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株式会社ストリーム|半期報告書-第28期(2026/02/01-2027/01/31)|EDINET開示書類

提出企業
株式会社ストリーム
書類名
半期報告書-第28期(2026/02/01-2027/01/31)
提出日時
2026-09-11 10:00:00
EDINET書類ID
S100Z1IC

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開示書類本文

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【表紙】

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年9月11日

【中間会計期間】

第28期中(自  2026年2月1日  至  2026年7月31日)

【会社名】

株式会社ストリーム

【英訳名】

Stream Co.,Ltd.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  市 村  智 樹

【本店の所在の場所】

東京都港区新橋六丁目17番21号

【電話番号】

(03)6823-1125

【事務連絡者氏名】

取締役管理本部長   斉  向 東

【最寄りの連絡場所】

東京都港区新橋六丁目17番21号

【電話番号】

(03)6823-1125

【事務連絡者氏名】

取締役管理本部長   斉  向 東

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第27期
中間連結会計期間

第28期
中間連結会計期間

第27期

会計期間

自  2025年2月1日
至   2025年7月31日

自   2026年2月1日
至   2026年7月31日

自   2025年2月1日
至   2026年1月31日

売上高

(千円)

16,292,519

16,922,069

32,774,910

経常利益

(千円)

67,043

167,894

280,794

親会社株主に帰属する

中間(当期)純利益

又は親会社株主に帰属する

中間純損失(△)

(千円)

△6,860

99,516

150,730

中間包括利益又は包括利益

(千円)

△11,386

96,833

148,704

純資産額

(千円)

2,821,306

2,995,319

2,981,396

総資産額

(千円)

6,257,193

7,634,526

6,725,764

1株当たり中間(当期)純利益

又は1株当たり中間純損失(△)

(円)

△0.25

3.60

5.45

潜在株式調整後1株当たり
中間(当期)純利益

(円)

―

―

―

自己資本比率

(%)

44.5

38.8

43.8

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

741,774

139,490

914,498

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△103,802

△96,874

△186,391

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△845,704

△92,794

△256,216

現金及び現金同等物の
中間期末(期末)残高

(千円)

687,410

1,316,856

1,367,033

(注) 1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第27期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。また、第27期及び第28期中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2 【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

 また、主要な関係会社についても異動はありません。

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1) 経営成績の分析

当中間連結会計期間(2026年2月~2026年7月)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により緩やかに回復しております。一方、各国の金融・通商政策の動向や地政学リスク等に伴う為替変動、エネルギー資源・原材料価格や物流コストの高騰、生活必需品の物価上昇が個人消費に与える影響等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。

当社グループは、お客様のライフスタイル作りのサポートとして「より良い商品」「より良い価格」「より良いサービス」をモットーに、新しい価値観の提案・提供を通して社会の発展に貢献することを経営の基本方針に、既成概念にとらわれることなくチャレンジを続け、インターネット通販事業を中心に事業活動を行っております。

事業のセグメント別の業績は、次のとおりであります。

①インターネット通販事業

当中間連結会計期間(2026年2月~2026年7月)における国内の家電小売業界におきましては、エアコン等の季節商品やスマートフォンなどが好調に推移いたしました。

このような状況の中、当社が出店する「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」「Amazonマーケットプレイス」等の外部サイトの売上高は、ポイント等の効果的な販促施策の展開により、スマートフォン、デジタルカメラ、カメラ用レンズ、エアコン、電子レンジ、空気清浄機、ヘアドライヤー、ネットワーク機器等を中心に好調に推移いたしました。今後も売れ筋商品の在庫施策等により更なる売上高確保に努めてまいります。

商品購入検討時の問い合わせ用にWEB接客ツールのチャット機能を導入している「ecカレント」オリジナルサイト、「楽天市場」及び「Yahoo!ショッピング」の外部サイトにおける大型家電の配送設置サービスやコールセンターでのきめ細やかな接客を通じてそれぞれのお客さまに合った提案を行うよう努めております。

省エネ家電への買い替え促進策といたしまして、当社は、SDGsの観点からインターネット通販企業として先駆けて東京ゼロエミポイント登録事業者となっており、「ecカレント」オリジナルサイト及び「ecカレント楽天市場店」等の店舗で、その場でポイント分がご購入金額から最大で8万円分値引きされる「省エネ家電」への積極的な買い替え訴求を同サイトにて行い、対象家電の売上高は堅調に推移いたしました。

