fundnote株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2025/12/23-2026/12/21)|EDINET開示書類

提出企業:fundnote株式会社
書類名:半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(2025/12/23-2026/12/21)
提出日時:2026-09-18 09:00:00
EDINET書類ID:S100Z0QM

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【表紙】



【提出書類】

半期報告書


【提出先】

関東財務局長殿


【提出日】

2026年9月18日提出


【計算期間】

第2期中(自 2025年12月23日 至 2026年6月22日)


【ファンド名】

fundnoteIPOクロスオーバーファンド


【発行者名】

fundnote株式会社


【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 渡辺 克真


【本店の所在の場所】

東京都港区芝5-29-20 クロスオフィス三田 909


【事務連絡者氏名】

平野 司


【連絡場所】

東京都港区芝5-29-20 クロスオフィス三田 909


【電話番号】

03-6809-3628


【縦覧に供する場所】

該当事項はありません。




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1【ファンドの運用状況】


以下は2026年6月30日現在の運用状況です。
投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資比率の内訳と合計は四捨五入の関係で合わない場合があります。


(1)【投資状況】

fundnoteIPOクロスオーバーファンド

資産の種類

国/地域

時価合計(円)

投資比率(%)

親投資信託受益証券

日本

2,209,967,925

99.41

現金・預金・その他資産(負債控除後)

―

13,208,919

0.59

合計(純資産総額)

2,223,176,844

100.00


(参考)fundnoteIPOクロスオーバーマザーファンド

資産の種類

国/地域

時価合計(円)

投資比率(%)

株式

日本

2,175,069,100

98.42

現金・預金・その他資産(負債控除後)

―

34,938,615

1.58

合計(純資産総額)

2,210,007,715

100.00


(2)【運用実績】

①【純資産の推移】

fundnoteIPOクロスオーバーファンド


純資産総額(百万円)

1口当たり純資産額(円)

(分配落)

(分配付)

(分配落)

(分配付)

第1計算期間末  (2025年12月22日)


2,957

2,957

0.9580

0.9580

2025年 6月末日


3,179

―

1.1410

―

7月末日


3,652

―

1.1360

―

8月末日


3,796

―

1.1617

―

9月末日


3,694

―

1.1274

―

10月末日


3,479

―

1.0392

―

11月末日


3,147

―

0.9975

―

12月末日


2,804

―

0.9682

―

2026年 1月末日


2,307

―

1.0025

―

2月末日


2,354

―

1.1020

―

3月末日


2,057

―

0.9814

―

4月末日


2,257

―

1.1265

―

5月末日


2,380

―

1.2295

―

6月末日


2,223

―

1.1846

―


②【分配の推移】

fundnoteIPOクロスオーバーファンド


計算期間

1口当たりの分配金(円)

第1計算期間

2024年12月13日~2025年12月22日

0.0000


③【収益率の推移】

fundnoteIPOクロスオーバーファンド


計算期間

収益率(%)

第1計算期間

2024年12月13日~2025年12月22日

△4.2

第2期(中間期)

2025年12月23日~2026年 6月22日

27.2


(注)

各計算期間の収益率は、計算期間末の基準価額(分配付の額)から当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落の額。以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除して得た数に100を乗じて得た数を記載しております。なお、小数点以下2桁目を四捨五入し、小数点以下1桁まで表示しております。


2【設定及び解約の実績】


fundnoteIPOクロスオーバーファンド


計算期間

設定口数

解約口数

発行済み口数

第1計算期間

2024年12月13日~2025年12月22日

4,069,552,319

982,827,517

3,086,724,802

第2期(中間期)

2025年12月23日~2026年 6月22日

121,976,008

1,313,811,021

1,894,889,789


(注) 本邦外における設定及び解約の実績はありません。


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3【ファンドの経理状況】


1.

当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第284条及び第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。



2.

当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2期中間計算期間(2025年12月23日から2026年6月22日まで)の中間財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による中間監査を受けております。


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【fundnoteIPOクロスオーバーファンド】

(1)【中間貸借対照表】


(単位:円)


第1期
2025年12月22日現在

第2期中間計算期間末
2026年6月22日現在

資産の部



流動資産



コール・ローン

16,784,072

14,892,823

親投資信託受益証券

2,980,272,063

2,294,317,492

未収入金

4,706,760

31,320,720

未収利息

321

387

流動資産合計

3,001,763,216

2,340,531,422

資産合計

3,001,763,216

2,340,531,422

負債の部



流動負債



  未払解約金

6,706,759

4,320,720

未払受託者報酬

799,405

523,543

未払委託者報酬

35,257,178

25,841,646

その他未払費用

1,998,460

1,308,802

流動負債合計

44,761,802

31,994,711

負債合計

44,761,802

31,994,711

純資産の部



元本等



元本

3,086,724,802

1,894,889,789

剰余金



中間剰余金又は中間欠損金(△)

