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ニッセイアセットマネジメント株式会社|半期報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2025/12/11-2026/12/10)|EDINET開示書類
- 提出企業
- ニッセイアセットマネジメント株式会社
- 書類名
- 半期報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(2025/12/11-2026/12/10)
- 提出日時
- 2026-09-10 09:00:00
- EDINET書類ID
S100Z0ON
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開示書類本文
【表紙】
【提出書類】 | 半期報告書 |
【提出先】 | 関東財務局長殿 |
【提出日】 | 2026年9月10日提出 |
【計算期間】 | 第3期中(自 2025年12月11日 至 2026年6月10日) |
【ファンド名】 | FWニッセイ国内期待インフレターゲットファンド |
【発行者名】 | ニッセイアセットマネジメント株式会社 |
【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 大関 洋 |
【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 |
【事務連絡者氏名】 | 茶木 健 |
【連絡場所】 | 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 |
【電話番号】 | 03-5533-4608 |
【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
1【ファンドの運用状況】
(1)【投資状況】
2026年6月30日現在 | |||
資産の種類 | 時価合計(円) | 投資比率(%) | |
親投資信託受益証券 | 20,315,019 | 100.00 | |
内 日本 | 20,315,019 | 100.00 | |
コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | △128 | △0.00 | |
純資産総額 | 20,314,891 | 100.00 | |
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(参考)
ニッセイ期待インフレターゲット マザーファンド
2026年6月30日現在 | |||
資産の種類 | 時価合計(円) | 投資比率(%) | |
国債証券 | 572,160,808 | 98.33 | |
内 日本 | 572,160,808 | 98.33 | |
コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 9,742,914 | 1.67 | |
純資産総額 | 581,903,722 | 100.00 | |
その他資産の投資状況
2026年6月30日現在 | |||
資産の種類 | 時価合計(円) | 投資比率(%) | |
債券先物取引(売建) | 383,310,000 | △65.87 | |
内 日本 | 383,310,000 | △65.87 | |
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)先物取引の時価は、原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場で評価しています。
(2)【運用実績】
①【純資産の推移】
直近日(2026年6月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。
純資産総額 |
純資産総額 |
1口当たりの |
1口当たりの | |
第1計算期間末 | 15,413,587 | 15,413,587 | 1.0052 | 1.0052 |
第2計算期間末 | 19,242,665 | 19,242,665 | 1.0304 | 1.0304 |
2025年6月末日 | 26,669,222 | - | 1.0291 | - |
7月末日 | 28,844,091 | - | 1.0305 | - |
8月末日 | 18,227,381 | - | 1.0337 | - |
9月末日 | 18,506,157 | - | 1.0285 | - |
10月末日 | 18,660,198 | - | 1.0286 | - |
11月末日 | 19,189,591 | - | 1.0270 | - |
12月末日 | 20,273,249 | - | 1.0360 | - |
2026年1月末日 | 16,657,567 | - | 1.0404 | - |
2月末日 | 16,476,490 | - | 1.0328 | - |
3月末日 | 18,188,012 | - | 1.0300 | - |
4月末日 | 19,082,113 | - | 1.0404 | - |
5月末日 | 19,815,575 | - | 1.0467 | - |
6月末日 | 20,314,891 | - | 1.0376 | - |
②【分配の推移】
1口当たりの分配金(円) | |
第1計算期間 | 0.0000 |
第2計算期間 | 0.0000 |
2025年12月11日~2026年6月10日 | - |
③【収益率の推移】
収益率(%) | |
第1計算期間 | 0.5 |
第2計算期間 | 2.5 |
2025年12月11日~2026年6月10日 | 1.8 |
(注)各計算期間の収益率は、計算期間末の基準価額(分配落の額)に当該計算期間の分配金を加算し、当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落の額。以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除して得た数に100を乗じて得た数により算出しています(第1計算期間については、前期末基準価額の代わりに、設定時の基準価額を用います。)。
2【設定及び解約の実績】
設定口数 | 解約口数 | 発行済数量 | |
第1計算期間 | 17,891,610 | 2,558,394 | 15,333,216 |
第2計算期間 | 21,091,918 | 17,750,404 | 18,674,730 |
2025年12月11日~ | 5,575,052 | 4,928,563 | 19,321,219 |
(注1)本邦外における設定及び解約はありません。
(注2)第1計算期間の設定口数には、当初設定口数を含みます。
3【ファンドの経理状況】
中間財務諸表
1)当ファンドの中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第284条及び第307条の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
2)当ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当中間計算期間(2025年12月11日から2026年6月10日まで)の中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。
【FWニッセイ国内期待インフレターゲットファンド】
(1)【中間貸借対照表】
(単位:円) | ||
第2期 2025年12月10日現在 | 第3期中間計算期間 2026年6月10日現在 | |
資産の部 | ||
流動資産 | ||
金銭信託 | 647 | 911 |
コール・ローン | 23,508 | 19,326 |
親投資信託受益証券 | 19,242,785 | 20,275,401 |
未収入金 | 1,860 | 80,750 |
流動資産合計 | 19,268,800 | 20,376,388 |
資産合計 | 19,268,800 | 20,376,388 |
負債の部 | ||
流動負債 | ||
未払解約金 | 1,260 | 80,119 |
未払受託者報酬 | 2,354 | 1,996 |
未払委託者報酬 | 21,442 | 18,109 |
その他未払費用 | 1,079 | 891 |
流動負債合計 | 26,135 | 101,115 |
負債合計 | 26,135 | 101,115 |
純資産の部 | ||
元本等 | ||
元本 | 18,674,730 | 19,321,219 |
剰余金 | ||
中間剰余金又は中間欠損金(△) | 567,935 | 954,054 |
(分配準備積立金) | 239,679 | 180,755 |
元本等合計 | 19,242,665 | 20,275,273 |
純資産合計 | 19,242,665 | 20,275,273 |
負債純資産合計 | 19,268,800 | 20,376,388 |
(2)【中間損益及び剰余金計算書】
(単位:円) | ||
第2期中間計算期間 自 2024年12月11日 至 2025年6月10日 | 第3期中間計算期間 自 2025年12月11日 至 2026年6月10日 | |
営業収益 | ||
有価証券売買等損益 | 328,397 | 402,894 |
営業収益合計 | 328,397 | 402,894 |
営業費用 | ||
受託者報酬 | 2,253 | 1,996 |