2026年4月より、「ecカレント」オリジナルサイトにおいて、昨年同様全国的に気温上昇が見込まれる夏季需要に向けて、エアコンの最大5万円引きのクーポン等の販促施策を行いました。さらに、2027年度省エネ基準への対応に伴う買い替え需要の高まり、いわゆる“2027年問題”を背景に、取引先の拡充によりエアコンの品揃えに関しても今期は大幅に拡大し、おかげさまで売上高も堅調に推移いたしました。

2026年5月、「ecカレント」オリジナルサイトにおいて、お客様がギフトを贈る際に「送り先の住所がわからない」という課題を解決するべく、相手の住所を知らなくても、SNSやメールで気軽にギフトが贈れるAnyReach株式会社が提供するeギフトサービス「AnyGift(エニーギフト)」を導入いたしました。

2026年7月、株式会社トリドリ及び同社のグループ会社である株式会社niksと連携し、当社が運営する「ecカレント」のTikTok Shopにおいて、インフルエンサーによる動画配信を活用した販売を開始しました。TikTok Shopは、TikTok上で商品の発見から購入までをシームレスに行うことができるEC機能です。ショッピング動画やライブ配信を通じた購買体験への関心が高まる中、新たな販売チャネルとして注目されており、本施策では、インフルエンサーによる商品紹介動画を通じて商品の魅力を発信し、動画視聴から購入までシームレスな購買体験を提供することで、新たなお客様との接点を創出し、販売機会の拡大を目指します。

各カテゴリにおける前中間連結会計期間比では家電4.3%減、パソコン0.6%増、周辺機器・デジタルカメラ20.3%増となりました。売上高及び利益面に関しましては、前中間連結会計期間比で増収増益となりました。

その結果、当中間連結会計期間は、売上高は16,473百万円(前中間連結会計期間比4.7%増)、営業利益410百万円(前中間連結会計期間比33.8%増)となりました。

インターネット通販事業の売上・受注件数等の推移

売上高(百万円)

営業損益(百万円)

受注件数(千件)

棚卸資産回転率

(回転/年換算)

当中間連結会計期間

16,473

410

507

13.1

前中間連結会計期間

15,728

307

516

13.8

※セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。

(百万円)

家電

パソコン

周辺/デジカメ

その他

合計

当中間連結会計期間

7,232

2,729

5,925

585

16,473

前中間連結会計期間

7,555

2,713

4,925

534

15,728

※当該数値は、独立監査人による期中レビューを受けておりません。

②ビューティー&ヘルスケア事業
株式会社エックスワンにおいて展開される、ビューティー&ヘルスケア事業においては、新商品として、2026年4月に日焼け止めクリーム「エックスワン ナチュラルシールド UV50+」及びヒト幹細胞培養液等配合の「リブラージュ ハイドロゲル アイシート」を発売するなど、商品ラインアップの拡充に取り組みました。

2026年5月より、エックスワンのTikTok新アカウントにおいて、ライブコマースを開始いたしました。TikTokからTikTok Shopでの商品購入までシームレスな購買体験を提供することで、新たなお客様との接点の創出及び販売機会の拡大に取り組んでおります。

卸販売においては、訪日外客数が2025年に続き2年連続で1月から6月までの累計で2,100万人を突破した状況を受け、免税店舗の売上高は堅調に推移いたしました。一方、会員向けビジネスにおいては、2026年7月に東京、大阪、福岡、新潟で対面での新商品のプロダクトセミナーを開催したほか、WEB会議アプリケーションによる動画(ライブ含む)配信を活用し、2026年5月のTikTok関連講座の開催等を通じ、会員とのきめ細やかなコミュニケーションに取り組みましたが、販売が計画を下回ったことなどから全体の売上高は減収となりました。利益面においては、当社グループにおけるコールセンター等の内製化を実施し、コスト削減効果があったものの、売上高減少の影響を補うには至らず減益となりました。
その結果、当中間連結会計期間は、304百万円(前中間連結会計期間比22.4%減)、営業損失36百万円(前中間連結会計期間は14百万円の営業損失)となりました。

ビューティー&ヘルスケア事業の売上推移

(百万円)