△129,723,388

413,646,922

元本等合計

2,957,001,414

2,308,536,711

純資産合計

2,957,001,414

2,308,536,711

負債純資産合計

3,001,763,216

2,340,531,422


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(2)【中間損益及び剰余金計算書】

(単位:円)


第1期中間計算期間
自 2024年12月13日
至 2025年 6月12日

第2期中間計算期間
自 2025年12月23日
至 2026年 6月22日

営業収益



   受取利息

34,879

55,899

有価証券売買等損益

334,830,223

602,870,343

営業収益合計

334,865,102

602,926,242

営業費用



受託者報酬

344,550

523,543

委託者報酬

93,120,905

25,841,646

その他費用

861,312

1,308,802

営業費用合計

94,326,767

27,673,991

営業利益又は営業損失(△)

240,538,335

575,252,251

経常利益又は経常損失(△)

240,538,335

575,252,251

中間純利益又は中間純損失(△)

240,538,335

575,252,251

一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)

1,522,945

91,860,831

期首剰余金又は期首欠損金(△)

―

△129,723,388

剰余金増加額又は欠損金減少額

109,273,511

59,978,890

中間一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

―

53,732,930

中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額

109,273,511

6,245,960

剰余金減少額又は欠損金増加額

2,328,357

―

中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額

2,328,357

―

分配金

―

―

中間剰余金又は中間欠損金(△)

345,960,544

413,646,922



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(3)【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法


親投資信託受益証券


基準価額で評価しております。

2.費用・収益の計上基準


有価証券売買等損益


約定日基準で計上しております。

3.その他

当ファンドの中間計算期間は、2025年12月23日から2026年6月22日までとなっております。


(中間貸借対照表に関する注記)

項目

第1期
2025年12月22日現在

第2期中間計算期間末
2026年6月22日現在

1.

期首元本額

― 円

3,086,724,802円


期中追加設定元本額

4,069,552,319円

121,976,008円


期中一部解約元本額

982,827,517円

1,313,811,021円

2.

投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額




元本の欠損

129,723,388円

― 円

3.

中間計算期間末における受益権の総数

3,086,724,802口

1,894,889,789口


(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。


(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

項目

第1期
2025年12月22日現在

第2期中間計算期間末
2026年6月22日現在

1.

中間貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

中間貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1)

親投資信託受益証券

同左


(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。

(2)

コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務


これらの科目は短時間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

同左


(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。


(1口当たり情報に関する注記)

項目

第1期
2025年12月22日現在

第2期中間計算期間末
2026年6月22日現在

1口当たり純資産額

0.958円

1.2183円

(10,000口当たり純資産額)

(9,580円)

(12,183円)


(参考)

当ファンドは、「fundnoteIPOクロスオーバーマザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、全て同マザーファンドの受益証券です。

なお、以下に記載した情報は監査の対象外となっております。


fundnoteIPOクロスオーバーマザーファンド

貸借対照表

(単位:円)


2026年6月22日現在

資産の部


流動資産


金銭信託

245,139

コール・ローン

39,482,533

株式

2,276,710,400

未収入金

22,500,774

未収配当金

4,322,152

未収利息

1,027

流動資産合計

2,343,262,025

資産合計

2,343,262,025

負債の部


流動負債


未払金

17,644,544

未払解約金

31,320,720

流動負債合計

48,965,264

負債合計

48,965,264

純資産の部


元本等


元本

1,747,518,846

剰余金


剰余金又は欠損金(△)

546,777,915

元本等合計

2,294,296,761

純資産合計

2,294,296,761

負債純資産合計

2,343,262,025


注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法


株式

以下のとおり、原則として時価で評価しております。

(1)

金融商品取引市場等に上場されている株式


金融商品取引市場等の最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。

(2)

金融商品取引市場等に上場されていない株式


公正価値測定を用いて時価で評価しております。

2.費用・収益の計上基準

受取配当金


原則として配当落ち日において確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。

有価証券売買等損益


約定日基準で計上しております。

  


(貸借対照表に関する注記)

項目

2026年6月22日現在

1.

期首

2025年12月23日


開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額

2,921,835,356円


同期中における追加設定元本額

51,954,148円


同期中における一部解約元本額

1,226,270,658円


開示対象ファンドの中間計算期間末における当該親投資信託の元本額


1,747,518,846円


期末元本額の内訳※



fundnoteIPOクロスオーバーファンド

1,747,518,846円

2.

開示対象ファンドの中間計算期間末における当該親投資信託の受益権の総数



1,747,518,846口

※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額


(金融商品に関する注記)

金融商品の時価等に関する事項

項目

2026年6月22日現在

1.

貸借対照表計上額、時価及びその差額

貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。

2.

時価の算定方法

(1)

株式


(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。

(2)

コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務


これらの科目は短時間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

3.