委託者報酬 | 20,730 | 18,109 |
その他費用 | 1,024 | 891 |
営業費用合計 | 24,007 | 20,996 |
営業利益又は営業損失(△) | 304,390 | 381,898 |
経常利益又は経常損失(△) | 304,390 | 381,898 |
中間純利益又は中間純損失(△) | 304,390 | 381,898 |
一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△) | 34,780 | 53,714 |
期首剰余金又は期首欠損金(△) | 80,371 | 567,935 |
剰余金増加額又は欠損金減少額 | 189,911 | 209,790 |
中間一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | - | - |
中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | 189,911 | 209,790 |
剰余金減少額又は欠損金増加額 | 32,490 | 151,855 |
中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | 32,490 | 151,855 |
中間追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | - | - |
分配金 | - | - |
中間剰余金又は中間欠損金(△) | 507,402 | 954,054 |
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目 |
第3期中間計算期間 | |
1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 |
親投資信託受益証券 |
(中間貸借対照表に関する注記)
項目 |
第2期 |
第3期中間計算期間 | ||
1. | 期首元本額 | 15,333,216円 | 18,674,730円 | |
期中追加設定元本額 | 21,091,918円 | 5,575,052円 | ||
期中一部解約元本額 | 17,750,404円 | 4,928,563円 | ||
2. | 受益権の総数 | 18,674,730口 | 19,321,219口 | |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目 |
第2期 |
第3期中間計算期間 | |
1. | 中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
2. | 時価の算定方法 |
(1)有価証券 | 同左 |
3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第2期 |
第3期中間計算期間 | |
1口当たり純資産額 | 1.0304円 | 1.0494円 |
(1万口当たり純資産額) | (10,304円) | (10,494円) |
(参考)
当ファンドは、「ニッセイ期待インフレターゲット マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
開示対象ファンドの開示対象期間末日(以下、「計算日」という。)における同親投資信託の状況は以下の通りでありますが、それらは監査意見の対象外であります。
ニッセイ期待インフレターゲット マザーファンド
貸借対照表
(単位:円) | |
2026年6月10日現在 | |
資産の部 | |
流動資産 | |
金銭信託 | 319,310 |
コール・ローン | 6,771,445 |
国債証券 | 576,748,081 |
派生商品評価勘定 | 9,748,350 |
未収利息 | 80,584 |
前払費用 | 2,211 |
差入委託証拠金 | 4,023,259 |
流動資産合計 | 597,693,240 |
資産合計 | 597,693,240 |
負債の部 | |
流動負債 | |
前受金 | 9,390,000 |
未払解約金 | 95,717 |
流動負債合計 | 9,485,717 |
負債合計 | 9,485,717 |
純資産の部 | |
元本等 | |
元本 | 510,659,369 |
剰余金 | |
剰余金又は欠損金(△) | 77,548,154 |
元本等合計 | 588,207,523 |
純資産合計 | 588,207,523 |
負債純資産合計 | 597,693,240 |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目 |
自 2025年12月11日 | |
1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 |
国債証券 |
2. | デリバティブ等の評価基準及び評価方法 |
先物取引 |
(貸借対照表に関する注記)
項目 | 2026年6月10日現在 | ||
1. | 本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額 | 510,562,359円 | |
同期中追加設定元本額 | 5,082,504円 | ||
同期中一部解約元本額 | 4,985,494円 | ||
元本の内訳 | |||
ファンド名 | |||
ニッセイEIT(期待インフレターゲット)ファンド(適格機関投資家限定) | 493,057,666円 | ||
FWニッセイ国内期待インフレターゲットファンド | 17,601,703円 | ||
計 | 510,659,369円 | ||
2. | 受益権の総数 | 510,659,369口 | |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目 | 2026年6月10日現在 | |
1. | 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
2. | 時価の算定方法 |
(1)有価証券 |
3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでも名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
債券関連
種類 | 2026年6月10日現在 | |||
契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | ||
うち | ||||
市場取引 | ||||
先物取引 | ||||
売建 | 395,820,000 | - | 386,070,000 | 9,750,000 |
合計 | 395,820,000 | - | 386,070,000 | 9,750,000 |
(注)債券先物取引
1.時価の算定方法
債券先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
2.債券先物取引の残高表示は、契約額によっております。想定元本ベースではありません。
3.評価損益は契約額等と時価の差額であります。なお、契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
(1口当たり情報に関する注記)
2026年6月10日現在 | |
1口当たり純資産額 | 1.1519円 |
(1万口当たり純資産額) | (11,519円) |
4【委託会社等の概況】
(1)【資本金の額】
2026年6月末現在の委託会社の資本金は、100億円です。
委託会社が発行する株式の総数は13万1,560株で、うち発行済株式総数は10万8,448株です。
最近5年間における資本金の増減はありません。
(2)【事業の内容及び営業の状況】
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言業務を行っています。
2026年6月末現在、委託会社が運用するファンドの本数および純資産総額合計額は以下の通りです(ファンド数、純資産総額合計額とも親投資信託を除きます)。
種類 | ファンド数(本) | 純資産総額合計額 (単位:億円) |
追加型株式投資信託 | 409 | 98,038 |
追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
単位型株式投資信託 | 140 | 19,516 |
単位型公社債投資信託 | 0 | 0 |
合計 | 549 | 117,554 |
○ 純資産総額合計額の金額については、億円未満の端数を切り捨てして記載しておりますので、表中の個々の金額の合計と合計欄の金額とは一致しないことがあります。
(3)【その他】
① 定款の変更等
該当事項はありません。
② 訴訟その他の重要事項
委託会社およびファンドに重要な影響を与えた事実、または与えると予想される事実はありません。
5【委託会社等の経理状況】
1.財務諸表の作成方法について
委託会社であるニッセイアセットマネジメント株式会社(以下「当社」という。)の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)第2条の規定により、財務諸表等規則及び「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づき作成しております。
