SBIアセットマネジメント株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(2025/12/17-2026/12/16)|EDINET開示書類
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【表紙】
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【提出書類】
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| 半期報告書 |
【提出先】
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| 関東財務局長 |
【提出日】
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| 2026年9月16日 |
【計算期間】
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| 第1期中 自 2025年12月17日 至 2026年6月16日 |
【ファンド名】
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| SBIダルトン日本アジア・アクティビストファンド |
【発行者名】
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| SBIアセットマネジメント株式会社 |
【代表者の役職氏名】
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| 代表取締役社長 谷一 司 |
【本店の所在の場所】
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| 東京都港区六本木一丁目6番1号 |
【事務連絡者氏名】
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| 蝶野 善一 |
【連絡場所】
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| 東京都港区六本木一丁目6番1号 |
【電話番号】
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| 03-6229-0170 |
【縦覧に供する場所】
|
| 該当事項はありません。 |
1【ファンドの運用状況】
【SBIダルトン日本アジア・アクティビストファンド】
(1)【投資状況】
(2026年6月30日現在) | |||
資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
親投資信託受益証券 | 日本 | 3,437,600,939 | 98.08 |
現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 67,245,991 | 1.91 |
合計(純資産総額) | 3,504,846,930 | 100.00 | |
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
(2)【運用実績】
①【純資産の推移】
2026年6月30日(直近日)現在、同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
期別 | 純資産総額(円) | 1口当たり純資産額(円) | |||
(分配落) | (分配付) | (分配落) | (分配付) | ||
| 2025年12月末日 | 495,502,675 | ― | 1.0110 | ― |
| 2026年 1月末日 | 2,175,455,359 | ― | 1.0145 | ― |
| 2月末日 | 3,018,210,510 | ― | 1.0868 | ― |
| 3月末日 | 3,054,064,748 | ― | 0.9758 | ― |
| 4月末日 | 3,360,365,046 | ― | 1.0472 | ― |
| 5月末日 | 3,814,540,751 | ― | 1.1570 | ― |
| 6月末日 | 3,504,846,930 | ― | 1.1721 | ― |
(注)表中の末日とはその月の最終営業日を指します。
②【分配の推移】
該当事項はありません。
③【収益率の推移】
期 | 計算期間 | 収益率(%) |
第1中間計算期間末 | 2025年12月17日~2026年 6月16日 | 16.6 |
(注)各計算期間の収益率は、計算期間末の基準価額(分配付の額)から当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落ちの額。以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除して得た数に100を乗じて得た数を記載しております。 |
2【設定及び解約の実績】
期 | 計算期間 | 設定口数(口) | 解約口数(口) | 発行済み口数(口) |
第1中間計算期間末 | 2025年12月17日~2026年 6月16日 | 3,518,821,436 | 274,433,161 | 3,244,388,275 |
(注)本邦外における設定及び解約の実績はありません。 |
第1中間計算期間の設定口数には、当初設定口数を含みます。 |
(参考)
SBIダルトン日本アジア・アクティビスト・マザーファンド
投資状況
(2026年6月30日現在) | |||
資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
株式 | 日本 | 2,491,482,500 | 72.47 |
韓国 | 425,108,439 | 12.36 | |
台湾 | 215,059,735 | 6.25 | |
インド | 112,042,604 | 3.25 | |
小計 | 3,243,693,278 | 94.35 | |
現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 194,023,511 | 5.64 |
合計(純資産総額) | 3,437,716,789 | 100.00 | |
(注)投資比率とは、マザーファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資資産
投資有価証券の主要銘柄
イ.評価額上位銘柄明細 |
(2026年6月30日現在) | ||||||||||
順位 | 国/地域 | 種類 | 銘柄名 | 業種 | 数量又は | 帳簿価額 | 帳簿価額 | 評価額 | 評価額 | 投資 |
1 | 韓国 | 株式 | SAMSUNG ELECTR-GDR REG S | テクノロジー・ハードウェアおよび機器 | 336 | 432,254.88 | 145,237,643 | 830,624.84 | 279,089,949 | 8.12 |
2 | 台湾 | 株式 | TAIWAN SEMICONDUCTOR-SP ADR | 半導体・半導体製造装置 | 2,910 | 55,186.61 | 160,593,057 | 73,903.68 | 215,059,735 | 6.26 |
3 | 日本 | 株式 | マクニカホールディングス | 卸売業 | 60,600 | 2,560.34 | 155,156,604 | 3,144.00 | 190,526,400 | 5.54 |
4 | 日本 | 株式 | センコーグループホールディングス | 陸運業 | 84,200 | 1,964.05 | 165,373,010 | 1,958.00 | 164,863,600 | 4.80 |
5 | 日本 | 株式 | ヤクルト本社 | 食料品 | 58,200 | 2,557.37 | 148,838,934 | 2,746.00 | 159,817,200 | 4.65 |
6 | 日本 | 株式 | 光通信 | 情報・通信業 | 4,500 | 42,222.77 | 190,002,465 | 35,500.00 | 159,750,000 | 4.65 |
7 | 日本 | 株式 | THK | 機械 | 20,600 | 4,449.99 | 91,669,794 | 7,322.00 | 150,833,200 | 4.39 |
