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株式会社三井ハイテック|半期報告書-第93期(2026/02/01-2027/01/31)|EDINET開示書類

提出企業
株式会社三井ハイテック
書類名
半期報告書-第93期(2026/02/01-2027/01/31)
提出日時
2026-09-09 15:45:00
EDINET書類ID
S100Z167

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開示書類本文

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260908185745

【表紙】

 

【提出書類】

半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

2026年9月9日

【中間会計期間】

第93期中(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

【会社名】

株式会社三井ハイテック

【英訳名】

Mitsui High-tec,Inc.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  三井 康誠

【本店の所在の場所】

福岡県北九州市八幡西区小嶺二丁目10番1号

【電話番号】

(093)614-1111(代表)

【事務連絡者氏名】

取締役 経営企画本部長  鵜池 正清

【最寄りの連絡場所】

東京都港区港南二丁目16番3号

【電話番号】

(03)6712-3440

【事務連絡者氏名】

東京支社長  稲垣 孝一

【縦覧に供する場所】

株式会社三井ハイテック東京支社

(東京都港区港南二丁目16番3号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

証券会員制法人福岡証券取引所

(福岡市中央区天神二丁目14番2号)

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260908185745

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第92期

中間連結会計期間

第93期

中間連結会計期間

第92期

会計期間

自 2025年2月1日

至 2025年7月31日

自 2026年2月1日

至 2026年7月31日

自 2025年2月1日

至 2026年1月31日

売上高

(百万円)

108,334

130,672

218,329

経常利益

(百万円)

5,978

13,319

13,815

親会社株主に帰属する中間(当期)純利益

(百万円)

4,189

9,943

3,151

中間包括利益又は包括利益

(百万円)

1,197

13,477

6,583

純資産額

(百万円)

109,327

124,889

113,614

総資産額

(百万円)

234,394

267,332

240,994

1株当たり中間(当期)純利益

(円)

22.93

54.41

17.25

潜在株式調整後1株当たり

中間(当期)純利益

(円)

-

-

-

自己資本比率

(%)

46.5

46.6

47.0

営業活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

15,361

10,132

24,135

投資活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

△14,634

△17,383

△28,773

財務活動による

キャッシュ・フロー

(百万円)

8,277

5,955

7,117

現金及び現金同等物の

中間期末(期末)残高

(百万円)

56,161

53,205

52,742

(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.当社は、株式給付信託(BBT)を導入しており、1株当たり中間(当期)純利益の基礎となる期中平均株式数はその計算において控除する自己株式に当該信託が保有する当社株式を含めております。

 

2【事業の内容】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260908185745

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当中間連結会計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。

 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。

 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間末(2026年7月31日)現在において、当社グループが判断したものであります。

 

(1)業績の状況

 当中間連結会計期間における当社グループを取り巻く経済環境は、全体としては緩やかな回復基調にあるものの、米国経済政策の動向や中国経済の減速、中東情勢の緊迫化等により、先行き不透明な状況が続いています。

 当社グループの主たる供給先の状況として、自動車業界においては、電気自動車(BEV)市場は成長に地域差が見られるものの、ハイブリッド車(HEV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)の需要は堅調に推移しました。

 半導体業界においては、生成AIの拡大に伴うデータセンターの投資拡大等が寄与し、レガシー半導体は回復基調となりました。

 このような事業環境のもと、当社グループは高度な精密加工技術を核として、省資源・省エネルギーに貢献する製品・部品の受注拡大を図るとともに、顧客ニーズに応えるため、グローバル供給体制の強化を推し進めました。加えて、全グループを挙げて生産性向上、原価低減等に取り組みました。

 その結果、当中間連結会計期間の売上高は1,306億7千2百万円(前年同期比20.6%増)となり、営業利益は118億1千8百万円(前年同期比86.2%増)となりました。経常利益は、主に外貨建て金融資産の為替差益の影響により、133億1千9百万円(前年同期比122.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は99億4千3百万円(前年同期比137.3%増)となりました。

 電動車市場は拡大基調を維持しており、半導体市場においても事業環境の改善が見られます。引き続き市場の動向を注視し、全グループを挙げて収益拡大に取り組んで参ります。

 

 セグメントの業績は、次のとおりであります。

 

(金型・工作機械)

