ポールトゥウィンホールディングス株式会社|半期報告書-第18期(2026/02/01-2027/01/31)|EDINET開示書類

提出企業:ポールトゥウィンホールディングス株式会社
書類名:半期報告書-第18期(2026/02/01-2027/01/31)
提出日時:2026-09-14 16:35:00
EDINET書類ID:S100Z1JW

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半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260914144656

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年9月14日

【中間会計期間】

第18期中(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

【会社名】

ポールトゥウィンホールディングス株式会社

【英訳名】

Pole To Win Holdings, Inc.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  橘 鉄平

【本店の所在の場所】

東京都新宿区西新宿二丁目4番1号

【電話番号】

03(5909)7911(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役CFO  山内 城治

【最寄りの連絡場所】

東京都新宿区西新宿二丁目4番1号

【電話番号】

03(5909)7911(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役CFO  山内 城治

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260914144656

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第17期

中間連結会計期間

第18期

中間連結会計期間

第17期

会計期間

自2025年2月1日

至2025年7月31日

自2026年2月1日

至2026年7月31日

自2025年2月1日

至2026年1月31日

売上高

(千円)

24,674,146

23,025,213

48,837,730

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

△481,391

996,263

△508,193

親会社株主に帰属する中間純利益又は

親会社株主に帰属する中間(当期)純損失(△)

(千円)

△392,366

432,090

△3,479,626

中間包括利益又は包括利益

(千円)

△773,066

249,171

△3,456,818

純資産額

(千円)

11,389,565

8,389,220

8,422,931

総資産額

(千円)

25,543,453

21,781,943

22,328,843

1株当たり中間純利益又は

1株当たり中間(当期)純損失(△)

(円)

△11.10

12.22

△98.41

潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

自己資本比率

(%)

44.6

38.5

37.7

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

264,657

731,086

385,542

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

△1,188,787

△340,114

△282,130

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

296,710

△282,881

12,828

現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高

(千円)

6,238,969

7,112,867

6,986,036

(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第17期中間連結会計期間及び第17期の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、1株当たり中間(当期)純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第18期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

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第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績の状況

当中間連結会計期間における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移した一方、日本銀行の金融政策正常化に伴う政策金利の引き上げや物価上昇の継続、海外経済の動向による影響が懸念される等、先行き不透明な状況で推移いたしました。

このような経済状況のもとで、当社グループにおいては、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルの企画、開発、リリース、運用、改善の工程(サービス・ライフサイクル)において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェアテスト、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するサービス・ライフサイクルソリューション事業をグローバルで推進しております。当中間連結会計期間においては、グループ各社が培ってきた技術力及び専門性に対する評価が一層高まり、市場におけるプレゼンスの向上が進みました。国際的なソフトウェアテスト技術者資格認定機関であるISTQBパートナープログラムにおいて最高位ランクである「Global Partner」に認定された他、英国ゲーム業界団体が主催する政策懇談会「Westminster Games Week 2026」への参加を通じて、関連企業、業界団体、行政機関及び政府関係者との関係強化を図りました。これらの取り組みは、中長期的な企業価値の向上に加え、社会的価値の創出にも寄与するものと考えております。業績面では、事業再編の一環としてメディア・コンテンツ事業から撤退した影響により減収となったものの、ゲーム分野における旺盛な市場需要を背景としたシェア拡大や、収益基盤の再構築の進展に加え、前年同期に計上した一時費用の剥落等により、収益性は大幅に改善いたしました。

この結果、当中間連結会計期間の売上高は23,025,213千円(前年同期比6.7%減)、営業利益は829,769千円(前年同期は206,823千円の損失)、経常利益は996,263千円(前年同期は481,391千円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は432,090千円(前年同期は392,366千円の損失)となりました。

業務の種類ごとの経営成績は、次のとおりであります。

 

(国内ソリューション)