財務諸表の記載金額は、千円未満の端数を切り捨てて表示しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第31期事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)の財務諸表について有限責任監査法人トーマツによる監査を受けております。
(1)【貸借対照表】
(単位:千円) | ||||||||||
前事業年度 | 当事業年度 | |||||||||
(2025年3月31日) | (2026年3月31日) | |||||||||
資産の部 | ||||||||||
流動資産 | ||||||||||
現金・預金 | 22,854,185 | 28,020,875 | ||||||||
有価証券 | 8,572,194 | 9,852,298 | ||||||||
前払費用 | 658,467 | 652,908 | ||||||||
未収委託者報酬 | 7,296,469 | 8,383,760 | ||||||||
未収運用受託報酬 | 7,995,592 | 12,147,819 | ||||||||
未収投資助言報酬 | 283,590 | 314,308 | ||||||||
その他 | 44,991 | 54,414 | ||||||||
流動資産合計 | 47,705,492 | 59,426,385 | ||||||||
固定資産 | ||||||||||
有形固定資産 | ||||||||||
建物附属設備 | ※1 | 150,025 | ※1 | 369,295 | ||||||
車両 | ※1 | 0 | ※1 | 0 | ||||||
器具備品 | ※1 | 66,448 | ※1 | 111,772 | ||||||
有形固定資産合計 | 216,474 | 481,067 | ||||||||
無形固定資産 | ||||||||||
ソフトウェア | 3,280,169 | 3,504,032 | ||||||||
ソフトウェア仮勘定 | 849,779 | 644,444 | ||||||||
その他 | 8,013 | 540 | ||||||||
無形固定資産合計 | 4,137,963 | 4,149,017 | ||||||||
投資その他の資産 | ||||||||||
投資有価証券 | 45,045,217 | 43,104,360 | ||||||||
関係会社株式 | 66,222 | 66,222 | ||||||||
長期前払費用 | 10,950 | 1,259 | ||||||||
差入保証金 | 355,422 | 540,497 | ||||||||
繰延税金資産 | 1,773,861 | 1,802,229 | ||||||||
その他 | 34,973 | 30,536 | ||||||||
投資その他の資産合計 | 47,286,649 | 45,545,106 | ||||||||
固定資産合計 | 51,641,087 | 50,175,190 | ||||||||
資産合計 | 99,346,580 | 109,601,575 | ||||||||
負債の部 | |||||||||||
流動負債 | |||||||||||
預り金 | 63,906 | 66,817 | |||||||||
未払収益分配金 | 6,131 | 2,745 | |||||||||
未払手数料 | 2,657,754 | 3,066,717 | |||||||||
未払運用委託報酬 | 4,710,021 | 10,176,381 | |||||||||
未払投資助言報酬 | 968,972 | 1,147,842 | |||||||||
その他未払金 | 1,016,371 | 1,275,441 | |||||||||
未払費用 | 196,870 | 218,644 | |||||||||
未払法人税等 | 4,057,802 | 5,059,428 | |||||||||
未払消費税等 | 701,846 | 1,253,474 | |||||||||
賞与引当金 | 1,395,185 | 1,557,662 | |||||||||
その他 | 24,296 | 36,970 | |||||||||
流動負債合計 | 15,799,159 | 23,862,126 | |||||||||
固定負債 | |||||||||||
長期未払金 | 11,975 | 13,619 | |||||||||
退職給付引当金 | 2,576,216 | 2,656,245 | |||||||||
資産除去債務 | - | 239,806 | |||||||||
その他 | - | 22,141 | |||||||||
固定負債合計 | 2,588,191 | 2,931,812 | |||||||||
負債合計 | 18,387,350 | 26,793,938 | |||||||||
純資産の部 | |||||||||||
株主資本 | |||||||||||
資本金 | 10,000,000 | 10,000,000 | |||||||||
資本剰余金 | |||||||||||
資本準備金 | 8,281,840 | 8,281,840 | |||||||||
資本剰余金合計 | 8,281,840 | 8,281,840 | |||||||||
利益剰余金 | |||||||||||
利益準備金 | 139,807 | 139,807 | |||||||||
その他利益剰余金 | |||||||||||
配当準備積立金 | 120,000 | 120,000 | |||||||||
研究開発積立金 | 70,000 | 70,000 | |||||||||
別途積立金 | 350,000 | 350,000 | |||||||||
繰越利益剰余金 | 62,659,698 | 64,235,360 | |||||||||
利益剰余金合計 | 63,339,505 | 64,915,167 | |||||||||
株主資本合計 | 81,621,345 | 83,197,007 | |||||||||
評価・換算差額等 | |||||||||||
その他有価証券評価差額金 | △ 400,087 | △ 191,078 | |||||||||
繰延ヘッジ損益 | △ 262,029 | △ 198,291 | |||||||||
評価・換算差額等合計 | △ 662,116 | △ 389,369 | |||||||||
純資産合計 | 80,959,229 | 82,807,637 | |||||||||
負債・純資産合計 | 99,346,580 | 109,601,575 | |||||||||
(2)【損益計算書】
(単位:千円) | |||||||||
前事業年度 | 当事業年度 | ||||||||
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | ||||||||
営業収益 | |||||||||
委託者報酬 | 31,456,939 | 32,105,384 | |||||||
運用受託報酬 | 26,331,034 | 35,422,867 | |||||||
投資助言報酬 | 1,238,881 | 1,252,739 | |||||||
その他営業収益 | 10,956 | 42,217 | |||||||
営業収益計 | 59,037,813 | 68,823,209 | |||||||
営業費用 | |||||||||
支払手数料 | 11,805,264 | 12,408,706 | |||||||
広告宣伝費 | 80,550 | 85,839 | |||||||
公告費 | 625 | - | |||||||
調査費 | 16,210,069 | 22,394,854 | |||||||
支払運用委託報酬 | 9,615,456 | 15,294,098 | |||||||
支払投資助言報酬 | 3,870,774 | 4,308,431 | |||||||
委託調査費 | 168,932 | 154,417 | |||||||
調査費 | 2,554,905 | 2,637,907 | |||||||
委託計算費 | 301,022 | 301,300 | |||||||
営業雑経費 | 1,216,684 | 1,398,756 | |||||||
通信費 | 68,975 | 65,608 | |||||||
印刷費 | 163,162 | 160,610 | |||||||
協会費 | 37,581 | 36,127 | |||||||
その他営業雑経費 | 946,964 | 1,136,410 | |||||||
営業費用計 | 29,614,216 | 36,589,457 | |||||||
一般管理費 | |||||||||
役員報酬 | 289,676 | 321,290 | |||||||
給料・手当 | 5,718,948 | 6,026,361 | |||||||
賞与引当金繰入額 | 1,394,643 | 1,553,691 | |||||||
賞与 | 339,838 | 264,953 | |||||||
福利厚生費 | 1,179,383 | 1,198,393 | |||||||
退職給付費用 | 476,160 | 457,111 | |||||||
役員退職慰労引当金繰入額 | 1,937 | - | |||||||
役員退職慰労金 | 575 | - | |||||||
その他人件費 | 191,598 | 174,977 | |||||||
不動産賃借料 | 800,728 | 821,272 | |||||||
その他不動産経費 | 33,242 | 33,935 | |||||||
交際費 | 29,941 | 37,232 | |||||||