8 | 日本 | 株式 | 日本発條 | 金属製品 | 38,700 | 2,817.43 | 109,034,541 | 3,885.00 | 150,349,500 | 4.37 |
9 | 日本 | 株式 | ロート製薬 | 医薬品 | 62,900 | 2,557.90 | 160,891,910 | 2,387.00 | 150,142,300 | 4.37 |
10 | 日本 | 株式 | ソニーグループ | 電気機器 | 45,500 | 3,647.48 | 165,960,340 | 3,280.00 | 149,240,000 | 4.34 |
11 | 日本 | 株式 | バンダイナムコホールディングス | その他製品 | 39,400 | 4,136.16 | 162,964,704 | 3,784.00 | 149,089,600 | 4.34 |
12 | 韓国 | 株式 | SHINHAN FINANCIAL GROUP-ADR | 銀行 | 14,300 | 9,542.03 | 136,451,121 | 10,211.08 | 146,018,490 | 4.25 |
13 | 日本 | 株式 | 三和ホールディングス | 金属製品 | 38,500 | 3,975.54 | 153,058,290 | 3,789.00 | 145,876,500 | 4.24 |
14 | 日本 | 株式 | リンナイ | 金属製品 | 36,900 | 3,998.87 | 147,558,303 | 3,559.00 | 131,327,100 | 3.82 |
15 | 日本 | 株式 | 明治ホールディングス | 食料品 | 32,600 | 3,682.38 | 120,045,588 | 3,784.00 | 123,358,400 | 3.59 |
16 | 日本 | 株式 | セガサミーホールディングス | 機械 | 55,200 | 2,471.98 | 136,453,296 | 2,207.50 | 121,854,000 | 3.54 |
17 | インド | 株式 | ICICI BANK LTD-SPON ADR | 銀行 | 23,500 | 4,805.12 | 112,920,322 | 4,767.77 | 112,042,604 | 3.26 |
18 | 日本 | 株式 | 村田製作所 | 電気機器 | 9,100 | 3,509.93 | 31,940,363 | 11,395.00 | 103,694,500 | 3.02 |
19 | 日本 | 株式 | フジ・メディア・ホールディングス | 情報・通信業 | 25,900 | 3,858.97 | 99,947,323 | 3,829.00 | 99,171,100 | 2.88 |
20 | 日本 | 株式 | ダイキン工業 | 機械 | 4,000 | 23,100.63 | 92,402,520 | 24,685.00 | 98,740,000 | 2.87 |
21 | 日本 | 株式 | インターネットイニシアティブ | 情報・通信業 | 24,800 | 2,474.45 | 61,366,360 | 3,197.00 | 79,285,600 | 2.31 |
22 | 日本 | 株式 | SBIホールディングス | 証券、商品先物取引業 | 23,300 | 3,448.09 | 80,340,497 | 2,639.00 | 61,488,700 | 1.79 |
23 | 日本 | 株式 | 江崎グリコ | 食料品 | 9,800 | 5,435.00 | 53,263,000 | 5,345.00 | 52,381,000 | 1.52 |
24 | 日本 | 株式 | 東京海上ホールディングス | 保険業 | 6,900 | 7,221.48 | 49,828,223 | 7,202.00 | 49,693,800 | 1.45 |
(注)投資比率とは、マザーファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
ロ.種類別及び業種別の投資比率 |
(2026年6月30日現在) | |||
種類 | 国内/外国 | 業種 | 投資比率(%) |
株式 | 国内 | 食料品 | 9.76 |
医薬品 | 4.37 | ||
金属製品 | 12.44 | ||
機械 | 10.80 | ||
電気機器 | 7.36 | ||
その他製品 | 4.34 | ||
陸運業 | 4.80 | ||
情報・通信業 | 9.84 | ||
卸売業 | 5.54 | ||
証券、商品先物取引業 | 1.79 | ||
保険業 | 1.45 | ||
外国 | 銀行 | 7.51 | |
テクノロジー・ハードウェアおよび機器 | 8.12 | ||
半導体・半導体製造装置 | 6.26 | ||
合計 |
|
| 94.36 |
(注)投資比率とは、マザーファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資不動産物件
該当事項はありません。
その他投資資産の主要なもの
該当事項はありません。
3【ファンドの経理状況】
SBI ダルトン日本アジア・アクティビストファンド
1) 当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第284条及び第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
2) 当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1期中間計算期間(2025年12月17日から2026年6月16日まで)の中間財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人による中間監査を受けております。
【中間財務諸表】
【SBI ダルトン日本アジア・アクティビストファンド】
(1)【中間貸借対照表】
(単位:円) | |
| 第1期中間計算期間 |
資産の部 |
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流動資産 |
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コール・ローン | 75,340,444 |
親投資信託受益証券 | 3,795,235,365 |
未収入金 | 1,900,000 |
未収利息 | 1,238 |
流動資産合計 | 3,872,477,047 |
資産合計 | 3,872,477,047 |
負債の部 |
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流動負債 |
|
未払解約金 | 1,883,915 |
未払受託者報酬 | 440,075 |
未払委託者報酬 | 86,801,892 |
その他未払費用 | 1,218,544 |
流動負債合計 | 90,344,426 |
負債合計 | 90,344,426 |
純資産の部 |
|
元本等 |
|
元本 | 3,244,388,275 |
剰余金 |
|
中間剰余金又は中間欠損金(△) | 537,744,346 |
元本等合計 | 3,782,132,621 |
純資産合計 | 3,782,132,621 |
負債純資産合計 | 3,872,477,047 |
(2)【中間損益及び剰余金計算書】
(単位:円) | |
| 第1期中間計算期間 |
営業収益 |
|
受取利息 | 160,854 |
有価証券売買等損益 | 555,695,365 |
営業収益合計 | 555,856,219 |
営業費用 |
|
受託者報酬 | 440,075 |
委託者報酬 | 86,801,892 |
その他費用 | 1,218,544 |
営業費用合計 | 88,460,511 |
営業利益又は営業損失(△) | 467,395,708 |
経常利益又は経常損失(△) | 467,395,708 |
中間純利益又は中間純損失(△) | 467,395,708 |
一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△) | 15,015,512 |
期首剰余金又は期首欠損金(△) | - |
剰余金増加額又は欠損金減少額 | 90,930,058 |
中間一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | - |
中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | 90,930,058 |
剰余金減少額又は欠損金増加額 | 5,565,908 |
中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | 5,565,908 |
中間追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | - |
中間剰余金又は中間欠損金(△) | 537,744,346 |
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| |||||||||||||||
(中間貸借対照表に関する注記) | |||||||||||||||
項目 | 第1期中間計算期間 | ||||||||||||||
1. | 当該中間計算期間の末日における受益権の総数 | 3,244,388,275口 | |||||||||||||
2. | 元本の欠損 |
| |||||||||||||
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | - | |||||||||||||
3. | 1口当たり純資産額 | 1.1657円 | |||||||||||||
| (10,000口当たり純資産額) | (11,657円) | |||||||||||||
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記) | |
第1期中間計算期間 | |
1. | 投資信託財産の運用の指図に係る権限の一部を委託するために要する費用 58,048,174円 |
| なお、当ファンドの主要な投資対象である親投資信託「SBI ダルトン日本アジア・アクティビスト・マザーファンド」の運用の指図に係る権限の一部を委託しており、当該マザーファンドに係る費用のうち、当ファンドが負担している金額を記載しております。 |
(金融商品に関する注記) | |||
金融商品の時価等に関する事項 | |||
項目 | 第1期中間計算期間 | ||
|
| ||
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | ||
2.時価の算定方法 | ①親投資信託受益証券 | ||
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 | ||
| ②上記以外の金融商品 | ||
| 上記以外の金融商品は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | ||
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | ||
|
| ||
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記) 元本の移動 | |||
項目 | 第1期中間計算期間 | ||
投資信託財産に係る元本の状況 |
| ||
期首元本額 | 293,536,936円 | ||
期中追加設定元本額 | 3,225,284,500円 | ||
期中一部解約元本額 | 274,433,161円 | ||
<参考情報>
本報告書の開示対象であるファンド(SBI ダルトン日本アジア・アクティビストファンド)は、「SBI ダルトン日本アジア・アクティビスト・マザーファンド」の受益証券を主要な投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上されている親投資信託受益証券は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。同マザーファンドの2026年6月16日現在(以下「計算日」という。)の状況は次に示すとおりでありますが、それらは監査意見の対象外であります。
SBI ダルトン日本アジア・アクティビスト・マザーファンド
貸借対照表
(単位:円) | |
| 2026年6月16日現在 |
資産の部 |
|
流動資産 |
|
預金 | 81,295,162 |
コール・ローン | 236,475,217 |
株式 | 3,464,206,770 |
未収配当金 | 16,035,033 |
未収利息 | 3,887 |
流動資産合計 | 3,798,016,069 |
資産合計 | 3,798,016,069 |
負債の部 |
|
流動負債 |
|
未払金 | 817,987 |
未払解約金 | 1,900,000 |
流動負債合計 | 2,717,987 |
負債合計 | 2,717,987 |
純資産の部 |
|
元本等 |
|
元本 | 3,152,450,673 |
剰余金 |
|
剰余金又は欠損金(△) | 642,847,409 |
元本等合計 | 3,795,298,082 |
純資産合計 | 3,795,298,082 |
負債純資産合計 | 3,798,016,069 |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式 |
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場で評価しております。 | |
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 |
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。 | |
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 | 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。 |
4.収益及び費用の計上基準 | 受取配当金 |
原則として株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には予想配当金額を計上し、入金金額との差額については入金時に計上しております。 | |
有価証券売買等損益 | |
約定日基準で計上しております。 | |
為替差損益 | |
約定日基準で計上しております。 | |
5.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | 外貨建資産等の会計処理 |
外貨建資産等については、原則として計算日の対顧客電信売買相場の仲値により邦貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に従って換算しております。 | |
|
|
(貸借対照表に関する注記) |
項目 | 2026年6月16日現在 | |
1. | 計算日における受益権の総数 | 3,152,450,673口 |
2. | 元本の欠損 |
|
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | - |
3. | 1口当たり純資産額 | 1.2039円 |
| (10,000口当たり純資産額) | (12,039円) |
(金融商品に関する注記) |
金融商品の時価等に関する事項 | |||
項目 | 2026年6月16日現在 | ||
|
| ||
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | ||
2.時価の算定方法 | ①株式 | ||
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 | ||
| ②上記以外の金融商品 | ||
| 上記以外の金融商品は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | ||
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | ||
|
| ||
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記) 元本の移動 | |||
項目 | 自 2025年12月17日 | ||
投資信託財産に係る元本の状況 |
| ||
期首元本額 | 287,660,000円 | ||
期中追加設定元本額 | 3,140,572,752円 | ||
期中一部解約元本額 | 275,782,079円 | ||