パーソナルケア

ヘルスケア

その他

合計

当中間連結会計期間

191

91

21

304

前中間連結会計期間

217

121

52

391

※セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。

※当該数値は、独立監査人による期中レビューを受けておりません。

③その他事業(「各種販売支援事業」、「3PL事業」、「不動産事業」)
「各種販売支援事業」においては、国内免税店舗等において訪日観光客向け販売や株式会社エックスワン商品の会員向け販売のシステム・物流支援等を行っております。
「3PL事業」においては、当社が運営する「ecカレント」をはじめインターネット通販サイト運営で培ってきたノウハウを基に、販売から物流までワンストップで管理する質の高いシステムをインターネット通販事業者の皆さまに対して提供してきた実績を活かし、物流倉庫・受注管理・出荷の包括的な物流支援サービスを行っており、パソコンや家電以外に自転車等のアイテムやスポット対応等柔軟なサービスを提供しております。
「不動産事業」においては、国内案件のみならず、海外のお客様も対象に、不動産の売買・賃貸等に関する仲介事業を展開しております。

今後の事業方針としては、当社のインターネット通販事業を通じてこれまで培った事業運営の強みを活かし、化粧品その他の商品を対象に、代理店販売とドロップシップ方式を組み合わせた新たな商品供給スキームによる新規取引について今後順次展開してまいります。本取引では、基本的に代理店が商品の受注、代金回収及び顧客対応を担い、当社は受注情報に基づき、在庫管理、出荷・配送などの商品供給業務を担当し、代理店から受領した受注情報に基づき、当社がお客様へ商品を直接配送するドロップシップ方式を採用することで、販売と物流を効率的に連携させた運営体制の構築を進めております。

その結果、当中間連結会計期間の売上高は168百万円(前中間連結会計期間比14.0%減)、営業損失2百万円(前中間連結会計期間は3百万円の営業利益)となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間は、売上高16,922百万円(前中間連結会計期間比3.9%増)、営業利益169百万円(前中間連結会計期間比146.0%増)、経常利益167百万円(前中間連結会計期間比150.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は99百万円(前中間連結会計期間は6百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。

(2) 財政状態の分析

資産、負債及び純資産の状況

(資産の部)

当中間連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ908百万円増加し、7,634百万円となりました。これは主に、売掛金475百万円増加、商品489百万円増加によるものであります。

(負債の部)

当中間連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ894百万円増加し、4,639百万円となりました。これは主に、買掛金826百万円増加によるものであります。

(純資産の部)

当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ13百万円増加し、2,995百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益99百万円の計上、配当金の支払82百万円によるものであります。

(3) キャッシュ・フローの状況の分析

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ50百万円減少し、1,316百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において営業活動の結果増加した資金は、139百万円(前中間連結会計期間は741百万円増加)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前中間純利益163百万円、非資金項目である減価償却費85百万円、仕入債務の増加額826百万円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加額475百万円、棚卸資産の増加額488百万円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は、96百万円(前中間連結会計期間は103百万円使用)となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出24百万円、無形固定資産の取得による支出74百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は、92百万円(前中間連結会計期間は845百万円使用)となりました。支出の主な内訳は、配当金の支払額82百万円によるものであります。

(4) 研究開発活動

該当事項はありません。

(5) 生産、受注及び販売の実績

当中間連結会計期間において、ビューティー&ヘルスケア事業及びその他事業の商品仕入実績、販売実績が著しく変動いたしました。

① 商品仕入実績

セグメントの名称

仕入高(千円)

前中間連結会計

期間比(%)

ビューティー&ヘルスケア事業

76,873

△17.6

その他事業

78,131

△23.5

(注) セグメント間の取引は、相殺消去しておりません。

 
② 販売実績

セグメントの名称

売上高(千円)

前中間連結会計

期間比(%)

ビューティー&ヘルスケア事業

304,003

△22.4

その他事業

168,683

△14.0

(注) セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。

3 【重要な契約等】

当中間連結会計期間において、重要な契約等の決定又は締結等はありません。

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

99,800,000

計

99,800,000

② 【発行済株式】

種類

中間会計期間末

現在発行数(株)
(2026年7月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2026年9月11日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

28,525,000

28,525,000

東京証券取引所
スタンダード市場

株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式であります。
単元株式数は100株であります。

計

28,525,000

28,525,000

―

―

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
 
(千円)

資本金残高
 
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2026年2月1日~
2026年7月31日

―

28,525,000

―

924,429

―

864,429

(5) 【大株主の状況】

  2026年7月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(株)