金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。


(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。


(1口当たり情報に関する注記)

項目

2026年6月22日現在

1口当たり純資産額

1.3129円

(10,000口当たり純資産額)

(13,129円)


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4【委託会社等の概況】


(1)【資本金の額】

2026年7月末現在         資本金             1億円

会社が発行する株式総数     普通株式         4,600万株

                           A種種類株式          300万株

              B種種類株式          100万株

発行済株式総数         普通株式              100万株

              A種種類株式      20万9,100株

                           B種種類株式      21万7,100株


  過去5年間における主な資本金の額の増減

年月日

変更後(変更前)

2022年5月6日

2,400万円(100万円)

2023年6月7日

5,500万円(2,400万円)

2024年3月6日

1億4,000万円(5,500万円)

2025年6月30日

2億3,224万5,000円(1億4,000万円)

2025年8月31日

1億円(2億3,224万5,000円)


(2)【事業の内容及び営業の状況】

委託会社は、投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社として、証券投資信託の設定を行うとともに、金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。

また、金融商品取引法に定める第二種金融商品取引業に係る業務の一部および適格機関投資家等特例業務を行っています。

委託会社の運用する証券投資信託は2026年6月30日現在次のとおりです(ただし、親投資信託を除きます)。


種類

ファンド本数

純資産総額(百万円)

追加型株式投資信託

4

40,769


(3)【その他】

(1) 定款の変更

  委託会社の定款の変更に関しては、株主総会の決議が必要です。

(2) 訴訟事件その他の重要事項

委託会社に重要な影響を与えた事実、または与えると予想される訴訟事件等は発生していません。


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5【委託会社等の経理状況】


1.委託会社であるfundnote株式会社(以下「委託会社」という。)の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号、以下「財務諸表等規則」という。) 並びに同規則第2条の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)により作成しております。

委託会社の中間財務諸表は、財務諸表等規則並びに同規則第282条及び第306条の規定により、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。


2.財務諸表及び中間財務諸表の記載金額は、千円未満の端数を切り捨てて表示しております。


3.委託会社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当事業年度(令和6年7月1日から令和7年6月30日まで)の財務諸表並びに当中間会計期間(令和7年7月1日から令和7年12月31日まで)の中間財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により監査及び中間監査を受けております。



(1)【貸借対照表】





(単位:千円)



前事業年度

(令和6年6月30日)

当事業年度

(令和7年6月30日)

(資産の部)




流動資産




現金・預金


128,775

266,053

顧客分別金信託


-

164,221

未収委託者報酬


-

172,445

未収収益


-

46,888

未収配当金


-

9,075

その他


457

11,380

流動資産計


129,233

670,064

固定資産




有形固定資産




器具備品※1


1,022

546

無形固定資産




ソフトウェア※2


-

36,633

投資その他の資産




出資金


45,855

1,402

投資有価証券


1,000

-

繰延税金資産


-

12,088

固定資産計


47,877

50,670

繰延資産




創立費


261

130

開業費


186

93

繰延資産計


448

224

資産合計


177,559

720,959





(負債の部)




流動負債




短期借入金


-

50,000

一年内返済予定長期借入金


1,599

5,472

未払金


3,832

17,431

未払費用


1,625

96,192

未払法人税等


1,551

2,768

未払消費税等


1,610

3,805

預り金


1,994

183,832

賞与引当金


-

14,140

その他


19

64

流動負債計


12,232

373,706

固定負債




長期借入金


4,987

19,182

固定負債計


4,987

19,182

負債合計


17,219

392,888





(純資産の部)




株主資本




資本金


140,000

232,245

資本剰余金




資本準備金


100,300

192,545

利益剰余金


△ 79,960

△ 96,718

繰越利益剰余金


△ 79,960

△ 96,718

純資産合計


160,339

328,071

負債・純資産合計


177,559

720,959



(2)【損益計算書】





(単位:千円)



前事業年度

当事業年度



(自 令和5年7月 1日

至 令和6年6月30日)

(自 令和6年7月 1日

至 令和7年6月30日)

営業収益




委託者報酬


-

241,423

その他営業収益


89,759

90,683

営業収益計


89,759

332,107

営業費用




支払手数料


65,348

6,783

広告宣伝費


-

5,538

調査費


-

3,445

委託費


-

127,903

営業雑経費




通信費


420

29,739

交際費


4,856

12,455

その他


90

2,352

営業費用計


70,717

188,219

一般管理費




給料




役員報酬


27,451

26,110

給料・手当


20,718

52,603

賞与


4,234

9,383

賞与引当金繰入額


-

14,140

法定福利費


7,575

9,263

旅費交通費


3,038

3,381

租税公課


2,482

4,115

地代家賃


5,628

13,173

減価償却費


544

7,919

支払手数料


-

35,022

その他


2,113

7,449

一般管理費計


73,787

182,562

営業損失


△ 54,745

△ 38,674

営業外収益




受取利息


-

560

受取配当金


6,770

9,865

雑益


688

638

営業外収益計


7,459

11,064

営業外費用




創立費償却


130

130

開業費償却


93

93

支払利息


38

131

投資事業組合損失


-

486

デリバティブ損失


8,587

-

雑損


52

102

営業外費用計


8,903

944

経常損失


△ 56,189

△ 28,554

税引前当期純損失


△ 56,189

△ 28,554

法人税、住民税及び事業税


290

291

法人税等調整額


-

△ 12,088

当期純損失


△ 56,479

△ 16,758



(3)【株主資本等変動計算書】


前事業年度(自 令和5年7月1日 至 令和6年6月30日)

