株式会社アルトナー|半期報告書-第65期(2026/02/01-2027/01/31)|EDINET開示書類

提出企業:株式会社アルトナー
書類名:半期報告書-第65期(2026/02/01-2027/01/31)
提出日時:2026-09-11 12:59:00
EDINET書類ID:S100Z1LM

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半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260910095911

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

近畿財務局長

【提出日】

2026年9月11日

【中間会計期間】

第65期中(自  2026年2月1日  至  2026年7月31日)

【会社名】

株式会社アルトナー

【英訳名】

ARTNER CO., LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長    関口  相三

【本店の所在の場所】

大阪市北区中之島三丁目2番18号

【電話番号】

06(6445)7551

【事務連絡者氏名】

常務取締役    張替  朋則

【最寄りの連絡場所】

大阪市北区中之島三丁目2番18号

【電話番号】

06(6445)7551

【事務連絡者氏名】

常務取締役    張替  朋則

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260910095911

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第65期

中間連結会計期間

第64期

会計期間

自  2026年2月1日

至  2026年7月31日

自  2025年2月1日

至  2026年1月31日

売上高

(千円)

7,075,025

12,046,664

経常利益

(千円)

1,222,269

1,823,883

親会社株主に帰属する中間(当期)純利益

(千円)

815,269

1,258,741

中間包括利益又は包括利益

(千円)

792,850

1,279,827

純資産額

(千円)

5,519,176

5,223,031

総資産額

(千円)

8,762,837

9,058,062

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

38.43

59.23

潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益

(円)

-

-

自己資本比率

(%)

63.0

57.7

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

148,819

1,415,192

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△2,556

△1,389,104

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△548,643

110,221

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(千円)

4,322,905

4,725,285

  (注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.当社は、2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。

4.当社は、当中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、前中間連結会計期間の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

 

2【事業の内容】

  当中間連結会計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。

 

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第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

  当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

  文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社グループは、当中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、前中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。

 

(1)経営成績の状況

  当中間連結会計期間におけるわが国経済は、中東情勢を始め世界経済の不透明感が続いているものの、緩やかに回復しており、顧客企業の研究開発は堅調に推移しております。当社グループは研究開発・設計開発領域への技術者の配属比率が高いため、引き続き、自動車関連メーカー並びに半導体製造装置メーカーからの技術者要請が旺盛でした。

(技術者派遣事業)

  重点的な費用投下に伴うキャリア採用数の伸長等により、技術者数が増加したことに加え、技術者ニーズの上昇基調を受けて稼働率が高水準で推移し、稼働人員が増加しました。また、企業の賃上げ傾向、技術者不足に加え、成長分野・高付加価値分野への戦略的配属により、技術者単価が前期から継続的に上昇しました。

(請負・受託事業)

  受注プロジェクトへの配属者数が増加し、売上高が増加しました。

  利益面においては、採用関連投資、IT・DX投資、研修設備投資等が発生したものの、売上高の伸長によりこれらの費用が吸収され、各利益が増加しました。

  これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は7,075,025千円、営業利益は1,217,085千円、経常利益は1,222,269千円、親会社株主に帰属する中間純利益は815,269千円となりました。また、営業利益率は17.2%となりました。

 

(2)財政状態の状況

  当中間連結会計期間末における資産合計は8,762,837千円となり、前連結会計年度末に比べ295,225千円減少いたしました。これは主に、売掛金の増加274,447千円があったものの、現金及び預金の減少402,380千円があったことによるものであります。

  当中間連結会計期間末における負債合計は3,243,660千円となり、前連結会計年度末に比べ591,370千円減少いたしました。これは主に、役員退職慰労引当金の減少360,900千円、未払金の減少272,297千円があったことによるものであります。

  当中間連結会計期間末における純資産合計は5,519,176千円となり、前連結会計年度末に比べ296,144千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加369,004千円があったことによるものであります。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

  当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ402,380千円減少し、4,322,905千円となりました。

  当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

  営業活動の結果得られた資金は、148,819千円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金の減少額360,900千円、法人税等の支払額292,967千円、売上債権の増加額274,447千円がありましたが、税金等調整前中間純利益1,209,927千円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

  投資活動の結果使用した資金は、2,556千円となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入47,893千円がありましたが、無形固定資産の取得による支出46,398千円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

  財務活動の結果使用した資金は、548,643千円となりました。これは主に、配当金の支払額444,215千円等によるものであります。

 

(4)経営方針・経営戦略等

  当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

  当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

 

(6)研究開発活動

  該当事項はありません。

 

3【重要な契約等】

  該当事項はありません。

 

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第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

36,000,000

計

36,000,000

(注)2026年6月16日開催の取締役会決議により、2026年8月1日付で株式分割に伴う定款の変更が行われ、発行可能株式総数は36,000,000株増加し、72,000,000株となっております。

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末

現在発行数(株)

(2026年7月31日)

提出日現在発行数(株)

(2026年9月11日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

10,627,920

21,255,840

東京証券取引所

プライム市場

単元株式数100株

計

10,627,920

21,255,840

-

-

(注)2026年6月16日開催の取締役会決議により、2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより発行済株式数は10,627,920株増加し、21,255,840株となっております。

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

  該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

  該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

  該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額(千円)

資本金残高(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2026年2月1日~

2026年7月31日

-

10,627,920

-

238,284

-

168,323

(注)2026年8月1日付で普通株式1株を2株に株式分割し、発行済株式総数が10,627,920株増加しております。

 

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年7月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社関口興業社

兵庫県西宮市南郷町3-20

2,126,000

20.05

アルトナー従業員持株会

大阪市北区中之島3丁目2-18

819,648

7.73

大阪中小企業投資育成株式会社

大阪市北区中之島3丁目3-23

480,000

4.52

BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND

(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)

245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A.