 金型・工作機械事業については、モーターコア向け金型の受注増加に伴い、売上高は63億5千9百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益は3億4千1百万円(前年同期比562.7%増)となりました。

 

(電子部品)

 電子部品事業については、車載・民生向け製品の需要増加及び為替円安により、売上高は387億4千9百万円(前年同期比34.8%増)、営業利益は36億8千3百万円(前年同期比133.3%増)となりました。

 

(電機部品)

 電機部品事業については、電動車向け駆動・発電用モーターコアの堅調な需要に対応したことにより、売上高は898億8千9百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は89億9千2百万円(前年同期比68.9%増)となりました。

 

 なお、上記セグメント売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高43億2千5百万円を含めて表示しております。

 

(2)財政状態の分析

当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ263億3千7百万円増加し、2,673億3千2百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産並びに有形固定資産が増加したことによるものであります。

負債合計は150億6千3百万円増加し、1,424億4千3百万円となりました。これは主に、買掛金が増加したこと及び長期借入を実施したことによるものであります。

純資産合計は112億7千4百万円増加し、1,248億8千9百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益を計上したこと及び為替換算調整勘定が増加したことによるものであります。

 

 

 

(3)キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、532億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億6千2百万円増加しました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、増加した資金は101億3千2百万円(前年同期比52億2千8百万円減)となりました。

これは、主に売上拡大に伴う売上債権の増加額67億7千6百万円、棚卸資産の増加額33億4千9百万円等の資金減少が、仕入債務の増加額64億9千5百万円等の資金増加を上回ったことによる運転資本の増加に加え、法人税等の支払額27億3百万円により資金が減少した一方、税金等調整前中間純利益134億2千6百万円及び非資金項目の減価償却費70億2百万円により資金が増加したことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は173億8千3百万円(前年同期比27億4千9百万円増)となりました。

これは、主に電機部品事業における、新規製品及び生産能力増強のための設備投資など有形固定資産の取得162億5千3百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、増加した資金は59億5千5百万円(前年同期比23億2千1百万円減)となりました。

これは、主に借入金の返済123億2千2百万円及び配当金の支払い21億9千6百万円により資金が減少した一方、新たな借入金205億円を実施したことにより資金が増加したものであります。

 

(4)経営方針・経営戦略等

 当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

 

(5)事業上及び財務上の対処すべき課題

 当中間連結会計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はなく、また、新たに生じた課題はありません。

 

(6)研究開発活動

 当中間連結会計期間における当社グループの研究開発費は、185百万円であります。

 なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

 

(7)主要な設備

 当中間連結会計期間において、設備の新設、除却等の計画について重要な変更はありません。

 

(8)生産、受注及び販売の実績

 当中間連結会計期間において、著しい増減があったものは次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当中間連結会計期間
(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

前年同期比(%)

生産実績

電子部品(百万円)

38,814

37.0

受注実績

電子部品(百万円)

45,552

57.8

販売実績

電子部品(百万円)

38,749

34.8

 

 

3【重要な契約等】

該当事項はありません。

 

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第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

472,978,500

計

472,978,500

 

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末

現在発行数(株)

(2026年7月31日)

提出日現在発行数(株)

 

(2026年9月9日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

197,334,325

197,334,325

東京証券取引所

(プライム市場)

福岡証券取引所

単元株式数は100株であります。

計

197,334,325

197,334,325

-

-

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(千株)

発行済株式

総数残高

(千株)

資本金増減額

 

(百万円)

資本金残高

 

(百万円)

資本準備金

増減額

(百万円)

資本準備金

残高

(百万円)

2026年2月1日~2026年7月31日

-

197,334

-

16,403

-

14,366

 

(5)【大株主の状況】

 

 

2026年7月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

㈱三井クリエイト

北九州市八幡西区千代一丁目2番1号

59,788

32.66

日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)

東京都港区赤坂一丁目8番1号

10,547

5.76

㈱福岡銀行

福岡市中央区天神二丁目13番1号

7,763

4.24

公益財団法人三井金型振興財団

北九州市八幡西区千代一丁目2番1号

7,260

3.96

三井 康誠

北九州市八幡東区

5,829

3.18

三井 宏蔵

北九州市小倉北区

4,783

2.61

トヨタ自動車㈱

豊田市トヨタ町1番地

4,677

2.55

㈱日本カストディ銀行(信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番12号

3,732

2.03

日本生命保険相互会社

東京都千代田区丸の内一丁目6番6号

3,190

1.74

State Street Bank and Trust Company 505223

(常任代理人 ㈱みずほ銀行)

P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A.