(単位:千円)


株主資本

純資産

合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本

合計

資本

準備金

資本

剰余金

合計

繰越利益

剰余金

利益

剰余金

合計

当期首残高

55,000

25,280

25,280

△ 23,481

△ 23,481

56,798

56,798

当期変動額







-

新株の発行

85,000

75,020

75,020



160,020

160,020

剰余金の配当







-

当期純損失




△ 56,479

△ 56,479

△ 56,479

△ 56,479

自己株式の処分







-

株主資本以外の

項目の当期変動

額(純額)







-

当期変動額合計

85,000

75,020

75,020

△ 56,479

△ 56,479

103,540

103,540

当期末残高

140,000

100,300

100,300

△ 79,960

△ 79,960

160,339

160,339


当事業年度(自 令和6年7月1日 至 令和7年6月30日)

(単位:千円)


株主資本

純資産

合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本

合計

資本

準備金

資本

剰余金

合計

繰越利益

剰余金

利益

剰余金

合計

当期首残高

140,000

100,300

100,300

△ 79,960

△ 79,960

160,339

160,339

当期変動額







-

新株の発行

92,245

92,245

92,245



184,490

184,490

剰余金の配当







-

当期純損失




△ 16,758

△ 16,758

△ 16,758

△ 16,758

自己株式の処分







-

株主資本以外の

項目の当期変動

額(純額)







-

当期変動額合計

92,245

92,245

92,245

△ 16,758

△ 16,758

167,731

167,731

当期末残高

232,245

192,545

192,545

△ 96,718

△ 96,718

328,071

328,071



[重要な会計方針]


1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1)その他有価証券

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法によっております。

なお、有限責任事業組合への出資金(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合の貸借対照表は純額で計上し損益計算書は持分相当額を計上する方法によっております。

投資事業有限責任組合への出資については、組合契約等に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎として、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。


2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法

時価法


3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

器具備品 5〜10年

また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却を行っております。

(2)無形固定資産

定額法によっております。

自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。


4.引当金の計上基準

(1)賞与引当金

従業員の賞与金の支払いに備えて、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。


5.繰延資産の処理方法

創立費

5年以内での均等償却を行なっております。

開業費

5年以内での均等償却を行なっております。


6.収益及び費用の計上基準

(1)管理報酬

当社が運用する組合を組合契約に基づいて管理・運用する義務があり、期間の経過とともに履行義務が充足され、一定の期間にわたる履行義務を充足した時点で収益として認識しております。

(2)販売手数料

販売手数料は、顧客から投資申込を受けた際に収益として認識しております。

(3)委託者報酬

委託者報酬のうち基本報酬は、投資信託の信託約款に基づき、対象となる投資信託財産の日々の純資産総額に対する一定割合として日々認識し計上しております。

委託者報酬のうち実績報酬は、投資信託の信託約款に基づき、対象となる投資信託財産の運用益に対する一定割合、もしくは特定のベンチマークを上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は契約上支払われることが確定した時点で収益として認識しております。




[注記事項]

(未適用の会計基準等)

・「リースに関する会計基準」 (企業会計基準第34号 2024年9月13日)

・「リースに関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)

 ほか、関連する企業会計基準、企業会計基準適用指針、実務対応報告及び移管指針の改正


1.概要

国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。


2.適用予定日

2028年6月期の期首より適用予定であります。


3.当該会計基準等の適用による影響

現時点において評価中であります。



(追加情報)

資本金及び資本準備金の額の減少

当社は、資本金及び資本準備金の額の減少について、令和7年6月1日開催の臨時株主総会において承認され、令和7年8月31日にその効力が発生いたします。


1.資本金及び資本準備金の額の減少の目的

当社は今後の機動的かつ柔軟な資本政策を実現すること及び適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性を向上させることを目的として、会社法第447条第1項及び448条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行います。


2.資本金及び資本準備金の額の減少の方法

資本金の額232,245千円のうち、132,245千円を減少させ、減少後の資本金の額を100,000千円といたします。

資本準備金の額192,545千円のうち、192,545千円を減少させ、減少後の資本準備金の額を0円といたします。

発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額132,245千円及び減少する資本準備金の額192,545千円の全額を、その他資本剰余金に振り替えます。


3.資本金及び資本準備金の額の減少の日程

取締役会決議日       令和7年5月23日

臨時株主総会決議日     令和7年6月 1日

債権者異議申述催告日    令和7年6月24日

減資の効力発生日      令和7年8月31日



(貸借対照表関係)