当業務では、国内子会社において、主に3分野でサービスを提供しております。ゲーム分野では、ゲーム・エンタメ市場向けに、30年以上の実績を持つBPO事業として、ゲームデバッグを中心とした品質支援サービスを展開しております。Tech分野では、非ゲーム領域を対象に、アプリやWebサイトの検証を行うソフトウェアテスト及び付随する品質管理やテスト自動化等の周辺サービスの他、AI技術等を駆使して企業のDX推進を総合的に支援するITソリューションの提供を行っております。CX分野では、主にEコマース及び金融市場向けに、モニタリング(監視)や不正対策、カスタマーサポートの運用代行サービス等を提供しております。ゲーム市場向けのデバッグサービスの伸長が、当業務の売上高成長を牽引いたしました。

この結果、国内ソリューションの売上高は13,648,423千円(前年同期比6.0%増)となりました。

 

(海外ソリューション)

当業務では、主に在外子会社において、音声収録、ローカライズ、カスタマーサポート、デバッグの他、グラフィック制作等の主にゲーム市場向けのサービスを提供しております。前期までに推進したレイオフ等の当期の一時的な減収に備える施策が奏功した他、前期において実施したリブランディングやオフショア拠点の立ち上げ等に伴うまとまった一時費用が剥落した結果、売上高は減少したものの収益性は改善しております。

この結果、海外ソリューションの売上高は9,376,789千円(前年同期比3.8%減)となりました。

 

(2) 財政状態の状況

(資産)

流動資産は、前連結会計年度末に比べて600,996千円(3.6%)減少し、15,929,889千円となりました。これは、主に現金及び預金が126,831千円、仕掛品が78,973千円増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が590,337千円、その他(未収入金等)が227,262千円減少したこと等によります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べて54,096千円(0.9%)増加し、5,852,053千円となりました。これは、主に工具、器具及び備品が41,762千円減少したものの、ソフトウエアが64,826千円、繰延税金資産が19,512千円増加したこと等によります。

この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて546,900千円(2.4%)減少し、21,781,943千円となりました。

 

(負債)

流動負債は、前連結会計年度末に比べて493,300千円(3.6%)減少し、13,139,706千円となりました。これは、主に未払法人税等が311,436千円増加したものの、未払金が525,744千円、その他(未払消費税等)が301,421千円減少したこと等によります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べて19,889千円(7.3%)減少し、253,016千円となりました。これは、主にその他(有給休暇引当金等)が9,099千円増加したものの、退職給付に係る負債が34,447千円減少したこと等によります。

この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて513,190千円(3.7%)減少し、13,392,722千円となりました。

 

(純資産)

純資産合計は、前連結会計年度末に比べて33,710千円(0.4%)減少し、8,389,220千円となりました。これは、主に親会社株主に帰属する中間純利益の計上及び配当金の支払い等により利益剰余金が149,208千円増加したものの、為替換算調整勘定が181,678千円減少したこと等によります。

 

(3) キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して126,831千円増加し、7,112,867千円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、731,086千円(前中間連結会計期間は264,657千円)となりました。主な要因は、税金等調整前中間純利益983,907千円、減価償却費320,699千円、為替差損益△258,546千円、売上債権及び契約資産の減少額684,020千円、未収入金の増加額△211,306千円、未払金の減少額△538,780千円、法人税等の支払額△215,840千円等であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、△340,114千円(前中間連結会計期間は△1,188,787千円)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出△163,906千円、無形固定資産の取得による支出△125,127千円、投資有価証券の取得による支出△48,570千円等であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額により、△282,881千円(前中間連結会計期間は296,710千円)となりました。

 

(4) 研究開発活動

該当事項はありません。

 

3【重要な契約等】

該当事項はありません。

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第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

112,000,000

計

112,000,000

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末

現在発行数(株)

(2026年7月31日)

提出日現在発行数(株)

(2026年9月14日)

上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式

38,156,000

38,156,000

東京証券取引所

プライム市場

単元株式数

100株

計

38,156,000

38,156,000

-

-

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金

増減額

(千円)

資本金

残高

(千円)

資本準備金

増減額

(千円)

資本準備金

残高

(千円)

2026年2月1日~

2026年7月31日

-

38,156,000

-

1,239,064

-

1,201,564

 

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年7月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