旅費交通費 | 173,926 | 243,186 | |||||||
固定資産減価償却費 | 976,601 | 1,220,226 | |||||||
租税公課 | 390,131 | 430,855 | |||||||
業務委託費 | 461,373 | 430,107 | |||||||
器具備品費 | 998,175 | 1,013,203 | |||||||
保険料 | 45,554 | 51,164 | |||||||
寄付金 | 10,171 | 1,997 | |||||||
諸経費 | 428,756 | 491,252 | |||||||
一般管理費計 | 13,941,364 | 14,771,215 | |||||||
営業利益 | 15,482,231 | 17,462,537 | |||||||
営業外収益 | |||||||||
受取利息 | 4,078 | 21,388 | |||||||
有価証券利息 | 98,927 | 124,809 | |||||||
受取配当金 | ※1 | 41,227 | ※1 | 55,180 | |||||
その他営業外収益 | 38,594 | 26,633 | |||||||
営業外収益計 | 182,828 | 228,013 | |||||||
営業外費用 | |||||||||
為替差損 | 20,890 | 25,514 | |||||||
金融派生商品費用 | 136,943 | 150,784 | |||||||
控除対象外消費税 | 14,014 | 10,959 | |||||||
その他営業外費用 | 952 | 1,060 | |||||||
営業外費用計 | 172,801 | 188,319 | |||||||
経常利益 | 15,492,258 | 17,502,230 | |||||||
特別利益 | |||||||||
投資有価証券売却益 | 182,453 | 200,899 | |||||||
投資有価証券償還益 | 277 | 25,578 | |||||||
特別利益計 | 182,731 | 226,478 | |||||||
特別損失 | |||||||||
投資有価証券売却損 | 187,500 | 68,029 | |||||||
投資有価証券償還損 | 397,772 | 145,313 | |||||||
固定資産売却損 | 211 | - | |||||||
固定資産除却損 | ※2 | 773 | ※2 | 10,003 | |||||
事故損失賠償金 | - | ※3 | 46 | ||||||
特別損失計 | 586,258 | 223,393 | |||||||
税引前当期純利益 | 15,088,731 | 17,505,315 | |||||||
法人税、住民税及び事業税 | 4,513,024 | 5,459,991 | |||||||
法人税等調整額 | △ 46,562 | △ 152,710 | |||||||
法人税等合計 | 4,466,462 | 5,307,281 | |||||||
当期純利益 | 10,622,269 | 12,198,034 | |||||||
(3)【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
(単位:千円) | ||||||||||
株主資本 | ||||||||||
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | |||||||
資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||||
配当準備 積立金 | 研究開発 積立金 | 別途積立金 | 繰越利益 剰余金 | |||||||
当期首残高 | 10,000,000 | 8,281,840 | 8,281,840 | 139,807 | 120,000 | 70,000 | 350,000 | 60,488,508 | 61,168,315 | 79,450,155 |
会計方針の変更による累積的影響額 | - | - | - | - | - | - | - | 46,146 | 46,146 | 46,146 |
遡及処理後当期首残高 | 10,000,000 | 8,281,840 | 8,281,840 | 139,807 | 120,000 | 70,000 | 350,000 | 60,534,655 | 61,214,462 | 79,496,302 |
当期変動額 | ||||||||||
剰余金の配当 | - | - | - | - | - | - | - | △ 8,497,226 | △ 8,497,226 | △ 8,497,226 |
当期純利益 | - | - | - | - | - | - | - | 10,622,269 | 10,622,269 | 10,622,269 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
当期変動額合計 | - | - | - | - | - | - | - | 2,125,043 | 2,125,043 | 2,125,043 |
当期末残高 | 10,000,000 | 8,281,840 | 8,281,840 | 139,807 | 120,000 | 70,000 | 350,000 | 62,659,698 | 63,339,505 | 81,621,345 |
評価・換算差額等 | 純資産 合計 | |||
その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ 損益 | 評価・換算差額等合計 | ||
当期首残高 | △ 484,519 | △ 329,920 | △ 814,439 | 78,635,715 |
会計方針の変更による累積的影響額 | △ 46,146 | - | △ 46,146 | - |
遡及処理後当期首残高 | △ 530,666 | △ 329,920 | △ 860,586 | 78,635,715 |
当期変動額 | ||||
剰余金の配当 | - | - | - | △ 8,497,226 |
当期純利益 | - | - | - | 10,622,269 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 130,578 | 67,891 | 198,470 | 198,470 |
当期変動額合計 | 130,578 | 67,891 | 198,470 | 2,323,513 |
当期末残高 | △ 400,087 | △ 262,029 | △ 662,116 | 80,959,229 |
当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
(単位:千円) | ||||||||||
株主資本 | ||||||||||
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | |||||||
資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||||
配当準備 積立金 | 研究開発 積立金 | 別途積立金 | 繰越利益 剰余金 | |||||||
当期首残高 | 10,000,000 | 8,281,840 | 8,281,840 | 139,807 | 120,000 | 70,000 | 350,000 | 62,659,698 | 63,339,505 | 81,621,345 |
当期変動額 | ||||||||||
剰余金の配当 | - | - | - | - | - | - | - | △ 10,622,373 | △ 10,622,373 | △ 10,622,373 |
当期純利益 | - | - | - | - | - | - | - | 12,198,034 | 12,198,034 | 12,198,034 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
当期変動額合計 | - | - | - | - | - | - | - | 1,575,661 | 1,575,661 | 1,575,661 |
当期末残高 | 10,000,000 | 8,281,840 | 8,281,840 | 139,807 | 120,000 | 70,000 | 350,000 | 64,235,360 | 64,915,167 | 83,197,007 |
評価・換算差額等 | 純資産 合計 | |||
その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ 損益 | 評価・換算差額等合計 | ||
当期首残高 | △ 400,087 | △ 262,029 | △ 662,116 | 80,959,229 |
当期変動額 | ||||
剰余金の配当 | - | - | - | △ 10,622,373 |
当期純利益 | - | - | - | 12,198,034 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 209,008 | 63,738 | 272,746 | 272,746 |
当期変動額合計 | 209,008 | 63,738 | 272,746 | 1,848,408 |
当期末残高 | △ 191,078 | △ 198,291 | △ 389,369 | 82,807,637 |
注記事項
(重要な会計方針)
項目 | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