前事業年度

当事業年度

(令和6年6月30日現在)

(令和7年6月30日現在)

※1有形固定資産の減価償却累計額 769千円

※1有形固定資産の減価償却累計額 1,364千円

※2無形固定資産の減価償却累計額 7,326千円



(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 令和5年7月1日 至 令和6年6月30日)

発行済株式の種類及び総数に関する事項


1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度

期首株式数

当事業年度

増加株式数

当事業年度

減少株式数

当事業年度末

株式数

普通株式

1,000,000

-

-

1,000,000

A種種類株式

151,300

57,800

-

209,100

B種種類株式

-

120,000

-

120,000


当事業年度(自 令和6年7月1日 至 令和7年6月30日)

発行済株式の種類及び総数に関する事項


1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度

期首株式数

当事業年度

増加株式数

当事業年度

減少株式数

当事業年度末

株式数

普通株式

1,000,000

-

-

1,000,000

A種種類株式

209,100

-

-

209,100

B種種類株式

120,000

97,100

-

217,100



(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、当社が管理運営するファンドへの出資を通じて、日本を中心に上場株式・未上場株式等を対象とする投資運用業を行っております。これらの事業を行うための資金運用については、短期的な預金等に限定し、金融機関からの借入等により資金を調達しております。


(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

当社が、ファンドへの出資を通じて投資対象としている上場株式については、市場価格の変動リスクに晒されております。

また、未上場株式については、上場株式に比べ発行体の収益基盤や財務基盤が不安定で経営資源も制約されるため、経済環境等の影響を受けやすいほか、未上場株式等への投資には、流動性等のリスクが存在します。

なお、金融商品のリスク管理に関する確認全般はコンプライアンス部が行い、金融商品のリスク管理全般においては業務管理部が所管部署となっております。



2.金融商品の時価等に関する事項

前事業年度(令和6年6月30日現在)




(単位:千円)


貸借対照表

計上額

時価

差額

長期借入金

4,987

4,986

1

(注1) 現金・預金、一年内返済予定長期借入金、未払金は短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

(注2) 貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合への出資金については記載を省略しております。当該出資金の貸借対照表計上額は45百万円です。

(注3) 投資有価証券については市場価格のない株式等であることから記載を省略しております。当該投資有価証券の貸借対照表計上額は1百万円です。


当事業年度(令和7年6月30日現在)




(単位:千円)


貸借対照表

計上額

時価

差額

長期借入金

19,182

18,699

482

(注1) 現金・預金、顧客分別金信託、未収委託者報酬、未収収益、未収配当金、短期借入金、一年内返済予定長期借入金、未払金は短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

(注2) 貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合への出資金については記載を省略しております。当該出資金の貸借対照表計上額は1百万円です。


(注3) 金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(令和6年6月30日現在)



(単位:千円)


1年以内

1年超

現金・預金

128,775

-

一年内返済予定長期借入金

1,599

-

未払金

3,832

-

合計

134,206

-


当事業年度(令和7年6月30日現在)



(単位:千円)


1年以内

1年超

現金・預金

266,053

-

顧客分別金信託

164,221

-

未収委託者報酬

172,445

-

未収収益

46,888

-

未収配当金

9,075

-

短期借入金

50,000

-

一年内返済予定長期借入金

5,472

-

未払金

17,431

-

合計

731,585

-



(1) 長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

前事業年度(令和6年6月30日現在)





(単位:千円)


1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

長期借入金

1,599

4,987

-

-


当事業年度(令和7年6月30日現在)





(単位:千円)


1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

短期借入金

50,000

-

-

-

長期借入金

5,472

19,182

-

-


3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価

観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。


(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品

前事業年度(自 令和5年7月1日 至 令和6年6月30日)

該当事項はありません。


当事業年度(自 令和6年7月1日 至 令和7年6月30日)

該当事項はありません。


(2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

前事業年度(自 令和5年7月1日 至 令和6年6月30日)


(単位:千円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

-

4,986

-

4,986

資産計

-

4,986

-

4,986



当事業年度(自 令和6年7月1日 至 令和7年6月30日)


(単位:千円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

-

18,699

-

18,699

資産計

-

18,699

-

18,699

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

長期借入金の時価については、元利金の合計額と当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率をもとに、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。



(有価証券関係)

1.その他有価証券

前事業年度(令和6年6月30日現在)

重要性が乏しいため記載を省略しております。


当事業年度(令和7年6月30日現在)

重要性が乏しいため記載を省略しております。



(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

株式関連

前事業年度(令和6年 6月30日現在)

該当事項はありません。


当事業年度(令和7年 6月30日現在)

該当事項はありません。



(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳


前事業年度


当事業年度

(令和6年6月30日現在)


(令和7年6月30日現在)

繰延税金資産

(千円)