発行済株式
(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

㈱ヤマダデンキ

群馬県高崎市栄町1-1

5,660,000

20.48

劉 海涛

東京都江東区

5,557,900

20.11

水谷 智

東京都渋谷区

650,000

2.35

㈱ラッキー

東京都豊島区池袋3-67-10

554,500

2.01

㈱SBI証券

東京都港区六本木1-6-1

479,654

1.74

楽天証券㈱

東京都港区南青山2-6-21

348,000

1.26

金室 貴久

東京都板橋区

323,200

1.17

安田 勝彦

埼玉県行田市

242,000

0.88

黄 俊利

東京都中央区

235,400

0.85

日本システム開発㈱

東京都渋谷区上原3-16-8

230,000

0.83

計

―

14,280,654

51.67

(注) 1.上記は株主名簿の記載に基づくものです。

2.発行済株式(自己株式888,500株を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を四捨五入しております。

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2026年7月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

―

―

―

議決権制限株式(自己株式等)

―

―

―

議決権制限株式(その他)

―

―

―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

888,500

―

―

完全議決権株式(その他)

普通株式

27,623,100

276,231

―

単元未満株式

普通株式

13,400

―

―

発行済株式総数

28,525,000

―

―

総株主の議決権

―

276,231

―

② 【自己株式等】

2026年7月31日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)

㈱ストリーム

東京都港区新橋6-17-21

888,500

―

888,500

3.1

計

―

888,500

―

888,500

3.1

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間において役員の異動はありません。

 

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第4 【経理の状況】

1.中間連結財務諸表の作成方法について

当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、KDA監査法人により期中レビューを受けております。

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1 【中間連結財務諸表】

(1) 【中間連結貸借対照表】

(単位:千円)

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金

1,367,033

1,316,856

売掛金

※1 1,761,584

※1 2,236,605

商品

※1 2,559,826

※1 3,049,666

その他

104,696

87,282

流動資産合計

5,793,140

6,690,411

固定資産

有形固定資産

建物(純額)

90,666

86,904

車両運搬具(純額)

4,415

3,813

工具、器具及び備品(純額)

55,695

49,917

土地

2,003

2,003

建設仮勘定

660

22,764

有形固定資産合計

153,441

165,403

無形固定資産

ソフトウエア

351,368

352,509

その他

16,142

15,504

無形固定資産合計

367,510

368,014

投資その他の資産

投資有価証券

10,379

10,499

出資金

280

280

差入保証金

345,678

346,016

その他

333,209

69,776

貸倒引当金

△277,876

△15,876

投資その他の資産合計

411,671

410,696

固定資産合計

932,623

944,114

資産合計

6,725,764

7,634,526

(単位:千円)

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

負債の部

流動負債

買掛金

※1 2,193,464

※1 3,020,264

短期借入金

※2 600,000

※2 600,000

1年内返済予定の長期借入金

16,008

16,008

未払金

※1 585,478

※1 607,572

未払法人税等

57,492

78,465

賞与引当金

4,666

8,666

その他

126,915

158,669

流動負債合計

3,584,025

4,489,646

固定負債

長期借入金

57,282

49,278

資産除去債務

82,938

83,181

その他

20,121

17,100

固定負債合計

160,342

149,559

負債合計

3,744,367

4,639,206

純資産の部

株主資本

資本金

924,429

924,429

資本剰余金

885,633

885,633

利益剰余金

1,243,594

1,260,201

自己株式

△109,659

△109,659

株主資本合計

2,943,997

2,960,604

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金

101

221

その他の包括利益累計額合計

101

221

新株予約権

19,175

19,175

非支配株主持分

18,120

15,317

純資産合計

2,981,396

2,995,319

負債純資産合計

6,725,764

7,634,526

0104020_honbun_0316647253808.htm

(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

(単位:千円)

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

売上高

16,292,519

16,922,069

売上原価

13,677,270

14,244,320

売上総利益

2,615,248

2,677,748

販売費及び一般管理費

※ 2,546,500

※ 2,508,596

営業利益

68,747

169,152

営業外収益

受取利息

2,039

3,357

受取配当金

12

14

受取手数料

291

373

為替差益

-

255

その他

927

529

営業外収益合計

3,269

4,530

営業外費用

支払利息

3,156

5,788

支払手数料

1,752

-

為替差損

64

-

営業外費用合計

4,973

5,788

経常利益

67,043

167,894

特別利益

固定資産売却益

-

2,100

特別利益合計

-

2,100

特別損失

減損損失

24,965

-

貸倒引当金繰入額

25,000

-

和解金

-

6,584

特別損失合計

49,965

6,584

税金等調整前中間純利益

17,078

163,409

法人税等

28,469

66,696

中間純利益又は中間純損失(△)