(東京都千代田区丸の内1丁目4-5 決済事業部)

232,207

2.19

STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044

(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)

ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS

(東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟)

150,000

1.41

張替  朋則

茨城県つくば市

140,840

1.32

奥坂  一也

大阪府岸和田市

115,380

1.08

上田八木短資株式会社

大阪市中央区高麗橋2丁目4-2

101,000

0.95

出雲  宏行

大阪市北区

88,000

0.83

野村信託銀行株式会社(投信口)

東京都千代田区大手町2丁目2-2

75,000

0.70

計

-

4,328,075

40.83

  (注)1.野村信託銀行株式会社(投信口)の所有株式数は、すべて信託業務に係るものであります。

2.2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記所有株式数については、当該株式分割前の所有株式数を記載しております。

3.2026年6月12日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)及びその共同保有者が2026年2月13日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2026年7月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。

氏名又は名称

住所

保有株券等の数

(株)

株券等保有割合

(%)

フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー

(Fidelity Management & Research Company LLC)

アメリカ合衆国、19801デラウェア州、ニュー・キャッスル・カウンティ、ウィルミントン、オレンジ・ストリート1209

342,478

3.22

エフアイエーエム エルエルシー

(FIAM LLC)

アメリカ合衆国、19801デラウェア州、ニュー・キャッスル・カウンティ、ウィルミントン、オレンジ・ストリート1209

261,354

2.46

フィデリティ マネジメント トラスト カンパニー

(Fidelity Management Trust Company)

アメリカ合衆国、02110マサチューセッツ州、ボストン、フェデラル・ストリート155、700号室

40,722

0.38

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2026年7月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

 

-

-

-

議決権制限株式(その他)

 

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

28,200

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式

10,387,100

103,871

-

単元未満株式

普通株式

212,620

-

-

発行済株式総数

 

10,627,920

-

-

総株主の議決権

 

-

103,871

-

  (注)1.「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式57株が含まれております。

2.2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数及び議決権の数については、当該株式分割前の株式数及び議決権の数を記載しております。

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2026年7月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社アルトナー

大阪市北区中之島三丁目2番18号

28,200

-

28,200

0.27

計

-

28,200

-

28,200

0.27

(注)2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記所有株式数については、当該株式分割前の所有株式数を記載しております。

 

2【役員の状況】

  該当事項はありません。

 

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第4【経理の状況】

1.中間連結財務諸表の作成方法について

  当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

  また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

  なお、当社は前第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書及び中間連結キャッシュ・フロー計算書に係る比較情報を記載しておりません。

 

2.監査証明について

  当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による期中レビューを受けております。

 

1【中間連結財務諸表】

(1)【中間連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,728,888

4,326,507

売掛金

1,789,787

2,064,234

仕掛品

7,775

15,482

原材料及び貯蔵品

6,105

5,226

その他

131,735

114,162

貸倒引当金

△9,687

△11,387

流動資産合計

6,654,604

6,514,225

固定資産

 

 

有形固定資産

93,832

101,825

無形固定資産

 

 

のれん

1,519,366

1,442,986

その他

123,313

122,292

無形固定資産合計

1,642,680

1,565,279

投資その他の資産

 

 

繰延税金資産

473,152

458,276

敷金及び保証金

111,541

111,525

その他

82,250

11,704

投資その他の資産合計

666,945

581,506

固定資産合計

2,403,458

2,248,611

資産合計

9,058,062

8,762,837

負債の部

 

 

流動負債

 

 

1年内返済予定の長期借入金

108,742

108,742

未払法人税等

316,162

395,124

賞与引当金

269,433

285,448

その他

1,179,251

879,564

流動負債合計

1,873,590

1,668,879

固定負債

 

 

長期借入金

928,028

874,040

役員退職慰労引当金

545,600

184,700

退職給付に係る負債

487,812

516,041

固定負債合計

1,961,440

1,574,781

負債合計

3,835,030

3,243,660

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

238,284

238,284

資本剰余金

168,323

168,323

利益剰余金

4,667,939

5,036,943

自己株式

△1,048

△51,488

株主資本合計

5,073,498

5,392,062

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

745

660

退職給付に係る調整累計額

148,787

126,452

その他の包括利益累計額合計

149,533

127,113

純資産合計

5,223,031

5,519,176

負債純資産合計

9,058,062

8,762,837

 

(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

(単位:千円)

 