繰延税金資産

(千円)

税務上の繰越欠損金(注1)

21,143


税務上の繰越欠損金(注1)

32,884

未払事業税

563


未払事業税

832

繰延税金資産小計

21,707


賞与引当金

4,748

評価性引当額



繰延税金資産小計

38,464

税務上の繰越欠損金に係る



評価性引当額


評価性引当額(注1)

△ 21,143


税務上の繰越欠損金に係る


将来減算一時差異等の合計に



評価性引当額(注1)

△ 26,376

係る評価性引当額

△    563


将来減算一時差異等の合計に


評価性引当額小計

△ 21,707


係る評価性引当額

0

繰延税金資産合計

-


評価性引当額小計

△ 26,376




繰延税金資産合計

12,088

(注1) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額



前事業年度(令和6年6月30日現在)

(単位:千円)


1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4超

5年以内

5年超

合計

税務上の

繰越欠損金(a)






21,143

21,143

評価性引当額






△21,143

△21,143

繰延税金資産

-

-

-

-

-

-

-


当事業年度(令和7年6月30日現在)

(単位:千円)


1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4超

5年以内

5年超

合計

税務上の

繰越欠損金(a)






32,884

32,884

評価性引当額






△ 26,376

△ 26,376

繰延税金資産

-

-

-

-

-

6,507

6,507

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金32,884千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産6,507千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳


前事業年度


当事業年度

(令和6年 6月30日現在)


(令和7年 6月30日現在)

法定実効税率

-


法定実効税率

-

(調整)



(調整)


交際費等永久に損金に算入されない項目

税引前当期純損失であるため注記を省略しております。


交際費等永久に損金に算入されない項目

税引前当期純損失であるため注記を省略しております。

住民税均等割


住民税均等割

その他


その他

税効果会計適用後の

法人税等の負担率

-


税効果会計適用後の

法人税等の負担率

-



(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報


前事業年度



当事業年度


(自 令和5年7月 1日



(自 令和6年7月 1日


至 令和6年6月30日)



至 令和7年6月30日)



(千円)




(千円)


管理報酬

32,686



委託者報酬

241,423


販売手数料

55,960



管理報酬

52,204


その他

1,112



販売手数料

28,279



89,759



その他

10,200







332,107










2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

[重要な会計方針]5収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。


3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

重要性が乏しいため、記載を省略しております。



(セグメント情報等)

前事業年度(自 令和5年7月1日 至 令和6年6月30日)

1.セグメント情報

当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。


2.関連情報

(1) 商品及びサービスごとの情報

単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。


(2) 地域ごとの情報

① 営業収益

本邦に所在している顧客への収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。


② 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。


(3) 主要な顧客ごとの情報


(単位:千円)

顧客の名称

営業収益

KxShare1号投資事業有限責任組合

28,581

KxShareHW投資事業有限責任組合

20,669



3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

該当事項はありません。


4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

該当事項はありません。


5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

該当事項はありません。


当事業年度(自 令和6年7月1日 至 令和7年6月30日)

1.セグメント情報

当社は投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。


2.関連情報

(1) 商品及びサービスごとの情報

単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。


(2) 地域ごとの情報

① 営業収益

本邦に所在している顧客への収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。


② 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。


(3) 主要な顧客ごとの情報


(単位:千円)

顧客の名称

営業収益

fundnote日本株Kaihouファンド

154,206

fundnoteIPOクロスオーバーファンド

87,217

KxShare1号投資事業有限責任組合

38,931


3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

該当事項はありません。


4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

該当事項はありません。


5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

該当事項はありません。



(関連当事者情報)

1.関連当事者との取引

(1) 関連当事者との取引

当社と関連当事者との取引は以下の通りです。


前事業年度(令和6年6月30日現在)

種類

会社等の名称

または氏名

議決権等の

所有(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

渡辺克真

(被所有)

直接

60

当社代表

取締役社長

当社借入金に

対する信用保証

(注)

6,586

-

-


取引条件及び取引条件の決定方針等

(注)当社は借入金に対して主要株主兼代表取締役社長である渡辺克真氏より信用保証を受けております。

また、取引金額には被保証債務の当事業年度末残高を記載しております。なお、保証料の支払いは行っておりません。


当事業年度(令和7年6月30日現在)

種類

会社等の名称

または氏名

議決権等の

所有(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

渡辺克真

(被所有)

直接

62

当社代表

取締役社長

当社借入金に

対する信用保証

(注)

4,987

-

-


取引条件及び取引条件の決定方針等

(注)当社は借入金に対して主要株主兼代表取締役社長である渡辺克真氏より信用保証を受けております。

また、取引金額には被保証債務の当事業年度末残高を記載しております。なお、保証料の支払いは行っておりません。



(1株当たり情報)

前事業年度

当事業年度

(自 令和5年7月 1日

(自 令和6年7月 1日

至 令和6年6月30日)

至 令和7年6月30日)