1.有価証券の評価基準及び評価方法 | ① 満期保有目的の債券 償却原価法(定額法)によっております。 |
② その他有価証券 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。 | |
③ 関係会社株式 移動平均法に基づく原価法によっております。 | |
2.デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法 | デリバティブ取引の評価は時価法によっております。 |
3.固定資産の減価償却の方法 | ① 有形固定資産 定率法(ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については定額法)によっております。なお、主な耐用年数は、建物附属設備3~18年、車両6年、器具備品2~20年であります。 |
② 無形固定資産 定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 | |
4.引当金の計上基準 | ① 賞与引当金 従業員への賞与の支給に充てるため、当期末在籍者に対する支給見込額のうち当期負担額を計上しております。 ② 退職給付引当金 従業員への退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。年俸制適用者の退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当該事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における年俸制適用者の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。 受入出向者については、退職給付負担金を出向元に支払っているため、退職給付引当金は計上しておりません。 |
5.収益及び費用の計上基準 | 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。 ①投資信託委託業務 投資信託委託業務においては、投資信託契約に基づき信託財産 の運用指図等を行っております。 委託者報酬は、純資産総額に一定の報酬率を乗じて日々計算され、確定した報酬を各契約で定められた運用期間経過後の一時点で個別に収受しております。当該報酬は、運用期間にわたり履行義務が充足されるため、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。 ②投資運用業務 投資運用業務においては、投資一任契約に基づき、顧客資産を 一任して運用指図等を行っております。 運用受託報酬は、純資産総額に一定の報酬率を乗じて計算され、確定した報酬を各契約で定められた運用期間経過後の一時点で個別に収受しております。当該報酬は、運用期間にわたり履行義務が充足されるため、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。また、成功報酬は、契約上定められる超過収益の達成等により報酬額及び支払われることが確定した時点で収益として認識しております。 ③投資助言業務 投資助言業務においては、投資助言契約に基づき、運用に関する投資判断の助言等を行っております。 投資助言報酬は、純資産総額に一定の報酬率を乗じて計算され、確定した報酬を各契約で定められた運用期間経過後の一時点で個別に収受しております。当該報酬は、契約期間にわたり履行義務が充足されるため、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。 |
6.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 | 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 |
7.ヘッジ会計の方法 | ①ヘッジ会計の方法 繰延ヘッジ処理によっております。 ②ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下の通りであります。 ヘッジ手段・・・為替予約 ヘッジ対象・・・自己資金を投資している投資有価証券 ③ヘッジ方針 ヘッジ指定は、ヘッジ取引日、ヘッジ対象とリスクの種類、ヘッジ手段、ヘッジ割合、ヘッジを意図する期間について、原則として個々取引毎に行います。 ④ヘッジ有効性評価の方法 ヘッジの有効性の判定については、リスク管理方針に基づき、主にヘッジ対象とヘッジ手段の時価変動を比較する比率分析によっております。 |
8. グループ通算制度の適用 | 当社は、日本生命保険相互会社を通算親会社とするグループ通算制度を適用しており、当制度を前提とした会計処理を行っております。 |
(未適用の会計基準等)
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
1.概要
2016年1月に国際会計基準審議会(IASB)より国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)が公表され、同年2月に米国財務会計基準審議会(FASB)よりFASB Accounting Standards Codification(FASBによる会計基準のコード化体系)のTopic 842「リース」(以下「Topic 842」という。)が公表されました。IFRS第16号及びTopic 842では、借手の会計処理に関して、主に費用配分の方法が異なるものの、原資産の引渡しによりリースの借手に支配が移転した使用権部分に係る資産(使用権資産)と当該移転に伴う負債(リース負債)を計上する使用権モデルにより、オペレーティング・リースも含むすべてのリースについて資産及び負債を計上することとされています。IFRS第16号及びTopic 842の公表により、我が国の会計基準とは、特に負債の認識において違いが生じることとなり、国際的な比較において議論となる可能性がありました。
こうした状況への対応として、2024年9月13日に企業会計基準委員会により、リースに関する会計基準、企業会計基準適用指針、実務対応報告及び移管指針が公表されました。
2.適用予定日
2028年3月期の期首から適用します。
3.当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準の適用指針」の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(貸借対照表関係)
※1.有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | ||
建物附属設備 | 363,224千円 | 375,299千円 | |
車両 | 6,729 | 6,729 | |
器具備品 | 472,611 | 453,372 | |
計 | 842,565 | 835,400 |
(損益計算書関係)
※1.各科目に含まれている関係会社に対するものは、以下のとおりであります。
前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | ||
受取配当金 | 20,664千円 | 37,343千円 |
※2.固定資産除却損の内訳は以下のとおりであります。
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | ||
器具備品 | 773 | 2,241 | |
ソフトウェア | - | 288 | |
電信加入権 | - | 71 | |
電話加入権 | - | 7,402 | |
計 | 773 | 10,003 |
※3.事故損失賠償金は、当社の事務処理誤り等により受託資産に生じた損失を当社が賠償したものであります。
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1. 発行済株式の種類及び総数
当事業年度期首 株式数 (千株) | 当事業年度 増加株式数 (千株) | 当事業年度 減少株式数 (千株) | 当事業年度末 株式数 (千株) | |
発行済株式 | ||||
普通株式 | 108 | - | - | 108 |
合計 | 108 | - | - | 108 |
2. 配当に関する事項
①配当金支払額
2024年6月26日開催の定時株主総会決議による配当に関する事項
株式の種類 普通株式
配当金の総額 8,497,226千円
配当の原資 利益剰余金
1株当たり配当額 78,353円
基準日 2024年3月31日
効力発生日 2024年6月26日
当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1. 発行済株式の種類及び総数
当事業年度期首 株式数 (千株) | 当事業年度 増加株式数 (千株) | 当事業年度 減少株式数 (千株) | 当事業年度末 株式数 (千株) | |
発行済株式 | ||||
普通株式 | 108 | - | - | 108 |
合計 | 108 | - | - | 108 |
2. 配当に関する事項
①配当金支払額
2025年6月27日開催の定時株主総会決議による配当に関する事項
株式の種類 普通株式
配当金の総額 10,622,373千円
配当の原資 利益剰余金
1株当たり配当額 97,949円
基準日 2025年3月31日
効力発生日 2025年6月27日
②基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
2026年6月26日開催の定時株主総会において、以下のとおり決議することを予定しております。