期末元本額 | 3,152,450,673円 | ||
元本の内訳※ |
| ||
SBI ダルトン日本アジア・アクティビストファンド | 3,152,450,673円 | ||
(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額 | |||
4【委託会社等の概況】
(1)【資本金の額】(2026年6月末日現在)
(ⅰ) 資本金の額
委託会社の資本金の額は金4億20万円です。
(ⅱ) 発行する株式の総数
委託会社の発行する株式の総数は146万4,000株です。
(ⅲ) 発行済株式の総数
委託会社がこれまでに発行した株式の総数は1,408,348株です。
(iv) 最近5年間における主な資本金の額の増減
2022年1月31日に資本金を10億5,020万円に増資しました。
2022年3月23日に資本金を4億20万円に減資しました。
2023年4月1日に吸収合併に係る資本金4億9,500万円を引き継ぎ、同日に同額を減資しました。
(2)【事業の内容及び営業の状況】
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託者は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資一任契約に係る業務(投資運用業)、投資助言業務(投資助言・代理業)及び第二種金融商品取引業に係る業務の一部を行っています。
2026年6月末日現在、委託会社が運用を行っている投資信託(マザーファンドは除きます)は以下の通りです。
|
| (2026年6月末日現在) |
ファンドの種類 | 本数 | 純資産総額(百万円) |
追加型株式投資信託 | 320 | 7,281,076 |
単位型株式投資信託 | 444 | 1,512,153 |
単位型公社債投資信託 | 48 | 97,243 |
合計 | 812 | 8,890,472 |
(3)【その他】
(1) 定款の変更、その他の重要事項
(イ)定款の変更
2022年6月22日付で、発行可能株式総数を変更する定款の変更を行いました。
(ロ)その他の重要事項
2022年8月1日に、SBIアセットマネジメント株式会社、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社、及びSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の3社は合併をいたしました。その際、SBIアセットマネジメント株式会社を存続会社とし、合併後は同商号を継承いたしました。
また、合併後のSBIアセットマネジメント株式会社は、2023年4月1日に、新生インベストメント・マネジメント株式会社と合併をいたしました。その際、SBIアセットマネジメント株式会社を存続会社とし、合併後は同商号を継承いたしました。
(2) 訴訟事件その他会社に重要な影響を与えることが予想される事実
該当事項はありません。
5 【委託会社等の経理状況】
(1) 財務諸表の作成方法について
委託会社であるSBIアセットマネジメント株式会社(以下「当社」という)の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)ならびに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号)により作成しております。
なお、財務諸表の金額については、千円未満の端数を切り捨てて表示しております。
(2) 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる監査を受けております。
(1) 【貸借対照表】
|
| (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
(2025年3月31日) | (2026年3月31日) | |
資産の部 |
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流動資産 |
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現金・預金 | 2,719,549 | 2,049,267 |
関係会社短期貸付金 | ※2 4,700,000 | ※2 5,000,000 |
前払費用 | 51,729 | 44,078 |
未収委託者報酬 | 1,604,874 | 1,753,057 |
未収運用受託報酬 | ※2 12,096 | ※2 6,142 |
その他 | 23,470 | 23,574 |
流動資産合計 | 9,111,721 | 8,876,119 |
固定資産 |
|
|
有形固定資産 |
|
|
建物 | ※1 31,251 | ※1 27,267 |
器具備品 | ※1 6,311 | ※1 5,057 |
有形固定資産合計 | 37,563 | 32,325 |
無形固定資産 |
|
|
商標権 | 1,798 | 1,752 |
ソフトウエア | 148,358 | 320,336 |
その他 | 67 | 67 |
無形固定資産合計 | 150,224 | 322,155 |
投資その他の資産 |
|
|
投資有価証券 | 562,202 | 693,928 |
関係会社株式 | 22,031 | 2,125 |
繰延税金資産 | 101,208 | 63,464 |
その他 | 41,638 | 45,312 |
投資その他の資産合計 | 727,081 | 804,831 |
固定資産合計 | 914,868 | 1,159,312 |
繰延資産 |
|
|
株式交付費 | 247 | ― |
繰延資産合計 | 247 | ― |
資産合計 | 10,026,837 | 10,035,432 |
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| (2025年3月31日) | (2026年3月31日) |
負債の部 |
|
|
流動負債 |
|
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預り金 | 3,144 | 6,316 |
未払金 | 1,538,445 | 1,684,290 |
未払手数料 | 871,779 | 1,033,782 |
その他未払金 | 666,666 | 650,508 |
未払法人税等 | 372,480 | 467,628 |
未払消費税等 | 121,693 | 106,429 |
流動負債合計 | 2,035,762 | 2,264,665 |
負債合計 | 2,035,762 | 2,264,665 |
純資産の部 |
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|
株主資本 |
|
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資本金 | 400,200 | 400,200 |
資本剰余金 |
|
|
その他資本剰余金 | 3,847,137 | 3,847,137 |
資本剰余金合計 | 3,847,137 | 3,847,137 |
利益剰余金 |
|
|
利益準備金 | 100,050 | 100,050 |
その他利益剰余金 |
|
|
繰越利益剰余金 | 3,700,640 | 3,397,332 |
利益剰余金合計 | 3,800,690 | 3,497,382 |
自己株式 | △63 | △63 |
株主資本合計 | 8,047,964 | 7,744,656 |
評価・換算差額等 |
|
|
その他有価証券評価差額金 | △56,889 | 26,110 |
評価・換算差額等合計 | △56,889 | 26,110 |
純資産合計 | 7,991,074 | 7,770,767 |
負債純資産合計 | 10,026,837 | 10,035,432 |
(2) 【損益計算書】
|
| (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
(自 2024年4月1日 | (自 2025年4月1日 | |
至 2025年3月31日) | 至 2026年3月31日) | |
営業収益 |
|
|
委託者報酬 | 7,712,343 | 8,837,750 |
運用受託報酬 | 87,707 | 69,847 |
投資助言報酬 | 30 | 41 |