1株当たり純資産額

0.00円

1株当たり純資産額

0.00円

1株当たり当期純損失

△ 56.47円

1株当たり当期純損失

△ 16.75円

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。


(注1) 1株当たり当期純損失の算定上の基礎は以下のとおりであります。


前事業年度

当事業年度

(自 令和5年7月 1日

(自 令和6年7月 1日

至 令和6年6月30日)

至 令和7年6月30日)

当期純損失金額(△)(千円)

△ 56,479

△ 16,758

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

普通株式に係る当期純損失(△)(千円)

△ 56,479

△ 16,758

普通株式の期中平均株式数(株)

1,000,000

1,000,000

(うち普通株式)

1,000,000

1,000,000


(注2) 1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。


前事業年度

当事業年度

(自 令和5年7月 1日

(自 令和6年7月 1日

至 令和6年6月30日)

至 令和7年6月30日)

純資産の部の合計金額(千円)

160,339

328,071

純資産の部から控除する金額(千円)

160,339

328,071

(うちA種種類株式)

52,339

35,581

(うちB種種類株式)

108,000

292,490

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

-

-

1株当たりの純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

1,000,000

1,000,000



(重要な後発事象)

該当事項はありません。



(1)中間貸借対照表



(単位:千円)


当中間会計期間

(令和7年12月31日)

(資産の部)


流動資産


現金・預金

198,576

顧客分別金信託

78,111

未収委託者報酬

307,003

未収収益

43,958

その他

15,915

流動資産計

643,564

固定資産


有形固定資産


器具備品※1

511

無形固定資産


ソフトウェア

34,486

投資その他の資産


出資金

1,455

差入保証金

898

長期前払費用

821

繰延税金資産

27,513

固定資産計

65,686

繰延資産


創立費

65

開業費

46

繰延資産計

112

資産合計

709,363



(負債の部)


流動負債


一年内返済予定長期借入金

5,472

未払金

25,455

未払費用

167,217

未払法人税等

145

未払消費税等

9,283

預り金

141,582

その他

400

流動負債計

349,556

固定負債


長期借入金

16,902

固定負債計

16,902

負債合計

366,458



(純資産の部)


株主資本


資本金

100,000

資本剰余金

324,790

その他資本剰余金

324,790

利益剰余金

△ 79,185

繰越利益剰余金

△ 79,185

自己株式

△2,700

純資産合計

342,904

負債・純資産合計

709,363



(2)中間損益計算書



(単位:千円)


当中間会計期間


(自 令和7年 7月 1日

至 令和7年12月31日)

営業収益


委託者報酬

336,377

その他営業収益

40,800

営業収益計

377,177

営業費用


支払手数料

5,071

広告宣伝費

11,173

調査費

5,125

委託費

181,680

営業雑経費


通信費

22,128

交際費

4,786

その他

1,190

営業費用計

231,156

一般管理費


給料


役員報酬

16,658

給料・手当

48,743

役員賞与

6,950

法定福利費

10,744

旅費交通費

3,246

租税公課

118

地代家賃

15,182

減価償却費※2

4,868

支払手数料

30,214

その他

9,267

一般管理費計

145,994

営業利益

26

営業外収益


受取利息

477

受取配当金

1,416

雑益

1,465

営業外収益計

3,359

営業外費用


創立費償却

65

開業費償却

46

支払利息

804

投資事業組合損失

47

雑損

169

営業外費用計

1,133

経常利益

2,253

税引前中間純利益

2,253

法人税、住民税及び事業税

145

法人税等調整額

△15,424

中間純利益

17,532

(3)中間株主資本等変動計算書

当中間会計期間(自 令和7年7月1日 至 令和7年12月31日)



(単位:千円)


株主資本

純資産
合計


資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己
株式

株主資本
合計

資本
準備金

その他
資本
剰余金

資本
剰余金
合計

繰越利益
剰余金

利益
剰余金
合計

当期首残高

232,245

192,545

-

192,545

△ 96,718

△ 96,718

-

328,071

328,071

当中間期変動額









-

減資

△132,245

△192,545

324,790

132,245





-

剰余金の配当









-

中間純利益





17,532

17,532


17,532

17,532

自己株式の取得







△2,700

△2,700

△2,700

自己株式の処分









-

株主資本以外の
項目の当中間期変動額(純額)









-

当中間期変動額合計

△132,245

△192,545

324,790

132,245

17,532

17,532

△2,700

14,832

14,832

当中間期末残高

100,000

-

324,790

324,790

△ 79,185

△ 79,185

△2,700

342,904

342,904




[重要な会計方針]


1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1) その他有価証券

市場価格のない株式等

投資事業有限責任組合への出資については、組合契約等に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎として、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。