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

売上高

7,075,025

売上原価

4,261,099

売上総利益

2,813,926

販売費及び一般管理費

※ 1,596,841

営業利益

1,217,085

営業外収益

 

受取利息

278

受取配当金

1,100

未払配当金除斥益

3,591

保険解約返戻金

11,796

その他

1,045

営業外収益合計

17,812

営業外費用

 

支払利息

12,565

その他

62

営業外費用合計

12,627

経常利益

1,222,269

特別損失

 

投資有価証券売却損

12,342

特別損失合計

12,342

税金等調整前中間純利益

1,209,927

法人税、住民税及び事業税

369,486

法人税等調整額

25,171

法人税等合計

394,657

中間純利益

815,269

親会社株主に帰属する中間純利益

815,269

 

【中間連結包括利益計算書】

 

(単位:千円)

 

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

中間純利益

815,269

その他の包括利益

 

その他有価証券評価差額金

△84

退職給付に係る調整額

△22,335

その他の包括利益合計

△22,419

中間包括利益

792,850

(内訳)

 

親会社株主に係る中間包括利益

792,850

 

(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

(単位:千円)

 

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

税金等調整前中間純利益

1,209,927

減価償却費

15,343

のれん償却額

76,380

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1,700

賞与引当金の増減額(△は減少)

16,014

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△360,900

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

28,228

受取利息及び受取配当金

△1,378

保険解約返戻金

△11,796

支払利息

12,565

投資有価証券売却損益(△は益)

12,342

未収入金の増減額(△は増加)

△7,022

売上債権の増減額(△は増加)

△274,447

棚卸資産の増減額(△は増加)

△6,827

未払消費税等の増減額(△は減少)

7,406

未払金の増減額(△は減少)

△219,980

その他

△44,416

小計

453,138

利息及び配当金の受取額

1,378

利息の支払額

△12,730

法人税等の支払額

△292,967

営業活動によるキャッシュ・フロー

148,819

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

有形固定資産の取得による支出

△16,067

無形固定資産の取得による支出

△46,398

保険積立金の解約による収入

23,468

敷金及び保証金の差入による支出

△112

敷金及び保証金の回収による収入

128

投資有価証券の売却による収入

47,893

その他

△11,468

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,556

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

長期借入金の返済による支出

△53,988

自己株式の取得による支出

△50,439

配当金の支払額

△444,215

財務活動によるキャッシュ・フロー

△548,643

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△402,380

現金及び現金同等物の期首残高

4,725,285

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 4,322,905

 

【注記事項】

(中間連結損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

給料及び手当

527,471千円

賞与引当金繰入額

41,885

退職給付費用

13,848

貸倒引当金繰入額

1,700

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

現金及び預金勘定

4,326,507千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△3,602

現金及び現金同等物

4,322,905

 

(株主資本等関係)

当中間連結会計期間(自2026年2月1日  至2026年7月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年4月23日

定時株主総会

普通株式

446,265

42.00

2026年1月31日

2026年4月24日

利益剰余金

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年9月10日

取締役会

普通株式

455,785

43.00

2026年7月31日

2026年10月7日

利益剰余金

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  当社グループの報告セグメントは単一であるため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

  当社グループの報告セグメントは単一であり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

 

当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

技術者派遣

6,167,149千円

請負・受託

879,079

その他

28,797

顧客との契約から生じる収益

7,075,025

その他の収益

-

外部顧客への売上高

7,075,025

 

(1株当たり情報)

  1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

1株当たり中間純利益

38円43銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

815,269

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

815,269

普通株式の期中平均株式数(株)

21,213,304

  (注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.当社は、2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間純利益を算定しております。

 

(重要な後発事象)

(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)

  当社は、2026年6月16日開催の取締役会の決議に基づき、2026年8月1日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。

 

1.株式分割について

(1) 株式分割の目的

  当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資家の皆様により投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的としております。

 

(2) 株式分割の概要

① 分割の方法

  2026年7月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割いたしました。

② 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数             10,627,920株

株式分割により増加する株式数           10,627,920株

株式分割後の発行済株式総数             21,255,840株

株式分割後の発行可能株式総数           72,000,000株

③ 分割の日程

基準日公告日         2026年7月17日

基準日               2026年7月31日

効力発生日           2026年8月1日

④ 1株当たり情報に及ぼす影響

  1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。

⑤ 資本金の額の変更

  今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。

 

2.定款の一部変更

(1) 定款変更の理由

  今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2026年8月1日をもって、当社定款第5条に定める発行可能株式総数を変更いたしました。

 

(2) 定款変更の内容

  変更の内容は以下のとおりであります。

(下線は変更部分)

現行定款

変更後

(発行可能株式総数)

第5条  当会社の発行可能株式総数は、3,600万株とする。

(発行可能株式総数)

第5条  当会社の発行可能株式総数は、7,200万株とする。

 

(3) 定款変更の日程

  効力発生日    2026年8月1日

 

2【その他】

  2026年9月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)配当金の総額………………………………………455,785千円

(ロ)1株当たりの金額…………………………………43円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2026年10月7日

(注)  2026年7月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260910095911

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 

  該当事項はありません。