日本マスタートラスト信託銀行株式会社

(信託口)

東京都港区赤坂1-8-1

4,297

12.2

松本 公三

愛知県名古屋市千種区

2,217

6.3

橘 民義

東京都三鷹市

2,000

5.7

本重 光孝

埼玉県さいたま市中央区

1,966

5.6

株式会社ミツタカ

埼玉県さいたま市中央区

新中里5-12-15

1,650

4.7

CEP LUX-ORBIS SICAV

(常任代理人 シティバンク、

 エヌ・エイ)

31 Z.A. BOURMICHT,

L-8070 BERTRANGE, LUXEMBOURG

(東京都新宿区新宿6-27-30)

1,627

4.6

橘 鉄平

東京都杉並区

1,214

3.4

津田 哲治

東京都港区

693

2.0

ORBIS INSTITUTIONAL FUNDS LIMITED-

ORBIS INSTITUTIONAL GLOBAL EQUITY

(OFO) FUND

(常任代理人 シティバンク、

 エヌ・エイ)

ORBIS HOUSE, 25 FRONT STREET

HAMILTON HM 11 BM

(東京都新宿区新宿6-27-30)

530

1.5

谷口 望美

埼玉県さいたま市中央区

480

1.4

計

-

16,677

47.2

(注)1.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4,297千株

2.2021年9月13日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、スウェドバンク・ロブル・フォンダ―・アクチエボラグが2021年8月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2026年7月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。

大量保有者   スウェドバンク・ロブル・フォンダ―・アクチエボラグ

住所      スウェーデン、ストックホルム、スンドビュベリ 172 63、ランツバーゲン40

保有株券等の数 株式 1,469,200株

株券等保有割合 3.85%

3.2023年2月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー及び共同保有者1名が2023年1月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2026年7月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。

大量保有者   ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー(他に共同保有者1名)

住所      カルトン・スクエア、1グリーンサイド・ロウ、エジンバラ EH1 3AN スコットランド

保有株券等の数 株式 1,816,100株(共同保有者分を含む)

株券等保有割合 4.76%(共同保有者分を含む)

 

 

4.2023年12月11日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、ダルトン・インベストメンツ・エルエルシーが2023年12月4日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2026年7月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。

大量保有者   ダルトン・インベストメンツ・エルエルシー

住所      米国カリフォルニア州90404、サンタモニカ市、

クロバーフィールド・ブルヴァード1601、スイート5050N

保有株券等の数 株式 1,690,200株

株券等保有割合 4.43%

5.2024年6月28日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッドが2024年6月21日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2026年7月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。

大量保有者   オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド

住所      バミューダHM11ハミルトン、フロント・ストリート25、オービス・ハウス

保有株券等の数 株式 4,059,400株

株券等保有割合 10.64%

6.2026年2月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ・カンパニーが2026年1月30日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2026年7月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次のとおりであります。

大量保有者   マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ・カンパニー

住所      アメリカ合衆国02199、マサチューセッツ州、ボストン、ハンティトンアベニュー111

保有株券等の数 株式 1,304,900株

株券等保有割合 3.42%

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2026年7月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

 

-

-

-

議決権制限株式(その他)

 

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

2,795,700

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式

35,331,600

353,316

-

単元未満株式

普通株式

28,700

-

-

発行済株式総数

 

38,156,000

-

-

総株主の議決権

 

-

353,316

-

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2026年7月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有

株式数(株)

他人名義所有

株式数(株)

所有株式数の

合計(株)

発行済株式総数に対する所有

株式数の割合

(%)

ポールトゥウィン

ホールディングス

株式会社

東京都新宿区西新宿

二丁目4番1号

2,795,700

-

2,795,700

7.3

計

-

2,795,700

-

2,795,700

7.3

 

2【役員の状況】

該当事項はありません。

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第4【経理の状況】

1.中間連結財務諸表の作成方法について

当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による期中レビューを受けております。

1【中間連結財務諸表】

(1)【中間連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,986,036

7,112,867

受取手形、売掛金及び契約資産

7,752,002

7,161,664

仕掛品

42,063

121,036

その他

1,788,817

1,561,555

貸倒引当金

△38,032

△27,234

流動資産合計

16,530,886

15,929,889

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

2,656,121

2,698,902

減価償却累計額

△1,001,687

△1,061,419

建物及び構築物(純額)