株式の種類 普通株式
配当金の総額 12,198,122千円
配当の原資 利益剰余金
1株当たり配当額 112,479円
基準日 2026年3月31日
効力発生日 2026年6月26日
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
当社は、自己勘定の資金運用にあたっては、資金運用規則に沿って、慎重な資金管理、資本金の保全、投機の回避に十分に留意しております。また、資金の管理にあたっては、投資信託委託会社としての業務により当社が受け入れる投資信託財産に属する金銭等との混同を来たさないよう、分離して行っております。
投資有価証券は主として地方債と自社設定投資信託であります。これらは金利の変動リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。自己資金運用に係るリスク管理等については、資金運用規則のほか資金運用リスク管理規程に従い、適切なリスク管理を図っております。
上記の自社設定投資信託の一部につきましてはデリバティブを用いてヘッジを行っております。デリバティブを用いたヘッジ取引につきましては、外貨建て資産の為替変動リスクを回避する目的で為替予約を使ってヘッジ会計を適用しております。ヘッジ会計の適用にあたっては、資金運用規則のほか資金運用リスク管理規程等に基づき、ヘッジ対象のリスクの種類及び選択したヘッジ手段を明確にし、また事前の有効性の確認、事後の有効性の検証を行う等、社内体制を整備して運用しております。ヘッジの有効性判定については資金運用リスク管理規程に基づき、主にヘッジ対象とヘッジ手段の時価変動を比較する比率分析によっております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。なお、市場価格のない株式等(注1)は次表に含まれておりません。また、短期間で決済されるため時価が簿価に近似する金融商品は、注記を省略しております。
前事業年度(2025年3月31日) (単位:千円)
貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
有価証券及び投資有価証券 | |||
満期保有目的の債券 | 32,793,713 | 32,360,235 | △433,478 |
その他有価証券 | 20,823,699 | 20,823,699 | - |
資産計 | 53,617,412 | 53,183,934 | △433,478 |
デリバティブ取引(※) | |||
ヘッジ会計が適用されているもの | 14,098 | 14,098 | - |
デリバティブ取引計 | 14,098 | 14,098 | - |
(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
当事業年度(2026年3月31日) (単位:千円)
貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
有価証券及び投資有価証券 | |||
満期保有目的の債券 | 33,358,659 | 32,810,304 | △548,355 |
その他有価証券 | 19,597,999 | 19,597,999 | - |
資産計 | 52,956,658 | 52,408,303 | △548,355 |
デリバティブ取引(※) | |||
ヘッジ会計が適用されているもの | △22,141 | △22,141 | - |
デリバティブ取引計 | △22,141 | △22,141 | - |
(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
(注1)市場価格のない株式等
(単位:千円) | |
区分 | 前事業年度 (2025年3月31日) |
関係会社株式 | 66,222 |
(単位:千円) | |
区分 | 当事業年度 (2026年3月31日) |
関係会社株式 | 66,222 |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって貸借対照表計上額とする金融商品
前事業年度(2025年3月31日)
区分 | 時価(千円) | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
投資有価証券 | ||||
その他有価証券 | - | 20,823,699 | - | 20,823,699 |
デリバティブ取引(※) | ||||
為替予約 | - | 14,098 | - | 14,098 |
合計 | - | 20,837,797 | - | 20,837,797 |
(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
当事業年度(2026年3月31日)
区分 | 時価(千円) | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
投資有価証券 | ||||
その他有価証券 | 64,980 | 19,533,019 | - | 19,597,999 |
デリバティブ取引(※) | ||||
為替予約 | - | △22,141 | - | △22,141 |
合計 | 64,980 | 19,510,878 | - | 19,575,878 |
(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
(2)時価をもって貸借対照表計上額としない金融商品
前事業年度(2025年3月31日)
区分 | 時価(千円) | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
有価証券及び投資有価証券 | ||||
満期保有目的の債券 | ||||
国債・地方債等 | - | 32,360,235 | - | 32,360,235 |
合計 | - | 32,360,235 | - | 32,360,235 |
当事業年度(2026年3月31日)
区分 | 時価(千円) | |||
レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
有価証券及び投資有価証券 | ||||
満期保有目的の債券 | ||||
国債・地方債等 | - | 32,810,304 | - | 32,810,304 |
合計 | - | 32,810,304 | - | 32,810,304 |
(注)時価の算定に用いた評価技法および時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場投資信託、地方債は相場価格を用いて評価しております。上場投資信託は、市場での取引頻度が高く、活発な市場における相場価格と認められるため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方、地方債は相場価格を用いて評価しております。当社が保有している地方債は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格と認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
市場における取引価格が存在しない投資信託について、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がない場合には基準価額を時価とし、レベル2の時価に分類しております。
デリバティブ取引
為替予約の時価は、為替レート等の観察可能なインプットを用いて割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2025年3月31日)
1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
① 現金・預金 | 22,854,185 | - | - | - |
② 有価証券及び投資有価証券 | ||||
満期保有目的の債券 | ||||
国債・地方債等 | 8,570,000 | 24,280,000 | - | - |
その他有価証券のうち満期があるもの | ||||
国債・地方債等 | - | - | - | - |
その他(注) | 2,735,734 | 16,137,863 | 1,020,217 | - |
合計 | 34,159,920 | 40,417,863 | 1,020,217 | - |
(注)投資信託受益証券であります。
当事業年度(2026年3月31日)
1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
① 現金・預金 | 28,020,875 | - | - | - |
② 有価証券及び投資有価証券 | ||||
満期保有目的の債券 | ||||
国債・地方債等 | 9,860,000 | 23,120,000 | 650,000 | - |
その他有価証券のうち満期があるもの | ||||
国債・地方債等 | - | - | - | - |
その他(注) | 5,814,354 | 12,837,842 | 255,752 | 619,184 |
合計 | 43,695,230 | 35,957,842 | 905,752 | 619,184 |
(注)投資信託受益証券であります。
(有価証券関係)
1.満期保有目的の債券
前事業年度(2025年3月31日)
種類 | 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