その他営業収益 | 52,942 | 50,796 |
営業収益計 | ※1 7,853,023 | ※1 8,958,436 |
営業費用 |
|
|
支払手数料 | 3,707,166 | 4,025,919 |
広告宣伝費 | 818 | 3,892 |
調査費 | 309,226 | 320,788 |
委託計算費 | 810,126 | 868,657 |
営業雑経費 | 51,292 | 47,360 |
通信費 | 579 | 498 |
印刷費 | 35,297 | 27,682 |
協会費 | 15,228 | 18,976 |
諸会費 | 186 | 202 |
営業費用計 | 4,878,629 | 5,266,617 |
一般管理費 |
|
|
給料 | 542,033 | 546,409 |
役員報酬 | 85,012 | 91,277 |
給料・手当 | 414,103 | 431,847 |
賞与 | 42,918 | 23,285 |
福利厚生費 | 87,575 | 79,991 |
交際費 | 62 | 4 |
旅費交通費 | 2,960 | 1,810 |
租税公課 | 73,543 | 61,368 |
不動産賃借料 | 36,892 | 39,279 |
退職給付費用 | 20,685 | 14,929 |
固定資産減価償却費 | 51,298 | 70,769 |
業務委託費 | 48,931 | 48,464 |
消耗品費 | 3,495 | 4,041 |
諸経費 | ※2 624,648 | ※2 630,557 |
一般管理費計 | 1,492,128 | 1,497,625 |
営業利益 | 1,482,265 | 2,194,193 |
営業外収益 |
|
|
受取利息 | ※2 75,764 | ※2 78,481 |
受取配当金 | ― | 455 |
投資有価証券売却益 | 49,100 | 356 |
為替差益 | 1,324 | ― |
雑収入 | 2,282 | 1,756 |
営業外収益計 | 128,471 | 81,049 |
営業外費用 |
|
|
為替差損 | ― | 3,656 |
株式交付費償却 | 1,384 | 247 |
営業外費用計 | 1,384 | 3,903 |
経常利益 | 1,609,351 | 2,271,340 |
特別損失 |
|
|
投資有価証券評価損 | 522 | ― |
関係会社株式評価損 | ― | 19,905 |
特別損失合計 | 522 | 19,905 |
税引前当期純利益 | 1,608,829 | 2,251,434 |
法人税、住民税及び事業税 | 513,811 | 696,206 |
法人税等調整額 | △18,764 | △459 |
法人税等合計 | 495,046 | 695,746 |
当期純利益 | 1,113,782 | 1,555,687 |
(3) 【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| 株主資本 | |||||||
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本 合計 | ||||
その他 資本 剰余金 | 資本 剰余金 合計 | 利益 準備金 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||
繰越利益 剰余金 | ||||||||
当期首残高 | 400,200 | 3,847,137 | 3,847,137 | 100,050 | 2,586,857 | 2,686,907 | △63 | 6,934,181 |
当期変動額 |
|
|
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|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
| 1,113,782 | 1,113,782 |
| 1,113,782 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | 1,113,782 | 1,113,782 | ― | 1,113,782 |
当期末残高 | 400,200 | 3,847,137 | 3,847,137 | 100,050 | 3,700,640 | 3,800,690 | △63 | 8,047,964 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |
その他有価証券 評価差額金 | 評価・換算差額等 合計 | ||
当期首残高 | 18,737 | 18,737 | 6,952,919 |
当期変動額 |
|
|
|
当期純利益 |
|
| 1,113,782 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | △75,627 | △75,627 | △75,627 |
当期変動額合計 | △75,627 | △75,627 | 1,038,155 |
当期末残高 | △56,889 | △56,889 | 7,991,074 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| 株主資本 | |||||||
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本 合計 | ||||
その他 資本 剰余金 | 資本 剰余金 合計 | 利益 準備金 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | ||||
繰越利益 剰余金 | ||||||||
当期首残高 | 400,200 | 3,847,137 | 3,847,137 | 100,050 | 3,700,640 | 3,800,690 | △63 | 8,047,964 |
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
| △1,858,995 | △1,858,995 |
| △1,858,995 |
当期純利益 |
|
|
|
| 1,555,687 | 1,555,687 |
| 1,555,687 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | △303,307 | △303,307 | ― | △303,307 |
当期末残高 | 400,200 | 3,847,137 | 3,847,137 | 100,050 | 3,397,332 | 3,497,382 | △63 | 7,744,656 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |
その他有価証券 評価差額金 | 評価・換算差額等 合計 | ||
当期首残高 | △56,889 | △56,889 | 7,991,074 |
当期変動額 |
|
|
|
剰余金の配当 |
|
| △1,858,995 |
当期純利益 |
|
| 1,555,687 |
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) | 83,000 | 83,000 | 83,000 |
当期変動額合計 | 83,000 | 83,000 | △220,307 |
当期末残高 | 26,110 | 26,110 | 7,770,767 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
①有形固定資産
主として定額法を採用しております。なお主な耐用年数は、建物が8-18年、器具備品が3-15年であります。
②無形固定資産
定額法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.繰延資産の処理方法
株式交付費
3年間で均等償却しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の事業である投資運用業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。
委託者報酬