1,654,434

1,637,482

機械装置及び運搬具

80,047

82,498

減価償却累計額

△45,486

△51,437

機械装置及び運搬具(純額)

34,561

31,061

工具、器具及び備品

3,644,659

3,101,877

減価償却累計額

△3,045,647

△2,544,628

工具、器具及び備品(純額)

599,011

557,249

その他

27,856

28,893

有形固定資産合計

2,315,864

2,254,686

無形固定資産

 

 

のれん

116,863

95,489

ソフトウエア

242,157

306,984

その他

1,734

1,665

無形固定資産合計

360,755

404,139

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

696,216

717,049

敷金及び保証金

1,138,729

1,147,142

繰延税金資産

1,253,775

1,273,287

その他

170,578

253,198

貸倒引当金

△137,962

△197,450

投資その他の資産合計

3,121,337

3,193,226

固定資産合計

5,797,957

5,852,053

資産合計

22,328,843

21,781,943

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

7,600,000

7,600,000

未払金

4,174,937

3,649,193

未払費用

312,472

288,797

未払法人税等

183,293

494,730

賞与引当金

-

46,102

その他

1,362,303

1,060,882

流動負債合計

13,633,007

13,139,706

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

160,144

125,697

繰延税金負債

288

5,747

その他

112,472

121,571

固定負債合計

272,905

253,016

負債合計

13,905,912

13,392,722

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,239,064

1,239,064

資本剰余金

2,183,442

2,183,442

利益剰余金

6,338,946

6,488,154

自己株式

△2,552,270

△2,552,270

株主資本合計

7,209,183

7,358,391

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

956

-

為替換算調整勘定

1,208,306

1,026,628

その他の包括利益累計額合計

1,209,262

1,026,628

非支配株主持分

4,485

4,201

純資産合計

8,422,931

8,389,220

負債純資産合計

22,328,843

21,781,943

 

(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

売上高

24,674,146

23,025,213

売上原価

18,789,901

17,310,039

売上総利益

5,884,244

5,715,174

販売費及び一般管理費

※1 6,091,067

※1 4,885,404

営業利益又は営業損失(△)

△206,823

829,769

営業外収益

 

 

受取利息

13,568

6,632

為替差益

-

187,199

助成金収入

14,841

16,628

その他

21,173

38,909

営業外収益合計

49,583

249,369

営業外費用

 

 

支払利息

37,121

45,545

為替差損

224,757

-

投資有価証券運用損

19,370

24,103

その他

42,902

13,227

営業外費用合計

324,151

82,875

経常利益又は経常損失(△)

△481,391

996,263

特別利益

 

 

関係会社株式売却益

86,752

-

特別利益合計

86,752

-

特別損失

 

 

固定資産除却損

-

6,000

投資有価証券売却損

-

6,355

減損損失

※2 150,000

-

特別退職金

10,234

-

特別損失合計

160,234

12,355

税金等調整前中間純利益又は

税金等調整前中間純損失(△)

△554,873

983,907

法人税等

△160,984

552,101

中間純利益又は中間純損失(△)

△393,888

431,805

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△1,522

△284

親会社株主に帰属する中間純利益又は

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△392,366

432,090

 

【中間連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

中間純利益又は中間純損失(△)

△393,888

431,805

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

7,328

△956

為替換算調整勘定

△386,506

△181,678

その他の包括利益合計

△379,178

△182,634

中間包括利益

△773,066

249,171

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△771,544

249,455

非支配株主に係る中間包括利益

△1,522

△284

 

(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益又は

税金等調整前中間純損失(△)

△554,873

983,907

減価償却費

473,624

320,699

減損損失

150,000

-

のれん償却額

166,338

21,344

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△17,552

48,690

賞与引当金の増減額(△は減少)