時価が貸借対照表計上額を超えるもの | (1)国債・地方債等 | 497,111 | 498,590 | 1,478 |
(2)社債 | - | - | - | |
(3)その他 | - | - | - | |
小計 | 497,111 | 498,590 | 1,478 | |
時価が貸借対照表計上額を超えないもの | (1)国債・地方債等 | 32,296,601 | 31,861,645 | △434,956 |
(2)社債 | - | - | - | |
(3)その他 | - | - | - | |
小計 | 32,296,601 | 31,861,645 | △434,956 | |
合計 | 32,793,713 | 32,360,235 | △433,478 | |
当事業年度(2026年3月31日)
種類 | 貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
時価が貸借対照表計上額を超えるもの | (1)国債・地方債等 | - | - | - |
(2)社債 | - | - | - | |
(3)その他 | - | - | - | |
小計 | - | - | - | |
時価が貸借対照表計上額を超えないもの | (1)国債・地方債等 | 33,358,659 | 32,810,304 | △548,355 |
(2)社債 | - | - | - | |
(3)その他 | - | - | - | |
小計 | 33,358,659 | 32,810,304 | △548,355 | |
合計 | 33,358,659 | 32,810,304 | △548,355 | |
2.その他有価証券
前事業年度(2025年3月31日)
種類 | 貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価または 償却原価 (千円) | 差額 (千円) | |
貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えるもの | (1)株式 | - | - | - |
(2)債券 | - | - | - | |
①国債・地方債等 | - | - | - | |
②社債 | - | - | - | |
③その他 | - | - | - | |
(3)その他(注1) | 6,931,654 | 6,338,965 | 592,688 | |
小計 | 6,931,654 | 6,338,965 | 592,688 | |
貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えないもの | (1)株式 | - | - | - |
(2)債券 | - | - | - | |
①国債・地方債等 | - | - | - | |
②社債 | - | - | - | |
③その他 | - | - | - | |
(3)その他(注1) | 13,892,045 | 15,089,000 | △1,196,954 | |
小計 | 13,892,045 | 15,089,000 | △1,196,954 | |
合計 | 20,823,699 | 21,427,965 | △604,265 | |
(注1)投資信託受益証券等であります。
(注2)関係会社株式66,222千円は、市場価格がないことから、上表には記載しておりません。
当事業年度(2026年3月31日)
種類 | 貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価または 償却原価 (千円) | 差額 (千円) | |
貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えるもの | (1)株式 | - | - | - |
(2)債券 | - | - | - | |
①国債・地方債等 | - | - | - | |
②社債 | - | - | - | |
③その他 | - | - | - | |
(3)その他(注1) | 8,399,152 | 7,576,965 | 822,187 | |
小計 | 8,399,152 | 7,576,965 | 822,187 | |
貸借対照表計上額が取得原価または償却原価を超えないもの | (1)株式 | - | - | - |
(2)債券 | - | - | - | |
①国債・地方債等 | - | - | - | |
②社債 | - | - | - | |
③その他 | - | - | - | |
(3)その他(注1) | 11,198,847 | 12,308,000 | △1,109,153 | |
小計 | 11,198,847 | 12,308,000 | △1,109,153 | |
合計 | 19,597,999 | 19,884,965 | △286,965 | |
(注1)投資信託受益証券等であります。
(注2)関係会社株式66,222千円は、市場価格がないことから、上表には記載しておりません。
3.売却したその他有価証券
前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
種類 | 売却額(千円) | 売却益の合計(千円) | 売却損の合計(千円) |
(1)株式 | - | - | - |
(2)債券 | 3,365,754 | - | 93,425 |
(3)その他 | 5,959,412 | 182,453 | 94,075 |
合計 | 9,325,167 | 182,453 | 187,500 |
当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
種類 | 売却額(千円) | 売却益の合計(千円) | 売却損の合計(千円) |
(1)株式 | - | - | - |
(2)債券 | - | - | - |
(3)その他 | 2,288,869 | 200,899 | 68,029 |
合計 | 2,288,869 | 200,899 | 68,029 |
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前事業年度(2025年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2026年3月31日)
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前事業年度(2025年3月31日)
ヘッジ会計 の方法 | デリバティブ 取引の種類等 | 主なヘッジ 対象 | 契約額等 (千円) | 契約額等の うち1年超 (千円) | 時価 (千円) |
原則的 処理方法 | 為替予約取引 米ドル売建 | 投資 有価証券 | |||
668,354 | - | 14,098 | |||
合計 | 668,354 | - | 14,098 | ||
(注1) 時価の算定方法 先物為替相場に基づき算定しております。
(注2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
当事業年度(2026年3月31日)
ヘッジ会計 の方法 | デリバティブ 取引の種類等 | 主なヘッジ 対象 | 契約額等 (千円) | 契約額等の うち1年超 (千円) | 時価 (千円) |
原則的 処理方法 | 為替予約取引 米ドル売建 | 投資 有価証券 | |||
471,646 | - | △22,141 | |||
合計 | 471,646 | - | △22,141 | ||
(注1) 時価の算定方法 先物為替相場に基づき算定しております。
(注2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度である退職一時金制度と確定拠出型年金制度を採用しております。退職一時金制度については、年俸制適用者を制度の対象としております。受入出向者については、退職給付負担金を支払っており、損益計算書上の退職給付費用には当該金額が含まれております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
退職給付債務の期首残高 | 2,284,401 千円 | 2,298,329 千円 |
勤務費用 | 311,827 | 309,291 |
利息費用 | 19,553 | 34,628 |
数理計算上の差異の発生額 | △67,081 | △134,771 |
退職給付の支払額 | △251,223 | △206,370 |
簡便法から原則法への変更に伴う振替額 | - | 129,905 |
その他 | 851 | - |
退職給付債務の期末残高 | 2,298,329 | 2,431,013 |
(2)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | ||
退職給付引当金の期首残高 | 160,035千円 | 183,469千円 | |
退職給付費用 | 17,740 | 26,564 | |
退職給付の支払額 | △805 | △30,860 | |
簡便法から原則法への変更に伴う振替額 | - | △167,172 | |
その他 | 6,498 | - | |
退職給付引当金の期末残高 | 183,469 | 12,000 |
(3)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | |
非積立型制度の退職給付債務 | 2,481,798千円 | 2,443,012千円 |
未認識数理計算上の差異 | 94,417 | 213,232 |