(東京都港区港南二丁目15番1号)

3,133

1.71

計

-

110,706

60.48

 

(注)2026年3月6日付で公衆の縦覧に供されている変更報告書において、野村證券株式会社及びその共同保有者であるノムラ インターナショナル ピーエルシー及び野村アセットマネジメント株式会社が2026年2月27日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2026年7月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、大量保有報告書の内容は次のとおりであります。

氏名又は名称

住所

保有株券等の数(株)

株券等保有割合(%)

野村證券㈱

東京都中央区日本橋一丁目13番1号

91,483

0.05

ノムラ インターナショナル ピーエルシー(NOMURA INTERNATIONAL PLC)

1 Angel Lane, London EC4R 3AB United Kingdom

580,321

0.29

野村アセットマネジメント㈱

東京都江東区豊洲二丁目2番1号

6,936,600

3.52

計

-

7,608,404

3.86

 

 

 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2026年7月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

-

-

-

議決権制限株式(自己株式等)

 

-

-

-

議決権制限株式(その他)

 

-

-

-

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

14,307,500

-

-

完全議決権株式(その他)

普通株式

182,832,500

1,828,325

-

単元未満株式

普通株式

194,325

-

一単元(100株)未満の株式

発行済株式総数

 

197,334,325

-

-

総株主の議決権

 

-

1,828,325

-

 (注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、㈱証券保管振替機構名義の株式が2,800株及び議決権が28個含まれております。

2.「完全議決権株式(その他)」には、株式給付信託(BBT)の信託財産として信託が保有する当社株式277,500株(議決権2,775個)が含まれております。

3.当中間会計期間末日現在における当社所有の株式数は14,307,510株であります。

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2026年7月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義

所有株式数

(株)

他人名義

所有株式数

(株)

所有株式数

の合計

(株)

発行済株式総数

に対する所有

株式数の割合

(%)

㈱三井ハイテック

北九州市八幡西区

小嶺二丁目10番1号

14,307,500

-

14,307,500

7.25

計

-

14,307,500

-

14,307,500

7.25

(注)株式給付信託(BBT)の信託財産として信託が保有する当社株式277,500株は、上表には含まれておりません。

 

2【役員の状況】

   前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260908185745

第4【経理の状況】

1.中間連結財務諸表の作成方法について

 当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2026年2月1日から2026年7月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる期中レビューを受けております。

 

1【中間連結財務諸表】

(1)【中間連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

48,036

53,514

受取手形、売掛金及び契約資産

30,126

37,047

電子記録債権

2,992

3,506

有価証券

5,000

-

商品及び製品

8,206

9,813

仕掛品

3,496

4,293

原材料及び貯蔵品

5,898

7,182

その他

5,050

6,062

貸倒引当金

△18

△18

流動資産合計

108,787

121,401

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

65,801

74,244

減価償却累計額

△31,808

△33,320

建物及び構築物(純額)

33,993

40,923

機械装置及び運搬具

136,659

141,168

減価償却累計額

△81,601

△85,977

機械装置及び運搬具(純額)

55,057

55,190

工具、器具及び備品

31,189

33,234

減価償却累計額

△26,047

△27,403

工具、器具及び備品(純額)

5,142

5,831

土地

8,589

8,775

使用権資産

1,754

1,858

減価償却累計額

△658

△725

使用権資産(純額)

1,096

1,133

建設仮勘定

21,373

25,504

有形固定資産合計

125,252

137,358

無形固定資産

2,286

3,428

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,006

2,225

退職給付に係る資産

1,744

1,778

繰延税金資産

657

571

その他

257

567

投資その他の資産合計

4,667

5,143

固定資産合計

132,206

145,930

資産合計

240,994

267,332

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2026年1月31日)

当中間連結会計期間

(2026年7月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

23,325

30,367

1年内返済予定の長期借入金

18,343

20,510

未払法人税等

2,254

3,338

欧州事業損失引当金

1,739

1,319

役員賞与引当金

-

55

リース債務

40

63

その他

9,159

8,338

流動負債合計

54,862

63,994

固定負債

 