△11,390

96,713

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△4,529

△2,803

親会社株主に帰属する中間純利益又は
親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△6,860

99,516

0104035_honbun_0316647253808.htm
【中間連結包括利益計算書】

(単位:千円)

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

中間純利益又は中間純損失(△)

△11,390

96,713

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金

4

119

その他の包括利益合計

4

119

中間包括利益

△11,386

96,833

(内訳)

親会社株主に係る中間包括利益

△6,856

99,636

非支配株主に係る中間包括利益

△4,529

△2,803

0104050_honbun_0316647253808.htm
(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前中間純利益

17,078

163,409

減価償却費

87,909

85,341

減損損失

24,965

-

和解金

-

6,584

貸倒引当金の増減額(△は減少)

25,000

-

賞与引当金の増減額(△は減少)

-

4,000

受取利息及び受取配当金

△2,051

△3,372

支払利息

3,156

5,788

為替差損益(△は益)

64

△255

固定資産除売却損益(△は益)

-

△2,100

売上債権の増減額(△は増加)

△301,655

△475,021

棚卸資産の増減額(△は増加)

80,434

△488,062

仕入債務の増減額(△は減少)

776,998

826,800

その他

57,377

69,046

小計

769,278

192,159

利息及び配当金の受取額

1,810

2,207

利息の支払額

△3,156

△5,797

和解金の支払額

-

△1,358

法人税等の支払額

△26,158

△47,720

営業活動によるキャッシュ・フロー

741,774

139,490

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出

△987

△24,556

有形固定資産の売却による収入

-

2,100

無形固定資産の取得による支出

△75,114

△74,334

貸付けによる支出

△25,000

-

差入保証金の差入による支出

△3,011

△383

差入保証金の回収による収入

319

300

その他

△10

-

投資活動によるキャッシュ・フロー

△103,802

△96,874

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少)

△733,336

-

長期借入金の返済による支出

△27,964

△8,004

配当金の支払額

△82,838

△82,842

その他

△1,565

△1,947

財務活動によるキャッシュ・フロー

△845,704

△92,794

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△207,732

△50,177

現金及び現金同等物の期首残高

895,143

1,367,033

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 687,410

※ 1,316,856

0104100_honbun_0316647253808.htm
【注記事項】
(中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日  至  2026年7月31日)

税金費用の計算

 当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

(中間連結貸借対照表関係)

※1 集合債権譲渡担保契約及び集合動産譲渡担保契約を設定し、担保提供している資産及び担保に付されている債務は以下のとおりであります。

   担保提供している資産

前連結会計年度
(2026年1月31日)

当中間連結会計期間
(2026年7月31日)

売掛金

1,444,007千円

2,027,893千円

商品

1,890,388千円

2,428,855千円

計

3,334,396千円

4,456,748千円

   担保に付されている債務

前連結会計年度
(2026年1月31日)

当中間連結会計期間
(2026年7月31日)

買掛金

2,094,514千円

2,853,116千円

未払金

29,602千円

39,187千円

計

2,124,116千円

2,982,304千円

※2 運転資金を効率的に調達するため、取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく当中間連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。

前連結会計年度
(2026年1月31日)

当中間連結会計期間
(2026年7月31日)

当座貸越極度額       

700,000千円

700,000千円

借入実行残高

600,000千円

600,000千円

差引額

100,000千円

100,000千円

(中間連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

前中間連結会計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

荷造及び発送費

368,863

千円

352,764

千円

給料手当及び賞与

434,454

千円

388,302

千円

賞与引当金繰入額

4,666

千円

8,666

千円

広告宣伝費

708,554

千円

712,986

千円

支払手数料

400,938

千円

398,334

千円

販売手数料

147,550

千円

160,319

千円

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

前中間連結会計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

現金及び預金

687,410千円

1,316,856千円

現金及び現金同等物

687,410千円

1,316,856千円

(株主資本等関係)

前中間連結会計期間(自  2025年2月1日  至  2025年7月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年4月24日
定時株主総会

普通株式

82,909

利益剰余金

3

2025年1月31日

2025年4月25日

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

当中間連結会計期間(自  2026年2月1日  至  2026年7月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2026年4月23日
定時株主総会