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 2,576,216 | 2,656,245 |
退職給付引当金 | 2,576,216 | 2,656,245 |
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 2,576,216 | 2,656,245 |
(4)退職給付費用
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
簡便法で計算した退職給付費用 | 17,740千円 | 26,564千円 |
勤務費用 | 311,827 | 309,291 |
利息費用 | 19,553 | 34,628 |
数理計算上の差異の当期費用処理額 | △2,539 | △15,956 |
簡便法から原則法への変更に伴う費用処理額 | - | △37,267 |
確定給付制度に係る退職給付費用 | 346,581 | 317,260 |
(5)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
割引率 | 1.55 % | 2.35% |
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度において84,597千円、当事業年度において86,974千円であり、退職給付費用に計上しております。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 | ||||||||||
前事業年度 | 当事業年度 | |||||||||
(2025年3月31日) | (2026年3月31日) | |||||||||
繰延税金資産 | ||||||||||
賞与引当金 | 427,205 | 千円 | 490,975 | 千円 | ||||||
未払事業税 | 138,469 | 188,429 | ||||||||
退職給付引当金 | 810,802 | 837,248 | ||||||||
税務上の繰延資産償却超過額 | 1,670 | 573 | ||||||||
投資有価証券評価差額 | 414,969 | 380,173 | ||||||||
減価償却超過額 | 1,121 | 1,109 | ||||||||
資産除去債務 | 26,147 | 104,281 | ||||||||
その他 | 153,734 | 140,267 | ||||||||
小計 | 1,974,120 | 2,143,058 | ||||||||
評価性引当額 | △7,558 | △1,106 | ||||||||
繰延税金資産合計 | 1,966,562 | 2,141,952 | ||||||||
繰延税金負債 | ||||||||||
特別分配金否認 | 21,837 | 26,040 | ||||||||
投資有価証券評価差額 | 170,863 | 238,095 | ||||||||
資産除去債務に対応する除去費用 | - | 75,586 | ||||||||
繰延税金負債合計 | 192,701 | 339,723 | ||||||||
繰延税金資産(△は負債)の純額 | 1,773,861 | 1,802,229 | ||||||||
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、日本生命保険相互会社を通算親会社として、グループ通算制度を適用しております。
これにより、法人税および地方法人税の会計処理またはこれらに関する税効果会計の会計処理は、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(企業会計基準委員会実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従っております。
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社は、資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.サービスごとの情報
当社のサービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
当社は、本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円) | |
顧客の名称または氏名 | 営業収益 |
日本生命保険相互会社 | 6,804,755 |
当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.サービスごとの情報
当社のサービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
当社は、本邦の外部顧客に対する営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円) | |
顧客の名称または氏名 | 営業収益 |
日本生命保険相互会社 | 7,527,222 |
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
(単位:千円) | ||
区分 | 前事業年度 (自 2024年4月1日 至2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至2026年3月31日) |
営業収益 | ||
投資信託委託業務 | 31,456,939 | 32,105,384 |
投資運用業務(注) | 26,331,034 | 35,422,867 |
投資助言業務 | 1,238,881 | 1,252,739 |
その他営業収益 | 10,956 | 42,217 |
計 | 59,037,813 | 68,823,209 |
(注)成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(重要な会計方針)の「5.収益及び費用の計上基準」に記載の通りでございます。
(関連当事者との取引)
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
前事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
種類 | 会社等 の名称 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容 | 議決権等の被所有割合 | 関連当事者 との関係 | 取引の 内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末 残高 (千円) | |
役員の兼任等 | 事業上の関係 | ||||||||||
親会社 | 日本生命保険相互会社 | 大阪府大阪市 中央区 | 50,000 | 生命保険業 | (被所有)直接100.00% | 兼任有 出向有 転籍有 | 営業 取引 | 運用受託報酬の受取 | 6,751,148 | 未収運用受託報酬 | 1,728,378 |
投資助言報酬の受取 | 117,115 | 未収投資助言報酬 | 10,644 | ||||||||
グループ通算に伴う支払 | 117,888 | その他 未払金 | 117,888 | ||||||||
当事業年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
種類 | 会社等 の名称 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容 | 議決権等の被所有割合 | 関連当事者 との関係 | 取引の 内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末 残高 (千円) | |
役員の兼任等 | 事業上の関係 | ||||||||||
親会社 | 日本生命保険相互会社 | 大阪府大阪市 中央区 | 50,000 | 生命保険業 | (被所有)直接100.00% | 兼任有 出向有 転籍有 | 営業 取引 | 運用受託報酬の受取 | 7,411,895 | 未収運用受託報酬 | 2,010,021 |
投資助言報酬の受取 | 115,327 | 未収投資助言報酬 | 10,324 | ||||||||
グループ通算に伴う支払 | 125,161 | その他 未払金 | 125,161 | ||||||||
(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
取引条件は第三者との取引価格を参考に、協議の上決定しております。
2.親会社に関する注記
親会社情報
日本生命保険相互会社(非上場)
(1株当たり情報)
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
1株当たり純資産額 | 746,525円79銭 | 763,569円98銭 |
1株当たり当期純利益金額 | 97,948円4銭 | 112,478円19銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
当期純利益 | 10,622,269千円 | 12,198,034千円 |
普通株主に帰属しない金額 | - | - |
普通株式に係る当期純利益 | 10,622,269千円 | 12,198,034千円 |
期中平均株式数 | 108千株 | 108千株 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。