 

長期借入金

68,340

74,350

退職給付に係る負債

130

130

役員株式給付引当金

75

131

欧州事業損失引当金

1,096

684

リース債務

550

546

資産除去債務

-

441

繰延税金負債

2,027

1,947

長期前受金

180

106

その他

116

106

固定負債合計

72,517

78,448

負債合計

127,379

142,443

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

16,403

16,403

資本剰余金

15,251

15,251

利益剰余金

69,925

77,673

自己株式

△3,657

△3,657

株主資本合計

97,923

105,670

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

921

1,072

為替換算調整勘定

13,938

17,385

退職給付に係る調整累計額

468

429

その他の包括利益累計額合計

15,328

18,887

非支配株主持分

363

331

純資産合計

113,614

124,889

負債純資産合計

240,994

267,332

 

(2)【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】

【中間連結損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

売上高

108,334

130,672

売上原価

92,593

107,648

売上総利益

15,740

23,023

販売費及び一般管理費

※1 9,393

※1 11,205

営業利益

6,347

11,818

営業外収益

 

 

受取利息

325

337

為替差益

-

1,440

デリバティブ評価益

-

38

その他

167

210

営業外収益合計

493

2,026

営業外費用

 

 

支払利息

215

345

為替差損

226

-

デリバティブ評価損

154

-

固定資産除売却損

181

131

その他

83

48

営業外費用合計

861

525

経常利益

5,978

13,319

特別利益

 

 

補助金収入

74

189

為替換算調整勘定取崩益

※2 297

-

特別利益合計

371

189

特別損失

 

 

固定資産圧縮損

32

82

特別損失合計

32

82

税金等調整前中間純利益

6,317

13,426

法人税等

2,130

3,508

中間純利益

4,186

9,918

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△2

△25

親会社株主に帰属する中間純利益

4,189

9,943

 

【中間連結包括利益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

中間純利益

4,186

9,918

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△21

150

繰延ヘッジ損益

0

-

為替換算調整勘定

△2,989

3,447

退職給付に係る調整額

21

△38

その他の包括利益合計

△2,988

3,559

中間包括利益

1,197

13,477

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,200

13,502

非支配株主に係る中間包括利益

△2

△25

 

(3)【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

6,317

13,426

減価償却費

6,738

7,002

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

23

55

退職給付に係る資産又は負債の増減額

1

△87

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

34

56

欧州事業損失引当金の増減額(△は減少)

-

△784

受取利息及び受取配当金

△362

△379

支払利息

215

345

為替差損益(△は益)

1,161

△1,765

デリバティブ評価損益(△は益)

154

△38

固定資産除売却損益(△は益)

175

127

売上債権の増減額(△は増加)

2,474

△6,776

棚卸資産の増減額(△は増加)

△201

△3,349

仕入債務の増減額(△は減少)

0

6,495

未払又は未収消費税等の増減額

△224

△1,262

為替換算調整勘定取崩益

△297

-

その他

774

△257

小計

16,986

12,809

利息及び配当金の受取額

362

378

利息の支払額

△199

△351

法人税等の支払額

△1,787

△2,703

営業活動によるキャッシュ・フロー

15,361

10,132

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△14,047

△16,253

有形固定資産の売却による収入

22

140

無形固定資産の取得による支出

△587

△1,265

貸付けによる支出

△2

△7

貸付金の回収による収入

1

1

その他

△21

△0

投資活動によるキャッシュ・フロー

△14,634

△17,383

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

17,000

20,500

長期借入金の返済による支出

△6,501

△12,322

リース債務の返済による支出

△23

△18

自己株式の取得による支出

△0

△0

配当金の支払額

△2,196

△2,196

その他

△1

△6

財務活動によるキャッシュ・フロー

8,277

5,955

現金及び現金同等物に係る換算差額

△2,448

1,757

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

6,556

462

現金及び現金同等物の期首残高

49,604

52,742

現金及び現金同等物の中間期末残高

※ 56,161

※ 53,205

 

【注記事項】

(表示方法の変更)

(中間連結貸借対照表)