2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

器具備品 5〜10年

また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却を行っております。

(2)無形固定資産

定額法によっております。

自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。


3.繰延資産の処理方法

創立費

5年以内での均等償却を行なっております。

開業費

5年以内での均等償却を行なっております。


4.収益及び費用の計上基準

(1)管理報酬

当社が運用する組合を組合契約に基づいて管理・運用する義務があり、期間の経過とともに履行義務が充足され、一定の期間にわたる履行義務を充足した時点で収益として認識しております。

(2)販売手数料

販売手数料は、顧客から投資申込を受けた際に収益として認識しております。

(3)委託者報酬

委託者報酬のうち基本報酬は、投資信託の信託約款に基づき、対象となる投資信託財産の日々の純資産総額に対する一定割合として日々認識し計上しております。

委託者報酬のうち実績報酬は、投資信託の信託約款に基づき、対象となる投資信託財産の運用益に対する一定割合、もしくは特定のベンチマークを上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は契約上支払われることが確定した時点で収益として認識しております。




[注記事項]

(中間貸借対照表関係)

当中間会計期間

(令和7年12月31日現在)

※1有形固定資産の減価償却累計額 1,666千円


(中間損益計算書関係)

当中間会計期間

(自 令和7年 7月 1日

 至 令和7年12月31日)

※2有形固定資産の減価償却額 301千円

※2無形固定資産の減価償却額 4,567千円



(中間株主資本等変動計算書関係)

当中間会計期間(自 令和7年7月1日 至 令和7年12月31日)

発行済株式の種類及び総数に関する事項


1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度

期首株式数

当中間会計期間

増加株式数

当中間会計期間

減少株式数

当中間会計期間末

株式数

普通株式

1,000,000

-

-

1,000,000

A種種類株式

209,100

-

-

209,100

B種種類株式

217,100

-

-

217,100


2.自己株式の種類及び株式数に関する事項


当事業年度

期首株式数

当中間会計期間

増加株式数

当中間会計期間

減少株式数

当中間会計期間末

株式数

摘要

自己株式






普通株式

-

30,000

-

30,000

注1

合計

-

30,000

-

30,000


注1:普通株式の自己株式の増加30,000株は退任した取締役からの保有株式の買取りによる増加となっております。



(金融商品関係)

1.金融商品の時価等に関する事項

当中間会計期間(令和7年12月31日現在)




(単位:千円)


中間貸借対照表

計上額

時価

差額

長期借入金

16,902

16,042

859

(注1)現金・預金、顧客分別金信託、未収委託者報酬、未収収益、一年内返済予定長期借入金、未払金、未払消費税は短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

(注2)貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合への出資金については記載を省略しております。当該出資金の中間貸借対照表計上額は1,455千円です。



2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価

観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価

観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。


(1) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品

当中間会計期間(自 令和7年7月1日 至 令和7年12月31日)

   該当事項はありません。


(2) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

当中間会計期間(自 令和7年7月1日 至 令和7年12月31日)

    (単位:千円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

-

16,042

-

16,042

資産計

-

16,042

-

16,042

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

   長期借入金の時価については、元利金の合計額と当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率をもとに、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。



(有価証券関係)

1. その他有価証券

当中間会計期間(令和7年12月31日現在)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。




(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報




当中間会計期間




(自 令和7年 7月 1日




  至 令和7年12月31日)





(千円)




委託者報酬

336,377




管理報酬

21,741




販売手数料

19,059





377,177








2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

[重要な会計方針]4 収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。


3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当中間会計期間末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

重要性が乏しいため、記載を省略しております。



(セグメント情報等)

当中間会計期間(自 令和7年7月1日 至 令和7年12月31日)

1.セグメント情報

当社は投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。


2.関連情報

(1) 商品及びサービスごとの情報

単一の商品・サービスの区分の外部顧客からの営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。


(2) 地域ごとの情報

① 営業収益

本邦に所在している顧客への収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。


② 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。


(3) 主要な顧客ごとの情報


(単位:千円)

顧客の名称

営業収益

fundnote日本株Kaihouファンド

303,589


3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

該当事項はありません。



4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

該当事項はありません。


5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

該当事項はありません。



(1株当たり情報)

当中間会計期間

(自 令和7年 7月 1日

  至 令和7年12月31日)

1株当たり純資産額

0.00円

1株当たり中間純利益

17.89円

なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。


(注1) 1株当たり中間純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。


当中間会計期間

(自 令和7年 7月 1日

至 令和7年12月31日)

中間純利益金額(千円)

17,532

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

普通株式に係る中間純利益(千円)

17,532

普通株式の期中平均株式数(株)

980,000


(注2) 1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。


当中間会計期間

(自 令和7年 7月 1日

至 令和7年12月31日)

純資産の部の合計金額(千円)

342,904

純資産の部から控除する金額(千円)

342,904

(うちA種種類株式)

50,414

(うちB種種類株式)

292,490

普通株式に係る中間期末の純資産額(千円)

-

1株当たりの純資産額の算定に用いられた中間期末の普通株式の数(株)

970,000



(重要な後発事象)

該当事項はありません。