普通株式

82,909

利益剰余金

3

2026年1月31日

2026年4月24日

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2025年2月1日  至  2025年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:千円)

報告セグメント

調整額

中間連結損益
計算書計上額

インター
ネット
通販事業

ビューティー&ヘルスケア事業

その他事業

計

売上高

  外部顧客への売上高

15,728,730

389,104

174,683

16,292,519

―

16,292,519

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

△28

2,553

21,420

23,945

△23,945

―

計

15,728,702

391,658

196,103

16,316,464

△23,945

16,292,519

セグメント利益又は損失(△)

307,077

△14,918

3,690

295,850

△227,102

68,747

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△227,102千円は、セグメント間取引消去△887千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△226,215千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3.その他事業は、各種販売支援事業、3PL事業及び不動産事業であります。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「ビューティー&ヘルスケア事業」セグメントにおいて、今後使用見込みのない店舗等の設備や器具備品を減損処理したことにより、24,965千円を減損損失として特別損失に計上しております。

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2026年2月1日  至  2026年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:千円)

報告セグメント

調整額

中間連結損益
計算書計上額

インター
ネット
通販事業

ビューティー&ヘルスケア事業

その他事業

計

売上高

  外部顧客への売上高

16,472,876

301,863

147,329

16,922,069

―

16,922,069

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

124

2,139

21,354

23,618

△23,618

―

計

16,473,000

304,003

168,683

16,945,687

△23,618

16,922,069

セグメント利益又は損失(△)

410,928

△36,467

△2,863

371,597

△202,444

169,152

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△202,444千円は、セグメント間取引消去186千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△202,631千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3.その他事業は、各種販売支援事業、3PL事業及び不動産事業であります。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前中間連結会計期間(自  2025年2月1日  至  2025年7月31日)

                                         (単位:千円)

報告セグメント

合計

インターネット
通販事業

ビューティー&

ヘルスケア事業

その他事業

(注)1

家電

7,555,351

―

―

7,555,351

パソコン

2,713,537

―

―

2,713,537

周辺機器/デジタルカメラ

4,925,707

―

―

4,925,707

ソフト

102,113

―

―

102,113

その他(注)2

420,898

380,696

174,683

976,277

顧客との契約から生じる収益

15,717,607

380,696

174,683

16,272,987

その他の収益

11,123

8,408

―

19,531

外部顧客への売上高

15,728,730

389,104

174,683

16,292,519

(注)1.その他事業は、各種販売支援事業、3PL事業及び不動産事業であります。

2.「その他」の主な内訳は、インターネット通販事業における時計・ブランド・生活用品・雑貨等、株式会 社エックスワンによるビューティー&ヘルスケア事業のほか、各種販売支援事業、3PL事業及び不動産事業に関する収益であります。

当中間連結会計期間(自  2026年2月1日  至  2026年7月31日)

                                         (単位:千円)

報告セグメント

合計

インターネット
通販事業

ビューティー&

ヘルスケア事業

その他事業

(注)1

家電

7,232,629

―

―

7,232,629

パソコン

2,729,510

―

―

2,729,510

周辺機器/デジタルカメラ

5,925,105

―

―

2,925,105

ソフト

85,935

―

―

85,935

その他(注)2

499,228

301,863

147,329

948,421

顧客との契約から生じる収益

16,472,409

301,863

147,329

16,921,602

その他の収益

466

―

―

466

外部顧客への売上高

16,472,876

301,863

147,329

16,922,069

(注)1.その他事業は、各種販売支援事業、3PL事業及び不動産事業であります。

2.「その他」の主な内訳は、インターネット通販事業における時計・ブランド・生活用品・雑貨等、株式会 社エックスワンによるビューティー&ヘルスケア事業のほか、各種販売支援事業、3PL事業及び不動産事業に関する収益であります。

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前中間連結会計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

 1株当たり中間純利益又は

 1株当たり中間純損失(△)

△0円25銭

3円60銭

    (算定上の基礎)

 親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円)

△6,860

99,516

    普通株主に帰属しない金額(千円)

―

―

    普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益
  又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)
  (千円)

△6,860

99,516

   普通株式の期中平均株式数(株)

27,636,500

27,636,500

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

―

―

(注) 前中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失であり、また、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。また、当中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2 【その他】

該当事項はありません。

0201010_honbun_0316647253808.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。