| 委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき公募・私募の投資信託財産の運用指図を行うことが主な履行義務の内容であり、運用期間の経過とともにその履行義務が充足されると判断しております。投資信託約款に定められた信託報酬として、ファンド設定以降、日々の純資産残高に一定の報酬率を乗じて算出された額が、当該ファンドの運用期間にわたり収益として認識されます。 |
運用受託報酬 | 運用受託報酬は、投資家である対象顧客と投資一任契約を締結し、資産の運用を行うことが主な履行義務の内容であり、運用期間の経過とともにその履行義務が充足されると判断しております。投資一任契約ごとに定められた運用対象資産、残高、期間、料率等の条件に基づき算出された額が、運用を受託した期間にわたり収益として認識されます。 |
投資助言報酬 | 投資助言報酬は、対象顧客と投資助言(顧問)契約を締結し、当該顧客の資産運用に係る助言を行うことが主な履行義務の内容であり、助言期間の経過とともにその履行義務が充足されると判断しております。投資助言(顧問)契約ごとに定められた助言対象資産、残高、期間、料率等の条件に基づき算出された額が、助言期間にわたり収益として認識されます。 |
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(貸借対照表関係)
前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | ||||||||||||
※1 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
| ※1 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
| ||||||||||||
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| ||||||||||||
※2 関係会社との取引に基づいて発生した債権は以下のとおりであります。
| ※2 関係会社との取引に基づいて発生した債権は以下のとおりであります。
| ||||||||||||
|
|
(損益計算書関係)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益は全て顧客との契約から生じる収益であり、その他の収益に該当するものはありません。 |
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | ||||
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| ||||
|
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(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類 | 当事業年度期首株式数 | 増加 | 減少 | 当事業年度末株式数 |
普通株式(株) | 1,408,348 | ― | ― | 1,408,348 |
2.自己株式に関する事項
株式の種類 | 当事業年度期首株式数 | 増加 | 減少 | 当事業年度末株式数 |
普通株式(株) | 18 | ― | ― | 18 |
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類 | 当事業年度期首株式数 | 増加 | 減少 | 当事業年度末株式数 |
普通株式(株) | 1,408,348 | ― | ― | 1,408,348 |
2.自己株式に関する事項
株式の種類 | 当事業年度期首株式数 | 増加 | 減少 | 当事業年度末株式数 |
普通株式(株) | 18 | ― | ― | 18 |
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
2025年6月17日 株主総会 | 普通株式 | 1,549,163 | 1,100 | 2025年3月31日 | 2025年6月23日 |
2026年3月18日 臨時株主総会 | 普通株式 | 309,832 | 220 | 2026年3月18日 | 2026年3月31日 |
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、自社が運用する投資信託の商品性維持を目的として、当該投資信託を投資有価証券として保有しております。デリバティブ取引については、保有する特定の投資有価証券の価格変動リスクを低減させる目的で利用し、投機的な取引は行わない方針であります。その他、一時的な余剰資金の運用については短期的な預金等に限定しております。なお、事業及び設備投資に必要な自己資金を有しているため、外部からの資金調達の計画はありません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、これらの債権は、受託銀行にて分別管理されている信託財産及び年金資産より生じる信託報酬債権であり、その信用リスクは軽微であります。投資有価証券はファンドの自己設定に関連する投資信託であり、基準価額の変動リスクに晒されております。このほか、親会社に対し短期貸付を行っております。
営業債務である未払手数料等は、1年以内の支払期日であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については経理規程に従い、取引先ごとに期日及び残高を管理しております。
② 市場リスク(価格、為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に基準価額を把握することにより管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、「現金・預金」「関係会社短期貸付金」「未収委託者報酬」「未収運用受託報酬」「預り金」「未払金」は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前事業年度(2025年3月31日)
| 貸借対照表 計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) |
投資有価証券 | 562,202 | 562,202 | ― |
資産計 | 562,202 | 562,202 | ― |
(注1)市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分 | 前事業年度 貸借対照表計上額 (千円) |
関係会社株式 子会社株式 |
22,031 |
当事業年度(2026年3月31日)
| 貸借対照表 計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) |
投資有価証券 | 693,928 | 693,928 | ― |
資産計 | 693,928 | 693,928 | ― |
(注1)市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分 | 当事業年度 貸借対照表計上額 (千円) |
関係会社株式 子会社株式 |
2,125 |
なお、当事業年度において、当該子会社株式について19,905千円の減損処理を行っております。減損処理にあたっては、実質価額が取得原価に比べ50%以上低下した場合には、回復可能性等を考慮して減損処理を行っております。
(注2)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2025年3月31日)
(単位:千円) | ||||
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 |
現金・預金 | 2,719,549 | ― | ― | ― |
関係会社短期貸付金 | 4,700,000 | ― | ― | ― |
未収委託者報酬 | 1,604,874 | ― | ― | ― |
未収運用受託報酬 | 12,096 | ― | ― | ― |
合計 | 9,036,520 | ― | ― | ― |
当事業年度(2026年3月31日)
(単位:千円) | ||||
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 |
現金・預金 | 2,049,267 | ― | ― | ― |
関係会社短期貸付金 | 5,000,000 | ― | ― | ― |
未収委託者報酬 | 1,753,057 | ― | ― | ― |
未収運用受託報酬 | 6,142 | ― | ― | ― |