 前連結会計年度において、独立掲記しておりました「固定負債」の「長期未払金」は、重要性が乏しいため、当中間連結会計期間においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。
 この結果、前中間連結会計期間の中間連結貸借対照表において、「固定負債」の「長期未払金」に表示していた103百万円は「その他」116百万円として組み替えております。

 

(中間連結損益計算書関係)

※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前中間連結会計期間

(自  2025年2月1日

  至  2025年7月31日)

 当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日

  至  2026年7月31日)

運搬費

1,850百万円

2,202百万円

給与・賞与

3,020

3,532

退職給付費用

95

95

役員株式給付引当金繰入額

34

56

減価償却費

616

556

研究開発費

263

185

 

※2.特別利益に含まれる「為替換算調整勘定取崩益」は、ミツイ・ハイテック(ホンコン)リミテッドを連結の範囲から除外したことに伴い、計上したものであります。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間連結会計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年7月31日)

現金及び預金勘定

49,426

百万円

53,514

百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△265

 

△309

 

有価証券勘定に含まれる譲渡性預金

7,000

 

-

 

現金及び現金同等物

56,161

 

53,205

 

 

(株主資本等関係)

前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

1.配当金支払額

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年3月11日

取締役会

普通株式

2,196

12.0

2025年1月31日

2025年4月14日

利益剰余金

(注)2025年3月11日開催の取締役会の決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれております。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年9月9日

取締役会

普通株式

1,098

6.0

2025年7月31日

2025年10月9日

利益剰余金

(注)2025年9月9日開催の取締役会の決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。

 

当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

1.配当金支払額

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年3月11日

取締役会

普通株式

2,196

12.0

2026年1月31日

2026年4月13日

利益剰余金

(注)2026年3月11日開催の取締役会の決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれております。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末後となるもの

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年9月9日

取締役会

普通株式

1,098

6.0

2026年7月31日

2026年10月8日

利益剰余金

(注)2026年9月9日開催の取締役会の決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  前中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

金型・

工作機械

電子部品

電機部品

合計

調整額(注)1

中間連結損益

計算書計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

2,174

28,753

77,406

108,334

-

108,334

外部顧客への売上高

2,174

28,753

77,406

108,334

-

108,334

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,012

-

-

3,012

(3,012)

-

計

5,186

28,753

77,406

111,346

(3,012)

108,334

セグメント利益

51

1,578

5,325

6,955

(608)

6,347

(注)1.セグメント利益の調整額△608百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

  当中間連結会計期間(自 2026年2月1日 至 2026年7月31日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

金型・

工作機械

電子部品

電機部品

合計

調整額(注)1

中間連結損益

計算書計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

2,033

38,749

89,889

130,672

-

130,672

外部顧客への売上高

2,033

38,749

89,889

130,672

-

130,672

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,325

-

-

4,325

(4,325)

-

計

6,359

38,749

89,889

134,998

(4,325)

130,672

セグメント利益

341

3,683

8,992

13,018

(1,199)

11,818

(注)1.セグメント利益の調整額△1,199百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2025年2月1日

至 2025年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2026年2月1日

至 2026年7月31日)

1株当たり中間純利益

 

22円93銭

54円41銭

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益

(百万円)

4,189

9,943

普通株主に帰属しない金額

(百万円)

-

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する

中間純利益

(百万円)

4,189

9,943

普通株式の期中平均株式数

(千株)

182,749

182,749

(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.株式給付信託(BBT)の信託財産として信託が保有する当社株式を、1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前中間連結会計期間277千株、当中間連結会計期間277千株)。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2【その他】

(1)期末配当

2026年3月11日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。

 期末配当による配当金の総額………………………2,196百万円

 1株当たりの金額……………………………………12円00銭

 支払請求の効力発生日及び支払開始日……………2026年4月13日

 (注)1.2026年1月31日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行いました。

2.配当金の総額には、株式給付信託(BBT)の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれております。

 

(2)中間配当

2026年9月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

 中間配当による配当金の総額………………………1,098百万円

 1株当たりの金額……………………………………6円00銭

 支払請求の効力発生日及び支払開始日……………2026年10月8日

 (注)1.2026年7月31日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。

2.配当金の総額には、株式給付信託(BBT)の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。

 

半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20260908185745

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。