日

定時株主総会

普通株式

193,054

70

2026年1月31日

2026年4月27日

利益剰余金

 

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社の事業は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 前中間会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

(単位:千円)

 

品目別

自転車

パーツ・

アクセサリー

ロイヤリティ

その他

合計

一時点で移転される財又はサービス

8,401,167

1,548,883

-

830,920

10,780,970

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

-

-

7,706

257,265

264,972

顧客との契約から生じる収益

8,401,167

1,548,883

7,706

1,088,185

11,045,943

その他の収益

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

8,401,167

1,548,883

7,706

1,088,185

11,045,943

(注)1.当社の事業は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の内訳は記載しておりません。

2.「その他」には、各種整備、修理等の付帯サービス及び長期保証サービス等を含んでおります。

 

 当中間会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

(単位:千円)

 

品目別

自転車

パーツ・

アクセサリー

ロイヤリティ

その他

合計

一時点で移転される財又はサービス

9,354,691

1,768,752

-

901,043

12,024,487

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

-

-

16,493

311,114

327,607

顧客との契約から生じる収益

9,354,691

1,768,752

16,493

1,212,158

12,352,094

その他の収益

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

9,354,691

1,768,752

16,493

1,212,158

12,352,094

(注)1.当社の事業は、「自転車関連販売事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の内訳は記載しておりません。

2.「その他」には、各種整備、修理等の付帯サービス及び長期保証サービス等を含んでおります。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり中間純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

1株当たり中間純利益

209円37銭

203円08銭

(算定上の基礎)

 

 

中間純利益(千円)

574,742

560,200

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る中間純利益(千円)

574,742

560,200

普通株式の期中平均株式数(株)

2,745,091

2,758,478

潜在株式調整後1株当たり中間純利益

204円13銭

199円08銭

(算定上の基礎)

 

 

 中間純利益調整額(千円)

-

-

 普通株式増加数(株)

70,518

55,466

  (うち新株予約権(株))

(70,518)

(55,466)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

-

-

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2【その他】

該当事項はありません。

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260910103219

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。