合計 | 8,808,467 | ― | ― | ― |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価: | 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価 |
レベル2の時価: | 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価 |
レベル3の時価: | 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価 |
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。 | |
時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2025年3月31日)
区分 | 時価(千円) | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
投資有価証券 投資信託 |
― |
562,202 |
― |
562,202 |
資産計 | ― | 562,202 | ― | 562,202 |
当事業年度(2026年3月31日)
区分 | 時価(千円) | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
投資有価証券 投資信託 |
― |
693,928 |
― |
693,928 |
資産計 | ― | 693,928 | ― | 693,928 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
前事業年度(2025年3月31日)
投資信託
市場における取引価格が存在せず、かつ、解約等に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がないことから、基準価額を時価としており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
当事業年度(2026年3月31日)
投資信託
市場における取引価格が存在せず、かつ、解約等に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がないことから、基準価額を時価としており、その時価をレベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
1.子会社株式
前事業年度(2025年3月31日)
市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
区分 | 貸借対照表計上額 (千円) |
子会社株式 | 22,031 |
当事業年度(2026年3月31日)
市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
区分 | 貸借対照表計上額 (千円) |
子会社株式 | 2,125 |
(注) 表中の貸借対照表計上額は減損処理後の帳簿価額であります。
2.その他有価証券
前事業年度(2025年3月31日)
(単位:千円) | ||||
区分 | 貸借対照表計上額 | 取得原価 | 差額 | |
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | ― | ― | ― |
(2)債券 | ― | ― | ― | |
(3)その他 | 2,944 | 2,077 | 867 | |
小計 | 2,944 | 2,077 | 867 | |
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | ― | ― | ― |
(2)債券 | ― | ― | ― | |
(3)その他 | 559,258 | 643,200 | △83,941 | |
小計 | 559,258 | 643,200 | △83,941 | |
合計 | 562,202 | 645,277 | △83,074 | |
(注) 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
当事業年度(2026年3月31日)
(単位:千円) | ||||
区分 | 貸借対照表計上額 | 取得原価 | 差額 | |
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | ― | ― | ― |
(2)債券 | ― | ― | ― | |
(3)その他 | 653,812 | 613,600 | 40,212 | |
小計 | 653,812 | 613,600 | 40,212 | |
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | ― | ― | ― |
(2)債券 | ― | ― | ― | |
(3)その他 | 40,116 | 42,200 | △2,083 | |
小計 | 40,116 | 42,200 | △2,083 | |
合計 | 693,928 | 655,800 | 38,128 | |
(注) 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
3.売却したその他有価証券
前事業年度(2025年3月31日)
(単位:千円)
区分 | 売却額 | 売却益の合計額 | 売却損の合計額 |
(1)株式 | ― | ― | ― |
(2)債券 | ― | ― | ― |
(3)その他 | 125,687 | 49,100 | ― |
合計 | 125,687 | 49,100 | ― |
当事業年度(2026年3月31日)
(単位:千円)
区分 | 売却額 | 売却益の合計額 | 売却損の合計額 |
(1)株式 | ― | ― | ― |
(2)債券 | ― | ― | ― |
(3)その他 | 13,454 | 356 | ― |
合計 | 13,454 | 356 | ― |
(注) 表中の売却益には、一部のその他有価証券のヘッジ手段として利用し、当期中に決済されたデリバティブ取引から生じた損益が含まれております。
4.減損処理を行ったその他有価証券
当事業年度において、関係会社株式(子会社株式)について19,905千円の減損処理を行っております。減損処理にあたっては、実質価額が取得原価に比べ50%以上低下した場合には、回復可能性等を考慮して減損処理を行っております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出型年金制度を採用しております。このほか、グループ会社との出向者の取り扱いに関する協定書に基づき、グループ会社に支払った金額を退職給付費用として計上しております。当該金額は、前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)12,280千円、当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)5,311千円であります。
2.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)8,404千円、当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)9,617千円であります。
(税効果会計関係)
前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異原因となった主要な項目別の内訳
当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 これに伴い、2026年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更し計算しております。 この変更により、当事業年度の繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は773千円増加し、法人税等調整額は25千円、その他有価証券評価差額金は747千円、それぞれ減少しております。 | 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異原因となった主要な項目別の内訳
当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