△32,754

46,102

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

9,261

△32,531

受取利息及び受取配当金

△13,568

△6,632

助成金収入

△14,841

△16,628

支払利息

37,121

45,545

為替差損益(△は益)

148,572

△258,546

投資有価証券運用損益(△は益)

19,370

24,103

固定資産除却損

-

6,000

投資有価証券売却損益(△は益)

-

6,355

関係会社株式売却損益(△は益)

△86,752

-

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

904,251

684,020

棚卸資産の増減額(△は増加)

△394,098

△78,973

未収入金の増減額(△は増加)

△108,557

△211,306

未払金の増減額(△は減少)

△635,882

△538,780

未払費用の増減額(△は減少)

280,028

△38,120

未払消費税等の増減額(△は減少)

△136,794

△102,174

契約負債の増減額(△は減少)

572,417

△7,383

預り金の増減額(△は減少)

58,099

△28,988

その他

△34,987

105,913

小計

788,423

972,616

利息及び配当金の受取額

13,568

6,632

助成金の受取額

14,841

16,628

利息の支払額

△37,890

△48,949

法人税等の支払額

△514,286

△215,840

営業活動によるキャッシュ・フロー

264,657

731,086

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△233,426

△163,906

無形固定資産の取得による支出

△52,585

△125,127

投資有価証券の取得による支出

△89,701

△48,570

投資有価証券の売却による収入

-

10,307

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

△523,249

-

事業譲受による支出

△208,531

-

貸付けによる支出

△1,552

-

貸付金の回収による収入

2,646

4,933

敷金及び保証金の差入による支出

△82,743

△26,068

敷金及び保証金の回収による収入

355

8,316

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,188,787

△340,114

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

600,000

-

長期借入金の返済による支出

△20,408

-

配当金の支払額

△282,881

△282,881

財務活動によるキャッシュ・フロー

296,710

△282,881

現金及び現金同等物に係る換算差額

△146,303

18,741

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△773,724

126,831

現金及び現金同等物の期首残高

7,012,693

6,986,036

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 6,238,969

※ 7,112,867

 

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

当社及び一部の連結子会社の税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(中間連結貸借対照表関係)

医療関連人材紹介サービス(その他事業)において、次の債務保証を行っております。

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

医療関連人材(奨学金)

3,440千円

2,220千円

計

3,440

2,220

 

(中間連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

  至 2025年7月31日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

  至 2026年7月31日)

役員報酬

461,074千円

337,596千円

給料手当

2,583,166

2,125,677

 

※2 減損損失

前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

当社が出資している一部のゲームアプリ共同事業は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであるため、当該事業に係る長期前払費用の帳簿価額の全額(150,000千円)を減損損失として特別損失に計上しております。

 

当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

該当事項はありません。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

現金及び預金勘定

6,238,969千円

7,112,867千円

現金及び現金同等物

6,238,969

7,112,867

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

1.配当金支払額

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年4月24日

定時株主総会

普通株式

282,881

8

2025年1月31日

2025年4月25日

利益剰余金

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年9月12日

取締役会

普通株式

282,881

8

2025年7月31日

2025年10月10日

利益剰余金

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

1.配当金支払額

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年4月23日

定時株主総会

普通株式

282,881

8

2026年1月31日

2026年4月24日

利益剰余金

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年9月14日

取締役会

普通株式

282,881

8

2026年7月31日

2026年10月9日

利益剰余金

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

国内ソリューション

12,880,862千円

13,648,423千円

海外ソリューション

9,750,895

9,376,789

メディア・コンテンツ

2,042,389

-

顧客との契約から生じる収益

24,674,146

23,025,213

その他の収益

-

-

外部顧客への売上高

24,674,146

23,025,213

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△)

△11円10銭

12円22銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益又は

親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円)

△392,366

432,090

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益又は

親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円)

△392,366

432,090

普通株式の期中平均株式数(株)

35,360,249

35,360,249

(注)当中間連結会計期間における潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、前中間連結会計期間における潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2【その他】

2026年9月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)配当金の総額………………………………………282,881千円

(ロ)1株当たりの金額…………………………………8円

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2026年10月9日

(注)2026年7月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260914144656

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。