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(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は投資運用業及び投資助言・代理業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の区分は概ね単一であることから、顧客との契約から生じる収益を分解した情報の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「重要な会計方針4.収益及び費用の計上基準」記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報)
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(セグメント情報)
当社の事業は、投資運用業及び投資助言・代理業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(関連情報)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
内国籍投資信託からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
委託者報酬については、制度上、顧客(最終受益者)情報を知りえないため、記載を省略しております。運用受託報酬及び投資助言報酬、その他営業収益については、損益計算書の営業収益の10%を占める相手先がいないことから、記載を省略しております。
(報告セグメントごとの減損損失に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(セグメント情報)
当社の事業は、投資運用業及び投資助言・代理業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(関連情報)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
内国籍投資信託からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
委託者報酬については、制度上、顧客(最終受益者)情報を知りえないため、記載を省略しております。運用受託報酬及び投資助言報酬、その他営業収益については、損益計算書の営業収益の10%を占める相手先がいないことから、記載を省略しております。
(報告セグメントごとの減損損失に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)財務諸表提出会社の親会社
種類 | 会社等の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の 内容 | 取引 金額 (千円) | 科目 | 期末 残高 (千円) |
親会社 | SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 | 東京都港区 | 3,363 | 資産運用業、金融情報サービス事業子会社の持株会社 | (被所有) 直接 97.9% | 役員の兼任 経営管理 人員出向・受入 資金の貸付 (注1,2) | 貸付利息の受取 | 68,406 | - | - |
資金貸付 | 200,000 | 関係会社短期貸付金 | 4,700,000 | |||||||
貸付利息 | 67,395 | 未収利息 | - | |||||||
経営管理報酬 | 597,599 | 未払金 | 328,679 |
(注1) 経営管理報酬は、業務内容を勘案し、双方協議のうえで締結した経営管理契約に基づき決定しております。
(注2) 資金貸付は、市場金利を勘案した合理的な利率を定め、その返済条件を協議によって決定しております。
(イ)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等
種類 | 会社等の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の 内容 | 取引 金額 (千円) | 科目 | 期末 残高 (千円) |
同一の親会社を持つ会社 | 株式会社SBI証券 | 東京都港区 | 54,323 | 証券業 | ― | 販売委託(注) | 販売委託支払手数料 | 1,461,607 | 未払金 | 316,838 |
(注) 販売委託の条件は、市場価格を勘案し、取引先との協議によって決定しております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社
(東京証券取引所プライム市場に上場)
SBIアセットマネジメント・グループ株式会社
(非上場)
SBIホールディングス株式会社
(東京証券取引所プライム市場に上場)
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)財務諸表提出会社の親会社
種類 | 会社等の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の 内容 | 取引 金額 (千円) | 科目 | 期末 残高 (千円) |
親会社 | SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 | 東京都港区 | 3,739 | 資産運用業、金融情報サービス事業子会社の持株会社 | (被所有) 直接 97.9% | 役員の兼任 経営管理 人員出向・受入 資金の貸付 (注1,2) | 貸付利息の受取 | 72,484 | - | - |
貸付回収 新規貸付 | 6,500,000 6,800,000 | 関係会社短期貸付金 | 5,000,000 | |||||||
貸付利息 | 72,484 | 未収利息 | - | |||||||
経営管理報酬 | 603,106 | 未払金 | 331,708 |
(注1) 経営管理報酬は、業務内容を勘案し、双方協議のうえで締結した経営管理契約に基づき決定しております。
(注2) 資金貸付は、市場金利を勘案した合理的な利率を定め、その返済条件を協議によって決定しております。
(イ)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等
種類 | 会社等の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の 内容 | 取引 金額 (千円) | 科目 | 期末 残高 (千円) |
同一の親会社を持つ会社 | 株式会社SBI証券 | 東京都港区 | 54,323 | 証券業 | ― | 販売委託(注) | 販売委託支払手数料 | 1,793,031 | 未払金 | 409,883 |
(注) 販売委託の条件は、市場価格を勘案し、取引先との協議によって決定しております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社
(東京証券取引所プライム市場に上場)
SBIアセットマネジメント・グループ株式会社
(非上場)
SBIホールディングス株式会社
(東京証券取引所プライム市場に上場)
(1株当たり情報)
| 前事業年度 自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 | 当事業年度 自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 |
1株当たり純資産額 | 5,674円15銭 | 5,517円72銭 |
1株当たり当期純利益 | 790円85銭 | 1,104円63銭 |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 | 当事業年度 自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 |
当期純利益(千円) | 1,113,782 | 1,555,687 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,113,782 | 1,555,687 |
期中平均株式数(株) | 1,408,330 | 1,408,330 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。


